2018年03月26日

キヤノンイオスキッスM

■■ 2018年03月26日 月曜 午前9時58分
 
 今朝も晴れている。夜からの気温も高い目と言うより、平年並みだろうか。それほど暖かくはないが。
 春の選抜高校野球をやっているようだが、これが終わると暖かくなる。今年はどうだろうか。そしてこの時期雨が多いようだが、その長雨はこの前終わったので、当分持つだろう。
 晴れており暖かくなってきており、桜も咲いているので、町が明るい。桜だけでも明るい。白いからだ。照明になる。
 誕生日カメラで桜を写そうと思っていたのだが、今年は早い目に咲き、さらにカメラ選択に手間取っているので、間に合わなかった。誕生日カメラは誕生月に買う。しかし、だから3月に入れば買うことができるのだが、誕生日を迎えてから買ってもいい。12月に元旦を迎えるようなもの。
 それで昨日はキャノンの1インチネオ一眼を持ち出した。重量級のコンパクトカメラで、結構重い。これで600ミリまで写せるので、文句なしだ。大きいが四角いコンパクトカメラの形をしているが、レンズは飛び出している。これで写すと、結構安定している。重さが効いているのか、構えていても安定している。コンパクト系では600ミリのネオ一眼などズーム比は低い方で、現役機で600ミリまでというのはもうない。14000ミリとかそのレベルになっている。ポケットに入るコンパクト系では1000ミリ近くまである。
 しかし1インチの受光素子で、しかもレンズは明るい目なので、600ミリが限界かもしれない。他の1インチネオ一眼もそんな感じだが、1インチで600ミリ越えしたのはキャノンが始めて。このクラスではソニーも元気だが1キロ近くある。しかし600ミリを超えることはできない。その代わり重いだけあってレンズは明るいし、最新のAFなので、これは強い。しかし1キロでは何ともならないが、持ち出せるカメラの限界内には入る。ただ日常的に持ち出せないだろう。
 たとえば鳥などを写すとき、鳥を写しに何処かへ行くのではなく、日常の移動中、偶然見つけた鳥を写す程度なので、被写体に合ったカメラを持つ出すということはしていない。
 昨日は手書き絵の用事が一段落したので、キャノンイオスキッスMの発売日なので、上新へ見に行った。それよりも百均の水彩絵の具が枯れてしまって、チューブから出ない。昔の鉛のようなチューブではなく、柔らかめの樹脂製。中の具、つまり絵の具だが、その質よりも容器の質を落としているのだろうか。水彩絵の具は色によって質が違う。柔らかいのもあるし、固いのもあるし、固まりやすいのもある。また溶けにくいのもあるし、色が濃いのもあるし、薄いのもある。どちらにしても百均ものなので、文句は言えない。水彩絵の具は数色入りで百円だが、アクリル絵の具は一色で百円。
 本当に使っているのはそのタイプの絵の具ではなく、非チューブ絵の具。チューブに入っていない。最初から固形。そして最初からパレットの中にある。それを塗れた筆で、撫でながら溶かす。しかし、固いので、なかなか溶けない。使えば放置。水分を含んでいるが、すぐに乾燥する。まあチューブからしぼり出してパレットに乗せた絵の具をそのまま洗わないで放置しているのと同じだが、一度固まると、溶けにくい。しかし、そのパレット式固形絵の具は溶けやすいのだろう。
 水彩絵の具は混ぜると肉がのり、不透明絵の具のようになる。そのため、混ぜない方がいい。濃淡は水の量でなんとでもなる。ただ、色数は決まっているので、ない色がある。肌色とかだ。これもものすごく水を含ませて薄くして塗るのがこつだろう。
 筆は五本ほど入って百円。紙は画用紙ではなく、百均で一番安いコピー紙。だから手書きの色つきなどは二百円ほどの道具で書けてしまう。そして筆などはずっと使える。五本で百円なのだから、一本20円だ。また水彩だと筆はあまり傷まないので、ずっと使える。
 そんなことを考えると、カメラは高い。しかし、一瞬にしてカラーの絵を作ってくれる。その手間賃なので、高いのだろう。
 さて、イオスキッスMの実機だが、小さく軽い。しかし、ものはイオスM5の方が良さそうだ。だが、スペック的には新製品のイオスキッスMの方が少し上。AF感知点が多くなっているので、ここにピントを合わせますよという印の四角い囲みが小さい。それだけ画面上の距離を細かく面取りできるのだろう。これが多いのがソニー。これは動いている人を捕らえやすい。前後ではなく、横に移動している人とか。そして囲みが小さくなるので、何処に合っているのかが細かく分かる。こういう囲み、複数出る。それが細かいと、より狭い範囲を囲んでいるので、分かりやすい。
 一点だけでの方が正確で安定しているのだが、ミラーレスの強みを活かすには、このピント自動認識が非常に便利。置きピンができない場合、これで引っかけ、その後掴んで離さない。また、横切る人にカメラを向けた瞬間、もうピントを合わせだすので素早い。ただ、条件が悪いと、別のところにピントを合わせようとする。まあ、距離が同じなら、それでも問題はない。
 計距点が多いと、囲みが小さくなるというのはいい。大きな四角い箱がいくつも出て、絵がよく見えなかったりするほどになるタイプもある。カシオがそうだ。囲みだらけになる。まあ、囲んであるところは全部合っているということだが。
 イオスキッスMのキットに単焦点付きがある。小さくて、レンズが明るい。35ミリほどだろうか。これを付けると、ポケットに入りそうなほど小さくなるが、ズームがないので、不便だろう。ただ35ミリの明るいレンズだけで撮す人なら、これはいい感じかもしれない。
 望遠ズームもMマウントタイプなのだが、それほど小さくない。300ミリ少しで収まっている。レンズは暗い。そこそこ軽いが、オリンパスの同タイプほどの軽さはない。まあ受光素子が違うので、それ以上小さくできないのかもしれないが。しかし、作りはかなりいい。なめらかだ。
 イオスM5の方ががっちりとしており、機能ボタンも多い。イオスキッスMはあっさりとしているので、やはり下位機だ。まあそれがイオスキッスMの狙いで、上位機食いの入門機ということだろう。軽快でカジュアル。
 これに29から250ほどの標準高倍率ズームを付ければ700グラムほどになるが、持ち歩ける重さ。
 こういうのを見ていると、買えない。そうなると、買いやすさということで決まったりする。どれでも同じようなものなら、買いやすさだ。
 まあ、この辺は同じキャノンの1インチネオ一眼でも同じようなことができ、それ以上に600ミリまで行け、レンズも明るいので、もっといいものを持っていたという感じになってしまうので、まあ、いいかということにもなる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

ワープロ専用機

■■ 2018年03月25日 日曜 午前10時35分
 
 今朝は晴れの日曜日。花見日和だろう。もうそんな季節になっている。例年より早い気がするが。
 昨夜は遅い目に床についたのだが、寝付きが悪いというより、頭が冴えてしまったのか、かなり遅い時間に寝入ったようだ。寝るときに冴えるよりも、起きているときに冴えている方がいいのだが。
 それで遅い目に起きてきたが、まだ寝足りないようだ。寝起き行く喫茶店までの道は明るい。もう冬の暗さではなく、春の明るさ。それよりも、遅い時間帯だったので、日が高いためだろう。いつもよりも眩しい。
 しかし桜が咲くともう立派な春。ただ、桜だけではなく、妙な色目の梅も咲いている。一般的な梅はもう散ったが、別の品種だろうか。同じ枝から違う色目の花びらが出ているような感じで、これはそんな品種なのか、またはそういう風に仕込んだものだろうか。または海外の梅だろうか。
 また、桜だけではなく、黄色い花を付ける木もある。紅葉しているのではないかと思うほどに見事。銀杏の紅葉に見えるが、花が咲いているのだ。
 花見時というのは桜だけを差すのではない。春に咲く花なら何でもいいが、草にも花は咲くし、木にも咲く。当然木の方が背が高いので目立つ。花見となると、もう桜だけを差すようになった。
 これは初詣に近い。神社ではなく、桜詣で。桜はいつ頃からあるのかは知らないが、寺社詣でよりも、桜詣での方がいいのかもしれない。いわば自然崇拝だが、春を愛でたりする。季節の神とかはあまり聞かないが、それに近いものがあったとしても稲作と関係するはず。そうではなく、野山にいる神々のようなものに興味がある。人の手が加わっていない神は妖怪化するのだが。
 まあ、花見と寺社参りは重なる。寺社が桜の名所だったりする。さてこの場合、どちらを取るか。おそらく、その寺社の仏や神よりも桜だろう。桜が咲いているから寺社に来た、という感じだ。
 よく聞く話で、村に大きな桜などがあり、咲くとその木の下に村人が集まる。これが行事化する。そこは寺社とは関係しない。特別な祭りはないが、これが実は集うことが祭りなのだ。桜の木の下でじっとしているわけではないが、祭りらしい儀式はない。よくあるような花見の宴会のようなもので、神の前で歌ったり踊ったりすると、神は喜ぶらしいが、そこには桜の木があるだけ。座っているだけでもいい。
 しかし、桜は咲いているが、わざわざ花見には今年も行かないだろう。ただ、自転車で遠出したときは、自然とそういう場所を横切るはずだが。
 そして、桜は至る所にあるので、日常移動範囲内で結構花見ができたりする。
 
 ネット上のニュースで、未だにワープロ専用機を使っている人の話や店の紹介などがあった。残念ながらそのニュースサイト、そのあとは有料会員だけしか読めないので、どんなものなのかは詳細までは知らないが、記事の最初の方を読んだだけでも、おおよそのことが分かった。
 昔のワープロ専用機、その中古を神戸は元町のガード下で売っているらしい。店の名前まである。ありそうな場所だ。
 中古品の販売だけではなく、修理もやっているとか。これは昔のパソコンでもある話で、初期の頃のNECのパソコン。もう型番も忘れたが、98だろうか。それを未だに使っている工場とかがあるとか。だから残っている部品、これは中古から抜き取ったりするのだろうか。それで修理もできるとか。
 それで、ワープロ専用機だが、ネットで検索すると、ポメラが出てきた。ポメラは印刷ができないので、ワープロ専用機ではないが、それ以外はワープロと似ている。独自のOSで動くことも。そして、その端末だけのためのプログラム類も。
 ポメラに近い昔のワープロソフトとして、オワシスが出ている。携帯できるワープロ専用機だったのだろう。これを常に持ち歩いている人を知っている。
 まあ、初期はブラザーから出ていたのだが、これは持ち歩けた。だから、大きく重くなり、ブラウン管式のモニターが付き出してからは携帯性がなくなった。
 初期のキャノワードが出ていた時代、エプソンのワードバンクを買った。これで原稿を書いていた。桁数もわずかで、行数もほんの数行。印刷はできるが、内蔵メモリにしか保存できなかった。紙の上に逃がすだけのタイプライターのようなものだ。
 というようなことを思い出した。
 
 誕生日カメラはまだ未定。既にイオスキッスMが出ているらしく、ネット上で紹介動画がある。それで始めて気付いたのだが、子供のキッズだと思っていたが、キッスだった。音声付きなので、発音で分かった。しかし、このカメラ、ママの子供撮りカメラがメインなので、ずっとキッズだと思っていた。
 パソコンの紹介動画などで、先日買ったNECノートのシリーズ名が読めないし、書けない。ラブリーと読むのかどうかもあやふや。しかし、音声付きあので、やっと読み方が分かったのだが、すぐに忘れた。
 動画が上がっているので、25日の発売日よりも、早く手に入れた人がいるのだろう。
 それを見ていると、完成度の高いイオスM5とキッスMとで迷うところ。買うと前提してでの話だが。
 キッスMの主旨は、対象ユーザーはママ。だから子供撮りだが、それ以外に日常を写したする傾向があるらしく、記念写真だけではなく、花を写したり、料理を写したりする人が増えている傾向があるらしい。それをキャノンマーケティング云々というところが調べ、戦略としたのだろう。それとSNSへのアップが多いはず。ブログとか。
 これがイオスキッスの流れで、イオスMの流れとは違う。その流れをイオスMの中に持ち込んだのだが、イオスキッス。
 その影で隠れているが、本筋のイオス一眼の安いタイプも出している。それがX90と、二桁台なので、X9より下だろうが、抜かりはない。光学式のいつものイオスもやってますよ、ということだ。
 ただ、キャノンデジカメでも、光学ファインダーの一眼レフよりも、電子ファインダーの、所謂ミラーレスの売り上げの方がカメラ全体から見ても伸びてきているという傾向を掴んでいるらしく、キャノンらしく、後追いだが、結局は追い越す。いいところ取りをするためだろう。
 ライバルのニコンは1インチタイプのレンズ交換式のミラーレスはあるが、新製品さえ出ていない。
 やはりキャノンは勢いがある。ソニーは静かだ。富士はいいのを作っていても、買う人が少ない。
 
posted by 川崎ゆきお at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

キヤノンイオスキッズM

■■ 2018年3月24日 土曜日 午前9時53分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。夜も結構気温が下がっており、2度や3度台が出ていた。夜中の寝ている時間帯だが。
 今日は気温が上がるらしく、当分晴れの日が続くらしい。そして気温は高い目とか。
 神戸は桜が開花宣言。そういえば昨日は咲いている花びらが増えた。蕾だったのだが、咲き出した。今日はさらに咲くはずなので、花見も可能。四月に入っても桜は咲いていない年もあるので、早いのだろう。誕生日が近いが、そのあたりから例年は咲き出すのか、桜が咲くと誕生日だというのが分かったりする。分かりやすい。しかし、開花時期は毎年違うので、幅があるが。
 桜が咲く時期は当然花見の時期で、これは行楽。気候はどうかは分からないが、外に出やすい時期。冬の厳しい寒さでは出る気は起こらないが、冬物コートから春物コートに替わる時期なので、軽装になる。
 天気予報では、コート云々で暖かさを言っているが、外套のことでh、一番外に着る服。だから、その中身はジャンパーだったりする。一番上に着ているものだ。しかし、夏に、一番上に着ているのが、Tシャツだった場合、それをコート、外套とはいわない。だから夏以外に着る一番上に羽織っているもの意だろう。春コート、秋コートはあるが、夏コートはない。ちな意味の夏コートはATOKの辞書にはない。他の季節はある。
 夜中2度台3度台なので、今朝は真冬のコートだが、偽セーム革のコートが役立っている。買ったのは冬の終わりがけなので、優先的に着ている。しかし、真冬ものとしては少し寒いので、この時期なら丁度いい。もう一段暖かくなれば、綿ジャンがいい。作業着のようなものだが、生地がそこそこ分厚い。
 春物にして、寒い思いをすることを考えれば、冬物を着ている方が、この季節は良い。
 室内での暖房は、電気ストーブは二灯を切り替えられるタイプだが、一灯でいけるようになった。真冬は二つとも付けるのだが、それが一つで済む程度。まだ付けていないと肌寒い。
 当然電気毛布で寝ている。だから、まだまだ冬なのだ。
 
 誕生日カメラを選択の参考で、以前買っていたカメラを持ち出して、写してみる。
 二年前の正月元旦に買ったキヤノンのネオ一眼がある。元旦に買ったので、目出度いカメラだ。まだそのときは近所のカメラのキタムラが存在していた。それを買ってからしばらくして、消えてしまった。カメラのキタムラの中古コーナーを楽しみにしていただけに、残念。だからキタムラでの最後の買い物になったカメラ。
 21ミリから1300少しの高倍率コンパクトカメラ。最近はミラーレスなどばかり見ているので、そのズーム比の凄さに驚いたりする。
 これで、久しぶりに咲き始めた桜を撮る。ファインダーが付いているが、手動切り替え。結構面倒だが、普段は電子ファインダーモードに入れている。
 ネオ一眼のファインダーなので小さくて、解像力も低いのだが、望遠側で見ている限り、気にならない。ピントのぼけ具合もよく見える。それよりもキビキビと動き、軽快。電子ズームで超広角から一気に超望遠まで伸ばせる。
 望遠はそこまではいらないのだが、近付くと逃げる雀などの小さい鳥でもそれなりのアップが撮れる。1400ミリ近くあるのだから、これはミラーレスや一眼レフのキットレンズでは無理。
 そしてそこそこの画質で写っているのだから、困った話だ。デジカメ商品の中で一番受光素子の小さなカメラと一般的な一眼レフの大きな受光素子で写したものとの差が見分けにくいほど似たようなものなので、もっと差が出ないと、値打ちがない。これは以前にもいっていることだが、一割から二割程度の違いで、ものや条件によっては同等。またピントの深さが必要なものでは逆転したりする。
 ああ、こんな便利で軽快なカメラを買っていたのかと、改めて思う。
 キヤノンの旅カメラやネオ一眼のコンパクト系はそろそろ新製品が出る頃。もう一年近くなっているので、そろそろ出そうだ。
 このネオ一眼を買った後か前かは忘れたが、同じキヤノンの高級コンパクト機を中古で買っている。これはものすごい偶然で発見したので、持ち帰っている。それは24から600のネオ一眼だが、受光素子は1インチ。G3Xだ。こちらは電子ファインダーは外付けだが、ネオ一眼よりも解像力は高く大きい。その外付けは中古で一緒に入っていた。だからもの凄く安く手に入れたことになる。ただ、形はコンパクトデジカメなのだが、大きく重い。そこがネックだ。ただ、防水防塵。怖いものなしのヘビー級で、戦艦だ。
 取り回しはネオ一眼の方が良いが、じっくりと一眼レフのように写すときは、ファインダーが綺麗なのでこちがいい。600ミリしかないが、レンズは明るい。そしてデジタルズームで1200ミリまですんなりと写せる。1インチ受光素子なので、これができる。普通のネオ一眼は流石にそれは厳しくなる。
 そして最後に買ったのは同じキャノンの旅カメラ。ポケットに入るので、重宝している。そう考えるとキャノン勢が多い。
 メインで使っているニコンの一眼レフも、実際にはキヤノンの世界最小最軽量を狙い続けていたのだが買うのが遅くなり、既に店頭から消えていたので、ニコンにした。これは貴重な光学ファインダーで、古典的な撮影ができる。
 つまり、キャノンが優勢ということが、ここ最近の展開だ。これは興味深い。
 その中で誕生日近くに発売されるキャノンイオスキッズMがある。明日発売だ。これは臭いところを狙ってきたカメラで、イオスキッズのミラーレス版。
 ライバルはイオスキッズx9あたりとイオスM5だろう。自社内でのライバルだ。
 小さく軽いということで、ミラーレス版イオスが出ていたのだが、その延長にあり、マウントもイオスMなので、M系カメラだが、同じようなカメラがM系にあり、それがM5、電子ファインダーを内蔵し、一眼レフスタイルにしたもの。
 ただ、イオスキッズMは新製品なので、映像系エンジンが上がっている。それと操作部のレイアウトがM6に近く、操作部が右側に集中している。これはコンパクト系によくあるタイプ。
 M5は上級機扱い、キッズMは中級機扱いだが、スペック的には新しいので上かもしれないが、上級機としてのM5は、色々とボタンが多い。露出補正ダイヤルまで組み込まれているし、上級者を満足させるタイプ。一方キッズMは一眼レフタイプの入門機のキッズの流れを持ってきたので、カジュアル。
 大きさ重さはほぼ同じなので、驚く。見た感じの軽快さではキッズM、カメラカメラした重厚感ではM5。
 M5を狙っていたのだが、高いので、何ともならないが、キッズMも意外と高い。
 まあ、この二機種、結局望遠ではネオ一眼やコンパクト系に及ばないので、そこが問題。
 標準ズームだけを付けての撮影なら、文句なしだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

NEC11インチモバイルノートの続き

■■ 2018年3月23日 金曜日 午前9時48分
 
 今朝はまだ寒い。長期予報ではこのあとひと月ほどは暖かいようだ。平年より。
 去年の12月あたりからの冬の寒さは平年よりも寒かったようだ。特に西日本が数度低かったらしい。
 しかし、特に寒かったとは思えない。もっと寒い年はいくらでもあったし、今年はましな程度で、それほど寒いとは感じなかった。雪も降っていたが、大したことはない。氷も張っていたが、毎日ではない。
 中に着込む毛糸の分厚いセーターも着ないで済んだ。いずれにしてもこれは体感温度なので、人が感じる暑さ寒さはまちまち。
 しかし、寒かった冬のお土産か、この先一ヶ月は例年より暖かいらしい。その兆しは見えている。桜が早く咲き出している。既に満開で散っているところもあるらしい。
 今年も桜の蕾に注目しているのだが、これは真冬でも、ポツンとした固まりが一応ある。今年は蕾が膨らむのが早いというより、そのスピードが早かった。時期が早いのではなく、あっという間に膨らみ、あっという間に咲き出した。今はちらほら咲き。
 これはなぜ分かるのかというと、蕾を写す日が短いためだ。徐々につぼみが膨らみ、赤くなるまで数日か掛かる。それが早い。
 寒い日もあるが、もの凄く暖かい日もあり、夜の方が昼よりも暖かい日もある。
 その蕾を複数のカメラで写していると、カメラの違いが分かる。一般的な一眼レフで写したものと、1インチのネオ一眼で写したものとではぼけ具合はあまり変わらない。これをコンパクト系で撮すと、その差はよく出る。背景のボケ方が少なく、ものの形が分かる。ただし、一般的な一眼レフの受光素子と1インチとの違いは背景ではなく、蕾に出る。複数の蕾だと、ピントを合わせた蕾だけに来て、その前後の蕾はピントから外れるので、不鮮明。だが1インチだと前後の蕾も、僅かだがボケ方が少ない。ピントの幅が多少あり、それに入っていると、鮮明に見える。当然それを受光素子の小さなコンパクト系で撮すと、もっと幅が広いので、似た距離にある蕾はピントが来る。だから、写すとき楽だ。
 そしてピントが合った状態での蕾の鮮明度だが、どのタイプのカメラで写しても、言うほどの差はない。コンパクト系では近距離で撮したときは生々しいほど鮮明。これが一番良かったりする。
 近距離で、ピンポイントの被写体の場合、一眼レフ系はピントが来ないことがある。不鮮明なのではなく、ピントが合わないのだ。これは望遠系での話だが。
 最近のデジカメのAFは、自動認識が多い。これはフルオートの一番便利なモード。つまり、ピントもシーンも自動認識で撮してくれるし、それにふさわしい露出などがセットになっているので、一番効率が良い。ただ、当てはまらないことがある。それは別のところにピントが来てしまうこと。思っているところに来ないときがある。そういうときはAFを自動認識、自動ターゲットではなく、中央一点に合わせる。最初からそうしておけば良いのだが、自動認識はとっさの場合、素早い。人が歩いているシーンでは、人に来る。動いている物が好きなようだ。それで追いかけ続けてくれる。追従モードに入るためだ。だから常にピントを合わそうとするので、遠ざかっていく人でも写しやすい。
 どちらにしてもピント自動認識は万能ではないので、切り替える必要があるが、ほぼ自動でいける。
 また、自動認識で合わない場合は、カメラを少し振ってやる。すると、また探し始める。これで、拾い直すことがある。
 また、中央部一点のピンポイントでしっかりとピントを合わそうとしても、不思議と合わないことがある。自動に切り替えると、合ったりする。1点AFでも合わないときは逆に自動認識で探し出してくれた場合の方が合うという逆転もある。
 中央部一点などをプログラムモードで設定しておけば、撮影ダイヤルで、切り替えられるので、AFの使い分けをこれでできる。メニューや、ショートカットから切り替えるよりも、物理的なダイヤルを回す方が早い。これは電源が入っていなくてもできる。
 それらはミラーレスやコンパクト系のカメラの話で、光学ファインダー式の一眼レフは、そんな芸はできないので、逆に静か。せいぜい数点のAF点の何処かに合う程度だが、中央一点だけの方がAFロックで何とかなる。狙いやすいし。AFロックといってもシャッターボタン半押しを維持するだけでいい。
 ただ、光学式の一般的な一眼レフでも、ライブモードがあり、液晶での撮影もできる。このときはミラーレスと同じ、コンパクト系と同じようなピントの動きになる。自動認識もできる。
 自動認識、これは楽。ATOKという日本語変換ソフトも、ずっと自動変換でやっている。変換キーを押さなくても良いためだ。かなのベタ打ちをやれば、次々に変換され、確定されていく。これは言葉の流れを一息でタイプするとき、変換を気にしないでタイプできるため。しかし、どうしても誤変換ではなく、学習されたものが出てきたりして、万能ではないが。
 誕生日カメラの選択をしているが、まだこれはと言うのが見付からない。候補の中のどれかだろう。早く買わないと桜に間に合わない。別に買わなくてもいいのだが。
 
 その後のNECダイレクトモバイル11インチノートの続き。
 買ってからしばらく立つので、すっかり慣れてきた。買う前に思っていた通りの使い心地で満足しているが、それが普通になり、今は有り難いという気持ちはなくなったので、当たり前のような動きで、当たり前のことをやっているようになった。これは道具としては好ましいだろう。
 気付いた点は、最初心配していた変則的なキーボードの配置。しかし、NECのキーボードは左下端の角にFNキーが来るのだが、一般的なCTRLキーになっている。これは他の機種も殆どそうなので、この配置はいい。問題のFNキーは右へ行ってしまったのだが、このキーを使うときは結構多い。モニターの明るさなどを変えたり、タッチパットの機能を止めたりするためだ。まあ、それは慣れれば何とかなるが。
 良い点としては、その位置にあるので、ロールアップダウンのときに片手でできる。FNキーの近くに上矢印と下矢印キーがあるので、これまでは両手が必要だったのだが、片手でいけるようになった。
 その前のNECの10インチノートはページアップとダウンキーが独立していたのだから、こちらの方が良いのだが。
 これは前画面、次画面。上画面。下画面などが可能なので、使いやすい。
 ボディー色が白なので、少し暗い場所でも、文字やマークがよく見える。黒地の白文字よりも見やすい。それと、分かりやすい表示なので、これもいい。
 スピード的にはi5で8ギガなので、遅いわけがない。一太郎も軽々に起動し、軽快に動く。文字の上をカーソルを走らせてもすんなりと動く。重いATOKのAI処理も気にならない程度。ただ文字を打ち間違えると、そういう熟語なり文節を解析しているのか、相当するものがないときは、やや重くなる。これで誤入力をしているということに気付いたりする。
 それで、あまり文句の出ないパソコンなので、もう語ることはなくなったりする。
 上新特価で一番安いバージョンと同じ値段で、その最高機種を買えたことで、満足している。メーカー直販の方が安かった良い例だ。
 オーソドックスで、ベーシックなもの。これが使いやすい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

カシオZR4000系19ミリレンズ

■■ 2018年3月22日 木曜日 午前10時21分
 
 今朝は暖かい。夜更け過ぎから少し温度が回復し始め、夜中の気温は高い目だが、徐々に落ちだし、朝はそれほど高くはないが、先日のようには寒くはない。
 一雨ごとに暖かくなるという図が当てはまる感じだが、外れることもある。
 昨日は低気圧が二つほどあり、それが通過していったのか、風が強かった。
 今朝は雨は降っていないが、曇っており、すっきりとしない空模様だが、このあと晴れが続くらしい。当分雨は降らないとか。
 梅は散ったが、桜の蕾が膨らみ始め、太い幹に棘のようにできる新芽が咲いていたする。見た感じ幹からいきなり花が咲いているような。
 椿もまだ咲き誇っている品種があり、一気に散ったのか、地面が真っ赤。椿は散らない。落ちる。花の形のまま。
 今朝は昨夜夜更かし気味だったのか、かなり遅い目に起きてきた。これは寝た時間を考えれば、寝過ぎたことにはならないので、セーフ。遅くて当然。これで早起きすれば、一日中寝不足状態。
 朝の喫茶店は時間が遅いためか、客層が入れ替わっているのだが、数は多いようだ。近くの店屋も全て開く時間なので、そんなものかもしれない。しかし、朝の早い時間の方が人通りは多いような気がする。電車に乗って通勤する人だろう。
 だからその時間帯が過ぎてからの人は、この周辺に用事がある人達で、そのためか、喫茶店の自転車置き場が一杯になりやすい。早い目の朝との違いはそこだ。
 この喫茶店はもっと以前は夜に来ていた。夜型サイクルに入ったときなど、よく来ていた。朝に来ることは先ずなかった。また夕方起きなどをした場合は、ここが寝起きの喫茶店。夜の遅い時間に起きてくると既に閉まっていることがある。そうなると、遠くにあるファミレスまで行くことになる。これは遠いので、この喫茶店が閉まる前に起きることが大事だった。当時は起きる時間が一ヶ月周期で一回りしていた。今はほぼ朝に起きている。遅い目の朝だが。
 
 誕生日カメラの選択をまだやっている。今回はメインを変えてもあまり意味はなく、目新しさだけで終わるのが見えてきたので、もう少し軽いものにする。カメラの重さではなく、ちょっと気の利いたカメラで、今までになかったようなタイプ。
 こういうのは以前からそれとなくチェックしていたのだが、その中にすぐに飛びつきたいようなカメラもあった。その中の一台を取り上げる。
 それは穴。デジカメ界の大穴といえばカシオ。他のメーカーではできないことでもカシオならやってくれるという伝説がある。
 まずはこのメーカー、異色。カメラメーカーではない。部品を集めてきて組み立てているだけのような感じだが、中のプログラムは、結構良いのを使っているが、これも何処かから持ってきたものかもしれない。
 しかし、カメラメーカーではないが、デジカメに関してはリコーと並び、一番歴史が古い。リコーの初代デジカメよりも、カシオのデジカメは普及した。
 今のカシオはオーソドックスな普通のコンパクトカメラをメインにしているが、自撮りの帝王カメラのメーカーで、初代が回転式レンズで自撮りができたこともあり、そこにメークアップ修正を入れて、風景ではなく、人物を綺麗に写せる仕掛けを作っている。細くしたり、目玉を大きくしたりとか。そういうのはフォトレタッチソフトがあればできるのだが、そんなものを使えない人の方が多いはずなので、カメラ段階で、それをやってくれるのが良いのだろう。だから、写りよりも、そちらに力を入れている。逆に鮮明すぎる画質では、困ったりする。
 その中で最近出て、既に二代目になるのが超広角レンズ搭載カメラ。19ミリ。
 これは自撮りのとき、修正しなくても顔に遠近感が付く。本来なら広角の悪い癖が出るのだが、これだけで随分と化けられる。
 20ミリではなく19ミリというのがカシオのセコいところだ。しかし、このカメラ、画質が良くなっているという噂がある。それは受光素子を一段上のタイプにしているためだ。カメラの大きさはそれほど変わらないが、受光素子を大きくすると望遠側の伸びが悪くなる。その意味で19ミリへ伸ばすことができたのかもしれない。望遠を諦めて、19ミリへ。
 実際には一般的なコンパクト系に付いている24ミリととは違いは大したことはないのだが、外周がかなり違う。一回り広く写るのだが、その端は位置の僅かな映り込みの差で広さが違ってくる。広角側の1ミリ差は結構実感できる。
 広角側へ伸ばし、19ミリと欲張ったため、望遠は100ミリで止まってしまった。
 だから、このデジカメ、超広角デジカメだ。保険で100ミリまで付けているので、普通の画角でも写せる程度。19ミリでの自撮りから、100ミリでのポートレート。それがメインだろう。
 ただ、それらは風景や、物撮りにもいえること。
 だから、このカメラ、メインにはならないが、いつもの望遠メインを切り替えて、逆側にも目配りする感じだ。望遠系は充実しているので、広角系を一つ入れておいた方が良いということ。それなりに実用性も高い。
 値段も熟れており、それほど高くもない。一昔前なら、この大きさの受光素子を積んでいれば高級機だったのだが、今は1インチサイズに変わったので、下落した。大した違いはないのだが、いいレンズを使うよりも、受光素子を少しだけ大きくする力技の方が良いのだろう。
 カシオのカメラのレンズは、オリンパス製だったり、ペンタック製、キヤノン製だったりする。スペックが同じなので、すぐに分かる。
 19ミリから100ミリ。これはどのレンズをシフトさせて19ミリへズラしたのだろうか。
 どちらにしてもオリンパスのレンズを使ったカシオのカメラは別にして、その他はあまり写りは良くないというのが定評。ただ、先ほど言ったように、鮮明に人の顔が写ると逆に困るので、そこは曖昧。
 カシオにも高級カメラ路線があるのだが、これもオリンパスのレンズ。しかし、あまり売れないのか、新製品は出ていない。カシオらしくないためだろう。
 このカメラを調べていると、19ミリ側の写りは良いようだ。逆にズームで望遠側へ伸ばすと、それほどでもないらしい。それは兄弟機と比較してのことだろう。兄弟機はオーソドックスな旅カメラで300ミリまでと大人しい。受光素子を大きい目にしたので、そんなものだが、小さい目の受光素子でも450ミリまでと、それほど望遠側へは伸ばしてこなかった。
 まあ、写りを期待してカシオのカメラを買う人は少ない。それによく写るような顔をしていない。
 超広角単焦点レンズを付けたカシオカメラは他にもある。超広角とコンパクト性との相性が良いのだろう。
 どちらかというとカシオのカメラは色物で、そこが良いのだが、それをメインにして本格的に撮している人などあまり聞かない。今はお化粧カメラとしての需要で持っているのだろうか。
 しかし、その中身は凄い点もある。明暗比が激しいシーンでも整えてくれる。レンズの力、受光素子の幅広さではなく、合成で。ここは力技だ。だからレンズ性能を超えたところで何とかしてくれる。これがカシオ流。このとき数枚連続で写し、一気に合成処理するのだが、そのスピードが凄い。待たされることはない。だから気にしないで写せる。こういうところが色物なのだ。
 そして一番いいのは、液晶を起こせば電源が入り、閉じれば切れる仕掛け。電源ボタンを使わなくても済む。初代回転式レンズが液晶回転式に変わったが、手かざしスタイルではなく、腰で写すタイプ。これがあるのでファインダーは必要ではない。広角メインのときは、ファインダーがあっても液晶で写すことが多い。ファインダーで見ても、広角だとピントの山など分からない。実際には全部合っていたりする。
 さて、これが最後の誕生日カメラの候補になるかどうか。
 近所のエディオンにその型落ちタイプが展示品特価で出ている。しかし、ネットの価格と同じ。展示品とは中古ということ。だからエディオンは高いということだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

春分の日

■■ 2018年3月21日 水曜日 午前9時47分
 
 今朝は雨。そして寒い。久しぶりに手が悴む。今日は春分の日のようだ。寝起き、ネットで天気予報を見ているとき、男性が一人でやっている。朝の天気予報はワイド番組の中に組み込まれているはずで、二人。これはNHK。これは平日のこと。だから平日ではない。しかし、もう土曜になったとしては早すぎる。週が明けてそれほどたっていない。土日でもないとすると、祭日か祝日。
 NHKのニュースサイトのトップに戻ると、西暦と和暦は出ているし曜日も出ているが、祭日かどうかは分からない。それで「今日は何の日」で検索すると、春分の日だと分かった。
 では春分の日とは何か。秋分の日もあるので、これは季節に関係あることは確か。この前、立春だった。だから、今は春ですよと言うことかもしれないが、まあ、春に春と言っているのだから、大きく外れることはないが、秋分の日から数えて六ヶ月、半年。
 意味は同じ。昼と夜の時間がほぼ同じになるのがこの日のようだ。冬の初め頃に日が一番短く、夜が一番長い日を通過した。その日から僅かながらも昼の方が長くなっていき、三ヶ月後に半々にまでこぎ着けたのだろう。冬至から数えて三月後。だから、この春分の日で半々になり、これからはそれを越えて昼間の方が長くなり、そのピークが夏至。六月の今頃だ。梅雨時だが。ここで昼間が一番長いのだが、暑いのは少し先。これは冬至もそうだ。だから、冬へと至る日、夏へと至る日。季節の道標で、その先にあるという程度。
 またここに彼岸などが来るからややこしい。この春と秋の彼岸に、一番人出が多くなる寺院もある。
 彼岸とは何か。あちら側にある岸。向こう岸。その意味は調べていないので分からない。これはフランス語ではなく、仏語の漢訳だろう。
 漢字になると、読み方は分からなくても、字面で意味が何となく見える。
 ユーチューブなどで、中国や台湾あたりからアップされた日本の歌などにはスーパーが出る。日本人なら日本語が分かるので、読む必要はないが、その漢字の並びが凄いことになっている。歌っている言葉と、漢字を同時に見ていると、分かりやすい漢字を当てていることもあれば、固有名詞もあるので、これをどう漢字に直しているのかが見所だ。
 今朝は寒いし、雨なので、真冬の上着で寝起きの喫茶店まで行く。最後に買った偽セーム革のコート。これは意外と防水性がある。ものはポリエステルを固めたようなものなもの。少し毛羽立っているが水を弾かない。だから水滴が浮かない。裏毛が仕込まれているので、分厚いので、染みこむまでかなり時間がかかるので、何とかなる。水滴が浮くタイプよりも良かったりする。
 冬の終わりに買った賞味期限の短いコートだが、春分の日は、これではまだ寒いほど。それを通過しても、まだまだ、着られる。花見シーズンも真冬の服装でいった経験がある。
 最近雨が続く。所謂菜種梅雨。秋の初め頃も雨が多い。ちょっとした雨季なのだ。
 
 誕生日記念カメラ、昨日はイオスM三兄弟の話だったが、いずれにしても値段が高い。ミラーレスは意外と高いので、このへんのカメラは一応以前から見ていたのだが、普通のニコンの一番安い一眼レフに落ち着き、去年はそれをやっと買えたのだが、これが勝者であり解答であり、結論はここで出ていた。そのD3400は穴だった。ミラーレスの一番安いダブルズームキットよりも安いのだから。
 それで、取り逃したミラーレス系に未練はまだあるのだが、それは小さく軽いためだろう。
 値段的に手が出せるとすれば、オリンパスのOM10マーク2の方だろう。3ではなく。これが結構値段が落ちてきているのだが、それでもニコンの一番安い一眼レフよりもまだ高い。
 いくら自由に好きなカメラを選んでいいといっても、値段的なもので選択外になる。納得できない値段のためだ。
 しかし、このOM10マーク2は中古で結構安い値段である。
 最近はニコンD3400に純正の望遠ズームを付けて写している。タムロンやシグマの高倍率ズームではなく。望遠のみなので、長いが、軽い。そして望遠端が一番長く400ミリを超える。
 オリンパスにするとキットレンズは小さく軽いが300ミリ。キヤノンイオスM5用キットレンズの望遠は300ミリ少し。高倍率標準ズームは250ミリほど。いずれもニコンD3400のキットレンズよりも短い。そしてファインダーはナチュラルに見える光学式ファインダーなので、D3400が強い。
 だから誕生日カメラ、その路線では無理。そうなるとコンパクト系か、釣り落としたカメラへ向かうしかない。
 釣り落とした魚で、まだ欲しいと思っているのがある。パナソニックの全域で明るいネオ一眼。受光素子は普通のコンパクトデジカメと同じで、小さいが、防水防塵。全域明るいので、ズーム比は控え目で600ミリまで。ネオ一眼の標準は14000ミリ程までいっているので、半分ほど。しかし600ミリでf2.8の明るさは、それを越える。
 これの新品がまだ売られており、値段はもの凄く下がっているわけではないが、コンパクトカメラ並の価格にまで落ちている。
 下手なミラーレスを買うより、ネオ一眼の方がよかったりする。全域f2.8。サンニッパではなく、その上のロクニッパ。一眼レフでならこれはバズカー砲ほどの大きさになる。
 ただの望遠ではない。f2.8で600ミリなのだから。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

イオスM三兄弟

■■ 2018年3月20日 火曜日 午前9時30分
 
 今朝は寒い。雨はやんでいるが、また降りそうな気配。結構冷える。気温的にはそれほど低くないのだが。
 真冬の一番重そうな服装の人は減っているが、今朝などは寒いだろう。春物とまではいかないが、薄い目の冬物を着ている人が目立つようになった。
 近くの小学校の前を通ると、卒業式の立て看板がある。それがあるだけで他の飾り付けは何もない。和装コスプレの子供が見られるかもしれない。去年は別の小学校だが、見ることができた。男の子はちびっ子落語家のように見えた。
 小学校の卒業式は、そこで別れても、近所に住んでいる子供ばかりなので、その土地にいる限り、ずっとその後も見かける顔だろうが、遠いところにある学校を卒業した場合、もう永遠に会うことがない人の方が多いだろう。
 桜便りが届く時期だが、開花ではなく、既に満開になっている地方もあるようだ。大阪方面はつぼみさえまだ膨らんでおらず。冬のまま。
 今年も春がやってくるのだが、その手前の頃が良かったりする。春と言うよりも、寒さがやわらぐことの方が大きい。
 この季節、花粉も飛ぶが、暖かくなってきたと思い、服装を変え、少し薄いものを着る。運悪く、そんな日に限って今朝のように薄ら寒いことがあり、それで風邪を引いたりする。
 
 誕生日カメラの選択の続きで、今回はイオスM三兄弟の考察。それほど詳しは見ていないが、最新イオスMシリーズには三機種あるということ。これだけでも多い。
 イオスMというのはキヤノンのミラーレスカメラで、もの凄く後出しのカメラ。普通の一眼レフだけでも十分だと思うのだが、同じ受光素子でミラーレスまで出してきた。それほど歴史は古くないが、出たときは小さいが、重いカメラ。そしてピントが遅く、何ともならなかった。ただキットレンズに35ミリ相当の明るいものが入っており、殆どコンパクトカメラ並の大きさで、一眼画質を楽しめた。世代を重ねるごとにピントも早くなり、普通に使えるところまでいったが、先輩のソニーやオリンパスやパナソニックに比べると、今一つパッとしなかった。
 しかし、やめないで、続けており、三つのバリエーションから選べるようになった。
 イオスM100というのが、初代に一番近いのだが、スマートになり、どう見てもコンパクトカメラだが、強面のしない、すっきりとしたデザイン。
 イオスM6は、それを本格的なミラーレスにまで高めた本格派で、操作性がいい。これは出たときのイメージは、インテリアではなく、インテリっぽい人に好まれるタイプ。アイテム性が非常に高いが、ダイヤルが多いわりにはすっきりとしている。殆どが右肩側のシャッターボタン近くに集まっているので。そして、この機種は電子ファインダー外付け。この外付けファインダーは他のキヤノンコンパクト系にも使える。シリーズは違うが、電子ファインダーは共通。
 そして順番がバラバラだがイオスM5。こちらはその電子ファインダーを内蔵した一眼レフっぽいデザインのミラーレス。
 1インチ受光素子タイプもソニーの真似をして、コンパクトなものを出しており、こちらシリーズも悪くはないのだが、一眼レフと同じ画質というのが、決め手だろう。それほど変わらないのだが、ボケ方が違う。
 ファインダーが付いているM5の方が高級機ではないかと思われがちなのはM6は外付けファインダーを付けなければ、ただの手かざしカメラのように見えてしまうためだ。ソニーやオリパスでは、それが普及機で、一番安いタイプ。
 ところがファインダーを付けられるというのがミソで、これで本格的になるし、外せばスマートになる。だからこのM6は普及機ではない。M5とは好みの差だけで使う側の好みで決まる。
 特にM6は片手だけでやってしまえるラフさがあり、電源レバーが近いところに操作部あり、片手でラフに写すスタイルがいい。これは場所、条件により、あまりしっかりと構えて写すのがかっこ悪いようなシーンでは、さっと出してさっと撮すには、丁度いい。頑張って写していないような写し方ができる。カメラを向けて構えられると、場の雰囲気を壊すこともある。当然このカメラ、手かざしでもいいし、液晶も回転するので、カメラを上げないで、相手の顔を見ながら写したりできる。構えると、撮影している人の顔が隠れる。人と人の間に物体が来る。
 そしてラフにしか写せないようなシーンもある。そう言うことができた上で、電子ファインダーを付ければ、風景や、静物などをじっくりと写したりもできる。
 ファインダー内蔵のM5は、一眼レフのスタイルなので、普通の一眼レフと変わらない。そしてイオス一眼レフ系の液晶パネルは横開きだが、イオスMシリーズは上下なので、液晶をちょっと起こせばすぐに写せる。ここが有利だろう。EOSキッズMは合いの子なので、横開きだが。
 そしてそれらは1インチではなく、ハーフサイズでもなく、一般的な一眼レフの受光素子と同じだということがポイント。
 一番コンパクトカメラっぽいイオスM100も、一番一眼レフっぽいイオスM5も、同じ受光素子。だから、昔のフィルム時代のコンパクトカメラと一眼レフと同じようなもの。小さいから受光素子が小さいということではない。使う用途でカメラは変わっても、フィルムカメラのように、使っているフィルムは同じだということ。
 しかし、キヤノンのデジカメはシリーズ物が多いので、このイオスMシリーズなど、ほんの一部と言うことだろう。レンズは交換できないが、受光素子は一眼レフと同じだったり、コンパクトカメラの形をしているのに600ミリまでの望遠が付いていたりとか、もの凄く種類が多い。
 その中でイオスMシリーズが入っているのだが、ミラーレスの恩恵で、小さく軽い。そしてレンズも専用のシリーズで、一眼レフ用とはマウトが違う。それでより小さなレンズになっている。軽くて小さい。
 この中で選ぶとすれば、望遠を使うので、イオスM5ということになるが、M6でもいい。操作性はM6の方が片手撮影がしやすそうなのと、外付け電子ファインダーを持っているためだ。これはキヤノンの大きなコンパクトカメラを中古で買ったとき、付いてきたもので、一つバージョンが古いが、付けられる。そして電子ファインダーそのものが回転するので、かなりお得だった。
 イオスM100との違いは、6の方がやや大柄で凸凹しているが、グリップが効いているので、ラフに写せる。フラットな四角い箱のカメラの方がすっきりとしていいのだが、さっと構えたとき、カメラが動きやすく、不安定。まあ、これは女性用だろう。おっとりと写すにはいいのだろう。
 重さは300グラム台だと記憶しているが、それはボディーだけの重さ。コンパクトデジカメは200グラム台が標準なので、少し大きく重くポケットには入りにくいだろう。
 外付けファインダーはストロボなどを突き刺すアクセサリーシューのような結合方法なので、レールにぐっと差し込むだけなのだが、パチッと止まれば抜けない。ロックがかかる。これは鞄の中で結構ひっかけたりしていたが、曲がったり折れたりはしない。意外としっかりしている。だから鞄の中からカメラを取り出すとき、電子ファインダーを摘まんで引きずり出すようなことをしても平気だった。
 オリンパスやソニーのミラーレスを見ていた目からすると、キヤノンのデザインは新鮮だ。
 一眼レフの形をした小さなミラーレスは富士からも出ているが、レンズが大きい。あまり売れていないのか、上新などの地方家電店では富士のカメラは見かけなくなった。コンパクト系は撤退し、残っているのは水中カメラだけ。これは確実な需要があるためだ。スマホでは厳しいので。
 富士も良いのだが、スタイルが一眼レフ。これは場所を選んでしまう。富士にも電子ファインダーのない一番安いタイプもあるが、大きく重い。
 場所を選ばないのはソニーのα6000だろう。見た感じコンパクトカメラに近い。ただ背面液晶はかなり小さいので、損をした感じだが、パーティーなどでは取り出しやすく、構えやすいだろう。
 オリンパスでは、デザインが精悍すぎる。300ミリ超えの望遠を使わないのなら、イオスM6だろう。本格的なカメラには見えない。標準ズームは電動ではなく、手動で、回しやすい。沈胴ではないので、レンズは少し飛び出しているが、一眼レフタイプの標準ズームよりも遙かに小さく、軽い。外付けファインダーを付けなくても、標準ズームだけなら充分写せる。ファイダーなしタイプは一番安い普及機になりがちだが、このM6は一眼レフタイプのM5よりもちょい写しでは強そうだ。カジュアル性、日常に溶け込むアイテム性がある。つまり取り出しやすい。
 実際に散歩などで、見知らぬ町に入ったとき、カメラを顔まで上げて写すのは気が引けることが多い。だから、ファインダーのあるカメラを持っていっても、背面液晶で写すことが多い。ここが職業カメラマンとの違い。場の雰囲気を読むと、カメラなど構えられる場所ではないのが日常風景。そして写さないといけないという使命感もない。
 キヤノンの1インチタイプで、外付けファインダーを付けるタイプを持っているが、実際に散歩で写すときは、液晶の方が多い。
 このEOSM三兄弟、上新に三機種ともある。ここにもうすぐ発売のイオスキッズMが加わると、キヤノンミラーレス陣営が相当なものになる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

イオスキッズM

■■ 2018年3月19日 月曜日 午前8時12分
 
 今朝は雨。最近雨が多かったりする。春先よくあることだ。春は意外と天気が変わりやすい。
 そして雨の降る日は暖かいのか、夜中の気温も10度越えをキープし続けていた。三月も中頃から下旬になりつつある。暖かくなってきても当然だが、雨の日は暖かいので、それを差し引かなければいけない。これが晴れた日の朝だと、もう少し低いだろう。
 暖かい朝だが、外に出ると肌寒い。雨のためだ。小雨なので、傘を差す必要はない。それと風も弱いので、助かる。
 今朝は奇跡のように理想的な時間に目覚めることができた。目が覚めたとき、時間を見たのだが、それが理想的な時間。さてどうするか。少しまだ眠い。寝た時間は昨日と変わらないので、睡眠時間的には早起きになる。早寝しての早起きではないので、睡眠欲求が高い。それで折角理想的な時間に自然に目が覚めたのだが、無視してもいい。それで二度寝しようと目を閉じたが、これはもったいない。折角の理想的な時間。ここで起きると、数年前から続いている起床時間帯に戻せ、そのサイクルで昼間の時間が過ごせる。遅れがち、遅い。などと気ぜわしさがない。これはもったいないと思い。起きることにした。
 これは何だろうかと考えていると、昼寝を思い出した。前日の昼寝はなぜがさっと眠れなかった。だから昼寝抜きに近い。そのため、夜はよく寝たのだろう。思い当たるのはそれだけ。
 しかし、明日はどうなるのかは分からない。今朝だけ偶然そんな時間に起きただけかもしれない。
 早く起きたので、寝起き行く喫茶店からの戻り道大回り散歩が可能だが、小雨では何ともならない。これを省略すると、いつもに比べ、もの凄く早く戻ってくることができる。そのため、昼に行く喫茶店も早く行ける。別に良い事が起こるわけではないが、そこから戻ってきて、夕方行く喫茶店までの間が長くなる。またはそれも早い目に行くことになり、夕方のなる前に戻ってきたりできる。
 用事を片付けるだけではなく、そのあとまだ余裕がある。しかし、それは数年前からやっているペースで、もの凄く理想的なパターンではない。いつもの日常だ。慣れた時間の流れに戻るだけだが、遅起きになると、それが理想的な時間帯になる。それは平年並というような気候に近い。
 
 誕生日記念カメラだが、今年、その頃に発売される春カメラがある。ちょっと意外なカメラで、キヤノンのイオスキッズ。珍しくも何ともないのだが、実はミラーレス。イオスキッズMとなっている。光学ファインダー付きのいつものイオスの一番安いタイプと重なってしまうのだが、ファインダーだけを電子ファインダーに変えただけではなく、レンズも違う。つまりマウトが違う。ここが紛らわしい。レンズはイオスMという、これまであったキヤノン版ミラーレスのMタイプのもの。だからいつものイオスのレンズよりも小さく軽い。
 ということはイオスMシリーズになるが、キッズという名を付けた妙なポジションだ。電子ファインダー付きのイオスMがあり、それと重なってしまう。イオスMはファインダーのないタイプがある。初代がそうだ。外付けとなる。
 これはただの商売だろう。イオスMでは売りにくいのだろうか。だから、キッズという名を付けた。ミラーレス版イオスキッズもありますよと言う感じだ。そのため、世界最小最軽量のイオスキッズ並みの軽さを実現している。レンズも小さく軽く、光学式を外したのだから、ボディーも少し軽くなる。
 イオスMはデザイン的に頑張っており、精悍だ。これは男性向けのアイテムに近い。しかし、新発売のミラーレスキッズはファミリー向けの馴染みやすいデザイン。女性を意識している。つまり気張ったところがない。イオスM用レンズなので、パンケーキレンズもある。
 これが下旬に発売される。25日頃だろうか。こういうファミリー向けカメラで、キッズと名が付いているカメラなので、店頭に出やすい。凝ったカメラではないためだ。一派的なカメラ。ではイオスキッズ9の横に並べるのかイオスMのミラーレスコーナに並べるのか。
 実際には店頭で見れば分かるが、ミラーレスの方が値段が高い。一般的な一眼レフの普及タイプよりも。
 ちらっと写真で見ただけだが、操作性はイオスキッズMの方が良さそうだ。
 そして目玉のキットレンズがある。高倍率標準ズーム。27ミリから200ミリ少しの大人しいズームだが、これが結構安い。イオスMのファインダー付きに付いていた実物を見ている。広角端から数段は最短撮影距離25センチと、短い。高倍率標準ズームとしては立派なものだ。だからこれが付いたキットが目玉だろう。そして、そのカメラ、上新で売られているのだが、予約中となっている。既に売り切れたのだ。
 望遠は200ミリぐらいしかないが、受光素子は一般的な一眼レフと同じ。安く小さくなっているので、本家のそのタイプのレンズよりは落ちるはずだが、本家は重くて大きい。
 当然、ミラーレスのイオスでも、従来からあるイオス用のレンズは使えるが、間に噛まさないといけない。イオスMが出たとき、その輪のようなものが同梱されていたように思う。まだレンズが少なかった頃だ。
 キヤノンの普及一眼レフのキットレンズだけは沈胴や電動にはしてこない。他社はやっている。
 ただ、コンパクトにはなってきている。そして軽く。要するに大きさではなく、軽さが大事。持ち出すかどうかは重さで決まる。大きさではない。
 そうしてみていくと、キヤノンキッズというカメラはハレのカメラ。雰囲気が明るい。カメラに思い詰めたようなメカメカしたところがない。
 誕生日カメラとしては、そう言った目出度いカメラ、ハレのカメラがあっているのかもしれない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

手描きイラスト

■■ 2018年3月18日 日曜日 午前9時14分
 
 今朝は少し曇っている。気温は昨日よりも高いようなので、寒いのは戻ったようだ。桜の開花が伝えらているが今年は早いようだ。暖かい日があったためだろうか。寒くても、日照時間が長くなると出て来る草花がある。
 田んぼは秋の刈り入れ後、そのまま放置しているタイプと、畑にしているタイプがある、放置している田んぼは休ませているのだろうか。または野菜など作ってもいくらにもならないので、そのままなのかもしれないが、それでは暇なので、畑にして、何かやっているのかもしれない。近所の田んぼは、必死になって米を作っているわけでも野菜を作っているわけでもないようだ。それらの持ち主は結構金持ちなのだ。
 毎年見ている梅があるのだが、既に散っている。意外と早い。サクラほどでもないが、それに近いほどさっと咲き、さっと散ってしまった。この速さは桜ほどには有名ではない。目立つのは一番で、二番や三番ではない。その差は殆どなかっても。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたのだが、それほど早くはなく、遅くないだけ。しかし、理想的な起床時間に比べると遅いが。
 昨日も少し早かったのだが、油断していると、かなり遅く起きた日と同じようなペースになっていた。これは昼に行く喫茶店の時間で分かる。
 逆に遅い目に起きたとき、急ぎ気味になるので、昼の喫茶店へ行くときには追い越していたりする。時間があると分かっているときは、無駄なことをしているのだろう。ちょっと一服とか。
 まだ春が来て暖かいとは言い難いが、桜が散る頃には冬服から離れるかもしれない。冬の気配が何処まで残っているかだ。結構先まで残っていたりする。春仕様のとき、少し寒い日がある。
 しかし、徐々に真冬のゴツイ服装が消えていく感じで、一ランク軽いのを羽織っている人が目立つようになった。
 朝は味噌汁を作るのだが、その具が切れた。それに気付いてコンビニで豆腐とネギを買った。ネギは白ネギ。これは高い。コンビニなので。いつもはホウレン草が大量にあったので、その心配はいらなかったが、いつの間にか食べてしまっていた。ジャガイモや玉葱、ニンジンは残っているが、葉物がない。ネギは茎なので、葉ではないが、先っちょが緑。しかし切ると輪っかになる。これが果たして葉なのかどうかは分からない。茎だと思っていたものが根だったりするし。ニラは輪っかがない。これは長い葉なのかどうかは調べていない。
 
 手書きで絵を書く用事があり、ここ数年それをやっているので、パソコンのお絵かきソフトは休憩中。ワコムのペンタブレットを買っていたのだが、ペンが何処かへいってしまった。それで使えなくなる。これはワコムの通販とかで買えばすむ話だ。一番安いタイプなので。しかし、そのまま放置しており、マウスパッドの下敷きになっていた。鍋敷きになるかもしれないが、ホットプレートにはならない。
 それで以前に百均で筆記用具を色々と買い、試し書きをしていたのだが、やはりサインペンが良い。ボールペンも良くなっていたのだが、やはり硬い。傾きにより太さが変わるタイプも買ったのだが、これも今一つ。
 それで大昔から使っているピグマのサインペン、それはもう製図ペンに近いだろう。それを使っていたのだが、これは大きな文房具屋に行かないと売っていない。百均ではない。
 ところが最近は色々買ったサインペンの中で生き残ったのがいる。これは百均でも売っており、太いのと細いのが両端にあるタイプ。これ一本で行けるようになった。インクも濃く、消しゴムで消しても薄くならない。当然耐水性。水彩絵の具の水分を跳ね返す。滲まない。水性サインペンだが耐水性がある、これだろう。
 これならコンビニや百均でも売っているので、いつでも手に入る。コンビニにあれば夜中でも手に入る。
 しかし、なかなか減らない。結構長持ちする。
 下絵などは鉛筆が好ましいが、これも百均のシャープペンを使っている。本当は鉛筆の方がいい。鉛筆での下書きは、ペンで書いたような下書きをしてしまうと、見た目は安心感があるが、その軌跡に沿ってペンを入れるとなると、かなり厳しい。鉛筆の勢いとペンの勢いとが違うため、レールからはみ出す。
 だから鉛筆の下絵は目安。位置関係だけ把握出来ればいい。そしてわかりやすいように、面が違うところの片一方を薄く塗っていた方がいい。鉛筆画ではなく、ペン入れのための目印になるような補助線のようなもの。
 定規が必要な直線の場合も起点と終点だけを押さえておけばいい。そして傾き。そこさえ分かっていれば、スーとフリーハンドで引ける。長い線は途中で止めてもいい。またサインペンなので、鉛筆のように擦るように引いてもいい。一本線ではなく、鉛筆で重ねがながら引くように。
 しかし、こういうアナログ作業は疲れる。書き直しができないので、緊張するからだ。その緊張の糸が線になる。
 
 誕生日カメラの選択の続き。
 色々な候補が浮かび上がっているのだが、そのどれもが一度写してみたいカメラばかりなのだが、一度では困るので、何度も持ち出して、それなりの期間、写せるカメラでないといけない。そうなると、なかなか決まらない。
 あまり写す気がないときは、最近買ったキヤノンの旅カメラのようなコンパクト系をポケットに一応入れて外に出ることが多い。一枚も写さないまま戻ってくることがあるが、良いものと遭遇しなかったためもあるが、そういう日は写真のことなど考えないで通りすぎるためだろう。
 やる気のないときは、邪魔にならない小さなカメラになるようだ。これはいつも持ち歩いているカメラになるのだが、一応何でも写せる高倍率ズーム付きの旅カメラになるのはそのためだ。広角を持ち出せばよかったのにとか、望遠を持ち出せばよかったのに、というのがない。まあ、広角だけのコンパクト系は探さないといけないほど数はないが。
 一般的な画角としては28から100ほどの標準ズームが付いたものが多いのだが、コンパクト系の安いタイプには意外となかったりする。最低でも200ミリか300ミリまでの望遠が付く。広角も24や28スタート。だから28から100などはコンパクト系では意外と珍しかったりするのだが、1インチタイプのコンパクト系なら、そこが主力で、色々と出ている。これは画質が上がることで、スマホのカメラとの差を見せるためだ。当然望遠を700ミリ以上にすることで、差を付けているのだろう。
 またはカシオのようにズーム比は大人しいが、広角が19ミリあったりするし、さらに差を付けるため、液晶が回転するようにしている。これで自撮りができるのでスマホとの違いが出る。
 当然普通の一眼レフ系になると、画質がいいだけではなく、背景のぼけ具合などで、より雰囲気のある写真ができる。
 
 鞄の中に入れても重く感じない重さを600グラムと仮定した場合の、これまで選択したカメラの比較をした。
 ミラーレスハーフサイズのオリンパスはOM10マーク2が399グラムと、ギリギリ400ミリになっていないが、一般的な一眼レフの受光素子を乗せたソニーのα6000はたったの344グラム。受光素子が大きいのに軽い。どちらもバッテリーとカードを入れての重さ。
 オリンパスのマーク3はその後継機で新製品だが410グラム。まあ、これは差はないといってもいい。
 キットレンズの望遠を付けた場合、オリンパスはマーク3でも600グラム。
 α6000は望遠ズームを付けると689グラムとなり、逆転する。
 オリンパスの望遠ズームは190グラムと嘘のような軽さ。
 ソニーの望遠ズーム345グラム。ボディーとほぼ同じ。
 だからキットレンズの望遠ズームを付けた瞬間、オリンパスが軽いということだ。
 ボクサーの計量ではないが、折角軽いボディーなのに、レンズが重いため、体重オーバー。689グラムになってしまう。
 オリンパスのマーク2との組み合わせなら500グラム台。
 本当は400グラムから500ミリまでが好ましいのだが、それは無理なので600グラムまで広げただけなので、600グラムは本意ではない。もっと軽い方が望ましい。
 レンズは光学的なものだけに、受光素子が大きいと、大きく重く長くなるのだろう。
 一応電子ファインダーが付いているミラーレスで比べてみたのだが、本当はもっと軽いのがパナソニックにある。しかし、結構今では古く、ボディーが小さすぎて、操作がしにくかったりする。
 軽さだけなら、同じ大きさのハーフ系ではパナソニックが軽い。
 しかし、α6000に標準のキットレンズを付けたときは、オリンパスのパンケーキ標準ズームを付けた状態よりも軽いような気がする。そこまで調べていないが、店頭で持ったときの感触だ。
 要するにα6000が軽くて軽快で操作性もよく電源レバーも使いやすいので、店頭比べてではα6000が勝つ。
 ということは望遠ズームが付くキットではなく、標準ズームだけが付くキットものなら、問題は何もないということで、計量は軽くパスする。
 おそらく24ミリから70あたりのズームだと思うが。望遠を諦めれば、何とかなる。
 しかし、それでは望遠がないので、意味がなくなってしまう。
 だからオリンパスOM10に100グラム台の望遠ズームを付けた場合が、一番軽快ということだが、これもたったの300ミリしかないということで、物足りないだろう。
 しかし、軽快さがある。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

季節の変わり目

■■ 2018年3月17日 土曜日 午前9時15分
 
 今朝は寒いが晴れている。この前は昼間の最高気温が20度を程あったのだが、今日は15度程とか。これは昼間にならないと分からないが、もの凄く暖かくなるわけではない。低い目だろう。
 この前までの暖かさはやはり冷やかしで、そのまま春になるわけではなかったようだ。高気圧が日本海側にある。これが太平洋側に来ないといけない。
 昨日に比べ、今朝はそれほど遅く起きてこなかったが、早く起きたわけではない。よく寝たためだろう。早寝ではなく、眠くなってきたので寝ただけ。これは、今寝れば気持ちがいいだろうといういいタイミングで蒲団に入った。これは蒲団に早く入りたいというのが先に来ており、そろそろ寝ないといけないから蒲団に入るよりも、好ましい。
 今朝は天気はいいが、一週間予報を見ていると傘マークが見える。春は天気が変わりやすいのだろう。真冬は晴れがずっと続いていたりする。天気が変わりやすいと寒暖差も結構出る。暑くなったり寒くなったりで、これは体調を崩しやすい。寒いならずっと寒い方がよかったりする。暑いときも。だから季節の変わり目、体調を崩しやすいのは、寒暖差だろう。そして春や秋は天気が日替わりのように変わるので、調整が間に合わなかったりするのだろうか。
 この季節、冬になったり春になったりするので、安定しない。
 つまり温度差が原因ではないかと思われる。
 それで今朝は真冬の服装。先日見たナイロン生地の取り外しができるアンコ付きコートが気になるので、近くまで行き、値札を見ると、前回確認したときの値段とは違い、もの凄く高かった。よく見ると、値札が二つあった。Tシャツを着た上からコートを羽織った状態で飾っていたのだ。そのTシャツの値札とまちがえた。この店はTシャツ込みのセットものも売られており、そのトリックに引っかかるところだった。しかし、Tシャツが2000円台というのも高い。
 しかし、このコート、結構長い。コンビニの合羽の上より長いのではないかと思える。しかし、膝頭まで隠れるほどではないが。
 かなり昔、十年以上前に、それよりも薄いタイプでアンコ取り外しタイプを買ったことがある。かなり高いコートだが、特価で、捨て値。誰も買わないので、長い間その状態で、放置されていたのを買ったのだが、それを着て、初めて誰も買わないというのが分かった。色だ。黄色なのだが、これが目立ちすぎる。黄色にも種類があり、黄金色。ここに竜の絵を入れれば皇帝だ。また、こういう長いコートはヤクザの親分か網元か、大旦那が着ていそうな感じ。要するに帯をしないで羽織っているだけ。
 これが地味な色なら、何とかなったのだろう。
 それとコートとしては生地が薄すぎた。透けて見えるのだ。だから防水性もなく、防寒性も、防風性もない。ただの衣装のようなものだった。
 今回はレインコート風なので、この実用性で何とかなる。
 似たようなスーツの上から着るや安っぽいマウンテンパーカーを以前買ったのだが、これが薄すぎて、寒い。水は弾くが、寒い。それでいて大袈裟。まさに大きな袈裟だ。見た目暖かそうに見えるのに、実際には寒い。やはりアンコが必要。
 ついでに普通の綿ジャンを見る。これは定番で、生地が頑丈。すぐに禿げそうな感じだが、所謂デニム地。そして丈が短い。ポケットが四つあり、腹側のポケットはそれなりに深いので、落としにくい。胸ポケットは小さい。タバコがギリギリ入る程度。襟は普通のカッターシャツと変わらないが、フードが付属している。これは取り外せる。まあ、シャツの襟は汚れやすいので、そのフードが犠牲になってくれるのだろう。フードだけ洗えばいい。これは体にピタリとくるはずなので、長く着ていると、体に馴染むはず。そこが綿生地のいいところ。中綿も裏地にも暖機能は仕込まれていない。防水性もないし、防風性もないが、蒸れなくていい。雨だと濡れて染みこむが、水滴が浮かない。
 これが結構安い。これこそ春物だろう。しかし、まだ寒い。しかし、ダブッとしている方が、寛げたりする。
 この綿ジャン、女性の方が着ている率が高かったりする。なぜなのかは分からない。実際には作業服なので、オッサンがそれを着るとそのまんまの人になる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

ミラーレスなど

■■ 2018年3月16日 金曜日 午前10時34分
 
 今朝は雨、低気圧が通過中なのか、風が強い。雨で風が強いとなると、寝起きに行く喫茶店までの道が厳しい。今朝はかなり遅い目に起きてきたので、車も人も多い時間帯。傘を差して自転車に乗り、向かい風だと傘を盾のように傾ける。そのため、前がよく見えない。
 傘の内側に風が入り込むと松茸になり掛かるのだが、この傘、かなり高い傘で風に強い。カーボン素材の骨で柔軟性がある。しかし逆に帆を張りすぎて、そのまま風を受けすぎるので、ここは松茸になった方が差している人にとっては安全かもしれない。粘るので手が痛い。
 昨夜は遅くまで起きていたので、今朝の遅起きは当然。だから寝過ごしたという感覚はない。寝ていて当然といういうことにした。
 昨日からもの凄く暖かい。夜中も10度を超えているが、雨が降り出したので、その分、体感温度は低い目。この雨が去れば、逆に寒くなるとか。冬型に戻るようなことを天気予報で言っていた。しかし、異常な暖かさの朝らしい。そのため明日は10度ほど低くなるという寒暖差。まさにこの先段差あり。
 昨日は暑かったので、一番薄くて軽いダウンジャケットを着ていた。今朝もそうだが、雨のためか、これでは寒い。下にしっかりとしたセーター類を着込んでいれば問題はないが。今年の真冬は、薄いカーデガン程度で、分厚い毛糸のセーターは出してこなかった。
 今朝のような天候なら、先日見た中綿アンコ取り外し式のナイロンコートが丁度雨具になり、傘を差さなくてもいい感じになるのだが、買っていない。その前をよく通るのだが、茶色が消えており、紺色が残っていた。2000円で、今が旬の薄手コートなので、売れたのだろう。遠くからなので、残っているサイズが何かまでは見ていない。これがペラッとしたナイロンコートの薄いタイプなら、まだ早いと思うかもしれない。それに頼りない。今朝などは中綿入りが欲しいところ。暖かい朝とはいえ、雨が降っているとひんやりするので。
 このコート、梅雨時まで着られそうだ。アンコを外せば、暑くなってきた頃でもいけそう。レインコートとして着るのなら、梅雨時でもOK。合羽なので。しかし、どう見ても外套だが。
 
 誕生日カメラ選択の続き。
 昨日はオリンパスの安い方のファイダー付きミラーレスが最後に出てきたが、その続き。
 これはソニーのα6000のキットレンズと比べての話だが、望遠ズームがオリンパスの方が軽い。ボディーを入れて600グラムほど。α6000でのこの組み合わせでは700ぐらいで、これはその前のパナソニックG7に高倍率標準付きのキットと似たようなもの。望遠が300手前か、300を少し越えるか程度の差だが、標準ズームなので、広角までいけるので、そこはお得。しかし700グラムを僅かに切るだけで500グラムから600グラムの線からは外れる。100グラムの差なのだが、ここは大きい。
 問題はオリンパスがハーフサイズなのに重いと言うことだ。G7はプラスチックボディーなので軽い。
 オリンパスが600グラムあたりで合格ラインに入っているが、これは軽い望遠専用ズームにしたため。ただ、キットレンズでダブルズームセットなので、普通の標準ズームも付いてくる。これを持ち出せば700グラムになってしまうだろう。しかし撮影中レンズ交換しないと思うので、その心配はないが、一本を部屋に置いて出ることは確か。
 ニコンのキットレンズも標準は使っていない。しかし、広角までいける望遠付きは便利なので、タムロンを買って、この問題は解決した。
 それで、オリンパスで望遠付きの組み合わせが悪くはないのだが、その半分の重さのパナソニック高級旅カメラが、やはりポケットに入ることを思えば、理想的。そして360まである。レンズ交換式ミラーレスに高倍率ズームを付けたものよりも、望遠側にも余裕がある。
 だから、ここでまたパナソニックの高級旅カメラTX2に戻される。スペック的には、いい妥協点だが、カメラとしてはツルッとした普通のコンパクトデジカメのやや大柄なタイプだが、今使っているキヤノンの旅カメラとほぼ大きさ重さは似ているはず。ミラーレスから見ると小さいことは確かだ。頼りないほど、小さいだろう。
 そしてキヤノンの旅カメラは1000ミリ近くあり、望遠での不満は流石に出ない。だから満ち足りているということで、割り込む隙がない。
 ここを崩さないと、誕生日カメラは買えない。思案だけで終わるだろう。
 先日通り道にあるエディオンでそれらのカメラを手に取ってみていたのだが、やはり一番手に馴染み、操作しやすいのはソニーのα6000だ。新しいタイプがその横にあったのだが、少し重いし、分厚くなっている。だから古いタイプのα6000の方が好ましい。オリンパスも新旧二台あったが、新しいタイプの方がグリップがよくなっていて持ちやすいが、軍艦部がゴチャゴチャしている。これは埃やゴミが隙間に入って、大変だろう。そしてそういうダイヤル類、電子ダイヤルが複数あるが殆ど使わない。α6000はすっきりとしている。それでいてシャッターボタンの向こう側に電源レバーがあり、持ったときそのまま電源を入れることができる。
 ボディーはいいのだが、キットレンズの望遠を見ていると、大層な感じになるが。
 カメラとして見た場合、標準ズームを付けた状態がデザイン的には一番良かったりする。
 しかしα6000を買ったとすれば、望遠ズームしか使わないだろう。
 望遠を付けたときはオリンパスの小さい目の望遠ズームがいい感じだ。しかし300ミリまでなので、物足りなく感じるのは確か。当然最短撮影距離も長くなり、座った状態でテーブルの上のものが写せなかったりする。
 次はキヤノンのミラーレスだが、これはデザインがいい。そして広角から中望遠までをカバーする標準ズームが付いたキットがある。上新では予約中となっている。すぐに売り切れたのだろう。結構ツボにはまっている。望遠は200ミリ少ししかないが、レンズの飛び出しはそれほどない。α6000はレンジファインダー風デザインだが、キヤノンイオスMは小型一眼レフスタイル。普通のイオスキッズより一回り小さい。
 ファイダーが付いているので、きっちりと写せる。まあ、超望遠はないので、猫や鳥は難しいが、これは特殊撮影のようなものだ。しかし、鳥が小さくなるが、背景がかなりボケるので、絵としては柔らかい写真になる。これが受光素子の大きなカメラの特徴だろう。
 目新しいカメラとしては、このファインダー付きのイオスMが、新しいだけに、新鮮に見える。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

カメラ決戦

■■ 2018年3月15日 木曜日 午前9時03分
 
 今朝も暖かい。いい感じだ。寝る前に電気毛布のスイッチは入れなかった。しかし冷えたのか、ちょっと寒くなったので、朝方付けた。温度には差はなく、同じようなものだが、寝ているときは体温が下がるのだろう。
 二日ほど続けて暖かい。これは本物かもしれない。道行く人も半分近くは真冬の服装ではない。少し薄い目を羽織っている。つまり中綿を取ったタイプ。だから中綿が取れる季節になっているのだろう。
 これだけ暖かくなると自転車で長距離散歩ができる。最近は寒いので出ていない。暖かい日でもきっかけがあって、その気にならないと出掛けないのだが。
 ホームゴタツが暑く感じ、電気ストーブが暑く感じるようになる。たまに切らないと、暑苦しい。しかし、すぐにまた付けてしまう。部屋の中は意外と寒かったりする。晴れている日は外の方が当然暖かい。
 朝の喫茶店は暖房をしていないようだ。それほど暖かいということだろう。
 昨日は久しぶりにカレーを作る。先日買った肉を冷凍にしており、その使い道がないので、カレーにする。野菜類はあるし、カレールーも残っているので、早い目に使い切るため。
 なすびを買っていたので、それも入れる。玉葱は煮ると溶けてしまう。煮込むと正体がなくなるので、消えてしまい、もったいない。だから玉葱を入れたのに玉葱がない。
 煮ているとき、よく忘れるので、水を多い目に入れ、次に見に行ったとき、また水を足す。それでいい感じになったときにカレールーを入れるのだが、まだ汁が多かったようだ。その方がルーは溶けやすいのだが、所謂しゃぶしゃぶのカレーになった。粘りがない。量は多くなるが、ご飯が洪水。まあその方が食べやすいが。
 しかし、そのご飯、炊くのを忘れていた。残っていると思っていたのだ。カレーができて、皿にご飯を盛るところで気が付いた。
 すぐにコンビニでご飯を買う。サトウのコシヒカリの大盛。300円近い。このご飯が一番食材として高かった。コンビニブランドは秋田小町だろうか。こちらは安い。それよりもよく買っているコンビニの米、原産地が書かれていなかったりする。国内米だけでは分からない。
 スーパーで売られている米は産地がしっかり書かれている。近江米とか、滋賀産とか、丹波産とか。高いのもあるが、安いのもあり、安いのも都道府県程度は分かる産地表示がある。コンビニ米はそれがない。
 これでしばらくカレーが続くが、一晩置けば粘りが出るだろう。出来立てよりも、寝かせておいた方がカレーは美味しい。
 高いサトウのコシヒカリだが、カレーを掛けると、米の味など分からない。カレーの味が勝つ。
 
 誕生日記念カメラ、何があるのかと考えてみた。別に買わなくてもいいのだが、考えるだけでも楽しい。
 以前から欲しいカメラで長く思い続けているのはソニーのα6000だけではなく、パナソニックのミラーレス正統派カメラのG7がある。本道というか王道だろう。動画に強いタイプがあり、これは高級機、これは他機種では真似のできない動画専用スチールカメラのようなものだ。そこまでいらなければ普通の静止画と普通の動画が撮れればいいが、動画そのものは撮らないので、これはなくてもいい。ただ、その動画機能を利用して、盛りだくさんのモードが用意されている。写したあとからピント位置を変えられるとかだが、これはコンパクト系にも仕込まれているが、使う用事がない。
 このG7は既に何世代か前のカメラなので、α6000とどっこいどっこい。
 ただG7以降から大きく重くなり出しており、手頃なのはG7。これもα6000以降の新製品と似ているが、大きさ重さはそれほど変わらない。
 G7でいいのは高倍率標準ズームキットがあることだ。28から280で、ボディー込みで700グラムを切っている。そのため、その後に出た1インチネオ一眼よりも軽く小さい。これはコンパクト系の方が大きく重いと言うことだ。
 パナソニックの最新ミラーレスのファインダーのないタイプも似たような逆転があり、コンパクト系旅カメラの方が受光素子の大きいミレーレスより大きく重くなっている。
 しかし、G7の28から280付きキットはこのクラスでは軽快。
 しかし、その700グラム足らずよりも軽くて小さいのが先日から言っている1インチ旅カメラ。欲しかった28から280ではなく、それを越えて24か5かは忘れたが、360ミリまであり、G7の半分ほどの重さで、しかも小さいので、ポケットに入る。だからG7を買うのならTX2を買った方がいい感じになる。違いは受光素子のサイズだが、1インチは結構大きく、パナソニック系のハーフサイズ受光素子と大して違わないのだ。
 あとはファインダーの解像力は同じ細かさだと思われるが、TXはファイダーが小さい。そして、ズームだが、電動と手動の違いで、ここは手動の方がメリハリがある。しかし電動なら片手でズームができ、機動力は高い。
 だからこの戦いは、G7ではなくTX2の勝ち。
 TX1は250ミリだったように記憶しているので、360ミリはパナソニックの望遠ズームの電動式タイプに近い。中古で安く買い、古いGシリーズに付けて写していた。電動式だが、ズームレバーがコンパクトカメラのように付き、使いやすかった。またデジタルズームに仕切りなしでなるので、実際には700ミリまで写せた。
 当然TX2はコンパクト系なので、同じことができるだろう。720ミリほどになり、これはパナソニック旅カメラの望遠とほぼ同じになる。
 受光素子の小さなコンパクト系からのデジタルズームは厳しいので使っていないが、1インチ受光素子なら問題は何もない。受光素子が数倍大きいため、余裕だ。
 だから小さなボディーでポケットに入り、充分超望遠域までカバーし、鳥や猫も何とか行ける。
 先ほどのG7のライバルではないが、キヤノンのイオスMに28から250ミリほどのズームを付けたものがあり、そのキットを店頭で見たのだが、これがG7に近い重さ。大きさもそれほど変わらないが、こちらはハーフではなく、一般的な一眼レフの受光素子。だからもの凄くコンパクトなのだが、それでも持つとズシリとくる。
 ズーム比を押さえれば、いい感じのカメラだが、撮影モードダイヤルがロック式なのが気に入らない。真ん中のボタンを押さないと回らない。これはさっとモードを切り替えられない。鞄の中で動いてしまうことがないので、それもいいのだが。ロック付きカメラは避けている。昔からキヤノンの一眼レフはロックが好きだ。
 鞄が重くなるので、ポケットに入らないタイプでは500グラムまでだろう。そこから考えると、望遠までいけるズームを付けると苦しくなる。しかし望遠ズームだけなら軽い。かなり軽いのがオリンパスで、300ミリまでだが、非常に軽い。パナソニックは200ミリまでしかないが、これも軽い。どちらもキットレンズ。
 電子ファインダーのない液晶だけのミラーレスに付ければ、500グラムで済むかもしれない。
 そんな比較をすると、300グラム少しでポケットに入り360ミリまで望遠のあるTX2が強いというのがよく分かる。ファインダーを諦めなくても、付いている。
 ではTX2に勝てるカメラはないのか。これはライバル機がないほど独走している。それに近いのはパナソニックかソニーのファインダー付き旅カメラになってしまう。
 望遠を無視すれば、選択肢はぐっと拡がる。24から100ミリあたりのものなら、ものすごい数のデジカメがあるし、レンズ交換式で、小さいタイプなら、標準ズームも小さく、沈胴式が多い。しかし、レンズ交換式なので、望遠も付けられるのに、付けないというのはストレスだろう。
 望遠効果は135ミリからで、これは大きく写せると言うこと以上に引き付け効果が出始めるのが135ミリから。望遠レンズの入門レンズ。まあ50ミリ標準レンズから見ると、アップで写せると言うことだけで、意味があったのだが。
 200ミリになると、完全に望遠の癖が出る。風景が圧縮され距離感がおかしくなる。300ミリになると手持ち撮影は苦しいので、これは手ぶれ補正がなかった時代は三脚が必要。そしてぐっと大きく重くなる。今もレンズの長さは昔とそれほど変わっていないが軽くなった。
 レンズ交換式で店頭で競い合っているのはオリンパスとソニーだが、値段が逆転した。どちらも普及タイプで古いタイプだが。
 ボディーの重さよりもレンズの重さでは、オリンパスの普及版ミラーレスに300ミリまでの望遠ズームを付けたときがかなり軽い。レンズが軽いためだ。そして小さい。この組み合わせが軽快で、そこそこ軽い。700ミリを完全に切るだろう。ソニーはボディーは軽いが、望遠ズームが少しだけ重く、受光素子もハーフではないので、レンズも長い。大層な感じに見える。ものはオリンパスよりもいい。特に電源レバーの位置がいいので、さっと出して、構えながらでも電源を入れることができる。オリンパスは電源レバーが左手側にあり、しかも指を擦るほどややこしい位置にある。引きすぎると、別のモードに入るのも面倒臭い。戻さないといけないので。
 それ以外ではコンパクトなので望遠ズームでの扱いやすさ、目立ちにくさはピカイチ。ただ、レンズの写りが今一つ。これは古いバージョンのレンズでの体験だが、形は同じだが、バージョンを上げている。そしてズームも螺旋のように硬くはなくなっているので、悪くはないのだが。
 このオリンパスの望遠ズームとの組み合わせを店頭で手にしたことがあるが、手にしっかりとフィットし、非常に馴染んだ。オリンパスに馴染む、これはどういう意味か。
 オリンパス。それはミノルタと同じで貧乏臭いイメージ。ニコンやキャノンが買えないので、オリンパスかミノルタにしていた思い出が重なるためだろう。だからオリンパス臭さ、ミノルタ臭さは、貧乏臭さから発している。特にオリンパスが一番臭い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

カメラあれこれ

■■ 2018年3月14日 水曜日 午前9時35分
 
 今朝は暖かい。平年よりも暖かいのではないかと思えるほど。夜中も10度にはならないが、迫っている暖かさ。寝る前は10度あった。そのため電気毛布を付けると暑く感じるほどなので、ダイヤルを中にした。いつもは強だ。10度ならそれほど暖かいわけではないのだが、それまでが五度以下が続いていたので、暖かく感じるのだろう。
 流石に三月半ば。ここまで来ると春が見えている。暦の上では春だが、実際にはまだ真冬の服装をしている。二月半ばの頃とはやはり違う。その頃は真冬の底は二月半ばまでという感覚。そこからは抜けるが、まだ冬は続いている感じだが、三月半ばは真冬というの感じは滅多に来ないだろう。
 今朝は冬の終わりに買った賞味期限の短い偽ムートンコートを羽織るが、少し暑く感じた。これはいいことだろう。暖かくなってきて、もう大袈裟な上着を着なくてもよくなりつつあるのだから。
 先日見た2000円のナイロンコートは買っていない。中に取り外し式のあんこ入りなので、賞味期限は長い。そして2000円だがバーゲンではない。春物の普通の場所に吊されていた。梅雨頃までいけそうだ。そして秋に。
 コート風な丈が少し長いタイプの方がポケットがゆったりとしているので、デジカメなどを入れやすい。ポケットが大きいと取り出しやすく入れやすい。そしてコートに付いているようなポケットは落としにくい。
 このナイロン生地コート、防水性は多少あるのだが、肌触りがざわざわしている。パサパサと、少し硬い。肌が荒れているような感じ。滑らかさがないのだが、これで水滴などが流れやすいのかもしれない。水滴が付いたまま落ちないタイプがある。滑りが悪いのだろう。
 今朝は一度早い目に起きた。理想的な時間だ。やっと辿り着いた自然な目覚めでのその時間だったが、二度寝した。寝た時間が少し遅い目だったので、睡眠時間から考えると、ここで起きてしまうと、寝不足になる。それよりもまだ起きたくないという気持ちが強かった。この援軍で、しっかりと二度寝に進めた。
 時間はそれでいいのだが、遅寝して早起きは厳しい。これは合わない。相撲の立ち合いのようなものだ。待っただ。
 理想的な時間帯に起きておれば、よく晴れて暖かい日なので、朝の喫茶店後の戻り道大回り散歩ができる。遅い目だと、それを省略する。すると、時間的には詰まる。理想的な時間に起きると寄り道はできるが、戻りが遅くなる。
 この前まで寒かったので、その寄り道散歩はしていない。寒かったり曇っていたりすると、その気が起こらないためだ。以前は習慣化していて、いつも寄り道するのが日課だったが、その習慣が消えたようだ。
 しかし、先日、早い目に起きたとき、久しぶりに行ってみると、新鮮。つまり、新鮮さが味わえるという見返りもある。毎日だとそうはいかない。昨日と同じような風景しかないので。
 
 誕生日カメラを物色中。それを考えているときの方が楽しかったりする。ここで方向性などが決まる。
 ポケットに入る旅カメラがいいので、その最高級コンパクトデジカメが狙い目としてあるが、望遠がそれほどない。今使っているキヤノンの旅カメラは1000ミリ近い。もっと高倍率のネオ一眼でも1400ミリほど。だからほぼ変わらない。ただ、ネオ一眼はファインダーがあるので、狙い撃ちしやすいが、ポケットには入らない。そして一眼レフ並の大きさと重さがある。
 パナソニックの高級旅カメラは望遠は控え目だがファインダーが付く。まあ、人が多いところとかでは背面液晶の方が撮しやすいし、構えやすい。そして液晶が回転するので、ウエストレベルで写せる。ローアングルのときに便利というよりも、カメラをモロに向ける感じにならないので、気が楽だ。
 ところがパナソニックの高級旅カメラは液晶が回転しない。そこをどう考えるかだ。望遠が弱く、液晶も回転しない。ここが悩ましいところだ。
 ポケットには入らないが、ミラーレスという手もある。まあ、コンパクト系の上等なものだと思えばいい。仕掛けは同じだ。これは受光素子の大きさで分けているだけかもしれない。それとレンズ交換できるかどうかで。
 ミラーレスには定番があり、以前からすっとあるシリーズ物がある。これは結構見飽きた。
 いちばんの定番はソニーα6000。これは標準電動ズームだけを付けた場合はポケットにも入る大きさ。できたのは古いのだが、最初から薄くて軽い。望遠を付けてもコンパクトなのはオリンパス。望遠が300ミリまでなので、そんなものだが、オリンパスはキットレンズよりも、ひとランク上のタイプでないと、力を発揮できないのではないかと思える。普通の安いコンパクトデジカメの方がよく写っていたという経験が以前にある。かなり昔の話だが。
 オリンパスのキットレンズよりも、いいのがソニーαのキットレンズ。
 しかし、α6000に標準ズームだけを付けた軽量コンパクトな組み合わせだと普通のコンパクトデジカメとでは違いが分からなくなる。まあ、写りに差が出るのだろうが、いうほどの違いはないはず。
 まあ、一台で何でもできると言うことでは旅カメラがやはり強い。
 安くて小さくて望遠も強いコンパクト系。この壁は高い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

パスワードをパスする

■■ 2018年3月13日 火曜日 午前9時37分
 
 今朝は晴れており、寒さは少しまし。昨日よりは暖かいようだ。平年並の気温グラフが少し右肩上がりになっている感じだが、日にちは何となく右へではなく、左へ行く感じ。右から左へ。これは縦書き文章のようなもので、右へ進むと後退しているように見える。パソコンなどの月単位のカレンダーは右へと進むが、これは問題ないが、季節は右へ進むのは違和感がある。日や月はいいが、季節単位になると、右がいい。しかしカレンダーには季節分け、季節単位はない。世界共通なので、四季のない地域もあるためだろうか。
 当然四季がある国でも書き文字の表示で右へ行く場合もあるだろう。だから自然現象のように決まった形はない。ただの慣れの感覚だろうか。つまり、個々の事情で決まるのだろう。
 春物衣料がぶら下がる季節になっているのに、コート類が吊されていたので、これは冬物セールをまだやっているのかと思い、覗いてみた。そこは通り道なので、見に来たわけではない。
 するとナイロンコート。雨を弾くタイプだ。コートに見えるほど少しだけ長い。春先に、この長さは何だろうと、触ってみると、分厚い。やはり冬物の残りかと、内側を見る。中綿が入っている。店の一番取っ付きにあり、目立つところ。
 さらに調べると取り外しができるタイプなのか、動く。きっちりとくっついていない。中でボタンで留めているだけなのだ。すると、今はまだ寒いので、中のアンコのまま、春の中頃にはもう暖かくなるので、アンコを抜く。そのあとは梅雨時の雨の日にレインコートして着る。そういうのが頭の中で走った。
 非常にシンプルなデザインで、大きい目の普通の襟で、ウインドブレーカーでも、パーカーでもない。だからレインコートに近い。これが2000円台。これは買いだろうと思ったが、買わなかった。
 ジーンズ風のゴムパン、紐で止めるタイプだが、裾は最初から短い目にカットされている。柔らかい。裏側にタオルのような突起が出ているので、ジーンズ生地の裏側とはまた違う。これはレジにて半額の品。一つしかないが、サイズはMのみ。ゴムパンの場合、ゴムでウエストが決まる。だから大きいと緩くてズレる。小さすぎると、ゴムがきつい。微調整は紐。これは履いてみないと分からない。ウエストが広すぎると、これは袴になる。
 つまり、昨日の屋台バーゲンは春先でも着られる薄手の冬物を売っていたようだ。中綿入りのジャンパーもあったが、これが最後の冬物だろう。何処から引っ張り出してきたものかは分からないが。
 やはり、目を引いたのは、目を引かないシンプルで地味な二段ロケット式コート。アンコを抜くとかなり薄い、ナイロンの風呂敷程度になるような気がする。
 
 誕生日カメラを物色中だが、探すだけはただなので、色々なカメラを調べている。その中で候補に挙がっている一つとしてカシオがある。19ミリの超広角レンズが付いたコンパクト系だが、ひと世代前なら高級機と言われた受光素子を積んでいる。少しだけ大きいだけだが、この受光素子、その差が結構あり、ピントが浅くなる。1インチタイプではなく、普通のコンパクト系よりほんの僅か大きいだけ。この受光素子、もう殆ど使われいないので、余っているので、安いのかもしれない。
 19ミリから100ミリほどでズーム比は旅カメラから見ると哀しいほど、ない。望遠はさっぱりと言うことだ。そして中望遠での最短撮影距離が結構ある。寄れるのは19ミリで三センチほどだろうか。カシオのカメラは最初からマクロというのが無かったりする。最初からマクロモードになっているためだろうか。
 旅カメラが300グラムを超えてきて、少し大きくなってしまったが、このカシオはそれに比べると小さく軽い。特徴といえば19ミリの超広角だけが目立つ。24ミリより少し広い程度だが、四方の隅、端に入る背景はかなり違う。面積比や、写り方の大きさは24ミリとそれほど変わらないのだが、四隅の切れかかっている箇所に遠方まで入るかどうかの僅かな面積のところで違いが出る。
 望遠を多用しており、殆ど望遠でしか写さないのだが、広角が嫌いなわけではない。構図的には望遠よりも広角の方が難しい。
 起動したときから19ミリ。何も操作しなければ19ミリスタートなので、超広角専用機のようなもの。望遠側にしても100ミリなので、大したことはないが、少しボリュームが欲しい風景では、100ミリは好ましい。ボリューム感は85ミリや100ミリがいい。人がものを見たときに見えるボリューム感、立体感に近いためだ。誇張が少ない。
 望遠が入らないので、取り回しは楽。だから小さいカメラでも問題はない。
 カシオのデジカメの液晶は回転するタイプでは、液晶を持ち上げると電源が入る。これが軽快だ。
 同じ大きめの受光素子を積んだ兄弟機もあり、そちらは旅カメラで300ミリまで。普通の受光素子を積んだタイプは450ミリ程度だろうか。あまりカシオは望遠側には伸ばしてこない。そして受光素子を大きい目にしたため、300ミリ止まり。しかし、一昔前なら高級機のスペックだ。
 超広角スタートのコンパクト系はオリンパスからも出ていたが、もうない。水中カメラだが、液晶が回転し、最短撮影距離も凄かった。こちらも100ミリほどしか望遠はないが、かなり寄れるので、マクロでは有利。しかも液晶が回転する。このカメラ、何度も買いにいったのだが、買えなかった。広角での写りが今一つというのもある。
 まあ、誕生日カメラとしては、本道をゆくより、こういった一つのことに特化したアイテムの方がいいのかもしれない。
 
 NECダイレクト11インチコンパクトモバイルノートの続き。
 ブックマークなどの同期がグーグルのブラウザの方が分かりやすいので、それをダウンロードする。マイクロソフトのブラウザもいいので、敢えて標準ブラウザはそのままにしている。
 次は起動したとき、パスワードをタイプするのが面倒なので、PINとかにしていたのだが、それも面倒なので、パスワード入力をパスするようにした。これで自動的にタイプしたようになるのだろうか。しかし、パスワード画面が出なくなったので、飛ばしているのだろう。
 その方法はネット上にいくつか説明があるので、すぐに分かる。NECホームページなどによくある質問のようなのにある。富士通のページが出て来ることもある。
 最初に余計なソフトが順番に立っていくのだが、起動時に勝手に起動しないように、止める方法も探した。これは起動時に立つソフトの一覧が出るので、チェックを外せばいい。戻したければ、チェックをまた入れればいい。
 パスワードをパスすると、電源ボタンを押すだけでよくなる。これは快適だ。最近は起動が速いので、休止にして、再開するよりも、しっかりと電源を切ることにしている。
 ウインドウズ10になってから起動も速くなっているし、SSDになってから、さらに早くなり、休止のまま再開とあまり時間が違わなくなっている。
 色々とソフトを入れようと考えているのだが、外で使う場合、ワープロ程度しか使わないので、たまにネットを見るとき用に、ブックマークの統一性がいいグーグルのブラウザ程度だろうか。
 いつも一太郎しか使わないのなら、その一太郎も、起動のとき、起動するようにすればいいのだろう。そうなると、電源を入れると一太郎が起動するということになり、一太郎パソコンのようになってしまうが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

小座式製図板

■■ 2018年3月12日 月曜日 午前9時28分
 
 今朝も寒いが、これが普通のようだ。この時期の気温だろう。今朝も普通に遅く起きてきた。最近はこの時間帯が多いので、これも普通になってしまうようだ。理想的な時間よりは一時間以上遅いが、そういう日が続くと、それが定着してしまう。そして理想的な時間に目が覚めると、これは早いと思い、さらに早すぎるとまで思い、これは普通ではないと思い、確実に二度寝するだろう。
 その理想的な時間も、以前は遅い目で、そんな時間に起きてしまうと、出遅れた気持ちになったものだ。だから理想が後退しているのだが、時間的には後ろへではなく、前へ前へ、未来へ未来へと出ている。
 今朝も晴れており、天気は悪くはないが、少し風がある。この風が冷たい。
 冬の終わりに買った偽ムートンのコートにも慣れてきた。衣服は皮膚の延長。偽皮を着なくても、本皮が最初から付いているのだが、これが弱い。元々猿から人になるような場所は温暖な気候だったのだろう。しかし北京原人がいる。ここは寒いのではないかと思える。だから毛が多かったのかもしれない。皮膚や皮ではなく、体毛の問題かもしれない。動物も毛を抜かれると寒いだろう。
 先日買ったNECの11インチノートも慣れてきた。しかし、このパソコン、最初から手に馴染み、今まで使ってきた10インチ系のコンパクトなタイプの延長なので、違和感がないためだろう。
 心配していた反射による映り込みは問題なかった。それよりも明快に見えるので、文字が見やすい。これは今まで使ってきた液晶とタイプが違うのだろう。液晶テレビの売り場へ行くと、最新方式の液晶パネルになっている。あれと同じものだ。同じような液晶に見えるが、方式が違う。
 かなり前に買った液晶テレビはLED方式をまだ売りにしていた。それまでただの蛍光灯だったのか。
 それとこのパソコン、小さいが少し分厚い目で、極薄タイプではない。そのため、キーボードとテーブルの間に高さが少しあり、これで手首が楽になる。僅かな段差だが、その角に手の平を引っかけられる。下へではなく横から奥にもたれかかることができる。まあ、キーボードを押しているようなものだ。キーボードとしては、その方が疲れない。またノートパソコンなので、普通のキーボードだけに比べ、重さがあるので、押し気味でも動かない。
 10インチで不満だったテキスト文字の大きさも、11インチでの表示なので、大きくなり、読みやすくなった。11インチノートだと大きくなるが、10インチの大きさに収まっているので、キーボードも打ちやすい。実際にはフルキーボードと同じキー幅があるので、小さなキーボードではないが、英字キーに限っての話。そしてキートップが正方形ではなく、奥に向かっては短い目。横へはゆったり、縦へは窮屈という感じだが、指を奥へ伸ばす距離が近いので、かえって楽。欠点にはなっていない。むしろ長所。横へは移動させやすいが、縦方面では手を浮かさないと届かないこともある。手の平は固定していた方が安定する。ポメラが惜しいのは、そこが弱い。手を置く場所がないためだ。そのためポメラの専用ケースが、手置きになるように作られているようだが、買っていない。
 ギリギリでは駄目で、少しゆとり、遊びの箇所がないと窮屈。
 二十歳過ぎに、大阪駅前の御堂筋沿いにあった旭屋の階段を何階も上がった上にある文具コーナーで買った小座式製図板。何の話か分かりにくいが、簡易製図板があり、製図用具の大きなブランド。兜のマークで有名。そのメーカーから出ていたもので、小さな製図板だが、T定規が付き、しかも角度も変えられる。分度器付き。これは何かというと、下敷きなのだ。そして画板になる。
 これを今も使い続けている。すでにT定規の可動部は歯車が欠け潰れたが。この定規の目盛り、少し短い。
 今も絵を手書きするときは、この画板を膝の上に置き、一方をテーブルなどの角にあてて、膝で角度を調整しながら、傾けて画いている。まあ、テーブルがなくても、膝を立て、膝と腹で固定させて使える製図板。画板だが樹脂製のしっかりとしたものだが、長年使っていると、やや盛り上がっているが。40年以上も前のものだが、何ともない。ただ、製図板の表面に画かれていた方眼線は禿げて消えているが。
 本来は机の上に置いて使うものだが、いつも机の角にあてて使っている。特にホームゴタツとかベタ座りの机で使うときはまさに小座式製図板。ただの板なので、そんなことができる。
 その当時1万円前後していた。別に製図をやるわけではないので、いらないのだが、枠線とか平行線とかを引くときは役立った。紙を留める場所もある。紙挟みだ。しかし、油断するとズレていたが。そしてT定規も、歯車で止めているだけなので、少し遊びがあり、力を入れると、平行にはならなかったが。
 メーカーを思い出した。ステットラーだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

パナソニック高級旅カメラTX2

■■ 2018年3月11日 日曜日 午前9時25分
 
 今朝も寒く、夜中は0度台の時間帯もあった。真冬なら、それで普通なのだが三月も半ば、これは暖かくなっていることが分かっているだけに、寒さが戻ると、まだまだ春は遠いと感じたりする。まあ四月に入っても寒い日は寒いので、これはもう夏まで行かないと、冬からは脱出できない。
 流石に夏でも寒い日があるが、これは涼しい程度。逆に寒いと感じる日が夏の日にあれば、有り難かったりする。
 春っぽい軽快な服装をしている人がいたのだが、今朝は真冬の服装に戻ったのか、春服は消えている。だから、冬の終わりがけに買った偽皮ムートン風コートはまだまだ着られる。結構引っ張ることができる。これはそれほど暖かくないので、この時期ならいける。しかし、見た目は暖かそうに見えるので損だが。
 今朝は理想的な起床時間よりも一時間ほど早く目が覚めた。流石に寒いし、この時間起きても仕方がないので、二度寝となった。寒いので目が覚めたのかどうかは分からない。真冬なら普通の気温だ。
 最近は夕食後の徒歩散歩はしていない。すっかり忘れてしまい、そんなことは頭の中にはなかったりする。
 この散歩は健康のため、歩いた方がいいという話で歩いていたのだが、意外と体調が悪いときには日課になっていた。しかし、寒いので今はその気がない。夏場は夕涼みになるので、いい感じのはずだが、意外と暑い。歩くとき足が重いと感じるときは歩いていた。しかし、最近は歩くためだけに歩くということはしなくなった。やはり目的地へ向かってでないと、歩く気がしない。
 これが体力を使う用事があれば別だ。鍛えておかないと無理な動きがある。ところがそんな用事は無い。あるとすれば歩くときの足腰が必要なので、歩くことになる。足腰が必要なのは、足腰を鍛えるために歩いているとき。だから運動のための運動になる。
 だから夕食後の徒歩散歩は、足腰がなまって、階段を上がるのが重いと感じるようになったときに、徒歩散歩をまたやることにしている。歩いていないから階段がきついのではなく、別のことで、重くなっていたりする。
 最近は歩いていないが、階段は重くない。
 
 今年の春カメラを見ていると、パナソニックの旅カメラが良さそうだ。カメラの型番はTX2で、海外での型番は略してトラベルズーム。要するに旅カメラそのものズバリの名前。
 24から360ミリのズーム機で、前機TX1は250ミリ。250ミリは300ミリに近いが、360ミリは400ミリに近い。
 250ミリは200ミリに近い。だから200ミリでも十分な気がするが、そのタイプのコンパクトな高級デジカメを以前にもパナソニックは作っていた。その流れだろう。受光素子が少しだけ大きいタイプだが、最近は1インチ。
 360ミリは昔のズームカメラでよくあった望遠端に近い。これだけあれば十分ということもあったのだが、最近はキヤノンの旅カメラのように900ミリ超えしているので、大したことはないが、一眼レフの28ミリから300ミリの高倍率標準レンズあたりと同等のズーム比。最近は400ミリを超えているのが普通で600ミリまでいっている一眼レフ用がタムロンから出ていたりするので、360ミリは大したことはないのだが、それら一眼レフ用に28から300のレンズよりも軽い。1インチ受光素子なので、その恩恵だろう。
 他に類を見ない軽さと大きさがTX2にはある。他のメーカーの追随はなく、独走状態。
 このあたりのカメラを狙う人は、画質がそこそこよくてズーム比がそこそこあるタイプを求めている人だが、ポケットに入ることが条件だろう。
 受光素子が1インチなので、二昔ほど前の高倍率ズーム機のズーム比に戻されるが。
 前機のTX1は実物を見て触ったことがある。小さいのでチマチマしているが、シンプルですっきりとしたカメラだ。よくありそうな1インチタイプの高級コンパクト系に近い。
 小さなカメラで小さなファインダーだが、解像力だけは上げてきたようだ。
 前機と殆どデザインは変わっていないが、滑り止めが付いたようだ。その前機の電源スイッチはレバーで、同社のミラーレス機と同じような場所に付いているのだが、小さくて入れにくかったことを覚えている。
 分かっていることはそれだけなので、マイナーチェンジ版だろう。だから1が2になり、ズーム比が伸びたが、レンズは暗くなった。
 ズーム比だけなら普通の旅カメラで充分なのだが1インチ受光素子なので、画質も安定している程度の違いだろうか。
 同じパナソニックから1インチタイプの高倍率ズーム機はあるにはあるが、馬鹿でかい。一眼レフ並の重さと形だ。最新機は600ミリまである。だから1キロ近くなる。
 少し前に、その前のバージョンを買ったのだが、これが400ミリ。今回は360ミリなので、もの凄く迫っている。それでいてポケットに入る。ただ400ミリまでのタイプはレンズが明るく、望遠端でもF4ある。当然ファインダーも大きく解像力も高い。
 その違いはあるし、写すときの安定度も違うので、小さければいいということではないが、日常写しや、旅先での撮影などでは、ポケットに入るのなら、鞄が軽くなる。しかし旅などしないのだが。
 日常移動でも、ノートパソコンを入れているだけでも少しは重い。そこに一眼レフ並の重さのカメラを入れると、厳しい。
 そのあたりの兼ね合いから、ポケットに入ってしまう1インチ望遠付きデジカメの魅力がある。カメラそのものの魅力ではなく、全体との兼ね合いだ。
 このカメラを狙っている人は一台のカメラで何でもやりたい人だろう。しかしそれは無理だと最初から分かっている人で、それに近いものが、このTX2だろう。TX1でも同じ狙い。コンパクト系だが、このクラスでは最高の電子ファインダーだろう。とにかくカメラが小さい。だから電子ファインダーを内臓が難しいほど。だから液晶が小さくなっている。電子ファインダーのためだ。その液晶一回り小さいが、回転しない。ここが今一つというところだが、ローアングルでは斜め上からでも何とか液晶は見えるはずなので、これは何とかなる。さっと取り出してさっと撮すとき、ウェストレベル撮影では構図が取りにくいことがある。傾きを修正するとき、コントロールしにくかったりする。手かざしの方が早かったりするものだ。違う角度に振ったり回したりしていることがある。
 誕生日カメラの有力候補ではあるが、その前に買った同じ旅カメラ系のキヤノンの900ミリ超えのコンパクトデジカメが結構写りもよく、一眼レフで写したものとあまり変わらない。そして、液晶も回転するし、動作も速い。だから、これは、今、この時期としては、タイミングが悪い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

誕生日カメラ

■■ 2018年3月10日 土曜日 午前9時48分
 
 今朝は寒い。風も強い。真冬が戻ってきた感じ。しかし、よく晴れており、これは天気がいいということになるのだが、穏やかではない。風が強いからだ。
 晴れや曇りや雨だけではなく、温度や湿度や風などが当然影響するのだが、それらは繋がっているのだろう。寒くなってきたのは昨日の夕方前からで、気温がガクンと下がりだした。日が沈むあたりの寒さは、真冬だ。これで寒い思いをしながら帰路についた人が多かったはず。
 これを寒の戻りというのだろうか。しかし、まだ春と言うほどでもない。四月になってから春らしくなる。春は三月四月五月。だから三月は冬がまだ入っている。五月は夏が入り出す。
 今朝は遅い目に目が覚めたが、確信犯的二度寝でさらに遅くなった。寒くて起きるのが嫌だったためだろう。
 三月は誕生日月、それに拘る必要も意識する必要は習慣的にもないが、誕生日までの一ヶ月ほどの間、上新で買い物をすると一割引。これは効く。他の割引と合わせれば二割引になりそうだが、次回のセールは決算セールで、それに合わせればいい感じになる。ただ、割引の重ねが出来るかどうかだ。これは届いたハガキに小さく書かれていたりするし、割引対象外品なども小さく書かれている。
 ここ最近は誕生日カメラを買っているが、例年誕生日ではなく、三月になると買っていたのはこの上新の割引が誕生日月割引のため。誕生日の一ヶ月前にハガキが届く。上新の通販では、それはない。
 クリスマスに買ったニコンの一番安い一眼レフキットやレンズなどがメインになり、サブはキヤノンの旅カメラ。どちらもいい感じで、気に入っているが、そうすることにより、これまでのカメラが死んでしまうことになる。
 しかし、これまで買って使っていたカメラが、新しく買うカメラには凝縮されている。一つにまとまったのではなく、方向付けだろう。
 化けるというのは原型があっての話。変化もそうだ。何かが化けるのであって、最初からバケモノがいるわけではない。何かが化けたものだ。
 毎年カメラを買えるチャンスのとき、買うつもりでいても買えないカメラがある。何度も空振りしているのはソニーのα6000。これは結局買えないで、クリスマスチャンスではニコンの一眼D3400を買っている。
 これは長く使っていなかった普通の一眼レフをやっと使えるようになったと言うことだが、実はこれでもまだ大きく重いので、それを何とかしたいと言うことで、カメラ探しをやっているようなもの。
 しかし、ソニーのα6000が、この時期に、まだ店頭で売られていることが不思議。もうかなり以前のカメラ。本来ならとっくの昔に新製品が展示されているはず。新製品は二台ほど出ている。いずれもα6000の改良型。それを並べないで、相変わらずα6000がある。これは地方の家電店での話だが。
 今年も、それが候補に挙がっているのだが、今年はどうだろうか。これはまだまだ高いということもあり、迂闊に手が出せないこともある。そして値が下がらないので、お得感がない。非常に底堅いカメラだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

NEC11インチモバイルノートの続き

■■ 2018年3月9日 金曜日 午前8時53分
 
 今朝は曇っており、少し寒い。気温はそれほど低くないのだが。
 雨はいつ降ってもおかしくないような空。暗いが風はまだまし。今朝は冬の終わりに買った偽ムートンコート。これは賞味期限切れが近いので、優先的に着ている。真冬の一番寒い頃には少し頼りないので、今頃なら何とかなる。
 しかし着心地は悪くなく、感触もいい。滑らない。これはいいのか悪いのかは分からない。鞄を肩にかけたとき、すっと外れない。肩にしっかりと乗っていないときでも離れないが、これはバランスが悪い。本当なら外れるはずなので、上手く乗っていないため。
 昨日は一日雨で、鬱陶しかったが、今日も似たようなもの。しかし朝から雨に打たれることを思えば、まし。
 今朝は少しだけ早く起きていた。特に何かをしたわけではない。それほど夜更かしをしなかったためだろうか。それでも早寝したわけではない。朝の目覚めは一発で、その一発で起きてこられた。二度寝はなかった。
 昨日の雨は北の方へ去ったのか、そちらは大雨になったり、風も強くなるようだ。北海道は雪ではなく、雨の印になっている。積雪量ではなく、雨量の予報になっていた。そこが春らしい。
 春になると出てくる野草がある。冬の終わり頃から見かけるのだが、これが出てくると春。梅は満開で、もう終わる頃。小さな花びらの梅は既に散っているのもある。
 桜はまだ早いが、早咲きの桜は咲いている。これは工場に庭にあり、垣根越しなので、よく見える。それが桜なのかどうかはよく分からなかったが、どう見ても桜。しかし、季節的に早すぎるので、無視。その桜は一本だけ。
 流石に三月。春らしいものが目に入るようになるが、この時期はまだ行き交う人は真冬の服装。
 
 NECの11インチノート、買った後一太郎だけを入れて、その後何もしていなかったが、ポケットWi−Fiの設定をする。大昔に買った無線カードを使い続け、ずっと契約したままだったが、数年前にWi−Fiに切り替わった。それで乗り換えたことになるのだが、値段は安くなっていた。
 これは部屋のネットが故障したときは役立った。
 それでこのノートにも一応設定だけはしておいた。通信カード時代の後半はUSBになり、USBメモリよりも分厚いが、それを突き刺していたのを思い出すが、ポータブルWi−Fiになってから重く大きくなった。中にバッテリーが入るためだろうか。
 ちょっとしたコンパクトデジカメほどはある。少しでも鞄を軽くしたいときは、持ち出さないこともよくあった。外でネットをする用事は無いのだが、あればあったで便利だ。
 このNECのモバイルノート、以前かガジェットが入っており、勝手に起動する。中身はニュースとか天気とかカレンダーとかで、勝手に順番に表示される。スマホのアプリでありそうなタイプ。
 そしてしばらく何もしないと、スクリーンセイバーのように全画面になり、映画の予告編までやり出した。ホラー映画のイッツだろうか。作り直したものかもしれない。有名なホラー作家のものだ。かなり古いが。
 そのガジェット、ネットに繋がっていないと、無言になり、機能しない。このガジェット、邪魔なので、起動したとき、すぐに消すのだが、終了がない。
 邪魔なのだが、一太郎にも似たような自動的に文字や写真が出てくるガジェットがあり、これも必要はないのだが、偶然出てきた単語から、色々と連想できるので、悪くはない。
 このガジェットも、必要な情報を得るために見ているのではなく、ただのニュースだ。その見出しとかが順番に表示され、それが終わるとカレンダーが出てきたり、天気予報が出てきたりする。そして、またニュースに戻っている。ニュースと言っても朝夕のニュース程度だろうが、これはネットの使い方ではなくテレビの使い方だ。好きなものを選んで見るのではなく、用意されたものを見る感じ。
 このポータブルWi−Fi、実はテレビも見ることができる。そのアプリがいるが、パソコン版があるのかどうかまでは調べていない。おまけのような機能。ワンセグだと思うが、お金はかからない。
 外に出てまでわざわざテレビなど見る必要はないのだが、偶然見たものが何らかのヒントになることもある。
 ある言葉やある映像や、ある出来事から、何らかのことを思い出したりする。だからスイッチになったりする。
 これでこのNECダイレクトモバイル11インチノートパソコン、まだ数日使っただけだがキーボードがソフトでいい。柔らかいが、クリック感があり押した感触が気持ちがいい。
 特に特別な仕掛けや凝った仕掛けはない平凡なものだが、数世代前の10インチタイプのNECの分離式ノートのキーボードが官能的だったが、それに近いかもしれない。
 あとは小さいのにモニターが大きいので11インチノートを使うときのように少し離した方がいい。圧迫感がある。表示は10インチと同じなので文字が拡大される感じ。
 だから12インチになって、逆に文字が小さい目に出るこの機種の新製品でもよかったのではないかと思われる。しかし横幅が少し長くなるので、コンパクト性に欠けるが。
 この11インチタイプはもう消えるはずで、新製品が12インチなので、今後は11インチは作らないかもしれない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

NECダイレクト11インチノートの続き

■■ 2018年3月8日 木曜日 午前10時10分
 
 今朝は雨。しかし暖かい。夜中も10度ほど。一雨ごとに暖かくなる図だ。昨日は寒かったのだが、この雨で暖かくなっている。予定通り。
 しかし、今日はかなり遅い目に起きてきた。自然に目覚めた時間がその時間なので、仕方がない。だが二度寝をしていた。最初に起きた時間は覚えているが、かなり遅かった。だから同じようなものだと思い、また寝たのだろうか。これも自然な二度寝に近く、確信犯ではない。起きる気でいたのだが、じっとしていたのがいけなかった。目は覚ましていたが目が開いていない。その状態で動かなければ、二度寝の穴に落ちて当然。
 寝起きにすぐに行く喫茶店へ出ようとしたとき、雨が降り出した。地面に黒いあとができはじめている。まだ降り出して間がない。早い目に起きておればまだ降っていなかっただろう。
 傘を差した方がよかったのだが、風が強いので、差さないことにした。強い風だと傘を持つ手が痛い。特に指が。以前それで筋が痛くなったことがある。しばらく痛いまま。それと前がよく見えなくなるので、濡れた方がまし。それほど雨は強くないし。
 しかし、喫茶店に着くと上着は水滴だらけ。流石に防水性、と確認している場合ではない。
 このダウンジャケット、少し高い目だったので、防寒性よりも防水性がいい。これは弾く程度で、合羽に近い。しかし、付いた水滴が流れないので、いつまでも付いている。乾燥するまで。
 まあ、暖房の効いた喫茶店に入れば、出るときには水滴も蒸発している。
 冬場はダウンジャケットがあるので、合羽になるが、梅雨時までは着られない。冬服シーズンを越えたとき用の合羽の代わりになる上着が必要。これは毎年言っているのだが、レインコートがあれば問題はない。しかし、レインコート風のコートがある。防水性がなかったりするので、注意が必要。まあ、コンビニで売っているような合羽の上だけを着ればいいのだが、ずっと着てられない。どう見ても合羽なのだから。それに合羽は着心地が悪い。蒸れるし。
 しかし、少し分厚い目の綿ジャンパーでも実際にはいける。防水性はないが、染みこむまで、間があり、その間の距離を自転車で走る程度なら、問題はない。染みこむので、水滴が付かない。
 三月も半ばに差し掛かっている。月末の誕生日が近い。ここで毎年誕生日カメラを買うのだが、別に買わなくてもいい。どちらにするかは自由だが、カメラ方面は結構充実しており、今使っている組み合わせを越えるような何かがないと、無理。
 まあ、中古屋で遊びで1万円ほどのカメラを物色するのもいいが、使うことを前提にした場合、それなりの守備範囲があり、満足度が低いと、買って少し写して、それで終わってしまうことになる。買うときは、ずっと使うことを条件にしているので、使わない可能性のあるカメラは買わない。ただ、そのカメラを上回るものがあれば、欲しいとは思うが。
 しかし、カメラにも個人的な旬があり、これは時期だ。その時期にふさわしいカメラが来る。これは季節の旬ではなく、気分的な流れだろう。だからこれは移動する。変わる。好みが変わり、流儀も変わる。ここは固定していない。だから定番はない。
 そういうときはシンプルなカメラが浮上する。個性の少ないカメラで、何でもないようなカメラ。特徴がないことが特徴だが、それは特徴とはいえない。
 最近のお気に入りはキヤノンの旅カメラ。ただの高倍率コンパクトカメラだが、その守備範囲は広く、これ一台で簡単に写せる。ちょい写しには丁度いい。日常の中に溶け込める大きさ軽さで、デザインも大人しい。メカメカとしたカメラっぽさがなく、マイルド。少し丸みを帯びているので、ポケットからの出し入れもスムース。
 このカメラ、出てから一年ほどは立つはずで、そろそろ新製品が出るはず。バージョンアップのたびにズーム比を伸ばしてきている。既に24から970ほどある。ほぼ1000ミリだ。1000ミリの超望遠がポケットに入るのだから、凄い話。ピンポイントで構図が取れるので、意外な構図になる。
 次は広角端24ミリを少し広げる可能性がある。どちらにしても毎回ズーム比を広げているのだが、僅か。少しだけ。
 気になる新製品としてはパナソニックの1インチタイプ。24か5かは忘れたが、そこから300ミリを超え400ミリ近くまで伸ばした高級コンパクト系が出ている。さらに小さいのにファインダーが付き、その解像力も上げてきている。ただ、小さいが。
 これは画角的には一眼レフの高倍率標準ズームキット並みのズーム比がある。それでいてキヤノンの旅カメラよりも小さい。当然パナソニックの旅カメラよりも。それでいて1インチの受光素子を乗せている。こんな機種は他に類を見ない。その前機も類を見なかったのだから、それを伸ばしてきたことになるのでほぼ独走状態。ライバルはいない。後ろを振り返っても追ってくるカメラがいないのだ。
 望遠端が300ミリを超えると、望遠での実用性がぐっと高まる。実際には1インチの大きい目の受光素子なので、デジタルズームでも心配はない。だから600ミリを超えてくることになる。パナソニックの旅カメラは700ミリ少し。だからそれと並ぶ。600ミリあれば鳥はそれなりの大きさで写せる。遠くの猫も。顔さえ見えないほど遠くにいる人も。
 1インチのカメラは、普通の一眼レフよりもピントは深い目で、背景が完全にボケて何かよく分からない状態になる条件でも、形が少し残る。普通のコンパクト系よりもピントはガクンと浅くなるが、一眼レフタイプほどでもない。
 
 新しく買ったNECの11インチノートを使い出して二日目。もう何年も使っているような感じになるほど手に馴染む。まあ今まで使ってきたノートパソコンとの違いはあまりないためかもしれない。
 最初に入れたのはワープロソフトの一太郎だけで、とりあえずこれだけで充分かもしれない。一太郎プレミアの中にはドローソフトやフォトレタッチソフトやメーラーなどやPDF作成ソフトや音声読み上げソフトなどが含まれるが、実際に使うのはワープロだけ。何せ出先で使うだけなので、そんなものだろう。ネットをするわけではないし、ホームページなどの更新をするわけではない。
 SSDの容量が250ギガもあるので、余裕だ。同じようなノートとで64ギガしかないタイプでも普通に使えているほど。
 画像関係を除けば部屋のデスクトップと同じものを入れることができるほど。
 最近は色々なソフトを使うということがなくなっている。
 大手メーカーもののパソコンを買うと余計なものが一杯入り込んでしまうのだが、NECはインストールしないと入り込まない。NECが用意したアプリは封印されたままで、その一覧があり、必要ならば入れなさいという程度なので、デスクトップ画面にずらりと知らないアイコンが並んでいるということはない。
 いつも使っていたノートでは日本語変換中のもたつきが少しあり、スムースにタイプできないときがあった。これはATOKのAIが重いのだ。
 今回の買い換えの目的はそれがなくなること。また一太郎上でカーソルを矢印キーなどで移動させるとき、止まったり、引っかかったりする。これもスーと動けばいうことはない。
 キーボードがよくても、そういうところがあると、スムースに、滑らかなタイピングができない。たかがワープロソフトなのだが、最近の一太郎やATOKは重い。
 今のところ、そういうことがなく、普通に動いている。それで当たり前なのだが、それができなかったのだ。もの凄く困るようなことではないが、気持ちよく打ちたいもの。
 そのため、今回はいつもよりスペックの高いノートを選んだ。中級機レベルで、ハイスペック機ではないが。喫茶店でワープロ程度の使い方しかしないのだから。
 テキストを気持ちよく打ち込む。それは内容は何でもいいのだが、打ち込んだものが活字風に現れる。これが今でも楽しい。文章を書くというより楽器のように叩き出す。だからタイプライターのようなものなのだが、これはやはりいいのので打つ方がよりよい。
 パソコンで文字を打つというのは、結構痛快。道具を変えることで、新鮮な気持ちになれる。自分の指は変えられないが。
 
 昨日はFNキーとAltキーを間違えたので訂正。これは窓を閉めるときの短縮キーで、AltとF4で窓を閉め、最後はウインドウを閉じる。つまり終了まで行くキー。それをFNキーと言ってしまったので、訂正。
 FNキーは、音とか、明るさとかを調整するときのキー。これが、このパソコンでは右へ移動してしまったので、両手を使わないとできないが、パソコンの終了用のAltからなので、これは普通のパソコンと同じ位置にあるので、片手でも全部終了させることができる。だから、使い勝手に問題はない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

NECダイレクトNM 11インチノート

■■ 2018年3月7日 水曜日 午前9時42分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。北の方は真冬並の寒さとか。関東までで、それ以西は平年並だが、少しひんやりするので、真冬の服装で朝の喫茶店まで行く。だが、それほど寒くはなかった。
 平年並の大阪方面での最高気温は12度。それが15度ほどの地方もある。平年並が高い場所だろう。その場所での平年並があるということだ。だから全国平均など意味がないことが分かるのか、国際規模にならないと、その数値を見ることはないはず。しかし、世界の気温というのも都市の気温で、国の気温ではない。もの凄く大きな国もあるためだろう。日本も結構南北には長い。だから日本の平均気温を毎朝見ていても役に立たない。
 昨日は夕食のおかずを作るのが面倒になったので、スーパーで惣菜を買う。そのスーパー付近にある喫茶店へ夕方前によく行っているのだが、そこの常連客が毎夕惣菜を買って食べているらしい。しかし、スーパーのおかずはもう同じようなものになり、飽きたとか。これは店の人と話しているのを聞いた。
 店の人は、それならもう一つあるスーパーへ行けばいいと言ったが、客は、あそこは高いので行かないとか。同じモール内にスーパーが二つある。一方は古いが客は少ない。高いし、レジ袋をくれない。その客、鞄などなく、いつも手ぶら。惣菜のパックを一つか二つ手にして家まで帰らないといけない。高いスーパーでも賞味期限が切れかかっているのは安いので、値段の問題ではなく、レジ袋の問題だ。そんなもの用意していないだろう。
 ただ、このスーパーの特設コーナーで千円の鞄を買ったとき、袋に入れてくれた。だから統一感がない。その鞄は買い物鞄ではない。買い物鞄を買った場合、それを入れる買い物鞄がいるわけではないが、複雑だ。
 レジ袋を売っているスーパーもある。そのレジ袋を買ったとき、レジ袋に入れてくれたりすると、レジ袋など買う必要はないことになる。
 それで昨日買ったのはレジ袋ではなく、ヒジキを煮たもの。大豆が少し入っていたりする。それとマヨネーズ和えのスパゲティー。キスの天麩羅。たまに買うのなら、まだ目先が変わっていていい。自分では作ることがないか、作れないものを狙ったりする。
 これは余るので、朝食が豊かになる。
 
 注文していたNECのノートパソコンが届く。11インチノートだが結構段ボールが大きい。しかし、軽い。
 時間指定をしたのだが、その時間になってすぐに来た。来る人は毎回違うのだが、今回は見覚えのある人。
 早速箱を空けると、色々なタイプの大きさに対応できる段ボールのようで、内側に段ボールの小箱が仕込まれていた。精密品、取扱注意と書かれた段ボールも、流石だ。モバイルパソコンとはいえ、振動とかにやはり弱いはず。
 こういうのは米軍の何とか基準のテストで、揺れも合格している商品があるが、今回買ったのはそこまで表示されていない。
 箱から抜き出し、ビニール袋から取り出すと、ニュルッとした樹脂製だが、滑り止め加工ではないものの肌触りがいいし、滑りにくい加工。
 ゴム足は四隅と中央部。だから五本足。この真ん中にあるというのは見たことがない。キーボードは傾斜が掛からないタイプなので、底にピタリと付く。そして手前側を越えてテーブルからはみ出すと、ゴミ足が宙に浮く。しかし中央部にもう一つあれば、安定するというより、滑りにくくなる。軽くて小さいので、タイプしているときなど、滑りやすいのを防ぐためだろうか。
 取扱説明書は入っていた。一応冊子。ペラッとした紙を折りたたんだものよりも保存しやすいだろう。主にリカバリー関係が書かれている。それと初期設定。このパソコンだけの詳しいマニュアルは本体の中に電子版で入っており、ネット上にもPDFである。
 電源コードの先は幅の広い平べったいタイプ。携帯充電器とは端子が違うので、流用できない。
 昔のNECのは耳かきのような棒状。この方が差し込みやすいかった。次の700グラム台の軽いタイプは平たいが小さい。だから流用できない。幅が広い分、充電時間が短いのだろうか。先っちょの裏表は関係なく、差し込める。これはいい。
 そういった穴はボディーの後ろに集中しているが、最小限。一応フルサイズのSDカードスロットルはある。小さいがこれがミニ版だと面倒。USB穴は二つだろうか。少ない。
 右横も左横も、穴は一切ない。正面にもない。普段一番よく使うのは、電源コードだろう。
 
 先ずはコンセントを差し、電源ボタンを押す。これはキーボード右上の角にある。その状態を示すランプ類がいくつかある。アクセスランプだろう。三つあり、しかも状況で色が変わる。
 しかし、電源コードで繋いでも充電中のランプなどが見えない。よく探していないので、これは後で調べる。ただ、画面下のバッテリーマークを見れば、充電マークが見えるので、認識しているのだろう。
 電源ボタンを押すと、ウインドウズ設定が始まる。これは最近何度かやっているので、慣れたもの。
 使える状態になるまで三十分もかからないのだが、そのあとのウインドウズ更新で時間がかかった。一年分ほど溜まっていたのだろうか。
 また、同時にNECのソフトなどの更新も勝手に始まった。これと重なったのか、遅い。
 時間がかかりそうなので、そのまま放置した。
 さて、11インチ液晶サイズなのに、10インチの大きさしかないのだが、店屋で見たときよりも、大きく見えた。重さは900グラムで、もの凄く軽くはないが、重くもない。
 
 ウインドウズ設定後、いつものように一太郎を入れるが、色々と更新が続く。
 先ずはNECの更新がある。これは見付けてくれて知らせてくれる。システム関係の大事は更新ではなく、NECアプリだろうか。最悪なのは更新を知らせてくれるソフトの更新。更新のための更新だろうか。何が更新されるのかはNECのウェブページへ自動的に繋がり、表示されるので、解説が丁寧だ。
 また、メンテナンス時の注意を促すお知らせもある。ただのテキストだが。リカバリーで、完全に買った状態にする方法で、クリーンリカバリー。これは時間がかかる。1テラのハードディスクなら数時間。2テラなら20時間を越えるとか。それで故障したのかと思い、電源を切る人が多いので、待つように促している。故障ではないと。そういう問い合わせが多いのだろう。故障していると。
 だからこの方法ではなく、リカバリーメディアを作る方法を推奨している。これはNECが用意しているので、あとはUSBなどを用意しなさいと。16から32あればいいとされているが、よく分からないらしく、16では、次のカードを入れてくださいとなりそうなこともあるのだろう。だから32ギガを買う必要がある。CDでもいいのだが枚数が凄くなる。
 そういうのが先に来ていたので、一太郎をインストールするのが遅くなった。
 昼過ぎに届いたのだが、なんやかんやで、一太郎が使える状態になったのは夜になってから。
 時間を取られたのはウインドウズの更新だろう。かなり溜まっていたようだ。
 
 さて、それで、実際にテキスト打ちを始めたわけだが、やはり11インチの文字の大きさになる。大きさは10インチなので、不思議な感じだ。11インチノートの方が文字が大きいので、10インチでは小さいと思いながらも10インチの方がキーボードが打ちやすくて小さいのでよく使っているのだが、その問題が解決した。別に困っていたわけではないが、見えやすい方がいい。
 小さい分、10インチノートよりも少し分厚いので、薄型ノートではない。その変わりたわみが少なくがっちりとしている。ただ、ASUSの10インチに比べ、キーボードの配置に難がある。F4キーとFNキー同時押しで窓の終了になるのだが、そこは省エネ切り替えスイッチが取ってしまった。それとFNキーはNECは左端にあるのだが、右側の変なところに行ってしまった。片手でFNキーとF4キーが押せない距離になったのだが、それ以前に押しても省エネモード切替なので、何ともならない。
 省エネに入れなくても、バッテリーは長持ちするタイプだ。そのタイプのCPUが乗っている。
 それと、液晶はタッチタイプではない。だから液晶を触っても反応しない。だからキーボードが大事なのだが、ウインドウズの終了などではよく使うキーが使えないのが少し残念。まあ、タッチパッドがあるので、それでカーソルを動かせるので、問題はないし、そちらを使う方が多い。
 
 色は白なので、キーボードの印字も明快で、印字文字も全部黒。FNキーに四角い囲みがあり、ファンクションキーにも四角い囲みのある絵がある。
 だから四角同士なので、機能割り当ても明快。色も変えてくるタイプは、その色で絵模様がよく見えなかったりする。それが解決している。英字キーではなく、ファンクションキーあたりに仕込まれている特殊な機能、明るさとか音量とかだ。
 タッチパットはタイプ中、その上に手が乗って動いてしまうことがあるが、その切り替えはNECでは何とスペースキーに仕込まれている。しかし、わりと触ってしまう確率は少ない。タッチパッドの面積が小さいためだろう。
 
 省エネタイプのi5だが、8メガ積んでいることもあって結構早い。SSDも効いていることもあるが、重いATOKでももたつきがなく、スムースに動いている。これだけでも値打ちがある。この状態で使いたかったのだ。
 キーボードは最初から馴染んでいるかのように打ちやすい。英字キーだけならフルサイズの横幅があるが縦は若干短い。これがいい。横幅は余裕で、窮屈さがなくゆとりがあり、伸びやか。だから疲れにくい。縦方向とは奥へ向かっての幅。だからキートップは正方形ではなく、やや横へ広い四角。その方が指を伸ばさなくても済むので楽だが、窮屈さはない。これぐらいの大きさのキーボードが扱いやすい。
 ただ、フルキーボードに慣れた人なら、小さく感じるかもしれないが。
 キーの塗装はぬるっとしており、本体と同じ材質で同じ色。統一感がある。粘りがあるように感じられる。滑りにくいのだが、ざらつきはない。滑らかなのだが滑りにくい。特に凝った仕掛けはなく、特に凝ったキーではないのだが、浅くもなく深くもなく、硬くはないが、もの凄く柔らかわけもない。メリハリのきいたキーで、力を込めて打つ場合、さらに明快になる。ほどほどのキーの高さがあり、高すぎないので、指で走らせることができる。キー配列に癖はあるものの、キーそのものには癖がなく、慣れを必要としない。
 まあ、よくあるような無難なタイプで、特徴のない打ち心地。
 
 このノートパソコンの特徴は程良さだろう。大きくもなく小さくもない。ワープロでのテキスト打ちなら、このレベルがいい感じだ。すっきりとしていてシンプル。
 先日買ったキヤノンの旅カメラと同じような評価になるが、尖ったところがない平凡な感じ。モニターは横1900ほどのフルHD画質を150パーセント拡大している。これが推奨拡大率になる。液晶タイプも最近のものなので、斜めから見ても明快で、また画面の下の方や上の方が角度により薄くなったりしない。わりと均等だ。
 光沢なので反射するが、ワープロの場合、画面が白いので、あまり気にならない。動画などで画面が暗い場合、モロに写るタイプだが。
 光沢タイプの方がコントラストがあり、メリハリァがあるので、文字表示の切れがいいので、小さな文字でも読み取りやすい。
 液晶は明るすぎるほどで、室内ではかなり暗くしないと眩しい。
 このパソコンの雰囲気そのものが明るい。大学生向けと言われ、入門機と言われているが、NECのノートパソコンの中で、モバイル系では安いタイプ。といってもそんなに種類があるわけではない。
 若々しいノートパソコンで、シンプルで目立たない。メタメタした感じがなく、樹脂製なので、光るものは電源ボタンと液晶裏のロゴだけ。控え目なデザインで、持ったときに質感が結構柔らかい。だからこれは女子大生向けというのがよく分かる。
 また一見してNECの文字は内側にあるだけで、それも非常に小さい。
 ボディーカラーは黒と青と白。よく展示されているのは白で、意外とこれが一番目立たない。白といっても光線によっては薄いクリーム色に見える。
 
 今朝はこのノートの初出動。いつものテーブルで置いてみると、やはり10インチではなく11インチだというのが分かる。大きさは同じだが、モニターが大きいので、少し目を離すことになる。これで窮屈差がなく、11インチノートらしさになるが、キーボードは10インチそのものなので、打ちやすい。
 昔から使っていたような感じで、ここの着地させるまで、かなり調べた甲斐がある。あくまでも自分だけが使いやすい形というのがある。
 それだけのことだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする