2018年12月01日

エディオンでパソコン見学

■■ 2018年12月1日 土曜日 午前9時19分
 
 今朝は晴れているようで、曇っている。そして少しだけ早く起きてきた。自然な目覚めで。それほど早起きではないが、昨日よりも遙かに早い。昨日も自然な目覚めだった。そして昨日よりも寒くなっている。夜間も低い目で、電気毛布を強近くでちょうど。前日は弱でよかった。これが寒暖計になる。
 昼間の電気ストーブも一灯から二灯へ。たまに熱くなりすぎると、一灯に切り替える程度。電気ストーブは暖かくなるのではなく、熱くなる。
 当たっている側は暑いが、当たっていない側は冷たい。ただの室温と同じ。
 だからさらに寒くなると、ストーブと反対側の肩や胴体、何か羽織らないといけないだろう。窓側なので、隙間風も入って来るので。まあ、それは換気でいい。
 そして今日から12月。師走。これはよく聞く言葉なので、覚えなくても、いつの間にか使っている。聞く機会が多いためだろう。月末は晦日。今年最後の月は大晦日。紅白歌合戦のトリと、大トリの違いとは関係はないが、大というのはよく使う。
 大トリのトリは取りだろうか。最後に出る人。最後を取るというらしい。最後に出てくる大物だろうか。これは最後が一番偉い人が出るとかの順番がある場合か。最後なので、一番後ろから来る人と勘違いしそうだが。相撲や落語などでも、最後に登場する人は大物。まあ、最初から人気のある人が出ると、それで帰ってしまうかもしれない。
 12月が長いか短いかは、よく分からない。しかし、感じとしては長いのではないかと思ったりする。少なくても11月よりも。先月など、あっというまに終わっている。普通の月のためだろうか。特に何かがあった月ではない。これが7月とか8月だと、暑いので、非常に目立ち、特徴がある。10月11月は特徴が無い。秋なので、そんなものかもしれない。暑い目の秋と寒い目の秋があるだけ。本当に暑くはなく、本当に寒くはない。
 
 昨日はエディオンでパソコンを見学した。たまに見ておかないと、どういうのが今出ているのかが分からない。エディオンで多いのはレノボ。まあ、少しは安いためだろう。富士通やNECよりも。その他、マウスのパソコンがある。これも安い。
 マイクロソフト製のタブレットパソコンが展示品特価。その横に同じようなものが今年出たバージョンだが、値段は変わらない。わざわざ同じ値段の旧バージョンを買う人などいるのだろうか。見ただけではよく分からない。スペック表があるが、CPUの型番が無記載。ほとんどこれで値段が違うので、物が形だけでは分からない世界。
 このエディオン、プロ向きの店だろう。よく知らないと、怖い目に遭う。
 パソコンの展示品特価は避けた方がいい。工場出荷時に戻せないものもある。途中でエラーが出て、戻せないのだ。一度エディオンで買ったとき、戻らないので、もの凄く時間がかかった。そして戻せなかったようだ。
 それと家電店バージョンのメーカーものがある。メモリが増設されていたりして、得をした感じだが、バージョンが古かったりする。これも詳細がしっかりと表示されている店が好ましいが、小さな表示だと、見落としてしまう。
 家電店バージョンはCPUを落としたものがあり、それで安かったりする。メーカーのホームページで見たものとは形は同じだが、中身が違うので、あとで気付いたときはもう遅いが、パソコンの早さや遅さは、そんなものだろうと思って使うことが多い。
 マイクロソフトのウイドウズタブレットでGOという10インチタイプの安いのがある。それがエディオンにある。5万円台だが、本体だけ。しかもSSDが64ギガしかない。アンドロイドタブレット並の小ささ。パソコンなので、64ギガのハードディスクでは何ともならないだろう。ウインドウズの更新がギリギリできる程度。一杯一杯だ。ただ、このGOはWindowsタブレットモードが初期値。ウインドウズストア経由のアプリしか使えない。タブレット用に最適化されたアプリのなので、軽いのだろう。
 つまり、フルサイズのWindows機ではないのだが、それは切り替えることができるようだ。簡単に。そうでないと他のアプリが使えないので。
 このGOでメモリなどを普通程度に増やした上位機があり、それは置いていなかった。7万か8万はする。タブレットだけで、キーボードは付かない。ペンも。全部揃えてノートパソコンスタイルにするには10万近く掛かる。5万円台と安く見えていても、実際に使うためには10万近く出さないといけない。しかもCPUはペンティアム。古くはないが、10万円のパソコンにしては遅すぎる。ただ、そこそこ動く。三万円台のノートパソコンよりは少しだけ早い程度。
 では、何故、これを買う人がいるのか。それはキーボードを付けた状態でも700グラム台で収まるためだ。ただ、富士通の700グラム台なら13インチになる。当然CPUもi3やi5が付く。10インチよりも13インチの方が表示が大きく、文字も大きい目。キーボードも余裕がある。それと衝立を組み立てる必要がない蝶番式。ぱっと開けばすぐに使える。ただ、ペンは使えない。
 このペンが使えるというのがミソ。ペン入力やペン操作でマウス代わりになるというだけではなく、お絵かきが楽しめるというもの。
 しかし、GOのスペックを見ていると、先日買ったアンドロイドタブレットの方がスペックはかなり上。アンドロイド機のほうが早いのだ。お絵かきだけなら、こちらの方が軽快。ただ、テキスト打ちはキツイが、ちょっとした覚え書きなどはペンで書き文字できる。手書き文字認識で、漢字やカナのフォント文字に変えてくれる。変換はできないので、知らない漢字はカナのままになるが、まあ、指でその位置を押すと普通の仮想キーが出るので、問題はない。再びペンで入力箇所を押すと手書きモードにすぐに切り替わる。
 先ほどのWindows製のタブレット機だが、その上位機にペンとキーボードが最初から付いてくるのがHP社にある。形や構造は似ている。ただGOほどには軽くはなく、1キロを少し越える。軽さこそ正義になる機会が多い。重いと厳しいときがある。使っているときではなく、鞄の中に入れて移動しているとき。まあ1キロ少しが限界だろう。それを越えると、モバイル製はかなり落ちる。
 
 
 
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2018年11月30日

パソコン見学

■■ 2018年11月30日 金曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず、どちらかというと、この時期としては暖かい方かもしれない。11月の初めよりも12月の初めの頃の方が暖かかったりする。これは寒さ慣れではなく、実際に気温が高い。クリスマス寒波というのが来て、寒そうだが、これはまだ先。明日から12月だが、ここからが早い。だからクリスマスも年末も、今頃から始めた方がいいかもしれない。前倒しでゆっくりと。押し迫ってからやると、余計に忙しい。初詣も今ならガラガラだろう。ただ、年中混んでいる観光地は別だが。
 参拝客のほとんどは外人だったりする。異国の人。そういう人が寺社に参ったとき、見学していると、故郷のものがあったりして驚くかもしれない。
 故郷の国では、もう失われたものが、日本で残っていると。
 これは逆もある。日本で失われた風景などが、異国で残っていて、まるで日本の原風景のように見えたりするかもしれない。
 
 昨日は上新でノートパソコン見学。いろいろとネット上で調べていると、その現物を見ると、また違った印象がある。ひな壇に置かれているものは、意外としょぼかったりする。ネット上での宣伝が上手いためだろう。ずらりと並んでいるノートパソコンだが、どれも同じに見えてしまう。デザインなどそれほど変えられないのだろう。板状のものをパカッタ開けた二枚板。キーボードも同じ。これも変えるところがほとんどない。
 マイクロソフト製のタブレットパソコンを見ていると、店員が声を掛けてきたので、ペンはあるかと聞くと、探し出した。これは最初から分かっている。キーボードもペンも置いていないのだ。取り寄せ。だから、本体の液晶だけを持ち帰ることになる。当然買っていないが。
 ウインドウズの液晶だけのタブレットは使いにくい。そう言う風にはできていないためだろう。これを買った場合、取り寄せでキーボードとペンが届くまで、ネットでも見ているしかない。まあ、適当な外付けキーボードがあれば、それを付ければ、何とかなるし、ペンはウインドウズ規格品なら、使えるはず。たとえばワコムとか。本家でなくても、ペン付きのパソコンを出しているメーカーのものなら、ほぼワコム製でウインドウズ規格品なので、使えるかもしれない。
 そして、ネットでずっと見ていたHP社のスペクトルというシリーズ物があったので、やっと実物を拝めた。しかもハイスペック機で、優待販売。値段を見ると、大した優遇はないようだ。去年の今頃出たタイプで、既に年末に新製品が出る。ものはあまり変わっていない。
 このスペクトルシリーズ、一番安いタイプはペンが付いてこない。これは売り方の違いで、HP本家での売り方。高い目のタイプ二機種はペンがついてくる。
 このスペクトルシリーズは、特に珍しい特徴は無い。他社でも一般的に出ている。つまり、液晶が360度回転したり、ピラミッド型、つまり本を開いて逆さにしたような状態に出来たりの関節技が巧みなタイプ。こういうのはレノボなどから出ており、日本のメーカーもやっている。キーボードと液晶を水平に並べることもできる。そこまで寝かせることができるのだが、さらにひっくり返してキーボードが裏に回るところまで行く。この状態をタブレットモードと呼んでいる。しかし1キロを超えるタブレットは片手で長い時間持てないだろう。据え置き型タブレットのようなもの。または立てかけて使うタブレットスタイルだろうか。
 液晶とキーボードは分離しない。しっかりと蝶番で繋がっているので、首はぐらぐらしない。
 昨日はちらっと見ただけで、上新のそれは何者かは分かりにくかったが、ウインドウズキーを押すとメニューが出る。このメニューの高さで解像力が分かる。それで、4kにはなっていないことが分かった。メニューが液晶の半分の高さなら13インチでも10インチタイプと表示領域は同じ。拡大しているだけなので、文字が大きく見える。それ以上解像力がある場合、表示領域が広がるが文が字小さくなる。13インチしかないのに、それでは文字が小さすぎる。これはウインドウズ上での拡大率で何とかなるのだが、推奨があり、その初期値の推奨倍率で見るのが一番綺麗で、文字も崩れない。
 それで、上新のは解像力がフルHdであることが分かり、さらに速いマシーンなので、これは一番安いタイプではないので、その条件を満たすタイプはHP社本家での売り方としてはプロタイプ。その上はハイパフォーマンスタイプで、4kの液晶になる。おそらく年末に出る新製品は全部、この4kになるはず。
 たとえば横3000とかのピクセルだと、デジカメで写した解像力と同じなったりする。
 また拡大しても、まだまだ綺麗という程度のもので、見た目は分からない。
 いくら解像力の高いモニターでも、古い時代の動画とかが綺麗に見えるわけではない。元の解像力が低いので当然だろう。ただ、モニター側の画像処理が進んでいるので、それなりの処理がなされると思うが。
 解像力が高いと、お絵かきでは、拡大して書くのだが、そのときドットが出にくくなる。さらに拡大すると出てくるが、多少の拡大では、ドットが見えないので、気持ちがよかったりしそうだ。ただ、ドローソフトでは、解像力とは関係なく、ドットというものはない。これはいくら拡大しても出ない。線が太くなるだけ。
 さて、その上新のスペクトル。プロタイプならウインドウズ10もプロになる。リモート何とかが出来る程度だろう。
 それと、値段だが、これは現物販売ではないかと思える。展示品特価と同じ。前回アンドロイドタブレットを見に行ったとき、優待販売の品があったが、アンドロイドのバージョンが低かった。型落ちを売っていたのだ。だから優待販売の罠に掛かってはいけない。型落ちか、展示品を売っているのだ。
 HP社から出ているウインドウズ製のタブレットとそっくりのものがある。ペンもキーボードも付いて、安い。付いてくる分だけ安い。それとオフィスが入っていないので、これは使わないので、いらない。しかしオフィスなしは売っていない。さすがマイクロソフト製のパソコンだけある。
 この分離型、キーボードを外した状態では、無線タイプではないようで、くっつけないと動かないようだ。マイクロソフト製もそうなので、そこまで真似ることはない。これができるのはやはり真打ちのVAIOだろう。現役の類似品の中で、一番融通が利く。衝立なしで液晶が使える。
 しかし、解像力が高すぎて、表示倍率も低い目だと、テキストを打ったり、ファイル一覧の文字が小さくなり、あまり良いことはない。12インチや13インチでは小さすぎる。15インチや17インチでも、まだ小さく見えてしまう。20インチを超えて、やっと普通に読み取れる。
 12インチや13インチの小さな画面で、ウインドウズのお絵かきソフトはキツイ。小さすぎるためだ。
 このあたり、アンドロイドタブレットの方がお絵かきではストレスがない。ただ、テキスト打ちは厳しいが。
 
 
 
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2018年11月29日

ノートパソコン液タブ化

■■ 2018年11月29日 木曜日 午前9時14分
 
 今朝は晴れている。気温はまままあ。雨が降っていたのだが、やんでいた。今朝は遅起きではなく、ここ数日から見れば早起き。しかし、本来の起床時間よりは遅い。なかなか本来の起きる時間に戻れないのだが、目覚ましを付ければ起きられる。しかし、急いで起きるようなことはないし、また寝ているときなのに起こされるのは、あまり良いものではない。
 しかし、それほど早く起きたわけではないが、光線状態は斜光。それだけ夜明けが遅いのだろう。もの凄く早い目に起きていた頃の今頃なら日はまだ上がっていなかったように記憶している。日の出前でも結構明るい。流石に地平線は見えないので、建物の隙間から太陽が覗いていた。冬至も近いので、今が一番夜が長い時間。その分、昼が短い。夜が長く、昼も長いと、一日半ほどの一日分になり、一ヶ月が短くなり、一年も短くなるだろう。逆に夜が短く、昼も短いと、一年が長くなる。そういう星もあるだろう。
 昨日は先日買ったファーウェイの10インチタブレットのメディアパッドM5proでテキストを打ち込んでいたのだが、これはやはりノートパソコンのかわりにはならないことが分かる。まあ、検索文字程度なら問題はないが、一気に打ち込むような文章では流れが悪い。
 結局物理的キーボードというのが如何に打ちやすいかを改めて思い知る。まあ、スマホでスラスラと自然な流れで、テキストを打ち込む人もいるのだから、これは慣れかもしれない。
 だが、このタブレット、お絵かき用途では非常にいい。
 ノートパソコンでのお絵かきは、これはハード的にそれができるノートが少ない。ウインドウズビスタあたりからタッチパネルになったように記憶しているが、ハード側の液晶が対応していないとできない。だから特殊なパソコンだった。SONYが出していたように思う。専用ペンを付けて。
 それが一般的になったのはウインドウズ10からだろうか。だから最近のこと。液晶に指を当てて操作出来る機種がどっと出た。ウインドウズ10発売時に出たパソコンだ。タブレットにもなるということで、分離型が出た。
 しかし、タブレットスタイルで外で使っている人などあまり見かけない。そのスタイルで使っている人はiPadやアンドロイドタブレットだったりする。キーボードがあればキーボードを使ってしまうのだろう。そちらの方が手が届きやすい。モニターは奥にあるので手を伸ばさないといけない。
 タブレットモードにすれば指で押しやすい大きさになるが、全てではない。ファイル一覧画面など指では難しい。
 それとノートパソコンなどは一番手前に指タブがある。そんな呼び名はないが、そこでカーソル移動ができる。マウスのようなものだ。指マウス。スクロールや右クリックなどもできる。だから直接画面をタッチするより、そちらの方がマウスのように正確なので、確実だったりする。それと液晶を汚さない。
 また、キーボードよりも手前にあるので、ここを使うことが多い。ただ、タイプ中、触れてしまい、カーソルが妙なところに飛んだりするが。これは簡単にオフできる。
 ペン付きのノートパソコンは以前買ったことがある。かなり前のNEC製。専用ペンがおまけのように付いてきていた。これで絵を書いた記憶はない。その用途はマウスと同じ。指より、先の尖ったペン先で突いたほうが正確な程度。まあ、それだけのことなので、そのうちペンは使わなくなった。このNECノートも分離型で、10インチタブレットになる。ただ、キーボードが官能的な打ち心地で、サイズ的にも手に馴染み、高速タイプができた。こちらの方が気持ちがいいので、折角のタッチパネルやペンの出番は減った。
 しかし、この10インチノート、1.5キロ近くあった。ずしっとくる。それで700グラム台で11インチの、当時世界最軽量のノートを買ったのだが、キーがよくなかった。持ち運びは楽だが、使うときは、快適ではなかった。やはり薄くて軽い分、キーボードにしわ寄せが来るのだろうか。ストロークが浅く、反発も分かりにくい。物理的キーボードなのに、パネルを叩いているような感じだった。
 分離型もいいのだが、レバーでロックされていた時代から、磁石になった。まあ、しっかりと止まっているのだが、首が定まらない赤ちゃんのようなもので、キーボードを掴んで移動させると、首がガタンとなる。ここで蝶番式との差が出る。つまり、赤ちゃんを両手でしっかり抱かないと、移動できない。蝶番式なら、キーボードを掴んだまま動かせる。
 まあ、そういう不満をVAIOの新しいノートでは巧みな関節技で解決しているが。
 しかし、レノボも関節技は巧みだ。そんな高級機でなくても。
 Windowsタブレット式お絵かきマシーンというのは、あまり聞かないが、ワコムからパソコン付き液タブが出ている。だからWindows機だ。まあ、最初からセッティングされている液タブのようなものだが、パソコンが付くので高くなる。これは用途があるのだろう。スマホしかなく、パソコンを持っていない人が本格的お絵かきソフトを使うため。当然ワコムなので、プロペンが付く。
 そう言う流れの中で、ワコムのペンでお絵かきができるパソコンとして、マイクロソフト製のWindowsタブレットが出ている。これはお絵かきできる精度があるらしい。そしてマイクロソフト製ではない他のメーカーにはないのかということで探していると、HP社から出ている。ワコムのペンを付けて。別売ではなく、付属。キーボードも別売りではなく付いてくる。
 さらにレノボ式の関節技ができるタイプと、マイクロソフト製そっくりの分離型で衝立式が。
 これは少し探ってみる必要がありそうだ。
 
 
 
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2018年11月28日

HP社ペン入力ノートパソコン

■■ 2018年11月28日 水曜日 午前10時23分
 
 今朝も暖かい。夜間も10度以上ある。しかし、20度を切ると暖房がいると言っていた頃から比べると、10度台前半は寒い。だが2度とか3度に落ちていた頃もあるので、そこから見ると、暖かい。
 風邪っぽい症状が抜けたと思ったが、まだ風邪っぽい。普段通り過ごしているが、少ししんどい。こういうのは二三日抜けないのかもしれない。
 喫茶店に入ると妙に暑苦しい。高い目の気温のためだろう。客を見ると、上着を脱いでいる。寒さよりも暑い方が息苦しくなる。
 こういう日は冬物を買う気が起こらないだろう。
 11月も終わりかけている。30日しかないので、あっという間に12月になるだろう。そしてこの12月が早いようで遅い。クリスマスから年明けまでがもの凄く粘る。いつも月末よりもさっと過ぎない。ちょうど今どきのように。今日は28日だが、ほとんど意味のない月末。同じ28日でも12月だと押し迫った感じがする。
 
 ノートパソコンを調べているうちにペン入力ができるタイプがHP社にもあることを知ったのだが、その後調べていくと2タイプある。どちらもワコムのペンを使っているようで、マイクロソフト製のタブレットでも使えるとか。そういえばバイオのノートに付いているペンもワコムらしい。
 充電式と電池式の違いがある程度だろうか。
 HP社とは馴染みがある。メインパソコンがHP社の一体型パソコンのためだ。
 2017年の初め頃に出た分離型12インチというのが、どうもウインドウズ製のタブレットとそっくり。同じ去年の今頃に出たタイプは分離はできないが、液晶の回転が凄い。そして13インチ。
 当然分離型の方が安い。だがタブレットだけでも800グラムほどある。重い。キーボードは300グラムほどで、結局12インチノートとして使う場合、今どきのノートしては重いだろう。富士通なら13インチで700グラムあたりなのだから。
 ペン入力の場合、液晶がタッチパネルでは手を乗せて書けない。それでタッチパネルを一時的に切る仕掛けがあるようだ。HPが用意したスイッチプログラムだろうか。こういうのはフリーソフトでありそうだ。
 タブレットで絵を書くとき、手というか空手チョップ箇所で反応することが結構ある。手袋を填めればいいのだが。
 タッチすればコマンドが打てるのが、タッチパネルの良さだろうが、ウインドウズお絵かきソフトのアイコンなどは小さすぎて指が入らないので、これはいらない。Windowsタブレット専用ソフトというのがあり、これなら指だけで何とかなる大きさになっているのだが、ウインドウズストアでアプリなど探したことはない。タブレットモードを使う機会などないので。
 要するにノートパソコンとして使う場合の重さは分離型もノート型もどちらも1.2キロほど。まあ、一昔前の10インチノートでもそれぐらいあったし、11インチでも1.5キロほどあったのだから、そこから見ると13インチのわりには軽く見えるが、700グラム台を見てしまうと、これは重く感じる。しかし、質感は良く、丈夫そうだ。米軍の何とか検査を通っているほど。
 ウインドウズのお絵かきソフトならキーボードが手元にあったほうが便利。それとマウスも。ペンが必要なのは微妙な線を引くとき程度だろう。あとはマウスでやった方が軽快だったりする。
 ウインドウズお絵かきソフトのメインはフラッシュを使っている。これを今書くとき15インチ液タブを使っているが、線を引くときだけ液タブの画面を見ている。部屋のパソコンの方が画面が大きいので、メニューも大きいので、そちらの方が操作性がいい。
 このノートで書くときは、どちらのタイプでもキーボードを付けたまま液晶を倒せる。
 それほどお絵かきに特化した宣伝はないが。
 マイクロソフト製のノートパソコンは結構バリエーションが豊かになっている。Windowsタブレットだけではなく、キーボードが固定したタイプもある。また、GOという安いタイプも出ている。
 上新の良い場所に並んでおり、iPadと対峙している。
 マイクロソフト製とHP社製との違いは、キーボードやペンは最初から入っていることだ。おそらく上新で買う場合、キーボードもペンも置いていないだろう。
 つまりマシーンスペックが同じタイプのマイクロソフト製のボディーだけの値段でキーボードとペンが付いてくるというのがいい。
 分離型のHP社のは、切り放した状態でもキーボードが使えそうだ。VAIOのように。
 要するにHP社は臭いところを狙っている。そしてHP社のは本家で買うほうが安かったりする。
 しかし、それらを見ていると、これはノートパソコンの買い換えに近くなる。液タブになるので、お絵かき用として使うだけの用途よりも、ノートパソコンとしての快適さがメインだろう。そのため筆圧感知レベルも低い。そのため、ペン入力云々はあまり宣伝していない。
 筆圧感知などが必要なのは、ブラシ類を使うペイント系だろう。こちらがウインドウズで使っているのはドロー系。筆圧感知はいらない。線がすっと引けないときは筆圧感知ではなく、スムージングレベルを上げればいい。
 ただ、筆もあり、こちらは筆圧感知する。ドロー系の塗りとなる。あくまでも塗りで、線ではない。
 だから画家向けではなく、ビジネス向けの図形系。だから、ペン入力もそのレベルでいいのだろう。
 
 
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2018年11月27日

冬のノートパソコンなど

■■ 2018年11月27日 火曜日 午前11時40分
 
 今朝は暖かい。こういう暖かい日が続くと、このあと寒い日が来るので、春に向かっているわけではない。しかし、寒いはずの日が、暖かい目だと、悪くはない。少しは寒さから遠ざかるので。先日まで最低気温が二度ほどだった頃から比べると、嘘のように暖かい。
 それでも昼でも夜でもストーブを付けているし、寝るときは電気毛布。これは気温的には付けなくてもいいほどというわけでもないので、付けている。消すと途端に寒い。
 風邪っぽい症状が出ていたので、好きなだけ寝ていると、かなり遅く起きてきてしまった。風邪っぽさは少し抜けたようだが、用心して二度寝をした。そのためか、朝は昼近くになったので、外に出ても暖かい。朝より昼の方が気温が上がるためだ。それでなおさら暖かい日のように感じるのだろう。
 
 今年早々NECのベーシックなノートパソコンの型落ちを買い、今も外に出るときは、持ち歩いているモバイルのメイン機だが、あれから一年近くなる。年末になると、ノートパソコンが気になったりする。その後、どういうのが出たのかが。
 部屋のデスクトップはまだまだいけるし、問題は何もないし、これは数年いける。その新製品を見ると、モニターサイズが大きくなっているのに変わっていた。27インチほどだろうか。当時は、こんな馬鹿でかい一体型は、大丈夫かと思ってみていた。富士通の型落ちが店頭にあったが、実物を見ると、それほどモニターは大きくなかった。
 富士通の世界最軽量13インチノートは、シリーズ名が変わりデザインも変えたのか、別タイプで世界最軽量を出していた。600グラム台だ。以前は700グラム台。これはNECが先に700グラム台を出したのだが、少しだけ追い越し、今度は新タイプのシリーズでさらに引き離した。
 NECの軽いタイプは、その後静かになり、ホームページを見ると、下の方に、一台だけ、ぽつりと載っていた。軽さ比べは辞め、安定したベーシック機がメインになっていた。それでも1キロを切っているので、軽いことは軽い13インチだが。
 ソニーはバイオというブランドに変わったが、12インチの新製品を出した。関節技の得意なタイプで、タブレットにもなるが、普通のノートパソコンと同じヒンジ、つまり蝶番式で、衝立を使わないので、置きやすい。そしてペン入力ができる。ワコム製。本体はタブレットではなく、最初からキーボードはくっついている。離せるだけ。だからキーボードになるカバーというのは最初からないが、ペンは別売り。モニターは真後ろまで回せ、対面している人にモニターだけ見せることができる。しかし本人にはモニターが見えないので、操作は出来るが、確認できなかったりしそうだが。しかし、関節技で攻めてきたことは確か。衝立式ではないのはいいが、まあ、普通のノートパソコンと同じだろう。
 そういう関節技を以前から使っているのがレノボ。ぐるっと360度回ったりする。
 ペン入力が可能なのを探すと、マイクロソフト製のWindowsタブレットが先ず目に付く。名前はあるのだが、覚えられない。シー何とかだ。
 これの普及タイプがあり、値段はかなり安い。モニターは小さいが、ペン入力できる。衝立式だが、自立する。タブレット側に足があるため、カバーを折りたたんで枕にする必要はない。それと角度は可変式。衝立式では、一番ましな方だろう。
 HP社にも専用ペン付きのノートパソコンがあり、こちらはレノボに似ている。ほとんど話題にならないので詳細は分からない。マイクロソフト製に比べて安いのは、オフィスが入っていないためだろう。ペンは最初から付属しており、別売ではない。買えば8000円ほどする。
 以上はいずれもメーカーもの。しかし、3万円台のノートとなると、中華ノートの天下。以前はよく買い換えていた。
 カバー式キーボードとかになると、途端にタイプ感が悪くなったりしそうで、タブレットとして使う機会など、絵でも書くときしかないだろう。12インチや13インチのタブレットは結構重いので、気楽に使えなかったりしそうだ。
 
 
 
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2018年11月26日

アプリのいらない手書きの絵が新鮮

■■ 2018年11月26日 月曜日 午前11時03分
 
 今朝はそれほど寒くはない。ここ数日寒かったのは収まったのか、またはそれで普通で、気温が上がった方がおかしいのかは分からない。寒い日とましな日を繰り返しながら、全体的に寒くなっていく感じ。
 11月も押し迫っている。12月の同じ日ならクリスマス明けで、正月までまっしぐら。31日の徳俵のような日があり、意外と長く感じたりする。今はまだ11月。そのため月末へと進んでいるが、年末へ向かっての一日一日とはまた違う。まだただの月末、月越え。
 夏越えがあるように冬越えもある。これは暑さ越えと寒さ越え。暑い夏を越えて、平地のような秋に出て、次は冬の坂に向かい、寒い季節を越えるわけだが、まだ登り口。まだ先の話だが、夏の暑さの方が厳しかったりする。それは大阪方面は雪国ではないためだろう。
 12月に入ると、もう完全に冬。カレンダーの上でも冬。しかし晩秋と初冬の境目は曖昧。紅葉している葉が落ちきれば、文句なく冬だろう。木はそれで冬を越える。日が弱いので、効率が悪いので、葉を落とすのだろう。葉があるだけでも木は体力を使う。木力だろうか。
 
 お絵かきソフトを弄っているが、その行程を手書きでやればどうだろうかと、思うことがある。
 漫画の原稿用紙を先ず用意しないといけない。イラストでも紙はいる。紙はあるだろう。コピー用紙程度なら。
 昔なら西洋紙と言っていた。わら半紙は藁なので、茶色いが、西洋紙は白い。ただ、薄い。これを分厚くしたのが上質紙。または模造紙とか単に洋紙とも言う。西洋紙とわざわざいうのは、和紙があるためだろうか。
 まあ、コピー用紙が一番手に入りやすい。プリンターでの印刷では、これだろう。百均なら百円で50枚ほどある。
 ペンはどうか、付けペンは残念ながら文房具屋はもうない。カブラペンとかGペンとかを、以前なら学校の前にある小さな文房具屋でもおいていたのだが。それと付けペン用のインク。これもない。油性の滲みにくい製図用インクなど貴重品。ただ、墨汁は百均でたっぷりある。これは学校用の習字用だろう。本家中華製。大瓶に入ってたっぷりある。
 絵の具はどうか、これも百均で水彩とアクリル、それとマーカー類がある。
 ペンは、サインペンなどがあるし筆圧云々では筆ペンがある。絵の具用の絵筆、これも尖ったものから平たいものまで、何本も入って百円。
 下書き用の鉛筆は当然売っているが、シャープペンでもいい。
 下書きは鉛筆でやるが、消しゴムは必要。鉛筆と消しゴムはセットのようなもので、何度も消しながら下絵を書いていく。その切り替えは、手。
 握っていた鉛筆を消しゴムに変えればいい。消そうとしたとき、消しゴムがない。消しゴムを消しゴムで消してしまったわけではない。用事で立ったとき、消しゴムを一緒に持ち出し、そこに置いてきたのを忘れたりすることがあるが、先ずあるだろう。いずれも置き場所は適当。
 紙と鉛筆との接触面、これは液タブでも再現できない。紙の感じを出すフィルムのようなものがあり、それを貼ると抵抗が少し出るらしいが、紙を越えられない。
 この抵抗とは、液タブなどはガラスのように硬くつるつるしているので、滑るのだ。それでブレーキを掛けるため、力を入れるか、またはさっと一気に線を走らせることになる。
 鉛筆の選択はアイコンではなく、実物大というより、実物そのものなので、手で掴むことで選択する。選択ではなく、持ち変える。または手の平に消しゴムを隠し持って書いたりする。または書いている下絵のすぐ横に消しゴムを置いたりとかも。
 デジタル化が進み、一般的になると、逆に手書きの方が新鮮に見えたりする。
 最近は手書きの用事があり、手書きで書く機会ができたのだが、これが嘘のように早い。
 色を塗るときは一瞬。これをパソコンやタブレットで練習しているが、レイヤーがどうの、透明度がどうの、筆圧がどうのと、いろいろと面倒。手書きだと一瞬で塗れて、これはもの凄く気持ちがいい。水の含め具合で薄くも濃くも書ける。細かいところも広いところも、筆の先と腹で簡単に使い分けられる。しかも一度きりなので、やり直しがないので、早い。これは水彩での、淡彩だが。
 
 
 
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2018年11月25日

スーパーの寿司

■■ 2018年11月25日 日曜日 午前9時12分
 
 今朝は寒いが、昨日よりもましかもしれない。最近天気予報を見ていないので、どういう流れになっているのかは分からないので、自分で天気の流れを感じる取るしかない。実際には昨日よりは寒いとか、ましだとか、最近の雨の降る間隔がどうのという印象程度のものだが。そのため、二日前だったのか三日前だったのかは曖昧。全体の流れになると、どんどん荒っぽくなる。昨日のことは覚えているが、一週間前の日の前日は覚えていない。
 当然今年の初め、正月から今日までの流れは、大把握になる。そして平年並の場合、記憶に残らなかったりする。印象として残っているのは台風が多かった程度。そして野菜が高かったこと。これは夏頃なので、まだ近い。終わりがけとはいえ、まだ秋。お隣の夏はまだ近い。
 しかし、去年の今頃については、意外と思い出しやすい。同じ時期のためだろう。一年前はいいが二年前になると、完全に消えている。覚えていても役立たないためだろう。
 今朝はやっと少しだけ遅い目の目覚めとなる。もの凄く遅い時間帯がここ数日続いたが、今朝は少し戻った。だが、寝たのは前日を同じような時間に蒲団に入ったので、やや寝不足かもしれない。これは昼寝で取り戻せるだろう。遅すぎると、昼寝をする時間がなくなる。
 昨日は昼寝をしなかったので、朝方一度目が覚めただけ、よく寝ていたのだろう。まだ薄暗いので、当然そのあと寝た。これは二度寝ではない。二度寝とは起きる時間に起きないで、また寝てしまうこと。冬の二度寝は百万両。価値は高い。
 寒いと肩が凝るのは、力を入れているためだろう。肩が上がっている。そして力んでいる。力を抜くと肩が下がる。自転車に乗っているときも、亀のように沈める。首を縮めるためだろう。首を伸ばすと襟が低くなり、寒い。力を抜くと、途端に寒くなる。
 昨日は夕食のご飯が切れたので、スーパーで適当なものを買うが、時間的には閉店近い。このスーパーは早く閉まる。人が多いのは夕方前。当然だろう。夕食用の食材を買いに来るため。既に夕食時間帯だと、もう遅い。
 弁当類は何も残っていない。見事に売り切れている。閉店間際に行ってもないのだ。残っているのは別のコーナーにある寿司。これは鮮魚コーナーにある。ネタはそこの魚。そこで寿司屋と同じように切って、握ったり、巻いたりしているのだろう。弁当も店で作っている。だから厨房が二つある。鮮魚コーナーではさばいてくれる。また鮮魚コーナー近くに惣菜コーナーもある。売れ残った魚を焼いたものが並んでいる。ここの値引率はいつも高い。半額が多い。
 昨日はウナギの肝の佃煮が出ていた。ウナギの蒲焼きもあるので、そのとき出たのだろう。
 結局にぎり寿司がいくつか残っているだけで、すぐに食べられるご飯類はそれだけなので、選択肢がない。寿司は100円引きで、半額にはなっていない。それだけでは頼りないので、パンも買う。寿司をおかずにしてパンをかじるわけではない。パンはあとのおやつのようなもの。
 こういうのに茶碗蒸しとか、赤出汁とかを添えると、寿司らしくなるのだが。
 
 
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2018年11月24日

漫画作成ソフトバトル

■■ 2018年11月24日 土曜日 午前10時25分
 
 昨夜の最低気温は2度台。前夜よりも低い。しかし、寒いと思い、掛け布団の上に一枚軽いのを重ねた。これで、寝ているとき、それほど寒くはなかった。だが、寒くて起きられず、二度寝で遅起きとなる。
 昼間10度を切ると、これは立派な冬。あと五日ほどで暦の上でも冬なので、そんなものだ。これで暖かい方がおかしい。順調に冬へと向かっていることになる。
 しかし、こう寒くては固まってしまう。部屋の中も寒い。電気ストーブを横に置いているが、それは右側で、右は暖かいが左が寒い。まあ、電気ストーブでは部屋は暖まらないので、そんなものだ。着込めば問題はない。
 遅起きになったので、昼寝ができない。それで早い目に眠くなるはずだが、やはり昨日寝た時間帯、昨日起きた時間帯に吸い込まれるようだ。余程昼間疲れることをして、体力を消耗でもしない限り、眠くはならないが、まあ布団の中に入ると、そのうち眠ってしまうので、早寝を心がけないと、時間がずれたままになる。
 朝から用事があるときは、遅起きだと、起きるのが大変。一日眠いだろう。
 夕方前に入る喫茶店が暗くなってからになる。日がまだあるうちに往復できればいいのだが、日が短くなっているので、冬場はそんなものかもしれない。そして遅い目に行くので、最初から暗かったりする。だから夕方前ではなく、夜になる。時間的には遅くはないのだが、暗いと遅いと感じてしまう。
 
 漫画作成ソフトはスマホやタブレット系のアイビスに決めたのだが、もう一度他のソフトも検討してみる。クリップスタジオはコマ割りが厳しいので、いちいちレイヤーを作らないメディバンが有利。こちらの方が入って行きやすい。パソコン版とスマホ版があるが、パソコン版の方がいいのかもしれない。スマホ版なら、スマホ版しかないアイビスの方がインターフェースはいい。
 しかし、7インチのタブレットで弄っていたときは、アイビスよりもメディバンの方を多く使っていた。絵を書いたわけではなく、流れを見ていただけだが。
 パソコン版の場合、漫画を書くというメニューを選ぶと、ネット上にファイルができる。イラストを書くを選ぶと、ローカル側にファイルができるようだが、どのフォルダにあるのかは見ていない。
 メディバンは漫画をそのまま印刷や投稿にまで持っていこうというソフトなので、書式、用紙などが最初からある。漫画の専用原稿用紙のようなもの。アイビスはHDサイズとか、そのあたりの分け方なので、B4とかB5とか、またA版とかはない。だから数値を指定しないといけない。そしてページの概念がない。だからイラストがメイン。
 たとえば20ページを超えると、ファイル管理画面から任意のページを選択して、表示させないといけない。ファイル管理ソフト側からの連動起動のような仕掛けになる。
 漫画に特化したソフトなら、ページものの扱い方ができており、プロジェクトとか何とかいう仕掛けになり、フォルダができるのだろう。だからそのプロジェクトを選ぶとそのファイルだけが一覧できるはず。
 ページものを書くのなら、アイビスよりもこういうところでは有利だろう。
 まあフラッシュなら一ファイルで、複数ページが書ける。ドロー系のソフトはページものレイアウトソフトでもあるので、そんなものかもしれない。100枚の漫画でもフィルは一つ。ページという概念はシーンという扱いになる。ファイル一覧画面に行かなくてもいい。
 それと1ファイルになるので、レイヤなどは動かない。最初に作ったレイヤーがずっと残る。
 つまり、利便性や軽快さではメディバンを触っていると、フラッシュに戻ってしまう。しかし、それでは新味がないのだが。
 まあ、ことの始まりは板タブのペンをなくしたことから。古いタブレットなので、この機会に8000円ぐらいであるだろうと思うワコムの一番安いのを買いに行くところから始まる。それが家電店にあれば、フラッシュでお絵かきをしていたはず。まあ、マウスでも書けるのだが。
 しかし、ないので、ネットで買うことになるのだが、板タブでは新味がないので、液タブを選ぶ。中華液タブ。これは電源を入れなければ板タブになる。話は、これで終わっていたのだが、フラッシュ以外のソフトも弄ってみたい。それで無料のメディバンを入れる。
 まあ、どのソフトも駄目なら、フラッシュに戻るしかないのだが。
 このフラッシュ、以前もそういうことがあり、他のソフトへ行こうとしたのだが、どのソフトもフラッシュには勝てない。今回はどうだろうか。今のところアイビスが結構いいのだが。
 
 
 
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2018年11月23日

アイビスペイントがよい。

■■ 2018年11月23日 金曜日 午前10時53分
 
 今朝は寒いが、夜中も寒かった。最低気温が3度台。四時頃だ。これはガクンと来た感じだが、以前にもそういう日があり、冬が来たかと思ったのだが、それは戻っている。今回はどうか。天気予報を見ていないので、寒波かどうかは分からない。
 空は荒れているわけではなく、それなりに晴れている。風もそれほどない。ただ単に気温が低いということだろうか。他に思い付くことがなければ、これはストレートに冬へと向かう過程いうことになる。
 寒いためか、掛け布団が頼りない。電気毛布が効かないほど寒かった。強にしたままなのだが、それほど暖まらない。掛け布団を分厚いものに変えると重くなる。去年はこの時期、適当なものを掛け布団の上に被せていたように思う。寝ていると、ズレるが。
 寒さのためか起きるのが遅くなった。何処かで目が覚めた覚えがあるが、降りないといけない駅なのに、無視した感じ。その気が最初からない。それで好きなだけ寝たのか、かなり遅い。これは一日が短くなるので、夜にスライドする。遅く起きると、遅くまで起きているものだ。起きている時間は変わらないのだが。
 道行く人は完全に真冬に近い防寒着。それでもまだ薄い目だろう。上着にあんこが入るかどうか。または分厚い目の生地にするかどうかだが、まだ序の口なので、軽いタイプの人も多い。そのため、幅がある。これが真冬になると、揃う。最高値の防寒着になるためだろう。
 このまま遅い時間帯に起きてくることになると、これは冬型ということになるのかもしれない。まあ、意図的に早い目に寝れば戻れるのだが、眠くないと蒲団に入る気がしない。秋の夜長を楽しむわけではない。寒いので、秋という感じはしないし。
 先日衣料品売り場で見た冬物だが、今朝の寒さから考えると、そこにあった二着、どちらも寒そうだ。これは下に毛糸のセーターとかを着ることが前提かもしれない。スーツの上から羽織れるような感じだが、カッターシャツの上にいきなり羽織ると、一枚足りない。スーツ分が。そう考えると、妥当な薄さなのかもしれない。ということは中に着るインナーというのがくる。カーデガンでもいい。
 まあ、寒い時期は何を着ても寒い。防寒着にも限界がある。だから何でもいいのかもしれない。
 
 パソコンでのお絵かきよりも、タブレットでのお絵かきの方が新鮮なので、そちらの方が興味深かったりする。
 先日買ったファーウェイのメディアパッドM5proという10インチで専用ペン付きが気に入っている。中身はただのアンドロイドタブレット。
 テキスト打ちもできるが、やはりそこは普通のノートパソコンのキーボードには及ばない。外付けや、カーバ付きキーボードもあるが、やはり打ちにくい。10インチだとキーボードの幅も狭いので、やや窮屈。ノートパソコンはキーボードだけを選択基準にすることが多い。ここが駄目なら、あとはよくても安くても、何ともならない。
 だからタブレットでテキスト打ちはちょっとしんどい。そのため、持ち出す機会はない。そう言えば最近ケータイ電話も持ち出すのを忘れていることがある。バッテリーが弱ってきているので、ポケットに入れているうちに、落ちていることが多い。
 お絵かきソフトはアイビスペイントを使っている。これにいつに間にか決まったような感じ。他のアプリもいろいろと試したが、スマホやタブレットに特化したアプリで、パソコン版がない。ここが味噌だろう。
 10インチを縦にして使っている。そのとき、漫画ならちょうど一枚分の紙を置いたようなもの。このアイビスはメニュー類やアイコン類は下一行、上一行にちょっとだけある程度。これは機能をポップアップ式にして使うとそうなる。書く面積が画面一杯になる。いつでも全体を見渡せる。書くときはズームインするが。
 下の方にペンの太さと色が見えている。指で押せる大きさ。ペンを押すとブラシタイプと太さ一覧一緒に出る。色を押すとパレットが画面一杯に出るので、色目が非常に分かりやすい。パソコン版は小さい。常に表示されているが、マウスでないとつつけない。それと面積が小さいので、色目がはっきりと見えない。
 色パレットが10インチの大きさで出るというのは、もの凄く大きく広い。色を選択しているときは、他のことはしない。だから画面一杯に表示させても問題はない。色目の透明度なども、下に小さな色目のアイコンでそれとなく分かるぼけ具合になって表示されている。このアタリ、芸が細かい。10インチで使っているが、スマホの小さい画面でも書けるように作られているので、表示の大きさに関しては、チマチマしていないどころかパソコンソフトよりも大きい。
 レイヤーもまったく表示されない。ただ、レイヤーのアイコンは下にあり、番号が表示されている。その番号で、今、何処にいるのかがおおよそ分かる。そのアイコンを押すと、レイヤー画面がドンと出る。これも大きい。ここでレイヤーの透明度などを簡単に変えられるし、それ以上の機能は別メニューが出る。
 範囲指定、領域指定などでは、投げ縄や一発で指定できるものを使うと、そのサブメニューが小さく出る。指定して、そのあとどうするのか、などだ。そのため、ある行為に対して必要なときに、必要なサブメニューが小さく出る。
 要するにスマホの小さな画面で、パソコンのお絵かきソフトにあるような細々とした機能を如何に詰め込み、しかもそれが使いやすいかどうかなどが、よく考慮されている。
 一番いいのは書いているとき、画面一杯使えることだ。メインメニューは表示させるのが初期値だが、これは左右に移動できるし、あまり面積は取らない。縦一行ほど。そこにペンが掛かると消えてくれたりする。これは最初から消すことができる。
 こういうのをパソコン版で作ってほしいものだ。昔のワープロソフトなどはメニュー類で画面の上半分ほど占領していたのもあるが、使わないような機能がゴチャゴチャ並んでいても邪魔だった。必要なとき、出ればいいのだ。
 このソフトを作ったのは日本人。ケータイ向けプログラミング会社、企業向けのオリジナルものだろうか。そういう会社というか、小さな事務所は結構あったような気がする。洋物の日本語版ではないところがいい。当然日本語のテキストもしっかりと打てる。
 その使い方は、YouTubeなどで誰かがアップしている。また分からないときはヘルプではなく、いきなりネットの検索で調べた方がダイレクトに分かる。ヤフー知恵袋などに引っかかったりする。
 これで、やっとアプリが決まったようなものだ。
 これは7インチのタブレットでも試していたのだが、遅くて動かないので、よく分からなかったが、メディアパッドM5proで確認したとき、やっとその真価が分かった。このタブレット、このクラスでは最速。死に体のアンドロイドタブレットの中では、頑張っている。メーカー名は覚えにくいので、間違っているかもしれないが、ファーウェイ。スマホを出している。
 
 
  
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2018年11月22日

バイオ新ノート

■■ 2018年11月22日 木曜日 午前10時34分
 
 雨が降っていたのか、水滴があり。寝起きの喫茶店へ行くときは降っていないが、先ほどまで降っていたのだろうか。今朝は遅い目に起きてきたので、それで助かったのかもしれない。寒くなってきたのか、よく眠れる。冬場は睡眠時間が増えるようだ。冬季増量。
 三つ入り百円ほどの豆腐が増量で四つ入りとなっていた。背が高い。座布団を積んだようなものなので。コンビニにはない。スーパーで豆腐を買おうとしたとき、発見。一つおまけだ。単体売りはしていない。小さいため。
 この小さな豆腐を半分に切って使っている。朝の味噌汁に入れるため。だから三つだと六日分。四つだと八日分ある。余裕がある。
 11月も中頃から下旬になろうとしている。毎年今時分が結構寒い。12月に入ってからよりも。
 それはまだ寒さに慣れていないためだろう。気温は12月の方が当然寒いのだが、着ているものが違う。
 本当に寒いのは1月の中頃からで2月が真冬。3月になっても、まだまだ寒い。春の気配を感じる頃も、もの凄い厚着をしていたりする。4月の花見時、真冬の格好で花見をしていたりする。結構冬は長い。秋を食って早い目に冬となり、春を食って冬は居座る。
 
 お絵かき環境などを考えていると、Windowsタブレットでのお絵かきはあまりない。タブレットなので、13インチまでだろう。15インチタブレットというのは考えにくい。スマホは手の平、タブレットはラップトップ、つまり膝起き、そしてデスクトップは据え置き型、テーブルの上。
 そしてタブレットだけのWindowsタブレットというのは探さないと出てこなかったりするが7インチとか8インチとかではあるようだ。ただの板。NECなどから出ている。アンドロイドタブレットをウインドウズ版にしただけのような。大概の場合、分離式で、キーボードが付いている。だからノートパソコンと変わらない。
 Windowsタブレットで専用ペンなどが使えてお絵かきができるとなると、一機種しかなかったりする。マイクロソフト製だ。これはタブレットがメイン。しかし、怖いのでキーボードを付けるだろう。テキスト打ちのときは物理キーボードがふさわしいため。
 しかし、似たようなのはレノボやacerなどにあるが、ペンが問題だったりする。
 だからWindows機でのお絵かきになると、液タブになる。Windowsタブレット直書きではなく、外付けタブレットを付けて、そこで書くようなものだろうか。
 Windowsタブレットだけで書けるとすれば、マイクロソフト製のみに近い。
 ところが死んでいたはずのSONYが対抗馬を出してきた。既にブランで名はVAIOに変わったが、ここに食い込んできた。
 デジカメでもソニーは別格のメーカー。一人で先へ先へ行ってしまう。
 それで今回のVAIOはタブレットパソコンだが、どう見てもノートパソコン、蝶番でしっかりと繋がっているので、衝立はいらない。ここがいいのだが、普通のノートパソコンならあたりまえの話。
 分離式ノートパソコンはいくらでもある。ノートパソコンにもなりタブレットにもなるというスタイルだが、ほとんどはノートパソコンとして使っているだろう。
 今回のVAIOはワコムのペン。これでお絵かきのペンは安心感がぐっと出る。
 12インチか13インチかは忘れたが、13インチだったと記憶しているが、分離したときはただの板。パソコン内蔵の液タブだ。ただ液タブは衝立のようなものが付いているが、VAIOにはそれはない。宣伝写真を見ると、机の上にベタ置きしている。まあ、何か後ろに枕を置けば傾斜するので問題はなさそうだが。
 Windows機でのお絵かきが大きな液タブや、板タブになるのは、お絵かきソフトがゴチャゴチャしており、小さなモニターでは苦しいため。だから10インチほどの液晶ではメニューなどがよく見えなかったりするが13インチあればなんと使える程度。ここがスマホ版お絵かきソフトと違うところ。
 宣伝では画面一杯に絵があり、それをペンで書いているようなイメージだが、どんなお絵かきソフトを使っているのだろう。メニューバーやアイコンや色のパレット類がもっとゴチャゴチャしているはず。
 まあ、任意の他社製ソフトを宣伝には使えないのだろう。
 だから結局はマイクロソフトが出している13インチタブレットと同じような使い方になる。ただ、キーボードをモニターの横に並べて、お絵かきソフトの短縮キーがそのまま使える。モニターとキーボードが離せるのだが、これは外付けキーボードなら、普通にできることだろう。ただ、あまり良い外付けキーボードはないが。
 Windowsソフトで漫画などのお絵かきになると、定番は専門ソフトのクリップスタジオとメディバン。どちらも画面がゴチャゴチャしている。
 比較的すっきりとしているのはSAIだったと思うが、フリーではなく5000円だが、これも定番としてある。見ただけで、使い方が分かるほど、シンプル。以前、試しに使っていたことがあるが、そのときは線が引けなかった。だからコマ割りができない。イラストだけでいいのなら、問題はないが。
 ウインドウズお絵かきソフト、数が多いはずなのだが、既に死んでいるソフトも多い。
 しかし、中身はフォトショップ系のペイントソフト。写真向けのソフトだ。これがベースになっているので、使い方はそれと同じ。
 それとお絵かきの定番で、ペインターもある。ペイントか、ペインターかは忘れたが、これを使っているイラストレーターは結構いたりする。昔からやっている人だろう。
 だからウインドウズ系お絵かきソフトになると、本格的になりすぎる。それを13インチのモニターでやるとなると、あまり快適ではないようだ。だから大きな液タブか、板タブで書くのだろう。
 VAIOの新製品。それを見ていて、これでお絵かきとなると、お絵かきソフトから見直していかないといけないような気がする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする