2018年11月14日

コマ割りしやすいメディバン

■■ 2018年11月14日 水曜日 午前9時14分
 
 今朝も晴れているのか曇っているのかよく分からない空。そして薄ら寒い。冬の暗さのようなものを感じたりする。
 こういうのがさらに深まるのだろう。紅葉が始まっており、落ち葉が多い。この落ち葉の季節はまだ冬ではなく、まだ秋のイメージ。冬は既に落ちる葉は全部落ちて枯れたようになっている。だから枯れきると冬だろうか。まだ色の付いた葉が木についている間は秋。
 そういうことで覚えると、季節が分かりやすい。ただそれは暦とは違ってその土地だけで通じる。近くの場所でも、標高が高いと、ズレるだろう。ただ、遠くに見えている山が色づいているのは見える。それを言い出すと三重県から富士山が見えるので、何とも言えないが。
 見えている範囲内が自分の住んでいる場所だとすると、月はどうなるのか。
 これは見えている山や空ではなく、地面だろう。
 家康が本能寺の変のとき堺にいて、兵という規模ではないので、逃げるしかない。そのとき、親切にしてくれた人がいたので、もし、無事に帰り着けたら、ここから見える範囲の土地を全部やるといったとか。これは神話のようなものだが、そういうことを言ってみたいものだ。
 本能寺のとき、家康は天下など狙っていなかった思う。秀吉の死後、担がれたのではないかと。家康の意志ではなく。当時の家康の領土はとんでもないほど広い。
 家電店で、少しでも安いのを探すのではなく、どれがどれか分からないので、全部くれとか、面倒なので、店ごと売ってくれとか。その場合店員も込みだろうから。会社を買うようなもの。
 
 漫画作成ソフトバトルはまだ続いている。クリップスタジオとメディバン。同じことを二つのソフトで交互にやっている。
 セリフなどの文字はどちらも一フキダシ単位でレイヤーを使う。メディアバンはフキダシ機能が見当たらないので、手書きだろうか。ここはフキダシ機能があるクリップスタジオがいい。だからフキダシもレイヤー内に入る。
 これをフラッシュでやると、レイヤーなしで、文字は移動できる。重なり具合を調整するためレイヤーは使うが。
 次はコマ割り。これは一コマ単位でレイヤーを作るクリップスタジオは面倒。マスク機能を使うためだろう。
 メディバンは漫画原稿用からはみ出さないのでいい。コマを切る感じ。こちらの方が自由度が高いし、枠線のレイヤーは一つだけですむ。
 フラッシュではグリッド吸着で、グラフ用紙のようなものを下絵にして、直線で引いていく。定番のコマ割り、四段とか、そう言ったのができれば、他の真っ白なページにコピーすれば良い。同じ位置にペーストというのがある。20枚の漫画でも、フラッシュは一つのファイルになる。これはアニメ用のシーンというのを利用できるため。シーンが1ページ。
 コマ割りに関してはメディバンの方が自由度の高さが良い。好きなところからできるためだろう。
 コマとセリフとフキダシ、その管理をレイヤー操作でやるのは面倒。
 要するに一コマずつ漫画を書いていくタイプには合わない。あとで足すと、レイヤー内での位置が分かりにくくなる。ネームはネームだけ全部やるとかではなく、その場でネームを作るタイプの人もいるので、定食のフルコース料理を順番に食べていくタイプでは自由度が低いということ。
 ここは描画以前の話。書き方の順番を自分に合ったやり方にするとなると、ソフトの機能とあわなかったりする。
 しかし、もっとシンプルなソフトはないのだろうか。海外製のフリーソフトを使って漫画を書いている人もいる。こちらも二つほど定番があるが、一方は有料になったようだ。しかし安い。
 以外とタブレット向けのアドビドローやそのペイント系の方がシンプルでいいのかもしれない。無料だ。アンドロイド版もある。
 
 
 
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2018年11月13日

牛丼並

■■ 2018年11月13日 火曜日 午前8時34分
 
 今朝は平年並の寒さらしい。11月の中頃、意外と寒かったりする。冬の初めの頃が何故か寒い。そして12月のクリスマスあたりは、それほどではなかったりする。
 今朝は晴れているのだが、曇っている。雲が多いので、しっかりと晴れないで、陽射しがあったりなかったり。
 そろそろ耳まで隠れるニット帽が欲しいところ。これは手が冷たくなる頃と同じ。手袋が欲しいと思う頃。それよりも耳が冷たくなる頃でもいいだろう。どちらが先かは考えたこともないが。これは自転車に乗っているとき。
 徐々に防寒性の高いものへと移行していくようで、ある日、急にもっと寒くなり、そのショックで、切り替えるようだ。喉元過ぎればではなく、喉元にあるうちに。
 昨夜は遅い目に寝たのだが、早い目に起きてきた。前日と同じ時間帯に目が覚めやすい。早く寝ようが遅く寝ようが、睡眠時間が足りようが足りまいが。
 昨日は昼寝をしないで、さらに夜更かしだったので、流石に夜中一度も目が覚めなかった。よく寝ていたのだろう。
 
 昨日は久しぶりに夕食は牛丼屋にする。牛丼屋で牛丼以外のものを食べると逆に高く付く。牛丼の並だけが好ましい。これでも結構ご飯の盛りが多く、所謂丼飯。それと箸休めができない肉だけ。違うものを口に入れて、休みたいところだが、ずっと肉とご飯ばかり。まあ、お茶が付いてくるので、それで休めるが。それと紅ショウガ。これが救いだ。もし紅ショウガがなければ、食べにくいだろう。生薑はしつこいものを緩和する力がある。
 夕食時間帯だが、客はいないに等しい。平日のためだろう。土日などは結構混んでいる。この牛丼屋、すき家で、一番近いところにある牛丼屋。松屋と違い味噌汁が付かない。また松屋は食券を買わないといけないが、両替機になる。平気で万札を崩せる。千円以下の買い物で万札は出しにくい。
 このすき屋も松屋もよく見ると大きな道沿いにある。人通りはそれほどでもないが、車通りが多い。車で来る人が多いのだろう。よくある郊外の道路沿いの店。線上に並んでいる。駅前の店より、そちらの方が良いのだろう。車を止められる。当然自転車で乗り付けても問題はない。
 
 漫画作成ソフトをどうするかで検討中。いつもはマクロメディア時代のフラッシュMX。こういうのはまだ売られていたりする。アドビに吸収されて、今はややこしい。そのややこしくならない前のバージョンが結構売られている。中古もある。OSでいえばXP時代。しかしフラッシュプラグインで有名になったが、基本エンジンが特許もの。他に類がない。つまり書きやすい。
 今回はフラッシュのようなドロー系ではなく、ペイント系のクリップスタジオEXとメディバンとの対決。
 コマ割りではメディバンの方がシンプルで分かりやすいので、取っ付きが良かった。アイコン類も分かりやすい。色の選択なども、パレットが大きいのがいい。
 これのスマホ版は流石に厳しいが、画面を縦に使えたりするので、全身を書くときなど都合が良い。
 この対決、決着が付かないのだが、フラッシュなら簡単にできることが、ペイント系ではできない。
 そういうソフトで絵を書いている動画がかなりあるので、それを見ていたのだが、一発で線を入れる人は希。しかも一気に顔の輪郭まで一本線で引く人は希。ペイント系は面の細いのが線。一本線で顔の輪郭まで引ける人は下絵はいらない。
 今のところ無料のメディバンの方がシンプルなので使いやすいかもしれない。
 
 
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2018年11月12日

クリップスタジオEX対メディバン

■■ 2018年11月12日 月曜日 午前8時21分
 
 今朝は寒いが、早く目を覚ましてしまった。遅い目に寝たのだが、一度も起きなかったためだろうか。そのため、起きると朝。理想的な時間帯だが、もう少し寝たい気持ちがあるが、連続して眠ったので、よく寝たのか、眠くて仕方がないほどでもないので起きた。
 今朝はよく晴れており、やや乾燥しているかもしれない。結構寒い。風が少しあるためだろうか。
 早い目に起きたので、久しぶりに小学校の登校風景と出合う。これで時間が分かったりする。これは定期便で、僅かな時間だが、山がある。早いと少ないし、遅いと少ない。
 寒いが街ゆく人の服装はそれほどヘビーではない。スーツ姿のままで、その上のコート類はない。それを着るようになれば、冬だろう。スーツ姿は都合三枚着ているはず。背広の上というのはそれほど分厚くはない。中綿などは入っていない。だから真冬はもう一枚上に羽織らないと寒いが、チョッキというのもある。
 バイクで走っている人はダウンジャケットの真冬ものが目立つ。一番着込んでいるのはバイクだろう。
 寒いことは寒いが12月いっぱい、年末まではまだ序の口。
 
 漫画作成ソフトクリップスタジオEXと液タブでどの程度の線が引けるのかどうかを試していたのだが、他のお絵かきソフトもついでに試していた。
 ジャンプなどでも使っている無料のソフトもある。これのパソコン版とスマホ版で試していた。その他にもスマホでの漫画などのお絵かき系の無料ソフトがあるので、それらも参考のため、試していた。スマホはないので、7インチの小さなタブレットで。
 これはパソコンで書くよりもタブレットで書いた方がまとまりが良いし、すっきりしていて良いのではないかと、そちらも視野に入れていたため。
 スマホ版はiPad版とアンドロイド版がある。だからディバイスも選択の中に入れている。
 デジタル漫画はフラッシュというソフトで書いてきたのだが、これは漫画も書けるという程度で、工夫が必要。しかしシンプルで操作しやすい。
 さて液タブと一緒に有料のクリップスタジオを買ったのだが、これは漫画に特化したステージ。だから作成スタジオなのだろう。
 漫画を書くにはまずは言葉。つまりネームがいる。これは漫画作成ソフトとは関係がないテキスト世界。映画でもシナリオがなければ何もできないだろう。だから文章というか、漫画の場合、ネームができていなければコマ割りもできないし、何もできない。
 ネームとは、まあセリフのようなものだが、普通のシナリオと違い、自分だけが分かればいい。セリフとセリフの間とかに、絵だけのシーンなどが入るが、それは適当。ト書きというほどでもなく、メモ程度でいい。
 ネームができれば、ページに流し込んでいけば良い。
 さてクリップスタジオでは、そこはどうなっているのか。それ用のテキストエディタがある。ページ数やコマ割りなど気にしないで、書き出せばいい。
 いきなり原稿の上にネームを書くときは、文字のアイコンを選べばよい。
 これが無料版のソフトだと、フォントの大きさとか横書きか縦書きか、縦書きができないのなら、90度回転か、などになる。海外製のためだろうか。
 そんてんクリップスタジオの文字は初期値が既に漫画のネームにふさわしい大きさで、しかも最初から縦書き。原稿の好きなところでカーソルが来るので、そこで打ち込んでもよいし、コピペしても良い。流石だ。文字打ち込みの画面が出るのではなく、直接書き込める。
 しかし、ネーム一つでレイヤー一枚。またレイヤーかと思うほどだが、贅沢な使い方。これはネームレイヤーというフォルダを作らないと、レイヤー画面が井戸のように深くなるだろう。
 セリフだけでは何ともならない。吹き出しがいる。楕円とか自由曲線とか、いろいろな入れ方があるが、最後は閉じる。閉じないとまずい事情があるのだろう。
 それとペン書きしたところに移動させると、見事に吹き出し箇所は不透明になり、下の絵を隠す。吹き出しを閉じたのは、このためだろう。白でも塗ってあるのだろう。
 吹き出しは、飛び出したように鳥の嘴をあとで入れることができる。当然動かせる。
 また吹き出しも編集ツールで形を変えられる。ドロー系の線と言うことだ。だからポイントを摘まめばいけるし、また単純にひっぱたりもできるペンのようなものもある。至れり尽くせりだ。
 そしてページ内のネームの管理ができる。これは別画面で出る。吹き出し内の文字一覧が見える。ここで修正すれば、元も変化するのだろうか。まだそこまで見ていない。これはコマ割りする以前の話。
 コマ割りは絵コンテ、ラフができてから。これは下絵ではない。ここでシーンが決まる。ネームを見ながら、割っていく。ここはラフな鉛筆の線でいい。ネームがどこに来るのかは、まだ分からない。成り行きで決まる。
 それが絵コンテ、ネームを切るとも言う。セリフは既にできているので、シーンを振り分けるということだろうか。セリフ付きの絵コンテだ。これは下絵ではないので、適当でいい。
 それができて、やっとコマ割り。ラフなコマ割り線は引いているので、そこでコマ割りをする。
 しかし、クリップスタジオのコマ割り機能は一コマで1レイヤーを使うので、別の方法でやっている人もいる。レイヤーにすれば、コマから線がはみ出しても問題はない。コマ以外の外側は全てマスク。枠線から安心してはみ出せる。だから細い目の枠線でもいける。
 流石に漫画に特化したソフトだけあって、漫画を書くときの用語が出るので、分かりやすい。
 こういうのを作るとき、やはり大きなモニターの方が良い。スマホ版の画面では厳しいように思われるが、すっきりしている。
 コミックスタジオのライバルはメディバンらしい。ジャンプなどでも採用されている。これが無料なのだが、規模や細かい設定ではクリップスタジオEXの方が遙かに上。
 しかし、扱いやすいのは、メディアバンだろう。
 ネームは別画面でタイプするかコピペする。当然最初にクリックした場所に貼り付けられる。貼り付けた状態で動かせる。つつくとまたパネルが開いて書き直せる。意外と軽快。こちらもこれでレイヤーを一つ使う。
 枠線は単純明快で、使うレイヤーは一つ。最初大きなコマが現れる。漫画原稿用紙の青い線とピタリと填まる。大枠だ。これをナイフで割っていく。簡潔だ。ピザを切るように。
 吹き出しのようなものを探したが、ない。素材としてあるのかもしれないが。
 吹き出しの中に絵がはみ出ると消さないといけない。これで枠線まで消してしまったり、凸凹になったりしそうだが、ドロー系の線なのか、それとも保護されているのか、ペイント系の消しゴムでは消せない。だから枠線は無事なので、はみ出したところだけ消せばいい。まあ、紙で書く場合、そこで止めるもの。消せばいいというのは特別な仕掛けはいらない。ベクター消しゴムというのがあるので、枠線はそれで消すのだろう。枠線からはみ出したキャラとかがあるので。
 ここまでなら、メディバンの方が使いやすいし、作業も早い。このあたりまではマウスでできる。まあレイアウトソフトを使っているようなものなので、まだお絵かきとまではいかない。
 メディアバンにはドロー系はない。ただ図形的な自由曲線などはある。しかし書いているときだけで、終わればペイント系、ラスタになる。
 クリップスタジオはドロー系でも書ける。ここが気になっているところで、枠線も吹き出しも全てドロー系で書けば処理は素早いのではないかと思える。それはフラッシュを使っていたので、ドロー系の良さが分かるためだ。どの線もあとで動かせる。
 また交点削除が効くので、線がはみ出しても問題はない。レイヤーではなく、オブジェクトとして扱えるはず。複数の図形を一つに纏めるグループ化などがあるかどうかはまだ調べていない。これは浮島のようなもの。
 クリップスタジオの図形系の自由曲線は点と点を繋ぐタイプもある。これを使えばマウスで書けてしまうので、板タブもペンタブもいらないということになる。ラフ画程度ならマウスでも書ける。ただ、マウスでカチカチやりすぎると腱鞘炎になる。
 線の軌跡、それが、その人の体質から出た生きた線だろう。
 
 
 
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2018年11月11日

液タブ買い換え

■■ 2018年11月11日 日曜日 午前9時11分
 
 今朝はまた寒くなっている。この前まで暖かい目だったのだが、その前の寒い時期に戻っている。こちらは冬コースへ向かう本道だろう。そのため夜は10度を切るか切らないかで、その前の寒さは10度を完全に切っていたので、それに比べればましだが。
 昨日はまだ暖かめだったので、ライトダウンジャケットを着ていたが夕方ら寒くなり、ライトでは寒く感じ、役立たず。冷えた。薄い目のあんこでは何ともならないことが分かった。この時期から中に着込むのは早すぎる。
 それで、先日の雨で濡れたが、ユニクロで千円台の特価品のパーカーに今朝は戻す。これは安いが暖かい。裏に毛羽立ったものがついているのだが、表地は嘘のように薄い。これで雨に降られても何とか持ったし、今朝の冷え込みでも問題はない。フードをたぐり寄せるとマフラーになり、首元もこれでいける。マフラー代わりになる。
 去年の今頃買ったのだが、あまり着ていなかった。もう少し遅い時期に買ったのかもしれない。12月に入ってからかもしれない。いや年を越してから買ったのかもしれない。もう忘れてしまったが、真冬直前までは持つはず。
 敢えて貧乏臭いのにしてのは、その方が落ち着くためだろう。
 
 焦げ付いた鍋だが、金属タワシを使わないと落ちないので、これはやりたくないが、それでできるだけ軽く擦った。重曹で落ちるらしいので以前買っていたのだが、焦げ付きがキツイ場合、無理だった。
 この鍋、三層構造の高くて重い鍋。金属タワシで擦ると一番上の層が傷つく恐れがある。そっと見ると、擦った痕跡が残っている。まあ下にまだ二層目と三層目があるので、良いだろう。テフロン加工だと、テフロンが禿げる。これがじわじわと禿げていくと毒でも出てきそうなので、ツルッとした鍋を選んだ。
 百均のアルミ鍋なら焦がせばそのままゴミに出せるが、高いと、そうはいかない。それにこの前買ったばかりなので。
 それとこの鍋、洗うとピカピカに光る。汚れが取れやすい。普通のナイロンタワシで。
 
 液タブのズレが気に入らないので、買い換える。
 これは入門機なので、液タブとはどんなものかが分かれば、もうそれで要を果たしたと解釈。
 これで少し勉強になり、どういうものかが分かったので、選択基準も分かった。
 液タブを買うとき、選択肢の中に入っていたが13インチなので、すぐに外した。15インチで3万円台が二機種ほどあり、その二つから選んだ。
 今回は13インチを選んだ。これは膝の上に置いて書くとき、15インチでは重いためだ。乗せてしまえばそれほどでもないが、片手で持つとやはり重い。机の上に置くのならいいが、書くスタイルはもっと手元に引き付けて書くので、大きくてもいいが取り回しが楽な方が良い。それと、コードは一本。
 15インチだと、これは機械だ。13インチで薄くて軽くてUSB一本で繋がる板なら、道具に近くなる。さらに近いのはタブレットだが。
 10インチアンドロイドタブレットのペン書きの新鋭機を見ているとき、今、この時代アンドロイドタブレットでそこまで迫るメーカーは珍しいと思っていたのだが、このメーカー、液タブも出していることを思い出したのだ。そして何度か見ていた。
 HUAWEI。ファーウェイと読むのだろうか。最初は選択肢の中にあったのだが、13インチより15インチの方が有利だと思ったので、無視した。
 しかしアンドロイドタブレットで、そこまで頑張っているメーカーなので、これはかなりいいのではないかと思い直した。
 それで、集中的にこのHUAWEI13インチ液タブの情報を集め、決定打となったのは、視差のアップ動画。意地悪をして画面の端で書いている。しかもアングルをやや下から写したのもある。硝子板なので、その厚みで、どうしても視差がでるのだが、それ以前の問題もある。ストップモーションで、ペン先が液晶に触れる瞬間がある。
 それでこの13インチの視差の見事さに驚いた。前回買ったのは端でのズレがひどい。そしてキャブの調整機能が効かない。最後の赤点が消えない。それと、上手く調整できても、ズレがでるらしい。ざっくりとした絵なら、問題はない。筆で書くような絵なら。
 それと13インチの方が硝子を薄くできるらしい。これは強度と関係するのだろう。
 洗濯板のようなボディーだが、その左側についている短縮キーの中央にバーがある。ボタンではなく、指で擦ると拡大縮小。
 後は前回買ったのとほぼ同じものが入っている。スタンドも付いているが、付けるかどうかは分からない。ただ、スタンドの底が板状なので、膝の上に置ける。衝立式ではバランスが悪い。それに膝に当たる面積が多いほど痛くなりにくい。
 13インチなので、無視していたのだが、よく調べるとスマホも出しているメーカー。結構使い勝手を考えている。
 13インチなので、モバイルノートパソコンの範囲内。15インチになると、流石に据え置きノートだろう。
 13インチでフルHD画質。15インチと同じなのだが、それだけ小さく表示される。そのため、13インチでパソコンのお絵かきソフトを見るとツールアイコンメニューなどが小さくなる。しかし15インチでも結構小さい。それで液タブではなく、パソコンの大きなモニターの方を見て確認することが多かった。
 要するにもの凄く早く買い換えたというだけの話だが。
 この液タブの紹介ページからアマゾンバナーを押して飛ぶと10パーセント引きになっていた。アマゾンがそういうセール中だったのかもしれないが。
 それで値段は3万円台で納まっている。一番最初に見たときは15インチ版よりも高い目の13インチだった。
 このメーカーのアンドロイドタブレット、iPadやマイクロソフト製タブレットの二強に迫る唯一のタブレットを出している。特にペン入力では肉薄している果敢さが良い。
 
 
 
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2018年11月10日

アンドロイドペン付きタブレット

■■ 2018年11月10日 土曜日 午前8時37分
 
 昨日は雨だったが、今朝は曇っているだけ。雨は降らないだろう。
 コンビニのビニール傘が壊れたので、同じコンビニで黒傘を買う。ビニールではないというだけではなく、長いし、柄も太い。ビニール傘は風で折れたのではなく、自転車に差し込んでいるとき、曲がったようで、開かなくなった。これは傘を引っかけたとき、ぐっと悪い角度で曲がったのだろう。
 自転車置き場などでは、知らない間に倒れ、知らない間に起こされていることがある。
 ビニール傘は五〇〇円ほどだろうか。黒傘は一五〇〇円。値段が上がったような気がする。千円ほどだったと記憶しているが、コンビニの品は目まぐるしく変わる。以前は釣り竿のようにしなるもの凄く高い傘を買った。風に強いとなっていた。確かに強く、絶対に松茸にはならなかったが、傘が頑張りすぎて手が痛かった。傘の軸が結構曲がって、真っ直ぐにならなくなった。曲げ戻すと違うところで戻し、曲がっている箇所が二箇所できたりした。そのため、レバー一つで開かなくなった。
 ビニール傘と違い、大きい目なので、濡れ方が違う。ただ前はよく見えないが。
 昨日は傘が開かなかったので、雨の中、傘なしで自転車で走ったのだが、ユニクロで特価で買った千円台のパーカーが意外と雨でももった。薄い表生地で、裏側に毛羽立ったものを縫い合わせている。だから表面の薄い皮一枚で雨を凌いでいたのだ。これがポリエステルではなく、ナイロン製。水は弾くがすぐに色が変わる。しかし、裏まで染みこまない。これは得した気分。まあそれほど強い雨ではなく、長く雨の中にいたわけではないので、そんなものかもしれないが、結構行ける。ただ、一度濡れると、乾かす必要がある。防水性が少しあるのだろう。そういうことは書かれていなかったが、雨水が流れ落ちていくのを確認できた。だから浸みにくいのだ。溜まらない。
 
 中華液タブで練習をしているが、一見すると、凄いことになっている。何が凄いのか。それは配線。まるで重症患者のように点滴を受けているような。
 画面の端に行くほどズレが出るが、そんなところで画かないので、問題はないが、ツール類を押すとき、ズレているので、ポインタを見ないいけない程度。ペンの先に合わせても、そこではない。
 中央部の中原地帯はズレは分からない程度なので、問題はない。線は非常に滑らかに引けるし、遅延はない。これは液タブの性能だけではなく、パソコン本体の早さと関係するだろう。
 それと並行して以前買っていたアンドロイドタブレットの7インチでもお絵かきソフトを試している。アンドロイド版なので、パソコンソフトとは違い、狭い画面の中でもできるインターフェイスなので、それが気に入っている。それと15インチ液タブに比べ、当然だが小さく、手の平に入る。7インチだがかなりワイド画面。立て持ちすると短冊。
 こういったタブレット系の方がすっきりとしており、点滴を受けなくてもいい。ただ、ゴムの太いペンなので、視差がどうのの問題以前の話だが。
 昨日は近所の上新がバーゲンなので、行ってみた。この日買うと一割引き程度になる。優待の封筒を忘れても、問題はない。郵便で届いたものと見なしてくれる。
 アンドロイドタブレットがどうなっているのかを見学する。それはもう分かっているのだが、隅に追いやられていたが、どんな機種かを確認。
 広告の品というのがあり、NEC製。だから今使っているのもNEC製なので、それの最新タイプで7インチではなく8インチが売られていた。二万円を超えている。これの何処が特価なのかは分からない。ネットでは一万円台。しかも型落ちではないか。
 あとはASUSかacerの一万円台のと、NECの10インチタイプ。これは流石に二万円をかなり超えているので、高い。しかしこれも型落ち。アンドロイドのバージョンが古いので分かる。
 次に表側にある展示台を見る。iPadpro11インチタイプが早くも展示されていた。その横にあるのは2018年iPadで安いタイプ。旧iPadpro12インチは引っ込んでしまった。売れたのだろうか。その最新版が出ているが、上新にはない。
 新製品は展示だけで実際には品切れではないかと思える。係員に聞いて下さいと大きな貼り紙がある。本体があってもペンがなかったりしそうだ。それで取り寄せになるのだが、本家のネットで買った方が早かったりしそうだが、初期不良があった場合などはリアル店のほうが便利だ。
 そういうのを見ながら、タブレットはすっきりしていていいと感じた。
 それでアンドロイドタブレットの最新鋭機で専用ペンを着けて頑張っているのを探すと、見付かった。
 8インチと10インチが今年出ていた。ペンが付いてくるのは10インチ。これはiPadproと普通のiPadの違いのようなのに近い。
 さらに調べていくと、スペック的には上新にもあるiPadの今年先に出た安いタイプ。これは激安だろう。それと並んでいる。スピード的には僅かに早いので、ゲームでは有利とか。
 当然もう一つの山がある。それはiPadと戦えるマイクロソフト製のタブレット。これはライバルだ。その二強に食い込んできたのが、そのアンドロイドタブレット10インチ。値段的には安い方の9インチ少しのiPadより安い。これはペンが最初から付いているので、それ込みの話。このタイプのペンは高くて5000円までだろう。先が尖ったペン。
 さらに調べると、やはりペン入力では、これは結構いけるようで、マイクロソフト製タブレットとiPadと、このアンドロイドタブレットを比べる記事を発見。
 当然二強には及ばないが、いいところまで来ている。遅延、視差などは、当然負けるが、このタブレットはお絵かきを売り物にしたものではなく、手書き入力を意識した商品。キーボードを使わなくても、字を書けば変換してくれる。まあタブレットなら普通にある機能だが、アンドロイドタブレットで太いゴムのペンでは書きにくい。細いペンも売られているが、最初から付けたのが、この商品。
 だから遅延といっても、文字を書く程度なので問題はないのだろう。意外と文字はチマチマしており、反応が鈍くなるもの。
 どの程度の視差や遅延かを見るため、動画を探すと外人がアップしていた。既に引いた線の端に続きの線を繋げているのだが、すっと合っている。視差がキツイとズレるものだ。まあ、この視差というのは解決しない。いくら表面を薄くしても、リアルペンのようには100パーセント視差なしは不可能。
 それがどの程度ましなのかを競い合っているが、そのアンドロイドタブレット、特に表面が薄いわけではなさそうだ。競い合う気がないというより、その技術が難しいのだろう。
 このアンドロイドタブレット、板一枚に徹している。専用のキーボード付きカバーなどはない。オプションで外付けキーボードがあるだけ。しかしキーボード付きカバーなどいくらでも売っている。
 マイクロソフトタブレットもiPadも高い。アンドロイド陣営はソニーが強かったのだが、それどころではないのだろう。パソコンも危ないほどなので。
 こういうのを作らせればシャープが上手いのだが、こちらもそれどころではない。
 その10インチアンドロイドタブレット、液タブとして使えるのだが、二強には叶わない。しかし、iPadもマイクロソフト製も、ワコムの液タブにはかなわないようだ。
 
 
 
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2018年11月09日

アンドロイドタブレットお絵かき案

■■ 2018年11月9日 金曜日 午前8時42分
 
 雨が降っていたのか、濡れている。そういえば夜中雨音がしていた。雨のためか気温は高い目。湿気ている。そして夜は明けているのだが、まだ暗い。もの凄く早く起きたような気持ち。それほど早くはないが、今朝は遅くもない。まずまずの時間に起きている。
 朝の喫茶店への道は幸い降っていないが、今にも降り出しそう。最近このパターンがたまにある。微雨程度で、ザーと来ない。前回もそんなことがあった。そして雨空は一日で終わる。行儀がいい。
 昨日はスーパー二階にある衣料品フロアで前日見た4000円台の冬服をもう一度見ようと立ち寄るが、ない。先に誰かが買ったのだろう。バーゲンなので半額吊るしもの。結構スカスカになっている。高いものではないが、半額で2000円以下になるので足も軽快。これが5000円なら考えるだろう。防風性があり首までしっかりガードされた冬物の軽いタイプ。真冬では無理だが、年内は着られる。そして真冬が過ぎたあたりからの後半の冬や春にかけても。
 それで、紳士服売り場を回る。ここはスーツ類。礼服などが並んでいる。といってもスーツが1万円少しで売っているので、サイズさえあれば安いものだ。カッターシャツとネクタイなども当然一緒に売っている。何かのとき、そういう服装が必要なとき、すぐに持ち帰られる。
 その通路にも吊り物のバーゲンがある。ここではバーゲンものを通路に出す。だからすぐに分かる。
 そこで見たのはコート。1万円代。スーツの上から着るようなコートだが、その中に綿入りがあった。色が地味なので、作業員のように見える。しかしデザインは地味。寒がりのサラリーマン向けで、スーツ姿でないといけない職種の人向けだろうか。
 コートと言っても短い。これは位の低い人向けだろう。うんと位の高い人は膝まで隠していい。
 三菱レーヨンが何とかと御札書きがある。中綿入り。しかし表面の凸凹、瘤はない。だから一見ダウンジャケットだとは分からない。その能書きを読むと、蒸れないとなっている。そして発熱性があると。しかし、風や雨に対してはどうなのかは触れられていない。当然対応していると思われるが、風はこれだけ分厚いし、表面もツルッとしているので、風は大丈夫だろうが、雨だ。まあ弾く程度だと思われる。その表生地がポリエステルではないので、高いのだろう。1万円。しかし5000円になる。
 ポケットがもの凄く深い。週刊誌が入りそうなほど。胸ポケットは縦開きの小さなものが一つだけ。携帯入れだろう。当然内ポケットはある。
 どちらにしてもシンプルで、遊び着ではない。目立たないことが、このタイプのビジネスもの王道だろう。着ているものが話題にならないことが。そして目立たないので、目が服装にいかない。
 首元はそれほど過保護ではないが、普通の紳士コートと違い、ファスナーで首元まで隠れる。ギリギリセーフだ。もうひとタイプ似たようなのがあり、そちらはボタン。ボタンとファスナー両方付いているような臭いことはしないのだろう。ボタンはただのアクセサリーになる。ファスナーの線路隠し程度のボタン。
 バーゲンは今日まで。その1万円のジャンパーのようなコート。真冬も行ける。ダウンジャケットのため。表面にアンコ仕切りの縫い目がない。ここがいい。そして無駄なアクセサリーがない。
 
 初心者向け三万円代の中華液タブでクリップスタジオという漫画作成ソフトで練習しているのだが、これはある意味で今の定番の一つだろう。中華液タブではなく、ワコムの小さい目の液タブが、もっとふさわしいが。
 しかし、どうもリズムやテンポが悪い。まあ、ワコムの板タブで、マウスのように画面を見ながらリモコンでコントロールしているようなテンポの良さは出ない。
 ワコムの板タブのペンを失ったので、この機会に板タブを買い直そうとして、買いに行ったのが始まり。リアル店にはなかった。三店回ったが。
 その高い目のプロ用ワコム板タブの値段と変わらない中華液タブを見て、板タブから液タブへと乗り換えたのだが、この中華液タブ、液タブの電源を落とすと板タブになる。それはいいのだが、パソコンでのお絵かきとは違う画き方はないかと、板タブを買いに行く前から考えていた。たとえばアンドロイドタブレットやiPadや、マイクロソフトのウイドウズタブレットなど。
 それらはそれらで定番となっているようだ。
 要するに板一枚で書けるのなら紙の上で書いている姿勢と同じ。紙以外の道具はタブレット内に入っているので、タブレットだけでいい。
 マイクロソフトのウイドウズタブレットはビジネス機としても使えるノート。結局はウインドウズのお絵かきソフトの世界。これまで使っているお絵かきソフトが全部使えるのだが、そうではないソフトに興味がいく。それがスマホ向けのお絵かきソフト。
 液タブの練習をしながらも、安くて小さな一万円代のアンドロイドタブレットも弄っている。ペンはゴム。最近は細いペン先の物が出回っているが百円ではない。数千円。だから本気で書くわけではなく、ソフトの動きを見ている。機能とか。
 それを見ていて、所謂インターフェイスの簡潔さに驚く。横へメニュー類、ツール類を広げられないので、下へ広がっている。奥へ。色を塗るパレットなどが常に画面上にはないが、色目の印を押さえるとパレットがぱっと出る。道具類は仕舞われており、その入り口だけが表示されている。そして文字が大きく、表示も大きい。
 そういうものの最高峰がiPad。だからこれも定番になっている。同じようなタブレット向けアプリが使えるアンドロイドタブレットは元気がなく、力を入れていない。アンドロイドタブレット系で力があったのはソニーだが、止まってしまった。
 要するにスマホでお絵かき程度でいいのではないかと思ったりする。ただスマホは持っていない。同じアプリが動くタブレットは何台か買ったが、これはノートパソコンになるため。キーボード付きアンドロイドタブレットだ。キーボードは離せるので、タブレットスタイルになる。それで10インチほどあるが、ノートパソコンとして使う場合、日本語変換がキツイ。それとキーボードも今一つ。
 この10インチタブレットを使っていた頃はお絵かきソフトなど入れなかった。ペンは買ったが百均の物で、マウス代わりに使う程度。
 今10インチアンドロイドタブレットはまだ店頭にはあるが、隅に追いやられている。結構安い。
 しかし、アンドロイドタブレットでのお絵かきはあまり定番にはならないのか、これといった機種がない。
 また専用ペンが付属するノートパソコンもあるが、Windows機だ。その代表がマイクロソフト製。レノボも専用ペンを付けていたりする。そのアンドロイド版がある。敢えてアンドロイド版を狙っているのは、すっきりとしたインターフェイスのためだ。スマホのアプリを10インチで使うのでさらに見やすい。
 iPadに対抗するアンドロイド陣営は貧弱、何故か貧乏臭い。しかし、液晶画面直書きの肝はペン。専用ペンがなくても、先の尖ったペンは結構売られている。
 ペンはそれでいいとしても、液晶画面はガラスの上から書いているようなもの。その厚みがあるので、視差が出る。まあ、もの凄く出るわけではないが。ちょっとしたズレは気になるものだ。それと追従性。
 いずれも、この路線ではiPadが独走だろう。家電店のいいところにiPadが並んでいる。ワコムの板タブが並んでいた場所だ。アンドロイドタブレットはその奥の日影にある。そしてASUSとかacerとか。NECもあるが。レノボもあるはず。つまり中華タブレットがまだ元気。
 もうこうなると、メインはなく、雑群。
 今、NECの放置していた7インチタブレットで練習をしているが、10インチにしてペンを買えば、どの程度使えるものかが分かる。
 
 
  
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2018年11月08日

漫画作成機材やソフト

■■ 2018年11月8日 木曜日 午前8時46分
 
 今朝は昨日よりも少しだけ寒い。夜中寒くなったので、電気毛布のスイッチを入れる。もの凄く寒くはないのだが、11度ほど。10度を切っていた日があったので、それに比べると、ましだが。
 立冬を過ぎたらしい。いつ過ぎたのかは分からない。昔のような暦があれば分かるのだろうが、ニュースではやっているのだろう。天気予報のときなど、今日は立冬とか。
 ラジオのパーソナル番組などでは、挨拶代わりに立冬という言葉を入れるかもしれない。
 スポーツ新聞で、一面に立冬などは出ないはず。出るとすれば栗東だ。
 こういう季節の移り変わり、節目は気温などの天気のような外からのものだけではなく、体内とも関係しているはず。自然界のリズムは当然体内でも起こっている。
 スーパー二階の衣料品売り場に特価台が出ており、ミニバーゲン。半額になっていた。しかし、普段見たことがないものばかり。何処からか持ってきたのだろうか。
 首筋をメインとして物色していると、首はしっかり隠れて顎に届くタイプで、防風性と伸縮性のよいジャージの上のようなのを見付けた。防風性のあるジャージ。フードも付いているが、折りたたみ式。裏地はツルッとしたもの。表地はフワッとしているが、何かに似ているということはない。まさに化繊。
 しかし見た感じジャンパーに見えるし、薄い目の防寒着にも見える。ただし防水性はない。ひたすら風除け。だから冬用のパーカーだろうか。運動と関係しているのかもしれない。
 生地の解説を読むと、特殊な何かを塗ってあるらしく、その目安は二年。二年しか着られないのか、ということだが、値段を見ると4000千円ほど。それが半額なので2000円。ということは売れ残って一年が経ち、賞味期限はあと一年。それで半額になったのかもしれない。塗り薬のようなものが切れた状態では、風をスースー通してしまい、収縮性がなくなり、硬く固まって板のようになるのだろうか。
 そのタイプの上着、買ったことがあるが、塗り薬が取れる頃には結構汚れている。
 首だけを大きくカバーしたエリマキトカゲのようなジャケットを特価で買っていたが、もうそれでは寒いので、着られる時期は僅かだった。セーターのような生地で柔らかいのだが、薄くて、風がスースー入って来るので、何ともならなかった。デザイン的にもタイプ的にも似ている。この季節、セーターは内に着る。しかし、昨日見たのはそれが一番外の皮になるタイプ。2000円なら買いだが、一着しかなかった。種類の違うのがごちゃ混ぜで並んでおり、LLサイズが多い。売れ筋のサイズや色物は既に売れたのだろう。売上げ成績の悪い売れ残り。だから晒し首台だ。
 しかし、立冬が過ぎたらしいので、いよいよ冬だ。冬の次に来るのは真冬。それは来年。まあ年末までは言うほど寒くはない。
 
 液タブを買ったので、漫画作成ソフトの定番クリップスタジオEXを弄っているが、その操作性は単純なものではない。まあ、ペンと消しゴムがあれば、それでいいのだが、手書きで書いた場合の再現となると、結構複雑になる。
 スクリーントーンの網点などは最初から入っているが、トーン張りでレイヤー一枚を使う。いろいろなタイプのトーンを貼ると、レイヤーが増える。これはオブジェクト扱いになるのだろう。
 トーンをブラシとして使うというのは色のかわりにトーンを使うことと同じようなものだが、これも一度トーンを全部貼り、そしてすぐに削除した状態でトーンのブラシに変身するというややこしい仕掛けとなっている。何をするにもレイヤー。
 コマ割りなどをすると、一コマずつレイヤーになる。
 一枚の絵でレイヤーは四枚程度でいいだろう。レイヤー一覧画面からはみ出してしまうし、フォルダ分けなど面倒なことはしたくない。
 コマ割りはコマ割りレイヤー一つでできることが分かったので、一枚で済む。
 スクリーントーンは、まあ、いらないかと言うこともある。グレーで塗ればいいのだ。しかし、あの粒子がよかったとか、トーン代がただになるという旨味があるが。
 しかし、パソコン版のお絵かきソフトは、いつ見ても道具類や機能類のパネルが多すぎ、しかも小さいので、ややこしい。
 先日買った中華液タブは機能ボタンなどが並んでいるところは画面の端にあるので、視差が結構出る。それで同じものを大きなモニターでも出ているので、そちらでマウスで合わせたりしている。
 この液タブを買うとき、まあ、安いので、試しに使ってやれと思った程度の好奇心だが、パソコン版はゴチャゴチャしすぎている。
 それで液タブや板タブと並行してタブレットも考えていた。スマホ向けなので、ゴチャゴチャできない。ボタン類は指で押せるように大きい。画面のほぼ全てが作画領域。PC版ブラウザと、スマホ版ブラウザの違いのようなもの。
 電話付きのスマホほどでは確かに小さすぎるが、タブレットならいける。そのトップを走っているのがiPadだろう。いつの間にか13インチ近くまで大きくなっている。これはワコムの液タブと変わらないのではないか。
 一番の違いは、アプリが軽いはず。そして画面だ。パソコン版のタブレット版ではなく、タブレット専用タイプのソフト。
 ウインドウズタブレットなら、結局はパソコン版のソフトを使うことになり、画面が小さくなり、ボタンが小さくなる。
 7インチの小さなアンドロイドタブレットを以前買い、そのまま放置していたのだが、お絵かきソフトを試していると、すっきりとしていていい。ほとんどのアプリはiPad版とアンドロイド版とがある。
 さて、パソコン版だが、今回はペイント系のソフトで書こうと思っていたのだが、なかなか難しい。
 いつも使っているのはドロー系のアニメやゲームまで作れるフラッシュ。漫画なら一ページで使うレイヤーは四枚ほどで済んでいる。トーンも張れるが、ツールとしてはないが、画像をペン色にできるので、トーンを写真やイメージファイルにしてしまえば、使えるのだ。
 筆圧感知系は、筆ツールがあるので、それでできるが、塗ったものは、まだ図形のまま。だから消すのも簡単。レイヤーを使わなくて済むのは、図形のため。塗り図形なので動く。
 このタイプのタブレット版がアドビーから出ている。無料だ。それをアンドロイドタブレットで試していたが、べた塗りがやや面倒だが、同色で囲めばいい。リアル色塗りに近い。バケツ一発で、と言うことはできないが。
 これとアドビの兄弟ソフトのペイント系がある。どちらも定番のアドビソフトのスマホ版のようなものだが、単純明快で、お絵かき向け。このレベルで、いいのではないかと思える。
 当然iPad専用で、iPad版しかないお絵かきソフトなどもある。要するに規模が小さく、機能が少ないので、使えるものを使って、何とかすると言うこと。
 液晶直書きなら、ペイント系ソフトでもすんなりと書ける。だからマウスでも書けるドロー系お絵かきソフトに拘る必要はないが、フラッシュというソフトに匹敵するソフトがない。単純な組み合わせで何とかできるという機能を持ったものがいい。
 しかし、iPadは高い。少し調べると、iPadproの新製品が出たばかり。11インチと13インチ弱の12インチ。それまでのペンは使えない。しかし、それまでのペンなど持っていないので関係はないが、これで旧機が安くなるかもしれない。
 パソコン版だと好きな大きさの液タブが使え、漫画関係なら何でもできるソフトがあるし、無料版もある。完全介護だ。
 スマホやタブレット専用版は、機能は少なく、できることが限られるが、画面がすっきりとしている。だから紙に近い。
 そんなことを考えながら、漫画作成ソフトを弄っていた。既に謀反を起こしているのだが。
 
 
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2018年11月07日

クリップスタジオ ベクター線や筆圧感知

■■ 2018年11月7日 水曜日 午前9時51分
 
 今朝は晴れており、気温も寒くはない。夜も電気毛布がいらなかった。それなりに過ごしやすい。外に出たときも、寒くはないし、暑くもない。こういう日は春や秋にあるが、それでも程度がある。暑い目だが過ごしやすいとか、寒い目だが過ごしやすいとか。今朝は寒い目だが過ごしやすい。これは時期的に冬の手前にいるので、暑い目だが過ごしやすいとは受け取りにくいためだろう。この時期だから、と言うのがある。
 これが意識を長く失い、いきなりこの季節で目覚めたとき、それが春か秋か冬か、何かよく分からないだろう。
 昼寝から起きたとき、朝だと思うことがたまにあるが、始終はない。これは起きたとき、寝たときのことを覚えているためだ。昼に寝たと。しかし、昼寝でも深い眠りに入った場合、思い出すまで少し時間がかかる。とりあえず寝ていたことだけは分かる。自分の部屋かどうか瞬間に分かるだろう。一目で分かる。やはり何らかの繋がりを覚えているのだろう。または覚えなくても分かっていたりする。
 ここ二三日は早い目に起きていたのだが、今朝は遅い目となった。うんと早い時間に一度目が覚めたのだが、ここで起きても早すぎるので、当然寝た。そしてうんと遅く起きてきてしまったが、遅さにも程度がある。もっと遅い場合もある。これも基準のようなものができており、そこから比べて、遅いと受け取る。
 それは十年前からの基準ではなく、ここ数年だろう。
 
 高い目の鍋を焦がしてしまった。三層構造になっている。見た目は一枚だが。これが煮えるのが早い。それを忘れていた。いい鍋は汚れが落ちやすい。それで重いが気に入っていたのだが、焦げ付きにどれだけ耐えたよりも、戻るかどうかだ。水分が抜けていたので、水を差し、もう一度煮て、今はまだ食べ残しがあるので、それがなくなるまで、鍋の状態が分からない。黒くなっているところを擦ると、取れるのだが、底の方が心配だ。外側側面は何ともない。早く気付いたためだろう。煙が出るほどではなかったので。
 全部食べたあと、どの程度焦げが落ちるかどうかだ。できるだけ金属製のもので擦らないようにしている。割り箸などで擦った方がよかったりする。
 中華鍋などは一度焦がしてから使うらしい。焼きを入れるように。
 最近の鍋はテフロン加工だが、これは禿げる。だから三層構造の白っぽい鍋にした。
 
 液タブが使えるようになったので、そのあと入れた漫画作成ソフトのクリップスタジオを弄っている。
 ドロー系とペイント系の線が引けるのだが、ドローペンや、ペイント系ペンなどのブラシが特別あるわけではない。図形ツールに連続直線や曲線があるが、それではないようだ。ドローソフトなら自由曲線があるが、見当たらない。これでもいけるのだが、二点間だけの曲線とか、点を繋いで、カーブを作るというドロー系の定番線になる。これはコントロールが結構難しい。
 ドローで自由に線を引く。それは何処を探してもないのだが、以前使っていたときのことを思い出した。レイヤーなのだ。ドローレイヤーを作れば、ドローの線が引ける。だが、ドローで囲んだ線の中をべた塗りするとき、バケツが反応しない。まあ、筆でべた塗りすればいいのだが。
 交点削除は軽快。はみ出している箇所を擦ればいいだけ。はみ出し線に命中させる必要はない。これは一応消しゴム。
 
 次は筆圧感知。初期状態では効かない。感度合わせはできるが、筆圧を最初から感知しない。
 筆圧を合わせる場所は、複数ある。それらは全部調整用。筆圧感知のオンオフでもあるのだろうかと思い、環境設定画面で探すと、見付かった。チェックマークがマウスとなっていた。それをペンに合わせる。そして線を引くと、軽く書けば細い線、力を入れるほど太い線になる。これを色の濃淡などでも使えるのかもしれない。
 筆圧、それはペンタッチで出る。果たして必要かどうかだ。強弱のない。製図ペンのようなペンにしたければ、ミリペンがあるし、サインペンもある。このサインペンが気持ちがよかった。手書きで書くときはサインペンのためだ。強弱は付かない。
 手書きの再現ならサインペンがいいが、リアルなサインペンは軽く引くと細い線も出たりする。
 手書きで味が出るのは筆ペン。最近の筆ペンは毛を束ねたものではないタイプがあり、これは虚弱が付くサインペンのようなもの。これが柔らかい。
 色はブラシで厚塗りしていくというのがこういうソフトでは普通のようだが、線で囲まれているところをバケツツールで、一発で塗るのが楽しい。
 これは絵柄にもよる。ドローソフトでも筆というのがあり、これは筆圧感知できる。だがあまり使っていなかった。絵が臭くなるからだ。しかし、最初から臭いのだが。
 無機的な線、意外と、有機的なものを想像させやすい。
 そのものを書くより、その物を感じさせるものを書く方が高等だが絵は幼くなる。
 
 
 
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2018年11月06日

中華液タブは板タブにもなる

■■ 2018年11月6日 火曜日 午前8時28分
 
 今朝は暖かいめ。昨夜からだ。雨が降っているためかもしれない。朝は降っていなかったが、今にも降りそうで、空は暗い。晴れの日が続いていたので、雨は久しぶり。
 朝の喫茶店までの道は降っていないので、助かる。気温は高いめなのだが、それで服装を変えないのは、面倒なためだろう。寒い日、暖かいめの服を着ていても寒い。今朝は暖かいめの日だが、それでちょうどだったりする。
 今朝は久しぶりに登校風景と出合う。小学生は見かけなかったので、次の幼稚園だろうか。立ち番がいる。登校風景を見たのは高校。ここは自転車通学がほとんど。全員自転車で通っているのかと思うほど多い。昔は自転車通学許可証のようなものが必要だったはず。
 市立高校なので、市内から通っているはずだが、電車やバスというのは使わないようだ。電車で来ても最寄り駅は遠い。バスはあるが遠いところから来ている子ほど乗り換えないといけない。一本で来られない。だから自転車となるのだが、近くの子も自転車で来ていたりしそうだ。
 そこへ通っていた近所の子がいたが、歩いていた。それで行列ができていたはずだが、それがない。行列はできているが、それは自転車の行列。
 まあ、山の中に農家が点在しているような場所だと、小学校まで通うのに、結構な距離を歩いたのではないかと思える。
 そう言えば最近歩いていていない。夕食後の徒歩散歩は冬場は寒いので行かなかったが、その冬が終わり春になっても、行かなかった。そして夏は当然暑いので、行かなかった。そして秋になり、行ける状態になっても今年は行かない。これは習慣だろうか。習慣化していないためだ。それが癖になると、暑くても寒くても出るだろう。
 歩くことが目的で歩く。これはなかなか難しい。何か目的がないと。しかし、移動が目的なら、自転車で行くことになる。
 そのかわり自転車にはよく乗っている。ただ使う筋肉が違うので、ちょと長い距離を歩くと、足が出なくなる。これは普段から歩いていると、足もよく出る。それ以前に長い距離を歩く用事がない。
 
中華液タブPD1560の続き
 中華液タブというと、中華スープのように聞こえるが、何故か懐かしい雰囲気がある。最新のデジタルものなのだが。
 接続は終えたのだが、その前に最近パソコンの状態がおかしいので、二週間ほど前に戻した。これは動画再生中急に再起動してしまうため。何か悪いものでも入り込んだのだろう。それでそれが起こった頃の手前に戻り、システムだけ戻してしまう。その間、二週間ほどなので、この間に入ってきた実行ファイル、プログラムファイル類は全部消える。荒っぽい方法だが、細かいことを調べるのが面倒。一番多いのはファンが回っていないため、加熱する前に自動的に切れるというもの。
 それで二週間前に戻したが、症状は出る。これは重症だ。何ともし難い。
 そこで出荷当時まで戻ることにする。しかし選択肢があり、データ、つまり自分で作ったファイルなどは残すタイプを選ぶ。そこまで殺すと新しいパソコンを買って引っ越しする面倒と同じ。
 しかし、自分で入れたソフト類は全滅。まあ、使わないのもあるので、いい整理になる。
 これを実行すると直った。しかしHP社のメンテナンス用のプログラムは起動する。これは工場出荷時から入っていたためだろう。
 それでドライブの更新をHP社が言ってきたので、それを済ませる。これはたまに更新がある。バイオスの更新なども。もの凄く多くはないが、ポツンポツンとお知らせがある。メールではなく、アイコンに赤いマークが付くので、それで分かる。
 そして使うソフトだけをインストールし、もう一度液タブのドライバも入れる。前回は新しいのから二番目だったが、今回は一番上の新しいのにする。
 それで液タブと繋ぎ、ペンのズレを見るが、ほぼ合致。前回は一番新しいのを入れたとき、ズレていたが、今回はズレない。
 しかしキャブレーション画面は相変わらずで、最後の赤い点を押しても反応がない。そのまま終わると、もの凄くズレている。
 それで初期値に戻すというのがあるので、それで戻り、ズレはほぼなくなる。ここは弄らない方がいいだろう。
 四隅はズレるが、そんなところで絵は書かないはず。ただアプリケーションの終了の×マークなどがそのあたりある。これはポインターが見えるので、ズレ具合が分かるためマウスと同じように矢印マークが×マークに合うように持っていけばいい。
 次はお絵かきソフト。これはじっくりと研究していたので、結局は有料のクリップスタジオのEXを買う。二万少し。グラフィックソフトとしては安い方だろう。コミックスタジオ時代は高かったように思う。それも昔、買っていたのだが、使っていなかった。それから何年にもなり、かなり良くなっている。
 お絵かきソフトの一太郎のようなもので、何でもかんでも入っており、まさに百貨店。
 ダウンロード後、すぐに液タブでペンを走らせるが、意外とペン入れは軽い。するすると書ける。
 起動画面そのものがもう漫画の原稿用紙。ただしコマ割りのマークは付いていないが。市販の漫画原稿用紙と似ており、余白もしっかりとある。
 この用紙があると、スケールが分かりやすい。
 ペンは最初ミリペンになっていたのだが、知らないで書き出すと、細いことは細いので、液タブのペンのズレを見るには丁度いい。自然に書いていて、狙ったところから始まり狙ったところで止まるのかを見る。二本の縦線を引き、横線ではみ出さないように、また届くように引く。まあ、このソフはドローの線で書けば、交点削除ではみ出したときは消してくれるのだが。
 次は小さな丸を書き、その中に点を入れる。これは目玉を書くとき重要だ。これでズレてしまうと表情が変わる。まあ、拡大して瞳入れすればいいのだが、一応試す。
 これもほぼそこに来ることが分かる。やや左側にポインタ、この場合、ペンの太さの形をしているのだが、それが来る。ここで合わせた方が早いのだが、差は僅か。逆に右側だとペンに隠れて見えないので、このズレ方なら何とかなる。
 実際にはほぼ気にしなくても、ペン先をそこに当てれば大凡いけそうだ。これは意地悪して、拡大しないでやったので、実際には気にする必要はないと思える。ペンを傾けると上にポインタが来る。
 実際には勢いで書いているときは、何も見ていなかったりする。どれぐらい間隔を置けばいいのかは頭の中で分かっているので。これは紙の上で書くときも同じだ。
 本当に製図のように正確に書きたいときは、ポインタが出るので、マウスのように、そこに当ててやればいい。
 15インチあるので、1キロ以上ある。そのため手持ちで書けない。膝の上と机の角に当てるスタイルがいい。机の上で、スタンドで立ててもいいが、腕が怠くなりそうだし、逆に首が痛い。下を向いている方がいい。
 紙で絵を書くときも、そのスタイルなので、そのスタイルにする。
 15インチ液タブは、ほどほどの大きさだが、10インチあたりが扱いやすい。しかしお絵かきソフトのメニューやアイコンや、マークのようなものが小さくなりすぎる。
 10インチなら片手で支えて書けるかもしれないが、15インチではそれができないので、斜めに寝かせると両手が空く。まあ、パソコン側でも同じものを表示されるので、細かい操作はパソコンに向かいマウスで選択してもいい。しかし、手元でできる方がいいが。
 ちなみに液タブの電源を落とすと、板タブとして使える。15インチの板タブになる。ペンにもボタンがあり、これに右クリックとかを仕込んでおけば、そのまま使えたりする。
 仕上げの細かいところは大きな部屋の液晶でできると言うことだろう。
 液タブが板タブになると言うことは、宣伝にはない。これは得をした感じだ。
 他のメーカーの液タブは、そうなるかどうかは知らないが、液タブと板タブで迷っている場合、この中華液タブメーカーなら両方使えるということになる。これが最大のおまけだった。
 
 漫画作成ソフトのクリップスタジオEXは、試し書きをした程度だが、その操作方法はユーチューブなどに結構上がっている。たとえばコマ割りの仕方など。
 メニューにあるコマ割りは一コマ一コマがレイヤーになる。マスクでそのコマ以外は隠すためだ。だからコマ数だけレイヤーができる。自動生成だ。その一コマの真っ白なコマ。ここにも下書きレイヤーとか、いろいろと作るだろう。すると、もうモニターからレイヤーがはみ出してしまう。
 このコマ割り用のマスクレイヤーが便利なのは、書いているコマ以外のところに画いても反応しない。しかし見えないだけだが。そのため、はみ出してもかまわない。
 しかし、レイヤーが多いと、鬱陶しい。そこで直線のガイドなどを使ってコマ割りする動画があった。これはレールのようなもので、まだ線にはなっていない。
 これでコマ割りをした方がレイヤーを多く作らなくて済むので、いいのだろう。あとで修正するとき、レイヤーが多いと、どれがどれか分からなくなるはず。
 以前のコミックスタジオ時代は、このあたりが面倒というか、書く順番が決まっており、それと自分の流儀とが違うため、使わなかったが、最新のクリップスタジオは柔軟性があり、書く順番などは機能を組み合わせてできる。
 まあ、コマ割り機能というのは宣伝機能で、この言葉が入っていると、買う前は安心だろう。
 初心者用の使い方、もの凄く基本的なことを解説した動画もある。そういうのを見ていると、非常に助かる。
 
 
 
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2018年11月05日

pd1560液タブ設置

■■ 2018年11月5日 月曜日 午前8時59分
 
 今朝は晴れている。昨夜はそれほど寒くはなかったので、電気毛布は寝る前、付けただけで、すぐに消した。
 朝の喫茶店も暖房を切っている。昨日は付いていたように記憶している。中に入るとむっとする空気だったので。
 朝から天気はいいのだが、肌寒い。冬がそこまで来ているのが分かる。こういった変化を年中受け続けていると、変化に慣れるのかもしれないが、生まれたときからこの四季の変化があるので、そういうものだと思い、あまり気にしていなかったりする。
 小さな子も、寒くなってくるのを実感でき、その変化に気付いたときも、親は騒がない。誰も騒がない。何が起こるのかを知っているからだ。それで冬だと教えられる。決して危険なことではないのは、大人達が騒がないためだ。普通に過ごしている。
 寒いのは冬だから。これで、納得したかどうかは分からない。また、そんな記憶も忘れているだろう。もの凄く重要なことではないためだ。
 冬の備えというのがあり、暖房を入れれば、何とか過ごせるという解決済みの話になっているので、騒がない。
 騒ぐとすれば天地異変レベル。
 昨日は何か風邪っぽいのか、風邪を引きかけのときに似ていた。こういうのは引き切った方が楽な場合がある。引き掛かっているのを何とか抵抗して交戦中かもしれない。こういうときは協力して、静かにしている方がいい。
 冬の取っかかりは寒い。夏の取っかかりが暑いように。夏になった途端に夏バテしたりする。体がまだ慣れていないためだろう。
 
 アマゾンで買った駅タブが届く。中一日置いてなので、準備に余裕があるが、ソフトを見直していただけ。
 中国製だが、日本では作れないのだろうか。ワコムは有名だが。この中国メーカーそれほど大きくはなさそうだが、海外向けの製品らしい。
 こう言う安い液タブは三者ほどあるようだ。
 置いている店は国内ではあまりないはず。ワコムの一番安いペンタブでさえ近所の有名どころの大きな家電店、三店でも置いていなかったのだから、ましてや液タブなどあるわけがない。
 大阪なら電化の町の日本橋へ行けばそういった品を置いている個人商店があるかもしれないが最近はネットに客を奪われ、何ともならないだろう。
 アマゾンや楽天経由で中国製品が手に入る。逆に中国の人は日本のリアル家電店で爆買いする。
 届いた段ボールはいつものアマゾン製ではなくガムテープで貼ってあるもの。その中に元箱が入っており、手持ちも付いている。このままお持ち帰りができるタイプ。既に段ボール内に入っているので、宅配用の段ボールなどいらないほどだが。
 開けるとしっかりと保護樹脂が入っている。隙間がないほど。
 説明書は薄いもので、多国語対応なので本当に基本的なことしか書かれていない。しかも文字が小さいし、図も小さい。
 ネット上に同じものを写した拡大写真が掲載されている。配線図やペンの説明。
 替え芯が入っているはずなのだが、見当たらないが、ペン軸立ての中に10本入っているはず。
 またGiftと書かれたシートが入っていた。これは聞いていない。プレゼントだ。この液タブは誰かからもらったものではない。だから、この下敷きのようなシートがGift品のようだ。おまけだろう。
 39999円。カナダ製のライバルと同じ値段だが、スタンドが付属している。こちらの方が安いと言うことだろう。
 早速本体を出すが、意外と軽い。そして思っていたものよりも小さい。膝の上に置いても何の問題もない重さだ。スタンドはいらないかもしれないが、鍵型の大きな道具まで入っている。本物の大きなドライバーも入っている機種もあるようだ。まあ百均でもあるので、それほど高いものではないが、探さなくてもすむ。
 本体が液晶を斜めから見ると泡立っている。これは保護シートだろう。簡単に剥がれるようになっている。そしてGiftと書かれていた下敷きのようなシート。それとサイズが同じ。こちらが本物の保護シートのようなものだろう。そのGiftのシール、英語で何か書いてある。シートの取り付け順だろう。
 それと袋が入っている。最初は習字の時に使うふわっとした下敷きかと思った。これが実は巨大なポーチ。そこに本体を入れて持ち運ぶのだろうか。単体では何もできないのだが、ノートパソコンがあれば、外でも使えないことはないが、場所を取り過ぎる。イベント用かもしれない。または本体をしばらく使わないとき、ここに入れておけばいいのか。要するにおまけや付属品が多い。
 それよりも液タブと同じサイズなので、下に敷けば本当に下敷きになる。これでわずかながら弾力のある線が引けるかもしれない。
 液タブはガラス面にこすりつけるようにして書く。だから堅い。この中国製を選んだのは、専用ペンの先が沈むこと。クッションが付いているのだ。これで柔らかく感じるはず。
 そのペンだが大きい割には軽い。樹脂製だが安っぽい。だが軽い。鉛筆やサインペンとあまり変わらない重さ。これは一発で気に入った。当然先はとがっており、指で先を押すと沈むのが分かる。このペン先の替え芯は一本100円。十本入り千円で売っている。買わなくても最初から10本入っているので一生持つだろう。
 今、手書きで書いているときはお座敷製図版を膝の上に乗せて書いている。それよりも小さいし、重さもそれほど変わらない。だから入れ替えればいいのだ。
 15インチのモニターは普通の15インチノートと同じような比率。ワイドだ。しかし洗濯板のような長さがある。15インチノートよりも幅が広い。幅が広いのは短縮ボタンをつけているためだろう。この液タブはタッチパネルではないので、タッチしても反応しない。だからタッチ操作はできないが、誤操作がない。液晶にいくら触れても問題はない。
 それと二本指手袋が付いている。二本の指は生指が出る。冬場寒いときはこれがいい。軍手を切ってもいいのだが、病人のように見えてしまう。これは液晶に手をついて書くので、手の脂が液晶に付くのを防ぐためだろうか。
 CDは入っていないので、ネット上から落とすようにと書かれていた。アドレスの書かれたハガキほどのカードが入っていたが型番とドライバを検索すれば一発で出る。ダウンロードものがずらりと並んでいる。古いバージョンもそのまま置いているのだろう。何度かドライバの更新があったようだ。だからcdが入っていても、どうせ最新版を落とすため、ダウンロードしないといけないので、ない方が手間がかからない。
 スタンドは組み立てないといけないが、鉄の板。足は自転車のハンドルのようになっており、グリップ付き。裏側を見ると角度調整用の歯車やバネ。のこぎりのような歯が出ており、倒せる段階がものすごく多い。無段階に近いかもしれない。
 本体の裏に四角い取り付け箇所があるらしく、ネジ穴が四つある。これを止めればいいのだろう。ネジ式なので、気楽に外せない。液タブ本体ではなく、このスタンドに感動した。これが付いてきてライバル機と値段は同じ。
 まずは何が入っているのかの中身を確認したのとドライバをダウンロードしただけ。
 
 そしていよいよパソコンと液タブを接続する。パソコン側は二本、液タブ側も二本。振り分けるようになっておりそこにもう一本コードがあり、それが電源用。
 都合五本突き刺すことになる。二本の中の一本は外部のテレビなどに繋げる穴。残りの一本はUSBで、これがマウスのようなもの。ペンタブやマウスではこれ一本でいけるのだが、液晶モニターに映像を送るため一つ多い。
 パソコンと液タブを結ぶコードはそれほど長くはなく標準的なマウス程度。電源コードは長い目なので、助かる。
 それでセットし、液タブの電源を入れるとすぐに明るくなり、パソコン側のモニターと同じものが写っている。ペンは充電式で、USBコードでパソコンや他の携帯充電器に突き刺せば1時間半ほどで満タンになるらしい。それがまだなので、そこで一区切り。

 そして充電が終わったのかペンのランプが消えているので、満タンになったところで、再び液タブの電源を入れ、試し書き。
 しかし、ペンが反応しない。マニュアルを拡大したネット上のを見たり、手順もその通りやったのに、ペンが無反応。さすが中国製、とは思わなかったが、何か足りないこととか、やっていないこととかがあるに違いない。
 ネット上でそれに近い症状を検索するが、該当するものはない。一番臭いのはドライバー。ドライバーが臭いのではなく、ワコムのペンタブなどのドライバが入っていると干渉したりするので、同じタイプのドライバーは削除するように書かれている。ここが一番臭いのだが、パソコンを買い換えたとき、ワコムのペンタブは入れていなかったと思う。思うだけでは頼りないので、ウインドウズ側で調べると、ワコムのペンタブはない。液タブは外部モニターとして認識している。しかし、モニターはドライバーはいらないのではないかと思える。ウインドウズの汎用性のあるドライバーで繋がっているはずなので、インストールする必要はなかったりするはずだがそれは昔の話。マウスでも、そのマウス特定の設定がある場合は、ドライバーはいるが、なければウインドウズの汎用性のあるので間に合う。
 それで、ウインドウズの常駐ものが並んでいるところを見ると、うっすらと液タブのアイコンが見える。タスクバーは狭いので、そこには表示されないが、三角ボタンを押せば、その他のも見ることができる。
 それで液タブドライバーのアイコンがデスクトップにもできているので、それをクリック。ここでいろいろと設定できるのだが、メニュー画面が出るがクリックする場所に明かりがない。
 一番下にディバイスがありませんとなっている。つまり液タブをドライバーは認識していないのだ。だからウインドウズの外部モニターとしてしか使えないことになる。
 別のドライバーを落としたのだろうか。しかしドライバーのメニュー画面は確かにこれだ。
 
 使っているパソコンは今年の正月に買った目出度いもの。HP社の一体型。ディスプレイに本体が入っているのか、本体の中にディスプレイが入っているのかは分かりにくいが、ディスプレイの後ろ側に本体を仕舞い込んだような形。よく見かける一体型パソコン。外部モニターなどに繋げる穴があり、インとアウトがある。穴が二つある。当然アウト側に突き刺した。
 一体型パソコンでも当然使えると、アマゾンでも書かれている。質疑応答で。
 ドライバソフトを間違えたのかと思い、もう一度見に行くが、ウインドウズ版であることは確か。それに新しいのがだめかもしれないと思い、その手前の古いタイプを入れるが、同じこと。
 
 試しにNECノートでも同じことをするが、結果は同じ。だからパソコン側の問題ではない。
 そうなると、打つ手がない。
 モニターの設定画面では、確かに二つあることは認識されている。それをクローンにするか、拡張で行くかなど触る以外、触るところがなくなってきた。
 こう言うのは一晩寝かせれば治っていることがある。そんなことはあり得ないのだが、寝かせることにした。
 そして翌朝、喫茶店から戻ってきて、動かないことが分かったので、これは不良品ではないかと、もうそこにしか行くところがなくなった。
 それで、置き場所を買えるため、動かしていたのだが、もしやという手を思いついた。それは何度も確認したことで、試したことだが、念のため、もう一度やってみた。それは「コード類をしっかりと差し込んでいるか」だ。これは何度も抜き差ししている。そう言うことで直ることがあるからだ。しかし、もしや、というのが少しあった。
 それは「目一杯」
 映像音声端子は口が大きい割には堅い。中にギザギザが歯のように生えているため。もう一つのUSBはすっと刺さる。これがもし裏表反対だった可能性もあるので、もう一度裏返して差すが、やはり反対側では奥へ届かない。
「奥」
 待てよ、と思い、表側にしてすっと刺した。そのあとかなり力を入れて押すとぐぐっときた。まだ奥があったのだ。
 こんな堅いUSBの受け口があったのかと思うほど。
 そのときはノート側と繋げていたのだが、液タブの電源を入れると、見事にペンが反応した。
 ただのクローンモニターから液タブになったのだ。
 ドライバは液タブというディバイスを認識できなければコントロールできない以前に機能しない。常駐を示す小さなアイコンが灰色だったのだが、明るくなった。
 そして液タブをコントロールするアプリのメニューも文字が明るくなった。ここでずれ調整などをやるのだろうが、それはあとにして、すぐに液タブでペンを走らせた。
 未調整だがずれは感じにくい。分からない。反応はまずまずだが、これは遅いノートのためだ。正月に買ったのはi7の最新世代。メモリも十分だが、グラフィックボードは内蔵式なので、今ひとつだが、起動も瞬時なので、遅いパソコンではない。
 ここ最近はマウスでお絵かきをしていたので、液タブとの違いはさらに目立つ。大きなリンクでスケートをしているようなものだ。
 それで動くことが分かったので、ほっとしたがまだメインパソコンには繋がっていない。
 中国産液タブのUSBポートは堅い。これがすべてだった。
 
 そしてメインパソコンに繋ぎ替えるとしっかりとディバスを認識し、ペンが使えるようなった。しかし、ペン先と実際に書く場所とのずれがひどく、モニター上で2センチほどある。これはお隣のアイコンを押してしまうほどの長さだ。ずれの長さを誇る志度差の大きさが売り物かと思うほどだが、意外とマウスとして使えたりする。実際に書く場所は表示されるので、そのカーソルのようなマークに合わせればマウスのようにピタリと決まる。しかし、マウスを買ったわけでもペンタブを買ったわけではない。
 それで当然ながら最初の儀式で、キャブをする。ここ筆圧や感度。感度は圧なんとかともいわれており、どれぐらい力を入れれば書き出せるのかの設定。低い筆圧でも書けるということだ。
 そのキャブをするが、画面に現れる点を押せばいい。四隅と真ん中あたりに次々と点が現れる。しかし、最後に出る右下の点は押しても赤いまま。
 それを何度も繰り返し、少しはよくなったが、ずれはかなりある。
 ノートパソコンでやったときはほとんどずれはなかった。キャブもしていない。接続されたこと、ペンが動いたので、確認したのはそこまで。
 ただ、ノートとの違いは解像力も同じなので、ほとんどないはず。
 だが、一つ大きな違いを忘れていた。ドライバーソフトのバージョン。ノート側で古いバージョンを入れて実験していた。これはそれが原因ではなく、USBの差し方が悪かったことで解決している。ドライバーソフトではない。
 しかし、ノートではずれがなかったのだ。
 それを思い出し、一つ古いバージョンを入れる。するとノートで見たときと同じでほぼペンの先と合致している。ただ、ペンを倒せばずれるが。また四隅は弱い。しかし、ここに合いますよというカーソルのようなのが出るので、そちらを見れば何とかなる。
 これで繋いだだけだが、初期状態にまで来た。あとはキャブで精度を上げたり、短縮ボタンにショートキーを仕込むなどの楽しいことが待っているのだが、10個ある短縮ボタンには既に登録されているものがあり、取り消しや拡大縮小、消しゴムなどが仕込まれていた。
 本体固有の設定は明るさやコントラスト、色目などの調整だろうか。一応液晶モニターなので。
 板タブに比べ、設定が面倒。接続箇所も多い。
 まあとりあえず、液タブが使えるようになったということだ。
 
 
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2018年11月04日

電気毛布で安眠

■■ 2018年11月4日 日曜 8時17分
 
 朝も寒いが、曇っている。そのためか、夜はそれほど冷え込まなかったが、それでも寒い。当然昨日から電気毛布を敷いている。それで朝までぐっすり眠れた。トイレに立つこともなかったので、暖かくして寝るに限る。電気毛布のおかげで夏の布団のままでいける。掛け布団の上にいろいろ乗せまくらなくてもいい。掛け布団の上に毛布を乗せるとかならいいが、その半分ぐらいの敷きパットや服などで重しをしたりしていると、ばらけて分解解散してしまう。そういうことをしなくても、軽い掛け布団のままでいい。
 これはまだ冬の序の口、だから電気毛布一枚ですんでいる。
 先日ホームごたつが故障していたので、電気式マット、これは電気座布団にもなるが、その効果はあまりない。ここはやはり電気毛布が強い。普通の毛布の大きさなので、足から腰にかけて、ネルのおこしのように巻き付ければいい。腰巻きお仙だ。
 値段は千円台で敷きマットと同じ。いずれも一番安いタイプ。
 朝の喫茶店はハロウィンが終わったのでクリスマスの飾り付けになっていた。まだ11月。気ぜわしい。しかし、ハロウィンの次の行事のようなのはないのだろう。また細かく行事があったとしても飾り付けが大変。長持ちするネタを選んでいるのだろうが、クリスマスと正月が近いので、クリスマスを早い目にしている。
 祭りは年に二三度だったのが徐々に増え、暮らしが豊かになってくると、さらに増やす。大した娯楽のなかった時代なら、その祭りを楽しみに働いていたのだろう。普段食べないようなものを食べたりとか。
 祭りのときにしか飲まなかった酒も、日常にも飲むようになり、いつでも飲めるように居酒屋ができたとか。
 今は年中正月ができ、特別な日はいつでも作れる。しかしこれは村の年中行事ではなく、家族規模日なり、個人規模になった。
 会社という村はあるが、新年会や花見、そして忘年会や送別会や歓迎会、楽しい場だとはいえない。昔の村人が心待ちにした祭りとは違う。祭りの儀式ではなく、おいしいものが食べれて酒が飲めるというやつだ。
 村から家族、個人規模になり、個人は仲良しグループで村を作る。その先は、お一人様になり、一人で祭りをする。
 この一人祭りは際限がないので、自分で決めごとをしないといけない。
 人は大勢で同じことをやっているとき、非常に安定し、快いことがある。猿の群れが移動しているときのように、これだけいれば大丈夫という感じ。
 祭りの日、隅っこで見ているだけの子供。きっと渋い人生をおくるだろう。
 
 
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2018年11月03日

冬へ至る

■■ 2018年11月3日 土曜 8時16分
 
 今朝は寒い。夜も寒かったので、寝る前に電気毛布を敷く。すると、不思議、朝まで一度も起きずに寝ていた。夜中に最低でも一回は目を覚ますのだがそれがない。冷えるとトイレへ行くことが多い。それがなかったためだろう。暖かいため。そのためか、今朝は早い目に目を覚ました。以前起きていた理想的な時間。その時間に目だけは開くこともあるが、実際には起きる気がしないので、二度寝となる。しかし、今朝は目が覚めただけではなく、本当に起きることができた。
 これは寝たりなくなかったためだろう。それで朝の喫茶店は開店早々の一番客とまではいかないが、まだ早いのか、客が少ない。開店直後、さっと入ってさっと帰る客がいる。常連さんだが、その時間帯に行かないと、遭遇しない。その客は滞在時間が短いので、早い時間帯にしかいない。
 しかし、ぐっと寒くなり、これが一時的なことではなく、このまま冬に至るような気配。冬に至るとは冬至ではないか。
 耳が冷たく感じるようになったので、耳まで隠れるニット帽に変えないといけない。ズボンは夏用から履き替えたが、靴はまだ夏の軽いタイプ。少しだけ深い靴なので、紐を結んだりほどいたりが面倒。
 昨日は久しぶりに餃子を買い、持ち帰る。これをおかずにしてご飯と餃子だけでは野菜がない。餃子の中にタマネギを刻んだものやニラなどが入っているかのしれないが微々たる量。
 二人前を買ったのだが、一人前でも多い。二人前を一度に食べるとなると、ご飯はいらない。ご飯を抜けば二人前食べられる。だからご飯はいらないのかもしれない。餃子の皮は小麦粉だろう。パンと同じだ。ピザをおかずにご飯を食べないだろう。ただ、スパゲティーをおかずにご飯は食べる。ただし惣菜売り場にあるスパゲティーで、これは肉の横に添えたりするタイプだ。
 焼きそばをおかずにご飯を食べる。当然うどんをおかずにご飯を食べるが、これはよほど腹が空いているときだ。まあ中華屋でもラーメン定食にご飯やチャーハンが付くのと同じ。果たして中国ではそんなことをしているのかどうかは不明。チマキなどは似合いそうだ。中はチャーハンのようなものだ。日本の白いおむすびとはちょっと違う。ただにぎり寿司は異様だが。包みものではなく、乗せものだろう。
 だからその包みものの餃子やシュウマイなどはそれで一つの世界をなしており、ご飯はいらないのかもしれない。それがご飯なのだ。
 餃子を残すと皮が固くなる。レンジで温めるとさらに堅くなる。水を入れても同じだ。これは焼き直すのではなく、蒸した方がいい。そこで水分補給。まあ焼き餃子を水餃子として食べる。餃子入りのスープのように。ただしワンタンのようにはならないが。
 ワンタンは皮のなめらかさを楽しめる。これは味噌汁の中に練った小麦粉を入れて、団子のようにして食べるのと似ているが。
 いずれにしても食材は同じだが、調理方法が違う。焼くか煮るか炒めるか蒸すか、他にもあるだろう。燻すとか。ただ単に干すとか。発酵させるとか。
 この季節、サツマイモが出始める頃。年中あるのだが、安いのがない。
 昼は、これを蒸してよく食べていた。小学校のときの遠足の弁当がサツマイモの子はさすがにいなかったが、この子は非常に味わい深く、そして渋い人生を送るだろう。
 
 
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2018年11月02日

コンビニクジ

■■ 2018年11月2日 金曜 9時47分
 
 今朝も晴れており、寒い。昨日も言っていた。しかし、昨日よりも夜は寒かった。これは下手をすると10度を切りそうだ。さすがにその状態では電気毛布がいる。無精して取り付けていないのだが、我慢できなくなれば夜中でも取り付けるだろう。敷けばいいだけ。
 その方法ではなく、昨日も言っていたようにパナソニックの湯たんぽが気になる。だが、毎日充電のようなことをしなくてはいけないようなので、それを忘れると、すぐには使えない。
 湯たんぽなら湯を沸かせばいい。充電のようにコンセントを刺してからどれぐらいで湯たんぽになるのかは調べていない。中の液が冷めにくいというタイプだろうか。しかし布団の中に入れたときコードレス。かなり重いが。
 既に味噌汁を飲んでも汗が出ない季節。逆に温かいもの、熱いものを欲しがったりする。体を内側から温めようとしているのだ。
 町ゆく人は真冬の服装はまだだが、それに近いのを着ている。どう見ても冬服。あっという間に秋服の季節を過ぎたようだ。短い。
 これは柿の実が真っ赤になる頃に合わせればいい。柿は夏の終わり頃から既に実をつけている。葉の色と同じなので、目立たないが。
 紅葉も平野部でも始まりだしている。既に11月に入っているので、冬となる12月はお隣にいる。
 最近コンビニのクジの当たり率が高い。たばこを一箱などを買ったとき5回引けた。3枚当たった。弁当も買っていたので、当たったマカロニスープのようなカップスープ付き弁当になった。それとデカビタ。これでビタミン補給。もう一つはサイダーのようなもので、これは量が多い。
 昨日は一枚だけ引けたが、それも当たっている。エナジー何とかという缶もの。清涼飲料水にしてはレジを見ると200円以上している。これは何かと聞くと、エナジーだと。強精剤かもしれない。ファイト一発リポビタンD系か、オロナミンCようなものだろう。
 最近のコンビニクジの景品は、最初からレジの後ろに置いてある。以前は店の棚まで探しに行き、なかなか見つからなかったりした。その間レジは使えない。客が多いと、何ともならないので、足下に用意したのだろう。
 エナジーというのはゲームなどで出てくる。倍ほど強くなるが、その間はわずか。しかし、オンラインゲームでは、課金で手に入り、急に強くなる。
 エナジー、そのままだとエネルギーだろう。
 
 
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2018年11月01日

漫画作成ソフト

■■ 2018年11月1日 木曜 9時28分
 
 今朝は晴れているが寒い。先日もそんなことを言っていたが、それが続く。晴れも続いている。
 夏仕様の寝具がそろそろ危ない。寝具と言っても布団だ。掛け布団。敷き布団もマットのような敷きやすい四隅だけを止める毛布があるが、あれと変えないといけない。
 電気毛布より湯たんぽの方がいいかもしれない。コードがいらない。パナソニックから出ている。中に液体でも入っているのだろうか。売り場で持つと重い。湯を沸かすようにそれを温めるようで、電気湯沸かし器式だろうか。または豆単式アンカのように。
 温かくなるとコードを抜き、そのままでは暑いので湯たんぽと同じように袋に入れる。そして一晩以上は温かいままのようだ。冷めるとまた充電するように温める。
 中に水分が含まれているとすれば、電気毛布のように乾燥しなくてもいい。湯たんぽのぬくもりは、ちょっと湿気があることだろう。蒸気のように。
 これはパナソニックの製品だが、よくそんな先祖返りのようなことを思いついたものだ。湯たんぽはいいのだが、湯を沸かしたり、入れたり、抜いたりが面倒。だがこの湯たんぽ、蓋というか穴が開いていないはず。
 
 中国製の液タブが今日届くので、昨日はお絵かきソフトを調べていた。
 それで調べていたのだが以前と同じようなものが多い。定番ものはクリップスタジオだろうか。以前はコミックスタジオだった。これは有料で5000円のと2万円少しする二つがある。違いは高い方は漫画での機能が多い。Kindle書式に変換できたりする。
 それに近い無料版がある。少年ジャンプなどがネット上で提供しているお絵かきソフトと同じ。ただ漫画を書くとき、ログインしないといけない。この場合の漫画とは漫画原稿用紙が出てきて、ページ管理がある程度できるやつだろうか。これはクリップスタジオの高い方にある機能。
 無料版は無料なので、ダウンロードして使ってみたが、機能の細かさではクリップスタジオの方が上。
 昔、コミックスタジオ時代に買ったことがあるが、ネームや下書きやコマ割りや、そのあたりの順番が決まっており、面倒なので使っていなかった。結構高かったのだが。
 これは漫画を書く順番にもよる。
 この二つのソフト、どちらもドローツールがあり、下手なドロー系ソフトより融通が利いたりする。ペイント系とドロー系の合体、これは以前からあったが、最初はなかった。
 まあ、久しぶりに漫画作成ソフトを見たが、以前とそれほど顔ぶれは変わっていない。当然海外のフリーソフトの定番があり、これも続いているようだ。
 少し変化があるとすれば、SNS性だろう。書いたものは公開できる。イラストでもいい。そして懸賞まである。ジャンプはそれが狙いなのかもしれないが、プロ並みに書ける人などいくらでもいる。それと漫画ブームも去っている。これは漫画を書いても書く人が増えたので、満員で発表場所がない。だからそれをネット上へ流そうとしているのかもしれない。
 要するに普通の人の絵のレベルが上がっている上、こういった漫画作成ソフトでさらにうまくなっている。
 とどのつまりではないが、トドが狭い水路に大勢溜まって立ち止まっているイメージ。
 最後に買った漫画ソフトはコミポだろうか。名前もうろ覚え。これは書かなくてもよく、素材を貼り付けるだけ。しかしネームやコマ割りがやりやすい。そこだけ別ファイに書き出し、ペイント系ソフトに持ち込んだ方が早かったりする。または素材を自分で別のソフトで書き、それを貼り付ければいい。そうなると、普通のレイアウトソフトになるが。
 それらを一本のソフトで全部やってしまえる総合病院がクリップスタジオで、ほぼ独走状態。漫画に特化しているペイント、ドロー、両方で書けるため、複数ソフトを使って、うろうろする必要はない。ただ重そうだが。
 ネット上に保存できるので、クラウドで共有できる。至れるつくせりの完全介護だ。漫画作成の百貨店。
 このソフトは独走状態。書き方の動画も多い。 
 
 
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2018年10月31日

液タブ購入

■■ 2018年10月31日 水曜日 午前9時29分
 
 今朝はひんやりとし、この秋一番の寒さ。まあ、どんどん寒くなっていくのは当然だが。
 雲は多いようだが陽射しはある。それでも寒い。日陰に入ると、もっと寒くなる。
 寝起きに入る喫茶店は冷房も暖房も入れていないのか、そのままなので、外の気温と同じで、寒い。
 そのためか、道行く人はジャンパーを着ている。ダウンジャケットもいる。これは秋物ではなく冬物だろう。だから季節は冬なのだ。
 ストーブは昼間でも付けている。たまに付けるのではなく、ずっと付けているが、まだ弱のままでもいける。強にしないといけないのは真冬だろう。だからまだ「真」ではないが冬。冬の真ん中に近付いているのだ。
 今日あたりから防寒着が必要。綿入りや裏地に毛が立ったものやボアが入ったものを着る季節。明日から11月なのだから、これは不思議な話ではない。平年並だろう。10月は衣替え。秋は何処へ行ったのか。秋服を着るのはほんの僅か。
 
 昨日は、またワコムのペンタブレットを買いに行くが、上新だけではなくエディオンにもなかったことは先日触れた。
 それで少し遠いが、尼崎の立花近くの山手幹線沿いにある大きな店へ行く。コジマだろうか。ソフマップと合体したはずなので、ソフマップのカードが使えるはずだが、持っていくのを忘れた。それは昼の喫茶店から出るときに思い付いたため。
 自転車散歩をあまりしていないのはネタがないからで、移動のネタがない。昨日はペンタブという目的がある。それで、少し遠いが自転車で走った。
 尼崎方面への南下はたまにやっているが、日常の中にはない。今回は南下してから西、神戸方面へ向かうことになる。といっても尼崎市内で、立花あたりなので、尼宝線も越えないし、武庫川も越えない。阪急で言えば武庫之荘の海側だろうか。南側。
 そこへ行く前にホームセンターへ行く。洗面所の栓が摩耗したのか、水を溜めると、徐々に抜ける。すぐにではないが。
 近所の金物屋へ行っても、置いていない。ホームセンターにあるといっていたので、行く機会を探していたのだが、結構遠い。
 それで、コース的に寄れる場所なので、まずはホームセンターで栓を買う。サイズは色々あると金物屋の老けた娘が言っていたが、洗面所用と書かれたのは一つだけ。サイズ違いがあるのはバス用とか、そっちの方だった。サイズ違いが細かくある。パッケージにサイズの測り方が図示されていた。底の細くなった口ではなく、上の方のサイズ。これは風呂桶用なので、洗面所用はサイズを考える必要はない。一つしかないので。
 鎖付きで500円。
 この店は山手幹線沿いにある。家電店も同じ道沿い。だから真っ直ぐ走ればいつの間にか着いているだろう。歩道も広く、自転車も余裕で走れる。流石に新しくできた山手幹線だけはある。走りやすい。
 しかし、この沿線。あまりカメラで写すようなものはない。中に入り込んでも、あまりない。
 そしてやっと家電店まで来たのだが、距離的には大したことはない。
 家電店でウロウロしたが、二回探してもワコムのあのペンタブはない。ペンタブはマウス代わりになって便利なのだが、あまり売れないのだろう。
 戻り道はじぐざぐにて斜め方角へ向かうように、次の分かれ道で左、次の分かれ道で右、次の分かれ道で左と、左へ左へずれながら東へ向かう。これで斜め方角になる。
 すると、記憶にある道筋に出た。昔の村道はすぐに分かる。妙な曲がり方をしており、真っ直ぐではないためだ。
 それで、村と村を結ぶ道コースに入る。これに乗ると早い。なぜなら最初から斜めに走っているのだ。
 尼崎の立花も村で、立花村。しかし村道のようなものは見付けにくいが、斜めに走り、しかも直線ではない。
 結局富松村経由で南野村へと向かう。これはしっかりと繋がっている。そして早い。最短方角のためだ。しかし道は狭い。南野村から富松村へ行く人など、いないだろう。昔はそれが幹線道路だったのだが、村が町になると、スーパーもないし、店屋もないので、行く用事がないのだろう。
 それで戻り道、液タブにすることにした。これは郊外型の家電店では絶対に売っていないだろう。ワコムのペンタブがないほどなので、当然ワコムの液タブなど、あるわけがないので、どうせネットで買うことになる。リアル店、結構欲しい物が置いていなかったりする。並べる品に限りがあるので当然だろう。これは本屋も同じ。
 液タブの激安15インチタイプはアマゾンで二種類出ている。中国製とカナダ製で、どちらも三万円台。実際には3999円あたりで、税入り。送料は無料だが、代引きだと四万を少しだけオーバーするが、低価格であることに変わりない。この値段ならワコムのペンタブのプロ版が買えるではないか。液タブとなると10万近いが、値段は下がっている。
 値段は同じで、どちらも安い。さて、どちらを選択するかだが、決定打はペン先。沈み込むタイプにした。その方が柔らかいためだろう。マイクロソフトのWindowsタブレットが、この沈み込むペン先。車で言えばサスだろう。
 しかし、このペンは充電式。一方は充電しなくてもいい。違いはその程度だ。ただ本体は少し重い。
 15インチだが短縮ボタンなどが加わるので、洗濯板ほどある。15インチのノートパソコンと同じような大きさだろうか。これをテーブルの角と膝か腹で受け止めておくことになる。絵を書くときのいつものスタイルだが、そのときはお座敷製図板。それよりも少し小さいようだ。スタンドが付いていたはずなので、テーブルの上にも置けるが、そこはキーボードがある。まあ、のければいいのだが、下を見て書きたい。
 上等なタブレットで書く方がまとまりがあるのだが、13インチ手前より15インチの方が有利。それと短縮ボタンが多くあるので、仕込むことができる。ただ、タッチパネルには対応していない。ここがタブレットとは違うところだが、ペンを握りながら指を広げたりするのは、結構面倒。それとキーボードも使えるので、そちらの方が確実。物理キーなので。
 使わないときは、線を抜いて、立てかけておけばいいだろう。キヤノンの薄いスキャナ程度の大きさなので。
 これでペンタブから液タブへ移行したのだが、特に理由はない。少しでもアナログに近いためというのもあるが、ペンタブを買い直すより、使ったことのない液タブの方が新味があるためだろう。正確さではマウスが一番かもしれないが。
 この中国製の液タブ。絵しか書けないような道具だ。ペンタブの大きいサイズよりもさらに大きく重いのは15インチの液晶モニターを手元に置くためだろう。15インチノートほどの重さはあるが、中にパソコン本体は入っていない。しかし、液晶モニターは結構重い。本体のPC部分よりも。
 だから一昔前の分厚い目の液晶モニターのようなもの。
 それで、戻ってからマウスでお絵かきソフトで落書きをしていたのだが、かなり正確だ。マウスでも書くことができるのだが、ここというところにすっとペン先が行く。このペン先はお絵かきソフトのペンの印だが、その先が見えるので、それと絵と合わせればピタリと合う。どちらも液晶内での表示。だから誤差がない。
 この誤差というか、視差は液晶表面の硝子だろう。その厚さや、空間もあるのだろう。これは個体差があるらしく、だから直書きできるペン付きの液晶には、キャブというのが初期設定である。画面の四隅などを押すあれだ。ズレすぎていると、使えないので、できるだけ近付けるが、それでも完璧ではない。ここが液タブの欠点だが、こういうのは仕上げのときの修正などで、削らなくてもいいところを消したりしそうになるので、結局はペンタブやマウスでやった方がよかったりする。
 この液タブ、使わなくなったとき、捨てるには大きすぎる。しかし、最悪トレース台になる。デジカメで写したものを表示させ、その上に紙を置き、写せる。幸い買った液タブはタッチパネル式ではないので、指で触っても反応しないのでいい。
 液タブよりもやはり普通のペンタブの方がよかったのではないかと思うが、まずは、液タブを試してからの話だろう。
 iPadやマイクロソフトのタブレットパソコンもいいが、絵を書く以外のことの方が多くできる。だからスマホやノートパソコンと同じ。ペンタブレットはマウスとして使えるが、液タブになると、気楽に脇に置けないので、絵を書くことだけの用事しかできない。この液タブペンのペン先、十本千円で売っている。一本100円だ。いつでも買えるので、本体だけを買った。
 明日アマゾンから届くのだが、何故か気が重い。カメラは絵を書いてくれるのだが、液タブは自分で書かないといけないので。
 それよりも、先日買ったニコンの2000ミリまでのネオ一眼。写りが凄まじい。そのあと買ったニコンの一眼と同等の受光素子でしかも単焦点28ミリなのだが、それよりも鮮明に写るのだから、いい買い物だった。今では完全にメインカメラになり、いつも鞄の中に入れている。重いし大きいが。
 
 
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2018年10月30日

タブレットお絵かきなど

■■ 2018年10月30日 火曜日 午前9時40分
 
 今朝も寒いが晴れている。昨日はいい天気だった。出掛けるにはいい感じだが、なかなかその気が起こらない。忙しいわけではないが。
 過ごしやすい時期だが、少しひんやりとする。昼間はそれほど寒くはないが、ストーブを付けている。この状態は良い季候とは言いにくいが、自転車で遠出するには、少しひんやりしている方がいい。陽射しがあると、暑くなるので。
 こういうときラーメンを食べたくなる。それで百均でマルタイラーメンを買っていたのを夕食とする。二食で百円。そこに残り物の野菜を煮たものの残りを入れる。チャンポン麺のようになったが、本物よりも野菜は柔らかい。煮すぎたためと、三日ほど経っているためか、味もよく付いている。長崎チャンポンと違うのはジャガイモが入っているところ。ただキャベツは入っていない。あまり買わないためだ。
 お茶漬けの素も買っている。永谷園のように小袋に入ったもので、メーカーは違う。小袋を繋げているのだが、いくつ入っているのかは確認していないが、数袋だろうか。少ない。しかし賞味期限間近品なので二つで百円だった。間違って一つだけ買うと、二つで百円だと言われて、走ってもう一つを取りに往復しないといけないところだ。
 こういうのを買い置きしていると、食欲のない日とか、しつこいものを続けて食べたときなどに出番がある。それとレトルトのお粥もいい。これはご飯をさあ食べようとしたとき、炊飯器が空だったときだ。残っていると思っていたのに、ご飯がないとき、このお粥が役立つ。好みは小豆粥。お粥なので倍ほど膨れただけで、実際には大した量はない。水分が多いため半膳が一膳に見える。
 
 ワコムのペンタブレットのペンが何処かへいったので、探せば見付かるだろうが、見当たらなくなったとき、一応探した。だから余程妙なところに行っているのだろう。
 それで近所の家電店二店を回ったが置いていなかったというのは、前回話した。少し遠いが尼崎まで下りれば大きな家電店がある。しかし結構遠い。自転車でそのあたりまで毎日のように散歩していたときなら近く感じるが、今は滅多にそこまで行かないので、遠い。ここはソフマップと合体した店のはず。
 しかし、マウスでも何とかなる。
 それでペンタブをやめて液タブや、専用ペン付きのタブレットに乗り換えようかと思ったのだが、いろいろ調べていると、直書きの液タブ式と間接的なペンタブ式との違いはあまりないようだ。つまり、それで自在に書けるわけではなく、液タブの方が画きやすいわけでもなさそうだ。互角らしい。
 タブレット方面での定番はiPadとマイクロソフト製のタブレットパソコン。まあ、ジャンルが違うが似たような13インチ手前のタブレット。残念ながらiPadに匹敵するアンドロイドタブレットはなかったりする。つまり専用ペンなどが付いた13インチ近くのものだ。10インチは多いが、一時ほどの活気はないのか、店でも隅の方に追いやられている。
 液タブはワコムは高いが三万円代で15インチがある。1キロを超えるが、膝の上に置ける。ただ配線が結構あり、コードが絡みそうだ。点滴を受けているような感じ。遊びで買うのなら、これだろう。中国メーカーとカナダメーカーがある。
 タブレットよりも15インチあるので、余裕があるし、あとはパソコンに依存する。ただの液晶モニターと同等なので。
 ペンタブレットならマウス代わりに使っていたりするのだが、液タブになると、絵を書く以外には使えない。ただノートパソコンにも繋げることができるので、ノートより大きなモニターになって、いいのかもしれないが。
 昨日は百均で0.3ミリのシャープペンを買った。いつもは0.5ミリ。もの凄くシャープに引ける。だからシャープペンなのか。これで下絵などがしやすくなる。ペンタブのペンより、この百均のシャープペンでいいのではないかと思ったが、液晶ではなく、紙への直書き。
 ワコムのペンタブは電気がいるらしい。いつからそんなことになったのか、コードが増える。コンセントが足りない。Wi−Fiでコードレス接続ができるためだろう。しかし、いつものUSBコードは付いている。またペンタブを使うとき、電源ボタンを入れることになるのだが、これも余計なことのように見える。筆圧感知が8000レベルになっているので、そのため、電気が必要なのかもしれないが、おそらくWi−Fiを使うためだろう。
 そういうのを見ていると、タブレット単体で動くタイプの方がいい。コードは付いているが、充電用。
 ペンタブの中にバッテリーが入っており、15時間しか持たない。これはやり過ぎだろう。だからワコム以外の激安ペンタブの方が使いやすかったりしそうだ。
 電源コードが必要なペンタブなら、液タブと変わらない。まあ、液タブとパソコンを?ぐコード類は複雑に絡み合ったり、二股三股になっていたりするが。
 そういうのを見ていると、モバイル性のあるタブレットの方がすっきりとしている。中身はスマホの大きなものだが。
 タブレットお絵かきになると、スケッチブックのようなもの。道具類もそのスケッチブックに入っている。指でも書けるが、物理的なペンはいるが。それで一つの世界をなしている。まとまりがいい。
 ただ、タブレット、絵も書けるというだけで、実際はスマホと同じ。
 パソコンで絵を書くとき、いくらでもやり直しができる。失敗しても、すぐに取り消せる。だから完成度は高くなるのだが、実は失敗こそその人らしさに繋がるようだ。個性が出るのは失敗箇所らしい。紙書きでのペン入れは一回きり。多少の失敗は寛容範囲内に入れないと、全部書き直すか、ホワイト修正だらけになる。
 手書きのプレッシャーが実は大事なのだ。綺麗な処理ができ、よく整った絵が書けるが、何か歯応えがない。ざらっとした目応えのようなものだ。
 
 
  
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2018年10月29日

タブレットお絵かきアプリ試し書き

■■ 2018年10月29日 月曜日 午前10時04分
 
 今朝は寒い。しかしよく晴れている。晴れている朝は寒い。朝というより夜が寒い。雲のある日は雲が掛け蒲団のようになっているのかもしれない。
 もう少しすると、煮物を作り、そのまま放置していてもよくなる。冷蔵庫に入れなくても。しかし、置き場所が問題だが。
 大根なども切った状態で室温のままだと、夏場は危ない。葉物野菜もそうだ。すぐに枯れる。冷蔵庫に入れなくてもいいのはトマト。これはすぐに崩れる。特に直販所で買ったものは、熟してから売っているためだ。それで、青いのがまだあるのを選んで買っている人もいる。大量に買うと、持たないためだろう。一気に食べないといけない。
 もの凄く多く買っている人がいる。これはトマト地獄になる。しかしケチャップにでもするのだろう。
 今朝は寒いので、裏毛のあるユニクロの貧乏臭いジャンパー。しかし表面がポリエステルではなく、薄いナイロン。軽いし、大袈裟な感じがしないので、気に入っているが、買ったときは、あまり着なかった。もう既にもっと寒くなっていたためだろう。表面がしわくちゃで、その変化がいい。これが貧乏臭く見えるが。
 
 以前買って放置していた7インチタブレットがある。アンドロイドタブレットなので1万円代。NEC製。
 液タブやペンタブなどを調べているとき、このアンドロイドタブレットも液タブができることを思い出し、先がゴムのペンで書いてみた。買ったときは絵など書くつもりはないので、ひたすらソフトキーの練習ばかりしていた。これで、文章がスラスラと書ければ、非常に小さい端末になるためだ。
 それよりも、どんなソフトがあるのか、入れてみた。ウインドウズでも使えiPadでも使えるものや、タブレットかスマホだけのものとか、色々あるが、グーグルストアで検索しても、それほど出てこない。もっといろいろあるものだと思っていたのだが、数が少ない。やはりここはPC向けのフリーソフトの方が多い。
 一番気に入ったのはアドビドロー。ベクトル系なので、線が綺麗。ドットが見えない。
 イラストレーションかイラストレーターかは名前は忘れたが、互換性がある。メインはフリーの自由曲線。だからペイント系と同じ書き方でいい。
 ただお絵かきソフトなので、本来のレイアウトソフトとしての図形機能はほとんどない。まあ、ラフスケッチや、落書き向けなのだろう。しかし、図形情報をそのまま維持して保存できるので、ドロー系ソフトで完成させることができる。
 イラストレーションは古いバージョンを持っている。
 次に試したのは、もう少しいろいろとできるペイント系。こちらはゴム先のペンでも、さっと引けばすっきりとした線は出るが、ゆっくりだと線が迷走する。手ぶれ補正を強くすると、遅延がひどい。
 紙だとゆっくりと引けば、丁寧な線入れになるが、液タブ系は早く引かないと、線が汚くなる。
 ペイント系のブラシとドロー系のブラシを同時に使えるソフトもある。これはアンドロイド版にはない。パソコン版とiPad版だ。
 まずは主線が自在に引けて相性がいいのはアドビドローになる。スクリーントーンなどはバケツではなく、張り付けて周囲を消す型取りタイプ。だからスクリーントーン塗りはできない。ただ普通の色塗りは快適だが、これも塗る色で囲む必要がある。どちらも紙の上で直書きしているときの塗り方に近い。隅の方から塗っていき、あとは平野になるので、一気に塗れる。トーンもカッターで切り取るような感じ。
 アンドロイド版やウインドウズ版にはないソフトがiPad系にある。これは解説を見たり、ユーチューブなどで実際に書いているのを参考にしただけだが、ドロー系は他にもあるようだ。
 ペイント系で、もの凄くシンプルなのもある。
 先ほどのアドビドローは図形機能がかなり弱いが、線は引けるようだ。その雛形を呼び出す、直接直線は引けないので。これは最初からブラシでしかペン入れできないためだろう。
 一応グリッドが出せる。ただ吸着するかどうかだ。試したが、吸着の文字を見付けたが、別の方法でならくっつくのかもしれない。太い目の線だと曖昧になるが、線の真ん中が中央。実際には太く見せているだけなので。
 斜め定規などがあるが、これも雛形から呼び出す。角度はどうするのか。これはレイヤーの回転で凌ぐのだろう。
 トーンなどはダウンロードできるらしいが、読み込めない。ここに網点などがあるはずだが、見当たらないというよりアクセスできない。
 基本無料だが、こういうのを落としに行くときは有料になりそうだ。ああ、切り貼り式のトーンなら、自分で作ればいいのだ。
 タブレット版はスマホ版と同じで、画面が大きくなる程度だと思えるが、PCソフトのゴチャゴチャした画面に比べすっきりとしており、実際に書く画面が広い。これは少し新鮮だ。
 まあ、お絵かきをデスクトップでやるかノートパソコンでやるのかの違いに近いが、中身のソフトは同じなので、小さなノートでは使いにくい。その意味でスマホ系、タブレットなら小さな画面でも書きやすいインターフェースをしている。ここがいい。
 用紙サイズや比率が指定でき、グリッドが出れば、漫画のコマ割りも可能だ。このグリッド、グラフ用紙のような表示が、コマ割り漫画の場合、どうしても必要。
 本家イラストレーションの古いバージョンはCDのまま残している。果たして、今のウインドウズ10で動くかどうかだが、試していない。まだパッケージ売りで、単体で売られていた時代のものだ。それほど高くはなかった。
 こういうタブレット系である程度まで書き、最後はPCソフトで、完成させるという手もあるが、タブレット内で全て終わらせたいものだ。少ないツール類。限られた機能。あとは創意工夫だろう。
 しかし7インチで太いゴム先のペンでは、流石に試す程度の画き方しかできないが。
 こういう行為は、絵が書ける状態にまで持っていくことがフィニシュになったりする。
 
 
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2018年10月28日

タブレットお絵かきについて

■■ 2018年10月28日 日曜日 午前9時16分
 
 今朝は寒い。昨夜、寝るときも寒かったので、足元に軽い敷物を掛ける。これは敷くものだ。ホームゴタツの下に敷くような正方形のもの。
 寝起き行く喫茶店までの道は腕がスースーする。防風性のないのを着ているためだろうか。いつもと違うのを着ているためかもしれないが、それでも、このすーすーは冷気だ。空気が冷たい。だから風も冷たい。
 この状態はもう中綿入りが必要だろう。蒲団を着ているようなものだ。
 10月も終わりがけ。11月に入り掛かっているのだから、そんなものかもしれない。
 野菜の値段が戻っており、ホウレン草や地方の菜っ葉で「白な」「しろ菜」が百円台になっている。この地方で、菜っ葉といえば、このしろ菜になる。白菜と同じ漢字になるので、表示用の書き方だろう。広島菜や高菜、などはそのままでいい。このしろ菜は煮るともの凄く柔らかい。ホウレン草などは煮こまなくても柔らかいが、煮こむとポテポテになるのがしろ菜。他の葉物ではそうならないが、畑で売っている水菜を買ったことがあるが、これが煮るともの凄く柔らかくなった。まあ、水菜はあのカリカリした歯応えを楽しむものだが。ハリハリ鍋か、何か言い方は忘れたが、昔は鯨と一緒に煮ていた。牛肉、豚肉、鶏肉よりも安かったのだ。だからトンカツではなく、中は鯨のフライが安かった。
 鯨の脂身だけを、酢味噌で食べる「オバケ」というのがあった。今でもある。また、鯨のベーコンも。周囲が赤く、白い脂身が多い。
 いずれも子供の頃によく食べていた記憶がある。
 そういえば魚肉ソーセージがなくなっている。棒状の安いソーセージではなく、肉屋で売っていた扇形で、スライスもの。似たようなものが今もあるが、豚肉や鶏肉だったりする。魚ではない。
 あれは本当に魚のソーセージだったのかどうか、今では分からない。ハムよりも柔らかく、筋がなかった。薄いのですぐに焼けるので、焼きたてが美味しかった。
 最近はサバ缶が多くなったが、あれは生臭い。ぶつ切りタイプは気持ちが悪い。
 
 液タブ、液晶の上での直書き、これが気になるので、試してみた。
 端末は以前買っていたアンドロイドタブレット。これはペン書きはあまりよくない。最近では細いペン先のものも売られているが、百均の先がゴムのような太いのを以前買っていたので、それで試してみる。
 7インチほどのモニターなので、これで絵を書く気はしないので、お絵かきアプリなどはインストールしていなかった。
 iPadなどで使える定番お絵かきソフトのアンドロイド版があるので、それを見る程度。
 ペイント系では漫画のコマ割りやスクリーントーンや、効果線などが引けるタイプもある。クリップスタジオか、何か忘れたが、定番中の定番の漫画作成ソフトがある。これのEXだろうか。全部入っているタイプは大昔に買った。月にいくら掛かるとかではなく、買ったら、もうお金はかからないタイプ。その簡易版は5000円ぐらいで、今も売られている。またイラストだけのもある。買ったことは買ったが、試しただけで、使っていない。
 ドロー系、ベクター系ではアドビのが無料。線で閉じただけで、クリックするとべた塗り、バケツツールと同じ動きをしてくれるのが、新鮮。この線がドロー系なのでぼかしがない。だから、線とベタの間に、うっすらと線ができてしまうことはない。
 まあ、ドロー系の方が表示される線が綺麗だ。拡大して見てもノコギリが出ない。
 まあ、パソコンなどでのお絵かきソフトは、塗りがメインだろう。液タブでもペンタブでも、線を引くより、塗る方が合っている。
 それで、最近のお絵かきソフトを複数入れて、試していたのだが、あまりよくない。
 アドビのドロー系無料ソフトがいいところをいっている。
 アンドロイドタブレットで10インチで、専用ペンが付いているタイプもある。スマホなどを出しているメーカーだ。専用ペンは充電式で、結構本格的。
 Windowsタブレットはいろいろ出ているが、結局はPC版のソフトになる。だから表示が小さい。ツールなどがずらりと並んで、実際に書く面積が狭い。だがタブレット用のソフトは、それに合わせてきているので、アイコンも大きい。道具ツールも指で押せる大きさ。
 専用ペンとの組み合わせでいいのはウインドウズ本家が作ったタブレット。だからWindowsタブレットだが、実際にはキーボードを付けて使うビジネスノートパソコンだろう。初代はウインドウズタブレット系アプリしか使えなかったように記憶しているが、最近は普通のノートパソコンと同等。切り放せばタブレットとして使える程度。
 ネットなどで調べてみると、お絵かき液タブとしては結構来ているらしい。中身は普通のパソコンなので、使えるソフトが多い。ハードよりも、アプリ選択で、気に入ったものが使えるのが強味だろうか。だが、お絵かきソフトはほぼ定番があり、そこに集中している。
 ウインドウズのお絵かきソフトはフリーソフトが結構あり、定番となっているのも多い。まあ、漫画の場合は、手ぶれ補正とトーンを貼ることができれば、それでいいのだろう。色原稿なら四色保存タイプが使えればいい。
 端末はよくても、使う気になれるソフトがあるかどうかだ。
 手書きに近い感じが最高峰で、これがデジ式の完成型。しかしそれは紙に近いということなら、その完成品の紙で書けばいいのではないかと思ったりする。液タブではなく、紙タブだ。だから製図板の上に紙を置けば、済む話になってしまう。
 しかし紙で水彩で描いたような絵。肉眼では見えている薄い色なども、スキャナでは読み取ってくれなかったりする。原画と印刷物との違いはそこにある。
 これはカメラもそうで、人間の目ほど幅は広くないのだ。
 
 
 
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2018年10月27日

液タブバトル

■■ 2018年10月27日 土曜日 午前8時52分
 
 今朝は晴れているが夜は雨が降っていた。それが上がったばかりかもしれない。気温は高い目で、寒くはない。雨が降っていて湿気ていたためだろう。
 朝はやんでいるので幸い。夜は降らないで、朝降っていると面倒。夜も今日の内。しかし今日というのは日だろう。日が出てからが今日。では日が変わる頃の夜は昨日なのか。今日も昨日も関係のないような寝ている時間帯なので、これは空白だろう。ただ、最近のように夜中に仕事をしている人がいるので、空白ではないが。
 ないものとしているが、実際にはあるが、日常内に入らないとか、生活上、出てこない時間帯もあるが、夜中目を覚ますことがある。だから生活範囲内だが、一応寝ている時間。時間は人が決めた目安。
 常識を疑えというのがあるが、それでは死んでしまうだろう。怖くて生きていけないので。それとあまりにも疑い深い人は友達もいないだろう。
 しかし、常識というのが何を指しているのか、どういうときに使うのかによっても違ってくる。
 常識を疑わない人でも、実際には疑っている。なんか変だなあ、とか。
 
 タブレットや液タブや。ペンタブを少し調べている。
 すると、三万円台の液タブがある。液タブといえばワコムを真っ先に思い浮かべるのだが、中国製やカナダあたりの会社から出ているのがかなり安い。
 中国製の15インチあたりはアマゾンでは品切れになっていた。カナダも同じような品揃えで小さなものから大きなものまである。
 15インチなら膝の上に置ける。1キロあるかないかだろう。まあパソコンの液晶モニターのようなものだ。それを寝かして使うには15インチあたりが取り回しがいい。
 昔の製図板よりも薄かったりする。今使っている製図板、これはお座敷製図板で、小さい。二十歳過ぎに買ったものだが1万円ほどしていて。梅田で一番大きかった旭屋で売っていた。丸善の文具売り場のようなものだろう。
 この製図板の上に紙を置いて、机代わりにしている。一方を机の角などに当て、一方を膝か腹あたりに乗せている。何もない空間では膝を立ててスタンドとしていた。お座敷製図板なので、座布団のように移動できる。大きさも座布団程度。
 流石に何十年も使っていると、印字されているグラフ用紙のような目盛りとかは消えている。T定規も関節が壊れた。金属製で磁石を仕込んだ定規も、抜けて何処かへいった。だから、ただの板になり、製図板の製図が消えた。
 このスタイルが慣れているので、それぐらいの大きさの15インチ液タブなら使えそうだ。
 試しに買ってみてもいい。失敗すれば外付けモニターとして、小さなノートに繋げば大きく見えたりする。だからパソコンから見れば、ただの外付けモニターと同じ。
 液晶を倒したり、傾けたりする姿勢で書くと、視差が出るらしい。液晶と直角の角度だと視差がほぼ出ない。だから膝の上のおいた場合、真上から見ればいいのだが、これはトレース台を見ていると、目が疲れるのと同じで、暗い目にしてみるのがいいだろう。
 スタンド式で、立てて使うと、これは腕が怠くなるし、上目遣いになったりする。顎が上がったりとか。
 このあたりは個人の癖があるので、机の上で傾斜タイプのスタンドを使うとか、いろいろとあるだろう。正面を見るか下を見るかに違いも。
 ワコムのペンタブが何処かへいってしまった。ペンだけ買い直すのは今一つ気が乗らない。それで、先日上新で新製品が出ているはずなので、新しいのに買い換えることにしたのだが、置いていない。この流れを、流れとして受け取ってしまった。ペンタブレットなど、いつでも自転車で行けば手に入るものだと思っていたのだ。それよりもペンタブレットコーナーにiPadが取って代わって並んでいたのが象徴的。ただのタブレットになっている。iPadにはペンはあるので、これもペンタブレットだが、液晶の板なので、液タブ。
 だから板タブから、液タブへと時代は向かっているのだろう。まあ、お絵かきをする人は、間接的な板タブより、直接書けばどれだけ快適かと想像してしまうためだろう。それで10万円と言われれば、これは高いが、3万円代なら、手が届くはず。どうせ壊れやすそうな電気ものなので、値段的には板タブの大きい目を買う値段で液タブが買えるとなると、そちらへ行くだろう。
 普通のモバイルノートでも繋げるが、ポートのあるタイプ。これはどのノートでも、大概は付いている。外部モニターに繋げる穴が空いているはず。
 ワコムの液タブの中には、パソコンそのものが入っているのもある。まあ、モニター一体型のパソコンのようなものだ。普通の液タブはパソコンがないと何もできない。
 パソコンが入っていて液タブになり、持ち運びができるとすれば、しっかりとしたペンが付いたiPadか、マイクロソフト製しかない。レノボからも出ている。要するに先が少し尖ったタイプのペンが付いているタイプだ。カーソルを動かすためのペンではなく、絵を書くためのペンになると、現状では少ない。
 しかし13インチ近くあるタイプは、液タブの一番小さいタイプに近い。単体ものの良さがある。だから持ち運べる。まあ、スマホの大きなやつだと思えばいい。しかし値段はワコムのパソコン付き液タブと似たような値段になる。
 タブレット系は単体で動くので、充電しておけばコードはいらない。
 液タブは失敗したり、故障したりすると、ゴミとして出すのが大変。
 それでタブレット系だが、iPadは新製品が出る直前。マイクロソフトは、この前出たばかり。値段的にはマイクロソフトの方が高い。まあ、普通のノートパソコンと同じためだろう。
 タブレットといえば、アンドロイドタブレットが安くて種類も多いのだが、グーグルはもう飽きたのか、あまり展開がない。だからペン入力とかは、もうしんどくなったのか、勢いがなくなった。頑張れるはずのソニーも、ソニーそのものが問題なので、そんな遊びはできないのだろうか。
 ただ、アンドロイド系タブレットでもお絵かきはできる。ペンは百均でも売っている。先が細いタイプもある。アプリもそこそこある。
 ペンによる直書きができる液タブ。しかし、紙の上で書く方がしっかりと書ける。鉛筆の下書きやペン入れも、すっと書ける。視差もないし、遅延もない。
 だからそういうデジモノを使うのなら、手書きに近付けても、なかなか差が埋まらない。
 
 
 
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2018年10月26日

都はるみと加山雄三と演歌

■■ 2018年10月26日 金曜日 午前10時41分
 
 今朝は晴れているが、かなり遅くまで寝ていたので、朝が遅い。そのため、気温はもう20度まで上がっているので、暖かい。夜は13度ほどだったように思うが、昨日の昼間も暖かかった。
 昨日は少しだけ早く起きたのは用事があったためだろう。今日はそれがないので、好きなだけ確信犯的に寝ていた。遅い目に寝たこともあるので、そうしないと、いつものような時間に起きると、寝不足に気味で、一日中しんどかったりするので。
 いい天気なので、これは行楽日和。少し標高のある山ならもう紅葉が始まっているはず。これは枯れるのではなく、自分で葉を落としているだけ。病気ではない。新緑の季節までお休み。しかし葉を落とさない樹木がある。落葉樹と常緑樹。これは小学校ではなく、中学で習ったのだろうか。ただ、この言葉、日常的に使わない。落葉樹は、コウヨウという言葉で何とかなる。常緑樹についてはあまり語らない。それを使う機会が少ないためだろう。
 初夏の新緑、晩秋の紅葉や落葉。変化し、目立つ。そのため、言葉にすることが多い。「変わったこと」のためだろう。
 
都はるみ
 昨日はラジオ放送にゲストで出ていた都はるみの動画を見付けたので、それを見る。しかし、ラジオなので、映像はないので、聞いていた。
 つのだひろが司会で、加山雄三が演歌を歌う企画。そこにゲストとして都はるみが来ている。加山雄三が呼んだのだろう。
 1981年頃。加山雄三は50前後だろうか。まだ40代だったかもしれない。都はるみは引退前。
 今年の話だが、つい数ヶ月前、新聞で加山雄三が演歌の波が来ていると言っていた。そして演歌を歌い出しているらしい。急にそんなことを言いだしたのではなく、昨日のラジオ録画でも分かるように1981年に、既に言っているし、ラジオ番組で歌っている。FM東京だろうか。
 加山雄三が演歌を数曲歌い、そのあと、ゲストとして都はるみを迎える。演歌を歌えばこの人の右に出る人はいないと加山雄三が紹介する。これはかなり贔屓目で見ているのは確かだ。なぜなら加山雄三は都はるみのファンらしい。色紙を二枚も三枚も書いてもらい、貼ってあるとか。
 都はるみは登場後、すぐに「みちのく風の宿」だったと思うが、それを歌う。新曲だったのかもしれない。渋い曲だ。
 そして二人でデュエット。このとき、まだ「浪花恋しぐれ」は出ていなかったのだろう。
 演歌の節回しについて、加山雄三が語っている。ビブラートのこと。声を震わすこと。語尾を長く伸ばすとき、高音側へ行くのが三橋美智也とか、下へ行く人、中程のままの人。楽譜にも歌詞にもない。
 そして演歌はアメリカでいえば、ウェスタンだとか。
 歌は心で歌う。しかしテクニックが無ければ、心だけでは無理、と加山雄三が言う。如何に都はるみは歌がうまいというかテクニックも素晴らしいかを言っているのだろう。
 そしてこの頃の都はるみが色っぽくなっているので、加山雄三は照れて鼻を擦っていたかもしれない。
 そして加山雄三が歌う演歌、節回しを聞いていると、これは春日八郎だろう。声も似ている。そしてやはりどこか「君といつまでも」とだぶってしまう。
 つまり、つのだひろも加山雄三も、その頃は隠れ演歌ファン。カラオケで歌っているとか。
 加山雄三は自分の企画したテレビ番組に都はるみを呼び、歌まで作っている。その歌を披露する。これではもう隠れファンだとは言えないが。
 都はるみは休憩中だが、少し年上のコロムビアの先輩舟木一夫は今年もコンサーをやっている。チケット発売後の電話予約でやっと電話が繋がった状態で申し込むと立ち見しか残っていなかったとか。これは大阪の新歌舞伎座。
 また、ここ数年前だが、最近の話で、衛星放送で演歌の特番が結構増えたらしい。確かめたわけではないし、番組表も見ていないので、本当かどうかは分からないが、そう言う話を聞いたことがある。
 年寄りが聞く歌がないためだろう。
 昨日は、そのラジオでの都はるみを聞いていたのだが、夜のヒットスタジオで淡谷のり子の前で「北の宿から」を歌っているのがある。最後の繰り返しフレーズで唸らないこともあるのだが、その日は、思いっきり唸りを入れている。淡谷のり子の表情が厳しくなっていた。これはわざと唸って見せたのではないかと思える。
 また、同じ夜のヒットスタジオで、布施明の「シクラメンの香り」を歌っている。後ろに布施明ご本人がいる。しかし、横目で睨み付けるような表情をアップで抜かれていた。これは下手なら微笑んで見ていただろう。
 夜のヒットスタジオで、ただ一人、場違いのような着物姿で現れ、「さよなら海峡」を熱唱するシーン。これは何だろうかと思う。
 そういう動画、最近もアップされ続けられている。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする