2017年06月15日

カツカレー

■■ 2017年6月15日(木) 午前8時25分
 
 今朝は晴れている。最近晴れが続いているので、不思議だ。梅雨は何処へ行ったのだろうか。そして今朝は昨日よりも気温は高い目。しかし相変わらずジャンパーを着て朝の喫茶店へ。その道中、これは暑いかもしれないと思ったが、喫茶店に入ると、冷房で、丁度。
 途中の高校の登校風景では半袖とカーディガンの比率に注目。半袖の方が多いが、カーデガンも結構いる。この高校、市立高校だが、校舎内での冷暖房はどうなっているのかは分からないが、エアコンが入っているとすれば、カーデガンはいるだろう。しかし昔の教室にはエアコンなどはなく、その代わり窓が大きい。冬は閉めれば同じだが、夏は少しでも大きい方が風が来る。大阪方面は真冬でもそれほどではないので、ストーブなどはなかったが、近くの六甲山山頂にある学校はストーブがあったとか。これはローカルニュースで風物ものとして毎年やっていた。六甲山は兵庫県なのだが、瀬戸内側と日本海側がある。日本海側の兵庫県は雪が降る寒い場所。だから兵庫県の気温というのはひと言で言えないのが難。
 大阪も、大阪市内ではなく、大阪府まで広げると、山が入るので、結構寒い場所ができる。標高差あるためだ。当然山側の町は寒い。
 昨日は昼間も少し暑くなりかけており、平年並の気温にまで上がっていたのか、カッターシャツだけで十分だった。これがじわじわと暑苦しく感じる季節になるのだが、まだ梅雨の長雨が残っているはず。しかし、降らない。これは幸いだが、ずっと降らないままは有り得ないので、降らなかった分、まとまって降るかもしれない。溜まった雨が一気に降る方がよかったりするのは、長雨よりもいいため。梅雨の雨程度ならそれほどの大雨にはならない。梅雨の雨はしとしととしつこく降ったり、また曇っているだけだったりする。きつい雨が降るのは夏の俄雨のようなタイプで、背の高い大きな雲が湧き出す季節。
 
 昨日は普通のご飯を食べるのに飽きたのか、ご飯は炊飯器の中にあるが、カレーを買ってきた。これはスーパーのカレーで、買うのは初めて。カツカレーで、容器の中にカップが入っており、そこにカレーの汁が入っている。カツはハーフだが分厚い。このカツは店で揚げたものだろう。トンカツはトンカツとして売られているもの。その半分だけをご飯の上に乗せている。あとは福神漬けが入っている程度。このカツ、コンビニのカツカレーのカツよりもいい。
 結構安いのだが、カツはハーフで、ご飯もそれほど多くない。これは食べやすかった。
 カブラの葉付きが売られていたので買う。漬物用となっている。その近くに、先日買った糠漬けキットも置かれている。野菜コーナーに置かれているので、いい位置だ。漬物のネタをここで一緒に買えばいいということだ。葉付きカブラの葉の部分は確かに漬物向け。まあ生のカブラを囓っているようなものだが、このカブラ、千枚漬けのように薄く切ればいい。京都風の食べ物は、結構食材その物は安い。もの凄く安かったりする。湯豆腐とかもそうだ。湯豆腐と千枚漬け。有名な千枚漬けは産地がしっかりとした京の露地物野菜のはずだが。カブラや大根、結構安いはずなのだが。
 伊丹市内でも多く栽培されている白なが安かったので、二つほど買う。白なは高い。しかし伊丹産のがたまに入り、それが安い。スーパーの前の畑にあったりする。しかし、数に限りがあるはず。
 このしろ菜は煮て食べる。漬物にしてもいい。要するにそのままサラダのようには食べない。鳥の餌のように。
 漬物にすると野菜は大量に、一気に食べられない。僅かな量でいい。だから少量で済む。その目的は倹約ではなく、ご飯が進むように食べる。メインはご飯なのだ。
 暑いとき、にゅうめんがいいかもしれない。ソーメンだが、ラーメンのようにして食べる。食欲がないときはこれがいい。ソーメンはマルタイラーメンのような棒麺なので、インスタントラーメンに近い。夏は意外と汁物がいい。そしてにゅうめんは細いので、喉の通りがいい。しかし腹持ちはソーメン腹と言うほどに短い。
 梅雨時、腐りやすい。生ものは控えた方がいいようだ。
 

 
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2017年06月14日

谷崎潤一郎

■■ 2017年06月14日 水曜 8時30分
 
 今朝も晴れており、気温は低い目。雨の気配はなく、春と言うより、秋の空気だ。梅雨は何処へ行ったのだろう。と、噂をしていると、長雨が続くかもしれない。今朝の空を見ていると、梅雨などはない。今の季節を知っているから、空をそのように見る。一瞬、見たとき、ただの晴れだったりする。繋がりを知っていると見え方が違ったりするが、見ているものは同じ。天気予報は、今だけなら、予報もくそもない。
 ここ数日、布団をしっかりかぶって寝ている。ちょっと空気が違うような気がする。こういう変化で体調を崩しやすい。身体が崩れていくわけではないが、体調が本調子ではないという程度だろうか。しかし、本調子のときがなかったりする人は、それなりにしんどいだろう。
 ジャンパー類を引っかけて、日差しのある昼間、自転車で移動していても、暑くない。この時期なら雨にあっているはずなのだが。エアーポケットにでも入ったかのように、少し妙な気温だ。決して天気が悪いわけではなく、いいのだが、これが何かおかしい。
 一年の折り返し点になっているが、その時期は雨期。一年の中で一番雨の多い日が続く時期だ。まあ、大雨が降れば、季節に関係なく、数ヶ月分の雨が一日で降ったりするので、雨量ではない。長さだ。
 元旦からあっという間に半年になる。分かりやすいのは、夏になっていたと言うことだ。
 
 アマゾンキンドルに入っている青空文庫で谷崎潤一郎を買ってきて読んでいる。買ったのだ。レジを通した。だからお買い上げのメールなども来ているが、0円。読み放題ではなく、最初から0円。
 作品数の多い人などは90円ぐらいで、一冊にまとめているのがある。いちいち一作ずつダウンロードする必要がないだけの話で、束にして落とせるだけのこと。
 0円のは一作ずつなので、それが数枚のもあるので、多い目に落としておかないと、足りないことがある。
 それで、無作為に、キンドルの画面で並んでいる先頭のを落とす。エッセイのような。日本家屋を建てる話。和風にしたいのだが、水回りや照明、冷暖房などのことを考えると、純粋な和風というのは無理があるらしい。だから、そういう配線などをどう隠すかとかの話。
 谷崎潤一郎だったと思うが、その家が少し離れた場所にある。一度偶然寄ったことがあるが、この家がそうだったのかどうかは分からないし、谷崎の家だったかも曖昧だ。だから、結構近所に住んでいたのだろう。夙川か芦屋川かは忘れたが、川沿いに近かったのを覚えている。そこへ行くのが目的で寄ったのではないので、曖昧。
 この0円の谷崎潤一郎だけで、当分持つ。読む時間が長くかかると、次の本を買う機会も遠くなる。
 本屋へますます行かなくなるのは、読み放題がとどめを差したためかもしれない。漫画や雑誌の読み放題。全ての漫画や雑誌ではないが、暇つぶしで、ちょっと見る程度ならスマホに入れておいた方がいいのだろう。当然動画も。
 大型古書店も、厳しいらしい。図書館へ行けば無料で読めたり借りたいできるのだが、利便性が悪い。伊丹ならバスに乗らないと行けない場所にある。自転車で当然行けるが、その辺りには何もない。何かのついで、などもない場所だ。よほど調べたいことがあるのなら別だが。
 無料で読める本。だから書く方も無料で書く時代になっているのかもしれない。有料で書く人と、無料で書く人との差があまりなかったりする。
 
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2017年06月13日

ネット

■■ 2017年06月13日 水曜 8時31分
 
 今朝は晴れているが寒い。明け方13度ほどに落ちていた。昼間は暑いほどになるかもしれないが、天気予報を見る限り、それほどの最高気温ではない。Gジャンなどを着ている人がいる。夏なら着ないだろう。だから気温的には夏ではないのかもしれない。気温と季節というのは同じではなく、目安のようなものだろう。そうかといって寒暖計の数値がリアルなものとも言いがたい。何がリアルなものかといえば、この掛け布団では昨夜は寒かったことだろう。リアルではないが、リアルさは些細なところに出る。
 最近はパソコンやネットは以前ほど弄らなくなった。これはもう普通のものになってしまったためだろうか。パソコンはスマホになった。デジカメ、特に小さな端末は好きなので、ケータイやスマホへ行くのではないかと思ったが、意外と使っていない。ケータイからスマホへの乗り換えサービスがよくはがきで届く。値段的には同じようなものなので、バッテリーの寿命もそろそろ来るので、スマホにしてもいいのだが、そのバッテリー、数年ほど交換していない。いかに使っていないかだ。それでもバッテリーは劣化する。充電しても持ち時間が短い。だからケータイは充電するためだけに使っていることの方が多い。一週間ほどそのままだと、電源が落ちていたりする。
 ネット方面は、個人ホームページ時代からブログ時代になり、フェースブックなどのSNS時代になっている。これはホームページ時代にもチャットいうCGIプログラムがあり、それを入れると、チャットができた。掲示板などもそうだ。しかし、掲示板よりもチャットの方に人気があり、ホームページ記事よりも、チャットの方が盛り上がっていたようだ。だからこの頃からSNS的なもの、ツイッター的なものが芽生えていたのだろう。交流なのだ。
 最近はフェースブックの、フェースブックページというのがあり、そちらをホームページのように使っている。ただ、リンクを張り倒し、メニューや目次のようなものを作って、ホームページ風にはできないが、ホームページとは、そのサイトのトップ画面、そこから色々な中身に行ける場所で、飛び元。だからトップページだ。トップページだけのことで、看板のようなもの。インデックスだ。これは表玄関。
 フェースブックページというのが興味深いのは、看板ではなく、中身をダイレクトに貼り付けることだろう。後は時間軸で下へ下へ溜まっていく。
 このフェースブックページ、昔はファンページといっていたのだが、普通のフェースブックでも、似たようなものだ。だから二つのフェースブックを持っているようなもの。タイトルも同じなので、紛らわしが、フェースブックページの方をホームページ風に使う。最近はそれが多い。
 フェースブックの次に来るのは何かと、楽しみにしているのだが、意外とツイッター、フェースブック、グーグルプラスから先が現れない。それらしいものが紹介されているのだが、ややこしそうだと誰もついていかない。
 CGIの単純なチャットがフェースブックと同じようなことができたので、ホームページに入れているCGIをホームページにしようかと思ったことがある。トップページへ来る人よりチャットへいきなり来る人の方が多かったためだ。そのチャットでも画像を貼り付けることができたし、チャット画面ベース部分に飛び先を示すリンクも張れた。インデックスだ。フェースブックが、今はその昔のチャットのようなものとか掲示板のような役割をしている。フェースブックにもチャットはあるが、それではない。
 ネットで何ができるのかは最近考えていないが、何かもう出尽くした感じで、よりダイナミックな新鮮なものは、期待できないかもしれない。しかし、そういったものを今、作っている人もいるのだろう。
 
 
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2017年06月12日

パナソニックfz85その後

■■ 2017年06月12日 月曜 8時15分
 
 今朝は寒い。夜も寒かった。毛布一枚になっていたため、寒くて目が覚めた。そのため、早起きになったのだが、もう一度寝たが、予定時間まで眠れなかった。寒いためだろう。
 今朝は晴れており、雨の気配はない。しかしそういう朝に限って、雨になったりしそうだが、天気予報では雨のマークは一週間ほどなかったりする。
 天気予報を見ていると、湿った空気は南からの専売特許ではなく、太平洋側の北側からも来るらしい。
 それにしても日ごと暑さが増すはずなのだが、そうならないで、逆戻り。まあ6月なので、ここで日ごと気温が上がれば、7月は燃えてしまうので、暑さの本番ではないので、梅雨時は足踏み状態だろう。この足踏みはいいかもしれない。寒いと言っても冬の寒さではないためだ。夏の暑さの方がこたえるはず。だらっとしてしまい、何もできなくなる。一ヶ月ほどは夏休みで、暑くて動けない。暑いと頭にくるのだろう。そしてひんやりとしていると、長距離自転車散歩に出やすくなる。日向でも暑くなければ、走りやすい。炎天下になると、出発してすぐに引き返すことがある。暑さには勝てない。用事があるときは、日陰を選んで何とかしのぐのだが、それはよく知っている場所だが、少し離れると、日陰マップがないので、往生する。日陰ばかり選んでいると、散歩にはならない。探しているものが日陰となるためだ。日陰を探しに散歩に出るわけではない。それもいいのだが、影が短い夏は、進みたい方角に日陰がないことが多い。
 先日買ったビジネスバッグは、それまでの鞄より、少しだけ重くて深い。ネオ一眼は大きいので、ポケットに入らないので、メインポケットに入れるのだが、その取り出し方を確認した。底幅は結構あるようだが、カメラバッグほどではない。しかし、間口が広いので、横と縦の幅も広いため、ファスナー全開だと、大口を開ける。餃子を開けたようなものだ。
 通常のビジネスバッグの横型よりも背が高い。これはファスナー部がへこまないタイプのためだろう。要するにレールがファスナーだとすれば、枕木などを敷いている場所がないタイプだ。そのため、ファスナーの口が飛び出している。座布団カバーのように。まあ、水が溜まらなくてもいいのだが、ファスナー敷地がある方が、片手で開けやすい。しかしメリットとして通常タイプよりも鞄の背が高くなり、収納力がよくなる。
 自転車の前籠の幅よりも長いので、斜めに倒さないと入らないので、鞄は平行にはならないが、底に沈んでいるカメラには手が届く。横幅が結構あるので、ネオ一眼が小さく見える。カメラが移動していたりするので、手探りで掴む。こんなとき、肩掛けのショルダーベルトなどを付けていると、そのベルトを引っ張れば、するっと出てくる。大きい目のカメラなら引っ張って、引きずり出す方がすんなりといく。
 最近はどのカメラにもストラップ類は付けていない。かさばるためもあるが、カメラを持ったとき、邪魔になることが多い。しかし、鞄から出すときは、素早い。
 今、入れているカメラは、パナソニックのネオ一眼。これが結構いい。狭い場所での20ミリの超広角が効果的だ。テーブルの上のノートパソコンと、その向こうにいる客を同時に入れることができる。
 喫茶店内を写すと、外が明るい場合、外が飛んでしまうが、連射音が聞こえることがある。逆光と見なしたのか、またはコントラスト比が高いと見たのか、合成するようだ。これはフルオートの場合で、プログラムモードなどでは、その機能を使わないようにもできる。しかし、その連写が早い。以前からパナソニックにはその機能があるのだが、待たされた。邪魔な機能で、続けて写せなかった。まあ、ポケットに入る旅カメラと、ネオ一眼の違いだろうか。一眼レフ並みに早い。次々に写せるし、写した後、被写体を見失うことも少ない。大きく重いだけあって、そのあたりは勝っている。
 このカメラ電子音を全て消しても、音がする。シャッター音だ。シャッターは機械式になっている。電子シャッターも効くようだが、小さな音がする。ほとんど聞こえないが。消音にしているのは鳥が逃げるためだ。
 その鳥などを写すとき、ボタン一つで追従モードになり、一度掴んだターゲットを離さないので、構図を変えても大丈夫だ。しかし、最初に鳥にピントを当てないといけないので、動き回る鳥はしんどいが。
 この追従モード、よくできており、結局は中央部だけのピント枠で合わすのと変わらないので、ターゲットを指定できる。普通の風景ならピント自動認識で、対応する。当然動き回っている鳥や猫などはマーキングしにくいので、自動認識で追いかけた方がいい場合もある。このとき、常にピントを合わせ続けるモードにフルオートでもできる。
 フルオートモードで無理な場合、フルオートモードからプログラムモードにダイヤルで変えなくても、いじれる。たとえば露出補正だ。暗い背景で咲いている白い花などは、スポット測光でもしない限り、評価測光でも白い花は飛んでしまう。このカメラ、フルオートモードでも露出補正ができる。パナソニックのミラーレス機と同じ背面の電子ダイヤルを押して回せばいい。露出補正ボタンはなく、一番いい場所にあった。ファインダーを覗きながら補正できる。補正は反映されるので、白飛びの度合いを見ながら電子ダイヤルを回せばいい。数値もバーで出るが、見た方が早い。
 要するにこのカメラ、画質云々のカメラではないが、そういったインターフェースがいい。そして操作が易しく、分かりやすい。まあ、ファミリー向けの非プロカメラのためだろう。あまりカメラを弄り倒す人向けではなく、初心者に優しい。
 その写りは画質を売り物したカメラではないのに一眼レフ系で写したものと変わらない。これは言ってはいけない。
 
 昨日は夕ご飯を作るのが面倒くさかったので、スーパーで巻き寿司とわらび餅を買った。あっさりとしたものを食べたいときは、にぎり寿司ではなく、巻き寿司がいい。生魚は梅雨時危ないというわけではないが。
 菜っ葉の糠漬けを仕込んでいたのだが、これが結構いい。細かく刻めばお茶漬けに入れたりできる。広島菜ならおむすびにできる。これは切るのではなく、包む。
 水菜も試しに付けてみた。まだ出していない。これも細かく切ればいい。
 昨日は巻き寿司と一緒に、わらび餅だけではなく、炊き込みご飯の素を買った。生ものだ。アサリの炊き込みご飯で、冷凍物だろう。水加減などはいつものままでいい。味は具に最初から付いている。出汁を入れる必要はない。ただ、いつもよりもご飯の量が多くなる。三膳分が四膳分になったりする。
 
 
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2017年06月11日

偽皮高級ビジネスバッグ

■■ 2017年06月11日 日曜 8時10分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。気温は低い目で、ひんやりとしている。ダウンジャケットを着た人が歩いていた。この人が今のところ最後の冬の生き残りかもしれない。よく見かける人ではない。
 確かに真冬のダウンジャケットを着てもいいぐらいで、暑くて仕方がないというものではない。意外と普通に着られるのかもしれない。試していないが。これはそんな冬物は既に仕舞ってしまい、着る機会がないためだ。それにおかしいし。真冬にTシャツだけではおかしいように。しかし、中綿は入っていないものの、中綿を抜いた状態のジャケットを着ている人が今朝は結構いる。雨は降っていないので、雨対策でもなさそうだ。
 一番多いのはジャージ系だ。いつもなら長袖のカッターシャツをだらりと着た人が多いのだが。
 日曜日の伊丹モスは誰もいない。やはり仕事と関係しているのだろう。来ている人の仕事が休みのため、寄らないだけかもしれない。それとは関係なく、どう見ても働いていない人がいる。紳士然としたスーツ姿の人だが、野球帽をかぶっている。これが分からない。どうしてそんな帽子になるのか。この人はスーツオンリーで、暑くても上を脱がないようだ。まあ、喫茶店なので、冷房で寒いためだろうか。
 梅雨時は肌寒いときときと真夏のように暑いときがある。昨夜は寝苦しかった。雨が来ているためだったのかもしれない。早い目に布団に入ったのだが、寝付けない。早すぎたのだ。そして眠りに落ちないまま寝返りばかり打っていた。そのうち暑いのか寒いのかが分からなくなる。寝ようとしてもそのコースに乗らないので、一度起きて、パソコンでネットなどを見ていた。時間的には昨日寝るときと似たような時間になっている。結局早寝しない方がよかったのだろう。早寝の意味が全くなかった。寝ようとして眠れないとき、苦しくなる。寝苦しさとは、寝ていて苦しいのではなく、寝る前が苦しい。また眠れないので、苦しいのだろう。何かがまだオンのままだったに違いない。
 
 先日見た特価台のビジネスバッグ。気に入ったのが一つだけあったのだが、それを買うか買うまいかと迷いながらも、買うことにした。迷ったのはビジネスバッグは持っているため。しかしレザー風はない。特価で5千円ほどなので、その値段なので偽皮だが。
 狙っていたのは一つしかなく、これが一番底幅があり、手提げが長い。後で分かったのだが、肩にかけられる。しかし、夏場はいいが冬だと着ぶくれするので、肩に通すのは難しいだろう。もっと長くないと。当然ショルダーは付いている。これも買ってから分かったのだが、鞄の中に入っていたショルダーを取り出すとき、そのショルダーが重い。まあ、金具が付いているためだが、紐そのものも重いのだ。このショルダーベルトが気に入って買うきっかけにもなったのだが、決して幅広ではない。幅広でもぺらっとしたものや、シートベルトのような生地なら気に入らない。痛そうなので。
 そのショルダー、しっかり編まれたもので、結構分厚い。ここは自然素材で、そのベルトにもう一枚添えてある。布のベルトなのだが、レザーが貼られている。これはどちらが先なのかは分からないが、デザイン的にはレザーベルトだろう。しかしそれは細い。そのため、それよりも幅のある布のベルトで補強しているのだろうか。どちらが先なのかは分からないが、これでぐんとベルトが分厚くなり、それで重く感じたのだろう。さらにショルダーとして引っかけたとき、二重になる。つまり長く伸ばさなければ、端から端まで二重になる。ベルトが分厚い上に二重。これがいい。定価は1万円なので、こういうところに出ているのだろう。これで本革なら倍以上する。
 高級品タイプになるのか、詰め物を最初から入れたままビニール袋に入っていた。展示用ではない場合、ぺしゃんこのはず。だから大量になく、展示品だけしかない場合もある。その特価台には同じ形の鞄が複数があったが、買った鞄は、それしかなかった。そして特価台では一番高い5000円台。同じようなものを展示品で見ると、数万円レベル。そちらは本革のためだろう。
 鞄のタイプはカジュアルビジネスバッグとなっていた。鞄の横の狭いところにポケットが二つある。指がしっかりと入るので、眼鏡などを入れておける。ほどよく幅があり、ほどよく深い。それと張りがあるので、型がある。
 この鞄、ポケット類は少ない。ほぼメインポケットがメインで、それ以外に前ポケットなどはないに等しい。あるにはあるが、スマホ入れだろうか。全面の面積は広いので、縦開きのファスナーのポケットは途中で止まっている。楽にスマホが入り、しかも深すぎると取り出しにくいためだろうか。鞄の正面、ここは鞄の顔だが、そこに大きなポケットがないが、後ろにはこのタイプの鞄として定番の雑誌や新聞入れがある。鞄の大きな幅を使う平べったいが大きなポケットだ。しかしファスナーはなく、中ホックがあるだけ。
 しかし、小物を全部で四つあるポケットに振り分けられる。すぐに出せるようなものだ。
 メインポケットにはノートパソコン向けの仕切りと、もう一つ襠のある仕切りがある。襠があるが、鞄の底幅と共有。
 狭い方の仕切りポケットに小物入れのサブポケットがある。仕切り内ではなく、仕切りの外側。だからメインポケットと接している。財布入れとか、ケータイ入れとか、ペン差しがある程度で、ここはあまり豪華ではない。所謂内ポケットだ。
 ペットボトル入れは内部にあった。布の輪っかのようなもので、入れていないときは、ぺらっとした布。まあ、お茶丸見えのビジネスバッグはみっともないので、内に隠しているのだろう。それに夏場は外出しだと、冷えたお茶もすぐにぬるくなる。
 ファスナーはメインポケットと、正面にある小さなポケットにあるだけで、内部にはない。
 横型のビジネスバッグだが、結構深い。だから大きい目のカメラでも、そこに入ってしまうので、取り出しにくい。書類入れはしっかりとあるので、メインポケットはかさばるものを詰め込める。カーデガン程度なら入るだろう。それを底に詰めれば、カメラが浮くので、取り出しやすくなる。しかし、ボストンバッグほどには底幅はないので、大して入らないが。
 ショルダーバッグとしての引っかけ具合やバランスはよい。しっかりとフィットする。肩と言うより背中側に乗せやすい。これは短い目にした場合だが。手提げの紐はレザー風で細いが固い。そのため、くねくねしない。肩にも回せる。
 最近鞄が定着しないのだが、この鞄、長く使えるかもしれない。
 
 
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2017年06月10日

ビジネスバッグ

■■ 2017年06月10日 土曜 9時13分
 
 今朝は晴れており、そして暑い。少し遅い目に起きてきたので、そう感じるのかもしれないが。
 しかし起きたとき、布団はしっかりとかぶっていた。だが、起きてホームゴタツが欲しいという感じではなかったので、気温は高い目。寝起き行く喫茶店までの道も夏のそれで、昨日の昼間の気温に近い。朝から日陰が欲しいほど。これは順調に夏となっていることなのだが、雨が来るはず。梅雨が間に来ることを忘れている。
 朝からこの気温だと、先日から考えていた特価のジャンパーなど吹っ飛んでしまう。しかし、まだ6月。夏は始まったばかりだが、梅雨が明けてからの方が暑いはず。
 では、寒さはどうか。もう寒さではなく、暑さの方にポイントが行くのだが、暑いときの寝冷えとかもある。
 今朝は寝過ごしたので、すぐに起きたのだが、まだ眠い。自然の目覚めのはずだったが、眠気がある。一度起きたとき、少し早い目だったが、あのとき起きておればすっきりと起きれたのかもしれない。二度寝になったのだが、長い二度寝になってしまった。二度寝は数分もあれば、半時間もある。そして一時間もある。起きたとき、どの程度寝たのかは分からない。五分しか寝ていなかったこともあるし、一時間のときもある。今朝の二度寝は思ったよりも長かったようで、しかもまだ寝足りない。
 土曜なので登校風景はなかったが、高校生が登校していく。時間的には遅い。平日でも、この時間はもう学校が始まっているはず。校内を見ると、自転車置き場の自転車が結構多い。そして運動場を見ると、部活だと分かる。学校が休みでも部活はあるのだろうか。それでは授業が終わった放課後、ちょっと運動をして帰る、という甘い部活動ではなくなる。生徒というより、選手予備軍なのだろう。運動をすればいいのではなく、競技が目的になっている。
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで適当なものを買う。ピーマンが安かったので、それを買う。そして水菜が50円。これも買う。葉物は買いすぎると枯れるので、安くても少量でいい。まだ野菜が残っているのに、買ってしまい、枯らしてしまうことがある。
 弁当コーナーで天丼に手を出してしまう。派手に見えるので、見栄えがいい。紅ショウガの天ぷらなどは半透明状態で、綺麗だ。しかし、タンパク質系はエビだけで、後は全て野菜だった。天丼は胸焼けする。天ぷらの盛り合わせを買ったのと同じことになる。普通の天ぷらなら、選んで買うが、天丼の天ぷらは選べない。まあエビの天ぷらがメインのはずだが、それでは高くなるので、野菜の天ぷらでご飯を覆っていた。あっさりとばら寿司にした方がよかったかもしれないが、売り場が別だ。それとパンを買う。牛乳パンとなっているが、それなら普通のコッペパンに牛乳を浸ければいい話だ。しかし、食べやすそうだったので、それを買うが、中に何か挟んでいた。クリーム状のようなもの。これが牛乳なのか、甘いミルクだろう。昔の牛乳パンはそんなものは挟んでいなかった。しかし、食べやすい。
 早い目にスーパーへ行ったので、陽はまだ十分残っている。冬場だと夕暮れ時のはず。
 
 スーパーの二階にある衣料品売り場内にビジネスコーナーがあり、結構広い。その一角にビジネスバッグが並んでいるのだが、どれも高い。しかし、特価台があり、そこに、その高い目のビジネスバッグがねじ込まれている。定価の半額。本革は数万するが。これは重役用だ。偉いさんには鞄持ちが後ろから付いてくるのだろうか。まあ、資料的なものは部下の鞄の中に入っているのだろう。
 本革ではなく、偽皮だが、そのぶん軽いタイプが並んでいた。定価は1万円前後のもので、色々なタイプがある。その中で一番底幅の広いのが気に入った。セミハード方のビジネスバッグは意外とものが入らない。幅が伸びないためだ。その代わり形がはっきりとしている。
 その鞄はノートパソコンなどを入れる仕切りが二つある。一つは底が広く、一つは狭い。狭い方がノート入れだろう。もう一つは大事な書類を入れる場所。メインにはどうでもいいような資料的なものを入れておくのだろうか。
 手提げ箇所は少しだけ長くて細いがくにゃくにゃしない。肩に回せるほどではないが、手首に通せる。だから掴むだけではない。ショルダーは外付けで、ショルダーベルトはゴムで補強してある。こういうベルト類で差が出る。ノートパソコンと書類のようなものと、ネオ一眼程度なら十分入る。これが薄いと、ネオ一眼でも厳しい。底幅よりもカメラの方が幅があるためだ。
 この鞄、少し考えているが。特価台なので、いつまであるのかは分からない。
 
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2017年06月09日

夏の厚着

■■ 2017年06月09日 金曜 8時28分
 
 今朝は晴れている。気温はそれほど高くないので、寝起きの喫茶店へ行くときはマウンテンパーカー。裏地が一枚ぺらっとしたものが入っているので、一枚物ではない。ナイロン製なので、防寒政と防水性がある。半袖の人が歩いている中、そんな服装の人はいない。
 高校の通学風景を見ていると、半袖だが、カーデガン組もいる。少数になっている。男子は半袖率が高く七割はそうだろう。女子はカーデガンのまま。まあ、カーデガンの男子は弱く見えるのだろう。半袖の流れに押されている。
 昨日はそのパーカーよりも多少見てくれが薄い綿タイプの特価品を確認しに行ったのだが、バーゲンが終わっていた。二日間だけのようだ。規模が小さかったのだろう。
 今、売られているのは七分袖の薄いジャンパー。これはブルゾンというのだろうか。真夏のカッターシャツ並みに薄く軽い。だから開襟シャツと変わらないが、アロハシャツよりも薄そうだ。夏向けの上着なので、暖ではなく、涼しさが目的。
 その綿の分厚い目のコートのようなタイプを見失ったが、きっと奥の特価コーナーにあるはず。売れ残りもので、まだ引っ込めなければの話だが。しかし、それを見に行った昼頃は暑くてなっていて、そんな上着は必要ではないほどだったため、気勢が削がれる。
 夏に厚着。春物を着る。そんなことをしている人はほとんどないのだが、着てみると、それほど暑くはなく、暑ければ脱げばいいだけの話。喫茶店内では冷房で、まだ寒い。夏風邪などで、悪寒がしているとき、寒くて、そんな服装になる人がいるかもしれない。
 さて、それでそんな厚着をしているお仲間がいるかどうかが楽しみだ。今朝はまだ見かけない。一難薄着の人よりも、一番厚着の人の方が興味深い。
 朝の喫茶店で遅い目に来る80前の老人がいる。いつも競馬新聞を見ている。そして何やら一覧表に書き込んでいる人で、時間が来れば出て行く。パチンコ屋の常連でもあるが、スロットル派だ。この老人の服装が結構厚着で、色々と上着を変えてくるので、期待している。つまり、結構厚着派なのだ。まあ、パチンコ屋での滞在時間が長いはずなので、冷房対策なのだろう。
 これから雨の季節。雨期。結構寒い日がある。だから梅雨が明けるまではホームゴタツは必要。さすがにストーブや電気毛布はいらないが。
 今朝の喫茶店に見かけない青年達が来ている。半袖やTシャツだが、腕組みしている。寒いのだ。その中のTシャツが、長袖の分厚そうなカッターシャツを引っかけた。Tシャツで勇ましそうだったのだが、分厚い目の長袖を持っていたのだ。
 喫茶店はガラス張りなので、外はよく見える。そしていつも同じ時間に横切りる禿げ頭の老人がいる。この老人はスーツの上を羽織っていた。この禿げ老人がいつその上を羽織らなくなるのかで気温が分かったりする。今朝はまだその時期ではないのだろう。
 昨日は菜っ葉を煮込んで、卵とじにしたおかずを作る。この菜っ葉は白なで、いつも値段が高いのだが、ほうれん草並みに落ちてきた。ほうれん草ほどには柔らかくないが、白なは煮るとポテポテの柔らかさとなる。これは子供の頃からよく食べていた。近所の農家に大量にあるからだ。その農家が八百屋に持ち込むのだろう。農協無視だ。
 その八百屋は酒屋になり、その娘が後を継いでいたが、娘もおばあさんになり、廃業した。近くの米屋も酒屋で、さらに小さなスーパーができ、競合しまくったためだ。今はそれらの店は全てない。そこから少し離れたコンビニは、それらの客を吸収したが、できたのは最近のこと。スーパーが町内にあった頃に比べると、不便。一番近くのスーパーまでは自転車でないと無理。行きはいいが、帰りは重いだろう。
 しかし、そのパターンではなく、車で買い出しに行く人も結構いる。遠くのスーパーで、駐車場のあるところへ行くのだろう。
 

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2017年06月08日

梅雨

■■ 2017年06月08日 木曜 8時14分
 
 今朝は雨。微雨。気温は18度あるが、肌寒い。雨のためだろか。冬の終わりの雨はひと雨ごとに暖かくなり、春へとなっていくのだが、雨の日は暖かかった。初夏の雨はなぜか冷たく、寒い。
 寝起きの喫茶店までの道は、出るときは小雨で、途中からやんだ。出るときも、降っているとは思わなかったのは雨音がしないためだ。直接の雨音ではなく、屋根とかから落ちてくる音だ。小雨というより小糠雨。粒が小さい。意外とこういう雨の方が濡れたりする。傘を差していても、雪のように中に入ってくるためだろう。軽いのだ。
 昔の人はそういう雨に名前を付けた。一度付けて、使われ出すと、それが定着し、いつまでも残る。自然現象での名前は、もう出そろっていて、新しい名前はないのだろう。あるとすれば、別名が増える程度。大昔から雨は降っている。それを形容する単語は出尽くしているし、自然現象にも限りがあるが、見えるもの感じられるものだけ。
 今朝は寒いので、いつものジャージ風の暖かいタイプの上着。中綿入りではないパーカーがあったので、それを着ていこうとしたが、首元がそれほど暖かくない。見てくれは大げさだが、雨をはじく程度。それに一度袖を通したのだが、まだ寒いので、いつものに変える。そして雨。そのパーカーだと微雨では傘を差す必要はなかったようだ。しかし、暖かさの方を取る。要するにぱりっとしたものより、ネルとかニットとか、ふんわりとしているタイプの方が暖かかったりする。風を通してしまうのが難だが、冬の風ではないので、大したことはない。まさかこの季節、寒い風が吹いているとは思えないので。
 そういうのはママチャリに乗っている女性を見れば分かる。カーデガンの長いようなものを着ている。よく伸びそうな。ファンションではなく、衣服の正しい選択をしているのだろう。暑い寒いなどに対応できるような。
 しかし、先日バーゲンで見た綿の長い目のジャケットも気になるところ。ママチャリ女性でGジャンを着ている人が結構いる。これはほぼ作業着に近いので、実用性がある。
 バーゲンで見たのはGジャンの長いタイプだ。しかし、そのタイプのデニム地ではないが、少し分厚い。ただ、裏地はない。非常によくあるタイプのデザインで、昔からあるのだろう。しかし暖かさはふわっとした寝間着のようなパーカーの方が上だったりする。裏がタオル地のようなタイプだ。洗濯し、乾すとき、非常に重いタイプだ。そこが化繊との違いだろう。よくこれだけ水を含むものだと思う。バスタオルのようなものなので、そんなものかもしれないが、多少の雨なら、食い止めてくれそうだ。
 今朝の喫茶店内で、中年前の青年が常連客にいるのだが、ミリタリー風のジャンパーを着ている。これを見て安心した。
 大阪方面での梅雨入りは、まだしっかりとは聞いていないが、天気予報では梅雨前線が示されている。ただの前線ではなく、梅雨が付く。そして梅雨の雨予想が示されており、そのピークは7月上旬らしい。まだまだ先ではないか。その頃が梅雨本番となっている。梅雨前線が大阪にも架かっている図だった。そこまで上がってきているのだろう。そこをさらに北上する頃には九州方面は明けているはず。
 つまり梅雨は一ヶ月少しあるのだろうか。梅雨明けの頃夏休みが始まるというイメージがある。しかし、梅雨は6月で、6月のイメージもある。実際には7月にかかり、結構明けるのが遅い。これは場所にもよる。
 昨日は昼の喫茶店へ行くときも雨で、夕方前の喫茶店へ行くときも雨。それで、濡れるのが面倒なので、歩いて行ける近所の喫茶店へ行く。何年かぶりだ。個人喫茶なので、高いし、狭いので、行く機会がなかった。
 ミンチカツ定食がその日のメニューらしく、600円と安い。コーヒーは百円台になるので、800円ほどのお昼代になる。コーヒー付きだし、喫茶店なので、休憩もできるが、昨日入ったときは客は一人もいなかった。朝と昼に客が集中するのだろう。つぶれていないので、それなりにやっていけるようだ。アイスコーヒーは400円。その代わり布のおしぼりが付く。分煙がどうのというのは一切ない。注文を取りに来るとき、灰皿も持ってきている。
 自転車で濡れながら走ることを思えば、コーヒー代は倍になるが、楽といえば楽。しかし個人喫茶は居心地が悪い。常連客が止まり木でのさばっているのを見ると、ぞっとする。牢名主を見る思いだ。
 昨日は小雨にならなかったので、近所の喫茶店へ行ったが、梅雨時はその頻度が増えそうだ。小雨ならいいが、本降りだと、続けて濡れるのは難儀。日に一回はいいが。
 
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2017年06月07日

夏物バーゲン

■■ 2017年06月07日 水曜 8時18分
 
 今朝は雨。このまま梅雨に入りしそうな時期だ。九州は梅雨に入っていたりする。徐々に近付いてきている。梅雨前の雨、これは何だろう。この雨が続いても、それは梅雨前の雨で、梅雨ではない。その、後晴れて、その翌日から梅雨入りしたとなると、その晴れは、梅雨の晴れ間とどう違うのか。ただの雨間だろう。雨期というのがあり、雨が多くなる期間だとすると、雨だけが問題になる。梅雨前線でなくてもかまわない。停滞するから梅雨前線というのだろうか。しかし雨は雨で、どの雨でも傘を差さないといけないだけ。
 今朝はひんやりとしている。雨で冷却したのか、結構寒い。ぺらぺらのレインコートにもなるマウンテンパーカーを羽織って出たのだが、これでは寒い。最近は分厚い目のジャージ風を着ているが、それよりもレインコート風のものの方が薄いのか、寒い。
 昨日はスーパーのバーゲンで、ポイントカードなどの招待がどうのとなっていたが、カードがなくても、会員でなくても、値段は同じ。ポイントが付くだけだが、大した額ではない。それを財布から毎回出して見せる方が手間だ。カード類が増えると、入れ場所がなくなったりするし、カードが多いと紛らわしい。財布も重くなる。札で重いのはいいが。
 スーパーのバーゲンだが、衣料品コーナーでもバーゲン。夏物バーゲンだが、Tシャツや短パンなどがメインで、Tシャツ2枚で1500円とかの特価台が出ている。一枚ものは800円だろうか。500円まで落ちていれば買うが。こういう特価のTシャツ。ほとんど肌着のようなものだが、無地は少ない。何か絵が描かれている。そして、その生地とは違うゴムのようなものだ。
 特価台のすぐ横に吊り物がある。ここはバーゲンでなくても、安いのを吊している。ものは安くないが、値引率の高いものを集めている。
 そこに綿の長い目のジャンパー、これはコートに近い。まあ、普通のカッターシャツのポケットが多いようなデザインだ。ズボンの下に入れるのではなく、外に出すタイプというだけのことだが、コートほどには長くはないので、ジャケットだろう。スーツの上程度のもの。
 それのぺらっとしたものは持っており、今の季節、たまに着ているが、それと同じようなものがずらりと吊されている。その中に一着だけ分厚いのがある。同じ綿だが、少し分厚い。値段は定価は5千円を遙かに超えているが、割引され、さらにその半額。中途半端に薄いジャケットより、分厚い方がポケットも安定し、また寒いときは、こちらの方が有効。それは今朝のような日だ。
 ただ、このジャケット、デニム地、つまりGジャン系ではない。逆にGジャン系はスリムで、窮屈。だから、スーツの上のような感じで、少しポケットが多いだけ。このポケットは生地を二重にしてくれる。そこだけ生地をもう一枚当てているようなものなので。
 これを真夏でも着られるだろうかと思うと、今買うのは躊躇ものだろう。しかし、今朝の気温では、この分厚さでちょうど。首が頼りないほどだが。
 梅雨の間は、これは着られるだろう。まだ梅雨入りしていないが、一ヶ月以上は着られることになる。つまり、スーツを着ている人と同等。真夏でも着ている人がいるが、それに近いレベルだ。
 この綿ジャケット、何とかならないものかと考える。季節的にはもう旬を過ぎている。今ならもっと薄いジャンパー系だろう。丈が短い。どちらにしても、そんなものを羽織っている人は少ない。今朝のように肌寒い日はいいが、昼間は暑いだろう。
 真夏に湯豆腐を食べている人がいる。これは悪くはない。
 炎天下などでは、そんな上着はいらないが、意外と日光を遮り、日陰が涼しいように、その効果があるかもしれない。見てくれは暑苦しいが、中は意外と涼しかったりしそうだ。
 昨日はそういったものを見ながら、真夏用のぺらぺらのズボンを買う。Sサイズがなかったので、Mサイズにするが、意外とぴったりで、紐パンだが紐で締めなくてもいい。裾は少し短い。靴までかからないが、ぴったりだ。前にファスナーがあるのもいい。これは特価ではなかったが、結構安かった。
 涼しさを求めながら、暖も求める。これは温度差があるためだろう。
 先日買ったパナソニックのネオ一眼FZ85の調子がいい。心配していた望遠端での描写も十分。超広角20ミリも効いており、かなり広い範囲が入る。その両端ばかりを使っているわけではないが、より広い範囲を、よりアップで、となると、そうなる。
 ファインダーと液晶の切り替えは手動だが、いい場所にあるので、そのボタンを押しやすい。前回切り替えたのを記憶しているようだ。だから電源を入れてからのスタートが常に液晶から始まるタイプよりも、いい。画像を見るボタンを押すと、そのときは自動的に液晶になる。パナソニックデジカメのインターフェースは結構いい。そして分かりやすい。
 充電はパソコンに繋げばできる。繋ぐだけでいい。それで赤いランプが点くので、そのランプが消えれば、充電終了となる。バッテリーを抜く必要はない。また端子が同じタイプなら、それも使える。ノートパソコン用の充電器でもできるし、携帯充電器でもできる。この端子に変わったのは最近かもしれない。少し前のパナソニックのデジカメと端子が違っている。また、パナソニックの古いタイプのミラーレスのバッテリーは使えない。サイズが違う。
 まあ、撮影に行ったときも50枚も写さないだろう。予備のバッテリーではなく、携帯充電器でもしのげるかもしれないが、バッテリー切れになるのは、残がないときに持ち出したときがほとんど。
 撮影後、パソコンと繋ぐので、そのとき一緒に充電しているので、これでいつも満タンに近い。
 結局このカメラ、総合点が一番高い。それはズーム比もそうだが、重さや大きさ。写りや機能などを含めて。鞄に常に入れておけるだけの負担のない重さで、カメラが構えやすいグリップで、写すときの充実感がある。
 ファインダーは小さいが、明るく見やすい。背面液晶は回転しないが、屋外でもよく見え、斜めからでも見えるので、ローアングルでも何とかなる。
 
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2017年06月06日

甲山

■■ 2017年06月06日 火曜 8時22分
 
 今朝もよく晴れている。気温は朝は控えめ。昼は上がるはず。しかし30度近くまで行かないはずので、真夏のきつさはないはず。大阪方面での話だが。
 昼間暑いときは薄着でもいいが、逆に熱いと喫茶店の冷房もきつくなり、ここで寒い思いをする。扇風機だけが緩く広い場所で回っている店があり、それで十分だ。よほどの暑さではない限り。
 今朝はいつものように暖効果のあるパーカー。首回りの襟が最初から立っており、しかも二重。ここだけは真冬で。冬でも十分効果がある。マフラーよりも暖かいほど。首輪よりもボリュームがあり、分厚い。しかし、それ以外の箇所はそれほどでもない。ただのジャージのようなもの。朝はまだこれが必要。晴れている日の昼はさすがにこれは脱ぐ。そして晩ご飯後の徒歩散歩のときは着ることがある。要するに朝夕はまだ寒いということだ。
 昨日はよく晴れていたので、自転車散歩に出掛けるが、自転車登山だ。そういう競技や、そういうタイプの自転車もあるが、ただのママチャリ。変速機さえない。坂がきつければ押して歩けばいいだけ。
 その前日の日曜日もよく晴れており、絶好調だったが、体調が今ひとつだったのでパス。昨日は普通だったので、出掛けることにした。
 前回、武庫川を越え、西宮市に入り、門戸厄神へ行ったが、その続き。阪急の甲東園から入ると大学へ向かう道があり、そのとっかかり近くに甲山への道標があったのを思い出した。大学の先に甲山が見えており、森林公園のようなものがある。子供の頃はなかった。甲山というより、御大師さんがある。神を呪う寺と書いて、神呪寺。門徒厄神も、正式なお寺の名前があるが、寺の名前でいわれても分からないだろう。
 それで、大学へ向かう坂を上る。最初の坂はまだ元気なので、自転車に乗ったままでいいが、次の坂が厳しかった。通学用の道ではないが、車道と別れている。そちらからの方が通学には近いのだろう。しかし、坂がきつい。最初から自転車を降り、押して上るが、学生にどんどん追い抜かされていった。これは坂が緩くなりさえすれば、全部追い越せるのだが、行けども行けども坂。そしてやっと車道に出たが大学はまだまだ先。
 坂が途切れ、町らしい通りに出る。そこは平坦なので、先ほど追い越されたのを、全部取り返し、平坦地の先にある門に到着。門の向こう側に甲山が見える。昔、バイクで来たときは、その門の中に入れたのだが、今はガードマンがいる。構内に入れない。門をくぐると学食があったはず。そこで食べた記憶がある。大衆食堂代わりだ。
 入れないので、ガードマンのお爺さんに甲山への道を聞く。複数あると言っている。確かに複数ある。仁川方面からの道は、昔の仁川のピクニックセンター経由なので、御大師さんがある場所が遠くなる。海寄りのコースがいい。これは甲陽園からになる。それと、その中間が、今回のコース。森林公園から入る。
 うんと昔、中学生だった頃、同級生と一緒に家から歩いてそのコースで甲山まで来ている。一日がかりだ。大阪平野部を歩いている時間の方が長いほど。
 その後、一人で行くときは阪急の甲陽園から入る方が早かった。甲山というより、御大師さんへの行き方になるので、海寄りから入る方がいい。
 それでガードマンは一番分かりやすい道を教えてくれたのだが、それが森林公園経由。車道があるので、それでいいのだろう。
 構内に入れないので、その間を縫う綺麗な歩道があるので、そこを上がる。坂はきつくなく、乗ったままでも大丈夫。それよりも学生が多く歩いている。AV女優が沢山いると思いながら、見ていた。
 車道側の車は少ない。あまり用事はないのだろう。自転車置き場があり、凄い数だ。きつい坂を毎日行き来しているのだろうか。
 いつできたのか新しい建物がある。道を挟んで建ち並んでいる。そこを抜けると、大学が終わる。ここまでが少し緩い坂箇所で、だから大学がある。その真上に来たので、そこから先は山になる。坂がきつくなり、押して歩くが、それでもきついので、何度も休憩する。
 これで、かなり上ったことになるのか、下がよく見える。
 そして、森林公園らしきものの入り口近くまでたどり着いたのだが、最後の坂がきつく、数歩歩いては休憩した。
 そして入り口までたどり着いたのだが、車両乗り入れ禁止。自転車も駄目なようだ。入り口しか見えず、公園までは見えない。その前に電動アシスト自転車が三台ほど止まっている。それに乗ってきて、そこから歩いて行くのだろう。しかし、森林公園から甲山まではまだ距離があるし、目的地は公園ではない。
 それで車道を発見するが、ロープが張られている。これがおそらく森林公園脇を走る道で、後で考えると、そこを進めばよかったのだが、森林公園だけに森林で遮られ、甲山も見えない。
 これは無理だと思い、引き返すが、せっかく上った坂が勿体ない。結局大学の真上まで引き返したが、その途中学生のカップルを見かける。裏山に入り込んでいたようだ。しかし、下りはものすごいスピードが出る。
 そして海側へ向かうが、そこも下りで、気持ちがいい。甲山も見える位置に来たが、遙か彼方。回り込みすぎた。
 これはアタック失敗。下りてしまえば、大損で。また同じように上らないといけない。
 次に出た箇所は一直線の下り坂が続く道。新道だろうか。甲陽園方面の住宅が見える。山にへばりついている。
 そこを一気に下ると、広田神社に出る。御大師さんの代わりに、この広田神社に入る。この辺りでは大きい。そして、先日行った門徒厄神と甲山の御大師さんの、この三つが、この辺りの名所というか、寺社参りのスポットだ。ちょうど三角関係になっている。いずれも六甲山地の取っつき部にある。御大師さんだけは山寺で、山道をハイキングのように上らないと行けない。場所として、一番高く、見晴らしもいい。
 そして広田神社から門戸厄神までは近い。西国街道と山陽道が交差する辺りも近いのだろう。それに乗って武庫川を目指す。行きも帰りも武庫川は甲武橋で渡る。そして前回と同じように昆陽の喫茶店に入り、日常の結界内に戻る。
 甲山下の御大師さん攻略は徒歩なら簡単で、家族向けのピクニックに近いが、自転車だと、荷車を押しながら上ることになり、足の負担がきつい。足が鉛のように重くなり、足が出なくなるし、息も荒れ、心臓もレッドゾーン。下手に止まるより、動いている方がいい。それで、息継ぎで尺取り虫のようにして進んだのだが、坂が長いと休憩できない。平地なら走っていることが休憩のようなもので、体力はほとんど使わないのだが、坂になると、十倍ほど負荷がかかる。
 森林公園前に止まっていた電動アシスト自転車。これなら平気で坂を上れる。しかし、山際への自転車散歩はよくするが、際を走るだけで、上るほどのことではない。谷間を走る感じだ。幹線道路なら、山を避けるか、トンネルになっている。
 しかし、坂を上ると、戻りは天国だが、一瞬だ。
 中学生時代、逆瀬川沿いの長い坂を上り、甲山の裏側に出ようとしたが、途中で引き返している。電動アシスト自転車は坂道のためにあるのだろう。しかし、そういう道、自転車どころか、バイクさえ走っていなかったりする。
 しかし、数歩歩くごとに休みながらの尺取り虫状態でなら、遅いが上れないことはない。
 体力的には自転車を押すよりも、乗っている方が楽だ。足だけではなく、腕の筋肉も使うためだろう。
 今乗っている自転車は、去年の今頃買っている。十年ほど乗っていた自転車と乗り換えた。今回の自転車は山道を想定していなかったので、変速機はない。三段では無理だが、五速か六速あれば、下りずに進めるが、押した方が早かったりする。どちらがいいのかは分からないが、昨日は晴れていて、日差しもあったが、汗はほとんどかかなかった。息せき切って上っていたのだが、汗はそれほど出ない。だから、暑さに強いのかもしれない。その代わり寒さに弱いようだ。
 平坦な道なら、何処までも走れる。休憩などしない。最初から座ったままなので。それとスピードを出さない。瞬発力を必要とする筋肉や筋を使わないためだろう。その代わり、ものすごく遅い。全ての自転車に追い抜かれる。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする