2018年07月16日

パナソニックfz1000の安定感

■■ 2018年7月16日 月曜日 午前9時01分
 
 今朝も晴れているが、暑さはまし。この時期の朝の気温としては、こんなものだろう。特に暑いわけでも涼しいわけでもない。
 こういう日は天気の話はなかったりする。いうほどのことがないためだ。
 夜は扇風機を付けっぱなしで寝たが、途中で寒くなったのか、慌てて掛け布団を使ったが、スイッチは切らなかった。昨日もそんな感じだが、朝になると、日が差し込むので、扇風機がないと暑い。それで被っていた蒲団を徐々にのける。
 朝の喫茶店までの道もそれほど暑くはない。暑いことは暑いのだが、陽射しの強さがない。晴れているのだが強烈な熱光線がない。見た目は同じなのだが、感じ方が違う。気温は見ていないので、何度あったのかは分からない。
 昨日の昼間は相変わらずの暑さで、自転車移動は影の道を選ぶようにしている。夏の道なのだが、この道を冬でも走るようになった。しかし、日影のある沿道は見晴らしがよくない。
 長雨の次は猛暑と言うことだが、これは夏場なので、この暑さは分かっていること。雨はもう降りきってしまったのか、溜がないのか、最近雨が降らない。空に水桶があるわけではないが。
 その雨の影響で、ホウレン草がない。そろそろ戻るはずだが百円台が二百円台になっていると買わない。春菊とかにする。水菜でもいいが、その日安いのを買う。日によって違う。ただ青梗菜や小松菜は不思議と買わない。それなら白菜の方がいい。
 
 カメラ方面はいろいろと使っているが、パナソニックのFZ1000が良かったりする。レンズ交換式のミラーレスカメラよりも良かったりする。一インチ受光素子だが、ぼけ具合はそれほど変わらない。
 25から400ミリまでのズーム機で、所謂ネオ一眼。しかし一インチタイプなので、高級コンパクトカメラになるので、高級ネオ一眼だろうか。それだけあってレンズが明るい。望遠端400ミリでF4と明るい。広角端25ミリはF2.8と、まずまずだが、望遠端が明るいのがいい。かなり大きなカメラだが、持つとスカスカで、見た目ほどではない。
 見た目は中級一眼レフより大きいのではないかと思えるが、軽い。しかし大きいのでしっかりと握れるので、安定している。
 これは旧製品で、その新製品は既に出ている。400ミリが600ミリになっている。その分レンズが暗くなり、またカメラは巨大で重くなっている。その違いは400ミリと600ミリという僅かなもの。どちらにしても小鳥などでは600ミリでは届かないときもあるので、400ミリでも600ミリでも似たようなもの。どうせ届かない。
 このカメラ、一番気に入っているのは明るいこと。レンズが明るいのではなく、写り方が明るい。だから単に露出だけの話なのだが、そうではないようで、雰囲気が明るい。絵が明るいのだ。
 露出による映像効果よりも、何が写っているのかがよく分かる露出の方がいい。
 ネオ一眼と言えば、ニコンからついに3000ミリ望遠付き出たようだが、海外での話。日本では年末に出るかもしれない。P1000だ。Pという型番はなくなったはずなのだが、それを使っている。
 旧機は2000ミリ。こちらが持っているニコンのネオ一眼は最新版だが1400ミリ。だから1400ミリと2000ミリとではあまり違わない。1400ミリの方が当然軽い。倍違わないと、旨味がない。だから3000ミリなら叶う。
 まあ1400ミリでも届かないと思うシーンが結構ある。
 ただ、4000ミリとなると、逆にマクロ側が厳しくなる。遠いところはいいが、近いところでの最短撮影距離が嘘のように長くなる。槍だ。
 だから蝶々が逃げない距離とか、そういう所で寄れる程度の望遠マクロが欲しい。
 その意味でFZ1000などは望遠端でも結構寄れるし、中間もかなり寄れる。広角端はギリギリまで寄れるし、少しズームしても、まだ余裕がある。
 ネオ一眼、コンパクト系なので、最短撮影距離は曖昧。成り行きで決まる。ズームすれば最短撮影距離が微妙に変わる。50センチなら50センチと決まっていないのだ。まあ一メートル少し離せば望遠端でも大丈夫なのだが。これが二メートル近いと厳しくなる。そこがネオ一眼の欠点だが、望遠率が高いので、そうなるのだろうか。逆に広角端での短さは凄い。レンズすれすれまでいける。
 このFZ1000は、大きいので頼りになるカメラで、非常に安定している。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

天麩羅

■■ 2018年7月15日 日曜日 午前8時15分
 
 今朝も晴れているが、昨日よりは涼しいかもしれない。しかし、昨夜は大阪の気温が全国一高かった。大阪市内、豊中、枚方、八尾、堺、神戸、京都市内。それらがベストテンの一位から上位独占。昼間は別のところが最高気温になっているが、夕方からは大阪が強い。熱が逃げないためだろう。しかし海沿いの神戸や堺でもそうなのだから、瀬戸内海の奥まったところにあるためだろうか。熱が逃げにくいのは盆地。京都市内は別だが京阪神は四方山には囲まれていないが、エアコンの使いすぎではないかと思える。
 しかし、こう暑さが続くとバテる。暑いが油っこい天麩羅が食べたくなったので、スーパーで天ぷらの盛り合わせを買いにいったのだが、単品売りで、海老とかイカとかサツマイモしかない。天麩羅定食のような、野菜も入っている方がいい。カボチャとか椎茸とか、あまり意味はないがノリとか三つ葉とか。そして魚はキスだろう。
 関西の天麩羅は市場の天麩羅から始まる。天麩羅を食べはじめは、家で食べる天麩羅で、買ってきたものだろう。当然家で天麩羅を揚げることはできるが、手間が大変。油の処理とか。だから市場で買ってきた方が早かったのだろう。これがまたどぎつい衣で、サツマイモなど大きい。皿からはみ出るほど。丸くと太い。これ一つでやられてしまう。
 サンド豆だったかどうかは忘れたが、庭で栽培したことがある。それを天麩羅にしてくれた。このときの天麩羅が一番美味しかった。野菜の天麩羅でよくある豆で、細長い。だから筏のように組んで揚げる。あれだ。
 あとは東京へ出たとき、編集長のお爺さんに連れて行ってもらった昼時の天ぷら屋の天麩羅定食。あれはお茶の水辺りだったと思う。昼時で混んでいたが、値段は安い。
 それで昨日は天ぷらの盛り合わせがなかったので、にぎり寿司にする。揚げ物からいきなり生ものになった。暑いので、そっちへ傾くようだ。おかずだけあればよかったのだが。
 ここ数日暑いが、部屋で座ってられないほどの暑さではない。だからまだまし。もっと暑い夏のことを思えば大した暑さではないが、外に出て、炎天下を自転車で移動していると、流石にこれは効く。これが効かない夏は夏らしくない。
 自転車の前籠に入れている鞄の金具で火傷しそう。これがもっと広く平らなら目玉焼きを作れそうだ。
 この暑さ、一時的なものだとしても、時期としてはこの暑さで普通だろう。だから数日続いた暑さが引いたとしても、もっと暑い真夏の真っ只中に差し掛かるので、もっと暑くなるかもしれない。長雨のあとの猛暑。この時期なら毎年あることだ。だからこの時期天気予報は見ない。
 天気予報を見るのは、あれっと思うような天気の日。これはどうなっているのかというとき。天気予報を見ても、どうせ暑いのは分かっている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

清涼飲料水

■■ 2018年7月14日 土曜日 午前9時41分
 
 今朝も朝からカンカン照り。寝起き行く喫茶店までは炎天下。今朝は少し遅い目に起きてきたためだろう。30度を超えている。昨夜も暑いので、扇風機を付けっぱなしで寝たが朝方寒かった。慌てて掛け布団を被るといい感じだった。消そうと思ったのだが、目が覚めてしまうのがいやだし、動きたくなかったので、そのままにしていたようだ。やはりリモン式がいい。寝るときは離しておくので、手が届かない。
 昨夜はかなり暑く、寒天のようなのを食べたがそれに付けるきな粉がいけない。これで喉が渇き、いつも飲んでいるコーヒー牛乳では余計に甘ったるいので、自販機で清涼飲料水を買う。確かにこの時期は清涼飲料水という言葉が涼しげ。この時期のものだろう。炭酸系がいいのだが、梅の入ったのを買う。これがあっさりしている。梅水だ。だから水に梅干しを入れればいい。まあ、梅茶もあるが。お茶漬けに梅干しを入れたのと同じものだが。それの冷水もの。
 300リットルほどあるが、飲んでしまっていた。喉の通りがいいのだろう。サイダー系ではそうはいかない。
 それだけ水分補給が必要だったのだろう。暑いこともあるが、きな粉がいけない。
 朝、パチンコ屋の前を通るとジャンパーを着た人がいる。真冬のジャンパーとしては貧弱だが、今は真夏。平気な顔をして歩いている。行き先はパチンコ屋だろう。長時間冷蔵庫の中にでも入る気でいるのだろう。
 喫茶店に入ると、コールテンのジャケットを着た人がいる。ジャンパーに近い。コールテンのカッターシャツもあるが、脇にポケットもある。この人もこのあとパチンコ屋へ行くのだろう。しかし、パチンコ屋の前で並んでいる人はほとんどが半袖。しかしジャンパーを肩にぶら下げている人もいる。中に入ってから着るのだろう。
 流石にこの炎天下、道を行くにはジャンパーでは暑すぎるだろう。しかし女性は長袖の軽いのを引っかけている。これは日焼け用だろう。
 意外と着込んでいる方が涼しい場合もある。直接陽射しを受けるよりも、衣服がカバーになり、じりじりと焼ける焼き肉度が下がる。意外とコート類を着ている方が涼しいのではないかと思える。
 暑いときはねずみ男のようなスタイルがいいのかもしれないが、あれは布一枚だ。ビルマ辺りの僧侶かもしれない。
 七月の中頃。今が暑さの真っ盛りかもしれない。下旬まで、この状態が続き、八月になると、勢いが少し下がる。これは例年のことだが、八月に入ってから、ものすごい暑い年もある。そういう気象配置が多くなるということだが、確率の問題で、決まっているわけではない。その日になってみないと分からない。
 昨日は暑かったのだが、朝の喫茶店からの戻り道大回りをした。耐熱性が増したわけではない。ただ、この暑さならいけるという何となくの気持ちがある。まあ、喫茶店内が寒いので、外に出るとほっとする。そして体を温めるため、少し熱に当たるということか。亀だ。
 爬虫類などは冷えると動けなくなるので、体を温めるため、日光浴をしている。体温の調整が自分ではできない。それができるのが哺乳類。人間もそうだ。そのため暑いところでも寒いところでもいけるし、そこで暮らせるが、寒いところでは衣服がいるだろう。皮膚が弱く、体毛も少ない。動物としては劣っている。
 昨日は食欲はあるが、作るのが面倒なので、コンビニで助六を買う。これは巻き寿司とお稲荷さん半々のセットもの。とりあえず米を食べたということだろう。意外と塩むすびなどもいいかもしれない。またはお茶漬け。
 夕食は控え目の方がいい。食べ過ぎると、暑さだけでも偉いのに、胸焼けが加わる。
 あっさりとしていて栄養価の高いものがいいが、あまり栄養がないとされているものが意外と効いたりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

盆踊り

■■ 2018年7月13日 金曜日 午前8時19分
 
 今朝はしっかりと晴れており、夏の空。朝の喫茶店へ行く道中での小学生登校風景を見ていると、夏休みの絵。夏の空を背景としているためだろう。
 気温はそれほど高くないかもしれないと思うのは、よく晴れてるためだろう。昨夜は扇風機を付けて寝たのだが、すぐに切った。これも晴れているためかもしれない。
 リモコン付きの扇風機が欲しいところだが、まだプロペラが回っており、首振りもするので、動かなくなるまで買うのは無理かもしれない。タイマーはかなり昔に壊れている。ゼンマイ式だ。昔の電子レンジに分合わせのような。そこまで回すだけ。こちらの方が省エネだろう。使わなければもっと省エネだが。
 既に盆踊りの櫓などを見かける。お盆は八月だと思うので、これは早いので、夏祭りとか、そういった言い方をするのだろう。やっていることは櫓を組み、それをぐるぐる回りながら踊る。この形式を踏んでいると、盆踊りだ。ステージがあり、観客席がある劇場型ではない。その原型はよく分からないが、本当は練り歩いていたのではないか。阿波踊りがそうだ。しかし、それだけの通路を確保できないので、無限ループ状態で一箇所で練り歩いているのだろうか。歩きながら踊る。そのため足や腰ではなく、殆どが腕の動きだけのような。
 日常的な仕草で腕を水平以上にはあまり上げない。高いところの物を取るときは別だが、水平より上に上げると、腕を上げるとなる。攻撃だ。
 また脇を上げる、目一杯腕を真上に上げるというのは着物関係から、それはしんどいかもしれないので、万歳スタイルは難しい。着物を着て、腕を上げきる絵はあまり見ない。都はるみの「好きになった人」程度だろう。
 阿波踊りでも女性は下半身は動かさない。足技を使うのは男性。腰を落とし、がに股になって歩いている姿は有名。しかし、特別な人だろう。ナンバーワンの。
 それでもやはり歩いている。前へ進んでいる。ええじゃないか、ええじゃないかと練り歩く場合も、やはり歩いている。何処へ向かっているのだろう。
 お神輿も動いて何ぼだ。じっとしているのならただの社。村の祭りのお神輿は村の神様を移動させる。村中宅配だ。悪い物から守るため、消毒に回っているような感じ。
 また船に乗った地蔵さんがあり、それをお隣の村へと回す行事もあったらしい。石船かどうかは忘れたが、それに関する本があった。村から村へと送るのだ。地蔵送りというのかどうかも忘れたが、村の神社は村内だけだが、この石船のようなものは村を出る。
 盆踊りはぐるぐる回るが、広場で焚き火をし、その周りをぐるぐる回る祭りのようなものもあるらしい。これはお盆や神仏以前のものだろう。
 
 暑いのでざる蕎麦を買う。既にゆでた状態で売られている蕎麦だ。湯がかなくてもいい。ついでにそばつゆも買う。これはソーメンつゆとは別。出汁が少し違うのだろう。ザルうどん向けのつゆもありそうだ。奴葱が安かったので、それも買う。これが結構細い。だから香りと色目だけの薬味だろう。歯応えも何もないはず。あとはワサビがあればそれらしくなるが、これは百均でチューブに入ったのがあるはず。山芋を買うのを忘れていた。このとろみがいい。だからそれをご飯に掛ける食べ方を「とろろ」と呼んでいた。
 この前の長雨の影響でかホウレン草が全滅。近所のスーパーにない。しかし、惣菜売り場で、ほうれそうのお浸しがあったので、それを買う。結構量がある。これは何処から持ってきたものだろうか。
 これからが安定した夏に入るはず。しかし、一瞬だろう。今が一番勢いのあるとき、しかし、一年で一番日が長い夏至はもう過ぎていると思う。いつだったか忘れたが、六月の末頃だろう。だから日は短くなっていくのだ。影が徐々に長くなっているはずだが、今はまだ気付かない。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

夏の軽食

■■ 2018年7月12日 木曜日 午前8時53分
 
 今朝は晴れているがしっかりとした晴天ではない。昨日は少し雨が降りそうな気配が夕方あったが、降らなかった。そのためか、蒸し暑かった。曇っているときの方が暑い。
 昨夜は寝苦しかったので、扇風機を付けて寝る。一度蒲団に入ってから迷ったのだが、結局付けた。とりあえず寝やすい方がいい。寒くなれば、消せばいい。それで、かなり離して、首振りで、一番端が顔に掛かるかどうかの位置にする。こういうときリモコン式があれば立ち上がって消しに行く必要はない。また最近の扇風機は、羽根がカバーの中に入り込んでいるのがある。普通の扇風機との違いは、何かよく分からないが、空気をかき混ぜるのが得意なのかもしれない。そのため背が低く首振り機能が前後左右タイプもある。エアコンを付けた状態で、これを回すのだろう。冷たい空気が行き渡りやすいように。
 リモコン付きだと楽だ。手が届かないところに扇風機があるとき、立ち上がらなくてもいい。寝ているとき、立ち上がるとそのまま起きてしまう可能性もある。
 時計を見るときも、目をしっかりと開けないで見るのも、目覚めさせないため。まあ、夜中に目が覚めることは結構あるが、そのまま眠れないというようなことはない。余程体調が悪いときだろう。
 暑くて何ともならないときは、アイスクリームとか、冷たいものが効果がある。かき氷とか。これは強制水冷だ。
 冷たくなくても、寒天などはその効果があるようだ。寒天は冷菓によく使われている。氷ではないが、その効果があるとか。
 暑いので何ともならないが、この何ともなさが良い。これが夏の気分で、悪いものではない。
 ソーメンやざる蕎麦の季節だが、これは昼ご飯には良い。しかし、ご飯が切れているのを忘れていたとき、冬に買った切り餅が残っていたのを思い出し、赤味噌で雑煮を作ったことがある。二日ほど前だ。暑いとき、意外といける。赤出汁雑煮で、これは濃い。この塩分が効いているのだろう。汗をかくので塩気のものが欲しくなるのだろう。暑くてバテたときは汁物がいい。しかも熱いもの。
 その切り餅。今年中は大丈夫なようだ。炊飯器の蓋を開けたとき、ご飯がないことが分かったとき、切り餅があると助かる。朝は味噌汁を作るので、その中に入れればそれでいい。
 蕎麦は棒状のものなら安い。それに薬味として大根おろし、山芋、葱を入れると、結構いい。卵は大きいので、少し無理だがウズラの卵ならいける。しかし最近のざる蕎麦、店で食べるとき、そのウズラの卵がないときがある。外で食べる値打ちがない。
 また店によってはウズラの卵が付いてくるが、少しだけ割れたのが出てきたりする。割りにくいためだろう。
 ウズラの卵というのはどこか貧相なところがある。ウズラという鳥がいるのだろうが、その数が減ったのかもしれない。串カツでもウズラの卵がある。普通の卵では大きすぎるし、ゆで卵のフライは爆弾で、それを食べると、もう腹が大きくなってしまい、次のが食べられないほど。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

縦型トートバッグ

■■ 2018年7月11日 水曜日 午前8時49分
 
 今朝も晴れているが、雲が多いようだ。しかし、この時期、朝から陽射しがあると、有り難くない。冬場なら大歓迎なのだが。
 寝起き行く喫茶店までの辛抱で、涼しい場所に逃げられるのだが、しばらくすると寒くなるので、これはこれで厄介だ。では何処にいるときが過ごしやすいのかというと、いつもの部屋で扇風機を回しているとき。そして寝転がっているときだろう。当然屋外でも日陰にあるところは問題はない。特に木陰がいい。影は影でも質が違うようだ。また葉から何か出ているのだろう。
 歩道の並木がいいが、切れ目がある。それでも影がところどころでもいいからあるだけでもまし。昔の街道は杉並木とかがありそうで、風を防いだり、雨も少しはましだったに違いない。しかし平野部では杉はちょっと高すぎるかしれない。柳とかでもいい。
 暑い時期だが、まだ部屋で座っていて、暑くて何ともならないほどにはなっていない。また、寝る前も暑くて寝苦しいということも、まだない。最初は体がまだ火照っているが、そのうち冷えてくる。寝るときは体温が下がるのだろう。
 しかし、この夏の暑さは悪くはない。熱気だが、それが活気になる。体はバテ気味だが、エネルギッシュ。
 まだこの時期でも長袖。結構暑さに強いのかもしれない。
 昨日も暑かったのだが、朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ自転車で回った。気温は街頭温度計を見ると30度。これは何処で測っているのかにもよる。その場所で計っているのかどうかも分からない。ただのネオン看板。しかし、目安にはなる。絶対値ではなく、変化で。
 30度なら、何とかなる。もの凄く暑いというわけではない。35度前後になると、これは流石に外に出ないだろう。出た瞬間熱気が来る。空気がもう違う。
 ただ晴れているときは日影があり、そこで休める。曇っている日で気温が高いと、何ともならない。何処にいても暑い。それと湿気も加わるのだろう。雨が降る前のあの蒸し暑さのようなもの。
 先日の大雨で鞄を濡らしたので、PCリュックに変えていたのだが、これが窮屈。ポケットや内ポケットや仕切りがあって便利だが、中仕切りの小さなポケットなどはものを入れるとき引っかかる。それと厚みがないので、嵩張るものを入れにくい。ゆとりというか、空間がない。大きい目のポケットに物を入れると、メインポケットと干渉しあう。圧迫される。
 それで、乾いたので、いつもの縦型トートバッグに今朝は変える。ただの袋のようなトートではなく、前ポケットなどは大きい。そこにノートパソコンが入る。だからメインポケットはスカスカだが、そこにレンズの飛び出した大きい目のカメラがすんなりと入る。余裕だ。無駄な空間が空きすぎなのだが、圧迫感がない。当然取り出しやすい。
 トートのメインポケットなので、蓋はないし、ファスナーもないが、磁石式ボタンが一応付いている。止めたことはないが、止まっていることもある。だからファスナーを開ける手間がない。生地は綿で肌触りがいい。そして何処でも掴める。
 手提げがメインだが、少しだけ長いので、肩に引っかけることができる。ただ冬場は厚着なので腕が通りにくいが夏場なら問題はない。肩に引っかけた状態でもカメラを取り出せる。また肘に引っかけた状態でも写せる。これはやはり無駄な空間が効いているのだ。縦型だが、中がスカスカのときは、二つ折りに近い状態にできる。
 この鞄は特価だと思って遊びで買ったのだが、定価だった。結構高い。そして類似品をあまり見かけない。だから同じようなトートを探すのが難しい。トート風バッグということだろう。縦型なので体にフィットしやすい。ファスナーがないので、片手でものが取り出しやすい。ファウナー式だと、片手では引けなかったりする。張りが必要だ。また引く方角が問題だったりする。
 ファスナーはメインポケット内の背面にある。ここは貴重品入れだろう。メインポケッハは開いているので、落ちる可能性があるので。
 リュックもいいのだが、取り出しにくい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

夏が来た

■■ 2018年7月10日 火曜日 午前8時26分
 
 今朝も晴れている。朝から暑い。昨夜は扇風機が欲しいところだが、付けないで寝た。明け方近く涼しい風が入って来て、少し寒くなり、掛け布団を使う。窓を開けていたためだろう。しかし、朝になると、暑くなってきた。このとき、窓が開いている方が正解。
 夏の朝の目覚め。起きた瞬間というのは妙だ。まずは明るい。これが妙なのではなく、照明が違うのだろうか。生き生きしているような感じ。
 寝起きすぐに行く喫茶店までの道も暑い。朝でこれなのだから、自転車に乗って散歩などできそうにない。夕方近く、日が落ちるころなら行けそうだが、それでは遅い。
 今朝は何となくまた夏が来た。と言う感じ。そうそうこういう感じが夏だったというような。
 ここから一番暑い真夏へと突入していくのだが、これはすぐに来る。既に来ていたりする。
 夏でもパーカーを着ている人がいる。これは冷房の効いた屋内で長い時間いる人だろうか。パチンコやスロットを一日やっている人かもしれない。こういう場合、防水性は必要ではないのだろう。エアコンから噴き出す風よけパーカーのようなもの。だからウインドウブレーカーだ。
 夏場は風は歓迎なのだが、外での話。エアコンは冬の風。芯まで冷える。風は良いのだが、生暖かい風の方がいい。
 その生暖かい風、真冬なら大歓迎。冬場の風は、あるなしで体感温度が全く違う。
 夕顔か朝顔かは分からないが、そういうのが咲いているが、朝顔もそろそろ咲く頃。同時に朝顔よりもかなり小さいラッパ型のお化粧花も咲くが、あれはずっと咲いているわけではない。殆ど雑草扱いで、植え込みの隙間で咲いていたりする。葉っぱだけのときはただの草。咲いてこそ花。まあ、咲かないと花だとは分からないが。
 この花、結構比喩で使われている。まあ、日常的によく見かける光景のためだろう。花が華になる。
 だが、街中で見かける花はほぼ植えたもの。人が育ててもの。そうでない花は野草。勝手に種が飛んできて咲いているのか、根だけ残して、時期が来れば芽を出すのか、それは分からないが、このタイプの花は地味。小さいためだろう。
 夏場は暑いので、だらだら過ごしがちだが、真夏の狂気というのがある。このクソ暑いのにもの凄く熱心に何かを始めるとかだ。まあ寒中水泳の逆のようなもので、暑いとき、より暑苦しいことをやる。それが終わったとき、涼しいのだろう。
 真夏の熱気、気持ちはだれるが、熱だれしないで、熱を持ち続けて、何かに励む。その気持ちの上での熱気というのは、意外と夏場のものかもしれない。冬場より活動的なためだろう。ぷっつんと血管が切れそうだが。
 熱心にやっている人は熱中症ではないが、暑いときはより暑苦しいことをやるのも、悪くはない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

真夏防水パーカー

■■ 2018年7月9日 月曜日 午前9時18分
 
 今朝は晴れている。そして暑くなりそうだ。昨夜も暑かったので、窓を開けて寝る。昼間は開けているので、そのままでいい。扇風機が欲しいところだったが、我慢した。
 長雨前、真夏になり掛かっていた頃に戻った感じ。次の敵は暑さだろう。陽射しが強くなるので、雨傘よりも日傘。流石に男性で差している人は少ない。年寄りで差している人を見かけたことがあるが、かなり弱ったイメージ。流石に無帽は無謀だが、帽子程度でいけるはず。
 だから昔の旅人の帽子は大きい。帽子と言うより笠。三度笠などは幅が広い。日影ができそうな。
 昨日も晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩を試みたが、途中で暑くなった。そこを行くのは久しぶり。雨で行けなかった。まあ数日、一週間以内なので、それほど変化はない。今朝は暑いので、行く気がしない。それと起きた時間が遅い。
 昨日は風邪っぽく、少ししんどかった。雨に当たりすぎたのだろう。それと湿気。あの湿気ではどこか悪くなるだろう。
 食べ残していたお菓子が膨らんでいた。硬いはずなのだが、柔らかくなっていた。濡らしたわけではない。空気中の水分だ。
 テーブルの上に置いた紙が滑らなかったりする。
 しかし、雨よりも暑い方が良い。エネルギーを一杯吸収できそうだ。気温ではなく、陽射し。亀のように甲羅干しが必要。この長雨でホウレン草が品切れ、スーパーになかった。輸送の関係もあるのだろう。
 昨日の陽射しで、濡れていた靴も乾いた。履いて乾かす方が早い。
 これからが夏本番だが、これはあっという間に過ぎ去るだろう。今年は暑いかどうかは分からない。長期予報も見ていない。見たとしても穏やかな言い方になる。平年より一度高いとか低い程度。平均すればそんなものでも、ある一日がもの凄く暑かったりする。
 先日レインコートや合羽代わりの上着はないものかとユニクロで見ていたとき、パーカーが二つあったのだが、安い方が、この季節、いいかもしれない。折りたためるので、鞄の中に突っ込める。その袋があるが、しわくちゃのまま突っ込むだろう。これは喫茶店内でのエアコンの風よけ。構造上暖性はないが、蒸れて暖かいだろう。高い方は蒸れ防止のようだが、少し生地が分厚い。こちらが高い。それと袖に軽くゴムが入っているタイプの方がめくりやすい。これは安い方。
 真夏用の日除けパーカーのようなものを持っているが、着ない方が涼しい。あくまでも日焼けしたくない人向けだろう。日除けよりも、防水性があるタイプがいい。しかし、蒸れる。
 綿のトート系バッグが濡れたので、乾かしている間PCリュックに変えたのだが、窮屈。いろいろとポケットがあるのだが、ボリュームのあるものを入れにくい。まあPCバッグなのだからノートパソコンが入ればそれでいいのだが、レンズが飛び出したカメラなどは入れにくい。底の幅がないので、途中で止まっている。これで鞄が張って、パンパンになると、前ポケットが圧迫されて、手を突っ込むと痛い。
 リュックタイプのカメラバッグなら底幅がありそうだ。仕切り箱が入っていそうだが。
 鞄はゆるりとしたものがいい。そして弾力があり、ソフトなもの。
 だから、ただの袋でもいい。リュックは取り出すとき、かなり面倒。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

耐水性

■■ 2018年7月8日 日曜日 午前10時01分
 
 今朝は雨は降っていない。陽射しがある。影ができている。久しぶりだ。
 昨日の夕方前はまだ雨が強く降っていたので、その時間に行く喫茶店は中止。しかし、雨が弱まってきたので、近所のコメダまで行く。ここは距離的に近いので、それほど濡れない。
 そして出るとき、やんでいた。そのあと、夜になってからまた降っていたようだが、雨音は小さい。
 そして今朝、久しぶりに傘を差さずに寝起きの喫茶店へと行く。何か大勝利した気分。何もしていないのだが。
 雨が降っていないので、上着が問題。夏の暑さはないが、蒸し暑い。それで、薄いカッターシャツの上にジャケットを羽織る。これは喫茶店でのクーラー対策。
 昨日はカッパではないレインコートはないものかと、ユニクロへ寄る。同じ建物に昼間行く喫茶店があるため、寄りやすいが、滅多に行かない。しかし、実用品は売っている。
 合羽は500円で買ったのだが、大袈裟すぎ。足首まであるし、これで店屋などには入れない。半透明だし。レインコートと言うより傘。傘を差して屋内には入れないようなもの。
 女性向け雑貨屋にスカートタイプのレインコートがある。これはカッパだ。落下傘のように拡がっている。これは自転車やバイク用で、よく見かける。しかし男性では無理。
 ストレートなレインコートが並んでいるのは、雨が続いているためだろう。いいところにおいてある。値段は3000円以上する。まあ、これも丈が長いので、大袈裟。
 それらを見てからユニクロへ行く。実用品があるはずだと物色する。つまり、パーカー類だ。そしてサラリーマン向けのレインコートがあったはず。これは実用品だ。
 流石にコートはなく、ジャンパーまで。つまり丈は短いが、尻ぐらいまでは隠れるだろう。
 そのパーカー、もの凄く高い。5000円を超えている。もう一つあり、そちらは半額。生地が薄いためだろう。
 カッパではないが、薬のようなものを布に染みこませているのだろう。それで防水、防風、蒸れ防止、などを一気に解決というコーティング。それを塗ると言うより、吹き付けているのだろうが、その生地が高いのかもしれない。ペラッとしているが、少しだけ太い。そして柔らかい。
 まあ、布のレインコートに油を付けたようなものもあるので、油で水を弾くと言うことでは昔からあるのだろう。油紙がそうだ。水で濡れてはいけないものを油紙で包んで持ち歩いたり。
 丈はジャンパーで、形はフード付きのパーカー、ウインドパーカーとデザインは同じ。安い方は袋付きで、畳めば鞄の中に入る。それだけ嵩が低いのだろう。これだけでも雨の日、ましだ。そして喫茶店内で寒くなったとき、風よけになる。
 このコーティング式パーカー、合羽にはなりそうだが、どれだけ耐えられるかだ。ただし、コーティングは剥げる。つまり賞味期限がある。油を拭きかけても駄目だろう。煙草が吸えない。
 しかし真夏。通風性が望ましい。だが防風となっている。風を通さない。しかし汗対策もあるようだが、カッパで蒸れるよりもまし程度だろう。
 それを考えているのは雨が続き、濡れ続けたあと。このあと炎天下が続く夏になると、そんなもの着る気もしないだろう。
 靴もやられて、二日か三日経つがまだ乾かない。仕方なく履いて乾かすことにする。靴下が水分を吸い取ってくれるはず。中まで濡れた。水溜まりに入ったためだ。
 そうなると防水性のある靴が欲しくなる。まあ、雨の日は長靴を履けば良いのだが。逆に晴れている日は長靴は履けない。
 表面がメッシュやスポンジのようなタイプでは無理だろう。初夏に買った靴がそのタイプで、紐さえない。スリッパのような靴。これが弾力があり、履き心地が良いし、脱いだり履いたりするときスリッパと同じでさっと脱げるし履ける。
 こういうのは意外と1000円靴の偽皮の靴が防水性があったりしそうだ。皮と言うより、ゴムだったりする。
 これも婦人向け雑貨屋で短い目のが売られている。長くないが、くるぶしまである。日常的に履けるタイプ。これが長靴と同じ完全防水。しかし、それは買えないし、履けないだろう。
 昨日の昼間は雨がまだ降っていたので、お供のカメラはオリンパスのミラーレス。これがボディーもレンズも防水性がある。誕生日に買ったカメラだ。望遠が300ミリまでで頼りないが。
 雨が続くので、写真が写せない。散歩がないためだ。この雨のため、長い間ウロウロしていない。必要最小限の移動も、雨で足止めになるほどなので。
 だからスーパーにも寄っていない。ただコンビニが徒歩距離にあるので、そこで、適当におかずを買って温めて食べている。すき焼きとか、肉じゃがなどのパックものがある。肉だけ。魚だけよりも、組み合わせたもの、盛り合わせたものがいい。ただ、それでは野菜不足。生野菜、サラダはコンビニもあるが、煮た野菜が欲しい。
 次は鞄。鞄もよく濡れて染みこんでしまった。防水性はない。綿製のためだ。ただ結構重ねてあるため分厚いし、内側に少しだけ防水性のある裏地のようなものが入っているが、それも超えた。
 これは自転車の前籠カバーが充分ではなかったため。側面と底が空いているので。
 それで完全防水に近い化繊もののPCバッグに変える。これはリュックだが、雨には強い。それでも土砂降りでは隙間が危ない。
 これも安物の偽皮のトートバッグの方が良いのではないかと思ったりした。900円で特価で出ていた。定価は3000円ほどなどで大したことはないが、この偽皮に防水性があるような気がする。防水性だけならゴミ袋でも可能なのだから。
 しかし、喉元過ぎればで、そんなことを思うのは今だけかもしれない。
 しかし、大雨の喉元は大阪方面では去ったようだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

コンビニレインコートと傘

■■ 2018年7月7日 土曜日 午前9時40分
 
 今朝も雨。これだけ強い目の雨が連日降り続けると、国土的にしんどくなるようだ。たかが雨なのだが、その雨が意外と強く、防御を越えているので、防ぎようがない。これを空襲とはいわないが、空から雨で襲われたようなもの。雨に打たれる。よくあることなのだが、それが連日続くと、厳しいことになるのだろう。そして昔から、それは当たり前のことで、分かっていることだったはず。
 近所の自転車距離のところにしか用事がないので、影響はないが、電車が止まり、道が封鎖され、移動が難しい。まあ、村で田んぼを耕していた時代なら、隣の村へ行く機会もそれほどないだろう。しかし、今は遠く離れた場所へ仕事へ行く。電車あって、車あっての話で、それには線路や道路が確保されていないと、走れない。まあ、二本足でなら大雨でも走れるが、その距離を超えたところでは無理。
 この雨で靴二足を濡らした。無事なのは冬物の靴。当然靴下も濡らした。ズボンも濡らした。そして風に強い、高い傘を壊した。まあ、雨が降っているというだけのことなので、その程度のものだが。
 今朝は近くの大きい目の川、これは運河だが、大雨用に掘られた大きな排水溝のようなもの。普段は底が見えている。鳥が川底に足を入れても問題がないほど。だから水田程度の浅さ。これがあるので、その近くで床下や床上浸水はなくなった。そう言うことがあったのは梅雨の雨ではなく、台風のときだ。雨台風。床下まで水が来ている状態の記憶はないが、小さいときにあったようだ。
 しかしこの運河ができてから、水はけが良くなり、大雨が降っても水溜まりができることもなくなっている。まあ、伊丹のこのあたりは農水路が網の目のように張り巡らせれており、田んぼはなくなったが、農水路はそのまま残っている。それらは全て排水路として機能しているのだろう。
 しかし細いので、広くて、もの凄く深い溝を一本作った。これが効いている。
 その排水路、今朝は水かさが減っていた。しかし、強く降ったあとは、流れが速くなる。
 昨日は傘がやられたので、コンビニのビニール傘とレインコートを買う。500円。LLLサイズしか残っていなかったので、それを買うが、足首まで隠れる。手首は少し余る程度で、手の甲まで隠れる。
 早速夕食後、試してみた。
 まず、ボタンが多い。パチンと止めるタイプだが、音がしないときがある。かなり甘い。自転車に乗ると、足首まであるので、当然膝は隠れる。座ると流石に足首までは無理だが、膝までカバーできることが分かった。これで、ズボンは無事。あとは長靴だけだろう。
 昔の人は雨だと着物をめくり上げ、濡れることが分かっているので、敢えて濡らしていたのだろう。そういう絵がある。
 今朝はビニール傘だけで喫茶店まで行く。風さえなければ傘が差せる。折りたたみ傘では小さいので、膝が濡れたが、コンビニの一般的な500円傘なら濡れない。ただ背中は濡れる。それで、マウンテンパーカーを羽織る。これは多少水を弾く程度で、結局は染みこんでくるのだが。
 雨の日の喫茶店は寒い。レインコートは脱がないといけないが、マウンテンパーカーはそれより分厚いし、脱がなくてもいいので、冷房除けになる。
 また、レインコートといっても合羽の上だけのようなものなので、自転車では手が濡れる。だから走りながら煙草が吸えない。
 頭は、フードが付いているので、それで隠せるが、帽子の上からも被れる。帽子には庇があるので、垂れることはない。よくそこを洗濯バサミで止めている人がいる。また、フードの縁だけは透明になっている。
 コンビニの半透明のレインコートではなく、雨でなくても普通に羽織れるレインコートが欲しいところ。ただ、カッパほどの防水性がないと駄目なので、これは難しい。冬のジャンパー類なら、雨でも平気なのだが、夏場では無理。
 まあ、ちょっと高い目の合羽を買えばいいのだろう。上と下の色が違う合羽を着ている人もいる。
 今朝羽織ってきたマウンテンパーカーは完璧ではないが、乾きが早い。それと蒸れない。またポケットも多い。
 まあ、どちらにしても雨の降る日は濡れる。それを当然のこととするしかない。
 それでコンビニで買った500円レインコートだが、風の強い日には有効。傘が差せないような状態では横から雨が来るので、傘だけでは対応できない。それに風で傘からの滴をモロに受けてしまう。それ以前に傘が差せないほど強い風なので、ここはレインコートの出番だろう。
 それよりも、ちょっとましなレインコートが欲しいところ。
 また、鞄も濡れた。自転車の前籠にカバーを付けて入れていたのだが、横や底が甘い。ボックス型が好ましいのだが、近所の百均にあるのは防水タイプではない。まあ、鞄だけゴミ袋に入れておいた方が完璧なようだ。リュックなどもゴミ袋に入れた状態で背負えるようにできるはず。
 まあ、この雨で足止めを食らっているわけではないが、これだけ続くと、体も湿気てしまう。そして意外と寒い。しかし、蒸し暑い。油断していると風邪を引く。
 たかが雨。しかしその影響を全員受ける。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

大雨

■■ 2018年7月6日 金曜日 午前9時29分
 
 今朝も雨。梅雨が戻ってきたようなものだが、今年の梅雨は雨が少なかった。それを一気に吐き出しているのだろうか。かなり溜め込んでいるのか、降り方が激しく、しかも長時間。一日や二日では済まない。
 台風が熱帯高気圧に変わったあたりからおかしくなった。この台風が日本海コースを辿り、結構北上していた。これが臭い。これが悪いものを引き釣り込んだのだろう。流の尻尾を踏んだのかもしれない。
 この台風、それなりに近くを通過したのだが、大したことはなかった。しかし、昨日の風はいけない。台風並み。台風の日でも自転車に乗って外に出るのだが、それにも限界がある。昨日の風はその限界を超えた吹き方で、高くて丈夫なカーボン製の風に強い傘なのだが骨をやられた。骨折だ。頑張って風を受け続けたためだろう。それよりも力がいるので、そこが限界で、差せないほど強い。雨だけなら何とかなるのだが、風が加わると厳しい。この前の台風などとは比べものにならない。
 昨日の夕方は、流石にズボンも濡れ、靴も濡れ、帽子も濡れたのだが、風さえ収まれば出るつもりだったが、ずっと降っていた。これはしつこい。いつもの雨ではない。
 確かに今年も梅雨を経験した。梅雨の日々を過ごしていた。しかし、雨は降ってもすぐにやんだ。雨間がある。だが、今回の雨は情け容赦なく、雨間が少ない。弱まる程度。
 昨日はそれで夕方の喫茶店へ行けなかったので、スーパーにも寄れなかったので、雨が収まるのを見計らって夕食を買いに近くのコンビニへ行った。徒歩距離だ。自転車は必要ではない。
 しかし、出た瞬間、風と雨が来た。傘が差せない。しかし、自転車に比べ、両手を使える。それで踏ん張りながらちょっと歩いただけなのに、ここで傘が骨折。それでずぶ濡れ。
 さらに水溜まり。それを避けるには車道に出るしかない。しかし、車は多いし。水を跳ねて走っているので、何ともならない。それで歩道の水が溜まっているところを踏む。これで靴が水没。一気に靴下まで来た。いつもは自転車のタイヤが水溜まりを踏んでくれるのが、徒歩だと長靴がいるようだ。
 それで寒いので、コンビニで博多豚骨ラーメンを買った。しかし出汁は吸わず。豚骨の意味がない。だから、麺と薄い焼き豚だけ。これでは腹が減るだろう。あの出汁を吸ってこそ、栄養になるし、カロリーになるのだが。
 ラーメンは鶏ガラや味噌でもなく、醤油味がいい。実際にはラーメンなので、そこに油を入れるので、同じようなものだが。
 インスタントラーメンでいえば、札幌ラーメン醤油味だ。
 そして、今朝。起きると雨音。これでは出られない。風を見ると、幸い昨日ほどでもない。あとは雨待ち。
 そのチャンスはすぐに訪れたので、さっと出たのだが、出た瞬間強い降りになった。傘は骨折状態なので、小さい目の折りたたみ傘。大きいのでもどうせ濡れるのだから、軽い折りたたみ傘の方が手が痛くなくていい。それに畳みやすい。
 風がないので、雨は真上から来る。こういうときは強い降りでも意外と濡れない。
 上着はマウンテンパーカー。防水性はあるが、カッパではないので、いずれ浸みてくるのだが、それなりに持つ。そして濡れても乾きが早い。化繊、ナイロンもののため。綿は濡れると、乾くまでかなり時間がかかる。
 ズボンは自転車では膝近くが濡れる。足を上げるためだ。
 それで二本共濡れたので、乾かしていたが、薄い真夏タイプのが早く乾いていたので、それを履く。こういうとき、小銭などを忘れたりする。ポケット内のものを引っ越すのを忘れていることがあるため。
 こういうことは梅雨の間、常にあることのはずなのだが、今年の梅雨はなかったのだ。今頃こんなことをしている。
 さて、朝の喫茶店までの道だが、すぐに強い降りになってしまったので、失敗だったが、少し走ると、雨の息継ぎか、ましになり、そのあとは小雨。びしょ濡れになって喫茶店に入らなくて済んだ。
 流石に自転車で来ている客は少ないというより、店の人の自転車しかなかった。
 大阪環状線や新幹線が止まっているようだ。しかも全国的。
 この教訓を活かして、合羽の上だけを買うことにする。だからそれはカッパではなくレインコートだ。それではズボンが濡れるので、同じことだが、マウンタンパーカーでは暑苦しい。それにカッパほどの防水性がないことが分かった。百均のは着るとき、既に破れる。脱ぐとき、もうレインコート以前の形になってしまうので、コンビニで買うことに決めた。こういうのは女性向けの雑貨屋へ行けば、足まで隠せるマントのような、ものすごい膨らんだ前掛けのようなのを売っているのだが、それは少し無理だ。色目の付いた不透明なタイプが飾ってあったので、ちょっとだけ見たが、高そうだった。
 安いレインコート。コンビニならコンビニの高い目の傘の値段と変わらない。だから傘だと思って買えばいい。自転車置き場で脱げばいい。
 いつも行くショッピングモールの自転車置き場などで、脱いだり着たりしている人が結構いる。そのまま自転車の籠に入れてている。盗る人もいないのだろう。
 ただ、昨日の昼間、雨も風も強い日などはぐっと自転車の台数が減る。カッパがどうの以前に、雨では出てこないのだろう。
 雨だけなら何とかなる。問題は風。次回は、レインコートで傘なしを試みるつもり。
 しかし、今朝は風はない。だからもう峠を越えたのかもしれない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

都はるみ 渡り鳥仁義

■■ 2018年7月5日 木曜日 午前9時26分
 
 今朝は雨、明け方近くにかなり降っていたようだ。音で起きたが、また寝た。近くで工事でもしているような音がしばらく続いていた。それでまた目が覚めたのだが、雨の音。少し強い目で、しかも長いので、これでは朝の喫茶店は厳しい。降りがましになるまで待つことにしたが、既に時間的には遅い。治まるまで寝ていようと思ったが、もう睡眠は足りたのだろう。そのまま起きた。
 幸い雨脚が弱まってきたので、そのまま寝起き行く喫茶店へ自転車で走る。生ゴミの日なのだが、既に出ている。ものすごい雨の中でもゴミ出しをするのだろう。まあ玄関先から僅かな移動なので、その距離なら大丈夫なのかもしれないが。
 この雨は台風が温帯か熱帯かは忘れたがそのタイプの低気圧に変わったことで、全国的に雨。
 台風が去ったので、晴れると思っていたが、そうではない。それで、これは梅雨の雨かというと、そうではない。梅雨前線など出ていないはず。関東は明けている。
 梅雨時でも、これだけの規模での雨は今年はなかったのではないかと思える。強い雨で、しかも長く降っている。しかも全国的。梅雨のときはほぼ全国的に雨が降っていてもおかしくない。しかし、この雨は梅雨の雨ではない。
 梅雨時には雨にあまり遭わなかったのだが、最近は雨で濡れることが多い。靴とか靴下は濡れると、気持ちのいいものではない。防水性のある靴がいいのだが、スカスカのスリッパのような靴を春頃買っていた。冬用の深い靴なら防水性があったのだが、スリッパに近い靴でしかも表面生地はスポンジのよう。
 しかし、意外と染みこまない。まあ、スポンジなのである程度の溜が効くのかもしれない。絞れば水が出るわけではないが。
 強い目の雨の中、自転車往復すると、着替えないといけないほど濡れる。傘を差していても、濡れる。しばらくすれば乾燥するのだが、生乾きの洗濯物状態。これで暑いと、雨で濡れているのか汗で濡れているのかが分からなくなる。
 今朝は昨日の夜から気温は下がっている。扇風機がいらないほどで、しかも寝る前は窓を閉めた。涼しいと言うより、寒い。
 だから、この雨はしばらく暑い日が続いていたので、いいお湿りだ。天気は悪いが、気温的には悪くない。いい感じの温度。
 涼しいというより寒いほどで、しかも雨なので、こういう日はレインコートを着られる。これなら上はほぼ濡れない。見た感じカッパだと、大袈裟な感じはしない。
 
 都はるみの「渡り鳥仁義」という歌がある。これの映像版は一本しかなかったのだが、新しいのがアップされていた。
 引退を公表してからのコンサートでも歌っている。その動画が残っている。今回もその時期より、少し若いかもしれない。髪型で分かる。まだ伸びきっていない。
 股旅物なので、テンポがいい。男歌になるのだろうか。だから明るい曲。
 これのフルコーラスを探していたのだが、都はるみ演歌集とかのタイトルで、音だけのものが見付かったが、その他にも、中華系サイトにもフルコーラスで見付けた。音だけだが。
 今回は「懐メロ歌謡曲」というシリーズ名でアップされている。既に都はるみものはあるのだが、その続きだろうか。
 村田英雄の無法松ものもカバーで歌っているのだが、司会者の説明では古賀メロディーの中では、一番都はるみは好きだといっていた。司会者の声は高橋圭三のように聞こえた。そして、これを歌うのも今回が最後とも。だから既に引退を表明したあとだろうか。髪の毛も長い。
 この無法松ものを歌っている動画は他にもある。新宿コマ劇場でのフルパージョンの動画があり、この中でも歌っている。最初は河内音頭で始まり、松五郎の話になり、そこから普通の歌謡曲となる。このときの方が迫力がある。場が違うとノリが違う。
 その懐メロ歌謡曲の新アップ版は三曲ほどあり、誰が故郷を……という古い歌も歌っているが、これがまたいい。ドスのきいた無法松ものとは違い声が優しい。
 さて、「渡り鳥仁義」だが、都はるみは結構こういう股旅物、三度笠もののカバーしている。当然有名なオリジナル曲の「はるみの三度笠」で、まだ二十歳頃だろうか。紅白で股旅姿で歌っていたのは印象的。またコンサートでも、その姿で歌ったのだろうか。スチール写真だけが残っている。ポスターのようなものだろうか。古いコンサートは流石に映像化されていないのか、DVDにもない。
 若い頃のコンサートで、一番映像も音もいいのが、コマ劇場でのフルコンサート。引退公演とかではなく、いつものコンサートいう感じ。音の録音が良いのか、息遣いまで聞こえる。聞いていると、殆ど都はるみの節回しだけで成立している曲が多い。
 さて、渡り鳥仁義だが、それのフルコーラスものを探しているとき、村上幸子が歌っているのを発見。この人は都はるみに近い。以前、都はるみに近い人を探していたのだが、この人が一番近い。「涙の連絡船」はいろいろな人が歌っているが、一番近いのはこの人だった。仕草も似ていたりする。だから「渡り鳥仁義」も似た感じで歌うので、満足していた。残念ながら音だけなので、動画が欲しいところ。それが今回、都はるみが実際に歌っているのがアップされていたので、改めて聞いた。引退前のコンサートよりも若い。
 引退直前のコンサートでも歌っているのだが、映像が良くない。蝶々か蜻蛉の柄の着物。これはDVDにある。こういうのはユーチューブでいつ削除されてもおかしくない。
 聞き比べてみると、村上幸子と声が違うことは分かる。あたりまえの話だ。この歌は三番まであるが、一番と二番だけを歌っている。普通は一番と三番だろう。
 だからフルコーラスでないときの聞かせどころは「無理を言うなよ、泣きぼくろ」あたりだろう。この「無理を言うなよ」が気に入ったのだ。だから曲ではなく、歌詞がいいのかもしれないが、曲はテンポ良く、歯切れもいい。どちらかというと明るい曲。村上幸子のオリジナル曲は結構暗い。だから都はるみの、こういう明るい歌を歌っていると、もっといろいろ歌えたのに、と時代的なものも感じる。
 都はるみの男歌、男節は調子が良い。「はるみの三度笠」はよく聞くと、女性が男装しているのので、男ではないが。まあ、都はるみは威勢のいい歌を歌ったときは、もの凄く良い。それとは正反対の「涙の連絡船」があるのだから、スタンスの広さに驚く。当然どちらもいい。どちらか一方だけではないところがいい。
 都はるみは三十前から急に綺麗になった。ショートカットから少し長くなり、「浮き草暮らし」あたりからだろうか。今回の実写版「渡り鳥仁義」は、その良い時期に歌っているので、満足を得た。
 そして、この時期の映像がもう一つあった。
 なんと松本清張ショー。まさか清張がショーをするわけではないが。当時、もう最高峰の小説家だったはず、少し年を取っていた。その特集のようなものを舞台でやっている。司会は黒柳徹子。都はるみはゲストだったのか、古い歌を一曲、清張の前で歌う。
「博多夜船」だったかどうかタイトルは曖昧だが、清張が青春時代に好きだった歌らしい。まだ印刷工の時代。それを都はるみに歌ってもらいたいと頼んだらしい。それが実現した。
 他にも歌手は色々いる。この時代演歌も歌謡曲も黄金時代だろう。しかし、敢えて都はるみを使命。これは好きだったとしかいいようがない。きっとファンだったのだ。
 その歌は戦前の歌。清張は暗いイメージがある。ミステリーや、日本の黒い霧など、決して明るくて楽しい小説ではない。
 何故か都はるみは文系の人に好かれている。ここに大きな秘密、核心があるのだろう。
 一度目の引退後、いろいろな著名人が、それについて書いた本が出ていた。
 それは言葉を使った芸のためだろう。小説家がいくら頑張っても、言葉に情感を乗せるには限界がある。間接的になる。話し言葉ならいいが、書き言葉。活字となる。
 文体や、文節。それをこね回すわけだが、都はるみで言えば節回し。コブシや声の出し方だろう。そういうのは他の歌手でもやっているので特別なことではない。しかし伝わってくるものが違う。これが所謂歌唱力というものだが、結構曖昧なものなので何とも説明できない。歌の上手い人なら、いくらでもいる。
 清張と都はるみの共通点は何かと映像を見ていると、下唇程度しかない。
 都はるみが得意なとき、ちょっと機嫌のいいとき、歌の合間で、下唇をちょっと突き出すというか、上に上げる。清張は上げっぱなしだが、そこが似ていると思う程度。
 清張お気に入りだが、誰も知らないような歌を都はるみに歌ってもらう。それを聴いている清張。表情は変わらないが、普段から都はるみを聞いていないと、頼まないだろう。
 文系と都はるみの関係。それは僅か三分少しで、これだというのを表現してくれるためかもしれない。瞬殺だ。
 都はるみは普通の会話、話すのは苦手だと言っているし、確かにぎこちないところがある。しかし一旦音に乗せて歌い出すと、話し言葉ではなく、歌い言葉になり、雄弁になる。
 王将一代小春しぐれの「駒を握れば目が生きる」と同じ。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

水木しげる鬼太郎もの

■■ 2018年07月04日 水曜 8時35分
 
 今朝は台風が近くまで来ているのか、空がおかしい。朝の喫茶店へ行くときは降っていなかったが、あと一歩というところで、ぱらっと来たあと、音が大きい。強い雨なので、これは傘を差さないと無理。あと少しで喫茶店なのだが、差さないと確実に濡れる。
 台風が来ているのは知っており、予想図も見ていたが、まだ九州にかかるかどうかの絵。そのあとは日本海の沖合を抜けるようになっていたので、大したことはないと思っていた。しかし、雨を連れてきた。これで大層になる。傘を差すのが大層。それと台風のときは周辺でも風が強いので、実際には差せない。だから濡れる。頑張って差してもいいのだが、指や手や腕が痛い。根性のある高い傘なので、折れないし、松茸にもならないので、腕の方が痛くなる。
 昨夜も暑く、28度ほどの夜だろうか。熱帯夜だ。それで寝るとき、扇風機を消していたのだが、付けて寝た。窓も開け、カーテンを開けていても暑いので、扇風機を回すしかない。
 寝る前までは扇風機は回している。それを止めると、ガクンと暑くなる。回っているときでも暑いので、さらに暑くなる。
 途中で寒くなり、目が覚めるはずなのだが、朝方までよく寝ていたようだ。しかし、何処かで掛け布団を使ったのか、しっかりと掛けていた。
 掛け布団を掛けないと寒い。そういう状態がいいのかもしれない。よく眠れた。
 ここ数日の高い気温は台風の影響だと思える。南からの暖かい空気を誘い込んでいるのかもしれない。
 今朝、台風はどの位置にいるのかは知らないが、その影響が去ると梅雨も明けるのだろうか。しかし、この雨は梅雨の雨ではなく、台風の雨。これが上がっても梅雨が明けたことにはならない。しかし、台風が来る前からもう明けていたのではないかと思う。関東は明けている。だから大阪方面の梅雨明け宣言は言い出しにくい。そして梅雨明け宣言のきっかけがないままの年もある。
 梅雨明けの証拠は台風が来る前に見た入道雲と、夕立。あれは梅雨が終わったことのお知らせなのだ。
 台風は秋というイメージがある。夏が過ぎてからだ。まだ真夏も来ていないのに台風。これは昔は少なかったのではないか。台風は春でも発生しているはずだが、列島に近付くことはほとんどなかったのではないか。何かそのあたりが緩くなったのかもしれない。
 最近は雨もそうだが、暑いので、朝の喫茶店からの戻り道大回り自転車散歩も控えめ。暑いときは途中で引き返している。そして最近は日差しの強い日は、最初から寄り道などしない。結局気候に左右される。使命感とか責任感があれば暑くても寒くても押していくのだが、散歩なので、そんな大義はない。
 寒さを凌ぐように暑さを凌ぐ。迂闊に外に出られないことでは同じ。外出できないのではなく、出にくいだけの話だが。
 
 まだ十代の頃に読んでいた墓場の鬼太郎を思い出したので調べてみた。調べなくても鬼太郎ものはよく知っているのだが、講談社から出ていた単行本。これがシリーズ物で、何巻もある。その第一巻目の鬼太郎の誕生が載っているのを買った覚えがある。出てすぐだったのではないかと思える。おそらく少年マガジンに連載していたものだろう。鬼太郎の誕生の漫画は何作もある。同じ話だが、繰り返し書かれている。二巻三巻と出ていたのだが、買ったのは最初の二冊だけ。まあ、マガジンでも読んでいたので、問題はなかったのだろう。しかし、マガジンも買わなくなり、鬼太郎の連載がいつ終わったのかは知らない。連載されたものは全て本になっているはずなので、アマゾンで調べる。
 電書版は500円ほど。10巻だと5000円もする。20巻だと1万円。これは高い。
 古書だと100で出ている。紙の本の方が安いではないか。デジタルものの方が高い。
 昔買った講談社の鬼太郎ものは当然今はない。その絵を模写していたことがある。まだ高校生の頃だろう。だから実用性があったが、今買っても、読むだけ。見るだけのことになり、それだけではもったいない。
 漫画の単行本、シリーズ物だと50巻ものなどはざらにあるはず。こういうのを買ってしまうと、置き場所に困るだろう。
 だから、電書で読む方がよかったりするのだが、電書の方が高い。
鬼太郎ものというのは妖怪ものでもあるので、読むと妖怪に詳しくなる。しかし怪獣ものと同じで、毎回違う怪獣を出すとなると、怪獣切れする。
 水木しげるの妖怪ものは、妖怪ではなく、その妖怪の周辺の描写の方が面白い。
 電書で読むのなら、漫画なので大きなモニターで見る方がいいのだが、寝転がって読めない。パソコンが重い。キンドルでは小さすぎる。
 10インチほどのモニターで見るより、単行本で見る方がサイズは似たようなものでも、やはり読みやすい。しかし、本は増やしたくない。増えると売るのだが、売りに行くのも面倒なので、ゴミとして出したりする。
 だから電書の方がすっきりしていいのだが、中古漫画よりも高いのがネック。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

マイクロソフトブラウザで電書のイーパブファル表示

■■ 2018年7月3日 火曜日 午前9時23分
 
 今朝も晴れている。昨日は夕立があった。大粒の雨。その前に入道雲が出ていたので、夏の夕立そのもので、梅雨の俄雨ではない。台風は近付いて来ているが、日本海側。しかし、その影響か生温かい空気が流れ込んでいるのか、かなり暑い。
 昨日の夕立は夕方前。まだまだ明るく陽射しもあった。当然まだ暑い。これでいいお湿りになると思ったのだが、逆に蒸し暑さが増えた。水冷効果なし。それで夜になってからも暑かった。夏の終わり頃に夕立は多い。これは降ると涼しくなるが、今の時期の夕立は夏の勢いが強いのか、水程度では弱まらない。湯のような雨が降るわけではないが、地面から生温かいものが立ち籠める感じ。結構強く降ったというより雨粒が大きいので、地面が煙った。
 これはシャッターチャンスだったが、スーパーに寄っていたので、レジ袋がある。これを隠さないといけない。濡れるので。前籠にカメラの入った鞄と、レジ袋を入れた。そのとき鞄を上にしておれば、カメラを取り出しやすいが、レジ袋の中にポテトチップスLサイズが入っている。これが割れる。だから、上に置いた。それで、もうカメラを取り出すのを諦めた。こういう雨の時はポケットに入るカメラだとさっと出せるのだが。
 すっかり真夏本番で、大阪でも35度近い。暑いので、昨夜は窓を開けて寝た。カーテンを閉めると風が入ってこないので、これも開ける。カーテンは日除けなので、夜はいらないが、朝方寒くなったとき、カーテンを閉めていると、少しはましになる。しかし、昨夜は扇風機を付けて寝ないといけないほど。まだそれは徐々にと言うことで、そこは我慢。
 今年は梅雨が頼りないので、早い目に真夏が来てしまった。梅雨のしとしと雨が続いておれば、これほど暑くはない。入道雲が出てしまうと、もう梅雨は終わりだ。
 今朝も暑いのだが、昨日や、その前の日ほどではないので、少しだけ助かる。陽射しが弱いと言うより、雲で、陽射しがなくなることがあるためか、寝起き行く喫茶店までの道も、前日よりはまし。
 
 いつの間にかパソコンで普通のEPUBファイルを読めるようになっていた。マイクロソフトのブラウザだ。イーパブは電書などで使われているファイル書式。そのファイルをクリックしても、ビューワーソフトが入っていないと、表示されない。それがいらなくなった。
 この前のウインドウズアップのとき、そういう説明画面が出ていたのだが、さっと閉じてしまったのだが、プラグインのようなものが入ったのだろう。だからマイクロソフトのブラウザが起ち、読めるようになった。縦書き表示もいける。
 しかし、イーパブファイルがゴロゴロあるわけではないが、一太郎やネット上のアプリでイーパブに変換したものを、そのまま見られると言うことだ。確認しようにも、イーパブを表示できるソフトが入れないといけなかった。最近はそのソフトがどうなっているのかは見ていないが。
 青空文庫を電書風縦書きなどで表示できるアプリや、ネット上でも、できるのだが、それがウインドウズに標準で付いたことになる。
 だから青空文庫のテキストをイーパブに変換すれば、ローカルで電書風に読めることになる。まあ、違いは縦書きか横書きの違い程度なのだが。レイアウトもののイーパブもすんなりと表示されるとなると、漫画なども読みやすくなるかもしれない。
 それで、テキストだけのイーパブファイルを開けると、見開きのように表示された。中央部にスペースがあるだけだが、本を開いたように見える。
 電書が作れる一太郎だが、自前のビューワーはない。最近は電書関連をあまり見ていないので、疎くなっている。
 一時ほど電書の話題も出ない。マイクロソフトのインターネットブラウザでイーパブをローカルでも読めるとなると、電書の売り方も変わってくるかもしれない。といってもPDFとあまり変わりがなかったりしそうだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

水冷扇風機

■■ 2018年07月02日 月曜 9時25分
 
 今朝も晴れており、そして暑い。遅い目に目が覚めたが、そのとき29度。熱帯夜を完全に越えている。寝る前、窓を閉めるかどうかを迷ったが、開けたままにし、カーテンだけは閉めた。結局掛け布団はいらず。
 早い目に寝たので、早い目に目が覚めたが、まだ早いと思い、また寝てしまった。次に目が覚めたときは、目覚めが悪く、まだと起きたくない。それで、遅い目に起きてきてしまったので、気温も上がっていたのだろう。しかし寝起きが29度は厳しい。
 20度を切るとストーブがいるが、30度になると、確実に扇風機がいる。当然窓を開けていないと暑くて仕方がない。だから、開けたまま寝てちょうどだった。
 昨日は入道雲がわき出ており、真夏の空。梅雨は明けたも同然だが、台風が来ているようだ。今年の梅雨は台風で面目が立っているようなもの。雨のほとんどは台風が来たときのものではないか。梅雨そのものの雨ではなく。
 この台風の影響で、大阪方面も雨になる可能性が出てきた。そして雨になったとき、これは明らかに台風が連れてきた雨。雨が降るから梅雨だとすれば、梅雨が明けたとはいいにくい。雨が降っているのに。しかしそれは台風の雨。
 朝から暑いので、これは台風でも梅雨でも何でもいいから、雨が欲しいところ。
 昨日は暑くて何ともならないので、上に着ているネルシャツを薄い麻のカッターシャツに換える。しかし、それでも長袖。これで少しは日差しの中でもましになったが、今度は喫茶店にはいると、冷房がもろ。真まで冷えた。やはり暖性のあるネルシャツは真夏でも必要。炎天下では暑苦しいが。
 台風はどこまで来ているのかは見ていないし、天気予報も見ていない。明日のことなど見えていないほうよかったりする。雨と出るか晴れと出るか、起きたときの楽しみが増えたりする。雨だと楽しくはないが、また、晴れていても暑いので、楽しくはないが。
 暑いときは、扇風機だけでも何とかなる。冷房で体を冷やすより、少し汗ばんで、暑苦しい方がまし。
 フェースブックに小型の送風機のようなものの広告が出ていた。ニュースフィールドにで出るで、誰かが広告として出したのだろうか。
 小さなサイコロ型の箱で、水を注いでいる絵がある。電源はUSBから取れるようだ。USBタイプの超小型扇風機を持っているが、プラモデルのようなもの。しかし、結構涼しい。これで首も振る。
 それよりも、水を入れているところが味噌。味噌ではなく、水だが。
 扇風機は部屋の空気をかき混ぜているようなものなので空気は同じ。これも羽の切れで、空気が細かくなるとは思えないが、それなりにいい扇風機は涼しいのかもしれない。しかし、水を使うなると、水冷。霧状になるのだろうか。またはただの湿気が高い風になるとか。値段までは見ていないが、近所の家電店にあるかもしれない。
 空気清浄機のようなものかもしれない。
 昨日は遅い目の朝御飯を食べたのだが、汗をかいた。これで真夏が来ていることが分かる。暑いとき。暑いものを食べていると、汗ばむが、昨日は流れるような汗。まあ、汗が出ると、気持ちがよかったりする。
 いよいよ本格的な夏が今年もやってきた。
 夏は暑いが、冬場と違い、気持ちがエネルギッシュになる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

梅雨明け

■■ 2018年7月1日 日曜日 午前9時44分
 
 今朝は晴れている。梅雨は明けたと見ていいだろう。最後は多い目に降ったので。
 関東が明けたのだから、気象的には梅雨でも実際には雨が降るかどうかだけの問題。降らなければいい。梅雨は雨が降る。雨が降るから梅雨ではないが、梅雨だから雨が降る。
 今朝は早い目に目が覚めた。掛け布団を使っていなかった。それで体が冷えた感じだが、窓は閉めていた。早すぎるので、また寝たが、次に起きたときはよく寝たようで、寝過ぎた。そして起きると暑い。時間的に遅いためだろう。もはや早朝ではない。
 陽射しの強い中、寝起きの喫茶店へ向かうが、これがもう真夏。影を探さないといけないのだが、その方向にはいい影がない。影ができない通りのためだろう。これがもっと早ければ、影が伸びてくれるのだが、もう短くなり、ないに等しい。それだけ日が高くなっている。冬は昇りきっても低いが、夏は高い。そのため、昼間は影ができにくい。できても短い。
 喫茶店に入ると、空いている席がエアコンの下。冷たい風をいきなり受けるが、少し経つと慣れてきた。さっきまで暑かったので、助かるが、このあと寒くなるはず。そのための長袖、めくっていたのを伸ばす。対処方法はこれだけしかない。
 今日から7月。夏本番といってもいい。一番勢いのある月は7月。だから夏の真っ盛りに突入する。
 8月も暑いが、中頃からは残暑になる。既に勢いはなくなりつつある。一日一日衰えていく。しかし7月の初めはこれから。だから勢いが違う。気温は同じでも。
 つまり、今のこの暑さでも充分暑いのに、もっと暑いのが来ると思うと、今の暑さにそれが加わるのだろうか。
 また、ここでバテると、この先まだまだ続くので、その気分も乗る。
 冬は冬の寒さを気にし、夏は夏の暑さを気にする。正反対の感覚だ。こういうことを毎年毎年年に二度繰り返していると、それなりの頭になる。
 昨日は暑苦しので、巻き寿司でも買って食べようと、スーパーへ行くとほぼ売り切れ。残っているのは短い目の巻物。具は海鮮で高い。手にするとズシリとくる。ご飯の重さと言うより、水分を含んでいるのだろう。パンの軽さとは違う。
 細く短いのが四本入っており、それぞれ具は違う。三本しか食べられなかった。ご飯が多いためだろう。
 夏の、こういう暑苦しい日、あっさりとしたもの、と言うことで、寿司類がいいのだろうか。寿司のご飯は、酢が入っている。酢の物に近い。冬場なら遅くまで残り、半額になるのだが。
 その残っていた高い巻き寿司。時間的には100円引きレベルか、半額レベルだが、そのままの値段。これは売れ残らないことが分かっているためだろう。半額になるときはずらりと寿司が並んでいる。少ないと値引きしないようだ。
 最近は大根下ろしに釜揚げちりめんじゃこを入れて食べている。釜揚げなので、柔らかい。大根は半分のを買う。下と上があり、下の方が長く大きいが、上の方が高い。下の方は辛い。薬味として使うのなら、こちらだ。これでワサビがいらないほど。下ろすとき水分が出る。結構汁が多い。これを飲む。大根の中身は殆ど水分だったりしそうだが、その水分がいい。ただの水ではなさそうなので。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

パナソニックGX7望遠街撮り

■■ 2018年6月30日 土曜日 午前8時14分
 
 今朝は曇っている。昨夜は雷雨で、珍しく強い雨が降っていた。梅雨の終わりがけ、まとまって降ることがある。しかし、雷が鳴っていたのは珍しい。その雨雲はまだ残っているのか、雨は降っていないが、曇天。
 昨夜は雨の水冷効果からか気温は低い目。窓を閉めて寝た。気温は低いのだが、蒸し暑い。まとわりつくような。それで暑苦しいと思っていると、冷えてくる。湿気は曲者だ。
 しかし、今朝は雨が降っていないので、幸い。これだけでもましだ。晴れていなくても。また晴れると、この時期は真夏のようになるので、ここは何とも言えない。
 真夏の朝は清々しかったりしそうだが、今は湿気が勝ちすぎる。
 六月も今日で終わり。関東では梅雨明けしたようだ。大阪はまだ。これは梅雨前線のようなものがまだ掛かっているためだろう。この前線はもう関東まで上がらないので、明けたのだろうか。
 しかし、局地的大雨が降っているというニュースもあるので、これを聞くと、梅雨も終わりだと思う。
 昨日は雨で夕食前、スーパへ行けなかったので、残っているのですませたが、野菜とか卵とか、豆腐とかが切れた。最近豆腐は賞味期限が長い。保存剤を使っているのだろう。以前百均の二丁で百円の豆腐を買ったことがあるが、賞味期限は殆どない。期限切れを売っていたわけではない。二三日しか最初から無い。ところがスーパーでよく見かける豆腐は一週間以上持つ。パンもそうだ。いずれも売る側の事情。賞味期限が短いと、売れ残れば捨てるしかない。それと始終入れ替える必要がある。
 豆腐屋の豆腐は、その日のうちだろう。朝買って、朝使う。夕方買って朝に使う程度。
 宅配豆腐屋をたまに見かけるが、生豆腐と言っている。少し高いが、賞味期限はもの凄く短い。
 よく冷蔵庫の奥に卵豆腐の小さなパックが残っていたりする。そんなに持つはずはないのだが、これも長く持ったりする。
 一番いい豆腐は高野豆腐だろう。これはかなり持つ。乾物なので。しかし、スポンジを囓っているようで、豆腐のあのとろり感はないが。だが、スーパーで売っている高野豆腐を戻して煮たものは結構高い。あのスポンジはスポンジだけに水分を吸収するので、出汁が決め手。最近は出汁付きの高野豆腐も売られている。
 
 先日はパナソニックのネオ一眼を鞄に入れていたが、その繋がりで、今朝はそのミラーレス版。GX7という中級機。一眼レフの形をしていないタイプ。これは中古で二万円台。しかもほぼ新品。それに昔買った電動式の望遠ズームを付けている。
 街撮りカメラ的な色づけだが、通り行く人などを液晶を持ち上げて、さっと構えて写すとき、AF自動認識が効果的に決まる。人が歩いていると、人に合ってくれるので、助かる。広角ならピントが深いので何とかなるが、望遠だと浅いので、どうしてもしっかりと合わせる必要がある。その手間がいらないので、さっさと写せる。とっさの場合、結構このAF自動認識は役にたっている。
 当然ファインダーも付いているが、古いカメラなので、前回のネオ一眼のファイダーよりも暗く見えてしまうが、雰囲気は悪くない。フィルム映画を見ている感じに近い。
 この望遠ズーム、写りはほどほどで、中古で一万円後半程度。黒は高いが、白は安かった。結構長く使っている。電動の方が楽なこともあるし、ズームをしてもレンズが伸びないのもいい。それと口径が小さいので、目立ちにくい。
 このカメラ用かどうかは分からないが、50ミリ相当の単焦点キットがある。それを付けている写真が多い。ライカレンズではないので安い。定番は40ミリだろうが、これのライカ版はないようだ。それほど写りがいいのだろう。
 しかし、350ミリまでの望遠を付けている方が撮すものが多くできる。電動ズームなので、そのままデジタルズーム域まで入る。700ミリまで伸びることになる。まあ600ミリあれば何とかなる。
 
 pana
posted by 川崎ゆきお at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

パナソニックFZ1000手ぶれ補正オフ撮影

■■ 2018年6月29日 金曜日 午前8時58分
 
 今朝は曇っている。雨は降っていない。何とも言えない曇天。しかし雲の形は見える。背景は白いのだが、その手前に雲の固まり。空全体が白いこともあるが、それに比べると、空に変化がある。よく書き込まれた空のように。そこにあるのは雲だけなのだが、形は様々、濃淡も。
 雲だけとはいえ、その間に空気がある。これがフィルターになり、雲が歪んだり、色目が違って見えたりするのかもしれない。当然塵や埃、黄砂などが飛んでいるときは、その影響を受ける。空は「から」ではなく、それなりにいろいろと詰まっているのだろう。見えない光線もあるはず。
 今朝は空が暗い。だから地面も暗い。日の出前の明るさ程度。夕方前に暗くなりかけと同じような暗さ。しかし、風が結構強い。これは一雨来そうなのは、雲の動きが速いため、油断していると、空の様子が一変している。
 天気予報は見ていないが、一週間ほど前に見た週間予報ではこの曇り空が去ると、晴れるようだ。それなら梅雨明けではないかと思えるのだが、それを宣言すると大雨が降る。既に南の方は明けている。
 それでも平年より数日早いだけで、もの凄く早く梅雨が明けたわけではなさそうだ。しかし、今年は雨が少ない梅雨だったので、梅雨があったのかどうか分からないまま明けそうだとなると、早く感じる。暦の上の時間ではなく、繋がりから時を見ているためだろう。記憶に残らないと、過ぎ方が曖昧。
 このところ、急に暑くなったので、寝苦しい。しかし昨日よりも、今朝の方が涼しい。何の影響かは分からない。日が進むに従い暑さが増すとは限らないのだろう。
 
 先日サギが田んぼにいたので写したのだが、ファインダーを覗き、目一杯望遠にし、さらにデジタルズーム域にすると、画面がぐらぐら。夕方前に暗くなりかけ。
 後で見ると、手ぶれ補正がオフになっていた。望遠端は400ミリのレンズなので、大したことはないのだが、倍の800ミリまで上げると、流石に手ぶれ補正がないと、ブレブレだった。しかし400ミリで手ぶれ補正なしでも結構ぶれない。多少は画面が落ち着かないが、手ぶれ補正を使っていないことが気が付かなかった。
 このカメラはパナソニックの1000。型番の上は忘れてしまったが、1インチ受光素子のネオ一眼。ブレにくかったのはシャッタースピードが高い目だったためだろう。400ミリでF4の明るさ。開放は広角端でF2.8で、まずまずだが、望遠端は一段か二段ほど明るいので、その分シャッターも早く切れるので、ブレもましだったのかもしれない。
 このカメラ、手ぶれ補正のスイッチがレンズ側にあり、一眼レフのレンズのように、そこで切り替える。こんなもの切り替える必要などいつあるのだろう。長時間露光などでは切った方がいいのだろう。手ぶれ補正はバッテリーを食うので。
 そしてレバー式で、動きやすい。それを気付かないで、望遠側で花とかを写していたが、これは明るい場所なので、気付かなかった。
 手ぶれ補正の実際の成果よりも、ファインダーを覗いたときのぐらぐらが静まるだけの役目ではないかと思う。初期の手ぶれ補正は、それが目的だったのかもしれない。望遠での。
 オフだと構図が取れないほど動く。だから手ぶれ補正をオンにすると、鎮まり、構図が取りやすくなる。分かりやすい。
 このカメラ、望遠端でも400ミリしかないのだが、レンズが明るいので、夕方前の薄暗いところでも写しやすい。ブレにくいシャッタースピードに上げると、今度は露出が追従しなくなるので、感度自動だと、感度が溜まらず上がる。
 パナソニックのこの1000というネオ一眼は、フルオートでも、それほど感度は上げたがらないタイプだ。しかし、薄暗いとき、手ぶれを防ぐ程度のシャッタースピードでは、動いているものが流れてしまう。
 普通に歩いている人が横切るシーンでは250分の1秒あれば、何とかなる。500分の1秒なら確実。ただ走られると、無理。
 このあたりのシャッタースピードは、昼間の明るいところなら、それぐらいで切れている。流石に1000分の1秒にまでは上がらない。これは余程明るいものに向けない限り。
 それと、手ぶれ補正オフでも平気で写せたのは、このカメラ、かなり大きいためだ。一眼レフの中級機ほどある。さらにレンズの口径が馬鹿でない。だからコンパクトデジカメなのだが、堂々としている。
 構えたときの安定感は、流石に大きいので、いい。これだけでブレにくいだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

本屋

■■ 2018年6月28日 木曜日 午前8時49分
 
 今朝は曇っており、雨がぱらっときている。梅雨時なので、そうでないと格好が付かないだろう。一週間ほど晴れが続くと予報されていたのは昔の話で、中折れになったが、梅雨後半はしっかりと雨が降るのかもしれない。この事はまったく予測できない。一番精度の高い予報は、個人のカン。こういうカンは、何かの動きから予測するタイプだと、これは勘ではなく具体的な情報からの予報。山の色や空や草花の様子から何とか分かるようだが、これは情報があるので勘ではない。
 その方法と全体の流れから、何となくそろそろ降りそうだとか、そろそろ晴れそうだとかが分かる。情報はない。そんな気がするという程度。これは競馬で、そろそろあの馬が来そうだというのと同じ。
 情報がないのに分かる。カン、直感で、考えもしない。迷いもない。思考していない。
 ただ、情報がないといっても、古老のように過去のパターンなどを覚えているのかもしれないが。ただ、最近の天気は、そういう古老の記憶パターンにないタイプが出てきているらしい。
 情報も根拠もなく予測する。これはお筆先の時代に戻ってしまう。
 今朝は雨が降りかかっているのだが、まだ降らない。そのためか蒸し暑い。低気圧がのしかかる思いだ。降れば少し気温が下がるはずだが、寝起きの喫茶店までは春のジャケットなしで行く。しかし、長袖を着ている。これは真夏でも半袖にしない。しかし、半袖にできる。めくればいいのだ。
 長袖の分厚い目のネルシャツ。これは冬物のカッターシャツだ。外はいいが、喫茶店内の冷房を警戒している。
 夏になると、冷房で寒いので、滞在時間が短くなる。長く座っていられない。
 
 昨日は夕食後、暑苦しいので、涼みに出る。徒歩散歩ではなく、百均の安いパンを買いに自転車で少しだけ出る。
 その戻り道に本屋があるので、久しぶりに寄る。行きつけの本屋で、その近くに喫茶店があったので、よく行っていた本屋。
 違う店の名前になったのだが、店が変わったことさえ気付かないほど、行っていなかった。ただ、近くはよく通る。
 それで中に入ると、密度が濃くなっている。以前はコンビニのようにすっきりとしていた。
 入ると最初の筋に新書版コーナーがあり、新刊が平積みされていた。これは以前の話。このコーナーが一番よかった。
 いいのは講談社の新書。薄くて安い。クリーム色の表紙。そして岩波新書、少し高くて分厚いのは中公新書。あとは講談社のブルーの科学系。
 その時代の新書は実用書ではなく、基礎的なタイプで、そのジャンルの入門書のようなもの。講談社が分かりやすいのは、類似ジャンルの系譜があること。アマゾンで言えば、これは買った人は、これも買っていますというような感じ。
 少し専門的になると、講談社学術文庫。文庫本なのに千円を超えていたりするが、絶版になったような本がこれで復活している。
 そういうのを、この本屋に入ったとき、いつも見ていた。読む本がなくなると、それら新書内での別ジャンルへの冒険などがあった。
 ところが昨日行ってみると、そのコーナーは年寄り向けの新書版がずらりと並んでいる。年金がどうの、とか。もう終わっているのだ。これから何かをやろうとする人向けの本ではない。もうその年では遅いのだろうか。
 そして殆どが実用書。今すぐ役に立つ本ばかり。
 新書の次は文庫本コーナーへ行く。これも昔から決まったコースだ。その突き当たりにパソコンやアプリの本などが並んでいたのだが、減っていた。
 文庫本コーナーでは、帯ではなく、貼り紙のようなものが表紙に貼られており、この本屋が薦める本と書かれている。そういう細かい技は以前はなかった。
 夕食後だが、もう閉店時間かと思うほど、客がいない。やっと見付けた客はお婆さん。
 何か買わないとレジ前を通って外に出にくい感じだ。以前はそんなことは全くなかったのは客が多かったためだろう。
 かなり高齢の店員もおり、忙しそうにしている。レジではない。
 まあ、以前も、買う気で入っても、文庫本コーナーでは読む本がなかった。失敗を恐れてのことだろう。昨日は久しぶりに文庫の新刊などを見ていたのだが、どれも読む気がしない。
 司馬遼太郎や松本清張の本がずらりと並んでいるのを見て、ほっとしたりする。それらは全部読んでしまったが。
 落ち着いてじっくりと本を探す。これはネットで探す方がよかったりする。解説は殆どなくても、検索すれば出てくる。
 またネットで買うと、宅配で来るのだが、受け取らなくてもいい。サインもいらない。メール便だろうか。だから勝手に郵便受けに入っている。
 まあ、アマゾンで買うのは電書が多いが、たまにリアル書も買う。本屋で探すより、探しやすい。だが、新刊の新書とかはリアル店の方が分かりやすい。ただ、その新書の内容が、年々軽くなっているのではないかと思える。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

BOOX Note

■■ 2018年6月27日 水曜日 午前8時50分
 
 今朝も朝から暑い。昨日の暑さもこたえた。今朝も陽射しはあり、雲は多いが梅雨には戻らない。昨日は夕方あたりに雨が降ったが、これは夏の日の夕立に近かったりする。それほど強くは降らなかったので、夕立の勢いはなかったが、夏なら夕方に雨が降ることが多い。しかし夏の後半だろうか。
 カラッとした夏の日ではなく、かなり湿気ており、蒸し暑い。そのため、朝からだれたような感じ。夏になってからの夏よりも、今が一番暑く感じる頃かもしれない。冬の初めのように。気温は大したことはないのだが、初っぱなは暑かったり寒かったりする。体がまだ慣れていないためだろう。
 昼間は扇風機がないと厳しい。夜に入っても、昨日は雨の効果も空しく、蒸し暑いので、扇風機を付ける。流石に寝る前は風が入って来たので、スイッチを切る。ここはまだ真夏とは違うところ。
 ここで下手をすると、風邪を引く。
 
 最近は電書も読んでいないのだが、キンドルの端末が水に濡れてから、そのままのためだろうか。動くことは動くが、動きがおかしい。そろそろ買い替え時なのだが、それほど読んでいるわけではなく、なくてもいいかという程度になっている。
 楽天コボから久しぶりに端末が出ていた。しかし、青空文庫などはアマゾンの方が多くあったことを記憶している。今は調べもしていないが。
 それとは別に、妙な端末が出ている。電子ノート系なのだが、電書が読める。ソニーの電子ペーパーに似ているが、そちらはPDFだけで電書は読めない。だから自炊用。まあ、青空文庫や、他のネット上のテキストなどをPDFに変換すれば、読めるので、電書より幅が広いかもしれない。ただ、ソニー製なのに、ソニーの電書は読めない。これは使う用途が違うのだろう。PDFなので、書き込める。
 そのタイプで電書も読めるというのが出ていた。中国産だろうか。ボックス何とか、何とかボックス、名前は忘れたが、このタイプは数台しかない。
 電書読書っぽさは電子ペーパーを使っていること。10インチある。こんな大きな電子ペーパー付き電書端末はない。これはどう見ても漫画向けだが。
 何故電書が読めるのか、それはOSがアンドロイドのため。だからキンドルアプリを入れれば、読むことができる。それができると言うことは、ネットができるだけではなく、ウェブが見られるということでもある。まあ、アンドロイドタブレットなら当然だろう。
 そして液晶直書きができるのは珍しくはないが、ペンはワコムのものを使っているらしく、電池がいらない。そして筆圧感知などもできるのだろう。
 だからアンドロイドタブレットの電子ペーパー版と言うことだが、よく調べると、やはり相性があるようで、アプリにより、ペンが反応しなかったり、遅かったりするらしい。当然アプリの動作なども。
 出力先が普通の液晶と、電子ペーパーとでは違うのだろう。ただこの端末に入っているオリジナルブラウザやノートなどはしっかりと動くらしい。他のアプリとの相性は使ってみないと分からないレベルのようなので、これはアンドロイドタブレットと言うより、別のものだ。電書端末としてはトップクラスなのは電子ペーパーで10インチあるためだろう。
 アンドロイドタブレットとほぼ同じなので、同期アプリも使える。作ったファイルはすぐに同期される。
 アンドロイドタブレットは何台か買ったが、タブレットタイプは長く使うことはなかった。あまり用事がないためだろう。テキスト打ちが厳しい。だからよく使っていたのは、キーボード付きのアンドロイドタブレット。これなら用事ができる。テキストがスラスラと打てるためだ。
 しかし7インチタブレットは小さくて軽い。これで全部すむのなら、楽な話だが、ソフトキーボードでチマチマ打ち込むのは、あまり気持ちがいいものではない。メモ程度ならいいが。
 手書きで、先の細いペン付きなら、手書き変換が楽そうだ。アンドロイドタブレットと言うより、スマホのアプリだが、テキスト打ちの定番ソフトなどがあり、ここは安定している。そういうのを電子ペーパーでできるのなら、一興と言うこと。紙に近いので。
 しかし値段を見ると、高い目のアンドロイドタブレットの倍以上している。電書専用端末のキンドルの、一番高いタイプと比べても倍高い。
 このボックス何とかという端末。端末だけに短末。一発屋で終わりそうだが、電書端末としては豪華というほかない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする