2020年01月16日

昆陽寺

■■ 2020年1月16日 木曜日 午前10時47分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。雨はどうかは分からない。降りそうな気配はないが、こればかりは分からない。天気予報は見ていない。
 天気予報を見ても見なくても雨は降るし、晴れる。
 寒くてあたりまえの一月中旬。もっと厳しい寒さでも問題はない。間違っていないので。
 今朝は起きられず、そのまままた眠ってしまった。起きる気はあったのだが、勝手に寝てしまったようだ。最初目が覚めたとき、今起きればちょうどの感じで、それほど早くはないが遅すぎもしない時間。ただ、ここで二度寝すると、かなり遅い時間になる。それが分かっていながら、寝てしまったようだ。これを起きられないというのだろう。意志とは裏腹に。
 このあとの一寸寝がかなり長かったようで、目を覚ますと、もの凄く遅い。しかし、まだ眠い。
 冬はなかなか起きてこられないものだ。それと寝る時間が遅かったので、仕方なし。下手に目を擦りながら起きてきても、一日がしんどいだけ。ここは眠りに負けておいた方がいい。
 昼に行くいつもの喫茶店が一週間以上休みなので、昨日も昆陽の喫茶店へ行ったのだが、自転車が一台も止まっていない。一台ぐらい、いつも止まっているのに。結果的には定休日だったようだ。シャッターはなく、硝子ドアだけ。年取ったマスターが掃除をしていた。休みの日にやっているのか。その姿が硝子越しに見える。
 一人、似たような人が来ており、休みだと告げられていた。ここは月に一度来るか来ないか程度で、土日などが多いので、定休日にぶつかることはなかった。確率の問題だ。運が悪ければ、定休日。それが一度もなかったので、定休日を意識することはなかった。だが、週に一度ぐらいは休みだろうとは分かっている。個人喫茶なので、日曜は休みとかの店もあるほど。
 これで、行き場を失った。その周辺に喫茶店はないし、少し遠くまで行っても、喫茶店はない。昔はあったが、今はない。いずれも個人喫茶だ。ただ、喫茶レストラン系は残っていたように記憶している。それも古い記憶で、その前を通ることがたまにあるが、宝塚方面へ行くときに限られる。そんな機会は滅多にないが、それなりに遠い。まさか宝塚まで出てしまうわけでないが、伊丹と宝塚の境目というのは意外と近い。伊丹だと思っていたら宝塚だったというのがよくある。これは北。南側はすぐに尼崎だ。この昆陽のあたり、伊丹が飛び出しているのだ。昆陽村という巨大な村が欲しかったのだろうか。それを取り込んで、伊丹市となる。
 南へ走ると尼崎に入り込むが、喫茶店は何軒かあったが、いずれも廃業。全滅だ。
 しかし、盲点があった。それはコメダ。これの昆陽店ができているのだ。しかし、コメダは無視していた。近所にあるコメダへたまに行く。夕方前に行くのだが、遅いときや雨の日は、近所のコメダへ行く。しかし、高いので、あまり行きたくない。だから、コメダは無視。
 だが、そのコメダが今回は一番近いところにある。喫茶店のある場所を記憶から思い出しているとき、コメダが出てこないのは、新しいため。新しすぎて、出てこなかったのだ。
 寒い中、ウロウロしたくないので、いい場所にあるコメダに入る。何度か来ているので、様子は分かる。
 ここのコメダは喫煙室が広く、四人掛けテーブルも多い。見た感じ、ファミレスだ。それも上等な。だから値段が高いが、個人喫茶はそれ以上に高かったりする店もある。
 それで、それなりに客はいるが、四人掛けが複数開いていたので、そこに座る。いい感じだ。
 つまり、町内から消えた個人喫茶の後をコメダが取って代わろうとしている感じ。個人喫茶で、あとを継ぐ人がいない場合が多い。一代限り。まあ、住宅地の喫茶店では食べていけないのだろう。車で来られない店などは厳しい。余程繁華街のいい場所にない限り常連さんだけでは持たない。
 それで、昼の喫茶店は何とかクリアし、戻り道に昆陽寺へ寄る。
 前日はニコンのP900だったが、昨日はキャノンの一眼レフに単焦点を付けたもの。85ミリF1.8だ。これをF1.7と以前書いていたが、1.8の間違い。それとキヤノンのポケットに入る旅カメラ。
 境内に絵図があり、そこに聖天堂があるのだが、探してもない。庫裏の横にあるはずだが、ない。そこに建物があり、納骨関係だろうか。だから、聖天堂は取り壊したのだろう。以前、どうだったのかは忘れてしまった。
 行基堂があり、その縁側に木造の行基さんがいるのだが、雨ざらしに近い。屋根はあるが横降りのとき、滴がかかるだろう。
 その後頭部に赤い斑点。これは帽子だ。毛糸の赤い帽子をずっと被されていた。その色が染みたのだろうか。この木造、組み立て式というか、貼り合わせてあるようで、その境目が丸見えになっている。歯と歯の隙間が開いたような感じだ。これはこれでいい。しかし、下手に赤い毛糸の帽子など被せると、汚しているようなものだ。しかも拭いても取れない。
 
 先日届いたNTTのひかりTVチューナーだが、まだ繋いでいない。掃除が先で、テレビを移動させないと、見えなくなったので、移動先にあるゴチャゴチャしたものを片付けている。これが結構面倒。いるものといらないものがある。それに、色々なコード類が、そこにある。掃除というより、他の場所へ移動させたり、ゴミとして捨てるものは捨てる感じ。これをじっくりとやるのではなく、いつも座っている場所から立ち上がったときだけにやっている。
 それで、テレビを置く台が置けるスペースができたので、あとはその箇所を雑巾がけする程度。テレビ台は木製の素朴なもので、千円ほどだと思っていたら1700円もしたが、同じタイプの小さいのに比べると、倍ほど板が分厚いことが分かる。だから、値段相当だったのだろう。
 非常に低い台で、そのため、テレビも低い目になるので、見やすくなるだろう。
 だが、問題は接続。果たして繋がるかどうか。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのWX800で700ミリ越えの旅カメラ。世界一小さいはず。
 昨日はキヤノンの同タイプを持ち出していたが、写りはソニーの方がいいし、ピントも合いやすく、手ぶれも少ない。小さいのに健闘している。小さすぎるので、両手でしっかりと持つためだろうか。液晶もキヤノンよりも明るく、明るい昼間でもよく見える。
 これ一台あれば、ほとんどのものが守備範囲に入るのだが、写すとき、窮屈だ。撮影を楽しむというより、とりあえず写し取る感じで、町中でも撮しやすい。目立たないためだろう。
 
 
   
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2020年01月15日

ひかりTV

■■ 2020年1月15日 水曜日 午前10時46分
 
 今朝は曇っている。青空も覗いているが、面積が狭い。そのため、陽射しもない。それと雨が降っていた形跡がある。気温はそれほど低くはないが、ひんやりしている。氷点下になっていても不思議ではない時期だが、最低気温は意外と高い目。年末の頃の方が低かったりする。
 今朝は遅起きで、まだ寝ていたいほどだった。遅起き分よく寝ていたはずなのだが、時間が長いだけだったのかもしれない。しかし、一度目が覚めただけで、よく寝ていたようだ。
 昼に行く喫茶店が工事中なので、昆陽の喫茶店へ行く。たまに行っているが、月に一度ぐらいだろうか。寒い時期は殆ど行かない店。
 距離的にはそれほど違わないが、遠く感じる。いつもの道よりも、馴染みがあるはずだが、通る頻度で馴染みが変わる。
 それで、しばらくは昆陽の喫茶店に行くことになる。ついでに昆陽寺に寄る。夕方から門が閉まり、通り抜けできなくなっているので、最近は寄っても境内までは入らなかった。昼間なら開いている。寺の敷地の広さはこのあたりでは最大だろう。平野部にあるのに、これだけ広い。その境内を横切る近道があり、夜中でも入り込める。その門を閉めたのだろう。
 近くに千僧があり、自衛隊があるが、千人の僧がいたのだろう。
 ここは来る度に写真を写しているので、もう珍しいものはなく、初めて見るものもないが、同じものでも違うカメラで写すと、少しは新鮮。構図なども、少しだけ違う。
 カメラの試写にはちょうどで、街中と違い、好き放題にカメラを向けることができる。
 まだ、一人では来られない頃から、来ていたようだが、あまり覚えていない。仁王さんが怖かった程度。どの寺よりも、馴染みのある寺。
 寺なので、それほど変化はない。変化したのは本人かもしれない。まあ、その間、お堂を建て替えたりしているので、少しは変化はあるが。
 
 昨日は宅配便が来ていた。カメラではない。時間指定していないし、日も十日ほどで届くとなっていたが、早く届いた。チューナーだ。NTTから送られてきた。
 これは電話勧誘に、まんまと引っかかった感じだが、NTTからではない。インターネットのいつもの朝日ネットからだ。
 所謂ひかりTV。そのお試し版。しかし、試すにはチューナーがいる。これはレンタルだ。しかし二ヶ月間は無料とか。その間に解約すればいい。その場合、一円もかからないが、チューナーを送り返さないといけないが。結構面倒だ。
 パソコンのモニターでも見られるのかと聞くと、線で繋げも見られるとか。
 パソコンテレビとは違うようだ。パソコンでテレビを見るときもチューナーがいる。そのチューナーにアンテナから来ている線を繋ぐ。太い線だ。針金だらけの。
 届いたチューナーは説明書や、コード類などを見ていると、やはり普通のテレビに映すのが基本のようだ。チューナ側にリモコンがある。
 チューナーと、いつものネットのモデムをLANコードで結ぶ。無線ではない。まあ、モデムにも有線接続の穴があるので、問題はない。その距離を朝日の人が聞いていた。8メートルほどモデムとテレビの間にあるかどうかと聞いてきた。遠いとランケーブルが届かないわけではないが。それで同梱されていたLANコードは非常に長い。一メートルもあればいい。
 テレビ側には接続用の同じ穴が二つある。音声関係の端子も。よく使うのは、映像も音も一つでできる穴だろう。このサイズが、テレビ向けなので、パソコンについているミにサイズとは違うので、変換する必要があるだろう。または一方が大きく、一方が小さいタイプのコードに。
 それで、確認したのは、そこまでで、全体の配線だけ。
 しかし、テレビはほとんど見ていない間に、見えにくい位置になってしまった。大きい目のモニター一体型のパソコンがでんと目の前にあるので、液晶テレビが半分しか見えない。以前は両方見ることができたのは、パソコンモニターの位置が違うことと、大きいことだろう。
 それでパソコンは動かせないので、テレビを動かすことにする。少し横に移動させればいいが、台からはみ出る。既に一杯一杯。この台は家具なので、動かせない。
 そこで、テレビ台を買うことにする。これはTVの足箇所だけの台で十分だが、よく通る日曜雑貨屋で木のテーブルが売られていて、いくつか持っている。500円ぐらいだ。風呂場で座る椅子程度のものだが、お膳にもなる。
 それを思い出し、昨日はそれの長いタイプを買いに行く。雨が降っているためか、いつも外に出していたのが消えている。
 店内に入り、それを出してもらう。千円までだろうと思っていると1700円。ポケットには千円札一枚。万札を出すと、釣り銭がないような店。
 以前買ったものよりも、木が分厚く、表面が綺麗。そして倍近い長さがあるので高いのだろうか。
 この木の台、作っている場所を知っている。刑務所ではない。その近くに、もう一軒金物屋があり、そこで組み立てていた。それと同じものだが、そこでは売っていなかった。
 だから500円だった。その金物屋の自家製木製台の家が取り壊されている。古いし、主も亡くなったのかもしれないが。
 だから違うところから仕入れてきたものだ。だから元々高いのだ。小さくても、大きくても。
 小雨だが、それを包む袋がないようで、紐を巻いてくれるようだが、自転車なので、手提げは必要ではないので、そのまま自転車の後ろの籠に突っ込んだ。幅はそんなものだ。テープもレシートもない。ただ、店の前まで来て、大丈夫ですかと、見送ってくれた。
 接続する前に、まずは置き場所を確保から。こういうのは上手く接続できなければ、嫌なものだ。
 難しいものではないが、繋がる保証はない。LANコードも古くはないはず。
 その前にTVを横へ持って行くだけでも掃除をしないといけない。台を買っただけではすまない。
 ひかりTVで何を見るのかは二の次。だから、そちらの方はまったく分からない状態のまま。
 普通のネット配信のものと、ひかりTVのものとはどう違うのか、等々、疑問点も多い。そして、いいのは課金されるのだろう。無料で見られるものは、普通のネットでも見放題であったりしそうだ。まあ、そちらも新しいものは有料だが。
 そのため、古いもので、いいのがあるかもしれない。
 最近テレビを見ていないので、いい機会だ。
 TVは地上波だけで、見るのはNHKだけなので、多チャンネルをどう見るかだ。
 テレビは見ていないと言いながら、YouTubeなどで、結構見ていたりする。古い番組の一部だが。
 ネット時代のテレビ。どうなるのだろう。
 
 
 
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2020年01月14日

喫茶店

■■ 2020年1月14日 火曜日 午前9時38分
 
 今朝は晴れているが、寒い。晴れているので寒いはず。特に朝夕は。昼間はそこそこ暖かいのではないかと思える。昨日がそうだった。意外と朝の印象とは違い、いい感じだった。これなら自転車散歩に行けるほど寒さがきつくなかった。
 夏場は朝はいいが、昼は外に出たくないほど暑くなる。いいのは早朝だけだったりする。このあたりも夏と冬とでは逆転する。
 朝から暑い夏があるように、昼も気温が上がらず寒い冬もある。まあ、冬は寒いので、昼間も当然寒いが、朝夕よりはまし。
 こういう気温の変化、四季の変化は行きっぱなしではなく、今後ずっとそんな状態になるのではなく、戻るので安心しているのだろう。ずっと冬ばかりが続くわけではなく、やがて春が来て、夏になる。行きっぱなしではなく、また夏に戻り、また冬が来る。だから安心というより、それほど深刻には考えない。ただ人の一生と言うのは一回きりで、戻ることはないし繰り返されることもない。行きっぱなしということ。
 今朝はいい感じで起きてきた。まずまずの時間だ。いつもよりも、少しだけ早い。ほんの少し。
 これは早い目に寝たためだろう。それほど時間は変わらないのだが、心持ち早かった。それで、起きる底値が上がったのだろうか。
 そして今朝は寝起きすぐに行く喫茶店が定休日なので、週に一度だけ行く個人喫茶へ。
 これは覚えているものだ。今日が火曜というのを。定休日ができたのは最近のことで、最初は忘れていて、店の前まで行ったりした。今日が火曜だという意識が最初からないためだ。最近は喫茶店が休みの日と火曜とが繋がったようだ。だが、火曜を思い出す前に月曜が先に来る。昨日は月曜だったので、今朝は火曜という風に。週の頭は分かりやすい。日曜ではなく、月曜が週の頭。
 昼の喫茶店がリニューアル工事で一週間ほど休みになるようだ。そんな貼り紙はなく、口頭で言われた。開くのは来週。日や曜日を教えてくれたが、聞いたときはピンとこなかったが、一週間後ではないか。それで、工事の始まる日はいつかを忘れた。最初に教えてくれたのだが、曖昧。まあ、明日からだろう。だから今日から休みのはず。一週間先から始まる工事をわざわざ言わないだろう。
 常連客だけに教えてくれたのかもしれない。
 正月でも開いていた店で、年中無休。絶対に開いている店のはずが、そうでもないのだ。店はテナントの一つ。以前洋服屋だった。だから天井のある扇風機とかも、そのままだ。
 まあ、改装が必要なのだろう。踏みとたわむ床がある。毎日営業中では工事はできない。定休日にできる程度の工事ではなく、長くかかるようなので、大きな改装のようだ。
 それで、昼に行く喫茶店がなくなる。少し遠いが、たまに行っている店があるので、そちらへ行くしかない。方角が逆なので、沿道も違う。
 
 スーパーで先日買った菜の花が柔らかくて美味しい。茎は菜の花なので、太いのだが、嘘のように柔らかい。新芽のためだろう。菜の花のつぼみが少しだけ付いている。まだ、菜の花が咲いているのは見かけないので、何処から仕入れたのだろう。
 桜などは葉が落ちたときから既に芽のようなものが出ている。小さな膨らみだ。これが徐々に大きくなり、色が付き出す頃は春先。一気に咲くのだが、まだ小さな塊程度でよく見ないと分からない。また蕾に毛の生えている木もある。寒いので毛で覆っているのだろう。
 これからが真冬なのだが、既に春を待つ植物は用意している。寒さはこれからだが、日の長さは既に長くなっており、春へ向かっているのだろう。だから冬の底は冬至あたりではないかと思える。気温ではなく、日照時間。折り返し地点だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

十日戎

■■ 2020年1月13日 月曜日 午前9時59分
 
 今朝は晴れている。気温は低い目だが、陽射しがあるので、何とかなる。しかし、最近の最低気温はそれほど低くはない。このペースだと暖冬かもしれない。しかし、冬は冬。たとえ暖冬でも寒いことは寒い。暖かい冬は存在しないのではないか。冬ではなくなるので。
 今年は冬の初め、秋の終わり頃に薄い目のダウンジャケットを買っただけで、本格的な真冬ものは買っていない。去年買ったので、それを着ている。一着お気に入りの最強の防寒ジャケットがあったのだが、ファスナーが壊れて、駄目になった。金属製は壊れやすい。しかし、樹脂製よりも筋がしっかりしているので、上げ下げしやすいが、歯が曲がったりする。壊れる理由は噛むためだろう。レールにかかっている生地と噛む。これはカバーのようなペラッとしたもので、レールカバーだろうか。それとクニャッとしているときに上げ下げすると、都合が悪い。張りが必要だ。
 今年は早い目に真冬並の服装にしたので、もうこれ以上の厚着はない。まだ、手が悴むほどではないので、これからだが。
 晴れているが、寒いので、出るときは気合いがいったりする。起きるときものだ。起きてしまえばどうもないのだが。また、外に出てしまえば、どうもないが。まあ、冬なので、多少寒いだけの話。
 初詣も、近所の神社前を通過しただけで、しかも日常移動範囲内。十日戎も、近所の神社で、その欠片のようなものを見ただけ。
 大きなエビッサンが西宮にあり、川を渡れば行けるのだが、ここは初詣で何度か行っただけ。
 大阪のエビッサンの方が露店が多かったりし、違う町のようになっている。そんな道があったのかと思うほど、店屋が並んでいた。これは賑わいを見に行くようなもの。
 えびすを祭った祠とかは探せばそこそこある。そこの地名を付け、何々えびすと呼んでいる。
 メインは商売繁盛。露骨だが、直接的。その効果があるのかどうかよりも、気合いを入れにいくのだろう。そして福ササなどを持ち帰らないと、逆に悪いことが起こりそうな気もするが。縁起物なので、いい縁起を付けるため受け皿を新たにするために行くのだろう。去年の縁と今年の縁は違うはず。だから、今年版の縁起をもらいに行く。
 しかし、ほとんどの人は祭り騒ぎを楽しむ。露店や夜店を楽しむ。縁日を楽しむ。ただ練り歩いているだけ。ただ移動しているだけだが。
 西宮戎へ行った頃、持って行ったカメラを思い出した。オリンパス最後のメタル一眼レフだろうか。AF一眼レフになっており、カメラの形が変わりだした頃。
 OM3か4かは忘れたが、オート機の方だ。それの特殊金属版。名前は忘れた。これがOM系の最後だと思える。レンズもそのとき、中古で買っている。梅田駅前にカメラの河原があった時代だ。友達が働いていた。買ったのは28ミリf2と明るい広角レンズ。中古でも高かったが出物だ。
 この組み合わせ、あまり使わなかった。
 それよりも、デジカメが出始め、そちらの方がフィルム代がいらないので、画質は悪くても、そちらへと向かった。35万画素時代だ。
 この時代のギリギリ写っているという感じがよかったりする。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたのだが、少し遅いので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をすると遅起きしたときと同じ時間帯になってしまう。それで、早く起きるため、早い目に寝たのだが、寝付けない。やはり眠くなってから寝るのがいいが、それをすると、どんどん寝る時間が遅くなるので、寝ると決めた時間を少し早い目にする程度。これは昨日からやっているが、あまり効果はない。
 日が少し長くなったのか、夕方行く喫茶店の道が少し明るい。出るとき分かる。いつもはもう薄暗くなっていて、夜に近いのだが。
 春が来る前に真冬が来るので、春待ちはまだ早い。
 
 
 
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2020年01月12日

P900の改良型がP950

■■ 2020年1月12日 日曜日 午前10時27分
 
 今朝は曇っている。雨が降るかもしれない。晴れが数日続いていたので、そんなものだろうか。そして、曇っているのに結構寒い。晴れている日の朝の方が寒いはずだが。
 雪の予感はなく、雨だろう。そこまで寒くない。しかし、一月中旬。雪が降ってもおかしくはない。本当に寒いのは一月下旬から。だからその近くまで来ているので、寒くなっても当然。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、起きるのが面倒なので、そのまま寝ていた。目を覚ましたとき、もの凄い時間になっていると覚悟したが、時計を見ると、それほどでもない。遅いことは遅いが、とんでもない遅さではなかった。しかし、夕方の喫茶店は暗くなってしまうが。
 昨日は昼寝を長くしすぎたのか、夕方の喫茶店の時間はすっかり夜。遅すぎるので、近所のコメダへ行く。自転車ですぐだ。夜道になるので、こちらの方が楽。しかし、沿道風景に見るべきものがない。神社や川とかがあれば、それなりに自然が残っていたりするのだが個人の住宅が並んでいるところは、どうも絵になりにくい。汚い長屋とか、アパートとかならいいが。それとか大きな屋敷とか。その沿道は農家もないので、大きな家もない。農家が売った田畑に建っているためだろう。農家は村の中心部に集まっている。農家が手放した田畑は村の端っこが多い。だから真っ先に田畑が消えて、家が建ったところだ。
 そして別個の不動産屋に売ったのか、一つの田んぼ単位で分譲。そのため、別の田んぼ跡との関係がない。宅地は、先ず道を作るところから始まるはずなのだが、その規模ではない。そのため、行き止まりや、袋小路が多い。抜けられないのだ。
 ただ、その中で一本だけ細い道が貫通している。農道だが、実際には有馬道という街道。長距離路線だ。この道が生きている。
 それで旧街道だが、昔は田んぼしかなかった場所なので、旧街道の面影は、細いのに、長く伸びている程度。また、街道規模も小さい。有馬道というのは複数ある。有名なのは有馬街道。それに並行したり、違うコースから有馬へ向かう小道がある。
 車一台が何とか通れる程度で、自転車は避けないといけない。だからあまりいい道ではない。車が狭いわりにはよく通るのは、裏道、抜け道ではなく、沿道に住んでいる人の家の車だろう。そこを通らないと、家に戻れないし、家から出られない。その有馬道に並行してバス道があり、車はそこを走っている。そして、その有馬道、細いので抜け道にならない。余計に時間がかかるだろう。自転車や人とすれ違ったり追い越す度に避けながら通らないといけないので、さっと走れない。
 このへんを散歩しないのは、抜けられないためだ。すぐに戻ってこないといけない。
 今朝は天気の悪い日曜日になったようだ。昨日は11日で十日戎の残り福の日。残り戎。本戎の翌日だ。それで朝の喫茶店の戻り道、その近くにある神社へ行ったのだが、幟は立っていなかった。十日だけやるのだろうか。小さな祠程度のお堂があり、そこにエビッサンを祭っている。
 毎年、そこでエビスさんのお面とかを買う人がいるのだろう。神社では売っていない。露店が一つだけ出ている程度。それを返しに来たとき、境内の片隅にゴミのように置かれている。それは今年もあった。色々なアイテム類、神社でも売っていたのかもしれないが、覗いていないので分からない。
 さらに正月飾りを燃やすトンドも常時やっているのか、注連縄をくべる子供がいた。もう終わりがけで、火も消えかかっていた。
 まだ、初詣に来る人がいるのか、提灯などはそのまま出ている。無印も多い。スポンサーが付かないのだろう。だから、折角寄付してもらった人のために、長い目に提灯をぶら下げているのだ。
 酒造が盛んだった頃は、それに関連する商家や、風呂屋とか、衣料品店とかで賑わったらしい。だから神社も潤ったはず。スポンサーが多かったはず。
 寒いが、その程度の散歩はできるが、朝の喫茶店から少し先へ行ったところなので、そこそこ早い目に起きた日は、寄り道できる。
 
 P950発売を意識して、P900で写している。
 少し重くなり、少し大きくなるのかと思うと、やや重々しく感じるが、重いペンタックスの一眼レフに高倍率ズームレンズを付けた程度だろう。この程度なら持ち歩ける。それよりも軽いかもしれない。一キロなので。P900より100グラム少し重い程度。100グラムの違いは大きいが200グラムのコンパクトカメラから見ての100グラムとは違い、分からなかったりしそうだ。その分グリップがさらに深く大きくなっているようだ。
 新製品のニコンミラーレスのグリップがいいとかの噂がある。それとファインダーだ。カメラの機能そのものよりも、こちらの方が大事だったりする。
 P900は思っているよりも暗いところに強い。感度はそれほど上がらないが、カメラが大きく重いうえ手ぶれ補正もこのクラス最高なので、ブレにくいのだ。それと開放だけはF2.8と明るいので高感度も必要ではない。普通の照明のある室内なら問題はない。
 このカメラ、一度かなり暗い夜道などで実験したことがある。感度は6000までしか上がらないが、やや望遠気味でもすんなりと写っている。ただスローシャッターになるので、動いているものは全てブレているが。
 それよりも望遠にしてもブレにくいのは凄い。これは受光素子が小さいためだろう。それとシャッターブレというのもない。
 ただ、ファインダーがいけない。結構暗い上、露出がまだ決定しない状態のままなので、シャッターボタン半押しにしないとよく見えない。薄暗いのだ。
 ただ、背面液晶よりも見やすい。昼間は背面液晶はよく見えない。これはどの液晶でもそうだ。それに比べて電子ファインダーはよく見えるように感じる程度。暗い場所では液晶もしっかり見えるので、手かざしで写せるほど。こんな蝦蟇ような重機のようなものでの手かざしは、一寸異様だが。
 まあ、このP900も買ったときは毎日鞄に入れていたほどなので、慣れれば負担にならない。これは兄貴分の1000が一キロ半あることを思えばの話で、全て比較しての話で、何々に比べて軽く感じるという程度。
 高画質を望むのなら一インチ系ネオ一眼がいいのだが600ミリが限界。一眼レフも600ミリ越えとなると、途端にバズーカーになる。28から600ミリ相当のタムロンのズームがあるが、それだけで一キロ近かったりする。しかし、それでもまだまだ600ミリなのだ。望遠としては序の口。P1000の3000ミリから比べれば、物足りないどころではない。
 ネオ一眼の相場は1200ミリあたりからが普通。ここからやっと小鳥がそれなりの大きさで写せる。当然、それほど近付かなくても写せるものがぐっと増える。これは道行く人なども含まれる。1000ミリを超えると、もう顔が分からないほど小さい。P900の2000ミリになると、写していること自体が分からないどころか、写している側も肉眼でも見えないのだ。これで、街中スナップをすると、立てない場所に立てる。そこまでワープしたように届くのだ。戦艦大和の46センチ砲だ。
 僅かな隙間さえあればレンズを伸ばして狙撃できる。だから、このタイプの高倍率ネオ一眼は撮影対象がグンと増えので、それだけでも値打ちがある。
 それと画質は、パナソニック、キヤノンなどよりも、P900系はかなりいい。まあ、画質は主観が入り、鮮明すぎるのも良し悪しだし、階調が豊かすぎて眠いのも、良し悪し。バランスがいいのがキヤノンだろう。ニコンはきつい目。所謂カリカリの解像力。猫の毛が一本一本立って見える。痒そうだが。
 だから受光素子の小さなカメラの写りとして、そういうチューニングがなされているのだろう。
 見た目はニコンの一眼よりも、鮮明だったりする。
 また、P900系はオート化が遅れており、カメラとしては素直で、AFの動きもシンプル。暗いところでのAFも早い。
 カメラを構え、少しゆらすと、巨大なレンズが唸り声を出す。手ぶれ補正をやっているのだ。まさに巨砲の砲塔が動く感じ。望遠端でも画面は動かない。これは見事なものだ。
 P900,これでファインダーさえよければ、もっと撮影が楽しめるカメラなのに、と思いながら、写りがいいし、安定感があるので、使っているのだが、そのファインダーがやっと大きくて解像力のあるものになったのだが今回のP950という新製品。長く待たされた。
 発売まで一ヶ月ほどだろう。
 
 
 
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2020年01月11日

一太郎2020

■■ 2020年1月11日 土曜日 午前9時52分
 
 今朝は晴れており、風もあまりない。吹いているが、強くない。弱い風なら風を意識しない。強くないと風を忘れている。影響がないためだ。
 風が強いと、花や木を写しにくい。揺れているので、ハイシャッターでないと止められない。所謂動体ブレ。
 ああ、ものは常に振動しているようだが。その状態はもうものとは認識できないが。
 晴れているためか、この時期のためか、寒い。少し暖かかったので、今が季節通りなのかもしれない。さらに、さらに寒くなっていくはず。ここからが厳しい真冬へと至るので。既に至り始めている。
 寒いと朝、起きるのが嫌になる。二度寝三度寝が楽しい季節だが、そこで楽しんだ分、一日が短くなり、しかも焦り気味になる。時計を見ると、遅くなっているので。
 まあ、二度寝で寝た時間も、その日の内。それで一日の一部をしっかりと使ったので、使い方の問題だろう。時間が消えたわけではない。
 今日は餅を食べる日らしい。鏡餅を。飾ってある餅だ。もう固くなって、何ともならないだろう。これを鏡開きというらしい。何を開くのだろう。そして餅をどうして鏡というのか。形が昔の鏡に似ているためだろうか。丸く平たいだけのように思われるが、敢えて鏡餅というには、それなりの謂われがあるのだろう。古い昔の鏡よりも似ているものがあるはず。または、最初から鏡に似せて餅をあのように丸く平たく作ったのだろうか。重ねるために平たくしている。これは塔だ。
 神社の御神体がある場所に鏡がある。それと関係するのだろうか。姿を写すものだけではなく、反射して光る。
 こういうのは色々と話を盛ったりできる。神話もそうだが、何ともでも作れたりする。一寸した関係で。中にはただの駄洒落だったり、語呂だったりする。
 餅を供えることは普通の家庭でもあったはず。神事だけではなく仏事でも。餅が団子になったりするが。
 しかし、正月の飾り餅は大きい。そして積み重ねている。餅を重ねる。こういうのも、意味があるはず。その上に何かを乗せている。昆布とか、みかんとか、干し柿とか。そうなると豊穣関係だろうか。
 こういうのは意味を知らなくても、子供の頃から何度も見ているはず。だから、イメージとして残る。形だけが残る。意味は最初から知らないままで、死ぬまで知らなかったりするが、それでも、その印象だけ、形だけはずっと残っている。お供え物の一パターンとして。そして飾り方のパターンとして。
 そして、現実の世界ではなく、別の世界と繋がっている。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。最初に目が覚めたときは、まだ早かったが、起きられる状態だった。しかし時計を見ると、早すぎる。それで安心して二度寝したのだが、起きたときは、まだ眠い。一度目のときはしっかりと目覚められたのに、二度寝のあとの目覚めはよくない。目を閉じると一気に眠りに落ちそうになった。それで起きられず、三度寝に入るが、これは短い。すぐにまた目が覚めた。寝てはいけないというのがあったためだろう。三度寝の時間は分からない。長いとかなり遅い時間になる。それでは何かと不便と言うことで、起きることにした。無理に。
 
 今年も一太郎の年貢を払う頃。別にレンタルではない。ただの更新だ。バージョンアップ。しかし、毎年。前バージョンとの違いなどほとんどない。だから新バージョンを買うのは、ジャストシステムを支えるためかもしれない。寄付のようなものだ。そうでないと、一太郎というワープロソフトが消えてしまう。よく今まで生き延びたものだと思うはず。
 マイクロソフトオフィスの中のワードがあれば十分だし、また印刷しないのなら、Windowsに入っているエディターより少しワープロ的なワードパットだけでも十分。
 しかし地方の固有の土地や町名、また郵便番号辞書や駅名などに関しては強い。町名などはよく変わる。駅も、新駅ができるだろう。その度に、更新がある。バージョンアップではなく、普通に。その更新が面倒なほど多かったりするが、必要な人もいるのだろう。
 その一太郎も35年になるらしい。だから今回の一太郎2020は35の名が付く。もうネタが切れたので、これを使うしかない。ワープロソフトなどもう一太郎5あたりで完成されたようなもの。一太郎3でも十分文章は打てる。しかもフロッピーベースで。
 一太郎の本体が入っているフロッピーの中にOSも入っている。マイクロソフトのMS-DOSだ。こんなものを勝手に一太郎が入れていたのだ。まあそうでないと、動かないので。まだウインドウズが出る前。だからサイズが小さい。一太郎本体のプログラムの片隅に十分入ったのだろう。それで、辞書もフロッピー。だから変換中音がガタガタする。フロッピーにアクセスしているのだ。まるで機関車。よく働いている感じ。
 今回の目玉はよく分からない。一太郎パッドのようなものが入ったことだろうか。これは以前にもあったような気がするが、スマホのアプリが入っているようだ。画像から文字だけを取り出し、テキストにしてくれるらしい。だからスマホかタブレットがないと使えない。
 肝であるATOKだが、予測変換で、長い文句もいけるらしい。よく使う言葉の最初の頭だけ打てば、それ以下は打たなくてもいいというやつの長い目のバージョン。定型文を打つ人なら、役立つだろう。同じようなフレーズを毎回打たなくてもいい。
 ATOKそのものの変換に感しての大きなアップはないようだ。さらなるAI化でやることがなくなったわけではないはずだが。
 今回の一太郎は、花子も含めて、今までより、こんなによくなったというようなネタがない。ネタは35年間出し続けたと言うこと。だからご祝儀として、寄付するような感じになるかもしれない。
 しかし、一太郎のインストールは時間がかかり邪魔臭い。
 
 
 
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2020年01月10日

ニコンP950の背景

■■ 2020年1月10日 金曜日 午前10時01分
 
 今朝は穏やかに晴れているようだ。風が弱いので、そう感じるのだろう。しかし、寒さはそれなりにあるが、最近は最低気温が高い目のようだ。最高気温は高くはないが、最低気温が氷点下にならないで五度ぐらいで落ち着いている。だから七度とかそんな感じの日もある。これは最低気温で、常にではない。当然夜間。
 ここが年末までの寒さとは違う。最低気温が高い目なのは、何だろうかと思うのだが、最高気温は徐々に低くなっていくので、寒くなっているのは確か。昼間はそれほど暖かくはない。あたりまえだが、夜間の気温が低い目なので、昼間も上がりそうなものだが、そうではないようだ。
 曇っている日や雨の日は昼夜の気温差はあまりなかったりする。
 そのうち、グンと最低気温が落ちるだろう。そうなると、最近の最低気温の高さは今だけの特典かもしれない。空が荒れており、雲が乱れていたが。
 今朝は遅い目に起きてきたが、慌てるほど遅くはない。二度寝したく思ったが、食い止めた。時計を見て判断。ここで二度寝すると、もの凄く遅い時間になる。少し遅い時間と、もの凄く遅い時間とでは大いに違う。
 これから徐々に真冬の寒さがやってきて、本格的な冬に入る。これがしばらく続く。ちょうど夏場の暑い時期に入るようなもので、しばらくは暑い夏の日が続くのと同じ、暑い寒いの差はあるが、身体に応える暑さや寒さと言うことだろう。しかし、寒い方が耐えやすいようだ。暖房すれば、すむことなので。これは火のけがあればいい。夏はそうはいかない。
 正月からは完全に抜けたので、よくあるような平日が続き、週末があり、週明けがある程度。土日だけが少し目立つ程度。あとは平坦。
 寒いので、夕食後の徒歩散歩などはまったくしていない。それで夕食後は横になっていたりする。食べたあと横になると牛になると言うが、牛は働き者のはず。
 普段、移動で歩いているとき、足が重く感じ出せば、また徒歩散歩をすることになる。だから元気なので徒歩散歩するのではなく、具合が悪いから歩くようなものだろう。だから足腰が何ともなければ歩く必要はないだろう。逆に歩きすぎというのがある。
 歩いてはいないが、自転車に始終乗っているので、それなりの運動になる。これも、毎日乗っていてもペダルが重い日がある。足だけの問題ではないのだろう。
 
 ニコンから2000ミリまでのネオ一眼の新型が出るのだが、早く大きくて綺麗になったファインダーを覗きたいものだ。それだけのことかもしれないが。
 これはP900の後継機で、P1000とは関係がないようだ。P1000は3000ミリ。だから何よりも望遠レベルが決め手。これでクラスが違うので、P900の改良型。その改良の仕方がP1000のものを取り込んでいるという感じ。ファインダーなどがそうだろう。
 そのため、キヤノンのネオ一眼と同じような感じのアップ版で、こちらもファインダーが大きくなり、見違えるほど別のカメラになったように思えたほど。覗いてみないと分からないし、外観は同じだが。
 その前に出たニコンの意欲作であるミラーレスのファインダーがいいようだ。これは電子ファインダーの像倍率や解像力の問題ではなく、接眼レンズがいいのだろう。ニコンはレンズメーカーでもあり、眼鏡も出しているのだから、この接眼レンズが上手いのかもしれない。電子ファインダーの解像力や大きさは同じでも、この接眼レンズが悪いと、ファインダーを横から覗いてしまったとき、像が流れていたりする。真正面から覗けば何ともないが。接眼レンズも、数枚のレンズを使っている。ここでケチらないで、いいレンズを付ければ、ファインダーも見やすくなる。解像力は同じでも。そしてニコンの電子ファインダーは光学式のファインダーに近いとか。
 パナソニックのFZ1000というネオ一眼があるが、それのマーク2が出ていたのだが、こちらも大きな改良点はファインダーの見え方だったようだ。ファインダースペックはほぼ同じなので、接眼レンズ系を弄ったのだろう。それで、ファインダーから少し目を離してもよく見えるとか。また妙な角度で覗いてしまったときも、しっかりと見えているとかだ。
 さて、ニコンだが、900系の前にP600系があった。P600系の上位機。それが今はB系になっているが、P600系は1400ミリまでだが、非常に小さく、軽い。1400ミリと2000ミリとでは言うほどの差はないし、普段の風景なら、そこまで望遠に伸ばす必要はないのだが。
 この1400ミリまでのB系だったと思うが、それの新バージョンも出るかもしれない。P系がB系という新しい型番になってしまったのだが、P系ネオ一眼は結構出ていた。
 だが1400ミリと2000ミリの違いだけではなく、感度の上限が違うし、広角端の明るさが違う。当然写りも違い、2000ミリまでのP900の方がよい。特に条件の悪いとき。
 それと望遠端の写りがP900は非常にいい。本来望遠端は厳しくなるのだが、2000ミリで写したときも鮮明。
 ただ2000ミリまであるので、P950では最短撮影距離が5メートルになっている。まあ、遠いところを写すための2000ミリなので、それでいいのだが、2メートル先にある花などをアップで写すとき、2000ミリは使えない。ズームは当然できるが、ピントが来ない。これは分かっているので、まずまずの望遠になったとき、そこで止める。まあ、ここが2000ミリまでの望遠の盲点だが。
 それよりも、このカメラ、広角や中望遠もいい。そのとき、背面液晶で手かざしで写すときの安定感は、流石大きく重いだけのことはあって、しっかりしている。また、背面液晶だけで2000ミリで平気で写せる。
 コンパクトデジカメとしては大きすぎるのだが、小銃とライフルの違いがある。口径は同じでも安定感が違う。
 当然、ニコンの新製品のミラーレスよりも大きい。だから写すとき、堂々としたものだ。
 そしてガワは大きいが、そのわりには意外と軽かったりする。
 
 
  
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2020年01月09日

老眼

■■ 2020年1月9日 木曜日 午前9時24分
 
 今朝は中途半端な晴れ方だが、雨が降っていないだけまし。雲が多いのだろう。昨日ほどの暖かさはないが、風は弱い。昨日は荒れていたが、雨は降らなかった。朝方降っていたようだが。
 気温はまだ高い目かもしれない。一寸妙な感じだ。20度近くあったのだが、風が強く、自転車が横へ移動するような感じだった。だから穏やかで暖かい日とはまた違う。蒸し暑かった。
 そういう暖かさ、これも結構疲れる。寒い時期は寒い方が対処できる。寒い寒いと震えておればすむことだ。まあ、暖かいように暖房すれば、いい感じで、気持ちがいい。外ではそれができないので、あまり出たくないが。
 そのかわり、寒い外から部屋に入ると、ほっとする。
 一月も一桁台から二桁台の中旬に差し掛かっている。年末に言っていたように、あっという間だ。一週間は早い。だから大晦日の日から見れば一週間などあっと間で、正月三が日など、さっと過ぎ去る。
 今朝はまずまずの時間に目が覚めた。朝まで一気だったようだ。特に疲れるようなことはしていなかったのだが。
 もの凄い遅起きよりもいいだろう。しかし、時間に余裕があるので、ゆっくりしすぎてか、遅起きの時の時間になってしまうことがある。夕方行く喫茶店の時間に、遅起きの時と同じになったりすると、早起きした意味がなかったりするが、まあ、ゆっくり過ごせたのだから、いいだろう。
 夕方前に行く喫茶店がちょうど夕方ならまだいい。夕焼けを見ながら行ける。最近は暗くなってから行っていたので、夕焼けは終わっていた。
 昨日は見ることができた。これはただの明るさの問題で、暗いと遅いと感じてしまう。
 日は長くなり始め、夕方も遅い目になるはずなので、同じ時間でも、季節によって違いが出る。やはり明るい方が一日が長く感じられて得だろう。
 
 老眼は進むものだが、後退している。そのため、老眼鏡が合わない。きつすぎるのだ。それで、スーパーの前で千円ぐらいのがずらりと露店のように並んでいるのを見て、度数を見ていたのだが、同年配の人が来て、百均で買えるのに、千円以上するとはぼったくりだと話しかけてきた。その一言を発したまま去ろうとしていただけだろう。
 しかし、百均のはアクリルで、ここのはガラスで、しかもいいガラスを使っている。その差だというと、何でもいいから見えたらいいとか。
 しかし眼鏡屋で買うと3000円前後。だから千円は安いので、これはこれで、危なっかしい。
 上新でもメガネが売っている。モニター対策用ではなく、老眼鏡だ。遠いところと近いところを見たとき云々と説明がある。軽く色が入っているのもある。
 最近は裸眼でパソコンモニターの液晶を見るようになった。眼鏡はかけているのだが、裸眼の方がよく見えるのは、老眼鏡が合っていないためだ。だから、度数を落としたのに変えないといけない。一度落としたのを買ったのだが、それではまだきついのだろうか。
 いつも持ち歩いているノートパソコンのモニターも、裸眼で何とか読めるようになっている。以前なら眼鏡を忘れると、何もできなくなり、タイプするにしても、指先だけが頼り。どういう文字となっているのかが見えないので、指先が間違わなければ、自動変換で多少誤変換されるが、打ち込める。このとき、誤入力のときは指先が何となく感知している。指の動きが少しおかしいと。
 今はモニターは裸眼でも何とか見える。しっかりとは見えないが、認識できる。だから眼鏡を忘れても大丈夫だが。
 
 今朝のお供のカメラは最近使っているキヤノンの一番安い一眼レフにキットレンズ。85ミリ相当のを正月に買ったので、そればかり使っていたが、今日は標準ズームを付けて出た。こちらの方が最短撮影距離が短くなるのと、広角が使えるので、利便性が高い。85ミリ相当F1.8に比べボケ具合は低いが、それほど違いはない。
 この組み合わせの方が実用性が高い。まあ、セットもので買ったので、ボディーの色とレンズの色が同じ。
 これは売り方だろう。よくあるのはダブルズームキット。望遠ズームが付く。こういうのを買うと、望遠ズームしか使わなくなる。本来は逆で、望遠ズームを使わない人の方が多いはず。
 ところが標準ズームしか付いてこないので、それを使うしかない。まあ、ずっと前に中古で買ったイオスキッスX2という古い先代に付いてきた望遠ズームがあるので、使えるのだが。
 それと、標準ズームだけのセットの方が安い。実際にはダブルズームキットを買ったほうが、別売りで買うよりもレンズ代は安くなるが。
 それよりも、このカメラの使い方は、標準ズームだけで写せというような感じなので、それがいい。
 一眼レフを買っても、この標準ズームしか使わない人も多いだろう。所謂初心者。これよりも広角、これよりも望遠、これよりも明るいレンズ、などの要求がまだないような。
 どちらかというと、望遠を付けるとカメラが大きくなってしまう。だから持ち歩きにくいし、スタイルも悪くなる。
 小さな一眼レフなので、小さく軽く済ませたいというのがある。そしてある程度の守備範囲があり、それなりに広くとか、大きくとかが調整できるズームが好ましい。
 だから85ミリ相当だけの単焦点は、狙いがなければ、写しにくかったりする。
 この28ミリから85ミリでも、通しでF2.8などは上級者向けだろう。しかし、大きく重くなるし、レンズそのものがボディーよりも高かったりする。
 このイオスキッスX9で軽快に、カシャンカシャンと小気味のいいシャッター音と共に写している方が気楽でいい。
 最大の肝は光学ファインダー。晴れているとき、これで覗くと、気持ちがいい。もの凄くよく見える。電子ファインダーだと、露出が反映して、自然な感じではなくなるためだろう。生の光が見たいと言うことだ。
 
 
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2020年01月08日

ニコンP950発売

■■ 2020年1月8日 水曜日 午前9時44分
 
 今朝は急に晴れたりしている。路面はびっしょり濡れているのに。陽射しはあるが、黒い雲がある。青空が覗いているのだが、何か不安定。そして蒸し暑い。寒くはない。気温が高く湿気があるのだろう。真冬の上着で真冬仕様では蒸れる。
 しかし、陽射しがあり、青空があるだけでもいい。雨が降っているよりも。
 こういう日なら自転車散歩も楽。しかし、いつ降り出すか分からないような妙な天気。それだけ空に変化があり、単に青空が拡がっているだけではないので、いいかもしれない。
 朝方雨音がしていたので、今朝も雨かと思っていたのだが、予報では晴れるはず。しかし、雨が降っているので、あまり起きる気がしない。時計も見ないで、そのまま寝てしまった。
 朝方目を覚ましても時計を見ないときは、起きる気がないため。朝であることは暗いので分からないが、大凡そんな時間だろうというので分かる。眠った時間で。
 昨日は雨で傘を差す指が冷たかったのだが、今朝はそんなことはない。暑いほど。
 昨日は夕方になっても、まだ雨が降りそうなので、本当に天気の悪い寒い日だった。それに比べると、今日はましだろう。真冬に向かっているはずなのに、暖かいのだから。
 それで今朝は早くはないが、まずまずの時間に起きてきた。寛容範囲内だ。この時間に起きると、早い目に用事を済ませると、一日が長くなり、遅い目にゆっくりすると、一日が短い。遅く起きてきたときと同じになる。だから加減できる。
 正月もあっという間に終わり、もう正月とか、元旦とか、新年とかの雰囲気は町から消えている。普通の平日。ただの一月半ばになりつつある頃、という感じ。それで、年末年始のことを思い出すと、もう遠い昔のように思えてしまう。年の初めはいいが、年末のことなどは既に去年のことになったのか、遠くなった。もう昔の話、と言うほどではないが。
 お年玉で買ったキヤノンの一万円少しの大口径85ミリ相当の蒔きレンズが結構いい。これで暗くなっても、夜景などを写している。感度も自動的に高く上がるし、レンズも明るいので、好き放題に写せる。ただ、手ぶれ補正はないし、ピントが非常に浅いので、ピント位置が大事。
 何処かへ出掛けたとき、この一本のレンズだけではもったいないし、写せないものがあるので、頼りないが、日常移動での沿道を写す分には問題はない。不便だが、その不便を楽しむようなもの。
 新年明けてから軽く自転車散歩をしたが、遠出ではない。寒いので、長距離ものはしんどい。しかし、今日のような暖かい日があるので、そう言う日は行けるだろう。いつか分からないし、天気はよくても、行く気がないと、行けない。
 
ニコンP950発売
 待望のニコンのネオ一眼P950が出る事になった。発売は二月。すぐだ。
 4000ミリまでの超望遠が付いているのがp1000で2000ミリまでのがP900。
 P900のあとに出たのがP1000だが一キロ半ほどある。これは持てない。いずれもコンパクトデジカメだが、この重量はコンパクト系では最大だろう。ただし受光素子は1インチではない。そのサイズでは3000ミリまでの望遠は付けられないだろう。
 P950はその中間。型番だけで分かるが、P1000とP900の良いところ取りをしている。期待していた通りだ。
 P900が出てからかなり経つ。数年だ。そろそろと思っていたのだが、かなり遅かった。実際には出ないと思っていた。1400ミリまでのが売られているので。
 良いところ取りとはP1000の大きなファインダーが、P950には付く。P900の弱点はこの電子ファインダーだった。ズーム比は問題ではない。2000ミリと3000ミリとではそれほど変わらない。ただし、重さは一キロになっており、900グラム近かったのが大台に乗ったが、まあ、その程度ならいいだろう。電子ファインダーが大きくなったので、その重さになったのかどうかは知らないが。
 このクラスの高倍率ネオ一眼、キヤノンのSX70が安定している。ファインダーが大きい。操作性もいい。だからどうしてもP900を持ち出すより、キャノンを持ち出していた。だが、写りは確実にニコンの方がシャープ。まあ、ニコンはきつすぎるかもしれないが、写りは怖いほど鮮明。
 手ぶれ補正が非常に効いているのがP900系で5段。それが今回は5段半に伸ばした。何せ2000ミリを含むので、それぐらいは必要だろう。
 この手ぶれ補正、ニコンの1インチミラーレスニコン1で使われていたものらしい。ニコン1は製造をやめている。その資産を使った手ぶれ補正方式。そしてAFも少し変えてきたようだ。ニコン1に近いかもしれない。
 ニコンのコンパクト系はAF自動認識とかのAI系が弱い。だからバタバタしないので、好感が持てるが、今回は被写体自動認識でフレームで囲むようになったようだ。それまでは近いものとかコントラストにあるものに合わそうとしている感じ。そしてそれもほとんどなく、中央部一点が非常に多かった。だから大人しいので使いやすかったのだが。
 P1000にあった鏡胴のズーム輪は採用されていない。どちらにしても電動なので、これがあるタイプのコンパクト系も、シャキシャキとズームしないし、微調整ももったりしているので、結局レバーの方が早かったりするので、鏡胴にズーム輪を付ける必要はないだろう。機械式ならいいが、これは従来通りでいい。鏡胴にズームレバーも一応付いているが使ったことがない。
 P900は単純明快のコンパクトデジカメの普及機レベルの操作性。シャッターを押すだけのカメラだ。電子ダイヤルやファンクションボタンがどうのというような機種ではない。
 今回は鏡胴部にダイヤルを仕込んでいる。瘤のようなもので、パナソニックのFZ300と同じタイプだ。ここに露出補正などを仕込めるはず。
 また追加されたのはAFとMFの切り替えレバーが付いたこと。これはP1000から来ている。ワンタッチで切り替えられる。マニュアルフォーカス操作も、その瘤のようなダイヤルでできるはず。FZ300と同じなら、もの凄く操作性がよくコントロールしやすい。
 しかし、実際にはAFロック代わりにそのレバーを回すような感じだろう。だからAFロックボタンの周囲にレバーがある。ピントを合わせたあと、これを回すと、マニュアルフォーカスになるのだが、ロックされるようなもの。微調整が必要なら、レンズ側の瘤で操作すればいい。まあ、そんなことをする機会は少ないだろうが。
 その他、背面液晶が3インチから3インチ半になった。タッチパネルとかにはなっていないはず。大きなカメラなので、タッチが苦しいだろう。保持しながら指を浮かすので。これは合っても使わない。逆に液晶に触れてしまい、誤操作になる。
 P1000から見ると、ぐっと身体を絞ってきた感じで、軽快になる。ヘビー級からライトへビュー級になったようなもの。だから動きがよくなり振り回しやすくなった。一キロなら持ち歩ける。
 レンズはそのままのようだ。スーパー何とかレンズが含まれており、ニコンの高級レンズにしか使われていないものを、コンパクト系に持ち込んでいる。だから写りがいいのはキヤノンと比べればすぐに分かる。キヤノンも新レンズでやりたかったようだが、途中でやめている。
 ニコンのコンパクトデジカメはトップだけがいい。だからPナンバーは確実にいい。それ以外は、動作が遅かったりする。
 Pナンバーとはプロ機だが、中身は簡単なコンパクト系で、凝ったものではない。ただ動作は素早い。
 結局は電子ファインダーと手ぶれ補正だろう。
 今回はAFも早くなっているようだし、シャッターを押してからのタイムラグも少ないとか。
 2000ミリばかりに目がいくが、広角での画質も結構いい。感度は6400までだが、手ぶれ補正がかなり強力なので、かなりの望遠でも2分の1秒で写せるほど。これは受光素子の小さなカメラなので、ブレに強いのだ。それとボディー内手ぶれ補正ではないが、電子式も一緒に動くようだ。受光素子が動くわけではないデジタル式。そのため、ファインダー視野率が99パーセントほどになっている。ズレを見込んでのこと。
 フルオート撮影では1600までしか上がらないが、プログラムモードでは感度オートの上限の6400まで行く。P900は3200で止まるので、6400は、指定してやらないと使えないので、不便だった。
 広角端はF2.8あるので、結構暗いところでも写せる。また、暗いところでのAFもかなり合いやすかった。
 今でもたまに持ち出して使っているが、鳥などを撮したときは、やはりこのカメラのシャープさが一番だ。
 そして普通の風景を写したときも、ニコンの一眼レフとキットレンズの組み合わせよりも鮮明に写っているので、これには驚いたほど。特に遠方が鮮明に写るのは超望遠カメラのためだろう。
 これは発売されれば迷わず買いだ。待っていたのだから。
 それで今朝は思い出したように、P900を持ち出した。たまに使っているので、バッテリーも十分ある。
 ファインダーは小さいのだが、見え方が光学ファインダーに近い。落ち着いており、ギラギラしない。だからファインダーが小さいだけだ。
 これで花などを写すと、広角近くだとピントが非常に深いので、楽。
 ニコンの一眼レフ路線は、今はキヤノンに買えたので、一眼レフより写りのいいP900系の新製品で、ニコン系を纏めた方がいい。このP900系の方がより濃いニコンの画質が出ているのではないかと思える。どぎつかったニコンの写りが。
 
 
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2020年01月07日

冬の雨

■■ 2020年1月7日 火曜日 午前9時06分
 
 今朝は雨で寒いし冷たい。この冷たいというのは雨で手などが濡れるためだ。特に指が。手も冷たくなっているところに、冷たい雨となると、寒く冷たいとなる。こういうときに限って、指とか手の甲などを自転車の部品に引っかけたり、ぶつけたりする。傘を取り出すときなどだ。
 手袋をすればいいのだが、今度は手袋が濡れて気持ちが悪い。それにポケットに仕舞えない。
 冬の雨は厄介だ。寒いだけでも朝、起きてくるのが面倒なのに、雨が降っていることが分かると、それだけで、布団から出たくない。雨の降る日の朝は気温は高い目のはずだが、今朝は低い。下手をすると雪になるような低さだ。
 しかし、今朝はまずまずの理想的な時間、狙っていた時間に目が覚めた。その時間を狙っても、目が開くかどうかは朝にならないと分からない。だから、偶然だろう。
 朝方に目が覚めることは結構あるが、いずれも早い。その時間に起きてもかまわないのだが、まだ早いと思い、また寝てしまう。
 今朝はいい感じの時間に偶然目が覚めた。雨音が聞こえるので、本来なら、起きたくないが、いい機会なので、起きる。滅多にこんないい時間に目が覚めないためだ。
 雨だし、それにいつもの寝起きすぐに行く喫茶店は定休日で、週に一度違う店に行かないと駄目。これも結構面倒。自転車で走るコースはほぼ同じだが、週に一度顔を出す店なので、何か妙な感じだ。他の店の定休日に流れ込んでくる客だし。
 しかし、それが毎週だと、週に一度いつものように来る客となるが、いつもとは、やはり毎日でないといけないような気がする。
 昨日と同じようなことを、今日も、そして明日もという感じが安定している。まあ、一寸したズレやばらつきがあって当然だが。
 正月は晴れが続いていたので、このあたりで雨が来ても不思議ではない。こういう雨が連日続くわけがないので、一度降ってしまえば、また晴れが続くだろう。しばらくは。
 雨ばかりだと、これは雨季だ。冬空は結構安定しているように思える。寒いだけで。
 今朝のお供のカメラは雨なので、ポケットに入るコンパクト系。中古で買ったパナソニックの1インチカメラ。まずまずの大きさで、ポケットに入れやすく取り出しやすいのは、フラットなためだろう。しかしこのカメラ、視度調整の歯車がよく動いてしまい、ファインダーを覗いたとき、ぼやけていることが多い。ポケットから取り出すとき擦れるのではなく、手を突っ込んでカメラを出そうとするとき、カメラの掴み所が悪いのだろう。掴む前にカメラに触れるのだが、そのとき、その歯車箇所を触ってしまうようだ。軽く回る。触れただけで。
 これは古いので、そんな感じだが、新しい目のパナソニックの同じタイプは回りにくいところにある。改善したのだろう。歯車の飛び出しが減ったので。
 まあ、このタイプのカメラで写すとき、面倒なので、手かざしで写すのだろう。小さいカメラを顔に当てて写すのはあまりいい感じではない。
 しかし、雨の日などはポケットに入るので、自転車に乗ったまま傘を差しながら煙草を吸いながらでも写せる。カメラを突き出さない限り防水性はいらない。液晶も回転しないタイプだが、何とかなっている。
 しかし、今朝はそれを持って出たのだが、写すようなことはなかったが、戻り道、折角の雨なので、雨の風景でも写すはず。濡れている路面程度だが。
 最近はキヤノンの一番安い一眼レフでよく写している。手にしたとき、この形のカメラが一番持ちやすく、構えやすい。グリップが飛び出ているタイプだ。見た目はよくないが、手が痛くならない。
 今朝、入った個人喫茶の前を昨日通ったのだが、角にあり、そこに人がいて、通りを写していた。カメラを見ると、非常に小さい。しかしファインダーで覗いての撮影。それがチマチマして、あまり良いものではないが、そのカメラ、遠目ながらも何となく分かった。先ずファイダーがアクセサリーシュー箇所にある。だから飛び出している。これは外付けの電子ファインダー。そしてカメラの小ささからキヤノンイオスM系だ。キヤノンの小さなミラーレス。そう思えたのは、撮影している人が、そんな感じのこだわり派のような服装スタイルのためだ。カジュアルだが、服装を決めている。それなりの上着で、それなりの鞄を持っている。
 小さなカメラを顔にくっつけているのが、どうも窮屈そうだし、無防備、後ろから後頭部をポカンと叩かれそうな感じだ。
 こういうコンパクト系での町写しは手かざしの方がいい。かざさなくても、少し下げて、さっと撮し、さっと仕舞った方がいい。
 さて、週に一度だけ入る喫茶店だが、いつもの店の常連が入ってきた。定休日なので、流れてきたのだろう。しかし、喫茶店は他にもある。むしろ、この店は高いし、また二番目に近い店。
 煙草が吸える店がほとんどで、煙草を売っている喫茶店もある。自販機もあるが、手渡しでも売っている。煙草屋でもある。だから当然店内でも吸える。
 だから、この周辺では喫煙難民にならなくてすむが。自転車を止める場所がない店は、しんどい。
 今朝は早起きしたのだが、雨では何ともならない。しかし、余裕のある一日になるはずだが、早起きした分、昼寝が長くなるはず。
 最近寒くなってきているので、寒さにやられそうだ。まあ、それが冬というものだが、外に出て移動するだけでも、結構厳しい。
 
 
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