2017年08月25日

都はるみの続き

■■ 2017年8月25日 金曜日 午前8時35分
 
 今朝は曇っているが、蒸し暑い。昨日はこの夏の最高気温が出た町もあるようだ。全国で最高ではなく、その場所での最高。夏の後半、終わりがけに出るのだから、不思議だ。
 昨日は文句なしの熱帯夜。寝る前から暑苦しく、寝付けなかった。気温をあとで調べると28度が続いている。朝に近くなると29度となり、起きたときは30度。流石に真夜中は28度あたりで止まっているが、これは室温ではなく、伊丹空港の気温。これはデーター化されているので、過去の気温も見られる。一時間置きの記録だ。昨日の昼間の瞬間最高気温もあり、35度越えの猛暑だったことが分かる。意外と遅い時間帯に出ている。どちらかというと夕方に近い。
 日は確実に長くなっており、一日が短く感じられる。暗くなるのが早いのだ。朝は寝ているので、分からないが。
 今朝は今にも雨が降りそうな雲行きで、外が暗い。降るまでは蒸し暑いだろう。降れば涼しくなればいいのだが。
 それと毎年高校野球の決勝戦が終わると涼しくなるのだが、今年は一番暑かったりする。北の方の秋を運ぶ冷たい空気と、南の方の夏の空気がぶつかるところに前線ができる。水平にできると、分かりやすい。だからせめぎ合いをしており、まだ南の気温高いので、そこから流れてくる空気が勝っているのか、蒸し暑い。
 北からも結構冷たい空気が流れ込んでいるのだろうが、地上での気温はそうならない。ただ、これは大阪方面の話だ。
 昨日は夕方、出掛けていたので、自転車散歩はなかったが、その移動が散歩のようなもの。しかし、その前の日と同じで暑苦しい夕方だった。日が落ちてからも涼しくならないので、何ともならない。
 戻り道、いなり寿司を買う。食べやすいのだが、少し甘い。巻き寿司でもよかったのだが、意外とバッテラが安い。これは酸っぱいので、今の季節だ。しかし腐りやすい。サバなので、虹が架かる。結構油っぽい。それで七色の光を放ったりする。
 暑いときは冷や奴とトマトが食べやすい。よく冷やした温泉卵もいいだろう。
 朝の喫茶店からの戻り道大回り自転車散歩はやっているが、これも結構暑い。早朝ではないためだろう。これだけで戻ってくるとバテてしまったりする。涼しい場所もあるので、何とか行ける。曇っている日は問題なし。蒸し暑いが夕方ほどではない。
 その後も都はるみの映像をネットで探してみているのだが、先日久しぶりに見た映像が三十半ばでのラストコンサート。それで、こんな綺麗な人だったのかと思ったので、この印象が意外だったので、もっと昔を見ると、見慣れた都はるみが出てきた。髪型もショートが多い。そして結構洋服を着ている。
 つまり、歌謡番組が多かった時代なので、茶の間で始終見かける人だった。NHKの歌謡コンサートの一回目の映像もあり、堺正章が司会している。そこに都はるみが初っぱなに出ている。
 また、かしまし娘と一緒に出ている映像もある。花江さんだろうか。一男下の出っ歯の人だ。歌江が長女だったと思う。花江と歌江の名前が違っているかもしれないが、一緒に歌っている。
 ラストコンサートのときに近い髪型は、テレビではあまりない。演歌歌手によくあるアップにし、頭を高くしたタイプではなく、結構洋式。垂らしている髪はパーマがかかっている。
 二十周年リサイタルのようなものもあり、これはほぼ引退コンサートと重なるのだが、舞台は、あの蜷川が演出している。椿の花などが最初から舞台に落ちていたりする。そして北島三郎並みの雪が舞う。しかも風が結構強い。これは一部の終わりに歌う北の宿から。しかし、二部の初めはあるが、途中で切れている。舞台は常に暗く、殆どスポット。だから暗闇の中で歌っているようなものだが、MIYAKOHARUMIと書かれたネオンだけが上の方に灯っている。
 要するに三十過ぎから綺麗になったということだろう。
 その後、復帰し、そのコンサートの映像もあるが、少しぽっちゃりしている。四十前後のはず。そこから先は、今の都はるみとなるのだが、五十周年コンサートが最後かもしれない。六十半ばだろう。しかし、その動きは派手で、じっとしていない。舞台狭いと走り回りながら歌っている。これが結構楽しい。もう何をしてもいい大物なのだから。
 最近に近い映像では、これも復帰した森昌子と一緒に好きになった人を歌うのだが、都はるみの動きに森昌子が付いてこられない。
 そう言う最近に近い都はるみを見ていると、やはりラストコンサートの頃が華だ。
 ジュディーオング、藤圭子と並んで歌っているいる都はるみの絵もある。その両端に立つ男性歌手が凄い。三橋美智也と村田英雄だ。
 こうしてネット上で探していると、いずれもすぎさってしまった昔の儚げな夢。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

村墓

■■ 2017年8月24日 木曜日 午前8時13分
 
 今朝も暑い。晴れているが風がある。これで少しはましなのだが、厳しい残暑が続いている。台風は何処かへいったが、蒸し暑い空気は相変わらず来ている。これがあると、夕方の日差しが薄れた時期でも、動くと汗ばむ。湿気というのは恐ろしい効果だ。秋に近くなってきているのだから、カラッとしてきてもいい頃なのに。これではまるで梅雨時だ。夏の初め頃と、終わり頃とは似ているのかもしれない。
 大阪方面では雨は少ないが、多いところもある。雨量ではなく、雨で空がぐずつく日が続くときついはず。曇っていて涼しければいいのだが、そうはいかないようだ。
 昨夜俄雨があったようだが、効果なし。夜ではなく、夕方に欲しいところ。しかし、多少は温度が下がったのか、扇風機を付けっぱなしにして寝ていたのだが、寒く感じ。久しぶりに蒲団をかぶった。すぐに暑苦しくなったが。これは湿気のためだ。
 相変わらず熱帯夜が続いており、気温が下がる気配は当分ないが、これはある日突然下がる。予測できない。
 今朝は珍しく、理想的な時間に目が覚める。起きたあと喫茶店へ行くのだが、早すぎると、しばらく待機しないといけない。最近はそれはなく、遅れる方。寝過ごす方が多い。すると一日が短くなったような気になる。押してしまうのだろう。昨日もそうで、昼に行く喫茶店が結構遅くなってしまった。当然夕方がすくに来るので、気ぜわしい。一時間以内ならいいが、それを超えたズレは、一日が早く感じる。特に忙しいわけではなく、急ぐことはないのだが、そう感じる。
 マラソンでスタートを少し遅れた程度では、長いので、取り返せると思うだろうが、そうではないようだ。途中で足を緩めるゆとりがなかったりするし、気の問題もある。遅れた分、少しペースを速くすると、これがあとで効いてくるのだろう。これは流れの問題かもしれない。
 昨日は夕方前に行く喫茶店も遅くなったので、そのまま帰り道に自転車散歩に切り替えた。部屋にすぐに戻らないで。
 それで、近い場所にある塚口方面の路地へ入り込んだのだが、すぐに蒸し暑くなり、汗ばんできた。気温は大したことはなく、また曇っているので、日差しもないので都合がよいはずなのだが、その分全て湿気となって帰ってくる。
 しかし、塚口の墓地を発見する。これは以前、路地の向こう側に見えていたので、発見済みだったが、そこへ行く道が分かりにくい。だから何処から見えたのかが分からなくなっていた。
 昨日はそれを発見。場所的にはショッピングモールつかしんのすぐ近く。塚口の北の外れなので、墓地がありそうな場所だろう。このあたりの村墓は村と村との境界線に多い。村の田んぼのど真ん中にある場合もあるが。
 村があって墓地がないというのはおかしいので、探していたわけではないが、周囲はもう村の面影どころか、農家だったような家もないので、本当に田んぼの端っこにあったのだろう。
 塚口は寺内町だったのだが、それとは別かもしれない。ただの村。だからこのあたりにあるような風習を踏んでいる。
 共同墓地の造りも、近くの村と同じパターン。ある時期流行、型ができたのだろうか。六地蔵があり、屋根付きの休憩所のような建物があり、そこに大きい目の石仏。これがメインだろうが、それが一体。
 塚口の寺内町あとの墓はお寺の中にある。ここも自由に入れる。
 さて、昨日の墓地だが、一人だけ来ている人がおり、掃除をしていた。ボランティアではない。自分の家の墓の掃除だろう。ここは勝手に入り込んでもいい。我が家の墓へ自由に出入りできて、当然だろう。
 メインの石仏も、このあたりにあるものと同じ仏像。この仏像が、この墓地のヌシだろう。
 カメラを取り出し撮したのだが、カードが入ってませんとなった。鞄の中に予備のカードが入っているので、入れればそれで済む話だが、暗いし、背景が板壁なので、あまりよくない。それで、カードは墓地を出てから道端で入れた。それよりも、蒸し暑いので、もう戻ることにしたので、写す気がない。
 村墓にはたまにいい石仏がある。セットものの石仏ではなく。元々墓地にあったものではなく、持ってきたものだろう。これが意外といいのがある。持ってこれるほどなので、結構小さいが。
 村の共同墓地ではなく、村のお寺内にも墓地がある。神社と違いお寺は開放されていないので、入れないが。神社の敷地内には誰も住んでいないことが多いが、お寺は人が住んでいる。私邸に近い。だから見知らぬ人が勝手に出入りしては困るだろう。お寺さんの家族が住んでいるので。
 神社の境内に家があり、神主が住んでいる神社は、このあたりでは少なかったりする。神主などいない神社もある。一応氏子の誰かがやるのだろう。だから、そんな神社は公園のようなもので、子供が遊んでいる。ただの村の神社なら、盗られて困るようなお宝はなかったりする。お寺のように御本尊がいるわけではない。神様なので、形がないのだ。仏像のように人間の形をしていない。それをむりとにビジュアル化した絵や像もあるだろうが、何か神様とは違うような気がする。神は目には見えぬが、いるように感じる程度のもの、何者かがおわすと言うことだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

都はるみ

■■ 2017年8月23日 水曜日 午前8時57分
 
 今朝も晴れている。最近も雨は少ない。しかし、湿気があるのか、蒸し暑く。気温的には大したことはないのだが、真夏よりも暑い。昼間よりも夜。真夏でも扇風機を付けっぱなしにして寝ていると朝方寒くなったものだが、最近はそれがない。寒くならないほど暑い。ネチネチしたものがまとわりついているような感じで、何も触っていないのに手がぬるっとしていたりする。だから、これは夏前の梅雨頃の感じに近い。しかし雨はないが。
 雨があると、湿気ているときでも、何とかなるが、それがない梅雨時に近い。気温は大したことはないといっても昼間は35度近く、夜は29度近くの熱帯夜。25度を切る日がお盆の頃にあったのだから、残念というより残暑のきつさだろう。
 夏は昼寝が難しいことがある。暑くて寝てられないのか、時間が短い。しかしベースの気温は下がっているのか、以前よりも寝やすくなったが。
 夏休みもあと一週間ほど。長い夏休みなのだが、残り一週間となると、使い道が中途半端になるかもしれない。すぐに終わる休み。来週の今頃はもう終わっていると思うと、遊ぶ気にもなれないのかもしれない。そして夏休みに遊びすぎて、遊び飽きている頃だろうか。だからこの期間、結構だらけていたりする。
 本当に涼しくなるのは、半袖の人が長袖になっている時期から。結構先の話だが、それほど遠くはない。しかし過ごしやすい秋がなく、夏が秋にまで食い込み、そのまま冬になってしまった年もある。秋が見当たらないのだ。徐々にではなく、ものすごい断層がある。一日で、空が変わってしまうようなものだ。
 昨日の夕方も暑苦しいので、自転車散歩は中止。温度的には大したことはないのだが、ムシムシする。こういう日は避けた方がいい。日が落ちてからも暑く、汗ばむ。そして汗が引かない。まとわりつくような湿気のためだろう。
 それで、湿度を見ると、それほど高くはない。雨の降っているときほどでもないのだが、それでは計量できないのだろう。
 
 フェースブックなどで歌の動画が貼られているのを見ると、つい押してしまう。しかし、知っている音楽に限る。映画の予告編なども貼られており、これも興味深いタイトルなら押してしまう。押すとリンク先へ飛ぶのだが、その殆どがユーチューブだろう。
 いつも古い目の歌謡曲などを貼っている人がおり、たまに押して少しだけ聞く。聞くというより見るのだろう。すると、時代がワープする。昔、誰かがテレビの歌番組などを録画していたものだろうか。その画質で時代が分かったりする。古いほどカラーではなく、白黒になる。
 一曲聴いていて、そのままにしていると、次のファイルに自動的に移るのか、別の歌や、歌手になる。そして画面端にサムネイルが並ぶ。
 そのとき、都はるみという文字を見た。三つほど年上なので、世代的には似ている。そこにラストコンサートのサムネイル。35才頃に一度引退している。だから、こちらが32才の頃だろう。だから覚えている。紅白で「私に一分間の交渉時間を下さい」のようなことを鈴木アナがいっていたのも見ていた。別のアナが「都」ではなく「美空」と言い間違えていたのも。
 それで、新宿コマのフルバージョンコンサートいうのを覗いてみた。一度目の引退前。演歌歌手でよくある髪の毛をアップにし、高くした形ではなく、後ろに垂らしている。晴れ舞台なので、紅白に出るような扮装だろう。そして振り袖。これで舞台を動けば綺麗だろう。ほっそりとしており、立ち姿がいい。
 都はるみが夜のヒットスタジオに初めて出た頃も、何となく記憶している。前田武彦が海坊主と名付けた。歌った曲は「好きになった人」。この頃はよくあるアップの髪で、ヌボッとした顔。眉が薄く白目勝ち。
 ところが新宿コマでは35才前だと思えるが、ものすごい美人になっている。これは森昌子ほどの変化ではないが。
 歌は全て知っているので、耳に慣れた曲ばかりだが、改めて聞くと、これはお金が取れる人だったことが分かる。
 そのあと、ラストコンサートが同じ新宿コマであり、これはテレビ局が入っていたのだろう。テレビ風な演出で、前田武彦が海坊主と呼んでいた人とはもう別人のようになっていた。そして最後の曲は同じ「好きになった人」で、新宿コマでは滅多にないような客席に降りてきて歌い、紙テープが飛び交う。これは絵になる。これはテレビでやっていたはずだが、見ていなかった。
 さらに都はるみの動画を見ているうちに、映画があることが分かった。「男はつらいよ旅と女と寅次郎」三十何作目になるのだろうか。解説を読むと、新宿コマコンサートプラス寅さんとあり、「ローマの休日」となっていた。この映画の一年後、一度引退をする。ほぼ都はるみと同じ設定だが、名前は京みやこ。新潟あたりでのコンサート中失踪し、佐渡島の見える海辺で寅次郎と出合う。あとはローマの休日。
 ここは完全に寅さんは脇役で、都はるみの映画だろう。素顔ではないものの、普通の服を着た都はるみが見られる。そしてセリフも多いが、京都弁が抜けないのか、そのままだ。この京はるみ。最初に付けようとした名だったようだが、都はるみという歌手が別にいたとか。
 テレビでしか見たことがなく、家に「好きになった人」があったので、それを聞いたことはあるが、それほど意識して見ていたわけではないが、引退前後の動画を見ていると、結構綺麗な人だったのだ。前田武彦が海坊主と呼んだ人が、その後大物になり華を咲かせ、綺麗なお姉さんになった。
 独自のはるみ節。唸るのだが、細かい波が打ち寄せる。これは歌謡漫才のタイヘイトリオ、くどくしつこいコブシのうなりの夢路さんを母親が好きだったので、それを取り入れた云々の話がある。だから、非常に泥臭いのだ。
 まだ十代半ばのぬぼっとした少女が、いきなりそんな唸り声を立てるのだから、びっくりしただろう。その動画もある。鹿児島での舞台での絵、羽織姿の老婆が多く座っている。驚いたのか、目をきょとんして聴いている映像がある。曲はアンコ椿。三沢あけみとは、また違った新鮮さがあったのだろう。
 非常に懐かしい映像だが、見ていない映像の方が多い。テレビで偶然見る程度のためだろう。
 都はるみ。ああ、そんな歌い手がいたなあ、と言うことだが、結構惹き付けられるのは、歌の上手さだけではない、もう一つの何かを持っていた人。所謂、ああ都はるみか、と感じる、あれだろう。
 しかし、思い付けば、さっとその映像を見に行けていいのだが、過ぎ去りし過去というのは、夢幻の如く、儚さがあとで来るので、あまり見ないほうがいいだろう。
 そしてほぼ同世代の歌手達、その時代の自分と連動する。
 19歳の時に書いた「うらぶれ夜風」という漫画がデビュー作になるのだが、その中に「あら見てたのねー」のセリフがある。知らない間に使っていたのだ。当時都はるみ22歳。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

残暑

■■ 2017年8月22日 火曜日 午前8時40分
 
 今朝は曇っており蒸し暑い。むっとした空気が覆っている。夜も寝苦しく、朝まで扇風機を回しっぱなしにしていたのだが、途中で寒くなり、止めるようなことはなかった。蒲団はかぶっていたように思うが、朝になると暑くなってきた。明るくなってきたためだろう。夜はカーテンを開けているので、そのせいもある。
 このむっとする熱気のようなものは台風のせいだろう。台風からの風ではなく、回り込んで、入ってくるのだろう。台風の進路とは関係ない。天気予報ではその湿って暖かい空気の通り道を示していた。まるで進路予想のように。台風の方角から九十度違っている。この暖かい空気の方が台風よりもきつかったりしそうだ。これは台風のような固まりではなく、ずっと流れ込んでくる川のようなものかもしれない。
 この前の台風も台風そのものは大したことはなかったのだが、接近前に気温が上がり、結構暑かった。
 昨夜も熱気がなかなか抜けず、部屋に暑さが籠もったまま。寝る時間になると、多少は抜けるはずなのだが、それがなかったので、厳しい。
 その熱気が身体に籠もり、抜けないと熱中症。この季節、誰でもその症状は出るはず。
 扇風機が効かないのは、涼しい風が来ないからだ。生暖かい風をかき混ぜているだけ。しかし、止めるともっと暑い。生暖かいが風が受けている方がまし。
 暑いのはまだ八月なので、文句は言えないが、台風が余計なことをする。まあ、秋に来る台風も、近付くと生温かくなるのだが、暑いというほどではない。夏の台風は余計に暑くする。季節的には涼しくなり始める頃なので、この台風が消えれば、涼しくなるだろう。と言っていると、次の台風が来たりしそうだ。
 昨日の夕方は自転車散歩も出る気がしなかったのだが、部屋にいるよりも外の方がまだましなので、夕食だけを買いに出た。作るのが面倒なので、にぎり寿司を買う。時間的にまだ早かったので、百円引き程度。野菜は結構高く、これは雨が降っていない証拠。ホウレン草が200円近い。これでは買えない。ほうれん草にも種類があり、産地により値段が違うのだが、このあたりで常に売られているのは飛騨ホウレン草。これはいつ行ってもある。他のホウレン草がたまに入っているが、常時あるのは飛騨。だから、それで値段の推移が分かる。この飛騨ホウレン草、特に安いわけではない。安いホウレン草があるときは、別の産地だ。根が付いているのは安かったりする。
 先日、炊き込みご飯、かやくご飯だが、そのパックを買っていたのを忘れていた。二百円台。出汁が原液らしい。具に染みこんでいないようだ。三合炊きとなっている。松茸の炊き込みご飯もあったが、そちらの方が安い。透明な袋なので、松茸が見える。本物の松茸が入っているのに、普通の野菜ばかりのものより安い。これは不思議だと思い、松茸ではないかと裏を見ると、確かに松茸と書かれている。さらに見ると、中国産。
 松茸はそれほど好きも嫌いもないので、国産の山菜が入った高い目のにする。結局は味付けご飯で、おかずいらずになる。
 三合炊きなので、結構持つだろう。いつもは一合半だ。三食共ご飯ではないので、毎朝炊いているわけではない。
 夏の最後、この蒸し暑さで、油断しなくてもバテそうだ。しかし、あまり涼しさを求めすぎると、風邪を引きそうだし、困ったものだ。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

八月下旬

■■ 2017年8月21日 月曜日 午前8時46分
 
 今朝も晴れている。最近雨がないので、暑いのだろうか。降っているときだけは涼しくなるので、それを期待したい。しかし降りそうで降らないときは息苦しく、蒸し暑い。これが最悪になる。
 一ヶ月を三つに割ると、上旬中旬下旬。その下旬となった。昔の人は月を見て、それが分かったのだろう。何処にも数字は書かれていない。下旬というのも数字ではなく、頃程度だろう。幅がある。日にちは自然界にも街中にも、道路上にも書かれていない。数字というのはそういうものだろう。数だ。
 まあ、数えるということだろう。寸法でもいい。数は人だけが認識しているわけではないはずで、猫でも犬でも、向こうから来る猫や犬が単独か複数かぐらいは当然分かる。ただそれを言葉ではいわないだけ。しかし、数えているのは確か。都合があるためだ。
 数としてみるのではなく、ボリューム、嵩、固まり具合。拡がり具合などでも見る。また手探りでも分かったりする。煙草があと何本残っているのかなどは、柔らかい目の煙草の箱なら、持てば分かるだろう。目で見た場合は、箱のへこみ具合で。まだ、残っているのなら、数える必要はない。足りるかどうかの問題があるときは数えたりする。都合によって数える。不都合なしなら数えたりしない。
 それで、八月の下旬だが、月を三分割するのは、数字的に分かりやすい。十何日が二十何日になる。十代から二十代に入ったと言うことで。
 つまり夏も押し迫ってきたということだ。夏というより八月なのだが、これは夏休みのイメージが強い。八月いっぱいまで休みということで、それが頭の中にある。
 しかし、結構暑い日が続いており、夜は熱帯夜。立派な真夏だ。昼間も35度越えの猛暑日。数値の上では真夏と変わらないが、秋の虫が夜になると、鳴きだしている。
 大阪方面では蜻蛉が飛び出すと、そろそろ夏も終わりか、と言う感じになる。あとは蝉の鳴き声が変わる。後半に登場してくる蝉が鳴いているのだ。蝉は鳥ではないが、最後に出てくる蝉はトリだ。
 昨日の夕方も暑苦しいので、自転車散歩は控える。涼しい夕方の日もあったのだが、ここ数日は続けて暑い。出て戻ってくると少し汗ばんでいる。
 朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩はやっているが、暑くて何ともならないときがある。全ての道が暑いわけではないが、日影が切れた路上は厳しい。それがしばらく続くと。
 意味のない散歩なので、日影のある場所を通るのがメインになる。
 昼間の一番暑いときも、自転車に乗り、喫茶店まで行くのだが、この往復が一番暑い。ただ、その道筋は影の道なので、ずっと炎天下を走っているわけではない。数年前に見付けた影の道だが、冬場でもその道を通っていたりする。しかし、夏と冬とでは若干道が違う。曇っている日は影がないので、冬の道に入る。同じことなので。だから晴れて影のある日の方が涼しい。曇っている日は何処をどう走っても暑い。
 今年は夏バテせずに来たが、問題は後半の、終わり近くだ。夏の疲れが出るのは少し涼しくなった頃。疲れるほどのことはしていなくても、暑さ疲れが出る。当然季節の変わり目になるので、体が付いていかないこともある。これは気温だけの問題ではなく、気圧も影響する。湿気や温度は数値として出るが、気圧は気圧計がいる。時計やデジカメなどについている場合もあるが、天気予報などでは今日の気圧は出ない。同じ地域でも、高低差のある場所では気圧が変わるためだ。平野部と山間部とでは最初から違う。それと、気圧は雨雲情報よりも複雑で、図式化しにくいのだろう。
 デジカメにも気圧計が付いているが、水中カメラに限られる。部屋の寒暖計には温度と湿度は出るが、気圧は出ない。この気圧を参考にすべきだろう。
 体調が悪く感じるのは実は気圧だったりする。
 ただ、広い範囲でなら、気圧は分かる。天気図に書かれている低気圧だ。これは雨と連動したりする。
 長く暑い状態が続きすぎると、それだけでバテてしまう。だから夏の後半に出るので、夏バテはこれからが大事だ。
 当然他にも大事なものはいくらでもあるのだが、何もしていなくても、暑い寒いはデフォルトとしてくっついている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

残暑

■■ 2017年8月20日 日曜日 午前8時45分
 
 今朝は晴れており暑い。雨は何処かへいったようだが、夏が戻ったように暑い。そのため、夜は扇風機を付けっぱなしにして寝ていた。最初は付ける必要はないと思っていたのだが、妙に寝苦しい。やはり、暑いのだ。流石に途中で寒くなってきたが、蒲団をかぶれば何とかなった。扇風機は離れた場所に置いているので、切りに行くには一度立ち上がらないといけない。これが面倒。それでそのまま起きてしまい、寝られなくなることもあるので、覚醒してはまずいのだ。
 夜中起きてきてそのまま眠れない場合、これは余程体調が悪いのだろう。体調が悪いので、寝すぎるということはあまりない。早く寝てしまうことはあるが。あとは熱だろう。熱があるときは、ゆっくりと寝てられないようだ。
 寒くて起きてしまうこともあるが、このままでは体が冷えるので、何とかせよということだろう。蒲団をかぶればいい。
 昨日の昼間も暑く、これが最後だろうとは思うものの、まだしばらく続くかもしれない。夏休みが終わった日、学校へ行くのだが、もの凄く暑い日があったように思う。まだ暑いのだから、夏休みの延長を訴えるわけにはいかないが。九月いっぱいまではまだ暑い日があるが、それでは引っ張りすぎだろう。暑さを理由にできるのは今月いっぱい。
 今日のお供の端末はNECの11インチノート。かなり高いノートパソコンだったが、しばらく放置していた。キーボードとの相性が悪いので、これは11インチのため。それで10インチの安いのを買ったのだが、これが軽快。それで、ずっとそのエイスースーの小さなノートパソコンを使っていたのだが、バッテリー切れになっていたので、朝、充電しても間に合わないので、充電状態で放置していたNECノートを持ち出し、最近はそれを使っている。
 久しぶりにタイプすると、思ったよりも打ちにくくないが、スピードはそれほど出ない。しかし、キーは浅く軽い。そして11インチなので、窮屈さがない。文字も大きく見える。そしてこのノートが持っているノートの中でも軽い方。700グラム台。それで11インチなのだから、驚く。それで買ったのだが、これで10インチなら、タイプしやすかったはずだし、さらに軽くできたはずだと思える。
 このNECノートは型落ちながら、結構高かった。しかし高いわりにはそれほど早くはない。
 まあ、せっかく買って、しかも高かったので、使わないともったいない。それで、最近はこれを使っている。
 さすがにNECらしく、ドライバーの更新などを自動的にやってくれる。バイオスの更新は流石にダウンロード場所が示され、自動でそこへ飛ぶ仕掛け、そのあとは手動でダウンロードし、自分でインストールしないといけないが、バイオスの更新など、普段から気にして見ているわけではないので、知らせてくれないと分からない。
 ウィルス対策ソフトは期限限定のが入っていたのだが、そんなものはもう期限切れとなっている。すぐに購入、と言う画面が出るが、それを無視すると、Windowsが対策が出来ていないと警告し、ウイルス対応ソフトを自前のものに切り替えてくれた。この自前とは、ウインドウズが用意したもの。だから、買わなくてもいいのだ。
 期限の切れたウィルス対策ソフトが、また何か言い出すので、根こそぎアンインストールしてしまうのがいい。ただの広告だ。
 最近の好みは大きくて軽いだ。だからハリボテが好みだろうか。大きさよりも重さが大事。軽いのがいい。
 昨日の夕食は焼きそばを作った。二つ入りのパックだったが、二つもいらなかった。それで残った一つを作るのが面倒なので、放置していたが、そろそろ食べないと危なかった。そのために焼き豚を買っていたのだが、これも危なくなっている。キャベツも買っていたが、もう新鮮さがないので、一度湯がいてからフライパンで炒めた。獅子唐が残っていたのだが、これは常温でそのまま放置していたので、赤くなり出した。唐辛子のように辛くなるかと思ったが、それほどでもなかった。昔のピーマンは辛かった。全部ではないが、たまにもの凄く辛いのが混ざっていて、これを食べてしまうと、しばらく休憩が必要だった。舌が焼け、しばらく食べられなくなるため。だからピーマンを焼いたおかずはスリルがあった。
 真夏に入ったとき、ソーメンを続けて食べていたのだが、途中で飽きてきた。一番あっさりとした昼食になるはずなのだが、まあ冷たいラーメンを食べているようなものなので、ラーメンを食べたくないときもあるので、それに近い。カラッとしたパンの方がよかったりする。乾燥した。
 昔あった前田のランチクラッカーのようなのがいい。固形のコンソメスープのようなものが入っていて、スープ付きクラッカーだ。ブツッとした塩が浮いており、これが効いた。百均で売っていたが、スープは付いていなかった。
 クラッカーは色々なメーカーから出ているので、何でもいいのだが。クラッカーは乾パンよりも高級感があった。薄いし。
 夏は終わりがけだが、まだまだ暑い。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

残暑

■■ 2017年8月19日 土曜日 午前8時44分
 
 今朝はすっきりと晴れており、空が青い。そして濃い青で久しぶりの快晴。そのためか日差しが強く、結構暑い。
 このあたりは残暑という感じだが、真夏の暑さと変わらないのだが、強気な熱さではない。これから盛り上がる勢いがなく、長く続かない。しかし、暑いことは暑い。
 当然道行く人は真夏の服装。これが十月になっても、まだそのままの人がいたりする。そこまで夏は長くないが、暑い人にとっては秋でもまだ暑いはず。それに夏服のままの方が楽。
 今は去りゆく夏を味わう頃。まだ去っていないので、その余裕はないが、秋はある日突然やってくる。今日から秋というように急に涼しくなる日がある。天気は暦通りの滑らかさはない。
 夏休みも終わりがけ、もうすぐ登校風景と遭遇するはず。久しく見ていないが、早いもので、あっという間に夏休み期間も終わる。
 今年は早い目に蚊取り線香を焚いたためか、蚊がいない。いるかもしれないが、線香を嫌がってこないだけなのかもしれない。一応夕方に焚いている。これを焚かなければ蚊が来るかもしれない。目では確認できないので、いないと思っているが、夏の終わり頃、きつい蚊が来ていた。もの凄く攻撃的な蚊だが、去年も来なかった。
 しかし、夏の初め頃、かなり刺された。その後刺しに来なくなったが、そのときは蚊取り線香をまだ出していなかった。結構刺され、赤いのが何カ所もできていたので、実際には手遅れだ。しかし、それが蚊だったのかどうかは分からない。蚊が刺すところはほぼ決まっている。
 蚊取り線香効果か、その後刺されていない。
 
 先日買った怒濤の戦艦コンパクトデジカメだが、いつものパナソニックのカメラなので、特に珍しい機能はない。ファンクションボタン、これは短縮キーで、メニューをめくらなくてもアクセスできるボタンだが、あまり必要ではない。左肩にもダイヤルがあるが、ドライブモードで、連写と単写、セルフタイマーなどの切り替えがある。ダイヤル式だが、これも単写に入れたままで、回す必要がなかったりする。
 レンズ側に手ぶれ補正オンオフのレバーがある。こんなもの外側に付けなくてもいいようなものだが、三脚を使って撮すときなど、手ぶれ補正を解除することもあるのだろう。
 マニュアルフォーカス切り替えレバーもあるが、それ一発ではマニュアルにはならないようで、もう一つあるダイヤルで、AFモード側でマニュアルに回す必要があるようだ。そのとき、ズームリングがフォーカスリングになる。
 しかし、ピントだけを止めたい場合、レンズ側のマニュアルフォーカスレバーを引けば固定されるはず。だから単独でも使える。また、AFロックボタンでも、AFを固定できる。これは押し続けなくても、一度押せばロックされる選択があるので、便利だ。シャッター半押しでAFロック半押しを同時にやるのはきついためだ。
 当然、普通にシャッターボタン半押しでロックはかかるが、二枚目を撮すときは解除されるので、あまり意味はない。続けて同じピント位置のものを写したいときに必要だ。
 しかし、一つのことをするのに、色々な方法があり、物理的な仕掛けがあるので、相性にあったものを選べる。ただ、一番相性が合うのはフルオート。これぞコンパクト系の王道で、全てカメラ任せ。
 ピンポイントのものにピントを合わすとき、もの凄く狭い範囲のスポットAF枠に切り替えられるが、それでも合いにくい被写体がある。狭すぎて、フラットな面に当たってしまうためだろう。意外と普通のピント自動認識の方が合ったりする。これはカメラを向ければ勝手にピントを合わせようとする。先読みだ。このとき、合いにくいはずのものに合うことがあり、スポットでは合わなかったのに、合うことがあるので、不思議だ。
 ピント先読みはアイセンサーでスタートするようだ。ファインダーの接眼部に目を近付けるとシャッターボタン半押しでなくてもピントを取りに行こうとする。だからアイスタートと呼んでいる。これは昔ミノルタにあった。
 それとは別にプレAFというのもある。さらに常にピントを合わせ続けるAF方式もあるので、アタックの仕方が多い。それらを自動的にやってくれるのが、フルオートモード。ここがコンパクト系の王道で、カメラを向け、シャッターを切ればいいだけ。普段はこれを使っている。
 また、変わったところでは、シャッターボタン半押しなしでシャッターが切れるオプションもある。これはリコーのスナップモードにあったように記憶している。ピントが合えば切れるというだけのことだろうか。また、合焦マークが出ないと、シャッターが切れない選択もある。
 それよりも、物理的な大きさ重さで、カメラが安定し、それだけでもしっかりと写せる。ファインダーが大きく綺麗なので、それを見ているだけでも値打ち物だ。背面液晶は3インチあるが、比率が横に少し長いタイプになるので、背が低い。だから普通のコンパクト系の三インチ液晶よりも上下を少しだけ切られた感じで、小さく見える。背面液晶だけでも十分撮影はできるし、ローアングルのときは重宝する。横開きだが、慣れればさっと開きパネルを回転させればいい。しかし、カメラが大きく重いので、それほど軽快ではないが。
 要するにこのカメラ、巨大なコンパクトカメラなのだ。色々と盛りだくさんの物理的なボタンやダイヤルやレバーは付いているが、使う箇所は限られている。
 小さな旅カメラ系のコンパクトカメラの方がズーム比的にもお得なのだが、安定度とスピードが違う。大きいだけあって早いし、操作性がいい。ちまちましていないためだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

のり弁

■■ 2017年8月18日 金曜日 午前9時19分
 
 今朝は雨。朝方かなり強く降っていたので、目が覚める。俄雨だが、きつい。そのまままた寝たのだが、これが長かかった。そのため、起きると遅くなっていた。雨が強かった時間が何時頃かまでは覚えてない。目を覚ましたのだが、まだ薄暗かった。朝かもしれなかったが、暗いので、分からない。これで、狂ったのだろう。
 寝起きの喫茶店へ行くときはやんでいたが、喫茶店前で降り出した。強くはなく、パラパラ。
 最近天気が悪いようで、なぜか安定しない。昨日は久しぶりに暑かった。この暑さは少し番狂わせ。真夏に戻った感じ。夕方の自転車散歩も涼しくなく、蒸し暑さがあるので、軽快ではない。途中で引き返し、ホカホカ弁当でのり弁を買って戻る。スーパーののり弁の方が安くて盛りも多く、具も多いのだが、美味しさではホカホカ弁当。ご飯が美味しい。まあ、チンしなくてもいいためかもしれないが。それにフライは揚げたて。ちくわと白身魚。ちくわは昔に比べて薄くなったような気がするが、気のせいだろうか。白身魚はしっかりと肉太なのが入っていた。やはり揚げたては美味しい。
 ただ、その時間にしては客がいない。何人か客が座っていたりして、待たないといけないのが普通だが、昨日は無人。別に雨が降っているわけではない。夕食時間前だ。この時間一番混むはずなのに。
 こういう偶然を見て、弁当屋は流行っていないと思うこともあるだろう。そういう日もあるのだが、そういう日に行ったためだ。しかし、よくその前を通るし、たまに買いに行くので、いつもガラガラということはない。
 自分の目で確かめる。それはある偶然の印象だろうか。これは店長でないと、本当のことは分からない。こういう場合、売上げの数値などに正解がある。
 ただ、それほど熱心に調べるほど大事なことではないので、普段見かける印象程度で十分。この近所のホカホカ弁当は夕食前に混んでいることが多いので避けることがある。そして、そのすぐ近くにある弁当屋へ行くことが多い。そうなると、混んでいることを見込んで、最初から別の弁当屋へ向かったりする。昨日は偶然前を通るとき、自転車がないし、配達用のバイクも止まったまま。これはすいているのではと、中を覗くと無人。店員が三人も四人もいる。だからのり弁を注文してからが早い。それまで何もしていなかったのだろう。
 それで、混んでいるようなら、素通りして、その先にある弁当屋へ向かおうとしていた。混んでいるという印象が頭にあるためだ。これはなかっても支障はない。待てばいいのだ。
 昨日も暑くて、寝る前までは扇風機を回していたがあまり涼しくならない。空気そのものが暑苦しいのだ。湿気が高いためだろう。寝る前は止めた。窓は開け放し、カーテンも開けていたので、暑くはなかった。
 しかしお盆も明け、涼しくなり出すと心細くなるのだが、暑い日がまだあると、夏が続いていると思い、少しほっとする。まだ大丈夫だと。何が大丈夫なのかは分からないが、まだ夏のためだろうか。
 それは九月に入っても、まだ暑い日があるので、夏が完全に去るには余裕がある。
 
 先日買ったゴツイパナソニックの1インチタイプのコンパクトカメラFZ1000だが、バッテリーは、コンパクト系のネオ一眼のとは違うようで、互換性がない。ミラーレスのバッテリーとは互換性があり、ピタリと入った。またUSBコードもミラーレス系のタイプ。ただ、古いミラーレスなので、今はどうだか分からないが、バッテリーの形がミラーレス系だというのは、大きなボディーのためだろうか。これでハーフサイズのパナソニックミラーレス一眼とバトンタッチすることになる。その遺品がバッテリー。
 コンパクト系ならニコン、パナソニック、ソニーは同じ端子だ。だから同じUSBコードで充電もでき、画像もパソコンへ取り込める。しかし、FZ1000は違うようだ。小さな充電器が入っているので、問題はない。コードは付いていないタイプなので、バッテリーだけ外してコンセントに差し込めばいい。
 小さなコンパクト系と、ネオ一眼タイプの違いは、一枚撮してから二枚目が早いこと。だから同じ望遠でも、旅カメラの小さいタイプよりも、軽快だ。
 このカメラはズームリングとズームレバーの二つがあり、レバーの方がコンパクト系らしく素早い。引けばいい。さっと望遠まで行く。そのとき広角から望遠へ一気に行くときにファイダー画面が多少波打つ。有機何とかのためだろうが、反応が早いのだろう。
 リングでのズームは普通のズームレンズと同じ手動。しかし電動なので、モタッとしているが、微調整によい。こちらは滑らか、動画向きだろうか。レバー式はいったり戻ったりではギクシャクする。レバーを少しだけ戻すとか引くとかで何とかなるのだがリング式は行きつ戻りつがしやすく、滑らか。一気に望遠へ持って行くにはレバー式の方が早い。レンズは伸びるタイプで、そこに35ミリフィルム換算値が書かれているので、ファインダーを覗かなくても、ミリ数が分かる。当然電子ファインダーなので、今何ミリかも表示される。それが全て35ミリフィルム換算の数値なので分かりやすい。
 フルオートだと、EXズームというのに勝手に入り、これは解除することができない。小さい目の保存画素数にするとそうなる。そのときの望遠端は1600ミリになる。25ミリから1600ミリまで段差なく回せる。レバーもズームリングも電動式のためだろう。このカメラは実際には望遠端は400ミリなのだ。
 流石に四倍拡大のズームになると、ファインダーを拡大しているだけなので、鮮明度が少し落ちる。ちなみにミラーレスは倍まで。
 それで、1600ミリで遠方を撮すが、何とか絵にはなっている。ブレが拡大されるので、手ぶれ補正があっても、ブレの影響が出るのだろう。明るい場所なら問題はない。一応このデジタルズームは劣化しないとなっている。ただのトリミングだが、その処理で超解像的な処理がなされるのだろうか。画素数は2000と大きい。
 パナソニックのカメラがいいのは、デジタルズーム域に入ってもAFなどはそのまま。普通は中央部あたりでAFは固定されるのだが、顔認識なども効く。ただファインダーを拡大しすぎるので、少し鮮明度が落ちる程度。
 1インチタイプの受光素子だが25ミリの広角端での最短撮影は3センチ。400ミリでは1メートルなので、それほど短くはないが、中間が結構効く。
 カメラの大きさだけでも満足度が高い。結構単純だ。大きいが軽く感じるので、印象がいい。
 

posted by 川崎ゆきお at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

お盆カメラ

■■ 2017年8月17日 木曜日 午前8時08分
 
 今朝は曇っている。最近すっきりとしないと思っていると、東京では長雨が続いているようで、まるで梅雨とか。これはあまり天気予報では聞かない。雨が少し多い程度なら、いうほどのことではないためだろう。雨が多いと取り上げられる。大雨のためだ。しかし最近雨の日が多いな程度ではそれほどのことでもないのだろう。しかし、夏に来る日も来る日も雨では夏らしくない。雨はたまに降るがそれほど続かない。夏に降る雨は夕立が多く、一日中降っているわけではない。それなら真夏の梅雨だ。
 雨が降らなくても、曇りの日が多いのも鬱陶しいだろう。当然長い間、雨が降らないと、これもまた夏場は暑苦しくて仕方がない。
 そう言えば野菜の値段が上がっている。百円台が二百円台になると、もう買わない。百円台後半でも買わない。別の野菜を買う。よく買うのはホウレン草だが、これも百円から百五十円まで。百五十円は高いと思い買わないこともある。
 比較的安いのは四分の一カットの白菜。小さすぎるので、安く見えるのだろう。これが百円。白菜は全部葉っぱのようなものだ。その他安いのはモロヘイヤ。これは葉っぱだけを袋に入れて売られていた。しかし葉が薄いので、まったくボリュームがない。炒めたり、卵焼きの中に入れる程度。葉の歯応えはないが、ねばっとしたものが含まれているので、存在感はある。せっかく野菜を入れたのに、食べるとき、まったく分からないようなのもある。だから目立つように単品で食べる方がいい。今何を食べているのかが分かるためだ。
 オーケストラなどは色々な音が混ざり合っているのだが、それを聞き分ける力がないのか、楽器の演奏を楽しんで聞くだけのというのとは違う。太鼓なら太鼓だけでいい。他の音が混ざると、聞き取れない楽器もある。しかし、妙に目立つ音がある。どの虫が何処で鳴いているのかという感じの。
 昨日はお盆の送り火の日だったはず。しかし、もう盆休みは終わったのだろう。だが近所の村の盆踊りをやっていた。ここはお盆にしかしない。雨などが降ると順延で翌日になることもあったようだが。
 晩ご飯後の徒歩散歩のコース沿いでやっているので、前を通ることもできるが、それは少しだけコースから逸れる。しかし、よく見える。
 その道を歩いていると、「祭りをやってる」という通行人の声。盆踊りではなく、祭りなのだ。その通行人の二人は盆踊りを見に来たのではなく、通りかかっただけ。前方に提灯の明かり、実際には電球だが、明るい。それを盆踊りと認識しきれないので、とりあえず何かイベントのようなものをやっていると思ったのだろう。しかも夜なので、無難に祭りといったのだろう。最近は盆にやらない盆踊りが多くあり、そちらの方が多いし、また規模も大きい。その呼び方が夏祭り。
 では夏祭りでお神輿が出るのかというと、そうではない。この近くの村ででの祭りといえば秋祭りだ。神社がやる祭りで、お神輿ぐらいは出る。しかし、夏は出ない。
 神社の祭りは年にいくつかあるが、分かりやすいのが秋祭り。収穫後の祭り。刈り入れが終わってからする。
 最近は家が多く建ったため、それが防音の役目をしているのか、聞こえてこない。だから盆踊りをやっているのに気付かなかったりする。これは風向きにもよるのだろうが、殆ど聞こえなくなっている。
 
 お盆の中日に注文していたカメラが翌日の送り火の日に届いた。注文の翌日届くのだから早い。今回はクロネコヤマトできたので確実だ。いつもの午前中の昼前に車がよく来ている。これが一番早い便で、ほぼ決まった時間に来る。
 ところが午後からになることもある。このとき受け取りにくい。また夕方もある。しかし、その時間は決まった時間ではないのかもしれない。
 とりあえず朝の喫茶店から戻ってきて、次に出掛けるまでの間に来てくれるのでありがたい。
 さて買ったのはパナソニックのFZ1000という大きなコンパクトカメラで、一眼レフの中級機ほどの大きさがある。これでもコンパクトカメラなのだから、怒濤の戦艦だ。
 早速段ボールを開ける。アマゾンの段ボールはテープを貼っていないので、カッターがいらない。手で切り口を引っ張れば取り出せる。中は寸法違いのものでも入るように台紙の上に乗せ、ビニールで閉じている。詰め物なしで空間を埋められるいいアイデアだ。
 そして元箱を取り出し、開けているとき、中古だということを忘れていた。新同の中古なので、新品と同じものが欠けることなく全て入っている。
 ただ、バッテリーは流石にそれを包んでいた袋などはないので、違うもので包み直しているし、カメラも違う袋に入っているはず。ただ、展示品特価品と違うところはフードやレンズは最初からカメラ側に付いてあることだ。流石にショルダー系は付いていないが。中に入っている。
 これが新同のわりには安かったのは、キャップのへこみありということ。キャップは使わないので、問題はない。フードがあるとありがたい。これでレンズ保護に役立つはず。25ミリからのレンズなので、それほど長くはないが、一応花形だ。
 結局一年前カメラのキタムラで見た展示品特価の値段と同じ値段で買うことができた。
 電源を入れると、バッテリーは満タンマーク。カレンダーも合っている。
 これですぐに写せるのが、内蔵メモリーはないようだ。あればカードを忘れたときでも何とかなるのだが。
 液晶は明るく、そして解像力が高く、大きい。しかし画面が波打ったり、目の角度により、流れたりすることもあるが、斜めから覗き込むためだろう。画面が大きいので四隅まで見渡すのに、目玉を動かさないといけないほど。波打つのは有機タイプのためかもしれない。こちらの方が反応が早いはずなのだが、その違いは静止したものではよく分からない。それで滑らかになるモードに変えた。電池の消耗は早くなるが。
 通りすぎる人を撮したとき、位置が違っていたりするのだが、その程度は気にならないので、早い目にシャッターを押せばいいのだ。猫などではファインダーがあると表情が分かるので、それを見ながらシャッターを切るのだが、そのタイムラグが少なくなるのだろう。表情よりも、じっとしているので撮すと、動いていたりする。鳥などもそうだ。動かない状態になってから撮す。
 ゴツイカメラだが、見た目ほどの重さはなく、少し重い目のネオ一眼。800グラムを少し越えているが、持つと安定している。高さや横幅が十分あるためだろう。どう見ても一眼レフだ。しかも中級機。
 早速試写してみるが、問題は何もない。薄暗い室内でも、電子ファイダーならではの明るさで、肉眼で見るよりよく見えたりする。
 いつものパナソニックのデジカメなので、使い勝っては慣れている。望遠端でもF4と明るいため、薄暗い室内でも楽勝だ。しかも望遠は400ミリしかないのでさらに楽。
 この重さと大きさは買い心地があり、存在感がある。
 早速夕方の自転車散歩に持ち出したのだが、カメラが大きいので大袈裟な感じがするが、逆に鞄から取りだして構えると、性根が据わるというか、あまりこそこそと撮り逃げせず、堂々と構えて写せる。どう見ても本格的な一眼レフの形をしているし、フードを付けると、ものすごくゴツイ感じになる。
 しかし、このカメラ、元気なときにしか持ち出せないだろう。ただ、自転車散歩撮影なら、カメラの重さはあまり関係はない。重いのは鞄で、肩にズシリとくること。自転車なら、それがない。
 ただ、カメラとしては重いので取り回しに力がいる。指先だけでつまめるコンパクト系とは違い、しっかりと構えないといけないためだ。
 今後はこのカメラがメインカメラとなるのだが、意外と活躍するのは、もっと小さく、ポケットに入るカメラだったりするが、撮影の楽しさは、ファインダーがあるタイプの方がいい。被写体がよく見えるので、覗いているだけでも楽しかったりする。
 これで、長い間思案中の夏のカメラ買いが終わり、そして盆も終わった。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

お盆

■■ 2017年8月16日 水曜日 午前8時26分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていない。昨日は昼過ぎに雨が降り、やんだと思って外に出ると、また降り出した。そして帰り道もきつい雨。幸い風がなかったので、雨はほぼ真上から。これは傘には都合が良い。この状態ではきつい雨でもあまり濡れない。ただし小さい傘だと無理。傘を差していても濡れるのは横降り。だから風があるとき。だから真上からの雨だとズボンも背中も濡れないが、時間が長いと、じんわりとくる。強い雨だとしぶきがかかるためだ。
 お盆は終わったと思っていたら、送り火が今日のようだ。二泊三日ではなく、三泊四日だった。つまり、13日が迎え火で一日目。14日は中日。15日の昨日は送り火だと思っていたがまだ中日。だから中日が二日あった。
 朝の伊丹モスのメッセージボードには盆休みは終わったとなっているが、中日を越えれば、お盆そのものも終わるのだろう。しかし、送り火は今日の夜。ご先祖さんは昼間も今日はずっとまだいることになる。朝立ちではないのだ。夜に来て、夜に帰る。まあ、昼の日向から先祖が外をウロウロするわけにはいかない。夜がいいのだろう。
 その15日のお盆の最中、ついに夏のデジカメを買う。ただ、届くのは今日なので、送り火の日だ。
 昨夜は少しだけ暑かったのか、寝る前、少しだけ蒸し暑かった。起きているときは扇風機が必要だったが、寝るときは必要ではなく、窓は開けているが、カーテンを閉めていた。窓を閉めないと寒く感じるのはまだ先。
 昨日はお盆のためか、平日なのにショッピングセンターに交通整理員がいる。だが、お盆中は客が少ない。自転車を止める空間が多い。しかし、車で来る人が多いため、駐車場への出入りは一般歩道をまたぐことになるので、そこに何人も立っている。入りと出があり、出口は二箇所。多いときはこの二箇所の出口が使われるが、整理員が出ていないときは閉まっている。出入り口はそこだけではなく、都合三箇所ある。だから、ものすごい数の整理員がいるのだろう。いつも顔を合わす人がいるが、平日は立たない。平日でもいるのは自転車整理員。服が違うので分かる。
 今年はお盆の日をしっかりと把握していなかったので、整理員が立っているので、まだお盆だったようだ。昨日なので15日のことだ。
 モスのメッセージボードでは、盆休みも終わり、夏休みも終わりがけとなっている。学校が始まるまで二週間もない。夏休みの宿題を思い出すと焦るだろう。まだ二週間も休めるわけだが、夏休みの始まる頃に比べれば、頼りない日数だ。残りが少なく、出口がそろそろ見えだしている。普通の連休でも三日ほど。だから二週間もあれば長いはずなのだが、短く感じたはず。
 昨日は食欲がないので、ご飯類を避け、コンビニで肉うどんを買って食べる。これは温めてもらうと戻るカップうどんのようなものだが、うどんは乾燥ものではない。昔はアルミ鍋に入って売られていた。その頃の方が味が良かった。それのかき上げうどんが良かったのだが、消えている。かき揚げ蕎麦はあるが、コンビニの蕎麦は今ひとつ合わない。どの蕎麦も同じ蕎麦なので、変化がない。うどんよりも蕎麦のほうが変化が多い。うどんは腰ぐらいだが、蕎麦の方が幅があり、タイプの違う蕎麦が結構ある。混ざっているものが違うのだろう。小麦率の問題もある。
 蕎麦は蕎麦だけでも美味しい。かけそばで十分。嫌いな蕎麦は針金のような蕎麦。それならいっそのこと、ソーメンの方がいい。蕎麦はねちっとしたタイプがいい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

パナソニック1インチネオ一眼

■■ 2017年8月15日 火曜日 午前8時17分
 
 今朝は小雨。最近晴れが続かない。晴れているときもあるのだが、何となくすっきりしない空模様。高気圧不足だろうか。低気圧ばかりが周辺にある。
 それで、今朝も涼しいので悪くはない。しかし湿気が高いので、今一つだが、蒸し暑いよりもましだろう。雨の日は湿気が高いのは当然なので、文句は言えない。
 昨夜も熱帯夜ではなく、夕方も涼しく、夕涼みがてらの自転車散歩も気持ちが良かった。少し気温が下がっただけのことだが、これが動きに出る。軽快だった。暑さからの解放だ。
 今朝は雨というか、夜中に雨音を聞いたので、ずっと降っていたのかもしれない。幸い朝の喫茶店へ行くときはパラパラしている程度だったので、傘を差さなくても良かった。雨の日は傘を差して自転車に乗るのが面倒なだけ。雨も悪くはない。雨は詩情を呼び、雨が降っているシーンの歌も多い。晴れてカンカン照りの歌は少ないが、青空の歌は結構ある。晴れの歌と雨の歌。気持ちを託したものだろう。
 しかし、雨が降っている歌がしんみりとし、暗いわけではなく、逆に明るい雨の歌もある。雨が降っているのに明るい。雨にも負けずではないが。
 さて、お盆は終わったのだろうか。ニュースではUターンラッシュがピークとなっている。逆にこの時期に帰省すればガラガラかもしれない。お盆が終わってからお盆休みに入る人もいるだろう。車の渋滞風景は知らないが、反対車線は空いているはず。しかし、田舎がその途中の町だったりすることもあるし、また盆休みに入ったので、地方から都会へ人が押し掛けることもあるだろう。帰省ではなく、遊びに行くのだ。都会へ遊びに行くのではなく、その近くへ行ったり、またただの通過地点だったりする。だから混み具合は目で見たわけではないので分からないが、反対車線はがら空きというのはないかもしれない。
 夏のカメラ買いは渋滞ではなく、停滞している。色々と候補には挙がっているが、一年前に欲しかったものもある。
 そのカメラはパナソニックの馬鹿でかいコンパクトカメラで、一インチタイプのネオ一眼。重さが800グラムあるのがネックだが、スペックは悪くない。その後継機が出たのだが、逆に値上がりしている。この新製品はさらに大きく重くなり、コンパクトカメラのバケモノで、どちらかというと動画向け。電動ズームなので、ズームインなどが滑らか。
 しかし旧機の値段が下がらず、高値になっている。これは新品での話だ。在庫が切れると、そこで終わってしまう。旧製品の方が新製品より高い例は結構ある。
 一年前買っておけば安く手に入ったのだが、それでも安い値段ではない。重い値段だ。カメラも重そうで、この800グラムがなかなか受け入れられなかった。この頃、まだ近所にカメラのキタムラがあり、行く度に展示品を触っていた。馬鹿でかく、一眼レフ中級機より大きかったりするが、手にするとスカスカ。張りぼてのように軽い。見た目ほどの重さがない。それでも800グラムなのだから、軽くはないが。これで小さければ、ズシリとくる重さになるだろう。
 大きいので背も高く、グリップも高いので、小指がはみ出ることもない。
 レンズは25か4かは忘れたが、400までで、あまり望遠率は高くない。一インチタイプなので、そんなものだろう。しかし、レンズは明るく、開放はf2.8と、よくあるタイプだが、望遠端がF4で収まっている。だから望遠端は結構明るい。F2.8通しではないが、それに近い。電子ファインダーは上位機のミラーレスと同じスペックなので、大きい。
 電動ズームだが、レンズ側を回せる。レバーではなく。さらに普通のズームレバーもシャッターボタン近くにあるので、片手でもさっとズームできる。
 見た目、どう見ても一眼レフ中級機。しかし、大きさと重さで、何ともならず、そこでブレーキがかかったまま一年以上経つ。そのカメラを思い出したのは、レンズ交換式のカメラでも、このズーム比に持っていこうとすると、もっと重く高くなることだ。それと、レンズ交換式のカメラは、さらにいいレンズがあり、これが気に入らない。最初から付いているキットレンズが最高ならいいのだが。まあ、比べてもそれほど差はないかもしれないが、上にまだあるのが気に入らない。その点、レンズ一体型のコンパクト系なら、それ以外の選択肢がなく、また比べるものもない。あるとすれば後継機ぐらいだろう。
 夕方前の散歩撮影では、少しでもレンズは明るい方がいい。広角ではなく、望遠のときこそ明るい方がいい。400ミリF4は、かなり明るい。
 それと、このカメラにブレーキがかかったのは望遠端が400ミリしかないということだ。まあ、超望遠が必要なのは鳥とか猫だが、デジタルズームがそのまま効くので、その境界線が曖昧で、800ミリまで簡単に入ってしまう。800ミリあれば鳥は行けるし、遠くの猫も何とかなる。嘘の800ミリだが、F4の明るいレンズとなる。
 この怒濤の戦艦コンパクトは買いごたえがある。既にコンパクトではないが、それを突き破って、コンパクトではないコンパクトカメラになっている。
 大きく綺麗な電子ファインダーで見ることができ、しかもレンズ側でズームができる。一眼レフデジカメと同じ形だが受光素子は一インチ。あまり一般的ではない趣味性の高いカメラだ。こういう考え落ちしたようなカメラは、惹き付けられるものがある。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

お盆

■■ 2017年8月14日 月曜日 午前8時54分
 
 今朝は少し曇っているが、熱帯夜ではなく、最低気温は23度台に下がっている。流石にお盆。お盆が来ると涼しくなるというのはやはり本当だったが、これは今年たまたまかもしれない。そうなる年が多いだけで、そう言いだしたのが、違う年もある。これで今年の夏のピークはもうないので、結論が出そうだ。つまり、あまり暑くない夏だった。逆にいえば盛り上がりのない。
 確かに夏なので、暑いことは暑いが、それほどでもなかったということだ。夏としては楽。
 真夏の後半に来た台風で少しは盛り上がった。台風そのものではなく、台風が引っ張ってきた暑苦しい空気だ。これが結構効いた。だから夏そのものの暑さではなく、台風だった。台風で暑かったのだ。
 ニュースでは盆のUターンラッシュが14日がピークとなっていたが、これは今日だ。あっという間にお盆も過ぎる。ここから年末までは意外と早い。残りの月が少ないからだ。だからお盆は一年の折り返しではない。丁度半分だと思うと、短く感じるはず。
 一番長く感じる月は五月と十一月かもしれない。春の終わり、秋の終わりがけだ。しかし、夏の始まり、冬の始まりでもある。また本格的に暑くなく、寒くない月。
 暑いので食欲がない。朝は食欲はあるが、夕食あたりは、バテてしまうのか、食べるのが面倒。それで、決まった時間ではなく、腹が空き、何か口に入れたいと思うまで待つことにした。この作戦はあたり、一時間ほど遅くなったが、焼きそばを作って食べた。これを作るのが暑苦しいので、嫌だったのだろう。食欲という欲で動く。欲動だ。これが人を具体的に動かすのだろう。そしてスタートのきっかけ。
 意欲というのもある。意欲的に物事をするとか。これはただの欲に意味を見出したのだろうか。意味に欲を見出したのかは分からない。
 夕方の自転車散歩が楽になった。それよりも少し気温が下がると楽になる。身体も軽く、足も軽くなる。単純なものだ。
 夏のカメラ買いだが、夏が終わってしまう。お盆も今日がラストだとすると、お盆のカメラ買いになるところだ。
 最後に買ったオリンパスの型落ちで安い旅カメラをよく使っているが、これで事足りてしまうところが恐ろしい。レンズはそれほど明るくないのだが、夜景なども写せる。明るいレンズとは何だったのかと思うほど。ただ感度が上がるので、ノイズが目立つところもあるが、逆に迫力がある。荒れている方がよかったりする。
 これがいいので、またオリンパスのミラーレスを買ってもいいかとは思うのだが、ずっと前に大特価で買ったオリンパスのミラーレスの写りが今一つで、今もそのカメラは残っている。十年以上前のミラーレスで三万円台でたたき売られていた。レンズ二本付きで、安かった。
 よく出ているダブルズームキットは両方合わせても28ミリから300ミリまで。オリンパスの旅カメラなら25から600ミリまで。どちらが便利なのかは最初から分かっている。しかもレンズ交換しないと、写せない。だからレンズ交換式カメラの方が不便。それを一本ですむ高倍率ズームレンズになると、大きく重く、そして高くなる。
 しかし、オリンパスのカメラやレンズは結構小さいので、罪は軽い。そして何となく懐かしい。
 このオリンパスのミラーレスのOM10のような型番のカメラに付いているパンケーキズームが少し気になる。電動ズームなので、電源を入れると飛び出すが、収納時は非常に短く、コンパクトカメラ並の飛び出ししかない。これで500グラムは切るが、コンパクト系は200グラム台なので。倍ほどまだ重いと言うことだろう。ただ、一般的な一眼レフに比べると、かなりコンパクトだ。
 しかし、28から80あたりまでのズームでは何ともならない。このタイプのコンパクトカメラは多くあるが、望遠が必要なとき、何ともならないので、持ち出す機会が減る。だから、レンズ交換式のカメラは逆に不便に感じる。しかし、形としては悪くない。
 それよりも、オリンパスの高級コンパクト機の28から300あるタイプを持っているので、このカメラが強すぎて、レンズ交換式のミラーレスが余計不便に感じる。だから、オリンパスのミラーレスが一番買いにくいカメラなのだ。これを買いやすくする方法が見付からない。しかし、カメラとしての佇まいがいい。実際に活躍するのはコンパクト系で、ミラーレスは飾りになる。
 だから、候補に挙がっているオリンパスのミラーレスも、なかなか手が出せない。それに高いし。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

お盆

■■ 2017年8月13日 日曜日 午前9時19分
 
 今朝は朝から久しぶりに晴れている。夏の雲の奥の方の上空に秋の雲がいる。お盆の頃の冷めた夏だ。静かな暑さとでもいうのだろう。昨夜は久しぶりに熱帯夜から解放。最低気温が25度を切り、24が続いていた。寝る前から扇風機はいらなかった。途中で掛け布団が必要になり、朝まで布団の中。しかし、一時間ほど早く起きたので、これは幸いと、あと一時間の睡眠を楽しんでいると、二時間以上寝たようで、かなり遅れて起きてきた。
 朝の喫茶店までの道は陽射しがあるので、流石に熱いが、日陰に入ると丁度いい。まだひんやりとするほどでもない。日陰を寒く感じ出すと秋だ。
 ついにお盆まで来てしまった感じで、早いものだ。お盆を過ぎると涼しくなる。それまでの辛抱の、そのお盆を通過しようとしている。結局一般的なお盆とは、お盆休みだろう。正月と盆は休める。お盆は地獄の釜も休むらしい。だから釜焚きはしないので、地獄も休み。
 日本の休日の代表が盆暮れ。夏と冬の休み。何々の日ではなく、ただの生活上の決め事に近い。年に何度か特別な日を設けるということだろう。それを具体化したのが、この日はみんな休んでもいいということで、分かりやすい。具体的だ。一日ではなく、数日。これは里帰りできる。だから帰省者が実家などに帰るのだが、まるでご先祖さんのようだ。実家の親などは先祖と一緒に遠方に出た子供や孫も迎えることになる。ご先祖さんがどういうルートで帰ってくるのかは分からないが、おそらく上空から、しかも夜だろう。迎え火は着陸点を示していたりするが、方々で送り火があると、何処が子孫が住む家なのかは分からなくなりそうだが。
 少し秋が入ってきている澄んだ青空。雲もまだ高い雲がある。そこを飛んでいる先祖を想像すると、結構ラッシュだ。管制塔の指示がないと、降りて来れなかったりする。
 昨日の夕方あたりから涼しくなり、過ごしやすくなった。一寸気温が下がっただけで楽になる。いつもの夕方より二度ほど低い。それと空気も少し違っていた。
 台風が来る前に、そういう涼しい夕方が一日だけあった。冷やかしのような秋の先触れだったが。今後はそういう日が続くはず。夏が弱まっているのは確か。
 
 とうとうお盆まで来たので、真夏のカメラ買いを引っ張りすぎたようだ。まだ買っていないので、このお盆中に決めないといけないのだが、なかなかこれといったものがない。あっても、それを使っている絵を想像すると、それほどのインパクトがない。
 高い目の高級カメラ。本格的なカメラとなると、逆に不便になることが分かった。
 一台で何でも写せるコンパクト系の便利さとは違う方向だ。そう言えばトイカメラ系以外で、単焦点レンズだけのカメラは殆どない。そして逆にそういうカメラはかなり高かったりする。不便なのに高い。これは何だろう。その画角でしか写さない人なら、そこに特化しているので、便利かもしれない。
 だから、視点を変え、より不便で、操作性の悪いカメラの方が撮し甲斐がありそうな気がする。
 より快適なカメラではなく、より不快なカメラ。そんなもの誰が買うのかと思うのだが。不快が愉快になるわけではないはず。
 不便さは創意工夫の源だが。しかし早くしないと、盆がゆく。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

夏がゆく

■■ 2017年8月12日 土曜日 午前8時39分
 
 今朝は曇っており、風がある。陽射しがある場所は結構暑い。昨夜も25を下ることのない熱帯夜。28度以上になることはないが、なれば寝ていて汗をかくだろう。それよりも寝付けなかったりする。室温もそうだが、身体に熱が籠もったようになり、体温が熱いのだろう。計ってはいないが、触ると熱い。これがもっとひどいと熱中症になるはず。しかし横になると床に近いほど温度が低くなるのか、何とかなる。転んだ方が涼しい。暖かい空気は上にいく。理科で習ったこと。
 部屋の中の空気が不安定で、部屋の中が荒れるわけではない。お盆休みに入るようなので、やっとお盆に近付いた。大阪方面では三日ある。迎え火の日、送り火を加えて三日。二泊三日だろうか。
 京都では大文字焼きなどの送り火を終えると夏は終わったとみなされる。気温とは関係ない。翌日猛暑でも夏とはもう認めない。そういいきかすことで暑さを凌ぐのだ。
 近所の村の盆踊りがそろそろ始まる頃なのか、櫓や提灯やテントが張られている。夕方前から始まるのだが、もの凄く暑かった年は音だけで、誰も踊っていなかった。
 盆踊りの頃は稲の穂が膨らみ出す頃。まだ青いが。それが黄金色に実り、刈り入れが終わった後に、今度は秋祭り。それは神社の管轄。神輿も出る。小さな神社があり、その横が御旅所だが、ただの道路。そこに神輿が置かれる。境内には置かない。そこは屋台が出るためだが、出ていたのは子供の頃だけ。太鼓の音が聞こえてくると、秋祭りだと知る。これが合図で、神社へ行くと、屋台が出ているので、そこで遊ぶ。この太鼓は練習ではない。もう既に本番で、昔は神輿の上に太鼓を乗せ、上で叩いていた。そして練り回るのだが、今は下に車が付いている。もう担ぎ手がいないためだ。この神輿、よくひっくり返っていた。村中を隈無く回る。農家は門の前に提灯をぶら下げ、それを迎える。
 この村、昔はもっと広かったので、隅から隅までとなると、相当な距離になる。今の自治会を数個含んでしまう。だから、この村の墓場は遙か彼方の他の町内にある。村はずれに相当する場所だったため。今は住宅地の中にあるが、元々は古墳だ。親亀の上に子亀が乗っているようなものだが、その古墳の中にいる人と、この村の人達とは関係しないようだ。また、この古墳が出来た古墳時代、今の村はまだなかったはず。そこまで古い村ではない。
 その近くにある別の村だが、御願塚村があり、これが結構古そうで、地名から古墳と関係していてもおかしくない。昔は五ヶ塚村と書いていたようだ。主墳と周辺墳があった時代にできた村なのかもしれない。周辺墳は石碑だけが残っている。私有地の庭とか通路などにあるのを見たことがある。
 御願塚のすぐ南は塚口。塚が絡んでくるが、そう単純なものではないはず。
 何等かの勢力が、ここにあり、その家系の末裔が今もまだこの地を……、となると伝奇小説になりそうだが。
 さて、盆踊りの櫓を見たので、そろそろ夏も終わる。実際にはまだ暑いので、この暑さを乗り切ることが先だが、あと少しだろう。
 暑い暑いと言っている頃が華で、この時期の方が元気がいい。暑さでバテ気味だが、夏の気は好ましい。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

玉子丼

■■ 2017年8月11日 金曜日 午前8時54分
 
 今朝は曇っている。そして蒸し暑い。曇っている方が日差しがなくて、厳しい暑さにはならないが、部屋の中にいるときは別だ。雨が降った方がすっきりするのだが、その降るか降らないか分からないような状態のときが、一番息苦しかったりする。
 先日天気図を見たとき、低気圧マークがあちらこちらに出ていて、これは何だろうと思った。低気圧なので低いとすれば、穴ぼこだらけ。これだけ多くの低気圧が出るのは珍しいのではないかと思える。高気圧を見ると、画面上では北の端に大きながある。南側はない。低気圧のマークがないところは平地だろうか。
 最近暑いので、昼寝時間が短い。寝たかどうかが分からないほど。ずっと寝入りばなのような感じで、寝た感じはしないが、寝ていることになるのだろう。しかし意識が完全に切れないと、寝た気にならない。一度シャットダウンするための昼寝。これは夜寝でも同じだ。昼寝は時間的には短いので、体力回復にはならないが、意識の中断に役立つ。一日二度の目覚めのようなもので、一日が二回あるような。
 そして昼寝は最高の休憩。だから炎天下で工事をしている人が、お昼ご飯後は日影で寝てたりする。しかし、寝起きというのは、良いときと悪いときがある。寝たりないと機嫌が悪くなったりする。妙なタイミングで起きたときなどだ。
 夏場のあっさりとしたおかずを作る。千切り大根とスライス椎茸。どちらも乾物。それと高野豆腐。これも乾物。高野豆腐はサイコロぐらいの大きさに切る。いずれも乾物なので買い置きが効く。それを煮る。ここで煮る時間が気になるのは乾燥椎茸。スライスものだといっても、結構硬いことがある。これはやはり最初は水の中に浸けておいた方がいいのかもしれない。千切り大根もそうだ。
 だから鍋に水を張り、そこにその三品を入れて一晩寝かし、朝、火を入れて煮ればいいのかもしれない。まあ、朝のために夜にゴソゴソするようなことはしないが。
 乾燥スライス椎茸が結構高かった。国産のためだろ。百均でも売っているが、やはり硬い。
 それで、高野豆腐、椎茸、大根を入れたことになるが、最後は卵で綴じれば豪華だが、卵が結構しつこいし、卵が腐りやすいので、昨日は入れなかった。入れるときは最後の一食分になったとき、卵綴じにして、そのまま丼物ができる。玉子丼。大阪ではギョクドン。
 昨日も夕方の自転車散歩に出掛ける。夕方なので、日差しは大したことはないが、蒸し暑い。夕涼みにはならない。
 そして、先日発見した尼崎のコジマビッグカメラに突入。値段をもう一度確認するため。他店よりも一円でも高い場合、何とかするという貼り紙。この何とかはポイントで埋めるとか、そう言うことかもしれない。
 すらりと見た限り、コンパクト系は他店よりもかなり安い。これは他店より安いので、問題はないが、少し高い目のカメラになると、相場に近い。そして安いのは展示品。これは実際には中古なので、当然だろう。中古では展示品は新同となる。非常にいいだ。Aクラスの極上。しかし、展示品でもレンズの中にゴミが入っていたり、擦れたあととかは当然ある。カメラを買って、殆ど使わないままの人が持っていたカメラの方が、展示品特価よりも綺麗かもしれない。
 あとは、元箱未開封品。しかし、カメラの元箱はテープがなく、簡単に開くのだ。保証書などが入っているので、売るときも、一度開ける必要があったりする。また上新などでは、その場で開けて、商品を見せる。客に確認させるため、開ける。だから、最初からテープで留めていないので、簡単に開く。
 パナソニックの旅カメラはもの凄く安いので、納得できたが、その一インチタイプの高級機の方は結構高いまま。これはネットの方がはるかに安い。高い目の価格なので、ポイントサービスでカバーしているようだが、この店のカードは持っていない。だから、無視。
 それで、一眼レフ系を見ていたのだが、ソニーα6000とオリンパスEM10とか競い合っている。どちらもミラーレスで、電子ファインダーのあるタイプ。残念ながらパナソニックはない。電子ファインダーのないタイプはあるが。
 ソニーとパナソニックではソニーの勝ちだろう。しかし、ソニーとオリンパスとでは微妙。α6000は少し古いが、オリンパスは新しい。電子ファインダーを付けてα6000に迫っている。受光素子がオリンパスの方が小さいため、望遠ズームが軽くて小さい。ボディーはオリンパスの方が重い。見た感じはオリンパスの方が昔の一眼レフOMのスタイル。しかし、機能や操作性ではソニーの方が理にかなっている。
 しかし、ミラーレスの特徴は、電子ファインダーを覗かなくても、背面液晶でさっと写せること。切り替えはセンサーでオート。ここが光学式ファインダーの一眼レフとの違い。その液晶、ソニーよりもオリンパスの方が大きい。だから、背面液晶で写すときは、見やすいだろう。そして、先日買ったオリンパス旅カメラの液晶が非常に見やすい。解像力は一般的だが、反射や明るさに強い。明るい屋外で、液晶が見えなくなることはこれまでなかったので、このミラーレスの液晶も見やすいはず。屋内の店内ではそれが確認できないが。
 ソニーの旅カメラの液晶は今一つだった。屋外での話だが。だから液晶の見やすさではオリンパスの勝ちになるかもしれない。これは想像だ。ただ、液晶を超すときの軽さはソニーの勝ち。軽い。
 ここにキヤノンが入ってこないのは、X7などの安いタイプの方が強いためだろう。一応キヤノンからもミラーレスは出ているが、今一つ、これはと言うものがない。文系や、アーチストによるCMがこのかめらにはあるが、それには乗らない。
 昨日はそれで、オリンパスミラーレスを見直した。望遠ズームの回転が重いし、電源レバーが左肩にあり、引きにくいし、戻しにくい。最初から欠点が見えているカメラ。だからα6000には及ばないのだが、オリンパス臭さが気になるところだ。ソニーよりも個人的には馴染むのだ。ああ、オリンパスか、と言う感じで、それは、ああミノルタか、と同じだ。ソニーはミノルタか、ミノルタがソニーかは今はもう、そのミノルタ臭さは消えてしまったが、オリンパス臭さは今も残っている。オリンパスのカメラは隙がある。詰めが甘いのだ。
 だから機能とかスペック以前に、オリンパス臭さが良かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

夏のカメラ買い

■■ 2017年8月10日 木曜日 午前8時14分
 
 今朝は曇っている。気温は高い目で、昨夜は熱帯夜。夜中ずっと28度あった。これは暑いので、扇風機が必要。しかし、明け方寒くなってきたので、止める。もっと暑い熱帯夜なら扇風機が回っていることすら分からなかったりする。
 昨日の昼間暑かったが、かなり高温の地方もあり、大阪はましな方。夕方も蒸し暑く、夕方散歩もあまり涼しくはない。しかし汗ばむほどでもないので、ましな方だろう。
 夏至が六月の22日頃だとされているので、それからしばらく立つので、結構日が短くなってきているはず。夜の八時頃まで明るかったのは六月の末や七月の初め頃までだったのかもしれない。確実に日が短くなり、また影が伸びている。太陽が低くなっているのだ。お盆の頃はまだ暑いので風景は夏だが、影の伸び方が違う。この影の長く伸びた夜のような地面がお盆のイメージだ。日影が多いのだ。そして日の当たっているところとのコントラスト比が大きいため、影が闇のように見えたりする。影ばかり見ていると、陽の当たっているところが眩しすぎるが。
 冬至と夏至。これが折り返し点だ。日が長く、夕方も遅い時期なら自転車散歩も出やすいのだが、明るいだけで、結構暑いので、無理だった。夕方でも日が高いので、まだ気温は下がらないためと、日差しの下は辛い。だから、今が丁度走りやすいが、すぐに暗くなってしまう。
 昨日の夕方自転車散歩は尼崎方面への南下。その前の日に入った山手幹線沿いのコジマビッグカメラ方面へ向かってしまったが、途中で引き返し、スーパーで赤飯を買う。別に祝い事などないが、ここのスーパーの赤飯の大豆が大きく艶がある。そして黒々としている。この豆が美味しい。それだけでは水臭いので、胡麻塩が入っている。小さな袋に。これを振りかけて食べると、丁度いい。夏場は汗をかくので塩分が欲しいところだ。赤飯は餅米なので、腹持ちもいい。だから餅を食べているようなものだ。
 夕方の自転車散歩に出るようになって、近所のスーパーだけではなく、遠く離れたところにあるスーパーにも寄ることになる。似たような品揃えだが、他にはないものがあったりする。
 業務スーパーも結構あり、鮮魚だけの店もある。こういう店の冷凍食品は安い。
 さて、夏のカメラ買いだが、もうお盆も近いので、そろそろだ。
 尼崎で見た中で一番よさそうなのがソニーのα6000。ミラーレス一眼では売れ筋一位の表彰台に立っていた。あくまでもミラーレスジャンル。かなり前のカメラだ。最新のニコンの一番安いタイプよりも高い。またオリンパスの安い方のミラーレスよりも高い。こちらも新しいのだが。
 一番気楽なのはキヤノンの一番安い一眼レフのX7。これが一番安いのは底値のためと、望遠なしのキットのため。
 X7は世界最軽量の一眼レフだが、α6000のボディーの方が軽くて小さく、薄い。ボディーだけだとそうなのだが、これに望遠を付けると、その軽快さはなくなるが、それでもボディーの軽さ分、軽い。手に取ってみたとき、その軽さで買う人がいるはず。これなら持ち運びやすいと。
 オリンパスは望遠ズームが軽く小さいので、これは有利なのだが、そのレンズ、昔買っている。使い勝手がよくない。写りも今一つで、コンパクト系に負けていた。まあ、キットレンズはおまけのようにいわれているので、そんなものだが、キットレンズでもいいのはあるはず。
 レンズ交換式の一眼レフの場合、せっかくのいいカメラなのに、レンズが悪いと本来の写りではなかったりすることだろう。これが罠で、そう言う風にできていたりする。
 尼崎コジマビッグカメラでの本命はソニーのα6000になってしまうが、これが結構高い。まあ、一眼レフ的には中級機になるためだろう。しかし、何処かレンズ交換ができるコンパクトカメラのように見えてしまうのは、ミラーレスの宿命かもしれない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

尼崎コジマ小嶋ビッグカメラ

■■ 2017年8月9日 水曜日 午前8時23分
 
 今朝はやっと台風一過らしく晴れている。少し遅いが。
 気温は夜は25度を切っていた。そのため、熱帯夜から解放。これは久しぶりだ。この夏初めて、弱まった感じで、それまではずっと熱帯夜で28度の夜も多かったが、29度になることはなかった。しかし部屋の寒暖計は30度となっていたが。
 夏場は外の気温よりも高く、冬場は外の気温よりも高い。だから、どちらも高い目なのだが、冬は有り難い。
 このまま涼しくなっていけばいいのだが、まだお盆まで間があり、また暑くなるはず。今日も猛暑日の予報。台風一過後暑くなるとのことだが、意外と大阪はそれほど高い値は予報されていない。なぜかは分からないが。
 大阪の気温は日本の平均的な気温に近い。都も近く、また大阪に都があった頃もあるし、神戸にもあったりするが、奈良、京都に近い。だから、古くから親しまれてきた気候だろうが、畿内と言っても広いので、京都盆地や奈良盆地と大阪の摂津方面とはまた違う。伊丹は海には接していないが、瀬戸内。だから、瀬戸内の気温、これは地中海の気温だろう。それなりに風通しがいいが、海といっても内海なので、荒い海ではない。外洋はない。
 瀬戸内海は島だらけのように見えるが、島影など一つも見えない場所もある。
 伊丹市は兵庫県だが、淡路島も兵庫。しかし、淡路は四国のものだろう。気候的にも。
 厳密にいえば、四国側に接するところと、本州側に接するところでは、多少違う。やはり阿波の影響と、播磨の影響があるはず。そして淡路は九州を向いている側と大阪を向いている側があり、そこでもまた違う。
 四国徳島から帰るとき、台風になり、フェリーが怪しくなった。しかし動いているフェリーもある。地元の新聞社の人が調べてくれて、今夜中に本州へ渡れる方法を教えてくれた。しぶとく動いているのは淡路島発のフェリーで、バスは動いているので、淡路のそのローカルな港経由なら帰れらしい。その港へ行くバスに乗り、無事フェリーにも乗れて、帰ることができた。徳島から大阪や神戸へ向かうフェリーは欠航だが、淡路発のフェリーは動いたのだ。明石海峡に橋ができるまでの話だ。
 嵐の海。船を出してくれる漁師がいるわけではないが。また、淡路島は和歌山方面とも接している。淡路島の船頭が、幕末近くロシアと接し、外交をしたという話がある。司馬遼太郎の菜の花の沖だ。その沖が遠すぎる。
 
 昨日は涼しかったので、夕方散歩の続き。今回も村下りで武庫之荘を攻め、立花村に侵入しようとしたが、暗くなってきたので、山手幹線という、一番山側にある大きな道を大阪方面へ向かう。大阪へ出るではなく、途中で曲がれば伊丹に出る。
 その途中、小島を発見。これはコジマだ。しかしコジマビッグカメラ。カメラ文字が目に入った。あのビッグカメラだ。
 コジマの頃は無視していた。どうせ普通の家電店。しかし、ビッグカメラと一緒になったのだろう。早速中に入ると、カメラコーナーがある。品揃えは近所のエディオンや上新よりも多く、それにどのカメラも安い。さらに消費税込みの値段で、その安さに驚く。コンパクト系なら一万円ほど安いのだ。ネット最安値に近い値。リアル店でも、これだけ安いと、ネットで買うよりも早い。手間はかからないが、自転車の足を使うし、時間も使うが、宅配便を待つよりもいい。
 コンパクト系の旅カメラ、上新なら四万円台だが、実際に消費税を入れると五万円少しになる。しかしここでは消費税込みで三万円台である。ここで買うだろう。これは梅田のヨドバシよりも安い。品揃えは流石にその規模はないが。
 パナソニックの一インチタイプが展示されていた。ミラーレスタイプは売れないのか、一台もない。しかし、ネオ一眼タイプはほぼ前機揃っていた。客層的にはそれでいい。
 キヤノンの一眼レフX7が四万円台。嘘のような値段だが、望遠ズームなしの値段。これは在庫の底をついたのだろうか。望遠レンズ切れで、ダブルズームキットが組めなかったのか、最初から標準ズームキットしか置いていないのかは分からないが、四万円台である。しかし望遠がないので、お得感はない。妥当な値段だろう。ダブルズームキットはそれ専用の元箱があるので、店で組むものではない。だから標準ズームキットしか置いていない。ただ見た感じ、もの凄く安く見える。
 ミラーレス系の売上げ一位と二位は、ソニーα6000とオリンパスとの戦い。ソニーの方が一万円ほど高い。実機を手にすれば分かるが、小さなオリンパスの方が重いのだ。
 ニコンの3400という一番安くて軽い一眼レフがそれらのミラーレスよりも安い。この違いは、明快な電子ファインダーを取るか、シンプルな光学ファインダーを取るかの違いだ。
 テレビで見ている人を実際に見ると、印象が違うように、電子ファイダーはテレビ、ビデオを見ているようなものだが、光学式のファインダーで見ると、その生に近い。この差だろう。しかし、デジカメなので、実際に撮したものは、電子ファインダーで見ていたテレビの人と同じ絵になる。光学式のファインダーで見ていた絵は、永遠に再現できない。肉眼に近い見え方と、デジタル化された絵との違いだ。
 電子ファインダーで見たのは、ほぼそのままデータとして再現される。最初から上がりを見ているようなものなので、正にモニターを見ている。だからライブモニターだ。
 だから、電子ファインダーで見た絵とパソコンに取り込んで見た絵との差はほぼないので、違和感も少ない。光学ファインダーで見た絵と実際に写し取った絵とでは違和感がある。
 人が多いところで撮すとき、電子ファインダーだと少し焦る。反応が遅いのが原因ではなく、現実認識に難があるためだ。肉眼で見ているのとではかなり違うためだろう。
 さて、コジマビッグカメラ。値段が安いので、上新中古店を探さなくてもよくなった。それに上新中古店より、尼崎のこの店の方が近かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

台風

■■ 2017年8月8日(火) 午前8時30分
 
 今朝は台風は去ったが、それほど空の抜けがよくなく、黒い雲がかかっている。まだ荒れているようだ。しかし気温は低い目で、凌ぎやすい。
 今回の台風は結構近くを横切ったのだが、右側を通過している。これが左側だときつかっただろう。
 それで暴風圏に入っても、それほどきつい風が吹いていないので、いつも通り喫茶店などに行っていた。台風そのものの風よりもビル風となって吹く風の方が厳しい。台風の突風は突然ではなく、その前に少し分かるので、傘を構えられるが、ビル風はいきなり来る。
 ビル風以外には抜けのいい通りなどに出たときに、まるで川が前にあるように、強い風が流れ、このときは傘がやられそうになるが、風に強い高い傘なので、松茸にはならないし、骨も曲がらない。しかし腕の骨が折れそうなほど力がいる。松茸になればそこで力が抜け、腕や手は楽になるが、なかなか腰の強い傘で、頑張っていた。傘の布と骨の先にかけて、少しだけゆとりがある。張りに余裕があるのだろう。
 しかし、手首や指が痛い。そこでコンビニで合羽の上下を買う。それぞれ500円までで、千円を切っている。上だけのレインコートタイプもその値段。これを着るが、暑くて仕方がない。それなら濡れている方がましだ。
 まあ、冬場だと防寒になるというか、ビニール袋を着ているようなものなので、蒸れて暖かいかもしれないが、皮膚呼吸が困難になったりしそうだ。
 ここはレインコートにして、ズボンは濡れてもいいということにした方がいい。夏場のズボンはスカスカで、すぐに乾く。500円までのコンビニレインコート。これは悪くない。その値段、ビニール傘に近い。
 流石に台風で、夕方前に入る喫茶店のあるモールの自転車置き場はがら空き。ここは特に自転車置き場というのがないのだが、風を警戒して、一箇所に集まっている。壁際とかに。その数も非常に少ない。
 次回、風が強くて雨が降っているときは、コンビニの上だけのレインコートタイプを羽織ることにした。頭は普通の帽子でいい。ズボンは無視。当然傘も持っていく。風が強くて傘がきついとき、傘を閉じればいい。そのとき濡れるので、レインコートが役立つ。
 その台風で、涼しくなっているのに気付かなかったようだ。真夏の熱帯夜のスタイルでいると寒くなってきた。
 今朝も気温は低い目なので、あの南からの暖かい空気が弱まったのだろうか。これで空気が入れ替わればいいのだが、夏はまだ残っている。お盆までは暑いだろう。しかし、湿気さえなければ、何とかなる。
 台風が来ている、または最中なのに、喫茶店へ行く。そこに来ている常連客は激減する。来ているのは精鋭部隊だ。
 
 さて、真夏のカメラ買いだが、台風で中断。郊外型の中古屋巡りができなかった。
 先日エディオンで見たソニーのα7kが気になるところだが、これは10万円を切っているためだ。フルサイズデジカメだ。35ミリフィルム換算しなくても、そのままの画角になる。ネットで調べると、値段が落ちたようだ。ソニーストアの価格が落ちると、家電店での値段も落ちるというか、メーカーが値を下げたのだろう。
 7kのkはキットということで、キットレンズの標準ズーム付き。フルサイズ対応のレンズだ。当然だろう。
 この値段、下手な一眼レフダブルズームキットや中級機を買うより、受光素子がフルサイズということで、もの凄くお得なカメラだ。レンズ付きで800グラムないはず。α6000系に比べればレンズもボディーも少し重いが、一般的な一眼レフデジカメのレンズ付きとほぼ同じ。しかし、このタイプのレンズは高いし、高級レンズになり、しかも本数は少ないので、レンズ選択が大変だろう。だから、最初から付いている標準ズームから動けないはず。
 その解説をネット上で読むと、フルサイズの威力について触れられているが、一般的な風景では違いは見出しにくいが、条件の悪いところでは、違いが出るとなっている程度。では大したことはないのだ。その一般的な風景とは、昼間の明るい場所だろう。確かにそういうのを撮したとき、受光素子の違いなど見出す方が難しいほど。むしろコンパクト系の方が切れがよく、ピントも深いので、鮮明に見えたりする。
 昨日は台風だったので、ポケットにオリンパスの安い旅カメラを入れていた。結局活躍するのは、このタイプなのだ。防水性はなくても、本人も濡れるだろうから傘ぐらい差して撮すだろう。
 だからあまり凝ったカメラや、張り切ったカメラは逆に取り出しにくかったり、撮しにくかったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

西宮北口

■■ 2017年8月7日(月) 午前8時33分
 
 今朝は台風が接近しているのか雨。昨夜深い時間に雨が降っていたのを聞いたが、目まで開けなかった。最初は何の音かといぶしがるほど、雨は久しぶりかもしれない。俄雨はたまにあるが、これは夏場は涼しくなるので、歓迎だが、あくまでも短時間の雨で、長く降られると、外に出にくくなるので、歓迎しない。暑くて何ともならないときの雨は効果がある。
 今朝は台風の影響での雨で涼しいのだが、実はこの台風がゆっくり進み選るため、ずっと暑い。ずっと熱風を送り込んでいるようなもので、大阪でも38度。そして連日の暑さ。これも台風の影響なのだ。その罪滅ぼしに雨を降らせて水まきをしてくれるが、去ると、また暑いようだ。まだまそだ夏なので、この時期台風一過程度では涼しくならない。去れば秋には、まだ早い。少なくてもお盆が過ぎるまで。
 そのお盆も近付いているが、盆踊りや花火大会はもう終わっているところもある。
 しかし、勝手にやる盆踊りは早い目だが、それなりに伝統のある盆踊りは、早められないのだろう。盆踊りという言葉が定着しているので、お盆でもないのに、盆踊りはおかしく感じることもあるはず。だから夏祭りとか、奉納踊りとか、納涼大会とか、そう言った名に変えたりしている。
 昨日も夕方になってもそれほど涼しくならなかったが、部屋にいるよりましなので、自転車で西宮方面へ歩に出た。結構遅かったので、日はもう傾き、隠れる頃。この時間になると、暑さを凌げる。部屋の中では熱が籠もったままだが、外だと風があるので、凌ぎやすい。
 その時間に出ると帰りは夜になる。まあ、途中でしんどくなって引き返すだろうと思っていたが、結局武庫川を渡ってしまった。その武庫川は昔の西国街道。今の171号線。橋よりも、土手を上がるのが厳しい。かなり緩い坂だが、ここは車は飛ばしている。高架に近いためだろう。高速道路並みに飛ばしている。その脇に歩道があるわけではなく、壁すれすれに少しだけ余地がある。そんなところを自転車で走っていると貧乏臭い。中程で足が重くなるが、坂は緩やかなので、ゆっくりなら上がっていける。この国道を避けて、脇道から土手にいきなりぶつかり、押して坂を登るのが、この辺りの人達の渡り方。体力よりも、車との接触が怖いのだ。緩いカーブだが、はみ出してくる車もいるためだ。
 それで橋にかかると、一人二人と、渡っている自転車がいる。ここは歩道になっている。だから、国道を使わず、ダイレクトに土手を上がって人達なのだ。
 そのあとはおつりが来る。下りを一気に滑走する感じだが、下り坂の近くに信号があり、これに引っかかるブレーキでは停まらないほどスピードが上がっているので、信号を見ながらそれを確認しながら降りていく。昨日は青だったので、ブレーキなしでそのまましばらくは漕がなくてもよかった。
 西宮に中古上新店があったことを、前回広田神社からの帰り道に見たのだが、それが何処にあるのかが分からなくなった。それを探している間に、体力もなくなってきた。
 結局西宮北口の球場やビール工場跡地にある阪急百貨店の横を通り、幹線道路沿いにまた武庫川へ戻る。今度は別の橋。
 そして橋を渡ると、ああ、ここに出るのかという場所。阪急の鉄橋もある。だから武庫之荘が近い。
 要するに西宮北口辺りへの攻略法は、西国街道ではなく、南野村、富松村、武庫之荘村経由で、この橋を渡った方が早いと言うことが分かった。つまり、村道を伝っていく方がすんなりといける。
 前回の散歩では、その村下りで武庫之荘まで行ったのだが、ここまでは内野に近い。
 帰りは武庫之荘の駅前へ自動的に出るのだが、踏切を渡るときに神社がある。武庫之荘の西側にある神社で、農家もあるので、駅前とは村道で繋がっている。
 そして、腹が空いてきたので、晩ご飯代わりに阪急蕎麦を食べる。立ち食いではなく座れる。改札近くで、ほぼ駅と接している。こんなところに自転車は止められないのだが、客なので、いいだろう。しかし一台も停まっていない。止めると持って行かれるためだろう。しかし、その近くにミスタードーナツとコンビニがある。流石にそこには自転車が止まっている。集中的に。これは安全地帯だろう。いずれも玄関前だが歩道ではない。銀行もあるが、ロープが張れているので、無理。
 そこに止めて阪急そばに入るが、無人。そのあと中年男が一人だけ入ってきたが、この人はモロに店の前に自転車を止めていた。この時間になると、整理員がいないのだろう。前回来たときは整理員がいたが、蕎麦を食べるといえば、止めることができた。
 最近立ち食い蕎麦系は都蕎麦が多い。それしか残っていなかったりするためだ。しかし、久しぶりに食べる阪急蕎麦は薄口。関西風の薄口をさらに薄くしたようなあっさりとしたもの。都蕎麦の出汁は少し濃く、癖がある。
 自転車でぶらりと出て、夕食時間帯には適当な店に入ることもあるが、結局牛丼屋か立ち食い系になる。値段的なものだけではなく、一人で張りきった場所へは入りにくい。それに特に食べたいものもない。そして豪華なものだと、食べきれるかどうかが心配。
 そして武庫之荘からの夜道は慣れたものなので、さっと戻ってきたのだが、かなり遅い時間になっていた。そして、蒸し暑く、何ともならない熱帯夜。雨が来るのは朝方近くだったので、寝る前ではまだ間に合っていなかった。
 中古上新店。なぜ地図で調べなかったのかというと、そうするとダイレクトに行ってしまえるため。迷うこと、探すことで、地形が把握しやすくなる。行くのが目的ではなく、うろつくのが目的。
 しかし、帰り道、別の中古屋があったので、これは得をした感じで、ウロウロしていた甲斐があった。しかし、店名を見て、ここは高いことを知っていたので、今一つ嬉しくないが、どんな中古カメラが出ているか程度は見る楽しいがある。しかし、玄関先で幟を片付けている店員がいる。中に入ると既に蛍の光が鳴っていた。あと一分早ければ、さっとカメラは確認できたのだが、残念。
 それと一度も自転車から降りなかったので、冷房の効いたこの店で休憩できたのだが。
 今日は台風で一日雨だろう。それなら暑い方がいい。外に出やすいためだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

ソニーα7

■■ 2017年8月6日(日) 午前8時38分
 
 今朝も朝から暑い。昨夜も温度が下がらず、寝苦しい夜だった。起きたとき扇風機がまだ回っている。本来なら寒く感じ、止めるはずなのだが、扇風機が回っていることに気付かなかったほど。
 夜はカーテンを開けているが、起きたとき、すぐに閉めないと熱風が入ってくる頃になる。これはきっと台風の影響で流れ込んでくる熱風だろう。秋でも台風が来る前は生温かくなる。そして蒸し暑い。この時期としてはそれほど暑くはないはず。一時涼しい夕方があり、夏の勢いが減っていた。それが順調な進み方で、台風が邪魔をしたのだろう。しかし台風が来なくても、暖かい空気が南からやってくることはよくある。それらがなくなると、ぐっと気温が下がったように見えるが、実はそれが平年並の順調な気温の下がり具合のはずなのだが、急激に涼しくなったと思うだろう。今年はどうかは分からないが。
 しかし、今朝は元気に起きてきた。目覚めは悪くない。真夏の朝の目覚めというのは悪くはない。冬の朝の目覚めよりも。起きたとき部屋が結構明るいし、昼間ほどには暑くないためだろう。これが冬なら一番冬らしく寒い頃に起きるので、これは苦しいだろう。夏は逆に、一番涼しい頃に起きてくるので一番夏から離れた場所にいる。冬は朝がど真ん中の冬。この違いだろう。
 この台風が去れば、涼しくなるはず。秋なら台風一過で、かなり朝がひんやりするほどだろう。今は南側に押されているが、北側の冷たい空気がまた戻ってくるはず。
 昨日のお昼は焼きそばを作ったのだが、全部食べきれず、結局夕方、その残りを食べ、もみじ饅頭があったので、それを食べて夕食とした。これでは腹が空くのか、寝る前お腹がすいたが。
 朝はしっかりと食べており、朝が一番量が多く、そして豪華だ。この季節、豆腐扱いに迷ったりする。味噌汁の中に入れるか、冷や奴にして食べるかだ。量はそれほどでもない。三つで百円ほどの小さな豆腐の半分。これは年中あるが、一丁では大きすぎるため、こちらをよく買っている。そのまま冷や奴でも食べやすい。
 名城の焼きそばを買っていたのだが、粉末ソースは半分でいいだろう。一袋では辛くなる。焼きそばといえば豚肉だが、焼き豚にした。しかも細切れの焼き豚。クズだろうか。これがハムなどを売っている台に混ざっていたので、それを焼きそばに入れる。生の肉よりも、始末がいい。しかし、焼き豚だと思っていたのだが、よく見るとベーコンだった。どう違うのだろう。ベーコンは薄く切ったイメージがある。少し分厚いと、もう焼き豚のように思えてしまう。
 小さな唐辛子、獅子唐だろうか。赤くはないが、それが安かったので、それだけを煮た。そしてすぐにパックに入れた。これで単品の野菜が一皿増えたようなもので、二三日は持つだろう。夏は単品がいい。それとトマトなども。
 スーパーで焼き魚を買ったとき、一緒に買ったヒジキがまだ残っている。大豆なども入っているやつだ。こういうヒジキなどはわざわざ買わない。だから最初から調理されているものを買うのだが、なかなか減らない。ヒジキは男性向けといわれている。金玉の砂落としとか。
 
 真夏のカメラ探しだが、昨日は夕方、涼しくなるはずだと思い、昆陽の中古屋まで散歩がてら行ってみた。昼間よりも気温は下がっているが、それでも蒸し暑い。汗をかかないようにペダルをゆっくりと踏む。
 中古屋での結果は前回と同じで、新しいものはなかったが、ニコンの二世代前の旅カメラが消えていた。7000円なので安かったのだが、長く残っていた。結構小さくていいのだが、このタイプの旅カメラは数台持っているので、食欲が湧かなかった。しかし、買った人がいる。出物ではないが、陳列品の中では一番ましなタイプだろう。
 ソニーのミラーレスの旧機が12000円ほどだが、さらに値引き札がかかっており、売値の三割引となっている。同じものを正月に14000円で買ったので、損をした思いだが、あまり使っていない。写りが良すぎるのだ。ものは小さいがレンズが大きい。古いタイプなので、液晶があまりよく見えない。しかしこの時代のものでも充分ピントが早く、動きもいい。写りに関しては文句なしで精細感があるし、怖いほど鮮明に写る。これでファインダーが付いていれば本気で使う気になるのだが。ソニーのミラーレスはよく写る。
 その前に昨日はエディオンに行ったとき、出物を見た。同じソニーのα7k。それが標準ズーム付きで見切り品となっており9万円台。こちらは高級タイプなので、綺麗な電子ファインダーが付いているが、シャッターボタンがボディー上にある。これが押しにくい。カメラのスタイルとしてはいいのだが、α6000系のようにグリップの先にある方がゆとりがある。標準ズームは大きい。これは手を出してはいけないカメラだ。もの凄く重くはないが、少しズシリとくる。
 このカメラ20万円ほどしていたのではないかと思える。圏外どころか無視する値段帯だ。エディオンに長く置いてあったのを思い出す。だから見切ったのだろう。店も見切るが、客も見切る。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする