2017年04月17日

■■ 2017年4月17日(月) 午前8時46分
 
 今朝は曇っている。気温は高い目で、問題はない。もう寒いと言うのは減るかもしれない。このあと雨になるらしい。また荒れるとか。冬や夏に比べ、春は安定しないようだ。天気が日替わりで変わる。これは雨の日が結構多いと言うことだろう。ずっと雨なら梅雨だが。
 冬は似たような天気が続いていた。夏もそうだ。暑くてずっと晴れていたりする。もうすぐ五月の連休がある。その頃は安定するかもしれない。今年の花見は雨でさっぱりだったが、平日、たまにいい天気の日があった。僅かだが。こういうのは人の手では何ともし難い。
 昨日は晴れていたので、これを逃しては出掛ける日がないと思い、自転車で長距離散歩を試みる。行く場所は決まっていないが、とりあえずは尼崎方面へ。いつもの有馬街道沿いがいいのだが、この道は見付けにくい。
 まず、目指したのは尼崎の中古屋。昨日持ち出したカメラも、そこで買っている。キヤノンの1インチネオ一眼で、一眼レフ並に大きく重いが600ミリまである。一眼レフの広角からのズームでは、これは難しい。
 その道は慣れた中古街道になっており、さっとそこまで行く。よく通った道になっている。そこを基点にして尼崎を攻める作戦。
 中古屋に入るとすぐにカメラコーナーを見るが、数がないというより、使えるカメラがなかった。全部売れており、後はインスタントカメラか、ものすごく古いコンパクトカメラ。それも数台。全滅に近いが、ニコン3300というコンパクトな一眼レフがあった。これは新しい。D7000というのもあり、こちらは大きい。D3300は2万円前半。D7000は2万円後半。あまり変わらないが、小さく軽い方がいいだろう。不思議とボディーだけ売られており、元箱入り。珍しい。この機種ならキットレンズ付きが普通だろう。と言うことは、既にレンズを持っている人が、ボディーだけ買い、そして、また売ったのかもしれない。古い機種ではない。
 その見学を終え、尼崎を南下し、杭瀬あたりに到着。ここへ来るまで枝道に何度も入ったため、何処を走っているのかが分からなかったが、見た覚えのある家が見えてきたので、杭瀬が近いことが分かった。杭瀬の北側だろう。
 そして、商店街にぶつかる。横腹をついた感じだ。以前来たときの杭瀬の商店街とは違う。神戸寄りのためだろう。それで大阪寄りへ向かうと、前回来たときの商店街が見つかる。前回神戸側の入り口が見えていたのを思い出す。長い商店街だ。
 賑やかな場所に到着すると、そこは杭瀬の駅が近い。そのまま阪神杭瀬駅へ行くが、さらに南下したが、工場が多くなる。海岸が近いのだろう。海沿いは工場が多い。
 それで、大阪方面へと向かうが、すぐに川。これは何川なのかは分かりにくい。既に藻川や猪名川は神崎川と合流しているはず。
 左に阪神杭瀬、右に阪神千船だろうか。鉄橋があり、人だけが渡れる橋があるので、そこを渡る。この橋を発見したのは、前を行く自転車の後に従ったため。傾斜した道を自転車を押しながら上がっているのを見て、堤防に出ることが分かった。傾斜付き階段があるので、自転車で上がれる。
 その橋を渡るとおそらく佃とか千船とかの島だろう。佃とは、昔の漁村だろうか。東京の佃島は、ここの人が引っ越したらしい。佃なので、大阪湾の小魚を煮たのだろうか。佃煮だ。飴のように甘い、あれだ。
 もう何十年か前、尼崎の古い喫茶店のお爺さんが、古い街並みなら佃だ。と教えてくれたのだが、まだ行っていなかったのだ。三十年ほど前の話だろう。だから、もうそんな古い家並みはないはずだが、少しだけ残っていた。
 それよりも、川底より、町の方が低い。天井川だろうか。それとも埋め立てのとき、ケチって盛りが少なかったのか。または、土砂などで、川底が高くなり、丘のようになってしまったのかは分からない。
 佃から少し北側へ行くと、千船駅を発見。そこを超え、さらに進むと高層マンション群。結構良いのを映したので、戻ろうと、方角だけを頼りに進んでいたが、良く考えると、ここは島。島の先端に出るだけで、橋はないはず。
 そして、堤防沿いを戻り、架かっている橋で渡る。二号線のはずなので、有名な水門があるところ。川ではなく、道に水門がある。台風などで大雨が降ったり、満潮時と重なったりすると、橋にまで水が来た場合、土手が橋が通っているところにはないので、閉めるのだろう。それでも土手の高さ程度。ここが破れると、水が市街地に流れ込む。見ただけでも高低差があり、明らか水が流れているところの方が高い。
 その橋を渡ると、もう大阪市外に近い。橋を渡らなくても、既に大阪市内だったのだが、まだ尼崎だと錯覚していた。西淀川区なのだ。そのまま二号線、昔の山陽道を進めば大阪のど真ん中に出てしまう。十三が近くなる。
 引き返したいので、阪急神崎川を目指すため、すぐに国道から離れ、北上する。
 しかし、かなり海側に来ているため、阪急の神崎川は帰り道ではない。
 しかし、頭の中では、神崎川沿いにある阪急神崎川駅がある。そのつもりで、進むが、なかなか到着しない。しかし、古い建物が、ここにも結構残っていたりするし、見たことも聞いたこともない神社がある。それなりに古い町なのだ。
 結局辿り着いたのは、猪名川系が神崎川と合流する場所。ここは以前来たことがあるので、風景は覚えている。先端に公園があり、ピエロがいる。
 あとは藻川沿いに進めば、迷わないで戻れるが、その手前に新幹線が走っており、その下に入れば、家まで最短距離で走れる。
 結構暑い日で、カッターシャツだけで十分。裏地に毛の生えているジャンパーを着て行ったのだが、最初から脱いでいた。
 昼はパンをかじりながら走ろうとしていたのだが、路地ばかりに入り込んでいたので、意外とコンビニがなかった。
 それで、いつもの和風ファミレスへ寄り、ざる蕎麦を食べ、そして、夕方前に入る喫茶店に辿り着く。
 これで、前回杭瀬を攻略したのだが、さらに深淵部の千船、佃を抜く。もう大阪市内に乱入していたことになる。
 キヤノンの1インチの高級機で写したのだが、外付けの電子ファインダーで覗くのは、場所的に難しかった。人の町内に入り込むため、人が見ているし、人が入る。だから、アイレベルで、ファインダーを覗き、カメラを構えにくい。それで、背面液晶を回転させて写すことが多かった。人がいなければ、ファインダーを覗きながら写せるのだが。町内なので、観光客だとは言い難い。
 望遠は、町内の建物程度なら、それほどいらない。寄れないとき、200ミリもあれば十分だろう。
 やはり、こういう町並みではコンパクトな旅カメラで、液晶でウエストレベルにして写すのが良さそうだ。あまり刺激を与えないし、大袈裟ではない。しかし、尼崎原人は人懐っこい。
 30年前に聞いた噂だが、その三十年前のままの建物もあったので、それが収穫。まだ残っていた。ただ、通り全て、町内の街角全て木造二階建て程度で並んでいるというのは、この時代は無理だろう。30年前に語っていたお爺さんは、さらに前の記憶で話していたのだろう。そこは尼崎の出屋敷の古い喫茶店。この出屋敷も古い家が残っているのだが、それよりもさらに残っているのが佃。
 しかし、自転車で、じぐざぐに走ったり、進んだり、戻ったり、していたので、佃と千船がごっちゃになっているかもしれない。そして橋を渡って大阪市内も、結構古い建物が残っていた。
 このあたり、昔はバイクで通っていたのだが、自転車の機動力の方が有利。路地に入り込める。音がしない。階段も上れる。
 ただ、そこへ行くまでがきついので、いいコース取りをすれば、目的地までの道も楽しめる。結局目的地などなく、方角だけのことだが。コース取りは、目で確認して、それらしいものを見付け、そこに入り込む。道を逸れてもいい。
 

 
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2017年04月16日

コンパクトカメラ

■■ 2017年4月16日(日) 午前8時41分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたのだが、すぐに曇り、雨が降っていたりした。天気予報では晴れ。気温は当たっていたが、天気は悪かった。南からの暖かい空気が北からの冷たい空気とぶつかって不安定と言うことだったが。ぶつかり具合が悪すぎたのか、崩れた。これでは花見は無理。だから、晴れていたのは金曜日かもしれない。雨がやんだ後の、あの金曜日がいい日だったようだ。自転車散歩は、その日がよかったのかもしれないが。
 今日はどうか。晴れているし暖かい。もう気温は大丈夫で、寒くて外に出たくないというのはない。近場ならいいが、遠いところへ行くとなると、体が冷えてくる。もうこの季節、それはないので、後は青空があるかどうかだろう。
 道行く人はもう春のスタイル。真冬のダウンジャケットを着ている人は流石に少ない。しかし、いないわけではない。スカスカの春服では風が強いとき、結構寒かったりする。陽射しがあるところではいいが。
 それでこの季節はマウンテンパーカーがいいのだが、結構大袈裟だ。アンコが入っていないだけの真冬のコートに近い。これは雨でも降り出せば得点が高いのだが、晴れている日は蒸れたりする。カッパのようなものなので。
 それで、この季節にいいのは綿だ。タオル地に近い綿のパーカーが丁度いい。コート系やジャンパー系になると大袈裟だが、部屋着に近いジャージのようなパーカーなので、これが着やすい。ただポケットが小さく斜めカットが多いため、デジカメなどを入れると、落としそうだ。
 桜が散ったあたりから春らしく暖かい日が続くようだ。しかし、この時期、花冷えという言葉があるように、薄着をすると、結構冷える。
 
 先日買ったペンタックスのS1のダブルズームキットだが、レンズ交換が面倒なので、一本ですむレンズが欲しいところだが、結構重い。キットレンズの望遠も重く、その重さより、少し重い程度なので、何とかなるが、レンズが少し太くなる。これで28ミリから400ミリ少しほどになる。コンパクト系なら700ミリ超え、900ミリまでいっている新製品もあるのだから、400ミリか、と言うほど短く感じる。それでいてポケットに入ってしまうのだから、何とも言い難い。写りが受光素子の大きさと比例して数倍にはならない。1割程度。ただし、よくボケるので、写真ぽくなるが。
 当然ファインダーを覗きながらの撮影は充実する。ただ、気楽に写す感じではなくなるのが惜しい。
 1インチタイプのコンパクト系も、望遠になると一眼レフに近い大きさ重さになるので、気楽ではない。
 受光素子が小さい目のネオ一眼は結構軽いのだが、それでも600グラム台だったりする。旅カメラ系だと300グラムで収まっている。それを超えないように。ポケットに入れるコンパクト系としては重い方だろう。200グラムを切るタイプは300ミリあたりまで。これは胸のポケットに入ってしまう。胸のポケットは落としやすいので、ケータイのように首からぶら下げて、ポケットに入れるのがいいだろう。細い糸のようなストラップで十分だ。しかし、写しもしないのに、ぶら下げていると邪魔だが。これは観光地などをぶらぶらとしているときはいいが、日常的ではない。
 コンパクト系は種類が減り、もう作っていないメーカーもある。多様性よりも、売れないと作れないのだろう。よく売れているときは、ユニークなカメラを出せる。多様性は余裕がないとできないようだ。
 

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2017年04月15日

バイオハザード最終話

■■ 2017年4月15日(土) 午前8時28分
 
 今朝は晴れており、暖かい。完全に10度越えをしており、朝から15度ほどあるのではないか。当然昼は20度を超える予報となっていた。25度になると夏日。
 昨日も暖かかったのだが、体調は今一つ。急に暖かくなったわけではなく、まだ暑さに慣れていないためだろう。暑いと言うほどではないが、空気が変わったようだ。冬場の小春日和やポカポカ陽気とは少し違う。
 天気予報を見ると、この土日は幸いにも晴れで、しかも気温は高い目。最後の花見としては都合がいい。そのあとは曇りの日が続くようだが、もう寒さはないかもしれない。少なくても一週間先までは。
 待望の、晴れていて暖かい日になったので、自転車散歩に出るには好都合だったが、静かにしていた。静かとは、いつもの移動程度で、特にイベントを発生させないだけのこと。イベントは、普段にはないことをすることで、その一つが長距離自転車散歩だが、その一つしかなかったりする。電車に乗って一気にワープルするという手もあるが、その場合、場所ではなく、ネタだろう。
 今朝は暖かい目なのだが、真冬の服装。カッターシャツだけの人もいる。工事の人などはTシャツだ。
 コート類を着ている人もアンコが抜けている。
 昼間は結構暑いほどだが、部屋にいると、ひんやりとする。晴れて暖かいと、室内が寒く感じるが、室温はそれほど低くはない。しかしまだホームゴタツは付けているし、電気ストーブは付けたり消したり状態。四月ももう中頃。中旬。暖かくて当然だろうが、梅雨時でもひんやりとする日がある。
 当然真夏は冷房で寒い。暑さ対策よりも、冷房との兼ね合いが問題になる。外は暑く、店屋に入ると寒い。
 
 菜の花が咲いているが、その菜の花がスーパーで売られているので買う。生け花ではない。ナッパの新芽のようなものなので、柔らかい。煮るとすぐに柔らかくなるので、煮込む必要がない。ホウレン草のように、さっと湯に入れれば、もう十分なほど。これはこの季節にしか売られていないので、旬のものだろう。
 
 バイオハザードの最終話が出ていたので、それを見ようとするが、有料になる。全六話。以前の五話は無料。それで、一話から見直す。それを見た上で最終話を見ることに。
 この一話目は映画館で見た。もう何年前か忘れるほど昔だ。俳優も年を取るが、ヒロインのアリスも年を取る。
 要するにゾンビものだが、ウイルスがどうの、感染がどうので、モンスターが生まれる。ここではゾンビで、噛みつく程度だが、それも突然変異で、凶暴で、ものすごく強いモンスターになる。
 ゲームを再現したようなダンジョン、そしてトラップ。一難去ってまた一難の連続で、脱出劇だったり、最深部への襲撃だったりする。
 最終話は、一作目のダンジョンに戻り、ゾンビを全滅させる薬を取りに行く話。そこの地下ダンジョンのある町も破壊されて穴が空いているのだが、真上ではないので、まだ機能している。しかし、半ば廃墟に近くなっている。
 最終話は、結局この話はどう終わるのかというのがメインで、この一連の騒ぎの原因などが明かされる。そしてアリスの秘密も。
 ゾンビ映画で、ゾンビを全部倒し、解決したと思って、外に出ると、町は廃墟になっており、世界が終わっていたというのが多いが、このバイオハザードは、世界は既に機能しなくなっているところが舞台になっている。二作目あたりから。
 既に世界は終わっているのと同じ。だから、この映画のラストはそれを踏まえた上でのラストシーンとなる。
 
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2017年04月14日

キヤノン新旅カメラ

■■ 2017年4月14日(金) 午前8時17分
 
 今朝は晴れているが、少しひんやりとする。流石に10度を切っている。10度越えで15度ほどの朝があったが、あれはやはり暖かすぎたのだろう。昨夜は寝るとき、電気毛布を付けたので、夜中寒くなることはなかったが、弱にしていたので、強にする。弱だと最近の電気毛布は触っても熱を感じない。これは、切れているのではないかと思うほど。
 桜は明日あさっての土日も持ちそうだ。散りかけているのだが、まだ、どさっとは散っていない。既に桜川になっているが、まだまだ落ちていない。
 ソメイヨシノの後に咲く濃い色の桜があるが、桜だとは思えなかったりする。ソメイヨシノが桜の定番になっているのだろう。
 そしてまとまって数本咲いていないと、桜らしくない。そういうイメージができてしまっている。
 先日スーパーの露店で、九州うまか祭りがあったので、鹿児島のラーメンを買う。二食分で濃縮スープタイプで、普通のラーメンよりも高い。ご当地ラーメンのようなものだ。長崎カステーラとか、黒パンとか、褌姿の侍の絵の付いたボンタン飴もあった。その箱に入った飴か、餅。近所の人が鹿児島から来た一家なので、よくもらった。鹿児島に帰ったときのお土産だろうか。飴と餅の間ぐらいで硬くない。なめると言うより、噛む。その絵が懐かしかった。昔とそれほど変わっていない。
 カステラは箱なしのタイプが安い。欲しかったのは黒いパンで、黒砂糖のパンだ。しかし、甘いので何ともならないが、黒糖は悪くはない。自然な甘さだと思える。これが安い。
 九州四国中国方面から大阪近郊に来ている人は結構多い。地の人よりも多いだろう。新興住宅とかニュータウンなどはその意味で無国籍の町に近い。この場合の国とは、お国のこと。故郷のこと。お国訛りの。そして二世三世になると、生まれたときから大阪弁なので、関西の人になる。そして地の人より、よりベタベタな大阪人になるようだ。
 昨日は上新に寄ると、キヤノンの新製品デジカメが出るらしく、予約セールの紙があった。ネットよりも速いわけではないが、キヤノンのホームページを見に行かないと、分からないだろう。だから、リアル店での情報の方が早かった。
 コンパクトカメラの新製品なので、あまり話題にならないので、デジカメポータルサイトではまだ記事になっていなかったと言うより、記事のリンクをまだ張っていなかったようだ。このポータルサイト、電書など、色々なのを扱っているのだが、最近情報が遅い。そして殆ど別のサイトからのリンク。
 そのキヤノンの新製品は旅カメラ。そろそろ出る頃だと思っていたが、予想通り、背面液晶を回転式にしてきた。これが目玉だろう。旧機との大きな違いはそこ。ニコンは既に回転式。ソニーも下位機の方が回転式。これは誕生日カメラとして買っている。そのとき、キヤノンかニコンかで迷ったが、結局一番小さいソニーにした。ニコンは少し大きい。
 キヤノンの新製品はズームも900ミリを超えてきて、1000ミリ近い。僅かな差だが、ニコンを越えた。これで同じように液晶回転となるので、ズーム比だけ、僅かにリードだろう。重さは同じだが、キヤノンの方が丸みがあり、コロッとしている。ニコンはがっちりとしたゴツゴツした感じで、カメラっぽい。そして手ぶれ補正はニコンが強いような気がする。望遠では必要だ。ぐらぐらして見にくいので。
 ニコンのは、出てしばらく立つが、まだ新製品を出すには早いだろう。新製品と言うより、更新だ。
 富士を見ると、水中カメラしか、もうコンパクトカメラは出していない。オリンパスは旅カメラ一台を残すだけ。水中カメラもあったのだが、何処へ行ったのだろう。要するにコンパクトカメラからの撤退だろう。あれほど多くあったのに。
 リコーもコンパクトから撤退するような報道があったらしいが、リコーは否定しているようだ。定番の単焦点コンパクトがある。ペンタックスは水中カメラとネオ一眼がまだあるようだが、普通のコンパクトカメラはない。
 コンパクトカメラしかないカシオは、超広角付きコンパクトで頑張っている。それと低価格デジカメ。ここに富士が入っていたのだが、消えている。ソニーやキヤノン、ニコンの安いタイプは、まだ売られている。
 小さな受光素子のコンパクトデジカメのトップ機が旅カメラ。要するに高倍率コンパクトだ。受光素子を大きい目にすると、ズーム比が下がるし、大きくなる。
 そのキヤノンの新製品のコンパクト。同じキヤノンのイオスの7のダブルズームキットと変わらなくなっている。レンズ二本付きの一眼レフと価格が同等に近いというのは、どういうことだろう。ポケットに入る大きさでダブルズームキット以上のことをこなしてしまえるためだろうか。しかし、あれほど言っていた受光素子の大きさの有利性は何処へ行ったのだろう。そんなことよりも、軽くて小さい方が、いいのかもしれない。
 先日、池田市へ行ったときも、持って行ったカメラはソニーの旅カメラだけ。街中なので、じっくりと写すような場所は、観光地化されている場所や寺や神社にでも寄らないとないだろう。人が行き交う場所では目立たないカメラで、コツンと写す方がよい。
 キヤノンのその新製品よりも、少し前に出たグリップが飛び出したミニネオ一眼の方が、撮影が素早かったりする。ポケットには入らないが、構えやすい。重さも似たようなものだ。
 夏場になると、ポケットが小さくなるし、薄いので、ポケットに入れていると痛くなるので、鞄に入れることになる。
 
 
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2017年04月13日

キヤノンミニネオ一眼

■■ 2017年4月13日(木) 午前9時06分
 
 今朝は晴れているが、朝の気温は5度を切った。寝る前はもう少しあったので、電気毛布のスイッチを入れなかったのだが、夜中から朝にかけて寒かったようだ。いつでもスイッチを入れられるのだが、寒いと思いながらも、そこまで手を伸ばさなかった。
 そのためではないだろうが、起きると遅くなっていた。途中で目が開いたとき、時計の針を読み違えていたわけではなく、まだあと少し眠れると思ったのを覚えている。
 寝起き行く喫茶店までの道中では小学校も高校の登校風景もない。代わりに小学校前を通ると、運動場で一クラスが体操をしていた。もう授業が始まっているのだ。
 しかし、喫茶店に入ると、喫煙室には客は一人もいない。そういう時間帯なのかもしれない。朝にさっと来て、さっと帰ったとしか思えないが、その後も、まだ客は来ていたようなのに、今朝は第二波の客がいないようだ。
 久しぶりに晴れ、青空が見える。風も強くないが、北の方は荒れているようだ。雪さえ降っていたりする。まだ北は真冬なのだ。しかし、暖かい日もあるはずで、大阪方面より最高気温が高い日もある。
 今朝は寒いので真冬の服装。首輪を加えている。日差しがあるので、昼間はもう少し上がるだろう。自転車長距離散歩にはちょうど。後は気分次第。そういう日が二三日続いた後に、行くことが多い。
 しかし、今年の桜は雨でさっぱりだ。しかし、まだ咲いている。満開状態に近い。白のボリュームがすごく、パンパンだ。だが、土日には散り出すかもしれない。花見としては悪くないだろう。桜吹雪だ。そのため、次の土日でも、まだ間に合い、やっと晴れたので大阪方面での花見客は多いはず。
 四月半ば頃の花見。これは覚えておくと便利だ。カレンダーには載っていない。桜はいつ咲くのかは毎年違うためだ。一週間か二週間のずれがあったりしそうだ。
 そのため、毎年花見をしている人も、同じ日にするとなると、桜の咲き具合が違ってくるはず。当然桜はまだなのに、桜祭りのイベントなどがあったりする。咲くと思って、その日に決めたのに。
 天気が安定するのは、ゴールデンウイーク頃だろうか。五月になると、季節の変わり目ではなく、春そのものだが、初夏が入ってくる。その前に梅雨が来る。梅雨前までがいい感じで、過ごしやすいかもしれない。
 
 先日久しぶりに持ち出したキャノンのミニネオ一眼だが、最近持ち出している高画素タイプと比べても、分からないほど。キャノンのコンパクトカメラの中でも一番安いタイプ。今はそれほどコンパクトカメラの種類も減っているので、さらに安いのが以前にもあったのだが。
 このミニネオ一眼より高級なのが、キャノンの旅カメラ。しかし実売価格はあまり変わらない。それで調べてみると、海外向けのカメラだったらしい。それの国産タイプも以前あり、そちらは液晶の解像力も高かったが、その下位機が、今の現役機。その上位機をやめて、下位機がメインになっている。小さく軽くなっている程度だが。
 要するに小さなカード型の旅カメラの沈胴をやめて、最初からレンズを出した状態にし、大きなグリップを付けた感じだ。本体は薄くて小さい。むしろ本体はカード型の旅カメラよりも細いほどだ。
 そのため、最初からレンズが出ているので、起動が速い。電源を入れると、少しレンズが出るが、僅かだ。当然レンズバリアーもなく、レンズはむき出し。
 しかし、このカメラ、構えたとき、非常に安定する。特に自転車に乗ったまま写すとき、片手で持った状態でも安定しているので、扱いやすい。
 体をひねった状態では、両手で支えられない。ハイスペックなカメラより、こういうカメラの方が興味深い。
 
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2017年04月12日

キヤノンミニネオ一眼

■■ 2017年4月12日(水) 午前8時34分
 
 今朝は雨はやんでいるが、曇天。薄暗い感じだ。これはまた降り出すかもしれないと思うほどだが、今日から少しは晴れるはず。しかし、雨雲で鬱陶しそうな日だ。
 これで本当に晴れるのだろうかと思えるほどで、桜も、次の土日が最後だが、この日は雨と出ている。だから、今年の桜は二週続けて土日は雨なので、花見客は少なかったはず。雨ならまず行かない。平日、曇っているだけで雨は降っていない日もあったが、人出は少ないだろう。ただ、平日家にいるような人は別だが、団体より個人で散策する程度かもしれない。そしてあまりお金は落とさない。
 開花前は晴れていた。ちらほら咲きの頃、晴れていたのだが、その頃がよかったかもしれない。咲きかけなので、初々しい。
 昨日は雨はそれほど強くはなかったが、風が強く、傘が差せない。手が痛い。それに前が見えない角度になると、危険。それで傘なしで自転車に乗っていた。濡れても大したことはない雨量。普通のダウンジャケットなので多少の防水性はあるが、水をはじくのは最初だけで、じわっと色が変わってくる。中にしみこんでくるのだ。ユニクロのウルトラライトだ。軽いのだが、雨には弱いようだ。しみこまないで、流れ出さないといけない。シワなどを樋にして、ポタポタと下に落ちるような。しかし、それではズボンが濡れてしまうが。
 小雨なら問題はないが、やはりレインコート系が欲しいところだ。化繊でつるっとしていても、防水性がなかったりする。ビニール袋は水を入れても大丈夫なほど機密性がある。しかし、引っ張ると破れるので、強度がないのか、そういう上着はない。それに細工できない。袖を付けられなかったりしそうだ。それならビニール傘風なのはどうかだ。このビニールは分厚い。問題は蒸れることだろう。それと、弱い。
 コンビニでよく見かけるカッパがいいかもしれない。百均にもあるが、着るとき、もう破れてしまう。脱ぐときも、引っかけてバサッと破れたことがある。
 千円の傘を買うのなら、千円ほどのカッパなら、それなりに着られるかもしれない。使い捨てカッパではなく。
 冬場は厚着なので、濡れても奥まで染みるにはかなり時間がかかる。水分で服が重くなるが。わずかな時間なら持つが、春を過ぎると、上着も薄くなるので、その限りではなくなる。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼。手の平サイズのグリップやレンズが飛び出したカメラだ。先日買ったペンタックスのダブルズームキットと比べると、興味深い。
 ネオ一眼系なので、ポケットには入らない。薄くないためだが、普通のコンパクトデジカメのズーム比の高い旅カメラ程度の重さ。
 背面の液晶は3インチあるが、解像力は現役機では最低かもしれない。ピントなどはほぼ見えない。そしてコントラスもないので、くっきりとは見えないのだが、液晶ばかりを見ていると、そう思うだけで、実際に風景を写すときは、液晶ではなく、風景の方を見ているので、それほど問題はないが。
 しかし、このカメラ、恐ろしいほど機動力がある。片手だけで電源ボタンが押せる。ポケットに入らないので、鞄の中に入れることになるが、取り出してからの立ち上がりが早い。それほど処理速度が速いわけではなさそうだが、取り出しやすく構えやすい。電源ボタンを押すと、すぐに撮影できる。待ち時間はほぼない。そこからズームをしたとき、ワンクッションあるカメラがある。高い目のカメラでも、そうなることがある。ズームレバーを回しているのに反応しない。少し待たされるタイプだ。このキャノンのミニネオ一眼にはそれがない。これはネオ一眼の特徴かもしれない。他の大きい目のネオ一眼でも、すんなりといくが、カード型の普通のデジカメではすぐにズームしないし、それにズームレバーが堅く感じたりする。また遅い。
 さっと起動し、さっとズームで超望遠域までものすごいスピードで行くのはニコンのカード型コンパクトだ。それよりも、このカメラは遅いが。
 要するにさっと取り出して、さっと写すとき、このカメラは合格点。電源ボタンの押しやすさもあり、ストレスなく撮影状態に入れる。レンズが最初から飛び出しているので、沈胴からの立ち上がりよりも早いのだろう。
 写りは屋内では全くだめ。感度は1600までしかないし、受光素子がCCDなので、暗い室内は得意としないが、店屋などでは問題はない。普通の明るさがあれば。
 そして、写りは結構味わい深い。今、CCDの受光素子のデジカメはほとんどないだろう。屋内や夜景に弱いためだ。感度が上がらない。だから、その改良型の受光素子が今はメインのはず。
 これとペンタックスの一眼レフキットとを比べると、天国のようなカメラに見える。楽なのだ。軽いし小さいし、早い。
 まあ、ファインダーを覗きながら、じっくりと撮影を楽しむタイプではなく、市街地などで、さっと取り出して、さっと写して立ち去るタイプ。カード型の旅カメラでも同じことができるのだが、グリップが効いており、構えやすい。このグリップの杖が効いている。そしてこれは拳銃を構えたような雰囲気になり、攻撃的になる。
 液晶は見えにくいが、結構反応は早いようだ。解像力が低いためだろうか。それよりも、液晶で確認した画像と、パソコンに取り込んだ画像がほぼ同じ。最近のデジカメの液晶はよくなっているので、パソコンで取り込むより、その背面液晶で見ているときの方が明るく鮮明だ。取り込んでみると、結構暗い目だったり、色目もさえなかったりする。それに比べ、このカメラはそのままなので、違和感がない。逆に見えにくいので、部屋でパソコンで見た方がきれいに見える。
 撮影モードはオートとプログラムモード程度しかない。もう一つライブというのがあるが。
 オート時はAFなどの設定はできないが、プログラムにすると、ピンポイントの小さなAFフレームにできる。その切り替えはダイヤルがないので、ボタンだけ。ボタン一つで、オートからプログラムモードへ切り替わる。ピンポイントの被写体を写すときは、このモードボタン一押しで済むので簡単。ここで設定したものは記憶されるので、オートと使い分けられる。しかし、ほとんどはAFフレームの変更程度だが。
 しかし、解像力が低く、コントラすがなく、しかも斜め上から見ると、白っぽくなる悪い液晶なので、ピントを見るのは望遠でも難しい。だから、カメラ任せになる。自動で適当にピントを合わせてくれるのだが、フレームで囲まれたものがそうなのだが、そこまでは見えなかったりする。だから、カメラ任せで、確認なしで写すことが多い。というより、構えた瞬間、もう写していると言うことだ。
 AFは特に早いわけでもなさそうだが、実用範囲内。
 最短撮影距離は0センチ。何も言うことはない。
 
 
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2017年04月11日

交換レンズ

■■ 2017年4月11日(火) 午前8時22分
 
 今朝は雨だが、風が強く、荒れている。幸い小雨なので、傘は差さなくてもいいが、差すと松茸になるだろう。
 この雨が行くと、晴れるはず。結構長く天気が悪かったことになる。今朝は低気圧が二つ固まってきているのだから、仕方がない。これでは花見ところではないだろう。そしてこの強い風で、桜は散るかもしれない。次の土日まで持てばいいのだが。その前に、葉桜になっているかもしれない。咲き始めて二週間、持つか持たないか。だから、満開になった次の土日が一番いいようだ。
 しかし、桜は名所でなくても、市街地でもあちらこちらで咲いている。花見に行かなくても、通り道で見ているので、それですんでしまう。しかし、花見はそういう意味ではないのだろう。見たら終わりでは。
 雨が降っていても桜は見ることができる。しかし、これは行楽としては楽しくない。雨なら中止だろう。春うららの野山などを見たい程度。または行楽地へ行きたいのだろう。そのため、条件がよくなければ行かない。
 しかし、宴付きの花見の場合、予定が決まっていて、外せないこともあるだろう。
 特に野外イベントは天気次第。どんなにいいイベントでも雨には勝てない。そのイベント、絶対に行かなければいけないのなら別だが、楽しむために行くのなら、引くだろう。
 小学校は春休みは終わったが、高校はまだだった。今朝は高校の通学風景と遭遇したので、始まったのだろう。やはり桜が満開の頃だ。入学式のイメージに近い。背景に桜がある。卒業式のときはまだ咲いていないはず。
 今朝は気温は10度を切っていないが、風が強いし雨なので、真冬の服装で出る。首輪も付けるし、中にセーターも着込むし、真冬のダウンジャケットだし、耳まで隠れるニット帽も。風を受け、寒いと言うことはないのは10度以上あるためだろう。
 散るのは桜の花びらだけではなく、神社などにでんと立っている高い神木の葉がかなり落ちてきている。この木は何かよく分からないが、楠だろうか。欅かもしれない。一年中、葉を付けているが、徐々に葉が入れ替わるのではなく、一気に落ちたちりする。全部落ちるわけではないが。交代時期なのだ。
 春にも落ち葉が発生する。その落ち葉を集めて山にしていた。これは捨てるしかないのだろう。ゴミとして出すため、ビニール袋に詰め込んで。
 
 一眼レフ用の高倍率標準ズームを調べているが、あまり評判がよくなかったり、当たり外れがあったりと、怖い世界だ。それ以前に重く大きくなるので、これが一番怖かったりする。ズーム比だけなら、ポケットに入ってしまうコンパクト系が有利なのだが、写す楽しさは、また別のようだ。
 それで分かったのだが、高倍率ズームにもズーム比が異なるものがあるが、重さはそれほど変わらなかったりする。ただ長さが違う程度。重さが似たようなものなら、より望遠の方がいい。しかし400ミリを少し超える程度で、何となく中途半端。
 結局標準ズームだけなら軽い。ここから出ると、重く大きくなり、持ち出すのが大層になる。
 市街地などを自転車でうろうろしているとき、この標準ズームだけでも十分なことがある。28から85ミリほどの三倍ズームだ。
 一眼レフのズームレンズが出始めた頃は35ミリから70ミリ。そのとき、トキナーから28から85ミリが新製品で出たのを記憶している。広角から望遠までこれ一本でできる。今から考えると、大した差はないのだが、35ミリと28ミリとでは断層がある。70ミリと85ミリでは似たようなものだが。
 これ一本だけ付けて写せば快適だろうと思っていた。当時の望遠ズームは85から200ミリあたりまでだろう。その200ミリがものすごく望遠に見えたのだから、不思議な話だ。その後、AFカメラになり、ミノルタのαシリーズが一人勝ちした時代がある。そのとき買ったのが300ミリ。これがものすごい超望遠だったが、手ぶれ補正などはない。ものすごい超望遠だったのだが、今考えると、たったの300ミリ。
 高倍率なネオ一眼の卵のようなのが、パナソニックから出た。400ミリ超えをしている程度だが、一眼レフよりも遙かに小さく手ぶれ補正がついた。当時のデジタル一眼レフは非常に高く、出始めの頃だ。
 それが今ではポケットに入る旅カメラなら、キャノンは900ミリまで行っている。700ミリ超えをしたのはこの前のことだが。
 受光素子が小さいので、そんなことができるのだろう。
 花見のシーズンなので、桜を写している人をたまに見かける。普段は出てこない。何もない市街地など写す人は希。観光地にでも行かなければ、写さないのだろう。
 そういう人が持っている一眼レフは、どれも小さい。正面から見ると、コンパクト系と変わらない。いずれも一番安い一眼レフをキットで買ったのだろうか。標準ズームだけで写している。
 これはスマホのカメラと似たような使い方で、桜が咲いたというのを記録するようなもの。証拠写真として持ち帰るような。いわゆるブログ用に使うような写真と言うことだ。フェースブックとかブログとか、ネット上で公開するため。
 結局プリントアウトしないで、そういうところで出すことが多い。いい発表場所だ。
 ブログなので、そこそこの画質でもいいというわけではなさそうだ。昔のように小さい目のブログ用の写真ではなく、結構大きい目の写真をアップしている。ネットが早くなったので、もう気にしないで大きな画像を上げられるのだろう。
 
 
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2017年04月10日

交換レンズ

■■ 2017年4月10日(月) 午前8時35分
 
 今朝は雨は降っていないが、寒い。気温が下がっている。この前までが暖かすぎたのだろう。これで平年だろう。最低気温が15度以上あるというのは、暖かすぎたのだ。ここで昨日と同じ服装では風邪を引く。それで中に着込むセーターを着て、帽子もニット帽に戻す。さすがに首輪は大げさなので、はめていないが、これがあるとないとではかなり違う。薄い目のジャンパーでも喉元から顎まで隠すことができるが、暖かさが違う。
 雨は降っていないが、晴れるわけでもなさそうで、雨が来るはず。しかし、昨日は天気予報では午後から日差しがあるとなっていたが、なかった。そのため、昼からの花見も、曇ったまま。そして、すぐに次の雨が来るとなっていたが、今朝はその当日なのだが、日差しがあったりする。しかし風が強く肌寒い。昨日よりは明らかに寒いだろう。雨は降っていないが。
 花見の頃、自転車で散歩に出かけたいのだが、今年は天気がよくないのか、晴れない。桜はこの雨でもまだ落ちないで、満開状態だが、ここがピークだろう。次の土日あたりは散り始めている。しつこくまだ咲いているのもあるし、遅い目のソメイヨシノもある。
 すでに葉桜になり、グリーンがかかるので、そちらの方がいい色目になっている。白一面ではなく、グラデーションがあるためだ。色目の層が重なっているので、立体感が出る。何本も咲いている中で、早い目に葉桜になっているのがあり、それが一番目だったりする。
 その葉桜、葉だけではなく、しっかり咲いている。葉が落ちてから葉桜になるはずなのだが、残っている。まだ散っていない枝があるだけのことかもしれないが。
 
 先日買ったペンタックスのダブルズームキットだが、買う前から分かっていたことなのだが、ダブルではなく、一本で済ませたいところ。
 それは以前から考えていたのだが、レンズが大きく重くなる。このタイプには28から200とか28から300とか28から400とかがある。ズーム比が低くなれば軽くなる。400あればいいのだが、それでもこれでは鳥や遠くの猫などはしんどい。結局そこはネオ一眼や旅カメラの方が有利。そうなると、400までなくても、300ミリまででもよい。メーカー純正でよくあるタイプは28から200相当。これはキットレンズとして付けて売られているのもある。標準ズームだが望遠側に少し伸びており、これは85ミリあたりで止まってしまうタイプよりも、融通が利く。アップで抜きやすい。一般的な風景などでは十分かもしれない。
 以前からこのタイプのレンズを調べていたのだが、シグマのレンズが最短撮影距離が短い。レンズの先からなら20センチほどだろうか。フィルム面からの最短撮影距離は40センチを切っている。レンズの長さやボディーの厚みを引くと、レンズ先端から20センチを切る。他のメーカーよりも10センチほど短い。わずかな差だが、ついつい寄ってしまった場合、違いが出る。またテーブルの手前にあるものは近すぎたりする。まあ、一般的な風景ではなく、これはマクロに近いのだが。結構寄らないと写せないものもある。こう言うのはネオ一眼ならレンズ先端から0センチや1センチは普通にあるので、ここはコンパクト系に任せた方がよかったりする。
 キャノンのイオスに最初から28から200を付けたのが上新で展示されているのだが、それを触ると、ズームなどは柔らかく、指先で軽く回ったりする。これは下を向けると、レンズが出てきそうだが、ストッパーなどがついていたりする。逆にものすごく堅いのもあるし、望遠側に入ると、急に堅くなるのもある。
 キャノンだけの比較だが、その高倍率標準ズームよりも、普通の望遠ズームの方が軽かったりする。
 ペンタックスはどうかと、スペックを見ていると、28から200のズーム付きキットがある。そのレンズと望遠ズームとの重さはあまり変わらなかったりする。その上のタイプは28から400まである。こちらはそれほど重くはない。
 まあ、このペンタックスの一眼レフは、光学ファインダーで風景を見たい程度のものなので、教材のようなものだが。
 1インチのコンパクトデジカメの値段の方が、一眼レフダブルズームキットよりも高いというのは、ポケットに入ってしまうためかもしれない。大きく重いカメラは、これはもう趣味の問題。雰囲気の問題になっていたりする。ただ、一眼レフ撮影は確かに楽しいが。
 このカメラを買いに行くとき、ポケットに入れていたのは誕生日に買ったソニーのコンパクトカメラ。これで結構写しながら行ったのだが、よく写っている。町中での実写では一眼レフでは構えにくいが、コンパクト系なら軽減する。特に液晶が回転するので、ウエストレベルにすると目立ちにくい。面と向かってカメラを向けるよりも。それでいて超望遠域までアップで撮れるので、これはやはり実用性が高い。
 一眼レフでの高倍率標準ズーム付きと言えば、パナソニックのG7あたりが一番軽い。ミラーレスなので、電子ファインダーになるが、実用性は高い。これはずっと前から狙っているのだが、ネオ一眼の方が実用性が高いため、今ひとつ踏み込めない。それに高い。
 このカメラ、ヨドバシですべての一眼レフ系を触ったが、一番手に馴染み、操作しやすかったのが、このカメラだ。軽いし、小さい。そして安い方。ライバルのオリンパスは操作部が迷路のように複雑で、メカメカしているのだが、しばらく放置していると、切り替え方法などを忘れてしまうだろう。
 だから、ペンタックスに高倍率標準ズームを付けるという話になると、すぐに思い出したのが、このG7だ。G8になると、違うレンズがキットについている。望遠はやめたらしい。
 しかし、ペンタックスの澄んだファイダーを見ていると、これは確かに値打ちがある。写し取り前の実像を見ているためだろうか。
 
 
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2017年04月09日

ASUSノート

■■ 2017年4月9日(日) 午前8時44分
 
 今朝は雨、二日続けてだ。三日目かもしれないが、もう忘れている。昨日の朝は覚えているが、その前の朝は記憶が薄い。何かあった場合は別だが。
 しかし数年前の今頃、雨だったことを覚えている。何かで出かけていたためだ。その用事は覚えており、これはまず忘れないだろう。雨は忘れてもいいが、付加記憶として残っている。あのとき土砂降り雨ん中。という歌があるが、いわゆるあのときのことだ。
 そのときも、いろいろなときがあるので、忘れてしまっているあのときはあるが。
 今朝は運悪く、自転車で出るとパラパラし始め、すぐに強く降り出し、そして喫茶店の手前あたりでやんだ。日曜なので、交通量は少ないのだが、信号によく引っかかった。
 傘がもう破れており、穴が開いているし、骨が少し見えている。布が逆剥けしたように。これは骨の先で止めているものが切れたのだろう。差し込むタイプではない。
 そろそろ寿命だ。自転車に突っ込みぱなしなので、傷みやすい。
 今朝も15度ほどあり、もう寒くはないが、雨で少しひんやりとしている。午後には晴れ間が見えるらしいが、その後またすぐに雨雲が来ているようで、すっきりとしない日が続くようだ。晴れるのは来週の中頃からかもしれない。
 桜は満開だが、大阪方面では、この雨で花見は無理かもしれない。地面が濡れている。普通の公園などでもベンチが濡れているだろう。通り抜けなら行けそうだが。
 桜とは別に、何かの木の葉が盛んに落ちている。それで地面が葉っぱらだらけ。桜よりも目だったりする。この時期、葉を一斉に落とす木があるのだろう。毎日のように通っている場所なので、その木があることは知っているが、あまり目立たない。この時期紅葉しているわけではないが、妙な落ち方だ。枯れ出しているとは思えない。
 下が道路なので、落ち葉を掃除している。それでも次々と落ちてくる。これが普通の森なら、落ちたままだろう。それが肥やしになったり、虫などがそれを当てにしていたりする。森の地面は意外と葉の層が深いのかもしれないが、溶けてしまうのだろう。バクテリアなども多そうだ。
 今朝の気温は温かい目なのだが、喫茶店の暖房も消しているのか、肌寒い。いつもなら真冬の服装で、その暖房が暑苦しいのだが、今朝は逆目に出た。薄い目のジャンパーを着てきたためだ。それで暖房が入っていても、ちょうどぐらい。これなら真冬の服装でちょうどという感じだ。暖房がないのなら。
 それと雨を計算に入れていなかった。気温は高い目でも、雨で冷える。水冷だ。
 どちらにしてもせっかく満開の桜なのに、雨でうろうろできない。雨で盛り下がる。桜はてんこ盛りなのに。
 
 この前買ったASUSの10インチノートは快適だ。一太郎ばかり使っているが、最初の頃は不思議と動きがぎこちなかった。ATOKが何か学習中だったのかもしれない。この日本語変換ソフト、入力中ではなく、すでに打ち込んだテキストからも学習するらしい。そのオプションは触っていないが、使っている人の文章癖というか、変換して確定した言葉遣いなどを学習するらしい。
 不思議と最近はすらすらとタイプできる。これはノートを閉じただけで、休止状態のまま、再開するので、常駐のままに近いためだろうか。そして、不思議とキーも重くならない。
 ASUSのノートパソコンは休止からの復帰が瞬時で、ポメラのように蓋を開ければすぐメモのように、素早い。パスワードの入力画面などがあるが、これは飛ばせる。また、指紋認識も早い。パスワード画面に出る前にも可能だ。指紋認識は蓋側にあるので、蓋を開けるとき、ついでに指を当てたりできそうだ。
 キーボードにもさらに慣れ、軽快で柔らかく、それなりに押したことが分かる。ストロークが長い目なので、底打ちしない。それとやはり10インチなので、キーボードもその幅。それが手に合っているのか、爪を立ててでも押せるので、指や手を伸ばさなくてもいい。やはり10インチノートが合っているのだろう。
 そして、800グラムと軽く、鞄が楽。さらに、自転車の前かごに鞄を入れるとき、11インチのノート入りの鞄だと、斜めにしか入らないが、10インチだとまっすぐに入る。これはファスナーが開けやすいし、カメラも出しやすい。
 衝立式なので、部屋で膝の上に置いてのタイプはしんどいかと思ったのだが、意外とその衝立で何とかなる。衝立を使わなければ首はぐらぐらになるが、液晶を寝かせたままでも、何とかなったりする。問題はキーボード箇所を持つと、首が垂れるので、液晶の方を持つ必要がある。
 
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2017年04月08日

コンビニハンバーガー

■■ 2017年4月8日(土) 午前8時11分
 
 今朝も暖かいが、雨が降っている。一日中雨のような感じで、晴れるのは明日の午後からとの予報だが、ずっと雨ではないだろう。ただ、雨は降っていなくても曇っているのだろう。大阪方面は桜が満開で、この土日は花見になるはずだが、明日の午後から晴れるらしいので、日曜に集中するような気がするが、雨上がりでは下は濡れているだろう。
 今朝はさすがに暖かいので、真冬のダウンジャケットから、軽い目のジャンパーに替えるが、そのジャンパーも裏地は毛布。表からは見えないが。
 中のセーターを長袖のチョッキに替えるが、暖かさは似たようなもの。しかし、これで暑苦しくなるわけではない。真冬の格好でもいいのだが、昨日の昼頃は、そんな格好の人はいなかった。
 しかし、自転車やバイクの人は、真冬の服装がまだ残っている。
 次は帽子だ。真冬の耳まで隠れ、ひさしがあるニット帽。これを普通の円盤形の綿に変えたいのだが、夏物しかない。結構高かった帽子は、もうかぶり古して汚くなっているし、破れている。しかし、風で飛んで消えたとか、なくしたとかはなく、無事に残っている。
 意外と500円ほどの帽子の方がかぶりやすかったりする。帽子は消耗品ではないが、日焼けして、色が変わったりする。その分、頭を守ってくれたのだろう。
 すっかり暖かくなってしまったが、これは平年の気温ではないので、来週からは少し温度が下がるはず。油断していると、寒い日がある。
 南からの湿った空気のためか、蒸す。蒸れる。湿気が高いのだろう。真冬は乾燥していたはずなので、この湿気は久しぶりだ。
 季節はここで変わるので、いわゆる季節の変わり目。暖かい側への乗り換え。やがてそれは暑さに変わるのだが。
 四季というのは三ヶ月なので、意外と短い。しかし半年ほどは冬ではないかと思ったりする。それは着ているものがそうなので。一番短いのが夏服。だから、コート類は意外と長い間着てられる。ぺらっとしたコートなど、梅雨が明ける手前まで有効だろう。レインコートなどがそうだ。まあ、作業服などがそうだ。作業をするので、あまり長くはない。だからジャンパー系になる。しかし、短すぎると、雨のとき、やや不利。
 それを見越したわけではないが、数年前の真冬ものバーゲンとのとき、セミコートのようなものと、見た感じ、シンプルそうな冬物ジャンパーを買っている。真冬では寒いが、下に着込めば問題はない。今年の冬は着なかったが、これからが出番。どちらも結構高い品物だが、半額以下で吊されていた。今年はその真冬大物上着のバーゲンはなかったようだ。
 しかし、いつものスーパーでは春物が並んでいる。もう真冬では着られないような薄さだ。あんこが抜けてしまったような。
 それの綿のジャンパーなどが、春らしい。一寸粗めで、がさっとしているタイプだ。そして柔らかく、多少の分厚さのあるタイプ。暑くなるはずなので、だぶっとしたのがいいだろう。脱ぎやすく着やすい。これは袖の幅などがゆったりしているため。
 
 先日展示品特価で買った3万円台のペンタックス一眼レフキット、出かけるときは二本のレンズのうち、どちらかを付けて鞄に入れる。さすがに二本とも持って出るような用事はないのだが、これが一本になれば楽だろうというのは、こういった広角と望遠に分かれるダブルズームキットの宿命だろう。それを一本にした高倍率標準ズームはあるが、結構高いし、重い。また望遠ズームよりも望遠が短くなってしまう。メーカー純正ではなく、シグマとかタムロンで400ミリを超えるタイプもあるが、かなり重い。それと最短撮影距離が広角側で弱くなる。ただ、望遠側ではかなり寄れるので、これでトントンだろうか。40センチを超える最短撮影距離では椅子に座った状態でテーブルの上のものを写すとき、引けなかったりする。テーブルの中程のものならいいが。標準ズームなら、結構寄れるので、コンパクト系ほどではないが、何とか寄れる。
 このペンタックスの一眼レフ、結構小さいので、標準ズーム付きだと軽快だ。それで、ダブルズームで買った人は、望遠ズームはほとんど使わなかったりしそうだ。そうならないように、部屋を出るとき、交互に入れ替えている。今朝は雨なので、標準ズームを付けている。
 写りよりも、ガシャンと言う大きな音がするのが、楽しいのかもしれない。そしてファインダーが澄んでいる。
 
 昨日はご飯が切れているので、コンビニでハンバーガーと焼きそばパンを買う。どちらも温めて食べるようにできている。ハンバーガー屋へは毎日行っているのだが、食べたことがない。喫茶店代わりのため。
 コンビニのフィッシュバーガーを買うが、クリーム状のソースの味で魚の味が分からなくなる。ソースがなかっても、魚のフライが入っているので、これはのり弁の白身魚のフライに近いが、衣は柔らかい。そして、パンも何もかもが柔らかい。
 焼きそばパンは定番だろう。そばしか入っていないが。そば抜きの焼きそばがいい。そうなると焼きそばとはいえないが、いわゆるホットドッグだ。キャベツだけでもいいのだ。
 こういうのばかり食べていると、血圧が上がって仕方がないだろう。夕食と言うより、おやつだ。
 最近のパンはケーキのようになっていたりで、ほとんどお菓子だ。といって食パンを買う気にもなれない。それでコッペパンを買うが、中にジャムなどが仕込まれている。パンが甘いので、甘いコーヒーとは合わない。糖分とカロリーだけが高かったりする。
 運動した後とかなら、甘いものがよかったりするが。
 ご飯が残っていれば、お茶漬けがいい。永谷園のお茶漬けの素程度あればそれでいい。お茶漬けは食べやすい。しかし、地味だ。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする