2020年05月15日

遅起き

■■ 2020年5月15日 金曜日 午前11時17分
 
 今朝はやはり曇っている。それほど晴れは続かないのだろう。しかし、空はそれほど暗くはない。雨が降る予想だが、どうだろう。降らない方がいい。今日あたりから下り坂になり、晴れが少し減る感じか、ない感じだが、これもどうだろうか。
 詳しくは見ないで、十日ほどの絵を見ているだけ。しかもマークだけ。もう少し詳しく見るときは温度も見る。最高気温と最低気温。意外と十日後の方が気温は低かったりする。一気に夏へと行かないのだろう。まだ梅雨があるし。
 既に田に水を張っている農家もあり、また早くも田植えを終えた田んぼもある。仕事が早いのではなく、作り出すのが早いだけだろうか。
 素早いのは、準備が早いのだろう。しかし、準備をしている時間が素早いのではなく、これも早い目に準備をしているだけで、手が早い、仕事が早いのではない。しかし、見た目は早いと思う。時期が早いだけだが。
 その田んぼ、ポツンと一つだけあり、比べる田んぼがない。だから早いか遅いかは分からなかったりするが、最近通るようになった道沿いにあり、早いので驚いた。いつも見ている田んぼはまだ水さえ入れていない。
 今朝の最低気温というのは、もうそれほど気にしなくなった。いい感じで、寒くないためだ。冬場は最低気温を重視。夏場は最高気温を重視。
 今朝はかなりの遅起きで、何ともならない時間に起きてきたが、夜更かし気味だったので、仕方がない。遅起きしても。
 そして堂々と二度寝してもいい。そうでないと睡眠時間が足りないので。
 寝る前は暑かったが、途中で目が覚めたときは寒く感じた。夏布団だけではやはりまだ寒いようだ。
 今朝は暑くないのでジャケットを羽織る。朝は何か羽織っている。昼は流石に暑いので、羽織らない。しかし、夕方は再び羽織る。要するに朝夕と昼間の気温に差があるので、何か羽織っていないと、ひんやりすることがある。
 だが、最近は朝といっても昼に近いが。そして夕方も、日が沈むのが遅いので、まだまだ陽射しはある。
 去年の秋に買ったものがあるので、春はそれを着ればいい。数年前に買ったもの、十年以上前に買ったものがあり、着る時期的には合っているのだが、着る気がしなくなるのもある。買ったときの感覚と合っていないのだろう。まあ、機能を果たしておれば何でもいいのだが。機能とは暑さ寒さ湿気や陽射し、雨風などに対する対応だ。
 今日は曇っているので、ウロウロしやすい。昨日は長距離自転車散歩に出ようとしていたのだが、カメラにカードを入れ忘れたので中止。実際には暑くて、厳しはずなので、行かなかった方がよかったのかもしれない。カードがストップをかけた。
 カードは、SDカードだが、直接パソコンに差し込んで読み取ると、そのままにすることがある。やはりUSBで繋ぐ方がいい。カードをカメラから抜かなくてもいいので、忘れない。
 
 
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2020年05月14日

初夏

■■ 2020年5月14日 木曜日 午前11時20分
 
 今朝は晴れており、気温も高そうだ。風は緩やかではないかと思える。昨日よりも空が青い。そのためか陽射しがかなりきつい。まさに初夏だ。五月の中頃は初夏だったのか。かなり夏が入り込んでいる。当然季節的にはまだ春だが。その春、あと二週間少ししかないのだから、夏が入ってきて当然。春の初めの頃は冬がまだ残っていたようなもの。流石にその冬は何処かへいった。五月中頃まで逃げ込むと、冬もそこまで追えないのだろう。しかし、梅雨の頃、結構寒い日がある。当然梅雨頃は完全に初夏で、夏なので、冬はもの凄く遠いのだが、たまに寒い日がある。
 今朝は遅起き。朝方一度目を覚ましたのだが、これは夜ではない程度の朝で、日が昇る手前だろうか。そのあと普通に寝たのだが、次に起きたときは既に遅い時間になっていた。夜更かしというほどの遅寝ではないが、少し遅かったが、疲れていたのだろう。寝ることで解決することもある。または休めば治ることも。
 自転車散歩は暑いが、まだこの暑さでは大丈夫。序の口だ。しかし、本当に暑くなれば、いけなくなるが。ただ、日常移動はできる。日影の道があり、距離も短いので、普段の用事では問題はない。ただ楽しいものではない。暑いので。
 毎朝味噌汁に豆腐を入れるのだが、冷や奴で食べたくなる季節になりつつある。まだ味噌汁を飲むと汗が出ると言うほどではない。まだ電気ストーブがいるときもあるので、それはまだ早い。温かいものを食べていると汗が出る。その状態にまだならないので、冷や奴はまだ先だろう。
 大根下ろしにチリメンジャコ。こういうのも食べたくなったりするのは暑くなってきたためだろう。コンビニでは既に冷やし中華のようなのが並んでいたりする。すると暖かい普通のそばやうどんが消えたりする。ただ、冷凍の鍋焼きうどんなどは年中ある。場所が冷凍室なので、そこまで見に行かないが。
 先日かき揚げうどんを作ったときに買ったうどんスープがまだ残っている。ヒガシマルだ。粉末出汁で、これが一番あっさりしていていい。しかし暑くなると、うどんを食べる機会が減るというより、食べたいとは思わなくなるが、疲れているときとか、バテているときは、うどんのような汁物がいい。暑いときには、この温かいうどんがよかったりする。冷やしうどんよりも。
 いつ買ったのか分からない粉末スープなどが出てくることがある。使わないで捨てるが、使わないまま終わったのだろう。
 
 
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2020年05月13日

オリンパスプロレンズ

■■ 2020年5月13日 水曜日 午前10時51分
 
 今朝は暖かいと言うより暑いほど。起きたとき、寝汗をかいていた。暑いためだろう。寝る前、ひんやりとしていたので、冬の掛け毛布を胸元まで上げていた。中は薄い夏布団。この冬毛布が効いたのだろう。蒸れるためだ。そして今日は湿気が高いようだ。外に出るとムッとする。しかし、冷房対策で、上にジャケットを羽織る。これは国民服のようなデザイン。ユニクロで買ったものだが、柔らかくて伸び縮みする織り方の綿だろうか。さっぱりしている。防風性や防水性はない。だからパーカーよりも防御力は低いが、蒸れにくい。着心地がいい。
 これはいつ買ったのかは忘れたが、それほど昔ではない。ペラッとしたタイプもあるが、伸縮性がいいので、着やすい。見た目、こちらの方がすっきりとしている。
 いつものマウンテンパーカーのようなものは今朝はお休み。そちらよりも涼しい。ユニクロの服なので、細身だが、このジャケットはゆったりとしている。やはり伸び縮みするためだろう。着心地がいいし、身体に合っているのだろう。着ていて無理がない。
 今日などは半袖でいいほどだが、問題は冷房。だから暑苦しくても、ジャケットを羽織っている。ここぞと言うときに、差が出る。別に冷房に勝てても褒美はもらえないが。
 今朝は晴れているように見えて、曇ってきた。予報では晴天に近いはずなのだが、違っている。数日は晴れなのだが、もう下り始めているのだろうか。早まったのかもしれない。そのあと本当に雨や曇りの日が続き、晴れの日が少なくなる。あくまでも予報で、目安。
 最近は武庫之荘へよく行くのだが、昨日は久しぶりに昆陽。そこから宝塚の方へ行ったところに中古屋がある。オリンパスの高いレンズが中古であったので、それを思い出し、覗いた。
 高いレンズとはオリンパスのプロレンズ。中古で二万円台で買ったEーM1用のキットレンズのようなタイプ。
 しかし、高いプロ用が意外と消えていた。値段も中古にしては高い。その店は、相場よりも高い。
 しかし標準ズームが5000円ほど。これは古いタイプで、パンケーキタイプではない。28から85あたりまでだろう。これのパンケーキタイプは持っているが、それも中古だ。やはり電動ズームの標準ズームは使いにくい。微調整が。端で止まらないためだろう。望遠ならいけるが。
 昆陽の中古屋は潰れた。ここは安かった。しかし物がぜんぜん動いていなかったので、他の商品もそれほど売れていなかったのかもしれない。しかし、他の中古屋よりも安かった。
 昨日も中古屋は見学だけで、一度も買ったことがない。高いためだ。ネットの中古の方が遙かに安い。嘘のような差がある。
 しかし、リアル店なので、まずまずの値段というか、相場の中程の値段で、高い目でも、すぐに持ち帰れることや、実物を生で見られるので、欲しいと思ったとき、値段を無視して買うこともあるはず。そこで見付けたのも何かの縁。
 しかし、これは、というものがなければ駄目だが。
 以前、コダックのネオ一眼が未開封で出ていたので、思わず手を出しそうになった。型番を覚えて帰ったのだが、該当するものがない。型番を見間違えたのだろう。似たタイプのコダックネオ一眼があるので、それを参考にしたが、今度行ったときはしっかりと型番を見て帰ろうと思っていたのだが、そのままになってしまった。そして昨日行くと消えていた。誰だ。悪い奴がいる。
 昨日は暑苦しく、体調も今一つで、食欲がないので、久しぶりにお茶漬けを食べた。永谷園のシャケ茶漬けだ。コンビニに寄ったとき、見付けたので、食が進まない暑い日や体調の悪い日のために、買っていたもの。
 それと野菜の煮物と、マグロの缶詰で食べた。すると食欲が戻ったのか、普通に食べた。
 このお茶漬けの素が効いた。
 
 
 
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2020年05月12日

オリンパスEーM1の安定感

■■ 2020年5月12日 火曜日 午前10時22分
 
 今朝は晴れており気温も高く、風も穏やかなので、いい天気ということだろうが、少し雲が多い。今日を含め三日ほど、この晴れが続くようだ。昨日もよく晴れていたので、四日か五日ほど、いい日和が続いているのだろう。
 しかし、そのあとは下るようで、傘マークがある。しかしそれほど崩れないのか、曇りマークの方が多い。これは十五日ぐらいからの天気。気温は似ていなかったが、寒い日など、もうないような感じ。五月中旬から下旬にいたる頃なので春の終わりがけと初夏が混ざり合う。そして梅雨も来るはずだが、まだその気配はない。雨が降っても普通の雨だろう。少し天気が荒れているときに、降るような。
 既に田んぼに水が入っていたりする。早い目に水入れしたのだろう。少し離れた場所にあるので、普段から目に入らない田んぼ。近所の田んぼは水入れ準備中で、平らにしているだけ。準備はできているようだ。
 いつもとは違うところを通ると、違うものを見ることができる。そこに何があるのかは、大凡分かっているのだが、田んぼに水が入ると風景が変わる。近所はまだ変わらないが、それでも畑が平されて更地のようになっているのは変化だろう。そこは毎日見ている場所だと、その変化に気付きやすい。
 しかし、始めて通る道沿いだと、最初からそういう場所なのかと思ったりする。以前を知らず、今しか目に入らないためだが、想像は付くだろう。建ったときからの廃屋はない。むしろ廃屋を建てる方が難しかったりする。しかし廃屋を建てる必要は最初からない。だから廃屋を建てる人などいない。建ててどうするつもりなのか。
 自転車でウロウロしやすくなったが、逆に暑苦しくなりだしている。しかし、先へ行くほど暑くなるので、今ならまだまし。陽射しを受けても汗が出るわけではなく、それほどの厳しさはないので。少し暑いがいい気候だ。
 米が切れているのだが、コンビニの米は買いたくない。しかし、スーパーなどの安い米を買いに行くタイミングがなかったりするとき、ついついコンビニのを買ってしまう。買いやすいし、寄りやすいためだ。
 コンビニ米は普通。良くも悪くもないし、癖もない。特徴もない。平均的なもの。だからご飯としては安定している。
 米を変える。昔はあまりなかったように思われる。それはいつもの米屋の米を食べているためだろう。米屋を変えると言うことは先ずない。まあ、米穀通帳が必要だった時代でなくなっても。米は重いので、配達。当然町内の米屋で注文するだろう。
 子供の頃、米の配達を頼みに行く使いをした記憶がある。配達が基本だった。重いので、持てない。一番大きな包みしかなかった。
 
 カメラ方面はオリンパスEーM1に28から300を付けたもので安定してしまった。最近はこればかり持ち出している。オリンパスの最高級ミラーレスだが、中古で2万円台。この値段から考えると、もの凄い性能と写り。そしてグリップが効いており、持ちやすく、構えやすい。それほど重くはなく、大きさもオリンパスらしく背の低い小型。
 写りは安定しており、AFもしっかりと合う。あまり失敗はない。AFが迷ったりすることも少ない。
 AFは中央部一点固定で写すとシンプル。そして確実。ただ、人が行き交っているときは、中央一点では命中させにくいので、AFは自動選択にした方がいい場合もある。
 28から300相当のレンズは以前から使っていたのだが、ボディーが変わると写りが変わる。いい感じのレンズになっている。
 
 
 
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2020年05月11日

五月晴れ

■■ 2020年5月11日 月曜日 午前10時52分
 
 今朝は十分晴れており、十分気温も高い。暑いほどだが、パーカーを羽織っている。暑いので冷房がかかっているところがあるので、そういうときに役立つが、陽射しのあるところに出ると流石に暑苦しい。朝でもそうなのだから、昼はもっとだろう。それでも久しぶりにすっきりと晴れた感じ。晴れている日は普通だと思ってしまうためかもしれない。その前に晴れていた日は風が強かった。今朝は晴れているが風は弱いようだ。吹いていないのではないかと思うほど。
 ここ数日最高気温が20度少ししかなかったのだが、今日は27度ほど、30度ほどになるかもしれない。いい感じだが、室内はこういう日、意外とひんやりとしているかもしれない。そのパターンが当てはまるかどうかは分からない。部屋に戻ると、ムッとしていたりしそうだ。真夏なら、そんな感じだろう。しかし、そろそろ夏の気配が出てきているので、変化があるかもしれない。
 昨夜も結構暖かく、真冬の分厚い毛布を掛けているのだが、それを足元だけにした。ペラペラの夏布団だけでも何とかなりそうだった。暑苦しくて、逆に寝にくいことがあるので、薄くした方がいい。少し寒い方が寝やすい。蒲団が暖かく感じるほどがいい。
 今朝は目が覚めたとき、起きてもいい時間帯だったが、二度寝した。少し遅起きでもいいという感じ。しかし、晴れていることは知らなかった。晴れておれば出掛けやすくなるので、早起きした方が時間にゆとりができる。
 この前、比較的長い距離の自転車散歩をしたので、少し間を開けた方がいい。それと暑いとバテる。草花などを写すとき、ピリカン照りよりも曇っている方がいい。光がフラットな方が、しかし明るい方がいい。
 晴れていても風が強いと、花や木の葉がゆれるので、写しにくい。
 暑いと散歩中水分の補給が必要だが、一口飲めばいい。それで自販機でお茶などを買うのだが、ほとんど残っている。ガブガブ飲まないためだろう。一口程度なら水筒を持ってくればいいのだが、自販機で買うのも楽しみの一つ。ハイキングなどで、茶店のようなのが出ているところがある。こういうとき、それほど喉が渇いていなくても、買ってしまうものだ。聞いたことも見たこともないような清涼飲料水の瓶。エゲツナイ色をしていたりする。毒ではないだろうが、腹を壊しそうだが。
 五月半ば、いい気候なのだが、徐々に暑くなり、良い時期は僅か。五月晴れというのも短かったりする。数えるほどしかなかったりとか。
 昨日は久しぶりに最近見付けた八百屋のようなスーパーへ行く。といっても前回一回行ったきりで、その後行ってなかった。日常立ち回り先に入っていない道筋のためだろう。意識しないと、そのスーパー前を通ることもない。用がないので。
 しかし、昨日は昼のパンを買う用事ができた。いつもはコンビニだが、野菜なども切れているので、寄ることにした。
 大根一本が100円少し。これは今の時期としては安いだろう。ホウレン草も100円少し。これは他のスーパーでは倍近かったりする。パンのことなど忘れて、その二つを買う。
 夕食のおかずがないので、それも見る。惣菜の種類が多い。しかし、タンパク質狙いで、肉か魚を狙うが、調理された魚は結構高い。カレイとか。
 安いのは白身魚のフライで、四つほど入って100円台前半。小さいが。
 夕食のおかずとしては一つでいいので、残りは冷凍にするしかない。
 魚のアラを煮付けたものなどもある。いずれも自家製のようだ。
 米が切れているのだが、まだ夕食分は保温しているのでいいが、次の米がない。このスーパーに非常に安い米があるのを見ている。しかし重いので、米は米だけ別の日に買いに行く方がいいだろう。
 
 
 
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2020年05月10日

春物パーカー

■■ 2020年5月10日 日曜日 午前10時02分
 
 今朝は曇っており、このあと雨になるはず。予報では雲から傘に変わっている。それが数時間続く。今はまだ降っていないが、そのうち降るかもしれない。
 気温は低い目だが湿気が強いのか、あまりいい感じではない。空は暗く、どんよりしている。雨が降っていないだけましだが、時間の問題かもしれない。
 肌寒さもあり、雨も降るかもしれないので、パーカーを羽織る。最近活躍している。着る期間が短いのに、この間に着るタイプの上着が結構ある。だから出番がないのにキャラだけ多い感じ。
 今朝のパーカーはユニクロで買った最後のもの。だから一番新しい。これは去年の夏の終わりに買ったのだが、早い目に買いすぎて、なかなか着る機会が来なかった。まだまだ暑いので、そんなものを着ている人などいないため。着られるような気温になるまで長く待った覚えがある。当然冬になってしまうと薄いので役立たず。
 だから出番が少ないので、優先的に、それを着ている。今着ないと、着る機会は秋になる。
 まあ、梅雨時でも着られるだろう。レインコートのようなものなので。
 まだ梅雨時ではないが、気温的には梅雨も今も似たようなものかもしれない。そして水田の準備をしているのを見て、梅雨が近いことを思う。そこまで来ているのかもしれない。そして、今朝の天気。梅雨頃よくあるような空模様だ。
 季節は思ったより早く進んでいるのかもしれない。咲き始めていたツツジ。これがもう萎れ始めている。もう時期を過ぎたのだ。今度はアジサイが来るだろう。まだその気配はないが。
 当然この時期の草花は多い。冬場の花不足とは大違いで、百花繚乱という感じ。種類が多すぎて、乱れるほど。
 見所は野草だろう。誰も植えた覚えのない草花。庭ではなく、畑や、休んでいる田んぼなどで咲いている。水田になるまでの命だが。
 昨日は早い目に寝たので、今朝は早い目に目が覚めた。時計も見ないで、二度寝したが、きっと早すぎると感じたのだろう。二度寝から覚めたときは、まずまずの時間。最近では早い方だ。
 早寝に心がけたわけではなく、昨日は一日しんどかった。たまにしんどい日がある。夜更かしするよりも、横になって寝た方が気持ちがいいと感じたのだろう。だから早起きのための早寝ではない。だが、それほど早く寝たわけではなく、最近は遅くまで起きすぎているので、戻しただけかもしれない。だから標準的な時間に蒲団に入った。これでもまだ遅い方で、本当はもっと早い目に蒲団入りしないといけない。
 
 
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2020年05月09日

水田の用意

■■ 2020年5月9日 土曜日 午前10時25分
 
 今朝は曇っており、気温も低い目。雨が昼過ぎあたりから降る予報。これは当たるかもしれない。空を見れば、そんな感じだ。いつ降り出してもおかしくない。しかし、何とか持つこともあるだろう。そのときにならないと分からない。しかし、予報はほぼ当たる。どちらか分からないときは、予報に従った方がいいが、何を従うのだろう。雨なので、傘が必要ということで、それに従うのだろう。ただ、いつも傘を持ち歩いていると、従う必要はないが、雨の日は出ないとか、中止とかなら、従うだろう。
 要するに濡れたくないので、それを避けるためだが、傘を差しているので、ずぶ濡れになるわけではないが、差すのが面倒というのがある。
 昨夜はそれほど遅くまで起きていなかったためか、早い目に目が覚めた。それではまだ早いので、いつものように二度寝。この二度寝が上手くいき、いい感じの時間帯に目が覚めた。失敗するともの凄く遅い時間に起きてしまうことがある。意に反して。
 しかし、早い目でも目が覚めたときに起きるのがいいのかもしれない。起きてもいいという状態が整っているのだろう。だから目が覚める。何かに驚いたりして起きるのではなく、自然な目覚めで。
 早い目に起きると、時間ができるので、用事が増えるわけではないが、それに近いものがある。何もしたくないような日は、張り切って起きても、時間を持て余すだけ。時間は足りない方が多いので、有り余る時間は大切だが、何をするのかにもよる。
 まあ、昨日と同じようなことをするのだろうが、早起きだとゆとりがあり、ゆっくりできる。中身は同じだ。出掛けたときも、寄り道するゆとりがある。急いでいるときは寄り道などすると、ますます忙しくなる。
 五月も中頃に達しようとしている。このままでは一気に梅雨に雪崩れ込むかもしれないが、今時分の雨はまだ春の雨だろう。しかし、近所の田んぼは平し始めている。いつでも水を入れられるように。また畑だったところも、畝を潰している。梅雨入り頃に水を入れるようだが、実際には梅雨入りなどは分かりにくいので、六月前後。六月初めに去年は水が入っていた。一日だろうか。その方が分かりやすい。
 その平した田んぼを見ていると、夏を感じたりする。
 しかし、ここ数日は気温は低い目で、夏のような日がゴールデンウイーク中にあったが、その高温は続かなかったようだ。幸いだ。今から夏の暑さでは厳しい。
 いい天気が続いていたので、散歩撮影にはもってこいだったが、天気が崩れるようなので、次に晴れる日が楽しみだ。だが、いい天気でも暑いと、出る気にはならないが、次の晴れはどんな感じの気温かは、予報では分かるが、実際はどうだろう。予報では温度は出るが湿度は出ない。風速も。
 
 ノートパソコンは誕生日に買った子供向けとされているNECのノートにすっかり馴染み、これがメインになってしまった。スペック的にはかなり低い。初心者向けよりもさらに低い。だから子供向け。だがNECなので、それほど安くはないが、キーボードがいいので、これだけで十分だったりする。10インチの分離型だが、切り放したことはない。モニターは蝶番式なので、角度は自在。だから、普通のノートパソコンと変わらない。しかし、小さいが、それなりに重い。13インチでかなり軽いのもあることを考えれば、重いだろう。10インチなのに。
 起動もそれほど早くはないが、待たされるということもない。実用範囲内で、遅さによる違和感はない。
 一太郎などが起動してしまうと、あとは高速パソコンと変わらない動き。
 子供用のプログラミング実習ソフトが入っているはずだが、まだ、見ていない。
 
 
 
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2020年05月08日

お寺参り

■■ 2020年5月8日 金曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れており、少し涼しい。昨日もよく晴れていたのだが、気温は低い目。だから昨日と似た天気。昨日よりも気温は低いかもしれない。
 これでまた秋物だが、春物でもあるパーカーの出番ができる。昨日は流石に昼間は脱いだが、夕方、まだ日は落ちていない頃だが、寒くなったので、引っかけた。やはり、まだまだ必要だ。この調子では梅雨時でも着られるかもしれない。
 夏のように暑い日は消えたのか、28度ほど出ていた気温も20度少しになっている。これは逆に涼しすぎるのかもしれないが、よく晴れているので、不思議。そして陽射しは十分ある。当然昼間は暑い。だが、最高気温は大したことはない。これは過ごしやすいかもしれない。
 だが風が強い。やはりどこか完璧では無いところが有るようで、これで風さえなければもっと過ごしやすい。夏だと強い風はありがたいが、真夏ほど風はなかったりする。そのため暖かい空気が流れず、夜になっても暑かったりする。
 だから昨日の欠点である強い風。このおかげで涼しかったのかもしれない。風を受けて涼しいのではなく、暖かい空気を動かしてくれるためだろう。だから扇風機を付けているようなもの。
 昨夜は掛け毛布を最初から使った。電気敷き毛布のスイッチを入れたが、すぐに切った。そこまで寒くはなかったので。しかし、ひんやりとする夜ではあった。
 昨日は天気がいいので、長い目の散歩に出た。お寺参りではない。お寺なら本尊だろうか。そうではなく、境内の隅っこにある石仏。これに参る。
 小さな寺だがプレートがある。史跡云々の案内板。これは市が設置したものだろう。そこに鎌倉時代から残る石仏入り石塔というのがあるらしい。石仏は地蔵か何かは忘れた。その案内板を写真で撮ればよかったのだが、記憶に残らないのなら、あまり凄いものではなかったのだろう。印象に残らなければ、それまでのこと。
 小さな門があり、中は工事中。人が何人か寺の修理をいている。その門の前に自転車を止める。中に入り、工事を見ながら石饅頭も見る。門を潜ってすぐだ。非常に狭い境内。しかし、プレートにあった石塔などない。それで、奥まで探すが、そこは墓場で、古いものではない。つまり村墓タイプではない。寺の墓地だが、一杯一杯で、もう作れないだろう。
 石塔がない。二つか三つあるはずだ。
 入口にあった石饅頭、あれだったのかと引き返す。確かに道標程度の高さはある。標準サイズの長細い墓石程度。よく見ると、それが塔の形をしている。同じ石の中に仏像が浮き彫りされている。これが珍しいのだろう。道祖神でたまに見かける。そして、漬物石程度のものがゴロゴロ転がっているわけでははないが、本来なら草花が植わっている場所に、草花と一緒に綺麗に並べられている。
 それを見ていると、こんにちはと声をかけられた。戻ってきた住職だろうか。まだ若い。門の前に自転車を止めていたので、誰か来ているということが分かったのだろう。それで、こういうのを見て回っているのですか、と聞いてきた。かなり古いですねえ、とだけ答える。戻ってきたばかりの若い住職は、工事も見ないといけないし、他にも用事もあるのだろう。すぐに立ち去ったが、足場が悪いですが、もっと近くまで寄って写してください、とのこと。
 鎌倉時代のものと言うこと。そして、このあたりは荘園だったこと。そして古い時代から開けていた場所。繁盛していた場所と言うことだろうか。
 写した写真は大したことはない。博物館などへ行けば、もっと大物があるのだろうが、雨ざらしで、野にある石仏や石塔は通りがかりに見学できる。だから野仏というのだろう。
 痛みがひどいものもあるが、この寺にあるのは風化だけ。傷や欠けはない。雨と風、これで浮き彫りの立体感が少しなくなっている。
 いずれにしても別の場所にあったのだが、引っ越し先に困り、寺に持ち込まれたのだろう。
 カメラは久しぶりにニコンのP950。これを手にしていると堂々としている。写りはオリンパスEーM1より、明快だったりする。
 まだまだ立ち寄っていない寺社がある。少し遠いところ、入り込んだことのないところまでいく必要がある。神社に比べ、お寺は入れないことがある。まあ、普通の家と変わらないお寺もあるので。
 
 
 
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2020年05月07日

五月晴れ

■■ 2020年5月7日 木曜日 午前11時19分
 
 今朝はよく晴れており、雲は探さないといけないほど少ないが、風が非常に強い。陽射しは強く、風が強いので、目を開けてられない。眩しい。
 いい天気、快晴。風だけが強い。まだゴールデンウイーク中だろうか、もしそうなら連休の終わりがけ、最終だろうか。
 これだけ晴れると気持ちがいい。所謂五月晴れ。この時期としてはふさわしいだろう。そして晴れていて強い陽射しなのだが、気温は高くない。ここがポイントだ。最近の気温とは少し違う。暑くはないというより、ひんやりとしている。これは動きやすい。暑苦しくないためだ。
 朝は寒いかと思いいつもパーカーを羽織っているのだが、今日はピタリと決まる。着る期間が短い春物だが、活躍の機会を得ている。昼間は流石に暑いだろうが、まだまだ着られる。そして防風性があるので、ちょうどだ。強い風に当たりすぎない方がいいので、そのガード用でもあるウインドパーカー、マウンテン系で、大袈裟だが、本領を発揮。梅雨時にも活躍しそうだ。
 昨夜は電気毛布は付けなかったが、前夜ほど気温は高くないので、足元だけ当てている掛け毛布を上まで上げる。そうでないと寒い。いい感じで寝ることができたのだが、いい感じすぎて遅起きになった。寝やすかったのだろう。それほど夜更かしはしていない。前日よりも早く寝ている。しかし、結果は遅起き。しかし、一発起き。時計を見ると遅いので、びっくりして飛び起きたのだろう。実際に飛んだわけではないが、時計の針が飛んでいる。
 確かにいい気候なので、寝るにも都合がいい。当然昼間も動きやすくなる。暑くはなく寒くはない。あとは風だろうか。当然湿気はまだ梅雨ではないので、カラッとしており、爽やか。それに目に青葉の季節だけに風景は新鮮。
 
 最近持ち歩いているのはオリンパスのEーM1だが、昨日は久しぶりにペンタックスのK70を持ち出した。これはまさに一眼レフというオーソドックスな古典を踏んだカメラ。それで、草花などを写したのだが、やはり光学ファインダーはすっきりしており、写しやすい。ファインダーを覗いたときの違和感がないためだろう。ただし、電子ファインダーのように露出は反映されないので、白飛びしていても分からない。まあ、白飛びしそうなパターンは大凡分かっているので、露出補正をすればいいが、そのままのオートで写した方がいい場合も多い。過剰補正になるためだろう。それを白飛びを怖がって暗い目に補正すると、写真そのものが暗くなる。背景も暗くなる。まあ、明暗差にもよるが、パソコンで補正できる範囲なら、余計なことをしないで、写した方がいい。
 光学ファインダーは生を見ているので、実際に写し取ったものとは違う。電子ファインダーは露出も反映され、便利なのだが、戻ってから見る楽しさがある。結果は戻ってからだが、実際には液晶で確認できる。ただ明るいところで、小さい画面で見てもよく分からないが。
 このペンタックスに付けるレンズをずっと前から考えているのだが、迷ってしまい、そのままになっている。
 新しいタイプの望遠ズームがある。K70が出たあたりのレンズだろうか。さらに暗いところでもピントが合うらしい。ボディーではなく、レンズ性能で。それと静音。AF作動音が少ない最新タイプ。
 それと高倍率ズームが候補。こちらは今の28から200が28から400ミリほどになる。望遠が倍になるのがいい。望遠ズームの方は500ミリにはならないが、望遠線用なので、望遠端での描写はいいとか。広角を含む高倍率ズームは望遠端が甘いらしい。この高倍率ズームは結構古い。タムロンと同じスペックだ。
 だが、28から200は結構写しやすい。小さく軽く、ズームリングも軽い。それで、動けない。
 オリンパスなら600ミリまでの望遠ズームがあり、かなり安い。デジコンが使えるので1200ミリになり、鳥も射程内に入る。これはかなり前から候補に入れており、ヨドバシカメラで実物に触れたこともある。結構小さく軽く安かった。
 しかし、キットレンズから動くのが面倒。撮影範囲は拡がるが、狭まる箇所も出てくるので。
 
 
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2020年05月06日

こどもの日

■■ 2020年5月6日 水曜日 午前11時28分
 
 今朝は遅起き。寝るのが遅かったので当然だが、昨日は早起き気味だった。その時間に一度目が覚め、起きようとしたのだが、いつの間にか寝てしまった。二度寝だが確信犯ではない。
 今朝は曇っているが、風がない。自転車が軽い。やはり風のせいだろうか。これが二度寝なしの早起きなら、足も重いだろう。
 気温は高い目で、蒸し暑さがあるかもしれない。曇っているためだ。しかし、パーカーを羽織っている。雨対策ではないが、何となく暑くはないと思ったためだろうか。だが、実際にはパーカーは必要ではなかったが、着ていて暑苦しいわけではない。また朝と夕方は着ていた方がいいが、昨日の夕方はパーカーは着なかった。そのためか、少し寒さを感じた。昼間は暑苦しいので、パーカーはいらない。
 特に朝は寝起きなので、体がまだ起きていない。だから必要だろう。それと冷房で冷える。そろそろ冷房対策を考えないといけない季節になっているのだが、まだ少し早いだろう。冷房も暖房もいらないのが、この季節。
 昨日の夕食は、ご飯が切れていたので、コンビニ弁当。大きなハンバーグと海老フライ。二強だ。海老フライはハンバーグの大きさに比べ小さい。この二強が入っている弁当なので、強い。野菜はブロッコリ一つと人参だけだろうか。野菜が足りないが、何も入っていないよりはマシ。それに入れる場所がないだろう。野菜の煮物が入っているのは幕の内弁当。その代わり肉類が少ない。肉じゃがなどが入っている場合もあるが。
 このコンビニ弁当、所謂ドカベンで、ご飯が多い。汁物が欲しい。ご飯とハンバーグを交互に食べていると、何か汁が欲しい。息が詰まる。
 それで、半分残した。そのあと、もう一度食べたので、二度食いだが、一食分を二回に分けただけ。
 天気が下り坂なのか、外が暗い。時々晴れ間を見せる空模様ではなく、ずっと曇ったままか、または雨でも降り出すのではないかと思われる。だが、気温は高い目。
 昨日はこどもの日だったのか、日の丸がでていた。まだゴールデンウイーク中なのだが、忘れていた。子供の日だけは覚えていたのだが、何の日なのか、忘れている。過ぎてから分かった。五月五日。これほど覚えやすい日はない。三月三日もそうだが。
 鯉のぼりは方々で上がっているが、大物が減った。農家に大物の鯉がいるのだが、子供も孫ももうその農家にはいないのだろう。
 今朝は湿気が高いようで、これは雨が降るかもしれない。
 傘を自転車の後ろ籠に入れているのだが、たまに忘れる。雨が降りそうなときは、折りたたみ傘を後ろ籠に入れる。晴れていると、入れない。あたりまえだが、晴れている日でも降り出すことがある。それは仕方がない。しかし、今朝は雨が降りそうなのに、傘は入れなかった。忘れただけだ。
 ゴールデンウイークはいつまでかは知らないが、子供の日だけでいい。それが終われば、連休も終わりの印象。
 五月は始まったばかりだが、あっという間に五日を過ぎている。早い。
 
 
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2020年05月05日

初夏の気候

■■ 2020年5月5日 火曜日 午前9時11分
 
 今朝は珍しく早起き。別に意味はない。しかし早い目に寝たのは確か。だから早い目の時間に起きても、睡眠不足にはならないはず。これが遅起きで早起きでは不足するだろう。
 この時間の起床はいい感じで、このあたりを毎日続けたい。そうでないと遅く感じるため。
 今朝は早起きとなっているが、これで普通だ。普段が遅すぎる。
 昨日の日中は夏のようで、春物のジャンパー系など着られない。いらないとい言うことだろう。折角春の気温になり、冬物を脱いで、春物に替えたのに、あっという間に寿命だ。着る日数がない。それではもったいないので、今朝は着ている。しかし途中で脱がないといけないかもしれない。朝はいいが昼は着ないでいい。昨日も途中で脱いだ。
 ということはカッターシャツ、これはネルシャツも含めて、そのあたりがメインになる。これなら真夏から秋まで着られる。まあ、いつも着ているのだが、中に着ているだけ。これが上着になる。一番上に着ているもの。
 このカッターシャツにも季節ものがあり、非常に生地が分厚いものから、ペラペラのアロハのようなものまである。こちらは開襟シャツと呼ばれていた。まあ、普通のスーツの下に着るカッターシャツでもボタンを留めなければ開襟になるが、デザインが違う。
 襟はあるが前開きではないポロシャツもある。ボタンはあるが、首元だけ。だからトンネル形だ。脱ぎときや着るとき、顔を擦らないといけないタイプ。また腕を袖に入れるとき、筋がつったりするタイプ。
 まあ、カッターシャツが気楽でいいのかもしれない。特にネルシャツは。だから、これからはネルシャツの季節だろう。夏も、それでいける。
 ただ、梅雨時になると、防水性が欲しいものだ。しかし、日常移動だけなら濡れてもよかったりする。カッターシャツなので着替えはいくらでもある。
 今朝などは半袖どころか、半袖のTシャツだけの人もいる。カッターシャツを着ている人も半袖だったりする。つまり既に夏の服装なのだ。
 では季節はどうなっているのか。季節は五月。お隣の月は夏。さもあらん。初夏が入り込んでいて当然だろう。
 そして喫茶店などでは冷房が入る。そうなると、夏服だけでは寒く感じる。そのため、上にもう一枚、軽いのが欲しいところだ。ペラッとしたパーカー一枚で冷房の風を防げたりする。
 毎年夏の喫茶店での滞在時間は短い。寒いからだ。そして寒いはずの冬の方が滞在時間が長い。暖房で暖かいからだ。
 喫茶店のテーブルには高さの違いがある。低い方がノートパソコンを使いやすい。少し高い目は、合っていない。レストラン系はテーブルが高い。最近は行っていないがファミレスなどのテーブルは高い。食べるとき、距離が短い方がいいのだろう。
 高いとモニターが高い位置に来て、見下ろせない。見上げる感じになり、上目遣い。眼鏡も上に上げないといけない。その掛け方はきつい。それで普通だが、少しずらした方が楽。大村崑のように。当然下を見ている方が楽。
 まあ、異様に座高が高い人もいるので、一概には言えないが。
 
 日が落ちるのがかなり遅くなっている。夏至にピークを迎える。来月の下旬前だろうか。それで昼間が長いと言うより、夜が来るのが遅い。それで一日が長く感じる。実際そうなのだが、得した気分だ。遅いはずなのに、まだ明るい。このピークを過ぎれば一年の折り返しだろうか。
 味噌汁に入れている豆腐。そろそろ冷や奴で食べたくなる季節だ。
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2020年05月04日

食材

■■ 2020年5月4日 月曜日 午前10時17分
 
 今日は日曜だと思っていたら月曜だった。ゴミが出ている。前回もそうだった。連休中なので、ゴミの日が分かりにくくなっている。
 それよりも昨夜から暑さが戻ったのか、寝ようとすると、暑苦しい。電気毛布のスイッチを入れるなど考えられないほど。当然付けなかったが。
 薄い夏布団、これはシーツのように薄い。その上に分厚い毛布を掛けている。この掛け毛布が暑い。それで、足元までずらした。そのため、ペラペラの夏布団で寝たことになる。夜中目が覚めたが、寒くはなかったようだ。
 それで気温を見ると、夜中中18度になっている。ずっとその気温のまま。情報が間違っているのだろうか。このデータは伊丹空港の気温。見るのは久しぶりだ。寒いときは見ないが、暑いときはよく見る。夏場だ。寒いより、暑い方が厳しいためだろう。寒くても外に出るが、暑いと出にくい。寒いときは着込めばいい。暑いときはそれ以上脱げない。皮を脱ぐわけにはいかない。
 このムッとする暑さは、雨のためだろうか。昨夜雨が降っていた形跡がある。そして今日は曇り。天気予報を見ると、一時間後の天気は傘マーク。雨だ。それはすぐに消え、曇りの時間帯が続く。あくまでも予報。しかし、晴れないことは確か。良くて曇りだ。悪くて雨。
 今日は体がだるい。暑いためだろうか。
 しかし、予報では傘マークの時間帯になったのだが、陽射しが出てきた。上は見ていないが、雲が切れているのだろうか。風はあまりない。
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、スーパーでカツカレーを買って食べた。カツは半分。質は良くない。噛みきれなかったりするが。カレーは自家製らしく、これが美味しい。カツの入っていない普通のカレーもある。しかし、売り切れていて、それしかなかった。半額だ。だから200円しない。弁当類は売り切れていた。残っているのは焼きそばやタコ焼き。いずれもここで作ったもの。焼きそばとタコ焼き両方入っているのをすぐに掴んだのだが、カツカレーが目に入ったので、それにした。どちらも半額。
 しろ菜、ホウレン草、春キャベツなどの野菜も買う。春キャベツは出た頃大玉百円だった。これは昆陽の八百屋で買った覚えがある。お好み焼きをそれで作ったのだが、かなり焼いたが減らない。それで、半分タイプを昨日は買う。というより300円近くしているので、高くて一玉は買えない。それに減らないので、しなびてしまうので、もったいないだろう。
 ホウレン草も200円台と高い。しかし、別の産地のは100円台を維持していたので、そちらを買う。二種類おいていて、うっかりすると高い方を買ってしまう。違う場所にあるので、これはトラップだ。
 このスーパーで買った半分タイプの大根がスカだった。スがあるわけではないが、固い。それでかなり薄く切って使っているが、なかなか減らない。大根は柔らかい方がいい。指で押さえれば分かる。そして水分が多いタイプ。柔らかさは包丁を入れたときに分かる。大根でもそこまで差がある。固い大根、これは古いわけではない。
 そういった食材は鍋で煮るだけ。いつも似たようなものしか入れない。ジャガイモとか、人参とか。
 すぐに切れるのは葉物。大量に買い置きできない。
 ジャガイモなどは一度買うと、しばらく持つ。玉葱も。
 この野菜の煮物がメインで、実際にはカレーにもなるし、シチューにもなるし、八宝菜にもなるし、鍋物にもなる。使う食材は煮たようなものだ。炒めればまた別のものになるだろう。しかし胃の中に入るのは同じ。ただ唇や舌、歯、喉などでの味覚が違う。調味料も変わるためだろう。
 菜の花が売っていたのだが、一瞬のことで、もう見かけない。あの菜は茎まで柔らかくて、いい感じだったのだが、季節もので、あっという間に売り場から姿を消した。
 たまにそういうのを見付けて煮物入れる。キノコ類は種類も豊富だが、相性が悪いのが結構ある。見てくれと味覚や歯応えが違うのだろう。柔らかそうに見えていても、固かったりする。しかし、暑苦しくなってくると、食も落ちる。
 最近持ち出すカメラはオリンパスのEーM1ばかりになった。そこで落ち着いてしまった感じだ。これは意外だ。
 
 
 
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2020年05月03日

若葉

■■ 2020年5月3日 日曜日 午前10時30分
 
 今朝は曇っており、気温も昨日の暑さは和らいでいる。寒さが和らぐというのはこの前まで言っていたのだが、今日は暑さが和らぐと、夏のようなことをいっている。それはまだ早い。暑いのは昨日だけで、これは特別だろう。今朝ぐらいの気温が平均的で、今頃らしさがある。ただ、去年の今頃やその前の年、数年前のこの頃のことを覚えているわけではないが、大凡そんな流れだ。数値ではなく、冬場からずっと続いている流れがある。それらは体感されたもので、非常に大まかで曖昧だが。
 そういうのは普段は感じない。今頃の気温のときは気温を感じないわけではないが、気温が気にならないので、頭の中になかったりする。暑いとか寒いとかはいつもと少し違うためだろう。異変ではないが、目立つので、注目する。これは動物的な何かだろう。変化に敏感でないと、獣に襲われるためだろう。今は獣に襲われるようなことは滅多にない。あればニュースになる。熊に襲われたとか。今は獣ではなく、人や社会を警戒するのだろう。
 昨日の昼間28度あったかどうかは見ていないが、流石に暑いので、パーカー類は羽織らないで、カッターシャツだけで出た。朝も途中で暑くなり、上を脱いだ。だから脱いだまま昼も外に出た。
 流石に夕方はパーカーを羽織った。そして夜になると、暑さは消え、涼しいわけではないが、少しひんやりとするものがあり、電気ストーブを付けた。そのまま気温は低い状態を維持しているのだろう。これで戻った感じだ。今頃の気温に。
 そして今朝はパーカーを羽織っている。暑さも寒さもない。ちょうどだ。
 五月。若葉の季節。新緑の頃、という感じで、その気にならなくても緑が目立つようになる。まだ若いので、色もみずみずしい。結構繁み始めている。桜の木も、花だけだったのだが、葉がつき、濃い繁みになっている。葉の塊だ。枝だけでスカスカだった頃に比べると密度があり、ボリュームがある。
 今朝は最近の遅起きに比べ、少しだけ早い。今までが遅すぎたので、今朝は早く感じるが、いつもに比べれば遅い方。目覚めも良く、二度寝だったが、その二度寝時間が非常に短かったようだ。それで助かったのだ。この二度寝が昨日と同じ程度の長さだと、かなりの遅起きになる。
 それで、今朝は余裕がある。余裕があったりなかったりとかよりも、そこのところを何も感じない方がいい。普通の時間に普通に過ごしているという感じがいいのだろう。まあ、この普通、普通になりにくいので、幻の普通になっているが。
 帯に短したすきに長しではないが、ちょうどというのは滅多にない事柄もある。
 どちらにしても若葉の季節。この頃は元気な頃だろう。まあ、季節は元気でも体調が元気でなければ、虚しいものだが。
 それでも、何となく勢いを感じるのは、この季節だ。
 
 
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2020年05月02日

都はるみ ソーラン渡り鳥

■■ 2020年5月2日 土曜日 午前10時43分
 
 今朝も晴れており、気温は高い。今日が最高気温28度出る日だろう。これは続かず、その一週間後などは20度少し程度になるのだから、逆に寒くなっていく感じだ。しかし最高気温は20度越えをしているので、20度あれば十分過ごしやすい気候。つまり寒くはないということ。
 さらに最高気温が高い日ほど最低気温も低い目に出ることが多いので、最高気温ばかり見ていると、一日中暖かいと思ってしまいがち。
 最高気温28度。これは半袖だ。夏の服装でもいい。しかし、最低気温は低い目に出ている。まだ明けていない朝方や日が沈む夕方あたりから夜にかけて、ガクッと気温は下がるので、ここが大事だろう。夏ではないので。
 流石に暑いと思うほどなので、昨日からペラッとした春物のマウンテンパーカーに替えている。下にはしっかりとカッターシャツを着ている。そのカッターだけで十分だろう。パーカー類もいらないほど。
 まあ、カッターシャツだけではポケットが小さいので、逆に不便だが。そのカッターシャツは真冬用の分厚いタイプ。これはまだ着ていたりする。しかし、暑苦しく感じるので、薄いカッターシャツにすべきだろう。
 街ゆく人の中には半袖がいる。当然だが綿入りとか、ダウンジャケットはもう見かけない。羽織っていても薄いタイプ。
 流石五月だ。冬場の暖かい日でも、五月並みの気温というのは先ずない。三月並か四月並みまで。
 だから冬から見ると、大きく引き離している。
 今朝も遅起きの部類だが、昨日よりも早い。一発起きで、二度寝がなかったためだろう。目が覚めたとき、それなりに遅い時間、これでは流石に二度寝する気にはなれないだろう。確信的二度寝は少し時間的余裕があるとき。いま起きれば早起き過ぎると思えるときだろう。その時間に起きてもいいのだが、前夜のことを考える。夜更かししていた場合は、二度寝した方がいい。遅寝早起きは禁じ手だ。
 昨日は遅起きだったが、自転車散歩に出るつもりでいたのだが、暑いので、行く気が失せた。行けないことはないが、ネタがない。行く場所が。
 
都はるみ ソーラン渡り鳥
 これは、こまどり姉妹の歌で、そのカバーを都はるみがしている。まだまだ若い頃のものだろう。もの本では色々な曲を歌わしていた時期があるようだ。特に昔の名曲。
 このソーラン渡り鳥はそれほど昔の歌ではないし、素人時代はこまどり姉妹や畠山みどり、松山恵子の歌をよく歌っていたらしいので、馴染みのある歌いやすい歌なのかもしれない。
 結構唸っている。これで元気な歌になってしまう。まあ、歌っている方が元気よく歌うので、こまどり姉妹とはまた違う現代っ子的なところがある。この時代の現代なので、どちらも古いのだが、それでも今でも十分通じる。この歌は他にも色々な歌手が歌っている。
 都はるみはこまどり姉妹と近いところがある。こまどり姉妹のお二人は健在だろうか。かなりのお年で歌っている動画がある。
 畠山みどりもこまどり姉妹も年を取ってからもずっと歌っている。都はるみは今は休憩中。
 さて、ソーラン渡り鳥は、都はるみの曲でいえば「さすらい小鳩」だろうか。曲ではなく歌詞の内容が。
 このあたり、同じ作曲家だったりする場合がある。それで少し調べると、やはり石本美由起。似ていたはずだ。
 名曲で年取ってからのコンサートでも必ず歌うのが「女の海峡」これも石本美由起の詞だ。
 こまどり姉妹は双子で、哀しい歌が多い。しかし、めげずに生きているという感じで、このあたり、聞く側としてはそれでいい。けなげさがいい。
 非常に恵まれた育ちで、いい職に付け、いい暮らしをしている人、の歌など、聞きたくないだろう。
 元気ではない人をキャラにした方がいい。
「幸せがいつも似合わない」という「さよなら海峡」の詞もそうだ。
 叙情というのは、もの悲しさがないと駄目だ。これはお約束事で、もののあわれというのが流れているほうがいいのだろう。
 ただ、そういった情感ものは、臭いのだろう。
 いずれにしても、この時代の歌は、詞が効いている。やはり言葉が入ることで、具体的なものが示されるので、イメージを描きやすい。聞く側の想像だが、音だけでは具体性がない。リズムだけでは駄目で、歌詞があるのが歌謡曲だ。
 悲しい定めの芸人をモチーフにしたこまどり姉妹のソーラン渡り鳥。苦労を作りえくぼで誤魔化して、と言うような詞がある。
 人の情けが欲しくて泣ける。などもいい。これは鞍馬天狗のおじさんに助けてもらう角兵衛獅子でも出てくる。こちらは美空ひばりだが。ところは変わっても変わらないのは人の情けと袖しぐれ、のように。
 稼いだお金を落とし、泣いていると、天狗のおじさんに助けてもらう。その恩返しに、鞍馬天狗に味方し、大活躍するのが杉作少年。子供時代の美空ひばりがやっている。鞍馬天狗はご存じ嵐勘十郎。アラカンだ。馬より顔が長い。インパール作戦のときのアラカン山脈。どうしても嵐勘十郎を連想する。
 これは余談。
 辛いことでは泣かないが、情けをかけてもらったとき、泣いてしまう。まあ、そんな感じのキャラをこまどり姉妹が歌っている。
 都はるみが歌うと結構楽しそうだ。
 歌詞は同じだが、リズム感が違うのだろうか。悲しいことを楽しんでいるように聞こえたりする。ただ哀しい歌の代表の「涙の連絡船」は、別なので、何でもかんでも楽しく聞こえるわけではないが。
 都はるみが語るところによると、その世界に入り込んでしまうようだ。だから本気で歌うため、迫ってくるものがあるのだろう。
 都はるみはオリジナル曲よりもカバー曲の方が気楽に聞ける。
 
 
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2020年05月01日

春物上着へ

■■ 2020年5月1日 金曜日 午前11時30分
 
 今朝はいい時間に目が覚めたのだが、二度寝し、遅起きになった。かなり長い二度寝だったようで、これは予想外。もう少し短いと思っていたのだが、これはコントロールできない。
 起きると暑い。長期予報を見ていると、25度越えの日もある。これは夏だ。
 それで今朝はやっと秋に買った秋物を着ることができた。春物としても当然着られるが、春のイメージではなく秋だろう。涼しそうなジャンパーではなく、寒くないように作られているジャンパー。天然生地ではなく、ナイロン。だから、それなりの加工が施されており、防水性がある。そして裏地があり、これは貼り合わせてあるのだが、そこは綿。防寒性も考慮されているが、通りがいい。つまりナイロンだけでは腕を通すとき、すっと通らないためだろうか。ナイロンの方が滑るので、通しやすいと思われるが、どうだろう。デザインは所謂マウンテンパーカー。
 この綿の裏地のおかげで、綿のTシャツを着ているようなもの。よくTシャツとジャンパー込みで売られているのがある。またはジャンパーから綿のフードが出ているものも。フードだけで、中身はない。こちらは着込んでいるように見られる。
 まだ真冬の防寒ズボンをはいていたので、それの薄いタイプにする。防寒性はないが、はきやすいので、今の季節にはいい。アンコが入っているわけではなく、ガーゼのようなものが裏地に入っているが薄い。だからズボンも薄い。そしてダブッとしており、腰や股が楽。そして絹の感触。するっとしている。
 ただ、帽子は真冬のものなのだが、丸いつば付きの帽子は探していない。しかしもう耳を隠さないといけないほどの寒さはないので、防寒帽はいらないだろう。それに今朝などもそれを被ると頭が蒸れそうになった。だが普通の帽子よりもしっかりと被れるので風で飛びにくい。その分しっかりと頭を締め付けているので、暑いのだろう。冬場はそれが効果的に決まるのだが。
 昨日も晴れており、暖かかったのでウロウロしていたが、今日はさらに暖かく、暑いほどでかもしれない。
 五月に入っている。既に鯉のぼりは上がっているが、どれも新しい。そして大きなものは少ない。これは農家の庭に竿竹を立てて吹きさらさないと泳いでくれないだろう。それが残っている見事な鯉のぼりのある場所を知っている。偶然見付けたのだが、少し遠いが、市内だ。竿立てを設置する規模が必要。
 小さな鯉のぼりは形が固定されており、姿が見やすい。大きいのは布の筒なので、泳がないと形が見えない。
 ゴールデンウイーク。鯉のぼりの印象が強い。こどもの日だけは覚えている。あとは何の休みなのかは知らない。
 桜は葉桜のいい感じはあっという間で、もう色がなくなり、ただの葉っぱになりつつある。また八重桜は遅い目に咲くのだが、薄くなり、葉が見え始め、終わりに近い。
 これからは若葉、新緑の季節に取って代わるのだろう。緑が冴える季節。町も野も明るい。野といっても野原があるわけではないが、更地の原っぱはあるし、神社の繁みなどはそこだけ見ていると、野だ。下を見なければいい。また植え込みなども鬱蒼と茂っているので、そこだけアップで見ると、山にいるようだ。
 森というのは平地だろう。木が生い茂っているところは山だ。だが山を森とはいいにくい。
 平野部は昔は森だったのだろう。開墾し、田んぼにしただけ。その頃の低木がまだ生きていたりする。笹だ。この伊丹あたりを稲野か猪名野笹原と呼んでいた頃の、あの笹だ。もっと昔から生えていたのではないかと思える。笹にも品種があり、森時代から手を付けていないところがあり、そこの笹が、その品種のようだ。工場内で保存されていたりする。
 神社の裏とかは聖地なので、手を入れていないのだ。
 雑木林として残っているところがあり、それらの樹木を抜いてまで家を立てないのだろうか。誰の土地かは分からないが、お寺の土地かもしれない。近くにある。ここの坊さんが毎月家に来ていた。月参りで。だから檀家だ。しかし宗派が違うが、昔は細かいことはいわなかったのだろう。
 
 
 
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2020年04月30日

オリンパスEーM1の調子

■■ 2020年4月30日 木曜日 午後0時14分
 
 今朝は遅起きとなり、さらに二度寝してしまったようで、大変な遅さになった。ゴミの日なのだが、もう出たあとだと思っていたが、まだ来ていなかった。しかし、出直すのも面倒なので、そのままにした。一袋溜まるだけなので。
 ゴールデンウイーク中らしい気候で、かなり暖かいと言うよりも暑い。昨日と同じ冬の格好だと暑いほど。冬のダウンジャケットを着ているような人はいなかったりする。カッターシャツ一枚という人もいる。薄い目のジャンパーの人が目立つ。中綿入りは消えたように見えるが、まだふっくらとしたのを着ている人もいるので、安心する。
 晴れているためか、それともいつもの時間帯よりも遅く、昼時なのか、人が多い。リュックを背負った人が多いので、やはりゴールデンウイークなのだろう。しかし、定点観測として見た場合、いつもと時間帯が違う。朝と昼の間の時間と、昼時では違うためだ。
 これは暑いので、春物を着ないといけなくなっている。一週間とか十日予報を見ていても、気温はさらに上がっている。最低気温も最高気温も。
 流石に昨夜は電気毛布はオンにしないでそのまま寝た。夜中起きたかどうかは分からないが、寒ければ、それで目が覚めるだろう。
 遅起きは夜更かしのため。だから早起きするのは逆に良くない。睡眠は大事。しかし、大事にしなくても、いつもの時間になっても目が覚めない。覚めていたときはさらに寝るだろう。
 遅くなっても普通に寝て元気な方がいい。それほど元気でなくてもいいが、寝不足でしんどいよりもいいだろう。
 しかし、夜更かししないで、いつもの時間帯に寝るのがいいようだ。そうでないと、起床時間がずれ込みだし、それが標準になってしまう。流石に昼夜逆転になるようなことはなくなっている。
 春のいい気候が、徐々に暑苦しい気候に変わりつつある。ゴールデンウイークの頃がその始まりだろう。初夏を思わせることがあり、真夏より暑かったりする日もあった。まだ真夏の服装ではないため、暑さに慣れていないのだろう。
 
オリンパスEーM1の調子
 これが意外といい。使ってみないと分からないものだ。あまり特徴がないカメラだが、ベースが安定しており、操作性も程良いという程度。ただ、なめてはいけないのはハーフサイズとはいえオリンパスミラーレスの最高級機だった機種。それだけの違いはM5マークUよりも遙かにいいので、違いが何とか分かる。まあ、中級機と上位機の違いだろう。
 そういう物理的なことだけではなく、このカメラの持っているイメージが良いのだろう。イメージなど使う側が勝手に感じるものなのだが、特に中古で二万円台で買ったということが大きい。日常移動や散歩でカメラを持ち歩いているのだが、老犬の散歩のような感じだ。実際には足腰のしっかりした老犬で、結構早い。
 ただ、それよりもカメラが醸し出す雰囲気で、写すものも変わってきたりする。今まで写さなかったようなものにカメラを向けたりする。レンズは28から300相当の万能性が高いレンズ。まあ、超広角も超望遠も使えないので、大人しいズームだが。
 一番具体的な良さは色目だろうか。そのままの色が出る。色の素晴らしさとか、良い色が出るとかではなく、見たときの色に近い色が得られる。特にカスタマイズしない初期値でも。
 便利なのは階調拡大だろうか。これは逆光気味で写し、背景が飛んでしまうシーンで役立つ。珍しい機能ではないが、それ用のボタンががあり、それを押して程度を決める。二段階ある。これはコントラスト具合を見て決めれば良い。強い目にすると、感度も上がるので。
 これが結構自然な感じで、カメラとしては不自然なことをしているのだが、写っているものは、人の目で見た風景に違い。これは複数枚撮影し合成しているのだが、あまり荒れない。
 300ミリまでの望遠しかないので、困るはずだが、デジコンにして600ミリにしたのは二回ぐらいしかない。画質の劣化はほとんどないので、問題はないのだが、普通の風景なら300ミリ相当あれば十分ということだろう。300ミリは望遠の広角で、広めに写る望遠が欲しいときに使う。これが200ミリでは少し寂しい。300ミリあれば何とかなる。
 それで、このカメラで写すとき、結構素直な風景写真になる。
 最初考えていたのは、じっくりと写したいということだったが、その方向に合っている。だが、町中で撮すため、じっくりと時間を掛けるわけではないが。
 そして意外とチャンスに強い。電源を入れてから実際にシャッターを切るまでが早い。動作がそれだけ早いためだろう。
 感度はかなり上がるので、暗いところでも平気。手ぶれ補正は4段となっているが、それよりも感度上げの方が効くようだ。感度は自動的にかなり高い目まで行くように設定している。
 だから、このカメラ、落ち着いて写せるいい道具ということになりつつある。
 
 
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2020年04月29日

帽子

■■ 2020年4月29日 水曜日 午前10時55分
 
 今朝は晴れている、風も穏やか。気温は20度を超えるかもしれない。長期予報を見るとウナギ上がり。右肩上がりで、下る日が少ない。日一日気温は上昇し、夏へと向かっているのだろうか。その前に梅雨があるが。流石にゴールデンウイーク。この時期、かなり暑い日があった。
 これなら春物を着ても大丈夫。道行く人の上着も春物。ジャンパー系も中綿がない。ペラッとした化繊のジャンパーが風になびくほど。自転車なら背中を風船のように膨らむ。母衣武者だ。
 今朝は気温がよく分からなかったので、昨日と同じのを着る。だから冬物。流石に中には着込んでいない。これは着込もうという気がない。寒ければ着込もうとするだろう。寒いと感じるかどうかでここは決まる。今朝は感じなかった。
 去年の秋前、夏の終わりに買った裏地が綿のナイロンパーカーがある。ナイロンだけの一枚物のペラッとした感じではなく、裏に綿生地を仕込んであるタイプで、表面はしわしわで、いい感じ。これを着ることができるだろう。それと帽子は耳まで隠すニット帽のようなのだが、普通の丸いツバ入りのに変えてもいい。この帽子、何処にでもあるのだが、探してもない。被っている人が非常に多いのだが、売っていなかったりする。ユニクロにはあるが、サイズは一つだけ。それでは大きくて、風の強い日は飛んでしまう。常に帽子の鍔に手をやる必要がある。
 それで去年は化繊の帽子を買ったのだが、これが毛羽立っている。夏に買ったのだが、暑い暑い。しかし冬近くになると、ちょうどだった。
 これは衣料品売り場の特価台にあったもので、冬物だろう。それが混ざっていた。しかし、欲しい形がないので、それにした。
 欲しい形はそれなりに売られているのだが、マークとか、ロゴとか模様とか、ラインとかが入っていて、それは買わない。マークが入っている場合、そのマークに同調しないといけない。模様もそうだがシンボルに近い。その模様が具象に近いほど、臭くなる。
 これは商店街の帽子屋へ行けばあるだろう。短い目のツバが丸く付いているタイプだ。見飽きるほど、よく見るタイプ。
 昔の商店街ならカバン屋の近くには靴屋があり、そして帽子屋があった。三種の神器ではないが、同じところに並んでいた。セットものだ。
 ただ、三種はなく、二種が一般的。だからカバン屋に帽子があったりする。帽子専門店というのは希。だからあれば三種が揃い踏みする。
 今のように商店街が寂れたので、ほとんど店をたたんでいるだろう。三種が並んでいたところも、一種か二種抜けてしまう。
 そのツバが丸っぽい帽子、個人の鞄屋へ行けばあるかもしれない。よく見かけているので、そういう商店街とか、駅舎内にあるようなショッピングセンターにテナントとして入っている店に置いてあるのだろう。
 いつも行くショッピングモールは若者向きの帽子しか置いていない。かろうじてユニクロに一種類だけあるだけ、これは買っているが、大きいというのを、先ほど言った。
 昨夜は夜更かしをしていたので、今朝は遅起き。まだ眠い。睡眠時間は十分取ったのだが、気候がいいのか、眠い。遅く寝た分、それを取り戻すように遅く起きてきた。
 夜更かしは、眠くないためだろう。小さい子供なら、昼間暴れ回るほど運動をすれば、疲れてさっさと寝てしまう。大人になると公園で暴れられない。
 
 
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2020年04月28日

喫茶店探し

■■ 2020年4月28日 火曜日 午前10時54分
 
 今朝は晴れているのか曇っているのか分かりにくいが、風が穏やかなことは確か。ここが、この数日と違う。陽は時々陰るが、陽射しがあるときの方が多いので、晴れといってもいい。晴れ時々曇りというには、曇っている感じではなく、たまに陽射しを遮る雲がある程度。上空は風があるのか、流れているのだろう。地上まで、その風は来ないようで、今日は穏やかな感じ。
 気温も高い目で、暑いほど。何処かでまた下り坂となり、雨が来るかもしれないが、夕方までは持つだろう。天気予報は寝る前に数時間後までをちらっと見ただけなので、翌日にかけてまでは見ていない。
 こういうのにも流れがあり、全体の流れが分かっている方が掴みやすいのだが、分かっていると、面白くない。先が分からないからいいのだ。どちらになるかが決まっていると、気持ちが違ってくるだろう。
 いい風だといいが、悪い風だと、まだその日が来ていないのに、あまりいい気がしない。そして、それは予報で、実際には分かっていない。
 雨が降り、天気が悪い日だったとしても、いい感じの雨空で、いい感じの雨が降っているかもしれない。雨が降ると傘を差しながら自転車に乗るのが面倒だが、それが楽しいということも、あるかもしれない。
 逆に快晴なのに、何か調子が悪い日も。
 今朝はいつもの喫茶店が休みなので、煙草を吸える喫茶店へ行くいい機会だったが、その喫茶店男爵といい。凄い名だ。尼崎に騎士という喫茶店があり、そこもわりと近いので、日常圏内に取り込もうとしていたことがある。だから、男爵も騎士も、何となく店の内装が同じではないかと思えたりする。
 この男爵、以前たまに来ていた。常用していたといってもいい。オーナーが画家だろうか。二階は絵画教室のようになっていたはず。その階段がよかった。
 そのオーナーが亡くなったのか、息子とお婆さんが引き継いでいたようだが、その後は知らない。あまり伊丹駅前方面へ行かなくなった時期と重なるので。
 それで、その店がまだあることは知っていたが、いつも明かりが消えている。
 昨日、その前を通ると、定休日や営業時間が書かれていたが、中は暗い。煙草は吸える表示がある。営業しているはずだが、閉まっている。今日は火曜日、定休日は日曜。おかしい。
 それでいつもの週に一度だけ行く店に行く。ここはもう常連になっているが、コーヒー代は高い。煙草は吸えない。
 昨日の昼は近くの喫茶店が月曜定休日なので、その先にある武庫之荘まで行く。それで、武庫之荘まではそれなりに遠いので、折角そこまで行くのなら、そこをさらに南下して立花方面まで散歩しようかと考えた。
 また、最近見付けた純喫茶とは別に、珈琲館があり、煙草が吸えることが分かっていたので、そこへ行く。
 一階は喫煙で、二階が禁煙。
 店内は、男爵や騎士と同じような時代の内装。客はそこそこいる。
 コーヒーは400円。意外と安い。しかし、もう一軒の純喫茶は380円。まあ、似たようなものだが、座り心地は珈琲館の方がいい。広々としているので。
 今朝は本命の煙草屋の喫茶店へ行く予定だったが、男爵にし、その男爵が閉まっているので、いつもの店に入ったのだが、次回は煙草屋の喫茶店を狙っている。ただ開店時間が遅いので、常用できない。
 今朝は夜更かしのため、遅起きなので、遅い目に開く店でも全てOKだが。
 煙草は吸えないが、馴染みの店の方が落ち着く。
 昨日は武庫之荘まで出ながら、立花攻めはしていない。武庫の荘村の南にあるのが立花村。武庫之荘あたりはまだアマという感じはないが、立花まで下ると、流石にアマ。尼崎市内の一つの町だが、その駅前は伊丹駅前ほどの規模がある。
 
 
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2020年04月27日

二度寝

■■ 2020年4月27日 月曜日 午後0時13分
 
 今朝は曇っている。しかし、気温は高い目。そのため、下に着込むセーター類は省略。これも朝の喫茶店へ出るとき迷うのだが、微妙なところ。どちらでもいいという感じで、判断が鈍い。まあ、その判断ミスで大変なことになるわけではないが、着ないと寒かったり、着ると暑苦しかったりする。それが曖昧なので、どちらでもいいとなる。
 つまり着込んでいても寒さはほどほど、暑苦しさもほどほど。着込んでいなかった場合は寒さはまあまあ、暑苦しさはない。この場合、似たような感じだが、着込んでいない方が暑苦しさが少し低い。僅かな差だが、着込んでいない方が正解。しかし、僅かな差だ。だからどちらでもいい。
 これは部屋の中でいるときの判断で、風を考慮に入れていない。幸い今朝は風が穏やか。ここ数日の強い吹き方ではない。これが効いている。だから着込んでいなくても寒くはないのは、風がましなためだったのだろう。昨日は着込んでいる。風が強いので、着込んでいなければスースーと寒かったはず。
 しかし、そんなことよりも、今朝は遅起きで、それも相当な遅起きだ。さらに日曜と月曜を間違えていた。昨日行った昼の喫茶店が週に一度休み。昨日は日曜。ところがここは月曜が休み。昨日開いていたので、土曜だと思っていたのだ。明けて今朝は日曜と。しかし、それを正すかのようにゴミ置き場のゴミ。ゴミの日なのだ。それは月曜。
 遅起きだが、結構早い目のいい時間に目が覚めていて、そのとき起これば問題は何もなかったのだが、やや夜更かしで、昨日は昼寝をしていなかったので、睡眠不足のはず。そう言う言い訳をしながら、堂々と二度寝をした。これがいけない。この二度寝が長い。
 まあ遅く起きてきても困るようなことはないが、一日のリズムが狂う。少し急ぎ目になってしまう。余裕がない。だから、遅れ気味の日ほど余裕を持ってゆっくりと過ごせばいいのではないかと、開き直り戦術を考えたりする。どうせ遅れているのだから。
 
 ノートパソコンは誕生日に買ったNECの10インチで子度向けとされているモデルだが、それが安定し、毎日持ち歩いている。定着した。基本的なところが使いやすい。キーボードとか。
 カメラは買ったばかりのオリンパスの二万円台の最高級機を持ち歩いている。こちらも地味なカメラで、基本的なところがいい。
 この二台を鞄の中に入れている。NECのノートはそれほど軽くはなく1キロを超えているのだが、10インチモデルなので小さい。軽さが売りではない。
オリンパスEーM1も軽いわけではない。下位機と比べ、重い方だ。
 しかし、どちらも重さを感じない。極端に重いわけではないためだろう。
 基本がいい。これが肝だ。しかし、地味だ。
 
 



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2020年04月26日

オリンパストップ機の続き

■■ 2020年4月26日 日曜日 午前10時25分
 
 今朝も晴れていて暖かい目なのだが、風が強い。この風は何処から来るのだろうか。天気が悪いわけではないが、しっかりとは晴れていない。雲が多く、それが流れているはず。そのため、陰ることもあるが、陽射しが出ている方が多い。
 昨日も晴れていていい感じだったので、少し遠い目の自転車散歩に出ようとしたが、途中で引き返した。風が強いためだろう。樹木などを写せない。花など動いて動体プレ。人も動くが、葉や花も動く。流石に幹や枝は動かないが。柳などの枝は細いので動く。柳はそれでショックを吸収している。幹が折れないように。柳の枝はかなり多い。一本の木としては。だから根も多いのだろう。そのため、土手などでよく植わっていたようだ。盛り土が壊れないように。
 今日も強い風が継続的に吹き続けているので、こういう日は出ない方がいい。普通の風ならいいのだが、風をかなり感じる風。これは一寸避けた方がいいが、まだ朝なので、昼からは分からない。
 朝の喫茶店は相変わらずガラガラで、夕方前の喫茶店もガラガラ。しかし昼間の喫茶店はそれなりに客がいる。ここは煙草が吸えるためだ。そして常連さんもいるようなので。
 よくある住宅地の中の個人喫茶。ただ大きな病院が近くにある。病院に来た人が寄るわけでもなさそうだ。
 その近くにある八百屋のようなスーパーで買ったかき揚げとうどんで天麩羅うどんを作ったのだが、全部食べきれない。かき揚げのボリュームが凄い。うどんの中に入れると、汁が減る。スポンジだ。そして具が多い。乾燥海老やら野菜を切ったものが色々と入っているのだろう。厚さは1センチほどある。そして丼に乗せると、ほぼいっぱい。周囲にうどんが見えているが、隙間だ。まずはこのかき揚げを退治しないと、うどんが食べられない。
 朝ご飯が遅く、しかも多い目に食べたし、また昼との間隔が短く、腹がまだすいていないときに食べたので、残したのだろう。こういううどんを昼に食べるときは半分でいい。うどんも半玉で十分。
 そのスーパーで買ったうどんだが、熟成云々で腰があり太い。だから、ひと玉でも量が多いのだ。三つで百円とかのしゃぶしゃぶのうどんの方がいい。箸で挟むと切れそうな。唇だけでも切れそうな。そしてかき混ぜると粉が浮くような。もう溶け始めているような。
 そのかき揚げ、二つで百円ほどだったように思われるが、中に出汁が入っていた。天麩羅つゆ、所謂天つゆだろう。だから、そのまま天丼にできるが、乗せただけでは固すぎて駄目だろう。バリバリだ。天かすを囓っているようなもの。
 海老は皮で、固いが歯応えがある。海老の尻尾だけが入っているようなものだ。つまり皮と言うより、殻だ。大きい目の乾燥海老で存在感がある。身はない。しかし赤いものが目に入ったので、それを摘まみ出すと、人参の欠片だった。紛らわしい。
 そのスーパーで釜揚げのジャコがあったので、それも買っていた。通常より大きい。イカナゴほどはないが、それなりに大きい。何の稚魚だろうか。これが結構美味しい。何も付けなくても、塩味があるようだ。これもご飯にまぶして食べると、ジャコの存在感が薄れる。乾燥したちりめんじゃこなら歯応えはあるが、釜揚げは柔らかい。そのまま磨り潰せば練り物ができそうなほど。
 少し大きい目の釜揚げちりめんじゃこなので箸で挟みやすい。
 そのスーパーで安い米がある。産地米となっているが、産地まで見ていないが、その米が一番安い。しかし棚田の米もある。これは高い。
 
オリンパストップ機の続き
 先日二万円台で買ったオリンパスのトップ機EーM1。初代で、今は三代目だろう。
 このカメラ、あまり語るところがない。
 電子ファインダーは見事と言うほどでもないが、視認性がいい。よく見える。電子ファインダーの明るさを自動調整しているのだろうか。解像力や像倍率よりも、それを覗く接眼部のレンズがいいのかもしれない。すっきりとしている。逆に言えば普通に見える。普通の光学式の一眼レフで覗いているのと、それほど変わらないような。だから、普通に見えるので、目立たない。
 電源オンですぐに電子ファインダーが見えるのはいい。これも光学式ファインダーなら、あたりまえのことだろう。電源を入れなくても見えるのだから。
 だからあたりまえ、普通のことなので、そこを特に言う必要がなかったりする。だから地味なとこもしっかり押さえてあるという感じで、流石トップ機。
 電源レバーは左手側にあり、これが面倒なのだが、レバーは長い。そしてオンとオフだけ、押すと引くだけ。これが奥にもう一つあり、動画になったりとかはない。だから思いっきり奥まで回せる。ここは左の親指でできる。両手を使わないといけないが、痛さがないし、手応えがある。電源を入れたという感じがいい。
 
 分かりにくいのはメニューだ。最悪の迷路。それも一画面をスクロールしないといけなかったり、そのサブメニューも深い。あるべきところになかったり、妙なところにあったりする。ユーザーインターフェースの悪さを感じるが、家でゆっくり合わせればいいのだろう。ただ、外で変えたいとき、この迷路のため、設定項目に辿り着けなかったりする。
 そして項目内の設定が実に細かい。
 まあ、フルオートモードかプログラムモードしか使わないので、分からないときは、オートモードで写している。
 このカメラ、カメラそのものの主張があまりない。まさに道具だろうか。味気ないほど真面目で地味なカメラだ。
 ただ、他のカメラと比べ、写りの違いは少しある。朝の喫茶店で写すノートパソコン。これは青いのだ。しかしなかなか青い色が付いてくれない。ところが、このカメラだと青が出る。見た目通りに。ホワイトバランスはオート。
 よく考えると、昔のオリンパスのデジカメ、かなり青味が強く、青が被っていたりした。日影などで。
 しかし、色の再現性はいい。また、派手な白飛びなどはない。白く飛んでいても自然だ。
 基本が地味で、真面目で、これという語るべきところが少ないカメラ。意外とそういうのが道具として使ういいカメラなのだろう。ニコンから新発売されたミラーレスのように。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 11:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする