2018年03月06日

パソコンが届く日

■■ 2018年3月6日(火) 午前9時05分
 
 今朝は寒い。昨日は強い雨が降っていたのだが、風も強く、台風並み。瞬間風速18メートル。台風が接近し、近くを通過しても、予報とは裏腹にこれほど強くなかったりする。それでも台風だともの凄く丁寧な警戒情報が出る。ところが、昨日など、そんな警報は出ない。台風のように低気圧が移動していたのだろうが、雨が降ることは分かっていても、強い風までは分からないのだろう。それよりも落雷。こちらは表示されている。台風ではないので、風速や、その暴風圏などは特定しにくいためだろう。それが荒れる。荒れ模様程度。しかし、北の方での大雪などの予報では強風も表示される。強風というより、台風並みの暴風だ。雪も怖いが風で煽られるのも怖い。雪は見えるが、風は見えないし、一瞬に来る。
 というのは、喫茶店へ行くとき、雨は小雨だったが、風が強くて傘が差せない。後で調べると、この時間帯は10メートルを超え、瞬間的には18メートル。風が強いはずだ。
 それで嵐は去ったのだが、ぐっとまた冬の気温に戻り、寒くなった。今朝はそれを警戒して真冬の服装。分厚いコート類では暑苦しく感じた日は、やはり異常な気温だったのだろう。そのまま春に至らない。
 真冬の終わりがけに買った偽ムートンの偽皮オーバーの賞味期限が延びた。これはそれほど暖かくないが風には強い。ダウンジャケット系よりも生地が分厚いため。しかし偽皮なので軽い。ダブッとしたものを羽織る感じで、敢えて大きい目のサイズにした。
 季節的に、今朝のような気温のほうが逆に過ごしやすい。暖かい目の服装で、部屋では暖房。頭はそちらの方がキリッとする。暑いとそれだけで疲れたりする。季節外れの気温というのは体が付いていかないのだろう。
 今朝は比較的早く起きてしまった。ノートパソコンが届く日のためかもしれない。ずっとこの日を待っていたのだが、一週間ほどのことなので、それほど長くはないが、結構間が開く感じで、買ったときの気持ちが中断した。だから結局邪魔臭いことをまた始めないといけない感じに戻っている。インストールしたりとか。
 まあ、届いて現物を見れば、さっと気持ちが戻るだろう。買ったあとしばらく間があると、あれを選んで本当によかったのだろうかと、疑うこともある。
 それで、もう一度確認すると、中身ではなく、ガワの問題が大きいことが分かる。大きなガワではなく、ガワの小ささが最大ポイントだったような。
 喫茶店でしか使わないモバイルノートなので、小さい方がいい。
 10インチや11インチのノートパソコンは分離式のタブレットにもなるタイプばかりになってしまった。だから蝶番式のベーシックな10インチノートがいい。今回は11インチノートだが、大きさは10インチ。これが効いている。その新製品、春モデルは12インチになり、少し大きくなった。だから敢えて旧機を選んでいる。
 今朝のお供のノートパソコンはASUSの10インチ。これよりもモニターが大きくなり、本体はほぼ同じで、重さは100グラムほど重くなる。しかし、衝立式で組み立てなくてもいい。
 どちらにしても、実際に使ってみないと分からないので、今日、それが届き、正体が分かる。
 
 
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2018年03月05日

新装上新見学

■■ 2018/03/05 9:13
 
 今朝は雨。雪などとんでもないほど暖かい。寝起きの喫茶店へ行くとき、土砂降り。もう少しずらせばよかったのかもしれない。途中でましになった。一番きついとき、出たようだ。しかし、風はそれほどないので、傘を差していると、それほど濡れない。ずぶ濡れにはならない程度だが。
 昨日は異常な暖かさで20度を超えていた。しかも一瞬ではなく、日が暮れるまで暖かかった。流石にダウンジャケットや綿入りを着ている人がガクンと減った。コート類を羽織っていない人も多くいた。
 流石に今朝は気温がまだ分からないので、真冬のダウンジャケットを着て出たが、これはレインコートにもなるので、選択肢は少ない。綿入りではなくペラッとしたウインドブレーカーがあり、これも合羽になるのだが、雨で冷えるのではないかと思い、重いのを着ていたが、暑苦しい。もの凄く暖かい雨で、温水シャワーというわけではないが、寒さとはほど遠かった。
 空は暗く、まだ日が明けていないのではないかと思うほど。しかし、この雨が去ると、これまでの暖かさは引っ込み、また寒くなるらしい。それで年並みに戻るだけなので、ここ二日ほどが異常に暖かいのだろう。だから勘違いしてはいけない。まだ春の陽気は先。
 春先の雨は一雨ごとに暖かくなるものだが、既に春先を越えた暖かさがあるので、今回はそのパターンにはならず、逆に寒くなる。
 そのパターンになるのはもう少し先だろう。
 
 改装工事をしていた上新が開いている頃なので、覗いてみた。百貨店のようなビルの中程にあるので、下からでは見えない。エスカレーターでその階に立つまでは。
 三日に開いていたようだ。日曜ではなく、土曜から。区切りとしていい。
 在庫処分、一時閉店セールで、在庫は処分したはずなのに、場所を変えて、その品が並んでいた。
 今回ネットで買ったNECの11インチノートが見当たらず、同じ場所に新製品の12インチノートが乗っている。こちらは一番スペックの高いのを持ってきたようだ。そして奥の方に11インチを見付ける。やはり処分していなかった。値段も同じ。処分セールの貼り紙の代わりに、期間限定の貼り紙。新装開店セールに切り替わっている。これはクリスマス特価品が、年末セール品、それを過ぎると、初売り云々品になるのと同じ。一度付けた値は下げられないのだろう。
 ソニーのα6000も在庫処分されたはずなのだが、同じ場所に居座っている。処分セールで少し値は下がっている上、ソニーのキャッシュバッグセールが始まるので、さらに安くなるだろう。それでオリンパスの同タイプよりも安くなっている。逆転した。しかし、もう何年も前のα6000はずっと値が落ちないで、売られ続けていたのだから、大したものだ。まるでその後出た新製品を無視するように。そして上新でもエディオンでもα6000の後継機は置いていない。二台出ているはずなのに。
 競り合っていたオリンパスは普及タイプのマーク2か3で、こちらは出たばかりに近い。その新旧二台が置いてある。それら二台よりもα6000が安くなってしまった。
 ソニーα6000はミラーレスの中級機で、一番の売れ筋。しかし、そのあとがない。α6000のマイナーアップ版が二台出ているのだが、大した違いはなかったりするし、店屋に置いていない。だから、このあたりで、別のカメラを作らないと、新味がない。
まあ、タイプ違いや別のカメラをバリバリ出していくキヤノンよりも系譜が分かりやすいが。
 その横にあるキヤノンミラーレスが結構高い。高倍率ズームを付けたもので、この店でのミラーレスカメラの中では一番高い。レンズが高いのだ。他のミラーレスはダブルズームキット。それよりも高倍率ズームの方が高価なためだろう。
 オリンパスにもそのタイプのレンズがあるが、さらに高い。しかし、展示はされていないが、値札だけはあった。広角はいいが、望遠側は200ミリ相当なので、短い。
 ミラーレスのニコン1が展示から消えていた。1インチのレンズ交換式の非常に小さなカメラ。これで終わるのだろうか。
 1インチではなく、普通の一眼レフの大きさの受光素子でないと、売れないのかもしれない。ニコンからはそのタイプのミラーレスはない。
 キヤノンはイオスMが小さい目だが、今一つパッとしない。小さい目というだけでは。持つとズシリと重いのだが。
 そこで登場したのがイオスキッズのミラーレス版。レンズはどうするのかと思っていたら、特に新レンズが出ているわけではないので、イオス一眼用がそのまま使えるのかもしれない。イオスMと重さは変わらず、世界最軽量のイオスキッズより軽いかもしれない。ミラーレスの恩恵だが、もの凄く軽いわけではない。デザインはイオスキッズそのまま。これはまだ展示されていないが、イオスMよりも売れるかもしれない。ペンタックスは姿を消した。この売り場から。
 春カメラや安くなった型落ちカメラを含めて、その中で明るく軽快そうで気楽なのがイオスキッズミラーレス版。キヤノンの体力には驚く。
 
 
 
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2018年03月04日

余寒

■■ 2018年3月4日(日) 午前8時27分
 
 三月に入ったのでやはり暖かくなってきた。今朝は晴れており、風もない。しかし、起きるとき、少しひんやりとしていた。晴れているためだろうか。そしてそれなりに早く起きてきた。早く寝たためだろうか。早寝を心がけたわけではなく、早い目に眠くなったため。これは理想的だ。早く起きるために、無理に早く寝るというのは効果がないようで、眠れればいいが、結局早すぎて、なかなか眠りには入れなかったりする。逆に横になったので、休憩したようなものなので、復活したりする。
 今朝は理想的な時間の範囲内に何とか入った。理想的な時間から見ると、少し遅い目になるが、最近のように理想とはかなり外れたところでの早さや遅さではないので、同じ遅さでも遅さが違う。だから理想的な遅さだ。
 目は自然に覚めた。目を開けるまで何時かは分からない。
 このパターンは、夜中に一度起きるのだが、その時間が結構早かった。途中起きの時間帯まで理想的だったが、これはコントロールできない。
 寒の戻りというのがあるが、余寒という言葉もある。会話で、余寒と言えば、予感だろう。だからこういう言葉は日常会話では使わない。間違えられるからだ。それに知らなかったりする。悪寒はいい。母親とは間違わないだろう。話し言葉は音なので、聞き取るだけでも一杯一杯のときがある。何を言っているのかわかりにくい発音の人もいる。
 しかし、この余寒、天気の話をやているときなどなら、予感ではなく、余寒と聞き取れるかもしれない。人は日本語変換ソフトのAIではないが、予測変換する。
 しかし、この予測変換、履歴から来ていたりする。学習されたのが出てきたりとか。だから、知っている言葉や文節に持ち込もうとするのだろう。人がものを解釈するとき、殆ど、それをやっているのかもしれない。
 さて、余寒だが、なぜそれを話題にするのかというと、一太郎で出てくる。この日誌を書いているワープロソフト一太郎の画面に、何秒か置きに言葉と絵が表示される。内蔵ガジェットのようなもので、「感太」というプログラム。絵と言葉がカードのように出る。何が出るのかは分からないが、季節に沿っている。だから歳時記のようなものだろうか。
 その言葉、ほぼ単語だが、ボタンを押すと意味が出るが、これは一太郎に入っている辞書が出て来るだけ。しかし、そこには乗っていない言葉も多くある。そのときはウェブに飛ぶようだ。以前はどうだったのかと思い出すが、滅多にそのボタンなど押さないので、忘れている。この春出た一太郎2018で、この感太もバージョンが上がったのかもしれない。今まで見たことのない単語が表示されていたし。
 一太郎2018、バージョンアップ版だが、その違いは殆どないので、語ることが何もないのだが、そういった細かいところで変化しているのだろうか。
 そう言えばATOKも、自動修正になるシーンをよく見る。以前より多く見かける。これは打ち間違えの修正。別に何もしなくてもいい。誤入力というか、単純なタイプミスを直した状態で変換してくれ、一瞬、そのお知らせのようなものが出る程度。修正しました、と言っているようなもの。仕事してますと。
 
 今朝のお供のカメラは、久しぶりにシグマのレンズを付けたニコンD3400。これは年末のクリスマスあたりに買っている。シグマにするかタムロンにするかで、サンダ対ガイラの戦いをやっていた。
 これはどちらがまだましかというような話だが、純正と殆ど写りは変わらないというより、分からない。それよりも大きさや重さ、操作の軽さや重さや物理的感触の方が先に来る。写りではなく。
 それでタムロンが勝ったのだが、折角買ったのだから、たまには使わないともったいない。このシグマレンズ、高倍率標準ズームなのだが、最短撮影距離35センチと類を見ない。タムロンは50センチ近い。どちらも望遠端の400ミリ前後でその距離まで寄れるので、望遠マクロが効くのだが、35センチになると、もうレンズすれすれまで寄れる。これはレンズ先端からの距離ではないため。それと望遠端にすると倍ほどレンズが伸びる。
 まあ、同じようなレンズだが、シグマは純正とは逆のズームリンクなので、多少は間違う。手ぶれ補正はタムロンの方が効いているのが明快に見えるのは、瞬間的に固まったように完璧に揺れが止まるためだろう。どちらもシャッターボタン半押しにしないと手ぶれ補正は動き出さないので、とっさの場合は、すぐにシャッターを切ることが多いので、手ぶれなしなのかもしれない。コンパクト系ならカメラを向けただけでピントを合わせ始め、手ぶれ補正もやっている。だから、ニコンD3400でのファインダー撮影に限っての話だが、そこを注意しておかないと、手ぶれが聞いていないように思ってしまうかもしれない。
 シグマのこのレンズ、実はその上位レンズがあり、値段はそれほど変わらないのだが、本来評価すべきはそちら側のようだ。だからシグマの二軍と、タムロンの一軍が戦っていたようなものなのだが、上位レンズは望遠が弱いので、候補には挙がったが、実用性から少しでも望遠率の高い二軍を選んだ。
 いずれにしても今では旧製品で、最新の高倍率標準ズームはもっと伸びている。しかし、重くなるので、選択から外した。使っているカメラがおそらく現役機では一番軽いはず。世界最軽量のキヤノンイオスキッズは、もう売っていないかもしれないので。
 交換レンズなので、交換したのだが、似たような画角のレンズに変えても、それほど意味はないのだが。
 
 
 
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2018年03月03日

カメラとパソコン

■■ 2018年3月3日(土) 午前9時55分
 
 今朝は晴れている。温度は特に気にならない普通の冬。三月で、雛祭りだが、やはりまだ冬。気温的にはまだ冬。その証拠に真冬の服装をしている。そうでないと、寒いため。
 だが、真冬よりひとランク落とした服装でもよくなった。朝が一番気温は低いのだが、手袋はいらない。手が悴まないため。ここが少しだけ違う。
 今朝は昨日の早起きとは逆に遅起き。遅く寝たためだろう。それで早く起きれば寝不足。そのためか、目が覚めたときは、それを心得ているのか、体が判断しているのか、不足なく寝たようだ。
 寝起き一番で行く喫茶店は満席近い。土曜のためだろうか。見かけない人が多い。一席だけ空いていたので何とかなった。これは遅いからそうなったのだが、さっと満員になり、さっとがら空きになることもある。数十分の間合いで。
 モスなのでハンバーガー屋。喫茶店の客よりも回転が速い。食べればそれで終わる。喫茶客はしばらく滞在している。
 NECのノートパソコンは十日待ちが一週間待ちになったのでよかったのだが、届くのはあと三日ほど。ネットで買うとき、中一日が多い。アマゾンなら翌日には届く。だから一ヶ月待ちとかなら、届いた頃にはもういらなかったりしそうだ。日が掛かるのは物がないか、カスタマイズ時間。これもすぐ宅配へ渡せる商品がないためだろう。
 最近のメーカーものパソコン、メーカー直販の方が安い。直販用のダイレクト商品があり、店売り版とは違っていたりする。店売り版はオフィスが最初から入っていたりして、使わないのなら、割高になる。実際にオフィス入りのパソコンを持っているが、使っていない。
 また店売りではメモリが四ギガしかなかったりする。結構早いパソコンなのに、四ギガでは頼りないだろう。そんなに複数作業をこなすわけではないが。
 家電店で買うより、メーカー直販の方が安いしカスタマイズできるのでいいのだが、届くのが遅い。富士通など一ヶ月待ち。それを待っている間に気が変わり、別のパソコンが欲しくなったりしそうだ。まだ届きもせず、使いもしていないのに。
 メーカー直販でカスタマイズタイプでもHP社は早い。四日ほどだ。物があってのは話だが。
 正月に買った23インチ一体型は一月半ば過ぎまで待たされたが、今回は一週間程度なので、ましなほう。
 ハードデスクに代わるSSDの威力が凄い。パソコンの全てのスペックを帳消しにしてくれるほど軽快。それは安いノートパソコンが早いことで実感している。CPUやメモリの多さなどが分からなくなる。
 まあ、カメラでも高速AFを歌い上げている高級機と一番安そうなコンパクトカメラのAFの差など、殆ど感じないのと同じかもしれない。スピードが早すぎると、それ自身が分からなかったりする。
 先日買ったキヤノンの旅カメラも、これ一台で全部やってしまえてポケットにも入るので重宝している。ただファインダーがないので、じっくりと写すということはできない。撮影を楽しむということはファインダーがないと楽しめないが、さっさと写したい場合は、背面液晶の方が素早い。
 このときは細かいところまでは見えないので、大凡の構図だけを決めて写す。そのものよりも先に構図で写す。構図とは組み合わせだろう。
 そんなとき、殆ど勘。そして偶然。コンパクト系で撮したものは後で見るのが楽しい。こういう風に写るだろうと思ってカメラを向けただけのショットが多い。これは後で見るのが楽しい。ファインダー撮影では、電子ファイダーなら仕上がった状態を見て写すようなもなので、写しているときはいいが、あとで部屋のパソコンで見たとき、もう意外性はない。既に見ているので。
 液晶撮影も室内などではよく見えるのだが、屋外では無理。しかも裸眼なので、何処にピントが来ているのか分からない。それで、AFが別のところに合っている場合があるので、気付かないという欠点もあるが。
 まあ、現実がそこにあり、道具が間にある。その現実をどう捕らえるかは道具の前に人が加わる。これは売っていない。
 
 
 
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2018年03月02日

カレイ

■■ 2018年3月2日(金) 午前8時45分
 
 今朝は晴れている。昨日よりは少し寒い程度。昨日は暖かすぎたので、これで平年並だろうか。しかし、まだもう少し暖かいような気がする。
 冬の底から抜け、暖かさが話題になる。しかし道行く人は相変わらず真冬の服装。そこから軽快な服装にするには段差がある。それほど分厚くないものを探してもなかったりする。下に着込んでいる場合、それを脱いだ程度では見た目は分からない。一番上のコート系よりも軽いものになると、その段階が粗かったりするので、薄すぎると寒い。
 だからダウンジャケットなどを着ている場合、暑くてどうにもならなくなるまで着ていたりしそうだ。今朝などはまだまだ寒い。だから真冬ものの上着の寿命はまだまだある。四月になってもいける。
 今朝は理想的な時間に起きたわけではないが、まずまずの時間で、少し早い目。そのため、小学校の通学風景は見られなかったが、立ち番がまだいた。これは幼稚園だろう。しかし園児の姿は見えない。では何のために立っているのだろうか。不審だ。
 この立ち番がいる頃は今では早い時間になる。この前までは小学校や高校の通学風景を毎朝見ていた。その時間が理想的な時間。しかし最近は起きる時間が遅くなり、寝る時間も遅くなってしまった。
 それが長く続くと、日常化するのだが、これはまだ頭の上ではしていない。だから遅いと感じてしまう。
 しかし今朝は理想的な時間に近いところまで来ていた。理想的な時間にずっと起きていた時期も、遅い目があった。その遅い目の時間に近い。
 もっと前はまだ夜が明けない時間に起きていた。これは冬場で、夏場は暗くはなかったが。その時間でも開いて入れ喫茶店があった。マクドだ。どうして、そんなに早い時間に起きていたのだろう。
 これは体調が悪いとき、早く寝てしまい、それが習慣化したのかもしれない。
 日常というのは同じ様なことを繰り返しているのだが、数年前と比べると、それなりに変化している。やっていることも多少違ってきている。大きな違いはないのだが、比べると違いが分かる。
 
 昨日は夕食のおかずがなかったので魚を買う。鮮魚だ。しかし冷凍物を解凍して売っていたのだろう。カレイが安かったので買う。その前日和風ファミレスのザめし屋でカレイの煮付けを食べた。これが何と450円。焼き魚、煮魚の中で一番高い。刺身よりも高い。食堂でカレイだけを食べるのなら、夕食は450円ですむので、安いのだが。
 魚屋のそのカレイは大きな切り身が二つ。食堂で食べた大きさよりも大きい。四分の一ほどの値段になる。魚の煮付けは焼くよりも簡単。カレイは焼くときひっくり返すと、崩れたりするので、煮た方が安全。これは冷凍にして、おかずがないとき、煮ることにした。
 次は牡蠣。これが棒状の袋に入って百円台。中身は全部水ではないかと思ったのだが、しっかりと大きな身が入っていた。数も多い。これは見えているのだが、水の中なので、よく分からなかった。牡蠣フライカレーに入っているような大きさのカレーで、ボリュームがあった。これを煮物の残りの中に入れて食べる。牡蠣フライなど衣の方が大きい。それに比べると、そのものだけを食べているので、これは効率がいい。
 しかし、牡蠣フライは口に含んで噛んだとき苦い汁が出る。これが牡蠣フライの醍醐味。
 安くて身の多いのはタラ。そして南米の鮭。いずれも骨はない。この状態なら扱いやすい。白身魚のフライを買うより、その具だけを抜き出したものを直接買った方が量も多いし安い。
 
 今朝のお供のノートパソコンはASUSの10インチタイプ。これは接触が悪くて、死んでいたのだが、復活させている。しかし、今も電源を入れるとバッテリーマークが出る。満タンでも。もう一度押すと、まだバッタリーマーク。さらにまた押すと、今度は起動する。あとは別に異常はないのだが、バッテリーマークしか出なくなり、起動しなくなることもあるので、朝の喫茶店で、そんなことがあると、コーヒーを飲んだだけで戻らないといけなくなる。今朝は無事だったが。
 このノート、10インチで、やはり10インチのキーボード打ちやすい。もうすぐ届くNECの11インチノートは実際には10インチの大きさしかないので、キーボードは10インチものに近い。だからそれを期待している。
 このASUSの10インチ。タブレットにもなるタイプだが、800グラムしかない。10インチノートにしては軽い方だ。そのノート、一年前の誕生日に買っているのだが、その後11インチになったのだろうか。900グラムに近い重さになっている。詳しく見ていないが、デザインは同じなので、見分けが付かない。
 この10インチノートほぼメインで使っていたので、今回のNECノートはそのあとを引き継ぐ感じだ。蝶番式になり、衝立を出さなくてもいい。そして大きさは同じで、モニターだけ大きくなる。まあ、このASUS10インチタイプでも用は足りているのだが、11インチノートに比べ、文字が小さいので、少し見にくい程度。ただ、ワープロ画面はフォントサイズを大きくすれば、問題はない。
 
 
 
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2018年03月01日

春の風

■■ 2018年3月1日 木曜日 午前9時38分
 
 今朝も暖かい。夜中の三時頃、16度。異常だろう。昼間の瞬間最高気温も同じ16度。逆に朝になると下がっている。それでも暖かい。これは空が荒れているので、南からの暖かい空気が来たのだろう。
 今日から三月。それで急に暖かくなったわけではないが、これは少し暖かすぎるので、戻るだろう。三月はまだ寒い。四月の花見、真冬の格好をしていたことを思い出す。桜が咲く頃、春の服装ではなかった。
 夜中にそんなに暖かいと、作り置きのおかずなどは冷蔵庫に入れる必要がある。
 北の方では吹雪がどうのと言っているが、今朝は晴れており、風もそれほどないが、昨日は風が違っていた。風向きだ。いつもなら東へ行くときはスーと行ける。追い風だ。戻り歯は風で自転車のペダルが重くなる。それが逆転していた。これが季節の風だろうか。風向きが変わった。
 太平洋側に高気圧があるためかもしれない。冬は西にある。それが南になる。
 これが春の風なのかもしれない。これは初めて気付いたので、昨日だけの風向きかもしれない。
 毎日アメダスの伊丹空港の一時間置きの気温表を見ているのだが、その中に風向きも書かれているのだが、そこまでは見ていなかった。近い場所だと天気は同じだが、風向きは地形により複雑に変わる。地上の影響を諸に受ける。山だけではなく、建物も含まれる。塀があれば風は弱まるのと同じ。空ではなく、地面の影響が強いので、風向きなどバラバラだろう。
 昨日の昼間、結構暖かいから暑いになりかけていた。暑いとだれる。暑いだけで疲れたようになる。これは真冬の服装をしている為もある。しかし、道行く人は疑い深いのか真冬の服装のまま。下手に冬装備を解いたときに限り、寒くなるときがある。
 流石に衣料品売り場には真冬ものは隅にいき、春物が並んでいる。
 
 NECのノートを先日注文していたのだが、十日かかる。これは分かっていたのだが、そのあとメールが来て到着日が書かれていた。計算すると十日後ではなく、一週間後だった。最短十日となっていたのだが、これは早い方がいい。そのあとまたメールが来ていた。生産を始めましたとなっている。今から作るのかということか。作り置きがないのかもしれない。しかし、その機種、旧機で一種類しか販売されていない。作っておけばいいものと思うのだが、カスタマイズができるので、どの組み合わせになるのかは客によって違うため、定食のようにはいかないのだろう。
 カスタマイズした箇所は、標準セットのSSDを250にしただけ。オフィスは標準には最初から入っていないので、欲しいのなら、チェックを入れることになる。
 しかし肝心のCPUはi5しかなく、メモリも8ギガしか選択がない。落とせないし、それ以上上げられない。これがまだ新製品として出ていた頃はペンティアムやi3とかM3やNあたりが並んでいたのかもしれない。この機種にはi7はない。だから、これが一番早いタイプとなる。ハード的に入れ替えることができるのはSSDだけ。
 実際にはCPUなどどうでもいい。CPUなど大して変わらない。それよりもSSDだ。これでハードディスク版の高速機よりも、早くなる。
 部屋のデスクトップ機より、安いノートパソコンの方が早いという逆転劇が起こっているのは、安いノートでもSSDになっているためだ。
 届くのは一週間後だが、春らしく明るい白ボディー。樹脂製の白なので、カジュアルな感じがいい。春らしく軽快。
 白ボディーにしたのはキーボードが見やすいため。英字キーは見る必要はないが、ファンクションキーに、音とか、明るさとか、そういうのが仕込まれている。たまにしか使わないので、場所が分かりにくい。またFNキーを押しながらのキーは、文字やマークの色を薄い色に変えてきているので、黒いキーでは見えないことがある。モバイル系の小さなキーボードではファンクションキーを小さくしている。だからさらに読み取りにくいため。
 結局すっきりとしたベーシックなモバイルノートで、特にもの凄く軽いわけではなく、高速でもないが、モバイルは重さではなく、小ささだ。しかし、これも小さすぎると、厳しいが。
 
 昨日は暖かかったので、久しぶりに朝の喫茶店からの戻り道散歩を試みた。長くやっていなかったのは寒いだけではなく、起きる時間が遅くなっていたので、寄り道をすると、さらに遅くなるため。
 昨日はそれほど早く起きてきたわけではないが、晴れており、暖かかったので、それに誘われた。
 
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2018年02月28日

春カメラ キヤノンミラーレス強し

■■ 2018年2月28日 水曜日 午前9時46分
 
 今朝は暖かい。夜中もそれほど気温は下がらず。
 朝、寝起きの喫茶店へ行く前、10度あった。遅い目に起きてきたので早朝ではないが、昼頃の10度なら分かるが、朝から10度あるのはこの時期珍しいかもしれない。
 昼間は15度とか16度が出そうな勢いで、これでもまだ三月の中旬とか下旬レベルらしい。四月並みとはならないので、そういう最高気温、結構低い目だ。20度あると過ごしやすい。もう真冬のコート類はいらない。室内では20度を切ると暖房がいるが。
 最高気温16度や、朝の最低気温10度が暖かく感じるのは、それまで寒かったためだろう。気持ちよりも体がそれを記憶しており、感じているということか。体が感じるが、これは感情に近いが、寝ているとき、寒いと自然に体を固めたりする。また寒すぎると目が開く。直接動いているのだ。脳に上げる前に動いていたりするが、脳のようなものは頭の中だけにあるとは限らない。
 
 昨日は夕食は適当なおかずがなかったので、久しぶりにカレーを作る。玉葱、ジャガイモ、ニンジンがあったので、カレールーを入れれば、カレーライスができる。ご飯は一緒に煮ないが。まあ、煮込みカレーご飯があってもいいのだが、雑炊のようになる。カレー雑炊だ。これはあるかもしれない。
 それとミンチが残っていたので、この使い道ができた。
 カレー粉、最近は固めたルーだが、それがないので、コンビニで買う。バーモントカレー中辛一種類しかない。選び抜かれた一品だろうか。その横にずらりと並んでいるのはレトルトカレー。棚はそれで占領されている。
 レトルトカレーも一種類しか置くスペースがないとすれば、ボンカレーになるのではないかと思える。
 カレーは一食分作る方が難しい。大きめの玉葱なら四分の一程度でいい。切った玉葱は保存しにくい。すぐに使わないと。ニンジンもそうだ。ジャガイモは小さい目でないと、じゃが丼になってしまう。だから二食分から三食分。三食分となると、一日三食全てカレーになる。二回分がいい。夕食と朝ご飯までで済む。同じものが二回続くのはいいァ、三回は厳しくなる。
 またルー的には二食分を一食として食べる。倍掛けのようなもので、三食分作っても二食分になる。
 
 キヤノンから春カメラが出ている。なぜか元気そうだ。
 先ずはイオスキッズのミラーレス版が出た。それならイオスMがあるではないかということだが、一眼レフ系のイオスキッズのミラーレス版だろうか。最初から電子ファインダー内蔵。これはファインダーありとファインダーなし、どちらを選ぶか考えなくてもいいので、楽。ものは現行のイオスキッズと同じ形。当然レンズ交換できる。これで二系列で同じ大きさの受光素子のミラーレスをキヤノンは出すことになる。見た感じは従来からあるイオスMはコンパクトな感じがする。
 ミラーレスでも強いキヤノンと言うことだろうか。イオスMはそれほど売れているとは思えないので、イオスキッズミラーレス版なら安くて軽くて親しみやすいので、いけるかもしれない。どうせ標準ズームと望遠ズームぐらいしか使わない層向けだろうか。
 そしてもう一つはコンパクト系の王道であるGシリーズ、ついに一眼レフと同じ大きさの受光素子を付けたのが出た。このシリーズ、実際にはほぼ受光素子は一眼レフ並の大きさがあった。比率が違うのだが写りは一眼レベル。その初代を買っている。そこから比べるともの凄くコンパクトになり、そして電子ファインダーが付いた。どうせ一眼レフを買っても標準ズームしか使わないのなら、こちらの方が軽い。400グラムを切ってきた。初代と比べると、嘘のように軽い。レンズは初代とそれほど変わっていないようだが、広角端の最短撮影距離が短くなったかもしれない。
 このG系、デザインはファイダー付きのイオスMに近い。
 また、キヤノンは1インチタイプもあり、ものすごいラインナップだ。当然光学ファインダーの普通の一眼レフも健在。
 コンパクト系はオリンパスや富士は消えたし、ニコンは静か。パナソニックもそれほど多くの種類を出さなくなった。ソニーもそうだ。元気なのはキヤノンだけということになる。
 その中で良さそうなのはミラーレスのイオスMのファインダー付きで、高倍率標準ズームが付いているキット。ただ望遠端は短い。その分小さく、軽い。だが、望遠不足。すっきりとしたデザインで、コンパクト。使ってみたいとは思うが、望遠不足のことを考えると、そこで止まる。
 ミラーレスなら未だにソニーのα6000の方が好ましい。一眼レフのペンタ部のようなものがないので、すっきりしている。そしてまだまだこのカメラは強い。
 ちなみにパナソニックからも春カメラが出ており、これはマニアックなカメラで、1インチタイプで250ミリか280ミリかは忘れたが、類を見ない小ささなので、ポケットに入る。旅カメラよりも小さく軽い。それを300ミリ越えてきた。これは一眼レフの高倍率ズームレンズ域と同等になる。それでいてポケットに入る。
 また一眼レフのキットレンズの望遠ズーム並みの望遠になる。それでいてポケットに入る。これも旅カメラの一種だが、1インチと受光素子が大きいので、ボケやすい。普通の一眼レフよりも強くはボケないが、ボケすぎて背景が分からないより、うっすらと残っている方がよかったりする。当然マクロなどでも合う範囲が少しは広いので、ピント合わせは楽。
 あとは電子ファインダーの解像力を上げてきた。小さなカメラなので、ファインダーは2インチレベルと小さいのだが、より鮮明に見えるようになっているはず。コンパクト系の旅カメラのファインダーの流用ではなく、作り直してきた。
 このカメラ、ピントポイントで、このカメラしかないというような大きさ。類を見ないので、ライバルはいない。
 
 
 
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2018年02月27日

LAVIE Direct NM

■■ 2018年2月27日 火曜日 午前9時10分
 
 今朝は昨日より少しだけ寒いが、晴れている。ここしばらくは寒波という言葉を聞かない。もうすぐ三月。冬の底から離れた。昨日などは日中気温は高い目で12度ほどあった。そして10度台が昼間は続いていた。これは温かい。真冬に比べての話だが。
 昨日は真冬の分厚いタイプではなく、ダウンジャケットで昼間外に出た。このダウンジャケットも真冬向けだが、羽毛は入っているが生地は薄い。羽毛と空気で分厚く見えているだけ。
 これを着るとトートバッグを肩からぶら下げることができる。肩に引っかけたとき、シュッとへこむためだろう。表生地がウール風だと分厚いので腕は通るが肩へはギリギリで、上手く肩の骨に食い込まない。これで上着の分厚さが分かる。
 しかし、肩に引っかけられる方が両手を使えるのでよい。しかしオバサンがよくぶら下げている手提げなどは両手を使うときは、肘のところでぶら下げている。それを見本にしてやってみたが、いい感じだった。ポーチ類は手首までで、上まで上がらない。輪が小さいためだ。
 最近は縦型のトートバッグがお気に入りで、そればかり使っている。特価台に乗っていのを買ったのだが、レジでは定価のままだった。その特価台、特価品も混ざっている程度の特価台だったのか、その鞄だけ、値引きの札を貼り忘れたのかは分からない。かなり前からあった鞄で古い。そのタイプを特価台に集めていたので、これは貼り忘れだろう。安くて、珍しい形のトートバッグなので、遊びで買ったのだが、その後、こればかり使っている。ただの袋ではなく、パソコンが入るほどの大きな前ポケットがある。シンプルなトートだと殆どバケツ。
 ショルダーにはならない手提げ。少しだけ紐が長いが、トート肩掛けとしてはギリギリ。そのかわり密着力がある。ぶらぶらしない。
 
 ノートパソコン方面はやっと落ち着いた。これはやはり第一印象が大事でインパクト性のあるものが強いのだろうか。
 要するに正統派のベーシックなモバイルノートパソコンということでは、なぜか10インチの大きさが基準になってしまう。つまり大きさの問題。
 軽いと大きさはあまり関係しないのだが、どうもコンパクトなものの方が好きなようだ。ほとんどが外で使うので、大げさなものは使いたいたくないが、デンと大きなノートパソコンを開けるのも悪くはない。ただ、喫茶店のテーブルは狭いし、ファスト系ならさらに狭く、大きいノートはやはり外では使いにくい。
 だからポメラなどをよく持ち出している。
 今回印象深かったのはNECの小さなモバイルノート。ここが出発点となり、色々と同社や他社のノートを物色していたのだが、色々な兼ね合いから、やはり最初見た印象が正しかったように思う。これはイメージ的には合っているのだが、果たしてこれでいいものかどうかを確かめた。印象だけで決めるわけにはいかないからだ。
 これはパソコンとの遭遇だけの話ではなく、その売り場などの事情も加わっている。今回は上新が改装するらしく、これは年に一度か二度あるのだが、在庫処分中。NECコンパクトノートも僅かばかり値を下げた。これは一年前から考えれば、それなりに落ちているのだが、さらに落としてきた。
 在庫セールなので落としたのだと思っていたが、実は新製品が出ているのだ。だから値段が落ちても不思議ではない。
 その大きさは10インチノートと同じだが、液晶は11インチ。ここが凄いのだが、これも他の機種などを調べていると、最近は液晶の縁を細くするのが流行りで、それで小さくできるようになったので、11インチノートが10インチの大きさで作れ、13インチは11インチノートの大きさになっている。だから珍しいことではないのだが、意外と11インチノートが姿を消したわけではないが、12インチや13インチノートばかりになっている。そして10インチや11インチノートは分離式。タブレットにもない。しかし蝶番式の方がすっきりしていていい。そのタイプが意外とない。特に10インチは。
 だから上新で見たNECの新製品も12インチに上げて登場している。ものはほぼ同じで、キーボードなどはそのまま。ただ12インチにしたので、コンパクト性がやや薄らいだ。重さは数十グラムの違いなので、持っても差は分からないが。
 最後まで競り合ったのは、13インチの富士通の世界最軽量タイプ。これはキーボードがこの機種から改善され、いい感じになっていた。
 そして本命に躍り出たのだが、NECの新製品の12インチの方。こちらの方が新しいので当然よくなっているのだが、最終的にきつかったのは文字が小さい。解像力は同じなのだが、拡大率を低くしているのだ。富士の13インチなどは11インチと同じ拡大率なので、文字は馬鹿でかくなりすぎるほど。その逆に縮めてきたのが12インチNEC。これはデスクトップのアイコンの行数を数えれば分かる。またはスタートボタンをして出るパネルの高さを。
 それと富士通13インチは今ではモバイルとしては普通の大きさだが、実際には11インチノート程度の大きさしかないので、それほど大きくはないが、それでもモニタサイズが13インチは大きすぎる。喫茶店などでは離して見ないといけないだろう。それに敷地面積を取るので、はみ出すことがある。後ろにではなく、手前に。
 だから10インチほどの大きさが一番合っている。
 新製品で、いい感じのNECの12インチだが、モバイルとしての切れは11インチの旧機の方が取り回しがいい。
 そして今、大きいと思いながら使っているのは同じNECの11インチ。文字の大きさでは10インチノートよりも大きいので、見やすいので、疲れにくい。これは昔の11インチなので、大きいが、軽い。700グラム台だ。
 軽いが大きいので、しまりがない。今のコンパクトになった13インチタイプと同じほどの大きさ。
 13インチだと文字が逆に大きくなりすぎるので、11インチがいい。
 12インチだと11インチより文字は大きくなるはずと新製品に期待したのだが、逆に小さくなる。拡大率を下げてきたのだ。その分、見える領域が広くなる。よく考えると、これは若者向け、大学生向けのノートパソコンのようなもので、実際、大学生の知恵なども借りて作ったらしい。だから若いので目がいいのだ。
 NECのポメラと言えば、モバイルギアを連想するが、それからかなり立ったアンドロイド時代、筆箱のように細長い蝶番式タブレットを出してきた。ライフタッチノートだったと思う。今もコンセントに突き刺して、保存している。これがよかった。今で言えばネットができるポメラだ。その後継機は普通のタブレットなった。
 その後出たのがウインドウズ版の10インチ分離式ノート。Windowsタブレットになるというもので、アンドロイドからウインドウズに移った。これに似たスタイルの10インチ分離型ノートパソコンはかなり出ているが、衝立なしで、立つ。
 これもよくできた10インチノートだったが、分離型は接触が悪いのか、動作がおかしくなり、そのまま放置していた。これは官能的なキーボードだった。10インチノートのキーが打ちやすい。
 だからNECで言えば、アンドロイドノートパソコンに近い凝縮度だ。
 10インチノートと同じ大きさしかないのに、フルサイズキーと同じキー間隔を維持している。そんなことをすればはみ出してしまうので、それは英字キーのみ。それでもきついのか、ギリギリ一杯までキーを付けている。だからキーボードの左右の枠は非常に細いと言うより、ないようなもの。この詰め込み方が凄い。昔買ったパナソニックのレッツノートの10インチのように。しかしキーボードが平べったくて、打ちにくかったが。
 上新がしばらく改装工事で閉まるので、もう一度実物を見に行ったのだが、その印象は薄れない。その小ささが逆に光っている。その近くにマイナーチェンジ版となる12インチもあったのだが、それも悪くはなかったが、その横にあった富士通の13インチよりも広い領域を使っているので心配になり、調べた結果、やはりアイコンの行が富士通13インチよりも多い。小さいのに、多い。これは文字が小さくなるぞということで、この点が曖昧なので、これは遠ざかった。店頭で見るのと、いつもの場所で座って見るのとでは感覚が違うので、よく分からない。
 11インチの旧機から12インチへの移行で表示が同じなら、全体に1インチ分拡大される。それを期待していたのだが。
 富士通の13インチでは逆に拡大されすぎる。
 単純に考えれば、11インチより12インチの方が広いので、文字の大きさはそのままで、1インチ分拡大ではなく、拡張されるのかもしれないが、問題はウインドウズでの拡大率。それがかなり小さいと思える。拡大しないと駄目なのは、フルHD画質で、横1900ほどあるので、100パーセントでは20インチ以上のモニターでないと、文字が小さすぎる。だからメーカー側はチューニングのようなことをして、ほどほどに拡大している。本当はもっと広い面積を見渡せるのだが、具が小さくなりすぎ、文字が読めないため。
 文字というか、テキスト文字は読むときは小さくても我慢できるが、テキストを打っているときは小さいと目が痛くなる。しかし大きすぎても駄目。
 丁度いいのは11インチモニターでフルHDなら150パーセント拡大されたタイプ。流石に13インチではないので、ファイル名などは小さくて、読み取りにくいが。寛容範囲内。
 それとNECのこの小さなノートパソコンの新機だが、反射防止の液晶。所謂非光沢。今使っているNECもノングレア式だが、これは目には優しいが薄ぼんやりとした文字になることがある。光沢液晶の方がコントラストはっきりとしていて、小さな文字でも読み取りやすい。
 それで、旧機の11インチノートは光沢。これがいい。目には悪そうだが、文字のメリハリがない方が、実は疲れる。だからこれで旧機の方が有利になる。 後ろの光源があると、反射して、それが見えてしまうのだが、見なければいい。ピントが違うはずだ。
 それにそのタイプのノートをよく持ち出している。ノングレアを持ち出したとき、見事に跳ね返しているので、見事だとは思うが、薄暗いところでは、逆にぼんやりした文字になり、見えにくい。
 これでかなり詰めてきた。
 当然価格の詰めは、NECダイレクトだと、クーポンの値引率が旧機の方が高い。それに型落ち扱いの旧機扱いなので、ぐっと値が下がっている上に、クーポンの値引きも大きいので、これで完全に詰めたも同然。
 10インチの底面しかないのにフルキー並の間隔にまで詰め込み、キーストロークも1.4ミリあり、薄型としては深い方だ。だからサスペーションがいい。そしてNECのノートのキーボードは最初から柔らかい。軽いのだ。
 NECダイレクトでは、この旧機、色違いがあるだけで、CPU別に並んでいない。一番高いのがあるだけ。
 i5でメモリ8ギガ。結構いい。しかし、このi5は省エネタイプで、高速タイプではないFが付く。
 しかし、これが旧機での最上位機。最初からメモリは4メガではなく8メガも効いている。上新店頭で見たのは一番安いペンティアムタイプ。その値段でNECダイレクトで最上位機が買えるという話。まだ、おつりが来るので、SSDを120あたりを250あたりにカスタマイズできる。
 要するに省エネi5は省エネタイプなので、バッテリーの持ちがいいことと、ファンレス。当然熱くなりにくい。中でプロペラが回らないので、静かということだ。当然HDではなくSSDなので無音。
 これは学生が教室や図書館で使うとき、音がしないので、いいでしょ、ということだろうか。キーボードの音も小さい。
 丁度入学式も近い。だから、このノート、キャンパス仕様というより、カジュアル仕様で、大袈裟な感じがしない。金属的な光り物はなく、樹脂製。
 結局ネットを見たり、動画を見たり、テキスト打ちをする程度の使い方なので、もっと遅いCPUでも十分なほど。複数の重いソフトを何枚も開けての作業というのは、モバイルノートでは落ち着いてやってられないだろう。
 こちらとしては一太郎程度しか使わないので、作業は一つだけ。だからハイスペックなパソコンは出先では必要ない。
 これで決まった。
 
 
 
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2018年02月26日

モバイルノートパソコン選び

■■ 2018年2月26日 月曜日 午前9時29分
 
 今朝は暖かい。外に出たとき、むっとする湿気。雨が降っていたかもしれないが、晴れている。夜中の気温は五度ほどあり、これは寒くはない。五度を切ると寒いが、五度以上あると、もう真冬らしさがなくなる。
 最近は昼間でも10度ほどある。昼間、10度を切ると、これは寒い方になる。日により寒暖差があるが、そういうのは、すぐに戻る。平均より高いか低いか程度。しかし、今日あたりから季節規模で動き出している感じがある。つまり、季節の変わり目。春と冬が行ったり来たりしながら春になっていく。
 二月は短いので、もう三月になったのかと思っていたが、まだ26日だ。短い短いという意識があるので、長く感じるのかもしれない。これが逆に長いと思っていると、もの凄く短かったりする。
 日が長くなり、夕方が遅くなり、まだ明るいので、得をした感じ。時間をもらったような気がするが、その分、夜が短くなるので、同じことかもしれない。夕方前に行く喫茶店は、時間が遅いともう薄暗くなりかけ、戻るときは夜だ。しかし、少し早い目に行くと、行くときは昼のように明るく、戻り掛けは日が沈むのが見られる。完全に太陽が沈んでからでもまだ明るい。朝は寝ているので、白みかけるのは見ていないが、冬だと暗いと夜だ。明るいと朝。しかし明るくなっていても、まだ時間的には早かったりする。
 
 富士通の最軽量タイプの13インチノートパソコンがいいのだが、これを富士通ショップで買うと一ヶ月かかる。冬モデルで去年の10月に出ている。その前の春モデルもあり、こちらも軽くて小さい目。
 エディオンで並んでいるのを見ている。既に旧機のためか、展示品特価になっていた。その違いは、重さ大きさはそれほど変わっていないが、キーボードを改良してきたことだろう。そして世界記録を出す軽さになっていることだが、僅かな差だ。
 つまり、去年富士通は二回出している。春モデルと冬モデル。だから、今年もそろそろ春モデルが出る時期。
 しかし、今使っているNECと軽さは変わらないし、似たようなもの。ライバル機だ。だから富士通を買っても、大した違いはない。
 先日故障したASUSの10インチノートだが、ひねることで直ったのだが、調子が安定しない。去年の誕生日に買ったので、一年持ったことになるが、短いといえば短い。
 かなり前に買ったNECの10インチノートと仕掛けが似ている。これも壊れた。分離式は弱いのかもしれない。この10インチノートのキーボードが官能的でよかったのだが、1キロを超える重さで、小さいのに重かった。ライフノートか、ライフブックかは忘れたが、富士通でも似たような名前を付けている。このシリーではなく、直販で売られていた普通のノートパソコンがそれに代わって店頭にまで出てきている。オーソドックスな小型のノート。
 これが上新にもあり、見た目は10インチなのに、モニターは11インチ。そして重さは900グラムと、軽い方。これはいつか買ってやろうと思っていたのだが、結構高い。
 その10インチの大きさで11インチのモニタータイプが去年の春モデル。今年の春モデルは12インチにしてきた。NECのノートの中では一番安い組み合わせがあるタイプ。学生向けとかいわれている。
 これが出たので、上新で見たタイプは旧機となったが、キーボードなどは同じ。ただ、少し大きくなった。だから、普通の大きさのノートパソコンになり、特に小さいということはなく、重さも900グラム半ばまでいっている。中身はそれほど変わっていない。
 まあ、上新で根がガクンと下がったとき、持ち帰っていれば、今頃、それで、この日誌を書いていただろう。調べると余計なことまで分かってしまうので、衝動買いの方がいいのかもしれない。
 
 
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2018年02月25日

NEC11インチコンパクトノート

■■ 2018年2月25日 日曜日 午前9時15分
 
 今朝の気温はまずまず。それほど気温は低くないが、寒いことは寒い。晴れており、陽射しはあるのだが。
 今朝は早い目に目が覚めてしまったので、すぐにまた寝る。これは二度寝ではなく、本寝の続き。早すぎるためだ。そのためではないが、そのあとよく寝たようで、起きると遅い目になっていた。
 風邪っぽいのが入りかけていたので、その影響かもしれない。体調が悪いとき、もの凄く早く起きてくることがある。その風邪、入ったのかどうかはまだ分からないが、引きかけのような感じだ。
 風邪を引き、なかなか治らないことがあるので、罹ると厄介だ。正月に風邪を引きかけたのだが、これは悪寒と倦怠感だけで済んだ。
 寝起き行く喫茶店はすいていた。朝一番の客が引いたためだろうか。第二波はパチンコ待ち客で、油断していると満席になる。その波とは別の波も来る。これが第三の波。予定にない不定期な涙が、予想される波。何か分からないが不規則にやってくる。これと第一の波と第二の波の間に来ると客が多くなる。予測できないが、予測できる。つまり、そういう波があることだけは分かっている。
 今朝はそのパチンコ待ち波と、この第三の波がその後重なり、客が増えた。第三の波の客は見たことがない人達が、ポツンポツンときている。
 
 NECの11インチのコンパクトなノートパソコンをまだしつこく追いかけている。こういうのは追いかけるほど目移りするようで、ついでに他の機種なども一覧していた。
 そのきっかけは上新在庫処分で安くなっていたのを見たことから始まったわけではなく、これが出たときから気になっていた。久しぶりにNECから10インチの小さなノートパソコンが出たと思っていたのだが、11インチだった。10インチの中華ものの同タイプの倍以上の値段がするので、これは高すぎると思っていたのだが、それが10インチではなく、11インチだったことで納得できたが、いうほどのスペックはない。だからメーカーものは割高だという印象だけが残った。
 それから一年経過したのだろうか。春モデルが出たのだが、それが11インチから12インチになり、文字が逆に小さくなっている。そして値段的には結構安くなっていた。新製品の方が安くてスペックが高いということはよくある。
 最近は11インチの筐体と同じで、液晶は13インチになっているタイプが出てきている。液晶の額を細くしたタイプで、モニターを小さくできるので、キーボード側も小さくでき、それが13インチなのに11インチノートと同じ大きさになるというもの。だから11インチなら10インチの大きさにできるわけだ。
 まあ、それよりも、このNECの11インチコンパクトノート、上新の特価品とほぼ同じ値段でNECダイレクトで売られているのだが上新のは最下機で、ダイレクトで一タイプだけ残っているのは最上位機。これを見たとき、これしかないという感じになる。
 上新で値段が落ちたのを持って帰る方が早いが、同じ値段で、ペンティアム機からi5機になり、メモリは4ギガから8ギガになる。
 今使っているNECの世界最軽量機はi3ではなくM系。メモリは4ギガ、まあ、旧機で、ネット最安値の激安品だったので、安かったのだが、そのスペックを超えている。既に三年目になるので、軽いが少し大きいし、キーもあまりよくないので、乗り換えたい。これは今がチャンスだ。
 ただ700グラム台から900グラムになってしまうが、モニターの大きさは同じなので、10インチノートよりも文字が大きい。
 ただ、少し頑張れば富士通の世界最軽量の13インチタイプがある。このキーボードは非常にいい。上新で確認している。
 また、NECからも13インチの軽量タイプはまだ出ている。ZEROシリーズで、これがNECモバイル系のメイン機だ。いつの間にか11インチタイプは消えており、13インチになった。大きさは11インチの小ささなので、今使っているものと変わらない。素直に乗り換えるのなら、同タイプの方がいいかもしれないと、ふと思うこともある。しかしボディーは軽いが、値段が重い。
 
 
 
 
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2018年02月24日

ノートパソコンは10インチ11インチ13インチ

■■ 2018年2月24日(土) 午前8時36分
 
 今朝は少し寒い。先日買った偽ムートン皮裏毛付きコートの耐寒性テストには丁度いい。胴体はいいが腕からの隙間風が少しある。これは前回も感じたこと。首元は首輪をしていたので、分からない。前回は首輪なしだったので、少し寒かった。しかし、首輪なしでも何とかなる程度。耐寒性は8ぐらいだろうか。真冬のコートとしてはそんなものだが、これは中に着込めば問題はない。またコートなので、本当はもっと薄くてもいい。
 昨日から少し風邪が入り込んだのか、何となくおかしい。モロの風邪とまでは行かないが、風邪になるかどうかの瀬戸際のような感じ。
 そのわりには今朝は早く起きてこられたので、不思議。理想的な起床時間に迫っていた。これは季節がそうさせているのかもしれない。今朝は寒いが日の出との関係があるのかもしれない。
 もうすぐ三月。これは冬場暖かい日があるとき、三月並みの気温とかいっていたが、その三月が近いが、三月では、まだそれほど暖かいわけではない。
 しかし、電気ストーブが熱く感じることがあり、これは真冬ではないこと。
 季節は確実に春に向かっている。
 
 エイスースーの10インチノートが壊れたので、何とかしたいと思っていたが、こういうのはしばらく寝かせておけば直っていることがある。直らないまでも症状を見て原因ぐらいは分かると思い、もう一度触ってみた。
 前回はバッテリー切れで、ある程度溜まらないと起動しないのではないかと思っていたが、その説は違うようだ。電源コードに差せば、バッテリーがなくても電池マークしか出ないということはない。しかし、そういうこともあったので、今回もそれだと思い、充分充電した。しかし充電のコードは適当で、サイズが合えば問題なしと思っていた。実際充電中のマークが見えるし。
 さて、それで電源ボタンの長押しでリセットを何度もかけていたのだが、ウインドウズが起動しかけるところまで行く。
 しかし、そのあと、サインができない。ここで止まってしまう。
 少し寝させていたので、原因が分かりかけた。指紋認識が効かないし、パスワードを入れる画面まで行かない。これは画面をなぞれば何とかかなるのだが、それもうまくいかない。当然リターンキーなどを押しても反応しない。だから切り替わらない。
 それで、マウスを付けると、それは認識する。そしてクリックすると、画面が変わり、やっとパスワード画面までいけた。
 しかしパスワードが打てない。そこで、タブレット式にバーチャルキーで入れる。
 すると、デスクトップ画面までいけた。では何が駄目なのか。
 キーボードだ。これはドッキング式。それで接点をよく拭いたりし、接触の改善に努めたが、これも駄目。
 キーボードがまったく反応しない。そこで、キーボードをひねったり、捻ったりした。分離型なので強度がなく、最初からふにゃっとしている。
 そのあと、何か時計のような丸いものが出た。それを消して、そのあと、キーを打つと、反応した。
 それで少しタイプしたところで、また反応しなくなったが、すぐに戻った。このときもキーボード箇所を捻った。
 捻ったりすれば直るものだとすれば、ひねり方を覚えておく必要があるが、どんな感じで捻ったのかは分かりにくい。凝り固まったキーボーをマッサージするように、筋を揉んだ程度。
 それで今朝はそのASUSのノートを持ち出した。以前はずっとこれを使っていたものだ。
 ところが最近は11インチノートばかり使っていたので、10インチが窮屈に見える。打ち込むときは軽くて指を動かすときは楽だが。
 だが、モニターが10インチ。当然11インチと比べると文字が小さい。それとキーボードとモニターが近くなるので、いつもよりもモニターとの距離が短くなる。10インチを使っていた頃は、それがいつもの間合いなのだが、慣れとは恐ろしい。
 そこから考えると、気になっていたNECの10インチサイズのボディーなのに11インチのモニターが付くのだが、文字の大きさは改善されるが、モニターとの距離も近くなる。そして手がもう11インチの幅を求めていたりする。これは何かと考えると、ゆとりのようなもの。10インチのキーボードでも英字キーの幅はフルサイズキーに近く取っている。そのため窮屈ではないが、キーそのものが小さかったりする。豆を潰すような打ち方になる。
 キーボードよりも、モニターが近くなりすぎているのが、今では間合いが悪いと感じてしまう。もう少し距離を置かないと、疲れる。
 その場合、本体を少し離して打てばいいのだが、そうすると小さな文字が余計に小さくなる。
 これは選択板の大きさの違いで、11インチだと奥行きが結構ある。これだけで距離を取っているようなもの。
 それでものは気になるのだが、NECの小さな11インチノートが少し遠ざかる。もう少し伸びやかなものの方が憩える。
 すると、出てくるのが、バトルをやっていた富士通の13インチの世界最軽量ノート。こちらは春モデルとは言えないが、新製品で一番新しい。
 11インチノートならいくらでもあり、選択肢は非常に多い。
 最近はNECの11インチをよく使っていた。これもこの前までは世界最軽量に近かった。最初は打ちにくいキーボードだったが、今は逆転し、10インチタイプよりも伸びやかに打てるので、疲れが少ない。その延長で行けば富士通ではなく、NECの13インチでもいいのではないかと思う。これは世界最軽量で、数グラム差で富士通に追い越されたが、ばらつきがあるらしい。塗装によっても変わる。
 使っているときは重い方が安定している。軽いとテーブルの上で滑ったりする。
 正月明けに長く待たされて買ったHP社の一体型パソコンの調子が良い。値段のわりにはスペックが高い。
 それでHP社のノートを調べていたのだが、1.1キロ少しある。鞄の中に一眼レフとノートを入れたとき、鞄が重くなることでは軽い目のノートでも同じ。ポメラぐらいの軽さでないと、鞄を持ったときのズシリ感は700グラム台でも1キロ台でもどちらも重いという感じでは同じ。
 NEC11インチコンパクトが消えると、富士通とHPのバトルになるのだが、安いのはNEC11インチ。旧製品なので、そんなものだろう。これの後継機は12インチになってしまった。だからコンパクトな11インチは消えたことになる。モバイルギアを思い起こさせるNECとしては久しぶりに頑張ったノートだっただけに残念。
 時代は10インチから11インチに、そして11インチから12インチや13インチに変わっている。軽いからできることだろう。
 
 
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2018年02月23日

富士通とNEC

■■ 2018年2月23日 金曜日 午前9時52分
 
 今朝は晴れている。気温はまずまず。特に暖かいわけではないが。
 日差しは春へ向かっていることが分かる。部屋の中に日が入る。よく考えると遅く起きてきたので、その角度になったのだろう。しかし、そう解釈してしまうところに、この時期は春待ち願望があるのだろう。もの凄く望んでいるわけでもないが、望んでいなくても春は来る。夏も来るが、これはこの世にいての話。
 体調が悪いとき、春になると治ることもある。これはましになるのだろう。暖かくなると少し楽になる。そして春は勢いを感じる。これで気分的な効果も出るようだ。
 奈良東大寺の二月堂のお水取りがいつかは分からないが、二月堂となっているので、二月かもしれないが、その時代の二月は旧暦のはずなので、一ヶ月ほど先かもしれない。これがあると大阪方面でも冬が終わり、春のモードに切り替わるのだが、まだ春ではない。冬の寒さは、ここまで、ということで、少しやわらぐ程度。ましになる、という目安。
 今朝は寒いかもしれないと思い、ファスナーが壊れたオーバーを着る。出だしの二枚ほどの歯が欠けているのだが、一方は付いている。だからここでレールに乗せるには飛び越さないといけない。何度か同じ動作をすると、上手く噛んでくれることがある。このオーバーがやはり一番暖かい。マフラーもいらない。その方法で着れば、まだ着られることが分かるが、ファスナーが上がりにくいのは事実で、何度やっても上がらないときは、諦めるしかない。または最初からファスナーを下の方にした状態で脱ぐことだ。
 喫茶店などでは脱げない。まあ、前を開けることはできるし、脱ぐ機会は殆どない。余程暖房がきつくて暑いときだ。
 暖かくなってくると、作り置きのおかずなどを冷蔵庫に入れる必要がある。真冬ならその心配はいらないのだが。
 野菜が切れていたので、先日買ったのだが、買いすぎた。タイプの違う野菜が増えて、それはいいことなのだが、多いと使い切れない。しかし、野菜の煮物の作り置きがあれば、あとは肉ケだけを買えばいい。なくても豆腐と卵があれば何とかなる。ソーセージやハムでもいいのだが、割高感がある。肉を小さく分けて冷凍しておいた方が好ましい。
 先日買ったミンチ肉。歯にも舌にも喉にも引っかからず、何も味わえなかった。肉汁が出た程度だったようだ。まあミンチ肉に歯応えを求める方が無理な話だろう。
 同じスーパーで買った和牛は柔らかくて上等だった。小さ目のパックなのだが500円。だから上等なのだ。それが半額になっているので、買った。ミンチ肉より、そちらの方がよい。ミンチは正体が分からない。
 
 NECの小さな11インチノートを調べているうちに、富士通の700グラム台の13インチノートも気になったので、調べていた。世界最軽量でNECのエアーシリーズを抜いたノートだ。そのエアーシリーズの一番安いのを、今朝は使っている。結構古いタイプだが700グラム台。しかし11インチだ。
 富士通の最軽量タイプは特定の一機種だけで、あとは積むものにより、重くなり、900グラムあたりまでいってしまう。その特定の機種とはi5を積んだタイプだと分かった。一番安いタイプはi3タイプだが、これはウェブカスタマイズ版。だからそれにi5を乗せても軽くはならない。最初からi5を乗せた筐体があり、その型番だけが世界一軽い。それはウェブ版ではない。ここで買わないとクーポンが使えないので、二割引にはならない。
 それで、お値段コムで見ると、i5を積んだ、その型番があるではないか。これは店屋向けだろう。値段を見ると、クーポンを使うよりも安い。それに店頭売りのようなものなので、三週間待たなくてもいい。カスタマイズ版は三週間掛かるのだ。その間、もういらなくなったりする。
 この富士通の13インチノートはNECのライバル機だが、軽くする技術というのは日本のお家芸かもしれない。または小さくとか。中身の話ではなく。
 同じようなタイプの13インチノートをHP社で見ると、企業向けに1キロというのがある。個人向けだと1.15キロほどだろうか。スペック的にはNECや富士通や東芝よりも当然高い。
 しかし、富士通のその去年の末に出たシリーズは、キーボードがいいらしい。こういうのは慣れてくると馴染んできて、打ちやすくなる。
 まあ、このあたり、二年前に買ったNECの軽いタイプがあるし、馴染んできたので、必要性が薄いかもしれない。それよりも10インチの小さなノートが潰れたので、上新で見た10インチほどの大きさの11インチノートの方が気になる。
 900グラムあり、小さいが少し分厚い。これは喫茶店のテーブルで打つとき、高さがある方が打ちやすい。下敷きのように薄いよりも。
 結局ノートパソコンは喫茶店でしか使わず、しかもテキスト打ちだけ。だから色々なことをしないので、遅いパソコンでも問題は何もない。だから一番安いタイプをよく買っていた。使用目的はワープロソフトが動けばいいだけの話。
 このNEC11インチコンパクトノートをさらに調べると、英字キーはフルサイズ。つまりキーとキーとの間隔がそこそこ離れている程度。だが、それは横に対してで、縦がやや短いようだ。これはポメラと同じタイプで、これによりキーボードの奥行きを短くできる。キーが正方形ではないので、短く感じるのだろう。だから、フルキーを使っている人なら、指を遠くまで伸ばしてしまう。
 あとはキー配列が少しおかしい程度。英字キーだけは無事だ。何せ大きさが10インチとほぼ同じなので、英字キーだけは何とかしたのだろう。
 このシリーズはNECではカジュアルタイプ。i5などを乗せているのだが、型番が違う。一番安いのはペンティアムいう懐かしいのを乗せている。ゲーム専用機で見る程度。
 このカジュアル性がいい。そして単純で、シンプルな作り。
 
 
 
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2018年02月22日

NEC11インチ超コンパクトノート

■■ 2018年2月22日 木曜日 午前8時55分
 
 今朝はちょと寒い目だが晴れており、手が悴むほどではない。先日買った偽皮裏毛付きコートの耐寒性テストには丁度だが、真冬の寒さではないので、実力は分からない。首元がやはり頼りないので首輪をした。フードで襟のように首回りをガードできるのだが、密着力が低い。ファスナーで締め上げるのが一番。しかし、このコート、襟にまでファスナーが来ていないので、喉の下まで。それで、その弱点を首輪で補う。つまりマフラーだ。これだけでぐっと暖かく感じるので、不思議だ。マフラーの威力は凄い。
 腕がちょとスースーしかかる。素材的には風に強いはずだが、袖が筒状で開いている。ここから隙間風が入るのではないかと思える。自転車のハンドルを握っている角度では、風を袖から通してしまうのだろうか。ここは絞りの入ったものが好ましいようだが、それではコート風にならない。
 まあ、これでスキーや雪山を歩くわけではない。そのデザインから予備校生が予備校へ通う程度の用途だ。
 今朝は少し早く起きていた。寝た時間は遅かったので、遅起き覚悟だったが、不思議と早い目に目が覚め、そのまま起きることができた。二度寝をしたかどうかは覚えていない。二度寝をした夢を見た可能性もある。
 そのため、遅く寝て、遅く起きてきたことになるので、睡眠不足かもしれないが、熟睡していれば問題はない。まあ、昼間眠くなれば昼寝で調整すればいいこと。
 今朝は昨日よりも若干寒いが晴れている。陽射しがある。その変わり風もある。上空の冷たい空気が大阪方面まで来ているらしい。降れば雪になるとか。しかし晴れている。
 昨日は買っていたミンチ肉を使い、白ネギとトマトを先ず炒め、豆腐を入れ、挽肉を入れる。トマトと豆腐から水分が出るので、スープになる。ホウレン草を買っていたのだが、入れるのを忘れていた。ボリュームが多くなったので、卵は入れない。
 麻婆豆腐風になり、これは箸ではなくレンゲが必要。金属製のスプーンでは熱い。今度百均に行ったとき、瀬戸物のレンゲを買う必要がある。コンビニでスプーンをもらうことが多いのだが、あれは樹脂の味がしてしまう。目を瞑ってなら分からないが、手に取れば分かるので、これはプラスチックだとすぐにわかり、舌もそのように意識的に感じるのだろう。
 しかし、肉が続いたので胸焼け気味。夕食はあっさりしたものがいい。ミンチ肉はかなり余ったので、冷凍にする。これでお好み焼きを作ると、ハンバーグのようになる。
 昨日はトマトとホウレン草が切れたので買う。冬場、鍋物風のものばかりだと飽きる。暖まるのでいいが、こういうときトマトを添えると、バランスがいい。
 
 NECの11インチの小さなノートが気になるので、調べてみた。
 上新のバーゲンで出ていたのだが、NECのノートが一番安いのはNECダイレクトで、直販が一番安かったりする。富士通もそうだが、クーポンでさらに安くなり、消費税分の割引程度はある。10パーセントか15パーセント引き。それを引かなくても、家電店モデルよりも安い。中身はほぼ同じだが直販ではカスタマイズができるので、CPUなどを変えられる。その代わり三週間ほど掛かったりする。
 さて11インチの小さなノートは900グラム。これをNECダイレクトで見ると、旧製品。一年経過したためか、春モデルが出ていた。そちらは12インチ。少しだけ重くなり、少しだけ大きくなっている。
 10インチノートのサイズで、11インチのモニターの利点は文字が大きくなることだが、12インチあると、逆に小さくなるかもしれない。これは解像力は同じだが、拡大率の推奨が違うためだろう。流石に等倍で12インチのフルHDでは厳しいが、まあ、読めないわけではない。
 フルHDで横幅1900ほど。100パーセントで文字が普通に読める液晶サイズは20インチ以上だろう。拡大はいくらでもできるが、推奨の拡大率というのがあり、そこから外れると、文字が滲んだりする。
 つまりウインドウズのモニター設定で、推奨解像力と推奨拡大率から外れると、厳しいことになり、この組み合わせは決められている。ウインドウズが決めているのか、メーカー側は決めているのかは分からないが、NECの場合は11インチなら150パーセントの拡大率。10インチは忘れたが、それなりに文字が読みやすい拡大率が推奨となっており、買った状態ではそうなっている。
 かなり前にNECの10インチノートを買ったことがある。これが官能的なキーボードで、しばらく放置していると壊れてしまったが、1キロを超え、今の11インチの標準的な重さがあったので、小さいが厳しかった。
 その復活版ではないものの非常に小さなノートパソコンが、この11インチノート。
 このシリーズは結構安い。CPUとかを一番下にし、SSDなどを小さめにすれば、割高なNECものでも、まだましな方。
 当然同じスペックで中華系だと半額近く安いのだが。
 つまり上新年度末バーゲンで安くなっているNEC11インチノートは、NECダイレクトで買うと、ペンテアムがi5になり、メモリも4ギガから8ギガになり、お得ということだ。NECでは現役機は12インチになっており、11インチは旧機扱い。そして一番ハイスペックなタイプしか在庫がないようだ。だから、上新特価よりも安くて、中身もいいということだが、三週間待ち。
 ただ、オフィスなどを入れると、割高になる。使っていない人なら、いらない。
 この小さな11インチノートは他に類を見ない。非常に小さい。10インチノート好きな人なら飛びつくはず。10インチの欠点だった文字が小さくなるというのを11インチで解決している。テキスト打ちだけなら、大きなモニターよりも、モニターは狭いが文字が大きいタイプがいい。それと広すぎるモニターではテキスト打ちは落ち着かない。資料や表を見るビジネス系の用事では別だろうが。
 ただ、このNECのコンパクト11インチ、液晶が反射するタイプ。そちらの方が綺麗に見えるのだが、写り込むタイプ。だからノングレアではない。ここが用途には合わないかもしれない。ちなみにその新製品の12インチタイプはノングレアになっている。こういうのは外で使うので、条件が異なる。ノングレアの方が見やすいというのは確かだ。
 このNECの11インチよりも軽いのが富士通から出ている13インチタイプ。キーボードも良さそうだ。文字の大きさが気になるところだが、大きいのに軽いのがいい。キーボードもゆったりとしている。
 これはもう少し探る必要がある。軽さと堅牢性。そして質感。モバイルが壊れやすいのは、振動などが多いためだ。
 
 
 
 
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2018年02月21日

ノートパソコン

■■ 2018年2月21日 水曜日 午前9時00分
 
 今朝は暖かい目、5度ほどある。夜中も4度ほどで、氷点下にはなっていない。寒波が去ってから冬型が緩んだのか、高気圧と低気圧の位置が変わったのだろうか。低気圧が太平洋側にあると、暖かいのかもしれない。
 このまま春になれば有り難いのだが、まだ二月。関西ではお水取りが済むと水がぬるむらしいが、その日がいつなのか、毎年分からない。分かった日もあるのだが、一年経つと忘れる。それにこの行事、数日行われるので、さらに分からない。たいまつが燃えている絵をテレビでよく見た。季節ものだ。別に事件があったわけではない。
 暖かい目なので、先日買った偽皮コートの耐寒性が分かりにくい。しかし、偽皮のボコッとした感触は悪くない。滑らない。
 それで、トートバッグの短い紐を肩にかけていても、滑らないので、ズレにくいが、途中で止まっていたりする。ダウンジャケットよりも分厚いようだ。肩と鞄の紐で分かる。ダウンジャケットは羽毛が入っており、これは押さえればへこむ。その違いだろう。
 今朝は暖かめだが、曇っている。すっきりしない空だが、寒さが弱いので、助かる。朝の喫茶店までの道も手が悴まない。これが一番の目安になる。
 10インチノートパソコンが潰れたので、小さい目のノートがなくなってしまった。去年の誕生日あたりに買ったので一年持ったのだが、最低三年は持たせたかったところだ。
 10インチノートとほぼ同じ大きさの11インチノートがある。これは一年前に見たもので、NEC製。だから割高。
 一年後、まだ上新やエディオンで見かけるが、値段は下がっていない。
 そこに出ているのは一番安いタイプ。三種類ほどある。
 昨日ネットで見ると、既に旧製品で、このシリーズは消えたのだろうか。一瞬消えて、また復活することもあるが。
 NECの10インチノートをかなり前に買ったのだが、これが重かった。1キロを超えている。
 11インチノートは900グラムと、11インチとしてはもの凄く軽いタイプではない。同じNECの13インチは700グラム台だ。その代わりキーボードがそこそこ深い。
 つまり10インチ並の小ささで、ベーシックで、オーソドックス。あまりひねったことをしていない。おやっと思うのはこの小ささで11インチあるのかということだ。液晶の縁を細くしたのでできたのだろう。これは最近の流行のようだ。だから13インチノート、11インチノートの縁が広い旧機との大きさがそれほど違わなくなっている。大した差ではないが。
 10インチは携帯性がよく、鞄に入れやすいのだが、文字が小さくなる。11インチだと大きく見えるが、大きく重くなるのだが、このNECの11インチはそれらをほほどに解決している。
 それをNECのショップで見ると、旧機扱いだが、そこそこ早いタイプもある。一番安いタイプは売り切れてないようだ。それと同じタイプが上新やエディオンに残っているのだろう。その新製品が出ないので、そのまま居座っている感じだ。その値段に消費税を足した程度で、数段階早いCPUとメモリも4ギガではなく8ギガ最初から積んだタイプが買える。CPUはi5。NECは割高だが、その感じは、少しなくなる。
 しかし、今朝、持ち出したのは同じNECの11インチノートで、700グラム台。一番安いタイプで、しかも型落ちで、さらに量販店専用モデル。だから安かった。だから、これがあるので、700グラム台から900グラムになる方がきついかもしれない。小さくなるのはいいのだが。
 最後に買ったノートパソコンはゲートウェイの11インチ。これが重い。しかし不安定さがない。だがしんどいとき、その重さが厳しいので、NECを持ち出すことが多い。小ささよりも軽さの方がいいのだろう。
 大きく目先を変えるのなら13インチ。つまり10インチ的な小ささへ行くのではなく、大きい方へ行く。
 HP社の一体型パソコンの調子が良い。それでHP社のノートパソコンを見ていたのだが、700グラム台というのはない。
 
 
 
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2018年02月20日

偽ムートンコート

■■ 2018年2月20日(火) 午前9時16分
 
 今朝は晴れており、それほど寒くはない。2月も後半、多少気温の高低はあるが、全体的には暖かくなっていく方を向いている。だからこれから真冬がやってくるという感じではなく、春がやってくる方向。ここからは残暑があるように、寒の戻り程度の寒さだろう。一瞬戻るだけで、それが続くはわけではない。
 3月の声がそろそろ聞こえてくるが、これは滅多に聞けない。何か3月らしい言葉や用事がないと。
 クリスマスの声はよく聞こえてきていた。声というより音楽や、飾り付けだろうか。これは視覚的、しかし、これもまた聞こえてくるのと同じ。耳で知る以外の情報も、含まれる。
 また季節感はスーパーなどへ行けば、それらしいものが売っていたりする。季節の野菜や旬のものだけではなく、節分だと豆や鬼の面が並んでいたりするし、雛祭りだと、あられとかが並ぶ。これはコンビニでもそうだ。
 コンビニなどではサンタの扮装で売っていたりする。
 年度末。年度初め、というのも春らしい。当然卒業式や入学式も。新年、正月よりも、実用的な年の始まりは春に多いのかもしれない。しかし、春をスタートにすると、一年が短い。そして途中で正月がある。ここも新春だ。この1月から3月は何だろう。学校でいえば三学期。結構短い。
 個人的な話だが誕生日が春。本当に年を加えるのは春から。それよりも生まれたのが春なので、春スタートだ。これは分かりやすい。しかも3月31日。翌日は4月だ。そのため一日遅く生まれれば、学年が違い、一番年上になる。31日だとクラスで一番若いことになる。あとは31日の何時頃生まれたのかで決まる。誕生日が同じでも、ここで時間差で年上になり、年下になるが、年は同じ。しかし、同学年でも一つほど年は違うだろう。順番に一つ年を加えるので、まだ誕生日が来ない人が一番若いということになる。
 産まれた時間が同じなら、何分かの違いになり、それも同じなら、何秒かの差になる。そこはやはり一日単位でいいだろう。
 誕生日の月は無条件でカメラを買ってもいい、去年は世界最軽量のソニーの旅カメラを買っている。そのうち使わなくなったのは小さすぎて、安定が悪いことだろうか。しかし写りは結構よかった。小さすぎ、軽すぎるので、望遠ではバランスが悪かった。小さいカメラほどシャッターが硬かったりする。それでブレやすし。力を入れてしまうため。
 去年はカメラだけではなく、10インチのノートパソコンを買っているが、これは一周年を迎えない手前で壊れた。起動しなくなった。800グラムで、軽くて、キーボードも手に合って、使いやすかったのだが。
 そして今はキヤノンの同タイプをポケットに入れている。程良い重さと大きさがあるので、不安定感がない。結局あまり特徴のないカメラの方が使いやすいということになるのだろうか。
 
 スーパーで買っていた食材にマッチするものを考えていると、すき焼きになった。白ネギと牛肉を煮ようと思っただけだが、豆腐を入れると、それらしくなる。白菜やキノコも入れると、もうすき焼きだ。これで、すき焼き風になったので、ダメ押しで砂糖を少しだけ入れる。これで醤油味だけではなく甘さが加わるので、すき焼きの味になる。
 これを店屋で食べると僅かな量しかない。特に野菜が少ない。先日買った麻婆豆腐丼が貧弱で、欺されたような感じなので、ミンチ肉などを買っていた。自分で作れば豪華なものになる。そして半額以下でできる。
 当然肉は余るし、野菜も余る。数回分はあるだろう。
 
 先日見た冬物セールで試着したのを買う。今年は最強のオーバーを買って、ずっと着ていたのだが、ファスナーがやられたため、ホック止めだけでは首元が寒い。それで、マフラーをすればいいのだが、取ったり付けたりするのが面倒。
 今回買ったのはウール地風表地のダウンジャケットではなく、ムートン風偽皮で、裏地にボアのあるタイプ。これは念願の非ダウンジャケット、非中綿タイプ。真冬、中綿がないと寒いと思い、怖くて買えなかった。今回はメインが潰れたということで、買いやすく、またもう真冬は終わりなので、失敗しても問題はない。
 屋台売りだったが、店が近くにあり、たまに買うことがある。鞄とか。所謂ヤングカジュアル向けで、ユニクロよりも種類が多い。値段的にはいつものスーパー二階のものよりも若干高い。そして半額になったりはしない。
 ムートンとは羊の皮だが、その偽物。合成皮。そのため軽かったりする。やや表地の偽皮は分厚いが、よくしなる。当然伸び縮みは殆どないので、これは大きめを買わないと、厳しい。前日はSサイズを試着をしたが、短すぎたので、Lサイズを試着する。Mはない。それで腕を通すと手の甲まで隠れる。指までは隠れないが。結構ダブッとしているが、その身長の人が着れば尻までは隠れないだろう。しかし短くはない。
 それでLサイズに決めた。自転車に乗ったとき、手が隠れるので、手袋がいらないが、本当に寒いときはその状態では指がかすかに見えるので、やはり手袋がないと、悴みやすい。
 ファスナーは金属製だが歯が小さい目。結構軽い。基本はボタンで留めることになるのだが、ミリタリー風な紐でボタンに引っかけるタイプ。その紐がゴムになっているためか、融通が利くが、毎回これをしないといけないのかと思い、この形式は避けてきた。
 首元は頼りないと思っていたが、襟が立ち、そこに二つのボタンがある。首おおいのようになるが、一番上まで止めると顎が入ってしまう。それはいいのだが、首の後ろ側だ、こちらはフード。果たしてフードを引っ張り出して、マフラー代わりになるかどうかが問題だったが、偽皮なので結構硬いので、上手く立つ。
 フードを首の横に巻き込むのだが、内側はボアなので、これが結構効いている。それと表地が偽皮とは言え、結構分厚い。これで何とか首元もいけそうだが、結構手間が掛かる。ファスナーを上げ、ボタンを紐で引っかけ、さらに普通のボタンで首のところを隠すと。
 生地が分厚いので、そこまでファスナーを上げられなかったのだろう。そのおかげで、風には強いはず。何せ偽皮とは言え、皮なので。これで丈夫な皮膚を貰ったような感じだ。重装備のダウンジャケットと似た程度の軽さだが、押してもへこまないが、皮風にしなる。雨は当然防げるはず。暖かさ加減は裏地のボアに頼るしかない。これのもし本物があれば、もの凄く高くて重いはず。
 今朝はそれを着て寝起きの喫茶店まで行ったのだが、暖かい目の朝なので、耐寒性はまだ分からないが、着たとき、暖かさが体に来る。
 冬の終わりに買ったコート系、賞味期限は短いが、結構軽くて、大袈裟ではないので、春も着られるだろう。
 
 
 
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2018年02月19日

安いスーパーの秘密

■■ 2018年2月19日(月) 午前9時12分
 
 今朝も寒いが、何とか晴れている。雨が近いはずなのだが、まだその気配はない。2月の中旬も今日で終わり、明日からは下旬。この下旬は2月なので、短い。28日しかないためだ。31日まである月に比べ三日ほど欠ける。ちらっと日を見たとき、28日と確認した程度では、翌日3月になっているので、驚くだろう。28日だと、月末に近いが、まだ間があると思うはず。
 さて真冬は1月中頃から2月の中頃までが当たっているかは明日以降分かる。一日で急に暖かくはならないが、いよいよ真冬も終わりだろう。
 この時期、真冬もののバーゲンをやるのだが、既に春物の薄いタイプが吊されている。もう中綿が入っていないタイプだ。流石にそれは春になってもまだ寒いだろう。だから今、真冬ものを買っても、まだまだいける。3月4月は着られる。冬の初め頃よりも終わりがけの方が寒かったりする。これは覚悟が違うのだろう。初め頃は、気合いが入っている。もっともっと寒くなるのだからと。
 しかし冬の終わりがけは気が緩む。もう暖かくなるはずと、安心するためだろうか。
 昨日はバーゲンではないが、屋内の広場のような催し物コーナーで衣料品市をやっていた。古着だろうと思っていたのだが、そうではなかった。その中で冬物のオーバーがあったので、試着した。屋台に近いが、カーテン室がある。トイレではない。
 裏皮風の偽物の表地の裏地がブツブツのボアが入っている。前を見ると紐の輪で止めるタイプなので、ミリタリー風だろうか。よく予備校生が着ていそうなやつだ。フードはあるが、ファスナーは首の下までしかないので、フードで襟が作れないが、襟は襟で別にあり、これは延長。だから、首までファスナーがないためボタンでそこからは留める感じだ。
 Sサイズコーナーにそれがあったので、試着すると、袖が短い。まあ、それでピタリなのかもしれないが、手首が出る。手の甲まで来ないと寒い。それに自転車に乗ったとき、袖が短いと、手袋のようにならない。まあ、生地が伸びないタイプなので、仕方がない。これのMサイズはなく、いきなりLサイズ。だからSサイズでは小さいのだ。Mサイズで何とか手の甲まで隠れるだろう。Lサイズだと指が見える程度になる。これでもいい。
 最近はダウンジャケットに飽きたので、こういう中綿を使わない表生地の分厚さと、裏に毛や突起が出ているタイプを注目しているのだが、毛が出ているタイプは冬場しか着られないのが欠点。まあ、コートなので、冬しか着ないだろうが。
 
 今朝の目覚めは理想的な時間ではなかったが、最近の起床時間から考えると、まずまず。まだ一時間ほど遅いのだが、早い目だと感じるほど。
 昨夜は早い目に寝たので、その成果が出たのかもしれない。やはり早く起きるには、早く寝ることが大事なようだ。それとは逆に早く目が冷めすぎる場合がある。これは体調が悪いときに多い。それも一日や二日ではなく、ずっと体調が優れない時期に。寝るにも体力がいるのだろう。早く起きすぎて困るよりも、遅い方がましかもしれない。睡眠だけは充分取っているのだから。
 
 昨日は遅寝の影響で、夕方前に行く喫茶店が億劫になり、近場にした。これは手抜きだ。近くの喫茶店は高い。
 それで、いつものようにスーパーに寄れないので、喫茶店を出てから戻ることにしたが、その先にスーパーがあることを思いだした。少し先にあるのだが、戻り道ではない。しかし、野菜類などが切れているので、コンビニ野菜では何ともならないので、そのスーパーへ行く。一度入ったことはあるが、もうすっかり忘れている。
 店は四角な箱。プレハブに近い。失敗すれば箱だけなので、取り壊しもしやすいだろう。それよりも安く建てることができるはず。しかも早く。
 中はこの近くのスーパーより、少し大きい程度だが、中が箱なので、広く見えるのかもしれない。
 駐車場はまずまず広い。自転車置き場もまずまず。
 店内に入ると、右にレジ、左側の壁沿いに野菜がいきなりある。右側は仕切られているが、お菓子類が並んでいる。
 その野菜コーナーなのだが、棚が少ない。台の上にいきなり、複数の野菜が無造作に並んでいる。これは丁寧な並べ方ではなく、段ボールのままに近い。まずは白ネギを買う。これが安い。種類は多くない。当然コンビニの白ネギより量も多く太く、そして安い。キノコも買う。大根は細いタイプしかなく、それだけが突っ込まれていたので、一本抜き取る。細いのが好みなので、問題はない。値段も安い。これで一応野菜類はゲット。四角な箱だが、必要なものは壁沿いにある。だから四角を一周すれば、野菜から肉や魚コーナーを経て、豆腐などのコーナーを経てレジへつく。壁沿いではない中程は乾物やお菓子やインスタントラーメン系。だから用はなかったりする。メインは壁沿い。
 肉と魚のコーナーで、鰻弁当があったので買う。弁当の上に鰻の蒲焼きを乗せているだけ。和牛肉の中パックが半額で嘘のような値段なので、買う。こういうのは冷凍しておけばいい。安いときに買って。それとミンチ肉がかなり盛られたタイプが安いので、それも買う。こちらがメインで、麻婆豆腐を作ろうと思っていたので、ミンチ肉が欲しかった。量が多いので、小分けして冷凍しないといけないが。
 要するに非常に安い。よく見ると、店員が少ない。レジに二人いるだけではないが、他のスーパーに比べ、人が少ないのは、陳列が楽なためだろう。手間のかからない並べ方になっており、そこで時間を取られることがないので、人数を減らせる。
 レジ袋はなく、レジ前で10円で売られている。これでレジ袋を出さなくてもいいので、商品を安くするために、少しは貢献する。このレジ袋は買った。商品の安さに協力するため。10円払ってもおつりが来るほど安いので。
 特大ののり弁。フライものが山のように乗っているのが200円台。コンビだと500円近い。
 安いが業務スーパーではない。何となく百均がスーパーになったような感じだが、百均ほどには小まめな内装や陳列方法ではない。段ボールを開けて並べているような陳列。
 遅起きの影響で、夕方行く喫茶店を変更したのは本意ではないが、そのおかげで、いいスーパーを見付けることができた。ここで安いのを買ったので、高いコーヒー代も帳消しになった。
 
 
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2018年02月18日

NECとゲートウェイ

■■ 2018年2月18日(日) 午前9時51分
 
 今朝は寒く風が強い。風が強いので、寒いのかもしれない。夜中の気温は一瞬だけ氷点下になっただけなので、もの凄く冷え込んでいるわけではない。だから風だろう。風で体感温度がかなり違ってくる。それだろう。
 それよりも、今朝は遅起き。これは遅くまで起きていたので、当然かもしれない。因果応報だ。
 やはり早く寝た方が早く起きれるようだ。この原則はやはり正しいかもしれない。
 そして遅く起きてくると、寝るのも遅くなる。眠くないためだろう。
 昨日の夕食はコンビニで適当な弁当を買った。弁当というより丼物。わりと分かりやすい麻婆豆腐丼。中は豆腐とミンチ肉とご飯だけ。豆腐など毎日食べている。あとはミンチ肉があれば、100円もかからないだろう。ご飯があっての話だが。
 ミンチ肉を冷凍にしておけばいいのだ。または少量パックを買うとか。しかし冷凍した挽肉は塊なので、これをフライパンの上で溶かすのは大変。煮た場合はいいが。レンジで解凍する場合、既に焼き挽肉になっていたりして、そのままでも食べられそうになる。
 卵を焼くとき、トマトを細かく切ったものを先に炒める。トマトがそれなりに崩れだしたとき、卵を入れる。そしてかき混ぜる。卵だけだとしつこいので、水を入れるようなものだ。トマトから水分が出る。これがあっさりとしていていい。要するに卵焼きにケチャップソースをかけたものと同等なので、ファミレスなどのモーニングで、ありそうなやつだ。
 その卵とトマトの中にミンチ肉やニラかネギを入れ、醤油で味付けすれば、もっと賑やかで豪華な麻婆豆腐ができる。麻婆豆腐になるかどうかのポイントは豆腐ではなく、挽肉が入っているかどうかで決まる。肉汁が豆腐を美味しくする。すき焼きの中に入っている豆腐が美味しいように。
 
 真冬寸前に買った高い目のオーバーのファスナーをやられた。閉まらなくなったのではなく、脱ぐとき途中で引っかかった。歯を一つ違えたのだろう。挟み込んではいない。
 それで、強引に下まで下ろしていったのだが、あと一歩なのに外れない。しつこく下へ下へと何度も下ろしているうちに、やっと下りて、外れたのだが、一番下の歯が二つほど欠けてしまった。それでも上手くレールに乗せれば、上がるのだが、そうならないこともある。かなりコツがいる。
 それでホックがあるので、ファスナーを使わず、ホックだけで留めていたのだが、首元が閉まらない。ホックはそれ以上上にはない。僅かな距離だが、しっかりと首元を閉めるにはファスナーが必要。
 このオーバー、最強だったのに惜しい。それで今朝は去年買った似たようなタイプを着る。こちらは襟は上がるが、後ろがフードなので、しっかりと首を覆えない。フードを少し持ち上げ、紐を引くと、何とか後頭部下の首をカバーできるが、今一つ頼りない。
 しかし、暖かさ具合では首元以外は同等なので、去年のメイン冬上着を復活させることになる。
 結論は分厚い目の生地での金属ファスナーは歯が壊れやすいということだ。ここは樹脂製の方がよかったりする。
 
 ASUSの10インチノートが壊れたので、残るのはゲートウェイとNECになった。どちらも11インチ。結構よく使っていたのはゲートウェイで、買った順番だろうか。一番古いのがNEC11インチで700グラム台。だから一番ご無沙汰になっていた。
 ゲートウェイはエイサー系。1.2キロあるので、NECの700グラム台から考えると、鉛のように重いのだが、意外とこれが安定しており、重いだけにがっしりとしている。丈夫そうだ。
 壊れたエイスースも、まだ生きているNECもタブレットになるタイプ。だから角度調整などはギクシャクしている。
 NECよりゲートウェイの方がよかった。値段は倍の差があるが、使い勝手がよい。重いだけだ。
 値段が半分だからといってスピードも半分ではない。日本語変換中などは逆にスペックか低いゲートウェイの方がスムースだったりするのが不思議だ。
 またテキストのカーソル移動も遅いマシーンの方がすんなりと移動する。これは謎だ。
 起動は流石にNECの方が早いが、僅かな差。これはどちらもSSD仕様なので、差は分かりにくい。
 一番気になるのは解像力と文字の見やすさだろうか。モニターの大きさは同じだが、NECの方が解像力は高い。そのため、倍率を上げて表示するのが推奨となっており、これは買ったときからその状態で、10インチに比べ、大きく見える。
 ゲートウェイはモニターの大きさに匹敵する解像力しかない。だからフルHDではない。11インチで丁度ぐらい。だから拡大していない。
 違いが出るのは一太郎でファイルを呼び出すとき、そのファイル一覧画面の文字が薄くなることだ。特に設定を弄っていない。買ったばかりの一太郎を、同じように入れている。ほぼ初期値のまま。
 このファイル一覧画面はウインドウズのものではなく、一太郎側の画面。その文字が薄くて見えにくい。黒くないのだ。
 ちなみに壊れたエイスースは10インチなのでさらに文字は小さくなるが、こちらもギリギリの解像力なので、100パーセント表示。文字は小さいが文字が黒いので、NECよりもはっきりと見える。近づいてみるとドットが見えているが、明快だ。だから文字が小さく見えても白地の黒というコントラストで見えやすいのだろう。
 要するに安いパソコンは解像力は低いが、100パーセント表示で、逆に文字などはよく見えるという妙なことになっている。
 キーボードはゲートウェイは安っぽいが少しだけ深みがあり、NECよりも打ちやすい。これも値段の差が逆転している。ゲートウェイには独立したアップキーとダウンキーがある。狭いところに詰め込んでいるが、それがあるノートパソコンのキーボードは珍しい。10インチのNECのキーボードに昔付いていた。それがよかったので買ったのだが、これも電源が入っても起動しなかったりし、何度が往生した。朝の喫茶店で、だから座り往生。さてこれから日誌を書こうというときに、起動しない。電源ボタンを何度も入れ直したりすると、立ち上がることもあったが、何かずっとおかしかった。
 そんなことを思うとエイサーのパソコンはそんなトラブルは一度もない。ゲートウェイもエイサー系。
 安いパソコンなのだが、重いだけで、それ以外は非常に安定している。まあ、テキストを打つだけのことなのだが、もたつきも少ない。
 だから高いからいいノートパソコンだとは限らない。流石にメモリは4ギガ、SSDは最低62ギガは必要だが、最近の安いパソコンでも、それは満たしている。
 そしてトラブルが多いタブレットにもなる分離型ではなく、11インチノートが好ましい。10インチで蝶番式のノートはもう殆どないので、11インチになる。
 
 HP社一体型パソコンのメンテナンス。
 このパソコンはドライバーとか、BIOSなどの更新が多い。1月半ばに届いてから二回目。発売は去年の11月。だから一度ぐらいはあってもおかしくないが、二回目。
 これはタスクバーに印が出るので、それを押せば、サポートセンターのような画面が出て、そこで色々なメンテナンスができるのだが、印が出ているときは何らかのお知らせがあるとき。勝手に更新はしてくれないので、そこからは手動で更新する。
 BIOSの更新は再起動が必要。ドライバーの修正などもある。そこは日本語化されているが、ここのプログラムは英語。まあ、実行か、中止か、そのあたりのことをいっているだけなので、問題はない。
 またグーグルのブラウザの拡張機能も言ってきた。これはネット接続時のトラブルの情報を得るためのプラグインらしい。何か分からないが、インストールし、言われるままにブラウザ側の拡張画面へ行くとHP社の名があったので、それを有効にする。
 さらに普段のメンテナンス系として、パフォーマンスの安定云々があり、まあ、ゴミ箱を空にするとか、ウインドウズがやっているようなことを、画面上でわかりやすく表示して、一時ファイルの削除とか、履歴の削除とか、そういうゴミ取り。
 それらはタスクバーに印が出るので、それが合図になる。全て実行で、自動的に順番にやってくれる。
 こういう小まめなサービスは悪い気はしない。HP社直販で直接買ったパソコンなので、売主からのサービスだ。
 こういうのを見ていると、次に買うときはHP社にしようという気になるのかもしれない。まあ、同じ様なことを大手ならやっているだろうが。
 つまりサポートがいいと、これは宣伝になる。次もHP社のを買おうという。
 
 
 
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2018年02月17日

10インチと11インチノートパソコン

■■ 2018年2月17日 土曜日 午前9時06分
 
 今朝は氷点下ではないので、それほど寒くはない。大阪方面での寒波は去ったのだろうか。昨日の昼間も暖かく、10度近くいっていたようだ。流石に二月半ば、寒さから抜け出す頃。今朝も真冬らしい寒さではない。
 しかし日差しがない。雨雲で覆われているわけではないが、曇っているのか、暗くはないが、しっかりとしない天気。これが晴天ならもっと寒いかもしれない。
 今朝は理想的な時間に起きられたと思い、喜んでいたのだが、時計をよく見ると、一時間ほど遅かった。しかし長針は合っていた。角度も一時間差なら似たようなもの。起きてからしばらくは気付かなかった。出るときに気付いた。そんなに早くないと。
 だから昨日より、少しだけ早いだけで、数分だ。理想的な時間から見ると、完全に寝過ごしている。不完全な寝過ごしというのがあるとすれば、寛容範囲内。それは30分以内だろう。そこから出ているので、理想的な時間にはほど遠かった。
 しかし、昨日は早い目に起きたので、昼寝も長いと思っていたが、短かった。うたた寝程度。そのため夜、寝る時間が時間が少しだけ早かった。これが効いているのだろうか。その成果は数分だったが。
 春めいてくると、起きる時間が早くなるかもしれない。真冬でも理想的な時間に近い頃に目が覚めていたのだが、二度寝でパーになる。冬の底では気も底になるのだろう。しかし春めいてくると、蠢きがある。春になると蠢き出す虫のように。しかし、春眠暁を覚えずという言葉があるように、春の方が眠いのかもしれないが。
 
 昨日の晩ご飯はパンにする。菓子パンだが、甘くないタイプを選んで買う。一つ百円の阪急パンだ。これはどう見てもおやつだろう。サンドイッチならそれらしく見えるが。この百円のサンドイッチはよく買っている。だから食べ飽きた。いつもはサンドイッチだけを買う。昼食だ。昼はあまり食べない。朝と昼の間隔が短いため、お腹がすいていないのだ。しっかり作って食べるのは朝。そこで煮物などを作る。それで二日ほど野菜などをしっかりと食べられる。サラダにはしない。煮る。
 細い目の大根を買ったのだが、これがアタリで、水分が多く、煮ると非常に柔らかく溶けそうな程。太い大根より、こちらの方がいい。まあ、一本丸々買うと余る。だから細くて小さいのが丁度よかったりする。
 大根は余るので、千切り大根をよく買っていたのだが、これは非常用のようなもの。最初から乾燥しているので、長く持つ。だからちょっとだけ大根が欲しいときは、これがよかったのだが、生の普通の大根に比べると高い。
 ジャガイモ、ニンジン、玉葱。それらを煮るとカレーになるが、そこに大根を入れると、カレーにはしにくい。豆腐とかも。
 ホウレン草が食べやすいので、安いときに買うのだが、余るほどある。だからポパイのようにホウレン草ばかり食べていたりする。お浸しにすると、大した量はない。
 トマトは堅いタイプがあり、そのときは煮物に入れる。少し酸っぱい味が加わり、いい感じの味が出る。トマトと醤油は意外と合う。しかし、トマトに醤油を付けては食べられない。まあ、生のトマトの場合、何も付けないが、付けるとすればソースだろう。
 
 エイスースーの10インチノートがおかしくなった。軽くて小さくていいので、よく使っていたのだが、その次に買ったゲートウェイの11インチを多用するようになっていた。11インチの方が文字が大きく見えるためだ。
 エイスースーの故障の原因はウインドウズ更新の失敗かもしれない。それとレジュームとがぶつかったりしたのだろうか。何度か再起動をかけたのだが、ウインドウズの更新中が出る。それが出なくなってからはバッテリーマークしか出なくなり、その後、直ったように見えたが、起動時の認証が効かない。指紋認証が聞かない。PINが聞かない。その入力画面が出ないのだ。
 こういうのは何度か繰り返しているうちに、出る事があるが、ウインドウズは起動しているようだが、中には入れないので、何ともならない。
 ウインドウズ更新中を知らないで、電源を切ったようなものか、またはバッテリー切れで、中断したのだろう。何かがかち合っているようだ。
 ノートパソコンは休止状態にママが多い。やはりきっちりと終了させた方がいいようだ。最近のウインドウズは起動が速いので、休止からの再開時間と変わらないほど短いのだから。
 エイスースーや、マウスよりも、エイサーのパソコンは故障知らずで、トラブったことは一度もなかった。意外とエイサーがしっかりとしていたりする。安いのを買うときはエイサーがいいかもしれない。しかし、あまり軽量タイプはない。この重さというのは無理をしていないためだろう。
 AcerとASUS、英字だと、どちらがどちらかが分からないほど似ている。サーとなっているか、スーとなっているかの違い。
 昨日は上新の店じまいセールだったので、マウスパッドを買いに行く。ついでに店じまい特価品を見ていたのだが、NECの11インチノートが、10インチノートサイズと同等で小さい。液晶のガワを細くしたので、横幅が短くできたのだろう。横にある10インチノートと変わらない大きさ。そして900グラムと、軽い方。
 NECや富士通は700グラム台のを出しているが、そのシリーズではなく、11インチだが蝶番で開け閉めするタイプ。タブレットにはならない。日本メーカーものは割高な印象があるが、軽さとかでは強い。
 この11インチノート、キーボードもいい。軽く薄くするために、キーボードのストロークが短くなっているのに比べ、それなりにある。しかし、スペック的には一番安いタイプよりも少しだけいい程度。
 しかし、デザイン的にはシンプルで、オーソドックスな形のノートパソコンなので、ガワは気に入っている。こういうのはNECダイレクトで見るともっと安く、カスタマイズも自在だったりしそうだ。
 今朝はそのNECの11インチノートを持ち出しているが、これは一年以上も前に買ったもので、700グラム台で引っ張られて買っている。こちらの方が安かったりしたのだが。
 文句をいいながらも、使っているのは、軽いためだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

ニコンD3400と純正キット望遠ズーム

■■ 2018年2月16日 金曜日 午前8時40分
 
 今朝は晴れているが、寒い。夜中僅かながら氷点下になっていたが、大したことはない。しかし去年の12月あたりからの連続してやってきた寒波は、平年よりも厳しく、西日本では平均気温がかなり低かったようだ。二度とか三度。一度なら分からないが、三度ほどだと体感できる。ただ平均なので、飛び抜けて寒い日もあったはず。
 ペルー沖の海温の低下が原因らしい。大陸方面からの風の道が蛇行して、そうなるらしい。ペルーといえば南米。遠いところからの影響。ではペルー沖の海水温がどうして低くなったのか。これは何の影響を受けてそうなったのだろう。その原因の原因をさらに突き止めていくと、南米の蝶々が羽ばたきしたところまでいきそうだ。
 今朝は比較的早起き、最近ないことだ。夜更かしをしていたし、寒いのに。
 これは偶然その時間に目が覚めたためだろうか。そしてもっと寝たいという気がそのとき起こるか起こらないかで決まる。二度寝したいと思わず、さっと起きそうなときでも時間が悪いと起きてこない。早すぎる場合だ。今朝はいい条件が二つ揃った。ほどほどの時間に目が覚めたが、決して理想的な時間ではない。だから早すぎるわけではないが、いつもよりも早い程度。そしていい夢でも見ていたのか、起きたとき元気だった。もっと寝ようという気がなかったことが幸いした。
 早く寝ると早く起きれるはずなのだが、昨夜は遅く寝た。遅く寝ても早く起きられることが分かったが、これは寝不足気味になるだろう。睡眠不足というほどではないが、少し睡眠時間が短い。これは昼寝が長くなりそうだ。または、寝る時間が早まるかもしれない。
 どちらにしても今年の冬は寒いようだが、もっと寒い冬があった。それほど昔のことではない。だから今年はそれほどでもないと思っていたのに、12月からの平均気温が西日本では低めと出ているので、少しだけ違和感がある。そういえば寒波が次々にやってきて、また寒波かい、というような感じだった。平年なら休み休みに来る程度だろう。
 しかし、昨日あたりまで南からの暖かい空気が入ってきて、暖かかった。雨は降っていたが。そして春の気配もしているので、暖かくなっていくのは時間の問題だろう。
 早く起きてきたので、寝起き行く喫茶店の朝一番の常連客の顔を久しぶりに見る。最近はもう帰ったあとが多い。また滞在時間が短い人もいる。
 少し時間が違うと、人も違い、開いている店屋もまだ開いていなかったりする。いつもの風景とは、自分の視界内での風景だろうか。しかし、自分がいなかっても、その風景はある。ただ一ヶ月、または半年ほど見なかったら、そこでの世界も変化があり、記憶している風景とは少し違っている。
 記憶を辿る。これは連続性や繋がりを見たいためだろうか。間が飛んでいる場合、そこを埋めたい。そうでないと話が繋がらない。まあ、想像で繋がるのだが、記憶としては埋まっていない。
 
 梅のつぼみが膨らんでいたのを写したのだが、咲いているのもあったので、これを写すため、ニコンD3400に純正望遠ズームを付けて、鞄に入れた。この組み合わせはタムロンやシグマの高倍率標準ズームよりも軽い。それでいて若干望遠側が長い。300ミリあるので、400ミリ半ばほどの望遠になる。殆ど差はないのだが、被写体が分かっている場合、それに合ったレンズを持っていった方が効率がいい。
 望遠ズームなので、最初から中望遠で立ち上がるので、ファインダーを覗いたとき、最初から望遠なので分かりやすい。さっと回転させればすぐに端まで行く。鞄の中に入れているときは短い側に回している。手動回転式ズームなので、カメラを構えるとき、ファインダーを覗く前に画角を合わせらられるのもいい。
 このレンズは純正で、D3400との組み合わせではピントが非常に早くなるらしい。またバッテリーの減りも一番少ないらしい。千枚以上写せるのは、手ぶれ補正などが省エネになっているらしく、このカメラに限っての話らしい。だからダブルズームキットレンズ、使わないと損なのだが、二本も持ち出すと重いし、レンズ交換などしたくないので、いつもは広角から望遠までのタムロンを使っている。
 このレンズは結構長い。高倍率ズーレンズよりも長いが、細い。だから回しやすい。そして軽い。そしてズームで伸ばしても、あまりレンズの先は伸びない。最初から長いためだろうか。そのため、天狗の鼻のように、にょきにょき伸びないのがいい。
 梅の花は遠くにあるので、至近距離まで近付けないので、広角は必要ではない。だから望遠を持ってきた。
 やはりファインダーで覗いて、ピントがスーと合う瞬間は感動的。それだけのことだが、これが写すときの楽しさだろう。それだけだが。
 この望遠レンズ、色目が綺麗で、ぼけ具合がいい。ボケているというより、霞んで見えるような。このカメラを買うとき、このキットレンズが欲しかったのだろう。長くて重そうだと思っていたのだが、店屋で手にすると、意外とスカスカ。これならネオ一眼と変わらない重さだとわかり、これを選んだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

キヤノンSX730その後

■■ 2018年2月15日 木曜日 午前9時22分
 
 今朝は暖かい。雨が近いためだろう。かなり曇っており、暗い。暖かいがポカポカ陽気ではない。日差しがないので。
 そして雨は陽気ではなく、陰気。これで陽射しがあれば小春日和というよりも春だろう。日差しがなくても陰気でも気温的には春なら、これは春。しかし、雨が去れば、また寒くなるはず。小春日和は、冬に何度もない。一回か二回、そんな日が来る程度。特にそういうのを記録するわけではなく、片隅の記憶。
 最近雨はほどほどに降る。なかなか雨が降らないということはなく、また雨が最近多いとも思わない。だからほどほどに降っているのだろう。だからたまに暖かい日がある。
 天気予報を見ていると、北と南とではがらりと変わるようで、南北の温度差が凄いようだ。朝の気温が10度を超えているところがあるのに、北ではマイナス側。
 前線が半島を分断しているらしい。北は冷たい空気、南は暖かい空気。その境目が前線。この前線は雨や雪を降らせるが、今回の前線は東西ではなく、南北。この状態だと太平洋側の暖かい空気が来るので、暖かいのだろう。
 今朝はそれほど寒くはないので、ツルッとしたダウンジャケット。真冬の一番寒い頃は、これでは寒かったのだが、今朝などは5度以上あるはずなので、問題はない。肩が軽くなり、薄くなる。そのため、短い紐のトートバッグを肩に通せる。冬場は短い目だと通らない。特に短い目で、手提げとしては長い程度。トートバッグの紐は前後からきている。鞄の横からではなく、前後から。だから口を塞ぐ。そして肩に引っかけると一本だけズレたりする。肩にかけるようにはできていないためだ。一本だけだと痛い。これは肩に当たるときの距離が違うためだろう。鞄の分厚さ分の差が出たりする。入り口をピタリと閉めても、差は少し出て、一本が浮き加減。
 手提げにしては長いので、腕の関節箇所からぶら下げると両手が使える。腕の一方はずっと脇を締めている感じだが。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。理想的な時間ではないが、寝た時間から考えると、妥当なところ。
 そして自転車で寝起きの喫茶店へ行くのだが、冷え込みがないし、風もないので、楽だった。曇天で重苦しい空だが、気分は悪くない。
 二月も今日で15日。半ばだ。一月の半ばから二月の半ばまでが一番寒いので、それを通過中。いい具合に15日丁度の朝、暖かい。春が近いのだろう。見かけない小鳥が来ている。
 
 先日買ったキヤノンの旅カメラが結構よく写るので、驚く。特に凄いというわけではないが、あまり絵が荒れない。薄暗いところを写すと、絵が汚く、濁ったようになるのだが、さっぱりとしている。そして暗い場所でも色がしっかりと出ている。
 ピントも早い。また望遠端でも一枚写したあとの二枚目もさっと写せる。コンパクト系ではこれは無理だったのだが、最近の旅カメラは待たされることなく、次々にシャッターが切れるので、鳥などを撮すときは重宝する。二枚目を写すとき、もう鳥は何処かへ行っていることが多いため。
 また、このSX730は起動も速く、そのあとすぐにズームをしても動いてくれる。ズームレバーを引いてもすぐには反応しないタイプもある。まだしっかりと起動していないのだろう。
 街頭などでは人目が多いので、出しにくいのだが、液晶を上げて、下を向きながらの撮影なら、わりといける。ウェストレベル撮影だ。一眼レフではカメラを向けにくいのだが、こういうコンパクト系は威圧感がないので、人が多いところでは重宝する。面と向かわないというのがいい。それに無音なのもいい。
 しかし、このカメラ、出てから一年ほどになる。春カメラとして、もうすぐ新製品が出るかもしれない。ズーム比が1000ミリを超えるかどうかだ。このカメラの新製品は必ずズーム比を伸ばしてきている。次回は望遠側ではなく、広角側に伸ばしてくるかもしれない。今は24ミリ。22.5ミリとかのズーム系カメラもあるので、僅かながらでも広角も広げるかもしれない。望遠も1000ミリを少し越える程度に。どちらにしても僅かな差なのだが、広角側の1ミリは結構分かる。
 また、ファインダーを付けてくるかもしれない。そうなると、背が高くなるか、液晶を小さい目にしないといけないので、コンパクト性が損なわれる。これはしてこないと思える。このタイプのコンパクト系は背面液晶だけで充分。ファインダー撮影になると、気合いが必要になり、大層になる。気楽さがなくなる。じっくりとファインダー撮影するようなシーンは市街地では滅多にない。ただ、草花などはファインダーで見たほうが楽しく撮れる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする