2017年06月05日

パナソニックFZ85の続き

■■ 2017年06月05日 月曜 8時36分
 
 今朝は晴れている。快晴かもしれない。梅雨が近いはずなので、晴れが貴重になるが、梅雨に入っても晴れている日は晴れている。当然梅雨ではなくても、雨が続いたりする。
 今朝は少しひんやりするので、昨日と近い。スーツの上を脱いだだけの人が結構多い、それは勤め人で、あまり選択肢がないのだろう。カッターシャツも分厚い目とか、毛羽だったものは無理だろう。見ただけでばれてしまうので、登山用のカッターシャツなどは無理だ。
 しかし、それは朝の話で、昼頃、日差しがあると、カッターシャツだけでも十分だ。所謂朝夕が肌寒い。
 この季節はまだだが、真夏に長袖の長いコートのようなのを着ている人がいる。自転車で買い物に行く女性に多い。これは寒いのではなく、日よけ。だから風通しのいい薄いものだが、今はまだニット系の暖かめを羽織っている人が多い。まあ長い目のカーディガンだろう。ロングコートはぼろ隠しにいい。
 夏前になると、この日よけようが出回る。男性はほとんど着ないが、薄いジャンパーはたまに見る。ゴルフなどでの風よけに着ているようなやつだ。これは冷房の効いたところでは、エアコンの風よけに多少は有効。しかし生地が化繊が多く、日差しのあるところでは蒸れて熱い。それで、中にメッシュや穴を開けて蒸れを防いでいるのだが、あまり効果はない。防水性もほとんどないが、多少の雨ならしのげるが、濡れて染みる。耐水性にすると、カッパになるのだが、カッパは蒸れるし、汗をかく。減量にはいいが。
 昨日は晴れており、さらに気温も低い目なので、長距離自転車散歩にはちょうどだったが、体調が今ひとつ元気がないので、静かにしていた。いつも静かにしているので、まあ、普通にしていただけだが。
 今朝は調子がいいので、何処かへ出掛けたいが、行くのなら土日の方が賑やかでいいし、そういう気分になる。月曜は平日で、うろうろしている人は働いていない人だ。だから年寄りが多い。だが、これも一概には言えない。勤め人でも休みの人がいる。平日は朝から夕方まで働いているというのを基準にすると、平日の昼間からうろうろしている人は不審がられるが、スーツ姿で売ろうとしているセールスマンの方がよほど怪しい。
 住宅地を昼間からうろうろしている見かけない人で、最近多いのはチラシ配りだ。生活道路で、そこに住んでいる人しか通らないような道に入り込むのは限られた人たちだ。昼間なら郵便、宅配、最近は介護系の車も多いが、いずれも身元がはっきりとしている。しかしチラシ配りは所属団体が分からない。所属半ば公的なところや、大きなところではない。
 このチラシ配り、その配っている人がチラシのように、全国規模で散っているとすれば、これは相当な組織だ。そしてこのチラシ配り、人が玄関先にいると、パスする。それほど必要なものではないためだろう。
 糠漬けキットで、糠漬けをやっているが、最初の頃は水が浮いた。糠床の状態で気温が分かったりしそうだ。湿気だけではなく、計測できないようなものが、糠の状態で分かったりするが、何の役にも立たない。しかし、何かいつもと違うというのは分かるかもしれない。何かの予兆のようなものだが、何の予兆なのかは分からないので、糠予言はできない。何かのお知らせでも、その何かが分からないので、何ともならない。後は個人的ストーリーの中で発酵させるしかないのだろう。これを妄想と呼んでいる。
 
 パナソニックFZ85の続き。
 いつもの薄暗い室内での試写は合格点で、いつも使っているパナソニックデジカメとは違い、空間認識AFというを使っているらしい。またかなり暗い場合でもAFが効くとなっているが、以前のカメラというほどの違いはない。早さに関しては瞬時のため、それ以上早いと、もう認識できない。ピントが一度迷い、その後の合わせ直そうとするときのスピードが速ければいい。このカメラは早いほうだ。あまり速いと間違っているのかと思うほど。
 朝の喫茶店へ行くとき、望遠端でのAFを確かめたが、すんなりと合う。そして目玉の機能ではないが、追従モードにして写す。普段から追従モードだと、中央部一点になるので、ピント位置を確認しながら写すことになるので、面倒。だから、ボタン一つで中央部だけにフルオートでも切り替わるので、これは重宝する。遙か彼方を歩いている人に当て、シャッター半押しで捕まえてくれる。そのまま写し、半押しを解除しても、掴んで離さない。遠ざかる人からAF枠が離れない。だから構図を変えても問題はない。シャッター半押しの必要がない。だから続けてさっと写せる。
 一枚写してから二枚目も速い。連写モードを使わなくても速い。解除するにはもう一度ボタンを押すことだ。するといつものピント自動認識になり、勝手にピントを決めてくれる。ほぼこれだけでも問題はないが、ここぞというところにピントが来ないときがある。その切り替えをフルオートでもできるのがいい。
 これは狙い撃ちで、何処にピントが欲しいのかが分かっているときだ。4Kフォトを使うと、後でピント位置が選べるが、これは使うようなシーンがまだない。ピントを外しやすいシーンなら、有効かもしれない。後ろに来てしまったり、前に来てしまったりする。後で選べるのなら、凄い話だ。これはカメラ内でできる。
 液晶を見ながらでの撮影では、指で、ピント位置を指定できる。そのままシャッターまで切れるようだが、望遠ではぶれやすい。広角のときは有効だろう。うんと手前のものに指を当てれば、問題はない。
 さらにAFロックボタンがあるので、それで固定してしまう手もある。このカメラはネオ一眼の安いタイプなのに、一応AFロックがある。AEロックだけ、AFロックだけ、両方ともできる。
 さて、問題は写りだ。このカメラの前機種はかなり前に出ていたのだが、望遠がしんどいとの評価だった。新製品のこのカメラはズーム比はそのままで、欲張らなかったのか、満足のいく描写だ。ここは一番心配していたところだが、問題はないようだ。普通に写っている。そして結構明るい目のさらっとした絵だ。
 次に小さな花を写す。小さすぎるのだが、中望遠で結構寄れるので大きく切り取ることができた。1200ミリで最短距離1メートル半まで寄れる。20ミリ端だと1センチ。中間も寄れるので、マクロ系はかなり強い。
 1200ミリあると、それ以上寄れないところにある花などを抜き取ることができる。
 花に止まっている動き回るチョウチョはさすがに被写体ブレを起こしやすいのだが、動いていない部分はそれなりに写っている。それよりもファインダーで捕らえるだけでも一杯一杯。止まっていてもすぐに消えていたりする。だから止まった瞬間、一瞬動きが止まったところを写すことになる。これは失敗が多い。花に起きピンでいけるのだが、その花に来るかどうかは分からない。
 カメラは結構軽いのだが、やや大柄。だからスカスカの張りぼてのようなカメラだ。ただ、シャッターボタンはよくできており、音がしない。このレベルのカメラなら、ペコンペコンと音がするのだが、無音。シャッターに粘りがあるのだ。これはパナソニックのミラーレスと同等。消音にすると、シャッター音を消せるが、その変わり、ペコンペンという音がするよりはいい。鳥などは、近いと、シャッター音で逃げる。
 このカメラの宣伝では日常を切り取るとなっている。20から1200ミリまであり、さらにこれだけマクロ性能が高ければ、意外な構図や、意外な箇所を写し取れるだろう。しかも4K動画からの切り取りもできるので、動画というより、静止画のための動画に近い。連写との違いは、ファイルが動画ファイルになることだろうか。ファイルが一つですむ。
 これもどんなシーンで有効なのかは、急には思い付かないが、4Kモードのボタンがいい場所にある。動画ボタンもあるが、これは反応しないようにもできる。押すと一発で動画撮影が始まるためだ。たまに間違って押してしまうためだろう。
 20ミリの超広角でのダイナミックな広がりから、1200ミリの超望遠までの世界を一台でやってしまえる。撮影に持って行くカメラというより、日常写しのカメラとして使える。
 パナソニックのポケットに入る旅カメラを持っているが、一枚写してからの二枚目が遅く、また望遠端では結構ぐらぐらする。カメラが小さいためだろう。受光素子は同じだが、旅カメラの方が画素数を敢えて減らしたタイプなのだが、写りはこのネオ一眼の方がいい。
 20ミリでF2.8のためか、レンズが結構大きい。よく光を受け取れそうな。それと、画像処理や加工がうまくなっているのだろう。
 このカメラは安いネオ一眼だが、結構多機能というより、同じことを果たすために複数のやり方があり、好きな方法を選べばいい。ボタン類は多い方だが、右側に集中しており、レンズ側には何も機能はない。
 片手でカメラを取り出し、そのまま電源レバーを引けるが、オフのときは片手では無理だが、膝の上とかにカメラの一部を乗せれば問題はない。レバー式なので明快だ。シャッターボタン周辺はズームレバーがあるので、そこに電源レバーは置けないのだろう。または省エネに入れ、一分ぐらいで電源が落ちるようにすれば、そのまま放置していてもいいが、逆に一分間電源が入っている方が、省エネにはならないが。
 バッテリーの消耗は背面液晶よりも、電子ファインダーのときの方が大きいようだ。
 このカメラ、コンパクト系や一眼レフ系を集約したようなカメラで、何かに特化したカメラではなく、一台で何でも写せる。カメラに癖がなく、際だった特徴はないが、総合点が高い。
 写りの良さ、高機能性が高いカメラよりも、写しやすい。
 

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2017年06月04日

パナソニックFZ85

■■ 2017年06月04日 日曜 8時25分
 
 今朝も晴れているが少し風がある。気温は低い目で、肌寒い。数値的にはそれほど低くはないのだが、最近は夜でも20度台あったのに比べると、15度ほどになっている。以前なら暖かい目の夜のはずだが、掛け布団がいらないほど暑い夜がそのあと数日あったので、それと比べると、ひんやりとしている。
 体調が悪いときなどは、足が冷たくなったり熱くなったりする。熱くなった足を触ると熱くない。逆に冷えていたりする。また、足が冷たいとき、これは気温が低いと思うのだが、それほどでもなかったりするが、本当に寒いときもあるので、気のせいではない。
 冷え性という言葉があるので、これはよくあることだろう。その逆も実はある。これはただの暑がりではなく、熱を持っているのか、または体調が悪いためだろうか。神経の問題かもしれないが、これはよく分からない。暑いのに寒く感じたり、寒く感じたりと、センサーが不調になっているのだろう。
 梅雨に入ると、寒い日がある。春よりも寒いのだ。身体や衣服などが夏への身構えをしているためだろう。気温的には春よりも高いのだが。
 今朝はそれで、昨日と同じ少し防寒性のあるものを着て朝の喫茶店へ行く。道中、暑苦しくなかったので、問題はない。喫茶店に入ると、冷房で、まだ寒いほど。夏場の喫茶店での滞在時間は短い。寒くて冷えてくるからだ。炎天下の真夏は入ったときは気持ちがいいが、しばらくすると冷えてくる。
 防寒性のあるものを夏に着る。これは見てくれが暑苦しいので、それと分かりにくいパーカー類がいい。最近着ているのは、一年ほど前の秋の終わりに吊されていたジャージのようなパーカーだ。秋物の売れ残りだが、冬になっても吊されていた。それで秋の終わり、冬の初めに買ったのだが、すぐに寒い季節となり、着る期間はほんのわずかだった。それが、今の時期、役立っている。裏地にスポンジのようなものが入っている。薄い毛布のようなものだ。冬場寒く感じたのは風を通してしまうためだろう。しかし、今の季節なら、その方が蒸れなくてもいい。また、綿ジャンなども、その分厚さが暖になる。さすがに中綿入りはボリュームがあるので、ばれる。しかし、真冬のダウンジャケットでもいいのではないかと思うが、そんなもの着ている人は、この時期いないが、朝の喫茶店での常連のお爺さんは中綿入りのジャンパーを着ている。このお爺さんはバイクに乗るためだろう。それと喫茶店で居眠りをするため、これは掛け布団に近い。二枚持っている。だから、いないわけではない。
 
 昨日は注文していたパナソニックのネオ一眼が届いた。上新で在庫切れで買えなかったので、しつこくネットで買った。
 FZ85という覚えにくく、しかも中途半端な数字が並んでいる。20ミリから1200ミリまでのロングズーム機。
 クロネコヤマトで来たのだが、いつもは昼前に来るのだが、待っても来ないので、昼の喫茶店へ行く。しかし、運良く戻ってからしばらくして来た。ここで受け取れなければ夕方になる。
 段ボールが重くない。カメラの重さは500グラム台だが、バッテリーなどを入れると600グラム少しになる。カメラ以外の付属品が少ないので、元箱も軽いのだろう。最近は分厚いマニュアルはなく、簡易版。活用マニュアルがネット上にある。
 本当はミラーレス一眼のG7や1インチタイプの上位機や、全域が明るい上位機などが欲しかったのだが、最近の受光素子の小さなコンパクト系の写りがいいので、大差ないため、利便性を取った。それに高いカメラは何度も買い換えられない。
 上位機に20ミリから1200ミリまでのズームは当然ない。そしてこのタイプでは、パナソニックでは一番軽い。
 それよりもパナソニックのカメラは明るい。レンズは暗くても雰囲気が明るい。また写りも明るい目に出る。家電の明るさだろう。
 しかし、よく見ると、広角端ではF2.8あり、1200ミリ側でもF5.6に少し足りない程度で、結構明るい。20ミリでF2.8あるのだから、室内でも問題はない。早速薄暗い室内で試写したが、このクラスはノイズが出る。このノイズを消しすぎると、逆に鮮明度や色が落ちたりする。ノイズはそれとなく分かるレベルだが、これはライカで写した粒子の浮いたカラー写真に近い。
 それよりもファインダーが明るい。これと同じファインダーの旅カメラを持っているので、その癖は分かっている。暗いところでは粒子が見えてしまうが、明るいのだ。
 一番気に入っているのはAFモード。追従モードへの自動化はないが、ボタン一つで追従モードに入る。これで、中央部一点になるので、ピンポイントの動く被写体を追いかけ続けられる。一度掴むと離さない。シャッターボタン半押しを解除しても、掴んでいる。そのモードに入っているためだ。これはそのボタンをもう一度押すと解除される。または電源を切ると、解除。
 そのピントの取り方が複数あり、好きなものを選べる。その中で際立っているのが、撮影後ピントを選べる4Kフォトだ。当然、4K動画からの切り出しも、最大の売りだろう。動画を撮るのではなく、静止画を撮るための動画と言うことだろうか。それらはいいところにボタンがある。
 1200ミリ時の最短撮影距離は1メートル半と短い。当然その中間でもかなり寄れる。そしてズームしているとき、今、何ミリなのかを示してくれる。さらにそのときの最短撮影距離も表示してくれる。背面液晶だけの撮影だと、そんなものは裸眼では見えにくいが、ファインダーだと視度補正が効くのでよく見える。
 やはりコンパクト系は気楽でいい。思い詰めたような精悍なカメラではなく。
 
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2017年06月03日

ポメラ縦書き

■■ 2017年06月03日 土曜 8時20分
 
 今朝は晴れているが、昨日からやや寒い。それで上に暖かい目の襟巻き付きを羽織って朝の喫茶店へ。既に半袖の人や、Tシャツの人がいるのだが、起きたときから寒い。寝ているときも掛け布団をしっかりとかぶっていた。寒いのだ。当然朝、起きたときすぐにホームゴタツのスイッチを入れる。
 そして、通りを見ていると、行き交う人の中には長袖を下に着た上、さらに長袖のパーカーやジャケット系を着ている人がそれなりにいる。やはり寒いのだ。
 昨日の夕方前に外に出たときもカッターシャツだけでは寒かった。上に軽いものを羽織ってもそれほど効果はないはずなので、今朝は防寒性のあるものを羽織った。大変な異変でも、ものすごいことが起こっているわけではない。単に少しだけ肌寒い日に過ぎないのだが、これは寒の戻りにしては遅すぎるので、春の戻りだろうか。春は花冷え、六月は何だろう。雨と関係するかもしれない。
 梅雨が明けるまでホームゴタツは毎年必要。そんなはずはないと思うのだが、例年そんな日が六月にはあるのだ。七月になると、そんなことはないが、ホームゴタツから布団を取ると、すーすーして寒かったりする。真夏の寒さというのも、あるはず。冷夏でなくても。
 天気予報を見ると、やはり上空に冷たい空気が流れ込んできていた。それが犯人だ。シベリア方面から垂れてくるタイプではなく、東の上の方から回り込んできていた。
 晴れていてひんやりとしている。こういう日は自転車散歩にはもってこいだ。寒いときは気分的に行く気がしないが、暑いと、それだけで冬よりもばてるので、途中で引き返すことが多い。夏は行動的になり、積極的な気分になるのだが、暑さには勝てない。
 
 今朝のお供の端末はポメラ。最近はポメラを持ち出すことが多い。ノートパソコンを放置していると、ウインドウズの更新などが溜まって、持ち出したとき、それに邪魔をされるので、使わないときでも、たまに起動させておいた方がいい。ポメラは更新がないので、バッテリーさえあればすぐに使える。電源が電池式になってから、充電が必要になるのが惜しいが、乾電池式も結構手間といえば手間だ。エネループなどの充電式電池の充電をしたり、予備の電池を持ち歩くことになる。
 それで、バッテリー式になったポメラのために携帯充電器を買っていたのだが、出番は一度もない。これはこれでそれなりに重かったりする。その携帯充電器も充電しておかないといけない。この充電器はデジカメも、ノートパソコンでもいける。スマホのバッテリー切れ対策で携帯充電器がヒットしたおかげで安くなっている。
 このポメラは最新機で、その欠点だった日本語変換が改善されたので、ノートパソコンのATOKと同じように打ち込める。それに慣れてきたところで、もう気にならなくなり、当たり前になったので、あまりありがたさはない。それで普通になってしまったためだ。
 ポメラというのは文章だけに集中できるというより、他のことができない。カレンダーがあり、そこにちょっとしたスケジュールを書き込める程度。ネットには繋がるが、メールで送れるだけなので、使っていない。だから昔のPDA以下だ。敢えて言えばワープロ専用機だが、印刷用の書式は作れない。一応ぶら下げ式の禁則はある。
 ちょっと変化が欲しいときは縦書きも可能。これは普通の文章を書くときは横書き、小説などを書くときは縦書きが似合っている。しかし、常に画面の左端で文章を書くようなものなので、原稿用紙でいえば、左端の詰まったところが常に見ているような感じになる。
 しかし、読み返すときはそれなりに雰囲気がある。またモニターサイズが小さいので、キンドルで電書を読むようなものだ。
 設定でページ単位の編集もできるが、フォントサイズとの兼ね合いがあるので、調整が必要だ。フレーム編集という機能。
 しかし、普通の画面の方が切り替えも早いし、設定もいらない。だが、横書きに慣れてしまうと、これは戻れないようだ。画面の左端ばかり見ているのと、真下を平行に見ているのとの違いだ。だから横書きの方が画面的にはいい。これは慣れの問題だろう。
 ノートパソコンは色々とできるので、賑やかでいいし、そちらの方が高機能だが、文章だけをタイプし、それを後で読み返したりする程度のことしかしていないのなら、ポメラで十分。
 こういうのは交互に使っていると、気分が変わっていい。それなりに新鮮に見える。
 
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2017年06月02日

突風

■■ 2017年06月02日 金曜 8時28分
 
 昨夜は遅い時間に強い風と雨が降っていた。雷光はなく、収まってからごろごろと少しだけ響いた。それにしても急な突風だ。風が先で雨が後。夕立ではないので、夏のそれではなさそう。
 今朝は晴れているが、少し気温が下がっている。昨日の瞬間最大風速を見ると、20メートルを超えている。ちょっとした台風だ。台風が接近していても、そこまで強くならなかったりする。これは瞬間で、それ以外の時間帯は少し風がある程度。無風ではない程度。だからいきなり強い風が吹いたことになる。突然なので、突風だろう。
 今朝は少しひんやりとしているが、日差しがあるので、朝の喫茶店まではぺらっとしたジャンパーを羽織って行った。あまり暖かくないが、ポケットが大きいので助かる。そして道中暑苦しくはなかった。この判断は難しい。そういう上に羽織るものを鞄の中に入れておくと良いのだが、カメラバッグなので、仕切りがあり、嵩のあるものは入れられない。容量的には入るのだが。
 その代わり、仕切りのおかげで、アクセスがいい。カメラだけではなく、ノートパソコンやその他のものも、すぐに取り出せる。まあ、上着は自転車の籠に入れておけばいいのかもしれない。カッパのように。盗る人はいないだろう。
 身包み剥ぐ盗賊、などは着物が貴重品だったのかもしれない。お金になったのだろうか。今でいえばブランド品程度の値打ちだろうか。
 この季節、おかずが腐りやすい。煮物を多く作ると、三日ほどは持つのだが、最後の方は酸っぱくなってくる。ジャガイモとかだ。食べた後、鍋ごと冷蔵庫に入れているが、しばらく放置することもある。煮た後とか、暖めた後とかでは鍋がまだ熱い。
 だから、食べる分だけ作るのがいいようだ。野菜類も多く買うと枯れやすい。安くて量が多いときに買っても、枯らしてしまう。この季節、食中毒とまではいなくても、腹具合がおかしくなりやすい。特に生ものはいけない。熱を加えると、かなり違うはず。
 夏場は煮物の代わりに、蒸す方がよかったりする。それをポン酢などで食べる方が。だから野菜も蒸した方がよかったりする。海水浴の海の家でのおでんは美味しいが、それなりに身体が冷えているためだろう。暑いとき、おでんとか、鍋物は、少ししんどい。だから酢の物や、おひたしがいい。ほうれん草などがいい。これに鰹節とちりめんじゃこをのせて食べると、ちょうどだろう。
 ジャガイモも煮るのではなく、蒸す。これなら皮を剥かなくてもいい。そのまま醤油を付けて食べれば、あっさりとしている。ブロッコリーなども一緒に蒸せばいいが、蒸し時間が違う。
 蒸し器が欲しいところだが、普通の鍋に穴あきの中皿のようなものを無理にはめ込んでいる。サイズはやや違うので、隙間ができて、湯気が逃げやすいが。
 冬場はサツマイモを蒸して毎日のように食べていた。だから、蒸すのは得意だ。焦げないのでいいが、水がなくなると、危険なので、大量に入れている。
 豚まんなどもレンジで温めるより、しっかりと蒸した方が柔らかくなる。シュウマイもそうだ。レンジ用の蒸し器もあるが、水を入れても、それほど効果はない。やはりじっくりと湯気か蒸気か知らないが、サウナ状態で、じっくりと熱を加えるのがいいようだ。時間はかかるが。人参やタマネギなども、そのとき食べる分だけ蒸せばいい。蒸したものは残すと汚くなる。
 
 
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2017年06月01日

ニコンのネオ一眼B700

■■ 2017年06月01日 木曜 8時22分
 
 今朝は晴れている。昨夜、雨が降っていたが、朝はやんでいた。寝ているときなら分からなかっただろう。そのため影響はないが、湿気が強かったかもしれない。この湿気、梅雨になると常駐する。日本家屋はこの梅雨と夏をどう乗り越えるかの工夫があるらしい。しかし、その範囲は限られている。日本列島が長すぎて、一概には言えなくなる。最終的には自分が住んでいる行動範囲内の地域だけの話で十分かもしれない。これは突き詰めていくと、今いる家になり、その部屋の中の自分の部屋ということになり、さらにその部屋でいつもいる場所ということになる。寝ているときは布団船の上だけの狭い場所だ。
 少し暑くなってきたので、窓や扉や仕切りなどを夏向けにする。開けるだけでいい。梅雨時湿気るので、風通しがよくなるように。
 分厚い目の冬のカッターシャツと、ぺらっとしたジャンパーとが同じ生地だったりする。デザインが違い、ポケットの多さが違っていたり、止め方が違っていたりするだけ。要するに分厚い目のカッターシャツの方が有利な面がある。ジャンパーの上にジャンパーは着られないが、カッターシャツの上にジャンパーは着られる。だから冬でもカッターシャツは生きているが、ぺらっとしたジャンパーは冬は用を足さない。
 今朝は雨こそ降っていないが、曇っている。晴天が続いていたので、そんなものだろう。晴れの日がいつまでも続くわけがないし、雨の日もそうだ。また梅雨に入っても、ずっと雨ばかり、曇りばかりではなく、梅雨の晴れ間がある。気にしなければ、梅雨入りも、梅雨明けも分からなかったりしそうだ。
 今日から六月入り、もう夏だ。
 
 ニコンのネオ一眼B700を買ってしばらく立つ。買ったばかりなので、鞄に常駐させているのだが、これぐらいの重さが限界だろう。片手で持ったとき、手が痛くならない限界値だ。それほど力はいらない。持つだけならいいが、保持したままとなると、重いカメラは厳しくなる。しかし、安定しており、本当はもっと重くて大きいカメラの方が良いのだが。
 このカメラ、ファインダーが暗いと思っていたら、そうではなく、シャッター半押しにするまで露出が来ないのだ。半押しにすると、薄暗い場所でもすっと明るくなる。明るい場所では気にならないが。
 これは五段分の強力な手ぶれ補正と関係しているのかもしれない。超望遠側でもぐらぐらしない。これはものすごいことだ。
 ファインダーで写し出すと、背面液晶で写す頻度が落ちる。広角のときはいいが、少しズームした場合、やはりファインダーの方が見やすいためだろう。
 ファインダーは小さく、解像力も低いが、望遠のときはピントが来ているか、来ていないか程度は分かる。これは背面液晶でも何となく分かるので、慣れだろう。しかし、コンパクト系ではAF枠がグリーになり、それがづっと保持されるので、どこで合っているのかが分かるので、それを頼りにしている。半押し状態だと、ずっと枠が出ている。
 一枚写してからの二枚目も結構早い。これはポケットに入る旅カメラよりも早い。カシオのコンパクト系が早いのは例外だが。
 まあ、よくある普通のネオ一眼系で、慣れた世界だが、機種による違いはそれなりにある。それはピントの掴み方だろうか。そしてファインダーの明るさや、今何ミリで写しているのかの情報のあるなしとか。ニコンのB700はかなり簡略。まあ、ファインダー内に表示される文字などは写すとき見ないので、問題はないが。
 写りに関しては文句なし。一眼レフで写したものや、1インチタイプのもので写したものと大差はないが、背景のボケ具合は違う。そのためか、周辺までよく写っているように見える。中望遠でのピントも深いので、多少ピントを外していても分からない。鮮明に見えるのはピントが深いためだろうか。深度内に入っているためだ。
 超望遠域に入ると、さすがにぼけぼけになるので、ピント位置は大事だ。そして望遠ほどピント精度は落ちるもの。
 AFスピードは結構あり、ほぼ瞬時に合う。AFスピードを売り物にするカメラではないのだが、最近のコンパクト系のAFはどれも早い。さらに速い高級機は必要ないのかもしれない。超望遠側でもかなり早いのは、凄いことだ。広角より、望遠の方がAFは遅くなって普通。
 まあ、ネオ一眼機というのは反則で、曲者カメラだ。
 
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2017年05月31日

キヤノン旅カメラ

■■ 2017年05月31日 水曜 8時23分
 
 今朝は雲が多いが、ぎりぎり晴れている。日差しがあれば雲が多くても、晴れだ。結構長く晴れの日が続いている。梅雨までの命だろう。晴れが続き、季候もいいので、天気予報は見ていない。気温は高い目になっていくはずだが、梅雨で水を差されるはず。
 朝の登校風景では、高校の制服は半袖になっていた。しかし、制服のカーデガンを着ているものも多い。そこから半袖になると、二段ほど違う。長袖と半袖は違う。六月は衣替えのシーズンなので、それでもいいが、まだ厳しい夏というわけではない。寒い日もあるので、カーデガンはまだいるだろう。屋外では半袖でいいが、冷房の入った屋内では寒くなってくるはず。
 今朝は薄い目のジャンパーを羽織って朝の喫茶店へ行く。その道中は少し暑苦しいのだが、喫茶店に入ると冷房で、冷える。羽織るものを最初から着てきた感じだ。朝はいいが、昼間になると、このジャンパーでは暑くなる。もういらない。そして夕方は意外と熱が抜けないのか暑い。だからここも羽織らなくてもよくなっている。最後まで粘っているのは朝だ。
 まだスーツの上を着ている人の方が多いので、それと同等になる。スーツの上よりも薄いかもしれない。
 五月は今日で終わり、明日からは六月。六月といえば梅雨のイメージ。そして夏は6月7月8月。だから明日から夏だが、それまで春で、朝起きると夏になっているわけではない。五月の初め頃から夏は入ってきている。
 夏の真っ盛りは7月だろうか。8月に入ったときまではまだ暑いが、中頃からは秋の気配がある。6月は梅雨で寒い日がある。だから7月は端から端まで大丈夫だ。暑くて大丈夫と言うことではないが。それでも7月はまだ梅雨がかかっていたりする。だから7月の中頃辺りから8月の中頃がピークかもしれない。そして一番暑いのは8月に入る手前だろう。
 だから急いで薄着をする必要はない。本当に暑いのかはこれからなので、脱ぐものがなくなる。
 
 キャノンの旅カメラが5月下旬発売だったので、既にものはリアル展に展示されているが、展示品だけで在庫はないようだ。注文カードがない。既に予約客が取ったのだろう。予約セールをやっていたので、予約した人が数人いるのだろう。出たばかりなので、高いはずだし、最近のコンパクトカメラは高い。よくそんな高いものを買うものだと思うが、型落ちがその横に並んでいるが、あまり値段は落ちていない。その差は望遠端が800ミリから900ミリになり、液晶が回転する。やはりこのタイプの旅カメラは花形商品で、一番人気があるようだ。
 パナソニックはひと月遅れで新製品が出る。こちらも液晶回転にした程度。意外とズーム比は延びていない。あまりやる気がないというより、毎年出すので、ネタがないのだろう。
 パナソニックの新製品はファインダーが付いている。これは何世代前から付いている。そのため、液晶は少し小さくなる。これで液晶が回転すれば強力だ。ローアングルに強いというより、下を向いて写せるので、町中では構えやすい。遠くから見ると、スマホでも見ているような感じになる。面と向かわないのがいい。
 1インチタイプの高級機にもファインダーは付いているが、液晶は回転しない。安い方の旅カメラの方が利便性がいい。1インチタイプの旅カメラもそろそろ新製品が出るはず。負けているので。
 

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2017年05月30日

スーパー

■■ 2017年05月30日 火曜 午前8時35分
 
 今朝は晴れており、結構暑い。雨がなかなか降らない。梅雨になるまでためているわけではないが、不思議だ。雲が多いと、晴れていても曇っているように見えるが、雨にならないだけまし。ただこの雨、夜中に降っている場合はいい。関係がないためだ。一番きついのは朝の雨で、朝の喫茶店へ行く時間帯に降られること。要するに外に出ているとき、雨が降っていなければ、それ以外の時間帯なら、いくら降ってもかまわないという話になる。
 今朝はなぜか眠い。いつもの時間に自然に目が覚めたのだが、まだ眠い。さらに寝ると、遅れるので、起きることは起きたが、寝たりなさを感じる。あまりないことだが、たまにある。
 眠いのに起きた割にはいつもよりも遅い目だったようで、学校の登校風景とは遭遇せず。しかし立ち番はまだいる。幼稚園がまだ残っているのだろう。この立ち番が消えると、かなり遅く起きてきたことになる。また、ものすごく早く出ることはない。出ても喫茶店がまだ開いていないためだ。
 昨日はスーパーで寿司を買う。少し早い目に行ったためか、値引きはない。寿司は結構残っているので、もう少し遅い時間に行けばよかった。前回買った出雲そばがまだある。値段をよく見ていなかったのだが、400円を超えていた。そのためか、いつもより金額が多かった。高く付くものを買った覚えがないのだが、この出雲そばが犯人だった。出雲そばを置いているコーナーは安いものを並べている。だから安心して買ったのだ。トラップだ。この出雲そば、いつもはない。百円程度の餃子かシュウマイを置いている場所で、これも行く度に、それがピザになったり卵豆腐になったりする。
 今日のおすすめではないが、ある商品を目立つ場所に置いている。毎日ここへは来ていないが、買うものに迷ったとき、つい手を出してしまう。
 これは野菜も同じで、一つは必ず特価品が全面にある。昨日は聞いたことのない葉物。兵庫県産となっているが、近所の農家のものかもしれない。白なに似ているが、少し違う。そしてしっかりと根が付いている。これが安かったので買う。水菜も安かったのだが、これはいつでもある。
 青い野菜は、前回非常に長いネギを大量に買っている。早く食べないと枯れてしまう。薬味で少し入れる程度なら減りが少ない。大量に青ネギを使うためには煮るのが早いが、卵焼きに入れてネギ焼きのようにすれば、かなりボリュームのある卵焼きになる。ネギだけを炒めるのもいい。ニラ炒めのように。ニラは板だが、ネギは筒。
 
 
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2017年05月29日

門徒厄神

■■ 2017年05月29日 月曜 午前8時45分
 
 今朝も快晴。最近よく晴れている。朝だけかもしれないが。
 晴れていて気温もそこそこのときは天気予報は見ない。これは寒いと、何だろうと思い、暑いとどうしたのかと思い、見たりする。当然雨が続いていると、いつ晴れるのだろうかと、見たりする。
 冬の終わり頃、よく見ていたのは、寒い時期からいつ脱するのかを見たかったからだ。これは楽しみでもある。しかし五月は季候がいい。だから、もう達成したようなもので、ここが頂上だろう。次は暑くなっていくことで、これは楽しみではない。そして、夏へ向かって気温が上がっていくのだが、いいことではない。暑くて過ごしにくくなるからだ。暑すぎて集中して勉強ができないので、夏休みになるほど。
 その前に梅雨が来る。ここではいつ晴れの日が来るのかと天気予報を見る。晴れの日が楽しいではなく、傘を差さなくてもいいし、濡れなくてもいいためだ。そして湿気は少し下がるだろう。ただ、梅雨の晴れ間の快晴のときは真夏並みで、厳しい。これなら、雨が降っていたり曇っている方がましだと思ったりする。思うというのは、曖昧だ。 
 昨日もよく晴れており、気温もそれほど高くなかったので、自転車長距離散歩に出る。最近は藻川や猪名川、神崎川といった大阪側への散歩が多いので、今回は神戸側、西国筋の武庫川を越えることにした。そこを超えると伊丹市から西宮市になる。
 いつもは西国街道で行くので、甲武橋を渡る。この土手辺りを昔は一本松と呼んでいたが、今は何処にあるのか分からない。川に降りて泳いでいた。野放しだ。池の水よりもよく、ウナギの稚魚とかもいた。手掴みだ。泳ぐ場所は、少し深い場所。それは探さないといけないが、本流の中央部へは行かなかったようだ。流れが強いし、流されるためだ。
 今回は阪急沿いにある橋を渡ることにした。阪急西宮北口へ向かうためだ。行きも甲武橋なら、帰りも甲武橋になる可能性が高いので、下の橋を渡り、上の橋で戻る予定だったが、もっと上の橋でもよい。
 まずは武庫川を渡ること。その手前までなら、それなりに行っている。
 適当な道で神戸側へ向かったのは、何も見なくても武庫川の土手にぶつかるためだ。その土手へ上る坂道がないので、階段を上がる。これがきつかった。登り切ると上り坂が見えている。
 そして、川を見て、橋を探す。近い方の橋を渡るつもりだ。
 その橋を見覚えがあり、渡ったところの西宮の風景もそれなりに覚えている。後は西へ向かえば西宮北口に出るはず。ここへは自転車で来たのは何年ぶり。西宮北口駅周辺が様変わりしているのを見た覚えがあるが、駅の北側はそれほど違っていない。飲み屋が並んでいる狭い通りだ。
 駅前は、何処が駅なのか分かりにくいが、高架にはなっていないようだ。ただ、ショッピングモールのようなものが複数ある。球場があった場所など忘れているが、今津線の最初の踏切近くにあった映画館は覚えている。ニュープリントの椿三十郎と天国と地獄を見た記憶がある。また、西宮北口の南側の改札はバス停があり、喫茶店があり、雑雑としたまま球場へ続いていた。ここは競輪場にもなるので、その雰囲気だ。
 残っているのは武庫川側から線路伝いに改札へ向かう狭い道。その道はまだ残っており、当時の店なども、わずかだが残っている。改札前の喫茶店にはよく来ていた。漫画同人会の集会があったからだ。毎月行っていた。自分の同人会ではない。割と近い場所に同人会があり、募集をしていたので、参加した。まあ、雑談会のようなものだ。また、小説の同人会をやっていたひとの家がその近くにあり、そこにも参加した。当時は純文学系がメインなので、すぐに逃げた。そういう思い出などはもう吹っ飛ぶほど、町は高層ビル化していた。
 駅の北側はそのまま残っている。ここにたまに行くのは銀行があるからだ。近所にあった銀行がなくなり、ここに変わった。ものすごく遠いが、通帳など見ないので、作り直してもらう必要はない。カードがあればいいが、土日は使えなかったりする。
 さて、そこから宝塚へ向かう線路沿いに走る。次は門徒厄神という駅。「厄神さん」で知られている。門戸厄神までの線路際は柵がない。川が堀のようになっていて入れないためだ。そして松並木。ここは景観がいい。最近は金網の塀がずっと続いていることが多いので。
 門徒厄神駅前のコンビニでパンを買い、それをかじりながら、旧西国街道が駅前を通っているので、それに乗る。しかし西国街道はあとわずかで終わる。既に西宮に来ているので、少し走れば二号線にぶつかり、そこで終わる。だから、その道を進むと、二号線に出てしまう。昔の山陽道だろうか。
 その途中に有馬街道がある。有馬街道だらけだ。しかし、西国から有馬へ行くとき、六甲山を回り込むようにしていけるので、西方面から来た人は、この道で有馬へ行けるはず。
 その有馬街道が門徒厄神筋という通りの名となっている。門徒厄神駅など、厄神さんができた頃にはなかったので、駅からダイレクトに道が出ているわけではない。門徒厄神は光明寺という寺のことだ。神社ではないが、やっていることは神社と変わらない。門徒のための厄除けだろうか。由来など見ないので、よく分からないが。
 門徒厄神は六甲山のとっかかりにある。坂があり、そのひと坂を上れば見晴らしのいい場所に出る。場所は甲東園だろうか。この甲というのは六甲山のことか甲山のことかは分からない。どちらにしても、その東なので甲東園。甲陽園というのもあり、この陽は南の意味なのかどうかは分からないが、甲山から見れば南に当たる。また別に甲南というのがある。
 自転車を押してその坂を上っていると、途中に駐車場があり、駐輪場も複数ある。そこに止め、坂の途中からは徒歩。わずかな距離なのだが坂がきつい。今まで大阪平野にいたのだが、この坂からは六甲山地に入るのだろう。そのとっかかりに門徒厄神がある。
 ここへは数年前に自転車で来ているので、初めてではないので、何があるのか分かっているが、狸の置物などが飾ってある。また、岩でできた大きな蛙とか、延命ものとして、木の根付き切り株とか。
 後は愛染さんなども祭られているが、本命は厄神の明王。日曜だが、参拝客はまばらで、十人もいないだろう。普段は用のない場所で、厄年の人が来る。またはその家族がお札やや火箸とかをもらいに来る。これが固定客だろう。厄神さんの名前は子供の頃から聞いており、近所のひとが連れ立ってお参りに行ったりしていた。そのお土産をよくもらった。また、この近くに広田神社がある。ここは大きい。さらに甲山の麓に神呪寺があり、ここは空海、弘法さんで知られているが、「おだいしさん」「おおだいしさん」と呼んでいる。ここへの登り口があるのだが、自転車ではきつい。大学の裏から入っていける。森林公園があり、その先だ。甲山へは仁川方面からも道がある。また夙川からも登り口がある。いずれも坂が多くなるので、自転車ではしんどい。また、逆瀬川からの登り口もある。逆瀬川からは六甲の山頂まで行けるはず。バイクがあった頃は、よく行っていた。カーブが怖い。
 また、いずれの登り口からも、ハイキングでよく行っていた。
 今回の厄神さんの目玉は人形供養。それが飾られいる。だから公開だ。さらされているが、ガラス越しなので野ざらしではない。どの人形もそれほど古くはなく、綺麗だ。
 要するにしっかりと安置してくれているということだろう。まるで人形展だ。
 戻りはその厄神筋から一気に下へ降りれば、駅に出るはずだが、その道がない。それで、厄神筋そのものが有馬街道なので、北上する。この辺り、庚申さんが多い。ほとんどが道祖神、村の入り口のお地蔵さんと同じような扱いになっている。江戸初期に流行ったらしい。
 そのまま進むと山陽新幹線が、六甲のトンネルに入る箇所とぶつかり、その下を潜り、しばらくすると甲東園の駅が近い。大学がある坂道で、ここもよく来ていた。帰りはこの新幹線の下を走れば、家まで行ける。
 甲東園の駅前から大阪方面へ向かうときにも庚申さんがあった。そして、新幹線沿いに、甲武橋を渡る。これは西国街道だ。一番馴染みの深い橋で、一本松があり、泳げた場所。
 橋を渡りきったところに車がはみ出している。事故のようだ。まだパトカーなどは来ていない。二台の車のドアが開いており、何やら連絡している。直前だろう。その後、パトカーが来た。ぶつけたのか前がへこんでいる程度。
 そして、武庫川の土手を下り、いつもの中古屋へ寄る。見るべきカメラはないがキャノンイオスX5が15000円。そういう時代だ。標準ズーム付きで。一眼レフの値打ちもなくなったものだ。
 そして、ここへ来たときに寄るイズミヤ近くの喫茶店で休憩し、日常の結界内に入る。
 
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2017年05月28日

糠漬け

■■ 2017年5月28日(日) 午前8時12分
 
 今朝も快晴。しかし朝だけかもしれない。昨日がそうだった。風が強いためか、雲が流れていた。この雲が日差しをよく遮っていた。そして気温は結構低い目のようで、暑くないので、過ごしやすかった。長距離自転車散歩には絶好日だったが、行かなかった。
 日曜なので、小学校と高校の登校風景がないので、道がすっきりとしていた。その道は通学路時間帯には車は入れない。しかし日曜日はその限りではないので、車が通っているが、見たのは一台だけ。近所の人だろう。車庫から大きな道へ出るとき、普段なら朝は通れないが、日曜は通れるためだろうか。
 夏のように暑かったのが、ここ最近涼しくなり、平年並に戻ったのか、陽射しのある道でも自転車で走れる。この前までは日影の道を走っていたわけではなく、まだハーフで行ける。このハーフとは街路樹沿い。日影があったりなかったりする。半分ほど日影なら問題はない。これが真夏なら、全て日影の道に入るが、車道を逆走することになるので、真夏でないとそこは通らない。ただ、この前の暑い日は既にそこを通っている人が殆どだった。また、そこは風向きによっては雨の日でもいける。壁のようなもので、真上からの雨は無理だが。
 夏になるのは梅雨が過ぎてから。梅雨時でも晴れている日は真夏のように暑い日もあるが、それは例外。平年なみのの気温という基準が一応あり、それが頭の何処かにある。この季節にしては暑いとか、寒いとかで、数値的な平均気温ではない。一度や二度の差は分からない。温度だけではなく、湿気や、風などの影響で、体感温度が違ってくるためだ。当然体調にもよる。
 平年並とか普通とかは、多くの場合、とかの意味だろう。普通とは違うと感じるかどうかは、その人の標準値と関係する。その人がどう見ているかだ。一般もそうだ。しかし、普通や一般に従う必要はなく、それ以前にずれているだろう。測るものはもの凄く多い。普通に知っているはずのものというのも、曖昧で、知らなくて普通というのもある。常識というのもある。同じような認識と言うことだろうか。だから常人。これは特に変わったところのない人。しかし、顔形がもの凄く変わった人もいるので、中身を指すのだろうか。または行動。
 常人に日を付けると、日常人と言う言葉ないのか、ATOKの辞書では区切られてしか変換できない。くっつけられないところに、意味がある。そういう分け方をしてはいけないし、そんな分け方はないのだろう。仕事人はある。これはビジネス用語か必殺仕事人が有名なので、辞書に加わったわけではない。岩波の国語辞典にはないようだ。ATOKでは変換されるが、その意味は出ない。岩波は知らないと言っているが、ATOKは言葉としては知っているようだ。ATOKは新語や俗語などが結構入っている。変換できるだけの話だが。
 このノートパソコン、大きな日本国語大辞典や広辞苑をを入れ忘れていた。だから岩波しか入っていない。こういうとき、大きな国語辞典があると助かるが、まあ、ネットで見れば分かるだろう。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで弁当を買う。幕の内弁当で、スーパーなら300円台が相場。ホカホカ弁当よりも安い。さらに夕方を少しだけ過ぎたあたりに行くと50円引きから100円引きになる。だから200円台になる。それ以下には落ちない。半額とかには。
 そして、ここが駆け引きで、昨日は残りがまだ二つあったが、遅く行くと消えているだろう。残っているのは白いご飯だけになることもある。これも悪くはない。おかずを買えばそれでいい。しかし、おかずはあるがご飯だけはないときがある。おかずといっても残り物の煮物だが。肉ケはない。
 ビーフコロッケを買えば肉ケがあるのだが、それならミンチ肉を買った方が良いだろう。ジャガイモなどは始終多食べている。煮物で。
 昨日は出雲蕎麦があったので、それを買う。山陰のあの出雲だ。これはただのイメージで、出雲らしい蕎麦というわけではないが、ある傾向があるのだろう。太さとか、軟らかさとか。うどんよりも蕎麦の方がタイプが多いと言うより、違いが分かる。細くて硬いタイプもある。
 この出雲蕎麦、ざる蕎麦用で、半生だろうか。少しだけ湯がけばいい。蕎麦は煮ることはできない。うどんのように煮込めない。
 それとしらすがあったので、久しぶりに買う。釜揚げの雑魚だ。ちりめんじゃこだが、硬いタイプではない。だから賞味期限が短い。一応魚だ。
 長ネギの大きな束があったので、それを買う。結構安くて量がある。いつもはそのタイプは出ていない。初めて見るタイプだが、常設していないタイプ。だから特価台のような目に付きやすいところに置かれている。常設ものは高い。
 このスーパーでのホウレン草の常設ものは飛騨ホウレン草。たまに別のホウレン草がある。タイプが違う。
 糠漬けキットが好評らしく、前回見たときは二パックしか残っていなかったのだが、昨日は山積みされていた。売れたので、また仕入れたのだろうか。
 前回は春菊の残りを付けたが、あまりよくないので、長なすを漬けた。これが非常に美味しい。長なすを長いまま四つに切って入れた。次に欲しいのは瓜だ。しかし、まだその季節ではないので、ない。
 一番簡単なのは白菜だ。そして白菜の糠漬けは牛丼屋にもありそうだ。しかし、なすびがいい。そしてキュウリだ。これも瓜だろう。あとは浅漬けにするか古漬けにするかだ。漬けたものを全部出して食べるわけではなく、漬け残しがある。これが古漬けになっていく。
 
 
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2017年05月27日

ニコンB700続き

■■2017年05月27日 土曜 8時23分
 
 今朝は快晴。これは久しぶりだ。晴れている朝のためか、ひんやりとする。昼間は暑くなるかもしれないが。
 まだひんやりとするので、上にぺらっとしたものを羽織る。朝も喫茶店まではそれでいいし、また喫茶店内に入ると、冷房で寒いので、それでは足りないほど。しかし戻り道に、少し散歩をすると、日差しがあるときは暑く感じ、脱ぐことが多い。問題は昼に行く喫茶店だ。もう上に羽織らなくてもいいのだが、喫茶店内での冷房が問題。暑い日ほど冷房がきつくなる。それが問題だ。
 羽織った状態で、喫茶店内の冷房でも暑いと感じるとちょうどいいのだが、まだまだ先かもしれない。梅雨時、ひんやりとする日があり、このときは今よりも寒い。やはり梅雨が明けるまでは夏の服装は無理だ。しかし、上に羽織るものが徐々に薄くなっていく。レインコート系が暑苦しくなってくる。
 毎年、そういうことを言っているが、去年、どんな服装だったのかは分かっているのだが、その日その日を確かめながらでないと、様子が分からない。これも平年並みなら、どういう気温なのかは分かっているが、体感しないと、これは分からないのだろう。喉元過ぎれば熱さ忘れるのように。
 たとえば昔読んだ小説やドラマを、もう一度見たとき、ほとんど忘れている。一度経験した世界ではないが、疑似体験したことは確かだ。しかし、忘れている。大筋は何となく分かっており、どんな小説かドラマかなどは知っているのだが、中身のいちいちについては真っ白になっていたりする。すぐに思い出したりするのだが、曖昧だ。
 同じ映画を何度も見る。同じ本を何度も読む。これは忘れているから新鮮なのだろう。当然、見終わり、読み終え、すぐにまた最初から見たり読んだりもできるが、一回目のときには気付かなかったことがある。そういうシーンがあることは記憶にはあるが、何のことかが分からなかったりする。また、登場人物が多い映画などは、誰が誰だか把握できなかったりする。そう言うのが多いほど、リアルに近くなる。リアルのように、断片的にしか記憶していない。そして、見ていても注意を払っていなかったりする。
 記憶とはファイル化されておらず、思い出したときにその場で用意されるのかもしれない。インデックスのようなものがあり、タグジャンプで、集められるのだろうか。記憶についての本などがあるはずで、それを読めば解明されたところまでは分かるはずだが、記憶についての本を読んだとしても、その記憶をまた忘れてしまったりする。そして、残っているのは、読んだ覚えがある程度だったり、何やら難しそうなことを言っていたとか、その程度だろうか。
 それよりも、自分で考えた方がよかったりする。本は考えるきっかけを与えてくれるが、読んでばかりでは考える暇がない。
 また、考え方について書かれた本は、読んでいる最中は何となく分かるが、読み終えてしばらくすると、もうどこかへ行っている。
 
 ニコンB700の続き
 メニュー項目が少ない。これは普及機のコンパとデジカメでも、もっと多いタイプがある。多機能機と言うより、色々とソフト的にできる機種だろう。その意味で、このB700はシンプルなもので、ほぼ初期状態で使える。
 プログラムモードに入れると、少しいじれる。感度を指定できるが、オートでは入らない3200まで上げられる程度。しかし、お任せモードの方がよく写っていたりする。暗いところでは感度を上げるだけではなく、暗い場所というモードに入る。夜景モードのようなものだが、それなりの組み合わせで写すのだろう。
 そのほか、いじれるとすれば、デジタルズームだ。これは初期値ではオンになっている。それをオフにすると、バーは見えているが、そこへは行かない。これはお任せモードでも効く。これが入らない機種もあるので、ここは助かる。もう十分超望遠なので、それ以上必要ではないのに、ズームレバーを引いているうちにいつの間にか入ってしまうことがある。それが回避できる。
 デジカメを買ったときは、いつもフルオートモードにしている。ほぼそれで問題はない。
 たまにAFが効かない被写体がある。背景に合ってしまう。AFをスポットにしても合わない。こういうときはマニュアルフォーカスを使うことになるが、滅多にない。このカメラではプログラムモードにすればマニュアルフォーカスが使える。背面の十字キー周りがリングになっており、それを回せばいい。ボタンではなく、ダイヤルなので、アナログ性がある。行ったり来たいがやりやすい。たとえな一本だけの蜘蛛の糸とか。ふわっとしたものは合いにくいが、是が非でも写さなければいけないようなものではない。
 プログラムモードに入れると、ファンクションボタンが使える。二つある。これでAF方式などを選べる。メニューからよりも早い。
 フルオートモードでは、シーン自動認識はするが、あまりAF系は動かない。動いているものと見なせば追従モードになったりとか。ここは大人しいフルオートで、カメラが勝手なことをしない。だから敢えてプログラムモードに入れて、それを止める必要がない。
 追従モード以外では中央部一点とか、中央部近くだけとか、スポットとか、ピント位置変更とかがある。中央部一点が欲しいときはプログラムモードにし、追従モードに入れる。一度設定すると、次回も記憶しているので、その設定のまま写せる。場合によっては、そのセットを記憶させて、ユーザーモードに登録できるが。ダイヤルの位置が遠くなる。かなり回さないと、そこまで行かない。
 追従モードに入れていても、すぐには追従しない。これがいいのか悪いのかは分からないが、そのとき中央部一点になる。そのままでも写せる。追従が必要でなく、単に中央部一点だけの狙い撃ちのときはこれでいける。追従モードにするにはオーケイボタンを押す。十字キーの真ん中の一番押しやすいボタンだ。これで押すと追従モードになり、アングルを変えてもピント位置は同じ。画面からはみ出しても記憶しており、またそこにピントを合わせようとする。常にピントを合わせ続けているので、カメラを動かしても追従する。掴んで離さないのだが、他のカメラではこれもフルオートで自動的に入る機種もあるので、B700は大人しい。そのため、誤認識がない。
 要するにフルオートモードでオーソドックスに普通に写せるカメラで、余計なことをカメラがしないので、かえって使いやすいだろう。ピンポイントの被写体を狙うときも、望遠側だと中央一点になりやすいので、切り替える必要がなかったりする。
 一番助かるのはフルオートでも露出補正ができることだ。ファインダーで覗いたとき、どう見ても白飛びしている。あまりいいファインダーではなく、見やすくはないが、露出はうまく反映しているようだ。ファインダーでは白飛びしていないのに、パソコンに取り込んで見ると、飛んでいたりする機種もある。また背面の液晶が素晴らしすぎて、しっかりと写っているように見えたりする。
 露出補正は電源を切ると、戻るので、戻し忘れの失敗がない。フルオートでのシーン自動認識モードでも、露出補正ができるので、プログラムモードに切り替える必要がない。
 最近もコンパクト系のフルモードでもライブモードというのが加わり、露出補正と同じことができるのもある。しかし、普通に付いている露出補正ボタンを押した方が早い。
 要するにこのカメラ、あまりとんがった箇所がなく、マニュアルをよく読まないと、操作できないほど複雑な機能がない。色々とできるのだが、操作が分からないとかより、いいかもしれない。電源を入れ、カメラを構え、シャッターを切る。それだけでいいのだ。目玉は超望遠域まで、この小ささ軽さで写せることと、構えやすいので、安定して写せる。そして片手撮影も、軽いのでやりやすい。
 町中では背面液晶で写すことが多いが、人目がなければ、ファインダーで覗いた方が確実だ。鮮明なファインダーではないが、あるとないとでは全く違う。ただ、ファインダーを覗いての充実感はあまりない。それほど綺麗なファインダーではないためだが、基本的なものは見える。ピントとか。露出とか。
 1400ミリを少し超える超望遠で片手で写しても画面は動かない。ものすごく手ぶれ補正が効いているのだ。普通なら手ぶれ補正があってもぐらぐらするのだが、このカメラは、そこが凄い。しかし、超望遠側での失敗率は広角の数倍はある。これだけ望遠だと、ピントが非常に浅くなる。特にスナップ的に写すとき、シャッターを押す瞬間、ぶれやすい。当然ピントも間違えやすい。1400ミリなので、当然だろう。しかし、ピントは早く、AF音も静かだ。
 受光素子の小さなカメラと超望遠との相性がいい。
 写りは一眼レフや1インチタイプのものに比べても遜色はなく、ボケ方が違う程度。ピントが深いので、逆に写真が鮮明に見える。
 
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2017年05月26日

ニコンB700

■■ 2017年05月26日 金曜 午前9時51分
 
 今朝、寝起きの喫茶店へ行くとき、鞄が軽いと思っていたのだが、店に入り、ポメラを出そうとすると、ない。ポメラを入れていると、鞄が軽い。だから、ポメラは軽いということだが、入れていなかったので、もっと軽かったわけだ。
 喫茶店に入ってもすることがないので、そのまま近くを散歩し、戻ってきてから、部屋でポメラで、この日誌を書いている。鞄の中には小さなメモ帳のようなノートがある。電子文具類を全て忘れたときは、このメモ帳とボールペンを取り出す程度。
 小さなタブレットを買っていたのだが、すっかりそれを忘れている。しばらくソフトキーの練習をしていたのだが、かったるいので止めてしまい、そのまま放置していた。
 雨が続いていたが、今朝は晴れており、気温も高い目。既にあじさいが咲いており、すっかり初夏。梅雨入りも近いかもしれないが、雨が降る日が続けば、それが梅雨だ。気圧配置とか梅雨前線のあるなしにかかわらず、雨は雨だ。
 暑くなり、日差しがきつくなると、夏休みになる。それはまだ早いが、暑いと何ともならない。そろそろ自転車移動では日陰の道を選ぶようになる。寒くて外に出にくくなるのとは逆に、暑くて外に出たくなくなる。しかし、冬は陰気だが、夏は陽気だ。この違いがあるが、陽気すぎて、熱くなりすぎると、ばててしまう。
 三ヶ月予報が発表されていたが、今年の夏の気温は高い目になるらしいが、猛暑が続くとまでは言っていない。平年か平年より高い目という幅の広い予報だ。要するに、平年よりも暑くなる可能性があるという程度の予報。そして北側の気温が結構上がるようだ。大阪方面は平年か、高い程度なので、猛暑の夏になると言うことではなさそうだが、この高い目の中に猛暑も含まれているのかもしれない。冷夏ではないという程度の違いかもしれないが。
 要するに、もうすぐ夏がやってきており、既に真夏日になっている地方もある。ということは既に夏なのかもしれない。
 
 パナソニックの新発売のネオ一眼で、カメラを整理しようと買いに行ったが、上新では売り切れていた。注文カードが付いていたので、それをレジに持って行ったのだが、探しても見つからないらしい。かなりの年寄りの店員が探していた。目が悪くなったわけではなく、在庫切れのようだ。お取り寄せ云々と言い出したので、さっと帰った。これは何かを知らせる何かだろう。ストップがかかったのだ。やはりパナソニックのそれはスカであると。
 しかし、この一台で、今持っているデジカメを整理できる。その整理の方法は、高画質高機能タイプではなく、コンパクト系の見直しだ。だから一眼レフとか、ミラーレスとか、高級コンパクトの1インチタイプとか、そっちの方面ではなく、コンパクト系。
 それで、作戦を練り直しているとき、そのパナソニックのネオ一眼の横にあったニコンのネオ一眼を思い出した。いつも気になって見ていたのはパナソニックなのだが、買うとき、もう一度確認で見たとき、ニコンのネオ一眼も一応持ち上げた。そのときの軽さと小ささが気になった。それを思い出した。
 スペック差を大きさ重さのみで決めるわけではないが、鞄の中に入れて持ち歩くとなると、軽くて小さい方がいい。これが最優先なのかもしれないが、機能のいい物も優先される。
 まあ、ソフト的なインターフェースではパナソニックのネオ一眼の方が上。タッチパネルとか、その他、色々とできる。ほぼミラーレス一眼と同じようなことができる。しかし、あまりそういう小技は使っていなかったりする。4kフォトなど、いつ、使うのかと思うが、これは目玉の機能だろう。ピントを後で選べるとか。
 それに比べると、ニコンのネオ一眼はオーソドックスなもので、特に新機能などはない。つまり、多機能コンパクト系よりも、単純。だから基本的な性能が上がっているのだろう。
 それで、ニコンのネオ一眼を買うことにした。値段はほぼ同じだが、ニコンのそのカメラは16ギガのSDカードが付いており、広告の品となっている。新製品が出るにはまだ早い。だから、SDカード分安いと言うことだろう。それとクーポンが付いており、ネットの値段より、少しだけ高い程度で済んだ。
 パナソニックのネオ一眼でもニコンのネオ一眼でも、どちらにしてもコンパクト系への回帰という意味では同じだ。やはり、コンパクト系が自分には合っていることが分かったので、その重鎮のようなネオ一眼を旗艦にする作戦。つまり、メインのカメラだ。これは写す目的で決まるので、個人的な話だろう。
 そして、レジで注文カードを出すと、前と同じ年寄りだった。次はこれ、といって差し出すと、探しに行った。注文カードは数枚あったので、在庫切れはないはず。
 それで、無事に買うことができた。
 そして改めてスペックを確認するが、どういうカメラなのかは既に知っている。pシリーズの流れがBシリーズになった機種だ。ものは前機を踏んでいるので、同じようなもの。マイナーチェンジ版だろう。特に目新しいところがないカメラだが、このカメラ、ファインダーが暗い。それが欠点だが、暗い場所にある暗いものは暗く見えるので、リアルでいいのだが。ファインダーは小さく、それほど鮮明ではないが、ざらつきがなく、暗い場所でもちかちかしない。ここは優れている。見た感じ、昔の一眼レフに暗いレンズを付けたような雰囲気になる。
 液晶は回転するが、横開き。このシリーズカメラはずっとこのタイプだが、優れているとすれば自動切り替え。ボタンを押さなくても、背面とファインダーの切り替えができる。横開きなので、液晶を完全に閉じてしまえる。少し手間がかかるが、アングルは横開きタイプの方が優れている。斜めにできるためだ。横のものを写すときなど、重宝する。開いてしまえば、スタンスが広くなるので、窮屈でなくてもよい。
 電源ボタンは前機と同じで、いい位置にあり、小さいが、軽いので、力はいらない。片手でカメラを取り出して、片手で電源を押せ、片手でオフにできる。パナソニックはレバー式で、オンはいいが、オフとのとき、少しこつがいる。片手ではしんどい。
 ズームは24から1400少しと。このクラスでは、2000ミリまでいけるタイプがニコンにはある。超広角へ向かわず、素直に望遠側を伸ばしている。そのため、手ぶれ補正は5段。これはこのクラス最高だろう。望遠に強いカメラだ。
 そして、望遠端での解像力が凄い。パナソニックはそこに不安があった。ニコンの写りはシャープで、どぎつく、白飛びと黒つぶれを平気でやっている。望遠端ではコントラストが低下するので、そちらに合わせているのだろう。そして一眼レフの交換レンズでも高級タイプにしか使われていないレンズを入れている。これが効いているのだろう。スーパEDレンズだ。普通のEDレンズも四枚使っている。望遠端であれだけの高い解像力を出せるのは、そのためだろうが、かなりどぎつい。
 結局このカメラ、ソフト的なインターフェースではなく、ハードで勝負している。レンズや大きさ軽さや、液晶とファインダーとの自動切り替えや、押しやすい電源ボタンとか。後はシーン自動認識のお任せモードで写してくださいと言うことだ。
 
 それで、買ってきて、すぐにいつもの薄暗い室内を撮影する。特に何も設定せず、買った状態で、お任せモードに合わせただけ。
 まずピントが合うので驚く。AF補助光があっても、合いにくくても普通だが、さっと合う。そして写りは最近のコンパクト系だけあって、問題のない写り。ここまで綺麗に写るようになっていたのかと驚くほど。
 パソコンへの転送はSDカードの抜き差しではなく、ポメラのUSBコードでもいけた。ソニーのデジカメも、それでいける。だから、一般的な携帯充電器が使えると言うことだ。おまけでもらったSDカードを抜き差ししなくてもいい。またそのまま充電してくれる。USBの端子のタイプはD型だろうか。少し平べったく、大きいタイプだ。
 ニコンネオ一眼用のバッテリーは新品を持っている。同じ型番だと思える。予備で買っていたものだ。それに旧タイプもニコンネオ一眼もあるので、バッテリーも、共通するはず。このタイプの大きさのカメラとしては小さい。だから減りが早いだろう。その代わり、カメラが小さく、軽くなる。
 シーン自動認識も進歩しているようで、マクロだと見なすと、AFフレームが中央一点となり、さらに小さくなる。スポットに近い。ただし、マクロだと認識された場合だ。広角端で1センチまで寄れるはず。
 重さはバッテリー込みで570グラム。最近の旅カメラは300グラムなので、倍近いが、グリップが効いており、しかもレンズは最初から飛び出しているので、起動も速い。構えたときの安定感が全く違う。
 ファンクションボタンは二つあるが、お任せモードでは無反応。ただ、露出補正はできる。フルオートでもこれができるのはありがたいが、AFロックとか、AEロックボタンとかはない。あっても使わないだろう。露出補正もそうだ。よほど背景暗くて、手前の花が白く明るい場合程度だろう。お任せの露出でいけるようなら。補正の必要もない。
 細かい設定ができても、どうせ使わないのだから、基本がいいタイプがいい。
 それよりも前機に比べ、ネオ一眼のデザインから、T字型に近い一眼レフのスタイルになっている。ボディー本体が太っていないのだ。平板な板にレンズとグリップだけが飛び出している感じで、本体は板状に近くなった。そして細い目のグリップは切れがよく、これは旅カメラの比ではない。
 意外とデジタル一眼レフよりも、一眼レフらしい形になっている。太っていないのだ。
 
 AFは自動認識で、被写体を勝手に選んでくれるが、望遠になるほど中央部一点に近くなる。そのため、手前のものを引っかけなくてもいい。広角だとかなり引っかけるが、似たような距離のものが多いので、問題はないだろう。要するにあまり自動認識には積極的ではないタイプで、それなりに合わせたい被写体にカメラを向ける必要がある。それで普通なのだが。
 そのため、あまりピント自動認識を意識しないで、普通にピントが欲しいところに向けて、シャッター半押しでアングルを変えて写すという従来通りの写し方でよい。その意味で、あまりオートかは進んでいない。特に望遠端になるほど。
 手ぶれ補正は五段と、強力なものだが、これは望遠端ではなく、300ミリあたりでの話だろうか。そういう決めごとがある。しかし5段というのは、このクラスでは最高だろう。これは2000ミリ機を出している関係上、手ぶれ補正を強くしたもののお下がりだろうか。とにかく望遠に強い。
 またこのカメラ、ほとんど合成をしない。そのため、一枚写してから二枚目の間隔が短い。合成などのオート化が進む中では、大人しいため、カメラが余計なことをしない。
 シーン自動認識もそれほど大層なことをするわけではなく、マクロモードに入れなくても、近すぎると、マクロモードに入る程度。そのためか、シーン自動認識の種類も少ない。つまり、自動認識とかにあまり積極的ではないオーソドックスなカメラだ。
 それよりも、24から1400を超え、1440ミリあるので、1500ミリに近い。前機よりも広角と望遠を少しだけ伸ばしてきたのだろう。それだけのズーム比がありながら、このクラスでは最軽量。そして小さい方だ。ここが一番大事だったりする。ズーム比は大したことはなくてもいいから軽い方がいい。
 
 薄暗い室内の試写では無難に写っている。感度は800辺りから1600までをうろうろしているようで、オート感度ではそれ以上上がらないようだ。レンズが暗いのでもっと上がるはずか、またはスローシャッターになるかだが、フルオートで手持ちだと、あるシャッタースピード以下には落ちないためか、露出不足なるが、それなりに写っている。フルオートで、お任せモードで、しかもレンズが明るいタイプのコンパクト系でも感度は3200を超えたりする。
 3200が上限だが、これはオート感度ではそこまで上がらない。レンズが暗いのだから、感度を上げるしかないのだが、実際には、暗くても800辺りで我慢していたりする。だから露出不足となる。
 このカメラのメニューは項目が少なく、あまり細かいところまで設定できないが、薄暗い室内でもフルオートにしておけば、そこそこ写っているので不思議だ。そして望遠側での室内も、意外と綺麗なのは手ぶれ補正のおかげかもしれない。レンズが暗く、感度も上がらないのだから、シャッタースピードを低くするしかないが、ここで5段分の手ぶれ補正が効くのか、何とか乗り切れるようだ。そのため、薄暗い室内でも望遠が使えたりする。
 以前もネオ一眼を買うたびに、薄暗い室内での試写をやっていたのだが、成績はよくない。まずピントが来ない。AFが迷ったり遅くなるよりも、全く合わなかったりした。それに比べると、よくなっているのが分かる。
 これぐらいの重さと大きさなら、日常的に持ち歩ける。そして何よりも超望遠を日常の中に持ち込めることだ。
 
 
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2017年05月25日

Windows大型更新

■■ 2017年5月25日 木曜 午前8時44分
 
 今朝は雨。昨日は微雨で傘を差さなくてもよかったが、今朝はそれなりに降っているので、傘が必要。しかし、それほど強くはない。気温は低くはないのだが、雨のためか、ひんやりとしている。そして湿気が高い。しとしと降り続ける雨。梅雨の雨のような。
 雨期という感じだ。雨期にインパールを目指したのを思い出す。ジャングルのような山岳地帯を移動するだけでも大変だったろう。それを考えると、自転車で喫茶店まで行く程度なら、楽なものだ。しかし、これは比べるものが違いすぎる。また、時代の空気があり、今とは別の空気が流れていたのだろう。
 梅雨入りはまだ先のようだが、この時期、雨が続くと、梅雨ではないかと思ってしまう。梅雨入りしてからの雨も、梅雨前の雨も、雨に変わりはない。やっていることは同じ。梅雨の雨、特別な水が落ちてくるわけではない。
 昨日はいつものように喫茶店で日誌などを書いていたのだが、部屋に戻ってからアップしようと思うと、ノートパソコンのウインドウズ更新中にぶつかった。部屋のパソコンは、既に済ませてあるはず。大規模な更新だ。だから時間がかかる。
 喫茶店で書いた日誌などの文章はノートが最近ファイル。それをマイクロソフトのワンノートか、オンノートかは忘れたが、そこで同期する。喫茶店で同期すれば、それで終わる。しかし、そのためだけにネット接続をするのも面倒なので、喫茶店でネットに繋げないことも多い。昨日はそういう日だった。
 部屋に戻ってから同期すればいい。やり方は簡単で、ノート開ければいい。すると、休止状態のノートが動き出し、ネットに勝手に繋がる。後は勝手にそこで同期するのだが、そうならないこともある。休止状態から復帰ではよくある。その場合、その文章画面で、もう一度保存をする。この保存でファイルをいじったことになるので、同期が始まるはずなのだが、そうならない場合もある。昨日はそのタイプで、その場合、ノートを再起動させる必要がある。待っていれば、あるタイミングで同期することもあるが、急いでいるときは、再起動させた方が早い。再起動後は、さっと同期してくれる。それで、部屋のパソコンのファイルが更新されたり、新規ファイルが現れる。
 それで再起動をかけたところ、そこでウインドウズのインストールが始まった。インストール後、再起動というやつだ。これが時間がかかる。日誌ファイルはインストール中で、触れない。その中に入っているのだ。それで、部屋のパソコンで扱えなくなった。こういうとき、SDカードやUSBなどを保存場所にしている方が楽だ。抜けばいいだけ。思わぬ横槍ではないが、ノートパソコンの中が覗けないしアクセスできない状態になることを思えば。
 それで、昼前に行く喫茶店まで待ったが、まだ更新中なので、仕方なく、喫茶店へ行く。戻ってきたときはさすがに終わっていたが、まだ、何か言っている。都合2時間以上かかったのではないかと思える。こういうのは寝ているときか、外に出る前にやっておけば、問題はない。
 しかし、朝の喫茶店から戻り、ノートを更新する手前で、ウインドウズの更新を始めるかどうかを聞いている。そこで「後で」を選べばよかったのだが、再起動しないと、すぐには、日誌ファイルなどを同期しないので、これも困る。しかし、強引に同期というか、ネット上に送ればそれでいい。強制的に。自動同期ではなく、ウェブ上にあるファイル一覧画面に投げ込めばいいだけの話だろう。
 ウインドウズの長い目の更新。これは年に一度あるかないかだろう。そんな大規模なものは。
 それで、昨日はノートが更新中なので、昼の喫茶店へは平和なポメラを持ち出した。こちらで作ったファイルは、同期と言うより、手動で、コピーして上書きするだけ。常にいじっているファイル数などしれている。フォルダごとコピーすれば、一発だ。
 そして、今朝はその延長で、ポメラを持ち出し、この日誌を書いている。一太郎などで書いた日誌との違いは、日付の表示だ。いずれもATOKで日時を一発で出させるのだが、ポメラ版ATOKにはその順番や表示の細かい指定はできない。一度表示指定すると、辞書側で記録され、ただの変換候補の一つとなる。ポメラの場合、曜日まで出そうとすると、年号になる。平成何年、とかになる。西暦との組み合わせは用意されていない。ただ、普通の変換は、辞書の大きさはパソコン版とそれほど変わらないので、漢字の変換が楽だ。AIで賢くなったと言うより、辞書数が多いだけのことだ。変換で出る熟語が多くなった。
 しかしポメラはネットを通じての更新などはない。だから、ATOKの更新もないし、ポメラ本体の更新もない。新機能とか、改良とかを必要としないのだろう。これは一発勝負だ。後で、修正とかができない。次のポメラの新製品が出るまで。だが、今のところ、問題は何もない。凍ったりしないし、動作がおかしくなるようなことはない。
 ポメラで作ったファイルをパソコン側で見る場合は、単にUSBに繋げばいい。これで、内部ファイルも、SDカード側のフォルダも両方表示されるので、コピーすればいい。またパソコン側のファイルを、入れる場合も同じだ。
 ポメラはSDカードが使えるが、これは抜き忘れが多いので、内部メモリだけを使っている。テキストファイルだけなので、容量で困ることはない。
 当然、内部ファイルを、SDカードに書き出したりもできる。その逆も。
 
 
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2017年05月24日

糠漬け

■■ 2017年5月24日(水) 午前8時11分
 
 今朝は久しぶりに雨。気温もそれなりに下がっている。朝の雨は小雨で、ほぼ微雨。傘を差すまでもない。その傘が傷んでおり、穴も空いているので、買わないといけない。鉄道忘れ物市の屋台が出るので、それを待っているのだが、去年は来なかった。毎年年に二回ほど、その屋台がスーパーの廊下に出ていたのだが、面倒臭くなったのかもしれない。そこで梅雨時専用ではないが防水カメラを買ったのだが、その保証が、そのスーパー内のサービスセンター内になっている。傘だけではなく、貴金属なども扱っているため、面倒なのだろう。傘だけでいいのだが。
 その防水カメラ、水中も大丈夫で、パナソニックのもの。一年ほど使ったが、そのまま放置しているが、意外と晴れている日に撮すと、かなり鮮明だった。暗い場所とか、少し望遠側にすると、ぼんやりとし、鮮明度がガタリと落ちるのだが、それなりの雰囲気が出ていた。よくレンズ焼けとか、カビとか、そういうことでレンズが曇ったようになる。意外とその描写が良かったりする。これは固有のもので、作ろうとしても作れない。まあ、酸化させたり、腐らせたりするわけなので。これは何年も湿った場所とか、適当なところに放置していると、そうなるものもある。全部ではない。
 また、ボタン類も、硬くなっていたり、押しても戻らなかったりする。レバー類やダイヤル類も硬くなっていたり、ギクシャクしてくる。プッシュホンの電話も、掃除をしないと、押しても硬かったり、押しっぱなしになって、戻らなかったりする。普段から電話をかけていれば別だが、ほぼ受け専用だと、押す機会がないのだろう。埃やゴミが入り込んでいるので、掃除すれば、治る。
 腐らせるというわけではないが、先日買った糠漬けキットだが、糠とポリ容器が入っているだけで、あとは漬物の付け方の紙が入っていた。別々に買えばもっと安かったかもしれないが、その糠は湿っている。既に糠床ようになっているのだ。粘土のように。だからスカスカの糠ではない。唐辛子の欠片なども入っていた。
 試しになすびを二つに切って入れる。12時間後、できているらしいが、それはまだ浅漬けだろう。生のなすびを囓っているのに近い。もう少し酸っぱくならないとだめだ。だから二日か三日は寝かせて、もっとくにゃっとしてからだ。
 次は白菜を入れた。これも一夜漬けでは硬い。何枚も入れたので、順番に食べていくと、最後の方がいい感じになるはず。春菊があったので、それも入れることにする。これは最初から柔らかい。
 こういう漬物はご飯を食う。酸っぱいので、ご飯を多く食べてしまい、おかずいらずになる。梅干しやらっきょもそうだ。家でらっきょを漬けていたのを思い出す。安いときに買って、それを大きな硝子の瓶に入れていた。これは近所の人もやるので、それにつられてやったのだろう。見たのは一回きりだ。
 梅干しもそうだが、大量に食べるようなものではない。しかし保存が利く。
 その糠漬けキットの解説によると、酸っぱすぎる場合は塩を少し糠床に入れよとなっている。糠床は生きている。だからかき混ぜてやる必要がある。これを糠臭い手というのだろう。
 糠漬けを触ったあと手を洗うが、このキットの説明の最初を読むと、先ず手を洗ってから、となっている。汚れた手で糠床を弄ってはいけないのだ。
 
 パナソニックのネオ一眼を見ていると、新製品ではなく、少し前の上位機も気になる。全域レンズが明るいタイプで600ミリまで。広角端は25ミリ。全てF2.8で写せる。まあ、昼間、オートならもう少し絞られるだろうが、それ以前にコンパクト系の望遠端の絞り、実は二段階ぐらいしかない。だから殆ど開放で撮していることになる。プログラム系では望遠ほどシャッターを上げたがるためだ。だから絞りはそのまま。それでもまだシャッターが足りないらしく、今度は感度を上げてくる。フルオートの場合は、ほぼそうなる。そして、受光素子が小さいタイプは開放以外で撮すと、あまり芳しくなくなる。昔のフィルム時代のカメラだと、開放は甘いので、二三段絞ったところが一番良かったのだが。
 しかし、この上位機、受光素子は下位機と同じで小さいのだが、絞りの段数が多い。開放が明るいためだろう。絞っても大丈夫のように、それなりの補正用レンズが入っているらしいが、敢えて最小絞りまで絞ると、危ないかもしれない。フルオートではそこまで絞らないと思えるが。
 要するに上位機はいいレンズを何枚も使う画質優先機だ。新製品のネオ一眼より100グラムほど重いが、結構しっかりとした作りだ。雨程度では大丈夫な加工がされていたりする。そしてファインダーがそれなりに大きく、解像力もある。値段的には下がっており、新製品の普及タイプより1万円高いだけ。100グラム重く、1万円高い。重さはそのため700グラム。
 これはミラーレスタイプのG7に高倍率標準ズームを付けた重さとほぼ同じ。
 ものすごい特徴ではないが、この上位機のファインダーは、この受光素子タイプでは一番解像力がある。パナソニックの古いミラーレスと同等だろうか。最高の解像力ではないが。
 受光素子が小さなタイプで、素晴らしい電子ファインダーを付けたタイプは富士にあった。受光素子が少しだけ大きいタイプだが1インチではない。既に製造されていないが。
 電子ファインダーの解像力を気にするのは、マニュアルフォーカスのときだ。解像力が低いと、山が分からない。それを拡大してみせる機能もあるが、同じようなものだ。
 また、この上位機、レンズ側にはフォーカスリングはないが、その根元に専用の電子ダイヤルを持っている。背面の十字キーの左右ボタンとかではなく。また、マニュアルフォーカスへの切り替えレバーもしっかりとあり、メニューを出す必要がない。
 普通のコンパクトデジカメの受光素子の大きさしかないのだが、かなり真剣に作られたカメラだ。受光素子が小さいから明るいレンズのまま600ミリまで行けるのだろう。まあ、写りはあまり変わらないし、受光素子が小さい方が何かと便利なことがある。
 しかし、この上位機、本格的すぎるし、高画質タイプの高級機になる。
 それよりも、20ミリから1200ミリの下位機の方が写せるものが多くなる。
 下位機とはいえ、ソフト的には一度のシャッターで、写したあと、ピント位置を選べたりする。4k機能があるのだ。まあ、ピントをあとから変更できるというものだ。新製品なので、最新のものが入っており、ダウンロードしてアップする必要がない。使うかどうか分からないが。SDカードも早いタイプに変える必要がある。
 その前に買ったキャノンのミニネオ一眼が非常にいい。グリップが効いているためだろう。これが約300グラム。パナソニックのネオ一眼はネオ一眼平均の600グラムほど。
 パナソニックがいいのは、画質的に一番頼りなさそうなため。写りは期待できない。それが良かったりする。写りのいいカメラは写りがいいようなものばかり撮してしまう。そして日常内では、そんな映えるような風景はない。結局は日常の切り取りになる。珍しい場所へ撮影に行ったときは別だが。
 旅カメラの方がポケットに入っていいのだが、望遠端での最短撮影距離が長くなる。オリンパスを除いて。
 それとグリップを握っての撮影の方が片手撮影がしやすい。それと600グラムあるので、安定している。
 
 
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2017年05月23日

パナソニックネオ一眼

■■ 2017年5月23日(火) 午前8時10分
 
 今朝は晴れが終わり、曇りとなっている。日中は分からない。最高気温が高くなるのも、今日までのようだ。この暑さが終わり、平年並になり、しばらくすると、雨が多くなり出すのだろう。また、次に晴れた日は、それほど暑くなかったりする。ここ数日の暑さがきつすぎただけで、日を追うごとに暑くなるわけではない。
 この季節にしては暑いと感じることがあるため、平年並というのが何処かにある。この季節にしては雨が多いとかもだ。それが梅雨時なら問題にしない。逆に梅雨時に雨が少ないと、妙に感じる。
 今朝は時計を見間違え、1時間ほど早く起きてしまった。よく、見間違えて1時間ほど遅れて起きてしまうこともある。これはアナログの円盤形時計のためで、横になって見ていると、角度がずれるのだ。時計がずれているわけではない。短針の位置で見ているのだが、頭が傾いているため、そう見えてしまう。六時の一番下の印をズラしてみてしまうのだ。
 それでいつも起きる時間になっていると思い、起きようとしながら、また寝てしまった。次に起きたときは少し長針が進んでいた。さらに、まだ眠いようで、寝ようとする。ここで寝ると、遅れてしまうと思い、さっと起きた。なぜ眠いのかはそのとき気付かなかった。1時間早く起きたので、眠かったのだろう。
 昨夜はいつもより、少しだけ早く寝たので、そうなったのかもしれない。ここに、平年並というのはないのだが、ここ数年のパターンがある。
 少し早い目に喫茶店へ向かうと、小学校の登校風景はまばらだ。まだ早いのだろう。高校の登校風景はない。しかし、門に近付くと、自転車登校の第一波が団体で来た。これには波がある。その向こうに信号があるため、そこで切れるのだ。溜まった分だけ吐き出すように、こちらにやってくる。別に困らないが、その信号のある通りの手前で曲がりたいので、右折となり、自転車の切れ目が問題になる。
 要するに、早い目の時間だと、丁度自転車通学の列が校門に差し掛かる時間ということになる。それまでは静かだ。
 
 パナソニックからネオ一眼の新製品が出ている。しばらく立つが、ネオ一眼系では、これが一番新しい。キヤノンはそろそろ新製品の時期。ニコンはしばらく立つが、まだ早い。ソニーは出しても良い時期で、実際には出ているのだが、海岸向け。これは既に1年前には出ている。こういうのは型番で検索すると出てくる。国内では告知さえされていないが、おそらくこの型番だと思える数字を打ち込むと、海外のサイトで、紹介されている。既に売られているので、そのレビューなどが載っている。
 さて、パナソニックだが、20ミリから1200ミリの、ものすごい高倍率なネオ一眼だが、今では普通にあるが、いち早く出していた。キヤノンやニコンがすぐに追い抜いた。
 その20から1200の最新版をやっと出したのだが、ズーム比はそのまま。最近のパナソニックのコンパクト系はそう言うパターンが多い。マイナーチェンジのようなものだ。
 ライバル機と比べ、レンズが明るい。広角端はF2.7。望遠端も、他社よりも少しだけ明るい。そのためか、レンズの前玉が一回り大きい。重さはバッテリー込みで600グラムと、まあまあ。一番軽いのはニコンで500グラム台を維持しおり、ライバル機よりも少しだけ小さいが、まあ、似たようなものだろう。
 液晶は回転しないタイプだがタッチパネルとなっており、タッチAFやタッチシャッターに対応し、メニューや、ズームなども、タッチで可能。ここがライバル機とは違うところだが、液晶は固定。ライバル機は回転する。
 このカメラは個人的に見ると、パナソニック系カメラを纏めて整理できるカメラだ。ずっと欲しかったミラーレス一眼のG7とか、1インチネオ一眼の1000とか。全域が明るい上位機とか、そういったものを、この一台で整理できる。形もG7やG8に似ている。
 名機として残るのは、その上位機で、全域F2.8で600ミリまであるが、これは足りないだろう。当然広角端も24ミリではなく20ミリ。一回り以上広く写る。
 ライバル機と比べると、結構機能キーが多い。ファンクションキーが結構あり、単独ボタンで切り替えられ、しかも割り当てを変更できる。
 最大の売りはタッチパネルだろう。これで任意の箇所に指を当てると、そこにピントが来たり、追従モードになる。それとマクロに強い。1200ミリ端で1メートル半。結構ある。そして中間がかなり効く。これはキャノンといい勝負だ。
 このカメラのホームページを見ると、日常写しの切り取りカメラ風な言い回しがある。日常撮しにしては600グラムは重いのだが、一眼レフ系よりも軽い。その日常写しの切り取り画角が20ミリの超広角から1200ミリまでの超望遠。日常の一寸したものを写すとなっているのがいい。これで液晶が回転すれば言うことはないのだが、そうなると、液晶サイズが小さくなるか、カメラの背が高くなる。一応電子ファインダーが付いているので。
 このカメラ、どう評価するかだ。写りはおそらくニコンかキャノンの方がいいだろう。しかし総合点というのがある。
 その場合、その上位機の方が総合点は高いのだが、700グラムある。600グラム台でないと、鞄が重くなりすぎる。600グラムが限界だ。撮影に行くときはいいが、日常の立ち回り先では、重荷だ。
 コンパクトカメラ系のあっさりさっぱりとした画質が日常ではいいように思える。
 

 
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2017年05月22日

ざる蕎麦

■■ 2017年5月22日(月) 午前8時14分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いている。梅雨入りまではこんな感じが好ましいが、真夏並みの暑さになっている。五月での観測史上最高気温を記録したところもあるようだ。観測点は結構多いので、あることだろう。気温は別個というか、代表する場所というのがあるが、日本代表はないようだ。都市の気温はあるし、都市の時刻はある。国の時間はない。あるとすれば首都だろう。これは世界地図で一覧するとき、比べるのが目的なので、細かい話はしないということだ。
 都市の気温と言っても、その都市内の何処で計った気温かで、また違ってくる。一つの都市も広い。
 また、同じ町でも平地と山とでは違ってくる。同じ市内や町内、村内でも、平野部と山岳部では違いがある。高度が上がれば気温は下がる。
 ただ、あそこがこの温度なら、こちらはこの温度だろうというような目安にはなる。だから麓の気温が参考になる。暑い目なのか寒い目なのかが、それなりに分かる。この範囲は結構広いだろう。
 しかし、同じものがやってきても個別に反応する。
 今朝は暑いほどで、カッターシャツだけでいいが、喫茶店内が寒いので、ペラペラのジャンパーのようなものを羽織る。綿だが密度が濃い。化繊のように見えるほど。綿なので、皺がよる。これがいいのだろう。この不規則な皺が。
 防水性はないが、防風性が少しだけある。ないよりましという程度だが、エアコンからの風は、それなりに凌げる。ただ、保温性はない。あると陽射しのあるところでは暑苦しいだろう。薄いのだがポケットは四つある。胸と腹の箇所に。それなりに大きいが、薄いので、硬い物を入れると、痛い。このペラペラのジャンパーかジャケットは鞄のようなものだ。ポケットが四つあるので、鞄の中の物を入れることができるが、重いと肩が下がったりする。薄いので、何ともならない。軽いものなら問題はない。
 梅雨が来るので雨対策を考えないといけないのだが、その前に、最近真夏のように暑いので、暑さ対策の方が先になる。しかし、ここ何日かの暑さは特別で、これは収まるだろう。そんなに早く夏はやってこない。梅雨という関所がある。
 雨対策で防水性の高い上着にすると、暑いときは蒸れて仕方がないだろう。冬と違い、濡れてもいいのかもしれない。
 昨日は和風ファミレスでざる蕎麦を食べる。ここのざる蕎麦はよく食べている。ざる蕎麦は自分で湯がけば、安く上がるのだが、ざる蕎麦を食べたいときはその元気がないときだ。暑苦しいことをしたくないとか、さっと食べたいとかだ。
 コンビニやスーパーにも色々なざる蕎麦がある。買ってきてすぐに食べられるが、蕎麦をほぐす液体とかか、出汁の袋を切るのが面倒。だからきっちりと盛り合わせて出てくる店屋のがいい。
 自分で作る場合はネギとかわさびなどを準備しないといけない。買い置きがあるのならいいが。大根下ろしもそうだ。ほんの少量でいい。所謂薬味だ。それが、さっと出てきて、さっと食べられるところが、店屋のざる蕎麦だ。その設定代というか準備代で高くなるが。最近ウズラの卵がない。割れるのでコンビニものにはないのだろう。
 その和風ファミレスは大衆食堂システムなので、天麩羅もある。自分で選んで、好きなものを皿に入れればいい。これで天ざるができる。しかし、昨日は天麩羅が品薄で、出てしまっていた。残っているのはイカとちくわと紅ショウガ。天麩羅だけを盛り合わせた皿もあるが、ざる蕎麦とは合わない。天麩羅用の天つゆが魔法瓶に入っているので、それを受け皿に入れるが、フライものには合わない。ただ、コロッケ蕎麦という手もある。この場合は、合う。合うのはコロッケだけで、うどんや蕎麦の中に海老フライやトンカツは入れにくいだろう。カツ丼なら可能だが。
 この和風ファミレス、ソーメンもある。ざる蕎麦を食べる気合いより、緩い気合いで食べられる。ソーメンのほうが細いためだろう。喉を通りやすい。より食欲がないときは、ソーメンだろう。小エビが一つ入っていたりする。こういう芸が家ではできない。沢山湯がいて、沢山冷たいものを食べ、腹を冷やしたりする。それで、腹具合がおかしくなったりした子供時代を思い出した。あれはソーメンのせいではなく、暑気あたり、暑かったためだろう。
 
 
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2017年05月21日

朝散歩

■■ 2017年5月21日(日) 午前8時43分
 
 晴れの日が今日で三日続いているのだが、流石に今朝は雲が多い。しかし、陽射しはある。一応晴れだろう。昨日は30度越えをしていたところもある。ずっとそんな暑さが続くわけではないが、暑気あたりしそうだ。
 当然そんな高温が続けば熱中症だ。昔は熱射病とか日射病と言っていたが、屋内でもなるので、そん配慮で呼び方が変わったのだろうか。夏の高温で起こる様々な症状を総合して、熱中症としているのだろう。何もしていなくてもかかるし、また、身体を動かしすぎて起こったりするらしい。
 親子連れを見ていると、親が無帽なら子供も無帽。炎天下でも帽子なし。親が帽子をかぶっている場合、子供にも被せている。これは買い与えているのだろう。
 夏の帽子と冬の帽子は違う。寒いのでかぶる帽子と、暑いので日差し除けにかぶる帽子だ。衣服と同じで、ずっと同じタイプの服を一年中着ていない。だから変化に慣れていたりする。季節が変化を促すためだ。そうでないと、暑くて仕方がないし、寒くて仕方がない。
 昨日も晴れていたのだが、自転車散歩は無理なので、朝の喫茶店の戻り道に、少しだけ見知らぬところを走ってみた。いつもの朝の喫茶店戻り道大回りの北限があり、それを超える。その北限の先にソフマップの中古店があるので、まだ最高気温にならない時間にならない午前中なので、行ってみた。ここは見知らぬ道でも場所でもない。しかし、シャッターが閉まっていた。やったのかと思ったが、まだ開店時間前だったのかもしれない。一人だけシャッター近くで待っている青年がいる。いかにもそれらしい人だ。
 それで、引き返すことになったのだが、丘陵がある。断層があり、高低差がかなりある。この断層のような、木の根のようなのは伊丹の中心部まで伸びている。丘陵の上は平地。その下も平地。だから断層なのだ。山のようになっていない。そのため、その坂がきつい。そこを登ると県立高校が現れた。いつも通っているときに見るのは市立高校。伊丹方面では、県立高校の方がレベルが高い。これは中学の高校受験で、成績のいい子は県立。悪い子は市立。さらに悪い子は私立となっている。伊丹に市立高校がなかったころは、大阪府内まで電車に乗っていくことになる。島流しだ。
 近所のお兄さん達が、この県立高校へ行っていた。今考えると、もの凄く遠い。しかも坂がある。辺鄙な場所だ。ここへ通っていたのかと思うと、市立高校なら歩いても行けるので、楽なのにと思う。近所なのだから。
 しかし、本当に優秀で、家が裕福な子は中学受験し、大学まで行ける市立へ行っている。いったい何処の私立中学へ行っていたのかは知らないが、小学校六年のとき、成績のいい子は揃ってそちらへ行ったようだ。ただ、裕福ではない家の子は普通に近所の中学校へ行っているが。
 小学校から私立へ行った子が、その後どうなったのかはまったく分からない。末は博士か大臣か、にはならなかったことだけは確かだ。そういう優秀な子も結構数が多いのだろう。
 さて、朝の自転車散歩だが、暑くなってきても、これなら行けそうだ。午前中に限られるし、方角も限られるが。
 
 
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2017年05月20日

デジカメ見学

■■ 2017年5月20日(土) 午前8時26分
 
 昨日も暑かったが、今日も暑くなるらしい。大阪の最高気温は30度となっている。今朝も晴れており、気温は高いが、喫茶店の冷房を考慮して、秋物のパーカーを羽織っている。それほど暑苦しくはないが、既に半袖の人もいるし、Tシャツだけの人もいる。ズボンははいているが。
 今日、暑くなるのは、いつもの感じだが、暖かい空気が南からではなく、西側を回り込んで北から来る。南からではないのだが、実は南から日本海側へ回り込んでいるのだ。しかし、いつもなら北からの寒波のカーテンのようなものが、赤く表示されている。色を変えれば、寒波だ。しかし、発生源が南。太平洋側の高気圧の下から西へ回り込んでいるだけ。
 どちらにしても、この初夏一番の暑さになるだろう。そして、30度越えなので、真夏だ。昨日は28度ほど大阪方面では上がった。昼間だ。晴天で、雲がない。そのまま日差しが来ていた。
 昨日は晴天二日だったので、自転車散歩に出たのだが、途中で引き返した。暑いためだ。少し遠出を考えていたのだが、最初に訪れた町に入ったとき、これは無理だと思い。戻ってきた。夏場の自転車散歩そのものが無理で、これは日影のある場所以外は通れないほどになる。27度ほどなら行けるが、28度を超えていると、きつい。
 そのため、自転車でウロウロできるのは朝のうちか、夕方になってからになる。晴れている日を狙わなければ、行けるかもしれないが。
 梅雨前にもの凄く暑い日がある。今がそうだろう。このまま夏になるわけではない。梅雨で水を差さされ、涼しい日が来る。ただ、湿気るが。
 
 昨日はキヤノンの旅カメラの新製品が出ているかもしれないと思い、上新へ行く。喫茶店と同じ場所にあるので、エスカレーターに乗れば、さっと行ける。
 予約特価となっており、5万円を超えている。旅カメラも高くなったものだ。この値段で、一眼レフのダブルズームキットが買える。だから、機能は同等というわけではないが、レンズ交換しなくても、24ミリから900ミリまで写せ、しかもポケットに入る。
 まだ出ていなかったが、その場所にパンフレットがあった。キヤノンコンパクト系のラインナップをズーム比順に並べていた。1インチ系はそこには入っていない。
 旅カメラの新製品は五月下旬となっているだけなので、そろそろだろう。一ヶ月後にはパナソニックの旅カメラの新製品も出る。
 見るべきものがないので、オリンパスの安い方のミラーレスを見る。やはり電源レバーが厳しい。特に戻すときだ、それにリーチが長い。ここで躓く。これだけ小型のミラーレスなのだから、取り回しが楽なはずなのだが、このレバー位置が悪い。慣れの問題もあるだろうが、普通の位置にすれば、もっと軽快にスタートでき、電源を切ることもできるはずなのだが。オリンパスは電源ボタンというスタート地点で、躓いている。だからオリンパスの旅カメラは買わなかった。既に発売されていないが。
 ただ、ファインダーのないタイプは電源ボタンがいい位置にあり、しかもボタンなので、素早い。こちらの方がこの小ささでは軽快で、さっと取り出しさっと写せるはず。
 その横にソニーのα6000がある。オリンパスよりも少し大きいが、こちらの方が手に馴染み、電源レバーも普通の位置にあるので、すんなりといく。どちらも電動ズームが付いているが、ソニーの方が軽快だ。軽い。また、電子ファインダーがソニーの方が大きい。また、液晶はソニーの方が小さいが、起こすとき、軽い。これならさっと出せるだろう。オリンパスは一寸擦る感じだ。滑らかさがない。
 また、ソニーの方がグリップが効いており、しっかりと握れる。そのとき、結構ソフトだ。オリンパスはゴツゴツしている感じで、グリップの飛び出しが小さいためと、昔のOM時代のデザインに拘りすぎたためだろう。やはりα6000はよくできている。デザインもすっきりとしており、いつまで立っても値が落ちないだけのことはある。
 しかし、受光素子の大きさの違いからか、望遠ズームは結構大きく長い。このレンズもフラットな円筒で、ソニーらしい。やはり、比べてみると、α6000が強いので、オリンパスはやはり……となる。
 オリンパスペン風シリーズのように、ファインダーのないタイプの方が、オリンパスの場合、良かったりする。外付けファインダーを付ければ、それで済む話だ。
 かなり前、そのタイプのキットものを買ったのだが、写りはペンタックスの旅カメラの方がよかった。1万円台のペンタックス旅カメラに負けているのだ。これはきっとレンズが悪いのだろう。だから、いいレンズを付けないと、オリンパスの場合、真価は発揮しないように思える。そして高く大きく重いものになる。
 そこに追い打ちをかけてきているのが、キヤノンのミラーレスだ。フェースブックなどに、その広告がよく出てくる。著名人が写真について語っている宣伝。そしてそのカメラを手にした写真。そのカメラはカシオではいけないのだろう。要するに写真家ではなく、著名人御用達のような雰囲気を盛んに出している。だから高い。あの人も愛用しているカメラ、と言うことだが、出てから僅かしか立っていない。このあたり、オリンパスのペンシリーズの位置のはずなのだが。
 パナソニックのフェースブック広告もある。この写真どうして撮したの、と言う感じだ。そういう合成ものを写す機能があるのだろう。
 しかし、昨日、自転車散歩に出るとき、持っていったのはキャノンのミニネオ一眼。これで一台で済んでしまう。一番の特徴は、構えやすいこと。握りやすいこと。軽いこと、電源ボタンが良い事。単純なことだ。
 

 
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2017年05月19日

カシオ4000 19ミリデジカメ

■■ 2017年5月19日(金) 午前8時36分
 
 昨日と同じで今朝も快晴。昨日は昼間もこの快晴が続いたので、朝だけではない。昼になると曇ったりするものだ。逆に朝は曇っていても、昼は晴れたりする。そういう日が何日かあったので、朝、晴れていても、信用ならない。誰がどう信用するのか、裏切るのかは、本人の問題で、天気は元々変わりやすい。しかし、何等かの法則があり、その法則のようなものが当てはまらないことがある程度だろう。
 昨夜は少し気温が下がっていたのか、蒲団をしっかりとかぶっていた。昼間は暑いほどだったが、晴れが続くと寒暖差ができるようだ。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、寝起きの喫茶店までの道中での登校風景とは遭遇しなかった。しかし、立ち番がいる。数は減っている。これは幼稚園だろう。この幼稚園の登校風景は、集団ではない。小学校もそうだ。そのため、隊列を組んで歩いていない。そのため、早い目に行く子と、ギリギリに行く子がいる。小学校で早い目に行く子は、運動場で遊んでいる。
 夕食後の徒歩散歩も続けているが、似たような感じで歩いている人がやはり少ない。一人もいなかったりする。数が減っているのは確かだ。ただ、先日始めたばかりなので、まだ様子は分からない。この季節なら歩きやすいのだが。
 暑くなってくると夕涼みがてら出て来る人がいるように思われるが、逆に歩くと暑苦しかったりする。夕涼みで外に出る人は減っていたりする。エアコンを付ければそれで済むためだろう。
 昨日は晴天なので、昼の喫茶店へ行ったその足で長距離自転車散歩に出ようとしたが、暑そうなので、気が失せた。それと目的地がはっきりとしない。場所は何処でもいいのだが、方角がある。どの町へ行くのか以前に、どの方角へ向かうかを。それで行く町が変わる。
 道は大して意味はない。この道を行けば、あそこへ行けるということではない。裏道に入るため、分かっているのは方角だけ。曲がることで方角が変わるが、また曲がり直したりする。そして旧街道以外の裏道は長く続いていないので、別の道に入る。そのため、その道が何処へ続いているのかが分かる幹線道路とは違い、繋がっていない道を繋げる。
 しかし、それでウロウロしていても、近所なので、大凡何がある場所なのかが分かっている。しかし、じぐざぐに走っていると、入ったことのない通りに出たりする。より近所なら、それらはもう期待できないが、少しだけ遠い近所なら、未踏地が残っている。ただ、良さそうなところを狙って走っているので、未踏となっている通りは、大したことがないと思い、選択しなかっただけ。だから、あまり良いのは残っていない。
 未踏地でも、新興住宅地が続いていると、何ともならない。
 
 昨日は暑苦しかったので、食欲が今一つのため、カレーうどんを食べる。あまりよくないコンビニのカレーうどんだ。食べ残したものが固まるタイプ。これはかなり早く固まる。夕食で食べて、寝る前に見ると、もう固まっている。そのため、出汁などを捨てなくてもいいので、楽だが。
 夕食はあっさりとお茶漬けと漬物程度でもいいのではないかと思える。食べても、もう寝るだけなので。
 それで、朝食の量が一番多くなっている。ご飯を炊いたり、おかずを作ったりするのも朝だ。ここだけはしっかりと食べている。夕食ではなく。
 
 コンパクト系の旅カメラがいいのだが、少し目先を変えて、望遠ではなく、広角側へ目を向けると、コンパクト系で、普通の形をしたカメラではカシオが19ミリからのズームを出している。カシオは単焦点の超広角も出しているが、形がよく分からないし、超広角だけでは逆に不便だ。
 カシオには1インチサイズの受光素子はないし、それ以上大きなタイプも当然ない。コンパクトカメラのみだ。しかし、最近は受光素子が少しだけ大きいのを使っている。1インチタイプが出るまでは、そのサイズが高級コンパクトでよく使われていたが、今は絶滅機種で、1インチに取って代わられている。だから遅ればせながら、少しだけ普通よりも大きい目のを使っている。その違いは結構あったりする。特に広角側では絵が細かくなるので、受光素子が大きい方が有利だ。逆に望遠側は気にならない。それと僅かな差だが、ボケやすくなる。それで写真が柔らかくなる。ボケている場合だが。
 そして受光素子を少しだけ大きくした反面、画素数をごっそりと落としている。その方が画質がよくなるからだ。これは受光素子と画素のセットもののようなもので、当然カシオ製ではない。1インチタイプに高級機が行ったので、余っているのかもしれない。
 要するに、知らないうちに、カシオは高級機ランクのものを出していたのだが、それをあまり宣伝しない。宣伝しても1インチほどのインパクトはない。しかし、写りは良く見ないと分からないが。
 望遠端は95ミリと中途半端な数字だが、まあ100ミリだろう。たったの5倍ズーム。同じような大きさで30倍までいけるのだが、19ミリスタートでは無理なのかもしれない。それに受光素子が少しだけ大きい。レンズも少しだけ大きくなるはずだ。
 そして、メインは19ミリなので、ズームは100ミリ近くまであれば、普通のものをそれなりに写せる。一眼レフの標準ズームでも85ミリほどで終わっているのだから、それよりも長いと言うことだろう。それよりも19ミリは凄いかもしれない。ポケットに入る19ミリなのだ。これはポケットに入る超望遠に匹敵するほど、凄いことである。
 普通に写していると、19ミリも24ミリもそれほど変わらないが、アングルを少し上を向けると、ものすごい絵になっている。広い範囲を写すだけの話ではない。19ミリなら90度はあるだろう。
 19ミリ側でのレンズが明るい。2.7ある。まあ2.8といってもいいのだが。レンズも19ミリ。これも20ミリといってもいいのだが、数値的な1の違いに拘っている。しかし、広角端がそれなりに明るいことは確かだ。普通の普及タイプのコンパクト系よりも、一段ほど明るい。そして、受光素子も一段ほど大きい。ただ、望遠端は暗い。
 相変わらずカシオらしく、臭いところを狙っている。
 液晶は回転し、液晶を起こすと電源が入るカシオ式。そして電池の持ちがいい。自撮り用旅カメラのようなものだ。
 しかし、回転液晶は自撮りではなく、ローアングルでの撮影では重宝する。また、真上のものを写すとき、上を向かなくてもいい。
 これで、バッテリーなどを入れて250グラム。旅カメラが300グラム台になっていることを思えば、軽いだろう。ポケットに簡単に入ってしまう。
 超広角付きコンパクトは他社にはない。オリンパスの水中カメラが21ミリスタートだったが、もう売られていない。ニコンの1インチタイプの高級機も18ミリの超広角を付けたものがあったが、発売中止。だから唯一のカメラが、このカシオ製になる。普通のコンパクトカメラの形をしたタイプでの話だが。
 昔からカシオの製品は臭いところを突いてくる。ワープロ専用機時代もそうだ。それよりも、デジカメの出始め、一番普及させたのがカシオ製だ。リコーもあったが、値段は倍ほどしていた。
 コンパクトデジカメしかないカシオなので、どういうものが生き残れるかを考えた上での製品だろう。だからキヤノンやニコンやソニーにあるような商品では無理。
 それで、コンパクト系での生き残りは超望遠ではなく、超広角だと思ったのかもしれない。これはポリシーがあってのことではなく、競合するものがないためだ。油断も隙もない。
 カシオにも旅カメラがあるが、受光素子を大きい目にしてきたため、300ミリ止まり。他社は700ミリ超えで、キヤノンは900ミリまで行っている。
 その変わりではないが、広角端がF2.8と明るい。これは他社にはなかったりする。
 望遠は300ミリしかないが、劣化を抑えたデジタルズームでは三倍になるはず。だから900ミリまで強引に伸ばせる。
 その望遠側のズーム倍率競争をカシオは最初から無視している。一番長いので450ミリまでだろうか。しかし、受光素子が少し大きいタイプの方がお得だ。300ミリになってしまうが、それほど変わらない。600ミリが300ミリになると、かなり違うが。
 それで、19ミリという超広角に伸ばしてきたので、カメラの性格がはっきりとする。24ミリでも結構広いのだが、19ミリはその二回りほど広い。狭い場所や、見晴らしの良い場所なら、その全体が写せるだろう。切り取ると言うより、大網で、ごそっと捕まえてしまえる。具が小さくなり、何を撮したものかが分かりにくくなるが。しかし95ミリの中望遠まで伸びるので、超広角専用機よりも使いやすい。
 19ミリだと前方に見えているものはほぼ入ってしまうので、ファインダーでピンポイントの被写体を狙う必要がない。だから液晶で十分。しかも回転式なので、構えやすい。ただ、真下への回転はないが。
 このカシオのデジカメ、超望遠狙いの旅カメラとは逆方向だ。これはいいかもしれない。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

ぬか漬け

■■ 2017年5月18日(木) 午前8時30分
 
 今朝は快晴。久しぶりに青空が拡がっており、雲がない。黄砂も飛んできていないようだ。風向きが変わったのだろう。五月晴れは素晴らしい青空の意味だが。昔の五月は梅雨時なので、梅雨の晴れのことだが、今の五月はまだ梅雨ではない。六月晴れなら、梅雨の間の晴れとして話が通じる。
 どちらが正しいかではなく、慣用度の問題だろう。定着した方が勝ち。しかし、この事でもの凄く大事なことが、個人的にも社会的にもあるわけではない。しかし、言葉を間違えたり使い方を誤ると、そこを突かれる。
 言葉に厳格でうるさい人もいるが、お金を借りるときは許すだろう。
 犬や猫や鳥には言葉らしいものはある。何か言っているのだが、鳴いたり吠えたり、唸ったり、さえずったりしている程度。それだけで十分かもしれない。イエスかノーだけでも、何とかなったりする。
 今朝は結構涼しく、寒いほど。昼間は気温は上がるようだが、こういう日は自転車で長距離散歩が好ましい。ただ、条件はいいが、気分が乗らなければ行かない。
 今頃がいい感じで、そのうち暑くなり、炎天下になると出たくなくなる。
 夕食後の徒歩散歩は三日坊主ではなく、四日目になっている。四日坊主になるかもしれない。
 出るときは鞄を持たないので、ポケットに入るカメラが好ましい。そしてレンズが明るいタイプ。暗くなっているので、夜景になる。明かりだけを写した夜景なら、レンズが暗くても何とかなるが、薄暗がりは厳しくなる。レンズが暗くても自動合成で写せたりするが、塗り絵になる。昼間のように写る。それよりもう暗いとピントが合いににくい。暗いところでもピントがよく合うタイプと、そうでないタイプがある。レンズが明るくても、ピントが取れなかったりする。
 こういうとき、1インチタイプの高級コンパクト機が良かったりする。レンズが明るい。これを一眼レフでやると、ポケットに入らない。
 高級コンパクト機は、今は1インチタイプに移行している。
 昼間、明るい屋外で普通に撮している場合は、どのカメラでもそれなりに写り、どのカメラで撮したのかは分からなくなるほど。
 
 昨日はご飯が切れたので、弁当を買いにスーパーへ。近所のコンビニでもいいのだが、変化がない。
 少し早い目に行ったので、弁当の値引きはない。それでも300円台。値段とボリュームで、コンビニ弁当よりも勝っている。
 ついでにぬか漬けキットを買う。まだよく見ていないが、百均でもありそうなポリ容器の中に糠の袋が入っている。まあ、米びつのようなものだ。百均の物より丈夫で分厚いのだろう。補給用の糠も売っている。常設ではない。
 そのキットの中にぬか漬けの方法が書かれているのだろう。まだ見ていない。今ならナスビが安いので、残っているなすびを漬けることにする。なすびとキュウリだ。冬場は白菜だろう。
 家でよく漬物をやっていたので、それを見ていたのだが、塩を入れたり、卵の殻を入れたりしていた。一夜漬けと古漬けがある。これは、液体もののキットも売られている。糠は使わない。その液の中に野菜を入れればいい。しかし、漬物という感じではなかったので、一回限りでやめている。
 糠床というのがあり、これを各家庭は大事にしていた。木の桶を使っていたが、後半になると、ポリバケツに変わった。糠床のコンディションで漬物の出来が違ってくるのだろう。
 生のキュウリより、漬物にしたキュウリの方がいい。和製サラダだ。そのままでは食べない。
 生野菜をそのまま食べるのではなく、しばらく寝かせておく。何か御利益があるのかもしれない。
 
  
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2017年05月17日

徒歩散歩

■■ 2017年5月17日(水) 午前8時05分
 
 今朝は晴れている。空も青い。陽射しがあるのに空が白っぽいことがある。雲ばかりなら日は遮られるはずなので、どうなっているのだろう。雲の隙間から差しているのだろう。いちいち探す必要はないが。それに眩しい。
 今朝はひんやりといている。北の方に寒気があるためとか。普段は表示されないが、北から垂れ下がってくる冷たい空気の層があるのだろう。南からの暖かい空気とぶつかる。そして天気が不安定になる。境界線、境目が不安定という話だ。では、安定とは何だろう。気圧の高さ低さのバランスが悪いところだろう。低すぎる低気圧。高すぎる高気圧。しかし、気圧とは何だろう。水圧もある。上にいくほど、下に行くほどの世界だが、血圧もある。
 ここ数日はひんやりとしている。昼間陽射しのあるとき、暑いほどだったのだが。
 今朝は少し早い目に寝起きの喫茶店へ向かう。小学校の登校風景と遭遇するのだが、数が多い。いつもより多い。そこを通過すると、高校の通学風景と遭遇する。ここは殆ど自転車通学だ。それが少ない。先生の立ち番もいない。高校の方が始まる時間が遅いのだろう。小学校は、その時間ピークかもしれない。いつもはそれほど多くはない。
 喫茶店へは早い目に着くが、既に客がいる。もっと遅い目に来て、誰もいないことがあるので、法則が分からない。何かの偶然が重なっているのだろう。
 相変わらず冷房がきつく、寒い。常連の老人は冬のジャンパーを着ている。同じような中綿入りを二着ほど持っており、寒いと、もう一着、鞄から出す。暖かくなってきても、暖が必要な場所がある。
 数日前から夕食後の徒歩散歩を再開している。初日は短距離。二日目は中距離、三日目は普通の距離。二十分か三十分ほど。往復なので、片道だと十分ほどの距離にしかならないが。
 以前歩いていた頃に比べ、散歩者が少ない。懐中電灯を持った老夫婦を見かけた程度。これは以前もいた。時間により、出て来る人が違うはずなので、もう少し早ければ、もっと多いかもしれない。
 その代わり、走っている青年がいる。これは以前にはなかった。
 徒歩散歩は自転車散歩と同じで、ゆっくりと歩く。そのうち歩くスピードを気にしなくなり、遅い目に歩いているときと、早い目に歩いているときがある。それに気付かなかったりする。しかし、最初はゆっくりでいい。こういうのは毎日やっているといいようだ。習慣になると、癖が付き、夕食後は外に出るようになる。
 
 オリンパスのミラーレスのファインダー付きの一番安いのを調べていると、そのライバルのパナソニックよりも、良さそうだ。新製品のためだろう。
 パナソニックも安いタイプを出したばかりなのだが、重くなっている。G8だ。ファインダーなしのタイプは非常に軽くて小さいのだが。
 どちらもボディー内五軸ブレ補正が加わっている。パナソニックはレンズ側で補正するが、ボディー内補正も加わった。これで並んだ感じだが、パナソニックの方が大きい。
 パナソニックはAF一眼レフスタイルで、オリンパスはそれ以前の小型一眼レフスタイル。小さいが、ズシリとくる。
 カメラの大きさよりも、軽さの方が大事。大柄でも軽ければ負担は少なく、持ったときの感じもいい。小さいタイプは、精悍に見える。重さが同じなら、小さいタイプの方が重く感じたりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする