2018年02月12日

キスの天麩羅

■■ 2018年2月12日(月) 午前9時17分
 
 今朝は昨日よりも寒くなっている。昨日の昼頃から寒くなり出し、夕方などは風が強く、これはかなり厳しかった。今朝は風はあるが、晴れている。
 一週間予報を見ると、大阪は雨や雪はなく、晴れか曇り。だから天気は悪くはない。意外と冬は天気がよかったりする。冬の長雨というのはあまり聞かない。大阪で雪が降ることは希なので、降れば雨。しかし来る日も来る日も雨が降っているような冬は知らない。厳しいのは日本海側だろう。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。決して理想的な時間ではない。一時間ほど遅い。この差がなかなか縮まらない。やはり寝る時間をもう一時間ほど早めることだろう。しかし、なかなか早い目の一時間は難しい。ただ半時間ならいけそうだ。全部は駄目だが半分ならいけるというやつだ。
 眠くなるから寝るのではなく、時間が来たから寝るようだ。アナログ時計の二つの針の角度を見て、そろそろ寝る時間だと思う。
 以前は眠くなってから寝ていた。そうすると寝る時間がどんどん遅くなり、起きるのもどんどん遅くなっていき、昼夜逆転を繰り返していた。だから自然に眠くなるまで待つと大変なことになる。遅く寝ると早く起きられないので自然な目覚めもズレていく。
 起きる時間が遅くなったのは寒さのせいかもしれない。日照時間も関係する。冬場は寒いので、布団から出たくない。それでいい時間に目が覚めても二度寝をしてしまう。ここで起きておれば問題はない。夏場は起きやすい。その差だろうか。または日照時間。これは昼間ではなく、朝。外の明るさだ。寝ているので分からないはずだが、朝の日差しが遅い。
 コントロールできるとすれば、早い目に寝ることだろう。朝の二度寝は仕方がない。しかし今朝はすっきりと起きることができたので、常に二度寝、三度寝をしているわけではない。
 
 一太郎2018のアップ版を入れたのだが、あまり変化はない。ATOKも。
 しかし、ATOKの詳細を見ていると、新たにできた項目があるようだ。そんなところは滅多に見に行かないが、予測変換が鬱陶しいので、消しに行った。これがオンだと入力文字が遅いパソコンだとちらつく。チラチラして、目にうるさい。
 その他の項目は覗いていないが、かなり細かいところまで弄れるようだ。しかし、意味が分からなかったりする。
 一太郎本体も、文字を打っているだけでは変化はない。打っているときはATOKだけが気になる。ワープロとしての一太郎のエディタ部しか使っていないので、何処が新しくなったのかまでは見ていない。使わない機能はそんなものだろう。必要としないので。
 
 昨日は寿司屋のフライコーナーでキスの天麩羅を買う。前回は白身魚のフライ。これが120円。キスの天麩羅は100円。小さいためだろうか。白身魚はタラ。キスはあっさりとしている。そして小さい。それが100円。二つ買った。ついでにカニクリームコロッケも。寿司屋でコロッケ。だから肉のコロッケではなく、カニが入っている。どちらにしてもクリームコロッケはまろやかでいい。野菜の煮たものは作り置きがあるので、これで夕食は決まり。スーパーのフライものコーナーの品よりも安くネタも大きい。それにキスのフライや天麩羅などスーパーでは滅多に出ない。アジが多い。
 ちなみに、キスはフライと天麩羅の両方おいてあった。生の魚を切っただけのものを食べたければ寿司を買えばいい。この寿司屋、刺身はおいていない。下手に焼き魚を買うよりも、刺身の方が身が多かったりする。身だけなのが刺身なので。
 刺身で得なのがカツオのたたき。量が多い。
 
 
 
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2018年02月11日

雨の日のキヤノンSX730

■■ 2018年2月11日(日) 午前10時08分
 
 今朝は暖かい。雨も上がっている。夜から朝にかけての気温は五度ほどある。これは真冬の昼間の気温の寒い日に近い。この前までの寒波で、昼間でも五度ほどしかなかったので、それが朝からその気温なので、これは暖かいと思うだろう。氷点下ではないだけでも暖かいと感じるが、このあとすぐに寒波がまた来るらしい。今回は普通の冬の寒波だろう。
 今朝は早い目に目が覚め、これは理想的な時間だったが、二度寝してしまった。惜しい。
 それで少し遅くなったが、もの凄く遅いわけではない。まずまずの時間。そしていつものように朝の喫茶店へ行ったのだが、ノートパソコンを開けると真っ黒。電源を切った覚えはない。休止にしているので、何か表示されるはず。休止は蓋を閉めればそれでいい。そして開ければ休止からの復帰。ところが真っ暗。それで電源ボタンを押すとバッテリーの絵。バッテリー切れだ。これでは喫茶店で何もできない。その絵を表示させるバッテリーは残っているのだが、何度もそれをすると、それも付かなくなる。
 それでもコーヒを飲み、煙草を吸う。実際にはこれだけでもいいのだ。何もできないわけではない。コーヒーを飲みに来たと思えばいいのだ。しかし、すぐに出て、戻ってきて、部屋でこの日誌を書いている。
 バッテリー切れだったのはコードを間違えたため。同じ規格なので刺さるのだが、少し硬く、奥まで入らないことがあった。そういうコードが二本ほどあり、どちらでもよかったのだが、やはり上手く入っていなかったのだろう。
 それで今朝は珍しく部屋のパソコンで日誌を書いている。入れたばかりの一太郎2018なので、日付などの補助入力は初期値。
2018/02/11 10:20 これが初期値
2018年2月11日(日) 午前10時20分 これが自分で組み合わせたもの。こういうのを無数に作れる。
「にちじ」とタイプすれば変換候補に出る。「きょう」とか「ことし」とか「こんげつ」では単独で出る。
 こういう日付の自動変換。慣れてしまうと、もう日付は見ない。時間程度は見るが、何月なのかは分かるが、日や週は確認していないので、何曜日なのかは曖昧。入力すれば、そのとき分かるのだが、しないと見ない。だから何曜日なのかを確認するいい機会なのだが、逸している。見ればいいのだが、合っているのは分かっているので、見ない。
 部屋のパソコンはHP社の23インチ一体型。そのためキーボードは分離されている。これはいい感触のキーで、スラスラ打てるのだが、膝の上に置くとフルサイズのキーではないので、少し小さい。英字キーなどは左に寄っているので、そこを真ん中に持ってこないと、右寄りになってしまう。僅かな差だが、安定がやや悪い。
 モニターの前に置いても当然打て、これが正しい位置なのだが、やや前屈みになり、腕を伸ばさないといけない。そういう配置しかできない。テーブルと言ってもホームゴタツなので、低いのだ。
 しかし、これがノートだとキーボードの位置は固定されるので、もっと打ちにくいので、外付けキーボードで使っている。これも膝の上に置いて。
 朝、バッテリー切れとは知らずに喫茶店まで行くときは暖かかったのに、切れていることが分かり、戻るとき、少し寒かった。もう雨が去ったので、寒さが戻ってきたのだろうか。暖かいと思い、薄い方のダウンジャケットを着ていたせいもある。これも真冬用の分厚い目なのだが、ウール地風ダウンジャケットの方が分厚いので、それには負ける。
 一雨ごとに暖かくなっていくはずだが、どうだろ。
 
 キヤノンの旅カメラFX730に限らないことだが、雨の日はポケットに入るコンパクトカメラが使いやすい。取り出しやすいためだ。
 大きなカメラはポケットに入らないので、鞄に中。移動のときは殆ど自転車なので、前籠に鞄を入れている。晴れている日ならさっと取り出せるが、雨の日はカバーをしているので、これが外しにくい。まあ、それを外してでも写さないといけないものがあれば別だが、そんなものは滅多にない。余程珍しいものか、変わったものとでも遭遇しない限り。
 またとんでもないものと遭遇すれば、写真を写すどころではないだろう。
 雨の日は濡れた路面がいい。雨そのものを写すのは難しいので、雨の日らしいものを写すことになる。傘とか。
 コンパクト系は気楽に写せるのだが、撮影を楽しむほどではない。背面液晶で写すのだが、構図ぐらいしか見ていないし、ピントが狙っている物に当たっているかどうか程度。だから被写体をじっくり眺めながら写すのとは違っている。
 コンパクト系カメラを持ち出したときの方が枚数が多い。写す楽しさで写す場合、あまりそんな楽しい被写体は少ないので、写す楽しさではなく、とりあえず写しておこう程度で写す。だから枚数が多くなる。
 このカメラは大きくもなく、小さくもない。ほどほどに重いしほどほどに軽い。ポケットに入れた状態でも大きすぎず、小さすぎない。
 写りに関してはそつなくまとまっており、ピントを外すことはあるが、露出などはよく合っている。条件が悪くても、それほど破綻しない。癖のない絵で個性がない。このカメラで写すとこんなタッチになるというようなことがない。合った方が楽しいのだが、癖の少ないカメラだ。
 
 
 
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2018年02月10日

一太郎2018プレミア

■■ 2018年2月10日(土) 午前10時12分
 
 今朝は雨。気温は雨なので、高い目のようだが、自転車で傘を差すと手は悴む。濡れるためもある。
 今日の雨は予報にあったので、当たっている。一雨ごとに暖かくなるというのが春への道筋で、これはこの時期から始まるのだろうか。そう思うと雨もいいものだ。
 昨夜は電気ストーブを暑く感じることがあった。寝る前の遅い時間だ。寒暖計の数値はそれほど変わらない。つまりいつもより少し高いだけ。湿気が影響しているのだろうか。これが梅雨時なら蒸し暑いのだが、冬場は乾燥している。ただ雨が近いと湿度は上がるはずなので、そのせいかもしれない。
 一月の中頃から二月の中頃までの一ヶ月が一番寒い。その二月の半ばにさしかかっている。もう十分寒かったので、そろそろ冬の底から抜け出す頃。
 昨日は寿司屋で白身魚のフライだけを買った。大きな寿司屋のチェーン店で持ち帰り専門。小僧寿しのようなものだが、紙のようなイカではない。普通の大きさがある。そのためか、昔の小僧寿しよりも高いが。寿司はほぼ鮮魚。焼いているネタもあるが、フライものはない。変わりネタであるかもしれないが、そう言うのはこの店にはない。しかし、白身魚のフライやカレイのフライ、野菜のかき揚げやイカのフライなどを並べている。スーパーの惣菜ものよりも安くて大きい。魚のフライの定番ものはアジのフライだろう。それがあったかどうかは確認していないが、形が似ていた。つまり二つに開いたような。よく見ると白身魚のフライとなっており、大きい目と小さい目がセットになって積まれている。揚げたものを置いているのだ。パックに最初から入っているものがあったので、それを買う。横にパックがあり、自分で入れれば同じこと。最初から入っているので、手間がない。一つだけ、それがあった。
 この白身魚のフライ、タラだろう。これが分厚く大きい。今まで食べたタラのフライの中では最強。まあ、タラの切り身はよく売られているので、たまに買うが、分厚さが違う。大小二つ入りで120円。これは買いだろう。
 これと張り合っているのが肉屋のフライもの。こちらはコロッケが加わるが、豚肉と鶏肉。肉屋は肉屋、魚屋は魚屋。これは餅屋は餅屋と同じで、専門だけに仕入れ先の奥深さが違うのだろう。
 この二つの店、スーパーへ行く通り道にあり、レジで並ぶことを思えば、ここで買った方が簡単なので、食材はここで済ませることがある。横に八百屋があり、野菜は当然スーパーよりも安いが荒々しい。仕入れ先をどんどん変えてくる。できるだけ安いのを。だから葉物が値上がりしている頃も、どこから仕入れてくるのか、四国方面の野菜だったりする。
 
 一太郎の発売日だったので見に行くと、上新には置いていない。そんなはずはないのだが、店仕舞いで在庫処分中のためかもしれない。古いバージョンはずらりと並び、15パーセント引き。それが並んでいるので新しいのを置く場所がないのかもしれない。
 それで夕方前に行く喫茶店の戻り道にエディオンへ行く。ここも必ず置いてある。一太郎と信長の野望は。
 2018一太郎の薄いパッケージがポツンとある。空箱。そこにシールが貼ってあり、バージョンアップ版と学生版と、普通の一太郎。一つの箱で済ませている。このシールを剥がしてレジに持っていくのかどうかが分からないので、店の人に聞くと、暇らしくバーコードをあてて中身を調べてくれた。バージョンアップ版と学生版の値段が同じなので、どちらが学生版かアップ版かが分からないためだ。店員はその箱を持ってレジへ行ってくれた。そして暇なのか倉庫から出してきてくれた。
 結局今回、買わないことにしていたのだが、発売日に喜んで買ってしまった。プレミア版なので、画像編集ソフトとか、メーラーとか、PDF作成ソフトとが付くが、目玉は広辞苑最新バージョン。
 一太郎本体はそれほど変わっていないはずで、変化したり進歩したところがあったとしてもエディター的にしか使わないので恩恵は少ないし、電書作成機能もアップしていないようだ。今回は印刷関係のアップが多い。ウェブやデジタルものへではなく、紙へ戻ろうような感じだ。まあそれがワープロソフトとして本来の仕事だろう。
 そして何処が変わったのかは謎のままのATOKのアップ。少しだけ賢くなっているはずだが、それが分からない。しかしこのATOKが一番多く使うソフトになるので、ここは新しいほどいいはず。
 
 今回の一太郎からインストール方法が変わった。pinコードというのがパッケージの中に入っている。箱は細くなり、中はDVDとペラ紙を折りたたんだ導入ガイド。以前は薄くなったとはいえ、一応製本されたものが入っていた。そして新しく加わったのがPINコードが書いてあるコード。
 ハガキもない。商品登録の。
 そのPINコードが書いてある紙にシリアル番号の欄があるのだが書かれていない。空欄。そしてもう一つネットキーというのがあり、これも空欄。
 要するにネットで聞けという話だ。これは信長の野望と同じ仕掛けだ。認証キーのようなものだろうか。ウインドウズ起動時にパスワードを入れるが、PIN入力でもいい。そういう意味のPINだろうか。
 導入ガイドに従い、DVDからいつものようにインストールを始める。そして最初に出て来る画面で、PINが出てくる。先へ進むと、ジャストシステムのサイトに入るのだろうか。先ずはジャストのIDとパスワーを入れ、ログインしないといけない。これはスーといく。
 初めてジャスト製品を買った人はIDもパスワードもない。だから登録しないといけない。初めての人は面倒だろう。
 さてログインし、PINコードをタイプするとさっとシリアルなどが出る。文字は大きく読みやすい。これを先ほどのPINコードが書かれている紙の空欄に記入し、覚えておきなさいと言うことだが、コピペできる。さらに印刷ボタンがあり、印刷もできる。またウェブ上に書かれているシリアルなどはメールでも届くようだ。
 これでやっといつもの一太郎のインストールで使うシリアルとネットキーを得ることができたので、インストールへと向かう。
 ここで何が不安なのか、何が心配なのか。それは認証ものではないかということだ。ネットに繋いでのインストールのためだ。ちなみに信長の野望は一台のパソコンでしかできない。引っ越しはできる。
 先ずはこれで部屋のパソコンに入れ、次はノートに入れる。同じ人が自分のパソコンに複数インストールしてもかまわない。そこがまあ一太郎のいいところだ。ダウンロード版の場合は20回ぐらいが限界らしく、流石にそれを越えると、落とせなくなる。落とした者を失ったにしては、20回は多すぎるだろう。
 二回目からはPINコードは必要ではない。PINコードは単にシリアル番号を隠しているだけで、シリアルが分かれば、もう必要ないのだ。
 あとはいつものインストールでいい。パソコンの引っ越しが多いので、最近は一太郎のインストールにも慣れた。結構時間がかかる。
 一枚目のDVDに一太郎とATOKが入っており、二枚目には画像編集ソフトや広辞苑などが入っている。こちらはすんなりと入る。既に一太郎が入っていることを認識しているようで、シリアルを打ち込む必要はない。
 それで起動してみたのだが、いつもの一太郎と同じ画面。バージョンアップした印がない。同じ画面なのだから買った気がしない。
 しかしよく見ると、アウトプットナビというアイコンがあり、目立つところにある。
 このページを印刷とかがあり、一ページだけとかが簡単に印刷できる。ファイル単位ではなく、また選択範囲だけ印刷もある。これはこの文字だけ、この行だけ、とかの印刷だ。
 当然紙へだけのアウトプットではなく、PDFや電書もある。コンビニプリントまである。これはデーターだろう。
 メール送信もある。メーラーで書かないで、ここで書いて、それを本文とするのだろうか。
 画像変換もある。これは文面を全部イメージ画像にに変換するもの。以前からあった。これで小説の縦書きや難しい漢字やルビなど、何でもあり。一太郎で表示できるものなら何でも使えた。一度これで小説の縦書きを作ったことがある。
 このナビゲーション画面が分かりやすくなったのが、今回の目玉だろうか。
 また今回のバージョンからポメラDM200の取り込みを一太郎側からできるようになった。以前からあったのだが、最新のDM200には対応していなかった。
 要するに一太郎はセッターのようなもの、一太郎に集めて、一太郎から違うものにして外に出す。そんな感じだ。
 
 前バージョンは重かったのだが、今回はどうだろうか。一太郎が重いのかATOKが重いのか、それは分からない。一太郎ではなくATOKが目立ってもたついた。おそらくAI変換が重いのだろう。これを改善してきているかが問題だが、今のところすらすらといく。重いときはワードに変えたほど。キーそのものが重く感じるほどもたついた。そう言うのがアップ版で解消してくれていればいいのだが、積極的にアピールするような内容ではない。重かったのが軽くなったとか言い出すと、以前はそんなに重かったのかい、となる。言わない方がいいだろう。
 今朝はノートに上げたての一太郎を積んで朝の喫茶店でこれを打っている。環境設定を少しだけいじらないと、引き継がれていない箇所が多い。日本語のユーザー辞書は同期されるのだが、かなりたってからだ。複数の一太郎間、この場合ATOKだが、同期される。
 今のところアップ版の恩恵を感じにくいが、気がつかないところで、よくなっていると言うより、普通になっているのだろう。普通なら気がつかないことだ。


 
posted by 川崎ゆきお at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

パソコンとカメラ

■■ 2018年2月9日(金) 午前8時55分
 
 寒い日が続いている、夜中に氷点下4度になっていた。5度になっていた日より高いが、滅多にないことだ。氷点下そのものになることが珍しい。これは大阪平野内の話。
 今日は晴れており、気温も10度に回復するとか。その翌日、明日だが、西からの低気圧で雨とか。この低気圧は日本海側からではないようだが、太平洋側からではない。そちらからだと暖かいのだが。雨にはなっても気温は高い。最初から雪にならない。
 今朝は明け方に目が覚める。よくあることなので、時間だけ確認して、さっと寝ようとしたが、寝付けない。不思議だ。途中で目が覚めたときは、すぐに寝てしまえる。トイレで起きてしまうことが多いが。
 いつもならすぐに眠りの続きに入れるのだが、入れない。結構長い間起きている。目は閉じているので、そのうち眠れるだろうと思っていたが、なかなか眠りに落ちない。
 これは困ったことだ。このまま起きたのでは開いている喫茶店がない。かなり遠いところにあるファミレスがあるが、氷点下の中、しかも寝不足気味で自転車で走る気力など最初からない。
 次に気が付いたときは寝ていたようだが、それでまた目が覚めて、まだ寝ていないという意識になっている。だからずっと起きていると思っている。
 眠れない眠れないと思いながら、次に気が付いたときは夢を見ていた。ああ、寝ていたのかと、そのとき安心した。
 眠れない。それは睡眠が足りなくなる。それだけだが、これは寒さの影響かもしれない。寒いと目が覚める。寝たら死ぬぞ、ではないが。
 それで昨日よりも少しだけ早く起きてきた。本当に明け方前から寝たのかどうかは定かではないが、夢を見ていたことは覚えているので、眠っていたのだろう。
 もし睡眠不足なら、昼寝が長くなるはずだが、最近の昼寝は短い。まあ昼寝というより、少し横になって休憩しているようなものだが、電車の中で居眠りをしている程度。あの居眠り、ずっと続けられれば気持ちがいいだろう。
 昼寝をすると、意識が切り替わる。一度シャットダウンするためだろうか。そして昼寝にも寝起きの良さと悪さがある。悪いときはもっと寝ていたいとは思わないが、起きて何かをするというのが億劫になる。昼寝をすると、一日二回起きてくることになる。
 いい昼寝は、眠ったのですっきりし、気持ちがいいことだ。これは滅多にない。
 昨日買った笊盛りで太くて長いのが三本も入っていたサツマイモを蒸かす。蒸し器はないので鍋に底付きの穴あき容器を填め込む。これは電気鍋を買ったときに付いていた。その電気鍋は汚しすぎて、ほう落ちし、駄目になったが、アルミのその蒸し用の容器は無事だった。丁度普通の鍋にも填め込めたので、そこにサツマイモを半分に切り、さらに三等分する。斜め切りがいい。これで早くできる。
 心配していたカサカサタイプではなく、水分があり、粘度があり、まずまず。ポテポテの溶けるようなのがいいのだが、そこまではいっていない。しかし、下手なのに当たらなくてよかった。量が多いので、まずいと厳しくなる。
 これで、昼は蒸かし芋になる。
 
 キヤノンSX730で夜景を写してみたが特別なことをしなくても、すんなりと写る。流石に暗いのでピントが合いにくくなるので、この場合も自動認識でピントの合いやすいものをカメラが勝手に探し出してくれる。これが中央部一点だと、自分で探さないといけない。しかし暗いと合わせやすいものを探すのは面倒だ。
 だから常にフルオートモードに入れておけば、余計なことをしなくて済む。
 感度は自動になるが、それほど高感度にはならない。ただ、3200を越えたりすると、逆に小さな受光素子なので、感度耐性がないので困るのだが。
 暗いレンズだが、それなりに写っている。何とか耐えれる絵になる。特に凄いわけでもないが、感度上げと手ぶれ補正だけで何とかなっている。
 このカメラは夜を撮っても昼間のように写るタイプではなく、夜の暗さがそのまま出る。肉眼で見た暗さに近い。シャッター下限が掛かっているようで、それ以上スローシャッターにはならないので、要するに露出不足で暗い目になる。しかし水銀灯とかは結構明るいので、光があるところが、丁度いい感じの露出になるときもある。
 要するにこのカメラ、何を写してもそこそこのものが写る。
 
 正月明けに買ったHP社一体型パソコンを使い始めてしばらくするが、今ではすっかり慣れてしまった。
 スペックの高いパソコンなので、今までモタッとしていた文字入力などが早くなっている。
 フェースブックに文字をタイプするとき、入力中に跳ね返されるように消えることが多かったのだが、それもなくなった。フェースブックでは実際にはタイプする文字など僅かで貼り付ける方が多いのだが。
 ブログでも同じ現象で、こちらの方がひどかった。文字が飛ぶどころか、カーソルが別のところにいっている。いずれも、アプリのせいではなく、パソコンがおかしかったのだろう。そこそこのスペックがあったので、そんなに早く重くなるはずがない。
 そういった問題が消えたのだが、問題が問題でなくなると、それが普通になる。
 最大の良さは起動だ。これは休止からの復帰よりの早かったりする。電源を入れればすぐにウインドウズの画面になり、次はパスワードを入れる画面になるのだが、これが瞬時。以前はパスワードを入れる画面が出るまで間があった。そしてタイプしてからデスクトップ画面が出るまで間があり、アイコンがはっきりと表示されるまで少し待たないといけない。さらにその状態でも、まだ砂時計マークが出ており、起動後の処理か、常駐ものの起動が遅いのか、ブラウザなどを起動しても、なかなか起きてこなかった。それらが全部ノンストレス。ほぼ瞬時。
 これはやはりウインドウズやプログラムをSSDに入れているためだろう。
 そのあとは、重いソフトはやはり重いが、これは仕方がない。
 その重いソフトの一つであるウインドウズに入っているフォトという画像一覧ソフト、アルバムソフトで、補正程度は出来るのだが、これが重くて立ち上がらないことが多かった。これだけを単独で立てる場合は問題はないのだが。それが今回はすんなりと起動するようになった。
 スピーカーも大きい目で、布のような膜が張ってあり、普通の液晶テレビレベルの音になる。結構遠くまで聞こえる。これで外付けスピーカーを使わなくてもいい。実際にはヘッドフォンで聴くのが一番いい音になるのだが、ずっとでは耳たぶが痛い。
 一体型なので、抜き差しするようなものは裏側にあるが、座ったままでも手が届いたりする。ヘッドフォンの差し込みも、手探りで分かる。電源ボタンは流石に妙なところにある。底にある。これも突飛が少し出ているので、そのあたりを軽く押せば問題はない。
 23インチはもの凄く大きくはない。実は21インチよりも小さい。枠が狭いためだろう。
 寝る前、電源を落とすのを忘れていたときなど、液晶タッチ式なので、画面タッチだけで落とせる。キーボードや、マウスつかうまでもない。しかし、普段はタッチパネルなど使うタイミングはない。
 そして慣れてくると、これが当たり前になり、有り難みがどんどん薄れてくるだろう。
 部屋にいるとき、パソコンの前にいることの方が多いので、一番よく使う道具かもしれない。
 しかし、テキスト打ちなどをするのはノートパソおコンが多いので、こちらのパソコンの方が大事なのだが、テキスト打ちだけなら、一番安いパソコンで充分。ただ日本語変換がもたつくが。
 今朝はASUSの10インチノート。縦型のトートバッグに横に入るので、トートバッグを折りたためたりする。
 このノートは安いのから二番目。10インチ11インチノートは切り離せるタイプが多い。このノートもそうだが、切り放して使う機会がない。
 それよりも10インチのキーボードの間隔丁度手に馴染むので、タイプしやすい。

 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

キャノンSX730詳細

■■ 2018年2月8日(木) 午前9時29分
 
 今朝も寒いが、昨日よりも最低気温は高め。しかし氷点下。摂氏と昔は言っていたが、今はセ氏になっているようだ。摂氏とタイプすると、℃と変換されたりする。しかし摂氏の意味を見ると「セし」へ行けと矢印。もう摂氏という表記には意味を与えてもらえないのだろう。摂関家と間違えたりするが、これは人の名らしい。一度とか30度とか言っているあれだ。水が凍ったときを0度だったように思う。0度だから凍るのではなく、凍るから0度としたのだろう。度というのは度合いで分かりやすい。
 沸点がどうのとか。水がどう変化するか。これは小学校で習ったような気がする。殆どのことは小学校で習ったことでいける。
 化学系は分からないが、理科系は見れば分かる世界。
 昨日は野菜類を買いに行く。白菜が高いが、あまり食べたいとは思わない。安いので買っていた。鍋物なのではかさ上げ要員だろう。盛りが多く見える。サツマイモの巨大なものが笊盛りであったので、それを買う。かなり安い。だから持ち帰るときも重い。蒸し器に入らない長さがある。太さも凄い。これで当分昼はサツマイモになる。半分に切ってもまだ一食分としては多いほど。その巨大な芋が三つあるので、一週間は持つだろう。しこれは馬鹿芋で、カサカサで何ともならない味気ない芋の場合が多い。
 このサツマイモは何度も買っているが、時期により違う。
 細い目の白ネギも買う。そして玉葱も。これが切れていた。そして大根。切ったものではなく、細いタイプ。標準サイズの大根では余る。
 前回買った安い徳島産ホウレン草がまだあったが、痩せていた。小さい。それでパス。
 トマトも欲しかったが、重くなるので、またの日にする。それと卵を買うのを忘れてしまった。コンビニで買うこともできるが、Mサイズだ。Lでないといけない。卵焼きは毎日のように作っているが、卵は一個。二個使わない。だから一個でも大きいサイズが好ましい。
 卵焼きと言っても、ネギを入れたり、キノコを入れたり、玉葱を入れたり、ピーマンを入れたりしている。何もなければ、卵だけの卵焼きだが、早く焼くため、潰れ焼き。
 冬場はホウレン草を入れた味噌汁の中に卵を入れてさっとかき混ぜると中華スープ風になる。卵スープは身体が暖まる。問題はどの程度煮るかだ。煮すぎると駄目。白身の固まりができるため。
 
 キャノンのSX730の充電はパッケージには入っていないがUSBで繋げばパソコンへの取り込みや充電をやってくれる。これはニコンの旅カメラでも同じで、先にニコンがやったのだろう。そのUSB端子が汎用性の高いタイプで、ケータイ充電器などでよく使われているD型。ノートパソコンもこれが多いし、ポメラもそれだ。だからそのコードを使い回せる。そのため、キャノンで買う必要はない。
 USBで?ぐと、カードなどが入っていないと、勝手に充電を始めるが、充電終了の印はなく、青いランプがゆっくりと点滅し続ける。このと、電源が入っているようで、カメラの電源を落とすと、充電しなくなる。このあたりニコンの方が分かりやすかったりする。どちらにしても取り込んだとき、そのまま抜かないで放置すれば、勝手に充電もしてくれるというもの。このタイプの充電方法のカメラの場合、バッテリー切れを起こしたことがない。常に満杯のためだろう。ただ普段からよく使うことが条件だが。
 SX730のデータ取り込みは当然SDカード経由もできるが、メインはWi−Fiともう一つの方法だ。名前を忘れたが、キーボードなどの接続などでも使われているタイプ。
 一番多いのはスマホへの取り込みだが、パソコンへもWi−Fiで取り込めるが、パソコン側にソフトをインストールしないといけない。これが結構面倒だし、常駐してしまうのではないかと思われる。それよりもUSBコードで取り込んだ方が抜き差しは面倒なものの、早いし、充電までやってくれるのだから一穴二鳥だ。
 これは前機種ではどうだったかは知らないが、最近のものだろう。だから旧機との値段の差がかなりある。通信関係のアップが多いためだろう。いずれもカメラそのものの性能とは関係しないが、使い回しがいい。値段の差が分かりやすいのは液晶の回転。
 
 FX730の自動認識のピントは結構別のところにピントを合わせようとするタイプ。別のものとは、自分が思っているものではない別のもの。そして一度ピントが合うと、離そうとしない。これは動いている場合だ。まあ草花でも風で動くので、そうなる。ピタリと填まれば快感だが、合わないとモードを変えないといけない。プログラムモードに切り替えると、一点固定になるので、問題はない。このカメラだけの話ではなく、フルオートにして、ピントの自動認識タイプは大体そんなものだろう。
 思っているところにピントが来ないときはプログラムモードに切り替える。これがポイントだ。また、これは合わないだろうと思うものは、最初からプログラムモードにしておけばいい。
 ただ、一点モードでも合いにくい被写体がある。AFが苦手な条件のときだ。そのとき、フルオートモードに切り替えると、うまく合うこともあるので、これが不思議だ。だから、普段はフルオートで写すのがいい。ここがこのカメラのメインだと思われるので。
 マクロは広角端で1センチ。もう少し望遠寄りにしても、まだいけるが、さらに望遠側へ伸ばすと合わなくなる。最短撮影距離を長くしないと合わない。その距離は一応表示されている。望遠端は二メートルと長い。900ミリを超えているので、当然だが。
 マクロ倍率は高くない。スーパーマクロとかもない。コントラストの高いシーンでの複数枚写しでの合成もない。暗いところでの複数撮影合成もない。これは潔い。
 マニュアルフォーカスはあるが、液晶で広角だと分からない。だからそういう使い方ではなく、フォーカスロックとして使える。一度ピントを合わせたあと、マニュアルフォーカスに入れると、その位置でピントが動かなくなる。ボタン一つでロックと言うことはできないが。同じ距離の物を何度も写すとき、いちいちピント合わせをする必要がない。まあ、そんなシーンがあっても、面倒なのでしないだろう。
 このキヤノンのFX730は普通のコンパクト機としては、偏りがなく、飛び出したところもない。今のカメラのスペック比べでは、ほどほどのところをキープしている。もの凄くマクロに強いというわけではないが、マクロに弱いわけでもない。薄暗いところや、夜景なども特別なことをしなくても、そこそこのものが写せる。ボディーも特に小さくもなく、大きくもない。
 液晶は回転するが、ニコンは下方面にも回転する。だから特に液晶回転が凄いわけではない。
 つまり平均点レベル。このカメラだから、こういう絵が得られたというような特徴もない。画質は無難なだけで、凄い画質ではないが、破綻もない。
 つまり中程をゆくカメラで、長所も少なく、欠点も少ない。
 小さなことはできないが、大きなこともできなかったりしそうだが。被写体を選ばない。
 こういうカメラが特出したものがない場合、写す側が特出することになる。つまり使う側のセンス次第。このカメラ、結構ニュートラルなので、ごく平凡な道具と言うことだろう。
 
 ズームは24ミリから960ミリ。レンズの飛び出していないネオ一眼系を覗けば、フラットボディーでポケットに入るサイズとしては、このクラス最大の40倍ズーム。
 新型を出すたびに、望遠側を伸ばしてきている。700ミリ超えをしたのは数年前。これが凄いと思っていたのだが、その当時のカメラよりもコンパクトになっている。
 広角端の明るさはF3.3と少しだけ明るいが、このクラスでは一般的。望遠端は流石に暗くF6.9。これは7ではないか。絞りの段階は5.6の次は8。次は16。これで見ると、F8だと言ってもいい。まあ、薄暗いところで1000ミリを振り回すことなどなく、殆どは昼間、遠くのものを写すのがメインなので、どうせ絞らないといけないので、問題はないが、意外と薄暗いところでも写っている。
 望遠端の描写は普通。ただ、これまで使ってきたこのタイプの旅カメラの中では、塗り絵的な破綻が分からないほど抑えられているのが凄い。これには驚いた。これは1インチタイプの望遠系を二台ほど持っているが、塗り絵になる。これは謎。そのうちの一台は同じキヤノンの600ミリまであるネオ一眼。高級機だ。これよりよかったりするのだから、不思議な話だ。
 
 ピントの自動認識は人物がメインのようで、画面上に人が入ると囲い込んで離さない。決して顔認識ではなく。後ろ姿でもそうなるのは、動いているものに合わそうとするためだろか。背景は動かないが、人は動く。そして写すのは人のはずなので、それでいいのだろう。記念写真とか、スナップとかでは。
 運動会とかもそうだ。一度掴めば追従モードに入り、画面からはみ出しても、戻すと覚えているのか、まだ追いかけている。
 またいきなり横切る人がいるときでも、それに合わそうとする。それが素早い。
 フルオートではカメラを向けるだけでピントを合わせ始める。このときも動いているものを探しているような感じだ。そのため、小さな被写体でも、動いていれば、囲ってくれる。小さな花びらなどではこれは重宝するが、風がないと動いてくれないが。
 こういうピントのオート化は、ミラーレスカメラが得意とするところだが、別のものに合ってしまうと言う欠点もある。
 
 液晶モニターは3型で92万ドット。それ以上の解像力の高いタイプもあるが、どうせ日中では液晶が見えにくくなるので、似たようなもの。ただ、暗いところでは多少ざらっとしている。しかし、色目が鮮やかで、綺麗だ。日中の屋外でも、反射して見えにくくなることは少ない。多少薄くなる程度。反射する場合は液晶が回転するので、角度を変えるとか、ウエストレベルにして後ろからの光を遮るとかで、何とかなる。電子ファインダーが付けばそんな問題はないが、逆にカメラが小さいので、目をカメラにくっつけて写すには窮屈だろう。
 老眼でも液晶を裸眼で確認できる。大凡の構図さえ作れれば充分。ただ猫などは表情までは分からない。これは裸眼だからではなく、液晶がうっすらとしているときだ。こういうときは液晶を見るのではなく、猫その物を見て、いい表情になったらシャッターを押せばいい。ただ超望遠では遠すぎて見えないが、猫がこちらを向いたかどうか程度は分かる。
 液晶の回転は軽い。これが硬いと手を挟んだとき、痛い。また上に上がるだけで、下へは下りないので、閉じるときも楽。引っ張り出すのではなく、上げるだけでいい。
 
 カメラは小降りで丸っこいが重さは300グラム。バッテリーなどを入れたときの重さだが、これぐらいの重さがないと、超望遠のときに安定しない。もう少し重い方がいいほどだ。
 コンパクト系は200グラムだろう。それに比べると重いが、ネオ一眼から見ると軽い。その中間で、手の平サイズのコンパクト系寄り。その差はポケットに入るかどうか。
 
 安っぽい丸紐のハンドストラップが付録で入っているが、両吊りもできる。そのスタイルで、ウェストレベル撮影をすると、安定する。昔の二眼レフのような感じだ。液晶が回転するので、これができる。
 観光地などでは、首からぶら下げ、最初からカメラを露出させていた方が撮しやすい。液晶を覗きながら、そのまま隠し撮りもできる。構えないで写せる。
 ただ普通に手に持っての撮影では手かざしの方が安定している。
 不思議と右手だけでの操作がよく、片手で電源ボタンを押せる。ボタンは中央部寄りだが、指を伸ばせばギリギリ届く。電源ボタンは大きくもなければ小さくもないが、窪みの中に入っているので、鞄から取り出すときなどにスイッチが入ってしまうようなことはない。ボタンは硬くはないが、さっと押しただけでは入らない。ただ、位置がいいので、押しやすい。遮るものがないので、何処からでも指を伸ばせる。仕舞うときも、左右どちらの手で持っていても片手のままボタンが押せる。周囲に邪魔なものがないためだ。これは使いやすい電源ボタンに入る。だから悪くない。ただ、もの凄くいいわけではない。
 カメラは普通の状態では両手でしっかりと構えて撮るのだが、体を捻らせて横のものを写すとき、両手で握れないときがある。そんなとき、片手で写すのだが、これも小さいのに意外と持ちやすい。グリップがあるのだが、大袈裟な出っ張りではない。片手での持ちやすさは以前から分かっていたので、驚きはないが。
 つまりこのカメラ、デザイン的には際立った特徴はなく、平凡なものだが、そつなく纏めてある。色は白と黒だが、黒は真っ黒ではない。ここもさりげない。メタルボディーで冬場触ると冷たい。
 軍艦部は右端に纏められており、一番端は撮影モードダイヤル。これは小さなダイヤルで、埋め込まれており、手前側にダイヤルの側面が覗いている。上から回すのではなく、電子ダイヤルのように親指で擦る感じ。ダイヤルは飛び出ていないので掴めない。実はここに秘密がある。その斜め横にシャッターダイヤルがあるため、この秘密が生きる。つまりダイヤルには高さがない。そのため軍艦部から飛び出ていない。その左の斜め前にシャッターボタン。この意味は、ダイヤルの高さでシャッターボタンに指を伸ばしたとき、邪魔をしないということだ。
 つまり右手人差し指が山を越える感じになると窮屈になる。この山のため、シャッターボタンが押しにくいカメラがある。パナソニックのミラーレスの小さいタイプだ。親指シャッターならいいが、人差し指の関節箇所にこれが来て、押しにくい。そのため、シャッターボタンが結果的には低く感じる。それこそ指を立てて押さないといけないほど。
 だから後ろから見て、右側には何もないほうがいい。またはそれ以上にシャッターボタンが高い位置にあるとか。
 だから軍艦部と同じ高さにし、シャッターボタンへの指の侵入箇所を邪魔しないようになっている。これはグリップを低く構えたとき、差が出る。この構えだと、指の腹でじわっとシャッターを押せるためだ。シャッターダイヤルにはシャッター受け皿がある。これは指受けなのだ。その皿の縁に指に当たることで深さが分かり、半押しをキープするとき、ここに指を乗せる感じになる。だから受け皿は大事で、このカメラにも当然ある。しかも大きい目だ。
 さらに、これもさりげないのだが、シャッターボタンだけ材質を変えてきている。細かい線が入っており、これは滑り止め。
 モードダイヤルを後ろから見てシャッターボタンの左側、つまり中央寄りにしたカメラもあるが、今度は電源ボタンへの進入口を防いでしまう。指の腹ではなく、横にしないと侵入できないほど狭くなったりする。
 シャッターボタンと電源ボタン、どちらも押すタイプ。決して真上から押さないで、指の腹で押すため、指の腹をそこへ持っていく通路が必要なのだ。その通路をこのカメラは塞いでいない。ただ片手で電源ボタンを押す場合は、シャッターボタンを越えて指を伸ばさないといけないが、爪を立てれば問題はない。シャッターボタンほどには神経を使う必要がないし、片手だけで電源ボタンを入れることは希。ただ、自転車に乗っていて、どうしても両手が使えないときがあり、そのときはカメラをどの手で取り出すかで指の使い方が変わってくる。左手で持った場合は、少し遠いがカメラが小さいので、中央部を越えた右側にまで指が届くので問題はない。右手で持った場合は、先ほどのシャッターボタンを越えて指を立てれば何とかなる。
 デジカメは左のポケットに入れることが多いので、左手で、右手だけでの片手撮影は殆どない。これはハンドルが放せないとか、体を捻った状態で片手が使えないときで、普段は両手でしっかりと持って写している。広角はいいが、流石に千ミリ近い望遠では片手で写す気にはなれない。
 一見して何気ないレイアウトで、カメラも何気ないのだが、そういった配慮が仕込まれている。
 動画ボタンはもの凄く怖い位置にある。角だ。そのため、ボタンを小さくし、埋め込まれている。これは指の腹で強く圧を加えないとスタートしない。逆に止めるときはカメラが動くだろう。だが電源ボタンと同じで爪を立てれば簡単に押せる。
 撮影ダイヤルは硬い目なので、ポケットから出したとき、回っていたと言うことは少ないはず。硬いが指の腹で擦るようにして回せば楽に回る。モードダイヤルと言ってもフルオートとプログラムとの切り替え程度の使い方しかしないだろう。
 
 このカメラ、同じキヤノンと比較すると、1インチタイプの高級機と、イオスMのミラーレスなどを全て飲み込んでしまっている。キヤノン一眼レフ系は光学ファインダーの世界なので、これは飲み込めないが。
 街中で取り出したときも、さりげないカメラで、威圧感を与えない。スマホよりも表面積は小さい。
 こういうカメラは、拘って探し出して買ったカメラではなく、マニア性が低い。メカメカしたところがない。フルオートにしておれば、ほぼそれで何でも写せる。
 24ミリから900ミリ超えの画角をフォローしているのだから、どんなシーンでも写せる。そして写りも機能もほどほどで、悪くはないが特によくもない。普通にさらりと写っているだけ。
 このカメラ、キャラ性は低いが、中間のどっちにでも行けるニュートラル性がいい。カメラに引っ張られないカメラ。キャラが低いためだろう。本人次第で、方向性は本人次第。
 
 
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2018年02月07日

キヤノンSX730購入

■■ 2018年2月7日(水) 午前9時21分
 
 今朝は寒い。いつも寒い寒いと言っているので、それで普通のように見えるが、氷点下5度は寒いだろう。これは今冬の最低気温。そのものが最低とか、最低の結果だったの最低と意味は違うが、またこれが底ではないが、これ以下の低温はあまり聞かない。ただし瞬間最低気温。ずっとこの気温だったわけではない。これが出たのは四時頃。明け方にはまだ間がある頃。偶然かどうかは分からないが、その時間トイレに立っている。当然、そのときはそんなに気温が落ちているとは知らなかったし、体も感じなかった。これは外での気温のためだろう。
 室内の寒暖計は10度あるかないか。室内は暖かい。だから氷点下5度の状態で寝ていたわけではない。
 記録の上では寒いのだが、実際にはその差は分からない。分かっているレベルが粗い。そう言えば少しだけ寒いかな、程度。そして、氷点下になっていないときも、かなり寒いと感じたりする。これは体調とも関係しているのだろう。
 寝起きそのままの姿でホーム炬燵に入り、ストーブを付けてパソコンの前に座るのだが、これは寒いはず。電気ストーブはすぐには暖かくならないタイプだし、ホームゴタツはぬるい。さっきまで布団の中にいたのだから、この瞬間は暖房がないのと同じ。だから寒いことは寒いのだが、電気ストーブが赤くなる前に体が熱を出すのか、それほど寒くない。寝起きは体温がぐっと上がるのだろうか。寝ているときはうんと下がっているらしいが。
 それでニュースを見ると、日本海側での大雪予報が、まだ続いており、明日までとか。これはもっと早い時間帯にやっていたNHKの天気予報。ネット上にある。
 NHKのサイトにあるのだが、グーグルのブラウザでは全画面に広げられない。ボタンは出ているのだが、押すと引っ込む。この前からこの状態が続いている。小さすぎる画面なので、天気図などが見えにくい。マイクロソフトのブラウザに切り替えると、全画面になる。NHKがグーグルには対応できないように意地悪をしているとは思えないが、他の人のパソコンでは全画面になるのかもしれない。
 こういうとき、別のパソコンで確認すればはっきりとするのだが、そこまでするようなことではない。
 ちなみにその天気予報の動画、全画面にして放置していると、パソコンそのものが固まる。これは一回だけだが、放置することは先ずない。他のサイトを見に行くので、そのまま出掛けたりすることの方が少ないというより、滅多にない。
 今朝は寒いが、昨日よりも早く起きてきた。10分ぐらいだろうか。遅い目よりもいい。寝た時間との因果関係は出なかった。その前日よりも少しだけ遅い目に寝たため。
 ここだけでは決定打にはならないようで、他の因子が加わるのだろう。気温とか体調とか。熟睡していると、早く起きれることがあるし、寝起きもいい。今朝は二度寝の気持ちが起こらずに起きてくることができた。これはいいことだ。遅く起きてしまうのは二度寝をするから。もし、しなければ、結構早く起きていることがある。
 しかし、今朝のマイナス5度が今冬の冬の底だと思われる。もし底なら、今度は上がり出すはず。冬の底へ向かっていたのが、春へと向かうことになる。
 
 昨日は久しぶりにコンパクトカメラを買う。最後に買ったのはいつだったろう。最近はクリスマス前に買ったニコンD3400ばかり使っているが、そればかりではバランスが悪いので、本来のカメラ、それはコンパクト系なのだが、そちらの補強。
 光学ファイダー式一眼レフはどう見てもフィルム時代のカメラと構造は同じで、フィルムが受光素子になった程度。だから一眼レフに関しては、昔からの使い方と同じ。そのため、あまりデジカメっぽくない。そこがいいので、古典を踏んだカメラは、よりカメラっぽい。しかし、デジカメっぽくはない。
 コンパクト系は結構持っているのだが、最後に買ってから間があるので、ほとぼりが冷めた頃なので、そろそろ買い時。
 先日エディオンで見たカシオの19ミリからの超広角デジカメが気になったので、見に行った。4100と4000があり、4100は新製品なのに、4000の方が高い。それがエディオンでは逆転し、4000の方が安い。古いタイプなので、安くて当然、型落ちなので当たり前。しかしエディオンだけがどうして安いのか。
 それはあとで分かったのだが、展示品だった。展示品は中古。だから中古相場から行くと、もの凄く高いことになる。だからエディオンらしい高さということで、納得できた。
 ものがよければネット経由ではなく、ここで買えばさっと持ち帰れる。それで、弄っていると、液晶を上げると電源が入るはずなのに、入らない。誰かが弄ったのかと思い、メニューを辿ってスイッチオプションを調べると、オフになっている。それをオンにしようとしても言うことをきかない。反応しない。これは電源コードが突き刺さっているので、そうなるのかと思い、横にある別のカシオの旅カメラで確認すると、液晶を上げれば電源が入る。コードも突き刺さっている。
 これは少し危ないと思い、少し嫌な雰囲気。展示品特価なら、これを持ち帰ることになる。ここで上新との差が出る。上新の展示品特価はしっかり元に戻し、もう弄れない状態で売っている。これは上新中古専用店にいずれは回る。だから展示品は中古だという認識が上新にはある。
 その問題を抜きにして、ちょっと弄ってみたが、中望遠に弱い。寄れない。広角端だけは三センチまで寄れるが19ミリなので、大して大きくは写らない。望遠端は100ミリ。その最短撮影距離が長すぎる。当然その中間も長い。これはやはり19ミリ専用機だと思った方がいい。液晶を上げると電源が入るとか以前に、ここがネック。それで見学を終え退散した。
 やはりいつもの旅カメラの方がいい。その大物が上新にあり、そろそろ新製品が出るのか、安くなっている。これで決まりだ。
 そして先日上新で特価になっていたキヤノンの旅カメラを買いに行く。旅カメラのメインはニコンだったが、立ち上がりが悪い。その他は気に入っているのだが、こういうカメラはさっと出して、さっと撮すもの。
 ところが起動したとたんにストロボを出して下さいと大きな文字で風景を隠してしまう。それが消えるまでワンテンポある。惜しい。まあ、電源を入れて構えるまでゆっくりやれば、自然に消えているのだが、折角の起動の速さが惜しまれる。このタイミラグで被写体を逃がしてしまうことがある。
 それだけではない。シャッター半押しにするまで露出が反映されない液晶。これで液晶が見えにくくなる。広角ならそれほど問題はないが、望遠になると、液晶が薄暗い。広角で立ち上がるのだが、そこから一気に被写体を狙い撃ちするのだが、液晶が白っぽく薄暗いのでよく見えない。これも惜しいというより、ニコンのコンパクト系はこのタイプが多い。半押しにすると露出が反映され、パッと液晶が濃く、明るくなり、普通になる。
 広角端ではそれほど問題はないが、こういう旅カメラ、超望遠側が目玉なので、そちらを多用する。
 それで、残念ながら、ニコンからキヤノンへ。つまり、今回はニコンの旅カメラからの乗り換えとなった。
 ニコンの旅カメラは二世代連続して買ったのだが、液晶が回転するようになっただけで、レンズなどは同じ。エンジン部も同じ。
 キヤノンは遅れたとはいえ液晶を回転させ、エンジンも新しいものにしてきたし、望遠端もニコンを追い越し900ミリ超え。ほぼ1000ミリを小さなボディーの中に詰め込んできた。つまりキヤノンはやる気があるのだが、ニコンは疲れてきたのか、コンパクト系は止まっている。1インチサイズ受光素子の高級コンパクト機の製造を途中でやめたことが大きい。このタイプはもうソニーから始まり、キヤノンもパナソニックもやっているので、今からでは売れないのかもしれない。
 先日見たキヤノンのイオスMシリーズのミラーレスの小ささ軽さなどを見ていると、これは欲しくなるが、望遠側が足りない。
 そんな受光素子の大きなものを買うより、広角から望遠まで一台で済む旅カメラの方が実用性が高いし、ポケットに入ってしまうので、持ち出す機会も多い。日常の中にも溶け込む。
 900ミリ超えで液晶ウェストレベル撮影。これで切り取る日常は結構写しやすい。
 結局は旅カメラの交換ということで、キャノンを買うことにした。これが理由になり、名分も立つ。
 これでメインの一眼レフはキヤノン、サブのコンパクト系はキヤノンになった。
 このカメラSX730は覚えにくい機種名。
 数世代前の、このシリーズカメラを買っている。当時はキヤノンG1シリーズがでんと頑張っていた。高倍率ズーム機はレンズの飛び出したタイプで、ポケットに入る望遠系は中級機として出ていた。そこから始まり、ズーム比を次々に伸ばしていき、弟分も出していた。グリップカメラとして、別系譜も。
 その前は電池式のズームカメラだ、これはよく写った。これはポケットに入った。だから、このシリーズは三世代分、持っていた。
 ズームカメラと言われた時代は300グラムを超えており、大柄だった。それがスマートになり、電池式をやめ、ズーム比を伸ばしてきたのだが、その後カメラのデザインもよく変えた。
 さて、それが今の最新旅カメラはどうなっているかだ。
 先ずパッケージを開け、バッテリリーと電池を入れて、二枚ほど写してみた。設定は初期値。モードダイヤルはフルオートに入っている。これが初期位置。多くのデジカメはプログラムモードになっているのだが、このカメラは最初からシーン自動認識のフルオート。これをプレミアオートとかと呼び、普通のオートも残している機種もあるが、このカメラはオートは一つ。普通のオートは切り捨てている。紛らわしいためだろう。整理してきたのだ。
 試写したカード抜き、HP社のモニター一体型のパソコンのモニター裏にSDカードを突き刺す。ここに差し込むのは初めてだ。立ち上がって上から見ながらならできる。さらに裏だが右よりにあるので、座ったままで手探りで突っ込めそうだが。
 そして取り込んでみると、普通に写っている。いつもの薄暗い室内。最近のコンパクトデジカメはよく写る。
 感度を見ると1600で、シャッタースピードは四分の一秒。3200まで上がるはずだが、フルオートでは1600が上限かもしれない。広角端なら四分の一秒でも普通に取れる。手ぶれ補正のレベルも上がっているので、問題はない。露出不足なのか警告で文字が点滅。シャッターは切れますが、暗くなりますよと言うことだろう。感度をそれ以上上げるとノイズ、シャッターをスロー側よせると手売れ。だから画質が荒れるのでリミッターが掛かるのだろう。これは1000ミリ近い望遠端での話で、広角側では問題はない。望遠が暗すぎるためだ。
 プログラムモードにすれば感度を3200まで上げられる。さらに薄暗いところ専用モードに入れると感度は3200を超えるが、画素数が少なくなるようだ。
 そして喫茶店で設定をしていたが、かなり簡略なもの。オートでは設定する項目が減るので、プログラムモードに入れて設定するのだが、感度の上限設定とかはない。まあ3200しかないので、そんなものだろう。フルオートでは1600あたりで止まるようで、薄暗いと露出アンダーとなる。シャッタースピードの下限があるのか四分の一秒以下には落ちない。まあ室内で超望遠で写すという条件なので、実際にはそんな機会はない。
 こういうカメラ、どうせカメラ任せのフルオートでパシャパシャ撮るタイプなので、撮影モードの切り替えは必要ではないのだが、AF方式はフルオートだと自動認識になるので、狙っているピンポイントには合わないことがあるので、プログラムモードに切り替え、そこで中央部一点に設定し、これで合いにくいときはモードダイヤルを回すことで回避できる。そしてプログラムモードへ回し、設定しようとすると、最初から真ん中一点になっていた。そう言うことが分かっていたかのように、その設定。
 この中央部一点の枠は最初から出ているので分かりやすい。それと大きさを変えられる。さらにスポットにできる。
 その他の設定は補助光を切ること。記憶画素数を減らすこと。撮影後のビュー表示を切ること。音を消すこと。その程度でいい。
 久しぶりのコンパクトカメラの王道を行く旅カメラ。オリンパスも辞めてしまい、ニコンやパナソニックは新製品を出すが元気がない。大きく変えてこない。富士は撤退。カシオはコンパクトカメラしか出していないが、望遠が弱く、中望遠でのマクロが弱い。元気なのはキヤノン。
 それで今朝は鞄が軽いというより、カメラが入っていない。ポケットに入っている。
 久しぶりのコンパクトデジカメ、水を得た魚のように、ここが本来一番得意な世界だ。
 
 
 
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2018年02月06日

ワードの認証

■■ 2018年2月6日 火曜日 午前9時29分
 
 夜中から朝まで氷点下が続いていたが、それほど寒いとは寝ているときは感じなかった。不思議と氷点下ではないときの方が寒かったりする。すると温度計は何だったのかという話になる。これは温度計の数値だけでは気温は分からないためだろう。
 湿気や風も加わる。部屋で寝ていても隙間風が入る。だから風の強い夜は気温は高い目でも寒かったりする。
 また、気温がいつもより低いと、体が熱を発するのか、それで寒くなかったりする。熱が出ているのではないが、体温の暖かさが目立つ。体温は同じでも、寒いと、哺乳類なので、コタツのように暖かく感じるのだろう。部屋の中で一番暖かい固まりだったりする。だから温度センサーで赤く反応するので、哺乳類がいると感知されるはず。
 今朝は危なかったが、昨日と同じような時間に起きることができた。これで二日続く。決して理想的な時間ではなく、本来の起床時間に比べ、まだ一時間ほど遅いが、それよりも遅い時間に最近起きることがあったので、ましな方。
 やはり少し早寝すれば、起きられるようになる。昨夜は少し遅い目に寝たので、危なかった。しかし、早く寝すぎると、寝付けないことがある。
 今朝は晴れているが日差しが急に消えることがある。雲がかかるのだろう。風も強い。だから雲も早く動く。
 夕方前に行く喫茶店はコメダが多くなったが、これは近いため。しかし、その方面は少しだけ坂になっており、しかも向かい風。
 いつも行っている夕方前の喫茶店は少しだけ下り坂で追い風。だから、距離が遠くても、寒いときはこちらの方が楽だったりする。当然、戻りはその逆パターンになるのだが、しんどいと思うのは出掛けるときで、戻るときはもう何ともない。
 真夏はどうか。これはコメダへ行く道は細いが日影がない。そして信号のない交差点が二つあり、どちらも車の量が多い。
 いつもの喫茶店でも大きな道を渡るのだが、見晴らしがいいので、渡りやすい。急に車が回り込んだりしない。そして真夏は日影地帯があるので、遠くても楽。
 コメダへの道筋は、風景は殆ど変わらない。寄り道するような場所もない。ほぼ近所の風景ユニットを並べているだけの風景。だから退屈。
 コメダへ行く手前に個人喫茶があるが、夕方前の時間帯は誰もいない。無人。オバサンがテレビを見ている。閉店まで僅かな時間しかないので、コメダへ向かうときは閉まり掛けが多い。開いているのか閉まっているのかは硝子ドアや硝子窓なので確認できるが、自分が入らなければ、無人のまま閉店時間まで開けているのだろう。こういう店は怖い。また客が来ないので、買い物に出ているときもある。そのときは店は開いているのだが、ドアだけ閉まっている。
 
 今朝は久しぶりにノートパソコンを持ち出した。最近よく使っているノートパソコンはコンセントを刺していなかったので、電源が危ないはずなので、コンセントが刺さっているのがあったので、それを持ち出す。NECの11インチノートで、700グラム台が売り。しかし、スペック的には一番安いノートの方が早い。この11インチノート、そこそこのスペックがあるのだが、日本語入力で引っかかる。詰まる。だからあまり使っていなかった。
 これは結構高いのだが、かなり安いタイプを買った。ウェブ特価品で激安。スペックのわりには遅いので、壊れているのかもしれない。
 それで、一太郎ではもたつくので、ワードに切り替えると、認証云々と言ってきた。朝の喫茶店で使っているので、ネット端末は持ってきていない。それよりも、認証の番号なりが分からないはず。買ったときにワードの契約書のようなものが入っていたが、何処かへいったようだ。カードのようなものも入っていた。
 バージョンが上がっても、ずっと使えるタイプだが、番号を忘れてしまえば、どうなるのか。その前に買ったノートにもワードは入っていたが、固定もの。古いタイプ。
 それ以前にワードや、オフィス系は使っていない。オフィス入りノートを狙って買ったわけではないので、おまけのようなもの。
 ワードが使える状態になっても、そのパソコンを持ち出すことは希だし、それ以前にワードを起動させるようなことはほぼない。
 最近はポメラばかり使っているのは、そういった面倒ことでテキスト打ちが中断したりしないためだ。
 
 
 
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2018年02月05日

カシオ4100の19ミリ広角

■■ 2018年02月05日 月曜 午前9時36分
 
 今朝は昨日よりも寒いかもしれない。晴れているが風がある。風が強いときは天気が荒れているときだろうか。
 今朝は久しぶりに昨日と同じような時間に起きてきた。しかしその目覚めも昨日と似ている。そして昨日と同じ時間に寝たのが良かったのだろう。いつもはもっと遅い目だが、早い目に寝た。しかし、早すぎたのか、すぐには眠れず、前日と同じ時間まではまだ寝付いていなかったようだ。早寝はいいが、早すぎると寝付きが悪く、逆に休憩したあとのように元気になり、目が冴えたりする。
 それで少しは起きるのが早くなったが、まだ理想的な時間まで一時間ほど差がある。この差を詰めていかないと、一日が短く感じる。ただ夜は長く感じるが。
 寒い冬の日々が続いているが、これは何ともならない。
 ホームページビルダーのアップ版を買ったのだが、新機サイトでも作らない限り、使い道がなかったりする。しかし、新たにページを作るとき、新規ファイルを作るときは、ビルダーの機能は分かりやすいので、これは役に立つ。あとはドリームで管理すればいい。
 ビルダー経由でのブログも、ブログやフェースブックやノートなどもやっているので、更新をまた一つ増やす程度になるだけで、あまり効果がない。同じものを方々に貼りまくっているようなものなので。これ以上増やしても仕方がない。
 目先を少しだけ変えるとすれば、ドリームの一つか二つだけアップ版のドリーム8を買うことだろう。中古で売っている。アドビになる前のソフトなので、面倒がない。こういうのがアマゾンで売られており、しかもプライム品。まあ中古カメラでもプライム品が多くあるので、不思議ではないが。
 しかしドリームMXからドリーム8に変えたとたん、重くなったりすると災難だ。無駄な買い物をしたことになる。ここは冒険だ。
 ドリーム8時代のパッケージソフトは、まだ分厚い目のリファレンスが入っている。また、この時代はホームページ作成ソフトも賑やかだった時代なので、マニュアル書も結構残っているはず。これは古書店にあるかもしれない。今は電子マニュアルで、PDFだろうか。最近はそれが多い。そのマニュアルを熟読するということはしないが、そのボリュームがいい。DVDだけでは何を買ったのかの重さがない。
 アマゾン中古ではあと二つとなっている。
 しかし、ソフトのバージョンアップといっても十年以上も前に遡る。持っているバージョンが古いので、そこから見て五年後程度。
 このビルダーは毎日使っているので、一太郎よりも使用頻度は高い。ワープロ時代からウェブページになったためだろう。出力先が紙ではなく、ウェブ。ネット上。
 カメラ方面はニコンのD3400と高倍率ズーム機で安定してきた。普段持ちでは鞄が重いが。
 これはネオ一眼より少し重い程度。しかし広角側も望遠側も大人しい。最大の目的は光学ファインダー。これはネオ一眼ではできない。
 しかし、コンパクト系ほどの機動力はないが、手動ズームはコントロールしやすい。
 コンパクト系で注目しているのはカシオの19ミリから100ミリの超広角コンパクトデジカメ。超望遠付きの旅カメラではない。広角側へシフトしただけではなく、受光素子を少しだけ大きくしてきた。今なら1インチものを差すのだが、その前の時代のハイエンドコンパクト程度の大きさ。これが意外といい。このタイプの受光素子、1インチものへ流れたので、余っているのかもしれない。
 このカメラ4、000ナンバーだが、4100というのを出している。これが新製品だが、中身は人物の整形ソフトがアップした程度らしい。この新品の方が旧型より安い。不思議な話だ。定価を下げてきただけかもしれない。だから実売価格では初代4000の方が高かったりするので、型落ちの方が高いということになる。
 値段は高い目の旅カメラと同じレベル。意外とカシオのカメラは高かったりする。
 受光素子が大きい目なのに、レンズは広角端は結構明るい。その代わり100ミリ相当の望遠端はがたんと暗くなる。だから19ミリが売りで、望遠側はおまけというか、普通にも撮れますよ、程度。逆に単焦点ものにすると、使い道が限られる。
 コンパクトデジカメしか作っていないカシオなので、コンパクト系の良さを引っ張り出している。ファインダーのない液晶だけの撮影。これは初代からそうだ。デジカメが世に出たとき、リコーからも出ていたが、こちらは透視ファインダーが付いていた。覗き窓が一応ある。しかし、カシオの初代は何もない。どちらが表か裏かが分からない形だった。そして初代からレンズ回転式。今はボディー側の液晶回転式。ここにこだわり、液晶上げると電源が入り、閉じると電源が落ちるという仕掛け。他のメーカーはこれを真似しない。特許があるのかどうかは分からない。当然普通の電源ボタンもあり、また液晶連動電源をオフにもできる。
 超広角でのローアングル撮影、この回転式液晶が生きる。
 小ぶりで、スーツなどの内ポケットに簡単に入る懐刀タイプ。これは一眼レフのサブとしてはもってこいだ。
 一眼レフのレンズを付け足すより、このカメラを付け足した方が軽快だろう。写りは結構いいようだ。一昔前のコンパクト系ハイエンド機と同等なので。
 
 
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2018年02月04日

ビルダーで作るワードプレス

■■ 2018年02月04日 日曜 午前9時17分
 
 立春のようだが、真冬ではないか。今朝は特別寒いわけではなく、天気予報では全国的に平年並み。大阪の最高気温が7度とか8度が平年らしい。10度に届かない。これが大阪方面の真冬で、最高気温が5度を切ると、かなり寒いと感じる。最低気温は氷点下3度程まで下がるが、それ以下には滅多に下がらない。いずれも瞬間最大値。一時間も続かなかったりする。
 今朝はいつもの二度寝による遅起きにはならず、目が覚めたときに、起きた。二度寝にならなかったのはそれよりも早い目の、起きる時間ではないほど早い時間に一度目が覚めたため。ここからが二度寝なのかもしれない。だから充分二度寝をしたので、得心して起きたのだろうか。不思議と二度寝をしたいという気が起こらなかった。
 もう少しだけ早い目に寝れば、寝足りることで二度寝にならないかもしれない。これは頭ではなく、身体側の話だろうか。身体が起きようとしないので、起きる気持ちが、起きない気持ちに変わる。
 それでもまだ起きるのが遅い。そのため最近は小学校と高校の通学風景を見ていない。今朝は日曜なので、それはないが、平日でもこの時間は既に終わっている。
 二月の声を聞いたのだが、寒さの本番は一月中頃から、だからまだ半月も立っていない。その半ばにさえ来ていないので、寒さは当分続く。冬は結構長い。これは温度だけのことだが。去年の末からずっと寒い。
 昨日は一太郎が出る日だと思い、上新へ寄る。パッケージは並んでいるが2017。その箱に2018版の貼り紙がある。9日と書いてあったようだ。ちらっと見ただけなので、曖昧だが。これは毎日のようにジャストから広告メールが来るので、その中に一太郎発売セールの通販割引云々のメールも入っているのだが、開けて見ていない。
 最近はポメラを使っているので、ノートパソコンを持ち出さないと一太郎を使う機会がない。部屋のパソコンにも一太郎は当然入っているが、部屋の中でテキストを打つことは少ない。ほとんど喫茶店でテキスト打ちしている。ポメラにもATOKが入っているが、特化した別注ATOKなので、更新もバージョンアップもない。しかし、パソコン版ATOKとほぼ同じ感じだ。余計な表示が出ないので、静かでいい。
 そのついでにデジカメを見ると、キャノンの旅カメラが特価。店じまいセールらしいが、これは商品の入れ替えをするだけ。一日ほど休みになるのだろうか。しかし、カメラ方面はこのキャノンの旅カメラしか特価となっていない。上新での特価なので、いうほど安くはないが、以前よりも値は下がっている。これは次のが出るのだろう。
 望遠端は950ミリあり、この小さなボディーに良くも入るものだと思うほど。その前に見たキャノンミラーレスのM6と高倍率ズームセットの小ささ軽さを思えば、頷ける。小さくできるのだ。
 このキャノン旅カメラから液晶が回転するようになる。小さく丸っこいカメラで、石けんのよう。
 今、メインのコンパクト系旅カメラはニコン。キャノンよりは遙かに安い。スペックはほぼ同じだが、電源ボタンはキャノンの方が押しやすい。ニコンはフルオートではストロボを出してくださいとかの文字が起動すると出て、それが邪魔で被写体を隠してしまう。違いはその程度で、ニコンの欠点だった中望遠での最短撮影距離も伸びているので、ほぼ互角だが、キャノンの方が中望遠での距離はさらに短い。といっても望遠端にすると最短撮影距離は2メートル。まあ950ミリなので、そんなものだが、これのネオ一眼タイプは1メートル近くまで寄れる。1400ミリ近くある。
 しかし、ポケットにつるっと入る丸みのあるキャノン旅カメラは、日常の中でも取り出しやすく構えやすい。このタイプ、液晶が回転することで、ウェストレベル撮影ができるので、カメラをもろに向けなくてもいい。顔にカメラがかかると、写していることが丸わかりだ。
 最近はニコンの一番安い一眼レフを使っているが、これは撮影を楽しむもので、写真ぽい写真が写せる。しかし日常の中でちまちまとしたものを写すには、コンパクト系の方が合っている。
 
 ホームページビルダー21をせっかく買ったのに、ドリームが結局は一番良かったとなると、何ともならない。
 しかし、これは従来のホームページ、自分が作っていたホームページの更新などをやると、ビルダーは重くて何ともならないが、分かりやすいソフトだ。
 そしてビルダーの目玉は、HTMLによるホームページ作成ではなく、スタイルシートを駆使したページがメインになっている。しかしそれもまた古くなり、最新版は別の独立したソフトと二本立て。つまりビルダーは二つからできている。最新ビルダーの目玉はビルダーSP。従来型はビルダークラッシックとなっている。
 目玉のSPとはブログのことだ。これも結構普及しているブログで、自分でブログサイトを立ち上げるタイプ。だから、ブログサービスのシーサーとか、そういったとろろを使わないで、自分が借りたレンタルサーバー上にファイルを置く。
 これが流行りだしたとき、一度サーバー側で設定までやったのだが、そのまま放置した。
 だから、ブログのデザインよりも、設置の方が難しかったりするので、ビルダー側で用意してくれている。これはジャストシステムのレンタルサーバー。だから、すぐに開設できるようになっているらしい。ただしレンタル料がいる。
 このブログのようなホームページは、ウェブ上でブログのように更新できる。それをローカルでもやろうというのが、このビルダーSPらしい。これがまず目玉で、ホームページビルダーというソフトの凄いところだろう。重い遅いと文句を言っているが、本来は、ここが勝負所なのかもしれない。
 そして、ビルダークラッシックからでも、これができるのか、そのメニューがある。
 そしていつものビルダーでは古典のHTML式とは別に、スタイルシートテンプレートからのホームページも作れる。しかし、好みのデザインがなかったりするし、これを修正するのは大変だろう。
 そして、それとは別に、スタイルシートでデザインされたということが一目で分かる肝のようなものを、別に作っている。それは枠から作るというもので、フレームだ。そのフレームのテンプレート集から新規ファイルを作るというもの。
 以前ビルダーから電話がかかってきたとき、白紙で始まるスタイルシートが良いと言ったことがあるのだが、それが実現したのだろうか。 フレームの分割だけがある。表ではない。三分割とか四分割とかのテンプレートから好きな枠割りを選ぶ。このフレームの幅や高さは融通が利き、マウスで引っ張れば伸び縮みする。フレームの中は白紙。
 これはスタイルシートテンプレート集のように、タイトル文字はこう、本文の文字はこう、というような外部スタイルシートで固定してしまった定食ものではなく、ここにスタイルを作っても良いし、HTMLで普通に指定してもかまわない。
 最初に一番難しそうなフレームを作ってくれたと言うところに値打ちがある。
 このやり方を押す進めたのがソフトネクスト社のホームページというソフト。スタイルシートを一切知らなくても作れるという凄いソフトだ。ただ、大きなサイトは無理だ。
 だから、せっかく買ったビルダーを活かすには、ホームページを作り替えるしかない。4万を超えるファイルでは、流石にビルダーは重くて何ともならないらしい。だから分割するのではなく、サイトを一から作る必要がある。
 サイトへの取り込みではなく、新しい場に中身をコピーすればいい。新規ファイル上に。
 ビルダーSPのブログの中身はよく知られているワードプレス。
 当然、最近ではスマホの小さな画面向けのもある。以前はケータイ向けに変換できたが、そこは触っていない。これは一からビルダーの定食を食べないと、うまく変換できないはず。これは同時に作ってくれる。スマホでPC晩にアクセスしたとき、自動的に切り替わるとか。
 だから、ビルダーの本命は結構進歩しており、一太郎と同じように時代のニーズに合わせているのだろう。
 だから、本当はものすごいソフトで、初心者に優しく、分かりやすく作られている。途中で英語が出てきて、意味が分からなくなるようなメニューではない。
 ただし、それができるのはフルスタイルシートテンプレートから作った場合。
 またブログ風を作るビルダーSPは別のプログラムだが、ワードプレス向け。しかし、ワードプレスを使わないで、普通のホームページとしても作れる。その違いが書かれているが、ワードプレスのガジェットが使えないことと、ウェブ上で記事の投稿や修正はできないこと。それでいいのではないかと思ったりする。
 このブログ風テンプレート。まさにブログ。ブログサービスのブログにもテンプレートがあるが、それと同じようなもの。それをブログサイトではなく、普通のホームページとして作れるというもの。
 ただし、スタイルシートを使っていないと、スマホにうまくフィットしなくなるらしい。
 そういう風に、建て増しや増築で、一口にビルダーといっても使う用途により、入り口が違っていたりする。
 しかし、SNS時代、離れ小島のブログを作っても、孤島の鬼。
 まあ、こういうのは作るのが趣味の人なら、組み立てを楽しむのならいいのかもしれない。
 そして、そういうブログ風サイトを作るとき用のレンタルサーバーをジャストが用意している。狙いはこれかい、というほど高く、容量も小さい。月額から計算すると、一番安いタイプでも、一太郎を買う値段はする。一太郎の新バージョンは買わなくても良いし、ビルダーもそうだ。しかしレンタルサーバーには毎月払わないと、公開が止まってしまう。
 しかし、一からホームページを作り、さっさと立ち上げたいときは、その罠に乗るのが良いのだろう。
 当然他のレンタルサーバーにもアップできるようになっているが、ワードプレスの設置は自分でやってくださいということなので、決して罠ではないのだが。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

ドリームウェーバー8

■■ 2018年02月03日 土曜 午前10時06分
 
 今朝は晴れており、暖かいようだ。手が悴まない。それでも手袋をはめた。朝の喫茶店まで行くときは今では癖になっている。また、朝のこの時間帯だけは必要。または雨が降っているときだ。
 今朝の気温は見ていないが、見なくても暖かいことは分かる。または決して寒くはないと。これが数値で出ると、分かりやすいが、寒さの程度が分かる程度。目安となるが、分かっても寒いときは寒いし、暑いときは暑い。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たので、その分、早く起きることができたのだが、それを受け入れてさっと起きるわけにはいかない。この時期、二度寝三度寝が常習。だから二度寝して起きたときがいい時間帯ならいい。つまり二度寝込みなので、遅くなって当然。冬の二度寝、これを楽しむと、一日が押し気味になり、慌ただしく感じられる。朝から一番美味しいことをしたためだ。
 今朝は土曜のためか、朝の喫茶店は満席近かった。これは集中する時間帯が偶然できるためで、数分後にはガランとしていたりする。
 住宅地にあるような個人喫茶なら常連客しか来ないので、そんなことはない。ファスト系喫茶店は見知らぬ人が出入りする。
 インフルエンザが流行っているようで、ピークに近いらしい。悪いことで盛り上がっているのだが、きつい症状が出ると大変だろう。寝込むほどの風邪、というのは高熱が出た場合かもしれない。これは動けないだろう。正月あたりに風邪を引いたような気がしたのだが、あれは何だったのだろうか。歯も痛かったので、痛み止めを飲むと、風邪の症状か、薬の症状なのかがよく分からなくなった。そしていつの間にか抜けていたのだが、一日だけ寝ていた。熱はなかったのだが、悪寒と倦怠感で、何ともならず、寝ている方が楽だった。しかし、いつもの立ち回り先、喫茶店やスーパーには行っていた。
 風邪は入りかけているとき少し分かる。ああ、これは風邪になるぞという感じだ。頭が少しいつもと違う。いやにぴりぴりしたり、神経が過敏になる。
 それとは別に朝、起きたとき、風邪になっていたとかもある。また、寝付きが悪かったりする。
 まあ罹れば仕方がない。抜けるまで静にしているしかない。薬を飲んで緩和させてまでやるような用事もないので、寝るに限る。
 
 ホームページ作成ソフトはエクスプレッションで決着がついたので、それで少しメンテナンスをやっていた。しかし、まだ気になるので、途中でビルダーに変えたりした。ビルダーなら、ここはどんな感じになるのかと。
 しかし、ビルダーはファイルの読み込みが遅い。しかし、読み込んでから後はエクスプレッションよりは早い。しかし、読み込み時間の遅さがやはり気になる。
 それでまたエクスプレッションに戻すと、これは軽快だ。複数のファイルを開いているときでも切り替えが早い。ビルダーはかなり待たされる。
 次は古巣のドリームで同じことをしたのだが、他の二つのソフトに比べすべて軽快。ファイルの読み込みも終了も、切り替えも早い。
 まあ、これは慣れたソフトなので、勝手が分かっているだけのことかもしれないが、改めて比べると、その軽快さに驚く。昔から早かったのだ。
 そしてインターフェースの良さ。取り回しの良さ。視認性の良さ。
 せっかく乗り換えようと思っていたのだが、この古いソフト相手に他の二つのソフトは苦戦。
 それで結局これでいいのではないかと思うようになった。
 これを超えるソフトで、新しいのが出ていればありがたいのだが、グラフィック性重視のソフトは知っているが、そういうデザインものは遠慮したい。
 それでドリームの新しいものを調べていると、アドビになり、何やらややこしい。単体のパッケージものではなくなったのだろう。
 それで中古ソフトを探すと、さすがにドリームMXは古すぎて出ていないが、MXのマイナーアップ版の次に出たのがドリーム8。ここまではマクロメディア。このあたりからアドビへ移るのだが、アドビのホームページ作成ソフトを外してまで、ドリームを持ってきたのだから、それだけいいソフトだったのだろう。
 ドリームMXはバージョンは6だと思える。そして7まで行き、次はMXという名を外して、ただの8。中古ではDVDとシリアル番号付きで売られている。ここまではネット接続での認証とかはないはず。ドリームMXは2002年の発売。8は5年後あたり。今は2018年になっている。
 対応OSを見ると、かなり古いウインドウズのOSでも動いている。当時のウインドウズはXP時代。この時代が結構長かった。
 まあ、一太郎も20年前の一太郎でも、中身はほとんど変わっていないだろう。
 アドビになってからのドリームの中古も高いものではないが、アドビものは使いたくない。面倒そうなので。
 マクロメディア時代の最後が8だとすると、買うのなら、それだろう。これはパッケージ版で売られていたのを店先で見た覚えがある。大して変化はなかったので、買わなかったことと、結構高くなっていた。
 このビルダーは、マクロメディアのウェブソフト中核で、ウェブ用画像編集ソフトのファイヤーと抱き合わせで売られていたりする。またドロー系アニメソフトのフラッシュがそれに加わるが、フラッシュはスマートスケッチという名で売られていたソフト。これをマクロメディアが吸収した。それらをさらに今はアドビが吸収した感じだ。
 10年少し前のドリーム8。おそらくHTMLの基本編集は同じだろうが、スタイルシート対応を進めたバージョンかもしれないが、もっと古い3とかでも既にスタイルシートのメニューがある。
 結局ビルダー最新版も、マイクロソフトのソフトもドリームMXには適わなかったという結果を、この数日比べて分かったので、素朴なウェブ作成エディターとして、二つほどバージョンの上がった8へ進むのがいいかもしれない。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする