2017年12月29日

東芝17インチノート

■■ 2017年12月29日 金曜 午前8時56分
 
 今朝の気温は平年並みだろう。3度か4度。昨日と同じ。しかし昼間は10度を切ると、厳しい。せめて昼間はもう少し高い方がいいが、10度以上を望むのは難しくなってくる。5度以上あればまずまず。
 今朝は曇っている。雨は降っていない。日差しがないためと、雲が少し灰色がかっているのか、暗い。下手をすると雨が降り出すかもしれない。
 年越しが迫ってきており、慌ただしい。特に急ぐような用事はないのだが、ただの月末とは違うのだろう。それは長年の蓄積のようなもので、記憶の蓄積。年末という記憶がそうさせるのだろう。町には特に変わったことはなく、普段と変わらないのだが、大晦日あたりになると店屋が閉まり出す。これも必要な店といえば喫茶店ぐらいなもので、スーパーは年中開いている。逆に年末ぎりぎりになると開店時間が早くなったりする。それでも大晦日の夕方あたりで閉まることが多い。なぜだろう。これは営業とは関係なく、大晦日の夜まで仕事をするのはどうなのかというのがあるのかもしれない。大晦日の夜ぐらいは静かに年が終わるのを待つ時間が必要なはず。静かどうかは分からないが、初詣に行く人がいる。カウントダウンではない。この日だけは神社に人が集まる。1月1日になる寸前に。人がいなければ行かないだろう。
 だから神社最大のイベントで、最大のかき入れ時。皆が正月休みをしている数日で、一年分の収入を得るとすれば、これは美味しい話で、お寺なら坊主丸儲けの世界だ。ただ、神社にも格差があるらしく、人が多い神社に限られるのだろう。
 さて、いよいよ迫ってきた今年。最後に残った大物は部屋のパソコンの買い換えだが、この機がチャンス。区切りがいい。
 要するに年末年始のどさくさに紛れて実行するということだろう。
 それで昨日は上新で実物を見ながら考えることにした。
 最初は上新リアル店で見たレノボの一体型がスペックが高いのにメーカーものの半額ほどの値段。しかし10キロの米を運ぶようなものなので、お持ち帰りが辛い。自転車に乗せられるのだが、前の籠の上に置く程度の運び方なので、これは5キロぐらいまでならいいが8キロを超えると、ずり落ちそうだ。後ろの荷台は籠が乗っているのだが、その上に置いて紐でくくれば問題はないが荷が高くなる。三人乗りのお母さんなら10キロぐらいはどうもないのだろう。しかし、前に10キロの子供を乗せると、厳しいだろう。そして子供は動くので、さらに厳しいはず。
 そのレノボの正体をネットで調べると、型落ちであることは確か。該当する機種が見つからないので、量販店向けかもしれない。メモリが8ギガ付いているのが特徴。CPUはiの3。これにも世代があり、最新ではないだろう。
 液晶は21インチ。今部屋で使っているのと同じ。しかし、少し背が高い。スピーカーが液晶の下に帯のように付いている。それで高くなっている。23インチの隣の液晶よりも背が高い。この一体型の高さ、スタンド立てなので、調整できるタイプもある。低くしたりとか。低い方が首がだるくなくていい。
 同じような値段の17インチノートを探す。これはネットでも、最新ものでもカタログから消えていたりする。しかしリアル店が17インチの墓場のように、結構多い。いずれも型落ちや、展示品特価もの。売れ残りなのだ。
 ここで最近気になるのはSDDだったと思うが、フラッシュメモリ式。普通の安いノートパソコンでも、最近はそれが付いている。ハードディスクの代わりに。逆にハードディスクが付いていない。15インチタイプはハードディスクタイプが多いが、そこにもSDDが入り込んでいる。これは起動が速い。アプリもデーターもそこに入れておけば、無音。
 しかし500ギガが上限のようで、これが高い。SDDとハードディスクとを一緒に使うことも当然できる。ウインドウズ本体は最初からSDDかSSDに入っている。125ギガが多い。画像や動画などを入れなければ十分だろう。500ギガあれば普通にパソコンを使う場合、それぐらいあれば問題はない。しかし125ギガあたりだと、厳しいかもしれない。部屋のパソコンより、モバイルノートの方が軽快なのは、SDDにファイルが入っているため。遅いノートでも、部屋のパソコンよりも起動が速い。
 デジカメのAFが早いとかに近い。
 上新リアル店は31日まで、この最後のセールをやっているが、実際には年明け、お年玉セールとして、同じことを続けていたりするが、年内ですませたいというのがある。
 先日マークしていた富士通の17インチノートが歯が抜けたように消えていた。現物限りの展示品だったのだろう。メモリが4ギガが多いが8ギガ積んでいた。分かりやすい目安だ。これは店が積んでいたりする。
 NECの17インチはここではなく、富士通のが一台だけあったのだが、消えていたので仕方がない。CPUはi7でメモリ8ギガなら買いだろう。
 そして見逃していたのが裏にあった。葬式をしていた。モニターに紙が貼らているのだが、亡くなった人の顔に布をかけているのに近い。しかもずらりとそれが並んでいる。型落ち展示品特価と書かれた紙が喪中と読める。
 見逃していたのは東芝。ダイナブッカーが集団で自害したようなもの。東芝は以前も、ダイナブッカーが集団で切腹している。ウインドウズが出る手前のドスV機のとき。
 今回東芝そのものが危ない。
 だからうちそろってお通夜をやっているように見える。
 そこに一台だけ17インチがあった。弱っている東芝、狙い目だ。落ち武者狩りだ。
 CPUはiの7で、メモリは16ギガも積んでいるではないか。おそらく一世代世代時代のi7だろうが、16ギガのメモリで取り返せる。このi7の上はない。3,5,7とあり、その次に早いのはインテルではペンティアムだろうか。別のメーカーのもあるが。
 おそらく東芝のハイスペック機に近いはず。それの型落ちで、さらに量販店向けのモデルかもしれない。ユーザーの要望を入れてみましたと、書かれている。
 文字が大きくなる17インチという言葉がありがたい。スピーカーはキーボードの奥に平らにあり、上に向いているがオンキヨー製。一番いいのはマイクロソフトのオフィスを入れていないこと。富士通ならATOKまではいっている。
 オフィスソフトが入っていないことから、このスペックでは売り方が悪いので、やはり量販店ものか、ウェブモデルに近い。少しでも安く見せるため。また熟練者なら、オフィスもATOKも持っているだろう。またはATOKはいらないとかもある。
 オフィスが入っていないだけで割安。そしてごちゃごちゃとソフトが入っていない。いずれもウインドウズ付属のアプリがあれば、できるようなことだ。
 音声対応になっているのか、声で検索ができたりするが、大きな独り言を言っている人になるので、それはいらないが。
 東芝は音声に強い。電子書籍端末で読み上げ機能があった。パソコンではなく、電子書籍端末機で。これは何処へ行ってしまったのか、何処かに吸収されたのか、もう忘れてしまった。
 今、使っているデスクトップ機の前に使っていたのが実は15インチの東芝のノート。ダイナブックの一番安いタイプのさらに型落ち。これがご飯の準備ができるほど起動が遅かった。まあウインドウズ10になる前なので、そんなものだろう。
 その15インチダイナブック、今もコンセントを切らないまま放置している。だからまだ生きている。デスクトップ機に引っ越すとき、いらないものは積み残した。それがいるかもしれないと思い、殺さないで、生かしていたので、まだ起動するはず。長いスリープだ。
 デスクトップ機から一体型へ乗り換えようとしていたのだが、17インチノートの方が取り回しが楽、3キロもないだろう。
 また、この東芝17インチ、ブルーレイドライブ付いている。DVDより容量が多いが、DVDそのものを見る機会もないので、いらないのだが、上位機である証だろう。
 総崩れの東芝、今がチャンスだ。このタイミングに乗れるかどうか。これなら持ち帰られる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

高倍率標準ズームは旅レンズ

■■ 2017年12月28日 木曜 午前8時15分
 
 今朝は曇っていて暗い。北の方は荒れているらしく、大雪が降るらしい。もうすでに降っているかもしれない。大阪方面は3度ほど。氷点下にはなっていないが、山側は厳しいだろう。大阪平野内はそれほど冷え込まない。
 今年の年の瀬、結構寒いのではないかと思える。偶然冬型が続きすぎているのだろう。そのため、今冬は暖冬だとは言えないが、最近はそういうことを話題にしているのだろうか。冬は寒いので、大して変わらないかもしれない。暖冬でも結局寒い。しかし、暖かい目の正月があった。寒さが軽いのだ。今季は12月に入ってから真冬が来ているようなものだ。
 それは着ているもので分かる。真冬ものはもう少し先なってから着ていた。今回は着るのが早い。本当の真冬になれば、どうするのかと思うほどもっと寒くなりそうだが、意外と年末に寒気を使いすぎたので、真冬はそれほどでもないかもしれない。
 年末なのか、伊丹モスの営業時間が貼り出されている。これは毎年で、休みにはならない年中無休だが、開く時間が遅くなる。その影響が出るのは31日から。夜は早く閉めるのは分かるが、朝まで遅い目に開く。これは一時間程度なので、寝過ごしたとき、その時間に来ていることもあるので、強引に寝過ごせばいい。早く起きるよりも簡単だが、目が覚めきってしまうと、逆に難しくなるが。
 そして5日ほどは昼前にならないと開かない。これでは間に合わないので、高い個人喫茶へ五日間だけ行くのだが、伊丹モスの近くの個人喫茶、ここは老舗だが、最近早く開いているので、使えそうだ。あと二店ほど早朝から開いている店がある。その一店へ去年続けていったのだが、正月にしか来ない客では、何となく妙だ。
 そして安定しているのは近所にあるコメダ。ここも少しは営業時間が変わるようだが、セーフ。ここは高いが朝ならモーニングが出る。他の個人喫茶にもモーニングはあるが、別料金。コーヒーのおまけに出ない。そして600円ほどすると、これは朝から厳しい。
 昨日は夕方前の喫茶店へ行く予定だったが、既に夕方を過ぎていた。少し遠いので、暗いところを行くのが面倒だし、時間もかかるので、そのコメダへ行った。ここなら近いが、コーヒーは高い。
 高いと言っても420円。個人喫茶はもっと高い。そしてコメダは個人喫茶ではないので、行ったり行かなかったりしても、誰も覚えていない。これがいい。だから正月だけ来ても問題はない。
 今朝は理想的な時間に起きたのだが、睡眠時間は短い目かもしれない。
 年内に部屋のデスクトップパソコンを買い換えたいと思っていたのだが、もう押し迫っており、そんな時間はないかもしれない。リアル店で買って、そのまま持ち帰ればいいのだが、そのあとの引っ越し作業が面倒だ。これが忙しい人なら、年末年始の会社の休みの間にやるのだろう。しかし、年末年始は何もしたくない。
 それでも一応ネットで調べていると、今、注文しても、発送は来年の初荷あたりになるようだ。量販店ではなく、直販の場合、カスタマイズとかがあるため。既にできあがっているものは直ぐに送れるらしいが。そして上新の通販を見るが、入荷待ちが多い。
 今回はデスクトップをやめ、一体型か17インチノートを考えている。
 しかし据え置き型のノートのメインは15インチ。これが一番多い。それ以下になると、モバイル性がある軽いタイプ。だから逆に15インチよりも高い。15インチは普通の家庭用。
 15インチと17インチの違いは拡大率。解像力は同じでも、画面が大きいので、文字が読みやすいという程度。
 これは21インチと23インチの違いと同じ。23インチの方が文字が大きく見える。15インチや17インチと21インチや23インチとの違いは大きいと離してみないときついこと。そして表示解像力が上がるので、画面が広くなる。机が広くなる。今使っているのはそのタイプだが、映画などを見るとき、全画面にすると大きすぎるため、逆に見にくい。だから離して見ることになるが、そうなると、今度は文字が小さくなってしまう。
 昔はかなり離していたのだが、目が徐々に悪くなるに従い、近づけて見るようになった。あと一歩、あと一歩と、モニターを引きつける感じ。今はそれ以上近づけると、逆に見えにくいので、そこでストップ。その距離なら15インチや17インチで十分。
 今使っているデスクトップの前は東芝の15インチノートだった。起動するまでご飯の準備ができるほど遅くなっていた。
 17インチはネットでは少ないが、上新リアル店へ行くと、富士通の17インチが置いてある。既にカタログから消えているし、最新カタログを見ると、17インチはない。17インチは人気がないので、やめたのかもしれない。それが特価で出ていた。これなら持ち帰れる。
 以前ソフマップの中古で25万出して17インチを買った覚えがある。エプソンで30万超えの17インチのハイスペック機を買ったことも。しかし今は10万超えのノートパソコンは高いと思ってしまう。5万円あたりが妥当だろう。富士通17インチの中古は故障せず長く使えたが、エプソンは二年持たなかった。だから高いのを買うと損だ。三年持てばいい。故障で動かなくなるよりも、重くなってしまい。まだ動くのだが、買い換えることがある。モバイル系は3万円台なので、気楽に買い換えられるが、部屋のパソコンは、モバイルよりも時間的にも長く使うので、いいものの方がいい。
 ただNECや富士通は、面倒なソフトが一杯入っており、使わないソフトばかりなので、削除するのが面倒。使わないソフトが常駐し、メモリを食っていたりする。
 そして高いノートはオフィスなどが入っている。使わないのなら、いらない。その分、高くなる。
 上新リアル店では展示品特価や、旧製品の特価をやっており、メモリを増設して売っている。4メガのものが8メガになっている。しかし型が古い。
 おまけのソフトが少ないタイプは、HP社とかacer、ASUSとかゲートウェイ。上新にはないがマウス。
 いずれもスペック的にはNEC、富士通、東芝よりも段違いにいい。ややこしくなってしまった東芝なのだが、それほど値は下がっていない。
 一体型は6キロほどあり、梱包し、付属品を入れると8キロ。10キロの米を持つと厳しい。ノートタイプなら重くても3キロあたりだろう。簡単に持ち帰ることができる。そしてまだ動いているデスクトップ機と一緒に使えたりする。
 パソコンで大層なことはしていないので、ハイスペック機の必要はないのだが、ウインドウズ付属のソフトなどが結構重い。そして、裏で何かごそごそしているようで、それで重くなる。
 部屋のパソコンの引っ越しは大層。
 
 高倍率ズームを手に入れたので、これでニコンD3400の形ができた。これは一種の旅カメラだ。コンパクトデジカメでいわれている旅カメラとは、広角から望遠までをカバーするカメラで、ポケットに入るタイプだが、それに近い画角を得たので、高倍率ズームは旅レンズだろうか。
 これはネオ一眼でも、ミラーレスでも果たせるのだが、今回は光学ファインダーで写したいということなので、その最軽量タイプに近い。D3400は現役機では一番軽い。キャノンのX7もまだ売られているが、もう中身は古くなっている。
 高倍率ズームで一番軽いのはタムロンの28から300相当のズームだが、手ぶれ補正がない。次に軽そうなのはシグマの28から300ミリ相当のレンズ。420グラムほど。しかしこれはかなりいいレンズなので、高い。
 どちらにしても、この組み合わせは旅カメラの系譜だ。ネオ一眼ならもっとズーム比は高くなるが、電子ファインダーになる。これが最近気に入らない。目も、光学式の方が楽だ。
 それで重い旅カメラになったのだが、日常の中でも持ち歩ける。鞄は重くなるが、取り出して写すときは気持ちがいい。これはアナログ性を多く残しているためだろう。
 コンパクト系を持ち出したときは、何かこそこそと写していたが、一眼レフだと、出して構えれば、結構堂々と写せる。どうせシャッター音が聞こえてしまうし、コンパクトではないので、写していることが丸わかりになるからだ。そのため、堂々と写すしかない。
 コンパクト系の高倍率ズームよりも使いやすいのは、立ち上がりだ。電源を入れたときは広角端でスタートする。これは画角を決めてスタートできるオプションもあり、また前回終了したときの画角に持って行ってくれるオプションもあるが、使っていない。だから24ミリスタートで、そこから望遠までレバーで一気に持って行くのだが、それほど遅くはない。かなり早いので、問題はないが、最初は広角なので、小さく見える。写すのは望遠が多い。それもほとんど望遠端。
 手動ズームなら、電源に関係なく、最初からその長さにできる。しかし望遠端にすると、ものすごく長くなり、広角端の倍ほど伸びる。だから鞄の中には入れにくいので、広角にしてしまうのだが、簡単に回るので、カメラを取り出したとき、さっと望遠にできる。
 ピントは半押しにしないと合わないので、最初はぼんやりとしているが、見えないわけではない。おおよその輪郭は見えている。そして狙っている被写体まで一気に持って行く。その前にシャッター半押しにすれば、ピントが来るので、そこから詰めていってもいい。
 このあたり、広角からの高倍率ズームより、望遠ズームの方が立ち上がりから中望遠なので、軽快だが、一寸指で回せば、程々の望遠からスタートできるので、問題はない。
 シグマもタムロンも、ボディーとのバランスはぎりぎりで、それは重さだろう。長さではない。しかしある程度の重さのおかげで安定している。流石に片手撮影は無理だ。これはズームを回さないといけないので。
 グリップが効いており、カメラの小ささの割には構えやすい。横幅のない小さな一眼レフなので、普通は構えにくく、その状態で、ズームを回すのは窮屈になるものだが、グリップで横幅があるように見える。
 今回の目的はファインダー撮影。これはやはり気持ちがいい。広角では似たようなものだが、望遠だとピントが来るときの感じがいい。電子ファインダーだと波打ったり、ちらついたりすることもあるのは、書き込んでいるためだろう。それがないので肉眼で見ているのとほぼ同じ。ホワイトバランスが狂っていても分からないし、露出は当然反映されないので、直接的だ。電源を入れてなくてもファインダーは見えるし、ズームも動くし、手動に切り替えればピントさえ合わせられる。
 今回の高倍率ズームは、なかなかたどり着けなかった道だ。一眼レフを中古などで安く買っても、大概は標準ズームかキットレンズで終わってしまう。カメラそのものが重いので、やる気が失せてしまい、二本のレンズを一本にまとめた高倍率標準ズームを狙いながらも、なかなかたどり着けなかった。
 今回は最軽量のニコンD3400なので、それができるようになった。高倍率タイプは重いのだが、望遠ズームより数十グラム重いだけなので、これならいけると踏んだ。
 高倍率ズームレンズの価格も安くなったのも効いている。タムロンなど2万円台。これはコンパクトカメラの安い目程度の値段だ。
 しかし重さは四倍近いが。
 要するに、以前よりも、レンズの重さは変わらないが、値段が安くなり、カメラ側は値段は変わらないが軽くなった。だからいい時期。
 そしてより軽いミラーレスに流れているのだが、光学ファインダーの自然さが今回の展開。
 写りはシグマの方がすっきりとしている。同じものを写した場合、どちらがどちらかはまだよく分からないほどが、使ううちに癖が分かるはず。望遠はタムロンの方が少し長いが、もう一押しというところまでの差は出ない。わずかな差だ。それよりも35ミリフィルム換算で300ミリではなく、375ミリや400ミリだと、300ミリから比べると、一押しがかなりある。300ミリでは足りないが400ミリ前後だと、ここが限界かと思うものの、300ミリよりも押せるので、おまけのような満足感がある。400ミリ越えになると、レンズが500グラムを超えるので、これは無理。重くて持ち出さないだろう。ボディーがいくら軽いといっても1キロ近くになる。それでは日常的に持ち歩けない。
 
 
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2017年12月27日

シグマ18−250対タムロン18−270対決

■■ 2017年12月27日 水曜 午前8時26分
 
 今朝は氷点下ではないが、風が冷たい。ベースの気温が下がってきているのだろう。5度ほどが4度か3度に。これは夜から夜中、朝にかけて。明け方が一番寒い。寝る前の気温が低いと、朝も寒いことが多い。
 今朝は久しぶりに理想的な時間に起きてきた。本当はもう少し早いのだが、その範囲内に入っている。寝起き直ぐに喫茶店へ行くので、まだ開いていない時間に起きてくると、出るにも出られない。出てもいいのだが、シャッターの前で待たないといけない。またはゆっくりすぎるほど自転車をこいで、ここで時間を延ばすかだ。
 スーパーなどではすっかり正月の食材や、もうできている物などが出ている。おせち料理の単品売りのようなもので、昆布巻きが意外と安かったので買うが、小さい。正月用でないタイプはドテーとした大きさなのだが、半分もない。これは重箱に詰めるとき用なのだ。中にニシンが入っている。流石に棒鱈は高いので手が出せないが、これは焼豚やハムのようなもので、それの魚版。棒鱈はよく大きな干物として出ている。保存食だ。
 こういうのを買い集めて重箱に入れればおせち料理ができる。スーパーは正月もやっているので、足りなくなれば、補給すればいい。
 子供の頃は家で作っていた。スーパーはなく、八百屋とか魚屋とか肉屋がある程度。ただ、おかず屋があった。総菜屋だ。量り売りだ。既にできている。
 子供の頃のおせち料理は、結局は正月は作らないと言うことで、ただの作り置き。30日と31日に一気に作っていたようだ。だから大晦日の遅い時間になっても作っていたように思う。
 スーパーのおせち料理の袋物単品売りは年中やってくれるとありがたい。和食が多いので、おかずになる。結局保存が利くおかずということで。
 昨日はそれで海老の伸し餅を買う。伸した長細い塊だが、しっかりと切れていた。見た目そのまま伸した塊なのだが、指でぐっと弾くと切れているのが分かる。これで切らなくてもいい。それにもうある程度固くなっている。それは切りにくい。指で押さえてまだ柔らかいつきたてに近いなら切りやすい。包丁に吸い付くが。
 この餅も保存食。元旦のお雑煮用だけではなく、昼ご飯にする。丸餅ではなく切り餅。こちらの方が煮えるのが早い。薄いので。
 
 ニコンD3400に付ける高倍率ズームだが、シグマとタムロンの対決になり、サンダ対ガイラをやっていたのだが、二本とも買ってしまった。同じタイプのレンズ二本。焦点距離が異なる違う画角のレンズを付けてこそ交換レンズと言えるのだが、その気はない。だから一本に絞る。だから同じ物を二本買ったので、気に入った方を使うことになるが、レンズタイプは同じでも、写り方に差があるはず。しかし、二本のレンズで写し比べたのだが、これが意外な結果。
 それは差がない。どちらで撮したものなのかが分からない。これではどちらを買っても同じだったことになる。
 しかし、色々な噂があり、レビューや評価の実体が、実物で写して判明した。ほぼ同じと。
 だから、違いを探す場合、わずかな違いで重箱のコーナー戦になる。
 ただ、タムロンの方が若干軽い。450グラムと475グラムの差は持ったときに分かる。25グラムの差だが。
 どちらも花形フードが付いており、これは広角用だろう。望遠だけなら、もっと深く、長いタイプになる。
 描写の甘いタムロンというのは嘘だった。逆にそれを期待していたのだが、普通に写っている。シグマの方がすっきりとしたタッチで、抜けがいい。しかし、よくよく見ないと分からない。だから等倍で見たときの評価だろう。
 タムロンとシグマの、このタイプのレンズの差は最短撮影距離、タムロンの49センチがネックだったが、これも嘘。49センチ以内に入ってもピントが来る。かなり寄れるのだ。だから喫茶店のテーブルの上のものでも写せることが分かった。シグマの35センチは驚異的だ。公称値より寄れるというのはオリンパスのデジカメによくある。ただ、広角の寄りとしては長くなるのは仕方がない。
 広角から始まる高倍率標準ズームは最短撮影距離に難があるという壁は、これで取り払われた。これが障害だったのだ。
 ただ、ファインダーで写すので、それなりに距離を取ってしまう。これがコンパクトデジカメなら、手を伸ばしてすれすれまでカメラを持って行けるので、より近付いてしまう。
 D3400にも液晶撮影はあるので同じようなものだが。
 手ぶれ補正はタムロンが見事だ。本当に動かなくなる。ぴたりと止まるが、がくんと止まる感じだ。がくんとなったとき、ずれて構図が少しだけ変わるが、戻せばいい。シグマは微妙に動いており、ニコンの純正より効きが悪く見えるが、気になるほどではない。純正はがくんとならないで綺麗に止まる。だから手ぶれを意識しなくてもいい。
 AF音は純正は無音。シグマよりタムロンの方が静かだが、音がした方が、カメラが何をしているのかが分かっていい。音がないと、仕事をしていないで寝ているのかと思うが、最近のAFは早い。
 AFのモーター形式に違いがあり、タムロンもシグマもニコンも独自だ。しかしタイプがある。どのタイプでも、あまり関係がないほど、違いは音程度しか分からない。
 シグマは18から250ミリ、タムロンは18から270ミリ。前回16ミリからと書いたのは間違い。実際に16ミリからのタムロンレンズがあり、24ミリに相当する。18ミリはシグマのニコン用では27ミリに相当。望遠の250ミリは375ミリ相当。
 ズームリングはシグマの方が若干なめらかで軽い。望遠側からの広角への戻りは、加速が付いたようにスーと戻れる。タムロンも固くはなく、スムースに回るので、問題はない。ズームリングが固いというのは個体差があるのだろう。フォーカスリングはどちらもよくない。短すぎるし、逆に軽すぎる。まあマニュアルフォーカスなど滅多にしないが。
 距離目盛りは付いているが、それで欲しいのは無限のはず。空を写すとき、電柱や電線を引っかけてしまうので、無限が欲しい。ところがAFレンズなので、無限は、無限を超えてしまう。そうでないと、がたんと壁にぶつかるためだろう。途中で止まるようにゆとりがある。だから端まで回転させても無限を超えるので、距離目盛りは目安。
 タムロンの最短撮影距離は、マニュアルフォーカスで合わせた方がより近づけるようだ。これもフォーカスリングの端ではなく、その手前で合う。端は無限と同じで、遊びがある。AFでぶつからないように。
 タムロンの49センチの最短撮影距離で心配していたテーブルの上のものが写せないというのは何とかなることが分かったことは実物でないと分からないこと。だからシグマの35センチも、もっと寄れるはずだが、まだ試していない。ちなみにレンズ先端からの長さではない。レンズが長いし、フードを付けると20センチほどになるので、受光素子面から10センチの最短撮影距離というのは有り得なくなる。レンズが邪魔をしてそれ以上寄れないのだから。だからシグマの35センチはフード先端からだとぎりぎりまで寄れるということだ。まあ、広角で寄ってもコンパクト系ほどには寄れないので、望遠側で写す方が像は大きく写せる。そのため、テレマクロ向けだ。
 長い槍のような望遠系で、短刀のように近付いて接近戦ができるのだから、このタイプのレンズのすごさだ。
 レンズはどちらもズームなので暗いが、最近のカメラは高感度耐性があり、感度も高いので、明るいレンズでなくても、平気で暗い場所が写せる。そして手ぶれ補正も効いているので、進歩しているのだ。
 それらはいずれも初心者用の一番安い入門機でもそうなっているのだから、凄い話だ。数世代前の中級機を超えているだろう。
 シグマとタムロンのサンダ対ガイラの戦い。勝敗が付くほどの差はなかったので、引き分け。ただ、あと使っているうちに、写りの違いが出てくる。これは色々なものを写してからでないと、差は分からないということだ。特に味は。
 写りは純正で撮したものと比べても、分からない。だから醜いサンダでもガイラでもなかった。
 
 
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2017年12月26日

パソコン 一体型かノート型か

■■ 2017年12月26日 火曜 午前9時29分
 
 昨日は雨模様で暖かかったが、今朝は晴れたのか、寒い。しかし寒波が来ていた頃に比べ、ましな方。氷点下になっていないのだから。
 しかし、北の方の気圧が二つ合流したようで、この勢力が大きく、西には高気圧があるので、西高東低の冬型。しかし、西といってもかなり北だ。東といってもこれも北海道の上。南から見ていると、北北西や北北東だろう。ちなみに冬型の気圧配置の「西高東低」「東低西高」では変換しない。西が先なのだ。
 西高東低で、西が先なのは、天気図は北が上。西は左。そしてこれは西洋式だろう。横書きの世界。だから左から読むと西が先。これは想像だ。
 今朝は寝過ごした。理想的な時間の三十分前に目が覚めた。まだ眠いとは思えないほど目はしっかり開いていたのだが、時間が早い。このまま起きると、一日がしんどい。しかし、目覚めはいい。二度寝への誘いはない。しかし頭がまだ早いといいだし、寝た。まだもう少し時間がある、もっと眠れるという感じではなかった。つまり、目覚めはよかった。だが早すぎた。わずかだが。
 そのあと熟睡しすぎたのか、遅くなったが、頭が判断したように、このようにさらに眠った方がよかったのだろう。
 昨日は昼寝をしなかったので、夕食を食べたあと眠くなった。やはり睡眠は最優先だろう。当然眠れないよりも眠れる方がいい。
 冬至も過ぎ、クリスマスも過ぎたので、いよいよ押し迫ってきた。
 あと一週間もない。30日31日は土日になる。平日は29日まで。するとあと三日しかない。別に土日は関係はないし、また30日31日はもう世間は仕事納めになっているので、同じようなものだが。
 31日というのは店屋は早く閉まることが多い。夕方には閉まったりする。だから31日にウロウロしても、もう遅いと言うことだろう。
 去年もそうだが、年末のこの時期から正月明けまで一気。気が付けば三が日が終わっており、平日に戻っていたりする。意外と間延びのしたような日があり、それが三が日の二日目。元旦の次の日。
 クリスマス明けから大晦日までの間が何とも言えない日が続く。わずかな隙間のような感じで、蟻の道だ。狭いので一列にならないと蟻も通れない。
 年末までに部屋のパソコンを何とかしたいと考えながらも動けない。迫りすぎて気ぜわしいときに、ややこしいことをすると、余計に時間がたつのが早くなる。
 しかし、昨日は上新により、一応順番に見て回った。本命はレノボの一体型。NECの半額、そしてスペックが逆に高い。CPUはi5。メモリは8ギガ。ハードディスク2テラ。モニターは21インチ。スピーカーがモニター側に付いているが、このモニターの裏にノートパソコンをはめ込んでいるようなものだが。スピーカーが画面の下に露出している。そのため、液晶がやや高い目になる。この高さが問題で、首がだるくなる。今使っている21インチと同じような高さならオーケイだが、そこまではまだ調べていない。ずらりと並んだ同タイプの一体型を横から見ると、レノボが一番背が高く見える。23インチもあるので、21インチは小さいほうだがスピーカー分高い。
 据え置きタイプのノートパソコンは17インチが消えており、15インチばかり。こちらの方が一体型よりも高かったりする。スペックも高い。この15インチノートが激戦区だろう。家庭で使う場合、この大きさになるはず。15インチあれば十分で、これなら持ち帰られる大きさ。
 値段敵に安いのは東芝。撤退するためだろう。
 ノートにするか、一体型にするかを、まだ決めていない状態。今使っているのはゲートウェイのデスクトップ。上新ブランドのようなものだ。それの後継機が出ている。これが結構安い。しかし、モニター別売り。今のモニターでも使えるが、旧式なので、対応していない箇所がある。それらを含めると、一体型の方が楽そうだ。
 広告の品となっているのは年末まで。しかし、年が明けると正月セールで、同じ値段で、特価になるのだが、レノボの一体型は前回売り切れて、在庫なしで、本体が消えていた。だから油断できない。
 
 
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2017年12月25日

シグマ16−250対タムロン16−270

■■ 2017年12月25日 月曜 午前9時00分
 
 今朝は暖かい。昨夜から暖かい。雨が降っているためだろうか。寝る前10度あった。いつもは4度とかそれ以下になることになっていたのは寒波が来ていたためだろう。平年並みに戻っていたのだが、雨で平年より暖かくなってしまう。なかなか平年が続かない。なかったりする。
 今朝もまだ雨が残っているのか曇っており、路面が濡れている。寒波中だと雪になっていたかもしれない。そして雪がまだ溶けないで残っていたりする。その方がクリスマスらしいのだが。
 これでクリスマスが通過し、前を遮るものがなくなったので、年越しの峰が見えてきた。越すに越せない田原坂ではないが、越すのが難しい人もいるだろう。夏を越すというのもあるが、体調的には大阪方面の気候では、冬より厳しい。暑いだけではなく、湿気て蒸し暑い。こちらの方が大阪方面の寒さに比べれば、冬を越す方が楽かもしれないが、暑さは派手だが、寒さは地味。やはり低温の方が色々と体調に来るのだろう。冬の方が風邪を引きやすいし。
 年を越すというのは体調の話もあるが、そちらの意味ではなく、年を重ねると言うことだろう。一年という単位の中で、まとめに入るような、大きな区切りだろう。だから毎月しない。季節ごとにするかもしれないが、これは気候が変わるためだ。
 この正月というのは文化だろう。犬や猫は知らない顔をしているはず。寒さが増してきたなあ、程度かもしれない。
 年越しは年に一度の通過ポイントとして、去年に比べてどうだろうかと、少しは思うかもしれない。去年の年末年始に比べれば、今年は違っているとか、同じとか。
 これは誕生日もそうだが、年越しは全員そろって年を取る。ここが違う。まだ誕生日が来ていなくても、その年のうちに誕生日が来るだろう。年を越した瞬間生まれたわけではない。そういう人もいるだろうが。
 クリスマス前からスーパー衣料品売り場のバーゲン屋台がずっと続いている。直ぐに終わると思い、慌てて買ったのだが、まだやっている。年末までやる気配だ。しかし、大物のコート類とかはもう売れて、ない。インナーとか、部屋ではくズボンとか、ボア入りのシャツとかが並んでいる。
 表地がウール風の高いダウンジャケット系を半額でこの前買ったのだが、これが最強のようで、一番暖かい。表生地が分厚い分、普通のつるっとしたダウンジャケットよりも風を通しにくく、暖かい。
 それと高いだけあって首回りがしっかりとしている。フードから回り込んだ襟ではなく、独立した襟が首を一周するので、暖かい。マフラーがいらない。
 値段の違いではなく、タイプの違いだろう。
 
 ニコンD3400に付ける高倍率ズームレンズは、シグマとタムロンのサンダ対ガイラの戦いが続いている。
 16−250がシグマ。16−270がタムロン。同じタイプ。200までではないが300まではいかない。
 気持ちとしてはタムロンの「ロン」がいい。スロンとしている。柔らかそうだ。シグマは厳しそう。そんなメーカー名で決まるものではないのだが、ニコンに付けるのならタムロンの方が純正に近い。ズームの回転方向はシグマはキャノンタイプ、タムロンはニコンタイプ。
 AFモード状態でも、フォーカスリングを回すと一時的にマニュアルになるという仕掛けはシグマにはなく、タムロンにはある。まあ、そんなものを使う機会があるかどうかだ。AFを解除した方が早かったりする。
 3400のキットレンズ側にAFの切り替えレバーがない。あれば、ピントを固定できる程度の使い方ができる。AFロックボタンもあるが、半押しにしてロックボタンも押すというのは窮屈だ。
 たとえば木の枝の上の鳥など。鳥に合わせる必要がなかったりする。止まっている枝でいい。合いにくい鳥よりも、確実。枝に合わせてAFを解除すれば、ピント位置は動かないので、マニュアルフォーカスの必要はない。AFが生きていると、二枚目を写すとき、またピントを取りに行くので、タイミングが遅くなる。
 実際にはそんなことをしている間に鳥は動いて、別の枝へいくので、そこで距離が違ってしまうのだが。
 タムロンの甘い写りというのがどうも気になる。それに望遠側は少し伸びているのだが、タムロンの方が軽い。
 実物に触ることができれば、話が早い。ただ一つの基準がある、これは決め技だ。それはズームリングが軽いこと。重くて固ければいいレンズでも買わない。
 これは電源レバーやボタンが使いにくいのは買わないのと同じ。取り回しの良さが優先する。写りは何とかなるのだ。
 しかしシグマの最短撮影距離35センチが効いている。この利便性は非常に高い。タムロンのそのズーム比のレンズは49センチ。喫茶店でテーブルに乗っているノートパソコンを写すのは無理だ。
 しかし、カタログではその距離まで寄れても、あまり近すぎると、写りが、となる。まあ、広角で35センチまで寄れるか49センチまでかでは、差が結構ある。35センチなら、ほぼレンズすれすれに近いところまで寄れるので、気を遣わなくてもいい。
 サンダ対ガイラ。やはり二体いとも捕獲して、気に入った方を選ぶ方がいいのかもしれない。以前に比べ、このタイプ、非常に安くなっている。新製品でもっとズーム比が大きいのが出ているので、がたんと落ちたのだろうか。
 定番はシグマの16−200だが、面白みがない。変化がない。
 
 
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2017年12月24日

ポメラDM200その後

■■ 2017年12月24日 日曜 午前9時18分
 
 今朝は平年の戻ったのか、昨日よりは暖かい。氷点下ではなく4度ほどある。寒波が去ったのだろうか。この気温差が表しているのかもしれない。この時期の普通の寒さは、この程度だろう。その普通の冬の寒さの中に普通に寒波が来る。寒波が来るのは普通だ。別に不思議なことではなく、異常なことではない。「今朝は冷え込む」というのもよくある。日常的に。
 例年、平年並みというのが実は普通ではなかったりする。普通は山あり谷ありで、ずっと平均値の気温が続くわけがない。だから、目安なのだろう。
 クリスマスが来ている。押し迫っている。クリスマスは前座。年末というより、年越しが見えてきている。秋も終わり頃は、年末が見えている。その年末のクリスマスあたりになると、正月が見えてくる。その前にクリスマスがあり、正月は隠れている。年末はクリスマスが先にあるので、それで目立たない。
 最近はノートパソコンではなく、ポメラを持ち出している。鞄が軽くなるためだ。それよりもテキスト打ちしかしないので、すっきりしていていい。使うのは喫茶店の中。ファストフード系の店が多いので、テーブルが狭い。ポメラだと小さいの置きやすい。高さもないので、広げても向こう側が見えるし、手で取れる。横も広く使える。まあ、スマホの方が小さく軽いのだが、手で持ち続けると重いだろう。それにタイプには向かない。これは8インチとかのタブレットもそうだ。そういうのに外付けキーボードを付けると、早くタイプできるし、安定している。慣れの問題もあるが、スマホは小さすぎるし、タブレットは中途半端。結局テキスト打ち専用機のポメラが勝つのは、そのために作られたためだ。特に表示よりも、キーボードがメインのような端末。しかし、やや窮屈だが、キーはしっかりとしている。
 ネットには繋がらないのだが、ウェブなどを見るような用事は外ではない。これは外で退屈なときに、ウェブでも見て時間を潰したりするのならいい。また外でネットで調べることができるとしても、それほど大事なことではなかったりする。
 ノートパソコンで普通にネットが見られるのだが、持ち出したときでもほとんど見ていない。だから繋いでいない。いざというとき、ネットで、というシーンなどない。ネットを必要とする用事で外に出ていた場合は別だが。
 外に出たときは、外の風景を見ている方がいい。日々の変化があり、ネットの情報よりも、いい物が目に入るかもしれない。これは体験だ。こちらの方が規模は小さくても大きい。現実も結構バーチャルだが。
 
 さてクリスマス。今年はニコンの一番安いデジタル一眼レフを買ったので、あとはその余波でレンズを買う程度だろう。
 年末までには何とかしたいと思うのは、部屋のパソコン。重くなってしまった。しかし、故障もなく動いているので、まだ不都合はない。ゲートウェイの安いデスクトップ機だ。モニターは十年以上前のもの。フルHD対応にはなっていない程度。これは毎日使い、使っている時間は外で使う端末よりも長い。買ったときはさくさく動いたのだが、機械はそのままでもソフトが重くなる。規模が大きくなったり、負担が大きくなったりする。それで遅く感じたりする。
 カメラは直ぐに使えるが、パソコンは引っ越しから始めないといけない。ソフトも入れ直す必要があり、整理などし出すと、時間がかかる。
 取り回しが楽そうな一体型か、大きい目のノートを狙っている。パソコンを使って大層なことをするわけではないが、早い方がいい。
 
 昨日はニコンのD3400に標準ズームを付けて持ち出す。いつもは望遠なので、使う機会が少ない。28から80あたりを使わないわけではない。
 この画角だけでほとんどのものが写せるのなら楽な話だ。ダブルズームキットも、高倍率ズームもいらないだろう。そうなると標準ズームのいいやつ、つまり明るいタイプへと走るかもしれないが、キットものは動けば動くほど苦しくなったりする。最初に付いていたものが意外とよかったりするためだ。軽いし安い。
 特にD3400のキットレンズは小さく軽く作られているだけではなく、AFや手ぶれ補正などでの省エネが特に凄いのか、ものすごい枚数写せる。Pタイプのレンズだ。だから千カットを遙かに超える。普通に写す場合、半年に一回充電すればいい程度だろう。撮影で写しにいっても100枚も写さない。逆に数枚写しただけで、戻ってくることもある。
 昨日は戻り道、暗かったのだが、クリスマス飾りが綺麗だったので、それを写す。このカメラ、夜景の露出がいい。暗いところでは暗いまま映っている。
 そして見たときと、写すときにファインダーを覗いたときの現実がほぼ同じなので、違和感が少ない。
 
 

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2017年12月23日

高倍率ズーム

■■ 2017年12月23日 土曜 午前9時16分
 
 今日も寒いが昨日よりも気温は高いようだ。これは大阪空港の一時間おきのデータ。伊丹もそれなりに広いので、こちらは尼崎の方が近い南部なので、尼崎で見た方が正確だが、尼崎の何処で計っているかだ。こういうのは市役所が多いのだが。
 ただ、尼崎にはアメダスの地上観測点がないのか、飛んで西宮になる。東は大阪市になる。西宮の西は神戸。西宮のデーターも近いのでいいが、気温は出ない。雨量だけ。
 大まかに言えば伊丹は大阪市内と神戸市内のアメダスを参考にすればいいのだが、やはり大阪の北、尼崎の北にある豊中と伊丹にまたがる大阪空港、関空と間違えやすいので、伊丹空港といった方が分かりやすいだろう。そこのアメダスばかり見てしまう。ちなみに管制塔は豊中市側にあり、豊中市は大阪府なので、大阪空港と呼んでいる。この空港が邪魔で伊丹から豊中へ出るとき、回り込まないといけない。
 自転車で抜けようとすると、空港にぶつかり、下手をすると園田あたりまで回り込んでしまう。それは回り込みすぎだが。
 伊丹空港は、伊丹とついているのだから、当然伊丹市バスが走っている。伊丹から伊丹空港へ行くとき、これに乗るのが一番早い。市バス料金だ。年寄りは無料だったりするはず。
 流石に伊丹空港まで自転車で行き、そこから遠いところへ行くのもいいが、問題は自転車置き場だろう。スーパーへ行くようなわけにはいかない。しかし、空港の従業員用の自転車置き場があるかもしれない。管制塔の建物の裏に回れば。
 ローカル飛行場を舞台にした映画がある。長野だったかどうかは忘れたが、小さいのに「大空港」とか言うようなタイトルだった。最初見たとき、山が迫っているので、五月山ではないかと思い、それなら伊丹空港の映画になるのだが、違っていた。
 ない四用はようがの大空港シリーズと同じ。大パニックが起こる話。
 この映画はアマゾンビデオで無料だったと思う。有名な監督で、喜劇系だが、この人の映画は「清洲会議」会談だったかもしれない。もそうだが、ラストは青空が一杯に映って終わり、しかもハッピーエンド。見終わったあと気持ちがいい映画だ。考えさせ、深く余韻を残すというような野暮な真似はしない。確かに余韻は残るが、特定の余韻へと持って行こうとしない。結構粋な映画なのだ。
 こういう監督の脚本や映画に仲代達矢を出すと、もうそれだけで喜劇になりそうだ。何もしなくてもいい。出ているだけで。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのD3400に久しぶりに標準ズームを付けて持ち出す。これが一番軽い。朝の喫茶店へ行くまでの道中は、起きるのが遅かったので、小学生の登校風景がなくなっていると思っていたのだが、土曜で休みのためだ。そのため、その道筋に咲いているバラが写せる。通学時間帯は写せない。
 バラは歩道の植え込みに並んで植わっている。街路樹があるところだ。歩道と車道の間。バラというのはわざとらしい花なので、あまり写さない。それに咲きすぎている。椿の方が暗くていい。バラは派手すぎる。
 その歩道の脇に以前バラ園があった。歩道のバラもそこが提供しているのかと思ったのだが、バラ園がなくなっても、まだある。だから別ルートでバラを植えているのだろうか。またはまだまだそのバラは生きており、抜かれない限り、かなりの年数生えているのかもしれないが。
 歩道から見て少し奥にあるバラがいい顔でこちらを見ているので写そうとしたが、標準ズームは80ミリほど。届くが、小さくなり、余計なバラも入ってしまう。距離は1メートル以内。寄れない。そして寄ると背景が変わる。重なり具合が違ってくるので、最初に見たときの印象とは違う絵になってしまう。
 こういうとき、望遠ズームなら1メートル以上引いてアップで抜けるのだが、と思う。
 この標準ズーム、ほとんど望遠端でしか使っていなかったりする。だから、望遠ズームだけでもいいようなものだ。
 しかし、1メートル以上下がれないときがある。そんなとき最短撮影距離に短い高倍率ズームが役に立つ。望遠ズームよりも最短撮影距離が短いためだ。1メートル以内に入れる。標準ズームでは届かず、望遠ズームでは近すぎてピントが来ない。そう言うのが高倍率ズームなら解決する。万能レンズだ。
 標準ズームと望遠ズームを切り替えても、そのバラを思う大きさでは写せない。望遠での最短撮影距離が短くなるのが、高倍率ズーの良さだが、逆に広角側での寄りはそれほど短くないので、広角では損だ。
 これをコンパクト系の旅カメラならどうなるかというと、1メートル以内に入っても結構望遠で写せる。流石に望遠端は無理だが。ただ、オリンパスの旅カメラは望遠端でもかなり寄れる。
 またネオ一眼だと、これは超望遠になるが、中間でかなり寄れる。最近のコンパクト系は、広角端で1センチまで寄れるので、少しズームにすると、寄れなくなるのではなく、結構寄れるようになっている。
 さて、そういうことではなく、このD3400は軽いので、ネオ一眼レベルように気楽に持ち出せる一眼レフ。ポケットには入らないが。
 高倍率ズーム選択だが、サンダ対ガイラ状態になっているので、シグマとタムロン、この二体のフランケンシュタインの怪物、両方ゲットするという手もある。どちらがサンダかガイラかが分からないのでしかし、両方捕獲しても、純正のキットレンズの方がよかったと思うかもしれない。
 
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2017年12月22日

シグマ対タムロンはサンダ対ガイラ

■■ 2017年12月22日 金曜 午前8時40分
 
 今朝も氷点下。昨日と似たようなもの。結構長く寒い日が続いているが、これは平年の気温ではないだろう。冬型の気圧配置が続いている上に寒波。寒波が収まれば、ただの冬型。その気圧配置が変われば、平年よりも暖かくなったりする。西高東低ではなくなるか、等圧線が広がれば、穏やかになる。特に風が。
 そして今日は冬至。この頃、真冬よりも寒い日があったりするので、その通りになっているのかもしれない。年を越さないと本格的な寒さにならないと油断していると、ここでやられる。やられるといっても寒いだけだが、せっかく持っている手袋やマフラーをしていなかったりする。まだ早いと思い。
 しかし、部屋で座っているだけでも寒いという日は去ったようで、昼間は晴れており、日差しもあるので、ましになった。朝夕は寒いが。
 夕方が結構寒いのだが、冬至が過ぎれば日が長くなり始めるので、夕方が遅くなるはず。冬至は今日だが、これは一日単位。何時何分の折り返し時間は分からない。今朝の日の出が一年で一番遅い。日の出、日の入りでしか分からない。そして22日頃と言うことで、これは閏年もあるので、実測すれば必ずしも22日とは限らない。まあ、毎日日の出や日の入りを見ている人でも、一日分の違いは分からないだろう。昨日と今日程度では。
 
 ニコンのD3400に付ける。高倍率ズームだが、シグマとタムロンの戦いになっている。サンダ対ガイラだ。どちらも高倍率なので、それなりの写りで、高画質を求めるタイプではない。どちらを選んでも、下の方の戦いだが。
 一本のレンズで広角から超望遠域まで、という快適さを追うと、画質が落ちるし、大きく重くなる。ズーム比を欲張ると別の問題が出る。何かを優先させれば、何かが犠牲になる。これは写真の宿命で、それが興味深い。つまり絞りとシャッタースピードの関係と同じパターン。快感を求めると不快も出てくる。快感を押さえると、別のところに出てしまう不快も鎮まる。これはカメラだけの話ではなく、他のことでも起こる話で、カメラに興味を持ちだしたとき、これが見えた。浅い興味なら、浅くしか出ない。
 これは漫画でも同じで、絵とストーリーの関係。絵は絞りで、シャッタースピードはストーリー。絵は空間。ストーリーは時間。カメラの構造の中に漫画の書き方が入っていたのだ。
 絞りとシャッターの役目は光の調整すること。この光というのがテーマのようなもの。または現実。絞りすぎるとスローシャッターになりすぎて手ぶれするが、ピントの合う範囲が最大になる。
 という話ではなく、ただのレンズ選びだが、この中にも、そういったパターンが同じようにある。
 一眼レフというのは、画質を求めて買う人が多い。コンパクト系よりもいいとされているのだが、実際には素人目では、どのカメラで撮したものか判断しにくいほど、言うほどの違いはない。
 だが、最近は変わってきた。それはファインダー。だから写すときの見え方が違うと言うことの方が大きかったりする。光学ファインダー撮影。これがものすごくすんなりと写せる。ダイレクトに。
 昔ならそんなことは思わなかっただろう。背面液晶や、電子ファインダーに慣れなれ、それが普通のようになってから、普通の一眼レフのファインダーを見ると、ものすごく新鮮で、すんなりと被写体を見ることができる。被写体を見たあと、カメラで覗いたとき、違和感がない。実像に近いのだろう。
 そういう話ではなく、サンダ対ガイラだが。シグマもタムロンも、どっちもどっちという感じ。どちらも醜いので、どちらがまだましかという話に近い。
 ただ、できるだけましなレンズということを考えれば、無理をあまりしていないタイプがいい。ズーム比を抑えめにしているとかだ。しかしこれも実際には当てはまらなかったりするので、保険にはならないが。
 ニコンの3400というのはものすごく新しいカメラで、ネット上で調べても、不都合情報がない。何処かの誰かのブログとか、奥の方まで探さないと出てこないのかもしれない。不都合とは、相性が悪いとか、純正レンズではないための不都合のこと。3200あたりまでは、問題なしというのがあるが。
 タムロンやシグマの高倍率ズームは。出る度にそれなりに目にしていたのだが、買うわけではなかったので、サーと見ただけ。それでも記憶にある。
 最短撮影距離が35センチまで来たのが出たとき、いい感じに進歩してきたと思った記憶がある。どのレンズだったのかを、今調べていると、該当するのが見つかった。広角から望遠までいけても、至近距離が遠くなり、損だ。広角は寄っていくら。寄れない広角なら、写せるものが減る。だから高倍率タイプを避けるのは、そのあたりにもある。しかし35センチや39センチあたりまで来ると、ほぼレンズの先端から10センチ近くまで寄れることになる。標準ズームよりは遠いが、テーブルの上のものを座ったまま写せる最短撮影距離だけはキープしたいものだ。これはクリアーしている。49センチは流石に厳しくなるが。ズームすれば大きくなるが、それではただのドアップになる。背景を入れてぼかして浮かせる手が使えない。
 シグマの16から300ミリ。これは最新のレンズで28から450ミリ越え、キャノンではもう少し望遠になる。この実物が展示してあったので、触ったことがある。尼崎のビッグカメラだ。重くて、こんなもの付けられないと直ぐに置いた。600グラム近くあるだろうか。このタイプで一番軽くても400グラム。600ミリまであるタイプは800グラムもある。
 16から200あたり、つまり28ミリから300ミリあたりに押さえれば、400グラムを少し超え420グラムあたりに抑えられる。
 ニコンのD3400を買うときの最終ポイントは軽いということ。これが一番の基準になった。ものすごく分かりやすい。
 D3400のキットレンズの望遠ズームは400グラム少しだろうか。楽々持てるし、振り回せる。ボディーが軽いおかげだ。それ以上重くなると、何をしているのか分からなくなる。
 だからリミッターとして450グラムあたりまでと言うことで選択する。
 当然純正は500グラムを超えるので、無視。それに値段が高すぎる。
 ズーム比的にはシグマなら450ミリ越えではなく、400ミリ近くまでいける16から250のズームか、さらに軽い16から200になる。35ミリ換算で300ミリまで。しかし、今は300ミリでは弱い。昔は超望遠だったが。
 タムロンにも同じタイプがあるが、250ではなく270と少し差を付けている。270ミリなら400ミリに達する。
 しかし250ミリと270ミリの差は、ないようなもの。あとは最短撮影距離だろう。こういうのはズーム全域となっていても、そうならなかったり、また望遠も、一寸した問題があったりする。
 このあたりはレンズの取扱説明書まで見ないと分からない。スペック的には嘘ではないのだが。こういう場合は、こうなるとかの米マークの落とし穴があったりする。
 またバッテリーを多く使うのか、減りが早いとかも。3400などは千枚以上写せる。これはキットレンズとの組み合わせの場合だ。Pレンズというタイプになってから。だから、バッテリーが損なわれるほど電気を食う手ぶれ補正は、3400の良さが損なわれる。
 そこを優先すればタムロン。しかし「写りがー」の問題がある。実際にタムロンを付けて写したわけではないので、どんな写りかは分からない。
 写りがいいとされるのはシグマの16から200。こればかりは主観。悪いとされているレンズは、光線状態や被写体で、とんでもないほどいい感じで映ることがある。この偶然性が楽しかったりする。
 タムロンの方がシグマよりも軽かったりする。
 こういうとき、ものすごく単純に、軽くて安いのはどれかと言うことで、決まったりする。レンズの機能ではなく。意外とそういう分かりやすい選択の方がいいのかもしれない。
 
 
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2017年12月21日

シグマかタムロンか

■■ 2017年12月21日 木曜 午前8時26分
 
 今朝は氷点下。この辺りではこの冬一番の冷え込みかもしれないが、寝ていたので、分からなかった。外での気温のためだろう。氷点下2度というのはなかったのではないかと思える。夜明け前に最低気温が出るのだが、明けてから出た。一日寒いのかもしれないが、雨の気配はない。晴れか曇りだ。雲が多い程度。日差しはある。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたので、小学校と高校の通学風景と出くわす。高校の自転車通学のピーク時で、一番自転車の数が多いとき。これは一瞬で終わる。間に合う時間に集中するのだろう。
 手が悴み、手袋が欲しいところだが、長い距離を自転車で走るわけではないので、まだ大丈夫。しかし、このところの寒さは真冬と同じか、それ以上かもしれない。だから、今、真冬の格好をしていてちょうど。1月の中頃を待たなくても、これ以上寒くならなかったりする。
 天気予報でもこの冬一番の寒気団の居座りとなっていたように記憶している。この一番は塗り替えられるのだが、寒気の規模が大きいのだろう。しかし、真冬だと、もっと大雪が降り、積雪のニュースがあるはず。ものすごく積もるとか。雪は降っているようだが、それほどでもないようなので、晴れが多いのだろう。
 雨の降る日は気温が高い。晴れているときは低い。だから最近は晴れているので、余計に寒いのかもしれない。
 明日は冬至。一年で一番日が短く、夜が長い。それが明日ピークになり、折り返し点になる。その後、日が長くなり、夜が短くなる。ここが大事だ。夏の終わり頃、日が落ちるのが短くなり出し、冬に近付くほど夜は長く長くなりつつあった。秋などがそうだ。冬の深みへと進んでいたのは日が短い方へ進んでいたのだから。
 しかし真冬が一番夜が長く、日が差す日中が短く感じるが、冬至の頃よりも夜明けが早く、日の入りが遅くなっている。寒さのピークを迎えるのが、明るくなっているのだ。そして一番暗いのが明日の冬至。ここで峠を越える。だからこれは春の始まりなのだ。しかし、クリスマスもまだだし、正月もまだなので、そんな気はしないが。元旦の日の迎春というのはそういう風に受け取ると、太陽との関係では合っているのかもしれない。冬方向から切り替わり、春方向へと年末の冬至の頃、切り替わったのだから。
 
 先日買ったニコンの一番安く一番軽いD3400を使っているが、キットレンズの望遠ばかりを多用。標準ズームを使う機会はあまりない。何処か見知らぬ町の路地裏にでも入らない限り、広角で写すようなことも少ないのだろう。
 これは毎度のことだ。コンパクト系のいいカメラでも、望遠が短いと、持ち出す機会が減り。そのうち使わなくなる。しかし、広角や標準域は成り行きで写すことが結構ある。とりあえず前方を写しておこうとかだ。当然ぐんと近付いて、広い目に背景を入れたいとかだ。
 さて、それでダブルズームキットを一本にするという計画は定番中の定番で、それなら最初から一本で済む高倍率ズームとボディーを分けて買えばいいという話だが、店売りではキットものが多い。ボディーだけを売っている量販店は少ない。展示しにくいだろう。
 それと、あとで二本のレンズを買うより遙かに安く、おまけなのだ。
 このおまけレンズは単独で買っても高くはなく、2万円台ほどで出ている。ただしキット専門で、単体では売っていないものもある。
 おまけレンズで安いので、所謂「まきレンズ」ではないかと言われている。どのメーカーも同じようなタイプのキットものではない高い目のレンズがある。キットものの写りが気に入らなければ、高い方を買いなさいと。
 しかし、3400に付いている望遠ズームは結構いい。写りよりも、とにかく早くて静か。AF音など聞こえないし、瞬時にピントが来る。音がしないし、すっと来る。スーではなく、すっだ。このボディーとこのキットレンズを組み合わせたとき、早いらしい。そしてズームリングが柔らかく、軽く回るので、さっとズームできる。
 400ミリを超えるので流石に400グラムあるが、見た目ほど重くはない。カメラは400グラム少しなので、似たような重さなのだ。だからバランスがいい。標準ズームを付けるとスカスカの軽さ。ネオ一眼並みに軽い。
 さて、定番の話だが、広角から望遠まで一本でできるとありがたい。そして直ぐに来るのがシグマとタムロン。昔はトキナーとか、コシナとか。他にもあったのだが、トキナーは広角が強い。高倍率はない。
 だからシグマとタムロン。写りはシグマで、シャープでかりかりとした描写らしい。デジタル一眼レフを昔買ったとき、最初に買ったのはシグマの望遠ズームだった。デジタル専用が出ていた。
 フィルム時代に最初に買った一眼レフに付けていたのはタムロンの望遠ズーム。写りに関しては、望遠だと少しだけ甘くなる程度。これはぶれていたのだろう。
 今、この高倍率ズーム、タムロンが24ミリから400ミリ越えを出している。さらに600ミリ越えを。どちらも凄いのだが、ものすごく重いので論外。
 以前よく見かけた28から300辺りは、もう古くなり、世代交代し、28から400ミリ相当になり、さらに500ミリに近いのが新製品。16から200が16から250や270になり16から300になっている。1.5倍すれば、35ミリ版になる。タムロンは広角側にも延ばしてきた。
 キャノンタイプは少し望遠気味に伸びるのは、受光素子の面積の違い。ちょっと小さい。望遠では数値となって出る。
 実際にはニコン用かキャノン用で、ペンタックス用やソニー用がないレンズもある。
 ズームの回転方向はタムロンとニコンは同じ。キャノンとシグマは同じ。
 ただ、タムロンはリアルタイムAFが使える。AFモードにしていてもフォーカスリングを回せばピントは動く。これをよく使う人は、ここが大事だろう。
 最短撮影距離は35センチまで来ているタイプもある。長くて49センチほどだろうか。また、望遠端では寄れないタイプもある。全域マクロとは断っていないので、文句は言えないが。
 当然、AFスピードや、手ぶれ補正などは、純正には劣るはず。モータが違うし、レンズの関係もある。また、ボディーとの組み合わせでで、不都合が出ることもあるらしい。
 そこから絞り込んでいくと、まずは重さだろう。軽い3400のボディーは余裕があるが、重いレンズを付けると、最初に買った意味が消えてしまう。一眼レフは重いから3400にしたのだ。だからX7でもよかった。
 重さの限界はボディー込みで1キロ越えは無視。だから800グラムのレンズは論外。
 結局はガラスの塊が入っているので、それをアクリルにでもしない限り、軽く作るにしても、限界がある。軽くするには、レンズ口径を小さくするとかもある。だから細くなって、軽くなる。
 それでも28から300辺りでも400グラムはある。16から200タイプだ。450ミリあたりまでのタイプは500グラム近くなる。400グラム台に何とか乗っている程度。
 何とか許せるのは400グラム半ばの手前までだろう。これなら今付けている望遠ズームとそれほど重さは変わらないので、ほぼ同じだ。
 そうすると、16から270のタムロンか、16から250のシグマかになる。いずれも一つ前のタイプ。それぞれズーム比を延ばした新製品が、今は旬だが、500グラムを遙かに超えてしまう。
 このように絞っていくと、実際に買えるのは限られてくる。欲しいのはあるが、重くて手放すだろう。
 それで、シグマとタムロンの対決。ニコンを使っているので、ニコン寄りのタムロンがいいだろう。ズームの回転方角が同じことと、リアルタイムAFが効く。写りは色目、色の発色ではタムロンが良さそうだ。シャープさではシグマの方がいいようだが、こんなものは補正でなんとかなる。逆にふんわりとした写真の方がびしっと補正したとき、気持ちがいい。補正は滅多にしないが、保険だ。
 極端な話、電線が線に見えるのがシグマだとすれば、線ではなくふわっとした縄のように見えるのがタムロン。だからタムロンは線が太い。これはふわっとしているので太ってしまうのだろう。こういうのはエッジ上げすれば、境目に白い輪郭が浮かんだりするので救済できないかもしれない。しかし絵が柔らかいので、それを取る方がいい。
 ペン画好きはシグマ、絵の具好きはタムロンと言うほどには、極端な差ではなく、傾向と言うことだろう。これは被写体により、出方は分からなかったりする。写していて楽しいのは、そこだろう。
 要するにどちらがましかの戦いに近い。
 あとは価格。タムロンの方が安い。メイドインベトナムの恩恵だろうか。旧製品で400グラムのズームは1万円台で出ている。今狙っているタイプでも2万円台。これはキットレンズの一本の値段よりも安かったりする。
 ニコン純正になると、重すぎる。500グラム越え。これは無視だろう。小さな一眼レフの3400には合わない。
 というようなことを考えていた。
 
 
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2017年12月20日

エイリアン コヴェナント

■■ 2017年12月20日 水曜 午前9時38分
 
 今朝も寒く、夜は氷点下になっていたが、朝は晴れているので、寒いが日差しが暖かい。風が穏やかなためだろうか。荒れた天気は去ったのだろうか。
 確信犯的に二度寝をしたので、起きてくると遅い時間になっていた。一度目に目が覚めたとき、時計も見ないで、そのまま関所破り。一応短い目の二度寝を狙ったのだが、そうはいかなかったようだ。しかし、何時からの二度寝かが分からないので、最初に目が覚めたとき、既に寝過ごしていたのかもしれない。
 寒いときは布団から出るのが嫌なので、よほど夢と希望のある日が待ってなければ、喜んで起きないだろう。そんな夢と希望に満ちた一日が始まるというようなことなど一生の間に何回もない。一回もなかったりする場合もあるだろう。しかし、そんな日が毎日だと、これは病気だ。
 さて、昨日は最後のエイリアンを見る。本編シリーズの六作目。エイリアン6とはなっていないが、サブタイトルを忘れた。こういうのは覚えなくてもいい。番号が振っていないと、間違えやすい。エイリアン対何々というのが間に二作入る。その対戦相手のモンスターだけの映画もある。これは異星人だ。
 結局エイリアンは二作目のあと、宇宙を漂流してしまったのか、タイトルがエイリアンでなければ、大した映画ではないのかもしれない。しかし、繋がりが少しあり、エイリアン誕生の秘密とか、そういったもので追うしかない。
 六作目は最新作で、100円レンタルが効かない。
 何千人かを乗せた移民船が嵐に遭ったとき、非常事態なので、カプセルで寝ていた乗務員が起こされる。そのまま目的の星まで寝ていたはず。それが起こされた。嵐は去ったのだが、妙なものを受信する。近くに星があり、空気がありそうな星。太陽を持つその中の一つが地球に似ているのだろうか。住めるような。それなら、わざわざあと数年かけて目的の星まで行く必要はない。それにまたカプセルで寝るのは嫌なのか、近場で済まそうとする。
 この嵐で、リーダーだけ死亡。カプセルが開かなかったのか、何かよく分からない。
 それで、順番的なことだけで、次のリーダーが決まる。目的の星を探すだけで10年かかったらしい。住めそうな星を探すために。それが簡単に見つかっているのがおかしいと主人公らしい女性が言い出す。
 10年かけて調べたのだから、それより近いところにある星なら見つかっているはずだと。そして、妙な発信音。これは罠ではないかと。
 しかし、新リーダーは決行し、進路を変える。そして母船から探索艇を発進させ、着陸。空気もあるので、宇宙服もいらない。山もあり湖もあり、緑豊か。これなら移住地としてぴったり。湖畔に小屋を建てられる。新天地だ。
 そして、発信があったところ、何かを発しているところへ近付くと、一作目と同じドーナツを半分に切ったような宇宙船の残骸。不時着に近い感じで、近くの木の頭が折れている。最近のものだ。太古からあったものではない。
 これは前作で主人公と肩から上だけのアンドロイドが、異星人の宇宙船に乗って、そのふるさとの星へと向かったラストシーンと繋がる。だからこの星は異星人の本拠地かと思えたのだが、それらしきものはない。
 その宇宙船の中や外に蚊のようもやっとしたものあり、隊員の耳に入る。別に襲われたわけではない。感染したような感じになり、あっという間にエイリアンを宿し、直ぐに飛び出てくる。
 まるで宿主をずっと待っていたように。
 それらのエイリアン、まだ小さいが、太刀打ちできない。あわやというところで、異星人が出てきて、退治してくれる。
 その異星人、前作で肩から上だけになってしまったアンドロイド。元の姿に戻っている。前作の主人公の女性に直してもらったらしい。しかし、前作の女性は出てこない。墜落したときなくなったらしい。
 せっかく、前作の続きを見たかったのだが、アンドロイドは生きているが、主人公は死んでいる。それでは続編にならない。
 あとは、ここは理想の移民値ではなく、直ぐにでも逃げないと行けない場所だと分かり、エイリアンを振り切って母船に戻る話となる。いつもの脱出劇だ。
 ここまではいい。母船に戻ってから、内容が分からなくなる。移民船にもアンドロイドが乗っており、二人のアンドロイド。それが何処かで入れ替わったのだろうか。この二人、兄弟のように似たタイプの新旧二体。それが争うのだが、どちらが勝ったのかどうか、よく見えなかった。
 ラストはそのアンドロイドが口からエイリアンの卵を吐き出し、冷凍室に入れる。そして、目的の移住の星へと向かうところで終わるので、当然続編がある。
 これが最新作だが、前作の方がまだまし。人を作った神を探しに行く話だったためだろう。
 それよりもまだよかったのは四作目。一作目からの主人公がまだ出ており、話が繋がっているからだ。要するにバイオハザードのアリスを期待していたのだろう。
 五作目は時代が、それ以前になっている。最新のエイリアンは卵を産む必要がなくなっている。
 アンドロイドを作ったのは人間。想像主。神のようなもの。しかし神の子は死なないが、人間という想像主は寿命が来れば死ぬ。創造主の人間を作った想像主は誰か。神だと言われているが、偶然性だろう。しかし、アンドロイドにないのは魂。心。しかし、この映画のアンドロイドはどうもそれがあるようだ。ここが映画なのだ。
 エイリアンシリーズ。二作目が一番いい。だから、続編はさらに興味深く、もっといいはずなのだが、どうも主人公とリンクしにくくなったのか、感情移入しにくくなっている。スケールは大きくより派手になっているのだが、どうも乗らない。舞台はいいのだが、活きない。
 まあ、シリーズ物とはそんなものだろう。
 
 
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2017年12月19日

エイリアン5

■■ 2017年12月19日 火曜 午前9時26分
 
 今朝はそれほど寒くはない。何度あるのかは見ていないが、寝起きの喫茶店まで行くとき手が悴まない。これが一番の温度計だろう。風もその手で計れる。耳にも来るが、耳は帽子で覆っているので、温度計にはならない。そして耳は熱を持つことがあるので、内からの影響も多い。
 今朝は大きく寝過ごしたので、伊丹モスにも遅く到着。昨日は開店間際に行くという理想的な時間に起きれたのだが、シャッターが閉まっていた。そして、近くの個人喫茶に入ったのだが、戻るとき、モスを見ると開いていた。一時間ほど開くのが遅かっただけかもしれない。何らかのトラブルなら張り紙があるのだが、それがないので、何が起こったのかは分からないが、寝坊ではないかと思える。昨日はものすごく寒い日で、マイナス気温になるほどだった。
 今朝は晴れており、日差しもある。雨は最近降っていないような気がするが、曇ることが多く、降り出しそうな空具合になるときもある。晴れのち曇りや、曇りのち晴れや、晴れ時々曇りや、曇り時々晴れが続いている。降りそうで降らない。
 昨日の寒気は、この冬一番の寒さになったのだが、大げさに言うのは太平洋側で寒いときが多い。しかし、東京や大阪市内などの都市部の気温を見ただけでは大したことはないと思うかもしれない。実際にはその周辺でものすごく寒い場所がある。山沿いや盆地のような地形の場所。高い山が寒いのは当然だが、標高はさほどない盆地が結構寒い。
 
 昨日はエイリアン5に相当するのを見た。その前にエイリアン対何々というのがあったが、一作見ただけで、二作目は無視した。やはり本編のシリーズ物に興味があるからだ。
 エイリアン5はタイトルが付いているのだが、忘れた。一作目よりも古い時代の話で、一作目に繋がる話。
 今回は古代文明から入っていく。遺跡から壁画が発見され、色々な古代文明に共通する何かの存在。これは昔流行った話で、古代に宇宙人が来ていたとかのブームがあった。
 人を作った神。その存在を調べるため、学者などが集められ、ある星へ行く。古代人達が示している星座があるためだ。そんな星の存在などどうして古代人が知っていたのかは、そこから来たためだろうか。
 古代遺跡からはモンスターは出ない。そこにもしあのエイリアンがおれば、地球は滅びるらしい。いたとしても封印されているはず。
 今回はエイリアン捜しではなく、神探し。このとき、あのエイリアンというものの存在を知らない。
 星に着陸し、自然では作れない直線を発見。その近くに岡のようなドーム型の山。これはどう見ても臭い。人工物だと推測し、外から調べると空洞がある。
 エイリアン対何々では、南極の下にピラミッドがあった。
 この地下の構造は端末を飛ばすと、勝手にスキャンする。ダンジョンゲームのように端末が飛んでスキャンした分だけマップが完成していく。それを船にある立体モニターで、3Dで再現されていく。
 そして、まるで砲弾のような金属製のものがびっしりと生えている。タケノコのように。ただし円筒形。エイリアンの卵を封印しているのだろうか。隊員の一人が、まずやられる。これはあとで分かるのだが、生物兵器だろう。
 一作目の謎だけが知りたいという映画で、その謎は、その星から信号が送られてきていたのがきっかけだったが、最初に着率してみたのが、ドーナツを半分に切ったような巨大遺跡。角のように伸びている。自然物ではない。これが宇宙船だったことが、五作目で分かるし、異星人の死体の正体が分かる。モンスターのような宇宙人だったが、実はヘルメットだった。
 その異星人は古代ギリシャ人のような顔で、ものすごい筋肉をしている。これが神とは思えない。
 そしてその異星人、遺伝子を調べると、人間と同じ。
 つまり、この星はエイリアンを使った生物兵器の工場だった。そして逆にエイリアンに襲われ、全滅するが、一人だけ生き残り、カプセルの中で眠っていた。
 人類を作った人を見たいと言うことで、行ったのだが、違っていたようだ。
 眠っていたその異星人かどうかは不明の男が地球へ向かおうとする。それを探検隊の宇宙船が体当たりし、阻止する。その残骸が、一作目で見たあの角のような物体。
 そして一人だけ生き残った学者が最後の通信を発する。これは警告に近い。ここは死の星、近付くなと。
 この学者、どうして星から脱出できたのか。それはもう一台半ドーナツ型が残っていたからだ。その操縦は肩から上だけになったアンドロイドが操作しているのだろう。この異星人がどこから来たのか、そこへ向かって飛び立つ。地球への帰還ではなく。そこで終わる。
 さて、次が最新作になるのだが、だれてきた。
 これで復習と予習が終わったので、最新作を見てもいい時期になった。しかし一作目、二作目ほどの感動がないのはどうしてだろう。
 
 
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2017年12月18日

ニコン3400ダブルズームを一本化する作戦

■■ 2017年12月18日 月曜 午前8時21分
 
 今朝はこの冬一番かもしれない寒さ。夜から氷点下になっていた。昔、クリスマス寒波というのがあり、真冬がクリスマスに来ていた。サンタではなく。
 この冬一番の寒気というのはいつ来るかは分からないので、台風のようなものなので、真冬に来るとは限らない。問題は寒気の規模と居座る期間だ。この寒気、今日までで、このあと平年並みの寒さに戻るだろう。12月はそれほど寒くはない。
 しかし、この寒さで、今冬は暖冬とは言いにくいだろう。だが、長期予報を見ていないので、暖冬らしいという情報は知らない。あまり当てにならない。そういうのは冬に入ったとき肌で感じたりするので、知らなくても分かるのかもしれないが。
 今朝はそれ以上の異変があった。朝は理想的な時間に起きることができた。途中で起きることもなく。これはいい睡眠だ。寒いので冬眠にでも入ろうとしたのだろうか。しかし自然に覚めたとき、寝起きはいい。問題はそれではない。こんなことは異変ではない。いいことなのだから。
 次は道を変えた。これは特に意味はない。いつもは帰り道として使ってる道筋がある。行くときは違う道を行っている。町内から出たところで、前を行く自転車、近所の人だが、馴染みのない人で、引っ越してきた人だろう。その自転車がスーと道に入った。いつもの戻り道だ。それに誘われるように、付いていった。この道は伊丹駅前に出る人がよく使っている毛細血管の一つ。
 それといつもの道筋は小学校と高校があり、小学校近くには立ち番がおり、挨拶をしてくるので、面倒。それにややこしいところに立っており、引っかけそうになる。それを暗に避けたかったのかもしれない。
 ここで道を違えたので、異変が起こったわけではないが、伊丹モスが閉まっている。早く来すぎたのかと思い、周りを一周するが、これは好ましい。カメラ散歩になるからだ。しかし、駅前の時計を見ると開店時間から10分経過している。そしてモスの前に戻ると、シャッターは降りたまま。店内は厨房に明かりがあるだけ。人はいない。真っ先にシャッターが上がるのだが、降りたまま。張り紙もなし。
 この前の台風のとき、風でシャッターがゆがんで開かなかったことがあるが、今回は何だろう。朝は二人いる。二人とも寝坊をしたとは思えないが、可能性は否定できない。ものすごく寒かったので。
 これでは寝起きの喫茶店ルートが繋がらないので、日常が狂う。朝は喫茶店からスタートする。
 それで仕方なく、その近くの喫茶店を探すが、その時間開いている店は限られる。いずれも個人喫茶。その中でモスが閉まっている元旦などに入る喫茶店があり、そこへ向かうというか、モスから見えているのだが、ここは遅い目に開く。ところが、前まで行くと、開いている。明かりもあるし、メニュー表なども表に出している。これは幸いだ。しかし高いので、そこは不幸だが。
 それで、この喫茶店に入るのは正月以来。だから正月が来たのかと思うほど。朝の道を変えたので、モスのシャッターが上がらなくなったわけではないが、もし道を違えなければ、いつも通り開いていたかもしれない。逆に言えば、モスが閉まっているから、道を違えたとも言える。
 
 昨日は上新リアル店に寄りパソコンを見る。部屋のパソコンが重くなってきたが、まだ使えるのだが、使える内に引っ越した方がいい。今年でなくても来年でもいいのだが、その下調べ。
 今は据え置きタイプのデスクトップ。それを17インチノートにするか一体型の21インチにするかだ。17インチノートというのは実際にはキーボードは打てない。モニターがでかく近すぎるのだ。それにキーボードはフルキーになるが、モニターの直ぐ下。もっと手前にないと、手を伸ばさないと、打てない。近付かないと。するとモニターが近くなりすぎる。つまり17インチノートは逆に窮屈。だから15インチノートでも、部屋で使うときは外付けキーボードでうんと手前に置いて打っている。
 一体型だとキーボードは分離している。ノートの方が扱いは楽だが。
 前回ちらっと見たときにあったレノボの一体型が復活していた。広告の品となっている。NECの半額。CPUもいいタイプで、メモリは逆に8メガ付きなので、逆転しているではないか。最近は23インチがメインだが、レノボは21インチ。今、使っているモニターは21インチだが、大きすぎると最近は感じている。映画などを見るとき、窓を小さくしているほど。
 これを買うにしても、その前にハードディスクを買わないといけない。バックアップ兼引っ越し用だ。昔買った100ギガしかないコンパクトタイプはあるが、動きが怪しい。それに100ギガなので、容量が足りない。だから引っ越しにくい。ラン的にコピーできるのだが、一方がノートならいいが、一体型になると21インチのモニターを並べることになる。だからノートの方が取り回しが楽という話になる。ここがポイントだろう。
 そしてノートになると、SSDか何かは忘れたが、ハードデスクを使わないので、アクセスが早い。しかし容量が小さく、引っ越せない。だからどちらにしてもハードディスクを買わないといけない。
 15インチはほぼそのタイプで、17インチの中にはハードディスクタイプもある。2テラとかもある。そちらはゲートウェイのノートが安くてスペックも高い。量を取るか早さを取るかだ。
 
 カメラ方面は先日買ったニコンのD3400が軽くていい。こちらの次の展開はダブルズームから一本でいける高倍率標準ズームへ乗り換えるかどうかで、これは定番中の定番だろう。ダブルズームを買った人ならその宿命を背負っている。一本で済ませたいと。
 そしてその選択は純正は高くて大きく重いので手が出しにくいが、シグマかタムロンなら安くて軽くて小さい。
 そして安いのはタムロンだが、写りはシグマ。だからシグマへと向かうが、タムロンもシグマも似たようなタイプは複数出回っている。要するにダブルズームキットレンズを一本にできるタイプは18から300のズームと言うことだ。28から450ミリあたりに相当する。キャノンは受光素子がやや小さいので、480ミリになるだろうか。
 しかし、そのシグマ製は大きさはいいのだが、結構重い。またズームリングも固そうだ。ニコンを買ったのは回転が軽いからだ。また重いと現役機では世界最軽量の3400を買った主旨が消えてしまう。軽くて持ち出しやすいためだったはず。
 それで、一つ落として18から200ミリ。つまり28から300ミリまでに落とすと、400グラム少しとなり、これは3400付属の望遠ズームと同じになる。これなら軽くて問題はない。
 しかし、その中間もあり、18から250か270かは忘れたが450ミリではなく、400ミリあたりまで望遠がある。これはシグマのカタログから消えているが、100ミリの差は、少しある。まあ、少しだけ引き寄せ効果はある程度で、わずかな差。似たようなものと言うことだが。
 結局鳥などは450ミリあっても届かない。1400ミリほどないと鴉はいけるが、小鳥は無理。絶対に猫が逃げない距離で顔のアップができるのは700ミリは必要。だからどちらにしても500ミリまでの望遠では役立たず。ここは旅カメラかネオ一眼の出番になる。
 しかし、それらは特殊撮影のようなもので、普通に写すのなら28から80ほどの標準ズーム一本で事は済むのだが。
 ちなみにシグマの高倍率ズーム。最短撮影距離35センチ。300ミリ相当でそこまで寄れるのだから、凄いものだ。実際にはレンズすれすれまで寄れる。レンズ先端からの距離ではないためだ。広角でも35センチまで寄れるのだから、まずまずだ。ちなみに標準ズームは22センチほど寄れるので、それには負けるが、テレマクロの強さは魅力的。
 だが、キットレンズ。これと3400との組み合わせではAFはものすごく早く、暗いところでもさっと合う。写りもいい。それに標準ズームは軽くて小さいPタイプ。ここから動かない方がよかったりする。これらのレンズ、単独二本買うと結構な値段。だからおまけの恩恵が十分ある。
 これはダブルズームキットを買った人が最初に考えるところだろう。明るい単焦点レンズというのもあるが、高感度が使えるので、暗いところではもう困らない。画質にこだわる人は最初から3400など買わないだろう。
 
 
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2017年12月17日

エイリアン4

■■ 2017年12月17日 日曜 午前8時51分
 
 今朝は寒い。寒波だろう。この前来ていたのが去ったはずなのだが、また降りてきたようだ。居座るつもりかもしれない。しかし、よく晴れている。晴れている日の朝は寒い。寒いがそれなりに晴れておれば、日差しで昼間はそれほど寒くないだろう。朝夕がきつい。特に夕方は。
 野菜が切れていたが、白菜がしつこく残っている。それを煮る。いつも買っているほうれん草だが、200円台になると買わない。199円だと迷う。他にそれに近い葉物を探す。水菜とかを。青梗菜とかはあっても買わない。よほど安くなければ。
 白菜は安くて量があるので買う。しかしスカスカで締まりがない。水菜は新鮮だと煮ると柔らかい。古くなると駄目だ。水菜は茎を食べているようなもの。欲しいのは葉。だからほうれん草がいい。
 飛騨ほうれん草というブランドがあり、それが近所の複数のスーパーなどで出回っている。供給が安定しているのだろう。この飛騨ほうれん草で相場が分かる。元々それほど高くはないのだが。
 先日スーパーで飛騨ほうれん草が二種類あることが分かった。同じところに置かれている。出荷時期が違うタイプなのか。短い。
 しかし、この短いタイプの方が葉が多い。長いタイプは量が多そうに見えるが、茎が多い。そして細い。広がりがないのだ。まあ、それがスタンダードなので、一目でほうれん草だと分かる。短いのは育ちが悪かったのかと思うのだが、そうではなかった。密度があり、こちらの方がよい。
 鍋物のほうれん草の食べ方がある。たっぷりの出汁が煮えているところにほうれん草をスーと入れる。一分もあれば、湯がいた状態と同じになるのだが、鍋なので、火を付けたままでいい。そこに卵を落とし、さっとかき混ぜる。それだけの鍋だ。これは鍋料理の前座のようなもので、本格的に具を入れる前にやる。前座ではなく、前菜だろうか。
 ただ、野菜はあとで食べる方が良いようだ。先にタンパク質。消化の悪いものを先に食べる。草はあとでいい。しかし草しかなければ、順番はどうでもいい。
 鍋の出汁は、塩を入れればいい。塩だけ。これで水くさくないというだけでも、立派な出汁だ。塩鍋もあるほどなので、一番あっさりとしている。塩ラーメンのようなもの。塩だけなら安い。それでは出汁屋が儲からない。
 
 昨日はエイリアン4を見る。前日の3はスカだったのだが、それを見た上で4を見ると、続編なので効果があるはずなのだが、主人公が復活した程度で、話は別の宇宙船に飛ぶ。
 今度の悪役はいつもの植民地請負会社ではなく、連合軍。主人公を生き返らせたのはそこの医者達。これで薬品会社と戦ったバイオのアリス並みの強さになる。
 主人公の体内にマザーエイリアンがいる。それを取り出し、飼育する。エイリアンの成長には宿主がいる。人間だ。生身の人間。それを連合軍は宇宙海賊に依頼し、密売のようなことをしていた。この海賊達が今回のメンバー。これと主人公が組む感じだ。一作目は同僚。二作目は海援隊。三作目は刑務所の犯罪人。徐々に荒くれ男のレベルが上がっている。
 それら犠牲者7人ほどが宿主となり、エイリアンが入り込み、やがて腹から出てくる。当然宿主は死ぬ。
 巨大な連合軍の宇宙船はビルのようなもの。その中にマザーと子供が七匹ほどいるのだろうか。いずれも実験用。そのマザーは主人公の体内から出てきた幼虫だが、既に大きくなり、子供もすっかり大きくなっている。
 エイリアンは、脱出を試みるのか、または偶然か、兄弟同士でけんかになり、血を見る。この血が緑色で、それは強い酸で、宇宙船に穴が開くほど。下の階まで穴が開き、これはもう駄目だろう。そういう方法で宇宙船を破壊しているようなものだ。しかし、それではエイリアン達も宇宙船とともに消えてしまうのだが。
 結局穴が開き、エイリアンが実験室から抜け出したため、宇宙船を捨てないといけない。だから次々小舟で脱出するのだが、秘密保持のためか、小さい船は母船を離れた瞬間、爆破される。
 主人公達は海賊船が格納されているところまで行くのだが、エイリアンはそれほど襲ってこない。ボセイドンアドベンチャーの一作目のように逆さになった船内からの脱出劇のようなものだ。
 マザーエイリアンは主人公の血を継いでいる。そのため、卵を産まなくても、胎むことができるようになった。その一匹目が生まれそうになる。これはまだ実験室が無事なときだ。
 生まれた子供はいつものエイリアンとは違う。顔があり、眼孔が人間に近い。主人公に近付くエイリアンの子供。どうやら、親だと思っているようだ。甘えてくる。
 というようなことを踏まえた上で、海賊船まで何とかたどり着き、連合軍の悪者も倒し、海賊船に飛び乗るのだが、操縦できるメンバーがいない。主人公は航海士だった記憶が残っているのか、それで飛び立つが、宇宙船内をまず飛ぶ。ここは厳しい。宇宙船の波止場内だろう。
 そしておきまりのようにハッチが閉まらない。そこに子供のエイリアンが入り込む。まさか母親を追いかけて付いてきたとは思えないが、人間は餌なので、人間を襲いに来たのだろう。
 そのハッチを閉めに来た女性メンバーが襲われそうになるが、駆けつけた主人公がやめるように命じると、子供はいうことを聞く。
 しかし、このままエイリアンを連れて行くわけにはいかない。
 ここで悲しい別れとなる。
 連合軍の巨大宇宙船は、自爆するエネルギーがなくなっているため、自動的に地球へと帰還するプログラムに乗る。その制御を変え、地球に衝突するように変える。そうでないと、うまく着陸すれば、中にはまだマザーがいるし、子供を産み続けている。
 今回のアンドロイドは主人公そのものが、半分はアンドロイド。しかし、もう一人アンドロイドというより、ロボットがいた。自分の意志を持つロボットで、これは製造中止になったのだが、その生き残り。連合軍が闇で悪いことをしていることを感知し、海賊の中に紛れ込んで、連合軍の宇宙船に潜入していたのだろう。宇宙刑事ロボットだ。宇宙船のメインコンピューターへのアクセスは、彼女そのものが端末でもあるので、できたのだろう。
 そして海賊の生き残りと、主人公と、アンドロイドは地球へ近付く。巨大宇宙船は地球に激突。エイリアンもろとも消える。
 初めて見る地球。この主人公が地球にいたのは200年ほど前だろうか。その記憶はないようで、初めて見る地球に驚く。あまりにも美しく、明るいのだ。そして色がある。雲間から緑の大地が見える。
 あなたが地球を守ったと、アンドロイドがいい、そこで、めでたしめでたし。
 三作目が厳しかっただけに、四作目は何とか二作目に並ぶほどだが、話が複雑になりすぎた。単純な脱出劇ではなくなった。
 そして二作目はバイオのアリスのような能力などないただの航海士がたった一人でマザーエイリアンに挑む壮烈なクライマックスだったが、三作目、四作目は、もうエイリアンは彼女を襲わなくなった。仲間であり、家族のためだ。
 さて、次は単独もののエイリアン対何々となるようだ。そして四作目の続編の五作目は時代が変わるようなので、四作目まで主演を演じた馴染みの俳優は出てこないはず。それにもう年だろう。
 
 
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2017年12月16日

エイリアン3

■■ 2017年12月16日 土曜 午前8時40分
 
 今朝は晴れているのか、曇っているのか、分かりにくい空模様。雨になりそうな気配が少しある。
 気温は夜から朝にかけて5度ほどあるので、まずまずだ。5度を切るとぐっと冷えるが、今朝はそれがない。このあたりが平年並みに近いのではないかと思える。まだクリスマス前。それほど寒くないはず。
 いつの間にか12月も半分経過。やはり12月はあっという間で、ないに等しい。そして今日は土曜日になっている。これも早い。12月があっという間なのだから、一週間など瞬間かもしれない。
 今年もあと二週間ほどしかないと思うと、確かに押し迫っている。しかし、押す感じは、今年までにやってしまわないといけない用事が多くある場合だろうか。行事でもいい。週末まで、月末まで、年末までなどが12月は重なる。年末までが増えるためだ。
 年末になると、パソコンの買い換えを考えるのが恒例になっているのだが、これはオリンピック周期で、毎年ではない。モバイルではなく、部屋で使うデスクトップタイプだが、今やそんな大きな物を買う人は少ないだろうし、売り場も寂しい。据え置き型の特徴はモニターを自由に選べることとカード類多く突き刺せること。ビデオカードなども。だが、最近では21インチタイプの一体型が多くなった。これも据え置き型だろう。モニターは滅多に壊れない。10年ほど使っているモニターがあるが、昔のタイプなので、解像力は低い。今のノートパソコンの方が大きいほどだ。だから、大きなモニターといっても拡大して見ている程度。中まで詰まっていない。
 またフルHD対応していないモニターだったりする。
 しかし、21インチもいるだろうかというのがある。今は21インチで見ているが、動画、特に映画などを見るときは窓を小さくしている。15インチほどの幅で十分というか、モニターとの距離が近いと、目が疲れるし、全体が分かりにくくなる。
 以前は21インチモニターを遠くに置いて見ていたのだが、年々近づけるようになってしまった。目が悪くなったためだろう。小さな文字が読めないので。
 そうすると、目の前一杯にモニターが来るので、これは厳しい。近いのはノートパソコンでは普通なので、問題はないが、大きいのがいけない。
 だから17インチか15インチでもいい。以前は17インチのノートパソコンを使っていた頃があり、かなり大きいと思った。そのあとデスクトップに戻したのはゲームをするためだ。やはりノートパソコンではゲームが動かない。やはりビデオカードがある方がいい。しかし、結構このカード、壊れたりする。熱だれだ。
 その後、面倒なので15インチノートを使っていた頃がある。最近だ。そんな昔の話ではない。スペックはそこそこある東芝製で20万円を超えているのだが、4万円。何かの間違いのような値段だ。実際に間違っていたのだろう。動画はそこそこ動くが、ウインドウズの起動がなどが遅く、寝起き直ぐにパソコンでネットを見ることなどできなかった。かなり待たされた。3Dのゲームは歩くだけで時間がかかる。
 最近のノートはハードディスクを使わないので、ものすごく早い。ただ容量は小さい。250あたりが限界で、32ギガしかないのもある。125あたりあればかなりいいマシーンだ。しかし、120ギガあたりでは整理しないと、入らない。せめて500ギガ欲しいところ。ハードディスクタイプだと最近は1テラが当たり前。1000ギガだ。しかし、そこまではいらない。
 21インチ一体型になると、流石にハードデスクとなる。そういう使い方をするためだろう。動画などを多く保存するためだろうか。写真なども。文章程度なら、5ギガもいらない。
 17インチや15インチノートになると、ハードデスクタイプと、早いほうのタイプが両方あったりする。安いのは当然ハードデスクタイプで、容量は500ギガや1テラ。
 当然フルHD画質まで対応の液晶モニターが付くはず。15インチノートは一番売れているタイプなので、種類が多いのでぴんからきりまである。安いのなら4万円しなかったりする。型落ちだが。普通のメーカーものは10万円を超えるが、CPUなどはiの3とか5とか7とかになり、流石にそれを積むと高い。
 今年の夏頃、3万円台のノートパソコンを買いに行ったとき、8万台で21インチの一体型を見た。メモリは8ギガも積んでいる。買うのならこれだと思っていたが、いつのまにか消えていた。NEC版はそれ以下のCPUで、メモリも4ギガなのだが、値段は20万を超えている。
 その安いのはレノボだったが、これは探せばネットショップで見つかるだろう。一体型だが、キーボードは離せるので、問題はない。21インチモニターだけでも結構重いので、そこに本体が入った一体型でも重さは関係なくなる。どうせ重くて机の上だけの移動でも厳しい。机の上から別のところに、移動させる場合は、17インチあたりのノートの方がいい。
 だから次に乗り換えるとすれば15インチか17インチのノートパソコンで良いのではないかと思っている。そんなに大きな画面はいらない。
 
 昨日はエイリアン3を見たが、これは、という内容だった。何処かで噂を聞いた覚えがあり、あまりよくないという内容だったのか、これは見ていなかった。見たあと思ったのだが、そのシナリオの最終版が決まるまで数年かかったらしいので、それにふさわしい処理に難しい話になっていた。ストレートにスーと話が展開しない、そして盛り上がらない。
 1作目2作目は脱出劇で、主人公は大活躍、そして助かる。今度は助からない。これは見る前から分かるのは、4作目の見出しだ。あのアンドロイドとして復活となっているので、これは3作目で果てるのだな、分かってしまう。しかし、バイオハザードのアリスのように、年を取ってしまっても、その女優でないといけない。見る側の繋がりはその女優しかなかったりするからだ。いつもの女優が活躍するということで、藤純子以外では緋牡丹博徒は成立しないように。
 2作目のラストから始まるのだが、帰還中中。宇宙船がおかしくなり、救命艇が自動的に作動し、脱出。宇宙船の底の方からの火災となっている。しかし、エイリアンが入り込んでいたのだ。せっかく倒したのに。大きなエイリアンは退治したはず。どこから入り込んだのか、幼虫がいたのだろうか。この繋がりが分からない。
 そして囚人の星に不時着。前作のアリスのような少女や伍長は死亡。大活躍したアンドロイドの学者も修理不能。
 これでは見る気がしない。しかも男しかいない囚人の星でのエイリアンとの死闘だが、一匹だけ。
 そして意外と主人公には襲いかからない。これは頭の中に虫が入り込んでいるため。この虫、マザーエイリアンの幼虫。だからエイリアンは襲ってこないのだ。
 一匹のゴキブリを罠にはめるため、追い込んで溶解炉で鉛漬けにしてしまうため走り回っているのだが、走っている後ろ姿では何をどうしているのか、場所さえ分からない。そのため痛快感がない。最後は溶解炉のようなところに落とすのだが、主人公の活躍がほとんどない。エイリアンが彼女を襲わないからだ。
 そしてエイリアンを宿した主人公はそれを知り、救出部隊を振り切って、溶解炉に身投げ。エイリアンを持ち帰ると、地球は全滅するらしい。特に卵を産むマザーを宿しているので、帰るわけにはいかない。
 しかし、ラストで、生存者一名となっていたように記憶しているが、途中で見る気がしなくなったので、細かく見ていない。
 これでは消化不良。それでエイリアン4を直ぐに見る。すると、手術中。もう時間が遅いので、その冒頭だけ見て、そこで止める。
 薬品会社と戦う、アリスのゾンビ物と重なる映画だ。やはり2作目のめでたしめでたしで、眠りにつくところで終わった方がよかったのだろうが、これがよすぎたのだろう。ヒットしすぎたのかもしれない。
 こういうシリーズ物、猿の惑星や、先ほどのバイオハザード。そしてエクソシスト。当然スターウォーもそうなのだが、比較的安定して見てられるのはバイオハザードだろう。アリスは無事だと分かっているので。しかしこれはゾンビものなので、そちらはそちらの王道があり、ジャンルがやや違う。
 今日はエイリアン4に期待する。そのあと、エイリアン対何々というのがあり、そのあとエイリアン5から6か、最新版があるのだろう。 
 
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2017年12月15日

エイリアン2

■■ 2017年12月15日 金曜 午前8時27分
 
 今朝は曇っている。気温は見ていないが、ものすごくは寒くない。冬としては普通だが、まだ真冬ではないので、その手前の無印の冬の気温になっているはずなのだが、少し寒いような気もする。今年は暖冬かどうかのニュースを聞いていない。毎年予報があるのだが、聞き忘れたのだろう。このニュースを聞き漏らすと、もう二度と聞けないかもしれない。何度も言わないだろう。そして冬に入ってからはもう言わなかったりする。暖冬という言葉を聞けるとすれば、暖かい冬の日が続いて、春のような暖かい日があったときだろうか。暖冬の影響で、とかになる。しかし暖冬は結果で、原因ではない。なぜ暖冬になっているのかの原因がある。傾向のようなもの。それを言い出すと、冬は寒いも同じ。冬だから寒い。では冬とは何かと言うこと。地球が傾きながら自転しながら太陽の周りを回っているためだろうか。こういうのは小学校で習う。ほとんどのことは小学校で習っている。基本的なことは。
 あとはNHKの大河ドラマの戦国時代物のように、同じ話を何度も何度も繰り返すことになる。
 しかし、太陽の周りを回っている地球を見た人はいない。地球が回転している姿も。まあ24時間は長いので、上から見ても、遅いだろう。
 冬は秋や夏があるので、冬。寒くなると冬。それだけで十分。
 今回の寒波で、真冬並みの気温にも慣れてきた。これは身体がこなれてきたのではなく、装備に慣れてきた。毎年冬の寒さを体験しているのだが、一年たつと忘れる。頭の中では覚えているが。三日ほど寒い日が続くと、じたばたしなくなる程度。冬だから寒いは、日常化していくことだろう。特別な日ではなく、普通の日としてならされていく。
 
 昨日はエイリアン2を見る。その前日1を見たので、まだ記憶が残っている間に続編。これは本当の続編で、続きだ。宇宙の果ての星から脱出し、地球へと向かうため、眠りに入るところで、終わるのだが、今度は目覚めたところから始まる。よく寝たようで、この小さな宇宙船、接近する何かがなければ、目覚まし時計がならないのだろうか。銀河系まで戻り、地球に接近するが通り過ぎてしまったようだ。それをサルベージ船に偶然発見される。サルベージ船とはおそらく宇宙空間で漂っているものを取りに行く船だろうか。まだか人命救助になるとは思わなかったと言っている。
 しかし寝過ぎたのか50年ほどたっていた。そのエピソード、たとえば親や兄弟や会社の人達はもういないと言うようなのが以前見たとき入っていたと思ったが、勘違いだろうか。
 ただ一人との乗組員。これは航海士だろうか。母船を爆破させて、エイリアンを宇宙に捨てて、逃げてきたのだが、母船が高い。ものすごく高価。その会社のものなので、それが問題になったりする。会社は未知の生命体を持ち帰ることを期待していた。しかし、持ち帰ったのは猫だけ。だから左遷。
 貨物係になるが、これも伏線。貨物を運ぶガンダムのようなものを操縦できるのだ。2級らしい。良い伏線だ。
 それで、毎晩夢にうなされながら貨物係をやっていたのだが、ある日、あの星との通信が途絶える。50年ほどたっているので、会社はその星を植民地化のようにして、請け負っている。だから人が百人ほど移住している。
 あの星には異星人の宇宙船があった。そしてエイリアンの卵があったことを思い出す。その一匹が宇宙船に入り込み、24時間であっという間に仲間は全滅している。それが前回の話。
 今回は国が動く。海兵隊だ。その精鋭がエイリアン退治ではなく、不測の事態を想定して、海兵隊に調べさせるためだろう。当然学者もいる。その人物はアンドロイド。今ではグーグルのOSとしての方が有名。
 前回は、そのアンドロイドにひどい目に遭ったので、主人公はアンドロイドの男を嫌う。しかし、これもラストでひっくり返る。最大の見せ場、最後の最後のそのまた最後に、印象的な見せ場がある。
 海兵隊は、今で言えば大きなへりのようなもので、母船から星に降下。ちょうど居住区に。
 住民はいない。しかし争ったあとがある。
 あとはものすごい数のエイリアンとの死闘。仲間を緒戦で大半近く失い。隊長の若い中尉はパニックで、指揮が執れない。主人公の航海士はエイリアンを見た唯一の人なので、相談役として乗り込んでいるだけなのだが、ここで指揮を執る。
 海兵隊が考えていたような相手ではなく、これはもう逃げるしかないと言うことになるが、命令系統がある。隊長は脳しんとうを起こし、倒れ込んだまま。次の軍曹は最初の戦いで、エイリアンにやられた。残る位の上位者は若い伍長。主人公の意見を入れ、母船へ戻り、そこからミサイルで、その一帯を攻撃後、逃げようというもの。
 これに不満なのは会社から来ている男。何としても生きたエイリアンを持ち帰りたい。実験室に二匹幼虫が保存されている。この男が常に邪魔をする。会社としては、この施設に莫大な投資をしており、ミサイル攻撃は許可しないと。会社を代表してきているのだから、当然だろう。この人も仕事なのだから。
 降り立った小型船は施設の外れで待機しているのだが、それを呼ぶが、飛び立とうとしたとき、エイリアンが。それで、操縦不能となり、施設にぶつかりながら、最後は大破。これも伏線で、施設の大事なところを制御する何かを潰したようで、蒸気のようなものが漏れている。施設自爆用の、スイッチが入ったのだろう。
 救助隊が来るまで二週間ほどだろうか。その間エイリアンが施設内にまた入り込むため、持ちこたえられない上、施設破壊のリミッターまで付いた。
 そういう戦闘シーンばかりでは味気ないので、不思議な国のアリスのような少女を登場させている。住民全て消えたのに、この少女だけが生き残った。エイリアンの攻撃からうまく逃げていたのだ。秘密の隠れ家のようなところにいたようだ。だから施設内の隅々まで知っている。
 この少女が持ちこたえたのだから、救助が来るまで待つしかないが、30キロ以内の吹き飛ばす爆発がもう数時間後に迫っているので籠城戦もできない。
 帰る小舟を失ったのだが、母船がまだ上空にいる。そして小舟はもう一艇あり、遠隔操作で、呼べるのだが、アンテナのような通信機関が壊れている。だから通信できない。
 そこで登場するのが主人公から嫌われているアンドロイド。故障箇所まで端末を持ち込み、回路をそこで繋いで、何とかしようというもの。そして遠隔操作ができる技術を持っているのは、この男だけ。
 会社から来た男が汚い手を使うが、どちらにしてもエイリアンは司令室まで来てしまい、そこも危なくなり、いる場所がない。小型船が来たとき、さっと乗れるように、施設の一番高いところへ向かう。
 その間、男勝りの女戦士が追っ手を引き受けるしんがりをつとめるが、弾が尽き、あわやというところで、頼りない中尉が駆けつけるが、何ともならない。しかし、この中尉、最後は爆弾のスイッチを入れ、自爆に近い感じで、狭い通路で果てるが、その爆風がトンネルのため、追ってくるエイリアンを防いだことになる。
 そして残るは伍長と主人公と少女だけ。その少女も通路の穴にはまり、下の階へ落下。ここは道ではないし人が通る廊下ではないためだろう。
 幸い下は水が溜まっていたのが無事。しかし上から引っ張り上げようとしたとき、先にエイリアンに引っ張られてしまう。
 諦めるしかない。施設爆破はもうあと少し。分読みを始めている。
 上に行けば高いところに出られる。そこに小型船が来てくれれば、引き上げてくれる。あとわずか。
 不思議とエレベーターは動いており屋上へ。通信が直り、母船から呼び出した小型船に、既にアンドロイドは乗っており、このまま帰還できるのだが、主人公は少女と交わした約束。命をかけて守るというのを果たすため、乗らない。伍長は傷が深く、動けない。施設破壊リミットまで待ってくれと、アンドロイドにいい。小型船から武器を取り出す。それらの重機に近い大型多機能銃の操作は、この伍長から習っていた。そういう伏線もしっかりとある。そして伍長から腕時計のようなものもらっている。位置情報が分かる端末。それを少女に主人公はお守りとして渡していた。だから少女がいる場所が分かるのだ。エイリアンはすぐには殺さない。だからまだ生きているはずと。
 結局、この女性、一人で殴り込みに行くようなもの。貨物係でもなければ、航海士でもない。戦士だ。
 結局最後に見たのは、巨大なエイリアン。女王だろうか。卵を産んでいるところを見る。そのエイリアンの卵を全部焼き払い、駆除退治に成功。
 しかし、エイリアンも怒ったのか、しつこく追いかけてくる。それを振り払いながら、少女を小脇に、武器を手にと、結構重いはず。しつこいのはこの最後の一匹。弾も付きた。
 ぎりぎり上へ向かうエレベーターに乗り、屋上へ。しかし、小型船の姿がない。やはりアンドロイドに裏切られたとのかと心配していると、上空を旋回していたようだ。それもそのはず、施設の爆破が始まり、建物に火が回り、屋上に着陸できなかったのだ。
 大きい目のブランコのようなもの降りてきて、それに乗り、飛び立つ。
 そして母船の格納庫のこのようなところに到着。
 ものすごい良い働きをしてくれたアンドロイドに感謝。礼を言っているとき、アンドロイドの胸が貫通され、二つに引き裂かれる。エイリアンも入り込んでいたのだ。
 武器はもうない。襲われそうになる少女。主人公はエイリアンを引きつけ、格納庫の中にあるガンダムに乗り込む。ものを掴んだり、歩いて移動できる。だから巨大な鉄の塊の手を持っている。これは伏線があったので、2級の腕前であることは承知している。
 それでエイリアン対ガンダムになるのが、とどめは刺せない。そのうち二足なので不安定なのか、もつれ合い、組み討ちになったとき、装置のパネルを押す。これはゴミを宇宙に落とす穴に蓋が開くスイッチだ。そこへ鉄の塊のガンダムが上になるように落ち、エイリアンがダメージを受けるはずだが、とどめには至らず。しかし、ものすごい風で外へと吸い込まれそうになる。
 しかしその風が強く、主人公の吸い込まれていくが、必死に階段を上る。エイリアンは主人公の足にしがみつくが、弱っているようで、引き離される。前回はエンジンの噴射で、駆除したが、今回はゴミ箱へ落とした感じだ。
 だが、その風の吸い込みで、少女まで床を擦り落ちてくる。そのままではゴミ箱に入ってしまう。しかし、少女は滑らなくなる。上半身だけになったアンドロイドが少女の手を握ったからだ。背骨の出てしまったアンドロイドなので、気持ちが悪いが、少女は彼にしがみつき、滑り落ちずに済んだ。
 ゴミ箱から這い上がってきた主人を見て、アンドロイドは「人間としては上出来だ」と言葉を残す。修理すれば治るだろう。
 そして前作と同じように、地球へ向かうため、冷凍カプセルに入る。今回の生還者は猫だけではなく、重体の伍長と少女。眠りに入ろうとするところで、文字が下から流れ出し、映画の終わりを告げ始める。
 とにかく伏線のお手本のような映画で、当然スケール迫力とも盛りが大きい。二作目は危ないのだが、続編なので、焼き直しではないためだろうか。
 ちなみに主人公はまたあの怖い星へ行くことを強く断っている。毎晩うなされるほど怖い目に遭ったためだ。だがエイリアンを退治すれば、怖い夢を見ずに済むのではないかと、思ったようだ。
 結局、卵を焼き、マザーエイリアンも駆除した。これでうなされないで安眠できるかもしれない。
 また住民全てがやられたのに、少女だけが生き残ったのは、大人のエイリアンでは通れない狭い通路の奥に潜んでいたためだろう。最後は屋上まで逃げるのだが、その案内は少女がした。安全な場所を探すため、施設内をウロウロしていたのだろう。前回の猫は役立たずだったが、今回の少女は活躍した。滑り落ちるシーンで、上半身だけのアンドロイドが手をさしのべるシーンが印象的で、忘れられない。
 
 
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2017年12月14日

映画エイリアン1

■■ 2017年12月14日 木曜
 
 寒波はまだ去っていないのか、今朝も寒いが、既に去っていても、こんなものかもしれない。昨日よりはまし。それよりも秋はもう去ったようで、すっかり忘れていた。晩秋とか、そういう気分があったのかどうかも忘れた。寒いので、それどころではないこともあるが、やはり終わった季節については、もう必要がないのかもしれない。全く用なしというわけではないが、別枠となるのだろう。
 やはり今、リアルタイムで起こっていることや起こりつつある先のことにポイントが行くようだ。それが自然なのだろう。目先のことにとらわれるなと言うのはあるが、目に虫やゴミが入り、痛ければ真っ先に目をこすったりするだろう。これをしないと、何もできなかったりする。目のゴミではなく、目先のことで放置していても良いことは、しなかったりするが、緊急度が違うのだろう。何か緊急事かは人により違うかもしれないが。
 昨日はその緊急というか、妙な事態が起こり、少し障害を取り除くどころの騒ぎではなく、危険な状態になる映画を見た。「エイリアン」だ。これは有料だが100円で一週間レンタル。新作の前に予習と復習というセールだった。
 そのエイリアン、ノーカット版だが、何処にそのシーンがあったのかは思い出せない。一作目だが二回か三回は見ているはず。
 宇宙貨物船で移動しているだけでも、大変なことだが、鉱石でも運んでいるのだろうか。運営は会社がやっている。
 未知との遭遇や、スターウォーズをやっていた時代の映画。宇宙船がリアルになり、ものすごく大きな塊で、しかも凹凸が多く、メカメカしている。お皿型の円盤とは違う。これは蒸気機関車時代のメカメカさだ。
 地球へ戻るとき、眠っているのだろう。どのタイミングでかは忘れたが航路が変わったらしい。これはマザーコンピューターが修正したらしい。宇宙の果てに来ているような感じで、危険を察知して、航路を変えたのかどうかは疑わしい。このコンピュータ、最後の最後にまた出てくるのだが、言うことを聞かなかったりする。
 目覚めた乗組員は7人か8人。それと猫。SOSのような信号を受信する。船と同じで、SOSを受けると、助けに行くと言うことだが、それをコンピューターで調べると、SOSではなく警告らしい。
 小さな星があり、どうやらそこから発している。貨物船には小舟があり、シャトルと言われている。これも結構大きい。そのシャトルだけで地球へ帰還できるほど。
 それに乗り、その星へ着陸するのだが、アンモナイトのような物体が山のようにある。輪が切れて、アーチ状になったような。それは宇宙船の残骸だろう。そこに入り込むと、操縦席に乗ったままか石化した異星人がいる。これだけでも、ものすごい発見だろう。ただ、ただ異星人なのかどうかは分からない。
 この時代、他の天体で生命体は発見されていなかったようだ。
 中に入ると、卵のようものがあり、皮のようなものがあり、チューリップのようにそれが開いて、乗組員の顔にアイアンクローする。フルフェイスのヘルメットの上からだが、シールドを割って入り込んでいる。
 シャトルにいる主人公の女性は、その探検隊を入れようとしない。危険なものを乗せるわけにはいかないし、これは規則。隔離するなり、しないといけないのだが、もう一人の科学担当者がドアを開けてしまう。
 あとはご存じの通り、タコかイカのような小さなエイリアンとの死闘。それが脱皮し、人間ほどの大きさになる。
 冒頭からボーナスの話ばかりし、それだけを心配したり、文句を言ったりしていた修理工が、最後の最後まで生き残り、エイリアンと戦う。真っ先にやられるのかと思ったが、最後まで勇敢だったのが印象的。
 あとはご存じのように貨物船を自爆させ、シャトルで脱出。宇宙の果てにいるので、とりあえず銀河系を目指して、最後のメッセージを発信して、眠りの旅に出る。漂流しているボートのようなものだ。そしてこの船を見つけてからがエイリアン2となるのだだろう。
 初めて遭遇した地球外生命体。それは高度な文明を持つ生き物ではなく、ものすごく原始的だが、一番完成された姿らしい。まあ、狭い空間に獣がいるだけでも怖い話だ。人間はこの時代、今と同じだが、宇宙を飛び回れるほどのテクノロジーを持っている。しかし、生命体としての人間は弱い。歯をむき出し、よだれを垂らしながら全速で近付いてくる犬などは怖いだろう。
 話としては、単純で、最後は単なる脱出劇。モンスターを倒すどころか、逃げるだけで一杯一杯。そして大宇宙での話だが、実際には密室劇、閉鎖されたところに生々しいものが入り込む怖さだろうか。
 これで予習復習の1が終わった。次は2だ。
 
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2017年12月13日

ニコン3400とニコン1

■■ 2017年12月13日 水曜 午前8時22分
 
 寒波のためか、今朝は寒く、五時頃氷点下になっていたようだ。しかし朝は風も弱く、よく晴れている。この寒波はまだいるようで、太平洋側でも雪が降るらしい。北からではなく、北西からの寒さで、九州北部から日本海側沿岸が厳しいようだ。だから北だけではないが、北へ移っていくらしい。
 最高気温が昼間10度を切ると真冬。まあ最高は昼間に出るのだが、先日の雨の日は朝の最低気温が10度だったので、これはこの時期にしては暖かかった。この時期というのは寒波にかかってくる。寒波が去れば、それほど寒くはない。両方の日を足して割ると平均が出るが、それが平年並みとなると、そんな日は存在しにくい。どちらかに傾いている。しかし、寒波は一過性で、雨の日のように、そんなに続かない。
 まだ12月半ば。もうそこまで来ているのだが、本当に寒いのは1月半ばあたりから。まあ、冬は寒いので仕方がない。
 昨日は冬物バーゲンで、最初に見た地味なダウンジャケットを買う。もう残り少なくなっていた。その前に買った高い方はよそ行き仕様で、普段着るのは勿体ない。汚すので。
 高い目と安い目と言っても1万円を超えている。当然バーゲンで半額になっているので、買ってもいい額になるのだが、結局定価の高いのを一着買うお金で、二着買ったので、定価で買ったようなものだ。ここにトリックがある。二着もいらないのだ。
 去年か一昨年に買った5000円クラスのダウンジャケットとその倍以上するタイプの違いはあまりなかったりする。構造としては同じようなものだが、しかし、フードが付く。これで結構割高になる。そして取り外せることも。
 二つのダウンジャケットを比べると、同じように防水性がある。ただ、高い方は生地がナイロン。これはそのままレインコートになるはず。フードをかぶると覆面のようになり、防空頭巾だ。雨や雪の降る日、傘なしでもいけそうだ。強い風だと、傘が差せないので。大阪では真冬でも雪ではなく、雨が多い。
 見た感じそれほど分厚くはないのだが、今朝はそれを着て朝の道を自転車で走るが、防寒性では、その前に買ったオーバー風ダウンジャケットの方が上のようだ。こちらは防水性云々の表示はないが、暖かさでは上。しかし、ラフに着れるのは、ナイロン生地の方。メーカーが同じなので、デザインも似ている。
 昨日はマイクロSDカードが何処かへ行ったので、買う。二つほどあったのだが、ゆくへ不明。何かの端末に突き刺したままのはずなのだが、すぐには出てこない。いつもはマイクロSDカードしか使えないニコン1という小さなミラーレスに突き刺しっぱなしなのだが、何かで使ったのだろう。
 上新へ行くと、8メガで800円ほど。一番安いのがそれで、東芝製。しかしあまり良い印象がない。よくつぶれている。カードがどうのとよく警告が出る。
 他のメーカーのはないものかと探していると、訳あり品があった。誤って開封したのか、テープで留めてある。または客が触っていて剥がれたのだろうか。ぴたっとビニールの固いものではめ込んであるので、開ける方が難しい。強引に引きちぎろうとすると手を切る。あのビニール凶器だ。
 値段の差は何か分からないが、下駄付き。訳ありの値引きで千円ほど。
 今朝はそれを突き刺して、ニコン1をポケットに、同じニコンの3400を鞄に入れて出掛けた。3400側は望遠なので、広角がない。ニコン1に付けているレンズは50ミリで明るい。これもキットレンズとして入っていた。一昨年に買ってのだろうか。早いものだ。ダブルズームではなく、ダブルレンズ。もう一本は標準ズームで、レンズバリアー内蔵なので、ラフにポケットに突っ込め、50ミリよりも小さい。望遠付きが欲しかったのだが、ポケットに入らなくなる。
 このカメラはカメラのキタムラで安くなっているので買っている。今も後継機は出ていない。その上位機は製造中止。そちらは電子ファインダーを突き刺せるタイプ。別売りで、これは高い。以前はファインダー付きもあった。
 このニコン1を買いに行くとき、小さくなっていたニコンの3000シリーズも欲しかったのだが、携帯性を考え、避けたのだが、二年後、それをさらに軽くした3400を買い、小さな1インチのミラーレスをサブでポケットに入れているのだから、妙な話だ。
 このニコン1、1インチなので、コンパクト系よりはよくぼけるが、それ以前に50ミリなのでよくボケ、さらにレンズも明るいので、ものすごくぼける。近距離以外ではそれほどではないが。ニコンコンパクト系の全ての機能を搭載している。普通のニコンコンパクト系よりもオートかが進んでいる。まあ、喫茶店や人が多いところで出しやすく、写しやすい。ピントに関してはものすごく早く、あっという間にシャッターが切れるので、本当に切れたのかどうか分からないほど早いので、二枚写してしまうこともあるほど。スピード的には最速でシャッターが切れる。写りは大したことはない。標準ズームと50ミリ単焦点レンズとの差は見つけにくい。暗いところではレンズが明るいので感度が上がりにくい程度の話だったりする。普通の風景では違いは見えない。
 このカメラ、50ミリフナ釣りカメラとして、隠居カメラを考えていたときに買ったように記憶している。50ミリの自然な画角で、見たままを写すというやつだ。結局は50ミリだけでは不便で、欲求不満になり、長くは続かなかったが。
 
 
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2017年12月12日

ダブルキットズームか高倍率標準ズームか

■■ 2017年12月12日 火曜 午前9時29分
 
 今朝は晴れているが寒くなっており、1度とか2度ほどが夜中続いていた。前日よりは二三度低い。その前の日は雨で夜でも10度近くあった。昨日は夕方あたりから寒波の影響か、風が強く、雲が隅に押しやられるように一カ所に集まっていた。
 今朝は寒いので、先日買ったオーバーを着て、朝の喫茶店へ。これは着たときから暖かい。やはり布生地に近いためだろう。実際にはナイロンとポリが半々。これで普通の黒の裏地だけならオーバーだが、表生地と裏生地の間に羽毛を入れてある。これが表からでは分からないところが味噌。ここで反則を犯しているのだが、これが本物の羊毛だと、重くて肩がこるだろう。そのタイプを古着屋で買ったことがあるが、日露戦争で満州の寒いところを行く将校の外套だ。ほとんど毛布。
 それをナイロンとポリで羊毛らしく加工し、それではボリュームがないし、薄いので、中に羽毛を入れて生地を分厚くしている。いずれも素材は軽い。ダウンジャケットにありがちな風船の区切り、瘤のようなもの、餅を一杯貼り付けているような、あの空気袋のようにはなっていないので、うまく外套のように見せている。
 フードはファスナーで取り外せるタイプだが、垂らすタイプなので、持ち上げてマフラーのようにはならないが、襟がしっかり深くあり、ふわふわしていて、首にぴたりと当たるので、フードは余計なのでいらないのだが、フードの両端を首元で留めるひらひらがあり、それが肩に掛かっているので、肩当てにはなる。ここにボタンがあり、留めると覆面のようになる。だから、マフラーになるとことで納得したが、かなり大げさ。服部半蔵のようになる。
 袖の絞りはないのはジャンパーとは違うためだ。袖は広くゆったりとしており、二段式のホックがある。Mサイズだが、ゆったりとしており、袖も長い目。そのため、自転車に乗ったとき、そこに手を隠して手袋代わりになる。
 前はファスナーで、ホックで留めることもできる。見た感じ何もなくのっぺらぼうなのは、ボタンを使っていないためだろう。
 ポケットは二つしかないが、大きい。そしてファスナーで留めていないので、レールに触れて痛いとか冷たいとかがない。あれは歯だ。そしてかぶせがあるが、これもマジックテープなどはなく、普通のオーバーのポケットと同じ形。ただ、ホックで一応留めることはできる。ポケットと言うより、手を突っ込む場所なので、やや縦開き。その方が自然に手を差し込める。
 それで、今朝は真冬並みに寒いのだが、何ともない。日差しがあり、その影響もあるが、流石に定価15000円のオーバー、半額だったとはいえ、ものが違っていた。満足度は高い。
 しかし、これを買うとき、最初に見つけた長い目のダウンジャケットも気になる。メーカーは同じ。防水性と運動性では、こちらの方が強いはずで、ラフに着れる。
 それはいいのだが、今朝は遅く起きてきた。寒いので、目が覚めなかったようだ。二度寝ではなく、目が覚めると、もう遅刻だった。冬場は寒いので、睡眠時間が長くなるのかもしれない。自然な目覚めで自然に起きるに任せていると押してしまうようだ。
 
 カメラ方面はニコンD3400ダブルズームキットが新鮮なので、気に入ってしまったが、ダブルズームの落とし穴というか、宿命の流れで、ダブルではなく、シングルでいけないものかと、となる。
 つまり一本で済ませたいと。望遠ばかりを使っていると、標準ズームの出番がない。それで広角系カメラをポケットの中に入れたりしているのだが。
 要するに高倍率標準ズーム。広角から望遠までいけるレンズに目が行く。重さは今のニコンの望遠ズームと同じ40グラムあたりが限界なので、軽いタイプが良い。そうでないと、今の重さなら気楽に持ち出せ、軽快に写せるため。
 これも以前から思っていたことで、シグマやタムロンから出ている。重量制限をかけると、シグマの28から300が軽い。
 しかし、そう言うのを買うと、二本のレンズが死んでしまうのは勿体ない。まあ、キットレンズなので、おまけで付いてきたレンズなので、そんなものだが、意外と、このおまけが美味しかったりする。ここが難しい。
 
 

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2017年12月11日

ニコン3400続き

■■ 2017年12月11日 月曜 午前9時26分
 
 今朝は暖かい。寒波が来ているようだが日本海側なので、大阪はそれほど影響はないにしても、結構気温が朝から高い。夜も高く、電気毛布が暑苦しいほど。雨が去ったあとなので、寒くなるかと思っていたが、そうではなかったが、前回の雨は冷たかった。
 日本海側は寒波で吹雪き。台風並みに強い風が吹く。台風はすぐに去るが、吹雪はなかなか収まらなかったりする。低気圧がずっとそこにいればその間ずっと台風のようなもの。そして雨ではなく、雪。この雪が始末が悪いらしい。雨なら流れるが。
 大阪でも雪は積もるが、滅多に積もらない。そして気温が低いときはいいが、すぐに暖かくなり、溶け出す。これが汚らしい。積もるといっても平地では1センチほど。さくっと靴が沈む程度で、すぐに地面に当たる。アスファルトの上はすぐに溶ける。昔は土が混ざり、茶色く濁ったシャーベット状になり、これが汚らしかった。
 昨日はバーゲンの最終日だと予測し、ずっと狙っていた真冬のジャンパー系を買いに行く。日曜日だ。だから、区切りとしては日曜がラストのはずだが、ラスト日の表示はない。これはあまり売れなかった場合、延長になるためだろう。
 さて恒例のレジにて半額だが、狙っているものは定価のまま。本来なら定価から通常の値引きで安くなっているところをさらに半額となるのだが、通常販売でも定価のままだったようだ。
 それで勘違いしていたのだが、去年買ったものが吊されていると思っていたのは間違いだった。あとで洋服ダンスから出して確認するとフードの形式が違う。取り外しができるぶら下がり型と固定の違い。デザインは似ているが、丈が少し長い。それと分厚さが違っていた。
 狙っていたのはそれではなく、もう一つの高いタイプ。高いのはこの二タイプしかない。というより真冬にいけるタイプはこの二タイプだけということだ。選択肢がない。店内には分厚いのがいろいろあるが、値引率が低い。
 この二タイプ、どちらもダウンジャケットと表示されているが、一方の表地はナイロン系のつるっとしたタイプで防水性表記がある。一方は布っぽい表地。そのためか、そちらの方が分厚く見える。
 ここで迷ったので、交互に試着する。一目瞭然は見ただけ。着てみると体現。こちらの方がはっきりする。布生地風の方が遙かに暖かく着やすい。兄弟ではないかと思っていたが、タイプ違いではなく、値段が違っていた。よくあるつるっとしたダウンジャケットは12000円。それでも結構高い。こんなもの普通には買わないだろう。5000円以下にならないと。布地風のは15000円。そして丈が長く、セミコート風。尻まで隠れる。ここで腰までのジャンパーから離れ、コートやオーバーや、ボックスと呼ばれるジャンルに入る。太ももに少しかかる程度なので、それほど長くはない。
 それで、長年狙っていたオーバーを買うことにした。これはオーバーではなくダウンジャケットなので区間ごとに縫い目が入っている。
 オーバー類は欲しいのだが、それはデザイン。しかし、ボタンが多すぎたり、表地と裏地だけなのに重い。そしてオーバーは結構重い。
 それでこの高価な15000円もするのを買う。実際には半額だが、店内にある5000円クラスの真冬ものよりも分厚く長く、暖かい。2千円少し高くなるが、割り増し代だと思い、7000円台は苦しいが、何とか納得してレジに走った。
 よく考えると、以前ここでトートバッグを買っているのだが、レジにて半額の棚にあった鞄をレジに運ぶと定価のままだった。値引きはないのかと聞くと、ないという。レジにて半額の札が剥がれたのだろう。のりで値札の下に貼ってあるだけ。その鞄が7000円。ものすごく高い鞄代になった。3500円のはずなのだが。だから7000円の鞄は着ている服よりも高い。その鞄、今も使い、今日も使っている。値段だけのことはある。布製だ。トートバッグなのだが外に出ているポケットが多い。
 これで、今年は真冬前に、真冬の大物を釣ったことになる。いつもなら真冬の終わりがけのバーゲンで買っていたのだが、昨日買ったオーバーは去年の冬場見かけなかったもの。別の店から移してきたのだろう。高くて売れなかったのかもしれない。
 バーゲンが買いやすいのは、安いからだが、実際には選択肢が縮められる。店内全てバーゲンもあるが、値引率が低い。
 
 ニコン3400の撮影を続けている。やはり望遠ズームがメインになってしまう。おまけのようなレンズだが、このクラスでは軽い方。
 喫茶店内では流石に望遠でテーブルの上のパソコンなどは写せない。望遠だからではなく、最短撮影距離が1メートルを超えているためだ。しかし、1メートルを超えるものなら写せる。こういうとき液晶が回転する方がいいのだが、一眼レフタイプの回転式は横開きになり、余計に目立つのと、構えるのが難しい。上下式の方がまだましだが、それではファインダー接眼窓が邪魔になりそうだ。だから横開きが多い。こちらは自在に回転できるのだが、ローアングルで液晶が見にくいとき、一寸立てるだけの使い方なので、そんな大げさなものはいらない。
 34000に回転式液晶を付けたのが5000シリーズ。上位機だ。しかし、その初代を持っているが、液晶撮影は買ったときにやっただけ。液晶ではなく、ファインダーで覗いてこそ一眼レフの値打ちがあり、わざわざそれで重いカメラを買っているのだ。
 しかし、喫茶店などでカメラを顔まで上げて覗けないので、液晶モードにし、斜め上から覗く。結構見えるものだ。構図程度は分かるが横はいいが高さが圧縮されているので、しっかりとは見えないが。
 液晶撮影はライブモードと呼ばれている。AF方式が変わるので、AF設定の種類も増える。ここはミラーレスと同じことになり、ミラーを上げて、ミラーを殺しての撮影。だからミラーレスの優位性が出るのか、シーン自動認識などのモードも加わる。普通のコンパクトデジカメと同じ世界だ。
 しかし、ノーファインダーで写すよりもまし程度だろう。メインはファインダー撮影なのだから。
 昨日は撮影に行ったわけではないが、朝の喫茶店の戻り道散歩に望遠を持ち出した。そこで椿などを写したのだが、同じものを1インチのネオ一眼でも写していた。ほとんど変わらない。むしろ1インチネオ一眼の方が切れがいい。3400の描写は、このキットレンズの望遠ズームはおっとりとしており、柔らかい。まあ、シャープさがないという意味だが、かりかりの描写とは逆方向。これは3400のカタログを見れば分かる通り、駅のホームに止まっている電車を背景に子供を写している写真がある。柔らかく優しく写っている。だから家族の記念写真やスナップなどでは、このほんわりとした甘い描写の方がいいのだろう。まあ、そういう目で写した写真を見ていると、コンパクト系で撮したものの方がきりっと写っていたりする。所謂かりかりの描写。50ccの原付バイクで、リミッターを切って90キロ出しているような元気さがある。
 写した写真は原則的に無加工。修正もしないし、シャープネスやコントラストも弄らない。またそれらを自動的にやってくれるのだが、それもしない。だから輪郭がぼやっとしていることもある。
 それらの好みは3400でも初期設定できる。高い目のコントラストとか、シャープネスで輪郭強調とか、色目も派手目とか、色々とできるのだが、一切触らない。触れば触るほど絵に近くなってしまうためだ。書いたような。
 昨日は夜の道などを写すが、望遠でレンズは暗いのだが、結構写っている。まあ、普通のコンパクトデジカメでも暗い街角は写せるのだが、あとで見ると、34000のシャッタースピードが200分の1秒になっていた。合わせたわけではない。オートモードだ。望遠を付けていたためだろう。夜景を200分の一秒で切れるのかと、驚く。実際には感度が上がっているだけのことだが、こんなものは30分の一秒で切れれば早いほうだ。夜景といってもネオンとか光源があると、それが結構明るいので、感度も上がらない。だから平気で望遠で夜景が撮れるので、暗くなってからは望遠は使えないということではなくなった。単に感度がものすごく上がるということだろう。そのため行き交う車などもそれほど流れない。
 レンズが長いので、構えやすく、安定している。やはり鏡胴を手でしっかりと受けながら握れるのがいい。そしてカメラは小ぶりなボディーだが、グリップの切れ込みがよく、しっかりと握れる。
 光学ファインダーで覗く夜景は夜景のまま。肉眼で見たままの明暗比で、暗いところは暗くしか見えないので、違和感がない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

ニコン3400望遠ズームキットもの

■■ 2017年12月10日 日曜 午前8時55分
 
 今朝も寒いが特に凄くはない。平年並みかもしれない。雨が去ったのか、晴れている。しかし、今ひとつしっかりとした晴れではない。雲が多い。寒さを予測し、電気毛布を強い目にして寝た。緩い目にすると暖かさを感じないためだ。切れているのではないかと思うほど。実際に寒く感じる。高い目にしていると、これはこれで熱くなりすぎて眠りにくいので調整は大事。しかし電気毛布なしで寝るよりも遙かにいい。そのおかげでまだ夏の掛け布団のまま。分厚い掛け布団に代えて中に毛布を入れれば、電気毛布はいらないのだが。電熱ではなく、自分の体温で布団を温める感じ。これは着ていた服を脱いだとき、服が暖かいのと同じ。自家発電だ。特に何もしなくても熱を発している。
 昨日はまた冬物衣料のバーゲンを見に行く。いつも行く場所なので、それだけを見に行っているわけではない。真冬の分厚そうなジャンパーが二種類出ている。これが一番の大物で、その他のジャンパー系もあるが、どれも薄い。屋台のようなものなので、それ以上吊せない。前日気になっていた長い目のジャンパー。よく見ると、ダウンジャケットとなっている。中に上質な羽毛が入っているらしいが、分からなかった。この羽毛タイプと、空気を風船のように膨らませたタイプがある。こちらは針で突けばパンとなりそうだが、実は空気が出たり入ったりしている。そうでないと折りたたんで小袋に入れられないだろう。このタイプは以前からあり、エアーもの。
 それで、少しだけ長い目のジャンパーよりも丈が少しある程度だが、これがゆったりとしている。少し薄いと感じるほど、肥えていない。見た目はレインコート風。その横に同じメーカーのものだろう。値段は同じで、偽ウール地のダウンジャケットがある。こちらはビニール臭さがないので、上品。そして明らかにそちらの方が分厚い。表面生地が厚い目のためだろう。その偽ウールのため。
 実はこの二つと似たタイプを持っており、対決している。分厚さ比べに飽きると、目先を変えて薄いタイプが頭に浮かぶ。今のところ空気で満杯のダウンジャケットが有利で、これは着やすく軽い。取り回しもいい。運動性もいい。結構伸びたりする。生地が薄く柔らかいためだ。これで防水性が損なわれるのだが。
 その差が出るのは、肩。ショルダーだ。短い目の紐のトートバッグが通らない。着込みすぎのためだ。そして上着の生地が分厚すぎるとトートバッグが通りにくく、そこが窮屈になり、さらにすぐに外れる。ここに差が出る。
 去年買った偽ウール地が表地になっているタイプが暖かいのだが、窮屈。ウルトラスーパーライトダウンジャケットよりも重さで勝って、それで暖かいのだが、生地が伸びないのが欠点。だから手の指まで伸ばして隠せないので、自転車に乗ったとき、きつい。
 そういう思いがあるので、その二つのいいところ取りをしたようなタイプが吊されていたので、気になっていたのだ。ただ、欠点もある。単にぶら下がっているだけのフードとかだ。毛が出ていないだけましだが、これは防水加工と反するためだろう。つまり、このダウンジャケットは雨に強い。しかしデザインは交通整理のお爺さんが着ているものに近い。まあ、そう思ってみると、そう見えてしまうし、また着る人にもよるが。
 ユニクロでこのタイプは15000円ほどする一番高いダウンジャケットとなる。コートのように長い。バーゲンで見たのはそれよりも短いが定価は同じ15000円。ユニクロのはボリュームがあるが、バーゲンのものはレインコートのように薄く見える。これがいい。バーゲンをやっているのはそのショッピングモールの会社。平和堂の衣料品売り場だ。平和堂としては高いのを置いているのだが、これは仕入れてきたものだろう。だからテーマも品質もばらばら。その代わりバラエティーで選択肢が多い。
 さて、そのバーゲン。今日もやっているだろうか。その高い目のジャケット、LとLLばかりが残り、Mは一つだけになっていた。動いているのだ。
 
 ニコン3400に100から450の望遠ズームで写す。
 部屋の中では試写したが、外に持ち出すのは初めて。雨とか、既に暗くなっていたりし、いつものようには写せなかった。
 レンズを交換すると、ものすごく長いレンズになるが、実はその方が持ちやすく操作しやすい。標準ズームに比べ200グラムほど重いだけなので、見た目の大きさの割には軽い。この望遠ズームを付けたときの一眼レフ、この世で一番軽いものを狙っていたのだが、ハーフサイズになるが、オリンパスとパナソニックが軽い。レンズそのものが軽いためだろう。普通の大きさの一眼レフとなると、ソニーが軽い。そして光学ファインダーの一眼レフだとキャノンのX7が一番軽い。
 しかしキャノンのキットレンズは350ミリ。他の軽い望遠は300ミリが多い。ところがニコンのキットレンズは450ミリ。これで400グラム。そのためスカスカの軽さだろう。だから望遠を欲張った場合ではこれが一番軽いということになる。
 実際鞄の中に入れていても、それほど苦にならないし、また鞄から取り出すときも、軽々としている。
 さらにズームリングが柔らかくなめらかなので、力まなくても回る。ボディーやグリップをしっかり持っていないと、レンズが動いてしまうようなこともない。
 このカメラはアイスタートとかはないので、ファインダーを覗けば感知し、ピントを合わせ始めるという機能もない。そのため、前回写したところでピントが止まっているようだ。
 それでもいきなり望遠端にしたまま電源を入れても、何となく分かる。シャッター半押しで、スーと像がはっきりしてくる。ピントが早い。このぼんやりが鮮明になる瞬間が綺麗だ。望遠ズームで手動ズームなので、ズームの立ち上がりは任意。前回写し終えた状態で、次に写すとき、画角は同じ。
 望遠ズームの良さは立ち上がりから望遠のため、広角からの立ち上がりよりもスタートがいい。広角からだと被写体が小さく見えて狙っているピンポイント物がよく見えない。
 望遠はファインダーを見る前に、そのものを先に見て、そこへカメラをカンで向ける。このとき、光学ファインダーの方が違和感なく、探し出せる。露出が反映しないので、現実を同じ明るさ。ただ、ファインダーは色の癖が少しはある。
 昼の喫茶店からの戻り、池というか堀があるので、そこにいる鴨を写す。ピントの浅い一眼レフで、さらにピントの浅い望遠端で写すとなると、鴨を捕らえただけでは駄目で、鴨の尻と目とではピントが違う。コンパクト系の望遠なら深度に入ってしまうが、そうはいかない。だから鴨の目に命中させないといけない。尻でもいいのだが。この鴨、いつも何羽かいるので、練習鴨だ。鴨はよほどのことがないと逃げない。それに鳥の中では大きいので、写しやすいし、いつもいるので重宝する。
 ピントが浅いのでピントが外れていても何とか見られるコンパクト系と違い、ピンぼけが多かった。こちらに向かってくる鴨で、ピントを合わせてロックしてから少し間が開いたのだろう。距離が違っているためのピンぼけ。オートで写したので、AFモードも自動になるので、追尾モードとか動体予測に入ると思ったが、これは自動切り替えなので、認識しなかったのだろう。横移動の鴨はピントがきており、流し撮りでも問題はなかった。ピント位置は同じのため。
 あとは草花なども写す。450ミリで最短撮影距離1メートル10センチ。自転車の上からコスモスの花びらなどを抜けるが、ネオ一眼ならもっとアップで写せるのに、と思っていたが、背景のボケで差が出る。これでアップ率は低くても、花びらがぐっと浮き出る。馬上で槍を振るっているようなものだ。
 あとは赤く小さな木の実、この季節派手に成っているのだが、それを抜く。背景に農家の屋根を取り込んだのだが、ボケすぎて何か分からなくなった。邪魔なものはぼかして消したいが、必要な場合もある。ここは絞ればいい。プログラムモードなら、電子ダイヤルを回せば、小絞り側へスライドしてくれる。露出は同じ。シャッターが少し遅くなる程度。昼間なら問題はないだろう。手ぶれ補正がかかっているのかどうか気付かなかったが、ファイダーが揺れていない。これは見事だ。手ぶれ補正が動いていることさえ分からないのだから。
 450ミリ、大したことはない。いつもポケットに入れているニコンの旅カメラでも850ミリある。
 遠くで信号待ちをしている人がいるので写す。これは全く分からないほど遠い。しかし450ミリでは届かない。小さめになるが、人物だけにピントがきており、手前もその向こうもぼけている。見事だ。
 思っていた通り、軽いので、これなら日常的にこのレンズ付きで持ち出せる。この軽さが欲しかったのだ。
 写りに関しては、余裕がある程度で、コンパクト系と画質差は言うほどない。分からないほど。ただ、ボケ方が全く違う。
 AFが早く、しかも音がしない。そして迷いなくすっとピントが来る。
 それで満足を得た。
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする