2017年05月14日

うどん

■■ 2017年5月14日(日) 午前8時34分
 
 今朝は晴れている。しかし湿気が高いようだ。南方は梅雨入りしているらしいので、近付いているのかもしれない。
 冬の乾燥した空気から湿った空気に変わる時期だろうか。これこそ季節の変わり目だ。こういうときは体調を崩しやすい。暑いのか寒いのか、分かりにくかったりする。
 晴れと雨の間隔が狭くなっているように思えるが、まだ晴れが優位。雨になる日がたまにある程度だが、その頻度が少し高まっている感じ。
 しかし、まだ五月なので、清々しい五月晴れというのがあるはず。この清々しさの中に湿気があるのだろう。だが、黄砂が飛んでいたりして、すっきりと晴れた感じにはならなかったりする。完璧な青空というのは滅多にない。ずっと同じような空模様の地域もあるはずだが、そう言うところに住んでいないので、どういう状態なのかは分からない。ただ、良いことばかりではないはず。
 植物が生い茂る場所は雨が多い。そうでないと育たないし、雨が多いからよく茂っているのだろう。茂りたくても雨が少ないと控え目。
 雨乞いをするのは、飲む水がなくなることもあるが、作物が育たないためだろう。水だけではなく、食べるものがなくなる。同じ場所で田んぼをやるからで、定住しているので、動けないのだろう。
 今朝は暑いのか、寝起きに行く喫茶店に冷房が入っている。それで、結構寒い。それを予測したわけではないが、それなりの防寒性のあるものを羽織ってきた。何をしているのか分からないような話だ。どう見ても外にいるときの方が快適。暑くも寒くもないいい季候なのに、快適さを維持させるはずの店内が快適ではない。冷房の風は自然の風とは違う。密度が違うのだろう。
 昨日はうどんが食べたくなったので、夕食はうどんにするが、コンビニのうどんは肉うどんになっており、蕎麦はかき揚げ蕎麦。どちらも温めるとゼリー状のものが溶けて出汁になり、食べたあと放置するとゼリーに戻る。これは気味が悪い。
 こういうときは冷凍うどんを買うのがいい。鍋焼きうどんなどがある。
 アルミ鍋に入った豪華なうどんがあったので、スーパーへ買いに行くが、季節が変わったのか、ざる蕎麦系が多くなっている。百円のうどんと出汁付きはあるが、もう少し豪華な、となると、それでは不満。
 結局、うどん玉を30円で買い、そのままの出汁を買い、そして天麩羅コーナーでかき揚げを買って鍋で煮た。似たと言うより、温めた程度。これでかき揚げうどんができる。そば玉を買っておれば、かき揚げ蕎麦だ。スーパーなので海老の天ぷらやイカの天麩羅があるので、もっと豪華になったはずだ。
 しかし、うどんと天麩羅ではあまりいい感じではない。ただの素うどんとか、卵とじうどんあたりが好ましかった。だから定番はきつねうどんだ。これは百円でパックに入って、ある。
 その変わり、貝の炊き込みご飯セットがあったので、それを買う。魚介類コーナーにあった。出汁も付いているので、そのまま作れる。竹の子ご飯とか、豆ご飯とか、炊き込みご飯は効率が良い。おかずがいらない。
 
 
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2017年05月13日

ニコン1

■■ 2017年5月13日(土) 午前8時29分
 
 今朝は雨。しかも結構きつい。寝起きの喫茶店へと出るときは小雨になっていたので、何とかなった。きつい雨では流石に出にくい。余程大事な用事でもない限りましになるまで待つことになるが、いいタイミングで小雨になった。強い雨はそんなに長時間降り続くものではない。もしそうなら、大雨になる。そして大雨になる確率はそれほど高くはない。
 天気予報を見ると、雨から晴れになっている。雲の様子をアニメで示しているのを見ると、喫茶店へ行く時間あたりに雲が通過して、大阪方面から消えていくのが見える。これは早朝の天気予報の録画だ。だから、それを見たときは、予報の結果を見ているようなもの。おそらく雨雲はこういう感じで、こういう時間帯に、こう動いているだろうというもの。
 流石に数時間後のことは分かるようだ。もう既に構図は分かっており、明日の話ではなく、一時間か二時間後の話のためだろう。これは逆にいえば、予報など見なくても分かるような話だ。
 ただ、自分の真上の天気は数時間後程度は分かるが、少し離れた場所での天気は分からない。離れ方が小さいと似たような空模様だろうが、もう少し離れると、違ってきているはず。
 今朝はマウンテンパーカーを着て喫茶店へ。これはレインコートになるが、ペラペラなので、寒い。上着の上から着れば丁度ぐらいだが、下はカッターシャツ。このマウンテンパーカーは本当に風よけ程度で、防寒性はない。安っぽいスーツの上から着るように出来ている。スーツ売り場でおまけのようにして売られていたのを買っている。一番身分の低い人が着るタイプで、豪華なものではない。ただ、薄いのだが防水性があり、合羽になる。これを真冬着るとなると、無理だろう。寒すぎる。
 今日は土曜なので、小学校と高校の登校風景がない。久しぶりだ。連休中はずっとなかったが、それが終わり、平日になってからしばらく立つので、久しぶりに静かな道になった。
 夕方前に行く喫茶店で、他の飲食系の店の人が話しているのを聞いていると、暇らしい。客が来ないとか。ゴールデンウイークでお金を使ってしまったあとなので、そんなものらしい。そして、稼ぎ時の土日が雨らしいので、客はさらに減るとか。雨の日は、曜日にかかわらず、土日でも客は少ないとか。雨商売ではないが、水商売だ。なぜ水物というのかは分からないが、水臭いもある。この水は、ただの水なのか、雨のことなのか、何かよく分からないまま使っている。水臭いは、味がないということと解釈してもいい。味気ない人に近い。薄情もある。薄い。薄味なのだろう。
 水には形がない。だから当てにならないということかもしれない。氷なら良い。だから固定客だ。
 
 去年の今頃買ったニコンの一インチミラーレスがある。ニコン1のJ5だ。小さくて軽くてレンズ交換ができる。将来はこれに28から280ミリの高倍率ズームを付けて、と考えていたので、買ったキットものには望遠は付いていない。50ミリ単焦点と電動の28から85の標準ズーム。この二つのレンズ、あまり変わらない。
 しかし、高倍率標準ズームが結構高く、買ったときのキットレンズ付きよりも、そのレンズの方が高かったりする。望遠ズームは安いのだが、300ミリまでなので、それほど伸びない。それと高倍率ズームの方が、望遠端での最短撮影距離が短く、1メートルを切っている。ただ、広角端での最短撮影距離は長くなってしまうので、テーブルものが写しにくくなるが。
 買ったキットものの二本のレンズ、どちらを付けていてもポケットに入る。だから持ち出しやすい。ボディーはコンパクトカメラの旅カメラよりも小さいため、目立たない。そのため、町中でも撮しやすい。液晶が回転するので、撮しやすいし。日常写しではいいが、一寸した撮影になると、液晶だけでは頼りなくなる。ファイダーがあればしっかりと見えるのに、と言うのがあるので、買った状態のまま動けない。レンズは交換できるが、下手に動くと逆に不便になる。
 このニコンの1インチタイプ、機能的にはコンパクトデジカメの普及機よりも、機能は初心者向けで、オートではストロボが立つのを止められない。あらかじめストロボをオフにしておく必要があるが、学習しないため、ずっとオフにはできない。一眼レフタイプの初心者向けタイプもそうだが、ストロボを使わないモードが別にある。こういうところはコンパクト系の安いタイプでも、自動発光を殺してしまえるのだから、どちらが良いカメラなのかは分からない。まあ、プログラムモードに入れておけば、ストロボのオフの学習は生きるので、それでいいのだが、せっかくのシーン自動認識が効かない。
 まあ、買ったタイプが下位機のJ5のためだろう。その上位機が製造をやめたらしい。なぜか1インチタイプのニコン機は元気がない。高級コンパクトの1インチタイプも、中止になった。まだ売られていないのに。部品が足りないとかの噂があった。地震で。
 このニコン1タイプは、一眼レフ系を持ち出すより楽ということがあり、それなりのポジションがあったようだ。ポケットに入るレンズ交換式のためだ。
 このカメラの数世代前に、その高倍率ズーム付きキットが売られていた。もうポケットに入らないが、それが結構安くなっていた。中古だが。
 先日梅田の八百富に行くと、1万円台で出ていた。ただし、そこに付いているレンズは旧タイプで、新タイプは軽くなっている。写りはコンパクト系と大して変わらないのだが、独自のスタイルになる。ボディーが小さいので、レンズを握ることになる。レンズにボディーが付いている感じだ。ズームは電動と手動がある。電動は動画向けだろう。
 新しい方のレンズはズームは手動。これがいい。そしてウエストレベルにして写すスタイルは、結構気楽でいい。写りはそこそこだが、ピントが早く、動いているものにも合う。動体に強い。これは望遠でないと体験しにくい。望遠でこそピントの速さなどが生きる。
 しかし、先日買ったキヤノンのミニネオ一眼が結構よく写っている。これは意外という他ない。安っぽくちゃちな感じの手の平サイズのネオ一眼なのだが、一眼レフで撮したものより、しっかりと写っていたりする。ぼけ具合が違う程度だ。これはキヤノンの旅カメラよりも良かったりするが、動作はそれほど速くはない。ポチリと一枚撮りをするタイプだが。
 28から280ミリのニコンのそのズームより、その小さなネオ一眼の方が幅広い撮影ができる。1000ミリを超えているし、広角端の最短撮影距離は0センチ。グリップが効いており、片手撮影でラフに撮すこともできる。
 まあ、そう言うことを思って買ったのだが、写りが結構良いのは意外だったので、ここが嬉しい誤算だ。コンパクト系が意外と強いというのが実感できた。
 
   
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2017年05月12日

キヤノン7X人気

■■ 2017年5月12日(金) 午前8時43分
 
 今朝は晴れており、しかも暖かい。天気予報は見ていないが、高温になる空気が流れ込んできているようだ。南側に高気圧があり、その縁を夏の空気が回り込んでいるとか。つまり風は縁を通る。高気圧の周辺。
 どちらにしても夏の空気が流れ込んでいるので、暖かいとうより、暑くなるはず。この空気が来れば暦とは関係なく、初夏だろう。その後、この空気ばかりになる。要するに太平洋側の高気圧が張りだしてくると言う感じだ。
 しかし、その後、梅雨になるのだが、その理由は知らない。調べようとも思わないが、天気予報を見ていると、たまにヒントのような言葉が聞こえることがある。気象の解説ではないので、簡単な理由しかいわないが。たまに聞いたことのない言葉が使われたりする。
 たとえば暑い日が続きすぎるときとか、雨が多すぎるときなどに。
 天気予報はあくまでも予報であり、予測。実際にはどうなるのかは分からない。全てが憶測だ。既にあったことを報じているわけではない。そして、それは未来予測でもある。
 天気予報は占いではないが、気象観察、自然観察が逆に他のことを占うときのソースになったりする。気象と人の動きとは関係がない。まあ、晴れていると、出掛ける人が多いとか、そういった風俗的なことも関係するだろうが、人の運命とかは関係しない。人が勝手にやることだ。
 天気予報が、天気を占うのではなく、別のことを占うことに使われていたりする。明日の天気さえ、当たらないのに、別のことなど当然、当たらないはずなのだが。
 しかし、占いは既にあったことをソースにしている。あれが起こったから、これが起こるとかでは、天気予報も同じだが、どう転ぶのかはソースだけでは分からない。それは天気予報と、その結果を毎日見ていれば、分かる。ほぼ当たっているが、ずれていたり、高いはずの気温予報がそれほどでもなかったりする。
 いずれにしても、現実は、その日になってみないと分からないということだ。占いが太古からあるのは、そのためだろう。また、占いで出たのなら、不平が出ないかもしれない。誰かの意見ではないので。
 神秘事は色々と起こっているだろうが、気にするようなことではなかったり、それほど大事なことではない場合、無視している。影響が殆どない神秘事のためだ。
 これは、現実世界そのものが、神秘事の集合のためかもしれない。
 
 神秘事ではないが、キャノンのデジタル一眼レフの一機種が妙なことになっているらしいという記事がある。価格コムの記事だ。売上げランキングのトップ近くを発売から四年経ってもまだ上位にいること。今では四世代ほど古いタイプだろう。そういった古い、旧製品が未だに現役で売られている例はソニーにもある。新製品が、その後何台も出ているのに、まだ売られており、まだ人気があるのだが、キヤノンの一眼レフほどには目立たない。一インチタイプの先駆けコンパクトカメラだ。
 キヤノンイオスの中で一番安い一眼レフが7Xだ。当然古いので、今でも一番安い機種。世界最小最軽量の一眼レフで、それを超えるものはない。
 記事によると、X7の新製品は、未だに出ていないとなっている。型番が違うためだ。x7とX7iという系譜があり、新製品として9までいっているのはiが付いているタイプ。だからX7の軽量コンパクトな路線とはまた違うのだろう。だから、X7に変わる新製品が四年間出ていないので、未だに売られていると言うことだろうか。そして値段が4万円台。ダブルズームキットでこの値段はコンパクトデジカメの旅カメラよりも安かったりする。
 軽量コンパクト路線なら、同じキヤノンのイオスMシリーズが、ミラーレスなので、かなり小さく軽いが、そちらへは行かないようだ。
 四年前の機種なので、映像エンジンも以前のままだが、初心者にとっては、よく分からない違いだ。その後に上がったスペック的なことも、それほど本質的な違いではないというより、何処がどう良くなったのか、進歩したのかは分かりにくい。それよりも、四年前の商品なので、流石に値段が低い。
 色々な理由が重なり、X7人気が続いている。好き好んでと言うことではなく、買いやすいのだ。ボディーだけの重さは400グラム台。ミラーレスはもっと軽いが、一眼レフ初心者にしてみれば、普通の一眼レフが欲しいのだろう。一眼レフでも、ライブモードにすれば、コンパクトデジカメと同じミラーレス状態になり、液晶で写せる。だから、手かざしで写せる。
 X7の対抗として、ニコンは3000シリーズがある。軽量で小さい。しかし軽さではX7には叶わない。3000シリーズは毎年のように新製品が出ている。そして重く大きくしないように努めている。その中身は最新カメラなので、その恩恵を受けているので、X7系のライバルとしては、健闘している。一方キヤノンの一番安いタイプは、iの系譜なので、大きく重くなってきており、これは3000シリーズではなく、5000シリーズの対抗馬だろう。
 だからニコンの3000シリーズに匹敵するタイプがキヤノンの新製品にはない。対抗できるのは四年前の7Xなのだ。そして、ニコンよりも安いのは古いためだろうか。そしてニコンよりも軽く小さい。
 似たようなことがソニーのミラーレス一眼でもある。α6000だ。その後出た新製品ではなく、未だに6000の人気が高い。
 イオス7Xの直系の新製品が出ないのは、大きく重くなってしまうためだろうか。だからiシリーとし、枝分かれしたのだろう。
 だから、7Xと同じ大きさ重さの新製品や、それを超える小ささ軽さのものを出すのは無理なのかもしれない。そういう人はイオスMのミラーレスへ行ってくれと言う話しになる。しかし、ファインダーで見たいだろう。外付けの電子ファインダーを買うお金がなかったりしそうだし、レンズもそれほど揃っていない。
 まあ、そういうカメラより、キヤノンの旅カメラの方が、本当はよかったりするのだが。
 
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2017年05月11日

散歩

■■ 2017年5月11日(木) 午前8時17分
 
 今朝はやっと晴れている。二日か三日ほど天気が悪かったようだ。雨も降っていた。その前は黄砂が飛んできていたのだが、雨で分からなくなった。
 気温は気にするほどではなく、暑いとか寒いとかがこの季節にはない。朝夕の寒暖差も少ないようだ。しかし、冬と違い、食べ物が腐りやすくなるので、煮物などをそのままにしていると危ないので、冷蔵庫に入れている。気温だけではなく湿度も高い。
 今日は晴れていて、自転車散歩には丁度だが、そういう日に限って用事があったりする。しかし、用事がなくても出掛ける気が起こらないと、出ないようだ。これは元気なときに限られる。
 最近徒歩散歩をしていないので、足がなまってきたのか、少し重い。これは二十分ほどの徒歩散歩コースを毎日歩けば、軽くなる。冬場は寒いので、やっていなかったが、また復活した方がいいようだ。これは夕食後になる。食べたあと、暑いので、外に出ていたのが始まりだ。歩くだけの散歩で、同じような目的で歩いている人が複数いたが、その人達はどうなったのかは、そこへ行っていないので、分からない。
 しばらくそこを歩いていると、どういう人が歩いているのかが分かる。きっとメンバーが変わっているだろう。犬の散歩に出ていた人も、犬がいなくなれば、もう姿を現さないだろうし。
 当然、年寄りが健康のために歩いていており、きっちりと同じ時間に歩いている。他の人は変わっても、この人はよく見かけたのだが、今はどうなっているのかは分からない。
 それとは別に、昼間の自転車移動のときに、いつも歩いている人がいる。この人はいつもいる。もう何年も見かける。ある地点からある地点までを歩いているのだが、それなりに長いので、何処かですれ違う。真っ直ぐ前を見て、黙々と歩いている。
 季節により、服装ががらりと違う。真夏だと大きな麦わら帽をかぶっている。
 こちらがそこを通る時間は毎日同じではないので、すれ違わないことの方が多い。そしてその後、まったく見かけなくなっても気付かないだろう。思い出すきっかけがないからだ。
 自転車でも足は当然使うが、歩くときとは違う筋肉や筋を使うようだ。
 自転車でも歩くことがある。坂道だ。しかし、できるだけそういう道は避けるので、押して歩くようなことは滅多にない。しかし長い坂を押していると、足が前に出ないほど、きつい。自転車の重さが、そのまま自分の体重になるためだ。去年アルミ車に買い換えたので、結構軽いのだが、慣れるとそれを忘れている。だから、徒歩散歩も、自転車散歩中にはできるのだが、いつもの道筋ではそんなシーンはない。
 この自転車、変速機がないので、長い坂は難しい。その変わりギア類がないので、その分軽い。
 
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2017年05月10日

旅カメラ新製品

■■ 2017年5月10日(水) 午前9時25分
 
 昨日は雨だったが、今朝は曇っている。そして少しひんやりとする。雨の日や曇っている日は暖かいのは春先だけの特徴だったのかもしれない。一雨ごと暖かくなっていた。そして晴れた日より、雨や曇っている日の方が暖かかった。これは空が春先から夏前に変わったためだろうか。梅雨時の寒さのようなものだろう。
 五月晴れというのは、晴れが多いという意味ではない。古い暦だと、梅雨の晴れ間となっていたりしそうだ。昔の季節の言葉はいいが、春とか秋とかなら分かりやすいが、月で表示されると、逆に分かりにくくなる。五月とかだ。旧暦だとずれる。これで勘違いする。そして、未だに一ヶ月ほど先か、一ヶ月前かが分からない。どちら側へずれているのかが。正月と旧正月がある。そのズレが問題になるようなことはないが、昔の話をするとき、一ヶ月ほどずれていると、おかしな話になる。
 どちらにしても、今朝はひんやりとしており、梅雨時の雨の日の寒さに近いと感じたことは確かだ。いつもの雨の日とは違い、妙に肌寒いためだ。五月の雨は冷たくて、と言う歌詞がある。これが正解だろう。結局こういう何処かで聞いた文句が目安になったりする。
 この季節はレインコートの季節。冬と違い、中綿入りではなく、ペラッとしたタイプか、裏地にもう一枚入っている程度のもの。パーカーのようなものだが、少しだけ暖の要素も必要。風よけ、雨除けだけではなく、肌寒いので。
 そして、湿気が強くなるはずなので、蒸れやすいので、本当は綿生地がいいのだろう。蒸れそうなのを着ると、汗をかいていたりする。冷や汗のように。
 冬場、蒸れそうなのを着ていても大丈夫なのは、空気が乾燥しているためだろう。
 この季節、分厚い目のGジャンなどが有効かもしれない。
 
 もうすぐ発売されるキャノンとパナソニックの旅カメラが気になるところ。
 先にキヤノンが出て、そのあとパナソニックだ。どちらも300グラムほどになってしまい、少し重い。ポケットに入れっぱなしでの限界重量だろう。ズーム比が伸びたり、液晶回転式になったため、重くなるのかもしれない。特にパナソニックは大きくなっている。機能的にはパナソニックの方が良い。電子ファインダーを内蔵しているためだ。
 新製品記事で読むと、パナソニックはズーム比はそのままのようだ。700ミリ少し。キヤノンは900ミリほどあるはずなので、千ミリに近い。ニコンは800ミリ。700ミリとの差はないが、900ミリを超えてくると、アップ度が違ってくる。これは鳥などで出る。特に小鳥などで。
 どちらも液晶回転式だが、ニコンは柔らかい。さっと持ち上げられる。これが硬いと使いにくい。パナソニックのミラーレスを見れば、それが確認できる。結構硬かったりする。
 意外と扱いやすいのはカシオの旅カメラだ。あまり望遠に伸ばしてきていない。450ミリあたりで止まっているが、その分、レンズの飛び出しが小さい。天狗の鼻のように伸びない。これが300ミリなら、飛び出しは非常に小さい。
 カシオの旅カメラは450ミリあたりだが、300ミリに抑えて受光素子を少し大きくしたタイプがある。これは昔なら高級機に入る。ただ、このタイプ、一インチ受光素子に喰われてしまったので、最近は見かけない。受光素子よりも、ズーム比を伸ばした方が実用性が高いためだろう。
 液晶回転式ならカシオが使いやすいのは、液晶を引っ張り出したとき電源が入り、引っ込めると電源も切れるためだ。だから電源ボタンがいらないほど。
 しかし、さっと素早く撮すときは、液晶など持ち上げている暇がなかったりするし、望遠側では手かざしの方が狙い撮りしやすい。水平線も出しやすい。
 カシオは17ミリか18ミリの超広角を乗せたタイプを出している。これは今考えると、珍品だ。しかし望遠側は70ミリほどしかない。まあ、標準域でも写せるという程度だろう。望遠性は殆どないが、よく使う画角だ。一眼レフのキットレンズについている28から85あたりのズームだと、85ミリばかり使っている。何を写そうとしているのかが、はっきりする。家などを撮したときも、見た感じのボリュームで撮れる。広角だと、形が変わってしまう。その代わり全体が入る。しかし、そんな建物ではなかったのに、とあとで思うのだが。これはアップで写すということではなく、風景のポートレートのようなものだ。見た感じのボリュームに近く、距離感も近い。そんな広い場所ではなかったと、広角で写した場合、思ったりする。だから、見たときの印象とは違うものになる。
 さて、旅カメラの新製品だが、一番贅沢なのはパナソニックだろう。電子ファインダーが付いていて、液晶も回転するのだから、贅沢なカメラだ。
 

 
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2017年05月09日

自転車散歩

■■ 2017年5月9日(火) 午前8時18分
 
 今朝は曇っている。天気予報は見ていないが、雨が降りそうだ。大型連休中は晴れていたので、そろそろ雨が降ってもいい頃。週に一度程度の雨なら、悪くはない。五月いっぱいは天気は悪くないはず。梅雨はまだまだ先。その前に暑い日が続いたりする。今朝はそれほど暑くはない。一寸何かを羽織っていないと、朝は寒い。それほど暑くはないのだが、喫茶店に冷房が入っていると、寒さ対策が必要だ。
 昨夜は寝る前は暑苦しかったが、寝てしまうとそうでもない。寝ているときは分からないが、目が覚めたとき、しっかりと掛け布団の中にいる。そして暑いとは感じない。
 昼寝をしたあと、喫茶店へ行くのだが、このときが一番暑い。また、一日の中で一番気温の高い時間帯の昼寝なので、そう感じるのかもしれない。晴れていると陽射しがあるので、それを暑く感じ、移動中も日陰を選ぶようになっている。まだ、日向を自転車で走っていても、暑くて何ともならないほどではなく、そのままでもいいのだが、日影があれば、そこに入る。あと少しで、日影しか通れないほど暑くなるので、自転車移動で道を選ばず走れるのは、あとしばらくのことだ。
 大型連休が終わり、静かになったので、自転車で遠征に出ようと思ったが、今日は天気が悪いので、またの日にする。晴れていて気持ちの良い日でも行く気がなければ行かないが。
 それよりも、日が沈むのが遅くなっているので、夕方前に近場をウロウロしてもいい。遠くではなく、近く。こちらの方が自転車散歩らしい。特にここという場所へ向かうのではなく。
 自転車遠征ではなく、電車に乗れば一気にワープするので、入り込んだことのない町に行けるのだが、これは徘徊しているようなものになる。しっかりとした観光地や、名所なら良いが、何もないただの場所では、ただの徘徊者だ。
 以前はよく見知らぬ町へ適当に行っていたのは仕事のため。目的は町ではなく、仕事。そういう用事がなくなると、ここへ行きたいという場所は無理に探さないとないので、自主的に出掛けて行くということは殆どない。
 その意味で、自転車散歩は、日常の移動の延長で、いつもの道をもう少し直進すれば、そのまま長距離散歩になる。しかし、日常からの離脱になるので、いつもの場所で引き返したり、回り込んだりして、帰ることが多い。日常から離れると感じるのは、時間の問題だろう。いつもなら部屋にいる時間帯に、外にいるという感じだ。
 日常からの離脱。これはこれでいいのだが、いつもの日常をやっている方が安定している。その中で、嫌でも外に出ないといけない用事もある。このときが一番嫌だ。自転車散歩は行かなくてもいいので、出る必要はない。困ることは一つもない。しかし、用事で外に出るのは、出なければいけないため、自由がきかない。
 日々の用事というのがあり、これは繰り返しが多い。そしてパターン化しているので、その流れに乗れる。だから日常化している用事は問題はない。
 しかし、その日常、何年か単位で見ると、結構変化している。何十年前の日常と、今とはかなりかけ離れたものになっているはず。ベースも変化している。だから、いつもの日常とか、いつもの日々といっても、ずっと同じことをやっているわけではない。生活習慣や立ち回り先も、結構変化している。
 たとえば毎朝行っていた喫茶店が潰れて、毎朝通っていた道筋を、もう通らなくなるとかだ。近所の道なので消えたわけではなく、たまに他の用事で通るのだが、毎朝通っていた頃とはもう印象が違う。たまに通ると、空々しい道になる。
 
 
 
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2017年05月08日

キヤノンSX430の続き

■■ 2017年5月8日(月) 午前8時24分
 
 今朝は晴れており、気温もまあまあ。この季節として、こんなものだろうという気温。特に気にするようなことはない。凄く暑いとか、寒いとかがないので。つまり普通というのがあるのなら、気付かないないということだ。たとえば普通に歩いているとき、歩いていることに気付かなかったりする。ところが足が痛いときは、歩き方を意識する。歩くと言うことが気になる。足が普通ではないためだろう。
 大型連休が明けたので、登校風景と、朝、ぶつかる。これは普通だろうか。しかし、嫌に目立つ。長い間、見なかった光景だが、何年ぶりかで見るのとは違う。数日間見なかっただけで、久しぶりと言うほど久しくはない。だから見慣れた光景だが、毎日見ているわけではない。土日はそのシーンはないし、こちらが遅れてその道に差し掛かると、もうなかったりする。
 登校風景があるのが普通なのだが、よく出くわす確率が高い風景程度。また一年経てば、通っている人も違ってくるだろう。もう見かけなくなった生徒もいる。卒業してまで登校しないだろう。当然新入生が加わるが、そこまでは見ていない。人その物を見ないで、列を見ている。群れを見ている。だから登校風景を見ていることになる。
 連休が明け、平常通りに戻ったので、しばらくはただの平日が続く。これで静かになったのかどうかは分からない。
 休みたくなくても、連休で休みになってしまった人もいるだろう。会社やその関連が休みなので、動けない。
 休みで安定しているのは、カレンダー的には土日だ。これは休むことが定着したためだろう。慣れているためと、区切りがいい。
 月火水木土日と、数字よりも分かりやすい。これも見慣れた単漢字のためだろ。ここは漢字の凄いところだ。これは小学校の時、習ったのかもしれないが、最初は慣れなかったかもしれない。
 小学校に行く前でも、家に日めくりカレンダーととかがあり、その文字はよく知っていたりする。どの漢字も、難しくはない。
 月曜日の「曜」の方が難しい。書けなかったりする。
 
 キヤノンSX430の続き。
 一通り撮してみて、画質の癖が分かってきた。同タイプの高倍率コンパクトズーム機と比べて、柔らかい。この違いは何だろうかと考えたのだが、同じキヤノンのコンパクト系とも少し違う。僅かな違いなので、分かりにくいが、品がある。
 これは想像だが、受光素子がCCDのためだろう。同じメーカーで、同じようなコンパクト系なら、同じような写り方をするものだが、最近のキヤノン系コンパクトはもうCCDではない。
 懐かしいような画質に見えるのは、昔のCCDのためかもしれない。慣れた画質だ。
 特に逆光の時、いい感じになる。受光素子の大きさではなく、受光素子のタイプだ。
 解像力の低い液晶も慣れてくると、よく見えるようになる。撮す場所が殆ど屋外なので、どちらにしても液晶は白っぽくなり、よく見えなくなるが、解像力は低いが、それなりに見えるので、何とかなる。直射日光が当たる場合は、手で覆えば何とかなる。片手で写せるので、一方の手で覆える。
 こんな安くて簡単なカメラなのに満足度が高いというのは、考えさせられる話だ。大層な高級機よりも、こういう簡単なカメラの方が撮しやすかったりする。
 ただ、液晶だけの撮影なので、ピンポイントに合わせるにはコツがいる。AFが苦手とするわけではないが、後ろに合うことがある。そのときはピンポイントのAF枠にして、撮す方が良い。このAF枠、中央部だけで合わせるのだが、安いカメラなのだが、AF枠の大きさが変えられる。
 フルオートではAF枠は変えられないので、プログラムモードに切り替える。ここであらかじめ中央部固定にセットしておけば、学習してくれるので、切り替えても覚えている。切り替えはモードダイヤルではなくボタン。一押しで切り替わるため、モードダイヤルよりも簡単だ。それにモードダイヤルは不用意に回ることがある。
 結局プログラムモードに切り替える意味はAF枠を変えるだけの役割のようなものだ。ピンポイントにしなくても、自動ピント認識で、大概のものは問題ない。少しカメラを振ると、ターゲットも変わるので、狙っているところに合うこともある。それでも無理なら、スポットにすることになるが、滅多にない。
 CCDの写りのキャノンのカメラ。昆陽中古屋で長く売れ残っているキャノンイオスX2がCCD時代のものかもしれない。そこまで見ていないが、古いデジタル一眼レフの写りがフィルム時代の柔らかさがあるような気がする。
 これは確認する必要があるだろう。
 重大事ではないが。
 

 
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2017年05月07日

大型連休

■■ 2017年5月7日(日) 午前8時31分
 
 今朝は晴れているが、すっきりとしない空だ。黄砂でも飛んできているのだろうか。連休中は暑かったのだが、平年並に戻ったのか、夏のような暑さは消えた。これは寝るとき、掛け布団で分かる。暑苦しく感じるか、何とも感じないかによる。暑いと、足を出す。これは寝る前で、寝てしまうとそれほどでもない。体温も下がるためだろう。それに夜中になるほど気温も下がるはずなので。特に朝方は。
 朝の喫茶店までの道はまだガラガラ。日曜のためか小学校と高校の登校風景もない。長い間登校風景を見ていないような気がする。
 今日は平常の日曜日。普通の日曜日のはずで、普通の休みの日のはず。しかし、ここまで加えて大型連休。そのため、明日からはこのゴールデンウイークは終わる。
 何となく連休が終わるまで、とか、連休明けに、と言うのがある。お盆明けに近い。次の連休らしきものはそのお盆だろう。盆と正月は昔からありそうだが、五月の連休は特別サービスのようなもので、正月とお盆の間が長いので、これがあるとないとでは違うのだろう。この連休明け、会社へ行かなくなった人もいるだろう。
 正月は一月。お盆は八月。一年の半々ではない。そのかわり、この連休とお盆とが近くなる。五月の連休は夏が始まりかける。その夏が少しだけ衰えだしたときがお盆。しかし、子供達には夏休みがあるので、お盆よりも、七月末からの夏休みを待つ。
 これは世間一般の休みで、休めない人もいる。自主的ではない場合、これはしんどいだろう。
 休むために働いている人もいる。何処かの国だろうか。食べるために働くでもいい。しかし、この食べるとは、食物を口にするだけのことではなく、生活の維持のためだろう。その生活の中に仕事が入っているのかどうかだ。
 要するに仕事というのは辛いことで、仕事になると、これは楽しくない。自由もきかない。これは自由業でも同じで、自由にやっていれば自由業など成立しない。
 仕事というのは無理にやっているようなところがある。だから、嫌事なのだ。しかし、ずっと休みではやることがなくなっていく。消費のしっぱなしのようで、じゃじゃ漏れになる。お金を使わない過ごし方もあるが、エネルギーは使うだろう。実を結ばなければ浪費になってしまう。これはたまにはいいが、ずっとなら厳しい。
 また、仕事以外に目的がある人は、そちらへ向かう。これがある人は時間が足りなかったりするので、もっと休みが欲しいだろう。
 今年の大型連休は、結局何処にも行かなかった。まあ、普段でもあまりこれといったところへは行かないので、そんなものだろう。
 連休中、いつもとは違うところへ行ったのは昆陽の中古屋だけ。それと昆陽寺。このあたりは日常的な散歩でたまに行っているので、珍しい場所ではないが、毎日行っている場所ではない。
 昆陽の中古屋で見たニコンの9000円の旅カメラが気になるが、これは以前からずっとある。その頃は無視していた。最近は、もう少し上等なカメラの方に目がいっていたためだろう。
 旅カメラのかなりコンパクトなのを誕生日カメラとして買っている。ソニーだ。この写りも結構良い。池田へ遠征に出たとき、このカメラだけで撮した。広角から望遠まで不満なく写せた。これはまだ新製品なので、結構高かったが、そこは誕生日ということで、無条件で欲しいのを買ったことになる。それと同クラスの旅カメラが9000円。ただし型は古い。この中古ではなく、一番新しいタイプも注目していたのだが、ソニーと重なってしまう。しかし、9000円なら出せる。一万円前後の中古なら、平和なものだ。
 この9000円の中古の次に出たニコンの旅カメラを買っている。新品だ。少し大柄になり、液晶が横へ回転する。結構大きく重くなってしまった。9000円のはまだ小さかった時代のもの。
 これは競い合うしかない。また、その日の気分で、持ち出すカメラを換えたりすることが多いので、バリエーションは多い方が良いが、何となく使わなくなったカメラもある。だから、競い合いだ。どのカメラが生き残るか。
 同じ風景を写す場合でも、カメラにより、撮り方や風景との接し方が違ってきたりする。ここに何かあるような気がする。そのカメラの目や身体になっているのだ。
 
 
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2017年05月06日

昆陽寺

■■ 2017年5月6日(土) 午前8時22分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。土日とまだ休みが続いている。ゴールデンウイーク。一週間は短いが、月曜から見た土曜は長い。
 昨日は暑く、何ともならなかったが、今朝も気温は高い目のはず。曇っているので。ゴールデンウイーク中に夏のような日が以前あったが、それだろう。室内では問題はないが、外に出ると、暑さ負けしそうなり、負けたかもしれない。久しぶりの暑さで、身体が慣れていないのだろう。
 暑いところを自転車で走っていたのだが、いつもの移動場所ではなく、夕方前に入る喫茶店を変えてみた。逆方角にある場所だ。そちらの方が距離的には遠く、また日影がない。
 久しぶりに昆陽の中古屋がある近くの喫茶店だが、先に中古屋を覗く。ニコンD70がレンズ付きで29000円。このタイプは重いだろう。キヤノンイオスX5がレンズ付きで二万弱。一万円台だ。この店は消費税込みなので、分かりやすい。その横にあるイオスX2のダブルズームキットが25000円で、まだ売られていない。望遠レンズが付いているだけ高い。X5はそれほど古くはない。
 ペンタックスのネオ一眼が2万円。もう一眼レフとネオ一眼では中古市場では並んでいる。価値は同等というわけだろう。しかし、このペンタックスのネオ一眼、電子ファインダーが付いているのだが、視度調整ができない。元箱入りで美品となっている。
 ニコンの旅カメラが9000円。三世代前のタイプだが、このカメラをプロカメラマンが使い、個展をしていた。今のタイプと違い、液晶は回転しないが、かなり小さい。今のは大柄になりすぎたが、写りは良い。
 ニコンの旅カメラは新品で四万ほど。しかし、ものとして見た場合、9000円の中古と変わらなかったりしそうだ。液晶が回転したり、手ぶれ補正が強くなっていたりするのだろうが、9000円のそれの方が小さく軽いので、携帯性は高い。これが出ていた頃、店頭で何度も触っている。謳い文句は望遠でも早い、だ。このカメラは旅カメラが700ミリ超えしたときのものだろうか。ニコンは今は800ミリになっているが、殆ど変わらないだろう。
 昨日は喫茶店へ行くのが目的なので、長距離散歩ではない。少しだけ遠いだけ。この昆陽に喫茶店があり、ピザの店だが、お爺さんがまだ元気でやっている。この人が開いた店だろう。いつもFMをかけている。その息子がおり、これがもの凄く背が高い。その夫婦が跡を継ぐのだろう。だから、廃業はまだまだ先だが、その前にお爺さんがいなくなるはず。しかし、毎日喫茶店で仕事をしていると、それなりに元気なのだろう。ぼんやりと過ごしている人よりも。喫茶店なのでやることが多い。丁度山仕事をやっているようなものだ。結構店内を歩くはず。また立ちっぱなしのはず。
 昨日は先日買ったキヤノンのミニネオ一眼を持って出たので、喫茶店の戻りに昆陽寺を撮す。観光の寺ではないが、解放されている。隅々まで見ることができる。お堂も多く、森のような場所もある。全て勝手に見て回れるが、人はいない。一人だけ東屋で老人が本を読んでいた。独占だ。お茶などを持ち込んでいた。ここは木に囲まれているので、真夏でも涼しいだろう。
 この昆陽寺は、昔、漫画同人会をやっていた頃の集会場所だった。お寺の中にそういう集会所があるわけではない。お堂の縁側や階段などに座っていた。まだ十代の頃だが、二十代中頃まで、そういう集会をやっていた。会員は大阪方面からわざわざ集まってきた。交通の便の良いターミナル駅とか、普通の駅前ではなく、わざわざバスに乗らないと来れないような僻地だ。
 老人が一人で本を読んでいる東屋。当時、そんなものはなかった。あれば良い場所になったのだが。
 こういうお寺の境内とかは撮影しやすい。街中は面倒だが、こういうところなら撮し放題だ。しかし、よく撮している場所なので、めぼしいものはもうないが、日差しや、光の当たり具合だけは、風景をつってくれるので、撮すものがある。
 この寺には入り口が複数あり、近所の人はその広い境内を横切る。近道なのだ。だから、風通しの良い寺で、お参りの人だけしか来ない場所ではない。
 しかし、昨日は暑く、暑さに負けしたためか、戻ってからしんどかった。暑さが始まる頃は、そんなものだろう。秋の終わり頃、急に寒くなるのと同じようなものだ。
 
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2017年05月05日

キヤノンSX430の続き

■■ 2017年5月5日(金) 午前8時26分
 
 今朝は曇っている。雨でも降りそうだが、気温は昼間27度まで上がると、大阪は予報されている。しかし、朝から暑いわけではない。朝は曇りで、昼頃晴れるのだろうか。北の方では、昨日30度を超えていたりする。大阪よりも暑い。早くも真夏だ。
 昼間はカッターシャツだけで十分の気候になっているが、朝夕は上にジャージやパーカー系の軽い上着は必要。昼間暑くなるが、喫茶店内は結構寒い。冷房が入っているので、寒いと滞在時間が短くなる。しかし、昔ほど喫茶店内に長くいることはなくなった。コーヒーを飲み、煙草を吸えば、さっと出るというわけではないが。
 今朝の伊丹モスは誰もいない。店の人はいるが客が一人もいない。それほど早い時間に来たわけではないが、一番客になったようだ。自転車が一台止まっていたが、これはバイトのものだろう。
 暖かくなってきたから暑くなってきたに変化する時期。こちら方が季節の変わり目だろう。冬から春へよりも。その証拠に衣替えなども、六月あたり。
 春の気温は過ごしやすい。冷暖房がいらない。初夏が近付くと、暑さが来る。だから季節の変わり目、体が付いてこなくなるのは、この時期だろう。暑さに慣れていないということだ。春は慣れなくてもいい。
 冬場の乾燥した空気ではなく、初夏は湿った空気になる。湿気が高くなる。この南からの暖かい湿気が曲者で、それで気温が高くなったりもする。北からの冬の風ではない。
 冬場は寒い中、喫茶店などに入ると、暖房で、ほっとするが、夏は冷房で、入った瞬間はいいが、しばらくすると、厳しいことになる。長くいられないほど冷えてくる。冬場のむっとするような暖房もきついが。
 
 昨日はご飯が切れていたので、夕食を買いにスーパーへ行く。コンビニではなく、スーパー。こちらの方が種類が多いためだ。
 しかし、少し遅い目に行ったためか、狙っていた巻き寿司がない。残っているのは高いにぎり寿司の大きなパックだけ。弁当売り場へ行くと、こちらも売り切れており、残っているのは焼きそばだけ。時間は七時前後。この時間、売り切れている。いつもはもう少し早い目に行くので、買えたのだろう。値引率と売り切れの絶妙のタイミングというのがある。住宅地の中にある小さなスーパーなので、それを狙って待機している人はいない。そして、このスーパー、最初から少ない目。売れ残らないように計算しているのだろう。多い目に作っておけば、買う人がいるが、多くは捨てることになる。
 その意味ではコンビニの方が弁当類は安定しているが、それでも売り切れてなくなっているものもあるが、種類が多いので、何かが残っていたりする。そう考えると、捨てる率はコンビニの方が多いような気がする。いつ行っても弁当類が一つも残っていないということはない。スーパーではあるのだ。これは閉店時間があるためだろうか。
 弁当のついでに、「白な」を買う。「しろな」。白菜と書くと、「はくさい」になる。白なは「なっぱ」だ。このスーパーでは結構高い野菜だ。しかし昨日は地元産が出ていたので、安い。と言うより、そのスーパーの前の畑に白ながあるのだ。目の前で栽培されていることになる。そこから仕入れたのだろうか。裸のまま売られていた。
 このしろ菜は鍋に大量に入れ、煮込む。長時間煮込むととろとろになる。子供の頃、この季節それをよく食べた。なぜか白なだけは他のものを入れないで、しろ菜だけを煮ていた。それだけでは頼りないので、卵を落としていたが。
 このしろ菜、添え物ではなく、大量に食べる。そして大量に使ってもいいほど安かった。近所の農家の人が持ってきたりしたためだろう。これは直販ではなく、個人商店の八百屋に持ち込んで、大量に売られていた。安いのはこの季節だけで、一瞬で終わる。イチゴもそうだ。近所の畑にある。
 そういうのは水田にする前で、その野菜畑も、全部水田になる。野菜だけを栽培する畑もあるが、少ない。これは売り物ではなかったりする。
 ついこの間までは菜の花が売られていた。茎が柔らかい。今はもう消えている。こういうのはコンビニにはない。
 
 キヤノンSX430の続き
 期待を裏切るように、写りが良くなっている。これは数世代前のSX400と比べての話だ。しかし、CCDなので、かなり薄暗い場所ではノイズが結構出る。最近のコンパクト系ではあまり見かけないノイズだ。よく見るとあるのだが、目立たないだけ。またはノイズ取りをしっかりとやっているのだろう。
 ノイズを取るフリーソフトがあるので使ってみたが、その原理は、自動的にノイズを発見し、ぼかすだけ。ただし、他のものもボケたようになるので、鮮明度は落ちる。ただ、綺麗に見える。ツルッとした感じに。しかし、ノイズがあった方が、迫力がある。フィルム時代の増感現像で、粒子が出ているようなアート性はなく、デジカメのノイズはカビが生えたように汚い。CCDの限界がそこにあるためか、最近は使われていないが、安いカメラではまだ使われている。逆に日中の明るい場所ではかなりいい。
 
 AFのスピードは適当に早い。AFは望遠になるほど遅くなるもので、また望遠で近距離を写すときは、結構遅かったり、また外すことがある。このカメラもそれなりに遅くなるが、遠方なら問題はない。何せ1000ミリで一メートル少し先まで寄れる。これは旅カメラが二メートルなのに比べると、テレマクロに強いというより、近付きすぎていても、引かなくてもいい。上位機の旅カメラより勝っているのは、この望遠端でのマクロと、広角側での0センチマクロだろうか。
 望遠側で撮すと、一枚撮してから二枚目を撮す間隔が少し遅い。これは値段だろう。それほど待たされるわけではないが、次々と連写風には撮せない。
 連写機能もあるが、無駄に撮してしまうので、それは使わない。単発銃で、一発で決める感じだ。大概最初の一枚目が一番いい。
 画質的には明るい普通の屋外では、同じキャノンの1インチデジカメとそれほど変わらない。ピントさえ合い、そして手ぶれさえしていなければ、どのカメラで撮しても、似たようなものかもしれないが。ちなみに一眼レフで撮したものと比べても分かりにくい。
 実際には、これが言いたかったのかもしれない。下が上を喰うというか、そういうのが楽しいし、やる気が出る。
 逆に丁寧に撮したりしそうだ。しかし、機能的には色々とできるカメラではなく、フルオートで撮すカメラなので、凝った写し方というのはできない。いいアングルになるように写す程度だ。
 
 安いカメラなので、ネット最安値でもそれほど値段が変わらないし、宅配便を待つのも面倒なので、このカメラは上新リアル店で買っている。出てからそれほどたっていない。旧機種も一緒に並んでいた。そちらはよく弄っていた。違いはそれほどないが、最短撮影距離が少しだけ短くなっている。そしてズームが少しだけ伸びた程度。ほんの僅かだ。このカメラは出てから一年経てば一万円台になる。今回は型落ちではなく、新製品の出たばかりのを買う。逆に差が殆どないので、もったいない話なのだが。数世代前の機種を持っているので、その差が開いた方がよいため。
 上新リアル店ではバーゲン中らしく、レジで勝手に値引きをしてくれた。クーポンが使えるらしいが、その封筒を持ってくるのを忘れていた。セール中だとも知らなかった。しかし、勝手にクーポン分を引いてくれた。それでネット最安値に結構近かったのではないかと思える。リアル店も、棚卸しセールとか、定期的にそんなことをやっており、その期間に買えばネットとそれほど値段が変わらなかったりする。
 元箱を開けると、USBのパソコン用のコードなどは入っていない。マニュアルは薄いタイプで、簡略版。さらに詳しくはネット上にある。
 細いストラップと、紐付きのレンズキャップが付いている。ボディは両吊りにできるので、首からぶら下げることができそうだ。300グラムほどなので、軽い。ケータイ用の細いストラップで十分だろう。
 
 解像力が20年前のような液晶だが、意外と明るい。昼間でもそれなりに見えるので、問題はない。ただ、ピントは見えないが。
 当然写したものを液晶で確認しても、ピントは分かりにくいというより、絵が荒いので、よく分からない。だからピント確認ができなかったりするが、部屋のパソコンに取り込んで見ると、綺麗に写っている。背面液晶で見たときの方が綺麗なのに、部屋のパソコンで見ると、それほどでもなかったりするよりも、良かったりする。
 なぜ、解像力が低いのをわざわざ付けているのかは、値段の問題だろう。余っているのかもしれない。CCDも。しかし、毎年レンズだけは変えてきている。ズームが伸びるためだ。
 
 近所に古墳があるので、それを写しに行く。喫茶店からの戻り道にある。その堀に鳥がいるので撮す。鴨と、大きな鷺だろうか。太陽を背にすると、液晶は白くなるが、何とか見える。これは悪くない。また、逆光で白く見えるが、これも何とかなった。解像力は低いが、白っぽくなり、見えなくなってしまうほどでもない。心配していた液晶の悪さは、撮影では問題はない。もっと白っぽくなり、もう見えなくなるタイプもある。
 しかし、その解像力の液晶では、ピントは分からない。裸眼でも何とかピントは分かるが、余程望遠にしたときだけ。だから、AFフレームが、狙っている物に当たっていることだけを頼りに撮す。
 その鳥、被写体ブレというか、鳥が動いてブレる以外、結構ピントが来ている。そして、結構良いカメラで撮したものとそれほど変わらないのが、不思議だ。光がたっぷりあるときのCCDの絵はいいとは聞いていたが、正にそれだろう。
 ズームは1000ミリ少しあるが、デジタルズームに入れると2000ミリになる。流石にそれでは厳しいので、デジタルズーム域に入らないように、設定で切る。1000ミリあれば十分だ。
 山ツツジが綺麗なので、それも写す。橙色をしている。じっくり被写体を見ながらファインダーで構図を見ながらと言うのもいいが、こういう花は、撮してもそれほどでもないので、適当に切り取る。
 思っていた画質とは裏腹に、結構よく写っており、逆に、高画質カメラで撮したものより、鮮明だったりする。そんなはずはないので、不思議な話だ。
 最近は少し良い目のカメラ、受光素子の大きな本格的カメラを買っていたが、安くて簡単で軽いカメラでここまで写るのなら、何をしてきたのかと疑ってしまう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする