2017年04月07日

望遠ズーム

■■ 2017年4月7日(金) 午前8時22分
 
 今朝は雨。昨日の夕方から降り出している雨だが、それほどきつくはない。シトシト降り。
 朝から15度越え。これは冬の日の最高気温でも高い方。夜も暖かく、当然最初から電気毛布は使わず。
 それで朝方寒くなるはずなのだが、15度越えが効いており、寒くはない。寝起き、ストーブを付けるのだが、その必要もないが、ホームゴタツのスイッチは入れた。暖かい空気が流れ込んでいるのだろう。これは始終ではなく、低気圧通過時にできた前線に吹き込んでいるのだろう。南からの風が。
 だから今日からずっと暖かいわけではない。そのため、平年を上回る気温となっているはず。何処かで平年に戻り、そしてそれ以下にもなるはず。平均気温なので、上と下がまばらに出るはず。
 さすがに暖かいので、首輪を外し、軽い目のユニクロウルトライトダウンジャケットを着るが、これでも蒸し暑いほど。しかし、中にまだセーターを着込んでいる。これを脱げばちょうどぐらいだろう。首輪以外は真冬と同じ格好なので。
 道行く人も真冬の防寒着を脱ぎ、ぺらっとしたものに変えている人が多い。しかし、相変わらずのダウンジャケットを膨らませている人も結構いる。雨なので、カッパになるためだろう。多少濡れても平気なので。
 暖かくなってきても、防水性が欲しいところだ。薄くてもいいので、雨と風が問題になる。しかし、つるっとした化繊タイプは肌触りはあまりよくない。綿の方がいいが、結構重かったりする。
 大阪方面の桜は満開で、近所の桜も満開。今が見所だが、この土日は雨のようだ。次の土日は散りかけるはずなので、桜吹雪が見られる。
 近所の名所は、ちらほら咲きだったのだが、一気に満開になっていた。この暖かさのためだろうか。
 先日、池田の五月山の麓まで行ったとき、桜祭りがあると老婆が言っていたが、そのときはまだ満開ではなかったようだ。ほんの数日の差だ。その桜祭り、桜と合わせてではなく、土日にやるはず。だから明日あたりからやるのかもしれない。祭るというより集うことだろう。集まって愛でる。特に花は愛でやすい。
 信仰ではない祭りは結構多い。ここに何か秘密があるようだ。イチゴ祭りとか、血祭りもある。
 小学校の春休みが終わったのか、登校風景と遭遇。昨日は見なかったので、今日からだろう。高校前も通ったのだが、そこはまだ。
 桜が咲く頃、入学式はよくある絵だ。卒業式のときはまだ早いかもしれない。
 入社式などもこの時期だろうか。近所や、近所の駅前などでは確認しにくい。新入社員が団体で歩いていないからだ。しかし、職種や仕事先により、そんなものはなかったりする。
 
 先日3万円台で手に入れたペンタックスの安い一眼レフキットだが、望遠レンズは久しぶりなのでそれを付けることが多い。そのときの重さは1キロ近いのではないかと思える。レンズも長い。しかし、カメラバッグにそのまま入る。鞄の高さほどには長くはないためだろう。この鞄、カメラの仕切りの外枠に長い目のポケットがあり、そこに10インチノートなら入る幅がある。これで、カメラとノートとがぶつからないし、またノートもお辞儀して、鞄の内蓋のようにならない。仕切りが分厚く、狭いため、ノートを締め付ける感じなので、これはビジネスバッグよりもしっかりしている。
 一眼レフの望遠付きと、ノートパソコン。それを入れたときが一番鞄が重くなるが、そこまでだ。標準ズームもあるが、それを入れると、かなり厳しい重さになる。ノートを抜けば問題はないが、写しに行くとき、喫茶店経由が多い。だから、ノートパソコンがなければ喫茶店に入ってもすることがない。ただ、そういう日常コースからではなく、家を出るときから写しに行く気なら、ノートパソコンは必要ではない。
 望遠ズームと標準ズーム。レンズ交換が面倒なので、高倍率標準ズームというのがあるが、これはこれで結構重く、それに高い。
 400ミリ越えの望遠だが、ネオ一眼や旅カメラに比べると、大したことはない。しかし昔は200ミリあたりで十分望遠で、それで満足していた。それ以上だとぶれて写せない。手持ちでは無理。
 400ミリ少しの望遠は、昔のネオ一眼の望遠端に近い。かなりの望遠で、それ以上いらなかったほど。
 まあ、超望遠はコンパクト系が得意とするところなので、そちらに任せればいい。
 一眼レフ系の昔と同じAF一眼レフ式なので、AFフレームが中央部に集まっている。それで写すと、中抜けしないが、手前のものを引っかけてしまうことがある。切り替えるのも面倒なので、真ん中だけで合わせるスポット式にしている。
 しかし、ファインダーを覗いても、何処が真ん中か分からない。実際には黒い線が入っているのだが、見えなかったりする。ただ、シャッター半押しで、赤い点が一瞬出るので、何処に合ったのかが分かる。そこでなければ、ずらせばいい。
 望遠はピントが非常に浅いので、ピンポイントで合わせた方が確実だ。目でも何とか確認できるが、よほど距離差がなければ、分かりにくい。だから、一点を狙撃する感じで狙いを付ける。
 手動式ズームなので、そのままオフしにしても、レンズはそのままの長さ。また、ピントも、前回合わせたところで止まっている。また、いつでもフォーカスリングは動くので、最初から無限に合わせておいてから、電源を入れた方が、遠くを写すときは、AFも楽だし早かったりする。
 望遠だけを使っていると、目が望遠になり、望遠の被写体しか見ていなかったりする。だから、ここで広角が欲しいと言うことがそれほどない。自転車に乗ったまま写すので、望遠だと降りなくてもいい。騎馬の槍。コサック騎兵のようなものだ。
 電車に乗って写しに行くとなると、鞄が重く感じるだろう。それこそ旅カメラをポケットに入れている方が楽。そして写っているものはそれほど変わらなかったりする。
 

 
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2017年04月06日

ペンタックス k-S1

■■ 2017年4月6日(木) 午前8時19分
 
 今朝も暖かく12度ほどある。10度を切っていたのが、10度超えになっているのだが、特に暖かいのだろう。その代わり雨が近付いているようだ。暖かい空気は、その雨の影響だろうか。
 朝が10度超えなら、昼間は20度超え。これは少し季節が進みすぎているが、暖かくても文句はない。ずっと寒かったのだから。
 今朝は曇っており、雨になりそうだ。空は白く、日差しはなく、青空も見えない。いわゆる曇天。雲が白いのではなく、雲の形がない。
 暖かいのだが、道行く人は相変わらずの冬服で、しかも真冬と変わらない重装備。その中でたまに春っぽい薄い目を着ている人もいるが、それは少数。朝はまだ春というわけにはいかない。当然夕方は昼間ほど暖かくはない。温度差10度ほどあるので、朝夕のことを思うと、春服は無理。
 春になったことを知らせてくれるのは、衣料品店。半袖の服を見かけるようになると、春だ。ここで春の安全圏に確実に入っている。冬に春服が出ていても誰も買わない。それでは寒いためだが、まずはお見せすると言うことだ。店屋は見せ屋。まずは見せることだ。
 昨日は晩ご飯のご飯が切れていたので、弁当を買いに行く。他のものでもいいが、安いのり弁にする。いつものほかほか弁当店は満員。入る前から自転車が多く止まっているので分かる。かなり待たされるだろう。それならコンビニで買った方がいいのだが、できたてが欲しい。レンジで温めたものではなく。
 その通りに弁当屋がもう一軒あり、結構モダンなチェーン店だ。こちらはなぜかすいている。得体が知れないためだろうか。なじみがない。
 ここへは以前何度か行っている。日替わり幕の内弁当を二回買った。今回もそれにしようとしたが、のり弁の写真が大きく出ていたので、それにする。今までなかったのかもしれない。結局は白身魚のフライとちくわの天ぷら。これをおかずにして、海苔が乗った下に鰹節か塩昆布が挟まれた白ご飯を食べる。これだけでもおにぎりのようなもので、十分なので、海苔弁。しかし、上に乗っている白身魚がメイン。だから海苔弁ではなく、のり弁だろう。乗っているのがメインなので。特上ののり弁があり、乗っているものが増える。ハンバーグとか唐揚げとか、コロッケのようなものが乗っている写真がある。
 この店は作り置きがある。昨日はなかった。あると早い。
 それを食べた後、シンゴジラを見る。ネットで配信されていた。見放題ではないので、ポイントがいる。そしてレンタルだ。一泊か二泊程度だろうか。ものは二時間もないだろう。
 噂に聞いていたゴジラなので、見終わっても、すでに一度見たような印象。映画はやはり何も分からない状態で見ないと驚きがない。予告編やハイライトシーンなどで、蓋が開いてしまっているのだ。そして解説を超えるほどのものではない。解説や感想の方が素晴らしいのだ。
 このネット配信のサイト、シンゴジラ以外のゴジラものが多くあり、それらは見放題。順番に見ていけるのだが、それらを見た後で、このシンゴジラを見ると、大人の映画に戻っている。子供がしゃしゃり出て、作戦本部には来ない。
 今回のゴジラは、どうやって倒すか、駆除するかの話。そのため、一作目のゴジラに近いかもしれない。大の大人がゴジラがどうのと言い出すあたりが怪獣映画の楽しさ。
 しかし、見る前から話は聞いているので、落ちまで分かっている。だから一度見たことがある映画になっているが、感想文の方が映画よりもすごい。
 物語なので、単に物理攻撃をしただけでは倒れない。それではすぐに終わってしまう。どのパンチも当たっているのに効かない。ここではダウンを奪うことだが、ゴジラは倒れないが、ある特殊な方法でダウンを奪うことが出来る。その方法とは初代ゴジラのときと似たような特殊な何かが効くのだ。それを探しているチームがある。
 ゴジラ映画は、プロレスで決着がつくことが多かった。キングコング対ゴジラや、モスラ対ゴジラなどだ。しかし、今回のゴジラは物理攻撃は効かない。
 このゴジラの強さがこの映画の肝だろう。手に負えないのだ。
 
 先日、池田近くの中古上新から持ち帰ったお骨のような四角い大きなペンタックス一眼レフkーS1の元箱を開けると、バッテリーやコード類は未使用。これは展示の必要がないためだろうか。
 ボディーだけなら非常に小さく軽い。レンズは二本入っており、標準ズームは、以前尼崎中古屋で買ったときのと同じもの。かなり前のレンズだ。望遠も結構古いかもしれないが、滅多に目にするこがない。
 マニュアルは簡単なもので、肝の箇所だけが書かれている。これは見なくても分かるような感じだ。特にこれと言った特別な仕掛けはないようで、シンプルなごく普通の一眼レフ。ここはかなり昔とそれほど変わっていない。
 電子ダイヤルは一つ。ネオ一眼よりも少なかったりする。あっても十字キーがあれば何とかなる。十字キー周囲のリングはないので、一つだけの電子ダイヤルとなる。しかしあまり使わないだろう。その十字キーの周囲に一回り大きなダイヤルが二重についている。これが撮影モードダイヤル。通常なら軍幹部のいいところにあるのだが、それが背面に来ている。しかも堅い。片手では回らないので、勝手に位置が違っていたりはしにくいだろう。オートに合わせておけばそれでいい。なくてもいいほどだ。その代わり軍幹部すっきりとしている。シャッターボタンの他に、露出補正ボタンと、グリーンボタンがあるだけ。
 要するにファンクションボタンとか、そういった瘤だらけのカメラもあるが、シンプルそのもの。だからすっきりとしたカメラだ。
 こういうカメラは電源を入れなくても、ある程度いじれる。光学式のファインダーなので、覗くことが出来るし、電動ズームではないので、ズームも出来るし、ピントも合わせられる。シャッターはさすがに切れないが。
 ファインダーは思っていたよりも明るい。以前のが暗すぎたのだろう。屋外では問題はないはずだが、薄暗い室内では部屋で肉眼で見ているより暗かった。電子ファイダーや液晶に慣れていると、暗い場所でも明るく見えるのだが、生を見るわけなので、生が暗ければファインダー内も暗い。そしてペンタックスの、安いタイプの一眼レフはあまり明るくないらしい。しかし、それほど暗くなかったので一安心。だが、ほとんどは屋外で写すので、ファインダーの暗さはあまり問題ではないのだが。
 液晶も当然ついている。そこは今時のカメラなので、結構細かい。液晶は回転しないし、タッチ式でもない。手かざしでも写せるという程度。これは人通りの多いところでは、面と向かってカメラをあげられないとき、胸のあたりで写すことがある。
 十数年前のカメラから比べると、ものすごく最近のカメラなので、その違いは感度の高さなどで出ている。ズームレンズで暗いので、感度は3200あれば十分だが、その十倍以上もあげられる。いつ使のだろうか。
 安いカメラ、おそらくペンタックス一眼レフシリーズの中で一番低くて安いかえらだが、時代がかさ上げしてくれるのか、昔から比べると、ハイスペックだ。
 視野率100パーセントのファインダーというのは、実際に写し取る四隅まで見えていると言うことだ。液晶で写すのに慣れてしまえば、今なら当たり前の話だが。これが出来るのは、ガラスのプリズムを使っているため。それを一番安いカメラでも使っているのだから、非常にお得だ。ちなみに増倍率は0.95パーセント。1で、等倍なので、ほぼ等倍。
 等倍とは50ミリレンズで見たとき、実像と覗いたものの大きさが同じと言うこと。まあ、広角レンズなら、当然小さく見えるし、望遠レンズなら、大きく見えるが。
 だから、50ミリレンズを付ければ、そうなると言うだけの話で、これが大きいほど、ファインダーも大きいと言うことだが。見慣れると、その意味も分からなくなるだろう。わずかな違いなので。
 このカメラでの50ミリは、85ミリほどだろうか。標準ズームの端にすると等倍になる。
 まあ、そういう、昔からある基本的なものなど、今はもうすっかり忘れているが、こうしてオーソドックスな一眼レフに触れると、勉強になったりするが、写しているときは、そんなことなど思わないだろう。これは買うときの話だ。
 
 バッテリーを充電し、写してみた。バッテリーは最後まで充電した方がいい。ある程度たまると、すぐに抜いて使いたくなるが、それを我慢して、最後まで充電。
 そして、初めて電源を入れると、派手。十字キーあたりに大きなネオンがつき。オーケイボタンが緑に輝いている。やり過ぎだ。
 日付と時間だけ合わせ、オートモードにしただけで、試写。
 一寸暗い目に写っているが、部屋が暗すぎるからではなく、シャッターの下限を越えてまでスローにならないし、感度も3200より上にはオートでは上がらない上限設定になっているためだろう。だから、一段ほど暗い絵になるが、アルバムソフトが勝手に明るくしてくれた。これは受光素子が大きいと、耐性がある。
 当然写りは文句なし。要するに受光素子が大きいと、暗いところでは有利だと言うことだろう。屋外ではあまり変わらないのだが。
 ピントは一瞬で決まる。かなり暗いので、迷うかと思ったのだが、それなりにワイドなので、合いやすいところで合っている。そこではないと思えば、カメラを少し振れば、ここぞというところに赤いポーズが入る。これは一瞬だ。電子ファインダーのように、そこでじっとマークしてくれているわけではないし、暗いので、どこで合っているのかはよく見えない。中央部付近で合うのが、左右上下に少しだけ膨らみがある。それほど広いエリアではないので、中央部だけと思った方がいい。面よりも縁に合いやすい。
 AFはそこそこ早いが、音がうるさい。ガチャンと鳴るし、振動もする。さらにシャッターも馬鹿でかい。これは以前から分かっているペンタックスの特徴だ。超音波モーターなどは使っていないのだろう。レンズが回り、端にぶつかるような音。しかし、今、カメラが何をしているのかがよく分かる。音もなく、すっと合っているより、状態が分かる。
 ちなみに尼崎中古で買った大昔の一眼レフkrだったと思うが、同じものを写しても、ノイズがすごく、粒子がもろに浮いたようなような写真で、コンパクトカメラ以下だった。暗いところに強い受光素子タイプではなかったので仕方がないし、感度も上がらないので、手ぶれもしていたのだろう。
 屋外で写した場合は、味のあるいい写真で、鮮明に写っていたのだが。そして、音だけは昔と同じ。

 次は望遠ズームの方を試す。
 こちらはぶれやすいが300ミリ相当あたりまでなら感度は3200で何となるが、シャッタースピードは8分の1ほど。これは下限がそうなっているのだろう。さすがにそれで400ミリ超えはきつい。それで感度上限を12000あたりまであげるとシャッターも30分の1秒あたりまでなり、何とかクリア。これはプログラムモードに切り替えたので、出来たのだが、オートモードでもその上限が使えると、切り替える必要がないので、楽だろう。しかし、そんな条件は実際にはない。超望遠で夜景を撮るようなものなので。
 しかし、やかましいカメラで、音が結構うるさい。だが、いかにもカメラが懸命に仕事をしているように見えたりする。
 
 3万円台で、これだけ写り、しかも軽快に、しかも景気よくパシャパシャ写せるのだから、大したものだ。大きく重いと言うことがネックなのだが、それでも、このクラスでは軽くて小さい方だ。
 価格以上に値打ちがあるのだが、持ち出す機会は少ないかもしれない。労をいとわなければ、いいだけの話だが。
 
 朝の喫茶店の寄り道散歩で、いつも写しているようなものを写す。明るい場所なので、ファインダーがきれいだ。レンズの暗さから考えれば、昔ならf1.4を付けているほどに明るい。暗いレンズなら、砂目が出たりするのだが、さすがに、これは改善され続けたのだろう。
 確かにリアルな光を生で見て写すと言うことだが、実際にはマット面に写っているのを見ているし、レンズを通しての光だ。だから別のレンズを付けると、見え方が違う。画角だけではなく。本当の光がレンズから入ってきて、いろいろと角度を変えながら、正像で磨りガラスのようなマットにあぶり出されるような仕掛けなのだろう。電子ファインダーを見慣れてしまった目では、これはすがすがしい。マットは全面マットで、ピント合わせが難しいのだが、そこはAFカメラ。勝手に合わせてくれるが、望遠気味だと手動でも合わせられる。何とか山が見える。広角では無理だ。
 AFモードにしていても、強引に手動で回せる。少し重いのは、モーターを動かしているようなもののためだろうか。これは物理的なフォーカシングで、電子式ではない。だから、無限で止まる。ただ、レンズ側にはそれらの表示はない。回しきったところが無限か最短か、どちらか。
 AFで合わないときや、別のものに合ってしまうときは、それを強引に回して合わせ、レバーでAFとMFを切り替えれば、それでロックされる。当然、そうなると、ピントリングは簡単に動くので、せっかくロックしても動きやすいが。このあたり、中級機では、うまくいくのだろう。方法は知らないが。レンズがそれに対応していないとだめかもしれない。AFで追い込んで、微調整はマニュアルで、とか、AFで追い込んで、微調整はAFで、という手もあるのだろうか。まあ、そこまでするようなシーンはなく、たまに一点AFでスポットが欲しいときがある程度。
 さすがに受光素子が大きいのか、暗いレンズでもピントが浅い。それがファインダーでもよく見える。実際にはレンズ開放の深度で見ているので、浅く見えるだけで、昼間だともう少し絞られるだろう。だからもう少し深いはず。ピントの山がつかみやすいので、開放で見るのが正しいのだろう。絞り込みボタンもあるはずだ。
 こういうカメラを触っていると、フィルムがデジタルになっただけで、昔のAF一眼レフ時代に戻される。もうその時代はプログラムモードが一般的だったので、露出などはいじらなかった。
 カメラはコンパクト系よりも当然大きく重いが、写す楽しさは格別。ペンタプリズム式の一眼レフは、レンズを覗いているという感じで写す。決して生ではないが、そのレンズの目になって覗ける。写し方が丁寧になると言うより、被写体をおいしくいただける。これはもう実用性ではなく、好みの問題だろう。
 
 望遠ズームは標準ズームよりも長く、そして重いが、それほどでもない。ただズームが堅く、回すのに力がいる。あらかじめ画角を決めてから写せるのが手動式の良さ。堅いのはずり落ちてくるためだろうか。下を向けたり上を向けたりすると、勝手に動くことがある。しかし、それにしても堅くて、力がいる。標準ズームはそう言うことはなく、非常に軽い。同じタイプのレンズなので、硬い目にしているのだろうか。他社のレンズはもっと軽い。指先だけで回せるほど。
 標準ズームよりも、この望遠ズームが使いたかったのは、かなりぼけるためだ。写りは満足のいくもので、受光素子が大きい上、超望遠域になるので、ピントは非常に浅い。ぼけすぎて、背景が分からなくなるほど。
 たまには一眼レフで、ファイだー撮影もいいものだ。
 

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2017年04月05日

池田城攻防戦」

■■ 2017年4月5日(水) 午前8時14分
 
 今朝は暖かい。10度以上ある。日差しもあり、花見にはちょうどだろう。その季節らしい暖かさ。
 しかし、すっきりとした青空ではなく、少し灰色の雲が出ている。下り坂なのかもしれない。
 まあ今、そこそこ天気がよければそれでいいのだろう。その後、曇ったり雨になってしまうのは仕方がない。列島では永遠の快晴などない。だからずっと雨と言うこともないし、晴れと言うこともない。雨が多い梅雨は、少し多い程度で、梅雨時にも晴れるし、またずっと雨でも、そのうち梅雨も去る。
 この前まで5度を切ると寒いと言っていたのだが、5度以上ある日が続き、そして10度以上の日が来ている。今度は暑さがやってきて、何度を超えると、暑いと言い出すのだろう。
 昨日は暖かかったので、池田方面にある中古上新へペンタックスの一眼レフを見に自転車で行った。昼の喫茶店からの直行だが、カメラを忘れてきた。それで一度部屋に戻り、ソニーの一小さな旅カメラをポケットに入れ、再出発。
 寝起き、いつも通っている道を、朝と昼、二回も通ることになる。今回は川西方面から池田を攻める。実際には旧西国街道をそのまま進めば猪名川を渡って、一度左へ曲がり、そして、右へ曲がり、しばらく行けば中古上新店がある。もうこのあたりは旧西国街道が何処にあるのかは分からない。171号線になるのだが、まっすぐな道ではない。どれが171なのかが分からなくなる。
 昨日はそこではなく、川西へ向かう。そこから池田に出る計画。猪名川沿いに北へ向かえばそのまま川西や池田に行けるのだが、今回は産業道路を北上。これが伊丹方面からなら一番大きな幹線道路。
 171号線をくぐると、ソフマップの中古屋があるので、そこへ寄るが、中古カメラはもう売り切れたのか、一台もない。最初から数台しか置いていなかったので、そんなものだろうか。それにしても回転が速い。
 そして前回と同じように川西駅前近くで枝道に入り、そのまま猪名川越えをする。昔からある橋だが、この端で川西と池田が別れる。池田側の家が見えるが、きれいになっている。
 川沿いに汚そうな家があったのだが、残りわずか。そのまま駅前まで出てしまったので、商店街に入る。あまり覚えていない。こんなところだったのかと思い出そうとするが、出てこない。商店街は買い物客よりも通行人が多い。それらの店はアーケードの下にあるが、一軒一軒の家は古そうだ。商店街は横道の狭いところに入るのがいい。
 しかし、そのまま直進し、アーケードを抜ける寸前で、池田らしい風景。山側に出るのだが、そこは少し古い建物が残っている。酒屋だろう。ここが伊丹と似ている。
 そこでやっと記憶がよみがえってきた。写真を写す前に、見たことのある構図のためだ。伊丹とごっちゃになっているかもしれない。特に観光地化されていないのがいい。当然、人も少ない。駅へ出るために通っている人程度だろうか。その先に商店街もあるので。
 その酒屋の路地から抜けたとき、城を発見。池田に城が出来たことは、聞いていたが、それだった。二層ほどの天守閣があり、高台にあるので、高く見える。天守に人がいる。地名にも城の名がついているので、城があり、城下があったことが分かる。
 しかし、城に近付くにしても、急坂なので、無理だと思い、別の攻め口を探す。
 大きな道を山側へ上る。一般道路なので、それほどきつい坂ではない。その先は五月山だろう。その手前から城を見ていると、老婆が話しかけてきた。階段なので、自転車では無理だと。大きな道から細い道が出ており、ほぼ路地。そこから城へ行けるらしいが、階段が多いとか。
 つまりこの城。五月山の根にあるのだろう。山からそのまま出っ張った感じの瘤。平野部からでは攻めにくい急勾配の丘のようになっている。
 そして、老婆が自転車で城へ行く方法を教えてくれた。五月山公園に出ればいいと言うだけのことだ。
 今なら花が咲いていてきれいとか、桜祭りもあるとか、いろいろ話してくれた。
 しかし、老婆の言う道ではなく、次の枝道で、城へ向かったのだが、そこは渓谷。だから城を超えてしまった。その坂がきつい。普通に歩いていてもきついのに、自転車を押すので、さらにきつい。登り切ると五月山公園なのか、それなりの施設がある。
 しかし、そこからは城は見えない。城ではなく、高いところから池田を見たかったのだが、それほどいい景色ではなかった。もう少し高いところまで行かないと、空港とかが見えない。飛行機を上から、または飛行機と同じ高度で見られるはずだが。この五月山は遠くからでもよく見える。当然大阪市内からでも。だから、ものすごく見晴らしがいい。伊丹より、この池田の方が地形的にはいい場所かもしれない。伊丹には山はないが、ここは山なので、城のある場所からの高さが違う。
 これでほぼ池田を攻略したので、山を下り、中古上新店のある171号線に戻ることにした。城は落とせなかったが、下から上がればいいのだ。自転車を下の道に止めて。それは次回。
 池田駅前近くに出ると、池田銀行を発見。ここが本社だろうか。レトロビルだ。今は池田泉州銀行になっている。小さな駅前にも、池田銀行があったりするので、結構便利。
 そのまま南下すれば、171号線に出るはずなのだが、猪名川を渡る高速道路がビルのように見える。非常に高い。南下ではなく、もっと東側、大阪方面へ向かうべきだったのだが、猪名川沿い出てしまった。そこでも合っている。猪名川を渡る171号線がある。軍行橋だ。
 それで、171に乗り、後は曲がりくねった171を通り、上新にたどり着く。その途中は学校が多い。
 結構疲れていたが、ものすごい寄り道をして上新に来たことになる。先日見た3万円台のペンタックスのダブルズーム付きキットは二箱、まだ残っていた。ここまで来るのは大変なので、迷わずに買う。
 小さなカードを抜いてレジに持って行くと、レジの後ろの棚に元箱が二つ並んでいた。その一つを店員がカウンターに置き、中身の確認。しかしボディーだけで、バッテリーも入っていないのを確認しようがないので、少し手に持っただけで、そのまま買う。
 池田丞攻防戦での手柄ではない。それに城は落としていない。
 そのまま来た道をまた戻る。晴れていて気持ちがいいが結構暑い。夕方前に入る喫茶店の時間には間に合う。
 今回は軍行橋を渡り、少し行くと、川西へ向かったときの産業道路にぶつかる。その手前に多田街道がある。そこに入り込むと伊丹郷町へ抜けられる。伊丹の城下だ。池田の城をうらやましがって、伊丹にも城をという話もあったらしいが、どうだろう。石垣は残っているので、その上に小屋のようなものを立てればいいのだが。謀反の城になる。しかし、リアルで信長軍との攻防戦があったのだから、実際に機能した城郭だ。
 そこを抜け、いつもの夕方前に入る喫茶店へ骨箱のような元箱を持ってドアを開ける。あとはいつもの日常コースにそのまま戻る。
 
 
 
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2017年04月04日

花見

■■ 2017年4月4日(火) 午前8時40分
 
 今朝は晴れており、暖かくなりそうだ。朝の気温も5度を切ることはない。晴れているのは今日までで、その後、曇るようだ。しかし、一週間予報のどの日にも傘マークがないので、曇っているだけかもしれない。大阪方面も花見のシーズンだが、この土日は結構咲くだろう。そのあたりで晴れていればいいのだが、そうはいかない。次の土日になると、満開を過ぎているかもしれない。二週間ほどで終わってしまうので、満開の日で土日で晴れというのは、確率は低い。
 花見と言うよりも、遊びに行くのだろうが、その行き先はやはり桜の名所が多い。公園とか桜の多い川沿いとか、山際にありそうなお寺とか。お寺の場合、境内で弁当は広げられないので、寺近くへピクニックへ行くような感じだろう。
 山に近い寺では、桜だけではなく、紅葉もある。これは春と秋、両方いけるように。
 また、特定の草花、牡丹とか水仙とか、あじさいなどの名所もある。そちらは弁当とは合わない。やはり桜の木の下で、というのがいいようだ。真下。
 そういう桜は一本あればよく、その下に村人が小単位で集まる。山里などはそうだろう。村人の全員集合ではなく。結構家が離れていたりするので。
 だから会社の花見のように席が決まっていたりする。この花見の人数というのが興味深い。一グループは決して多くはない。
 しかし、花見をするようになったのは、いつ頃だろうか。もっと昔なら歌垣というのがあり、これは発展場だ。花見というのは、その花見かもしれない。
 
 先日池田近くの中古上新で見たペンタックの一眼レフが気になるところ。S1で、一番低いスペックのカメラ。どのメーカーも、一番安いのを出している。これが一番売れているのだろう。小さく、軽く、キットレンズ付きで、安い。
 ペンタックスもそれを出しているが、入門機なのだが、ペンタックスらしく、ガラスのプリズムを使っている。ペンタペンタといっている、三角にとがったあの部分だ。そのため、像倍率が高く、視野率は100パーセント。それを普及期でも使っているのが特徴。しかし、ガラスの塊が入っているので、重い。見た目は分からないので、こだわる必要はないが、目で確認できるとすれば、他の安い機種よりもファインダーが大きく見える程度。マニュアルフォーカスでのピント合わせがしやすくなる程度で、それほどの差は見えないが。のぞき比べれば分かるのだろう。しかし、初心者は、最初からそんなものだと思って使っている。それよりも軽い方がよかったりする。
 このS1、それほど軽くはないのだが、そこそこ重っく感じるのは、小さいためだろう。ペンタックスでは珍しく、乾電池式ではなく、バッテリー式。そちらの方が少しでも軽くなるためだろうか。
 そして、意外と背が低い。スペック的な高さでは目立たないが、ペンタ部の飛び出しが大きいと言うより、本体が低いのだ。いわゆる昔のペンタックス一眼レフの高さに近い。それですっきりとして見えるのだろう。これをリアル店でサランラップに包まれた状態で見たのだが、こんな小さなカメラだったのかと思ったほど。本体の四角い箇所の背が低い。
 しかし、このカメラ、出たときのことを覚えている。外人がスマホか何かで海岸で写真を写しているとき、一眼レフで写している人を見たのだろうか。その後、買っている。その理由は何かという説明があり、実際の光を見て写そう、というようなもの。これは液晶撮影や、電子ファインダーとの差を言いたいのだろう。本当の光をファインダーで見ながら写すという意味だが、まあ、写していると、それほど違いはなく、電子ファインダーの方が鮮明で明るく、よく見えたりするのだが、それは生の風景を見ていないという意味でもある。
 それはいいが、その光を強調しすぎて、やたらとランプの多いカメラで、グリップ部に四つほど電球が入っているような感じ。ネオンサインだ。これでセルフタイマーのとき、徐々に分かったりするようだ。そして撮影のモードダイヤルが背面に大きな円盤形のダイヤルになっており、ここも明かりがつく。だから、夜でもモードが見えたりするし、シャッターボタン周辺にも、電源が入っているときは明るくなる。まあ、暗いとき、電源レべーを探さなくてもいいので、役に立つが。
 つまり、このカメラ、光を強調したカメラだが、それほど実用性は高くないようだ。あくまでも意味だ。
 安いので、液晶は回転しないし、タッチパネルにもなっていない。メインは値段の割には立派な光学式の大きなファインダーがついているので、これで写せと言うことだ。しかし、若干暗いようだ。
 中古上新で見たのはダブルズームキットで3万円台。望遠は300ミリまであるので、実際には400ミリを超える。これなら、鳥や猫も何とかなる。
 その前に9000円で尼崎の中古屋で買ったペンタックスのもっと古いタイプは、ダイヤルが反応しなくなっていたのだが、写すことは出来るのだが、一寸古すぎた。9000円でレンズ付きなのだから、文句は言えない。こちらは贅沢なファインダーではなく、小さくて暗い。
 それについていた標準ズームが、中古上新店のにもついていた。同じレンズだと思う。次に出たのは防水性のあるタイプで、グリーンのガワが目立つタイプ。そしてさらに新しいのは、より小さい目にしたタイプ。
 だから、望遠ズームも、結構古いタイプだろう。当然重くて長い。
 まあ3万円台なら教材用に近いが、最近の一寸いいコンパクトデジカメは3万円ではない。いつもよく使うコンパクト系旅カメラは4万円前後している。型落ちで安くなるが。
 昆陽の中古屋にはイオスキッズのX2が2万円台後半。こちらもダブルズームキット。こちらの方が当然古く、長く置かれていて、誰も買わない。大きさ重さは似たようなもので、X2は意外と軽かったりする。
 望遠優先で軽いのはキャノンのX7。これは世界最小最軽量で、今もカメラ屋に並んでいる。売れ筋ナンバーワンだ。そのキットレンズの中に望遠が入っている。350ミリほどだろうか。これが軽くてスカスカ。それを付けた展示品を何度か見ているが、ネオ一眼と変わらないほど軽い。見た目は長そうなのだが。
 リアル上新店では、X7iと、7よりも一つ新しいタイプに28から200ほどの標準高倍率ズームを組み合わせたものが売られている。途端に重くなる。レンズが500グラムほどあるためだ。しかし、200ミリでは何ともならない。それに6万から7万近い値段になる。レンズが高いのだ。
 といいながら、最近は誕生日カメラとして買ったソニーの小さな旅カメラばかり使っている。撮影に行くときは別だが、日常の中では、これが使いやすい。
 しかし、たまには一眼レフの光学ファイダーで撮影したいものだ。特に望遠で。
 
 
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2017年04月03日

昆陽中古店

■■ 2017年4月3日(月) 午前8時12分
 
 今朝は寒い。五度を切っている。珍しい。久しぶりだ。上空に冷たい空気の層があるとか。しかし、よく晴れている。高校野球が終わっても、まだ五度を切る朝もあるのだろう。昼間は暖かいのだが。
 道行く人は真冬の服装。昼間、春っぽく薄い目を着ている人も見かけるが、暖かい時間帯での外出だろう。朝からそんな薄着では無理。着られないわけではないが、着る気がしないだろう。
 桜はちらほら咲きだが、咲いたと思うと、もう散っているのか、地面が白い。まだ満開にもなっていないのに。この散り際は早すぎる。風か雨の影響かもしれない。
 いつもの名所の桜は一つか二つ咲いている程度だったが、確かにこれは開花だ。昨日のことなので、今日はもっと咲いているかもしれない。桜並木の桜も花を付けている枝が増えているが、まだ、真っ白にはなっていない。早咲きの寒桜は満開で、こちらは色が濃い。その濃い桜に混じり、ソメイヨシノも咲き始めていた。こちらは当然白っぽい。遠くから見るとぼんやりとしている。
 桜並木の桜は、日当たりとも関係しているのか、場所により、咲き方が違う。ほぼ同じ時期に植えられたものだが、同じ道でも条件がやや違うのだろう。個体差もあるが。
 昨日は夕方前に入る喫茶店を、昆陽方面にした。いつもは東だが、昨日は西方面。逆の方角。そちらにもショッピングモールがあるのだが、イズミヤなので、それほど豪華な場所ではない。その地下の大食堂のようなところに喫茶店があったのだが、消えている。それで、イズミヤの外に城下町のように並んでいる商店街の中にある喫茶店に行く。コーヒーは370円で。まずまず。400円を超えると高く感じるので、そういう店には入らない。
 その前に、その先にある武庫川の下あたりにある中古屋へ久しぶりに寄る。前回行ったときに比べ、いいのは出ていなかった。何が並んでいるのかを見るのが楽しみで、予想は立たない。偶然売った人の品が並ぶだけなので。
 消えていたのが、パナソニックのミラーレス一眼。新旧二台あった。いずれも古いタイプで、初代の次程度。28ミリの単焦点と標準ズーム付きのキット。それが二台とも消えている。値段は2万円台で、それほど安くはない。あと一世代新しければ背面液晶が回転するタイプになるのだが。
 しかし、今のパナソニックミラーレスに比べ、やや大きく重く、頑丈そう。そしてがっちりしている。
 それと同タイプのオリンパス版が出ていたが、こちらは初代機。値段は2万円台。今でも十分使えるのだろうが、液晶が暗かったりする。
 その奥にゴミ捨て場のようにフィルムカメラ時代の一眼レフが大きな箱の中に無造作に入っている。ほとんどゴミ状態。メタル時代の一眼レフは飾られているし、レンズもしっかりと並んでいるが、樹脂製のAF一眼レフは、何ともならないのか、四角いポリバケツのようなものの中に投げ込まれている。ゴミに近い。
 一眼レフデジカメでまだ売れていないのはキャノンイオスのキッズのx2。このあたりからSDカードが使えるようになるので、扱いやすい。USBコードが欠陥品らしく、値段は27000円。ただし標準ズームと望遠ズームがついての、この値段。元箱はなく、望遠ズームはサランラップに包まれている。蒸れてカビが生えているかもしれない。
 レンズキットのレンズだが、いずれも初代だろう。標準ズームも望遠ズームのキットものもバージョンが上がり、二代目か三代目に今はなっているはず。
 これは以前から狙って入るものの、大きく重いので、買ってもそのとき一寸写す程度で、その後は持ち出す機会はないだろうと、予測しているので、手が出せない。それと古いので、押しても反応しないボタンやレバーやダイヤルがあったり、レンズにカビや、テカリが出ていたり、ファインダーにゴミが入っていたりしそうなので、冒険になる。
 しかし、このカメラ、評価は悪くはない。受光素子は同じだが、画素数が少ない。当時では普通の画素数。千万画素少しだろうか。だから写りはこちらの方がしっとりとしているはず。
 画素数が増えると絵がだめになるのかというとそうではなく、映像エンジンも進歩していくので、見た目は逆にきれいになったりする。
 この値段にあと1万足せば、ペンタックスのまだ新しい目の一眼レフキットが買える。前回池田方面にある上新中古店で見たカメラだ。中古だが、展示品。
 しかし、一眼レフは重いので、何ともならない。日常の立ち回り先での撮影にしても、一眼レフは大げさすぎる。まあ、それは写している側だけがそう思うのかもしれない。
 昨日はポケットに誕生日に買ったソニーの小さな旅カメラを入れていたので、それで帰り道、写す。桜に鳥が止まっていたのだが、結構簡単に写せる。望遠端で、しかもデジタルズーム域に入ってしまったが、背面液晶だけでも、何とか写せた。鳥にカメラを当てるだけでも精一杯で、望遠だと何処を覗いているのか分からないので、探すのが大変。
 これで1400ミリほどの超望遠になるはず。デジタルズームで倍になるのだ。先ほどの一眼レフキットの望遠だと300ミリか350ミリあたりまでだろう。鳥は600ミリでないと、遠くからでは無理。それをポケットに入るコンパクトカメラならいとも簡単に超望遠になり、そしてそれなりに写っている。ピントが深いので、枝にピントが来ていても、何とかなることが多い。
 しかし、ペンタックのキットもののレンズは400ミリを少し超えている。35ミリフィルム換算しなければ300ミリある。だから400ミリを超えていることになる。しかし、ボディーとレンズを合わせると1キロになるだろう。そう言うのを持ち歩くわけにはいかない。通り道の歩道で鳥がいたから写すだけで、鳥を写しに行ったわけではない。
 しかし、一眼レフ撮影も、楽しみとしてはいいだろう。光学ファインダーで、ピントの山をマット面で見ながら写す、昔からのやり方だ。広角ではピントの山など見えないが、望遠なら、しっかりと見えるはず。電子ファインダーの方が鮮明なのだが、立体感や空気感が違う。これは写したものとは関係がない。写すときの感じが違うと言うだけ。
 実像を見ながら写すというのが光学ファインダーの特徴。似たようなものだが、接し方が違うのだろう。
 
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2017年04月02日

スマホデビュー割

■■ 2017年4月2日(日) 午前8時30分
 
 今朝は晴れており、気温もまずまず。風が少しある。冷たい空気が上空にあるのか、昨日は近くの六甲山は雪が積もっていた。白いので驚く。桜が咲いているのに。
 その寒波、まだいるようで、それで空が不安定らしい。寒気だけでは不安定ではないようで、低気圧に向かい南からの暖かい空が流れ込み、それと寒気がぶつかるので不安定になるらしい。異種のものがぶつかり合うと不安定になる。同種ではどうか。どちらにしても接するところ、縁は不安定なのだろう。どちらの要素も入っているような面もあるし、刺激し合うのだろう。
 昨夜は寝る前は暖かかったので、電気毛布はいらないほど。しかし、途中で寒くなってきてスイッチを入れた。いつもそのパターンだが、気温はそれほど変化していない。寝ていると体温が下がるのだろう。
 また、寝る前、体温が高い場合がある。そのときは気温とは関係なく、寝る前、暑いと感じる。気温ではなく本人が暑いのだ。そういう暑苦しい人がいる。
 しかし、体に熱があり、何か病んでいるとき熱がある状態は、暑苦しい人ではなく、自己治療中だ。
 今朝は日曜なので、朝の道はすいている。いつも渡る信号のない大きな道も、左右が青信号でも渡れた。流れが途切れているのだ。
 桜は咲き出しているが、ちらほら咲きや、または木に一つだけ咲きかけていたりする程度で、遠くから見ると、少し赤っぽい程度で、白くない。まだ枝の方が勝っているため、木が明るくない。枝は明るくはないが、花が明るい。咲き出すと枝が見えなくなるほど真っ白になる。桜色と言うが、ソメイヨシノは結構白い。ほんの少し花弁あたりにピンクがある程度。今は蕾なので赤い。
 高校野球の決勝戦も終わったので、これからが春。気温的には四月を越えれば、春という感じだ。三月はまだ冬が入っており、その冬の方が強い。四月になると、冬が弱まり、夏はまだ弱い。だからどちらでもない中間的な領域なのだが、これはすぐにどちらかに傾く。そのため、春は天気が不安定。しかし、ちょうど中間になっているときは、過ごしやすい気候となる。暑くもなく、寒くもない。冷暖房がいらなくなるが、外よりも屋内の方が寒かったりしそうだ。
 
 ソフトバンクで携帯からスマホへの乗り換えサービスのようなものがある。去年の暮れあたりから始まったのだろうか。まだやっている。月額2800円だったと思う。これは今使っている携帯より安いかもしれない。いくら払っているのか、明細など見たことがないが、電話はほとんどしないので、安いはず。
 その携帯、バッテリーが寿命だ。しかし、使っていないので、結構持つが、充電するタイミングが増えている。ポケットに入れっぱなしにしているのだが、取り出してみると、死んでいたりする。すぐに充電すれば生き返るが、携帯の使い方としては、この充電だけが用事のようなものだ。後は受けの電話だけ。たまに外で、電話がないと不便することもあるので、一応持っている。だから、バッテリー交換に行くとき、スマホに乗り換えるチャンス。
 そのスマホデビューサービスのようなものは、一番安い組み合わせで成立するようで、端末は何種類かの中から選ぶのだが、2800円にするには、一番安いのが二機種あり、そこから選択。シャープと京セラだ。以前は京セラだけだったが、シャープが増えている。こちらは120グラムほどで軽く、小さい。モニターが小さい。だからポケットに入りそうな幅だ。性能的にはその小さなシャープ製の方が良さそうだ。内蔵カメラはリコー。
 だから、これで、デジカメを一台増やすようなものだろう。中に入っていそうなスマホアプリも、アンドロイドだろうから、タブレットで使っているのと同じだろう。あえて小さな画面で使うより、タブレットで見た方がよかったりしそうだが、特に使うようなアプリはない。だから電話機だけで良いのだ。
 つまり、ノートパソコンやタブレットを持ち歩いていれば、スマホは電話専用になるだろう。しかし、ノートもタブレットもポケットには入らない。スマホの小さいタイプは入りそうだ。鞄なしで、何も持って出ないときでも携帯はポケットに入っている。
 この2800円。機種変更しない限り、ずっとその値段らしいが、壊れたらどうするのだろうか。まあ、ずっとといっても十年が限界だろうか。今の携帯は十年以上持っているが、カレンダーが対応しなくなった程度で、電話だけは使える。不思議と迷惑メールが来なくなったので、故障しているのか、もう対応していないのかもしれない。
 乗り換えのタイミングはいつでもいいが、結局は何年か先には月額5000円近く払わないといけないような気がする。一番安い組み合わせでも。
 だから、このサービスは、2800円になるように引いているだけで、その値引き期限が無制限なだけ。しかし、端末は何十年も持たないし、その端末では対応しない機能もあるだろう。アンドロイドバージョンのようなものだ。
 楽しめるとすれば、内蔵カメラ程度。だが、今持っている携帯にもカメラはついているのだが、使っていない。最初に一二枚試しに写した程度。タブレットやノートパソコンについているカメラも似たようなもので、ほとんど使っていない。
 しかし、スマホで写している人は結構見かけるので、逆に目立たなかったりする。
 
 
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2017年04月01日

天麩羅盛り合わせ

■■ 2017年4月1日(土) 午前8時16分
 
 今朝は雨はやんでいるが、曇っている。そして寒い。5度は切っていないが、ひんやりとしている。これは昨日からだ。雨だと暖かいのだが、そのルールは、春になると、違うのかもしれない。梅雨時雨でひんやりとするのと同じだ。それだけ気温ベースが高くなってきているのだろう。
 桜の季節に寒い。まさに花冷えというやつだが、寒の戻りというには季節が進みすぎており、花冷え程度でいい。この花は桜のことだろう。だから初春の寒さ。
 昨日の雨で高校野球の決勝戦が延期になったらしい。この決勝戦が終わると暖かくなる。安全圏の春になる。昨日中止になったのは、まだ寒いからではないが、四月になると、さすがに暖かいだろう。五月に寒いということはほぼない。そのお隣の四月に来ているのだから。
 しかし、今朝は寒いので、真冬の一番寒い頃と同じ服装。先日の暖かい日、自転車散歩に出たときは、上は脱いだ。日差しがあり、20度近くあったためだ。今朝は5度前後なので、同じようにはできない。
 だから冬の終わり頃に真冬ものバーゲンで買ったものでも、結構長く着られる。四月いっぱいまで着られるかもしれない。ただし、薄い目の冬服が好ましいが。これは延命策だ。下手をすると梅雨頃まで着られたりする。レインコート代わりになるためだ。
 今年も去年と同じように春が行くのだが、それなりに変化はある。悪い変化もあれば、良い変化もある。
 大阪方面での桜は咲き始めている。予測が違っていて、それを修正していたが、数日前からちらほら咲き。ただ、同じソメイヨシノでも早い目に咲いている木がある。同じ並木道の桜だが、産地が違うのかもしれない。
 いつもよく見ている桜の名所は、まだちらほら咲きとまではいかず、蕾が赤い程度。遠くから見ると、全体がやや色づいている。色目が少しついているのだ。今日はまだ見ていないので、咲いているかもしれない。しかし、昨日寒かったので、それでまた遅れるのかもしれない。
 そのソメイヨシノの頃に咲く、真っ赤な桜がある。そればかりを植えている家があり、広い庭だ。それが塀越しから見える。あえて濃いめの真っ赤な桜を選んで植えたのだろう。梅ではない。
 
 昨日はスーパーで天ぷらの盛り合わせを買う。三百円台だ。その近くにある天ぷら定食の店と、似たような盛り合わせだが、量はスーパーのが多い。しかし、これを食べて、胸焼けした。しかし、結構おいしかった。これなら、天ぷら定食を食べに行く必要はない。ご飯と味噌汁を作れば、それで同じものになり、さらに安い。また量も多い。
 こういうとき、大根おろしが必要だ。それで、大根も買っていたのだが、おろすのを忘れていたと言うより、大根おろしのことは考えないで、大根を買っていた。大根一本では枯らしてしまうので、半分の半分を買っている。半分に切ったものを縦に切って平たくしたものだ。ブロッコリーもそのタイプがあったので買う。一気に使わないので、何回かに分けて使うのだが、後半になるともう傷んでくる。毎日使うのなら良いが、作り置きが残っていると、使えない。
 昨日は雨なので、うろうろしにくいので、ショッピングモール内にある上新へ寄る。別に買うものはない。
 カメラコーナーへ行くと、パナソニックのネオ一眼が出ていた。この店では珍しい。
 パナソニックのネオ一眼は20ミリから1200ミリで、写りとかはあまり芳しくなかったようだが、そのバージョンアップ版。結構サイクルが長かったので、久しぶりの新製品だろう。出た当時は20から1200と、ものすごいズーム比のカメラで、大丈夫かと思うほどだった。今では平凡なズーム比になっている。
 ファイダーの解像力が少し上がり、レンズの飛び出しが少ないタイプになっていた。しかし、それほど軽くはない。見た感じはミラーレス一眼のG8に近い。ライバル機との差は、液晶は回転しないが、タッチパネルになっている。だから、ファインダーをのぞいての撮影より、背面液晶での撮影の方が軽快だったりしそうだ。バッテリリー込みで600グラム台。それですむのなら、中級クラスの一眼レフのボディーだけの重さですむ。
 その宣伝ページを見に行くと、日常写し云々と書かれている。普段から持ち歩くのか、という感じだが、600グラム台なら、何とかなるが、ポケットに入るカメラにはかなわない。
 しかし、1200ミリの力はすごいものがあり、鳥などを写す人は、こういったネオ一眼が効率が良い。最短撮影距離はそこそこ寄れるが、中望遠での寄りはキャノンには及ばない。
 パナソニックのコンパクト系はあまり売れていないようだ。
 
 10インチのノートのASUSのTransBookをやりながらも、その前に買ったアンドロイドタブレットでもいろいろと練習をしているが。しかし、タブレットは疲れる。下を向きすぎるためだろうか。それと姿勢が悪い。指も疲れるし、痛くなってくる。手を置く場所がないためだろう。これはタイプするときの話で、ウェブなどをさっと見るときにはノートパソコンよりも軽快だ。軽いためで、スペックを必要としないのだろう。OSが軽いのだ。
 タブレットのソフトキーの練習をしたり、それでテキストを打ち込んだりしているのだが、次にノートパソコンで打つと、スピードが全く違う。やはり物理キーボードは明快で、手に馴染んでいるだけに、キーボードのことやタイプイングのことは考えなくてもいい。自転車と同じで、こいでいるとき、そのこいでいる状態を確認しないのと同じ。風景を見たり、別のことを考えている。
 まあ、ソフトキーも慣れればそうなるのだが、見ないで打つことは7インチの間隔の詰まったソフトキーでは無理だし、また指の置き場がない。この違いが疲れ方にも出る。なぜなら、物理キーボードはそのキーボードの上に指を乗せたままにできる。下へ打ち込まなければいいのだ。まあ、小さい端末で、繊細なタッチ式は、神経を使う。
 ちなみにこの10インチのTransBookMiniもタブレットになる。切り離せばいいのだが、ものすごく強い磁石でくっついている。取るのは斜めからだと楽に外せるが、差し込むときは、適当で良い。ものすごい勢いで吸い付き、カチンと音がする。磁石だけではなく、キーボードとの接続の剣山が出ているので、物理的に繋がっていることになる。その穴を狙って差し込まなくても、適当でもそこに入るので、不思議だ。ものすごい勢いで入る。
 10インチタブレットとして使う場合は、ソフトキーになる。一太郎にもタブレットモードがあり、タブレットに合わせた画面レイアウトになるのだが、タイプするのではなく、見るだけの画面のようだ。
 結構軽いので、持っても楽だが、衝立がついているので、これを出した方が立てやすい。膝の上でも乗る。よくできた衝立だ。
 このノートのモニター部分、液晶部分だが、それが本体なので、自立する。衝立はキーボード側ではなく、本体の後ろにあるため。
 しばらく使っていると、やはりタイピングに表示がついてこないことがあるが、キーボードがよすぎて早打ちしてしまうためだろう。それと、これはWindowsが後ろで何かごそごそしていたりとかもある。また、アップデータを溜めようとしているときとか。
 動きはぎこちなくなることもあるが、それは日本語入力中で、ATOKがAIを使いすぎて、計算しすぎるためかもしれない。その証拠にカナで打ちながら、修正ですぐにバックキーで消すと、ものすごくもたついたりする。変換キーを押す前に、すでに変換作業に入っているためだ。文節などを参考にしながら、変換されるので、その計算を途中で止めることになるので、もたつくのかもしれない。また、誤入力をすると、もたつく。これは変換候補で迷うためだろう。だから、もたつき出せば、誤入力かもしれないと疑うことにしている。
 確かに最新バージョンのATOKはその前のバージョンよりは重いが、賢くなっている。
 このASUSの軽くて小さなノートパソコン、スマホやタブレットからの乗り換えで使えば、ものすごく早くテキスト入力できるので、快適だろう。当然手が小さい人は10インチの幅が使いやすいはず。タイピングスピードが全く違う。そして指をそれほど伸ばさなくても良いので、疲れにくい。
 
 
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2017年03月31日

石橋攻略

■■ 2017年3月31日(金) 午前8時16分
 
 今朝は曇っているが温かい目。雨がこの後来るようでその後寒くなるとか。桜の開花は大阪方面ではやはり遅れているようで、これは全国的にもそうなのかもしれない。思っている気温にならなかったのだろう。そうなると三ヶ月予報も違ってくるかもしれない。暖かい目に出ていたが、平年並みか、または寒いというふうに。しかし、多少の差はあっても、春が深まれば暖かくなり、夏は暑くなる。その差が1度か2度なら分からないほど。
 今朝など10度ある。これは秋の終わり頃、最低気温が10度を切ると寒くなると言っていたのを思い出す。秋の終わり頃に近付いているようなもので、逆流しているのだ。
 気温は高いが、朝は真冬の格好でいつもの喫茶店へ。これで薄着をすると、損だ。冬に真冬のスタイルでも寒い。冬に冬服でも寒い。しかし春先なら寒くない。だが、少しだけ薄着にすると、寒い。冬はもっと着込んで良いほど寒い。だから今はそれほど寒くはない程度。だから、中に着込んでいるセーターなどを取ると、真冬と同じように寒い思いになる。そのため、真冬のままの服装でいい。
 いつものならこの時期咲いている桜がまだ咲かないが、ちらほら咲きで、いくつかの芽は開いている。しかし、いつも写真でよく写す桜の多い場所の桜は咲いていない。芽が出てくるのも遅かったし、赤くなるのも遅かった。今朝はまだ行っていないので、咲いているかもしれないが。
 昨日は気温が高かったし、夜も暖かかったので、咲いている可能性が高いが。
 
 昨日は暖かかったし、晴れていたので、長距離自転車散歩に出る。お供のカメラはキャノンの1インチネオ一眼。一眼レフ並みに重く大きい。しかし、自転車移動なので、問題はない。そして、このカメラは、ハレのカメラで、日常写しでは大きく重いので、鞄がしんどい。
 目的地は池田市。前回その近くまで攻めたのだが、バッテリー切れで引き返している。カメラのバッテリー切れだ。急に思い立ったので、準備していなかったのだ。
 今回は予備のバッテリーも持って行ったが、使わなかった。
 前回と同じ猪名川沿いに上がって行くコースは飽きたので、南からではなく、東から攻めることにする。阪急でいえば、豊中、蛍池、石橋あたりから入っていくことになる。その前、曽根を攻めているが、そこからでは遠いだろう。東へ寄りすぎている。
 しかし、問題は空港。これを南北に横切れない。だから、回り込む必要がある。それをやっていると、田能遺跡に来てしまった。方角が全く違うというより、そこは尼崎。しかし、空港を東西に横切るには、その近くに道がある。空港敷地の横を通っているので、回り込める。
 結局前回曽根へ行ったときと同じコースになるが、東の曽根方面へは向かわず、北へ向かう。本当は北西に池田市はあるが、空港で入れない。
 大阪市内と空港を結び大きな道がある。ほとんど高架だ。その下の道を行けば一番早いのだが、それでは良い風景がない。路地に入り込んだが、いうほどの風景はなかったので、同じようなものだが。それでさらに北へ向かうとすごい高架が見えてきた。モノレールだ。蛍池の駅も見えてきて阪急が走っている。その手前にこんもりとしたものがあるのだが、神社ではなさそうだ。古墳だろう。それにしてもかなり大きい。山はまだ迫っていないので、山の根ではないはず。
 結局蛍池を攻めたことになるが、駅前は避け、裏道に入り、そのまま西へ向かう。阪急に沿っているはずだが、道は適当。急ぐ必要はないし、また寄り道しながらの散歩なので、ここぞという道があれば、そこへ入る。いつものカンで、農村時代の古い農家が見つかれば、その近くに村道があり、それが池田あたりまで延びているはず。しかし、細くて、それらしい道はあるが、途切れてしまう。
 仕方がないので、少し大きい目の道に入り、適当に走っていると、阪急の踏切に路地からいきなり出た。その先に駅がある。石橋だ。商店街らしい道があり、それに沿って進むと石橋駅に出た。京阪の千林駅のように改札を抜ければいきなり市場のような庶民的な場所。狭苦しすぎて駅前開発も、高架もしていないのだろう。蛍池駅よりも感じが良い。これなら昔とほとんど変わっていないはず。
 駅から北へ向かう道は市場のアーケード。狭いが人が結構多い。死んでいない。駅へ向かう道のためだろう。駅前で鯛焼きを買う。いつもなら遅い目の昼を食べる時間で、その後昼寝をする時間だが。
 市場を抜けると川。その橋、これが石橋だろうか、その上で鯛焼きを出し、かじりながら池田方面へ向かうが、石橋の商店街を見て、もうそれで満足してしまった。池田は近い。しかし、今から池田の駅前を探検する気にはなれず、そのまま旧西国街道に乗ることにしたが、その途中で、上新を発見。しかも、中古専門の上新。
 鯛焼きを自転車に一つ残して、中に入ると、真っ先に目に入ったのはペンタックスのダブルズームキット。35000円。安い。しかし、s1だ。型が古いが、今のところのこのカメラがペンタックス一眼レフボディーの中で、一番軽いのではないかと思える。他店展示品となっているが、カードが二枚あるので、二セット残っているのだろう。これは近所の上新にも長く展示されていたが、いつの間にか消えていた。そういうものが、ここに来ているのだろう。展示品だが、きれいにして、サランラップに包まれている。触れない。
 相場は中古品では最上クラス。一番高い中古だろう。元箱は開けられているが未使用が一番高いが。まあ、客から買い取らないで、店で売れ残ったのを売っているので、それほど間違いはないが、客がいじり倒している場合もある。また、客が潰したのか、電源が入らなかったり、動きがおかしな展示品もあるが。それらを直した上で売っているのだろう。そういう修理は上新ではなく、業者がいる。普通の家でやっていたりする。
 その他にも展示品特価品があり、それは触れる。サランラップ入りしていない。それらは現役機だ。そのため、おなじみのカメラがずらりと並んでおり、中古屋という感じではない。新品の上新店でも、サランラップ入りしたカメラを置いている。これはもうお骨だ。その状態になると、触れない。
 それを見た後、旧西国街道へ向かう。そこに乗った方が早いためだが、途中で、道を思い出した。バイクで走っていた頃、よく通った道だ。
 そのまま猪名川を渡ると、そこは前回池田攻めのとき、途中まで行った場所。空港の端だ。そして、猪名川の神戸側の土手を走る。車は入り込まないが、舗装はされていない。そのまま下れば、夕方前に入る喫茶店まで行けるが、かなり遠い。
 結局JR伊丹駅近くに来たとき、普通の道に戻る。JR沿いの抜け道があるのだ。それはいずれ有馬街道に繋がる。
 これで、今回も池田攻略に失敗したが、次回はその中古上新のある場所から池田へ伸びるよく通っていた道があるので、そこから入ることにする。川西から入るのは、前回やったし、川西の川岸から川向こうの池田駅前も遠目で見た。
 池田駅前へ行くのは何十年かぶりなので、もう古い町並みも消えているだろう。
 

 
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2017年03月30日

ネット切り替え

■■ 2017年3月30日(木) 午前8時49分
 
 今朝は晴れている。気温も高い目。寝るとき、電気毛布が暑かったのだが、朝方寒くなったので、スイッチを入れる。まだ起きる時間まで間があるので、その後また寝たのだが、これが眠れないことがある。すでに朝なのだが、まだ早い。真冬の頃はこれが楽しかった。まだ寝られると。
 今朝は暖かいが、また寒くなるらしい。冷たい空気が降りてくるらしいが、真冬ほどでもないだろう。しかし、北の方では雪が降ったりしそうだ。
 木の芽時で、まだ芽だが、これがさらに暖かくなると新緑の季節になる。青葉茂れる季節だ。桜もその頃は葉がつき、緑の木になる。今は幹と枝だけの枯れ木のようなもの。決して枯れてはいないが。これは休んでいるだけ。
 木だけではなく、草も活発になる季節。見方によれば雑草が生え出す季節。結構種類は多いが、目につくのはそれほどでもない。毎年見ているような草だ。今までその下で隠れていたのか、種が飛んできて芽を出したのかは分からない。春の七草の何種類かは見かけるが、全部は覚えていないので、七草に入っていないものもあるはず。
 また子供の頃には見かけなかった草花もある。これは外来種かもしれない。レンゲと同じ紫色なのだが、それとは違う。そしてタンポポは見るが、レンゲは見ない。
 これも残り少なくなった田んぼがなくなると、春になると出てくる草も、見かけなくなるだろう。畑になると、その畑の中に生えているのではなく、その周辺。あぜ道。または田んぼの際。水田になると、当然その中に生えるのではない。雑草が生えないよう、薬を入れるのかもしれない。それを抜くのは大変なので。しかし、水田になると、水の中なので、草も生えにくい。その代わり虫が多くいるはず。子供が網でそれをよくすくっている。よく見ないと、何がいるのかは分からない。
 あぜ道も舗装されているので、その際も土がなかったりする。それでも隙間から草が出てきたりする。わずかな土でも、草は生える。コンクリートの上に土がたまることがあるためだ。当然、割れていたり、隙間があると、下の土とイケイケになるので、草もそれを見逃さない。種がそこまで入り込むのだろう。また、根がまだ生きているタイプかもしれない。
 
 繋がらなかったネットの工事だが、工事といっても、一人で解説を見ながらやるだけの話なのだが、前日はプロバイダーのパスワードかIDが間違っているらしいところまで分かったので、それなら機械ではなく、ソフト的な話だ。これで解決するのなら楽な話。そして、パスワードが怪しいということになり、調べ直したが、もう知っているもの、分かっているものとして何処にも記録していなかった。しかし、プロバイダーのホームページへはログインできる。パスワードなどを記憶しているためだろう。それを見ればパスワードが分かるのだが、伏せ字。その伏せ字を見る方法を調べて、実行するが、そんなソース画面などは出ない。プロバイダーのホームページなので、そんな単純な方法は使っていないのだろう。
 次は伏せ字を見るツールをインストールするが、無反応。解読できない。そんな簡単に見えるのなら、伏せ字の意味がないので、当然だろう。ソースを見せない、表示されない仕掛けだろうか。または、そこは破れないようになっているはず。
 しかし、大きなヒントを得ている。こちらがこれだと思っているパスワードよりも、伏せ字が長いのだ。その伏せ字の一文字分を虫眼鏡で勘定すると、文字数が分かる。
 そこまでしているとき、パスワードを最近変更したことを思い出した。
 それを試すため、NTTのモデムかルーターのようなものへパソコンからアクセスする。これは住所が分かっている。そこに設定プログラムが入っており、それが開く。ソフトは箱の中に入っているのだ。前回設定していたところまで行き、編集。最後に残っているのはプロバイダーへの接続だけで、IDとパスワードを入れればいい。表示画面では無接続となっている。
 編集画面でそのパスワードに書き換え、保存を押した瞬間繋がった。
 NTTの、その箱を見ると、ppp、これはネットが繋がっているときのランプだが、それが緑色に点灯していた。これがつかなかったのだ。
 それで、無事、切り替え工事終了。切り替え工事日を電話で決めたのだが、その日でなくてもよかったのだ。プロバイダー側へのコース変更も、後でもよかったのかもしれない。パスワードを書き直す前に、ポケットWi−Fi接続でプロバイダーでのコース変更がどうなったのかを見ると、変更中となっていた。その後、見ていない。
 しかし、この新コース、1500円ほど安くなることが分かった。これはその前にプロバイダーへ電話するように、NTTの人が言っていたので、切り替えに必要な手続きを聞いたとき、ダイヤルアップは使われていないようですので、Mコースにすれば、1500円安くなりますよと教えてくれた。
 このコースに乗り換えたとき、よく見ていなかったのか、または以前からの引き継ぎなので、ダイヤルアップ接続オプションをつけたままだった。昔のテレホーダイなどのときのものだろう。プロバイダー側は無制限になるが、電話代はテレホーダイ以外の時間帯はメーターが上がり、すごい電話代になる時代のものだ。テレホーダイは11時からで、ネットは夜の11時からやる時代だった。
 どちらにしても、単純な記憶違い。パスワードを変えていたのを思い出すのが遅かった。不正な何々という感じで、たまには変えた方が良いということで、変えたのだが、そのパスワード、普段から使うようなものではない。それこそプロバイダーへアクセスし、コース変更とか、そういった手続きのときにいる程度。そして、メーラーも含めて、すべて記憶されているので、打ち込むようなこともない。
 さて、繋がったのだが、切り替えたのは隼だが、スピードはあまり変わらない。以前と同じ。これはLANケーブルが古いのかもしれない。
 
 ASUSの続き
 このノートは、パソコンらしい重々しさがない。800グラムと軽いだけではなく、機械的なメカメカした箇所がないためか、紙でできたノートパソコンのような感じだ。タイプ中、それを感じるのは、キーボードが傾いているので、少しだけ宙に浮いた箇所があり、そのため、弾力がある。これで柔らかく感じるのだろう。強く押すとたわむが、悪い感触ではない。全体がたわむ。そのたわみを受ける足が実はない。普通ならゴムの下駄を履いているのだが、それがない。そのため、テーブルなどからはみ出した場合でも、着地状態が良い。足場が安定している。底のどこかについていればいいので。そしてその底全体がゴムのように柔らかいので、良いサスペンションだ。乗り心地というか、打ち心地が良い。
 このASUSのTransBookMini、買った状態でのデスクトップ画面にはゴミ箱しかない。いつものASUSのパソコンなら、いろいろとごちゃごちゃと入っているのだが、それがない。しかし、たまに自動広告のようにASUSのネット倉庫へのお誘いや、商品登録の画面が出るが。一年間100ギガ無料。普通の無料領域だけなら使ってもいいのだが、グーグルもあるし、マイクロソフトの倉庫もあるので、特に必要ではない。大量のデータではなく、一寸したものを入れておくのもいいが、こう言うのはメンテナンスや整理が面倒。だから、単に投げ込むタイプがいい。
 数日使ってみての感想だが、その中身はWindows機なので、ハード的なものはそれほど表には出ないが、やはりキーボードがその中でも光っている。しかしそれも物理的にその大きさになってしまう10インチタイプのためで、その幅が打ちやすい。だからこれは単なる大きさだ。
 その他の機能も、これもウイドウズの機能だが、指紋認識が楽だ。パスワードを打ち込まなくてもいい。また、パスワード画面になる手前でこれが実行できる。そのため、パスワード画面はスルー。指紋認識は何度かミスになると、普通のパスワード入力となる。この場合もピンという短い数字を打つだけ。こんなことをしていると、マイクロソフトのパスワードも忘れてしまうことになるのだが。
 常駐ソフトは最初から少ないので、起動後、デスクトップの画面になっても、砂時計は出ない。余計なものが入っていないのだが、マイクロソフトの倉庫と、ATOKのクラウド何とかが加わる。この二つがなければ、ものすごくすっきりとしている。
 それに最初はゴミ箱だけしかアイコンがないので、これが少ないほど砂時計は短い。
 結局、後はウインドウズや、よく使うソフトの話になるのだが、カジュアルで、明るく軽快なノートパソコンだ。
 速いマシーンを買っても、思うほど早くなければ、がっかりするのだが、低スペックモデルはそれがない。そして意外と早いではないかと思ったりもする。
 早く感じるのはハードディスクがないためだろう。だから反応が早い。これだけで、かなり違うが、10インチとか12インチ。13インチあたりまでのノートパソコンは、最近ハードディスクでははなく、フラッシュメモリーがほとんど。今のところ最高は500ギガだろうか。安いのは32ギガだが、これは苦労する。その倍あるのを今回買ったので、ウインドウズの更新でも問題はない。時期的には大きな更新が終わってから出たようだ。
 そして相変わらず。ノートパソコンは一太郎ばかりを使っている。それがメインだ。
 おまけとして電子ペンのようなものがついている。電池を入れないとだめだが、最初から入っていた。マウスの代わりにならないかもしれない。マウスのポインタではなく、点が出る。そしてペンにボタンが二つあり、消しゴムとしても使えるようだ。だから、あくまでも絵を描くときのペンで、当然液晶直書きができる。お絵かきソフトをまだ入れていないが、ウインドウズのワンノートとかがあるので、それで試してもいいのだが、あまり実用性はないようだ。また絵を描くにしても10インチでは狭い。
 お絵かきソフトというのはパレットとが多いので、結構面積をとる。だから線だけをさっと引けるようなマイクロソフトのノートでも良いのだが、これはメモ代わりに、さっと書いた方が早いとき用かもしれない。絵の道具ではなく、文房具としてのペンで、絵筆ではない。しかし、ペン画にはちょうど良いかもしれない。
 しかし、最近はデジタルで描く絵は値打ちがないようだ。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

ネット接続

■■ 2017年3月29日(水) 午前9時07分
 
 今朝も何となく寒い。晴れているが。朝の喫茶店は少し出遅れたので、遅い時間。意外とその時間、客がいなかったりする。朝一番の客が帰った後なのかもしれない。そのため、ただの午前中の喫茶店という感じだ。
 しかし、この時期としては、少し寒いのではないかと思える。開花予報ではすでに大阪は咲いているのだが、これも遅れている。ソメイヨシノの蕾が赤くなっているのがほんの少しあるだけ。すぐには開かないだろう。ある日、ぐっと暖かくなると一気に咲くのだろうが、じっと見ているわけではないので、暖かくなってからでも一日か二日はかかるだろう。
 昨日は晴れていたのだが、風が強く、あまり散歩日和ではないので、自転車散歩は控えた。もう少し穏やかな日の方が長距離自転車散歩は気分がいい。真冬の頃に比べれば暖かいのだが、この時期だと、そうは思わない。もっと暖かいはずだと。
 晴れていても風、ということで、今ひとつ条件がよくない。まあ、そういう条件のいい日は今後多くあるはずだが、そんな日は行かなかったりする。いつでも行けると思うと、出かけるのが面倒になる。そういうことを毎年言っているように思える。結局行く日は、さっと行ってしまう。
 しかし、昨日はNTTのネット接続をやる日だったが、予定工事日をすでに過ぎていた。今まで使っていたコースがなくなるようで、その切り替えだ。工事予定日までの機材などが送られてきていたのだが、こう言うのは繋がらないことが多いので、やる前に決心がいる。実際、その通りになった。
 モデムか何か分からないが、今まで、三つほどあった箱が二つにすむらしい。電話の箱がなくなるらしいので、接続の切り替えと、新しい箱のセット。それと、パソコン側からその箱へアクセスして、設定する。そのパスワードなどは書類で送られてきている。CDも入っているので、それを使った方が簡単だが、直接、その箱へアクセスできる。より詳しい設定画面になる。
 その前に、繋ぎ直すと、三十分ほど、何やら作業をしているようで、切り替わるまで時間がかかったが。まだ、箱の設定をしていないので、初期状態のランプがついている。これは初期化できるので、何度もやり直せる。
 当日になってから、プロバイダ側のコース変更をする。そんなことで間に合うのかという感じだが、予定工事日はすでに過ぎている。
 それで、プロバイダ側のパスワードなどを入れれば、繋がり、これで終わりなのだが、プロバイダ側のIDとかパスワードが違うといってきた。それで、ポケットWi−Fiでプロバイダ側へ接続し、設定方法をもう一度見るが、これが何とも妙なことになっている。
 別のノートパソコンでプロバイダ側へログインしようとすると、パスワードが違うとなる。では、その前、入れたのは何だったのかだが、記憶されているため、打たなくてもいいから。
 パスワードは伏せ字になっているが、桁数が多い。そんな長いパスワードだったのかと、不思議に思う。この伏せ字が見えるようにする方法があるはずだ。
 このパスワードはメールなどでも使うパスワードなのだが、変更していなかったはず。メールは届いている。それで、メーラー側の設定を見るが、そこも伏せ字。パスワードはそこにあるのだが、見えない。その桁数が長い。そういう表示なのかもしれないが。つまり、機械は覚えているのだ。
 このプロバイダーでのパスワードの確認は、結構面倒。pdfからのフォームがどうのと。
 パスワードが間違っているのか、まだ設定ができていないのか、そのあたりはよく分からない。プロバイダ側で、コース変更したのだが、それを確認すると、変更中となっている。まだ切り替わっていないのだが、これは繋がれば、切り替わるのだろう。というようなことを電話で聞いた覚えはあるが。そのまま放置していても、切り替わるのかもしれない。使えなくなるので、切り替えをしなさいと、いってくるはず。
 または、切り替えが先なのかもしれないが、コース変更後、すぐにハード側の切り替えをしたのだが、早すぎたのかもしれない。今朝見ると、まだ切り替え中となっている。
 結局、NTTから電話があったときのスケジュール通りやっていれば、問題はなかったのだろう。
 本体の箱のランプは全部緑色になっているが、ネットのランプだけは、未設定なのか、点灯していない。
 それで、今日はその続きをするのだが、幸いというか、単純なのか、電話は繋がる。発信音がするだけだが、これは繋がっているのだろう。ネットよりも電話が繋がらない方が問題だろう。
 それで、昨夜はいつものネット接続ができないので、ポケットWi−Fiでやっていた。これがあると助かる。ネットが繋がらない状態で、ネットのことを調べるのは難しい。
 しかし、プロバイダ側へログインするとき、いつものパスワードのはずなのだが、エラーになる。ここにキーがあるようだ。
 まあ、思い当たる限りのパスワードを打ち込めば出てくるのかもしれないが。それはすでにやっている。だから、変更はしていないはずだが、したかもしれない。知っているのはクッキーだけ。
 また、ものすごく単純な打ち間違えかもしれない。そんな、難しい話ではなく。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする