2020年04月05日

武庫川農水路

■■ 2020年4月5日 日曜日 午前8時38分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。風がかなり強いせいもあるが、寒の戻りかもしれない。余計に寒く感じるのは薄着になっているためだろう。昨日は暖かかったので、その延長で。
 昨日と同じものをとりあえず引っかけて外に出る。特に何もなければ、そうする。当然昨日と同じ場所なら、同じ服装が多い。これも着るものにこだわりがなければの話で、意識していない場合は、昨日と同じものが多い。
 中に着込んでいたボア入りを抜き、綿のセーターのようなもの、トレーナーだろうか。それを中に着る。丸首で、長袖。まあTシャツの分厚い目程度。上は薄い目のダウンジャケット。この状態で既に冬物で、冬モード。春物ではない。それでも今朝は寒い。久しぶりに冷たいという感じがした。
 日曜日で晴れているが風が強いのが難。日陰に入ると、結構厳しい。
 昨日は暖かく、しかも晴れていたので、夕方前に行く喫茶店を変え、久しぶりに昆陽方面へ行く。方角が逆。ひと月ぶりだろうか。
 日が長くなり、夕方前と言ってもまだまだ日は高い。それに昨日は早起きだったので、早い目に出ることができた。明るいうちに十分往復できる。
 昆陽の喫茶店はやはり禁煙になっていたが、客は多い。ピザの店でもあるが、普通の喫茶店で、コーヒー専門店に近い。
 ピザを食べている老夫婦がいた。喫茶だけの客が多いし、食べている人もいるが、サンドイッチやトースト系が多い。ピザの店なのだが、あまり見かけないが、昨日は見た。ただ一皿。一枚を二人で食べている。一人は小皿にとって。
 これはやはり大きいためだろう。この大皿を食べるとなると、これはご飯だ。一食分ある。ケーキのようなわけにはいかない。サイズはそれだけかもしれない。ミニサイズがあれば良いのだが。
 ただ、ピザトーストがある。こちらは二度ほど食べたことがある。ボリューム満点で、トマトなどが入っており、そこから汁が出て、水分の多いピザ。
 ついでに写真でも写そうと、その辺をうろうろしたのだが、このあたり、たまに来ているので、もう珍しいものはない。それで中古屋へ寄るが、閉まっている。
 ここまで来ると武庫川。武庫川には桜が咲いている。河原ではなく、土手の下あたりにある。花見の人など誰もいないが、かなり本数がある。土手の下に引き込み用の川がある。用水路だ。武庫川の水を引き込み、平野部の奥まで流し込む水。だから水争いとかになりやすい。水利組合というのが、管理していた。かなり奥の村まで、ここからの水が入り込んでいる。その根元のようなものを見る。
 武庫川ではなく、その土手の下にある。初夏に来ると、稚魚がいる。フナやモロコだ。武庫川の魚が来ている。それが村の小川まで来ている。田植えのときの水も、ここから来ているので、魚も一緒に来ていたりする。
 今は柵が厳重で、小川まで出られない。昔はその中に入り、魚取りをしたのを覚えている。数が半端ではなく、まるで金魚すくい並みの密度。
 また武庫川まで泳ぎに行ったことがあり、そのときの小道をたどってみる。今考えると農道だった。そして駄菓子屋のようなのがあり、かき氷をやっていた。かき氷屋というのは普通の家がある日突然かき氷やなっていることがある。たこ焼き屋と同じだ。普通の家なのだ。それを食べた覚えがある。その家を覚えているが、当然そんな店など今はないし、家も変わっている。場所だけは分かる。このあたりだと。農家の庭に小屋建てした店だったに違いない。
 昨日のカメラはニコンのP950だが、あまり写さなかった。夕方前と言うこともあり、水路と武庫川の桜を見た程度。桜は見飽きているので、もう写す気にはなれない。全部同じ写真になってしまうので。
 ただ、満開なので、ちらっと見た程度。今となってはごくありふれた風景に見えてしまう。
 しかし、久しぶりに自転車散歩した感じだ。
 今朝も不思議と早起きになった。朝まで一気に寝たためだろうか。早すぎると感じたが、今起きると、一日が長く、余裕が得られるので、それを得るため、起きることにした。しかし、寒かったが。
 四月も五日まで来た。一ヶ月後は五月五日。ゴールデンウイークではないか。早い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

禁煙喫茶

■■ 2020年4月4日 土曜日 午前9時00分
 
 今朝は晴れており、風もそれほど強くはない。気温は高い目のはずだが、朝はひんやりとしている。毎度のことだ。
 今朝は早く目が覚めたので、そのまま起きた。理想的な時間だが、早すぎると感じる。以前はもっと早かったので、それに比べると、少し遅れて起きてきた感じだが。
 習慣というのは恐ろしい。癖になると、それが普通になる。以前よりも遅起きになっていても、それが毎日だと、それが普通になる。いつもの起床時間になる。特に決まった時間に起きているわけではないが、その範囲内で起きている。その中に早い目もあれば遅い目もある。だが以前と比べるとずれている。全体がずれているのだろう。
 早く目覚めたのは夜中一度も起きてこなかったためだろうか。朝までぐっすり寝たようだ。それほど早寝をしたわけではない。
 眠くはないが、爽やかな目覚めでもない。体調はあまり良くない。しかし、季候は良くなってきている。桜は満開で、散り始めているが、週末は絶好調だろう。天気も悪くないようなので、花見にはちょうどかもしれない。
 早い目の起きたので、早い目に喫茶店に入るが、禁煙になってから客が少ないのだが、今朝の早い目の時間帯も似たようなものだった。常連客が一人だけいた。朝一番近くに来ている人だ。パチンコ客だが。
 今日は金曜だと思っていたら土曜になっていた。それで仕事前に来る常連客が最初から来ないのかもしれない。
 夕方前に入る喫茶店も禁煙になってから常連客が減った。というより、見かけなくなっている。まだ三日ほどしかたっていないので、よく分からないが、一般客も少ない。
 客が多いのは昼間の喫茶店。狭いが喫煙室がある。人気がある。一般席ががら空きのときでも、喫煙室は満員。人口密度がここだけ高い。狭いところに集まっている。
 そこに来ている人たちは、以前から来ている人で、よく見かける人。以前は広かったので、遠い距離にいたが、狭くなったので、すぐ横に座っていたりする。
 昨日も少しだけ早起きだったのだが、朝の喫茶店からの戻り道散歩はしなかった。花見にはいい感じだったが。まっすぐ帰ったので、早い目となり、夕方前の喫茶店も早い目となった関係上、戻ってから近所のスーパーへ行けた。野菜が切れていたのと、ご飯がなくなっていたので、カレーを買った。レトルトではなく、弁当コーナーのカレー。これは自家製らしく、そのスーパーが作っている。具は何も入っていない。カツカレーもあったはずだが、売り切れていた。カレーだけのカレーでは寂しい。ただの汁かけご飯になる。それでコロッケを買った。これも温かい。ここで作っているのだろう。これを乗せてコロッケカレーとして食べればいい。それが夕食。
 カレー専門店でよくコロッケカレーを食べる。それしか食べないような感じだ。一番安い。スーパーだと半額になる。そしてスーパーの方がおいしかったりするので皮肉な話だ。
 今日は20度になると予報ではなっている。もっと以前もそんな暖かい日があったのだが、最近気温が低いので、久しぶりの暖かさかもしれない。
 暖かいが暑いに変わり、熱だれして、疲れそうだ。
 
 
  
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2020年04月03日

NEC10インチノートの続き

■■ 2020年4月3日 金曜日 午前9時26分
 
 今朝は何とか晴れている。気温は少し低い目かもしれない。晴れている日はそんなものだ。朝は寒く昼は高い目。これも予報で出ていたので、きっとその通りになるのだろう。違っていてもそれほど問題ではないが。
 しかし陽射しがあるのに寒々としている。桜も満開で散りかけているといいうのに。これはきっと暖冬の見返りかもしれない。暖かい春ではなさそうだ。もう四月に入ったので、春の中頃。それなのに真冬の服装。まだ冬ではないかと思える寒さだ。
 するとあまり暑くない夏になるのかもしれない。その規模の範囲の長期予報は見ていないので、分からないが。
 朝の喫茶店はやはり客が少ない。既に喫煙室というのはなくなっているのだが、癖なので、いつもの席に座る。その元喫煙室に一人だけ客がいる。常連だと思える。見たことがある。禁煙になっても来ている決死隊だろうか。生き残りだ。
 夕方の喫茶店も禁煙。ここも常連客の姿はない。まあ、ここは客が少ないので、元々がら空きなのだが。
 その近くの喫茶店の喫煙室が狭くなり、この喫茶店へ退避してくる客がいたようだが。逆転した。この喫茶店は待避場所ではなく、逃げ込めない場所になった。狭苦しい喫煙室になっても、吸える方がいいのだろう。そちらの店は繁盛している。客が多く、座れないこともあるほど。
 そうして見ていくと吸える店がまだ存在する。朝に行く喫茶店の周辺の喫茶店も全滅しているのだが、全店見て回ったわけではない。サンプルとして通りがかりにある店に貼り紙があったし、週に一度行く喫茶店も全席禁煙になると聞いた。禁煙になってからまだ行っていないが。ファスト系が禁煙。個人喫茶二店も禁煙。他の個人喫茶は知らないし、ファスト系ではないが、喫茶のチェーン店があるが、そちらも前まで行って覗いたわけではないので、推測だ。
 見て回らないのは、喫煙できたとしても馴染みのない店のため。
 喫煙はできないが、毎朝行っているファスト系は馴染みがある。だからそちらを優先。昨日と同じ場所、同じ道を通って行く方がいい。
 昨日は晴れていたが、風が強く、すぐに曇ったり、ポツポツと雨が降っていたりで、不安定な空模様で、晴れているが荒れていた。
 しかし、昼間に行く商業施設で花見をした。毎日見ているのだが、その周囲を歩いて見た。百メートルも歩いていないが。違う角度から桜を見ていた。
 花を写している人が結構いたが全員女性でスマホ。手帳を開いているように見える。または文庫本をかざしているような。
 そして花見をしている人は圧倒的に女性が多い。年寄りだけがウロウロしているのかと思ったのだが、そうでもない。
 純粋な花見で、花だけを見ている。花びらを。だから花見が好きな人ではなく、花が好きな人。
 満開を過ぎ、散りかかっている。今が見所だろう。だから今週末の花見は桜吹雪の見せ場がある。まあ、わざわざ見学に行かなくても、桜並木の下を毎日通っているのだが。
 どちらにしても今年の花見は寒い。
 
NEC10インチノートの続き
 マイクロSDカードスロットルらしきものがあるのだが、蓋がしてある。開けるための取っかかりがない。ひっかるような場所がないのでカバーを開けられない。引っ張り出せない。このスロットル箇所、通信カードと兼用なのかもしれない。
 導入マニュアル本を読むと、スペックはネット上にあるらしく、その住所が書かれている。よく見ていた商品紹介と同じ場所だった。その中の仕様のところ。
 ここに本体の各種名称などが載っている。何度か見たことがある。
 やはり細長い溝にカバーが掛かっているところがマイクロSDカードを入れる場所のようだ。
 細いカバーに穴が開いている。ここに針を突き刺して、引っ張り出せということだろう。以前にもそんなノートがあった。中に下駄が入っていたりする。通信カードなら、そのまま突き刺せたりするタイプ。
 それでコンパスの先で引っ張り出すと、少し浮いたので、爪で挟んで下駄を出す。
 下駄には穴が開いている。その下駄にSDカードを載せるのだが、その方法は書かれていない。都合四通りぐらいだあるだろうか。SDカードの裏表、SDカードの方向。方向を変えての裏表なども含まれるかもしれない。パズルのようなものだが、なかなか合わない。
 それで、中をのぞき込むとどうやら下側に接続箇所があるようだ。それなら、下にSDカードの接続部が来るように乗せればいい。これで絞られた。
 それで、裏表が分かったので、あとは枠に乗るように、乗せると、一発で乗った。乗っているだけだ。
 当然下駄の向きもあるが、穴の開いている箇所を覚えていたので、抜く前の位置は分かっていた。
 それでそっと乗せてはめ込むと、それなりの手応えがある。そのまま落とさないようにスーと下駄のまま差し込む。下駄の先がとがっており、これで奥に突き刺さる感じになるのだろう。その先は結合部ではなく、接続箇所は腹の部分。下の方に見えている。ギザギザが。
 それで、閉めて、ドライブとして認識しているかを調べると、しっかりと見つかった。
 しかし、常にピンがいるので、始終抜いたり刺したりするものではないのだろう。外部にあるデーターを物理的に運びたいのならUSBメモリがいい。これは大きなサイズで、キーボード側に二つある。また、USB接続のコンパクトなハードディスク経由でもいける。
 だからマイクロSDカードはメモリ不足の時用かもしれない。だから、ほとんど固定タイプに近いだろう。
 
 やはりこのノート、キーボードがいい。好みとするもので、その先代を使っていたときの官能的なキーボードに近い。非常に早撃ちができる。これは当時と同じキーの幅のためかもしれない。同じような間隔のキーはいくらでもあるが、使いやすい。10インチモニター系についているのは小さなキートップだが、ストロークが深く歯切れがよく、反発するので、小気味いい。これは楽しい。
 文章を書くのが楽しいのはキーを叩くのが楽しいためだろう。まさに鍵盤だ。言葉を奏でる。これが手書き文字なら遅いだろう。頭の中にあることが漢字の画数の多いのを書いていると逃げてしまう。
 買ってからまだ数日だが、一太郎を使っている限り、何の問題もない。早いとか遅いとかを感じない動き。
 だから普通だ。スペックの低さを感じない。
 また重いはずのATOKのAI変換ももたつかない。スクロールや、カーソルの移動も途中で引っかかったりしない。
 結局はそれだけの話かもしれない。ものすごいメリットがあり、ものすごい機能があり、特徴があるわけではなく、強いていえば、キーボードの打ちやすさという物理的なところだ。ここは結構機械的だ。からくりが。
 
 マイクロソフトワードをまだ入れていない。2020年版のモデルのノートパソコンなので、ワードなどのオフィスも最新バージョンだろう。このパソコンで使わなくても別にいいのだが。
 以前買ったオフィス付きのパソコンに入っていたオフィスもそのままで、使っていない。これは古いバージョンだが、シリアル番号のようなものが書かれた紙。この札をいつ切るかだろう。
 一太郎との互換性は、一太郎側で同時保存でワードの書式を選べる。かなり古いバージョンのワードだが。
 ワードの書式は当然純粋なテキストファイルではないが、ウインドウズに入っているメモ帳で読めるのではないかと思える。書式を抜かして。またより近いのではワードパッドがある。これは少しは書式が作れる。だからパソコンにワードが入っていなくても読めるのだ。どうせテキスト箇所、文字箇所だけしか使わないのだから、書式はいらない。ただの画面表示で使う程度。
 エディオンで買ったので、オフィス付きしかなかった。それで少し割高だったので、使わないと損だ。
 
 指紋センサーで、指紋を認識し、パスワードを省略できる方法があるのだが、初期設定ではどの指でやるのかを考えていなかったので、パスした。
 それで押しやすい指を考えると、モニター側の右側にあるので、人差し指ではなく、親指にした。これを考えていたのだ。
 挟むように指を乗せられるので。
 ただ、指紋センサー部が長細い長方形で、こんなもので認識できるのかと疑問に思った。まあ、丸いタイプでも小さいが。
 それで、無事設定が終わり、試してみた。最初は角度を変えてくださいとか言っていたが、すぐに認識したようだ。
 ピンは設定しているが、忘れる。
 パスワードを省略して起動させる方法があり、他のノートではそれを使っている。
 しかし、休止状態から戻るとき、その省略機能は効かないので、結局ピンか普通のパスワードになる。そのときでも指紋認識が効くので、休止からの復帰でも指紋の方が使いやすい。
 指はどの何でもいいようだ。
 パスワード省略方法は、ウインドウズの検索で呪文を唱えれば、その機能のある箇所まで飛んでくれる。その呪文覚えられるものではない。きっと普通のメニューを繰っていけばたどり着けるのだろう。
 それを使うと、このパソコンは蓋を開けると電源が入るので、そのままで起動する。電源が入るだけでは、ウインドウズはまだ途中までしか起動しない。その入り口だ。
 部屋に戻り、同期などをとるとき、蓋を開けるだけで、とれることになる。
 蓋を開けると電源が入るという、カタログにも出ていない機能で、これは気に入っている。
 最初、妙だったのは、蓋を開けて電源を入れたのだが、これは強引に電源を切っていることになる。
 電源ボタンは四角くて、押しにくい位置にあるし固いので、押したくないので、この機能はいい。
 まあ、タブレットとしても使うようにできているので、常に電源ボタンをさらすことになるためだろう。だからへこんだところにあり、しかも固い。
 普通のノートパソコンは蓋を開けないと電源ボタンがなかったりする。
 しかし、蓋を開けなくても電源が入るというのも、何か意味があるのだろう。
 
 いつの間にかこのNECのパソコンがメインになってしまった。あまりスペックは高くはないが、キーボードがいい。それだけのことだ。そして軽量でもない。1キロを超えているのだから。しかし10インチなので小さい目なので、鞄に入りやすい。大きなポケットがあるのだが、余裕で入る。11インチとか13インチだとファスナーに少し引っかかり、傷つけることが多い。
 
 付属のカメラは500万画素で、ソフトはウインドウズに入っているものだろうか。凝ったものではない。リターンキーを押せばシャッターが切れる。保存先はマイピクチャーになるようだ。モバイルパソコンだが、外に持ち出すが、喫茶店でしか使わないので、写すのは喫茶店。ノートの向きで絵が決まる。壁に向かっておれば壁しか映せない。動かしてまで写さない。
 カメラを忘れたときの非常用でいいかもしれないが、そんな非常時などない。そこまでして写さないといけないような被写体など出会わないだろう。
 500万画素あるが、ピント固定のはず。ざっくりと前方を写す。画角は少し広い目の標準だろうか。それほど広角ではないし、望遠気味でもない。
 これはまあ遊びだろう。しかし、外側を向いているカメラがついているだけでもありがたい。
 
 この10インチノートとほとんど9インチのGPDポケットMXとを比べてみると、文字の大きさはそれほど変わらないが、GPDMXは少し拡大しているため、10インチに迫る文字の大きさになっている。
 だから10インチというのは結構小さいことが分かる。
 タイピングはGPDは相変わらずぎこちないが、小さく軽いことで許せたりする。大きく重いカメラを持ち出したときなどは、GPDの小ささ軽さは有り難い。
 スペック的にはGPDの方が高い、メモリを16も積んでいるし、フラッシュメモリは高速なSSDで500ギガ。小さいボディーなのにパンパンだ。そのため、早いのだが、一太郎などを使っているときは、その差は感じない。誤入力すると、逆に遅くなる。
 だからNEC10インチ子供向けノートはキーボードの良さだけでは総合的に早かったりする。これはテキスト打ちだけの話だが。
 この二台、丁度いいコンビかもしれない。
 
 
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2020年04月02日

満開

■■ 2020年4月2日 木曜日 午前10時22分
 
 今朝は晴れているが風が強い。昨日の夕方は雨が降り、さらに風がものすごく強かった。傘が差せないほど。幸い雨は強くなかったので、傘を閉じても、それほど濡れなかった。まあ、真冬のダウンジャケットはカッパ並みなので、濡れても平気。
 夕方の喫茶店へ行くとき、近所の人がカッパを着て戻ってくるところだった。スポーツ車だ。しっかりとしたカッパを着ている。いかにもアウトドア風な。そして薄そうだった。
 こう言うのが欲しいところだ。昨日も強い風のとき、前後を走っている自転車の人はカッパ。おそらく通勤だろう。
 しかし、駐輪場が問題。屋根のないところに駐輪場があると、そこから建物までの間、濡れる。傘がいる。これは自転車にカッパをしまうためだ。着替えも自転車の前でやる。
 カッパ、衣料品店では売っていない。せいぜいスポーツ用の防水性があるタイプか、レインコート系。水をはじく程度で、そのうち染みこんでくるタイプ。
 これはホームセンターだろう。または作業用品屋だ。ネットで売っているかもしれないが、実物を見たいもの。
 まあ、風とか雨に当たると、あまりよくない。
 今朝の喫茶店は前日と同じでがらんとしているが、いつもの二人連れの常連客がいた。近くに会社があるのか、そのスタイルだ。二人とも年配。たばこが吸えなくなったが来ている。習慣だろう。朝のミーティングだろうか。事務職のようだが、役人のような雰囲気。
 いつも来ている常連は全滅したのだろうか。たばこが吸えなくなったので、来ないのは当然だが。
 しかし、一見さんがこの店は結構多い。そこが個人喫茶と違うところだ。よく見かけるいつものファスト店という感じなので。
 今朝は晴れているし、桜も満開なので、写しに行きたいところだが、毎日桜は見ているし、写しているので、わざわざ出かけてまで見に行くほどのことではない。だから、途中がいいのだろう。少し遠出するような感じで。そして桜は実は目的ではなかったりする。
 今朝は遅起き気味なので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は、今ひとつふさわしくない。ぐっと帰りが遅くなるだろう。朝ではなく、昼の喫茶店からの戻り道の方が時間がとれる。
 しかし、今朝はそのつもりが少しあるのか、大きく重いニコンのP950を鞄の中に入れている。ノートパソコンも1キロを超えているので、今日の鞄は一番重い状態だが、ある程度重いと、同じような感じになる。
 それとトートバッグの短い二本紐を肩にかけるとき、すぐにずれたりする。鞄が重いとずれにくい。軽いと浮いてずれる。
 昨日は雨だったので、パナソニックのネオ一眼を持ち出していた。最近このカメラを持ち出すことが多い。防水性があるためだ。そして小型のネオ一眼なので、少し軽くて小さい。ポケットに入る旅カメラでもいいのだが、傘を差して写すとき、ある程度大きいカメラの方が写しやすい。小さいカメラは逆に片手では不安定で写しにくいが、大きなカメラでグリップがついているタイプは片手でいける。だから、傘を差しながら、写せる。そして構えたときの安定感が違う。
 ただ、雨が降っている中、鞄からカメラを取り出すのは面倒なので、それが欠点。
 
 
 
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2020年04月01日

都はるみと市川昭介の歌番組

■■ 2020年4月1日 水曜日 午前10時46分
 
 今朝は雨。そして風が強い。傘を差していると、風であおられる。しかし気温は高い目。それでも真冬の服装。雨が降っているので、分厚い方がいい。薄い目のダウンジャケットでも中まで染みこむようなことはないが。
 それに傘を差しているので、濡れるのは一部。
 四月に入ったので、喫茶店が禁煙になる。全席禁煙。店を選んでも同じなので、いつもの朝の喫茶店へ行く。吸わなければいいのだ。
 昨日の夕方は少しの間行っていなかったいつもの喫茶店へ行く。禁煙になっていたはずなので、近所のコメダへ行っていたのだが、ここも四月から、つまり今日から禁煙。だからたばこが吸える店を選ぶ必要がなくなったので、昨日はコメダをやめて、いつもの喫茶店へ行く。少し遠いが、安い。コメダも禁煙になるし。
 夕方のいつもの喫茶店は禁煙になっていないときでも行かなかったのは、チケットが切れたため。買っても無駄になると思ったので。
 まだ吸える店があると規定していたのだが、個人喫茶も全滅状態。だから喫茶店を選ぶ必要がなくなった。いつも通りでいいのだ。
 それで、昨日の夕方はたばこなしで、喫茶店へ。チケットがないので、買う。その方が安いが、一枚だけ使って、その後行かなくなると、もったいないが。そんなことはしないだろう。
 そして今朝も、いつもの喫茶店へ行き、チケットを買う。ここもまだ吸える日があったのだが、チケット切れだったので、個人喫茶へ行っている。その翌日は定休日。しばらく行っていないような気がする。
 喫煙室だったところには誰もいない。一般席も一人いるかいないか。持ち帰りの人の方が多い。昼前のためだろうか。
 喫煙室だったところの仕切りのドアが消えていた。取り外したのだろう。横開きのドアはレールがある。昨日の店がそうだが、取っ手を結びつけて、開けっぱなしにしていた。開いた瞬間閉まる反発ドアのため、開けっぱなしにできないようだ。昨日の夕方前の喫茶店のドアがそうだった。
 四月からファスト系は禁煙になるとは二年ほど前から聞いていたが、個人喫茶もなるとは思わなかった。それで、個人喫茶に逃げ込むはずだったが、そうはいかない。まあ、個人喫茶は高いし、癖があるので、あまり好まない。だから、いつものファスト系でいい。
 喫茶店でたばこを吸わないのなら、店が増える。マクドは早くから禁煙だ。そのマクドにも入れるということになる。行ける喫茶店が増えるので、これは便利になるかもしれない。
 さて、朝の喫茶店だが、常連が来ない。たばこが吸えなくなったので、来ないのだろう。
 残るのは精鋭部隊だけだが、残っているのは誰だろう。
 
都はるみと市川昭介の歌番組
 市川昭介は都はるみの師匠のようなもの。その市川昭介の曲数が1500曲を越えたのだろうか。それで特集をしていた。番組名は分からない。都はるみは一度目の引退前。
 舟木一夫の叙情ものなども作曲していたのだろう。舟木一夫は都はるみと同じコロムビア。そして非常に近い先輩として畠山みどりも出演していたが、控え目。
 市川昭介がまだ若手だった頃、畠山みどりの歌がヒットして、一線に出てきた感じだろうか。
 また同じ先輩。これは大先輩になるが、島倉千代子がいる。梅田コマに出演中らしく、ビデオ出演。「恋しているんだもン」だったと思うが、哀しい歌が多い島倉千代子に、明るい曲を書いている。これは記憶にある。
 村田英雄の「皆の衆」もそうなのだ。
 舟木一夫は「絶唱」だろうか。これもよく耳にした。
 水前寺清子には「涙を抱いた渡り鳥」を書いている。都はるみとはライバルだったとか。水前寺清子の前で都はるみが、この歌を歌う動画がある。そのとき、そっちの曲のよう、と都はるみの持ち歌のようだと水前寺清子はぼやいていた。市川昭介の曲なので、歌いやすかったのだろう。
 菅原文太の「新宿酔いどれ番地」これも聞いたことがない。言わなくても分かるが、俳優だ。
 鶴田浩二にも書いている。
 しばらくして、島倉千代子の「風仙歌」聞き間違い、読み違えかもしれない。そんな花があるのだろうか。
 大川栄策(?)の「さざんかの宿」などが新しい曲だったようだ。この人も門下生。弟子だ。都はるみの後輩。
 都はるみがらみで市川昭介を知ったのだが、不思議な人だ。
 さて、番組は「日本の歌」だろうか。
 これをアップした人は英語圏の人だろうか。国籍は分からない。
 よくこんなものを見付けたものだ。
 どちらにしても市川昭介と言えば都はるみだろう。育ての親でもあるので、一番近い。そしてこの二人でヒット曲を何曲も出している。だから都はるみが出演しないとおかしいほど。畠山みどりも出ているが、この人はいつも控え目。ほとんど喋らない。
 当然、番組の始めも終わりも、都はるみで始まり都はるみで終わっている。市川昭介が育てた最大の歌手なのだから。
 自分の歌とは別に、島倉千代子の「恋しているんだもン」も歌う。島倉千代子は、都はるみの歌い方を知っているので、また違う感じの「恋しているんだもン」になるだろうというようなことを言っている。
 どちらにしても都はるみも、それほど若い頃ではないので、可愛くは歌っていないが、失礼のないよう素直な感じで歌っていた。当然唸ったりしない。
 市川昭介が都はるみについて語っているのだが、思っていることを隠さず言う子で、分かりやすい弟子だったようだ。そして真っ直ぐな人。素直な子だったとか。
 市川昭介もそのタイプらしく、相性がよかったのだろう。
 また、市川昭介は無理をしない人のようで、背伸びをしなかったようだ。そしていつも笑顔。
 都はるみも大川栄策(?)も怒られたことがないらしい。それがかえって怖いと都はるみが言っている。
 背伸びをしないとは、自分の好きな歌を作るよりも、楽しんでもらえる歌を作ることを優先した。大衆受けだけを狙ったという感じではない。狙ってもヒットするものではない。
 都はるみの復活コンサートのとき、新曲として歌った「千年の古都」を聞き、行き過ぎた、離れすぎたというようなことを言っている。やはり慣れ親しんだ都はるみの歌を聴きたいのだろう。客も。
 しかし、番組中に、市川昭介は都はるみは好きなように歌えばいいというようなこともいっている。冒険を嫌っているわけではない。
 だが市川昭介の「あら見てたのね」などはとんでもない歌で、これがそもそも冒険ではないか。そして都はるみに唸らせるというのも冒険で、奇妙すぎて紅白に出られなかったではないか。
 まあ、市川昭介も、そういった若い頃のことがあるので、無理をしないと言いたかったのだろうか。
 かなりの年齢になっても、都はるみは恩師として、自分のコンサートにゲストで呼んでいる。自分が抱えているバンド。これはもうオーケストラのように人数が多い。そのバンドの指揮も都はるみが頼んだのだろう。
 市川昭介は晩年近く、都はるみに曲を残している。もう年寄りになった都はるみが、それを歌う「たんぽぽ」だ。非常に穏やかで、ほのぼのとした歌だった。
 こういう動画が、未だにYouTubeに上がっている。もっと出てくるだろう。
 結構詳しくなったので、髪型で、年代が分かったりする。
 
 
 
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2020年03月31日

NEC10インチタブレットノート

■■ 2020年3月31日 火曜日 午前10時16分
 
 今朝は曇っているが、空は明るい。風が強い。以前見た一週間予報では傘マークが一週間ほど続いていたが、さすがにそれは荒っぽかった。空が荒っぽいのではなく、予測が。
 桜は満開になっている木もあり、強い風で散り始めている。早いものだ。その木は単独であり、並木ではない。古木で、子供の頃からあったような木。
 だから種類も違うし、お友達もいないのだろう。同じ時期に同じタイプの桜が植えられることがある。道沿いの桜並木などがそうだろうし、公園に数本一緒に植える場合もそうだろう。
 しかし、並木の桜も、仕入れ場所が違ったりするし、個体差も当然あるし、日当たりも違うだろう。また受ける風の問題もあるかもしれない。またアスファルトでは見えないが土。そして染みこんでいる水の量。地下水とまではいかないが、このあたりの地面、少し掘るとすぐに水が出てくる。
 大根の上の方を少し残して捨てたのだが、葉がついていたので、その葉から茎が伸び出し、花が咲いた。冷蔵庫を開けると、ジャングルのように大根の花が咲いていたというわけではない。横のくず入れに捨てた。養分は大根そのもの。水分もある。
 要するに種だろう。種を残すため、最後の力を振り絞って花が咲いたのだろう。その大根はもう終わるが、その種から次の大根が生える予定。
 
 昨夜は夜更かし気味というか、最近遅い目の時間に寝るので、当然遅起きになるが、今朝は少しまし。もっと早い時間に目が覚めていたが、そんな時間に最近起きたことがないので、これは無視して寝る。しかし、一発起きできるほど目はしっかりと覚めていた。惜しい。
 眠いのに、無理に起きることもある。それは目を覚ますタイミングが悪いのだろう。
 今朝はいつもの喫茶店が定休日なので、近くの個人喫茶へ行く。ここも明日からは禁煙になるので、最後の喫煙だ。
 いつも行くファスト系はチケットが切れていたので、一日か二日行っていないが、どうしようかと考えている。このあたり、どの喫茶店も全滅なので、たばこが吸える個人喫茶へ逃げるわけにはいかない。そこも禁煙なので。それなら安いし、いつも行っているファスト系に行く方がいい。
 たばこが吸える場所なら吸ってしまうが、吸えない場所なら、吸わないというより、吸えないので、吸わないだろう。
 今朝も少し寒いと思い、真冬の服装のまま。風が強かったので、正解だった。
 曇っているので、雨が降る可能性が高い。しかし、ベースの気温が上がっているのか、あまり寒いとは感じない。この時期、真冬の服装なので、効果的だ。
 これを春服にすると、途端に寒くなる。
 
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、コンビニでカレーを買って食べる。意地汚い話だが、肉が減ったような気がする。ビーフカレーだ。しかし、タイプが違うのかもしれない。大きくてよく煮込んだ肉が入っているタイプのカレーもあったような気がする。こちらは高かった。それでもカレー専門店のビーフカレーよりも肉の量は多かった。意地汚い話だ。
 肉やカレーよりも、ご飯を食べることがメイン。米のご飯。それさえ抑えておけば腹は空かない。飯を食べるというのは、ご飯を食べるということだが、ご飯だけではご飯は食べにくい。少し塩気がほしい。それで塩むすびなどがあるのだろう。おかずの最初は塩気だったりする。
 だからご飯と味噌汁というのはいいコンビだ。その味噌汁に、ちょっと青いものとか肉けが入っていれば、いうことはないのだろう。汁物。その汁物を派手にしたのが鍋物だが、もう汁は目的ではなくなっている。
 
NEC10インチタブレットノート
 分離型10インチのノートパソコン。設定は大方終わり、後は趣味の問題になってきた。しかし、このノートそのものが趣味かもしれない。
 数年前、これの先代、先祖のようなものだが、それを使っていた。その頃とほぼ同じで、あまり変わっていない。ただ、ゴツゴツとしたところがなくなり、スマートなデザインになった。子供用ノートパソコンとして売り方を変えてきたのだが、要するに低スペックで安い目のパソコンということだろう。
 NECのノートの中では一番安くて小さいのではないかと思える。当然このパソコンのライバルは富士通にもあるし、他社にもある。特に富士通とはやり合っているので、競争が厳しいが、富士通はビジネス仕様を忘れてはいない。同じように手書きができ、タブレットにもなるが、それは会議などで、さっとメモるためとしている。
 NECは小さい子供に慣れてもらうため、お絵かきから始めてもいいという感じ。だからタブレットだけでも問題はない。フルOS付きの液タブになる。この違いは、言い方の違いで、どちらも同じようなことができるし、どちらもスペックは低い。
 富士通は防水性があり、また堅牢性がある。モニター周辺にプロテクターがあり、落下してもそれで吸収する。だから屋外での工事現場などでも使えたりする仕様。
 NECは子供がテーブルの上から落としても大丈夫程度。
 
 どちらにしても、低スペックを他のことで、なんとかカムフラージュしているが、意外と、そのスペックの低さが落ち着いたりする。それほど勢いよく仕事をしなくてもいいので。一刻を争わないビジネスパソコン。だから遅いのだが、思っているほど遅くはない。
 子供向けノートパソコンの実体は、ソフトだった。キッズメニューというのがあり、そういうアプリが入っていて、いろいろな練習をやろうというもの。だからキーボードに慣れるための練習ができる。そういうメニューが分かりやすいタスクバーに仕込まれている。パソコン教室だ。
 また、応用編とし、動画があり、アニメや動画などの作成。などもある。まあ、カメラもついているので、それで動画が撮れないわけではない。
 子供用のプログラミングソフトが入っているはずだが、まだ見ていない。これは学校の授業で出てくるらしいが、一人一台のパソコンを与えないと、授業ができない。だから安いパソコンが必要。低スペックだが安いのを。
 だが、こう言うのを子供に与えることができる親は、結構金持ちかもしれない。小学生が使うパソコンとして、導入予定されているのは、インテルの安いタイプのCPUのパソコンらしい。教育用なので、実践ではない。練習用のためだ。
 初心者向けというより、もう一段下げて、子供向けというのもいい。子供の頃からゲーム機やスマホではなく、キーボード付きのパソコンの方が、将来パソコンの練習などしなくても、使えるようになるだろう。
 だから子供の手でもなんとか指が届く10インチサイズに合わせたキー間隔がいいのだろう。そして打った感じが確実に伝わる反発式の深いキーストローク。だが、これは先代からそんな感じで、キーは深かったのだが。
 
 だからこのパソコンの印象は子供の将来に対しての練習機。その言い方がよかったりする。何か初々しい。
 すべてが練習で、本当の試合はなかったりする。実際の試合も、練習試合のようなもの。どこまで行っても練習だったりする。まあ、練習が実戦だったりするのだが。
 学校は社会に出てからの練習の場だが、実際には学校という社会での実戦だろう。
 いずれにしても初心者クラス、入門レベル、このあたりが一番楽しかったのではないかと思える。
 
 ひ弱な身体のスペックだが、ボディーは頑丈だ。体に悪い裏でごそごそ動いているNECのアプリを取り除く。これはニュースとか、天気予報とか、カレンダーとか、毎朝毎晩ダウンロードしてくるようで、このガジェットを抜く。メモリは最小のものしか積んでいないので、負担が大きい。
 まあ、このひ弱なマシーンは、ウインドウズの更新で、ダウンロードされているときも、反応する。足を引っ張られているように重くなるもの。
 常駐ものは期間限定のウィルス系は仕方がないが、一太郎系が三つも入っている。ATOK系もあるし、読み上げソフトも常駐している。だから、このパソコンの初期設定ではあまり常駐していないことが分かる。あっさりしている。
 一番重いNEC製のガジェットを抜いたので、それだけでいいだろう。がジャット画面は小さく、よく読めないし、起動後しばらくして画面が現れる、データを読み込んでから出てくるのだろうが、これが出た瞬間、ワープロでタイプしている未確定の文字列が消えてしまう。起動しきれば、邪魔をしないが、一番手前に画面が出るので、邪魔だったりする。アプリを何も起動していないときなら、なんとなく見たりするが、普通はすぐにワープロを起動し、書き出すので、見ている暇はないのだが。
 しかし、パソコン操作を何もしないままが長いと、画面に別のが出てくる。これは何もしていない状態なのでいい。画面いっぱいに出る。映画の予告編とか、ニュースとか。こちらの方がいい。画面いっぱいなので。
 こう言うのを見ていると、世間のことが分かったりするわけではないが、最近どんな映画をやっているのかが分かったりするが、メジャー系だ。
 それでも、いきなりそういった外部情報が現れるのは、テレビを見ているようなものだろうか。
 
 ドンキホーテで2万円台のノートパソコンがあり、鈍器と呼ばれているが、あえて亀のように遅いマシーンを使う人がいる。これは意外とプレッシャーがかからない。機械負けしないし、安いし、遅いので、何か自分の方が優れているという感じがしてくる。何が優れているのかは分からないが、ひ弱なマシーンはいたわって使う。逆に丁寧に使う。無理をさせない。
 機械の方が先へ先へ行き、その早さについて行けない。処理能力に物足りなさを感じるのではなく、処理が早すぎて、頭が追いつかない。
 それよりも、ドンキーの鈍器の方が気楽なのかもしれない。NECのブルーのノートは子供用だが、実際にはそこまで遅くはないが。
 機械が早いと、次の処理を次々にいわれているようなもので、そこまで頭の処理は速くないので、宝の持ち腐れのようなものだろうか。ただ、本当にきつい処理が必要な人は、どんなに早くても、まだまだ遅いと感じるだろう。
 ただ、このブルーのノートパソコンのように子供が練習で遊ぶ程度、またはワープロでテキストを打つ程度、ウェブを見る程度なら、まだまだ力が余っているほど、余裕がある。ただし、同時に何かをするというのは、厳しいが。一応4コアだが。
 また大きなデーターを扱うと、苦しいだろうが、テキストで、どんな長文でも、たかがしれている。フロッピー一枚分もないだろう。
 
 電源ボタンがモニターの側面にあるので、押しにくいし、ボタンも長細く、固い。まあ、タブレットとして使うときは、そうなるのだろう。
 しかし、電源ボタンを押しても電源が入らなかったりする。長押ししないといけないタイプもあるし、少し押すだけでもいいタイプがある。
 しかし、なかなか電源が入らないので、おかしいと思っていた。
 ところが部屋で使うとき、ノートを開けた状態で、少し他のことをしていると、電源が入っている。ポメラかと思ったほど。蓋を開ければすぐ使えるという状態だ。
 電源ボタンを押しても、電源が入らないというのは、すでに電源が入っていたのに、また押したためだろう。そして長押しすると、リセットになることもある。
 そんな機能があったのかと思うほどの仕掛けだ。ノートパソコンの蓋を開けると電源が入る。自動的に。
 休止にしていたわけではない。しっかり終了させて蓋を閉めていた。
 これで、電源ボタンを押さなくてもいい。ということは蓋を閉めればウインドウズも終了し、電源も切れるのだろうか。それはないだろう。保存しないままのアプリが立っていたりするので。
 この蓋を開ければ電源が入るという機能、宣伝文句にはない。説明もない。
 これを売り物にしてもいいほど。楽だ。
 
 数日使っていると、キーボードが結構いいのが分かる。慣れる必要がない。この機種の先代が官能的なキーボードの打ち心地だったのを思い出す。それに近いかもしれない。
 11インチのNECのノートもキーボードは最高にいい。そちらはストロークは浅いが、キーの質感がよく、また押したとき、滑らかで柔らかい。どちらもいい感じだ。キーボードを意識しなくてもいいのが一番だろう。
 このタブレットにもなるブルーのノート、本体よりも、このキーボードが一番よかったりする。
 これは別売りで売っている。
 
 
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2020年03月30日

誕生日パソコン購入

■■ 2020年3月30日 月曜日 午前10時55分
 
 今朝は曇っている。雨が降るかもしれないが、傘を持たないで、朝の喫茶店へ。いつもの店が四月から禁煙になるので、その近くの個人喫茶へ。まだ禁煙にはなっていないが、チケットがない。買っても二日しか行かないので、残るため。しかし、その手前にある狭い個人喫茶も禁煙になるらしい。小さな張り紙があった。条例とか。
 すると、週に一度行く個人喫茶の老舗も喫煙になるのだろうか。
 昼に行く喫茶店は分煙で、狭くなったが、無事。ここは尼崎市内になる。
 伊丹駅前にはまだ喫茶店が数店あり、中にはたばこ屋をやっている店もある。チェーン店もある。個人喫茶も禁煙だと駅前で入る店がなくなる。
 老舗個人喫茶の入り口に張り紙がないかとよく見るが、それに関することは書かれていない。
 夕方前の行く喫茶店はファスト系で、やはり禁煙になるので、そこも行けないが、ここは尼崎市内。そのファスト系全体がそうなっている。ここも同じ事情なので、チケットは買っていないので、最近は行っていない。
 夕方前の喫茶店で個人喫茶はしんどいのか早い目に閉めるので、遅いと閉まっているので、行けない。
 
 昨日は晴れていたので、花見にはちょうどだったが、別に出かけていない。昼に行く喫茶店近くに桜が多くあるので、それを見れば花見だ。ベンチもあり、人が多い。花見をしているのか休憩しているのか、買い食いしているのか、よくわからない。ただ、ベンチ以外のところにいる人はいない。ここは桜の下がない。柵の向こう側に咲いているので。
 その近くに公園というか、何かの余地があり、そこに八重桜が何本もあった、ソメイヨシノが散る頃、この八重桜が濃い色の花を咲かせるのだが、取り壊され、何かの施設が建っている。まだ完成していないので、何が建つのか、まだ不明。いずれにしても、このあたりは工場があった場所で、普通の人が行き交うような場所ではなかったのだが。
 広い土地、これは宅地では無理で、工場跡でないと、その規模の広さは得られないのだろう。
 今朝はかなり遅起きだったが、夜更かしをしていたので、仕方がない。すでに月曜になっており、週が明けたようだ。
 四月が近い。四月スタートだが、喫茶店が定着しない。
 
誕生日パソコン購入
 まだ誕生日ではないが、早い目に買う。誕生日を迎えてからでもいいのだが、迎えないで終わることもあるだろう。
 それと時期的に、ちょうど盛り上がっているときだし、日にちもいい。桜も満開が近い。桜が咲くと誕生日。覚えやすい。
 エディオンは昼に行く喫茶店から近い。通り道にある。
 自転車は前回と同じように裏口のスペースに止め、裏から攻めた。ただ、ここは駐車場があるので、車で来ている人向けの入口だろう。以前はドアすれすれのところに止めていた。ミドリ電化の頃など、大きなプリンターを買ったとき、店から出て一秒で自転車に積めた。
 今回は二日続けてで、しかも日曜日。客は少ないが、店員は多い。土日対応だろう。
 パソコン売り場に行くと、一人が接客を受けていた。そこにカウンターがあり、三人も店員がいる。多い。
 それで、NECのノートが置いてあるところへ行き、少し様子を見る。最終的には2020年型であることが確認できたので、これが最新機だ。一年か二年、もっと前のも売られていたりするので、新しい方がいい。これで決まりだ。
 それで、三人もカウンターにいるので、その中の年配を呼ぶ。指名だ。これがここの店長であることは知っている。だから接客は抜群で、もの凄く丁寧。この人がサンプルだろう。
 それで、心配していた在庫を聞く。すぐに端末で、バーコードで値札付近を読み、その場で確認。在庫はあるという。これは珍しい。ない場合が多いのだ。在庫がある場合は注文カードがある。それが二枚あったので、あるはずだが、ないときもある。
 値段は相談に応じるの紙が消えていた。この値段ですかと聞くと、これがギリギリで、これ以上落とせないとか。一週間ほど前に始めてこれを見たときはもっと高かったし、場所も変えている。そのとき安くしたのだろう。もう落とせないと。
 値段的にはNEC直販より少し高い。上新ネットも似たような価格。ネット最安値はそれらよりも少し安いが、いずれもネットでは一週間かかる。それを考えると、リアル店で買えば、すぐに使える。そして一週間後では誕生日が過ぎてしまう。
 じゃ、買いますというと、色々と聞いてきた。マウスが付いていないとか、保証はメーカー保証の一年だけとか。エディオンカードはあるかないかとか、お手本のように聞いてくる。
 その前に、これを買いますと言ったとき、実はこのノートパソコンといいながら、液晶をぐっと外してしまった。首がもげた。磁石でくっついているだけ。これでも良いのかと、聞いてきた。つまり、基本的にはタブレットなのだ。だから、タブレットとして単体でも売っている。実際にはキーボード付きと、キーボードなしの二パターンでNECダイレクトでは売られている。
 その芸をしたかったのだろう。
 それで、店長は在庫を目で確かめるため、倉庫へ行き。元箱を持って戻ってきた。そのあと、レジへ連れて行ってくれ、レジは並んでいるのだが、別のレジを開け、店長自らがレジに立ち、もう一人が梱包に手提げを取り付ける作業をした。何せ店長なので、最優先。
 それを手に提げ、裏口から出て、自転車に積む。このパソコン、机の上から落とした程度では大丈夫な仕様のようなので、いつも自転車の前籠の鞄の中に入れているので、ガタガタ道のとき、壊れることはないだろう。以前IBMのノートパソコンを使っていたとき、起動しなかった。ハードディスクが外れるのだ。振動で。それで、裏蓋をよく開けたものだ。
 それで、無事持ち帰った。
 
 まずはウインドウズの初期設定。
 不思議と電源コードを差すと、何もしないのに、起動した。だから電源ボタンを探さなくてもよかった。タブレットでもあるので、液晶側にある。その頂上にある。
 あとはいつものセットアップ。特に問題はなく、初期不良はなかった。リアル店で、自転車で行け、しかも毎日通っている道から見えている店なので、初期不良のとき、簡単に持ち込める。ここがリアル店の良さだろう。
 バッテリー残を見ると満タンに近い。その状態で出荷されたのだろうか。
 
 起動画面はいつものNECのアプリが勝手にニュースとかを流している画面。映画の予告編とか。
 これは壁紙ではない。カレンダー状態になり、時計を表示したりする。そういうアプリが入っているのだろう。常に何かを表示させ、切り替わる。
 起動後、すぐにNECのメンテナンス用のプログラムが起動し、更新がある。しかしウインドウズやバイオス関係ではなく、そのアプリの更新だった。
 更新プログラム、ディバイスの更新などはその都度自動的に知らせてくれ、ダウンロードするよう促すのだろう。自分で探しに行かなくてもいい。このあたり、流石NECだ。
 ただ、2020年春モデルなので、出たばかりだ。更新はまだないのだろう。
 セットアップのとき、指紋認証を聞いてきたが、探してもない。あとで、導入マニュアルを見ると、モニター側の額にあった。見えているはずなのだが、ただの溝のようなもの。これがそうなんかと初めて知る。指紋認証があることは知っていたが、場所までは分からなかった。キーボード側にあると思い込んでいたのだろう。だがタブレットなのだから、モニター側にあって当然だろう。縦に構えたとき、真下の額側の中央に来る位置にあった。
 付属品を全部調べたがペンがない。これは本体に最初から突き刺さっていると聞いていたのだが、本体の何処にもそんなものはない。
 それでまた導入マニュアル、これは大きい目の本だが、そこに刺さっている場所の絵があった。モニターの天井だ。これも蝶番辺りが臭いと思っていたのだが、タブレットとして持ち出したときを考えれば、やはりモニター側の何処かにあるはず。それが天井側の細いところ。ブスリとモニターの上から下にかけて刺さっていたのだ。最初、落下時のプロテクターかと思っていたが、その樹脂はペンの頭だった。それをぐっと抜けば細くて短いペンが出てきた。
 驚くことに、このペンがもの凄く書きやすい。Windowsタブレットでのペンによるお絵かきは、何度も試しているが、このペンの反応がもの凄くよく、スラスラと書ける。アプリはウインドウズのペイントだ。これは凄い。そしてペンを傾けていても書ける。細いし短い。手帳のペン程度。
 このペンのスペックはまったく分からない。これも別売りで、売られているはずなので、それを見ればスペックが分かるだろう。
 ペンだけではなく、それを受ける本体との相性がいいのだろう。まあ、NECはかなり前からペン書きできるパソコンを出しているので、それなりに蓄積したものがあるのかもしれない。
 今まで使った書き味とは全く違う。スラスラと書ける。これは儲けものだ。おまけ程度、マウス程度の使い方しかできないと思っていたのだが、意外だ。
 しかし、CPUは緩く、メモリも4しか積んでいない。皮肉な話だ。決して液タブとして使えるような売りもなく、それだけのスペックもないのに、スラスラと書けるのだから。
 軽くて細くて短いのは、充電式で、充電はモニター側に突き刺しておけば30秒程で数十時間持つらしい。電池を入れなくてもいいし、充電のためのコードもいらない。これが子供用の低スペックノートに付いているのが、驚き。まあ、子供用自転車の方が凝った装備をしているので、そんなものかもしれない。
 
 ウインドウズのセットアップが終わったので、早速一太郎を入れる。これは辞書類が多いので、大変だ。ワードの方が楽でいい。ワードは入っており、最新バージョン。ワードでもいいのだが、他のパソコンとの互換性を考えると、同期が面倒だ。ただワードのファイルをメインにすれば、同期は簡単で、手間がかからない。
 マイクロソフトオフィス入りのパソコンを買えば、非常に楽だが、一太郎では仕方がない。
 しかし、パソコン代の中にワードとエクセルが入っているので、使わないともったいないが。これを抜いたのも、このノートパソコンにもあるようだが、それで安くなっているモデルなのかもしれない。あまり売っていない。
 前回GPDで一太郎を入れたばかりなので、もう慣れたものだ。ただ、時間がかかる。ワードなら、すぐに文章を打てるのだが。
 
 パソコンを起動するとタブレットモードになってしまう。これがこのノートの正体というか、初期設定。キーボードのないタイプも売られているので、デスクトップ画面で起動すると、逆に難儀だろう。こういうときはオプションがあるので、どちらかを選ぶ。またはハードで合わせて自動選択がある。これはキーボードがついている状態ならデスクトップになるのだろう。そしてキーボードを外すとタブレットモードに自動的に切り替わる感じだ。
 この青い色しかない子度向けノートパソコンは、画面の比率が好みだ。正方形に近い。普通のフルHDで横1900あたりだが、高さがプラスされている。だからワイド画面ではない。だからテキストものなら見晴らしがよくなる。それに10インチのモニターなので、どのアプリも全画面で開けるだろう。拡大率は150パーセントなっている。
 文字はまずまず見える。それほど小さくはないが、これが限界だろう。これ以上小さいと、見るのが辛い。特にファイル一覧でのシステム文字は。
 
 さて、それで一太郎を起動して、今、それで打っている。キーボードが思っていた通りいい。最初から手に馴染み、昔から使っているような感じだ。やはり10インチ幅のキーボードが手に合っているのだろう。
 ただ、キーはまだ新しいだけに、ガサガサした感じがする。あまり滑らかではないが、キーの押し返し、反発がものすごく効いており、手応えがある。固いキーではなく、深いキーだ。ノートパソコンで、こんな深いキーがあったのかと思うほど、最近では珍しい。昔のThinkPadはもっと深かったが。
 この深さは子供向けというわけではなく、このシリーズは昔からそうなのだ。これの数世代前のタイプを持っていたが、やはり深い。
 これは薄型を意識しないためだろう。そして分離型だが、キーボードの上にモニターが乗っかっている感じで、カバーのようなキーボードとはタイプが違う。がっちりとして重いキーボードだ。だから遠慮なく深くできるのかもしれない。
 キーの幅は11インチノートほどあるだろうか。これは最近の11インチタイプで、昔のはもっと広かったが。広くなるのは11インチでも、その液晶の縁が広いため。最近のは縁が細い。だから見た目11インチでも10インチほどの大きさになる。
 ところがこのブルー色のノート。縁がかなり広い。左右上下とも。ここはあえて子供向けということではないかもしれないが、持ちやすいのだろう。それで、時代がかったほど幅広の縁。指で完全に挟め、まだ余裕があるほど。
 さて、遅いCPUだが、一太郎を打ち込んでいてもいつもと変わらない。もう少しもたつくのかと思ったのだが、すんなりといく。まさか高速タイプの高いのを買ったのではないかと思うほどだ。これは何かよくわからない。ただ、Celeronの中でも上位らしい。省エネ設計のためか、ファンがない。プロペラがない。だから換気口がない。音がしない。キーの音はかなり大きいが、ファンの低周波音のようなものはしない。遅いが熱を持たないのだろうか。持ってもたいしたことはないのかもしれない。だから風を送らなくてもいいようだ。
 i7でメモリを16積んだのを持っているが、あまり変わらない。
 ハードデスクに相当するフラッシュメモリもSSDではなく、遅いタイプだが、あまり気にならない。差を感じない。いずれにしてもこのあたりワープロ程度しか使わないので、大きな違いが出るアプリを使っていないし、複数のソフトを同時に立ち上げ、ということもしていないので、使い方がおとなしく、ハードに優しい使い方のためかもしれない。
 それよりもハードといえば、キーボード。これの打ちやすさはかなりいい。テキスト打ちでは、このうち安さが最優先かもしれない。
 キーボードレイアウトは英字キーと数字キーは大きい。記号キーは小さくなるが、右端に集まっており、間隔が狭くなった分、リターンキーが近くなった。ただ句読点キーは英字キーと同じ大きさで、これは使いやすい。見なくても打てる。
 カギ括弧は小さい目だが、リターンキーの横に上下にあるので、これも分かりやすい。棒線はカタカナでよく出てくるが、日本語ではめったに出てこない。カタカナさえ使わなければ、使わない。これも小さいが、あるべきところにある。まあ、カギ括弧はどのキーボードでも僻地にある。
 このブルーノートが気に入っているのは、ページアップ、ページダウンキーが独立していること。前画面次画面のようなものだ。ソフトによって違ってきたりするが。
 キートップには書かれていないが、矢印キーとコントロールキーで文頭。これもアプリによって違う。前画面次画面、そして文頭分末。このジャンプだけで十分だろう。それが使いやすい。
 矢印キーだけは手前にはみ出している。
 コントロールキーとAltキーが左右にある。シフトキーも。
 ファンクションキーの位置が角ににあるのが、気に入らない人が多い。だから間違えやすい。
 ファンクションキーに小さな明かりがついている。電源オンということだろうか。液晶側の断面に電源コードの差し込み口があり、その横にランプがある。これは分かりやすい。充電中ということだ。コンセントが抜けていることもあるので、差したと思っていて、充電できなかったということがたまにある。充電していますという合図は閉じた状態でも分かる仕掛けだ。
 
 重さはキーボード込みで1キロ少しあるので、子供には重いかもしれない。モニターだけのタブレットしてなら軽いが。本体よりもキーボードが遠慮しないで重い。軽量にする気がなかったというより、ずっとこの重さで、このシリーズはいっている。それだけにしっかりとしたキーボードで、カバー兼用タイプとは少し違う。まあ、キーボードに重さがなければ、液晶を傾けると、その重さで倒れるためだろう。
 磁石でくっつくのだが、布のようぺらっとしたものはなく、ただの板だ。溝にはまる感じで、衝立はいらない。立っている。角度は結構向こう側へ倒れる。NECの11インチノートよりも倒れるのだから、しっかりと蝶番で止まっているタイプよりも角度が出せる。これは膝の上に乗せたときとか、近くに引き寄せたとき、液晶が後ろに大きく倒れる方がいい。
 ここは数年前の同タイプに比べて、蝶番が改良されたのだろう。だから普通のノートパソコンのように開け閉めできる。まさか分離できるとは思えないほど。だからエディオンの店長が、その芸を見せてくれただろう。
 1キロを少し超えるので、今では重いと感じたりしそうだ。特に10インチの小さなボディーなので。
 蝶番というより、昔のバッテリーのようなのがその箇所にあり、丸い棒だ。それが回転するようだ。バッテリーはキーボード側にはない。
 また独立したキーボードなので、電気がいる。携帯キーボードなどは充電しないといけない。このブルーノートは本体から電気をもらっているので、その心配はない。
 
 カメラは二つあり、内側と外側。外側の画素数はかなりあるが、オートフォーカスではない。最近外を向いたカメラがないノートパソコンが多いが、これはついている。タブレットでもあるので、ある方がいいだろう。写しやすい。大きな乾板のようなものだ。これは隠し撮りできる。まあ、使うことはほとんどないだろうが、レンズの詳細などは全く分からない。写せば解放値ぐらいは分かるが。
 カメラアプリはいろいろあるはずだが、ウインドウズに最初から入っているカメラアプリでいいだろう。簡単だし、同期もできる。
 こう言うのは本当のおまけだ。まあ、テーブルの上のものなどを写せないこともない。上から見ているようなものなので。そしてキーボードが三脚になる。
 
 子供用となっているが、子供に買い与えるとき、選択しやすいためだろうが、昔からある機種で、大人も当然使える。普通のNECのノートパソコンと同じだ。ただ、キーボードはこのシリーズのものが深くて打ちやすい。小さいがそれなりの重さがあり、軽量ノートとはまた違うが、がっちりとしている。
 特に動作に問題はなく、ワープロ程度ならすらすら行くし、重いはずのATOKのAI変換ももたつかない。これは一太郎のバージョンが上がり、ATOKのバージョンも上がり、軽くなったためかもしれない。
 一太郎はワードよりも起動が速い。
 誕生日を待たずに速攻で買ったが、メインマシーンになりそうな良さがある。
 
 
 
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2020年03月29日

誕生日パソコン

■■ 2020年3月29日 日曜日 午前10時04分
 
 今朝は晴れている。春の長雨ではなかったようだ。日曜日の花見は、これでできるだろう。しかし、風が非常に強い。そのため、穏やかな春とは言えない。風の影響で寒い。晴れてはいるが荒れているのだろう。
 日曜のためか朝の喫茶店は客が少ない。やはり仕事が休みのためかもしれない。喫煙室は無人。一般席も一人いるだけ。
 四月から全席禁煙になる。ファスト系は全部そうなってしまうのかどうかは分からないが、チェーン店のコメダもそうなっていた。個人喫茶にはまだその貼り紙はない。
 それで四月から行く喫茶店を変えないといけない。ファスト系の安い喫茶店へ行けなくなる。それで高い目の個人喫茶になるのだが、朝は週に一度だけ行っている個人喫茶の老舗があるので、そこに行くことになる。週に一度とはいえ常連客になっている。だが、ここが一番高い。
 昼の喫茶店は喫煙室が狭苦しくなり、座る席がない日もあるが、ここは無事だろう。
 問題は夕方前の喫茶店。既にファスト系へは行っていない。チケットが切れたため。買うと余ってしまう。
 それで昨日はコメダへ行ったのだが、ここも四月からは駄目なので、もっと近いところにある個人喫茶に変えようとしたのだが、閉まっている。まだ営業中なのに閉まっている。これはいつものことで、その時間、店の人が買い物に行く。スーパーにでも行くのだろう。それでブロックをドアの前に置いて、鍵を掛けている。もう少しすれば戻ってきて、閉店時間まで開いているのだが、僅かな時間だ。しかも客は来ない。だから、片付けや、仕込みをしているのだろう。
 この店へはたまに行っていた。しかし、夕方あたりに留守になるので、その時間に行かないと駄目。また、買い物に行く前に店に入ると、買い物に行けなくなるはずなので、それは避けたい。
 朝の喫茶店も今日でチケットが切れるので、明日からはもう行かない。今日が最後だ。
 まあ禁煙になり、喫茶店を変えることが以前もあったし、起きる時間が変わって、行く喫茶店が変わることもある。
 夕方前の喫茶店は別に行かなくてもいいのではないかと思われる。暖かくなってきたので、自転車散歩したり、スーパーへ寄るだけでもいいような気がしてきた。
 また、高い喫茶店へ行くことになるので、一店減らせば逆に喫茶店代が安く済む。高くなるのではなく、安くなる。簡単なトリックだ。行かなければいい。そのかわり、一店での滞在時間を長くすればいい。
 
 昨日は誕生日カメラのかわりに誕生日パソコンと言うことで、様子見を見にエディオンへ行った。表からではなく裏の駐車場からだが、自転車を入れられない。裏口のドアのどん前に止められるのだが、そこまで侵入できない。踏切ができており、自動だが、そのゲートを通る必要がある。無断駐車が多いためだろう。自転車置き場がそれで、駅が近いので、そこに止めて駅まで歩いている。最近減ったのは、薬局ができたため。こちらの方が駅まで近い。
 それで、バイクで来た人がいたので、様子を見ていると、その手前の別の仕切りの前に止めていた。バイク置き場ではない。それにならった。
 狙っているノートパソコンが、ない。三日ほど前に見たばかりではないか。売れたのかと思い、もう一度探すと、あった。
 パソコン売り場のどん尻、最後尾にあった。一番安いというわけではない。その横にレノボの10インチの安いのがあるし、エイサーの安いのもある。しかしどん尻がNECで、一番安くはない。子供向けのためだろうか。
 探していると、接客している声が聞こえていた。若い店員で、若い客相手。早いCPUタイプと、遅いCPUタイプがある。セレロンだったと思うが、安いパソコンはこれを付けている。高いのはi3とかi5とかi7。その下はM系。そしてセレロンだったと思うが、ペンティアムもそのあたり。そういったインテル系とは別のメーカーのもある。
 会話の内容は、セレロンでも全て動くし、高い目のCPUでなくても、動くことは動き。動かないものはないとまで断言。まあ、ゲームでは無理があるとかは例外だろうが。
 ではその違いは何処に出る。少し待ち時間がある。ということらしい。
 まあ、CPUだけで決まるわけではないが、高い目のパソコンは、メモリやハードディスクに相当するところも高速タイプを使い、容量も多かったりするので、さらに早いのだろう。だが、5秒待つのも10秒待つのも、似たようなものだ。
 さて、それでNECの子供向けをやっと確認したのだが、その横に置いてあるレノボの一番安い10インチタイプとキーボードを見比べると、同じ。独立したページアップとページダウンキーが付いている。10インチの小さなキーボードなのに。しかし、どちらもレノボだろう。NECもレノボなのだ。
 ただ、国内工場で作っているNECパソコンもある。新素材で軽量化したノートとか。
 棚の下に紙があるので、カタログだと思い、取り出してみると、子供用プログラミングキット。ソフトではない。ハード付き。これを全員もらえるらしい。小さな部品、これは内蔵がバラバラにある。それで遊ぶ玩具だが、これで、音を出したりするための超コンパクトピーカーも付いている。全員もらえるが、書類を揃えないといけない。欲しいとは思わないが、昔、そういった電機部品のキットがあったのを思い出す。ラジオぐらい聴けたはずだ。
 今はロボットを動かすプログラミングものだろうか。工学系だ。
 そのチラシ、両面あり、片面はNECを買った人、裏側はレノボを買った人向け。
 レノボノートを見ると、安いが、激安ではない。スタンダードモデルとなっている。だがハードディスクに相当するところは64ギガあたりだろうか。これではWindowsの更新のとき、容量が足りないといってくるはず。それでSDカードとかを挿して誤魔化すのだが、結構苦しい。NECは倍あるので、アプリやデーターを入れすぎなければ問題はない。
 キーボードを押してみたが、レノボのもいい。ThinkPad系のためだろう。キーボードには定評がある。だから深め。しかし、NECの方がさらに深い。これが最大の売りだったりするが、地味だ。
 置き場を変えただけではなく、値段が下がっていた。ネットで買うより、少し高い程度だろうか。宅配待ちしたりすることを思えば、その差はなくなる。またネットでは一週間かかる。NECダイレクトでもそうだ。注文があってから作るのだろうか。
 ネット最安値の店もそうで、受注生産となっていた。まあ一週間ほどだが。
 それに比べると、店売りは即だ。ただ、在庫があるかどうかが問題。ない場合が多い。
 あるものは、すぐにお持ち帰りできますと、書かれていたりする。
 上新のネットで調べると、かなり安い。マイクロSDカードのような通信カードがある。そのスロットルのあるなしなどで値段が違う。マイクロソフトオフィスを抜けばもっと安くなる。
 価格は相談に応じますとなっているが、これは2000円ほど引いてくれるだけだと思われる。
 しかし、在庫がなければ、話にならない。
 在庫があれば誕生日に間に合う。
 
 
 
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2020年03月28日

誕生日子供パソコン

■■ 2020年3月28日 土曜日 午前10時59分
 
 今朝は曇り、いつ雨が降ってもおかしくない空。予報では一週間ほど傘マークだったのだが、雲マークに変わっていたりする。傘が雲になっただけでもいいだろう。降っていないということだ。
 桜が咲きかかっており、かなり咲いているのだが、土曜なのに惜しい。それとやや低温。それで最近は暖かくても真冬の格好をしているのだが、今朝もそれに従い、正解だった。布団から出たときはそれほど寒くはなかったが、外が寒い。これは晴れている日と反対。そして風もある。屋内との違いは、ここだろう。
 最高気温とか最低気温は見ていないが、まあ分かるだろう。ただ長期予報の最低最高は参考になる。暖かくなっていく状態が分かるし、その中でも寒い日がまだあるというのが分かる。おおよそでいい。
 今朝は寒くなった影響ではないが、起きるとかなり遅い。最近では記録的な遅さ。滅多にない。まあ、よく寝ていたので、それでいいだろう。眠れないよりも。
 それで一発起きだったが、その前に気が付いていたような節がある。この節が目覚めの節で、まだ夢の中にいるような感じだが、少しは意識があるのだろう。起きる時間だと知らせてくれていたのだろうか。本来なら、ここで一度目を開け、時計ぐらい見るだろう。それを無視したようだ。ここは少し意識的だったかもしれない。
 桜が咲き、春うららのはずが、様子が違ってきている。雨で寒々しい春になっている。既に散っている花びらもある。雨でやられたのだろうか。まだ咲き始めなのに。しかし明日当たりは満開に近いのではないかと思われる。いい感じなのに、天気が悪い。といって花見に出掛けるわけではないが。
 しかし気温のベースは上がっているようで、寝るとき暑いときがある。電気毛布はまだ使っているが、弱にしている。この弱は熱がないような弱で、スイッチが切れているのではないかと思えるほど。寝ているときはどうもないが、目を覚ましたとき、寒かったりする。
 しかし、まだ今朝などは冬の圏内。真冬の服装でないと外は寒い。
 
 誕生日が近付いている。誕生日カメラは無条件で買ってもいいのだが、そういう決まり事が世間にあるわけではない。しかし、今年はカメラはパス。欲しいカメラがないためだろう。それともう十分機材は充実している。レンズを買う気は最初からない。キヤノンの安い一眼レフを買ったとき、そのあと安い単焦点レンズを買った程度。蒔きレンズで安い。レンズが非常に明るい。だが、写りはキットレンズの標準ズームとそれほど変わらない。こちらの方が手ぶれ補正があるので、暗いところでは有利ではないかと思えるほど。しかし85ミリ相当の単焦点レンズは画角的にはいい感じで、個人的にはこのポートレート画角が風景写真で写すとき、好みだ。物撮りには丁度いい。通りかかったところに落ちているものとかを写すとき、重宝する。広角だと広すぎて、何を写しているのか分からなくなるので。いずれにしても、大したネタではないが。
 それよりもパソコンの方が気になる。そちらに興味の対象が移っているためだろう。
 今朝はNECの11インチノート。これがしぶとい。そして一番多く使っている。ほとんど特徴がなく、これといったところもない。まあ、道具としてなら、そんなものだろう。際立ったところがないシンプルなものが飽きないようだ。
 このノートパソコンの売りは学生向け。キャンパス向け。
 今回注目しているのは、その下の子供向けノートパソコン。そういう売り方に変えたのだが、かなり前からある。分離型だが、キーボードは別売りではない。セットもの。ペンも付いていた。
 これも長く使ったのだが、10インチだが少し重い。一キロを少し越えている。分離型でタブレットにもなるが、キーボードを付けたとき、衝立はいらない。だから後方のスペースはいらない。
 この分離型と同じベースで子供向けとして売り出しているのだが中身は同じ。しかし、CPUなどは落としてきている。値段はNECとしては一番安いタイプ。10インチモバイル機だ。
 このノートが凄かったのはキーボード。これが手に馴染んだ。
 これをエディオンで見たとき、何かよく分からなかったが、すぐに正体が分かった。以前からあるし、長く使っていたあのノートの最新版だと。ただ子供向けになってしまったが。
 誕生日なら、これだろう。年をとると子供に戻るわけではないが、何故か懐かしい。童心をくすぶる。
 ただ中身はビジネスパソコンとしても使える。ただバリバリ仕事をする人向けではない。まあ、一太郎でテキスト打ちしかしていないのなら、十分だろう。
 まあ、絶対に必要なものではないが、プレゼントされるのなら、欲しいものがあるという程度。
 誕生日枠なので、単純に欲しい物を買えばいいのだが、買うのも貰うのも本人なので、そこが紛らわしいし悩ましい。
 
 
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2020年03月27日

ブルーライト老眼鏡

■■ 2020年3月27日 金曜日 午前9時16分
 
 今朝は雨。久しぶりかもしれない。だが、このあと一週間ほど傘マークが並んでいる。桜が咲いているのに、その一週間はまずい。二週間か三週間は何とか咲いているが。
 雨だが、今朝は小雨。傘を差すほどではない。暖かい雨で春雨だろうか。春の雨なので、春雨と、単純だが、あまり強い雨ではなく、小糠雨のようなイメージがある。
 桂小五郎の「春雨じゃ、濡れていこう」を思い出す。
 今朝は暖かいのだが、真冬の服装を崩していない。中にしっかりと毛糸のセーターを着込んでいる。しかも裏地にボアが入った重武装セーター。カーデガンでもいい。これは襟がないので、着込んでいても分からない。ファスナー式で、首まで上がるので、マフラーいらず。トックリのセーターでは苦しい。首輪のようにずっと絞めているので、暑いとき、何ともならない。隙間に指を入れ、広げたりする。空気を入れるためだ。
 今朝は夜更かししたわりには早起き。それほど早くはないが、最近ではいい感じの時間帯に起きている。雨で鬱陶しいのだが、暖かいし、小雨なので、何とかなる。
 昨日はやっと眼鏡を買うことができた。年配のおじさん店員と若い女性コンビ。この店は接客が丁寧。
 老眼鏡というと、すぐにそこまで案内してくれ、度数は分かっているのかどうか、色々と聞く。希望する度数をいうと、飾ってある中から一つ選び、それを見せてくれる。そして、合っているかどうか、紙を見せる。新聞のサンプル。
 今かけているのがきついので、弱い目にしたいということで、その度数を言ったのだが、持ってきた老眼鏡の度数を調べる。度数は眼鏡の書かれているが、表示とは違うことがあるらしい。それで、調べ直してくれた。すると、表示と同じだったようだ。その眼鏡、ここで買っているが、もうデザインは変わっている。老眼鏡の種類は同じ形でフレームの色違いと男女別程度で、違うデザインのものはない。普通のメガの方が圧倒的に多い。まあ、眼鏡屋での老眼鏡の扱いが分かる。一番安い眼鏡でもある。そのかわり中間がない。度数の段階分しかないが、ほぼそれでいけるだろう。また、同じ度数でも、違うらしい。
 ここは屋台ではないが、その場で値段を言われた。2000円少し。以前より安い。少し前なら2800円していた。その前は3000円超え。
 そこでお金を渡すと、その眼鏡を持って別の棚へ行き、その下の方にある引き出しからケース類を取り出し、レジへ行き、お釣りを持って戻ってきた。ケースというか、吊り物として売るときのケースだ。透明の。その中に薄いが眼鏡入れの袋が入っている。折りたたまれている。
 早速部屋に戻ってかける。あまり変わらない。裸眼の方がよく見えたりするようになっている。だが、小さい文字などは近付いてみたときは老眼鏡の方がはっきりする。だから虫眼鏡。
 しかし、色味がおかしい。ブルーライト処理をしているのか、暖色。これは良い。薄いサングラスをかけているようなもので、眩しさが半減する。
 ブルーライトの45パーセント遮断となっている。完全遮断なら暗くて見えなくなるのだろうか。
 フレームは薄いが幅がある。老眼鏡とは思えないデザインになっている。上新で見た1万円の眼鏡のデザインと変わらないほど、シャープ。2000円なので5本買える。
 またこの眼鏡、箱に書かれている宣伝文句では日本人の顔や鼻に合わせて作ってあるとか。
 しかし、進んでいた老眼は戻りだすものだ。度数を下げる方向にある。
 
 誕生日が近いのだが、誕生日カメラを買ってもいいのだが、その前に買ったニコンのP950が高かったし、また満足を得て、カメラはもういいかとという感じになっている。だから、今年は買わないだろう。それに以前買っていたカメラも使っているので、外に出る度に、別のカメラを持ち出している。それで、お気に入りが決まり出す。まあ、気分に合わせて持ち出すような感じだ。
 今朝はパナソニックのネオ一眼。防水性がある。特に狙いがない限り、このカメラなら昼でも夜でも写せるし、望遠もそこそこある。それとレンズが明るいので、背景がボケやすい。大人しいカメラだが、対応力がある。しかし、写りの特徴とかはあまりない。だが、受光素子が小さいわりには、結構シャープに写る。それでいて品がある。レンズがいいのだろう。それと操作性がいい。だから総合点は高い。
 ノートパソコンもカメラと似たような事情があり、こちらも持ち出すパソコンが日によって違っていたりする。
 最近注目しているのは、エディオンで見た小さなノートパソコン。ブルーライトではないが、ボディーカラーがブルー。これは何かと見ていたのだが、ああNECの安いやつだと、すぐに分かった。これの数世代前のを買った覚えがある。
 しかし、今は子供用ノートパソコンとなっていた。だからブルーなのだ。
 昔、買ったときと同じキーボード。そのレイアウトが同じ。10インチなのにページアップ、ダウンボタンが独立してある。これは文章の修正のとき、常に使っているので、二つ押しよりも快適。別に子供用なので、そうなっているのではなく、古いタイプもそれだ。このキーボード、取り外せる。しかし、結構重い。だからカバーにキーボードが付いているという感じではなく、外すこともできるという程度。
 このキーボードが官能的な打ちやすさだった。それで、それがまだ生きているのか、指で押してみると、ストロークが長い。深いのだ。シャッターボタンが深いようなもの。しかも柔らかい。近くにある他のノートのキーの、どのキーよりも、この子供用のが一番ストロークがある。官能的なキーボードは生きていた。
 しかし、子供用なので、スペックはかなり落としている。Windowsを動かす最低限レベル。
 このノートの売りは子供用。それをしっかりと明記している。だから学校の授業でやるプログラミング用の副教材のようなのが入っている。言語は忘れたが、簡単なプログラムが書けるのだろう。これが入っている。それと、ネットでの年齢制限などが始めからセットされているはず。
 ただのWindows機だが、そういうブレンドが成されている。子供向けというのがいい。そのレベルの使い方しかしていないので。
 専用ペンが付いている。だから、当然キーボードを外せばタブレットになるので、キーボードがまだ打てない小学生でも、最初はタッチで何とかなるというもの。そのうちキーボードの練習をし、打てるようになれるはずだが、最初は打てないだろう。
 まあ、以前からあった機種なので、言い方を変えてきたのだろう。
 ただ、子供用にしては、一寸重い。一キロ少しある。10インチタイプの分離型なら、ほぼこの重さになるが、頑丈そうだ。
 
 
 
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2020年03月26日

NEC軽量ノート

■■ 2020年3月26日 木曜日 午前9時48分
 
 今朝は晴れており、暖かいようだ。しかし、布団から出たとき、それほどでもない。寒いほど。
 これは晴れている日ほど室内は寒いためだろう。外に出ると、暖かいとは思いながら、用心して真冬の格好。いつもの服装だ。
 春先暖かくなったので、下に着ていたボア入りなどを脱いだのだが、まだ早かったようで、冷えた。暖かいはずの日なのだが、寒い。これは損だ。だからいつもの服装で暑苦しくなる方が暖かい分、得をした感じ。暑いのは得ではないが、比べやすい。そして暑いと春が来ていることが分かりやすい。着込まなければ冬に戻るほど寒く感じたのを覚えている。先日のことだ。それで、今朝は暑苦しい格好をしているのだが、同じような人が結構いる。真冬ではないかと思える服装だ。
 昼間はいいが、朝夕はやはりまだ冬。早朝は知らないが、ここが一番寒いはず。そして夕方から夜にかけてが寒い。これは夕方前の喫茶店からの戻り道に何度も覚えがある。これは寒いと。
 特に晴れている日ほど気温差があるようだ。
 今日の昼間は20度越えするかもしれない。しかしこういう日ほど最低気温が低い目になる。
 桜はよく咲いており、週末は花見だろう。出掛けるには丁度。しかし、近所しかウロウロしないので、花見の名所へは行かないが。
 近所でも少し足を伸ばせば花見で賑わう場所がある。自転車では少し遠いが夙川とか。これは電車だろう。駅から降りればすぐに花見だ。こういう場所が阪急京都線の京都近くの駅にもある。
 近所でも宝塚線沿いもいい。ここは山裾なので、狭苦しいが。ウロウロしていると山側に入り込むので、坂が大変。乗って上れないので、歩いて登ったりする。電動アシスト自転車ならスイスイ登れるのだが。
 いずれにしても、そこまで遠出しないだろう。気が向けば行くが、これは行かないと言っているようなもの。行く気がなかったりする。
 年々出不精になる。出武将ならいいのだが。
 
 昨日は軽い目の老眼鏡を買いに行ったのだが、定休日だったようだ。その前にいつも行く昼の喫茶店の近くに二店眼鏡屋があるので、そこへ寄るのだが、覗いた感じ、老眼鏡がない。どの眼鏡も1万とか2万している。そんな高い老眼鏡はないので、値段を見て探すが、ない。千円台だ。二千円から五千円程までだ。屋台の眼鏡屋なら千円台。眼鏡のチェーン店なら3000円まで。
 そのチェーン店は郊外型で、いつもそこで買っているので、夕方の喫茶店からの戻りに買いに寄ったのだが、かなり遠回り。しかし、定休日なのか、真っ暗。遅かったのかと思ったが、定休日だった。その前を通ることはそれなりにあるのだが、いつも開いている。しかし買いに行った日に限って定休日。何とも言えない。
 さらにその前にも老眼鏡を買いにいっている。それは上新。家電店で老眼鏡がある。まあ、タオルも売っているので、雑貨屋のような感じもあるが。
 本当の棚ではなく、そういう眼鏡置きの台に飾られている。屋台のようなものだろう。1万円する。度数の調整ができる眼鏡で、ブルーライトカット付き。度数に幅がある。一番軽いのがいいので、そのカードを持ち、レジへ行くが、ない。
 意外と早く売れたのだろう。電化製品ではないので、取り寄せますかとは聞いてこなかった。
 軽い目の老眼鏡は一つしかない。だから部屋と外共同。そのため、持ち出すのを忘れたりする。裸眼でもパソコンのモニターは見られるので、問題はないが、やはりしっかりと明快には文字が見えない。判別できる程度。
 古い眼鏡を探し出せば、度数が軽いのが見付かるはずなのだが、大概は壊れて捨てている。掛けるところの結合部が折れたり、くにゃくにゃになったり、フレームがズレてレンズが填まらなくなったりしたので捨てたはず。
 探せば出てくるだろうが、小さすぎたり、百均ものだったりする。これはレンジの前に置いていたりする。温め時間の表示文字を見るためだろう。それが一つ残っているのだが、度が強すぎて、もう見えない。これが百均ものだとはすぐに分かる。
 それでいつも買うチェーン店へ行ったのだが、ここも数年後に行くと、老眼鏡のデザインが変わっていたりする。種類は少ないが、置いている。
 また、屋台の眼鏡で買うことがよくある。1000円と2000円があり、富山から来ているとか。
 こういうのは始終見かけるのだが、欲しいときには見かけない。そんなものだ。最後に見たのは数ヶ月前。そのとき買っておけばよかったのだが、買ったとしても度の強いタイプになっていたはず。今は低い目でないと見えない。
 ユニクロにも置いていたので、近くによるとサングラスだった。
 
NEC軽量ノート
 久しぶりに古いNECのノートを取り出してみる。新素材を使った紙のように軽い軽量ノートパソコンの走りで、12インチなのに10インチノートよりもはるかに軽いというもの。700グラム台だろうか。それの一番初めの頃のZEROシリーズ。NECがトップを切っていた時代。もう数年前だ。数年後富士通にトップの座を譲ったが、いくら年月が過ぎてもそれ以上軽くならないようだ。
 放置して久しいが、電源を入れてみると、起動する。当然バッテリーは切れているが、電源コードで動く。電源コードを突き刺しても、バッテリーに溜まらないと動かないタイプもある。
 しかし、見たことのない画面が出てきた。ビットキー。それを入力する画面だ。ウインドウズ10になってからできたのだろうか。聞いたことがないが、放置時間が長いとウインドウズが使えないのだろうか。この関所で止まってしまうが、ビットキーを調べるには別の端末でネットへ繋がないといけない。マイクロソフトのサイト内にそれがあるようで、そのアドレスが書かれている。
 それを打ち込み、マイクロソフトに行くと、教えてやるから、本人確認用にメールを送れとなる。そこに呪文が書かれているので、それをタイプすれば、ビットキーの在処を教えると。
 その通りにすると、ビットキー一覧が出た。しかし、どのパソコンのものなのかが分からない。年代とパソコンの名前が書かれているが、どのパソコンなのかが分からない。
 その中にNECとあったので、その並びに書かれている数字、これがキーだ。それを、元のパソコンに戻って、打ち込むが、違う。キーは全て数字。
 三つか四つほどある。いずれも数年前。一番上から順番に打つことにする。パソコン名で思い当たるものはないので、順番だ。全部やれば当たるだろう。
 だが、最初のが当たっていたようで、四年ほど前だろうか。NECと書かれてものは、その前に買ったNECのノートだろう。10インチノートを買っている。その時期だ。
 それで、呪文が正解したようで、正しいキーですと、表示され、ウインドウズが起動した。
 このあとが怖いはずだ。まあ、中古パソコンと同じで、更新が溜まっているはず。
 だが、一気には来ないようで、一太郎関係が列を連ねて更新に来ていた。一太郎は2018。するとそれほど古くはない。今は2021が出たばかり。
 ATOKの辞書に日本国語大辞典が入っていた。岩波国語辞典、広辞苑も入っている。
 日本語大辞典はどのバージョンのものか分からない。プレミア版のおまけだ。古い一太郎は残しているので、そこから取り出せばいいだろう。だが数年前の一太郎でも、今の一太郎でも殆ど同じ。画面も変わっていない。
 12インチで700グラム台。8インチのGPDは700グラム近い。これは何だろう。殆ど重さは変わらないではないか。ただ12インチで、ガワが大きいが。大きいだけに軽く感じる。そして薄い。
 ただ、このパソコン、一番スペックの低いのを買っている。量販店モデルで、かなり落としたものなので安い。しかも当時でも少し古かった。今はそんな売り方をしていない。
 薄くて軽いので、キーボードが浅く、ポンポンと音がする。打ち切った感じはするが、何か浅はかなキー。しかし、キーの質感は悪くない。塗装がいいのだろう。ここだけは軽い素材を使っていないようだ。
 この古い軽量ノート、また使ってみる気になったのは、大きいが軽いためだろうか。
 
 
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2020年03月25日

ノートパソコン色々

■■ 2020年3月25日 水曜日 午前10時34分
 
 今朝は晴れている。風もまし。風が強いと、寒くなるのだが、昨日よりも暖かい。昨日は意外と寒かった。桜が咲く頃、真冬の服装でウロウロしていたのを思い出すが、今年もそれだろう。やはり花見はまだ真冬の服装。では春ではなく冬なのか。いや、桜が咲いているし、三月の下旬なので、春だろう。しかし、着ているものは真冬と同じ。
 だが街が明るい。桜で明るくなっているわけではないが、同じ太陽の明かりでも違うようだ。冬のそれと。そのため、風景が明るい。気のせいではなく。だから眩しい。これが夏になると、暑いし眩しいとで、目を開けてられなかったりする。だから、あまり夏空というのは見ていない。特に市街地の空は見ていない。山なら空も見るだろう。これは景観の違い。市街地の空など見るほどのものではないためかもしれない。
 昨日は下にセーター類を着込まなかったので、ひんやりし、寒かった。朝のことだ。それで昼や夕方、外に出るときは着込んだ。今朝も着込んでいる。しかし、一番上に羽織るのは薄い目のダウンジャケットに替わっている。ここだけが春らしい。これも真冬に着るものだが。
 
 自転車の調子が良い。非常に早い。買ったとき、こんな状態だったように思う。ペダルが軽い。一寸整備してもらっただけで、これだけ違う。油を差してもらっただけなのだが、その油が違うのだろうか。油の質が。百均の油とは違うのかもしれない。
 その油が歯車とかギアとか、クランクなどの接続系の、接触部に行き渡ってきたのだろう。軽快。
 坂道も、坂をそれほど感じないし、向かい風でもギクシャクしなくなった。まあ、これも慣れれば、気付かなくなるのだが。
 だから半年に一度は定期点検に出すべきだろう。買ったときは、無料で二回できた。1000円ほどだ。
 それとキャリアを積んだベテランの自転車屋の親父はツボを知っている。音とか。ペダルを手で回すときの感覚で、分かるのだろう。
 ファスト系の若いバイトと、珈琲をいれて何十年という個人喫茶のマスターとの違いだろうか。同じようなものだと思っていたが、応用範囲が違うのだろう。経験値だ。
 
 今朝は遅い目に起きてきたが、まだ眠い。最初は早い目に目が覚めたのだが、時計も見ないで、そのまま寝てしまった。次に起きたときは、まだまだ早い。それで油断して、また寝てしまい、次に起きたときは遅くなっていた。結果、遅起き。いくら早い目に目が覚めていても二度寝すると、おじゃん。しかし、寝た時間を考えると、遅起きでちょうどの睡眠時間になるので、遅起きも悪くはない。
 
 桜はちらほら咲きだが、徐々に盛りが多くなり出している。週末は花見ができそうなほど。遠くからでも白いのが目立つ。咲いているのが分かるようになった。
 朝の喫茶店まで行くときにある一本だけの桜の古木も花を付けだしている。それと分かるほど咲いている。これは子供の頃からあったような気がするが、その頃とは風景が違う。子供の頃は道は狭かった。それが広くなったので、以前はどんな感じだったのかは忘れている。その古木は道路脇にある。だが、道が狭かった頃は脇ではなく、奥にあったのではないか。すると、子供の頃に見た桜の木ではないかもしれない。まあ、こういう通りに面した古木はよく枝を切られる。だから小さくなっている。幹だけは太いが。
 ただ、大人になってから、その桜のある場所を写した記憶がある。フィルム時代だ。
 
 今朝のお供のノートパソコンはNECの11インチノート。このキーボードが結構よく、軽くて滑らか。11インチだが10インチほどの大きさしかないので、キーボードの幅も10インチより少しだけ広い感じだろうか。大きくないので、手に馴染む。
 先日買ったGPD8インチと比べると、タイプが早い。こちらの方が効率がよかったりする。スラスラと打てる。重さはGPDが600グラム代後半。700グラムに近い。NECは900グラム。200グラムの差だが、900グラムだと片手の指だけで楽々と持てる。まあGPDは小さくて軽いので、一ランク軽快だが、打ち心地はNECの方がいい。
 まあGPDは何とか実用レベル。小さいので仕方がない。
 NECの10インチタイプも持っていたが、このキーボードが官能的。非常に打ちやすかった。分離型で、タブレットにもなり、ペン入力もできたが、ペンはほとんど使っていなかった。
 その10インチタイプ、その後継機はどうなっているのかと思い、調べてみると、まだある。ただ、広告では子供用になっていた。
 しかし、あの深いキーボードは健在のようで、同じものだ。モニター箇所はタブレットになるのだが、落下してもいい程度の堅牢性があるようだ。四隅にガードがある。子供用のためだろうか。しかし1キロを少しだけ超えていて、11インチや12インチノートよりも重い。
 意外と長く使っているのはNECの11インチタイプ。すっきりとしていてシンプル。何よりもキーボードがしなやかで、打ちやすい。
 10インチは子供用になっていたが、11インチはキャンパス向けとなっていた。それが12インチになり、シンプルなベーシックモデルとなっている。薄型のノートではなく、無理のない大きさなので、キーもそれなりに深く、しっかりとしている。
 ビジネス向けモデルは13インチになり、軽量薄型。ここでは富士通との軽量比べが繰り返されていたが富士通が勝ったようだ。しかしキーボードに無理が来ているのではないかと思ったりする。薄型だとどうしてもストロークが浅くペコポコになる。また13インチは大きいので、打ちにくかったりする。
 痛し痒しだ。
 
 
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2020年03月24日

自転車整備不良

■■ 2020年3月24日 火曜日 午前9時46分
 
 今朝は晴れているが、少しひんやりする。しかし、薄い目のダウンジャケットを着て朝の喫茶店へ。
 最近、皮が一枚薄くなり、アンコも減ったが、真冬の寒さではないので、これでいいだろう。
 今朝は自転車が軽い。軽快だ。
 甲高い音がして、それがかなり大きいので、昨日は朝の喫茶店の近くにある個人でやっている自転車屋へ行く。こういう店は五月蠅い親父がやっている場合が多い。その店はたまに通る。スキンヘッドの親父がやっているので、癖がありそうだ。しかし、そこが喫茶店から一番近い。選択肢はない。ずっとブレーキ音を立てながら走っているようなものだ。
 これはその前日チェーン店でチェーンを閉めて貰ったあとに起こった。前輪タイヤも交換したので、どちらかが原因だ。
 それで、恐る恐るスキンヘッドの自転車屋の前で止まり、自転車から降りる。中に海坊主がいる。そして出てきた。
 症状を言うと、調べますかと聞いてきた。すぐに修理をしない。まずは聞く。するかどうか。はいと答えると、自転車を修理台に乗せ、チェーンカバーを外すが、後部の小さなカバーのみ。それでチェーンの端と歯車が見えた。
 ペダルを回し、音を確認。またクランクを逆に回したり、色々とやっているが、急に台から降ろし、自転車を外に出し、店の隙間の路地で乗っている。表通りは人や車が多い。
 路地というか余地だが、そこから戻ってきて、答えが出たようで、それは整備不良。整備しますかと聞く。しないという選択を残してくれる。
 その態度物腰は紳士的で、話し方も穏やか。汚い大阪弁ではない。大阪弁の穏やかで優しい敬語。
 怪物だと思っていたが、いい人だ。初老の紳士だった。
 ペダルを回しながら、開けたカバーの中のチェーンに油を注いでいる。チェーンに付着した油が前方の接触部に行き渡るように。
 そして、ペダル側の何処かに油を注入。その他、あらゆるところに油を入れている。
 工具はドライバーだけ。
 それで終わり。
 その間、狭い店内だが椅子と灰皿がある。この灰皿が気に入った。吸わなかったが。
 これで千円。
 まあ、買ったチェーン店の自転車屋でも、半年の一回の定期点検の整備があり、二回ほど無料だった。それも千円。最近整備してもらわなかった。
 油を差せばいいのかという話。たまに差していたが、カバーがあるので、チェーンに直接油を含ませ、ができない。きっと油差し用の穴があるのだろう。ツボのようなものだ。
 油を差せばいいのかと聞くと、たまでいいらしい。それこそ半年に一度ぐらいで、始終差さなくてもいいとか。
 それで戻り道、新車になっていた。音がしないどころか、引っかかりがない。上手く力を伝えている。結構色々な音がしていたのだが、全部消えている。
 次に自転車を買うのなら、この店だろう。
 
 桜はちらほら咲きになっている。週末は花見になりそうだ。別に出掛けなくても、移動中に花見はできる。咲いてしまえば終わりで、咲くまでがいい。
 桜の写真はモミジの写真と同じで、見飽きてしまう。当然写し飽きてしまう。桜プラス何かがいる。
 その写真を写していると、おばさんが後ろにいた。笑いながらスマホで写している。普段、入り込まないような場所。咲いている枝の真下。他の枝はまだ蕾。だから僅かに咲いた桜。それを写しに来たのだろう。しかしそこは駐輪場。だからついでに立ち入ったのだろう。
 スマホで撮り、それを証拠写真とするのだろうか。ほら、もう咲いていると。
 正しいカメラの使い方だ。
 昨日はパナソニックのFZ300を持ち出す。ライト級のネオ一眼。望遠は大したことはなく600ミリまで。しかし全域F2.8と明るい。P950よりはるかに軽いので、ライトクラスのネオ一眼になる。受光素子の大きさは同じ。
 それで桜などを写すが、すぐに飽きた。
 真上を写すとき片手で写すと楽だ。それが分かった程度。
 今朝は晴れているし、遅起きではなかったので、喫茶店からの戻り道、ウロウロしてもいい。まあ、桜を見にウロウロしたり、桜を写している限り、普通だろう。変なものを写しているわけではない。先ほどのおばさんと同じなので。
 何をしているのかが明快。
 まあ、今年も無事、桜の花を見ることができただけでいいのだろう。そのための時間があり、移動もできる状態。これだけでもよしとする。
 
 
 
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2020年03月23日

自転車修理

■■ 2020年3月23日 月曜日 午前10時31分
 
 今朝は暖かい。暑いほどだ。空気が少し違う。生温かい。空は晴れている。
 この暖かさで桜が一気に咲くのではないかと思われる。まだ時期的に遅いところも、早く咲くような感じだ。
 近所の桜は一輪だけ咲いていたのだが、増えていた。複数咲いている。今日はもっと花びらが開いている数が多いはず。ちらほら咲きだろうか。昨日はよく見ないと分からない程度。その中で白いものが少しだけある程度。まだ花見には遠い。双眼鏡がいるだろう。
 今日はまだ見ていないが、かなり白い量が多くなっているはず。これが真っ白にならないと花見らしくないだろう。
 昼の喫茶店が暑い。閉め切った喫煙室だが、狭いためだろう。窓が二面ある角だが、閉まっているので、ただの温室になっている。当然空調はあるが、冷房にはまだ早いのか、換気だけ。
 昨日も暖かかったので、汗が出てきた。一般席は広いし、入口は開いているので、外からの風が入るので、そちらはいいのかもしれない。
 まあ、着込んでいるので暑くて当然かもしれないが。
 今朝は中に着込んでいたのを抜き、薄い目のダウンジャケットで朝の喫茶店へ向かう。
 自転車の前輪タイヤが坊主になっていたので昨日交換しいてもらった。またチェーンが伸びていたので、それも引っ張ってもらう。
 ところが妙な音がする。キーキーと鳴る。高い音。雨が降ってきたので、自動点灯のハブかと思ったが、今朝も音が鳴る。雨は降っていない。よく聞くとブレーキの甲高い音に近い。かなり目だつ音だ。
 チェーンを引っ張ったとき、何か忘れたのではないかと思われる。三人がかりでやっていたのだが、一人は新米らしい。
 朝の喫茶店の近くに親父がやっているような自転車屋がある。修理してもらった自転車屋は遠い。
 こういうのを説明するのは面倒臭い。
 
 今朝は暖かいので、セーターだけの人もいるが、真冬のままの人もいる。もう綿入りではなく、ペラッとしたのを羽織っている人もいる。春物だろう。道行く人を見ていると、春と冬が混ざり合っている。
 季節が進んでいることが分かる。流石に三月下旬、冬が遠くなった。
 五月の大型連休、そのあたりの暑苦しさはまだないが、兆しがある。しかし、寒い日もまだあるだろう。気温は上がりっぱなしではないので、戻ったりするので。
 
 昨日は少しだけ早い目に起きていたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。
 寒桜は散りかけており、色が冴えない。禿げたようになっていた。そのかわりソメイヨシノが咲きかけており、数輪開いているのが見える。
 あとは変わりはないが、椿がまだ粘っている。それが落ちて地面が赤い。椿はまだまだつぼみがあり、まだまだ咲くようだ。
 今朝は遅い目に起きてきたし自転車屋による予定なので、散歩はない。
 
 昨日の夕方は自転車屋へ行ったのだが、ゲートウェイの12インチの安いノートパソコンを持ち込んだ。やはり打ちやすい。タイプしていて気持ちがいい。しかし、鞄が重い。あまり着込んでいないので、肩に紐が食い込む。重さではなく、肩が痛い。冬場は分からなかったのだが、着込んでいると、それだけ肩が分厚くなるのだろう。クッションの役割をしていたようだ。
 
 
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2020年03月22日

8インチノートGPD2MAX雑記

■■ 2020年3月22日 日曜日 午前10時14分
 
 今朝は曇っているが気温は高い目。結構暖かいのではないかと思える。湿気がありそうな感じで、ややむっとする。雨が近いのかもしれない。
 暖かいが真冬の頃と同じ服装をしている。これは年末近くから着始めた真冬スタイル。結構長い。そろそろ軽い目に変えようとしたのだが、意外と寒い。厚着するのは簡単だが、外していくのは簡単ではない。暑ければ脱げばいいが、寒いと何ともならない。その何ともならない状態になったのか、まだ早かったと後悔したことがある。非常に大きく、そして重大な後悔ではないが。
 後悔先に立たずで、今朝は厚着のまま。しかし少し暑苦しい。まあ、脱げばいい。
 毎日見ている桜のつぼみだが、一輪だけ開いていた。さらに別の木を見たのだが、そちらも咲いている。こちらも一輪。まず最初にお手本のように咲く花びらがあるのだろうか。または偵察で咲くとか。試しに咲いてみて、いけるかどうか試していたりしそうだ。その最初に咲いた花びらが最初に散るだろう。
 木の中にも早く咲く桜があり、その一本の桜の木の中でも早く咲く花びらがある。
 咲き出すと分からなくなるが、順番があるようだ。
 昨日一輪だけだったが、今日はもっと咲いているだろう。咲き始めがいい。まだこれからなので。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。一発起きだ。最近は目が覚めていても、なかなかすぐには起きられないで、二度寝三度寝をしてしまう。これは眠いので引き込まれるためだ。しかし、今朝は珍しく一発起き。まあ、時間的にもまずまずだったので、起きるタイミングもよかったのだろう。
 桜は咲き始めているが曇り日で、いい天気ではない。先日のように軽く自転車散歩に出たいところだが、天気がよくない。しかし、これで晴れていると、暑いだろう。温度的にはちょうどなのだが、青空が欲しい。
 お好み焼きは二日続けて作ったが、キャベツが固い。湯がいて柔らかくしてから焼いた方がいい。昨日は卵を入れなかった。その方があっさりしている。そしてスーパーで紅ショウガを買い、それを一緒に入れる。これが味付けだ。ショウガはしつこさを抑えてくれる。卵焼きにショウガを添えるのはそのためだろう。たこ焼きにも紅ショウガが入っていた。みじん切りだが。最近入っていないのが多い。それとネギ。これも入っていないたこ焼きが多い。タコよりもそういった薬味が好きだ。
 お好み焼きは好きな焼き方ができる。好みに合わせた固さや具や薬味。具によっては巨大なハンバーグになったり、巨大な餃子になったりする。
 
8インチノートGPD2MAX雑記
 タイピングにも慣れてきて、あまり間違わないように打てるようになった。英字キーは大きいし間隔もそこそこあるので、ポメラよりもゆったりとしているかもしれない。だが感覚的に小さいと思い、指を伸ばすのを控えたりする。それと押し切らないと、スイッチが入らないようだ。だから文字抜けすることもある。
 キーボードの押し心地は初代のカシャカシャッとしたうるささはなく、滑らか。しかし心地よいとまではいかないが、それほど悪くはない。
 動作は起動が速く、指紋認識は瞬時。そのあとさっとデスクトップ画面になるので、待たされるようなことはない。
 液晶にタッチできるタイプだが、大きなモニターよりも、7インチとか8インチにこそ必要なのかもしれない。手がすぐに届く位置にあるため、指を出しやすい。そのためアプリの起動などは指でやることが多い。ガワを持って親指で挟むように押すと安定感がある。モニターが小さく薄いので、動くので。
 部屋で膝の上に置いてのタイプも軽快。軽いので負担が少ないし、意外と安定している。ぐらぐらしない。7インチだと小さすぎて不安定になり、うまく乗ってくれない。両膝でも片膝でもどちらでもいけるし、片手での一本指タイプも小さいので指を入れやすい。
 当然7インチよりもキーの間隔があるし、大きいので、指を押しやすい。比べるとその違いがよく分かる。やはり7インチから8インチへ移っているのだろう。その後も、このタイプのウルトラモバイルノートの新製品や、初めて見るようなのが出ているが、やはり8インチがばかりだ。それとGPD2MAXと同じスタイルで、キーボードを減らさないタイプも出ている。なぜか真似られやすいメーカーのようだが、真似た方がGPDの欠点を直したようなのになっている。本家よりいいのだ。
 しばらく使っていて、馴染んできたところだが、実用性は十分ある。以前の7インチや8インチの国産メーカー品よりよくできている。
 出資を募るパターンも同じで、製品がまだない状態で買うようなものだ。中には最初から日本向けに作られたものもあるようで、最初から日本語キーボードになっていたりする。こういった極小物が特に日本人に合っているわけではなく、指の大きな外人も好きなようだ。お国柄とは関係なく、趣味の問題だろう。
 このあたり、ソニーに期待しているのだが、今はバイオという会社になっている。ノートパソコンは作っているが、昔の目玉バイオのようなのを、また作ればいい。しかし、その系譜の最終機がこの前まで売られていた。モニターが横に長いと言うより、上をちょん切ったような感じだ。
 この小さなノートと、小さなソニーのデジカメを持ち出したときが、一番軽快になる。
 大きく重いカメラと、このノートとの組み合わせでは、それほど重さの違いはない。ノートの軽さが半分ほどになるが、少し軽く感じる程度で、やはり重い。
 ただ、喫茶店などで出すとき、面積をとらないので、これが一番都合がいい。屋外で取り出すことはないが、8インチタブレットにキーボードがぶら下がっているようなものだ。しかしキーボードは蝶番でしっかりつながっているので、キーボードを持ってモニターを見たり操作できるので、タブレットよりも使いやすいかもしれない。立った状態だと右手打ちになるが、三本ほどの指を使うと結構早い。使う英字キーは右手側の方が多い。
 600グラム台。超小型。いつも身近において使える。
 充電などは互換性の高いタイプなので、デジカメの充電と共有できる。まあ、携帯充電器もあるのだが、使うほど外で長居しない。
 騒音というか、冷却のためプロペラが回り、モーター音も出るので、うるさいと言われていたが、あまり回らないし、音もしない。一太郎を動かしているだけなので、熱くならないのだろう。
 結局は一太郎マシーンとして使っている程度。実際に一太郎胃に7インチのGPDを一太郎のジャストシステムの通販でも売られていた。記念バージョンだ。
 7インチ一太郎よりも8インチ一太郎の方が当然使いやすい。一太郎とGPDとはそんな縁で結ばれていた。
 その前がウイドウズタブレットと外付けキーボードをつけた一太郎がジャストで売られていた。
 どちらにしても小さく記号キーの並びも特殊なので癖がある。使いこなすまで慣れが必要という商品だ。
 
 
 
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2020年03月21日

お好み焼きの作り方

■■ 2020年3月21日 土曜日 午前10時42分
 
 今朝も晴れており、暖かい。すっきりとした青空ではなく、少し濁っているが、雲がない。隅々まで探していないが、上を見た限り雲がないので、雲一つない青空と言えるのだが、濁っているので、晴れ晴れしさがない。下手をすると曇りではないかと思えるほど。しかし、気温は高い目。
 風はそこそこあり、これが冬場なら寒いだろう。土曜なので行楽日和。桜は一週間早い。来週なら咲いているだろう。開花予報では今日になっているが、昨日見た限り、まだつぼみ。しかし先が赤くなっており、爆発寸前だろう。朝の喫茶店へ行くまでの道に桜の古木があり、これがまだ咲いていなかったので、明日当たりだろうか。木によって違うので、同じソメイヨシノでも咲く日が異なるはず。
 今日あたり、よく見ると、一つくらいは咲いているかもしれない。つぼみが赤くなり出したとき、一つだけだった。日を追うに従い増えていき、つぼみが赤くなっている率が高まった。
 明日は日曜日、出掛けるには丁度いいが、咲いている可能性もあるが、まだ早いかもしれない。ただ花見は昼に行く喫茶店近くでできるので、出掛ける必要はないが。
 花見といっても通り抜けだ。立ち止まってじっくり見るようなこともない。
 土曜の朝の喫茶店、客がいない。まあ、そういう日も多いが、いつもよりも一見さんが少ないようだ。来ていないので、いないのだが。それと常連さん。これも来ていないので、少ないという以前の問題で、いない。
 通りを歩いている人や、自転車はそれなりにいる。普段と変わらない。
 やはり土日が休みの仕事先があるのだろう。それで常連さんの姿が見えない。というようなことを毎週言っていたりする。
 
 昨日はお好み焼きを作ろうとしていたのだが、ヘラがない。これはテコともいう。小さいのはあるが大きいのがない。焦がしたのだろう。捨てた覚えがある。それで昼の喫茶店のついでに買いに行く。まずは大きな店。
 そういうのを並べている場所がない。鍋の種類は非常に多いのだが、スプーンとか、そういったものは見当たらない。しかし、フライパンなどが並んでいるところにシャモジが飾ってある。そこにヘラがあったのだが大きくはない。絵が書かれており、ハンバーグをひっくり返している。ナイロン製となっており、柔軟性があるとか。まあフライパンなどは塗装ものが多いので、金属ものでは剥がれることもあるのだろう。大中小とあるが、どれもお好み焼きを乗せるだけの大きさではない。細いが長い。
 店の人が偶然ヘラを持って移動していたので、そのヘラの大きい目はないかと聞くと、少し考えた後、ないと答えた。
 それで同じ敷地内にある百均へ行く。こちらは六階か七階なので、近いが遠い。まあ、上新も五階あたりにあるし、ユニクロなどもある。昔はデパートだった。
 百均に行くと猫の手云々コーナーがあり、食器売り場の取っ付きに、その猫の手品が並んでいた。コテもあり、幅が広いので、お好み焼きを乗せられる。樹脂製だがツルッとしている。これで100円。先ほど見たところの品は500円。そして小さい。
 さらに奥の棚まで進むと、そういったコテ類が並んでいた。魚が引っ付きにくい返しヘラ、コテとか。
 これも幅が広く、持つところの角度が違う。曲がっている。
 さらに奥へ行くと、金属製がある。その中にズバリ、お好み焼き用がある。持ち手は木製でしっかりしており、幅もあり、大きい。これは流石に100円ではなく300円。ただ、金属だけの小さいタイプは100円。これはお好み焼き屋にある客用だ。焼き用ではない。
 それで、お好み焼きのコテだけを買いに来たので、三つほど買う。幅広と、魚ひっくり返し用と、金属製の本物とを。まあ、最初の店で500円で買うより、おまけを付けて500円なので、こちらの方がいい。それに比べたりできる。また、フライパンで魚を焼くときなども、ひっくり返し用のコテは重宝するだろう。くっつくためだ。
 それで、戻ってから早速焼く。以前も毎日のように焼いていたので、慣れたもの。フライパンはかなり大きいのがある。お好み焼き用だ。ひっくり返しやすいし、大きい目のが作れる。
 まずは小麦粉。これはお好み焼き用に、何か混ざっているはず。山芋とか。それを器に入れる。適当でいい。まあ店屋の小麦率は結構低い。だから多い目に入れる。目分量だ。そこに水を入れる。これも最初は少なく。多く入れると、戻せないので。
 そして小麦粉だけを入れた状態で、かき混ぜる。継子ができないように。ここは米を洗うときの針金型の、あれでいい。
 これを先ず作って置いて、キャベツを剥いて切る。微塵切りでもいい。ひっくり返しやすさを考えた場合は、細い目に長く切る方がいい。これがお好み焼きの芯になる。
 天かすを買っていたので、それも入れる。あまりかき混ぜないこと。卵も入れる。いずれも軽く混ぜるだけでいい。皿にベーコンを小さい目に切ったのを入れる。さらに鰹節を入れる。これは味付けのためではなく、小麦粉が薄いとき、鰹節を入れて固めるためだ。薄くて焼きにくくなったとき、鰹節で埋め立てるのだ。
 紅ショウガが欲しいところだが、前日百均で置いていたのを見たのだが、これはスーパーで買った方が量が多い。
 それでかき混ぜた分を全部フライパンの上に流し込む。多く作った場合は、二回に分ける。
 フライパンの真ん中あたりに垂らすように入れる。国生み神話のように。決して触らない。お好み焼きの小山ができるが、徐々に崩れてきて、拡がる。無理に広げない。小麦粉を溶くときの水の量は、このとき出る。薄いと生地だけが拡がり、具がついてこない。キャベツはその堤防になり、堤防事決壊させる。これはモンジュ焼きと同じ。
 それで自然に拡がった状態のまま放置する。ここでどうしても硬くて拡がらない場合はスプーンを使うが。
 ここからが我慢だ。しかし触ってはいけない。徐々に焼けていく。当然弱火。そうでないと、早い目に焦げ目がつく。
 じっと我慢して待ち、周辺が焼けているように見え出せば、さっとひっくり返す。躊躇してはいけない。下はやや焦げかかっているので、硬いので、さっとヘラを入れ、さっと返せばいい。返しそこね、二枚おれになるのは小手が小さいため。乗らないのだ。早い目に返すと崩れる。そこがまだ硬くないためだ。やや焦げ目が入っている状態なら崩れないで返せる。心配なら、少しめくってみればいい。
 そして返した後、また我慢。じっと待つ。ここでペッタンペッタンをしたいところだが、それはしてはいけない。中央部が膨らみすぎ、それを押し出したいという気持ちは分かる。均したいという気持ち。これは一発か二発叩く程度にする。
 焼けたか、まだかの判定が難しいが、生焼けは具の裏側に入り込んだ粉で起こることがある。しかし、蒸らせばいい。直に鉄板に当たっていなくても、蒸れて熱を受け。何とかなる。
 焼けかかったとき、もう焼けたかもしれないというときに、引っ切り返す。そして様子を見る。ここでヘラを立てたり押さえ込んで様子見たくなるが、何度かひっくり返すことにより、その衝動を抑える。
 最後の方は何度も引っ切り返すのは、焦げかかるためだ。
 その焦げ目でも判定できる。
 そして食べるときのことを考えて、ここでやっとコテを立てていい。そして静かに下ろす。分割するのだが、切るのではなく、押す。切れ目が付けばいい。食べるときは箸で剥がせる。
 それらはフライパン上で切れ目入れをする。ここで切り口から白い汁など出ないと思うが、出た場合は、傷口を塞いで、もっと焼く。生焼けだと思っていたら、卵の白身だったと言うこともある。
 コテでひっくり返すところが花。そしてコテを立ててり口をいくつも付けるところが花。だからコテ、ヘラが大事で、大きくないと、その芸が難しくなる。
 しっかり油を使っていたならば、切り口ができていても、フライパンごと、すっと傾けば、皿へ滑り込むだろう。持ち上げる必要はない。完全に切ってしまわないのは、そのためだ。切ってしまうと、バラバラに滑り落ちる。
 調味料は使わない。できれば紅ショウガが欲しかったが。
 卵は入れない方がよかったりする。巨大な卵焼きのようになってしまうためだ。
 調味料は生地を練るとき、塩を少しだけ入れればいいだろう。
 ソースを刷毛で軽く塗る。これは好みの問題。粉の鰹節や青のりで飾る。これも好みの問題。青のりからの香りが結構お好み焼きらしさを醸してくれるが。
 意外と作る時間は短い。すぐにできる。昼ご飯にパンを食べるより、いいだろう。
 メインの具はミンチ肉でもいい。しかし入れすぎリウとハンバーグになる。
 
 
 
 
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2020年03月20日

天空GPDポケット2MAXの続き

■■ 2020年3月20日 金曜 午前10時05分
 
 今朝は曇っているが、空に青い箇所がある。そして、少し寒い。思っているような暖かさではない。
 昨日は暖かかったので軽装。夜も暖かかかった。その延長が今朝も来ているのかと思ったが、そうでもない。その軽装のため、喫茶店までの道が寒い。それと体調も今ひとつ。こういうときはもっと暖かい格好をしている方がいいのだろう。春先にはよくあることだ。
 今日は春分のようだ。昼と夜の時間が同じになるはず。しかし、徐々にそういう風になってきているので、気付かないだろう。ここから逆転し、昼の方が長くなり、夏至でピークになる。
 これは日照時間と関係するので、植物もその影響を受けているはず。
 夕方行く喫茶店も、出るとき、まだ明るかったりするし、戻るときもまだ日が残っていたりする。日は落ちているが、薄明るい。だから冬場に比べ、一時間ほど差があったりするので、これは得をした気分になる。まだ時間が早いのかと勘違いしそうだが、これも徐々にそうなっていくので、普段は気付きにくいが、何となく分かっている。まだ明るいと。
 今朝は早く目が覚めた。それが早すぎた。その時間、起きても別に問題はないが、起き慣れない時間なので、もう一度寝た。以前はそのとき起きていた。それを理想的な起床時間と呼んでいた。今ではその理想が高すぎる。いつもと離れすぎているためだろう。そのお隣の時間帯なら起きられたのだが。
 次に目が覚めると、いつもの遅起きよりは少しだけましな時間。これなら起きられる。大きな違いよりも小さな違いの方が馴染みやすい。
 今日は天気が分かりにくいが、日差しが出るときもあるので、晴れているといってもいいかもしれない。喫茶店の戻り道散歩ができるかもしれないが、余裕のある早起きではなかったので、散歩に出ると昼に行く喫茶店が遅くなる。当然夕方前の喫茶店も。だからそれなりに影響する。特に不便はないし、問題はないのだが。
 以前は毎朝喫茶店の戻り道散歩をしていたように思う。天気が悪いとき以外は。これも起床時間の問題だろう。与えられた一日の時間は同じなので。
 しかし、今朝は体調が今ひとつなので、まっすぐ帰るだろう。しかし、鞄にはニコンのP950が入っている。2000ミリ砲が不発になるが、いつもの移動中でも写せるので、撮影に行く必要はないかもしれない。
 昼はパンを買って食べることが多いのだが、お好み焼きを作ることにした。それで昨夜遅い時間に百均へ行き、小麦粉を買いに行った。
 小麦粉の袋を見つける前にお好み焼き用の粉があるのが目に入ったので、それに手を出す。小麦粉の大きな袋ではなく、薄くて軽い。立体感がない。四パック入りとなっている。一枚分に分けているのだ。その横に青のりや粉のかつお節、それに紅ショウガまである。つまり、お好み焼きとたこ焼きコーナーができているのだ。さらにメインの具として乾燥エビ。赤いタイプではない。量は少ないが、エビ入りができる。エビ餅に入れる程度の小ささで、天ぷらうどんに入っているエビのかけら程度。
 天かすもあったので、それを買う。青のりも買う。エビは買わなかった。次回だ。
 具はベーコンにした。それを売っていることを知っていたため。前回は焼きそば用に買っている。
 要するに大きなキャベツがあるので、それを使うための焼きそばやお好み焼き。しかし、キャベツのことを忘れているが、これがメインの具なのだ。
 まあ、昼に菓子パンを食べているよりもいいだろう。
 
天空GPDポケット2MAXの続き
 しばらく使っての感想。
 初代GPDに比べれば打ちやすいし、文字も7インチから8インチになったので見やすい。ただ、ファイル一覧からファイルを選ぶとき、ファイル名まではしっかりとは読み取れない。これは裸眼の場合。たまに老眼鏡を忘れて、小さな文字を読むことになるが、自分でつけたファイル名なので、何となく分かる。更新順に並んでいたりするので、それが手がかり。それとファイル名の長さ。ほとんどは漢字なのだが、長いか短いかだけでも、何とかなる。これはあくまでも老眼鏡を忘れたときの話で、その状態でも使えるということだ。これが7インチなら無理だろう。
 記号キーが難だが、記号を使うことは滅多にない。まあ、キーの「−」も記号だが、カタカナに多いが、あまり出てこない。一つの文章の中で一度も出てこないことがある。さいわい句読点は一発キーでそのまま打てる。カギ括弧は変な場所にあるし、キーの表示とは違うところにあったりする。これは台詞などではよく出てくるが言葉の始めと終わりなので、二度押しでも気にならない。
 ()括弧は英字になってしまうが、再変換で出せる。まあ、これも滅多に出てこない。
 記号キーに難があるが、変換予測が出るので、タブを押せば一発で決まったりする。何とかなるものだ。
 それら記号キーが犠牲になった分、タッチパットがついたのだが、これはノートパソコンなら普通に使えるので、あまりありがたみがないが、GPD初代と比べると軽快。まあ、ウェブを見たりする程度の使い方なら、カーソル移動がしやすい方がいいのだろう。
 重いカメラを持ち出したりするとき、少しでも鞄が軽くなるように、この端末を持ち出している。使っていないときに役立っていたりする。鞄が軽くなる。しかしGPD初代の方がもっと軽いので、そこは負けているが。
 起動も速く、サクサク動く。ここは初代とか比べものにならないが、そんなに急ぐ用事はないので、どちらでもいいのだが、日本語変換のとき、初代はもたつくし、遅延が多い。ATOKが重いためだ、しかしGPD2MAXになると、それがない。ミドルクラスノートパソコンのスペックがあるためだ。特にメモリを16も積んでいる。これが効いているのだろう。CPUよりも。
 タイピングは慣れが必要で、キー間隔が狭いようで広い。英字キーだけは大きいため、狭いと思い指をあまり伸ばさなかったりする。それでは足りないほど、キー間隔が結構あったりする。見た目とは違う。
 結局これも慣れの問題で、慣れれば高速入力できる。このサイズで、この軽さで、こなしてくれれば、モバイルパソコンとしては素晴らしいものがある。それにはもう少し打ち込んでみないと、まだまだもたつくし、誤入力が多い。だが、慣れで何とかなりそうだ。
 タイプはそれほど疲れないのは、手前に手のひら置きがあることだろう。これでずいぶんと違う。記号キーを一段減らした見返りに、これが可能になり、手を浮かさないで打てる。だから長時間打ち込むとき、これが効いている。
 そのため、普通のノートパソコンを凝縮したような形になる。ただ、キーが少ないが。それだけにすっきりとしている。見た目はあっさり。
 キーは押しごたえのあるタイプで、それなりに深い。しっかりとしたタイプ感がある。まあ、ここは官能的なキーボードとは言えないが、まずまずの感触で、ペコポコしない。これはキーボードの真下に本体が入っているためだろう。押してもたわまない。
 上下左右の矢印キーはシンプル。別のキーをねじ込める隙間が二つほどあるのに、そのままにしている。だから矢印キーが分かりやすい。
 指紋認識もあり、反応はいい。早い。電源ボタンと兼用。電源ボタンはキーボードの奥にある。この奥が広い。もったいないほど。
 キーをそこに入れられるのではないかと思うほど。まあ、それだけにモニターが迫りすぎていないだけ、いい。何か余裕のあるレイアウトで、空き地が多い、小さいくせに詰め込んでいない。
 キーを一段分取り払ったので、それができたのだろう。それでGPD初代のように一発キーでタイプできる打ち方ではなくなったが、慣れれば何とかなる問題。それよりも、空き地があるという余裕がよかったりする。
 
 いつも思うのだが、このあたりの超小型機、使い慣れればかなりのパフォーマンスを発揮できる。だが小ささと打ちにくさや見えにくさなどで、作業効率はあまり快適なものとは言えない。
 だが、今回はそれほどの極小でもなく、動作もいいので、こなせるようになれば軽さと小ささの恩恵が得られる。
 まあ、これは慣れで解決するのだが、そのためにはかなり打ち込まないといけない。だから練習というか、使い込む必要があるだろう。
 タイピングは結構慣れてきた。7インチに比べ、予想していた通り、かなりまし。両指で叩く感じもそれほど窮屈ではないし、文字も裸眼でも何とか見えるので、このウルトラモバイルノート、何とかなりそうだ。
 
 
 
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2020年03月19日

尼崎公園散歩

■■ 2020年3月19日 木曜日 午前9時52分
 
 今朝は暖かい。昨日よりも暖かいかもしれない。予報では20度になっている。最高気温だが。
 その後、寒い日はないようで、氷点下は見付からない。最高気温も10度以上。15度あたりが平均になってくると、冬の気配はかなり消える。最高気温なので、ずっとその高さではないが。
 スーツだけの人も歩いている。コートはない。しかし急に薄着になると、寒いかもしれない。昼間の陽射しのある外ならいいが。
 今朝もまずまず晴れており、晴天とまではいかないが、しっかりと陽射しはある。
 三月効果だ。流石に三月という感じで、既に下旬に差し掛かるので、そんなものだろう。ただ、春の暖かさの入口付近なので、始まったばかり。
 桜も二三日後には咲くだろう。既に蕾は爆発しそうだ。赤い塊が大きくなり、あと一息。
 早咲きの桜が散り始めていた。交代だ。この桜、庭木で、一本だけある。似たような桜が他の家の玄関先にもある。どう見ても桜だ。しかもソメイヨシノにそっくり。しかし、早すぎるので、何とも言えない。
 咲くのが早すぎたり、遅すぎたりする。遅咲きの桜はもう活躍の場がなかったりするし、早咲きでは相手にしてもらえなかったりする。両端というのは食えない。
 急に暖かくなり、気温が上がったので、体調を崩す人も出るだろう。確かに季節の変わり目。一週間前のいつもの気候ではない。暖かくなり、いい感じになるだけではないだろう。
 今朝は薄い目のダウンジャケット、去年の秋の終わり頃に買ったもので、真冬でもいけると思っていたのだが、頼りなかった。それに今、戻った感じだ。フードがないので、すっきりしている。フードがない分軽いし、襟が立つので、これで結構暖かかったのだが。これはこれからかなりの期間着ることができそうだ。
 まだ中にボア入りを着ているが、そろそろこれを脱がないといけない。このボア入りはカッターシャツのようなもので、中に着込むタイプではない。だから、このボア入りシャツのようなものだけでもいいほど。ポケットも多い。
 ただ、裏側にあるボアが垂れてきて、はみ出している。ボアが入っていることが丸わかりだ。
 まあ、ボア入りが暑苦しくなっていくはず。薄手のダウンジャケットはすっきりしており、ツルッとしているので、まだまだ着られる。
 夏から秋になり、その秋頃から徐々に衣を厚くしていったのだが、その逆コースを辿るようだ。
 
 昨日は晴れており気温も高い目なので久しぶりに自転車散歩に昼から出掛ける。昼の喫茶店の帰りだ。朝の喫茶店からの戻り道散歩は遅起きだったので、できなかった。
 自転車散歩。しかし行くところがない。それで決まったコースがあるので、その定番ルートに乗る。まずは喫茶店から出て帰り道と同じ道なのだが、すぐに横道に入る。ここへ入れば帰ることはできない。方角は似ているが、遠回りになるので、その道を行くことはない。
 それで南下し、尼崎方面へ。その入口の塚口の古い街並みを抜ける。ここは寺内町跡だ。
 道が迷路のようになっているので、毎回抜ける道は違うが、出るところに出てしまうので、似たようなものだが。
 それを抜け、阪急電車を越えると、ピッコロシアターという劇場がある。演劇とか、色々やっているが、見に行ったことはない。
 その道を挟んだところに植物園がある。こちらの方がいい。狭いところへ入り込むより、公園なので広く、草花よりも樹木が森のようになっているので、いい感じだ。
 定番の草花が入口に咲いている。これは珍しいものではない。それよりも樹木だ。花を付けている樹木が結構ある。桜が咲こうとしている頃なので、桜以外の木も花を付ける頃なのかもしれない。
 同じような感じで、一眼レフで写している人がいる。徒歩で来た人だろうか。地図を広げながら、樹木の花を写していた。何の地図かは分からない。公園内の案内マップだろうか。そんなものは見たことはないが、事務所のようなものがあり、一寸したイベントもやっていたりする。
 写している人が去ったので、その人が写していた木を見に行く。赤くて細くて糸のような花びら。だから花のような開いた感じではない。それにカメラを向けるがピントが来ない。先ほどの人が粘っていたのも、そのためかもしれない。後ろに来てしまうパターンだ。
 パナソニックのFZ1000を持ってきたので、マニュアルフォーカスで写す。鏡胴が回るので、合わせやすい。幅広で大きなピントリングだ。電子ズームにもなる。電子式だが、合わせやすい。被写体が拡大され、モヤモヤッとしたものが囲むなり、当たるなりしたところがジャスピン箇所。それなりに幅があるので、分かりやすい。
 ここは温室があるのだが、その時間、最高気温が出ていそうなほど暑いので、入る気になれなかった。冬場なら暖房が効いていて、いいのだろうが。
 木の花だけではなく、葉も新鮮な感じになっている。まだ新緑の季節ではないが、緑が映えている。その樹木も珍し。見たことがないような木だが、ここはたまに来ているので、見ていたはずだが。
 つまり草ではなく、木の花が結構咲いているので、背の低い木に咲いている花などを写す。いずれも自転車に乗ったままだ。そのほうが立って写すより安定している。騎馬だ。
 公園はそこまでで、次は福知山線を渡り、JR塚口駅を見ながら、坂部へ。これは上坂部とか、下坂部とかがある。どちらがどちらかは分からない。目的地は中古屋。方角だけ合っていれば何処を通ってもいい。
 近松公園の前に出たが、中には入らないで、通過。人が多い。野球やサッカーをしている。いずれも小学生だろう。
 それで山手幹線か、高速の下の道を大阪側へまっすぐ行けば、中古屋がある。イオンがある場所だ。
 久しぶりに入る中古屋。何か珍しいものでも出ているのかと期待。最後に買ったのはアマゾンキンドルの広告入りの一番安い端末。電書端末だ。これは今でも毎日使っているので、値打ちがある。広告は気にならないというより、広告があったのかと思うほど。
 それで早速カメラコーナーに踏み込むが、変化なし。富士ミラーレスの50ミリ相当の明るいレンズがある。4万円ほどする。まだ売れていない。もう一本28ミリか35ミリ相当だろうか。1万円ほど安いが、それも動いていない。
 ペンタックスK1000Dというのが1万円を完全に切っており8000円台。バッテリーの何かがないとか、ライブ撮影がないとか、レンズに傷があり、汚れているとか、色々と書かれている。レンズはタムロンの標準ズームだ。
 このカメラ、電池で動くはずだが、長持ちする電池をセットする何かがないのだろう。
 富士のコンパクトデジカメが出ている。2万円だろうか。これは持っている。
 まあ、あまりいい散歩ではなかったが、植物園はよかった。写すものが多かったためだろう。
 途中で暑いので、ダウンジャケットを脱いだ。薄いのを着ていたのだが、中にセーター系を着込んでいたので、それで暑かったようだ。
 まあ、定番コースなので、新鮮なもの。初めて見るような町並みではないので、今一つ冒険はなかった。しかしできるだけ、違う道を選んだ。
 持って行ったカメラは1インチサイズなので、それなりにボケてくれる。これを期待して、超望遠を諦めて、普通の望遠止まりで我慢した。見返りとして、一眼レフ並にボケてくれるので、背景ぼけが楽しめる。被写体が浮かび上がる。
 このカメラ、ファインダーは大きく解像力も高いので、ピントが来ているか来ていないかの違いが分かりやすい。その新バージョンはさらにファインダーを改良したタイプ。目をくっつけなくても、少し離した状態でもけられないで見ることができるらしいが、像倍率が落ちるかもしれない。しかし、目を離した状態で写す方が楽。それに全体がよく分かる。
 花びらに止まっている蜂を写す。接写だが、1メートルほど離す。これで400ミリの最短撮影距離に入るので、400ミリが使えるだけではなく、デジタルズームでさらに800ミリ越えのテレマクロができる。普通の一眼レフでも40センチほど寄れるタイプがあり、しかも400ミリ近い。タムロンやシグマの高倍率ズームを付けた場合だ。望遠でも寄れる。だから望遠ズームよりも寄れる。
 鉢はギリギリまで広角で寄ると、逃げるので、テレマクロがいい。
 しかし、蜂を写しに来たわけではない。偶然見付けただけ。そんなときでも対応力のあるカメラは重宝する。
 それほど長時間の散歩ではなかったが、暑いので、バテてきた。帰りに夕方に行く喫茶店に入る。これで日常コースに戻るのだが、昼ご飯と昼寝は省略。戻ってから遅い昼を食べ、そして夕方なのだが昼寝した。夕寝だろう。
 
 
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2020年03月18日

■■ 2020年3月18日 水曜日 午前10時25分
 
 今朝は暖かい。一変した。道行く人も一つ落とした服装。着ているものは似ているが、少し薄い。中にはセーターの人もいる。ジャンパー系もダウンジャケットのアンコが少ないタイプだし、綿入りではないペラッとしたのを着ている人もいる。すっきりとは晴れていないが、陽射しはある。花曇りのような空で、晴天ではないが風がなく、穏やか。
 こういう日は珍しい。特に最近は空が荒れており、はっきりしない日が多かった。そして雨が多い。季節の変わり目と言えばそれまでだが、それが長かった。
 しかし、段階を踏んで、気温が高い目になっているのは春に入るためだろう。暖かい方への変わり目なので当然だが。
 今朝は少し暖かいのではないかと感じたので、二番目に分厚いのを着たのだが、出てしばらくすると、暑苦しくなってきた。息がしんどい。ファスナーは常に首を隠し、顎の下までかかっているのだが、それでは暑苦しいので、下ろした。
 そして周囲を見ると、薄い。着ているものが薄い。一段薄くしている。
 これならそろそろ春物を着ても問題はない。長期予報は見ていたが、その中に20度に達する日が含まれている。最低気温も10度ほど。これは結構暖かいだろう。真夏で20度は涼しいが、着ているものが違う。
 しかし、冬物が取れたわけではなく、秋の終わりがけに着ていたようなのを羽織っているようだ。しかし、まだ用心が必要で、日陰に入ると、ひんやりするし、朝夕はやはりまだ寒いだろう。
 今朝は遅起きで、これは続いているが、もの凄く遅くないので、ましなほう。しかし、遅いことは遅い。それで日もすっかり上がり昼に近い。それでなおさら暖かいのだろう。
 桜はまだ咲いていないが、そろそろだろう。早咲きの桜や、色が濃い目の桜のようなのは咲いている。また、ソメイヨシノに似た桜も咲いている。見分けがつかない。いずれも庭木で、一本だけ。
 いつもの神社前に赤っぽい桜のようなのが咲いている。それを写していると、動くものがあった。メジロだろうか。いいタイミングなので写す。離れているので逃げない距離。
 偶然昨日はニコンのP950を持ち出していたので、これ以上のカメラはない。鳥狩りには。ただ、5メートルほど離れないと2000ミリ砲の射程外。もっと離れないと2000ミリは使えないが。
 逆光で鳥。これはあまりいい条件ではないが、光の具合が分かりにくいだけに、どんなタッチになるのかは写してみないと分からない。順光ならほぼ見た目通り。
 別に鳥を探して写しているわけではなく、通りかかったとき、鳥がいれば写しているだけ。鳥がいるだろうというところは何となく分かるが、それを狙って行ったときはいなかったりする。だから、普段持ち歩くカメラにより、有利不利が生じるが。いずれも広角よりも望遠が足りないことで、不利になる。昨日は一番長いのを持ってきたので、問題はなかった。
 今日のようないい日和のときはウロウロしやすいのだが、朝の喫茶店の戻り道散歩は起きた時間が遅いので、できそうにない。昼の喫茶店に行ったついでにウロウロできないわけではないが、それをすると、昼寝ができなかったりする。寝ている方がいいので。
 昨日は夕食のおかずを温めているとき、ご飯がないのに気付いた。すぐに火を消し、食べるものを買いに行った。朝ならレトルトのご飯を買うところだが、晩ご飯なので、その気はない。ご飯でなくてもいいので。それでコンビニで肉入りカレーうどんを買う。うどんの出汁とカレーの混ざり具合がいい。カレーの汁だけなら飲めないが、うどん出汁と一緒なら飲める。これが美味しい。
 暦の上では春だが、やっとリアルでも春が来ているような日和になった。今後こういう暖かい日が増えるだろう。当然ぐっと寒い日も間に来るが。
 春はそこまで来ているではなく、今朝は春だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

老眼鏡

■■ 2020年3月17日 火曜日 午前10時50分
 
 今朝は寒く、朝方氷点下近かった。5時頃だろうか。これが以前長期予報で見た寒い日。今朝のことだった。ただ寝ていたのでわからなかったが、夜は寒く、寝るときも冬そのもの。よく冷えており、掛け布団でしっかりと隙間なく包んで寝た。包み寝だ。簀巻きのように。これは肩とかに隙間が空くためだろう。
 予報を見るとまだそういう日があり、氷点下2度となっている。あさってぐらいだろうか。これはずれたりするし、日も覚えるほどのことではないので、忘れてしまうが。
 その日は明け方は寒いが、昼間の最高気温は結構高い。最高気温だけ見ていると、暖かい日のように思えるのだが、夜が寒い日のようだ。
 今日も昼間の気温は高い目なので、春らしい日差しとなるはず。少し雲が多いのが気になるが、雨が降っているよりはまし。
 今日は火曜なので、いつもの喫茶店は休み。それでその近くの個人喫茶へ行く。これは先週も同じことを言っていた。今週はしっかりと覚えていた。今日が火曜だということを。
 それは昨日はゴミを出す日で、それが月曜。その翌日なので、火曜ということになる。月曜かもしれないと勘違いしても、ゴミを出したことを思い出せば日曜日は出す日ではないので、月曜を通過したことが分かる。月曜の次は火曜。水曜ではない。これは実際のイメージを思い出さなくてもいい。1の次は2で5の次は6というのは暗記しているためだろう。だから思い出す必要はない。
 それで間違いなく別の喫茶店に入ったのだが、その前に老眼鏡を忘れていることに気づいていた。自転車に乗り、少し行ったところで気がついた。引き返すかどうかと迷った。
 昨夜、鞄の中に老眼鏡をしまおうとしたとき、鞘がない。ケースだ。それが見つからない。探さないで、そのまま寝てしまった。だから鞄の中に入れていない。眼鏡は分かりやすいところに置いていた。だが、朝、出るとき、すっかり忘れている。
 それに今朝は8インチのノートパソコン。裸眼では苦しい。
 その喫茶店の並びに眼鏡屋がある。昔からある。生まれたときからあるだろう。しかも道を挟んで二軒。こういう商店街は年寄りが多いので、眼鏡屋は残っているのだろう。
 親がそこで買っていたようだが、高いので、驚いていた。普通の眼鏡だが恐ろしいほど高く、しかも作ってもらったのに、よく見えないとかいっていたので、どちらの店か分からないが、二軒の中の一軒。しかし、別の店かもしれない。
 いつもはチェーン店で買っている。郊外の大型店。3000円しない。屋台だと1000円から1500円。
 その古い眼鏡屋、5000円だと言われても、買うことになる。見学はできないだろう。値段の確認をして、さっと出るというのも、できない。しかし、そこで買えば、その店の晩のおかずが豊かになるかもしれない。
 度数も分かっている。だからさっと買える。おそらく老眼鏡なので、男女二タイプしかないはず。普通の眼鏡の方が当然多い。
 まあ、古い商店街にはトラップがあるので、ここは避けた。
 それで、今朝は裸眼で8インチモニターの小さな文字を見ながらタイプしている。この日誌だ。
 文字が見えないわけではない。しっかりとは見えないが、判別できる。
 やはり、いつもの眼鏡屋で買うべきだろう。一つだと鞄の中に入れ忘れるので。
 
 桜の芽が赤くなり、花びららしきものが出ているのを見る。まだ先だけで、開いていないが。最近寒いのだが、桜は関係なく、咲くのだろうか。気温の影響を受けるはずだ。それと日照時間。
 開花宣言はもう少し先だが、その頃にはちらほら咲きになっているはず。今は花びららしき先の方だけがわずかに見える程度。しかも一つ。他のつぼみはそのままだが、緑がかっている。そして口を開け赤いのが出てくる。
 毎年、同じ桜の木を見ており、カメラで写しているが、複数のカメラで、日替わり撮影。それでピントの合いやすいカメラが分かる。
 写りは地味だが、ペンタックスのピントがいい。やはり一眼レフの方がミラーレスよりも合いやすいのだろうか。それとニコンp950もすっとくるし、背景の持って行かれにくい。
 コンパクト系で、背面液晶だけだと、よく見えないので、ピントが来ているかどうかは写してからでないと分からない。
 まあ、今年もそういう時期になっている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする