2017年09月14日

ポメラ

■■ 2017年09月14日 8時16分
 
 今朝は晴れているが、台風が来ているようで、その影響が出るかもしれない。しかしまだ停滞しているようで、大阪方面は週末になる。こちらへ向かっていると仮定してだが、予想図では大阪が入っている。ストライクだ。久しぶりに西からの台風。これが一番慣れているかもしれない。台風は大陸にかかるあたりで西風で流されるのだろう。それで東へ旋回する。普通の風の方が強かったりする。台風を流すのだから。要するにこの風に乗れば、九州に上陸できるはずだが、潮の流れもあり、そう簡単ではないのだろう。風待ちというのもあり、風が吹くのを待つだけではなく、風の向きが変わるのも待つのだろう。風向きの変化は天気図に矢印で細かく出ている。こういうのがなった時代、鳥の飛び方とか、雲の流れとか、そう言うので判断したのだろうか。当然旗や帆の張り具合も。
 鳥は止まるとき、風上を向く。その方が防風性が高くなるためだろう。バランスが取りやすい。
 今朝は雨の気配はないので、まだまだ台風の影響からは遠い。昔なら直前まで分からなかっただろう。
 昨夜は少し気温が高かったので、窓を開けたまま寝た。これは賭けだ。判断が難しい。夜中寒くなりそうな気配もある。しかし、この気配、具体的に感じているわけではない。経験からの割り出しだ。しかし、布団をかぶって寝ていたので、問題はなかった。風があると、喉が痛くなりそうだが。夏場なら、その風を口を開けて待っていたかもしれない。しかし夏場涼しい風など滅多に入ってこない。夏の初め頃や終わり頃ならあるが。それでも夜風は昼風よりも下がっているので、涼しいから寒いに変わるのは時間の問題。
 町ゆく人は半袖と長袖が半々ぐらいで、中にはシャツの上に軽いものを羽織っている人もいる。女性に多い。
 昼間30度前後になるので、それを考えると、夏だ。
 自転車散歩にはいい季候で、のんびりと自転車を転がしたいのだが、夏の疲れが出たのか、しんどいので出る気がしないが、夕方、本当に涼しくなった頃、走ってみると、気持ちがいい。自転車はゆっくりとなら疲れない。ペダルが重く感じ、ハンドルに力が入るときは体調が悪いときだろう。徒歩もそうだ。ゆっくりとなら筋肉をそれほど使わないためか、体力は必要としない。使う筋肉が違うようだ。
 ゆっくりとなら意外と遠くまで行ける。これは疲労感が少ないため、まだまだ行けると思えるためだろう。
 
 今朝の端末のお供はポメラ。昨日からまた持ち出しているのだが、鞄が軽くなるのが最大の特徴かもしれない。鞄にカメラが入っている場合、それだけも重い。ノートパソコンも似たような重さだが、ポメラになると、ぐっと軽く小さくなる。ファストフード系の狭いテーブルでも余裕で置ける。設置面積が小さいためだろう。奥がない。ノートの半分ほど。だからファスト系でお盆を置くとぎりぎり。しかしポメラだと余裕があり、しかも背が低いので、端末の向こう側でいつも隠れているコップ類がよく見える。
 外でバリパリネットを使って用事をしているわけではないので、文章を打ち込めればそれでいい。
 最近はノートパソコンの方が多いが、ウインドウズの更新などで、内部に保存しているものを部屋のパソコンへ転送できなかったりする。ウインドウズの更新はあとにすればいいのだが、悪い時期に引っかかると、なかなか更新が終わらない。これは朝、喫茶店から戻ってきたときによくある。最近のファイルはノート側にあるので、部屋のパソコンでいじれないので、何もできない。
 ノートのデータは同期されるようになっているが、しないときもある。そんなときはノート側を再起動すればうまく同期してくれる。その際、起動のとき、更新とぶつかるのだ。
 ポメラは普通のSDカードの抜き差しだけで渡せるのだが、このSDカード、戻すのを忘れることがあるので、ポメラの内部メモリにファイルを入れている。USBで繋ぐとドライブとして認識してくれるので、こちらの方が楽。そのまま放置すれば充電もしてくれる。
 さらにポメラのバッテリーは、放置していても減っていなかったりする。これは実際には蓋を閉めれば終了で、休止ではないためだろう。ノートパソコンは休止状態で放置することが多いので、いざ使うとき、バッテリーがなくなっていたりする。これも毎日使っていればそんな問題はないが。
 最近のノートパソコンはウインドウズの起動が速いので、休止にしなくても、終了させておいた方がいいのだろう。
 ポメラを買ったとき、ついでに携帯充電器を買っているが、出番がない。これは、ポメラを持ち出すとき、バッテリーが切れている状態のとき、役立つかもしれない。しかしそんな状態になったことはない。
 
 食欲の秋ではないが、暖かいものを食べたくなる。それでおでんセットを買ってきて、それを煮て食べている。レトルトではないので、少し煮ないといけないが、ものすごく膨らむ。小麦含有量が多いためだろうか。何が原因で、こんなに膨らむのか分からないが、煮込まなくてもいいので、楽と言えば楽。これは練り物メーカーのおでんセットなので、こんにゃくとかは入っていない。卵も。
 その濃縮出汁が美味しい。この出汁だけ欲しいところだ。透明なので、おでんらしい。醤油で煮染めると、茶色くなるので、透明だと見た目がいい。
 
 
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2017年09月13日

NECモバイルノート

■■ 2017年9月13日(水) 午前9時11分
 
 今朝は晴れている。夜も涼しく、寝やすくなったのか、寝過ごしてしまった。いつもの時間に起きたのだが、二度寝が長かったのだろう。あのとき起きていて丁度だったのだが、また寝てしまった。
 九月になっても真夏のように暑い年があったが、今年は順調に秋に向かっている。と言うより既に秋なのだが。秋の初め頃は、夏とかぶっているので、暑さに対して油断ができないが、涼しさに対しても油断できない。こちらが本命だろう。涼しさから寒さになる本道だ。
 朝は決まって味噌汁を作るのだが、夏場は暑苦しくて豆腐を入れなかった。冷や奴にして食べていた。だから豆腐はずっと食べていることになるが、三つ入り百円の絹こし豆腐で、その一つの半分を食べる。だからそれを買うと六回分ある。これは豆腐一丁などを買うと、食べきる前に怪しくなる。だから三つに切って、パックしてある方がよい。封を切らないので、賞味期限は延びるが、豆腐は意外と速い。そのため、賞味期限などを見ないで食べている。見ると、超えているのが分かってしまうためだ。夏場は危ないが、火を通せば何とかなる。冷や奴で食べると怪しい。
 大雨が明け方降った日、祭日ではないかと疑ったことがある。いつもの小学校と高校の登校風景がなかったからだ。週が明けたばかりで、土曜はまだ早い。これは大雨で休校だったのかもしれない。その時間帯雨は小雨だったので、何も問題はないのだが、電車が止まったりしていたのだろう。だから先生が出てこれなかったりする。近所の小学校なので、先生も近所とは限らない。結構遠くから来ているのかもしれない。
 また高校の休校は、豪雨では自転車通学が厳しいのだろう。合羽を着ていても厳しいだろう。台風と違い、風がないだけましだが。
 
 NECの11インチノートを調べていると、10インチタイプとほぼ同じぐらいの大きさまで小さくなっている。いつも使っているエイスースーの10インチタイプと幅などは殆ど同じだ。1センチ弱長い程度だが、実際には両端で5ミリ以下程度の違いもない。この小ささは何だろうと思ったのだが、液晶の枠が狭くなったためだろう。この液晶サイズは変えられない。11インチなら、11インチなければいけない。しかし液晶の周りの枠がそれなりにある。それを削ったのだろう。
 するとどうなるか。キーボードの幅も狭くなるので、10インチのキーボードの幅に近くなる。これが13インチなら、逆に13インチに合わせてしまうと、キーボードの幅が間延びしてしまうので、逆にキーボードの左右に枠を作っている。
 要するにNECの11インチタイプは、キーボード的には10インチの打ちやすさがあるということになる。それでいて11インチなので、文字は10インチよりも大きく見える。これは凄いと思った。重さは900グラム。同社のZEROシリーズは13インチでも700グラム台なので、それと比較すれば重いが、その分キーのストロークがある。減量で無理をしていないためだろうが。しかしキーはやや硬い目立った。
 その宣伝を見に行くと、学生向け。キャンパス向け。また入門機となっているが、10万円もする入門機はないだろう。それと学生が10万円のノートを買うのだろうか。自分では買えないだろう。他に買うものがもっと多くある年頃だ。
 cpuは三種類。だから三タイプある。一番安いのがペンティアム。次が、何とかM。次がメインのi3。
 要するにシンプルなベーシックモデルで、液晶は蝶番式で、取り外せない。その分、しっかりとしている。バッテリーは10時間。
 その他の中身は同じだが、一番高いタイプだけは250メガのハードデスクのようなものが付いている。フラッシュメモリで、最近のノートは物理的に回転をするハードディスクモデルは減っている。このタイプの方が早いためだ。
 しかし、ゲートウェイのように3万円台ではないので、これは一寸別のノートを使ってみたいというようなことを理由にさっと買うわけにはいかない。
 逆に大きく重いゲートウェイの11インチタイプを懐かしがって買う方がいいような気がする。
 カメラと同じで、既に持っているのに、別のを買うのに近い。
 逆に貧弱なスペックのノートで、何処までできるかを試す方が痛快だったりする。
 
 
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2017年09月12日

■■ 2017年9月12日(火) 午前8時18分
 
 今朝は雨。明け方もの凄く降っていたようで、一時間に20ミリ以上と記録には残っている。記録的な雨だがよくある記録だ。しかし新記録が出そうなほど高い数値になりそうな降り方だった。記録的というのは新記録だけを差すのではなく、記録として残すほどの降り方だろうか。記録してもいいような。だから一位でなくても十位ぐらいでも、そこに入ったのだから、記録に値する。
 当然、この年のこの月の、この日に一寸沢山雨が降ったということも記録にとどめればいいが、雨量記録はネット上で常に記録されて続けている。
 次に残るのは記憶だろう。これは個人の頭の中の世界だけかもしれない。明け方の雨なので、寝ている場合、記憶にない。今朝は雨音がうるさいので一瞬目が覚めたので降っているときのことは覚えているが、そうでないと、生の記憶ではなく、ニュースなどの記録からの記憶になる。これもまた記憶なのだ。そして殆どのニュース番組のニュースは又聞きのようなもので、生の記憶ではない。そんなものいちいち見に行けないし、体験もできないだろう。
 体験したこと、その記憶は確かかというと、それも怪しい。先入観が入るためだろう。これは自分との関係で見ていたりする。そしてどの箇所が記憶に残ったのかによる。そうなると感受性とか、その人の感じ方により見るものや受け止め方が違ってくる。だから実体験したからといっても、程がある。
 それで明け方の大雨、これは起きてからネットで見ると六時頃に降ったようだ。薄暗いので夜だと思っていたが、違っていた。明け方なのだ。そのあと、また寝たのだが、起きつつあるときに雨が弱まってきて、上手く行けば上がっているかもしれない状態になっていた。何がポイントか、それは朝の喫茶店に行くとき、降っていないと助かるということだ。ここが最大のポイント。
 結果的には上がっていなかったが、小雨で、傘は必要だが緩い雨。まずまずだった。台風ではないので風はない。
 雨の降っている日の喫茶店の冷房は厳しい。湿気ているためだ。そのため、喫茶店の硝子が曇っている。磨りガラスになったような感じ。そして冷房で寒い。そのため、それを予測して、ジャージ風の上着を着て来た。それでも寒いが、それ以上になると、ジャンパー系になる。冬物に近くなってしまう。
 カッターシャツの上にカーデガン風なものを羽織れば丁度かもしれないが、道中が暑苦しいかもしれない。湿気ているので。
 台風も来ているようだ。大陸方面へ向かっているのだが、途中で右旋回し、九州方面へ向かう予想される。数日先の話なので、まだ関係はないが、その影響で蒸し暑くなるかもしれない。直接ではなく、間接的に。
 そして、気候はどうか。大雨などが降ると、いつもの気候が分からなくなる。それなりに涼しくなってきていたような気がするが、寝る前は熱帯夜の25度以上あり、夜中に25度を切り、熱帯夜ではなくなるパターンが多い。昼間は30度近くまで上がっていたように思う。今日は雨なので、水冷効果で、それほど上がらないので、昼間の気温は平年よりも涼しいかもしれない。
 真夏の頃に比べればもの凄く涼しくなっているのだから、文句は言えない。それにこの文句、言っても通らない文句だ。訴えても解決しない。天のやることなので。
 
 今朝はいつものエイスースーの10インチノートを持ち出している。これが一番新しく買ったもので、買ってからはこればかり使っていた。たまに11インチタイプを使うと、10インチが小さく感じてしまうのだが、文字が見えないわけではない。
 そして10インチに戻すと、キーボードはやはり10インチが打ちやすい。高速タイプのときに違いが出る。また違いとして爪がある。爪が伸びているとき11インチのキーボードでは打ちにくくなる。10インチの場合、爪で打つことが結構ある。これはキーが狭いので、指の角度と関係するのだろう。爪が伸びているときは、それだけ遠くのキーにも爪がかかるので便利だが。
 10インチだと爪を伸ばしていても打ちやすいが、11インチだと爪が伸びていると打ちにくくなる。だから爪の影響がない10インチが有利。まあ、早い目に切ればいいのだが。
 このエイスースーのキーボードはかなりいい。ノートを開けたとき、キーボードが傾くので、それだけでも打ちやすい。遠くのキーが。
 キーストロークもそれなりにあり、押した感じがする。そして柔らかい。これはキーだけの問題ではなく、キーボードの板がしなるためだ。浮いているのだ。そのため、キーボードの底に当たるところは全面ゴムのような材質で、これが滑り止めになる。これはカバーのようなもので、底なのだが、実は表側なのだ。つまりタブレットにもなることを考えて、キーボードは実はカバーなのだ。底が革のブックカバーのような化粧もの。しかし、タブレットスタイルで使ったことはない。タブレットモードにすると、キーが使えないので、逆に不便。
 10インチで官能的なキーボードだったのが、NEC製。しかし、そのキーボードよりもエイスースーの方がよかったりするのだから、不思議だ。キーボードが浮いていることのたるみでソフトなのだ。弾力があるので、疲れにくい。ずっと踵を上げているようなものだが。柔軟性がある。これは剛性ではない。
 そしてNECの10インチは重かった。今ならズシリとくる。1キロを超えるとやはり重く感じる。
 それで、ゲートウェイの11インチタイプは遠のいた。フルサイズのキーボードなので、打ちやすいはずだが、少し大きいかもしれない。
 その横に並んでいた同じゲートウェイの10インチは無視。メモリが2ギガしかないためだ。その分、数千円安いのだが、昔憧れていたゲートウェイの10インチタイプは4ギガあったのだ。しかし上新では安いのから二番目のパソコンだったが。そして一番安いのを買っている。2万円台だ。これがエイスースー製だった。そして上新と組んで作った製品だった。
 
 先日はせっかく買ったアルミ鍋天麩羅うどんを冷蔵庫に入れ忘れたことから腐らせてしまったが、今回はアルミ鍋ではないタイプのたぬき蕎麦を買ってきて夕食とした。これでは流石に腹が空いてしまったので、豚まんも食べる。これは三つ入っている。蓬莱の豚まんだ。レンジではなく、しっかりと蒸し直すと、もの凄く柔らかくなった。レンジではこの軟らかさ、ソフトさは出ない。水を入れても。
 やはり湯気が立っている風呂に入れてやる方がソフトでまろやか。手間はかかるし、タイマーで自動的に切れるわけではないので、面倒だが。
 100円のたぬき蕎麦を食べていると、これは立ち食い蕎麦を高く感じてしまう。
 この時期、夏の疲れが出る頃なのか、体調はよくない。何となく気怠い。暑さ慣れしていた身体が、涼しくなったため、戸惑っているのだろう。
 
 
  
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2017年09月11日

桜餅

■■ 2017年9月11日 月曜日 午前8時26分
 
 今朝は晴れている。昨夜は少し暑かった。25度以下にはならないので、熱帯夜。しかし深夜になると24度になっていたので、熱帯夜とは言えないが、寝る前は熱帯夜レベルだったので、扇風機を付けて寝た。当然途中で寒くなり、切ったが。寝る前も付けるかどうかで迷った。付けた状態で、蒲団を被っていたのだから、付ける必要はないが、消すと寝苦しくなることは分かっている。そういうのが何度かある。
 涼しくなっていることは確かで、ベースの気温が下がっているのだろう。陽射しがあっても暑くないことが多い。
 しかし、意外とこの時期夏バテしたりする。夏ではないのだが、じんわりと暑いことがある。秋に入っているのに、暑さにやられるとかだ。
 
 11インチノートを最近使っているが、10インチに変えると、文字が小さくなるのが目立ったりする。10インチの頃はそれほど思わなかったのだが。また7インチや9インチのノートもあり、それに比べると10インチは大きい文字に見えたものだ。
 11インチから10インチに変えると、キーボードが狭く感じる。少し指が窮屈に感じる。逆に10インチから11インチに変えると、指を長く伸ばさないと、キーに届かなかったりする。慣れというのは恐ろしいものだ。指が覚えているのだ。しかし、この指、すぐに忘れてしまう。しかし、いくら慣らそうとしても慣らしきれないこともある。
 よく使うキーとしてスペースキーがある。中央部にある長いキーだ。日本語変換中はスペースキーになる。自動変換でも、誤変換とかがあると、変換キーでもあるスペースキーを押すことが多い。それが10インチでは短い。横だけではなく、縦にも短くなるためだろう。それで、スペースキーを押すときやや窮屈に感じる。
 自転車も同じで、乗り換えると、最初はギクシャクする。ハンドルがぐらついたりとか。しかし、すぐに慣れてきて、もう自転車に乗っていることに気付かないほど、自転車を意識しないで乗っている。意識するとすれば、今朝はペダルが重いとかだ。これは自転車ではなく、乗っている人の話になる。
 しかし、本当にペダルが最近重くなっていることがある。深く考えなくても空気が減っているため弾まなくなっているためだ。だからそれはその自転車の問題ではなく、どの自転車でも同じように空気は抜けていく。乗り換えた自転車だけの問題ではなくなっており、自転車一般の話になっている。
 つまり一般的な話。よくある話。その人やその物だけの話ではなくなる。
 いつも通りとはよい状態ではなく、慣れた状態のことで、熟れた状態を維持したいというのがあるのだろう。状態が悪くても、その悪い状態に慣れていると、あまり変えようとしなかったりする。これも我慢の限界というのがあり、何処かでそれと出合うのだろう。
 
 昨日は夕食に桜餅を食べた。桜の葉で包んだものだが、大きな桜餅なので、葉で覆えないほど。だから殆どぼた餅だ。その横に普通おはぎがあり、アンコの量はそちらの方が多い。それは流石に避ける。
 大きな桜餅だが、これでは腹が減ると思い。豚まんを買う。スーパーで売られている蓬莱の豚まんだ。少し大きいので高い。パン屋メーカーのは安いがスカスカだ。コンビニの豚まんに近い。
 しかし、桜餅一つで満足してしまい、二つ目を食べないと硬くなるので仕方なく食べたが、これが効いた。やはりどう見ても甘い。
 だから桜餅ではなく、豚まんだけでよかったのだ。
 まあ、あまり食欲がないとか、食べるのが面倒なときはお茶漬けでいいのだろう。その方がすっきりとしている。
 スーパーへ行くと、レジで並んでいるそこにおはぎとかぼた餅とかがある店がある。これは関所だ。これは見てはいけないが、手がすぐに届くところにある。軽いおやつもそこにあったりする。これも関所だ。
 ただ夕方に買い物に行き、それなりの食材を買ってきて、いざ作ろうという前にお腹がすいているので、そういうおやつを食べてから作ることになると、夕ご飯が食べられなかったりする。あまりお腹がすいていないためだ。だからスーパーへ行く前に、軽く何かを食べた方がよかったりする。
 食材を色々買い、色々と作れる状態なのに、お腹がすいてしまい、弁当とか、すぐに食べられる物に手を出し、結局戻ってから何も作らないこともある。
 野菜の煮たものなどは結構高い。肉じゃがなどが売られているが、原価は50円ほどかもしれない。それが280円もしていたりする。帰ってから肉じゃがを作ることを思えば、それでいいのかもしれないが。
 昨日はそれで、おでんセットを買う。これが安くて長持ちする。練り物が多いので、おでんとして食べるのではなく、野菜などを入れて、普通の煮物にする。
 スーパーの惣菜コーナーで、よく買うのはオカラだ。これはあっさりとしていていい。ポテトサラダの横に並んでいたりする。これは結構おかずになる。
 涼しくなってきたので、煮物がしやすくなる。食べる気にもなる。
 
 
 
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2017年09月10日

コンビニ肉うどん

■■ 2017年9月10日 日曜日 午前8時29分
 
 今朝は晴れている。晴れているときは特に言う必要はないのかもしれない。雨の日だけ天気のことを言ったりする。晴れていて普通なのかもしれない。しかし雨が降っていないだけで、ずっと曇っている日もある。これも特に言う必要はない。
 雨だと傘がいるので、外に出るとき、持ち物が増える。しかし晴れていても、日傘を使う人がいるので、荷物だけの問題ではなさそうだ。
 昨日は思ったよりも暑かった。夜も暑いと思い窓を開けていたのだが、温度を見ると、それほど高くない。熱帯夜になりそうな雰囲気はなかった。しかし、暑苦しかった。
 だが、寒暖計が示している通り、夜中になると寒くなってきた。だから寝る前の気温に合わすのではなく、夜中の気温に合わせた方がいい。夜中から急に暑くなることは先ずない。
 スーパーの衣料品売り場を覗くと、その前で夏物最終バーゲンをしていた。この夏ここで買ったTシャツ付きの七分袖上着も吊されていた。この時期、買わないだろうが今すぐ着たい場合は別。今なら現役だ。今着られるものが売られているだけでもユニクロとは違う。すぐに長袖のネルシャツの季節になるが。
 鞄が特価台に乗せられていた。カジュアルバッグで、パソコンなどを入れる仕切りのないタイプだ。これはこの前までしっかりとした場所に飾られていたので、それが晒し首になったのだろう。ボロ着が詰め込まれているように見えた。くにゃっとした布のソフトなショルダーバッグだ。
 この時期、昼ご飯にサツマイモを食べたいと思うのだが、いつもの八百屋の笊売りコーナーにはまだ出ていない。かなり安い。形が悪かったり、古かったりする。だから当たり外れがあるのだが。まだ、その時期ではないのだろう。サツマイモは年中売られているが、まだ高い。
 昼は軽くパンでも食べておればいいのだが、小麦粉ではなく、芋がいい。
 昨夜は買い置きのアルミ鍋うどんであっさり済ませようとしていたのだが、冷蔵庫に入れ忘れたのか、うどんを見ると、少し黄色がかかっている。白くない。やはりまだ夏だ。腐り始めていた。見ただけで状態が分かる。このアルミ鍋うどんは百円台である。アルミ抜きなら100円ほどだろうか。
 もううどんを食べる絵ができてしまったので、コンビニでうどんを買う。カレーうどんだと思って買ったのだが肉うどんだった。450円と高い。コンビのうどんはどのうどんも同じ麺なので、これは飽きる。腰がなく柔らかい安いうどんがいい。アルミ鍋うどんのうどんはそれに近い。ざる蕎麦やぶっかけうどんなどが並んでいたコーナーにも、そろそろ温かいうどん系が並びだしている。夏場食べる気がしなかったが、涼しくなると、温かい出汁がよかったりする。
 夏場待ち望んでいた涼しさが来ているのだが、季節の変わり目か、体調は今一つ。真夏の暑いときよりも、この時期の方がしんどかったりする。
 夏の初め頃もそうだが、喫茶店の冷房がきつく感じられる。真夏だとそれほどでもなかったのだが。
 だから薄着だと喫茶店や冷房の効いている場所などでは寒い。猛暑日なら別だが。
 昨日はゲートウェイの11インチノートをまた見に行く。3万円台だ。しかし、その横のNECの11インチ機がいやに小さい。液晶は確かに11インチあるのだが、枠が細いのだろう。それで横幅と縦が短くなる。そして軽い。これに比べると、大きく重く感じてしまう。
 その横へ行くと、さらに高いタイプがあり、NECのZEROシリーズが並んでいるのだが、13インチなのにゲートウェイの11インチほどの大きさしかない。当然ゼロなので700グラム台だろう。こんなに小さかったのかと思って見ていると、その型落ちタイプが展示品特価で出ていた。こちらは大きい。軽さは同じだろうが。
 だから今年の春モデルが小さい。この差は大きいかもしれない。これで13インチなのだから、驚く。値段を見ると、さらに驚き、引いてしまったが。
 こちらが少し前に買った数世代型落ちのZEROは11インチだが、大きさが変わらない13インチだ。まあ、その11インチZEROは今日も使っているので、問題はない。軽いが少し大きい。これは液晶の枠の問題だろう。
 三万円台のゲートウェイで一寸遊んでみようというのなら平和だ。
 

 
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2017年09月09日

ゲートウェイノート

■■ 2017年9月9日 土曜日 午前9時06分
 
 今朝も晴れている。いい季候になっている。暑さ寒さも彼岸までと言うが、いつ頃だろうか。盆も彼岸、この場合、お彼岸だろうが、カレンダーにはない。秋分の日のことだろう。昼と夜の時間が同じ。半々。これは非常に分かりやすい分け方だが、言われなければ分からなかったりする。夏の終わりは日が短くなっているのが分かる程度だろうか。春分の日もあり、これも日が長くなってきていると何となく気付く程度で、丁度半々という認識は少ないだろう。
 今朝は完全に寝過ぎた。目が覚めると、一時間ほど遅れていた。いつも起きそうな時間になると、一応目が覚めたりするのだが、それがない。一気に寝過ごした感じだ。だから寝過ごしたことに気付かなかった。
 寝過ごしたわりには身体が重く、何となくしんどい。寝過ごしたのだから、その分、余計に寝たのだから、元気なはずなのだが、寝過ぎると逆にしんどくなることもある。
 ただ、目が覚めたときのタイミングもあるようで、昼寝から起きたとき、日によって気分が違う。いい感じで起きてくることもあれば、起きたあと、もの凄くしんどく感じることもある。昼寝をしたのに、しんどくなるというのは何だろうかと思ってしまう。それは毎回違うが、いい感じで起きてきたときは印象に残らない。
 昼寝はうとっとした程度の時間で、眠ったのかどうか分からないときもある。
 今朝は遅く起きてきたので、寝起き行く喫茶店までの道での登校風景がないと思っていたが、土曜で休みだったようだ。いつの間にか週末になっていた。
 晴れており、陽射しがあるためか、少し暑い。まだ少し夏が残っているようで、これは九月いっぱいは暑いときがある。まるで真夏のように暑い年もあった。
 昨日は家電店の上新へ行くとき、ユニクロに寄ったのだが、もう冬だ。ダウンジャケットが吊されている。この時期、ユニクロへ行っても今着るための服が売っていなかったりする。まだ半袖と短パンで歩いている人がいるのに、綿入りの上着など着られないだろう。では半袖や夏向けだった服は何処へ行ったのか。それは通路の棚に袋に入って特価で売られていたりする。まるでゴミ捨て場のようなコーナーで、それを漁っている人がいる。
 一寸上に引っかけるゆったりとしたパーカーを見に来たのだが、それを超えて、もっと冬に近いものになっている。以前なら綿の重そうなパーカーがずらりと吊されている時期なのに。
 上新へ行くと、セールは終わっていたが、ゲートウェイの11インチノートと10インチノートが三万円代。限定三千台となっているが、多すぎるのではないかと思うが、このゲートウェイブラド、中身はエイサーか、エイスースーだ。その上新販売ブランドとして、昔のゲートウェイの名で売られている。ゲートウェイと言えば牛のマークで有名。昔から安かった。
 11インチノートは1.2キロあり、結構重いが、一枚物のカタログがあり、それを見ると、11インチでこの軽さとなっている。重いではないか。
 まあ昔の10インチのノートも重かったので、11インチで、昔の10インチ並みの重さなので、軽いのだろう。横にある10インチノートも決して軽くはない。1キロ少し越えるだろうか。
 ゲートウェイらしさというわけではないが、11インチタイプのキーボードが結構いい。それと独立したロールアップ、ダウンキーが矢印キー近くにある。非常に小さいが。これはよく使うキーなのだが、殆どは二つのキーを同時に押さないといけない。しかし、11インチタイプの、このノートは独立したキーがあるので、この得点は高い。普通のモバイル系ノートパソコンには滅多にないのだ。値段は殆ど同じなので、11インチの方がお得だろう。
 記憶容量は64ギガあるので、ウインドウズの最初の溜まっている大きな更新でも、何とかなる。32ギガなら厳しい。SDカードとか、USBメモリを突き刺して、逃がさないと更新するときの空きがなくなる。同じゲートウェイの11インチタイプで2ギガしかないタイプは二万円台に落ちている。これは上新のネットにある。
 この1.2キロをどう評価するかだ。重いとだけの評価なら簡単だが、軽くしたしわ寄せが何処かに出る。キーストロークが浅すぎたり、弛んだりする。
 中の部品は似たようなものだろうから、結局はガワの材質で軽さが決まるのだろう。この11インチタイプ、水に強いらしい。水をこぼした程度では大丈夫となっているが、それよりもキーの質感の方が大事かもしれない。
 値段が値段なので、非常に優れた特徴を示すだけのスペックはない。おそらく一番安い11インチノートのはず。
 しかし、数年前、それよりもさらに安いノートを上新で買っている。そのとき、ゲートウェイが横にあった。そちらの方が一万円以上高い。買ったのは二万円台のもの。その頃は、ゲートウェイは憧れのノートだった。上位機だ。ただし、ノートパソコン全体から見ると、最下位争いのましな方程度。そのとき買ったのは10インチで。まだハードディスク時代だった。だからハードディスクが抜けた分だけ軽くなったのだろう。僅かな違いだ。
 涼しくなってきて頭が冴えだしたので、こういったノートパソコンを弄る気がしてきたのだが、そのまま夏の頭でいる方が平和かもしれない。
 
 
 
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2017年09月08日

夜のヒットスタジオと都はるみ

■■ 2017年9月8日 金曜日 午前8時23分
 
 今朝は晴れている。雨で湿気て蒸し暑かったのだが、そこから解放された感じ。そして涼しさが戻った。寝起き行く喫茶店までの道も陽射しがあるが暑くはない。これは季節が動いている証拠。日影を選ばなくてもよくなっているが、昼間の一番気温が上がる頃はまだ無理かもしれない。
 昨日は一日雨で何ともならなかった。雨よりも蒸し暑さだ。雨で涼しくなるのではなく、逆に暑苦しかった。しかし、気温的には大して上がっていないので、うっかりしていると、寒く感じたりした。暑いのか寒いのかよく分からない状態だ。
 扇風機を付けないと暑苦しいのだが、付けると涼しくなりすぎる。昼寝のとき、掛け布団を使いながら扇風機を回すという逆のことをしている。そのままだと暑いが、付けると寒くなる。しかし蒲団を被れば丁度。
 昼に入った喫茶店へ行く道は小雨で、傘がいらなかったが、帰り際大雨。所謂土砂降り。これでは自転車で戻れないので、しばらく待機する。少しだけ喫茶店内滞在時間が長くなった程度だが。そして湿気で蒸すのか、冷房が入っているのに、暑苦しかった。
 温度よりも湿度の方が厳しい。
 ご飯が切れていたので、夕食は外食。うな丼を食べに行く。すき家のうな丼だ。前回行ったとき、大きく柔らかい鰻に戻っていたので、それを再確認しに行ったわけではないが。前回はメニューに指を当てて注文すると、うな牛が出てきたので、今回は口で言う。鰻はやはり戻っていて、いい感じだった。しかも大きい。やはり土用の頃の鰻は別物だったようだ。だから普通の鰻に戻ったことを確認。すき家のうな丼は年中あるはず。今も季節ではないのに、うな丼の幟が揚がっている。
 この、すき家往復も雨の中。傘の骨が曲がったのか、スムースに開かなかったりする。自転車に差し込んでいるとき、骨が曲がるのか、倒されたとき、曲がったのかは分からない。自転車はよく倒される。自転車置き場での出し入れで、倒されるのだろう。
 スーパーの衣料品売り場を覗くと、秋冬物のズボンが二割引で吊されていた。新作ではなく、去年の売れ残りを引っ張り出してきたのだろうか。いずれもゴムパンで、ゴムと紐が付いている。サイズはSMLしかないが、意外と合う。寸法直しが必要でない絞りタイプもあるが、そうでないストレートタイプでも最初から短めなので切る必要はない。
 秋冬物なので、少し生地は厚い目。ボリュームのあるタイプは裏地に少しだけ何かを入れている。しかしアンコではない。アンコまで入れると、それは防寒ズボンになり、まだ早い。
 上着は、アンコの入ったジャンパーも吊されている。もう夏ではないのだ。
 この時期から自転車散歩に出やすくなるのだが、元気のある日と重ならないと、長距離ものはしんどい。最初から行く気が出なかったりする。
 夏の終わりがけ、まだ暑い時期だが、そのときは夕方から出掛けていた。日が長かったためだろう。今その時間になると、もうあと僅かしか日がないので、ウロウロしている時間がない。せいぜい食材などを買いに往復する程度。夕焼けを見に行くようなものだ。
 
 都はるみの映像を追っているのだが、その殆どはユーチューブにあるが、検索では出てこなかったりするのもある。
 昨日は夜のヒットスタジオという夜の十時頃やっていた歌番組から探すと、都はるみが出てきた。夜のヒットスタジオプラス都はるみで出た。都はるみ単独では出ないか、奥の方にあるのだろうか。
 これは番組をそのままアップしたもののようで、その中に出る歌手の中に混ざっていたようだ。
 司会は前田武彦から井上順に変わっている。都はるみが数曲歌っている。人の曲だ。五木ひろしもいるが、トリは都はるみ。一人で何曲も歌っているので、妙だと思っていたのだが、これは年末に放映されたようだ。都はるみが「北の宿から」で賞を総なめした年だ。フジテレビ系列の賞を取った直前だろうか。1962あたりかどうかは忘れたが、タイヤキの歌がヒットした年だろうか。
 当時の都はるみはオバサンのような感じで、ショートカット。この映像と、引退前の振り袖を着た娘姿の映像とが合わない。若返っているのだ。
 特別なシーンではなく、夜のヒットスタジオのような普段の歌番組の映像の方が、当時の様子が分かる。司会者とのやり取りや歌手同士のやり取りで、関係などが分かる。
 そしてその歌手をどう扱っていたのかだ。
 こちらの記憶では、北の宿からでまた都はるみが復活した感じの印象を持っていた。この時代、25才頃だったと思うので、都はるみは28才。この頃、特にテレビをよく見ていた時代だ。だから、記憶にあるが、もう忘れている。
 司会の吉村真理?が、はるみちゃんと呼んでいた。これは十代の頃、好きになった人を同じ番組で歌っている映像があるので、そのときは子供のようなものだろう。
 しかし、この頃の都はるみは既に貫禄がある。
 コンサートを録画したものより、その歌を現役で歌っていたその時代のテレビ番組のほうが映像や歌い方も、その時代がよく分かったりする。おそらく新曲だったはずなので。
 この夜のヒットスタジオ。何本かネット上にある。CMを抜いて、そのままアップされている。
 
 
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2017年09月07日

起床時間

■■ 2017年9月7日 木曜日 午前8時04分
 
 今朝は曇っている。夜は久しぶりの熱帯夜。26度あった。暖かくて湿った空気が入り込んだのだろうか。寝る前、少し暑苦しかったが、扇風機を付ける必要はなかった。
 今朝の空模様では雨が降りそうな雰囲気だが、どうだろう。空全体が白い。そして薄暗い。雲が下の方に来ているのか、輪郭はない。白いだけ。雲のフィルターで、地上はフラット。明暗比が少ない。
 今朝は早い目に起きてしまったが、実は寝過ごしたと思っていた。今、起きると丁度というか、まずまずの時間に目が覚めたのだが、布団から出られず、二度ほど二度寝をした。そのため、遅い時間になっていたのだが、起きてから時計をもう一度見ると、一時間早い。時計は柱にあり、蒲団から見ると、真っ直ぐ見えていない。だから針の角度を見間違える。ずれているのだ。針と文字盤がずれているのではなく、見え方がずれている。文字盤には文字はない。だから零時と六時が傾いている。この誤差を差し引いて見ているのだが、見間違いが多い。身体も寝た状態で見ていることもある。しかも斜めから見るので、なおさらだ。
 その時間起きても喫茶店はまだ開いていない。開いている喫茶店もあるのだが、最近行っていないし、高い。それに喫茶店までの道も、いつもの道を行く方が好ましい。これは朝の風景なので。
 それでいつもより早い目というか、いつも、その時間に喫茶店へ向かうのだが、最近遅れがちなので、元に戻った。この時間、小学校の登校風景と出合うのだが、まだ早いのか、数は少ない。そのあと多くなる。だからこれを見ているだけで、時間が分かったりする。数が多いと遅れてきたことになる。さらに遅れると数が減る。さらに遅れると、小学生ではなく、幼稚園児になり、さらに遅れると立ち番が片付けをしている。
 今朝はその後、高校前を通るのだが、自転車通学の列がない。これも早いためだろう。
 これがいつもの時間に起きて、いつもの時間に喫茶店へ向かったときの標準の風景になるのだが、最近はもう少し遅い時間になっていた。
 よく考えると、昨夜寝るのが一時間ほど早かったためだろう。最近は寝る時間が遅れていたりする。
 以前はもう一時間ほど早く起きてきていたのだが、喫茶店の都合で、一時間ずらした。安い店が禁煙になったので、行けなくなってしまった。都合。二時間ほどずらしたことになる。
 だから数年前までは今より二時間早く朝を迎えていたことになる。習慣とは恐ろしいもので、今はそんなことはできない。それにはもっと早く寝ないと無理だろう。
 それ以前はかなり長い期間、起きる時間は毎朝変わっていた。ずれていくのだ。それで昼頃起きてきたり、夕方や、夜に起きてきたりしていた。その頃に比べると、今は規則的な方だ。ほぼ起床時間は同じ。そして以前なら、少しずつずれていき、朝起きが昼起きになったが、それがなくなっている。ずれても一時間か二時間以内なので、これは戻れる。
 習慣とは恐ろしいもので、地味だがそれが標準になり、ベースになっていく。これは簡単な事で崩れるのだが、すぐに戻れたりする。
 涼しくなってきたので、上着を代えた。いつものカッターシャツでは喫茶店に入ったときに寒いためだ。夏に特価で七分袖の極薄のカッターシャツを買った。まさに夏向けで涼しい。Tシャツ付きで、お得な品で、しかも特価。そのとき、一緒に薄い目のパーカーを買っている。これは春物の売れ残りだろう。夏場は流石に暑苦しくて着られなかったが、今なら丁度。生地ボコボコしており、感触がいい。ただ少し腕が細いので、窮屈だが。
 真夏のときのような炎天下では、これは暑苦しくて着てられないが、今ならもうそんな強い暑さはないので、問題はないだろう。暑いときは腕をまくればいい。
 夏の暑さがなくなってほっとしているが、何となく淋しい感じもする。
 
 
 
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2017年09月06日

葉物野菜

■■ 2017年9月6日 水曜日 午前8時24分
 
 今朝は曇っている。気温は雨のためか、少しある。昨日よりも1度ほど高い。暑さがぶり返したような感じではなく、雨の日の湿気が加わる程度。起きたときは降っていないが、今にも降り出しそうな空だが、天気予報では大阪方面は曇りで、雨のマークは出ていない。しかし、どう見ても降り出しそうなのはどうしたことか。昨夜は雨が降っていた。小雨だが。まあ、前線が真横にかかっており、大阪方面もその線上にあるので、降ってもおかしくない。前線の北側で降るようなので、日本海側は雨。
 台風が天気図にはあるが、いつの台風だろうか。あまり影響がないのか、触れられていない。大陸へ向かっているのだろう。かなり南だ。
 まあ、遠いところにあり、影響がなければ言う必要もないのだろう。遠いところでの出来事でも影響がある場合もあるが、天気に関しては、そんなものかもしれない。
 天気予報も、雨から報じられたりする。晴れからではなく、これは被害が出そうなところからだろうか。雨が降った程度では被害にはならないが、影響は晴れの日よりも大きい。晴れだと困ることより、雨の方が困ることが多いためだろうか。
 しかし、夏場は晴れではなく、暑さを報じる。これは熱中症などが起こりやすいので、影響が多いためだろう。雨の日より、猛暑日の方がきつかったりする。雨で服が濡れた程度では、弱い。
 それと土日とか、行事がある日、晴れるかどうかが大事だったりする。雨だと中止になったり、人の出が少なく、失敗に終わることもある。どんなにいいもの、人気のあるものでも、雨には負けたりする。もの凄く単純な話だ。まあ、大事なことで出かけないといけない用件なら雨でも行くだろう。また行かないといけない。
 今日は曇っているので、日差しがないため、昼間の気温も上がらないはずだが、意外と蒸し暑くなるかもしれない。それでももう夏のことなど忘れてしまったような気温になっている。過ぎ去れば忘れるものだ。今は今のことを思うのだろう。ただ、秋の気候の良さは、暑い夏を経過したからこそ効果がある。あの暑い日に比べれば、という具合に。
 スーパーへ行くと野菜がまた高くなっている。雨が続き野菜が高くなるのは分かるが、大阪方面ではそれほど雨は降っていない。しかし、結構遠くから葉物などは仕入れているのだろう。それで買えるような値段の葉物がないので、葉だけをちぎったものが袋に詰められていたので、それを買う。これは安い。茎がないので、ボリュームはないが、葉だけで風船のように膨らんだ袋だ。これを炒めると、殆ど嵩はない。綿菓子のようなものだ。葉物は茎が付いている。この茎が嵩になっている。はみ出したような余計な葉を間引いたものを集めた葉物は、葉そのものが小さい。そして薄いので、団子にすれば僅かな量だろう。しかし、量ではなく、草にはそれなりの養分が入っているはず。これは分析しても、まだよく分からないものが入っていたりしそうだ。
 
 ソニーからもの凄く小さな単焦点デジカメが出るようだ。24ミリ単焦点で、水中カメラ系だが、受光素子は1インチだったと思うので、高そうなカメラだ。その宣伝を見ると、動画がメインなのかもしれない。だから車に付いているカメラのようなものに近い。
 ここは一寸隙間を突いてきた。富士もオリンパスもコンパクト系は弱くなったが、水中カメラだけは残している。一定の需要があるためだ。
 踏んでも蹴っても転がしても、何ともないカメラで、それが非常に小さい。豆カメラのような。しかし、厚みが結構あるので、厚揚げのようだ。手の平サイズと言うより、指サイズだ。こういうのを鞄の中に転がして入れておけば、使うシーンが結構あるような気がする。小さく目立たない。コンパクトデジカメも、ここまでしないと、特徴が出なくなったのかもしれない。スマホのカメラで、十分と言うことだろう。そこに割り込めるかどうかだ。
 しかし、写真として見た場合、ピントの浅いふんわりとした写真の需要もある。先日買ったパナソニックの1インチタイプのネオ一眼で、それを楽しんでいる。
 
 
 
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2017年09月05日

涼しい

■■ 2017年9月5日 火曜日 午前8時51分
 
 今朝は涼しい。明け方20度を切っていた。そのせいではないが、寝過ごした。もっと長く寝ていたいと思ったためだろう。本来起きる時間帯に気付いていたようだが、無視した。目は覚めていないが、目覚ましのようなものが鳴っていた。これは聞こえない。
 五分ほど寝たつもりが一時間だったというのがある。だから起きてみるまで分からない。五分か十分ほど寝たのだろうと思うのはただの希望かもしれない。そう思いたいだけ。しかし、実際にはよく寝ていたことになる。起きてすぐにでもやらないといけない用事があれば別だが、寝過ごした程度では支障はない。ただ、一日が気ぜわしくなるが。
 今朝の道行く人は半袖で短パンの人もいるが、上に長袖のジャージ系やニット系を羽織っている人が目に付く。女性に多い。中年の。
 ここはまちまちで、真夏のままの人と、秋になっている人との混成。しかし、長袖のシャツを着ている人が多くなっており、その生地も秋冬物の、少し分厚い目の人がいる。さらに寒くなると、その上に何か羽織るのだろう。人により、順番があり、長袖のカッターシャツの代わりにジャージ系やジャンパー系を着る人もいる。
 この涼しさは本物かどうかは分からない。もう一度戻る可能性もある。まだ九月に入ったばかりなので、いきなりここから秋になるわけがない。昼間はそれなりにまだまだ熱いので、それが証拠だ。朝夕だけが涼しい。ただ、まだ寒いと言うほどではないので、いい季候だ。
 もう少し涼しくなると、喫茶店の冷房が消える。その頃が絶好調だろう。暑くもなく寒くもない。だから気温を気にしなくなる。暑いと気になり、寒いと気になるが、何ともなければ、気温など無視する。気にする必要がないためだ。
 正常に動いているものに対しては、そんなものだろうか。何か異常があったり、おかしな動きをしない限り。
 これは体調もそうだ。腹が痛くなければ、腹のことなど考えないし、神経もそこには行かない。
 涼しくなってきたので、頭も使いやすくなる。暑いときは細かいことや、頭を使うことをするのが面倒に思うが、いい季候だと、頭も正常営業に戻る。これは暑くてボーとしているときの方が平和かもしれないが。
 
 
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2017年09月04日

秋支度

■■ 2017年9月4日(月) 午前8時42分
 
 今朝も涼しい。最低気温は21度ほど。これは20度を切り、10度内になるのは時間の問題だとすれば、確実に右肩下がりで寒くなっていくことになる。
 半袖の人が長袖になっており、さらにその上に軽いものを羽織っている人もいる。これは朝の風景だ。昨日の昼間など暑かったので、その格好では暑いと思うが、今朝は曇っており、日差しがないので、昼間も涼しいかもしれない。
 バイクに乗っている人はしっかりとジャンパーを着ている。結構早い目に秋の服装を始めているようだ。実際には秋というのはないのかもしれない。間程度。冬に向かっているだけかもしれない。これは動物などもその感覚だろうか。暑い状態から気温が下がり出すだけの時期なのかもしれない。間の季節なので、気温は一定ではなく、変化し続けている。夏や冬はある期間、ずっと同じような気温で、安定している。それでも冬の始まりと中頃とでは寒さが違うので、やはり変化しているのだろう。より寒い側へとか、暑い側へとか。
 あとは体感の問題だろう。感じる度合い。変化していても体感できるかできないかにもよる。
 昨日から真夏のカッターシャツから秋物のカッターシャツに変えたのだが、今朝、道行く人を見ていると、さらに上にもう一枚羽織っているので、少し安心した。しかし、真夏と同じ格好の人も結構いる。スーツの上を着ている人が増えている。これは結構厚着のはず。カッターシャツの上に着ているのだから。
 長袖の上にチョッキを着ているのは年寄りが多い。それでは腕がまだ寒いので、損だと思うのだが。
 夏場長袖をめくり上げているが、喫茶店などで冷えてくると、長くする。それだけで結構違う。だから上に羽織るのはチョッキではなく、長袖の普通の上着でいい。フワッとしたジャンパー系ならたくし上げることもできる。
 昨日から寝るときは窓を閉めている。扇風機は熱いものを食べているとき、つける程度。これがやがて電気ストーブに変わるのだろう。気温が20度を切ると、ホームゴタツが必要だったりする。涼しい程度で済めばいいのだが、冷えてくる。
 昨日は昼間、陽射しはあったが、陽の当たるところを通っていても、暑く感じにくくなっていた。ベースの気温が落ちたためだろう。
 昨日の朝はノートパソコンのバッテリーが切れかかったので、そのあとポメラとを使ったり、10インチのエイスースーを使ったりしていた。今朝はエイスースーを持ち出した。最近ずっと使っているのは、このエイスースーだ。
 しかし、11インチのノートを数日使っていると、そのキーボードに慣れてしまい、10インチは狭く感じるし、モニターも1インチしか違わないのだが、文字の大きさが結構違う。さらにモニターと目の距離が11インチのときの方が長いので、目が疲れにくい。
 10インチのキーボードの方が手に馴染み、軽快に打てるのだが、11インチの余裕も悪くはない。10インチだと内股で小股で歩いているような感じだ。
 あと、よく使う端末のポメラが12インチノートのキーの幅がある。そう思えないのは横はそうだが、縦が短いためだろう。それと手の平を置く場所がないので、宙に浮かすので、少し疲れる。
 ノートパソコンは現役機は二台までだろう。放置していると、すぐには使えない。バッテリーが切れて使えないのではなく、Windowsの更新とか、その他の更新が溜まっているので、ネットに繋ぐと面倒なことになる。その点ネットには縁の無いポメラは安定している。いつでも持ち出せる。バッテリーが切れていても、携帯充電器を持っていけば、何とかなる。
 先日上新で見たNECの11インチの小さめのノートが気になるところだ。同じ11インチのノートでゲートウェイなら4万円ほどである。NECのは倍以上している。中身のスペックが違うので、そんなものだが、軽くてキーボードもしっかりとしている。キーボードも高く、がっちりしていた。
 10インチになると、タブレットとして使えるのだが、ヒンジ部が弱い。ノートパソコンをタブレットのように使う用が実際にはなかったりする。しっかりとヒンジ部があり、蝶番式の方が、膝の上に置いたときも安定している。
 
 
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2017年09月03日

バッテリー

■■ 2017年9月3日 日曜日 午前8時14分
 
 今朝は晴れているが涼しい。朝夕だけなら夏ではない。今朝は涼しいので、夏用のカッターシャツではなく、夏以外に着るカッターシャツを着る。このタイプのカッターシャツ、ネルシャツが多いが、まだ、そこまで寒くはない。
 夏場は夏向けのカッターシャツでないと、腕を通すとき、既に暑い。まとわりつくような。汗をかいているためだろう。だからさらっとした夏用を着る必要があるが、今朝はその必要がない。陽射しのある昼は暑いかもしれないが、朝の喫茶店では寒い。朝夕だけ季節が先を行っているので、それに合わせたものを着ている。真夏の暑いときは一日暑いし、一日中夏なので、意外と気温差はない。
 さらに涼しくなると、綿のパーカーになる。裏地がタオル地のような。これはよくある定番もので、着ている人が多い。フードが付き、前ポケットが前にある。これは洗濯をするとき、もの凄く水を吸い込むのか重くなる。そしてなかなか乾かない。
 カッターシャツよりも暖かい。しかし、これを着る頃には下にカッターシャツを着た上に着ていたりする。つまり上着だ。この上着が真冬になるとダウンジャケットになったりする。
 まだ衣替えの季節ではないが、真夏の服装では涼しすぎ、寒く感じる。非常に涼しいときは、涼しいから寒いになる。
 今朝はノートパソコンのバッテリーが切れかけ。昨日の朝、戻ってから充電したので持つはずだが、充電時間は短い。また出掛けるので、すぐに抜く。それでも満タン近いのだが、今朝は減りすぎ、警告が出ている。あと数分だ。
 やはり、寝るときに充電しておけば確実。戻ってから一寸だけ充電するのだが、そのとき、繋ぎ忘れた可能性もある。
 昨日から上新でパソコンのセールをやっている。それで見学したのだが、それほど安くはない。デスクトップ機が一台もない。消えていた。箱タイプの、昔からあるタイプだ。そうなると、液晶モニターなども置いていないかもしれない。
 デスクトップ機の代わりに大きなモニターの裏に本体を付けたスタンドタイプが並んでいた。キーボードだけは分離。
 巨大なノートパソコンに近いが、ノートでは、大きなモニターは無理なので、そうなるのだろうか。
 しかし、17インチノートの方が扱いやすそうだ。ただ、大きすぎて、キーボードは使えなかったりする。近すぎるのだ。
 今はデスクトップで、大きなモニターで見ているが、一時富士通の15インチノートを部屋のパソコンとして使っていた。これでも十分使えた。
 今、使っているゲートウェイのデスクトップ機、意外と長持ちする。DVDの動きがおかしいだけだが、滅多に使わない。そして二年ほど使うと、動きが重くなるのだが、あまりならない。起動も速い。これはウインドウズ10のおかげだろう。そうでないと二年か三年後、起動するまでかなり待たされた。
 今朝はバッテリーが切れそうなので、日誌はここまでとする。
 
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2017年09月02日

涼しい

■■ 2017年9月2日 土曜日 午前8時46分
 
 今朝も涼しい。夜中の気温が21度とかになっている。この前までは平気で28度あった。熱帯夜は最低気温が25度以上からなのだが、その線を越すか越さないかの段階がなく、いきなり21度ほどまで落ち、熱帯夜かどうかを気にする必要がないほど落ちすぎている。だからガクンと涼しくなったことになる。徐々にでもなく、段階的にでもなく。
 それで昨日は窓を閉めて寝た。そんな状態なので、扇風機など出番がない。数日前まで付けっぱなしにして寝ていたのが嘘のようだ。
 ガクンと、そしてガタンと来たなあ、と言う感じで、これは本物かどうかは分からない。台風の接近で、北の寒気を呼び込んだということなので、台風が過ぎれば、また扇風機がいるかもしれない。このあたり、誰にも分からない。この急激な涼しさも、予測などできない。これが現実だろう。分からないということだ。
 それですっかりと涼しくなったので、秋仕様に走ったとしても、また暑さが戻ってくるかもしれない。九月いっぱいはまだ暑いのだ。
 この涼しさは昼間まで及びにくいようで、陽射しがあると、流石に暑い。しかし焼けるような暑さではなくなっている。
 自転車散歩には丁度いい季候だが、これはこれで行き先を考えないといけないので、出にくい。目的地なしでの出発でもいいのだが、方角で、もうそこで決まってしまう。方角は道で決まる。原っぱなら別だが。
 ある道を選べば、何処へ向かうのかはもう決まっている。遠くへ出るほど選択肢が多くなるので、久しぶりに入り込む道筋がある。ただ、遠くへ出ても、何となく通ってしまうコースがある。たとえば川があり、直進しても土手にぶつかり、渡れないので、橋のある道へ向かうコースになる。また、行き止まりだと分かっている袋小路のような地域には滅多に入り込まない。一度それが分かると、二度と入らなかったりする。
 最近は旧道攻めが多い。昔の村道だ。これを辿っていくことで、切り口が違うので、見慣れた場所でも新鮮だ。どういう線を引くかだろう。
 結局走っていて飽きてくると、いつものコースに乗ってしまう。だから変わり映えのしない風景になるが、もう飽きてきたところなので、走りやすい道を走るだけになる。
 朝の喫茶店の客は半袖が殆ど。これは昼間はまだ暑いためだろう。しかし、冷房の効いている喫茶店ではやや寒い。
 昨日の夜、コンビニへ行ったのだが、ひんやりとしており、肌寒さを感じた。真夏の服装では寒く感じた。そして台風の影響か、風が強く、これでさらに寒く感じたのだろう。決して涼しさとは違う。早く夏が終わり、涼しくなればいいと思っていたのだが、これでは寒い。涼しさを飛び越えている。
 季節があっという間に変わったため、気ぜわしい。月日があっという間に過ぎた感じだろうか。
 季節の変わり目、体調を崩しやすい。涼しい格好をしていると、風邪を引きそうだ。
 
 
 
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2017年09月01日

ノートパソコン

■■ 2017年9月1日 金曜日 午前9時00分
 
 今朝も涼しい。これも台風の影響かもしれない。風が強いだけではなく、いつもなら南から暖かい空気を引っ張り込んでくるのだが、位置の関係からか、北からの冷たい空気を引き込んだようだ。これは台風が発している空気や風ではない。本体はまだまだ遠い。
 すると、台風が去ると、また暑くなるのかもしれない。暑い空気や冷たい空気が常に上空にあるわけではなく、流れてくるので、天気は常に動いていることになる。それは雲が流れたり、また雲が発生したり、またその形が違った雲になったりするので、それが分かるのだろう。その場でムクムクと湧き出す雲もあり、あっという間に形が変わったりする。
 また夏場見かけなかった雲が出ていたりする。結構上空だったりするので、空が高く感じる。地上から距離が分かるのかという話だが、地平線方角を見ると、何となく分かる。山などがあると、さらに分かりやすい。雲が低いとか高いとかが分かる。空だけ見ていたのでは分かりにくいが、低い雲の隙間から見える青空にかかっている雲があると、それは高い雲となる。高い雲だけでは分かりにくいが。つまり、比べるものがあると、分かりやすい。
 朝夕涼しくなってきたので、過ごしやすくなってきた。昼間は陽射しがあると流石にまだ暑いが、夕方前になると、かなり勢いがなくなり、日陰を選ばなくても移動できたりする。
 九月が始まったのだが、九月はあっという間に過ぎたりする。印象に残らないまま。これは夏がまだ残っていることで、夏の尻尾箇所の食べ心地。もの凄く暑いという胴体部ほどの印象がない。フェードアウトしていく夏の印象だけが残ったりする。まだ暑い日もあるが、秋が近い。しかし、まだ秋の実感はない。つまり季節の変わり目と言うことだろう。
 昨日は久しぶりに近所の上新に寄る。パソコンのセールがあるらしく、まだ始まっていないが、どれがどう安くなるのかを見るため、値段を確認する。これがどの程度落ちるかだろう。
 上新にはよく行くが、パソコン売り場は買うときにしか行かないので、勝ってしまうと、もう行かない。
 ゲートウェイの10インチノートが3万円代。11インチは4万円代。しかし両方とも小さいが、それなりに重い。とりあえず買うのなら、10インチの3万円代だろう。
 NECの11インチノートが小さい。そのため、キーボードの幅も狭くなるので、打ちやすい。試しにキーボードを見ると、高さが結構あり、サイコロのよう。色が白いためもあるが、質感が良い。こういうところは値段の差だろうか。重さは1キロを切っており、900グラムほどか。安い11インチノートでもっと軽いのはあるが。
 cpuはペンティアム。これは、NECのネット上で売られているものを店売り版として置いているのだろうか。これが9万円と高い。それがセールでいくらになるのかが見所。しかし、このノートパソコン、かなり前から展示されているので、新しくはない。
 ノートパソコンはよく使うノートが二台あるので、買う必要はないが。
 以前に比べてパソコンで何かをするということは減った。色々なことができるのだが、できるだけだったりする。
 
 
 
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2017年08月31日

秋へ

■■ 2017年8月31日 木曜日 午前8時27分
 
 今朝は涼しい。昨夜も涼しかったので、扇風機の必要はなし。蒲団を被って寝た。風があり、涼しい風が入りすぎるので、閉めるかどうかで迷ったほどだ。八月も終わり、ここまで来ると流石に夏は引き始める。大した努力はしなくても、涼しくなる。何もいらないのだが、暑いときは何ともならない。待てば涼しくなり、待てば寒くなり、待てば暖かくなる。実際には何もしなくてもいいのだ。しかし、暑ければ窓を開けたりするだろう。その程度でいいのかもしれない。それらは教えられなくても勝手にやっている。真夏に真冬のダウンジャケットを着ないように。
 今朝はほぼ普通の時間帯に起きてきたのだが、喫茶店までの道に影が多くなっている。北へ向かうとき、東から陽が来るので、その影が伸びる。だから北や南へ行くときは日影がある。西や東へ行くときは影ができないので、暑いときは苦しいが。
 その今朝の日影。かなり伸びている。まだ太陽が低いこともあるし、また最近遅い目に起きてくるので、そこを通る時間も遅いので、日の高さが違うためかもしれないが、数日前、同じ時間帯に通ったときに比べると、長い。
 それは道の左側では陽射しがあるが、道の右側では日影が少しできていたので、そちらを走っていた。狭い道で、車がすれ違える程度。その時間帯は登校時間帯なので、車は入って来れないが。
 これが冬になると、全部日影になり、寒いとき、できるだけ陽の当たるところを走りたいのだが、それができない道になる。だからこの影、まだまだ伸びるのだ。
 涼しくなってきているが、衣料品売り場を遠くから見ていると、夏物最終バーゲンだろうか。まだ夏物が前面に出ているが、そろそろ秋物に入れ替わるはず。カーデガンとかセーター系が並ぶはず。しかし、秋物は春物と同じで、本当に必要な冬に着られない。カッターシャツはネルシャツになり、少しでも分厚く暖かいものを着たがる。薄くて暖かい方がいいが。
 そして結局上に羽織るのは大きな冬物で、下は全部隠れる。真冬、喫茶店に入っても、脱がないことが多い。
 ジャンパーやジャケット類も、秋物と同じデザインで、中にボアの入ったタイプになる。だから秋物とは中綿が入っていない状態のイメージだ。少し寒くなり出すと、そこで終わってしまうので、着る時期は短い。
 しかし、涼しくなると、自転車で遠征に行ける。季節がよくなると、外に出やすく、走りやすい。特にこの時期は暑くて遠くへは行けない。
 だが、良い季節になっても、なかなか行かないものだ。もの凄く大事な用事ではないためだろう。季候がよくなると、部屋の中にいても快適。昼寝をしている方がよかったりする。
 昨日の朝は少し凌ぎやすかったので、喫茶店を出たあと、いつもの遠回り散歩コースに出たが、少しだけ寄り道を増やせた。遅い目に起きたときは、散歩しないで戻ったりする。昨日は遅い目だったのだが、さらに遠くまで行ったので、戻ってくると、かなり遅かった。これでまた一日押し気味の時間になり、忙しい思いをした。まあ、昼間や夕方、散歩に出る分を朝にやっていると思えば計算は合うが。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は遠くへは行けない。何も食べていないこともある。
 八月が終わると、夏も終わる。夏は六月七月八月。秋は九月十月十一月。今日は三十一日なので、明日から急に秋になるわけではないが。
 学校が始まり、登下校風景が始まる。これだけでも夏が終わったことが分かる。
 
 
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2017年08月30日

寝過ごし

■■ 2017年8月30日 水曜日 午前9時00分
 
 今朝は涼しい。寝る前、扇風機なしでいけるかと思ったが、途中で暑くなり、付けることにした。しかし、朝方寒くなり、消す。そして遅い目の朝に起きてきたのだが、涼しい。もの凄く涼しい風が入ってくる。この時間、日が入ってきており、暑くなり出す頃なのだが、逆。明け方近くに出る最低気温より低い。これは予測外。
 寝起きの喫茶店へ行くとき、ぱらっと雨。傘を差していない人もいるが、濡れることは確か。しかし、すぐにやみそうな雨。
 喫茶店へ着く頃にはやんでいた。曇っており、雨空だが風があり、涼しい。この涼しさは何だろうかと、天気予報を思い出すが、シカトした原因が分からない。変化があるとすれば、台風が来ていることだろう。まだまだ遠いが。その台風、南から。つまり台湾やフィリピン方角からではなくハワイ方角から。
 台風が来る前は蒸し暑い。遠いので、まだ暖かく湿った空気が流れ込んでこないのだろうか。
 どちらにしても涼しい朝。しかし夜から涼しかったのではなく、ある時点から涼しくなった。夜からの延長の涼しさではない。熱帯夜が明けた朝の熱さではないのだ。
 一度涼しくなり、また暑い日が数日続き、そして、また涼しくなる。これが季節の歩みだろうか。行きつ戻りつつで滑らかではない。
 この涼しさで、頭も冷却される。だから夏休みも終わりで、この気温なら、勉強もできるだろう。そしてもう暑さのせいにはできなくなる。
 昨日は寝過ごして、スターが遅れ、ずれ込んだのだが、炊飯器のスイッチを押し忘れた。押してから一時間はかかる。その前に、喫茶店から戻ってから日誌などをネットにアップするのだが、ノートパソコンを開けるとWindowsの更新で再起動を促してきた。これはあとでもいいのだが、はいを押してしまう。こういうときに限って、大きな更新とぶつかり、いつまで立っても終わらない。それを予測して、朝のこの時間には更新しないようにノーを選択しているのだが、毎回ノートなので、そろそろ再起動しないといけなかった。さっと終わることの方が多いのだが、今回は長かった。
 ノートパソコンで打ち込んだファイルが最新。それを自動的にネットで同期されるのだが、外でネットに繋ぐのは面倒なので、同期されていない。ファイルはノート側にある。しかし、更新中でアクセスできない。これで、アップも遅れるが、どうせご飯が炊けるのも遅れるので、同じことだが。
 遅い朝ご飯を食べたあと、また喫茶店へ行くのだが、その遅れはかなりあった。しかし、別段支障はないのだが、いつもより遅れているのが気になる。
 戻ってくると既に昼寝の時間だ。昼ご飯も食べていないのに、昼寝はできない。朝ご飯が遅かったので、いつもの昼寝前の昼ご飯を食べる気もしない。もう少し時間が立ってからならいけるが、昼はいつも軽く済ませているほどなので、昼ご飯が待ち遠しいということはない。腹が減っていないのだ。朝が遅いためだろう。
 昼寝後はまた喫茶店へ行くのだが、これがまた遅くなる。結局日が暮れたあたりで、いつもの時間帯に戻る。多少遅れようが早かろうが、大した差はないのだが、気分的なものだろう。いつもの時間帯にいつものことをしたい。その方がペースが掴めるので、時間のことは気にしなくてもいい。早すぎたり遅すぎると、時間が気になる。
 
 キヤノンから秋の新製品が出ている。数年ぶりに復活させたようなイオスのX7の後継機と思われる小さく軽い一眼レフ。しかし、X7よりは大きく重い。ただ、入門機の最新X9iよりも遙かに軽く小さい。X7から9までの間、どんどん大きく重くなってしまったので、別枠で出したのだろう。X7が今でもよく売れていることの意味を悟ったようだ。機能よりも小さく軽いのでよかったのだ。
 もう一台はミラーレスで、その普及機。だからこの二機種とも、安いタイプの新製品を出してきたことになる。
 ミラーレスの方は軽くて小さくしてきている。本当に売れているのは、一番安いタイプなのかもしれない。
 見た感じは標準ズームを付けているとコンパクトカメラには見えないが、ボディーだけならコンパクト系だ。レンズ交換のできるコンパクトカメラのようなものだが、受光素子は一般的な一眼レフと同じサイズ。これがいいのか悪いのかは分からない。それでレンズが大きくなり、携帯性がなくなる。単焦点のパンケーキタイプを付ければそれですっきりするのだが、それではコンパクト系のパフォーマンスに負けてしまう。広角から超望遠まで行けるキヤノンの旅カメラと比べると、不便なカメラとなる。
 コンパクト系の売上げ一位を見ていると、富士が入っている。富士のコンパクト系は一台しか現役機にはない。水中カメラだ。これが一位。28から140ミリという、以前はよくあった五倍ズームで、しかも28ミリスタートなので、望遠側に伸びる。140ミリは、昔の系譜だと135ミリで、望遠レンズの入門画角。望遠の癖が、この画角からはっきりと出る。フィルム時代は、この135ミリをよく使ったものだ。200ミリよりも小さいので使いやすかった。
 だから28ミリから140ミリだと、普通の写真なら全てカバーできる。
 この富士の水中カメラ、200グラム少ししかなく、レンズが飛び出さないタイプなので、フラット。しかも水中カメラなので、水洗いできるほどなので、雨の日でも平気。さらに落下にも強い。パラショックだ。そして寒冷地の低温にも強い。
 また、このカメラは液晶が綺麗だ。そして明るく見やすい。そのため液晶回転式でなくてもいける。斜め上から写せる。カメラが軽いので、指で持てるので、妙な角度にしても撮しやすい。
 富士のデジカメは一眼レフ系はさっぱりベストテン入りしていない。元々はコンパクト系に強かったのだ。しかも安かった。それを全部切り捨てて、受光素子の大きい高級機へ行っていまい、残ったのは水中カメラだけ。それが先月の売上げベスト1になっているのは皮肉な話。
 結局軽くて小さく、ラフに扱えて、色目の綺麗な富士のカメラがいいのだろう。色目など店先では分からないはずだが、背面液晶の色目で分かる。非常に鮮やかなのだ。そして液晶が見やすい。
 レンズが飛び出さないのもいい。しかし、いつもの低価格コンパクトではなく、それなりの値段はしているが。また、このカメラ、軽いがそれほど小さくはない。
 このカメラ、不思議とよく写るとの評判。それは見た感じより、綺麗に写っているためだろう。意外とよく写る。これだろう。
 決して写りの良さを売り物としたカメラではないのに、これも皮肉な話だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

うな牛

■■ 2017年8月29日 火曜日 午前8時57分
 
 今朝は暑い。真夏に戻ってしまった。夜も熱帯夜で、この夏の一番暑い頃と同じ気温。朝夕涼しくなっていたというのは何処へ行ったのだろう。昨夜はそれでまた寝苦しく、扇風機を付けっぱなしにしていても、暑い。距離を置いているのだが、もう少し近付けた方がよかったほど。これはもっと暑い熱帯夜のときの距離。しかし、そこまで暑い夜は今年もなかったので、離していた方がいい。朝方扇風機の風が五月蠅く感じるほど寒くなることが多いためだ。寝ているときは体温も下がるのだろう。
 寝起き行く喫茶店までの道も暑苦しい。少し遅くなったので、日差しが厳しい。炎天下だ。この方角は日影がないので、寝起き早々日に当たることになる。もっと早朝起きしていた頃にはなかったが。
 今朝は早い目に起きてしまったための二度寝による遅れだ。時計を見ると、まだ一時間早かったので、安心して寝たのだが。
 涼しくなったとき、夏の疲れが出たような感じになり、しんどかったのだが、あれは夏風邪だったのかもしれない。だるかった。しかし、昨夜はまた暑さが復活したので、慣れた気温なので、こちらの方が分かりやすい。暑くて仕方がない状態の方に慣れてしまったのだろう。気温の変化で体調を崩す、よくあることだ。
 昨日は夏バテを理由にするわけではないが、久しぶりにうな重を食べに行く。弁当屋で買ってもいいのだが、部屋で食い散らすより、外で食べた方がすっきりするので、近所のすき屋へ行く。すき家だったかもしれない。いつも間違うが、この日誌を書いている喫茶店の横にもあるので、表に出れば分かるのだが。
 前回は鰻を食べる土用前後に行ったのだが、痩せて硬く、筋張った鰻。皮が固く、何ともならなかったのだが、今回は戻っていた。前回は二切れ入っていたが、別の鰻だろう。今回は一つだけ乗っているが幅が広く、いい感じだ。それよりも、間違ってうな牛を注文してしまった。鰻と牛肉半々。鰻は普通のうな重と同じサイズだと思われるが、牛肉は半分ほどだろう。
 これはセットものをメニューの絵に指を当てて注文したため、うな重かうな牛かが曖昧だった。しじみ汁と漬物が付いてくるセットだ。表にも幟が揚がっており、定価よりも安い値段になっていた。
 しかし、鰻が復活しているのでよかった。柔らなくて溶けそうな鰻だった。そういう調理方法でそうなるのではなく、それなら前回も柔らかいはず。だから、土用の時期だったので鰻が不足していたのだろう。いいのが入ってこなかったのか、それしかなかったのかもしれない。だから鰻は土用を割けた方がよい。
 鰻だけシンプルに食べたかったのだが、牛肉も付いてきたので、食べすぎた感じだ。そしてうな牛セットは特価でも高い。千円近かった。
 これで胸焼けするのではないかと思ったほど、胃が驚いていたようだが、帰ってから眠くなる程度だった。
 スタミナ料理というのがあるが、食べるのにスタミナがいるので、スタミナを付けてからでないと、スタミナ料理は食べられないことになる。
 スタミナを付けるにはスタミナ料理がいいのだが、これはスタミナが無いと食べられないので、ここは苦しいところだ。
 肉を食べるスタミナがない場合は、肉汁、スープを飲むことだろう。肉汁を飲むには肉がいる。汁だけ飲むのはもったいないので、肉も食べるだろう。
 この夏は食欲はほどほどにあったので、これは幸いだ。その変わり、あっさりとしたものが多くなる。
 
 カメラ方面はお盆に買ったパナソニックの1インチネオ一眼を毎日鞄に入れて持ち歩いている。憧れのカメラだったので、そんなものだ。ただし中古だが、これが美品で、新同なので、中古だと感じない。
 1インチ受光素子なので、結構ボケる。それに広角端でf2.8、望遠端でf4あるのも効いているのだろう。また、コンパクト系のフルオートではレンズは開放になりやすい設定なので、さらにボケる。
 ミラーレスの交換レンズの普及タイプはライカブランドはつかないが、コンパクト系ではつく。このライカの文字がレンズの良い場所に書かれており、いい雰囲気だ。ただ、本人は撮影中は見ることができないが。1インチで、しかも高倍率ズームで、しかも明るいレンズなので、びっくりするほど前玉が大きく、レンズも太い。ただコンパクト系なので、それほどの重さはない。
 液晶は回転するが、殆どそのまま使っている。カメラが重くて大きいので、横開きにして回転させて、の動作が結構面倒。余程のローアングルでないと使わない。小さなカメラほど液晶回転が効く。
 ファインダーが大きく綺麗なので、覗いているだけでも楽しい。そして被写体の細かいところまでよく見えるので、被写体を味わいながら写せる。これも慣れてくると、それで普通になるのだが。
 しかし暑くて遠くへ行けないので、遠征撮影はない。近場で撮している。
 
 
 
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2017年08月28日

地蔵盆

■■ 2017年8月28日 月曜日 午前8時44分
 
 今朝は曇っている。朝夕が涼しくなってきているが、昼間は真夏。予想最高気温は35度だったが、流石にそこまで上がらなかったが、いつもの真夏の暑さに変わりはない。今後も朝夕は秋、昼間は夏が続くのだろう。今は昼は真夏だが、これがやがてただの夏になり、一日の温度差も低くなるかもしれない。今は朝夕だけが涼しいと言うだけで十分だろう。この時期なら夕涼みができる。夜に外に出ても汗ばんでしまうほどなら、涼めない。
 そして昨日は夕方から涼しくなったので、久しぶりに自転車散歩に出たが、すぐに暗くなったので、引き返した。地蔵盆の時期だが、既に終わっているようだ。朝方提灯がいくつもぶら下がっているのを見たのだが、あれはいつだったのか、忘れた。あの日がそうだったのか、翌日前を通ると、もうなかった。たった一日の行事なので、その日外すと、もう見られない。しかし、方々でやっているので、何処かの道で引っかかるものだ。しかし今年はその機会を逸した。
 地蔵盆をやっている祠などは分かっており、普段は何もない。また、本当に何もないままで終わる祠もある。もうやらなくなったとかもあるはず。中に入っているのは当然お地蔵さんで、化粧をしているのもある。
 毎年、よく見かけていたのだが、今年は見なかったのは、暑いので日影の道ばかり選んで通っていたので、それが置いてある道沿いを通らなかっただけかもしれない。地蔵盆の時期、それなりに涼しくなってきているので、通るはず。
 地蔵盆が終わると、次はもう秋祭りだ。地蔵盆はお寺の行事ではない。これは一種の町内組織。しかも自治会単位ではなく、通りとか、筋とか、路地単位。だから町屋などでは数が多いだろう。秋祭りは村単位。
 だから地蔵盆は組織的にやるが、町会単位ではなく、町会の班とか組単位。自治会をさらに分割しているのだ。この単位が興味深い。さらに細かい単位としては隣保がある。江戸時代の五人組とかよりも単位は大きい。
 要するに、子供が遊ぶ場合、その子供達の規模に近い。あの筋の向こう側の子供達同士は一緒に遊ぶかどうかだ。地蔵盆は児童盆ではないが、いつも連れだって遊んでいる子供グループの規模に近いのかもしれない。
 そして子供はまさに餓鬼(ガキ)で、お供え物はおやつだ。お菓子とか。これがもらえるので、集まってくる。
 地蔵盆は農村部でもあるが、町屋にもある。お寺がなくてもいい。
 地蔵盆を新規にやる場合、新しい石地蔵はあっても、祠を建てる場所が問題になる。町内ではほぼ私有地だろう。そして道は公道。私道もあるが。道に置くわけにもいかない。だから誰かの私有地なり共有地に置くのだろうが、最近の新興住宅地ではそれは難しい。児童公園がふさわしいのだが、そんなもの置かしてもらえないだろう。遊具でもベンチでもないし、水飲み場でもない。
 子供の頃、地蔵盆をやっていたが、祠は私有地にあった。通りに面した垣根に埋め込まれていたりする。これがいくつもあったのだが、子供が大きくなると、もう地蔵盆はしなくなる祠もあり、ただの家の庭にある祠になる。あとはお婆さんなどが、そういう祠巡り用の散歩コースとなるのだが、家を改築や新築すると、もう入れなくなったり、庭の隅に移動して、そこで犬小屋のように放置されていたりしていた。
 やがて、そういう家も更地になると、地蔵も消えてしまう。だから、そういう地蔵を一箇所に集めたりする。これはお寺や神社の余地などにたまにある。また、売ることができない村の共有地が残っている狭い場所などにも、集まっていたりする。まあ、捨て場というわけではないが、地蔵流しだ。これは首が落ちたり、欠けたりしても、ずっと残る。
 

 
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2017年08月27日

秋の気配

■■ 2017年8月27日 日曜日 午前8時10分
 
 今朝は涼しい。二日連続なので、このまま涼しくなっていくような気がするが、果たしてどうだろう。
 最低気温が22度台になっている。この前まで27度はあった。夜中から朝方にかけての一番気温が下がる頃だ。その差が5度ある。夕方も涼しく、夜も涼しいので、寝るときは扇風機は必要ではなくなった。今度は窓を閉めるかどうかの段階になる。これは一気に来た感じで、体が付いてこないのか、妙にしんどい。寝冷えしたのかもしれない。
 夕方の自転車散歩に出やすい温度だが、元気がなく、昨日はスーパーへ行っただけ。と言うより、日が暮れるのが早いので、出ると既に夕暮れだった。日が沈んでいた。
 夜の徒歩散歩には出たが、これは涼しいので、汗ばむこともなく、爽やか。花火大会をやっているのか、音だけが聞こえる。近所だが、建物が多くなり、見えない。盆踊りも終わり、花火大会も終わると、もう夏は終わり。しかし、まだ八月だ。だから、八月は秋がかかっているので、七月のように目一杯暑くはない。
 この涼しさ、何処まで続くのかは分からない。九月に入ってからもの凄く暑い日もあった。
 今朝は晴れており、まるで秋の空。この涼しさを夏の間待っていたのだが、急に涼しくなり、身体がだるい。暑さ疲れがこの頃出るのか、ただの気温の変化についていけないのかは分からない。この涼しさを待っていたのだから、過ごしやすくなり、いい感じではある。
 九月に入ると、年越しまでは四ヶ月間になる。一年の後半としては短い。しかし、なぜか夏が過ぎてからが後半だと思ってしまう。夏休みが終わる頃が区切りになっている。しかし、正月ではなく、春を基準にすると、半年分ある。学年も年を越してから春に切り替わるのだから。しかし、一年単位としての行事は正月だ、大晦日の年越し。だから、こちらの方が年を意識させるので春よりも強い。
 
 
 
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2017年08月26日

涼しい

■■ 2017年8月26日 土曜日 午前9時24分
 
 今朝は涼しい。この言葉が出るのは久しぶり。急激に涼しくなったのだが、その秘密は雨。朝方降っていたのか、降っていたことを知らなかったが、その明け方近く寒くなったのは覚えている。実に5度ほどガクンと落ちたようだ。熱帯夜で28度か9度あったのだが25度を切るどころか23度や4度まで落ちている。もの凄く急激だ。
 雨が降っているとき、気温が下がることは多いが、そのあと、また暑くなる。しかし、今回はそれほど上がってこない。
 その涼しさのためか、扇風機を回しっぱなしでいつものように寝ていたので23度は厳しい。それで、一瞬目が覚めたのだが、そのまま寝てしまった。蒲団を被って。そのあとゆっくり寝ようとしたのがいけなかったのか、かなり寝過ごした。一度目を覚ましたとき、そのときが起きる時間だったようだが、時計を見ないでまた寝た。これは確信犯で、好きなだけ寝ようという意志が何処かにあったのだろう。時間を気にせず。
 喫茶店までの道も涼しい。陽射しが少し出ていたが、影に入る必要がないほど。腕に手を当てるとさらっとしている。いつもはねばっとしており、滑らない。これは上空での冷たい空気と暖かい空気のせめぎ合いで、冷たい方が勝ったのだろうか。空気が入れ替わった感じ。
 これがおそらく平年並の、夏の終わりがけの気候ではないかと思える。最近、真夏よりも暑かった。気温ではなく、湿気が強くて蒸し暑かったのだろう。気温よりも湿気だ。これが抜ければ、カラッとした暑さで、何とかなる。
 さて、これは半日で終わってしまうか、その後も続くのかは分からないが、これが本道であってほしいものだ。
 昨日は今日に比べ、暑苦しかったので、夕方の自転車散歩に出る気分ではなかったが、スーパーへ夕食を買いに行く。さっぱりと、あっさりとしたものが食べたいので、ポテトサラダと薄いハムを買う。四袋ほどテープで留めたあれだ。食べる分だけ開封できるので、これがいい。それにこれは生で食べられるので、簡単だ。ただ、封を切るとき、上手く剥がれないことがあるが。そして皿がいらない。
 ホウレン草が150円になっていたので買う。飛騨ホウレン草だ。野菜が高いとき、量を減らすことがよくあるが、そこまで確かめていない。それと安いキノコがあったので、それも買う。それとトマト。これは近郊物となっている。それほど高くはないが、小さい。大きなトマトは半分以上余る。一口か二口でいいので、保存する必要がある。トマトは冷蔵庫に入れない方が美味しい。
 しかし、その前に買った直販所のヒビの入った大きなトマトが最高で、これが一番美味しかった。既に熟れており、真っ赤で、触ると柔らかかった。そのトマト畑は、もう終わっているので、次は来年だろうか。夏の一週間か二週間ほどで消えてしまうトマトの直販だ。なすび畑も消えていたのだが、また植えたのだろうか。復活している。秋なすがあるのだから、まだ季節内だ。
 涼しくなり出すと、夏の疲れがこの時期出るらしい。しかし、出掛けやすくなる。暑くて暑くて出る気にはなれなった頃から比べると、いい感じだ。そのいい季候というのは年間を通じそれほどなかったりする。冬場は寒くてアウト。夏場は暑くてアウト。その途中の季節が、いい季候になるのだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする