2017年04月06日

ペンタックス k-S1

■■ 2017年4月6日(木) 午前8時19分
 
 今朝も暖かく12度ほどある。10度を切っていたのが、10度超えになっているのだが、特に暖かいのだろう。その代わり雨が近付いているようだ。暖かい空気は、その雨の影響だろうか。
 朝が10度超えなら、昼間は20度超え。これは少し季節が進みすぎているが、暖かくても文句はない。ずっと寒かったのだから。
 今朝は曇っており、雨になりそうだ。空は白く、日差しはなく、青空も見えない。いわゆる曇天。雲が白いのではなく、雲の形がない。
 暖かいのだが、道行く人は相変わらずの冬服で、しかも真冬と変わらない重装備。その中でたまに春っぽい薄い目を着ている人もいるが、それは少数。朝はまだ春というわけにはいかない。当然夕方は昼間ほど暖かくはない。温度差10度ほどあるので、朝夕のことを思うと、春服は無理。
 春になったことを知らせてくれるのは、衣料品店。半袖の服を見かけるようになると、春だ。ここで春の安全圏に確実に入っている。冬に春服が出ていても誰も買わない。それでは寒いためだが、まずはお見せすると言うことだ。店屋は見せ屋。まずは見せることだ。
 昨日は晩ご飯のご飯が切れていたので、弁当を買いに行く。他のものでもいいが、安いのり弁にする。いつものほかほか弁当店は満員。入る前から自転車が多く止まっているので分かる。かなり待たされるだろう。それならコンビニで買った方がいいのだが、できたてが欲しい。レンジで温めたものではなく。
 その通りに弁当屋がもう一軒あり、結構モダンなチェーン店だ。こちらはなぜかすいている。得体が知れないためだろうか。なじみがない。
 ここへは以前何度か行っている。日替わり幕の内弁当を二回買った。今回もそれにしようとしたが、のり弁の写真が大きく出ていたので、それにする。今までなかったのかもしれない。結局は白身魚のフライとちくわの天ぷら。これをおかずにして、海苔が乗った下に鰹節か塩昆布が挟まれた白ご飯を食べる。これだけでもおにぎりのようなもので、十分なので、海苔弁。しかし、上に乗っている白身魚がメイン。だから海苔弁ではなく、のり弁だろう。乗っているのがメインなので。特上ののり弁があり、乗っているものが増える。ハンバーグとか唐揚げとか、コロッケのようなものが乗っている写真がある。
 この店は作り置きがある。昨日はなかった。あると早い。
 それを食べた後、シンゴジラを見る。ネットで配信されていた。見放題ではないので、ポイントがいる。そしてレンタルだ。一泊か二泊程度だろうか。ものは二時間もないだろう。
 噂に聞いていたゴジラなので、見終わっても、すでに一度見たような印象。映画はやはり何も分からない状態で見ないと驚きがない。予告編やハイライトシーンなどで、蓋が開いてしまっているのだ。そして解説を超えるほどのものではない。解説や感想の方が素晴らしいのだ。
 このネット配信のサイト、シンゴジラ以外のゴジラものが多くあり、それらは見放題。順番に見ていけるのだが、それらを見た後で、このシンゴジラを見ると、大人の映画に戻っている。子供がしゃしゃり出て、作戦本部には来ない。
 今回のゴジラは、どうやって倒すか、駆除するかの話。そのため、一作目のゴジラに近いかもしれない。大の大人がゴジラがどうのと言い出すあたりが怪獣映画の楽しさ。
 しかし、見る前から話は聞いているので、落ちまで分かっている。だから一度見たことがある映画になっているが、感想文の方が映画よりもすごい。
 物語なので、単に物理攻撃をしただけでは倒れない。それではすぐに終わってしまう。どのパンチも当たっているのに効かない。ここではダウンを奪うことだが、ゴジラは倒れないが、ある特殊な方法でダウンを奪うことが出来る。その方法とは初代ゴジラのときと似たような特殊な何かが効くのだ。それを探しているチームがある。
 ゴジラ映画は、プロレスで決着がつくことが多かった。キングコング対ゴジラや、モスラ対ゴジラなどだ。しかし、今回のゴジラは物理攻撃は効かない。
 このゴジラの強さがこの映画の肝だろう。手に負えないのだ。
 
 先日、池田近くの中古上新から持ち帰ったお骨のような四角い大きなペンタックス一眼レフkーS1の元箱を開けると、バッテリーやコード類は未使用。これは展示の必要がないためだろうか。
 ボディーだけなら非常に小さく軽い。レンズは二本入っており、標準ズームは、以前尼崎中古屋で買ったときのと同じもの。かなり前のレンズだ。望遠も結構古いかもしれないが、滅多に目にするこがない。
 マニュアルは簡単なもので、肝の箇所だけが書かれている。これは見なくても分かるような感じだ。特にこれと言った特別な仕掛けはないようで、シンプルなごく普通の一眼レフ。ここはかなり昔とそれほど変わっていない。
 電子ダイヤルは一つ。ネオ一眼よりも少なかったりする。あっても十字キーがあれば何とかなる。十字キー周囲のリングはないので、一つだけの電子ダイヤルとなる。しかしあまり使わないだろう。その十字キーの周囲に一回り大きなダイヤルが二重についている。これが撮影モードダイヤル。通常なら軍幹部のいいところにあるのだが、それが背面に来ている。しかも堅い。片手では回らないので、勝手に位置が違っていたりはしにくいだろう。オートに合わせておけばそれでいい。なくてもいいほどだ。その代わり軍幹部すっきりとしている。シャッターボタンの他に、露出補正ボタンと、グリーンボタンがあるだけ。
 要するにファンクションボタンとか、そういった瘤だらけのカメラもあるが、シンプルそのもの。だからすっきりとしたカメラだ。
 こういうカメラは電源を入れなくても、ある程度いじれる。光学式のファインダーなので、覗くことが出来るし、電動ズームではないので、ズームも出来るし、ピントも合わせられる。シャッターはさすがに切れないが。
 ファインダーは思っていたよりも明るい。以前のが暗すぎたのだろう。屋外では問題はないはずだが、薄暗い室内では部屋で肉眼で見ているより暗かった。電子ファイダーや液晶に慣れていると、暗い場所でも明るく見えるのだが、生を見るわけなので、生が暗ければファインダー内も暗い。そしてペンタックスの、安いタイプの一眼レフはあまり明るくないらしい。しかし、それほど暗くなかったので一安心。だが、ほとんどは屋外で写すので、ファインダーの暗さはあまり問題ではないのだが。
 液晶も当然ついている。そこは今時のカメラなので、結構細かい。液晶は回転しないし、タッチ式でもない。手かざしでも写せるという程度。これは人通りの多いところでは、面と向かってカメラをあげられないとき、胸のあたりで写すことがある。
 十数年前のカメラから比べると、ものすごく最近のカメラなので、その違いは感度の高さなどで出ている。ズームレンズで暗いので、感度は3200あれば十分だが、その十倍以上もあげられる。いつ使のだろうか。
 安いカメラ、おそらくペンタックス一眼レフシリーズの中で一番低くて安いかえらだが、時代がかさ上げしてくれるのか、昔から比べると、ハイスペックだ。
 視野率100パーセントのファインダーというのは、実際に写し取る四隅まで見えていると言うことだ。液晶で写すのに慣れてしまえば、今なら当たり前の話だが。これが出来るのは、ガラスのプリズムを使っているため。それを一番安いカメラでも使っているのだから、非常にお得だ。ちなみに増倍率は0.95パーセント。1で、等倍なので、ほぼ等倍。
 等倍とは50ミリレンズで見たとき、実像と覗いたものの大きさが同じと言うこと。まあ、広角レンズなら、当然小さく見えるし、望遠レンズなら、大きく見えるが。
 だから、50ミリレンズを付ければ、そうなると言うだけの話で、これが大きいほど、ファインダーも大きいと言うことだが。見慣れると、その意味も分からなくなるだろう。わずかな違いなので。
 このカメラでの50ミリは、85ミリほどだろうか。標準ズームの端にすると等倍になる。
 まあ、そういう、昔からある基本的なものなど、今はもうすっかり忘れているが、こうしてオーソドックスな一眼レフに触れると、勉強になったりするが、写しているときは、そんなことなど思わないだろう。これは買うときの話だ。
 
 バッテリーを充電し、写してみた。バッテリーは最後まで充電した方がいい。ある程度たまると、すぐに抜いて使いたくなるが、それを我慢して、最後まで充電。
 そして、初めて電源を入れると、派手。十字キーあたりに大きなネオンがつき。オーケイボタンが緑に輝いている。やり過ぎだ。
 日付と時間だけ合わせ、オートモードにしただけで、試写。
 一寸暗い目に写っているが、部屋が暗すぎるからではなく、シャッターの下限を越えてまでスローにならないし、感度も3200より上にはオートでは上がらない上限設定になっているためだろう。だから、一段ほど暗い絵になるが、アルバムソフトが勝手に明るくしてくれた。これは受光素子が大きいと、耐性がある。
 当然写りは文句なし。要するに受光素子が大きいと、暗いところでは有利だと言うことだろう。屋外ではあまり変わらないのだが。
 ピントは一瞬で決まる。かなり暗いので、迷うかと思ったのだが、それなりにワイドなので、合いやすいところで合っている。そこではないと思えば、カメラを少し振れば、ここぞというところに赤いポーズが入る。これは一瞬だ。電子ファインダーのように、そこでじっとマークしてくれているわけではないし、暗いので、どこで合っているのかはよく見えない。中央部付近で合うのが、左右上下に少しだけ膨らみがある。それほど広いエリアではないので、中央部だけと思った方がいい。面よりも縁に合いやすい。
 AFはそこそこ早いが、音がうるさい。ガチャンと鳴るし、振動もする。さらにシャッターも馬鹿でかい。これは以前から分かっているペンタックスの特徴だ。超音波モーターなどは使っていないのだろう。レンズが回り、端にぶつかるような音。しかし、今、カメラが何をしているのかがよく分かる。音もなく、すっと合っているより、状態が分かる。
 ちなみに尼崎中古で買った大昔の一眼レフkrだったと思うが、同じものを写しても、ノイズがすごく、粒子がもろに浮いたようなような写真で、コンパクトカメラ以下だった。暗いところに強い受光素子タイプではなかったので仕方がないし、感度も上がらないので、手ぶれもしていたのだろう。
 屋外で写した場合は、味のあるいい写真で、鮮明に写っていたのだが。そして、音だけは昔と同じ。

 次は望遠ズームの方を試す。
 こちらはぶれやすいが300ミリ相当あたりまでなら感度は3200で何となるが、シャッタースピードは8分の1ほど。これは下限がそうなっているのだろう。さすがにそれで400ミリ超えはきつい。それで感度上限を12000あたりまであげるとシャッターも30分の1秒あたりまでなり、何とかクリア。これはプログラムモードに切り替えたので、出来たのだが、オートモードでもその上限が使えると、切り替える必要がないので、楽だろう。しかし、そんな条件は実際にはない。超望遠で夜景を撮るようなものなので。
 しかし、やかましいカメラで、音が結構うるさい。だが、いかにもカメラが懸命に仕事をしているように見えたりする。
 
 3万円台で、これだけ写り、しかも軽快に、しかも景気よくパシャパシャ写せるのだから、大したものだ。大きく重いと言うことがネックなのだが、それでも、このクラスでは軽くて小さい方だ。
 価格以上に値打ちがあるのだが、持ち出す機会は少ないかもしれない。労をいとわなければ、いいだけの話だが。
 
 朝の喫茶店の寄り道散歩で、いつも写しているようなものを写す。明るい場所なので、ファインダーがきれいだ。レンズの暗さから考えれば、昔ならf1.4を付けているほどに明るい。暗いレンズなら、砂目が出たりするのだが、さすがに、これは改善され続けたのだろう。
 確かにリアルな光を生で見て写すと言うことだが、実際にはマット面に写っているのを見ているし、レンズを通しての光だ。だから別のレンズを付けると、見え方が違う。画角だけではなく。本当の光がレンズから入ってきて、いろいろと角度を変えながら、正像で磨りガラスのようなマットにあぶり出されるような仕掛けなのだろう。電子ファインダーを見慣れてしまった目では、これはすがすがしい。マットは全面マットで、ピント合わせが難しいのだが、そこはAFカメラ。勝手に合わせてくれるが、望遠気味だと手動でも合わせられる。何とか山が見える。広角では無理だ。
 AFモードにしていても、強引に手動で回せる。少し重いのは、モーターを動かしているようなもののためだろうか。これは物理的なフォーカシングで、電子式ではない。だから、無限で止まる。ただ、レンズ側にはそれらの表示はない。回しきったところが無限か最短か、どちらか。
 AFで合わないときや、別のものに合ってしまうときは、それを強引に回して合わせ、レバーでAFとMFを切り替えれば、それでロックされる。当然、そうなると、ピントリングは簡単に動くので、せっかくロックしても動きやすいが。このあたり、中級機では、うまくいくのだろう。方法は知らないが。レンズがそれに対応していないとだめかもしれない。AFで追い込んで、微調整はマニュアルで、とか、AFで追い込んで、微調整はAFで、という手もあるのだろうか。まあ、そこまでするようなシーンはなく、たまに一点AFでスポットが欲しいときがある程度。
 さすがに受光素子が大きいのか、暗いレンズでもピントが浅い。それがファインダーでもよく見える。実際にはレンズ開放の深度で見ているので、浅く見えるだけで、昼間だともう少し絞られるだろう。だからもう少し深いはず。ピントの山がつかみやすいので、開放で見るのが正しいのだろう。絞り込みボタンもあるはずだ。
 こういうカメラを触っていると、フィルムがデジタルになっただけで、昔のAF一眼レフ時代に戻される。もうその時代はプログラムモードが一般的だったので、露出などはいじらなかった。
 カメラはコンパクト系よりも当然大きく重いが、写す楽しさは格別。ペンタプリズム式の一眼レフは、レンズを覗いているという感じで写す。決して生ではないが、そのレンズの目になって覗ける。写し方が丁寧になると言うより、被写体をおいしくいただける。これはもう実用性ではなく、好みの問題だろう。
 
 望遠ズームは標準ズームよりも長く、そして重いが、それほどでもない。ただズームが堅く、回すのに力がいる。あらかじめ画角を決めてから写せるのが手動式の良さ。堅いのはずり落ちてくるためだろうか。下を向けたり上を向けたりすると、勝手に動くことがある。しかし、それにしても堅くて、力がいる。標準ズームはそう言うことはなく、非常に軽い。同じタイプのレンズなので、硬い目にしているのだろうか。他社のレンズはもっと軽い。指先だけで回せるほど。
 標準ズームよりも、この望遠ズームが使いたかったのは、かなりぼけるためだ。写りは満足のいくもので、受光素子が大きい上、超望遠域になるので、ピントは非常に浅い。ぼけすぎて、背景が分からなくなるほど。
 たまには一眼レフで、ファイだー撮影もいいものだ。
 

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2017年04月05日

池田城攻防戦」

■■ 2017年4月5日(水) 午前8時14分
 
 今朝は暖かい。10度以上ある。日差しもあり、花見にはちょうどだろう。その季節らしい暖かさ。
 しかし、すっきりとした青空ではなく、少し灰色の雲が出ている。下り坂なのかもしれない。
 まあ今、そこそこ天気がよければそれでいいのだろう。その後、曇ったり雨になってしまうのは仕方がない。列島では永遠の快晴などない。だからずっと雨と言うこともないし、晴れと言うこともない。雨が多い梅雨は、少し多い程度で、梅雨時にも晴れるし、またずっと雨でも、そのうち梅雨も去る。
 この前まで5度を切ると寒いと言っていたのだが、5度以上ある日が続き、そして10度以上の日が来ている。今度は暑さがやってきて、何度を超えると、暑いと言い出すのだろう。
 昨日は暖かかったので、池田方面にある中古上新へペンタックスの一眼レフを見に自転車で行った。昼の喫茶店からの直行だが、カメラを忘れてきた。それで一度部屋に戻り、ソニーの一小さな旅カメラをポケットに入れ、再出発。
 寝起き、いつも通っている道を、朝と昼、二回も通ることになる。今回は川西方面から池田を攻める。実際には旧西国街道をそのまま進めば猪名川を渡って、一度左へ曲がり、そして、右へ曲がり、しばらく行けば中古上新店がある。もうこのあたりは旧西国街道が何処にあるのかは分からない。171号線になるのだが、まっすぐな道ではない。どれが171なのかが分からなくなる。
 昨日はそこではなく、川西へ向かう。そこから池田に出る計画。猪名川沿いに北へ向かえばそのまま川西や池田に行けるのだが、今回は産業道路を北上。これが伊丹方面からなら一番大きな幹線道路。
 171号線をくぐると、ソフマップの中古屋があるので、そこへ寄るが、中古カメラはもう売り切れたのか、一台もない。最初から数台しか置いていなかったので、そんなものだろうか。それにしても回転が速い。
 そして前回と同じように川西駅前近くで枝道に入り、そのまま猪名川越えをする。昔からある橋だが、この端で川西と池田が別れる。池田側の家が見えるが、きれいになっている。
 川沿いに汚そうな家があったのだが、残りわずか。そのまま駅前まで出てしまったので、商店街に入る。あまり覚えていない。こんなところだったのかと思い出そうとするが、出てこない。商店街は買い物客よりも通行人が多い。それらの店はアーケードの下にあるが、一軒一軒の家は古そうだ。商店街は横道の狭いところに入るのがいい。
 しかし、そのまま直進し、アーケードを抜ける寸前で、池田らしい風景。山側に出るのだが、そこは少し古い建物が残っている。酒屋だろう。ここが伊丹と似ている。
 そこでやっと記憶がよみがえってきた。写真を写す前に、見たことのある構図のためだ。伊丹とごっちゃになっているかもしれない。特に観光地化されていないのがいい。当然、人も少ない。駅へ出るために通っている人程度だろうか。その先に商店街もあるので。
 その酒屋の路地から抜けたとき、城を発見。池田に城が出来たことは、聞いていたが、それだった。二層ほどの天守閣があり、高台にあるので、高く見える。天守に人がいる。地名にも城の名がついているので、城があり、城下があったことが分かる。
 しかし、城に近付くにしても、急坂なので、無理だと思い、別の攻め口を探す。
 大きな道を山側へ上る。一般道路なので、それほどきつい坂ではない。その先は五月山だろう。その手前から城を見ていると、老婆が話しかけてきた。階段なので、自転車では無理だと。大きな道から細い道が出ており、ほぼ路地。そこから城へ行けるらしいが、階段が多いとか。
 つまりこの城。五月山の根にあるのだろう。山からそのまま出っ張った感じの瘤。平野部からでは攻めにくい急勾配の丘のようになっている。
 そして、老婆が自転車で城へ行く方法を教えてくれた。五月山公園に出ればいいと言うだけのことだ。
 今なら花が咲いていてきれいとか、桜祭りもあるとか、いろいろ話してくれた。
 しかし、老婆の言う道ではなく、次の枝道で、城へ向かったのだが、そこは渓谷。だから城を超えてしまった。その坂がきつい。普通に歩いていてもきついのに、自転車を押すので、さらにきつい。登り切ると五月山公園なのか、それなりの施設がある。
 しかし、そこからは城は見えない。城ではなく、高いところから池田を見たかったのだが、それほどいい景色ではなかった。もう少し高いところまで行かないと、空港とかが見えない。飛行機を上から、または飛行機と同じ高度で見られるはずだが。この五月山は遠くからでもよく見える。当然大阪市内からでも。だから、ものすごく見晴らしがいい。伊丹より、この池田の方が地形的にはいい場所かもしれない。伊丹には山はないが、ここは山なので、城のある場所からの高さが違う。
 これでほぼ池田を攻略したので、山を下り、中古上新店のある171号線に戻ることにした。城は落とせなかったが、下から上がればいいのだ。自転車を下の道に止めて。それは次回。
 池田駅前近くに出ると、池田銀行を発見。ここが本社だろうか。レトロビルだ。今は池田泉州銀行になっている。小さな駅前にも、池田銀行があったりするので、結構便利。
 そのまま南下すれば、171号線に出るはずなのだが、猪名川を渡る高速道路がビルのように見える。非常に高い。南下ではなく、もっと東側、大阪方面へ向かうべきだったのだが、猪名川沿い出てしまった。そこでも合っている。猪名川を渡る171号線がある。軍行橋だ。
 それで、171に乗り、後は曲がりくねった171を通り、上新にたどり着く。その途中は学校が多い。
 結構疲れていたが、ものすごい寄り道をして上新に来たことになる。先日見た3万円台のペンタックスのダブルズーム付きキットは二箱、まだ残っていた。ここまで来るのは大変なので、迷わずに買う。
 小さなカードを抜いてレジに持って行くと、レジの後ろの棚に元箱が二つ並んでいた。その一つを店員がカウンターに置き、中身の確認。しかしボディーだけで、バッテリーも入っていないのを確認しようがないので、少し手に持っただけで、そのまま買う。
 池田丞攻防戦での手柄ではない。それに城は落としていない。
 そのまま来た道をまた戻る。晴れていて気持ちがいいが結構暑い。夕方前に入る喫茶店の時間には間に合う。
 今回は軍行橋を渡り、少し行くと、川西へ向かったときの産業道路にぶつかる。その手前に多田街道がある。そこに入り込むと伊丹郷町へ抜けられる。伊丹の城下だ。池田の城をうらやましがって、伊丹にも城をという話もあったらしいが、どうだろう。石垣は残っているので、その上に小屋のようなものを立てればいいのだが。謀反の城になる。しかし、リアルで信長軍との攻防戦があったのだから、実際に機能した城郭だ。
 そこを抜け、いつもの夕方前に入る喫茶店へ骨箱のような元箱を持ってドアを開ける。あとはいつもの日常コースにそのまま戻る。
 
 
 
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2017年04月04日

花見

■■ 2017年4月4日(火) 午前8時40分
 
 今朝は晴れており、暖かくなりそうだ。朝の気温も5度を切ることはない。晴れているのは今日までで、その後、曇るようだ。しかし、一週間予報のどの日にも傘マークがないので、曇っているだけかもしれない。大阪方面も花見のシーズンだが、この土日は結構咲くだろう。そのあたりで晴れていればいいのだが、そうはいかない。次の土日になると、満開を過ぎているかもしれない。二週間ほどで終わってしまうので、満開の日で土日で晴れというのは、確率は低い。
 花見と言うよりも、遊びに行くのだろうが、その行き先はやはり桜の名所が多い。公園とか桜の多い川沿いとか、山際にありそうなお寺とか。お寺の場合、境内で弁当は広げられないので、寺近くへピクニックへ行くような感じだろう。
 山に近い寺では、桜だけではなく、紅葉もある。これは春と秋、両方いけるように。
 また、特定の草花、牡丹とか水仙とか、あじさいなどの名所もある。そちらは弁当とは合わない。やはり桜の木の下で、というのがいいようだ。真下。
 そういう桜は一本あればよく、その下に村人が小単位で集まる。山里などはそうだろう。村人の全員集合ではなく。結構家が離れていたりするので。
 だから会社の花見のように席が決まっていたりする。この花見の人数というのが興味深い。一グループは決して多くはない。
 しかし、花見をするようになったのは、いつ頃だろうか。もっと昔なら歌垣というのがあり、これは発展場だ。花見というのは、その花見かもしれない。
 
 先日池田近くの中古上新で見たペンタックの一眼レフが気になるところ。S1で、一番低いスペックのカメラ。どのメーカーも、一番安いのを出している。これが一番売れているのだろう。小さく、軽く、キットレンズ付きで、安い。
 ペンタックスもそれを出しているが、入門機なのだが、ペンタックスらしく、ガラスのプリズムを使っている。ペンタペンタといっている、三角にとがったあの部分だ。そのため、像倍率が高く、視野率は100パーセント。それを普及期でも使っているのが特徴。しかし、ガラスの塊が入っているので、重い。見た目は分からないので、こだわる必要はないが、目で確認できるとすれば、他の安い機種よりもファインダーが大きく見える程度。マニュアルフォーカスでのピント合わせがしやすくなる程度で、それほどの差は見えないが。のぞき比べれば分かるのだろう。しかし、初心者は、最初からそんなものだと思って使っている。それよりも軽い方がよかったりする。
 このS1、それほど軽くはないのだが、そこそこ重っく感じるのは、小さいためだろう。ペンタックスでは珍しく、乾電池式ではなく、バッテリー式。そちらの方が少しでも軽くなるためだろうか。
 そして、意外と背が低い。スペック的な高さでは目立たないが、ペンタ部の飛び出しが大きいと言うより、本体が低いのだ。いわゆる昔のペンタックス一眼レフの高さに近い。それですっきりとして見えるのだろう。これをリアル店でサランラップに包まれた状態で見たのだが、こんな小さなカメラだったのかと思ったほど。本体の四角い箇所の背が低い。
 しかし、このカメラ、出たときのことを覚えている。外人がスマホか何かで海岸で写真を写しているとき、一眼レフで写している人を見たのだろうか。その後、買っている。その理由は何かという説明があり、実際の光を見て写そう、というようなもの。これは液晶撮影や、電子ファインダーとの差を言いたいのだろう。本当の光をファインダーで見ながら写すという意味だが、まあ、写していると、それほど違いはなく、電子ファインダーの方が鮮明で明るく、よく見えたりするのだが、それは生の風景を見ていないという意味でもある。
 それはいいが、その光を強調しすぎて、やたらとランプの多いカメラで、グリップ部に四つほど電球が入っているような感じ。ネオンサインだ。これでセルフタイマーのとき、徐々に分かったりするようだ。そして撮影のモードダイヤルが背面に大きな円盤形のダイヤルになっており、ここも明かりがつく。だから、夜でもモードが見えたりするし、シャッターボタン周辺にも、電源が入っているときは明るくなる。まあ、暗いとき、電源レべーを探さなくてもいいので、役に立つが。
 つまり、このカメラ、光を強調したカメラだが、それほど実用性は高くないようだ。あくまでも意味だ。
 安いので、液晶は回転しないし、タッチパネルにもなっていない。メインは値段の割には立派な光学式の大きなファインダーがついているので、これで写せと言うことだ。しかし、若干暗いようだ。
 中古上新で見たのはダブルズームキットで3万円台。望遠は300ミリまであるので、実際には400ミリを超える。これなら、鳥や猫も何とかなる。
 その前に9000円で尼崎の中古屋で買ったペンタックスのもっと古いタイプは、ダイヤルが反応しなくなっていたのだが、写すことは出来るのだが、一寸古すぎた。9000円でレンズ付きなのだから、文句は言えない。こちらは贅沢なファインダーではなく、小さくて暗い。
 それについていた標準ズームが、中古上新店のにもついていた。同じレンズだと思う。次に出たのは防水性のあるタイプで、グリーンのガワが目立つタイプ。そしてさらに新しいのは、より小さい目にしたタイプ。
 だから、望遠ズームも、結構古いタイプだろう。当然重くて長い。
 まあ3万円台なら教材用に近いが、最近の一寸いいコンパクトデジカメは3万円ではない。いつもよく使うコンパクト系旅カメラは4万円前後している。型落ちで安くなるが。
 昆陽の中古屋にはイオスキッズのX2が2万円台後半。こちらもダブルズームキット。こちらの方が当然古く、長く置かれていて、誰も買わない。大きさ重さは似たようなもので、X2は意外と軽かったりする。
 望遠優先で軽いのはキャノンのX7。これは世界最小最軽量で、今もカメラ屋に並んでいる。売れ筋ナンバーワンだ。そのキットレンズの中に望遠が入っている。350ミリほどだろうか。これが軽くてスカスカ。それを付けた展示品を何度か見ているが、ネオ一眼と変わらないほど軽い。見た目は長そうなのだが。
 リアル上新店では、X7iと、7よりも一つ新しいタイプに28から200ほどの標準高倍率ズームを組み合わせたものが売られている。途端に重くなる。レンズが500グラムほどあるためだ。しかし、200ミリでは何ともならない。それに6万から7万近い値段になる。レンズが高いのだ。
 といいながら、最近は誕生日カメラとして買ったソニーの小さな旅カメラばかり使っている。撮影に行くときは別だが、日常の中では、これが使いやすい。
 しかし、たまには一眼レフの光学ファイダーで撮影したいものだ。特に望遠で。
 
 
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2017年04月03日

昆陽中古店

■■ 2017年4月3日(月) 午前8時12分
 
 今朝は寒い。五度を切っている。珍しい。久しぶりだ。上空に冷たい空気の層があるとか。しかし、よく晴れている。高校野球が終わっても、まだ五度を切る朝もあるのだろう。昼間は暖かいのだが。
 道行く人は真冬の服装。昼間、春っぽく薄い目を着ている人も見かけるが、暖かい時間帯での外出だろう。朝からそんな薄着では無理。着られないわけではないが、着る気がしないだろう。
 桜はちらほら咲きだが、咲いたと思うと、もう散っているのか、地面が白い。まだ満開にもなっていないのに。この散り際は早すぎる。風か雨の影響かもしれない。
 いつもの名所の桜は一つか二つ咲いている程度だったが、確かにこれは開花だ。昨日のことなので、今日はもっと咲いているかもしれない。桜並木の桜も花を付けている枝が増えているが、まだ、真っ白にはなっていない。早咲きの寒桜は満開で、こちらは色が濃い。その濃い桜に混じり、ソメイヨシノも咲き始めていた。こちらは当然白っぽい。遠くから見るとぼんやりとしている。
 桜並木の桜は、日当たりとも関係しているのか、場所により、咲き方が違う。ほぼ同じ時期に植えられたものだが、同じ道でも条件がやや違うのだろう。個体差もあるが。
 昨日は夕方前に入る喫茶店を、昆陽方面にした。いつもは東だが、昨日は西方面。逆の方角。そちらにもショッピングモールがあるのだが、イズミヤなので、それほど豪華な場所ではない。その地下の大食堂のようなところに喫茶店があったのだが、消えている。それで、イズミヤの外に城下町のように並んでいる商店街の中にある喫茶店に行く。コーヒーは370円で。まずまず。400円を超えると高く感じるので、そういう店には入らない。
 その前に、その先にある武庫川の下あたりにある中古屋へ久しぶりに寄る。前回行ったときに比べ、いいのは出ていなかった。何が並んでいるのかを見るのが楽しみで、予想は立たない。偶然売った人の品が並ぶだけなので。
 消えていたのが、パナソニックのミラーレス一眼。新旧二台あった。いずれも古いタイプで、初代の次程度。28ミリの単焦点と標準ズーム付きのキット。それが二台とも消えている。値段は2万円台で、それほど安くはない。あと一世代新しければ背面液晶が回転するタイプになるのだが。
 しかし、今のパナソニックミラーレスに比べ、やや大きく重く、頑丈そう。そしてがっちりしている。
 それと同タイプのオリンパス版が出ていたが、こちらは初代機。値段は2万円台。今でも十分使えるのだろうが、液晶が暗かったりする。
 その奥にゴミ捨て場のようにフィルムカメラ時代の一眼レフが大きな箱の中に無造作に入っている。ほとんどゴミ状態。メタル時代の一眼レフは飾られているし、レンズもしっかりと並んでいるが、樹脂製のAF一眼レフは、何ともならないのか、四角いポリバケツのようなものの中に投げ込まれている。ゴミに近い。
 一眼レフデジカメでまだ売れていないのはキャノンイオスのキッズのx2。このあたりからSDカードが使えるようになるので、扱いやすい。USBコードが欠陥品らしく、値段は27000円。ただし標準ズームと望遠ズームがついての、この値段。元箱はなく、望遠ズームはサランラップに包まれている。蒸れてカビが生えているかもしれない。
 レンズキットのレンズだが、いずれも初代だろう。標準ズームも望遠ズームのキットものもバージョンが上がり、二代目か三代目に今はなっているはず。
 これは以前から狙って入るものの、大きく重いので、買ってもそのとき一寸写す程度で、その後は持ち出す機会はないだろうと、予測しているので、手が出せない。それと古いので、押しても反応しないボタンやレバーやダイヤルがあったり、レンズにカビや、テカリが出ていたり、ファインダーにゴミが入っていたりしそうなので、冒険になる。
 しかし、このカメラ、評価は悪くはない。受光素子は同じだが、画素数が少ない。当時では普通の画素数。千万画素少しだろうか。だから写りはこちらの方がしっとりとしているはず。
 画素数が増えると絵がだめになるのかというとそうではなく、映像エンジンも進歩していくので、見た目は逆にきれいになったりする。
 この値段にあと1万足せば、ペンタックスのまだ新しい目の一眼レフキットが買える。前回池田方面にある上新中古店で見たカメラだ。中古だが、展示品。
 しかし、一眼レフは重いので、何ともならない。日常の立ち回り先での撮影にしても、一眼レフは大げさすぎる。まあ、それは写している側だけがそう思うのかもしれない。
 昨日はポケットに誕生日に買ったソニーの小さな旅カメラを入れていたので、それで帰り道、写す。桜に鳥が止まっていたのだが、結構簡単に写せる。望遠端で、しかもデジタルズーム域に入ってしまったが、背面液晶だけでも、何とか写せた。鳥にカメラを当てるだけでも精一杯で、望遠だと何処を覗いているのか分からないので、探すのが大変。
 これで1400ミリほどの超望遠になるはず。デジタルズームで倍になるのだ。先ほどの一眼レフキットの望遠だと300ミリか350ミリあたりまでだろう。鳥は600ミリでないと、遠くからでは無理。それをポケットに入るコンパクトカメラならいとも簡単に超望遠になり、そしてそれなりに写っている。ピントが深いので、枝にピントが来ていても、何とかなることが多い。
 しかし、ペンタックのキットもののレンズは400ミリを少し超えている。35ミリフィルム換算しなければ300ミリある。だから400ミリを超えていることになる。しかし、ボディーとレンズを合わせると1キロになるだろう。そう言うのを持ち歩くわけにはいかない。通り道の歩道で鳥がいたから写すだけで、鳥を写しに行ったわけではない。
 しかし、一眼レフ撮影も、楽しみとしてはいいだろう。光学ファインダーで、ピントの山をマット面で見ながら写す、昔からのやり方だ。広角ではピントの山など見えないが、望遠なら、しっかりと見えるはず。電子ファインダーの方が鮮明なのだが、立体感や空気感が違う。これは写したものとは関係がない。写すときの感じが違うと言うだけ。
 実像を見ながら写すというのが光学ファインダーの特徴。似たようなものだが、接し方が違うのだろう。
 
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2017年04月02日

スマホデビュー割

■■ 2017年4月2日(日) 午前8時30分
 
 今朝は晴れており、気温もまずまず。風が少しある。冷たい空気が上空にあるのか、昨日は近くの六甲山は雪が積もっていた。白いので驚く。桜が咲いているのに。
 その寒波、まだいるようで、それで空が不安定らしい。寒気だけでは不安定ではないようで、低気圧に向かい南からの暖かい空が流れ込み、それと寒気がぶつかるので不安定になるらしい。異種のものがぶつかり合うと不安定になる。同種ではどうか。どちらにしても接するところ、縁は不安定なのだろう。どちらの要素も入っているような面もあるし、刺激し合うのだろう。
 昨夜は寝る前は暖かかったので、電気毛布はいらないほど。しかし、途中で寒くなってきてスイッチを入れた。いつもそのパターンだが、気温はそれほど変化していない。寝ていると体温が下がるのだろう。
 また、寝る前、体温が高い場合がある。そのときは気温とは関係なく、寝る前、暑いと感じる。気温ではなく本人が暑いのだ。そういう暑苦しい人がいる。
 しかし、体に熱があり、何か病んでいるとき熱がある状態は、暑苦しい人ではなく、自己治療中だ。
 今朝は日曜なので、朝の道はすいている。いつも渡る信号のない大きな道も、左右が青信号でも渡れた。流れが途切れているのだ。
 桜は咲き出しているが、ちらほら咲きや、または木に一つだけ咲きかけていたりする程度で、遠くから見ると、少し赤っぽい程度で、白くない。まだ枝の方が勝っているため、木が明るくない。枝は明るくはないが、花が明るい。咲き出すと枝が見えなくなるほど真っ白になる。桜色と言うが、ソメイヨシノは結構白い。ほんの少し花弁あたりにピンクがある程度。今は蕾なので赤い。
 高校野球の決勝戦も終わったので、これからが春。気温的には四月を越えれば、春という感じだ。三月はまだ冬が入っており、その冬の方が強い。四月になると、冬が弱まり、夏はまだ弱い。だからどちらでもない中間的な領域なのだが、これはすぐにどちらかに傾く。そのため、春は天気が不安定。しかし、ちょうど中間になっているときは、過ごしやすい気候となる。暑くもなく、寒くもない。冷暖房がいらなくなるが、外よりも屋内の方が寒かったりしそうだ。
 
 ソフトバンクで携帯からスマホへの乗り換えサービスのようなものがある。去年の暮れあたりから始まったのだろうか。まだやっている。月額2800円だったと思う。これは今使っている携帯より安いかもしれない。いくら払っているのか、明細など見たことがないが、電話はほとんどしないので、安いはず。
 その携帯、バッテリーが寿命だ。しかし、使っていないので、結構持つが、充電するタイミングが増えている。ポケットに入れっぱなしにしているのだが、取り出してみると、死んでいたりする。すぐに充電すれば生き返るが、携帯の使い方としては、この充電だけが用事のようなものだ。後は受けの電話だけ。たまに外で、電話がないと不便することもあるので、一応持っている。だから、バッテリー交換に行くとき、スマホに乗り換えるチャンス。
 そのスマホデビューサービスのようなものは、一番安い組み合わせで成立するようで、端末は何種類かの中から選ぶのだが、2800円にするには、一番安いのが二機種あり、そこから選択。シャープと京セラだ。以前は京セラだけだったが、シャープが増えている。こちらは120グラムほどで軽く、小さい。モニターが小さい。だからポケットに入りそうな幅だ。性能的にはその小さなシャープ製の方が良さそうだ。内蔵カメラはリコー。
 だから、これで、デジカメを一台増やすようなものだろう。中に入っていそうなスマホアプリも、アンドロイドだろうから、タブレットで使っているのと同じだろう。あえて小さな画面で使うより、タブレットで見た方がよかったりしそうだが、特に使うようなアプリはない。だから電話機だけで良いのだ。
 つまり、ノートパソコンやタブレットを持ち歩いていれば、スマホは電話専用になるだろう。しかし、ノートもタブレットもポケットには入らない。スマホの小さいタイプは入りそうだ。鞄なしで、何も持って出ないときでも携帯はポケットに入っている。
 この2800円。機種変更しない限り、ずっとその値段らしいが、壊れたらどうするのだろうか。まあ、ずっとといっても十年が限界だろうか。今の携帯は十年以上持っているが、カレンダーが対応しなくなった程度で、電話だけは使える。不思議と迷惑メールが来なくなったので、故障しているのか、もう対応していないのかもしれない。
 乗り換えのタイミングはいつでもいいが、結局は何年か先には月額5000円近く払わないといけないような気がする。一番安い組み合わせでも。
 だから、このサービスは、2800円になるように引いているだけで、その値引き期限が無制限なだけ。しかし、端末は何十年も持たないし、その端末では対応しない機能もあるだろう。アンドロイドバージョンのようなものだ。
 楽しめるとすれば、内蔵カメラ程度。だが、今持っている携帯にもカメラはついているのだが、使っていない。最初に一二枚試しに写した程度。タブレットやノートパソコンについているカメラも似たようなもので、ほとんど使っていない。
 しかし、スマホで写している人は結構見かけるので、逆に目立たなかったりする。
 
 
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2017年04月01日

天麩羅盛り合わせ

■■ 2017年4月1日(土) 午前8時16分
 
 今朝は雨はやんでいるが、曇っている。そして寒い。5度は切っていないが、ひんやりとしている。これは昨日からだ。雨だと暖かいのだが、そのルールは、春になると、違うのかもしれない。梅雨時雨でひんやりとするのと同じだ。それだけ気温ベースが高くなってきているのだろう。
 桜の季節に寒い。まさに花冷えというやつだが、寒の戻りというには季節が進みすぎており、花冷え程度でいい。この花は桜のことだろう。だから初春の寒さ。
 昨日の雨で高校野球の決勝戦が延期になったらしい。この決勝戦が終わると暖かくなる。安全圏の春になる。昨日中止になったのは、まだ寒いからではないが、四月になると、さすがに暖かいだろう。五月に寒いということはほぼない。そのお隣の四月に来ているのだから。
 しかし、今朝は寒いので、真冬の一番寒い頃と同じ服装。先日の暖かい日、自転車散歩に出たときは、上は脱いだ。日差しがあり、20度近くあったためだ。今朝は5度前後なので、同じようにはできない。
 だから冬の終わり頃に真冬ものバーゲンで買ったものでも、結構長く着られる。四月いっぱいまで着られるかもしれない。ただし、薄い目の冬服が好ましいが。これは延命策だ。下手をすると梅雨頃まで着られたりする。レインコート代わりになるためだ。
 今年も去年と同じように春が行くのだが、それなりに変化はある。悪い変化もあれば、良い変化もある。
 大阪方面での桜は咲き始めている。予測が違っていて、それを修正していたが、数日前からちらほら咲き。ただ、同じソメイヨシノでも早い目に咲いている木がある。同じ並木道の桜だが、産地が違うのかもしれない。
 いつもよく見ている桜の名所は、まだちらほら咲きとまではいかず、蕾が赤い程度。遠くから見ると、全体がやや色づいている。色目が少しついているのだ。今日はまだ見ていないので、咲いているかもしれない。しかし、昨日寒かったので、それでまた遅れるのかもしれない。
 そのソメイヨシノの頃に咲く、真っ赤な桜がある。そればかりを植えている家があり、広い庭だ。それが塀越しから見える。あえて濃いめの真っ赤な桜を選んで植えたのだろう。梅ではない。
 
 昨日はスーパーで天ぷらの盛り合わせを買う。三百円台だ。その近くにある天ぷら定食の店と、似たような盛り合わせだが、量はスーパーのが多い。しかし、これを食べて、胸焼けした。しかし、結構おいしかった。これなら、天ぷら定食を食べに行く必要はない。ご飯と味噌汁を作れば、それで同じものになり、さらに安い。また量も多い。
 こういうとき、大根おろしが必要だ。それで、大根も買っていたのだが、おろすのを忘れていたと言うより、大根おろしのことは考えないで、大根を買っていた。大根一本では枯らしてしまうので、半分の半分を買っている。半分に切ったものを縦に切って平たくしたものだ。ブロッコリーもそのタイプがあったので買う。一気に使わないので、何回かに分けて使うのだが、後半になるともう傷んでくる。毎日使うのなら良いが、作り置きが残っていると、使えない。
 昨日は雨なので、うろうろしにくいので、ショッピングモール内にある上新へ寄る。別に買うものはない。
 カメラコーナーへ行くと、パナソニックのネオ一眼が出ていた。この店では珍しい。
 パナソニックのネオ一眼は20ミリから1200ミリで、写りとかはあまり芳しくなかったようだが、そのバージョンアップ版。結構サイクルが長かったので、久しぶりの新製品だろう。出た当時は20から1200と、ものすごいズーム比のカメラで、大丈夫かと思うほどだった。今では平凡なズーム比になっている。
 ファイダーの解像力が少し上がり、レンズの飛び出しが少ないタイプになっていた。しかし、それほど軽くはない。見た感じはミラーレス一眼のG8に近い。ライバル機との差は、液晶は回転しないが、タッチパネルになっている。だから、ファインダーをのぞいての撮影より、背面液晶での撮影の方が軽快だったりしそうだ。バッテリリー込みで600グラム台。それですむのなら、中級クラスの一眼レフのボディーだけの重さですむ。
 その宣伝ページを見に行くと、日常写し云々と書かれている。普段から持ち歩くのか、という感じだが、600グラム台なら、何とかなるが、ポケットに入るカメラにはかなわない。
 しかし、1200ミリの力はすごいものがあり、鳥などを写す人は、こういったネオ一眼が効率が良い。最短撮影距離はそこそこ寄れるが、中望遠での寄りはキャノンには及ばない。
 パナソニックのコンパクト系はあまり売れていないようだ。
 
 10インチのノートのASUSのTransBookをやりながらも、その前に買ったアンドロイドタブレットでもいろいろと練習をしているが。しかし、タブレットは疲れる。下を向きすぎるためだろうか。それと姿勢が悪い。指も疲れるし、痛くなってくる。手を置く場所がないためだろう。これはタイプするときの話で、ウェブなどをさっと見るときにはノートパソコンよりも軽快だ。軽いためで、スペックを必要としないのだろう。OSが軽いのだ。
 タブレットのソフトキーの練習をしたり、それでテキストを打ち込んだりしているのだが、次にノートパソコンで打つと、スピードが全く違う。やはり物理キーボードは明快で、手に馴染んでいるだけに、キーボードのことやタイプイングのことは考えなくてもいい。自転車と同じで、こいでいるとき、そのこいでいる状態を確認しないのと同じ。風景を見たり、別のことを考えている。
 まあ、ソフトキーも慣れればそうなるのだが、見ないで打つことは7インチの間隔の詰まったソフトキーでは無理だし、また指の置き場がない。この違いが疲れ方にも出る。なぜなら、物理キーボードはそのキーボードの上に指を乗せたままにできる。下へ打ち込まなければいいのだ。まあ、小さい端末で、繊細なタッチ式は、神経を使う。
 ちなみにこの10インチのTransBookMiniもタブレットになる。切り離せばいいのだが、ものすごく強い磁石でくっついている。取るのは斜めからだと楽に外せるが、差し込むときは、適当で良い。ものすごい勢いで吸い付き、カチンと音がする。磁石だけではなく、キーボードとの接続の剣山が出ているので、物理的に繋がっていることになる。その穴を狙って差し込まなくても、適当でもそこに入るので、不思議だ。ものすごい勢いで入る。
 10インチタブレットとして使う場合は、ソフトキーになる。一太郎にもタブレットモードがあり、タブレットに合わせた画面レイアウトになるのだが、タイプするのではなく、見るだけの画面のようだ。
 結構軽いので、持っても楽だが、衝立がついているので、これを出した方が立てやすい。膝の上でも乗る。よくできた衝立だ。
 このノートのモニター部分、液晶部分だが、それが本体なので、自立する。衝立はキーボード側ではなく、本体の後ろにあるため。
 しばらく使っていると、やはりタイピングに表示がついてこないことがあるが、キーボードがよすぎて早打ちしてしまうためだろう。それと、これはWindowsが後ろで何かごそごそしていたりとかもある。また、アップデータを溜めようとしているときとか。
 動きはぎこちなくなることもあるが、それは日本語入力中で、ATOKがAIを使いすぎて、計算しすぎるためかもしれない。その証拠にカナで打ちながら、修正ですぐにバックキーで消すと、ものすごくもたついたりする。変換キーを押す前に、すでに変換作業に入っているためだ。文節などを参考にしながら、変換されるので、その計算を途中で止めることになるので、もたつくのかもしれない。また、誤入力をすると、もたつく。これは変換候補で迷うためだろう。だから、もたつき出せば、誤入力かもしれないと疑うことにしている。
 確かに最新バージョンのATOKはその前のバージョンよりは重いが、賢くなっている。
 このASUSの軽くて小さなノートパソコン、スマホやタブレットからの乗り換えで使えば、ものすごく早くテキスト入力できるので、快適だろう。当然手が小さい人は10インチの幅が使いやすいはず。タイピングスピードが全く違う。そして指をそれほど伸ばさなくても良いので、疲れにくい。
 
 
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2017年03月31日

石橋攻略

■■ 2017年3月31日(金) 午前8時16分
 
 今朝は曇っているが温かい目。雨がこの後来るようでその後寒くなるとか。桜の開花は大阪方面ではやはり遅れているようで、これは全国的にもそうなのかもしれない。思っている気温にならなかったのだろう。そうなると三ヶ月予報も違ってくるかもしれない。暖かい目に出ていたが、平年並みか、または寒いというふうに。しかし、多少の差はあっても、春が深まれば暖かくなり、夏は暑くなる。その差が1度か2度なら分からないほど。
 今朝など10度ある。これは秋の終わり頃、最低気温が10度を切ると寒くなると言っていたのを思い出す。秋の終わり頃に近付いているようなもので、逆流しているのだ。
 気温は高いが、朝は真冬の格好でいつもの喫茶店へ。これで薄着をすると、損だ。冬に真冬のスタイルでも寒い。冬に冬服でも寒い。しかし春先なら寒くない。だが、少しだけ薄着にすると、寒い。冬はもっと着込んで良いほど寒い。だから今はそれほど寒くはない程度。だから、中に着込んでいるセーターなどを取ると、真冬と同じように寒い思いになる。そのため、真冬のままの服装でいい。
 いつものならこの時期咲いている桜がまだ咲かないが、ちらほら咲きで、いくつかの芽は開いている。しかし、いつも写真でよく写す桜の多い場所の桜は咲いていない。芽が出てくるのも遅かったし、赤くなるのも遅かった。今朝はまだ行っていないので、咲いているかもしれないが。
 昨日は気温が高かったし、夜も暖かかったので、咲いている可能性が高いが。
 
 昨日は暖かかったし、晴れていたので、長距離自転車散歩に出る。お供のカメラはキャノンの1インチネオ一眼。一眼レフ並みに重く大きい。しかし、自転車移動なので、問題はない。そして、このカメラは、ハレのカメラで、日常写しでは大きく重いので、鞄がしんどい。
 目的地は池田市。前回その近くまで攻めたのだが、バッテリー切れで引き返している。カメラのバッテリー切れだ。急に思い立ったので、準備していなかったのだ。
 今回は予備のバッテリーも持って行ったが、使わなかった。
 前回と同じ猪名川沿いに上がって行くコースは飽きたので、南からではなく、東から攻めることにする。阪急でいえば、豊中、蛍池、石橋あたりから入っていくことになる。その前、曽根を攻めているが、そこからでは遠いだろう。東へ寄りすぎている。
 しかし、問題は空港。これを南北に横切れない。だから、回り込む必要がある。それをやっていると、田能遺跡に来てしまった。方角が全く違うというより、そこは尼崎。しかし、空港を東西に横切るには、その近くに道がある。空港敷地の横を通っているので、回り込める。
 結局前回曽根へ行ったときと同じコースになるが、東の曽根方面へは向かわず、北へ向かう。本当は北西に池田市はあるが、空港で入れない。
 大阪市内と空港を結び大きな道がある。ほとんど高架だ。その下の道を行けば一番早いのだが、それでは良い風景がない。路地に入り込んだが、いうほどの風景はなかったので、同じようなものだが。それでさらに北へ向かうとすごい高架が見えてきた。モノレールだ。蛍池の駅も見えてきて阪急が走っている。その手前にこんもりとしたものがあるのだが、神社ではなさそうだ。古墳だろう。それにしてもかなり大きい。山はまだ迫っていないので、山の根ではないはず。
 結局蛍池を攻めたことになるが、駅前は避け、裏道に入り、そのまま西へ向かう。阪急に沿っているはずだが、道は適当。急ぐ必要はないし、また寄り道しながらの散歩なので、ここぞという道があれば、そこへ入る。いつものカンで、農村時代の古い農家が見つかれば、その近くに村道があり、それが池田あたりまで延びているはず。しかし、細くて、それらしい道はあるが、途切れてしまう。
 仕方がないので、少し大きい目の道に入り、適当に走っていると、阪急の踏切に路地からいきなり出た。その先に駅がある。石橋だ。商店街らしい道があり、それに沿って進むと石橋駅に出た。京阪の千林駅のように改札を抜ければいきなり市場のような庶民的な場所。狭苦しすぎて駅前開発も、高架もしていないのだろう。蛍池駅よりも感じが良い。これなら昔とほとんど変わっていないはず。
 駅から北へ向かう道は市場のアーケード。狭いが人が結構多い。死んでいない。駅へ向かう道のためだろう。駅前で鯛焼きを買う。いつもなら遅い目の昼を食べる時間で、その後昼寝をする時間だが。
 市場を抜けると川。その橋、これが石橋だろうか、その上で鯛焼きを出し、かじりながら池田方面へ向かうが、石橋の商店街を見て、もうそれで満足してしまった。池田は近い。しかし、今から池田の駅前を探検する気にはなれず、そのまま旧西国街道に乗ることにしたが、その途中で、上新を発見。しかも、中古専門の上新。
 鯛焼きを自転車に一つ残して、中に入ると、真っ先に目に入ったのはペンタックスのダブルズームキット。35000円。安い。しかし、s1だ。型が古いが、今のところのこのカメラがペンタックス一眼レフボディーの中で、一番軽いのではないかと思える。他店展示品となっているが、カードが二枚あるので、二セット残っているのだろう。これは近所の上新にも長く展示されていたが、いつの間にか消えていた。そういうものが、ここに来ているのだろう。展示品だが、きれいにして、サランラップに包まれている。触れない。
 相場は中古品では最上クラス。一番高い中古だろう。元箱は開けられているが未使用が一番高いが。まあ、客から買い取らないで、店で売れ残ったのを売っているので、それほど間違いはないが、客がいじり倒している場合もある。また、客が潰したのか、電源が入らなかったり、動きがおかしな展示品もあるが。それらを直した上で売っているのだろう。そういう修理は上新ではなく、業者がいる。普通の家でやっていたりする。
 その他にも展示品特価品があり、それは触れる。サランラップ入りしていない。それらは現役機だ。そのため、おなじみのカメラがずらりと並んでおり、中古屋という感じではない。新品の上新店でも、サランラップ入りしたカメラを置いている。これはもうお骨だ。その状態になると、触れない。
 それを見た後、旧西国街道へ向かう。そこに乗った方が早いためだが、途中で、道を思い出した。バイクで走っていた頃、よく通った道だ。
 そのまま猪名川を渡ると、そこは前回池田攻めのとき、途中まで行った場所。空港の端だ。そして、猪名川の神戸側の土手を走る。車は入り込まないが、舗装はされていない。そのまま下れば、夕方前に入る喫茶店まで行けるが、かなり遠い。
 結局JR伊丹駅近くに来たとき、普通の道に戻る。JR沿いの抜け道があるのだ。それはいずれ有馬街道に繋がる。
 これで、今回も池田攻略に失敗したが、次回はその中古上新のある場所から池田へ伸びるよく通っていた道があるので、そこから入ることにする。川西から入るのは、前回やったし、川西の川岸から川向こうの池田駅前も遠目で見た。
 池田駅前へ行くのは何十年かぶりなので、もう古い町並みも消えているだろう。
 

 
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2017年03月30日

ネット切り替え

■■ 2017年3月30日(木) 午前8時49分
 
 今朝は晴れている。気温も高い目。寝るとき、電気毛布が暑かったのだが、朝方寒くなったので、スイッチを入れる。まだ起きる時間まで間があるので、その後また寝たのだが、これが眠れないことがある。すでに朝なのだが、まだ早い。真冬の頃はこれが楽しかった。まだ寝られると。
 今朝は暖かいが、また寒くなるらしい。冷たい空気が降りてくるらしいが、真冬ほどでもないだろう。しかし、北の方では雪が降ったりしそうだ。
 木の芽時で、まだ芽だが、これがさらに暖かくなると新緑の季節になる。青葉茂れる季節だ。桜もその頃は葉がつき、緑の木になる。今は幹と枝だけの枯れ木のようなもの。決して枯れてはいないが。これは休んでいるだけ。
 木だけではなく、草も活発になる季節。見方によれば雑草が生え出す季節。結構種類は多いが、目につくのはそれほどでもない。毎年見ているような草だ。今までその下で隠れていたのか、種が飛んできて芽を出したのかは分からない。春の七草の何種類かは見かけるが、全部は覚えていないので、七草に入っていないものもあるはず。
 また子供の頃には見かけなかった草花もある。これは外来種かもしれない。レンゲと同じ紫色なのだが、それとは違う。そしてタンポポは見るが、レンゲは見ない。
 これも残り少なくなった田んぼがなくなると、春になると出てくる草も、見かけなくなるだろう。畑になると、その畑の中に生えているのではなく、その周辺。あぜ道。または田んぼの際。水田になると、当然その中に生えるのではない。雑草が生えないよう、薬を入れるのかもしれない。それを抜くのは大変なので。しかし、水田になると、水の中なので、草も生えにくい。その代わり虫が多くいるはず。子供が網でそれをよくすくっている。よく見ないと、何がいるのかは分からない。
 あぜ道も舗装されているので、その際も土がなかったりする。それでも隙間から草が出てきたりする。わずかな土でも、草は生える。コンクリートの上に土がたまることがあるためだ。当然、割れていたり、隙間があると、下の土とイケイケになるので、草もそれを見逃さない。種がそこまで入り込むのだろう。また、根がまだ生きているタイプかもしれない。
 
 繋がらなかったネットの工事だが、工事といっても、一人で解説を見ながらやるだけの話なのだが、前日はプロバイダーのパスワードかIDが間違っているらしいところまで分かったので、それなら機械ではなく、ソフト的な話だ。これで解決するのなら楽な話。そして、パスワードが怪しいということになり、調べ直したが、もう知っているもの、分かっているものとして何処にも記録していなかった。しかし、プロバイダーのホームページへはログインできる。パスワードなどを記憶しているためだろう。それを見ればパスワードが分かるのだが、伏せ字。その伏せ字を見る方法を調べて、実行するが、そんなソース画面などは出ない。プロバイダーのホームページなので、そんな単純な方法は使っていないのだろう。
 次は伏せ字を見るツールをインストールするが、無反応。解読できない。そんな簡単に見えるのなら、伏せ字の意味がないので、当然だろう。ソースを見せない、表示されない仕掛けだろうか。または、そこは破れないようになっているはず。
 しかし、大きなヒントを得ている。こちらがこれだと思っているパスワードよりも、伏せ字が長いのだ。その伏せ字の一文字分を虫眼鏡で勘定すると、文字数が分かる。
 そこまでしているとき、パスワードを最近変更したことを思い出した。
 それを試すため、NTTのモデムかルーターのようなものへパソコンからアクセスする。これは住所が分かっている。そこに設定プログラムが入っており、それが開く。ソフトは箱の中に入っているのだ。前回設定していたところまで行き、編集。最後に残っているのはプロバイダーへの接続だけで、IDとパスワードを入れればいい。表示画面では無接続となっている。
 編集画面でそのパスワードに書き換え、保存を押した瞬間繋がった。
 NTTの、その箱を見ると、ppp、これはネットが繋がっているときのランプだが、それが緑色に点灯していた。これがつかなかったのだ。
 それで、無事、切り替え工事終了。切り替え工事日を電話で決めたのだが、その日でなくてもよかったのだ。プロバイダー側へのコース変更も、後でもよかったのかもしれない。パスワードを書き直す前に、ポケットWi−Fi接続でプロバイダーでのコース変更がどうなったのかを見ると、変更中となっていた。その後、見ていない。
 しかし、この新コース、1500円ほど安くなることが分かった。これはその前にプロバイダーへ電話するように、NTTの人が言っていたので、切り替えに必要な手続きを聞いたとき、ダイヤルアップは使われていないようですので、Mコースにすれば、1500円安くなりますよと教えてくれた。
 このコースに乗り換えたとき、よく見ていなかったのか、または以前からの引き継ぎなので、ダイヤルアップ接続オプションをつけたままだった。昔のテレホーダイなどのときのものだろう。プロバイダー側は無制限になるが、電話代はテレホーダイ以外の時間帯はメーターが上がり、すごい電話代になる時代のものだ。テレホーダイは11時からで、ネットは夜の11時からやる時代だった。
 どちらにしても、単純な記憶違い。パスワードを変えていたのを思い出すのが遅かった。不正な何々という感じで、たまには変えた方が良いということで、変えたのだが、そのパスワード、普段から使うようなものではない。それこそプロバイダーへアクセスし、コース変更とか、そういった手続きのときにいる程度。そして、メーラーも含めて、すべて記憶されているので、打ち込むようなこともない。
 さて、繋がったのだが、切り替えたのは隼だが、スピードはあまり変わらない。以前と同じ。これはLANケーブルが古いのかもしれない。
 
 ASUSの続き
 このノートは、パソコンらしい重々しさがない。800グラムと軽いだけではなく、機械的なメカメカした箇所がないためか、紙でできたノートパソコンのような感じだ。タイプ中、それを感じるのは、キーボードが傾いているので、少しだけ宙に浮いた箇所があり、そのため、弾力がある。これで柔らかく感じるのだろう。強く押すとたわむが、悪い感触ではない。全体がたわむ。そのたわみを受ける足が実はない。普通ならゴムの下駄を履いているのだが、それがない。そのため、テーブルなどからはみ出した場合でも、着地状態が良い。足場が安定している。底のどこかについていればいいので。そしてその底全体がゴムのように柔らかいので、良いサスペンションだ。乗り心地というか、打ち心地が良い。
 このASUSのTransBookMini、買った状態でのデスクトップ画面にはゴミ箱しかない。いつものASUSのパソコンなら、いろいろとごちゃごちゃと入っているのだが、それがない。しかし、たまに自動広告のようにASUSのネット倉庫へのお誘いや、商品登録の画面が出るが。一年間100ギガ無料。普通の無料領域だけなら使ってもいいのだが、グーグルもあるし、マイクロソフトの倉庫もあるので、特に必要ではない。大量のデータではなく、一寸したものを入れておくのもいいが、こう言うのはメンテナンスや整理が面倒。だから、単に投げ込むタイプがいい。
 数日使ってみての感想だが、その中身はWindows機なので、ハード的なものはそれほど表には出ないが、やはりキーボードがその中でも光っている。しかしそれも物理的にその大きさになってしまう10インチタイプのためで、その幅が打ちやすい。だからこれは単なる大きさだ。
 その他の機能も、これもウイドウズの機能だが、指紋認識が楽だ。パスワードを打ち込まなくてもいい。また、パスワード画面になる手前でこれが実行できる。そのため、パスワード画面はスルー。指紋認識は何度かミスになると、普通のパスワード入力となる。この場合もピンという短い数字を打つだけ。こんなことをしていると、マイクロソフトのパスワードも忘れてしまうことになるのだが。
 常駐ソフトは最初から少ないので、起動後、デスクトップの画面になっても、砂時計は出ない。余計なものが入っていないのだが、マイクロソフトの倉庫と、ATOKのクラウド何とかが加わる。この二つがなければ、ものすごくすっきりとしている。
 それに最初はゴミ箱だけしかアイコンがないので、これが少ないほど砂時計は短い。
 結局、後はウインドウズや、よく使うソフトの話になるのだが、カジュアルで、明るく軽快なノートパソコンだ。
 速いマシーンを買っても、思うほど早くなければ、がっかりするのだが、低スペックモデルはそれがない。そして意外と早いではないかと思ったりもする。
 早く感じるのはハードディスクがないためだろう。だから反応が早い。これだけで、かなり違うが、10インチとか12インチ。13インチあたりまでのノートパソコンは、最近ハードディスクでははなく、フラッシュメモリーがほとんど。今のところ最高は500ギガだろうか。安いのは32ギガだが、これは苦労する。その倍あるのを今回買ったので、ウインドウズの更新でも問題はない。時期的には大きな更新が終わってから出たようだ。
 そして相変わらず。ノートパソコンは一太郎ばかりを使っている。それがメインだ。
 おまけとして電子ペンのようなものがついている。電池を入れないとだめだが、最初から入っていた。マウスの代わりにならないかもしれない。マウスのポインタではなく、点が出る。そしてペンにボタンが二つあり、消しゴムとしても使えるようだ。だから、あくまでも絵を描くときのペンで、当然液晶直書きができる。お絵かきソフトをまだ入れていないが、ウインドウズのワンノートとかがあるので、それで試してもいいのだが、あまり実用性はないようだ。また絵を描くにしても10インチでは狭い。
 お絵かきソフトというのはパレットとが多いので、結構面積をとる。だから線だけをさっと引けるようなマイクロソフトのノートでも良いのだが、これはメモ代わりに、さっと書いた方が早いとき用かもしれない。絵の道具ではなく、文房具としてのペンで、絵筆ではない。しかし、ペン画にはちょうど良いかもしれない。
 しかし、最近はデジタルで描く絵は値打ちがないようだ。
 

 
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2017年03月29日

ネット接続

■■ 2017年3月29日(水) 午前9時07分
 
 今朝も何となく寒い。晴れているが。朝の喫茶店は少し出遅れたので、遅い時間。意外とその時間、客がいなかったりする。朝一番の客が帰った後なのかもしれない。そのため、ただの午前中の喫茶店という感じだ。
 しかし、この時期としては、少し寒いのではないかと思える。開花予報ではすでに大阪は咲いているのだが、これも遅れている。ソメイヨシノの蕾が赤くなっているのがほんの少しあるだけ。すぐには開かないだろう。ある日、ぐっと暖かくなると一気に咲くのだろうが、じっと見ているわけではないので、暖かくなってからでも一日か二日はかかるだろう。
 昨日は晴れていたのだが、風が強く、あまり散歩日和ではないので、自転車散歩は控えた。もう少し穏やかな日の方が長距離自転車散歩は気分がいい。真冬の頃に比べれば暖かいのだが、この時期だと、そうは思わない。もっと暖かいはずだと。
 晴れていても風、ということで、今ひとつ条件がよくない。まあ、そういう条件のいい日は今後多くあるはずだが、そんな日は行かなかったりする。いつでも行けると思うと、出かけるのが面倒になる。そういうことを毎年言っているように思える。結局行く日は、さっと行ってしまう。
 しかし、昨日はNTTのネット接続をやる日だったが、予定工事日をすでに過ぎていた。今まで使っていたコースがなくなるようで、その切り替えだ。工事予定日までの機材などが送られてきていたのだが、こう言うのは繋がらないことが多いので、やる前に決心がいる。実際、その通りになった。
 モデムか何か分からないが、今まで、三つほどあった箱が二つにすむらしい。電話の箱がなくなるらしいので、接続の切り替えと、新しい箱のセット。それと、パソコン側からその箱へアクセスして、設定する。そのパスワードなどは書類で送られてきている。CDも入っているので、それを使った方が簡単だが、直接、その箱へアクセスできる。より詳しい設定画面になる。
 その前に、繋ぎ直すと、三十分ほど、何やら作業をしているようで、切り替わるまで時間がかかったが。まだ、箱の設定をしていないので、初期状態のランプがついている。これは初期化できるので、何度もやり直せる。
 当日になってから、プロバイダ側のコース変更をする。そんなことで間に合うのかという感じだが、予定工事日はすでに過ぎている。
 それで、プロバイダ側のパスワードなどを入れれば、繋がり、これで終わりなのだが、プロバイダ側のIDとかパスワードが違うといってきた。それで、ポケットWi−Fiでプロバイダ側へ接続し、設定方法をもう一度見るが、これが何とも妙なことになっている。
 別のノートパソコンでプロバイダ側へログインしようとすると、パスワードが違うとなる。では、その前、入れたのは何だったのかだが、記憶されているため、打たなくてもいいから。
 パスワードは伏せ字になっているが、桁数が多い。そんな長いパスワードだったのかと、不思議に思う。この伏せ字が見えるようにする方法があるはずだ。
 このパスワードはメールなどでも使うパスワードなのだが、変更していなかったはず。メールは届いている。それで、メーラー側の設定を見るが、そこも伏せ字。パスワードはそこにあるのだが、見えない。その桁数が長い。そういう表示なのかもしれないが。つまり、機械は覚えているのだ。
 このプロバイダーでのパスワードの確認は、結構面倒。pdfからのフォームがどうのと。
 パスワードが間違っているのか、まだ設定ができていないのか、そのあたりはよく分からない。プロバイダ側で、コース変更したのだが、それを確認すると、変更中となっている。まだ切り替わっていないのだが、これは繋がれば、切り替わるのだろう。というようなことを電話で聞いた覚えはあるが。そのまま放置していても、切り替わるのかもしれない。使えなくなるので、切り替えをしなさいと、いってくるはず。
 または、切り替えが先なのかもしれないが、コース変更後、すぐにハード側の切り替えをしたのだが、早すぎたのかもしれない。今朝見ると、まだ切り替え中となっている。
 結局、NTTから電話があったときのスケジュール通りやっていれば、問題はなかったのだろう。
 本体の箱のランプは全部緑色になっているが、ネットのランプだけは、未設定なのか、点灯していない。
 それで、今日はその続きをするのだが、幸いというか、単純なのか、電話は繋がる。発信音がするだけだが、これは繋がっているのだろう。ネットよりも電話が繋がらない方が問題だろう。
 それで、昨夜はいつものネット接続ができないので、ポケットWi−Fiでやっていた。これがあると助かる。ネットが繋がらない状態で、ネットのことを調べるのは難しい。
 しかし、プロバイダ側へログインするとき、いつものパスワードのはずなのだが、エラーになる。ここにキーがあるようだ。
 まあ、思い当たる限りのパスワードを打ち込めば出てくるのかもしれないが。それはすでにやっている。だから、変更はしていないはずだが、したかもしれない。知っているのはクッキーだけ。
 また、ものすごく単純な打ち間違えかもしれない。そんな、難しい話ではなく。
 
 
 
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2017年03月28日

ASUSのTransBook Mini

■■ 2017年3月28日(火) 午前8時13分
 
 今朝は晴れているが寒い。久しぶりに5度を切っている。朝は少し冬に戻された感じだが、昼間は暖かいだろう。冬の頃の昼頃よりも気温は高いはずなので。
 春休みに入ったのか、朝の喫茶店までの道での通学風景が小学校も高校もない。小さな兄と妹が自転車で走り、その後ろからお爺さんが自転車で走っている。三人でどこかへ行くのだろう。兄のスピードが速いので、妹は追いつけない。それよりもお爺さんが一番遅い。前の孫は子供の自転車なのに。
 高校の自転車置き場を見ると、二台ほどしか止まっていない。部活はないのだろうか。または、もう少し遅くなってからかもしれない。
 今朝はよく晴れている。それなりにすっきりとした晴れ方だが、春の天気は当てにならない。これは春に限らないが、朝、晴れていても一日晴れているわけではないし、また朝、曇っていても、昼間は晴れていることがある。夏などは朝は曇っている日が多い。朝だけの話だ。
 桜は咲いているが、ソメイヨシノはまだ。これが咲くと一斉に咲くので、春らしくなる。もう、そろそろだが、つぼみが赤くなり出している程度。その中の一つぐらいは花びらを出すだろう。一週間か二週間ほどで終わってしまうが。
 大相撲の今場所は終わったが、春は高校野球の決勝戦が終わってから。春の選抜高校野球なのだが、終わってからが春だ。まあ、その季節、冬の選抜とはいえないだろう。暦の上では春なので。
 個人的には季節は気温で、ある気温ならないと、春とは言いがたい。冬から春へは暖かさを期待し、夏から秋へは涼しさを期待する。秋から冬へは、期待するどころか、寒くなるので、仕方なしという感じだ。だから秋から冬が一楽しめなかったりする。寒さから解放されて楽になるとか、暑さから抜け出せるとかがないためだろう。
 秋の終わり頃から寒くなり出すのだが、これは春になるまで暖かくならないので、秋から春を待つ感じになる。だから、一番待つ時期が長いのので、遠い春は価値がある。長く待つのだから。
 
 ASUSの10インチノートが届く。いつもの宅配便が届く時間より少しだけ早い。特に時間指定しなくても、その時間に来る。その時間帯、そこを回っているのだろう。
 受け取るとき、軽い。こんなに軽かったのかと思うが、本体以外のものが少ないのかもしれない。790グラム。約800グラムだ。
 元箱を開けると、間違ったのが入っていたのではないかと錯覚。違う品物のように思えた。まだ、元箱を開けて、本体を取り出す前だ。グレーボディー最初選んでしまい、すぐに白にしたのだが、届いたのは青。しかも鮮やかな鶯色。しかし、鶯色は選択肢になかった。色は二種類しかなかったため。
 恐る恐る蓋を開けると、キーボード白い。だから白ボディーなのだ。しかし、この鶯色は何だ。よく見ると、底の色。そこだけ色違いなのだ。だから、白ボディーは上が白で裏が青っぽい鶯色という組み合わせのようだが、これもまた違う。
 ボディーはキーボード側にはない。パソコンの本体は液晶側にある。タブレットのようなものだ。その色が白。だから合っている。そしてキーボードもそれに合わせて白のキーボード。グレーを選んでいれば、キーボードもグレーになっているはず。これは写真で確認している。
 さらに勘違いがある。キーボード側に本体があり、モニターがそこから出ているのではなく、キーボードは本体ではなく、蓋。これはその後、再認識する機会を得た。それは液晶モニターを自立させたとき、モニターを閉じるのではなく、キーボードを上に上げると、閉じたことになる。液晶は衝立で自立しているので、キーボードを上げると、キーボードの裏側が表になる。その色が鶯色。だから底に色が塗ってあるのだ。見栄えがいいように。そのため、普通の蝶番式のノートパソコンの底ではなく、化粧板のような仕様なのだ。閉じると、そちらが表になる。。
 しかし、鶯ノート、気に入ったが、使っているときは見えないが、僅かに端が見える。これには深い理由がある。底の鶯色が少しはみ出している。ゴムのように弾力がある。それがキーボードの四方にバリのようにはみ出しているのでだが、プロテクターなのだ。それだけではない。蓋の表でもあるこの裏側にはノートパソコンには必ずある滑り止めのゴムがない。実は、底全体がゴムのようななのだ。だから、ツルツルのテーブルの上に置いても滑りにくい。またゴムの下駄ではないので、テーブルからはみ出しておいても、凹凸はない。傾かない。そして、どの面でも滑り止めとなる。ただ、底は平らだが、液晶を開けると、高さが出るので、滑り台のように、後方が上がる。だから、全部の底がテーブルの上に乗るわけではない。
 このノートは分離型で、カバーでもあるキーボードと、本体である液晶を切り離せる。説明書では取り付け方から書かれているが、送られてきたものは最初から付いていた。これも訳があり、このキーボード、売っているのだ。カバー色々あるのだろう。その証拠に、元箱に載っている絵では茶色になっている。
 まずはノートを開く。やはりこのときは、液晶側を持ち上げる。当然蝶番式ではないので、ぐらぐらする。何処にも止まらない。寝かせることになるのだが、それ以上寝かせると、裏返ってしまう。何処かで止まる方が逆に危ない。力を入れると、腰を折るように、バリッと行ってしまうだろう。
 ただ、水平を越える手前で、液晶が伸びる。関節部の首が少しだけ伸びる。千切れたのかと思ったが、そうではない。何かが解除されたのだろう。そのまま裏返しにすれば、キーボードが背中になる。まあ、そんな使い方はしないだろうが。要するに力を込めて押しても曲がるようにできているのだ。そのときは、皮一枚で繋がっている。金属的なものはない。結合部は電車の車両間のカーテンのようなものだ。例の鶯色のゴムのようなものでくっついている。
 モニターを少し横から持ち上げると、簡単に首がもげ、分離できる。磁石でくっつけているのだ。しかし、その中央部に、接続用の穴がある。
 さて、問題は衝立、これがないと自立しない。しかし、自立すると、キーボードを外しても立っている。だからキーボードが蓋のように見えたのだ。
 まあ、外してタブレット状態で使うことはそれほどないが。
 数年前、ウインドウズ7時代に買った同じエイスースーの10インチだが、それに比べると小さくなっている。当然軽い。2万円台だったが、今回は3万円台と、少し良いタイプ。まあ、安いのから二番目のようなものだが。
 早速電源を入れ、ウイドウズのセットアップ。これは簡単だ。以前のWindowsのように時間がかからない。マイクロソフトのIDとかを打ち込むこと。Wi−Fiの接続。それだけでいい。オマケとして指紋認証があるので、それをやってみた。指が填まるような丸い穴が液晶の裏側にあり、そこに指を当てると、パスワードの入力をしなくて済む。これはタブレット向けだろう。キーボードがあれば、必要ではない。それにピンという機能もあり、これはただの数字だ。こちらの方が早かったりする。
 それで、すぐに使えるが、Windowsのアップデートがこのあとすぐにあるはず。今回は64ギガあるので、安心してできる。このノートはその倍の機種もある。そんなにアプリは入れないので、必要はない。
 キーボードが小さいが、これは打ち間違えを避けるため、離すため、山を小さくしている。しかし、ストロークが結構ある。キーボードは蓋のように軽いのだが、深さを確保しているのは凄い。横幅が狭いのは10インチなので、仕方がない。10インチの幅が丁度手に馴染んでいたので、問題はないはず。
 衝立はモニターの下側半分ほどのところの皮が剥がれる。特に仕掛けはないが、留め金は金属だ。外からは見えないが。その皮を手で引っ張り出すだけ。少し力がいるのは無段階に傾くため。だからかなり硬くしている。何段階かあるタイプは、洗濯板のような段に填め込む感じだろうが、硬くすることで、無段階。多少、後ろ側に設定面積が必要なので、パソコンの後ろに、一寸だけ余地が必要。
 このノートパソコン、非常に明るい。モニターではなく、雰囲気が。白だし、パステルカラーの鶯色のためだろうか。800グラムで小さい。
 
 次は一太郎などのワープロソフトのインストール。フルサイズのUSBなので、USBメモリ経由でインストール。実際にはそれだけで十分で、他のアプリは必要ないのかもしれない。一応オフィスモバイルがついているが、エディタ代わりにはなる。しかし、文字コードや改行コードなどが異なるテキストを読み込むこともあるので、それらを全部自動的に認識してくれる普通のエディーも、ツールとして必要。これはwxというエディターを何十年も使っている。昔のVZで、一太郎と抱き合わせで使うと便利だ。
 それで、文字が打てるようになったので、一太郎とATOKの、慣れ親しんだソフトが使えるようになった。実はワードをもう一つインストールできるのだが、どのパソコンに入れるのかを考えているいるうちに、そのままになってしまった。ずっと使い続けられるワードだ。
 さて、問題はキー。キーボードが悪いと、なんともならないが、いつものASUSのポコポコとした柔らかいがそれなりに跳ね返りのあるタイプ。すかすすかではなく、クッションが効いている。これはパソコンに貼られているステッカーにも書かれている。打ちやすいキーボードだと。だから、ここは手を抜いていないということだ。いろいろなステッカーが貼り付けられている。自然に剥がれるだろう。
 要するにしっかりとしたキーボードがついてますということを言いたいのだろう。1.5ミリのストロークを自慢している。結局キーボードが打ちにくいノートはどんないいスペックでも、使うのがしんどい。
 ただ、このキーは正方形ではなく、縦が短くなっている。これはポメラと同じやり方で、それで本体が少しだけ細くなっている。数年前に買った同じ10インチのASUSのノートと比べたとき、横は同じだが、縦、奥行きが短くなり、小さく感じたのは、そのためかもしれない。キータッチは、やはり以前のものと同じだが、なめらかになっている。その11インチ版のノートもキーボードに関して、結構こったもので、これも打ちやすい。これは現役で使っていたのだが、最近はご無沙汰だった。ものとしては同じレベルだろう。スペック的にも。
 ただ、一番安いタイプより、一段だけ高い。
 液晶の解像力は大したことはないので、10インチに対して等倍。だから横は1200しかない。最近は等倍では小さすぎるため、拡大してみていることになる。解像力が高いとバッテリーの減りが早いという噂があるが、当たっていなくもない。
 解像力はそれほどでもないが液晶はいいのを使っているのか、非常にきれいだ。これはタブレット機でもあるので、斜めから見てもよく見える。ただ、モニターの明るさ調整で、一番暗くしても、まだ明るい。暗いところでは逆にまぶしくなる。この液晶の明るさも自慢しており、ステッカーが貼られている。非常に明るいと。だから屋外でも見やすいと。これもタブレットとして外で見るときには、大事なことなのかもしれない。喫茶店でもたまに直射日光を受けることがある。
 少しキーを打っただけでも、昔から使っていたかのように指に馴染む。やはり自分の手は10インチノートの幅が合っているのだろう。一番リラックスして無理なく打てる。無理な力が加わらないため。
 このノートを買った理由はほぼそれなのだが、それと軽さだ。800グラムならかなり軽い。
 そして、本体だが、マグネシウムアルミ合金らしく、それで軽くできたようだが、質感が結構いい。なめらかだが滑りにくい。にゅるっとしている。触れているだけで気持ちがよかったりしそうだが、最初のうちだけだろう。白ボディーなのだが、それほど白くはなく、少し鶯が入っているようだ。和菓子にありそうな色だ。光線の具合もあるが、モニターの白さに比べて、純白ではないことがわかる。この淡い色が結構いい。
 ちなみにこのノートパソコン、名前はトランスブックミニ。ミニになっているのは、もう一つ上のサイズの高級機があるためだ。マイクロとソフトも、高いのと安いのがあるように。
 このノートを使うとトランス状態になるのだろうか。辞書で見ると、横断とか向こう側という意味があるらしい。
 このトランスブックミニのカジュアル性がかなりいい。
 10インチなので、ファイル一覧とかのシステムも字は小さく見えるのだが、液晶が明るいので、それほど見にくくはない。何とか文字は読み取れる。10インチだとギリギリだが。
 
 衝立式なのだが、膝の上に置ける。衝立を出さなければ、赤ちゃんの首のようになるが、何かにもたれさせればいい。足場が柔くても、衝立でなんとかなる。ただ、本体はモニター側なので、持つときはモニターを持たないといけない。猫の首根っこを引っ張り上げるような感じだ。さらにいいのは後ろ側にある衝立を持つことだ。キーボードよりモニターの方が重い。ここで逆転してしまった。キーボードはただの蓋なのだ。カバー。液晶保護のカバーのようなものだ。
 衝立スタイルからでは本体のモニターは抜けない。ここはよくできている。抜くときは一度後方へ持ち上げると、ゴムのように首が少しだけ伸びるので、その状態なら、さっと抜ける。斜めに引っ張ればいい。
 ゴムのように伸びるわけではなく、折りたたまれているのだ。少しだけ。それが開く程度。磁石とも関係しているのだろうか。吸い付くように縮む。こんなものちぎれてしまうのではないかと思うほどだ。アヒルの水かきのような感じで、膜といってもいい。だから、結構感触が柔らかい。その膜のようなものがキーボード周辺にもはみ出ているので、コーナーも柔らかい。そしてそのゴムのような感触のものがキーボードの下を覆っているのだが、これがまた柔らかい。革のブックカバーのような感じだろうか。冬場は持ったときも暖かいだろう。夏場は汗がつきそうだが。
 そこに弾力があるためか、キーも柔らかく感じる。底にクッションがあるようなものなので。そこまでキーのことを考えて、作ったものだとは思えないが、この柔らかさは好ましい。
 よく考えると、これはただのカバーのようなものなので、そこまで考えたわけではなさそうで、偶然だろう。
 
 買ったそのままの状態で、最初からタイプしやすいノートは珍しい。慣れでなんとかなるのだが、これなら慣れなくてもいい。しかし、寸法を見ると、ほぼポメラと同じキーの長さ。手に合うはずだ。
 衝立式なので、キーボード側を持って乱暴に移動させたりできないが、それは部屋の中での話し。外で使うときは喫茶店のテーブルになる。後ろに十センチほど余地が必要程度のことですむ。ただ、キック式のスタンドを出すとき、少し手間だろう。結構堅いので。
 衝立式は後ろ側へ押すときはいいが、手前側はスカスカで、止めが全くない。だから、基本的には首はぐらぐら。衝立で止まっているだけなので、手前側へ引けば簡単に動く。まあ、普通のノートと同じようにそのままパタンと倒せば、ノートを閉じたことになるのだが。
 だから組み立て方としては、テーブルの上にノートを置き、手前側から開くのではなく、先に奥にあるスタンドを指で起こすことだろう。立てた状態ではなく、最初普通に寝かしておいて、スタンドだけを先に立て、それからモニターを起こしてやれば、いい。ちょっと手間だが。
 だから、立ったまま、ノートを開けるというのは厳しいかもしれないが、実際には軽く開く。止めがないので、スカスカなのだ。空中では衝立の足場がないので、手で支えるしかない。首の据わっていない赤ちゃんを抱くように。
 もし手を離すとどうなるか、そのまま回転して垂れ下がるだけ。どうしても立ったまま操作したければ、液晶を切り離すことだが、キーボードを立ったまま打ちたい場合は、液晶側を持つことだ。すると、今度はキーボードが垂れ下がるのだが、それを胸か腹で受ければ、キーボードは打てる。タブレット機でもあるので、タブレットスタイルでソフトキーで打てばいいだけのことなのだが、外すのが面倒な場合でも何とかなるようだ。ただ、立ったまま外でキーボードを打つというようなシーンはこれまでにない。使う場所は喫茶店だけ。屋外で、パソコンを出す必要性がほとんどない。
 
 このASUSのTransBook Mini。久しぶりのヒットだ。使いにくい箇所があり、それをどう工夫して使うのかと考えなくてもいい。そのままですんなりと使える。特にいいのはキーボード。これは個人的な話だが、キーボードの横幅との相性が10インチが合っているためだろう。これは予想通り。そしてキーの感触は予想外にい。
 朝、コンセントから抜いて持ち出したのだが、バッテリー残は十八時間十分と出ている。嘘だろうとは思うが、かなり長持ちする。バッテリーは分離されておらず。モニター側だけに一個あるようだ。解説によると、解像力が高くないので、バッテリーを食わないとか。
 解像力は等倍だが、液晶そのものがいいのか、非常に見やすい。
 まあ、細かいことはさておき、春らしいノートだ。手に馴染むノートパソコン。官能的なキーボードで、これは道具としては素晴らしい。ただし、個人的な感触なので、そこは個人差が出るところだが。
 
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2017年03月27日

タブレット

■■ 2017/03/27 08:20:05
 
 今朝は晴れている。気温も5度以上あるのでまずまず。5度を切ることが少なくなった。冬が遠ざかっているのだが北の方は雪が降っていたようだ。
 そろそろ中に着込んでいるセーターを脱いでもいいのだが、朝はまだ無理。昼間も、まだもう少しだろう。高校野球が終われば春。それまではまだ冬が勝っている。
 桜は咲いているのもあるが、品種が違うのだろう。しかしソメイヨシノではないかと思えるのも咲いている。しかし一本だけ。これでは何とも言えない。桜が咲いたと認識できるのは桜並木の桜。また、桜が多くある公園。やはり団体で咲いていないと、桜が咲いたとは言いにくい。
 これは集団性というか、集合の問題。ある程度数がいるのだろう。早咲きもあるし遅咲きもある。品種は同じでも。
 しかし枯れていなければ咲かない桜はないが、あるかもしれない。しかしそれは必死で咲かそうとするはず。種を残すタネを残すため。花見のときの飾りで咲いているわけではない。
 自然の摂理、やっていることは単純でも、そのメカニズムはものすごく複雑かもしれない。
 
 今朝の朝の喫茶店のお供の端末はタブレット。外付けキーボードを買ったのだが今ひとつ快適ではない。しかしソフトキーの練習をしたが一向に早くならない。
 結局一本指で打つのが楽。姿勢が楽。いつか喫茶店で見た老人がタブレットを棒で突きまくっていたが、あれがいいのだろう。
 しかし手を浮かしているとだるくなる。テーブルの上に置き、テーブルに手をつきながら指だけ動かすのがいい。そのとき両手が使えるので二本指になる。親指ではなく人差し指や中指も使える。これが一番いいようだ。しかしそれほど早くは打てない。長い目にタイプすると間違いやすいので一節一節確定していく方がいい。変換キーを押さなくても予測候補が出るのでそれを押せば確定される。これが一番タブレットらしい。
 入力パネルは普通のキーボード。ローマ字入力。これはキーを探し回らなくてもいいため。
 キーを打ち込むリズムと文を吐き出すリズムが合わないこともある。打ち込んでいる間に、頭の中で浮かんだ文節を忘れてしまっていたりするため。タイプの途中で溶けてしまう。端末が小さいと肩がこる。腕が内股のようになるためだろう。
 だから両手を使ったり、片手の一本指だけとかに交代したり、こまめに姿勢を変えるほうがいいようだ。
 早く打つのを望まなければ、結構快適。昔のシャープのザウルスが復活したようなもの。今回は親指は使わない。
 まあ、のんびりと文を綴るのも悪くはない。
 
 今日はエイスースーの10インチノートが届く日。これでまた忙しくなる。パソコンなのでソフトなどをインストールしないといけない。それはアンドロイドタブレットでも同じことだが、ソフトはネット上にあるので検索だけで探せる。アプリも小さいので瞬時に近い。
 そのエイスースのノート、実物を見ていないので、キーボードの感触などは分からない。どういったものが届くのか、開けてみないと分からない。
 
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2017年03月26日

エイスースーノート

■■ 2017年3月26日 日曜日 午前8時40分
 
 今朝は結構寒い。晴れているはずだが、陽射しがあるだけかもしれない。空が少し白い。春の空はそんなものだろう。抜けるような青空ではない。何か濁っている。春霞というのがあるので、それかもしれないが、花粉とか黄砂とかが飛び回っているような印象だ。何かが沸騰しているような。野山が沸き立つ季節なのかもしれない。田植えの準備か、稲刈り後、そのままだった田圃が黒くなっていた。耕したのだろう。抜かないで裏返したような感じ。畝なしで耕したような感じだが、まだ田植えまでに時間があるはずなので、これから畑にするのだろうか。
 稲刈り後、すぐに畑にしてしまうパターンと、そのまま田植えまで放置するタイプがある。
 近所の田畑は少なくなったのだが、残っているところは残っている。親が田圃を売らないで続けており、そして年取って田圃に出られなくなった頃、息子が定年退職。他にやることがないので、田をやっているような農家もある。
 桜の季節なのだが、早咲きの桜は既に咲いている。満開だ。ソメイヨシノはまだ蕾だが紅くなってきている。よく見ないと分からないが。この開花時期と誕生日が重なる。咲き始めの頃で、咲いていない年もある。だから桜が咲くと一年年を取ったことになる。さくらで誕生日が分かるので、便利だ。
 その誕生日記念で早い目に買った誕生日カメラが意外と使いやすい。ソニーの旅カメラだが、ポケットに入る。非常に小さい。24から700ミリ少しあるので、死角がない。
 それで、田圃の畦に生えだした野草を写したのだが、結構写っているので驚く。じっくりピントを確認して、などをしないで、適当にカメラを寄せて、さっと写した。ピントが来ていなければそれまでなので、写っていなくてもかまわない程度で写したのだが、荒っぽく写した方がよく写っていたりする。ピントも合っていた。絶対に写さないといけないものではないので、それでいいのだろう。
 鳥なども、液晶だけで超望遠はしんどいし、カメラも小さいので何ともならないが、液晶を回転させ、ウエストレベルにすると、カメラが安定するのか、それなりに写っている。ピントも鳥に合わず枝に合っているかもしれないと思いながらも、そのまま写す。枝と鳥の距離が同じなら、両方にピントが来る。そしてコンパクト系は深度が深いので、それで助かったりする。鳥だけにピントを合わせるにはスポットにしないといけない。
 散歩中でも、カメラをモロに向けて写さないで、胸か腰のあたりで構えるので、写し方が穏やか。いちいち液晶を引っ張り出さないといけないが、これが軽くて、出しやすい。
 張り切って撮影に出たときは、この小さなカメラでは物足りないが、普段使いでは丁度。
 まだ寒いので、長距離自転車散歩には出ていないので、普段写しばかりだが。
 
 10インチノートパソコンを何とかしたいと、先日もヨドバシカメラなどで物色していたのだが、790グラムの10インチがあることを先日発見した。ヨドバシにはなかったし、いつもの上新にもない。去年の秋頃に出ている商品だが、まるで新製品。直販品だったのかもしれない。
 ヨドバシから戻ってからネットで見ると、上新の通販で出ている。この前までなかったのに。
 そのノートパソコン、いつものエイスースーの安いタイプなので、すぐに分かるはずなのだが、在庫がなかったか、姿を見せなかった。取り扱っていなかったのだろうか。
 それを知ったのは、その10インチタイプではなく、大きいタイプ。それが発売されたため、ニュースになった。マイクロソフトのノートパソコンとそっくりなためだろう。いいところ取りをしている。そのマイクロソフトのノートパソコンはリアル店でよく見かけるが、高い。上位機と下位機があり、10インチタイプはスペックを落としたタイプ。それを比べた絵があるが、エイスースーの方がかなり小さい。
 探していたのは、これだと思ったのだが、要するに、低価格ノートパソコン。10インチなので、タブレットにもなる分離式。衝立式なのが気に入らなかったのだが、キックスタンドで角度は無段階。そして、かなり傾く。10インチと小さいので、膝の上でもいけそうだ。衝立を立てなくても、液晶も寝かせておけばいいのだ。
 上新で見ると、5千円引き。さらに2000円引きとなるのは誕生日月のためだろう。バースデーポイントが付く。さらに在庫セール中のポイントも付き、3万円台になる。これならいけると思いカートのボタンを押して、次へ次へと行ったのだが、最後の決定ボタンのところで、商品名をもう一度確認すると、色名が付いている。グレーと。だから、他にも色があることに気付き、戻した。
 色違いは確かにあり、白があった。キーボードも白くなる。この方が白地に黒い文字が印字されているので、ファンクションキー辺りにある機能が割り当てられていたキーを見付けやすい。液晶の明るさを変えるとか、そういうキーだ。
 それで、白にし、ボタンを押す。
 白ボディーのエイスースーの10インチは以前2万円台で上新リアル店で買っていた。非常に遅いノートパソコンだったが、キーボードがよかった。今もそのノートは何かの下敷きになりながらもある。Windows7時代のものなので、起動が遅い。これをWindows10に無料アップを試みたのを思い出す。一度もハングアップしなかったのだが、遅すぎたが、一年ほどは使っていた。あまりの遅さに、辛抱できなかったのだろう。
 その後買ったエイスースーは900グラムの11インチエイスースーノート。これも安いタイプだが、10インチ時代のものよりは軽快だった。このノートパソコンは今も現役で売られている。一年ほど前に買ったのだろうか。
 本当に欲しかったのは10インチ。しかし、11インチのキーボードにも慣れてきた頃なので、10インチが窮屈に感じるかもしれない。スペック的には似たようなものだが、ペン入力ができる。専用ペンが付いており、電池式。これだけでも単品で買うと5000円。まあ、売っているだけいいのかもしれないが。専用ペンはよくなくす。
 これもマイクロソフトの真似をしているのだろう。
 11インチや13インチの軽いノートパソコンよりも、この10インチのノートの方がキーのストロークが深いのが意外だ。1.5ミリある。フカフカだ。エイスースーのキーボードはいい。これは相性の問題だろう。ただ、機種によって違うので、一概には言えないが。
 800グラムを切る10インチノートパソコン、あるようでない。
 誕生日パソコンではないが、その頃に届く。
 

 
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2017年03月25日

エイスースー10インチ軽量

■■ 2017年3月25日 土曜日 午前8時15分
 
 今朝は結構寒い。曇っており、ひんやりとしている。雨がまた西から来ているのだろうか。昨日もそれほど気温は上がらなかった。春の進みが遅いのかも知れないが、何処かでポカポカ天気になるのだろう。
 三ヶ月とか四ヶ月予報が発表されていたが、大阪方面は暖かい目と出ていた。平年並か暖かめ。四ヶ月先だと、暖かいと言うより、暑い目だろう。そのため、早い時期から熱中症の注意が必要となっている。平年並か高い目なので、平年並の確率も高い。高い目というのは平年よりも高い。当たり前の話だが、1度か2度、高い目に出るのだろう。それでも低い日もあるはずなので、その低さがそれほどでもないのだろう。
 そして高い目の高さが平年の高さよりも、もう少し高いか、高い目の日が多いとかだろう。要するに、予測通りだと、暑い夏になる可能性があるが、予測は四ヶ月ほど先まで、これは一年単位もあるはずなのだが、毎月変わったりする。
 週間予報も、毎日変わっている。その日が近付くほど正確になるため、修正しているのだろう。
 一週間前に考えていたことと、一週間後では違うようなもので、一週間後が近付くにつれ、状況も心情も変化しているためだろうか。その時点で思っていたことでも、受け取り方や受け止め方も違ってきているのだろう。子供が考えている大人の世界と、大人になってからの世界とは、違っているようなものかもしれない。しかし、その間、ずっと子供でいたわけではなく、徐々に大人になっていくので、その都度修正しているはず。
 今朝は土曜なので、小学校も高校も、休みなので、その登校風景はない。週明けもなければ春休みに入っているはず。それがいつからなのかは分からない。知っていても、別に役に立たないし、知らなくても困らないが、朝の風景が少しだけ変わる。しかし、土日や祭日はそんな感じになるので、ものすごい変化ではなく、よく見る変化だ。ただ、それが長く続くことになる。実はその方が良い。立ち番が多く出ているので、それが邪魔になる。自転車で通りにくい。通学は良いのだが、立ち番が狭い道に出ているので、その立ち番を避けるため、中寄りを走らないといけない。これは高校の門の前だ。歩いて登校している人などいない。全部自転車だったりする。
 だから春休みに入った方が、道は静かで走りやすい日が続くという程度のことだ。
 
 先日梅田のヨドバシへ行ったとき、10インチノートだけを注目して見ていたのだが、これといったものがなかった。10インチなのに11インチより重かったりするものもある。それで何か他にないかと思いながら戻ってきたのだが、その翌日エースースーから800グラムの10インチノートが出ていたのを知る。春物だ。ニュースでは12インチタイプを取り上げていたが、そのミニ版という感じ。これはマイクロソフトのノートパソコンのコピー版のようなシリーズ。それよりも軽いか重いかは分からないが、そのミニ版は、普及価格で、ヨドバシで見た10インチのHP社のよりも安い。そちらは1キロを越えている。
 その新製品はペンも付く。スペック的にはメモリーは4ギガ、記録するメモリーは64ギガと、十分。一万円高いタイプもあり、こちらは128ギガが付く。安いのは32ギガで、Windowsの更新が大変。殆どアプリは入れられないほど小さい。詰め込むのに往生した覚えがあるが、USBなどに一時的に作業領域を逃がせば、何とか入る。
 タブレットとしても使えるため、液晶は切り離せるが、くっつけているときは、マイクロソフトのそれと同じように衝立式。液晶の上半分ほどに皮があり、その皮がめくれて、スタンドになる。衝立だ。そのため、頭の皮がむけたようになるが、角度はかなり変えられる。スタンドを出さなければ、真っ平らになるのかもしれない。蝶番式ではないので、後ろにスペースが必要になるが、10インチと小さいので、それほどでもないだろう。布のカバーのようなもので織り込んでスタンドにするタイプもあるが、液晶の後ろの皮がむけてスタンドになるというのは、結構安定しているかもしれない。全部合わせて800グラムを切っている。
 しかし、キーのストロークは結構あり、浅くないようだ。10インチだと、爪を立てて押すことが多い。あまり指を動かさなくてもいいが、やや内股気味に歩く感じ。
 これはいいものを見付けたと思ったのだが、やはり蝶番式の方が扱いやすい。スタンド式もいいのだが、キックスタンドをキックする動作が必要。そして、蝶番式ではないので、首がぐらぐらのはずなので、ノートパソコンを開いたまま動かすとき、少し危ない。膝の上に置くのは無理かもしれない。足場がなかったりする。
 それでも10インチで800グラムほどなら、これはいい。
 さらにペンが付属している。これもマイクロソフトの真似だろう。
 ポイントは同タイプの低価格10インチタイプとしては、トップクラス。そして軽いというおまけが付く。ペンが使えるのも、このクラスでは頑張っている。さらにWindows10の最新機能で、手書き呪文でアプリ起動とかもできる。また顔認識で、パスワードを入れなくてもよかったりする。
 値段が値段なので、液晶の解像力は高くはない。だから、推奨拡大はしなくてもいい。等倍でいい。内蔵カメラの解像力も非常に低い。
 このノートパソコンを知ったのは、昨日久しぶりに同じエイスースーの11インチで軽くて安いのを持って喫茶店に入り、一段落した後、ネットを見ていて、見付けた。エイスースーを持ち出すのは本当に久しぶり。故障もしないでよく持っている。これは軽いから買っているが、スペック的には一番下。遅いが安定して動いており、問題はないレベル。
 エイスースーの型番は非常に多い。今回は分かりやすいキックスタンド式なので、絵を見ればすぐに分かる。
 10インチと11インチとでは、ファイル一覧などで、ファイル名の大きさで差が付く。まあ8インチのノートも使っているので、まったく見えな訳ではないが、文字ではなく、字面で読んでいたりする。
 11インチだと、キーが伸びやかだが、キーが硬いと力がいるので、柔らかいタイプのキーなら、気持ちよく打てる。10インチだと素早く打てるので、逆に手がだるくなったりするが。
 今朝もその11インチのエイスースーを持ってきているのだが、結構このキーボードにも慣れて、10インチにノートを持ち出したときは、狭いように感じるようになった。慣れとは恐ろしい。指や腕が覚えているのだろう。最近は11インチが多い。ポメラなどは小さいのだが、キーボードの長さは12インチほどの間隔があるので、11インチノートのキーボード幅とあまり変わらない。
 10インチで蝶番式があればいいのだが、これは現役機では探しても売っていなかったりするが、パナソニックのレッツノートぐらいかもしれない。蝶番式の方が楽に扱える。
 10インチでタブレットにもなるタイプは持っているのだが、タブレットとして取り外して使うことは希と言うより、なかったりする。試しに外してみる程度で、それで何かをするわけではない。喫茶店で閲覧だけをしているのなら、タブレットでもいいが、タイプするのが目的で座っているようなものなので、閲覧だけというのはなかったりする。
 閲覧だけなら、この前買ったアンドロイドタブレットで十分だし、こちらの方が早かったりする。しかし、外でネットを見るような必要性はあまりない。
 あれほど探していた10インチのいい感じのものをやっと新製品で出たのだが、11インチに慣れてしまったので、悩ましい。
 その10インチノートと、11インチノート、どちらもエイスースー製だが、重さははほぼ同じなのだ。だから鞄の重さは変わらない。エイスースーの11インチタイプが軽すぎるためだろう。同じエイスースーの10インチよりも軽かったりする。
 それなら11インチで、最低限のスペックしかないタイプよりも、もう少し良いタイプにした方がよかったりするのだが、その筆頭が、先日見たNECの春モデル。結構軽いし、小さい。同じ11インチでも小さくしてきている。こちらはCPUなどを選べる。しかしいいのを付けると、十万を遙かに超えてしまうので、これはもったいない。エイスースーの一番低いスペックのノートでも十分実用性成があり、困るようなことはないのだから。それに、安いので、乗り換えやすい。
 これは高いカメラを買わないで、安いカメラばかり買っているのと同じかもしれない。あまり高いものは似合わないのだろう。豪華な一流中華屋に入っても、ラーメン、焼きめし、餃子程度しか食べないのに近い。せいぜい天津飯とかエビチリ程度の変化はあるが。中華スープは美味しいのだが、ラーメンで代用すればいい。また、チャーハンにはスープが付いてくるし。
 10インチノートが気になっていたのは、先日買ったタブレットで入力しているときだ。ソフトキーはやはりスピードが出ないし、練習しても、物理キーのスピードを超えることはない。その反動だろうか。
 それでタブレットに外付けキーボードを付けると、ノートパソコンのようになるのだが、それならノートパソコンでもいいのではないかと思ったりする。アンドロイドタブレットと外付けキーボードの値段と、一番安いノートパソコンとの値段はあまり変わらない。そして10インチノートパソコンの実体は10インチWindowsタブレットに外付けに近い感じのキーボードが付属する感じだ。タブレットのカバーがキーボードと言うこと。まあ最初からくっついているので、組み立てなくてもいい程度だろう。
 11インチノートと10インチノートでは重さはほぼ同じだったとした場合、残るのは大きさだ。これは10インチの方がコンパクトで、鞄の中では有利。違いはそこ程度になる。
 それで、その前に見ていた東芝のほぼ9インチのノートパソコンを注目していたのだが、これが1キロ近い。小さいが今となっては重いのだ。
 そして、今朝のようにエイスースーの11インチを持ち出してみると、広々としていて、安定感がある。伸びやかだ。だから、10インチが今度は窮屈に思えるようになる。
 安いパソコン。重ささえ我慢すれば、2万円からある。そして、こればかりは使ってみないと分からない。スペックがいいのに、それほど早くなかったりするし、動きがおかしいノートもある。最初からおかしいのだが。
 
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2017年03月24日

梅田喫茶店

■■ 2017/03/24 8:27
 
 今朝は5度以上あるが、風が強いのか結構外は寒い。曇り空のようでいて日差しがあったりするので妙な天気だ。
 昨日は朝から出かけていたので、寝起きの喫茶店である伊丹モス行きは休み。喫茶店が休みなのではなく自分が休み。今日は当然、喫茶店も自分も営業中。一日行かなくても大して変化はないが、何となく新鮮。
 そのかわり出かけ先からの戻り道、大阪梅田の喫茶店をハシゴした。梅田のど真ん中で、300円の店がある。350円とは安いと思っていたら見間違えで、300円。しかもタバコ吸えますと表に書かれている。そういう店が阪急とJRの通り道のような場所に三店ほどある。二店はよく知っていたが、もう一店は大昔に二三回入った程度。梅田は喫茶店が多いのだが、マクドになってしまった店もある。
 それと最近は禁煙が多いので、梅田で行きつけは三店になっていた。もう一店あったのだが別の店になってしまった。そこはソフマップの横。大きなソフマップ梅田店だが、昨日寄るとシャッター店になっていた。後からできたヨドバシに食われてしまった。ソフマップはガード下。そして店を小さくし、中古屋になっていた。そこでデジカメやノートパソコンを見たかったのだが、シャッターを見ても仕方がない。しかし張り紙があり、最寄りの店が書かれていたが、難波や日本橋だ。
 ヨドバシの影響だけはなく、ネットの影響だ。そのネットやパソコンなどを流行らせたのがソフマップだけではないにしろパソコンを売っていたのだからITで成長し、ITが普及しすぎてソフマップで買わなくてもネットで買う時代を作ってしまった。自分の首を絞めるものを売っていたのだ。
 そして伊丹の外れにも、ソフマップ中古店ができている。もう残骸を売っているようなものだが、これもネット上でも中古品はあるので、似たようなものかもしれない。
 それで久しぶりにヨドバシカメラにも寄る。デジカメは特に実物を見たいものはない。ノートパソコンが気になるので見学する。10インチノートがまだ売られているが、家電店モデルだろうか。台湾製の安いのがあるが、タブレットにもなるタイプ。HP社からも出ており、スペックは同じようなものだが倍ほどの値段。品質が違うのだろうか。または強気の値段で出しているのか、それは分からない。
 いずれも1キロほど。11インチタイプで700グラム台があるのだから、重く感じる。
 どちらにしても物理キーボード付きなのでタイプは早いだろう。上等なのは11インチからで、スペックも高いし、軽い。
 昨日見た中ではNECのタブレットにはならない蝶番式の11インチノート。900グラムで同じ11インチタイプよりもコンパクト、一見すると19インチ機のように見えるほど小さい。これが新製品のようだ。
 いずれもネットよりも高い。
 

  
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2017年03月23日

レノボヨガブック

■■ 2017/03/23 8:03
 
 今朝は曇っており、少し肌寒い。夜から朝にかけて5度を切っていたようだ。天気予報を見ていなかったので、当たっているのか当たっていないのかは分からない。大して差はないし、雨も降っていないので、影響はないが、曇天で少し暗い。風景も鈍く見える。
 部屋の寒暖計は10度を切ると寒い。今朝はその10度。ネット上での気温より5度ほど高い。室内のためだろうが、冬場は部屋の気温の方が高い目。しかし、測り方も違うのだろう。そのため目安にしかならないが、10度あたりは冬ということだ。そのため、真冬の服装のまま。昼間は少し暖かくなり、春のような暖かさになるが、その手前程度で、まだ冬の方が勝っている。
 寒い時期でも、暑い時期でも外に出ないと、様子が分からない。当然の話だが、これは天気を見に行くのではなく、それ以外のものが分かる。要するに世の中だ。
 世の中がどうなっているのかは部屋でも分かるのだが、それは間接的。直接見たわけではない。しかし概略は分かる。ただ、それだけでは実感がない。
 部屋の中にいても、気温程度は分かるし、窓から外を見れば、外の様子も少しだけ分かるし、また車の音や、人の気配なども分かるのだが、どんな車かどんな人なのかは分からない。窓を開けても見えない角度だったりする。
 それよりも、その外に飛び出した方が、よく分かる。ただ、大した情報はない。町内の人程度の情報だろう。そして行きつけの喫茶店や、普段からの立ち回り先をウロウロとする。そこで得られる情報というのも大したものではない。しかし、これが世間なのだ。部屋の外が世間。実際に見たり接したりできる世間。だから狭い。当然そこだけが世間ではない。
 それでも、この広い世間の片鱗が含まれている。世間の風潮のようなものは身近なところにも出ている。
 それらは部屋の中でいるよりも、少しだけ外に出て、ウロウロするほうがより実感的になる。情報が増えるわけではない。
 雨戸を閉め、閉じ籠もっていても、世間の隙間風は入り込むのだが、外に出た方が、よりリアルだ。
 世間というのは人が絡んでくる。しかし、世の中はそれだけではなく、山もあれば海もある。世間よりも世の中の方が広いが、誰かの世の中だ。世間、巷、これは人がウロウロしていそうな雰囲気がある。だから、外に出ると人がウロウロしている。だからそこに世間の片鱗があるのだろう。地球規模の話ではないが、それを言い出すと宇宙規模の話ではない。しかし、その片鱗の風は、近所にも来ている。
 
 先日タブレットを買い、テキストの練習をしていたとき思い出したのが、レノボのヨガブック。ヨーガの本ではない。ノートパソコンなのだが、その実態はウインドウズタブレット。キーボードがついていないのだが、付いている。ハードだがソフト。液晶の蓋なのだが、カバーではないがカバーにもなる。普通のタブレットならソフトキーを使ってタイプする。だからその練習をしているとき、思い出したのがヨガブック。
 ヨガブックは10インチあるので大きい目のタブレットだ。しかし液晶画面で打たなくてもいいが、液晶画面でも打てる。
 蓋の内側は外側にもなる。普通に内側にすれば、キーボードの絵が出る。これはネオンのようなキーボードの絵が浮かび上がるだけで、液晶ではない。文字とキーの囲みを照らしている。見た感じはキーボード。しかし堅いが柔らかい。ソフトキーなので軽く触れただけで入力できる。実際には手応えがないので、キーを見ながらでないと打てないだろう。
 しかし小さなタブレットのソフトキーよりも遙かに大きいし、いつもの10インチサイズほどの長さと高さがあるため、打ちやすいだろう。ノートパソコンのキーボードそのままなのだから。
 だからこの端末、ノートパソコンではなく、タブレット。しかし、キーボードに相当するところは外せない。ここはペンタブレットとして使えるためだ。リアルキーボードではないので、全体の重さが690グラムほど。10インチタブレットしては重いかもしれないが。ノートパソコンとしてみた場合、結構軽い。
 
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2017年03月22日

10インチノート

■■ 2017年3月22日 水曜日 午前8時15分
 
 今朝は晴れており、暖かくなりそうだ。西から高気圧に覆われるらしい。冬型の気圧配置がどうのとかは、今朝はないが、北の方は寒いらしい。大阪方面はそれほど寒くはないが、電気毛布にストーブは欠かせないので、まだ冬のうち。
 しかし、昼間の暖かい時間帯はストーブが熱く感じることもある。大阪方面で桜が咲くのは一週間以上先かもしれない。まだ蕾が赤くなっていない。冬のままだが、少しは膨らんできているのかもしれないが、そこまで至近距離で見ていない。こういうのは咲く前で、咲いてしまえばそれまで。咲き始めがやはり新鮮だ。梅なども咲き始めた頃は立ち止まって見ていた人がいたが、咲き切ると、もう慣れたのか、素通りする。そして散り始めると、もう見向きもしない。初物に人気があるのだろ。
 今朝も小学校と高校の登校風景を見たので、春休みはまだのようだ。少し早い目に家を出ると、高校の登校風景が始まる寸前か、自転車が少ない。いつも列を作って走っているのだが、それがない。ある時間に集中して来るのだろう。早く来すぎたり、遅く来すぎたりせずに、程良い到着時間帯があるようだ。だからその時間に集中する。
 そのため時計を見なくても、何となく分かる。ただ、それらの生徒は時計を見て出るのだろう。誰かが見ているのだ。決まった時間に到着しなくてもいい用件でも、出るときに時計を見たりする。一時間ほど間違っていたら大変なので。まあ、朝から一時間間違えるようなことはないはずだが、起きた時間が一時間違っていて、それに気付かなければ別だ。
 日の出が早くなったのか、朝方になると、もう明るい。明るくなっていても、まだ起きる時間ではなかったりする。これは儲けものだ。まだ寝られるので。しかし、逆に寝過ごしてしまうことがある。
 
 昨日発見した東芝のノートパソコンを調べている。9インチ弱だが、ほぼ9インチ。少し比率が違うのだろう。要するに縦へ少しだけ伸びている。キーボードとモニターは切り離せるが、最近のノートパソコンで10インチ以下は全部そんな感じになっている。タブレットとして使えるということだが、あまり使っていなかったりする。本体は液晶の下に詰め込まれているのだろう。
 それでキーボードと合体したノートスタイルでの重さは一キロほどあるだろう。その10インチタイプも数年前、同時に出ていたようだ。二年か三年前の話で、まったく知らなかった。パソコンなど一度買うと、もうそんな情報など見ないためだろう。買う前はよく見るのだが。
 10インチタイプとの違いはキーボードのキーの数。だからフルキーになる。9インチタイプは日本語入力のオンオフキーがなかったりする。あることはあるが、兼用。一発では出ない。下に隠れている。削除キーも一発では使えない。ファンクションキーの列がないためだ。一行少ない感じだ。このタイプを一度使ったことがあるが、削除キーを避けてバックスペースキーばかり使っていた。
 日本語の切り替えはブラウザなどで検索するとき、最初はオフになっているはずなので、オンにしないといけない。一発キーだと速い。ここがやはり面倒だ。エディターなども、起ち上がりは日本語変換はオフになっていたりするので、これも手間だ。
 10インチタイプは一キロを少しだけ超えるようだ。10インチなので、それほど大きくはないが、9インチだと結構小さい。しかし、分厚い。
 同じようなスペックで10インチタイプならエイスースーなどで始終出ている。型番が分からないほど次々に新製品を出し続けている。
 スペック的には似ていて、安い。10インチや11インチは店屋ではエイスースーか、エイサーばかりで、東芝などは置いていなかったりする。富士通も。
 日本の大手メーカーのものは高い目の商品が多い。
 その東芝の9インチ弱のノートパソコンのレビュー記事が出ていたので読む。要約すると、スペックを落として安くしているということ。それでも結構高いのだが。
 だから同じスペックの台湾製品より割高なのだが、これを買う意味があるのかどうかだろう。9インチのわりには一キロある。800グラムあたりなら、いいのだが、そうはいかない。その見返りとして、それなりに剛性のあるキーボードが付くのだろう。キーボードも分厚い。
 先日、上新へ寄ったとき、ノートパソコンコーナーを通ったのだが、ゲートウェイの10インチノートが出ていた。珍しい。殆どは11インチなのに。
 しかし、11インチより10インチの方がキーボードの間隔が狭くなり、これが丁度打ちやすい。9インチでは狭すぎる。
 そのゲートウェイも台湾メーカーの一ブランドになってしまったはずだが、上新専用機のようなもの。つまり、上新で一番安いノートパソコンとして、末席にいたりする。
 今、部屋で使っているパソコンは、ゲートウェイのデスクトップ。だから馴染みがある。DVDドライブが既におかしくなり始めて、動きが怪しく、非常に遅いし、唸り声を上げているのだが、これは外付けもあるので、何とかなっているが。
 そのゲートウェイ、古いタイプがずっと売れ残っている。11インチタイプだ。先日見たのは、10インチ。スペック的には落ちるが、新製品で、この春出たばかりだろう。値段は11インチの旧型の方がやや高い程度で、ほぼ同じ。
 昔、同じ上新で2万円台のエイスースーを買ったのだが、その横にあったゲートウェイが高級機に見えた。1万円ほど高かったので、買えなかった。それも10インチだ。
 10インチと11インチの違いは、重さ。これが一番大きかったりする。10インチは一キロ。普通に部品を組み合わせて作ると、そんな重さになるのだろう。ガワとかフレームの素材から変えていかないと、それ以上軽くならないが、カメラと同じで、撮すときは重い方が安定している。
 10インチノートパソコンが理想的で、よく買い直している。11インチはキーボードの間隔が広くなるので、投げだし、放置しているのもある。相性が悪い。
 だから東芝の9インチも魅力的だが、重さ的には10インチと変わらない。そしてキーが少なくなるので、操作性が悪くなるのは、もう見えている。
 そしてゲートウェイやエイスースーや、エイサーのは新製品でも安い。
 
 
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2017年03月21日

ダイナブック

■■ 2017年3月21日 火曜日 午前8時24分
 
 今朝は雨、久しぶりかもしれない。昨日は暖かかったのだが、今朝も引き続き暖かい。一週間予報を見ると、どの日も朝の最低気温は5度を切ることはないようだ。これはありがたい。
 朝の喫茶店までの道を自転車で行くとき、手が悴んだのは、もう昔のことのように思えたりする。状況が変わると昔になる。あまり変化がなければその昔も長い。意外と近い昔の方が遠かったりし、もっと昔のことの方がついこの間のように思えたりする。
 今朝は小学校と高校の登校風景を見た。春休みではなかったのか。最近見ないと持っていたら、連休があったためかもしれない。しかし今、春休みをしないと、いつするのだろうか。入学式はまだだと思うので、春休みはもっと先なのかもしれない。入学式は四月だろう。四月まで、まだ間がある。春休みは二週間ほどあったように記憶していているが、今はどうだろう。
 卒業し、卒業式後は、次の学校などへ行くまでの間が長いと、もの凄く長い春休みになる。そのまま休んでいた方が楽だったりする。
 今朝は雨なので、何ともならない。暖かいので自転車散歩に出やすくなったが、昨日がそのチャンスだったのかもしれない。晴れていたし、もの凄く暖かかった。しかし、部屋でやる用事があるときは、外に出にくい。
 雨は昨夜から降り出したようだ。雨音で分かったりする。寝る前だが、少し腹が減ったので、コンビニへ行くとき、傘が必要だった。その雨がまだ朝になってもやまないのだろう。そして今日は一日雨かもしれないが、久しぶりだ。植物とかは、その雨を待っているはず。
 衣料品売り場へ行くと、全て春服。もう分厚い冬服はない。GUで、いいズボンを見付けた。19000円だが、消費税を入れると2千円を超えるだろうが、まずまずの値段。ただの綿パンなのがいい。所謂ゴムパン、紐パンの類いだが、ベルト通しがあり、ベルトを回すこともできる。サイズは三種類しかない。腰と丈が問題だが、丈は絞りが付いているので、これで何とかなる。ゲートルのように。ポケットが多い。太もものところに大なのが二つある。重いものや硬いものを入れると痛くなるが、チケットとか、紙程度なら良いだろう。しかし名刺とか角が尖っているものだと、刺さったりしそうだ。自転車なので、結構そのあたりを曲げるので。だが、鞄のポケットへチケットなどを入れるより、こちらの方が分かりやすいだろう。一時置き場のようなものでよい。ただのペラッとした綿なので、真夏も履けるだろう。また、ゴムパンだが、前にファスナーががある。これが大事だ。
 春の上着はかなり持っているというか、一番多かったりする。結局一番役立つのはレインコート系だろう。雨に強い方がいい。風は大したことはない。風で寒いというのは、春先にはあるが、その後はあまりない。そして気温が上がるほど風が欲しくなったりする。真夏の風はありがたい。しかし、雨は何ともならないので、防水性があるタイプが良いのだが、それだと蒸れる。
 春になっても底冷えするような寒い頃もある。これは薄着しすぎた日に多い。
 
 ダイナブックで有名な東芝はどうなったのかは分からないが、ほぼ9インチのWindowsノートパソコンを出していたのを初めて知る。10インチ以下のノートパソコンはあることはあるが、殆どはタブレットだ。それにキーボードが付いてくるということになり、切り離し式が殆ど。その東芝もその口なのだが、9インチ。実際には8.9インチ。だから非常に小さいが、900グラムはあり、そこそこ重いし、また分厚かったりする。平地が狭いので、具を積み重ねないと入らないので、分厚くなったのだろうか。しかし、900グラムは結構重い方だが、10インチノートパソコンは1キロを超えるのが多いので、それに比べれば少しだけ軽いのだが、モニターも小さくなり、システム文字が非常に小さくなる。そのタイプより小さな8インチタイプを持っているのだが、まあ、どちらにしてもWindowsの文字は小さいので、アンドロイドタブレットようには行かない。ただ、システム文字、ファイル一覧の時のあのフォントの大きさだが、小さくても、何となく読めたりする。一瞬だが。
 この小さなダイナブック、スペック的には大したことはないのだが、テキスト打ちだけなら、その程度で十分だろう。62ギガの記憶容量があるので、ウインドウズ更新でも困らないはず。しかし、ライバルのNECに比べると、スペック的には劣るが、値段が安い。
 タブレットとしても使えるが、本体だけでも500グラムほどあるだろう。10インチタブレットとしては、これも重いのではないかと思えるが。当然キーボードも重いのだろう。合計で900グラムなので。
 重いキーボードの方がそれなりにいいキーボードかもしれないが。
 要するに9インチノートなので、非常にコンパクト。流石にキーボードの幅を考慮してか、モニターの左右に余白がある。9インチ幅のキーボードでは狭すぎるだろう。
 東芝ダイナブックのキーボードは官能的な打ち心地だったはずだが、今はどうだろう。小さく軽くすることで、キーボードの質も落ちていたりする。ある程度の重さが必要というか、材質の問題だろうか。スカスカの紙のようなキーボードが多い。
 似たようなノートパソコンとして、キングジムから出ているポメラのようなポータルブックを今朝は持ち出しているのだが、このキーボードは良いのだが、モニターがいけない。そしてキーボード側にタッチパットがなく、突飛を触るタイプ。命中率が悪いし、クリック機能はそのボタンのような突飛にはないので手間がかかる。しかし、それほど不自由ではないが。
 こちらは8インチなので、結構画面がきつい。しかし、普通に一太郎などのワープロソフトでテキストを打ち込んでいるときはキーボードだけで何とかなる。文字が小さいのはウインドウズのプロパティーとか、設定を弄りに行くときだけ。日本語でタイプしている限り、文字は大きい目を使えば何とかなる。しかし、一太郎のメニュー文字も非常に小さくなる。これも滅多に使わないようなメニューばかりなので、メニューから入ることは普段はない。最初の書式設定程度だろう。あとはベタ打ちするだけの使い方なので。
 その東芝の約9インチのタブレットノート、液晶の解像力が結構高い。モニターが小さいのに、解像力は高い。だから、文字などは綺麗に見えるだろう。まあ、タイプ中、フォントのキザギザなどを見ているわけではないが。
 東芝のノートパソコンは、最近まで、部屋のメインパソコンとして使っていた。15インチだ。もの凄く安いタイプがあったためだ。メインマシーンとしては非力だが、15インチは据え置きタイプなので、モニターは20インチよりも狭いが、何とかなった。あまり長い間使っていなかったが、実用性は十分あった。ついこの間まで使っていたのだが、遠い昔のような話しに思える。
 アマゾンで見ると、あと一台とある。東芝からそんな小さなダイナブックが出ていたことさえ知らなかった。しかし、それほど軽くもない。各社が出しているので、出した程度のWindowsタブレットだろうか。シャープといい、東芝といい。淋しい話だ。ダイナブッカーが揃って切腹というのは昔あった。Windows機が出るか出ないかの直前だ。
 
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2017年03月20日

NTT光ネクストへの移行

■■ 2017年3月20日 月曜日 午前8時10分
 
 今朝も昨日と似たような気温。昨日も、その前の日も、そんなことを言っていたように思う。しかし、最低気温は五度を僅かに切っていただけで、昨日よりも夜や朝は暖かい。選抜野球が始まる頃なので、そんなものだろう。
 やはり春めいている。そして春分の日。これはやはり春だ。卒業式も春だろう。春が揃ってきている。気温ではなく、春にやる行事があると、春めく。春が来ているのだと。
 しかし相変わらず、真冬の格好をしている。これは暖房の効いた喫茶店では上を脱がないと暑く感じるが。外に出て風があり、日差しがないと、やはり寒い。だからこの服装はまだそのままが良い。中に着込んでいるセーター類も、脱ぐと寒く感じる。やはり暑く感じるまで、待つしかない。
 これは夏の終わり頃、既に秋の気温になっているのに、夏服のまま、に近い。
 時代は移り変わるが、気候はそれほど違いはない。昔はもっと寒かったとか、暑かったとかもあるが、暖房や冷房の影響があるのかもしれない。山とか海に出れば、あまり変化はないのだろう。ただ、個人が生きている時期は僅か。それほど長くは気候の変化など分からない。
 古代の気温は何等かの方法で分かるのだろうが、結構暑かったとかの話もある。それで列島の平野部は暑いので、山の上にいたとか。だから山の方に人がいて、そちらの方が賑わっている。本当かどうかは分からないが、高い山岳地帯に首都があったりする。
 ミニ氷河期なら分かるが、その逆はあまり聞いたことはないが。しかし、気候が人に与える影響は大きい。それが風土、風俗になり、考え方まで違ってくるのだろうが、それほど極端なものではないはず。しかし、人はその僅かな差に厳しい。大きな差よりも。
 
 NTTの光プレミアだったのかどうかは忘れたが、それが今月末になくなるので、ルーターのようなものを付け替えないといけない。光ネクストだろうか。ハヤブサがどうのと書かれている。自分が使っているタイプが分からなかったりする。しかし、NTTからの電話で、工事予定日や、段取りを知らせてくれたので、その通りやらないと、ネットが使えなくなる。
 それで、ルーターなどが送られてきた。詳しい説明書も入っており、工事と言っても、自分でやるのだ。その工事日が、今日。この工事日は電話で決めたのだが、いつでもいいのかもしれない。来月になると、混雑するので、早い目がいいとか。
 それよりも、プロバイダーだ。そちらもコースを切り替えないといけないかどうかはNTTの感知しないところだが、想像は付くのだろう。プロバイダーに電話しろという話だ。
 プロバイダーのホームページへ行くと、確かにコース切り替え、変更する画面がある。ここで切り替えると、もう使えなくなる恐れもある。
 また、ネット上で切り替えを申し込んでも、すぐに切り替わるのかどうかも分からない。その日のうちでないと、ハードは隼になっていても、プロバイダが前のサービスのままだと困る。しかし、どうせ三月いっぱいで終わるのだから、そのままでもいいのかもしれない。プロバイダ側としては、特に変更するような箇所はなかったりしそうなので。
 ところが今日は春分の日、そのため、サポートは平日だけなので、電話で聞けない。
 幸いポケットWi−Fiがあるので、ネットは使えるのだが、何となく不透明と言うか、NTTだけの話なら簡単で、分かりやすいのだが。
 一度新しいルーターのようにものに付け替えて、様子を見て、だめなら、戻せばいい。ハードはあっても、接続はプロバイダーの仕事なので。
 これをNTTから人が来て、やってもらうとなると、2000円。結構安いような気がする。まあ、自分でできない人もいるだろう。それよりもネットよりも電話が繋がらなくなることが大きいだろう。
 一度、ハードの故障で、交換してもらったことがあるが、故障したハードを自分で取り替えるだけ。
 そしてNTT側のパスワード的なものは送られてきているが、プロバイダーのパスワードなど、すっかり忘れている人もいるはず。何十年も前に送られてきた書類など、もうなかったりしそうだ。
 しかし、パスワードやIDは、問い合わせれば、分かる。そうでないと、何ともならない。逆に電話は早い。電話だけで契約できたりする。変更手続きも。
 
  
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2017年03月19日

餃子

■■ 2017年3月19日 日曜日 午前8時36分
 
 今朝も昨日と同じような天気。最低気温は五度を切り、そして晴れている。昼間は昨日よりも高くなりそうなのは、陽射しがあるためだろうか。日曜に晴れていると、いい感じだろう。出掛ける人が多いためだが、まだ少し寒い。ウロウロし出すのは花見の頃。桜の花を見たいのではなく、出掛けたいのかもしれない。また、出掛けやすい気温になっているので、歩くのも楽だ。だから行楽というわけではないが。
 桜の名所は花見客が宴会を開いているが、その割合はどんなものだろう。宴会となると、それなりの人数がいる。団体さんだ。会社などの。しかし、そこを素通りしている人もいる。一人で宴会は淋しいだろう。野外で弁当を食べるにしても。これはやはり、皆の衆がいないと意味がない。皆で外でご飯を食べるということだ。バーベキューでもいい。しかし、実際は親睦が目的。桜ではない。ご飯でもない。共同体意識だろう。だから村祭りのような神事に近いものがある。神様と一緒にご飯を食べる。神様が上座に座っているわけではないが。
 その村の神様も、本当はメインではないのかもしれない。そこに集う村人の結束とか、そちらの方だろう。
 本当の氏神様、家の神様は、神社ではなく、家で祭り、家族や親族で祭る。氏神は先祖と関係する。村の神社の神様は、また別らしく、村人共通の神様で、その家族と関係のないコンビニのような神様だ。それが必要なのは、繋がりがない村人を?ぐためらしい。村を纏めるために。この場合の村は稲作の村だろう。一家族だけでは稲作はできない。昔のように、みんなで水を引き、順番に人の田んぼで田植えをするようなこともないし、屋根の葺き替えを大勢でやるようなこともなくなったので、もうそんな時代ではないが。
 花見のような車座も悪くはない。遠足で、弁当を食べるとき、バラバラで食べると、どのグループにも入れない子供がいる。居場所がないので、岩の裏とかで隠れて食べる。一緒に食べる相手や仲間がいないのだ。しかし、その岩の裏に先客がいたりする。
 出席簿順に並んで食べる方が、その心配がなくなる。
 
 昨日は餃子の大阪王将で餃子を買う。土曜の夕方前、まだ夕食時には早いが、店内に客は誰もいない。これはやるかもしれないと想像する。餃子は二人前で500円。焼けるまで待たないといけない。店の前に椅子があり、そこで座って待つようになっている。店内はがら空き。中の椅子でもいいのではないかと思えるほどだが、これは混雑時を想定しすぎたのだろうか。テーブルは多くはない。そして殆どが四人掛けなので、やはり、外で待つのがいいのだろう。外といっても施設内のロビーのようなもの。
 この中華屋ができる前は喫茶店。珈琲館だが、個人でやっていた。もう年なので引退したわけではないし、客もそこそこ来ていた。その近くにモスがあるが、そこよりも客は入っていた。高いのだが。
 昨日は風邪っぽいので、ニンニク入りの餃子が効きそうだ。流石に二人前は食べられない。おかずにするため、ご飯も食べるため。
 もう一店中華屋があり、そこでもよく餃子を買うが、そこは完全に個人の店。そこで一から作っている店。
 大阪王将の餃子は大きく柔らかい。これは焼くだけでいいように仕込まれているのだろう。冷凍食品の餃子と変わらないが、ボリュームが違う。餃子など百均でもあるのだが、具など申し訳程度で、皮だけを食べているようなもの。
 餃子、シュウマイ、豚まん。これが三種の神器のようなものだが、食べやすいのは餃子。
 焼いた感じがいいのだろう。
 

 
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2017年03月18日

卒業式

■■ 2017年3月18日 土曜日 午前8時17分
 
 今朝は昨日と同じように朝は寒いが晴れており、昼間は暖かくなりそうだ。しかし朝の気温が五度を切っており、これは平年よりも寒いかもしれない。春なら五度を超えるはず。しかし、暑さ寒さも彼岸までの、彼岸が近い。春分の日で、休みになるはずだが、普段、ぜんぜん気付かない。春分の日は春のピークなのか、それとも冬と春を分ける筋目なのか、おそらく後者だろう。なぜなら朝は冬なので。この朝の寒さが徐々に切り替わる時期と見た方がいいので、春分の日、春の彼岸は中間で峠。境目だとすれば、春でも冬でもある。春でも冬でもないというのはない。残るのは秋と夏になるので。
 三月の中頃の終わりがけ、ここまで来ると安全圏内。流石に春らしくなって当然。秋の彼岸は暑さがまだ残っているので、その逆だと思えばいい。
 彼岸はそのままでは向こう岸。こちら側は此岸。
 卒業式もこの辺りにあるとすれば、こちら側でもないし、あちら側でもない春休み。次の入学式や入社式までの間。宙ぶらりん。誰が与えてくれた休みでもない。所属しているのはどっちかよく分からない。入学が決まっているのなら、身分は既にあちら側にあるのかもしれない。そうでないと、定期券が買えなかったりする。既に学生証などはもらっているのかもしれない。制服も。
 昨日は朝の通学道で小学校の卒業式へ行く袴姿を見たのだが、昼に別の小学校の前で信号待ちをしていると、校内に袴姿の女子が移動しているのが見えた。ほぼ全員袴姿。これはまずいことになっていると感じた。それは卒業式に出るのにお金がいると言うことだ。レンタルでも結構な値段がかかる。買う人はいないだろうが。
 その小学校は母校で、何十年も昔に卒業したのだが、卒業式など覚えていないが、昨日着ていた普段着で出ていたように思える。特に卒業式用の服を着て行った覚えはない。膝に継ぎが当たったズボンとか。
 なぜ、この時代、大正時代のような袴姿なのか。それは簡単な話で、普段着ていないものを着るのが、ハレの場。これは衣装なのだ。選ぶものによってはコスプレになる。
 別に和服が復活しているわけではなく、珍しいからだ。その前の世代なら、アイドルが着るようなのを着ていたかもしれない。可愛いドレスのような。しかし、それは既に普段着なので、珍しくはない。日常内。だから、日常からかけ離れたものを探していると、袴になる。
 男子も羽織袴もいるが、スーツが多い。こちらは西松屋で安い値段で売られていたりする。まあ、大人用スーツも1万円からある。それだけではだめで、カッターシャツやネクタイや、ネクタイピンや、ベルトや靴もいるが。
 晴れの日は普段、着ないようなものを着る。これは慣習で、珍しい話ではない。
 
 最近よく使っているデジカメは誕生日カメラとして買ったソニーの旅カメラ。これはポケットに入るので、持ち出しやすいためだろう。それにファインダーが付いたようなパナソニックの同タイプも持っているが、ソニーがなければ、それを持ち出すだろう。
 そのソニー旅カメラは液晶が回転する。これが大きい。下を向いて望遠で撮影すると目立たない。実際にはどんなスタイルで撮影しても、同じようなものだが、望遠だとかなり離れたところから写せる。そしてカメラを構えているようには見られにくい。またカメラが小さく白いので、大袈裟ではない。
 早い目に咲いている桜が咲いていたので、それを写そうと近付くと、既に女性がアイレベルファインダーで写していた。小さな一眼レフだ。これはこれで絵になる。まあ、女性が持てばどのカメラでもいいように見える。接写気味に花を狙っている。邪魔をしないように、桜の枝の真下へ行き、レンズを上に向け、液晶を立てる。上を向かなくても写せる。
 桜はピントが難しい。そのままでは白い花びらではなく、枝に来たりする。しかし、コンパクト系の旅カメラは深度が深いので、花びらと枝、両方にピントが来るので、そのまま写せばいい。望遠にしても、それほど背景はボケないので、ピントに神経を使う必要はない。だから、さっと立ち止まり、さっとカメラを出し、さっと薄して、さっと去った。これが旅カメラの写し方で、撮影をしているのではない。さっと撮し、さっと次へ行く。
 そして、このカメラ、結構よく写る。思った以上だ。望遠端でもしっかりと写っている。コントラストもあり、望遠でありがちな、フラットさが少ない。
 そして、たまに合成する。これは明暗差がありすぎるとき、連写しているのが分かる。白飛びがなくなるわけでも、黒飛びがなくなるわけでもないが、多少はましになる。
 結局小さくてシャッターを押しただけで写せるカメラを持ち出すことが多いようだ。写す気がある日は別だが。
 それこそ、この前に買ったキヤノンの1インチネオ一眼のように大きなコンパクトカメラは、ハレのカメラだろう。いいところへ行ったときは、このカメラだ。
 

 
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