2019年09月15日

夏物ジャケット最終バーゲン

■■ 2019年9月15日 日曜日 午前8時52分
 
 今朝はすっきりと晴れている。秋晴れだろう。気温は少し高い目。昨日も高かったが、夏の暑さではない。
 過ごしやすくなっており、これはいい感じだ。しかし月末近くになると最高気温も最低気温も下がり、暑くないから涼しいとなるはず。最低気温が20度を切りかけている。最高気温はもう30度に達しなくなったりとか。それは十日間予報の後ろのほうなので、当てにはならないが。精度は近いほど良いが、気温は前日でも当たらなかったりする。そのため、前日の予報というのが一緒にでる。どれだけ誤差があるかだ。それで当日の一時間置きの予想だが、それもまだ現実のものではない。本当の気温はデータ化されている。だが、もう終わったことなので、実用性はないが、前日の気温というのは参考になる。昨日の今頃の温度を知りたいのだ。
 これは知っている温度だ。昨日のことなので、昨日の夕方頃の記憶はある。その頃の温度と今とはどう違うのか、などが参考になる。昨日よりはましとか、昨日と同じ程度か、など。
 これは何か寒いと思ったり、暑いと思ったとき、気温ではなく、体調の問題だったりすることもあるためだ。体調も天気と同じで、日々変わり、時間おきに変わっているはず。身体の中に自然界を持っているようなものだ。
 昨日はよく寄る衣料品コーナーで、バーゲンをやっていた。これは毎日通る通路から見えるためだ。衣料品コーナーの通路の端っこが見え、そこに特設コーナーがでていると分かる。一部だが。
 昨日のバーゲンは紳士物の夏物長袖カッターシャツ。これは店内の奥で毎日やっているのだが、さよならセールで三割引。しかも値札そのものが書き直されており、そこからさらに三割引。少し高い目の上等な品だが1000円か2000円台に落ちている。その中の一着を以前買ったことがあり、今はメインで着ている。これが非常に着やすい。まとわりつかないし、さらっとしていている。それに類似するカッターシャツがずらりと並んでいる。ボタンが大きい目とか、中には多少の耐水性があるものも。普通のカッターシャツだが、夏向けなので、すっきりしているが、ややダブッとしている。だからまとわりつかない。袖を通しやすい。
 昨日はそれではなく、平和堂ブランドかイズミヤブランドかは忘れたが、高い目の上着がでている。15000円が相場で、それがずらりと。いずれもそれが半額。夏物のためだ。だから夏物のジャンパーやジャケットだ。ペラッとした一枚物が多い。秋物としては寒そうな。寿命が短い。
 まあ、デニム系のいいカッターシャツ。これはブルーが多いが、定番がある。それの本物は5000円以上していたりする。まあ実質よりもブランド代の上乗せがあるものの。
 だからカッターシャツに15000円は出せないが、そうではなく、パーカー風や、ジャケット風になると、同じような薄さや生地でもポケットが増えたりする。しっかりとした上着になる。夏物スーツのようなものだ。
 以前イズミヤで夏頃見付けた高いジャケットと似ている。それは数日前いったときは消えていた。誰かが買ったのだろう。真夏に。暑いのに。それと同じブランド。これはハンガーにマークがある。このブランド専用のハンガーがあるのだ。
 こういうのは半額にならないと買わない。半額でも高いが。
 さて、それでずらりと並んでいるジャケット類。これが夏物最終だろう。さらりとしているカッターシャツは真冬は寒いが、寝間着になる。薄いがざらっとしており凹凸がある。これで肌触りがかなり違う。
 それではなく、ジャケットだが、これは今はまだ無理。まだ着る季節ではない。今は真夏の服装でもいいので、まだ大袈裟。
 それで複数タイプがあるし、一着しかない物もあるので、迷っただけで、決定打が無いので、買わないで帰った。しかしめぼしいのがある。これを見たのは昼だが、夕方、もう一度喫茶店へ行くので、その戻りに寄れないこともない。イズミヤでの経験がある。次に行ったときはなかったのだ。
 また、この店でも同じことがあった。前日目星を付けていたのを翌日決心が固まり買いに行くと悪い奴がいて先に買っていた。同じものが並んでいれば残っているが、一着しかないタイプだった。
 バーゲンでは見たとき買えが原則だ。それだけ流れが速いのだ。定位置で普段からある場所ではなく。そしてバーゲンとはいいながら、屋台のようなもの。廊下のスペースに並べているので、終わると、倉庫に行くかもしれない。もう売り場には出さなかったりとか。
 しかし、そういうジャケット。似たようなものがユニクロにあり、それも一着だけ。デザイン的にはこれが良いし、生地もいい。
 それで先日近くに寄ったとき、確認しに行くと、消えている。いくら探してもない。
 しかし、すぐに見付かる。マネキンが着ていた。それを剥がせば良いのだが、しっかりと着ている。値段は二千円台で安い。売れ残りだ。去年のかもしれない。
 これも、次に行くと消えているだろう。
 今朝は少し暑い目で夏と同じ。朝夕は涼しいが。だから、今着るにはまだ早いのを買うのはタイミングが悪い。その気になれない。
 まあ、あと一週間ほどすれば、そのジャケットの時期になるので、バーゲン中に買うほうがいいかもしれない。
 売り場から消えるだろう。秋物と入れ替わるので。
 ユニクロなど既にダウンジャケットの冬物防寒着が出ている。
 秋物ジャケットは寿命が短い。それが欠点だ。
 
 
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2019年09月14日

鍋焼きうどん

■■ 2019年9月14日 土曜日 午前8時53分
 
 今朝はすっきりと晴れている。気温も秋らしい。涼しそうなので、ペラッとしたジャンパーを羽織る。陽射しがあるので、外は良いが、喫茶店での冷房除け。外の気温のままで良いのに、それより低いのが冷房。高いと暖房になるだろう。
 季節の変わり目と言うよりも、変わったのだろう。これはもう夏ではなく、秋。涼しくなっているので、それで分かるが、これは寒くなっていく、だから冬に向かっているのだ。しかし中間の秋そのものの気候もある。ずっと中間なら夏と冬しかないが。
 冬らしい同じような日が毎日続いたり、夏らしい暑い日が毎日続いたりすると、これは確実にその季節のど真ん中に入っている。秋や春はそれが曖昧なだけ。天気が変わりやすいのも原因だろう。同じような日が続かないのは、同じような天気が続かないため。まあ、三日続けば大したものだ。
 前夜寒かったので、昨夜は毛布を出してくる。しかし、冬物の絨毯のような毛布で、縁など凄いボリューム。ほとんど蒲団だ。だからこれを芯にして、カバーを掛ければ蒲団にになる。トンカツではなく、ハムカツのような感じだが。
 流石にそれでは暑すぎるので、足元に重ねておく。引っ張れば被れるように。しかし足元なので、足をそこに突っ込むことになる。夏布団も、その下にあるのだが、動かない。これでは掛け布団が完全にロックされているようなもの。足が浮かない。
 足の指の骨を折りそうだ。
 薄い目の安っぽい毛布で良いのだが、どれも汚してしまい、捨てたようだ。買えばいい。薄いやつを。
 しかし、昨夜は夏布団だけで十分だった。
 急に涼しくなったので、風邪を引いたのかもしれない。
 早く秋物を羽織りたいところだ。ポケットが使えるようになるので、デジカメなどを入れやすい。
 昨日は風邪っぽいので鍋焼きうどんにする。アルミ鍋に入ったうどんで良いのだが、いつもの近所のスーパーへ行くと、鍋焼きうどんが出ていた。少し高い目だ。夕食、それだけで済ますつもりなので、200円台後半でも問題はない。高いものではない。
 いつもの出汁付きうどんとの違いは、ネギが入っていること、ワカメ、刻みアゲ、そして目玉はまさに目玉のような卵。この卵は温泉卵なので、煮なくてもいい。そのままだと月見うどんになる。ただ、サブに天麩羅がついてくる。海老の欠片も入っていないいつもの天かすを固めたようなタイプだが、少しいボリュームがあり、ふっくらしている。立ち食い蕎麦屋での天麩羅うどんと同じで、衣だけを楽しむもの。溶けてしまうので、箸で掴むのが大変。何せ芯がない。しかし、欲しいのは少しだけ脂っこい物だろう。だから衣だけで十分だったりする。さらに高いアルミ鍋焼きうどんには海老が入っている。だが、これは見た目から想像してはいけない。期待してはいけない。十センチほどの海老の天ぷら。しかし海老は半分以下の長さしかない。だから芯のない箇所が半分以上。だからポロリと折れたりする。
 非常に尻尾の大きな海老を使っているのだろう。尻尾で判断してはいけない。衣を剥がすと痩せて貧弱な筋張った海老本体が出てくる。これならちくわの天麩羅の方がよかったりする。
 晩ご飯後の夜の徒歩散歩は続けている。足はもう痛くなくなったので、三日ほど続ければ、効果があると言うことだろう。まあ、僅かな距離なので、長い距離を歩くとだれてきそうだが、そんな機会は滅多にない。散歩のメインは自転車なので、歩くことはほとんどない。だから、夜の徒歩散歩を再開した。
 何処かに自転車を止めて、歩きに変えてもいいのだが。そういう良い場所はない。じっくりと歩いて見て歩くとかの。
 しかし、涼しくなったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩がしやすくなる。今がチャンスだろう。それと長距離自転車散歩も。これは夏場は遠慮しているが、今ならいつでも行けそうだ。ただ、同じような場所ばかりなので、写真を写す場合、新鮮さがない。
 逆に日常移動コースで写す方が撮すネタが多かったりする。より細かく見ているためだろう。
 
 
 
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2019年09月13日

本来の秋へ

■■ 2019年9月13日 金曜日 午前9時17分
 
 今朝は久しぶりと思えるような雨。雨は珍しくはないが、今日は普通の雨。夕立や俄雨や台風の雨ではなく、ただの秋の雨で、しかもシトシト降り。そして最低気温が20度を切る夜。その朝なので、まだ肌寒い。よくもこれだけ素早く気候が変わるものだと感心する。ただ、激変したのではなく、戻ったのだ。本来のこの時期に。
 雨と言うことで、今朝はペラッとした化繊のパーカーをカッターシャツの上から羽織る。雨ではなければ、長袖夏物のカッターシャツだけで十分かもしれないが、寝ていて夏布団では寒かったことを思いだし、上に羽織ることにした。雨は大したことないので防水性に拘ることはないが、差すか差さないか迷うような小雨では、防水性のあるタイプがいい。すぐに乾くし。
 昨日は見事な秋晴れで、うろこ雲で半透けの青空が秋の淡さをみせてくれた。夏の濃い青ではなく、バスクリンのような。
 しかし、今朝は雨で鬱陶しいが、気温的には満足。湿気が強いはずだが、寝起き入る喫茶店までの自転車のペダルは意外と軽い。
 雨だが、天気は正気に戻ったのだろう。それまでは狂ったような感じだったので。
 日の出は寝ているので、分からないが、暮れるのが早くなったのは実感できる。そのうち、夜中目を覚ましたとき、まだ暗いので、時計を見ないで、また寝ることになるが、夜が長くなり、夏なら明るくなり始める頃も暗いので、外光だけでは分からなくなりそうだ。
 こうして秋らしくなってきても、あっという間に冬に持って行かれるのだろう。秋がなかったりする年が結構ある。
 いつまでも暑い秋、そして早い目に来る冬で、秋は数週間しかなかったりするし、その間も雨が多いとなると、秋は希少価値になる。
 朝、熱い味噌汁を飲んでも汗が出なくなった。扇風機はまだいるが、徐々にいらなくなるだろう。当然昨夜は扇風機など邪魔なほど。これがすぐに電気ストーブに変わるのだが。
 最低気温20度では暖房がいる。まあ、寝ているときなのだが、夏布団では頼りなかった。
 街ゆく人は真夏と同じ服装の人が結構いるし、そちらのほうが多いが、長袖や、上にジャケットを羽織っている人、カーデガンを羽織っている人を見かける。まあ、雨なので、自転車の人は雨合羽の上が多い。または長い目のレインコートで、これは婦人用。足首まで隠れる長袖のワンピースのようなもの。これが効果的なのだが、男性用はない。自転車用だ。ワンピースを着る男性はいないわけではないが、紳士物売り場では売っていない。
 まあ、少々の雨なら、ジャケット程度でも、中まで染みこむことはないので、防水性よりも、防寒性をとりたいところ。
 一番理想的なのはこの時期ならマウンテンパーカーだろう。中綿が入っていないタイプだが、結構分厚い。ジャンパーは短いが、マウンテンパーカーはコートのように長い。そしてポケットが大きい。そしてジャンパーにはないフードが付いてくる。これで傘なしのとき、強い目の雨のとき、フードが役立つのだが、帽子を被っていると、それほど必要ではない。帽子の上からフード、と言うのもあるが、首を曲げたとき外れたりする。
 台風が来る前、涼しかったので、ジャケットものを探しに行くはずだった。その後、暑いので、そんな気は起こらなかったが。
 昨夜の食後の散歩は慣れてきたのか、足の痛さがまし。別に足が悪いわけではない。
 夜撮りお供カメラはパナソニックの高級デジカメで、これは旧製品だが、受光素子は同社ミラーレスと同じ大きさ。しかもレンズは24ミリF1.7と明るい。これは暗いところでは無敵だろう。無理のないスペックなので、問題なく写る。ただ、動作は遅い。電源を落としてからすぐに鞄やポケットに仕舞えない。しばらく液晶がついているし、レンズも引っ込まない。だからあまりスナップ向けではないが、ファインダーも付いているので、じっくりと写せる。24から70ミリと控え目で、望遠効果などは望めないが、デジタルズーム域までイケイケになるので、140ミリは多用できる。画質の劣化はない。
 レンズの明るさ、受光素子の大きさと、物理的に固めたようなもので、これは強い。まあ、パナソニックのミラーレスに超高級標準ズームを付けて撮しているようなものだ。
 このレンズのために作ったボディー、またこのボディーのために作ったレンズのため、相性が良い。最適化されている。相棒が他にないからだ。
 
 
 
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2019年09月12日

秋が戻ってきた

■■ 2019年9月12日 木曜日 午前10時07分
 
 今朝は久しぶりに涼しい。昨日の雨からガクッと気温が下がった。雷が鳴る雨。遠雷。これは夏の終わりを告げていたのだろう。
 久しぶりというのは、既に秋になっており、涼しい日が少しあったのだ。台風で、ガクッと気温が上がり、夏に戻ってしまい、それが長かった。台風前後二日ほどとかではなく、もっと長い。
 流石に季節の歩みのベースは固いのか、秋へ向かう力があったのだろう。そのままでは常夏の国になり、冬はどうするのかという話になる。
 昨夜の雨で過ごしやすくなり、昼寝時間が長かった。いつもの倍以上寝ていたことになるが、これは雨が降っているので、やむまで寝ていようとしていたためかもしれない。しかし、暑いときは昼寝時間が短かったことは確か。だから夏は寝不足になるのだろうか。夜の本寝も。だからバテやすい。
 それで、天気が悪かったが、夜も過ごしやすく、部屋の中の熱気、ムッとする暑さが消えたので、快適だった。過ごしやすいと言うこと。その中身よりも、過ごしやすいと言うことだ。これだけで十分快適。
 当然扇風機なしで寝ることができた。そして、遅い目に起きてきたのだが、早く起きすぎたので二度寝した。
 起きると少し遅く、日もかなり上がっているのだが、ひんやりとする。
 いつもの真夏用のカッターシャツは長袖なので、腕を捲らないと暑いのだが、しなくてもいい。しかも陽射しがあっても暑くない。
 十日間予報を見ると、全て塗り替えられていた。当然低い目に。
 夜中の気温は25度を切っており、これは楽だ。当然掛け布団が必要。この状態だと暑いも寒いもない。
 今日は晴れているが、雲が多く、風が強い。雲は当然夏の入道雲などは見えない。
 これで、夏の終わりを一年で二回体験するようなものだ。しかし、こういった急激な気候の変化は、結構しんどいかもしれないが。
 まあ、これで暑さから解放されたので、ほっとしていいだろう。九月の中旬に差し掛かったばかりなので、まだ暑い日はあるだろうが、これは真冬でもある。その季節内での暑い寒いレベルなので。
 家に大きな蜘蛛がおり、これは家蜘蛛で、守り神のようなものだと聞いている。だから退治してはいけないと。その蜘蛛の小さい目のが出ていた。まだ子供かもしれない。形が同じだし、動きも同じ。
 それと小さなイモリかヤモリがいる。ヤモリかもしれない。これも成虫ではなく、小さい。まだ子供だ。そう言うのが出る季節なのかもしれない。
 ヤモリは決まったコースを毎晩はっている。ほとんど壁で、水平のところではなく、昨日見たヤモリはまだコースが定まっていないのか、とんでもないところを移動している。蜘蛛もヤモリもじっとしているときが多い。次に見たときは消えていたり、離れた場所にいる。そしてまたじっとして動かない。
 待ち受けタイプの狩りかもしれない。
 どちらにしても秋が戻ってきて、次のステージへと進み、夏は遠いものとなるのだろう。
 
 
 
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2019年09月11日

長すぎる残暑

■■ 2019年9月11日 水曜日 午前8時44分
 
 暑い日が続いている。しかし、今朝は曇っており、ずっと晴れて暑かったのだが、少しはましになった。雨が降るようだが、朝は降っていない。
 昨日も結構暑く、夜になっても暑いまま。寝る時間になってやっとまともな気温になったので、熱気の中で眠るよりはよかった。しかし、この時期としては、かなり厳しい。暑さのダメージが厳しい。
 九月の中頃。この頃、涼しさがさらにます頃なのだが、ますます暑くなる。これでは体調もおかしくなるだろう。
 しかし、昨夜は扇風機は付けていたが、一度起きたとき、涼しく思えたので、切った。朝の陽射しが入る頃の暑さがなかったのが幸い。これは曇っているためだ。これでやっと陰りが出てきたのだが、そのあとまた晴れて、猛暑日が続くのだろう。これは身体にこたえる。
 身体が熱くなりだすと、濡れタオルなどで、身体を拭くと、かなり改善する。普通の水道の水をおしぼりのように使う。濡れタオルを首に巻く、などもある。まあ、常温でもいいので、水を浸したもので、顔を拭くだけでも違う。まあ、たまに顔を洗えば良いのだが、それでは顔だけ。だから濡れタオルや手ぬぐいで軽く身体を拭くのがよかったりする。
 朝、味噌汁を飲むと汗が出ていたのが、ましになり、出なくなった日もあったのだが、ここ数日はよく出る。夕食後も出る。といって冷たいものばかりだと、あまりよくない。口当たりは良いが。
 しかし、日中の自転車移動は、真夏の頃の焼け付くような暑さよりはましで、それほど厳しくはない。空気そのものがムッとするような熱気を含んでいると別だが。
 台風が来る前は、それなりに涼しい日があったが、夕立が多かった。連日だ。これで湿気がきつかった。涼しさはあるが、それはそれで、気圧の変化は厳しいものだ。
 いつまでこの暑さが続くのだろう。このままでは常夏の国になる。夏がひと月分ほど増えた感じ。まあ、九月いっぱい夏が残っていた年もあるので、今年はそういう年なのかもしれない。
 蝉ももう夏は終わったので鳴いていない。夜中、秋の虫が鳴いているのが救いだ。そして夏の終わり頃に出る蚊が飛んでいた。これが刺しに来る。
 既に秋になっているのだが、この暑さでペースが狂う。まあ、まだ夏だと思えば、何とかなりそうだ。
 夕食後の徒歩散歩も厳しいもので、動くと汗ばむ。夕涼みはならない。
 昨夜はパナソニックのネオ一眼を持ち出して夜道を写す。
 全域F2.8が効いているのだが、F2.8付きコンパクトデジカメなど珍しくはなく、それほど明るいというわけではないが、そのFZ300は安定感がある。
 暗いとAFは大きな枠が出て、ピントが合う場所がよく分からなくなる。何か諦めたような。だから暗くても一応合焦マークがつく。撮影モードはフルオート。暗いので、ピントが合いやすいものが前方になかったりするので、何とか探し出して、何処かに合わせようとしてくれるので、フルオートの自動認識が良い。実際には顔認識だが、顔がないと、被写体自動認識になる。
 またはある程度距離があると、三脚なしの手持ち夜景モードになり、五枚ほど写して合成になるのだが、このカメラもその流儀だが、あまり、このモードには入らない。他のパナソニックコンパクト系ではすぐにそのモードに入るので、一寸流儀が違うのだろうか。
 広角ではなく、望遠側で写す。600ミリまでいけるのだが、平気な顔でシャッターが切れる。写っているものはスペック的に厳しいはずだが、望遠屋系手持ちにしては何とかなっている。
 これはタフなカメラだ。
 猫などを旅カメラで写すと、晴れていてもシャッタースピードは125分の1秒あたりが多い。望遠を伸ばすので、絞りがF6あたりまで行く。望遠端の開放。それがF2.8だとシャッターが上がる。250分の一あれば、動きを止めやすい。だから、よく動く猫や鳥などでも、被写体ブレを防げる。手ぶれではなく、被写体が動くのでブレたようになる。望遠端600ミリでもF2.8の意味がそこにある。
 受光素子は小さいのだが、よく写ってくれる。
 しかし、この夕食後の徒歩散歩。僅かな距離で、被写体も限られ、これという風景はもう写しきっているので、探さないといけない。だから、夜の徒歩散歩といっても、そういうのを探す散歩のようなもの。
 
 
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2019年09月10日

夜間散歩カメラ

■■ 2019年9月10日 火曜日 午前9時27分
 
 今朝も晴れており暑い。こういうのが続く。例年のこの時期としては5度から8度ほど気温が高いというのだから、本来の気候ではないのだろう。今頃は涼しくなっているはず。台風が来る前は、そうだった。それがさらに進んでいたはず。幻の初秋だ。
 そして最近は夏に戻り、猛暑状態。この時期こそ夏休みが必要なのだが、終わっている。
 夏休みの終わり頃、結構涼しく、これでは暑いので休むという夏休みはいらないように思えた。しかしまだ夏休み中。しかも暑くない。ここで得をしたのだから、そのお返しが、ここ数日続いているのだろう。
 しかし、台風の影響は去ってからでも長く続くのだろうか。二つほど続けてきており、重なっていたこともあるが、まだポンプの役目をしているのかもしれない。しかし、それで暑いというのはあまり効かなかったりする。台風が来る手前は暑苦しくなるが、去ればすっと涼しくなるものだ。別の原因ではないかと思える。
 北の勢力が弱いのかもしれない。それで南の勢力に好きなようにされるとか。
 猛暑の理由はフェーン現象。それが起こりにくい地形でも暑かったりすると、ややこしくなる。
 昨夜は当然扇風機を付けて寝て、途中寒くなったが、消さないでそのままにしていた。
 しかし、寝る前、もの凄く暑いというわけではなく、もしかすると扇風機はいらないかもしれないと思うほどだったので、左右への首振りだけではきついので、上下を加えた。これで、風が顔に来る割合がぐっと減る。それで消さなくてもよかったのかもしれないが、掛け布団を被っていた。やや遅い目に起きてきたので、汗ばんでいた。やはり扇風機を回しっぱなしにしていてよかった。日が登り出すと、気温が上がるためだ。
 というようなことを毎晩やっている。暑さの印象が具体的。これは記憶に残りやすい。扇風機の使い方で。
 暑いが、底の方に秋がいるのは確か。
 昨夜はよく眠れた。一度軽く目が覚めた程度で、トイレにも立たず、そのまままた寝た。しかもいつもより遅寝。そして目覚めは結構よかった。
 真夏の朝、目を覚ましたときの風景、これは室内だが、その状態は意外と好きだ。
 
 夕食後の徒歩散歩は三日目になる。足はまだ付け根あたりが痛いだけ。これを一週間ほど続けると、楽に歩けるようになる。歩いていることを意識しないほどに。別に足が悪いわけではない。最近長い目の距離を歩いていないだけ。
 汗は前夜ほどには出なかった。出ると言っても少し汗ばむ程度だが。
 この徒歩散歩は僅かな距離で、僅かな時間。一寸外の風に当たってくるという程度の間合い。散歩とも言えないが。
 それで、歩いているだけでは暇なので、夜景などを写す。
 こういうときは暗いところでもAFが合いやすいカメラが有利。レンズの明るさよりも。感度上げか手ぶれ補正で何とかなるので、明るいレンズの意味はあまりなかったりするが、暗いところだけを写すために明るいレンズを使うのではないはず。明るいレンズほど高級なレンズなので、収差などが良いのだろう。当然ボケがより効果的に出るし、ぼけの形なども滑らかで綺麗で、良い形になるのかもしれない。だから暗いところ専用ではない。
 といっても夜間、歩いているだけでは退屈なので、写すような写真に、そういうのは求めていなかったりする。写し取れれば御の字程度。
 意外と使いやすいのはオリンパスの初代EM10で、これは中古で買ったのだが、その上位機で、さらに新しいEM5マーク2よりも写りが良かったりする。レンズもキットレンズの28から300の高いレンズよりも、80から300までの安っぽい望遠ズームのほうがよく写っていたりする。
 オリンパスは最高級タイプよりも、一番安いタイプのほうがよく写るという伝説があるのだろうか。
 中古で買ったとき鞄がおまけでついてきた。というより、鞄が買うと、中にカメラのおまけが入っていたようなものだ。小さな鞄だが、一応カメラバッグで、仕切りがあるが、レンズ一本程度。底の幅が狭く、小さい。だからレンズ付きのボディーと、あと一本レンズを入れる程度。歩くだけの散歩なので、ノートパソコンはいらないので、この鞄にカメラだけを入れて歩いている。軽快だ。
 この貧乏臭いオリンパス低価格タイプミラーレスが結構いい。安いがファインダーは付いている。その切り替えや表示は結構早い。ただ暗いところでのピントは遅いが、それはどのカメラでも、似たようなものだ。
 これを持って写しに行くときは、標準ズームを予備で持って行く。ほとんど使わなかったりするが、邪魔にならない。
 AFは中央一点で十分。このカメラも小さく軽いが、キヤノンのM3なども小さい。レンズも小さい。受光素子はキヤノンのほうが大きく一般的な大きさなのに、望遠レンズが小さい。ただ、少しだけ重い。オリンパスの望遠ズームは麩のように軽い。このあたりが一番オリンパスらしいのではないかと思える。
 ただ、ボディーは小さいがズシリとくる。重さはないが、重く感じる。びっしりつまっているような。
 上位機の手ぶれ補正や映像エンジンの差などは殆ど分からない。それよりも軽くて小さく扱いやすいほうが印象に残る。写っているものは違いが分からない。この変えメラとレンズで写した絵は泥臭く、濃い。色が濃い。この臭みがいい。
 
 
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2019年09月09日

帽子最終決定

■■ 2019年9月9日 月曜日 午前8時43分
 
 今朝も晴れており、暑い。台風は関東へ行ったので、今頃はさらに北に向かっているだろう。その影響は大阪方面ではないが、暑さが厳しい。これは台風の影響だと思われるのだが、いつまでその影響が続くのだろうか。温かい空気を台風が引き上げてきたのだが、そのまま居座ったのだろうか。
 この暑さでのびてしまう。真夏より、この残暑のほうが暑かったりする。気温的には真夏のほうが高いが、夏が長いとバテてしまう。だから後半の終わりがけの暑さのほうが厳しく感じたりするのだろう。
 ただ、空の青さなどは秋っぽい。その秋が既に来ていたはずなのだが、戻ってしまった。
 昨夜も扇風機を付けて寝たのだが、朝方少し寒くなったが、消さないで蒲団を被って寝たが、これは朝になると、また暑くなるためだ。
 一昨日あたりから夕食後の徒歩散歩に出ているが、これが暑い。余計に汗ばむ。時期的にまだ早いのかもしれない。僅かな距離だが、昼間の自転車移動のときよりも汗ばんだりする。夕涼みにはならない。
 そのコースを毎晩歩いている人がいるようだが、真冬と真夏は控えていたりしそうだ。
 短い日常徒歩移動では何ともないが、少し長い目の距離を歩くと厳しかったりする。筋肉や筋が。息はどうもないが、足が痛くなる。こういうのは最初は痛い。山登りなどすると、戻ってから二日ほど足が死んでいたりするが、そこまで長い距離ではないし、平坦な道。
 毎晩歩いていると、そのうち痛くなくなる。しかし、足よりも、暑いのでそちらのほうが厳しかったりする。
 だが、以前にも、そんな感じで徒歩散歩コースに出たことがあるが、予定コースの三分の一ほどで引き返していた。初日はそんなもので、慣れるに従い距離を伸ばす作戦。今回は予定コースを一応は歩けるので、少しはまし。
 きつい坂道を自転車を突きながら上ることがたまにあり、これは足が出なくなる。短い坂なので、何とかなるが、長いと動けなくなったりしそうだ。何度も休憩して足が回復するまで待ったりとか。
 これも毎日、そのコースを自転車散歩内に入れておけば、楽について歩けたりできるのだろう。
 今朝はよく晴れていて、気持ちが良いのだが、暑いのがいけない。しかし、雨より、晴れているほうが当然いい。
 
 先日ユニクロで買った帽子が緩いのか、風ですぐに飛ぶ。ずっと手で押さえておかないといけないほど。深く被ると、暑苦しいし、前方がよく見えない。ユニクロフリーサイズが大きすぎるためだろう。
 それでその前に買って失敗したと思っていた帽子に変える。これは暑苦しいと思っていたのだが、そうでもなかった。こちらのほうがサイズは小さい。それでもMサイズとなっているので、SやLもあったのだろう。
 ユニクロより小さいのは、鍔が短いためだろう。そして鍔が畝になっており、これで厚みと固さを出している。この輪がしっかりしており、それが土台になっているのか、その真ん中の頭が入る部分がしっかりとした形になっている。このタイプの帽子なら当然の形で、構造だ。
 これでも被ると緩いと思っていたが、ユニクロのものよりも小さいようで、額に上手く引っかかる。輪が。
 頭の入る箇所の空間性がある。テントを張ったように。だから、頭の上に少しだけ空間ができる。これがいい。深被りしすぎると密着し、余計に暑い。
 当然空気抜きの穴がついている。暑苦しいと思ったのは、それまで被っていた帽子の頂上が破れており、それで風通しがよすぎたためだろう。
 これを買ったのは、夏帽の中では分厚くしっかりしているためだった。秋から冬にかけて被るので、少し分厚い方が得な気がしたため。
 冬物が間違って混ざっていたのかと思ったが、頭の入る箇所の生地は結構薄いし、透けている。だから夏物だ。分厚いのは鍔。だからこの鍔が土台で、テントを張るとき、これが効いている。
 まあ、それよりも風がすぐに飛んでしまう帽子より、こちらのほうがいい。こちらも飛ぶことは飛ぶが、頻繁ではない。ユニクロのは幅が広い目でベランベランとしており、形が定まらない。最初これを手にしたとき、柔らかいと思い、パスしたほど。軟らかいので、ポケットに入ってしまうほどで、その面ではいいかもしれない。
 だから最初に買った帽子でよかったのだ。フェルトの帽子で暑苦しいと思っていたが、それは鍔の部分だけ。輪っかだけ。少し毛羽立っているが、これで形が崩れない。だからフェルトを被っているわけではない。
 これで、帽子はこれで安定した。帽子屋へ行けば、思っているものが手に入るのかもしれないが。
 また、たまに屋台が出ており、そこで見付かるかもしれない。500円ぐらいである。
 
 
 
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2019年09月08日

ユニクロの帽子

■■ 2019年9月8日 日曜日 午前9時34分
 
 今朝も暑くて晴れている。台風が来ているのだが、関東方面へ行くコース。そのためか温かい空気が入り込み、今日の最高予報気温は36度と、真夏並み。だから、夏が戻ってきたようなもの。これが去ると、本来の例年通りの今頃の気温になるだろう。台風が来る前はそうだった。掛け布団が必要な秋に。
 しかし、秋の深まった頃の台風と違い、まだ夏の気配を残す九月の初めなので、暖かいと言うよりも暑い。そしてこの前までの暑い日からそれほどたっていないので、夏がまだ続いているように見えても不思議ではない。
 涼しくなったあたりで夏の疲れが出て、夏バテ症状がこの時期に出るらしいが、夏に戻ったのだから、夏バテも引っ込むかもしれない。暑さが消え、ほっとしたところに夏の疲れがどっと出る。しかし、まだ終わっていないのなら、ほっとできないので、夏バテも引っ込むという話。
 ついこの間までは秋物の、少しボリュームのあるものを探し出していたのだが、今は滅相もない話で、夏向けでいい。しかし今から夏物を買う気はしないが、最終バーゲンをやっているので、薄いカッターシャツ程度なら買ってもいい。
 最近の夏向けのカッターシャツはよくできており、まとわりつかず、さらっとしており、結構いい。
 暑いので、また頭がぼおっとし、だらっとした感じになっている。シャープな秋の頭とはほど遠い。だから夏のだらけた状態となり、これは悪くない。まだ夏が残っているという意味でも。
 先日買った帽子がフェルトで、これが暑い、頭が温まる。これは夏帽ではなく、冬帽ではないかと思われる。寒さ除けの帽子で、保温性のいい。
 ワゴンの中に雑多に入っていた中の一つに、それがあったのだが、何か売れ残りものをかき集めていたのだろうか。定価は2000円を超え、3千円近いが、その値札は消され1500円。しかも、そこから三割引。今年の夏の帽子ではなく、今年の冬頃売られていた帽子かもしれない。しかし、冬帽にしては薄くて貧弱、ここが紛らわしい。見た目分からない。
 それで、昨日はユニクロで買い直す。こちらは一種類しかない。サイズもMしかない。この帽子、かなり昔からあるのではないかと思える。一度か二度買った覚えがある。いずれも風で飛ばされて取れないところに落ちたりして、なくしている。なくなったわけではなく、見えているのだが、取れないだけだが。
 まあ、同じ形のものをずっと出し続けているのがユニクロブランドだろうが、それなりに改良されていたりして、同じものではない。作る側も変わるだろうし。
 前日、それを見たのだが、少しツバが広い。そしてクニャクニャ。やはり綿で糸で補強して固くなっている鍔がいい。
 しかし、そのタイプはもうなくなったのか、紳士物売り場とか、鞄と帽子の店などへ行かないと、このタイプの丸帽はない。昔の商店街なら、靴屋の横に必ず帽子屋があった。
 しかし、その帽子を被っている人は結構いる。どこで買ってくるのかと不思議に思うのだが、ゴルフ用品屋とか、そういうところに、ポツンと置いているのかもしれない。
 それで、ユニクロの丸帽を被ると、すっきりとした。しかしMで、所謂フリーサーズ。まあ、サイズはこれしかないというだけだが、少し緩い。風が吹くと飛びそうだが、頭を締め付けないのでいい。
 この前まで被っていた帽子は冬物だったのかもしれない。生地は綿だ。しかし破れた。
 ユニクロのは表地がナイロンで、裏地がポリエステル。だから軽い。まあ、冬も夏もないのだろう。
 それで、フェルトの帽子は寒くなり出した頃から被ればいい。
 ユニクロのは緑だが、フェルトのほうは黒地に星のように青い点がついている。見た目、黒だが。一寸した紳士帽だ。
 まあ、両方さらに比べて、馴染みやすいほうを被れば良いのだが、ユニクロの帽子は、なくしても、すぐに同じものが手に入るので、そちらのほうが違和感がないかもしれない。帽子選びの手間が省ける。
 どちらにしても今日は夏が行くではなく、夏が来るになっている。夏帽はいるだろう。
 
 
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2019年09月07日

帽子を買う

■■ 2019年9月7日 土曜日 午前8時57分
 
 今朝は晴れており、まだまだ暑いのだが、朝はそれほどでもない。厳しい陽射しではなくなっている。気温が高い目なのは台風が来るためだろう。だから十日間予報で台風が発生していなかった頃は最高気温が30度を切っていた。それが急に35度とかになってきたのは台風が近付いて来ていることが分かったためだろう。だから、この暑さは台風のもの。それが去るはずの頃の予報では30度を切る気温に変わっている。日を重ねるほど涼しくなるのではなく、台風の影響だ。
 それが二つも来ている。近くを通らなくても、影響は出る。温かい空気が南から上がってくるためだろう。だから二駆で空気を引っ張っているようなもの。
 実際に台風が近くまで来ると、雨が降り、涼しくなる。来るまでが蒸し暑く、生温かい空気が南の海のため息のように、息を吐きかけられる感じ。
 昨夜は扇風機を付けっぱなしにして寝た。流石に途中で切ったが、本来のこの時期なら夏蒲団を被って寝ている。この前まで、そんな感じだった。夏仕様では寒く感じたものだ。それが、戻ってしまった。
 
 昨日は久しぶりに夕食後に徒歩散歩をする。散歩というより、決まったコースを歩くだけ。夕食が晩ご飯になるのは日が短くなったため、夕方が早くなった。だから、晩なので、暗い。まだ暑いので、暗くなれば少しはまし。
 そのコースは左右に二本の歩道があり、いつでもUターンできる。しかし、道は二本あるので、戻るときは別の道。同じ道では飽きるし、90度回転と180度回転では違う。90度回転だと道を直角に曲がる感じ。よくあることだ。交差点で左へ行くか右へ行くかなどで。
 しかし180度になると、さっと後ろを向いてしまう。これは道を間違えて、戻るときにあるが、日常では滅多にない。だから90度回転だと、ずっと前方へ進んでいるように見える。見えている風景は当然戻っていることが丸わかりだが、同じ道ではないところがミソ。
 晩ご飯後の夕涼みのようなものだが、外のほうが暑かったりする。それに歩くので、じっと座って涼んでいるわけではないので、あまり効果はないが、風に当たると、少しは涼む。
 風に当たりに外に出るのが良い感じに思える気候がある。またこれはちょとした気分転換になる。気持ちだけではなく、実際に風を受けるので、立ち位置も違う。立ちっぱなしではないが。
 
 昨日はやっと帽子を買えたが、これが暑い。サイズも少し大きいが、数値を見ると、Mサイズ。数値は忘れたが、一つしか仕入れない場合は、このサイズにするのだろう。
 形や分厚さもそれでよかったのだが、暑い。生地を見るとフェルトではないかと思える。だから安かったのだろう。千円台だ。まあ、500円の帽子もあるのだから、高い目だが、標準的な帽子の値段は2000円台後半。それより高いのはブランド物。そして帽子のロゴが入るので、これがややこしいので、そういうのは買わない。
 しかし、フェルト箇所はつばだけかもしれない。まあ、これから寒くなっていくので、丁度良いかもしれない。冬になると、このタイプの丸帽では役立たないので、それまでの命。
 それまで被っていた帽子は千円していないが、綿製。長く被っていたのか、日焼けして色が違う。そして頭の頂上が破れた。だから、ここから風が入るのか、涼しかったのかもしれない。
 こういう帽子はワゴンセールの屋台で買っている。最近見かけないので、買えなかったのだ。500円ぐらいだ。二三年は持つ。飛ばして拾えないところに落ちるか、頂上が破れるか、どちらか。
 この暑さで、秋物への興味は薄れた。これで雨でも降り出せば、防水性のあるパーカーが欲しくなるはずだが、今の暑さで雨の場合、まだ早かったりする。
 今はまだペラッとしたカッターシャツ着流しでちょうど。それ以上分厚いものは厳しい。
 
 百均で買った二つ百円の豆腐が意外と美味しいので、冷や奴で食べている。二つあるので、味噌汁に入れるだけでは賞味期限が来てしまう。それほど多くは使わない。いつもは小さくて薄い三つ百円程度の豆腐を買っている。これは使わなければ持つ。一度開けてしまうと、危ない。量が多いと、何分割して食べるのだが、なかなか減らない。その間腐りやすい。
 焼き豆腐を醤油と砂糖で煮こむというのもある。まあ、すき焼きに入っている豆腐と同じだ。だが、すき焼きの豆腐は肉や野菜の汁を含んでいるので、同じにはならないが。
 効率が良いのは厚揚げ。油が入っている。豆腐の揚げ物なので。
 厚揚げがあるのなら薄揚げもある。これはお稲荷さんを作るときの袋になる。また、刻んでうどんやそばに入れる。甘く煮こんだきつねうどんのアゲではなく。
 厚揚げは余ると冷凍しておけばいい。使うとき、鍋にそのまま投げ込む。しばらくすると溶けるので、そのとき引き上げて、切る。当然戻すために湯がくのではなく、普通の煮物の中に入れればいい。
 中に詰め物のあるアゲもある。ヒロウスだ。これは一種の袋物。中に百合根とか、豆とか、具が入っている。薄揚げといっても結構分厚かったりする。だが煮るとき浮く。箸の先で穴を空ければ沈む。そのままだと浮き輪だ。
 
 
 
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2019年09月06日

帽子を買いに行く

■■ 2019年9月6日 金曜日 午前9時04分
 
 今朝は久しぶりにしっかりと晴れている。快晴だろう。これは珍しい。
 真上は真っ青。雲が周囲に少しだけあるが、探さないと分からないほど。雲がなければ、季節が分からない。青だけでは。あとは青の色目だろうか。淡い青か濃い青か、今朝は少し濃いめの青。もの凄く濃くはないが。この青は色々と名前がついているのだろう。紺色の空とか。
 気温は高い目の予報だが、それほど上がっていない。当然陽射しをもろに受けるが、それほど暑くはない。かなり秋が入っている。真夏の暑さではないが、昼からは分からない。予報では35度が最高気温で結構行く。あくまでも予報なので30度を少し越える程度だろう。ただ35度になる可能性の高い条件だということだろう。高温になってもおかしくない気象状態。きっと台風の影響で温かい空気でも流れ込んでくるのかもしれない。
 昨日はどんな天気だったのかを忘れている。特に印象に残ることがなかったのかもしれないが、それほど暑くはなく、朝の喫茶店の戻り道、寄り道をして、そのあたりをウロウロできたので、暑くて引き返さなかった。ただ、曇っていたので、陽射しがないので、ウロウロできたのかもしれないが。
 昨日は五月蠅いほど雲が湧いており、異様な形をした雲が、暴れ回っているような感じ。今朝はそれらが取れている。だから一変したような感じ。
 これで、ぐんと秋めいてきたのではないかと思えるが、長期予報を見ても、それほど気温は下がっていない。ただ、今朝は夏とは少し違うようだ。
 昨日は帽子を買いに行く。いつも衣料品売り場で前回見たのだが、大きい。サイズが合わないし、何かロゴが大きく入っており、何を象徴しているのかが分からない。ブランド名だろうか。
 特価台に夏の帽子があるが、どれも大きいか、しっくりした形ではない。それで、昨日は別の店を覗く。
 冬用の帽子を買った店だが、売り場が模様替えされていて、探すのが大変。しかし所謂キャップものしかない。
 以前買った帽子は屋台。500円だった。最近見かけない。
 今度は無印を見ると、縁が丸い帽子が固まって置いてあるので、これはいい感じだと近付くと、婦人向け。庇が深すぎるし、大きすぎる。
 それで定番もののユニクロへ行くと、レジ近くにしっかりとある。一種類だけだが、探しているものに近い。それで手に取ると、薄い。まだ夏物なのだ。まあ、冬にはこのタイプの帽子は耳が隠れないので、被らないが、薄すぎて頼りない。そして縁の庇がやや広い。まあ、その方が陽射し除けになるのでいいのだが。そして色は緑だけ。
 いくつも飾ってあるので、きっとサイズ違いを並べているのだろう。その中から選べばいい。
 しかし、もう一店見ていないところがあるので、それを見てから決めることにする。
 だが、店内を一回りすると、前回探していて、売れてしまっていたジャケットがある。デザインが似ている。襟が小さいタイプだ。ないに等しいが。
 それが結構安い。以前見たのはブランド品のためだろうか。だがイズミヤブランドなので、大したことはないが、それに比べても安い。通路の目立つところに吊られているので、これは特価品に近い値段だろうか。古いタイプ。
 それと防水性と防風性のあるハイテクジャンパーがある。これはずっとある。この時期なので、防寒性はない。そのかわり、蒸れない加工となっている。
 ジャンパーというより、コートに近い。これなら多少の雨でもいけそうだが、質感はよくない。どう見ても化繊で、しかも板状の無機的なもの。織物の皺とかがなかったりする。
 それらの自然な織物の質感を活かしたマウンテンパーカーのようなものが入口にでんと吊されていたので、これがメインだろう。しかし、まだまだ暑苦しい。軟らかな感触で、結構いい。
 当然もうダウンジャケットが出ている。かなり多い。もう冬物を売っているようなもの。
 それで帽子のことなど忘れて、そちらの集中し、帽子は買わずに、戻ってきた。
 カッターシャツなども安い。これも古いタイプだろう。型落ちのような。千円台で、そこそこ分厚いのがあった。去年の秋冬物だろうか。こういうのが狙い目だ。
 夏物ではなく、秋物に目がいく。やはり季節の変わり目だろう。少しまだ早いが、今なら安かったりする。
 
 
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2019年09月05日

自転車散歩

■■ 2019年9月5日 木曜日 午前9時18分
 
 今朝は曇っているのか晴れているのか、分かりにくい日だが、陽射しがあったりするので、半ば晴れという感じだろうか。ただ、空は意外と暗い。
 そして、陽射しが出ているときも、それほど暑くはない。それでも最高気温予測は高く34度前後、明日になると35度となっている。これは瞬間最大気温で、ずっとではないが。
 そして雨になる可能性が高い。この時期夕立が多い。夏の終わり、秋の初め、それが多い。しかも、かなり強く降る。夏の夕立よりも。
 昨夜は寝る前までは扇風機を使っていたが、寝るときはいらなかった。そして夜中寒くなってきて、蒲団を使った。結構冷えたように思ったのだが、その時間帯の気温を見ると、それほど低くはなかった。これは湿気と関係しているのかもしれない。
 少し前の十日間予報では最高気温は30度を切っている日が多いのだが、このところ十日分全て30度越えで暑い。季節が夏に向かっているのではないかと思えるほど。
 台風の接近で、また南から暖かい空気を運んでくるのかもしれない。季節の移り変わりよりも、この台風が曲者で、紛らわしい気候になる。台風で、それまでの季節の進み具合を変えてしまったりする。台風が通過している間は季節の歩みもストップ。そして台風が去ると、季節は戻るのだが、休んでいた間は体験していないので、連続性が掴みにくかったりする。
 別の見方をすれば、台風が季節を動かしているのかもしれないが。
 秋として安定するのは10月頃だろうか。秋の半ばのためだ。夏の気配はほぼ消えているが、暑い日があると、まだ夏が残っているように感じたりするが、滅多にない。10月にもの凄い暑い日もあるが、ときたまだ。流石に11月になると夏の気配は消えている。そして徐々に冬が入り出す。
 どちらにしても気温は高い目だが、それほど暑くはない。焼け付くような暑さでなければ、何とかなる。そして暑い日は、まだ夏の開放的なものが残っているので、悪くはない。
 といってもまだ暑いので、呑気に自転車散歩でうろうろするというところまではいかない。少し遠い目のところへ行きたいのだが、暑いと気が失せる。そしていい気候になればなったで、意外と行かないものだ。
 いい気候のときは、朝の喫茶店からの戻り道遠回り散歩をする。近くをウロウロするだけだが、これをやると、本腰を入れての散歩に出る気がなくなる。すでに自転車散歩を済ませたようなものなので、その日は遠出する気になれないのだろう。
 年々出不精になっているのは、既に知っているものが多くなっているためだろう。だから新鮮さや驚きがない。相変わらずのものが相変わらずあるようなもので、一度見た映画をまた見るようなものだ。
 日常移動で、通り道を見ていると小さな変化が楽しめる。全体は同じなので、細部に目がいくのだろう。またはなかったものとか。
 
 
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2019年09月04日

夏の戻り

■■ 2019年9月4日 水曜日 午前8時40分
 
 今朝も晴れており、気温は高い目。晴れ具合は昨日のほうがよかった。しかし、結構蒸し暑く、夜は完全に熱帯夜で、これが厳しかった。流石に扇風機を回して寝た。暑さがぶり返した感じ。これは意外とこたえる。もう涼しくなり始めているので、暑さへの構えがない。
 それと夏の疲れは今頃出やすい。その夏の疲れとは暑さ疲れだ。その暑さが、またやってきたので、これは何だろう。疲れが出る頃に暑い。これは厳しい。
 しかし、今年は夏バテはなかったのだが、用心していたためだろう。無理に日向に出てウロウロしなかったため。そのほとんどは自転車散歩。まあ、暑いので、無理する以前に行く気が起こらないので、これで暑さにあたる機会を減らしていたのだろう。しかし、夏の疲れは今頃出るとかの噂があり、実際にその通り。
 暑いだけならいいが、湿気がいけない。蒸し暑いのが。昨日は夕立はなかったが、降った方がすっきりする。
 昨日今日と暑いが、夏真っ盛りの頃の暑さではないので、少しはまし。結構暑さを無視しているところがある。もう暑いのと付き合わないかのように。 今朝は早い目に起きてきたので、朝の喫茶店までの道はそれほど気温は上がっていないはずだが、30度へ一気に持って行かれる。だが30度ぐらいなら何とかなる。
 日中も部屋で座ってられないほど暑くなることはないが、夜のほうがきつかったりする。昼間は日影があるが、夜にはない。月影はあるが。外に出ても、街明かりの影のほうが強くて、月からの影法師は見えない。だから満月の夜は明るいはずだが、街が明るいので、これも実感がなくなった。ただ、夜中になっても空に青さが残っており、雲も白く見えていたりする。真っ黒な空で月と星だけが見えるのではなく。
 蝉はまだ鳴いており、地面の落ちていたりするので、風景としてはまだ夏なのかもしれない。秋の話題として蝉は合わない。まあ、遅い目に出てきた蝉だろう。
 夏休みが終わり学校が始まった頃。その下校時、夏の風景だったことを思い出す。結構暑かったことを。
 春になっているはずなのに冬のように寒い日があり、もう仕舞ってしまった防寒着を引っ張り出すこともある。季節は行きつ戻りつ。それだけのことで、よくあることだろう。
 ホウレン草の値段が戻っていた。といっても百円半ば。もう少し下がるはずだが、いい感じだ。
 晴れたり雨だったりのバランスがいいのだろうか。どちらか一方だけだと、野菜の値段に出る。葉物だが。
 いつも安いのはニラだ。
 百均の二つ百円の豆腐は悪くない。普通だ。これなら豆腐切れのとき、コンビニに行くより、百均へ行った方がいい。ただ、そのためだけに百均へ寄るとなると、遠い。夜に散歩がてら行くのがいい。
 十日間予報を見ていると、日が進むに従い最高気温も最低気温も下がっていく感じなので、昨日今日の暑さは続かないということだろう。
 
 
 
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2019年09月03日

百均豆腐

■■ 2019年9月3日 火曜日 午前9時43分
 
 今朝は暑い。夏が戻ったような感じだが、晴れており、青空が出ている。その青がかなり綺麗だ。雲が少なく、角度によっては青しかなかったりする。まあ、空一面雲がない日など滅多にない。よく見ると水平線の彼方に少しだけあったりする。距離的には遠いが、それだけ密度が濃い。距離が圧縮されているので、具としての雲も、詰まっている。
 雨が続き、曇りが多い日の中ででのたまの晴れ間なのだが、これが暑い。一雨ごとに涼しくなる約束が違う。雲も秋の雲から夏の雲になっている。よく考えるとまだ九月の初め。そんなものだろう。
 8月末頃など最高気温は30度に届かなかったりしていたので、これは秋にチェンジと思ったが、ここに来て盛り返してきた。
 九月いっぱいはまだまだ暑い日があるという言い伝えは本当だ。しかし、理想的なコースを期待していたので、さらに涼しくなってもらわないと困るのだが。
 だが、朝から陽射しあり、暑いのだが、焼け付くような暑さではない。ここが真夏とは違う。太陽の勢いが少し弱いのだ。昼間でも徐々に太陽の位置は低くなっている。傾いているの。低いというより、上に来ない。
 そして暑いが日陰に入りたくなるほどでもない。また夜中は気温こそ高い目だが、掛け布団がいる。夏のつもりでいると、身体を冷やしてしまう。寝冷えだ。
 だが、朝、味噌汁を飲むと汗が出る。これも夏に戻った。扇風機がいる。これは昼間はまだまだ必要だが、寝る前は必要ではない。空気の芯にそれほど暑いものがなかったりするためだろう。
 しかし、秋物を買いに行った日のようなことは、もうその気がなくなっている。夏物でも暑苦しいためだ。やはりぐっと涼しくならないと、その気になれない。
 それよりも秋物を探していると、部屋から結構出てきた。買いに行こうとしていたジャケット系もあった。しかし、結構重い。綿のためだろう。店屋でこの前見に行ったときは軽い物が多い。化繊のためだろう。
 真冬ものは重い方が安心感があるし、押さえが効くので安定感抜群だが、この時期は重いのはまだしんどい。暑苦しいし、重苦しい。
 喫茶店の戻り道の自転車散歩が行きやすくなったのは涼しくなったため。陽射しがあってもそれほど苦しくはない。しかし、今朝は一寸きついかもしれない。
 まあ、今朝はもっと寝ていたいので、二度寝をしたので、時間が遅い目になったので、寄り道する気になれないが。
 自転車のチェーンが緩んでいるのか、カチカチ音がする。カバーに当たっているのかもしれない。垂れて。
 それで、いつもの買った大型店へ行くが、店は小さい。だがチェーン店なので、若い店員が何人もいる。だから馴染みの自転車の親父などは出てこない。
 300円しなかったが、空気も入れてくれた。この前チェーンを張ってくれたばかりなのに、早い。暑さで伸びるのだろうか。
 タイヤがパンパンになり、よく弾くようになり、スピードが上がった。しかし、いつもゆっくりしか漕がない。風景を見ながら行くためだろう。
 百均で豆腐を買う。百円だと思っていたが、二つで百円だった。それで、もう一つ持ってくる。そんなに食べられない。以前は二丁で百円だったが、今は一丁分の長さがないので、実質値上げだろうが、タイプが違うので、質が上がったのかもしれない。豆腐には元々味はないようなものだが、食感が違う。かさっとしているとか、スカスカとか。クリームやプリンのようとか。
 味噌汁の中に入れ、味噌味で馴染ませれば、どれも似たようなものだが、崩れ方が違っていたりする。
 しかし、世の中で一番安いはずの百均豆腐が吉野の水となっているのは驚きだ。この地方の水はかなり良く、米も美味しい。その水で炊くことでさらに。だから豆腐もその水を使っていると、これは金を取れる豆腐になる。
 まあ、吉野と言っても広いが。渓谷の水は確かに美味しい。
 さて、一番安いはずの豆腐が、一番いい水を使っているとなると、これは楽しみだ。
 しかし吉野豆腐店が作った豆腐かもしれない。
 
 
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2019年09月02日

卵焼き器

■■ 2019年9月2日 月曜日 午前8時53分
 
 今朝は曇っており、気温は高い目。予報では晴れとなっていたが、当たっているのか外れているのかは分からないが、十日前の十日間予報での今日は気温は28度ぐらいが最高気温。ところだが最近は34度などに変わっている。他の日もそうだ。
 だから夏の終わり頃、この十日間予報で秋を感じたものだ。最高気温は28度で、最低気温が24度あたりが平均。その秋になってみると、ぐんと最高気温が高い目の予報に塗り替えられていた。ただ、最低気温は変わらないので、朝は秋なのだろう。
 曇っていても今朝は少し暑い。34度出るというのだから、そんなものだろう。
 まあ九月に入ってからも暑い日が続くというのはありがち。その方が例年並みではないかと思える。それは街の声というか、人が話している言葉で、耳に記憶される。何年前。何十年前の記憶かは分からないが、九月いっぱいは暑いとか、十月にこの暑さは何、とか。意外と暑い記憶しかない。まあ、そういう暑い年があったのだろう。
 そういう声は予報ではない。しかも最新の十日間予報でもない。まあ、昔からの言い伝えのようなものだが、それほど昔ではない。同じ時代に生きている人が言っていた言葉なので。
 要するに今朝は夏に戻っているようなもの。ただ、空を見ると夏の空ではない。雲も秋に出るタイプ。
 昨日は寒くなり始めると思い、上に羽織るジャケットのようなものを買いに昆陽のイズミヤへいった。買うものは決まっている。以前見たもので、一着しかなかったが、そのときは夏に着るには暑苦しいと感じた。それで買わなかった。
 それと夕方前に行く喫茶店を昨日は変えた。昆陽の喫茶店でピザの店だが、注文して食べている人はほとんど見たことがない。普通の喫茶店だ。美味しいものを食べに来る客ではなく、休憩しに来る客が多い。一寸一息とか、新聞や本を読んでいる人が多い。ピザはそう言うときには出てこない。これが昼頃ならランチタイムで、食べに来る人もいるはずだが、ご飯ものはないようで、ミックスサンド程度。焼きめしとかスパゲティがあったような気がするが、忘れた。食べている人を見かけないため。
 その前に中古屋があるので、そこへ先に入る。いつもの中古カメラコーナーを覗くが、動いていない。
 ついでに卵焼き器を買う。これは値段が三種類あり、加工の差。一番高い三層構造のにする。これで800円。よく見かける品だ。高い目の。ここは中古屋だが、これは新品。だからバッタ屋のようなもの。ただ、箱には入っていない。蒸かし器も置いてあるが、こちらは未開封の元箱入り。逆に中が見えないので、実物が分からないが。
 だから、中古屋なのだが、その中に中古価格並に近い値段で新品を売っていたりする。何処かから流れてきたものだろうか。ただ、品はよく見かける卵焼き器。それを三種類。並べて置いてあるので、売れ筋なのだろう。
 卵焼き器やフライパンは百均でも売っているが、百円ではない。それを使っていたのだが、焦げ付くようになった。まあ、普通のフライパンとして使い続けられるが。
 テフロン加工などが、効かなくなったのかもしれない。
 高い卵焼き器との違いは、底から違う。そこに別の素材で焦げ付きにくいのが付いている。高い鍋などの底と同じものだ。だから重い。螺旋模様。渦巻き模様のような白い金属。
 百均のは薄いので、すぐに熱くなる。鉄板が薄いのだろう。
 高いのは表面にまだらの白い斑点のようなものが浮かんでいるタイプ。
 それを買って、喫茶店に入り、帰りにイズミヤで衣料を見るが、目的物がない。売れたのだろう。
 しかし、秋物の、今すぐ着られるという感じのものがずらりと展示されていた。
 一寸だけ裏地が分厚そうなパーカーなどがあり、こういうのが着やすい。裏地といっても、一寸凹凸がある程度。昔ならタオル地で糸の突飛が輪っかになっているようなもの。これはバスタオルを着ているようなものなので、重い。
 だから夏向けのカッターシャツよりやや分厚い程度。秋物なので、冬は無理だが。
 狙っていたものとは違う。そちらはジャケット風なので、スーツの上に近く、半ばジャンパー風。
 まあ、その少しだけ厚みのあるパーカーだが、値段は千円台。ずらりと並んでいる。流石にイズミヤ。
 子供の頃、本店だったと思うが、尼崎へ連れて行ってもらったことがある。安くて品数が多い衣料スーパー店が少なかった時代なので、阪神バスに乗って市外に出たものだ。市場の中にあり、賑やかだった。伊丹よりも尼崎の方が深くて濃い。流石アマ。
 こういうのは大阪郊外なら千林だろう。
 それで、目的としているものがなかったので、買う気が失せ、他のものはよく見ないで、帰った。欲しい物がないので、目的を果たせなかったのだろう。ただ、かわりのものなら色々ある。しかし、ずっと狙っていたものを持ち帰らないと、しっくりこなかったのかもしれない。
 夕方前。おかずはあるので、そこにも寄らなかった。
 戻り道、もう夏場の暑さはない。カメラは先日買ったパナソニックのTZ95。やはりファインダーが綺麗に見えるので、それだけでも満足。ただAFがバタバタしすぎて、追尾モードに勝手に入るので、面倒だが。
 写りはほどほどにいい。たまにびっくりするほどの質感が出ていたりする。
 まあ、カメラはどんなタイプでも条件がよければ映えるものだ。
 
 
 
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2019年09月01日

夏から秋へ

■■ 2019年9月1日 日曜日 午前8時25分
 
 今朝は曇っている。気温も低い目。涼しいとか、過ごしやすいとかもあるが、少し寒いので、カッターシャツの上に、ぱらっとしたものを羽織る。雨が降りそうで、ぱらっとした形跡も残り、空も暗いので、これは雨かもしれないので、防水性のあるペラッとしたものを羽織ろうとしたのだが、それでは蒸れる。それで、夏に買ったカッターシャツよりも薄いパーカーにする。夏場、これが涼しいので、毎日着ていた。今はその下にカッターシャツが加わることになる。どちらも夏用だ。
 今朝は長袖がそれなりに目立つ。さらにその上に何か羽織っている人も見かける。確かに朝、起きたとき一寸肌寒かった。これで晴れておれば、そんなこともないのだろうが。
 天気予報を見ると、明日は晴れて最高気温34度となっている。信じられない。今日の次が明日。だから僅かな時間にそれほど変わるものだろうかと。また、明日の晴れも十日間予報にはなかった。急に晴れると言い出し、急に34度になる。真夏が戻ってくるようなものだが、そのあとまた曇り、そして雨になる。少し前の十日間予報では十日間ずっと曇りか雨だったので、晴れが予想できないのだろう。まあ、分からなければ曇りにしておけばいい。
 早くもう薄手のダウンジャケットを着ている人を見かける。町内の寒がりではない。通勤の人だ。しかも青年。これは将来偉い人になるだろう。まあスーツの上だけのような感じか。
 今日は日曜日で、しかも九月になっている。あっという間に夏が過ぎた感じで、そこを通過した。今年は早いか遅いかは曖昧で、まあ、こんなものだろう。日数は同じだが、暑い日が多いと、長く感じる。
 涼しげな夏だと、夏っぽさがないままなので、短く感じるだろう。うだるような暑さがないままだと、まだ夏は終わっていないと思ったり。
 昨日はペラッとしたジャケットを買いに行こうとしていたのだが、小雨で何ともならない。いつものスーパーの二階の衣料品売り場なら喫茶店のついでに寄れるが、狙っているのは昆陽のイズミヤで、遠い。ここに夏場も吊されていたジャケットがある。これはイズミヤブランドで、少し高い。だが夏場でも羽織れる。生地は薄い。夏場これと同じようなのを着ている人がいた。朝の喫茶店に。しかし、最近見ないし、夏の真っ盛りになると、それも暑いのか、脱いでいた。だから暑い盛りは着られないが、少し涼しくなると、ちょうどいい感じになる。特に喫茶店の冷房対策には。
 カッターシャツ程度の防御力だが、脇にポケットがある。カッターシャツにはない。そして大きい目。スーツのポケットと同じような形と大きさだ。だから結構大きい。ここにデジカメを入れると取り出しやすい。ポケットは斜めカットよりも、水平口のほうが引っかかりにくいし。
 昨日の夕方は、夕方なので、当然夕立を警戒した。その前にぱらっと来ていたので、降ることが分かっていたし、実際には降っているので、遠くまでいけない。
 昨夜は熱帯夜から解放されたのか、寝やすかった。蒲団がちょうどいい感じで、掛け布団が快い。それでよく眠れた。
 しかし九月になってしまうと、あっという間に十月になり、年末へと急降下する。特に九月は短く感じる。まだほんの少し夏の気配を残しており、八月の続きではないかと思ってしまうためだろう。月で括らないで、気候で区切る感じだ。こちらのほうが曖昧で、境界線がなかったりする。
 気温的には過ごしやすくなっているのだが、曇りや雨が多くて、行楽の秋なのに、出にくい。
 雨不足か日照不足か、どちらの時期なのか分からないが、ホウレン草が300円していたのが収まり100円半ばに回復した。倍していたのだ。飛騨ホウレン草というのがあり、その値段の推移。しかし、このホウレン草が高いときは他の産地のホウレン草もやはり高い。300円超えしたときは、置いていないスーパーもあった。高いので買う人がいないため、仕入れなかったのかもしれない。または品不足か。
 天気の悪い日が続いているが、季節は確実に前に進んでいる。
 
 
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2019年08月31日

パナソニックTZ95の続き

■■ 2019年8月31日 土曜日 午前8時56分
 
 今朝は晴れている。寝る前に天気予報を見ると曇りになっていた。これは一時間置きの予報だが、朝は曇っているはず。ところが起きて、もう一度見ると晴れマークになっている。夜には朝の天気が分からないのだろう。明日の、というより、睡眠時間分先の。これで数日後など予報できるのだろうか。まあ、流れて行く雲のコースが逸れれば晴れだったりする。
 十日先の予報になると、日替わりで変わったりする。予想された日の予報と、当日が違うと、予想を立て直さないといけない。条件が違ってきているので。だが、いきなり冬にはならないし、真夏に戻るわけではないので、まずまず妥当な予報だろう。
 昨夜寝る前、十日分の予報を見たのだが、晴れマークなど一つもない。それが朝見ると、晴れマークになっていた。しばらくすると、曇りや傘マークになるが。それでも晴れないと思っていたのが、晴れていたので、これはいい感じ。
 だが、真夏だと雨マークが欲しかった。それで涼しくなるのだから。今は晴れマークが欲しい。
 しかし、陽射しがあるということで、夏の最後に買った長袖の薄いカッターシャツを着て朝の喫茶店へ行く。出る前、これでは寒いかしれないと思ったが、実際に陽射しの下を自転車で走ると、それなりに暑い。だからちょうど。
 喫茶店の冷房は、故障しているのか、これもちょうど。いらないほどなので。
 最近は夕立が多い。夕方近くに行く喫茶店からの戻り道、いつも降られる。しかも夕立なので、強い雨。
 昨日もその夕立に遭うが、喫茶店を出るときはましになっていた。夏から秋への時期、夕立が多いのは分かっている。夏の終わりは夕立は名物のようなもの。決まって夕方だ。昼間ではない。それなら昼立ちだ。またはただの俄雨。
 夕立は晴れているとき、降る場合が多い。だから傘など用意していなかったりする。しかし、最近は晴れていないので、夕立らしくない。時間を見て、ああ夕立かと思う程度。
 夕立が去ったあと、日が沈む前の夕焼けが少しだけ見えたりする。これは雨が結構降っているときに、遠くの空に赤い太陽が見えたりする。滅多にない光景だ。
 夏休みは既に終わっているようだが、今日が本当は最後の最後の31日。天気の悪さや、低い目の気温だが、まだ八月なのだ。まあ六月七月八月が夏で、八月は最後の月。だから最後のほうは秋の初めと入れ子状態になっているはず。八月にはそう言う秋の気配が入って来るので、八月全てが夏のイメージではない。七月は全て夏だ。六月は梅雨が入り込むので、これも夏なのだが、全ての日が夏のイメージではない。雨のイメージが強い。
 まあ、七月に入ってもまだ梅雨は明けていないので、ここにも雨のイメージが少し残るが。
 だから七月中頃から八月の中頃あたりまでが夏っぽい。全て夏だと言ってもいい。中頃から中頃までの一ヶ月分。
 
パナソニックTZ95の続き
 雨が多いのでそれほど写す機会はないのだが、降っていても傘を差せば雨の日でも撮影はできる。しかし強い雨だとそちらに集中するので、被写体を探すようなことはしないが。
 日常的に持ち歩き、その範囲内で、適当に写す場合、このタイプのカメラは相性がいい。操作性や取り回しはネオ一眼のほうが構えやすいし望遠も倍ほど長くなるので有利だが、日常移動なので、それほどいい被写体と遭遇するわけではない。
 望遠端は700ミリあれば充分という感じもある。これは600ミリあたりまでが安全圏で、その倍の1200ミリあたりになると、写りが今一つはっきりしない場合がある。晴れておれば別だが。
 望遠端が700ミリなので、安心してズームレバーを引ききればいい。それ以上伸びないので。
 また、この新製品になってからフルオートでのデジタルズームが違っている。デジタルズームが消えている。前機でもそうだったのかもしれないが、パナソニックのコンパクト系は、フルオートだとデジタルズーム域まで写せる設定になっており、これは換えられない場合が多かった。だから、知らない間にデジタルズームになっていたりした。そのため、レバーを途中で止めないといけなかったのだが。
 これは画質が悪くなるためだが、その前に買ったFZ300というネオ一眼ではデジタルズーム域に入っても画質は落ちないことが分かった。以前とは違うのだろう。受光素子が小さいのに、無理をしないほうがいいと思っていたのだが、結構写っていた。
 TZ95でのデジタルズームはまだ使う機会がないが、これは試してみる必要がある。
 実用性があるのなら、1400ミリ越えとなる。ネオ一眼並みだ。しかもポケットに入る。
 以前からあった機能だが、ホワイトバランスの設定が分かりやすい。色のバーがでるので、それをスライドさせれば暖色系から寒色系の間で変えられる。これは液晶を見て、できるので、簡単だ。太陽光がどうの、蛍光灯がどうのの設定ではない。これはフルオートモードでできる。矢印キーだけでできる。
 露出補正はフルオートモードでもできる。これも十字キーに仕込まれているので、簡単。調整はその十字キー周りにあるリングなので、すぐそこにあるので、回しやすい。十字キーの上が露出補正、左がホワイトバランス。完璧ではないか。だから、一寸露出と色目を修正するときも、非常に操作がいい。まあ、滅多にそれはしないが。
 前機TZ90のとき、使わなかった機能も、買ったばかりの95で、また試してもいい。こういうのは最初だけかもしれないが。
 それよりもカメラ任せで、初期値のまま写すのが、このカメラには似合っている。だが、色々と弄りながら写すことも可能で、その操作性も非常にいいということだろう。
 カメラが少し大きい目なので、それほどチマチマしていないのもいい。
 
 
 
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2019年08月30日

パナソニックTZ95を少し使っての感想

■■ 2019年8月30日 金曜日 午前9時42分
 
 今朝も雨。昨日も雨。夕立は夕方だけだが、昨日はその後も、強い雨が降っていた。雨粒ではなく、滝の水のように。こんなものが空中にあるのかと思うと、重いだろう。だから落ちてきた、つまり降ってきたのだろう。空に水槽があるようなもの。
 用事で出る度に、雨に遭ったが、そういう日に限り、防水性のないパーカーとかを着ていた。これがあると背中の濡れが違う。傘を差していても背中が濡れたりする。強い降りでは。
 風を防ぐため、傘を前のほうで楯のように構えている隙に大きな滴が背中にポタリと落ちたりする。当然傘からの滴を自ら被ったりする。
 今年の梅雨時でも、これほど雨が続かず、これほど強い雨は降らなかったのではないかと思えるが、帳尻を合わせてきたのだろう。
 夏が終わったとたん、この秋の長雨は何だろう。いや、この長雨がなければ、まだ夏だったのかもしれない。雨で気温が下がったので、夏が終わったと思い、秋が始まったと勘違いしただけかもしれない。
 今朝は用心して防水性のあるパーカーを羽織る。非常に薄いが、傘を差しているので、この程度の防水性でも何とかなる。ある程度強い雨だと、染みこんでくるが、すぐにではないだけ。
 まあ、短距離だと着替えればいいので、衣服そのものをカッパだと思えば、防水性などいらないが。
 ズボンなどは裾や膝が濡れる程度で、あとは無事。これはしばらくすると、乾く。だからそのままでいい。傘がないと、ポケットまで濡れる。
 ただ靴は夏向けのスリッパのようなのを履いていたので、これが全部スポンジではないかと思えるほどよく水を吸収してくれた。流石に続けて履けない。当然靴下は濡れているので、これは交換。
 今朝は防水性のある靴で、2000円少しの安いタイプだが、結構しっかりしており、ずっとこの靴ばかり履いている。防水性と書かれていたので、屋台で即買い。欲しかったものだ。地味なデザインのカジュアル靴で、紐靴だが、簡単に履けるし、簡単に脱げる。だから履いたり脱いだりのとき、紐を使わなくてもいいので、楽。運動靴ではないので、底が固くしっかりしている。グニャグニャしない。
 これと同じ靴は何処で売っているのだろう。屋台で買ったので、追跡できない。靴屋へ行けばあるが、防水性のある靴は結構高かったりする。水の中にある程度入れるのだが、水溜まりではなく、上からの雨を弾いてくれればいい。しかし、紐靴なので、隙間だらけだが。
 まだ8月末なのだが、夏休みはもう終わっているのか、小学生が普通にランドセルを背負って集団で下校している。31日まで休めないようだ。
 31日の夜。最後の線香花火が、消えつつある状態を見ながら、去る夏を惜しむというのがあった。線香花火はシュシュと最初は勢いよく、それで燃え尽きるのだが、火の玉がまだ残り、小さな火花がまだ出る。チリチリと。これが最後の最後。それを見ながら、明日宿題の言い訳をどうするのかの法廷に立つ。ソクラテス最後の弁明。
 これが31日の行事で、一人で通夜をやっているようなもの。なくなった夏休みを偲びながら。
 だから30日ではなく、31日の、その一日が徳俵のような、最後の最後の日。
 
パナソニックTZ95を少し使っての感想
 動作が少し早くなっているのかもしれない。これは映像エンジンとかが変わったためだろうか。複数のことを同時にできる仕掛けだが、それがよくなったのかもしれない。
 以前もそういうことがあり、一枚写してからの二枚目が早くなっていたので、驚いたことがある。これなら一眼レフがいらないのではないかというほど間隔が短い。連写ではなく、単写のときの待ち時間がほぼないほど次々に写せた。
 望遠端で写し、さっとズームで広角側へ戻すとき、追従してないときがあった。今回それを少し試したが、付いてくる。あたりまえのような話だが、これが引っかかるタイプがあるのだ。
 TZ90もたまに引っかかった。写したあと瞬時にズームで広角寄りでもう一枚とか、またはもう少し望遠側へ寄せてもう一枚とかがある。
 今のところそこまで写していないので、実験的に試しただけだが、本番になるまで、実験の結果が合っていたのか違っていたのかまでは分からない。
 ただ、ホームページ上の商品紹介ページでは、さらなる高速化、などとなっているので、やはり映像エンジンがよくなったのかもしれない。
 
 次は電源を入れた瞬間ファインダーを覗く場合、どうしてもアイセンサー経由なので、感知してから電子ファインダー画面に切り替わる。これがワンテンポある。まあ、ここは他社のほうが早い。だから、ここは以前のままで、早くなっていないが、それほど待たされるわけではないので、実用上問題はない。
 よくやるのは、電源を入れた瞬間ファインダーを覗きながら望遠端まで持って行くこと。これは最初から遠くにあるものを、できるだけ早く写し取るため。間があくと被写体がいなくなる。
 今回違っていたのは、電源を入れた瞬間覗くと実際には何も見えないのだが、青いものが見える。これはズームレバーを引いたときだ。以前は画面が青くならなかった。どちらにしても、まだ電子ファインダーに切り替わっていないのに、ズームしたことになるため、お見せする画像がないのだろう。
 このタイプのカメラは電子ファインダーは表示で、それが遅れるだけで、ズーム機能は動いており、次に見ると、広角側は既に通過しており、望遠の途中になる。だから電源を入れた瞬間ズームレバーで望遠端まで持って行けるということだ。電子ファインダーの表示が遅れるだけ。
 それと普通に広角側になっている状態で、ファインダーを覗き、そこから普通にズームしたとき、ピントが合った状態のままズームできるので、これはいい感じだ。高倍率ズーム機の場合、途中でピントが来なくなり、ターゲットがぼんやりしてしまうので、一度シャッター半押しでピントを取る必要があるのだが、このカメラはピントが来ている。というより、とりあえず前方の何処かにピントが来ているのだろう。だからファインダーがよく見える。
 パナソニック独自の空間認識AFのおかげかもしれない。それとプレAFやアイスタートのおかげかもしれない。まあ、背面液晶のほうが反応は早い。
 それは液晶は100万ドットほどだが、電子ファインダーはその倍以上あるためだろう。
 今のところ、遠くにある小さなものを一気にズームで寄るとき、被写体に上手くピントが追従しているようだ。これは動画機能などで、自動的にピントを合わせ続ける機能と同じだろう。
 静止画の場合、シャッター半押しでピントスタートもあるし、また常に合わせ続けるモードもある。
 まあ、ピントが来ていないと、電子ファイダー内はボケボケなので、被写体が見えなかったりする。
 
 AFの動作はバタバタするタイプで、これはソニーに近い。動いているものがあると、それを掴みに行こうとし、なかなか離してくれないときがある。背面十字キーの真ん中のボタンを押せば解除されるが、余計に手間だ。フルオートモードでは顔認識、人がいなければ被写体自動選択、動くものがあれば掴みたがるタイプ。
 ただ、普通の風景だと、常識的なものに合う。オリンパスはとんでもない端っこに合うが、パナソニックは自動認識モードのままでも大体思うところに合う。
 自動認識はとっさのときは好ましい。滅多にないが飛んでいるものなどが空にあると、確実に捕らえてくれる。画面の何処にあっても。一点AFだとすぐに命中させることが難しかったりする。動いている場合。
 だからファミリー仕様で、動き回る子供やペットなどにはいいのだろう。
 しかし、暗いところなどでは、中央部に大きな枠ができて、もうピントを諦めたように、大づかみになる。距離がほぼ同じものばかりだと、そうなってもかまわないのでいい。ピントとは距離のことなので。
 
 あとはTZ90と同じことだが、電源ボタンがいい。角にあるため、それとそれほど力を入れなくても押せる。これは電源ボタン周辺には何もなく、広い敷地内にあるので、指の腹で押さえ込みやすいためだろう。片手でも人差し指の爪ではなく腹で押せる。当然液晶撮影のときは親指の腹で押すスタイルになるので、これが一番軽く感じる。親指の腹が一番力があるためだ。
 
 次はカスタマイズ。
 これはファンクションボタンの入れ替えや、レンズ根本のリングの機能の割り当てなど、かなり弄れる。たとえばリングに露出補正を仕掛けたりできるので、常に露出を弄る人ならワンタッチというより、左右に回るので、どちらかへ回してやれば暗い目に写り、明るい目に写るということがダイレクトにできる。初期値はズームだ。このズームの段階ズームに変えることもできる。
 弄れるボタンは多く、またリングも二箇所あるので、自分好みのよく使う機能を割り当てることができる。
 ただ、このカメラに求めているのは、個人的にはフルオートモードで、カメラ任せで写すこと。だから、あまり凝った使い方はしないので、折角のカスタマイズ機能がもったいないが、あらかじめ用意されている初期機能だけで十分だろう。
 このあたり、一寸した高級機のレベルだ。だから本気で使う人でも、満足できる機能割り当てやカスタマイズや、チューニングができると言うこと。
 まあ、何でもかんでも詰め込んでやれというカメラなので、このカメラ一台で、最近のデジカメの最先端を体験できるという話だ。
 
 夜間撮影
 夜景とか、夜間の風景などを写すのに、わざわざこのカメラを持ち出さないだろうが、何とかフォロー機能はある。写せるように。
 普通はノイズが少ない受光素子の大きな一眼タイプカメラに明るいレンズを付ければ問題なく写せる。かなり暗くても。
 それを受光素子が小さく、レンズも暗いカメラで写すところがいい。
 このとき、このカメラは反則技と出す。なんと五枚連写。しかし瞬時だ。早い。それを合成して誤魔化すのだが、ピントが何処に来ているのか分からないようなぼんやりとした写真もあり、しっかりときていて、上手く反則技に成功した写真もある。まあ、写してみなければ分からないので、結果が予測できない。
 このモード、フルオートにしておけば勝手に入る。ソニーやカシオがやっていたようなことだ。
 以前は感度上げで、昼間のような夜景になっていたが、最近は暗い目に写るので、夜の雰囲気がよく出ている。また、どうせ写らないだろうと思いながら写すので、写っていたときは満足度が高い。
 
 さて、それで、少しだけ弄っただけで、少しだけ写しただけの状態だが、持ち歩くのが楽しいカメラだ。ポケットに入るので、気楽に持ち出せるので、気楽に写せる。カメラが出せるかどうかで、かなり違う。
 そしてある程度の大きさと重さがあり、その塊がカメラっぽい。昔のコンパクト系そのもので、レンズシャッター式コピーライカのような。
 つまり小型カメラの世界で、大層なカメラではない。
 フルオートにさえ合わせておけば、シャッターを押すだけでいい。
 電子ファインダーがよくなり、小さなファインダーだが、ミラーレス並の200万ドット越え。それでいて小さいので、木目が細かい。だから滑らかに見える。小さな文字が読み取れるだけでも、これは新製品を買った意義がある。これでは旧機に戻れないだろう。
 昔からあったレンズシャッター式のコンパクトカメラ。ファインダー撮影だったが、そのときの感じと同じようにファインダーを見ながら写せる。大きさも似ている。
 そして撮影スタイルが多様。ファインダー撮影は文句なし。背面液晶での手かざしも素早い。これが一番早いが。そして液晶を回転させてのウエストレベル撮影。町中では非常に撮しやすい。目立たないためだ。そのスタイルのまま超望遠で切り取れる。液晶も見やすい。そしてAFは早く、しかも自動ターゲットは、ほぼ狙っているものに合う。素直な被写体自動認識。
 まあ、写っていなくてもいいか、と気楽に写せるのが、このクラスの特徴。
 今回は白ボディーなので、クラシカルな雰囲気はなく、白物家電のイメージ。結構現代的で馴染みやすく、今の風景と合っている。古典でもなく未来を先取りしたものではなく、この今の時代に溶け込んだような。だから恥ずかしいほどの家電カメラ。
 このシリーズ、ずっと愛用してきた旅カメラで、パナソニックライカの系譜。門真ライカらしさは、実はこのクラスのコンパクト系にあったりする。
 
 
 
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2019年08月29日

TZ95が来た

■■ 2019年8月29日 木曜日 午前9時16分
 
 今朝は曇っているのだが、瞬間的に陽射しが出たりするので、驚く。梅雨のような日が続いているので、今日も雨が降ってもおかしくない。しかし、十日間予報が傘マーク一面から曇りマークに変わっている日がある。だから十日間ずっと雨と言うことではない。
 まあ、傘マークは雨と言うことではなく、降水確率なのかもしれない。雨が降る確率が高いので、傘マークとなっているだけ。ただ、晴れる確率はでない。だから雨が降っていないだけで、晴れている日もあると言うことだ。
 一日の中でも天気が変わることがある。ずっと一日中同じ天候もあるし、二日も三日も同じような日もあるが、朝と昼とで違っていることも多い。朝晴れているので、今日は晴れだろうと思っていると、晴れていたのは昼だけとかもある。その逆も。
 今朝は暑いのか涼しいのかがよく分からない。予報では低い目だったが、その後、高い目に修正。これはどちらにでるのか分かりにくいが、喫茶店での冷房を考えて、ぱらっとしたパーカーを羽織る。暑いほうを信じた場合は、夏のさらっとしたカッターシャツがいい。しかし、もう季節的に冷房がこたえる時期。真夏のカンカン照りのときは冷房で寒いとは思わないが、もうそんな強い照りつけはなく、最高気温も大したことはない。だから、冷房対策で、風を通さない蒸れそうな化繊パーカーを着る。結果は成功で、これを着てきてよかったと思った。寒いと滞在時間が短い。コーヒー代がもったいない。滞在時間を買っているようなものなので。
 この化繊パーカー、結構いい。蒸れるが、網と二重構造になっており、裏地のようにくっついてなく、止めてあるだけ。まあ、表地が化繊なので、ピタリとくっつきにくいのだろう。別のタイプの繊維が。
 一枚物で、裏地に凹凸のあるものもある。最初から表と裏がある生地。冬物なら、そこに一寸だけ温もりのあるものが仕込まれていたりする。ボリュームがあり、生地に弾力が出る。
 昨日も雨に遭ったが、小雨なので、そのパーカーで凌いだ。傘を差すほどではないので。水滴が浮いて流れるのだが、徐々に染みこみ始める。水滴が浮かなくなったあたりが限界だ。しかし、そこから結構間がある。
 もう夏も終わり、秋仕様になっていく。
 
 パナソニックコンパクトカメラTZ95が来たので、早速開けてみた。
 アマゾンの段ボールが変わっていて、テープ類がない。メール便のように、ビリビリと切れる切り口が付いているので、カッターがいらない。しかし、大きさはこれが一番小さいタイプか、カメラの元箱が真ん中にぽつりとある。当然ピニールで留められているが。ここも指でブスリと破れないこともない。
 道具を使わないで、段ボールが開けられるだけでもいい。たまにカッターナイフが何処かに行ってないときもあるので。
 アマゾンで買ったのだが、出品していたのは大林のようだ。大阪方面では有名。ライカの店として。かなり高級カメラや中判カメラなど専門性の高いプロ機材を置いていた店。これは保証書を見て分かった。大林の判だった。
 まあ、アマゾンで上新のも買える。出品が上新。値段はアマゾンの方が安いのだが、上新での割引などを考えると、同じになる。だから、どちらで買ってもいい。ただ、出品者まで見ていなかったりする。
 大林なら買いにいけたのだが、リアル店の方にTZ95の在庫があるかどうかは分からない。そこへ行かないで、ヨドバシカメラで買うだろう。
 まあ、大林で良かった。八百富だったら笑うところだ。八百富はややこしいジャンクものの中古が得意だが、最近行っていないので、もう分からない。大阪駅のコンコース内で屋台を出して売っていた。
 元々は八百屋だった。
 
 さて、TZ95だが、TZ90と見比べる。差はほとんどないということはネット上で知っているのだが、細かいところが違う。
 まずは一番改良して欲しかった視度補正ダイヤル。この歯車が背面に頭を出している。だから擦れると回り、その頻度が凄い。毎回ではないが、ポケットから引っ張り出すとき、ほとんど回ってしまう。だから被写体にピントを合わせる前に、ファインダーのピントを先ず合わせるところから始めないといけない。そしてこの歯車に手をかざすとセンサーが近いので、液晶と切り替わったりするし、色々と面倒。他のカメラの視度補正はほぼ動かない。一生触らなくてもいいほど。
 その歯車が奥へ少しだけ引っ込んだ。これが最大のバージョンアップだろう。一番気になっていたところだ。これは苦情が結構あったはず。それなのに、何世代もそのまま放置していた。このFZ95世代でやっと改良した。
 ちなみに視度補正はマイナス4からプラス3と、もの凄く幅が広い。相当な老眼とか、目の悪い人でも対応するだろう。
 また、液晶と電子ファインダーの切り替えと同じところにアイスタートのセンサーも入ったのだろうか。以前もあったのかどうかまでは調べていないが、プリAFというのがあり、それでカメラを向けると適当なところにピントを借りにあわせるというのがあった。電子ファインダーなので、ピントが来ていないと、画面がぼんやりしてよく見えないためだ。ここが透視ファインダーと違うところ。まあ、一眼レフの光学ファインダーもピントが来ていないと、ぼんやりしているのでは同じだが。
 アイスタートはミノルタがやったものだと記憶している。α7000あたりからだろうか。
 
 次の改良点は液晶。サイズは同じだが、少し厚みを増した。そのため、半開きしやすくなった。今まではグニャグニャしていて、垂れ下がったりした。また中間で止めにくかった。その厚みが増し、強度が増し、腰が強くなったのだろう。これもありがたい改良点だ。だから前機とほぼ同じではない点が、この二点、確実にある。いずれも物理的なことだ。光学的なことではないが。
 そして最大の売りは電子ファインダーの解像力と像倍率が上がったことだが、実際に覗くと、大したことはない。まあ、少し大きくなったと感じる程度。ただパナソニックの液晶は色目がリアルとほぼ同じ。これだけは見事だ。
 
 買ったのはホワイトボディー。そうでないと、前機と間違ってしまうので。95になってからホワイトボディーができたのか、または90でも白があったのか、までは覚えていないが、白の絵は見た記憶が無い。
 白ボディーにグリップのところだけ淡い色目の滑り止めが付いている。これがアクセント。実際には皮と言うより、ゴムに近い。ぬるっとしている。だから、滑り止めなのだ。
 白地で純白だが、何か砂金のようなものが入っているのか、光線具合で粗目がでるが、触ってもざらざらしない。あくまでも白ボディーで、メタルっぽい金属色ではない。所謂白物家電。
 ここが一番パナソニックらしい。
 ただ電源ボタンやシャッターボタン回り、ズームレバーとかは金属の色だし、実際に金属。撮影モードダイヤルも金属色で白ボディーが白すぎるので、灰色に見える。これもアクセント。
 電源ボタンと動画ボタンも金属。あとは三脚ネジのところが金属。そしてパナソニックコンパクト系の特徴だが、レンズが金属。ただライカの文字は地味で目立たない。
 
 バッテリーは当然前機と互換性がある。携帯充電器に対応しており、パソコンからも充電できる。だから充電はそれで済むのだが、一応普通のコンセントに差し込んでも充電できるのが付属している。USBコードは汎用性の高いもの。使い回しができる。
 だからUSB充電式だとパソコンに画像を取り込んだとき、ついでに充電してしまえるので、バッテリー切れはほとんどない。余程の枚数を写さないと。それに毎回満タン状態なので、バッテリー残を確認する必要がないほど。
 
 電子ファインダーは0.21型で小さいが、233万ドット。この解像力は一般的なミラーレスカメラと同等。しかし像倍率は0.53倍と小さい。ファインダーが0.21型で小さいためだ。しかし前機より、大きく見やすくなっているのは確かだ。だが、もの凄く鮮明というわけではない。ただ、暗い場所ではざらっと粒がでるがモアレやデジタル臭い浪打などがない。
 ピントの山を確認すると言うより、被写体をそれなりに見えるという程度。だから一眼レフのファインダーよりも透視ファインダーに近い。ただ、電子ファインダーなので、ピントがある。それが来ていないと不鮮明。
 
 AFの最短撮影距離は特に凄いことはない。広角端で3センチ。これはレンズ先端からだ。望遠端は2メートルで、長い。まあ700ミリあるので、そんなものだが、1400ミリタイプでも2メートル以内になっているネオ一眼もあるので、望遠マクロが得意なわけではない。ただ中間はそこそこ寄れる。
 1メートルあたりまでは400ミリ少しまでズームできるので、まずまずだ。2メートルというのは700ミリの望遠端。端に近付くほど1メートル半まで伸びたりする。このあたりが、コンパクト系の曖昧なところで、まあ、何となくこれ以上望遠にすると合わなくなるというのは勘で分かるようになる。
 一応ズーム中に、画角と、その位置での最短撮影距離が表示される。しかも数値で。
 レンズは24ミリから720ミリで。このあたりまでの望遠なら安全圏で、それほど絵は崩れない。
 明るさは広角端でF3.3で望遠端でF6.4と暗いが、あまり気にする必要はない。感度上げとか手ぶれ補正とかで、開放が暗くても何とかなるのが最近のカメラだ。といってもこのカメラの感度は3200まで。手動だと6400まで上がるが、3200で十分だろう。
 レンズが暗く、受光素子が小さい分、24から700ミリ越えしていてもレンズは小さく細い。当然電源を切ればフラットなり、ボディー内に収まってしまう。だからレンズの飛び出しはなく、ポケットに入る。ただ、少し分厚いが。年々肥えている。
 それがホールディングに貢献し、がっちり持てる。このときの安定感は結構いい。
 バッテリーやカード込みで328グラム。これはコンパクト系としては重いが、ズシリとは来ない。
 300ミリ少しの重さではまだ臨界点のようなものに達しないのか、重さを感じにくい。これが400グラム台になると、ズシリと感じ、重いと感じるようになる。
 前機より、大きさ重さは多少増えているはず。1ミリか2ミリとか、2グラか5グラムほど。その程度では実感できないだろう。
 
 改良点をもう一つ見落としていた。それは背面グリップ。前面だけではなく、背面にも普通はある。親指掛け。ここの引っかけに窪みが加わり、滑りにくくなった。だから出っ張りの高さは同じだが、窪みができたことで、高さが増したことになるし、安定感が良くなっている。
 片手で写すことも多いので、これはありがたい。だから細かいところだが新製品ニュースには記載されていない違いがある。これは実物を見ればすぐに分かることなのだが。
 カメラの写真だけでは分からない。
 
 このカメラの写りに関しては、このクラスのカメラなので画質そのものが素晴らしいというわけではない。画質はそうでも、写真として見た場合、これは違ってくる。画質を見るのではなく、普通は写真を見る。
 パナソニックデジカメの中では一番下の方のカメラで、さらに下になると水中カメラになってしまうほど、下位カメラが減ったので、まあ、全体から見れば下の方のカメラ。特に最近は1インチがでているのでコンパクト系で画質で選ぶのなら、そのあたりがメインだろう。
 また普通のパナソニックミラーレスなら、文句なく高画質で、画質に感しての問題はないはず。あとはレンズで差が出る程度だろうか。
 TZ95の画質は昼間なら、問題はない。
 苦手とするのは暗いところだろう。受光素子が小さいので、ノイズがでやすくなるが、このノイズがまたいい。これは何処かライカで写した素粒子写真のカラー写真のような感じで、ああ、暗いところで写したので荒れているのだな、と言うことが分かるような写真。昔のカラー写真なので、増感したのだろう。それで粒子が出てしまう技だ。
 その系譜ではないが、パナソニックはノイズをあまり気にしていないようだ。
 そのつもりで見ると、少し砂っぽい、粉っぽい画質。これは見方によると快かったりする。実際にはノイズなのだが、ノイズの見せ方が上手いのだろう。
 写りに関しては、夜しか写していないので、よく分からないが、暗い室内でも結構行ける。そんなところで700ミリ超えで写しても問題はない。
 超望遠でレンズも暗い。しかし、ブレブレになることもあるが、しっかり構えて静かにシャッターを切れば問題なく写る。流石にちょい写しではブレる。
 まあ、超望遠と言っても700ミリなので、1400ミリとかに比べれば楽といえば楽。
 ただ、他のカメラで滅多に鮮明に写らないものが、しっかりと写っていた。当然広角側なら、人の目で見えているような暗さなら、問題なく写せる。
 
 背面液晶は3インチがあるので普通だが、少し小さいように思えるのは横長なのだ。だから3:2の比率にすればちょうど。コンパクト系は4:3が多い。それでは横を使っていなかったりするので、もったいないので3:2に変える。電子ファインダーの比率も3:2なので。
 何故そうなったのかはカメラの高さだ。電子ファインダーの接眼部があるため、目一杯使えないので、低くして横に広げたことになる。それでもカメラはこのクラスとしては高いほうで、結構背の高いカメラ。そのため指の掛かりもいい。
 グリップが飛び出たタイプではなく、軽い指掛け程度なので、少しだけ出ているレンズの根本よりも低いので、僅かな突飛だ。このグリップは前機と同じもの。形も。
 前機から変更のあったところは背面だ。だから背面だけ差し替えたような感じだろうか。
 だがよく見ると天板も飛び出しているところは前機は滑らかだが、今回は垂直に切り立っている。これは数ミリの高さだが、これも変えたのだろう。だから前機と共通するのは前面と底だけと言うことか。だから前機のボディーに中身だけ詰め替えたわけではない。その中身も、ほぼ同じなのだが。
 これは折角新製品を買ったのだから、旧製品との違いをできるだけ見付けたいため。僅かな違いしか見出せないが、その僅かが結構効いていたりする。視度調整の歯車位置とか。背面側のグリップのへこみとか。まあ、それだけでも満足度が違う。
 映像エンジンも変えてきているはず。ビーナスエンジンだが、バージョンはでていない。1インチタイプの新製品と同時期にでているので、同じエンジンを積んでいるものと思える。G9世代だ。
 
 このカメラの詳細は前機のTZ90と同じになるので、繰り返さないが、ファインダーが付き、そして背面液晶が回転するようになったのが、前機で、小さかったのが、大きくなっている。今回はファインダーの解像力が上がったこと程度の違いだが、写りも多少は違うと思う。
 
 TZ90がそうなのだが、写りが安定しており、地味だが基本がいい。結構よく解像しており、これが小さな受光素子のカメラかと思うほど。夕方の薄暗い程度なら問題なく写せる。当然暗い目の室内でもピントはさっとくるし、それなりに写っている。スペック的なことから考えると、凄い話だ。
 そして色目がいい。これはほぼ見た目通りに反映しており、さらに液晶で見たときでも、リアルと同じ色で、この再現力は結構いい。ファインダーを覗いたり液晶を見たときの違和感が少ないからだ。
 
 新しい機能があと二つあるのだが、あまり使わないので、言わなかったが、ズーム中に押すと戻るボタンが追加された。これはキヤノンが始めたもので、次にニコンが真似、今度はパナソニックが付けた。何でもありで、全ての最新機能が詰め込まれているのが、このTZ90系で、だからそれも詰め込んでおけと言うことだろう。
 それと通信系。まあWi−Fiではないタイプが追加されている。ブルー何とかだが、名前は忘れた。使わない。Wi−Fiも使わない。
 
 手ぶれ補正と静止画と動画とでは違うようで、四軸が5軸かは忘れた。しかし静止画のときはレンズ側での光学補正で、こちらのほうはモニターでそれと分かるほど画面が動かない。パナソニックのレンズ内手ぶれ補正の段数は少ないように見えるが、実際にはかなり止まっている。
 まあ700ミリ少しまでの望遠などで、楽なものだ。
 動画モードで写すと、ぬめっとした鉛の海のようになり、手ぶれ補正でがたつきを止めているのがよく分かる。
 動画は写さないが、四K動画を使った仕掛けが色々あり。もの凄く早い連写ができる。その中からいいのを選べばいい。まあ、ほとんど使う機会がないが。
 それとフォーカスセレクトモード。これもボタンがあるので、それを押すだけ。
 これも一種の動画で、ピントが複数箇所で合う。それを一気に連写でやってしまい、一ファイルにしてしまう。だからピント違いの動画ファイルになる。
 そして画面を見ながら、ピントの欲しいところを指定してやると、そこにピントが来ている写真を書き出してくれる。
 ただ、ピントが合わないものは合わない。
 まあ、ピント違いの写真を写せば済むことだ。ただ一回のシャッターで、済むという話。
 
 ざっと見てきたが、まあ、使い方は前機と同じ。そのポジションも同じ。受光素子が小さい分、メリットも大きい。パナソニックミラーレスやオリンパスミラーレス、ニコンの普通の一眼レフや1インチタイプも持っているが、それらの一眼画質と比べてガクンと落ちるわけではない。見た目分からない。逆に写りがよかったりする面もあるので、不思議な話だ。
 小さすぎないので、構えたときも安定しており、背面液晶は上下式なので、さっと上げればウエストレベルになり、望遠でそれで写すと、目立たない。横開きは使う気になれない。手間がかかるし、開くとき爪を立てないといけない。それでセットしたとき、もう被写体はいなくなっていたりする。
 よく考えると、コンパクト系はミラーレスなのだ。それにファインダーが付くと、今が旬のミラーレスそのままで、写し方も同じ。写りもそれほどの差は出ない。
 思っている以上に写りがいい。これは黙っているほうがいい。そうでないとミラーレスや一眼が売れない。
 高画質を追いかけるのではなく、写真そのものを追いかけるのが基本だろう。
 
 
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2019年08月28日

パナソニックTZ95購入

■■ 2019年8月28日 水曜日 午前9時38分
 
 今朝は雨。これは分かっているのでいい。十日間ほど傘マークが出ていたので。しかし、一日中降っているわけではない。今朝はその間隙を縫って喫茶店へ行く。狙ったわけではなく、偶然降っていない時間帯だった。目が覚めたときは雨音が激しく、これは面倒と思い、多い目に寝ていた。寝待ちだ。
 雨の降る日は起きたくない。真夏は暑いので例外だが、それでも真夏の雨は少ない。それこそ台風程度。そして、いつもよりも雨の日は気温が低めなので、熱帯夜でも少しはまし。だから寝やすいから寝ることもある。
 今朝などはもの凄く寝やすい。気温は低い目で、ちょうどいい感じ。
 雨の日の喫茶店の冷房が倍ほど冷える。梅雨頃の冷房のきつさを思い出し、今朝は上にペラッとしたパーカーを羽織る。これは流石に真夏は羽織れなかった。雨が降っても。濡れるより蒸れて暑苦しいほうが苦しいため。どちらをとるかだ。まあ、傘を差しているので、ずぶ濡れになることはないが。
 このパーカーを羽織ることでこれはもう秋仕様となる。雨の日、大袈裟な厚着に見えないのは、カッパのようなパーカーのためだろう。自転車移動なので、本物の合羽を着ている人も結構いるので、長袖のジャンパーのようなものを羽織っていても不自然さがない。雨なので、雨具のようなもの。しかし、このパーカー、水を弾く程度で、しばらくすると、染みこんでくるが、結構持つ。水滴となって落ちる間は大丈夫。
 それで、間隙を縫って出たので、雨には遭わないで喫茶店へ辿り着く。だからただの防寒着だ。
 この時期、薄いジャケットがいい。ジャンパー風だと防水性があるというより、生地が化繊だと、結構雨に強いし、風にも強い。暖かさはそれほど求めていない。それを求めるのなら、綿入りになるが、これは流石に秋の初めからではやり過ぎだろう。
 折角夏の勢いが去ったのだが、連日雨では何ともならない。まあ部屋の中で座っているだけで暑い頃に比べれば室内は快適。雨の湿気よりも、ベースの気温が低いほうがいい。ただ、低気圧で苦しいときもある。これは息苦しい。
 昨夜も掛け布団の暖かみが程良く、これはいい感じだ。いずれ寒く感じるようになるのだが、今は掛け布団が使えるというのが新鮮だったりする。当然夏布団だが。
 夏の次は梅雨ではないが、雨が多いと、そう感じてしまう。だから真夏になる手前の本物の梅雨時だと思えばいい。着るものも戻していけばいい。夏になって暑いと思い、脱いだものを、引っ張りだしてくればいい。
 昨日の夕食は簡単に済まそうとしていたが、雨でスーパーへ行くのも面倒。近所のコンビニで適当なものを買えばいいのだが、コンビニ弁当やうどんやそばやラーメンやスパゲティなどはもう飽きた。それに割高。
 以前あるアルミ鍋に入った天麩羅うどんがあり、それが良かった。天麩羅と言ってもかき揚げだ。小エビの殻が少しだけ色味で確認できる態度だが、ベースは野菜を揚げたもので、まあ、かき上げうどんだろう。ただ天かすだけの天麩羅よりもボリュームがある。分厚い。これとうどんとの相性が良く、それなりに油っこいが。
 それが数年前からなくなっており、アルミ鍋物は冷凍品しかない。キンレイだ。
 そのかき上げうどんに近いのは、かき揚げそば。同じかき揚げだと思えるが、アルミ鍋ではないし、出汁も入っていない。いずれもジェリー状になっているのだろう。最初からジェリーではなく、これは食べ残すと、そうなる。これが気持ち悪い。
 温めれば汁が出て来る仕掛けだ。しかし、そばでは駄目で、ここはうどんがいい。また、コンビニのそばとの相性が悪い。全部同じそばで、このそばはあまり好みではない。
 それで、以前美味しかった百均などに置いてあるアルミ系うどんを買いに行く。これは常温保存。うどんは入っているが、固まっているような感じ。出汁は粉末か、濃縮。スーパーのうどんやそばのような原液ではない。
 しかし、時期がまだ早いのか、カップ系しか置いていない。もう少し涼しくなると、積んであるはず。冬場よく見かけた。この百均は段ボールごと置いていたりする。
 それでチェルメラというインスタントラーメンがあったので、それを買う。結構昔からあるラーメンだ。
 だが、天麩羅うどんへの未練がまだあったので、天かすを固めた丸いものを買う。三つ入っている。メーカーはマルちゃん。これで天麩羅うどんができるのだが、うどんは買わなかった。ラーメンに入れるため。しかしこれは合わない。ラーメンの出汁そのものがしつこい。だから油気は最初からあるので、必要ではなかった。
 さて、それで、早速作り、野菜の煮物が残っていたので、それを付け加え、そして天麩羅も入れて食べたのだが、全部食べきれない。
 これは味覚の問題だろうか。インスタントラーメン臭さというか、それが少しだけ胸にきた。インスタントラーメンをたまに食べると、そうなる。何故か胸が悪くなる。これはインスタント焼きそばもそうだ。UFOとか。だからカップヌードルも同じ。
 このラーメン、昔食べた頃よりも麺がよくなっており、本物に近い食感。しかし、生麺に近いが、食べるうちに、これは違うと舌が感じたのかもしれない。それと粉末スープ。それが原因かもしれない。
 インスタント臭い頃のラーメンのほうがよかったような気がする。
 
 夏の初め頃最初に挙がった候補のパナソニックコンパクトデジカメを買う。夏カメラだ。もう夏が終わろうとしているので、ギリギリだ。いや、もう夏は終わったのかもしれない。
 夏の光を光学ファインダーで覗きたいというのがそのあと来て、これも以前から狙っていたペンタックスK70が候補に挙がったがキットレンズと組み合わせると1キロを超えるのではないかと思える。その重さはやはり暑苦しい。しかしファインダーは涼しげだ。
 その前に買った同じパナソニックのネオ一眼がかなりいい。これで一眼系は、これでやっていけるのではないかと思えるほど。
 また、ペンタックスK70よりも軽いパナソニックミラーレススタンダードのG8が候補に挙がった。24から120のズームが付いている。だが、望遠が頼りない。
 ペンタックスK70が駄目ならキヤノンイオスキッスX9やX9i系なら軽い。しかし、ダブルズームキットで、レンズ交換が面倒。また、このあたりはニコンを既に持っている。
 ファインダーも光学式だ。だからニコンからキヤノンへ行くだけの話。中身はほぼ同じようなものなので。
 それで、夏カメラから大きく逸れて、暑苦しいミラーレスや一眼レフに行ってしまいそうなので、元に戻して、ポケットに入るコンパクト系に戻る。
 それで候補に挙がったのは1インチタイプのコンパクトで、望遠が結構来るパナソニック系。360ミリあたりまであるのだろうか。しかし、ネオ一眼の1400ミリなどから比べると、厳しい。せめて600ミリなければ。
 しかし1インチ系で600ミリ越えになると、大きく重いネオ一眼になってしまい、普通の一眼レフより重かったりする。
 それで振り出しに戻り、この夏第一印象で、すっと来たパナソニック旅カメラの再考。
 これは旨味がないのは、前機と新製品との差がほとんどないことだ。使い方も同じだろう。だから、前機でもあるTZ90を使うのと同じ。
 それで、最近はたまに持ちだして撮していたのだが、結構写りはいいと言うより、安定している。
 特に露出がいい。フルオートでは花などを撮ると、白い花などは飛んでしまうが、露出補正なしでも飛んでいない。また暗い目に露出が合うと、背景まで暗くなる。そのバランスがパナソニックがいい。特に階調拡大とかで連写しているわけではなく、素で撮しても階調が意外と広いのだ。
 受光素子が大きいほど階調も広いはずなのだが、オリンパスのミラーレスで写すと、白飛びしてしまうし、露出補正すれば背景が暗くて、重苦しい写真になる。このカメラは階調拡大の連写機能があり、それを使うと、何とかなるが、作ったような絵になる。それに白飛びするものはやはり飛んでしまう。
 そういうのが小さな受光素子で、反則の連写とかなしで、そこそこ写っているので、これは何だろうかと思うほど。当然数年前のカメラであるネオ一眼でも、同じ傾向で、露出バランスがいい。まあ、露出補正をしなくてもいいので、楽といえば楽。
 ただ、逆光のとき、二枚写しの連写に勝手に入ることはあるが、それは背景が白いときに多い。
 ただ、ファインダーがしんどい。小さいし、解像力も低いためだ。以前に比べれば倍ほど高くなっているのだが、そのときはファインダー付いただけで満足だった。
 新製品だと、それが少しだけ改善される。ミラーレスほどには大きくはないが。
 だから、このカメラ、ファインダーが苦しいので、手かざしで写すことが多い。まあ、コンパクト系の普通の使い方だろう。
 そして、このカメラの特徴は静かなこと。それほど動きが速いわけではないが、作動音が静かで、高級車の乗り心地。早くはないが、滑らかなのだ。
 シャッターが軽く、ショックもない。だからすっとシャッターが落ちている。これは望遠のときに効果がある。ブレにくいのだ。ここは機械的な仕掛けで、シャッターボタンとシャッターボタン受け皿とグリップや、その位置との関係で、シャッターを押したときほとんど動かない。ミラーレスや一眼に比べ小さく軽いカメラなのに。ここが結構よくできている。そして品がある。ただ、このカメラ、高級機ではない。
 まあ、コンパクト系は数が減り、パナソニックでも残っているのは、このTZ80や90系だけではないかと思える。水中カメラはあるが。このTZ90の下位機がなかったりする。だから古いのがまだ店頭にある。値段が安いためだ。下位機に求めているのは値段だから、型落ちで安く売っているようなもの。
 スマホでコンパクト系は駄目になったが、700ミリ超えの旅カメラは聖域。ここはスマホではできない。
 旧機のTZ90で写したものと、ミラーレスや1インチや一眼で写したものとの差がほとんどない。画質へのこだわりよりも700ミリまで写せるというほうが役に立つ。望遠は600ミリあれば何とかなる。
 さてリアル店では置いていないので、アマゾンで買ったのが、今日届く。しかし雨だ。
 
 
 
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2019年08月27日

秋空

■■ 2019年8月27日 火曜日 午前9時46分
 
 今朝は曇っている。十日間予報を見ると、傘マークばかりが続いている。梅雨か。秋雨前線というのがあるらしいので、それかもしれない。秋の長雨。
 春にも長雨があり、菜種梅雨。秋はどういうのだろうか。結構晴れて安定しているのは夏や冬かもしれない。だが暑いとか寒いとかも付いてくるが。
 今朝は気温も低く、しかも陽射しがないので、朝の喫茶店までの道は暑さから大きく外れ、暑さなど意識しなくてもいいほど。逆に夏の服装のままでは喫茶店が寒いだろうとそちらのほうを意識する。
 意識していないというのは問題なしと言うことだろう。気にしなくてもいいという。まあ、暑いと身体が先に感じるので、意識するだろう。ここは動物でも同じ。猫など暑いときは日向に出ていない。暑いからだ。
 もうこれで夏は終わったも同然なので、九月になってもまだまだ暑い年にはならないようだ。暑さが長引き、残暑の方が真夏よりも長かったりするような。
 九月を待たずに秋が来たようなもので、昨日の空などは入道雲も残っているが、うろこ雲ほどには細かくはないが、そういった夏には出ない雲が出ていた。平べったい雲で、分厚さがない。
 こういうのは視覚的に分かりやすく、季節の変わり目を直接見ることができる。天気予報など見なくても、上を見れば分かる。
 今朝はいつもより遅い目に起きていた。最近は起きるのが少し早い目。これは夏モードのためだろうか。長く寝ていると暑いためだろう。しかし、今朝はよく寝ていたのか、遅い目に起きてきた。涼しいので、よく寝ていたのだろう。
 昼寝もできるようになりつつある。暑いときはポトリと眠りに落ちる感じではなく、起きているのに近い寝方だ。横になっているだけ。だから意識が落ちていない。落ちたほうが切り替えが分かりやすい。ただ、一度落ちた意識が戻ったとき、所謂寝起きが悪い状態がある。体がまだ起きないのだろうか。
 子供が寝起き機嫌が悪いようなもの。これは体が付いてこないためかもしれない。目も覚め、身体も覚めた両方同時に覚めたときは目覚めがいい。
 どちらにしてもそれらはコントロールできることではない。
 味噌汁を飲んでも汗がそれほど出なくなっている。ただ、暖かいものを食べているときは扇風機はまだいるが、最初から付けなくてもいい。
 寝る前は当然扇風機いらず。ただ、昼間ムシッとするときは付けるが、気温が高いわけではないので、すぐに体が冷えてきたりする。そのため、すぐに切ったりする。これは遠く離したところで回すほうがいいようだ。風がほんの少し来ればいい程度で。当然首振り。
 風は長い時間続けて受けていると身体に良くない。だから首振りにしている。これなら風が来ているときと、来ていないときがあるので。
 秋は、夏に入って来たときの反対をやればいい。戻していく感じ。掛け布団もそうだ。着ているものも。
 カッターシャツや上着も、徐々に分厚い目になっていくだろう。ただ、昼間陽射しがあるときは結構まだ暑い。まだまだ夏は残っているので。
 しかし、折角夏から解放されたようないい感じなのだが、雨が続くようだ。春は一雨ごと暖かくなる。夏の終わり、秋の始まり頃の雨もそうなのかもしれない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする