2017年08月03日

夕方散歩

■■ 2017年08月03日 木曜 8時31分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。今朝の雲はいつもとは違い、鱗雲の大きいようなのがばらけて浮かんでいる。風が強いためちぎれたのだろうか。空の青が今朝は映えている。そのため、空も地上も明るい。風があるので、空気が澄むのだろうか。台風が来ているようだが、その影響かもしれない。
 毎日暑い日が続いているので、寝るときはその暑さ疲れか、すぐに眠れる。
 昨日も夕方の自転車散歩に出たが、戻ってくるとき、既に暗くなっていた。日が落ちるのが早くなったのかもしれない。そのおかげで夕方も早くなるので、散歩に出やすい。夕方でも日がまだ高いと、これは夕ではない。時間的には夕方で、早い目だとここで夕食を食べてもいい頃。実際には暑くて食欲がないので、夕ご飯ではなく、晩ご飯になる。これは夜ご飯ではない。夜食になるからだ。しかし、夕食は早く食べた方がいいらしいが、それでは寝る前に腹が減り、何か食べると逆効果だ。早く食べると、寝るとき、胃が空になってちょうどいいらしい。起きているときに胃を動かす。
 夕方の散歩は近所の散歩だが、尼崎方面に出た方が色々とある。大きな町が多いためだ。線路も多いので、駅も多く、繁華街も多い。伊丹は住宅地ばかりで、村があるだけの土地が広い。駅の効果が大きい。幹線道路沿いは賑わっているが、これは郊外型なので、車で来る人が多い。
 阪急武庫之荘駅前にあった喫茶店が消えている。沙羅の木だった。これは二十歳前から毎日行っていたように思う。だから武庫之荘までの同順は決まっていた。初期の漫画などのアイデアはここで作っていた。横にあった本屋もない。喫茶店の横にあったフランス料理店もない。当時は喫茶店前の歩道に自転車を止めていたが、今はそんなことは御法度のようだ。
 近所の喫茶店ではなく、わざわざ遠い武庫之荘までどうして毎日通っていたのだろう。これは朝の散歩だったのかもしれない。沿道が良かったのだろう。そして地元ではないのがいい。しかし、武庫之荘には他に用事は何もない。本屋と喫茶店だけ。
 さらに昔になると、物心が付いた頃、親の自転車に乗せられて、武庫之荘まで何度か来たことがある。親の自転車散歩コースだったのだろう。武庫之荘が目的ではなく、引き返す地点だったようだ。駅の柵の中に入ると、草むらがある。そこで遊んでいたのを思い出す。桜の木が一杯あるところだ。当然今はそんなことはできない。田んぼの中にぽつんとあるような駅だったが、北側は屋敷町になっていた。ちょっとした店屋もあったが、大したことはない。
 武庫之荘駅の踏切に中山道踏切がある。遙か彼方に中山さんという大きな寺がある。そこへお参りに行くときの道のようだが、その道、村と村を結んでおり、それに乗ると、伊丹へ戻ることができる。ただの村道だが、村内の道ではなく、村と村を結ぶ道。
 こういう道は発見するよりも、いつの間にかその道を通っていることになる。抜けがいいし、長く伸びているので。そして狭いので車が少ないので、自転車向けなのだ。
 また、そういう村道。結構古いので、踏切がある。線路を渡りやすいのだ。昔からある道なので、線路で切られないように。逆に新道は線路にぶつかり、渡れなかったりする。
 夕方になると、少し涼しくなる。長距離自転車散歩は無理だが、近場をウロウロしやすくなった。昼間は流石に暑いので、何ともならないが。
 
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2017年08月02日

村道下り

■■ 2017年08月02日 水曜 8時17分
 
 今朝は晴れている。昨日の夕方、がくんと気温が下がった。にわか雨のあとなら分かるが、そうではない。日没前、意外と室内は熱が籠もり、暑いのだが、それが涼しい。天気予報を見ると、関東方面の気温が低い。夜は熱帯夜だが26度。連日28度が続いていたので、扇風機はいらなかった。このまま秋へ、というわけにはいかないが、そういう日が多くなるのだろう。秋は朝夕から来る。
 今日の予報は相変わらず最高気温は高い目で猛暑日になる。夏の勢いはまだまだ続いているが、朝夕という足腰が弱くなっていくはず。
 今朝も喫茶店までの道は暑いが、少しだけまし。決して暑さ慣れするものではないが、もっと暑い日があるので、それに比べると、楽なような気がする。これは気のせいだ。何度も暑さを体験しても、暑さに強くはならない。寒さもそうだ。
 昨日は夕方、涼しかったので、自転車散歩に出掛ける。もう時間が遅いので、近場をウロウロする。昼間はうろつけないので、いつもの移動レーンではなく、別のレーンに乗る。それは村道下りで、お隣の村との高低差が少しある。地形的に海へ向かっているので、南下は下り気味なので、そんなものだが、そこに北風が加わると、ペダルを踏まなくても進んだりできる。これを村道下りと呼んでいる。お隣の南側の村は富松。ここは古くて大きい村だ。昔話で摂津の富松村というの誰それが、というのが出てくるほど。富松神社という大きな神社がある。村の神社の規模よりも大きい。さらに富松城がある。時代的には古い。城というより砦程度のものだが、石垣で防御されている。
 富松村をさらに下ると、すぐに阪急神戸線にぶつかる。しかし、線路にぶつかる前に村道にぶつかる。そこを西へ向かえば武庫之荘。ここも大きな村だ。阪急神戸線以前からある幹線道路だが、狭い。村と村を結んでおり、村のメイン通りを突き抜けて、さらに次の村へと続く道。
 まっすぐ行けば武庫之荘だが、南下すれば立花村。江戸時代後半は伊丹の南側も尼崎藩の領地だった。そのもっと昔は荘園だったはず。それもかなり細かく分割されており、その分、地名が多い。田んぼ一つにつき一地名のように、ものすごく細かい地名があったらしい。年貢と関係しているのだろう。村の中にも地名が多くあるが、使われなくなると、その地名も消える。ただ記録として残り、その家の名ではなく、その地名で呼ぶ。百姓は上の名がなく、ただの正助とかなので何処の正助かとなると、村名を上に付けたりするが、村内では、さらに細かい地名があるので、そちらを使っていたのだろうか。
 旅傘に摂津国富松村正助と書くことで、もう住所をいっているようなものだ。ただ、富松村にも正助は複数いたはずだが。
 また富松村というのは一村しかなければ、摂津は省略していいのだろう。
 夕方、涼しくなり出すと、こうして自転車散歩に出られる。それほど遠いところまでは行けないが。
 昨日のお供のカメラはオリンパスの高級コンパクト。28から300ミリで通しでF2.8と明るいレンズと、大きく広い電子ファインダー付き。夕暮れ時は、この明るいレンズで望遠が楽しめたりする。いわゆるサンニッパ。受光素子が少しだけ大きいので、結構ぼける。よくできた真面目なカメラで、ポケットには入らないが、400グラムはない。
 上新で売られていた頃は、もう一つのOMとなっていた。形が似ているが軽い。既に売られておらず、もう古いカメラになっているが、最新カメラにあるようなものは全て入っている。液晶も回転するし、タッチパネルにもなっている。
 このカメラがあると、一眼レフ系が不便になる。先日買ったオリンパスの旅カメラもいいのだが、しっかりと写したいときは、背面液晶だと少し物足りない。猫を写していても表情までは見えないためだ。また、ちょっと凝った写し方をする場合も、ピントの合っているところと合っていないところの違いが分からない。室内なら液晶もよく見えるが屋外では無理だ。
 さて、昨日は夕方散歩の戻り道にスーパーで餃子を買ったのだが、ご飯がなかった。保温になっているのを見てはずなのだが、開けてみると、湯だった。食べきったあと、水を入れるのだが、保温を切り忘れていた。しかし、餃子を買ったとき、コッペパンを買っていたので、何とかなったが、コッペパンの中にジャムとマーガリンのようなものが入っていた。これではご飯ではなく、おやつで、パンで餃子は合わない。餃子そのものが実は小麦粉で包んでいるのだから、パンのようなものだ。
 二人前では多すぎるので、一人前だけを暖めた。ご飯がないのだから、二人前は食べられるはずだった。しかし、先に温め、そのあとご飯を確かめたので、何ともならない。もう一人前温めるのも面倒。それにパンがある。さらにパンがなくてもソーメンがある。
 このパンは翌日の昼に食べるはずだった。
 しかし、細かい話だ。それで世の中が変わるほどの事件ではない。保温を切るのを忘れていたので、ご飯があると思っただけのことだが、他のことでも、似たようなことがあるだろう。
 
 
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2017年08月01日

α6000

■■ 2017年08月01日 火曜 8時39分
 
 今朝も曇っている。相変わらずすっきりとしない空だ。雲が多く、すっきりと晴れない。台風が来ているためだろうか。その影響で暑い。南からの暖かい空気が流れ込んでいるのか、九州方面では37度となっていた。大阪方面は34度や35度が多い。最高気温は35度を越えの猛暑なのだが、ずっとその気温ではない。瞬間的に出た数値で、2時頃出やすい。それを計算しているわけではないが、その頃昼寝をする。今年は暑くて寝てられない日は希で、結構昼寝ができるが、時間は短い。昼寝が長い場合、疲れているのだろう。疲れが溜まれば寝る。しかし、ただの疲労ならよく寝るが、本当に体調が悪いと、寝るにも体力がいるようだ。
 暑く、そして湿気が結構高い。梅雨時のように。また、最高気温が出る頃よりも、夕方や夜になってからの方が暑苦しかったりする。気温は下がっているのだが、部屋が暑い。熱気が抜けないのだろう。風のある日はいいのだが。
 昼間の最高気温が出ている頃の暑さは単純でいい。日陰に入ると涼しいからだ。夜になると、全て日陰なので、そうはいかない。
 八月に入っている。このあたりが夏の峠、一番きつい頃かもしれない。暑さでへばる頃だ。
 何年かいつも歩いているのを見かける人がいる。いつも同じ時間に歩いている。何かのリハビリだろうか。今年も見たはずなのだが、最近は思い出せない。普通に歩いているのだが、正面を向き、歩くことだけに専念している。散歩にしてはまだ暑い盛りで、日も高い。最近見かけない。また、メキシカンスタイルで歩いている大男がいる。まだ中年だ。その人も今年は見かけない。まあ、歩く必要がないと思えば歩きに出ないのだろう。用事なら自転車の方が早い。だから運動で歩いているのだろう。別にしなくてもいいのだ。
 
 夏カメラだが、これは夏向けのカメラではなく、真夏の一番暑い頃に買うカメラ。天神祭のようなものだ。
 上新に行くと、α6000の値段が落ちている。セール中だ。前回まではニコンセールだった。ニコンの一番安い一眼レフキットだったが、α6000はそれよりも遙かに高い。セールでも高い。ただ、メーカーもセール中でキャッシュバックが付く。それとポイントが5000円分。
 α6000。これはいつのカメラだと思うほど古い。しかし、値段は下がらない。高止まりというやつで、これはキャノンのイオス7Xと対照的だ。どちらも数世代古いカメラなのに、人気があり、未だに売られている。そして売り上げランクは安定して三位を。
 イオス7Xは軽く小さいことで人気があるだけではなく、下げ止まっているとはいえ、安いまま。対照的なのはα6000は値段が下がらないまま、まだ売られていることだ。そのため、X7は普通だ。店頭から消えないのは、人気があり、買う人がまだ多いため。その後出た機種はどれも大きく重くなっている。
 さて、α6000だが、その後に出た機種よりも軽い。元々ソニーのα6000系は軽い。その横に並んでいた最新のオリンパスのミラーレスよりも軽い。いつもその二機種を比べているのだが、ソニーの方が取り回しがいいし、操作性もいい。
 今回はセールのためか、望遠ズームを付けて飾ってあった。持ち上げると軽い。流石にレンズはこのクラスでは普通の重さはあるが、ボディーの軽さが効いている。そしてズームリングが軽く、すっと回るし、グリップも効いているので、カメラも動かない。これだな、と、そのとき思った。メインはやはりこの望遠ズームなのだ。これならネオ一眼並みの軽さだ。ただ望遠端は350ミリと低いが、電子ファインダーが大きく広く、解像力があるので、ピントの山はネオ一眼の電子ファインダーよりもしっかりと見えるだろう。それ以上に受光素子が大きいので、ぼけるため、よりピントが分かる。
 だから、いいカメラなのだが、問題は高いことだ。これが克服できない。しかも数年前のカメラ。中身はそれほど変わっていないといわれている。その後に出た二機種は売り上げのベストテンに入ってこないので、ヒットしたのはこのα6000だけということになりそうだ。まあ、何処か改良したり、性能を上げたりして新製品を出し続けないといけないので、古い機種のままではいけないのだろう。
 α6000シリーズはソニーの一眼レフでは中級機。ミラーレス系での普及機は電子ファインダーがないタイプ。
 ソニーのカメラはツアイス系を付けている関係かどうかは分からないが、α6000のデザインは昔のコンタックス。一眼レフの形ではない。しかし、飛び出したグリップはレトロ風ではなく、実用的。このタイプのデザインはパナソニックにも、富士にも、オリンパスにもある。
 だが、α6000は現代的だ。持つと手に吸い付くように馴染む。
 しかし、レンズ交換式の一眼レフ系、ミラーレスでもいいが、問題がある。それは宿命だ。キットタイプを買うと、標準ズームが付いてくるが、これはあまり使わないのだ。ソニーは24から70が付くはずで、やや広角優先。このズーム比のコンパクト系がそうだが、これ一台で、となると、望遠側は物足りない。望遠ズームに付け替えればいいのだが、手間だし、そんな余裕は散歩撮影ではない。そして、キットレンズの望遠は350ミリと、これも物足りない。鳥は無理だ。ただ、ソニーのミラーレスはデジタルズームが効くので、700ミリになるので、何とかなるが、AF窓が大きくなりすぎ、中央部でしか合わない。パナソニックはデジタルズーム状態でも、液晶が荒くなるだけ。
 高い一眼系が使いにくいのは、そういった単純なことだ。それで写りが数倍よいかというと、二割ほどだろう。あとはピントが浅くなるので、背景をぼかしやすくなる程度。そして大きく重くなるので、持ち出す機会が減る。そして気楽に写せない。
 その中でも、ソニーは軽い方で、X7よりも軽い。だから、一番ましなのが、このα6000だ。ここがぎりぎりの重さだろう。
 結局コンパクトカメラのパフォーマンスが良すぎ、それに比べると一眼レフ系は実質的にはスペックダウンになる。
 標準ズーム系だけで撮影するのなら、問題は少ない。結構軽いので、常時携帯できる。
 だからこのα6000のダブルズームキッとものは、別の発想で望まないと、コンパクト系に比べると、不便なだけになる。
 その筋書きがうまく組み立てられないので、困っている。
 
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2017年07月31日

夏カメラ

■■ 2017年07月31日 月曜 8時15分
 
 今朝は曇っているが、蒸し暑い。夜は28度通しで、立派な熱帯夜。台風があちらこちらでちょろちょろしている。この影響も多少あるのだろう。かなり間接的だが。
 最近ははっきりとしない空模様で、梅雨が明けたのに、しっかりと晴れが続かない。梅雨の最中のときの方が晴れが続き、安定していたりする。ただ、夏らしく、暑いことは暑い。これは動かない。今日で七月も終わるので、夏の三分の二は過ぎたのだが、実際の暑さでは今がピーク。七月の後半は一番暑く、二月の後半が一番寒い。だから三月になると、寒さの底から出てくるように、八月になると、暑さのピークから出るはず。
 といっても八月のイメージは真夏で、暑い。お盆になると、夏は終わることになっている。早い目に終わらせた方が、暑さよけになるためだ。本当は八月いっぱいは暑いし、九月になってもまだ暑いのだが、それを無視する。
 昨日などは扇風機を付けていても暑く、風が効いていない。消せばさらに暑くなるので、役立っているが。しかし、寝ているとき、朝方になると、寒くなり、掛け布団を使う。この暖かみがよかったりするので、不思議だ。寝ている間に身体が冷えたのだろう。暑いと上を向いて寝るが、寒いと下を向いて寝る。腹を下にして、暖めようとするのだろうか。寝ているときは分からない。
 昨日の夕食は暑苦しいので、サンドイッチにしようとスーパーへ行く。コンビニのは見飽きたので、スーパーでたまに目にするサンドイッチを買いに出たのだが、ない。パンコーナーではなく、弁当コーナーにある。生ものなので、そうなっている。しかし、ない。売り切れてしまったのだろう。あまりご飯を食べる気がないとき、サンドイッチでもつまむ方がいい。おかずも入っているし。これはピザでもいい。
 それで、ないので、買えないし、別の店へ行く気もないので、にぎり寿司の盛り合わせを買う。まだ早いので特価にはなっていないが、十二缶で500円になっていた。ネタにより、値段が違う。同じネタでも、いいネタを使っているのはもう一クラス高い。十二缶が十缶になる。寿司なので、そのおかずはもろにタンパク質だ。鮮魚を食べるようなもので、ご飯付きの刺身を食べるようなもの。しかし、野菜がない。
 ご飯の残りがあれば、お茶漬けですませられた。先日買った刺身かまぼこもあったので。
 
 真夏のカメラ買いだが、買い倒したので、ここでもう一台となると、ものすごく選択が難しくなる。残っているのは高いカメラになるのだが、大きく重く不便な一眼レフ系やミラーレス系はパフォーマンスが低い。それに不思議と受光素子の小さなコンパクト系で写した絵の方が切れがいい。受光素子が大きいと、軟調になる。階調が豊かで余裕があるのはいいのだが、眠い。だから風景などはコンパクト系で写した方がメリハリがあり、逆に明快に写っているので不思議だ。
 これはスマホで写した写真が意外と綺麗なのと同じ。綺麗と言うより明快に写っている。まあ、かなり補正しているのだろう。自動的に。
 一眼レフ系の望遠ズームなども、右手で握り、左手でズームするのだが、がたがたする。そして右手が痛い。ズームそのものも固いので、力が入るし、中には望遠端になるほど固くなるのもある。あまりくにゃくにゃでは重さで垂れ下がるためだろうか。
 ところがネオ一眼のズームだと、カメラは動かない。ぎくしゃくもしない。力がいらないからだ。しかも片手でズームできる。レバーを軽く引けばスーとズームする。こちらの方が早いし、安定している。
 自転車の上から写すときや、身体をひねって写すときなど、片手操作になる。コンパクト系はレバーを引けばいいので、片手で簡単にズームできるので、その差は大きい。当然コンパクト系なので、軽い。ネオ一眼でも600グラムまでだ。これで広角から超望遠域まで行く。
 だから、そのあたりで事足りているので、よほど考え落ちでもしない限り、欲しいカメラは見つけにくい。
 だから、メーカー違いの旅カメラや、メーカー違いのネオ一眼を買うことが多い。これは重なってしまうのだが、わずかな違いや、操作の違い、機能の違いなどがあるし、当然写り方も違う。
 そのため、よく使うカメラの新製品などの方が気になる。
 
 
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2017年07月30日

ゴムパン

■■ 2017年07月30日 日曜 9時13分
 
 今朝は寝過ごした。いつもの起きる時間帯に起きたのだが、まだ余裕があるので、もう少し寝ていると、ものすごく寝たようだ。時計の針が五分ほど進んでいると思っていたら一時間。最初は五分だと思ったのは長針はそうでも短針が違っていた。
 寝ている間に雨が降っていたようで、結構強かったようだが、目を完全に覚ますほどでもなかった。しかし、気温はぐっと下がったようで、24度。これで熱帯夜から脱出できたので、扇風機を止める。朝はまだ曇っているが、日差しも時々ある。気温的には過ごしやすい。
 寝起き行く喫茶店までの道も暑苦しくない。これで夏の勢いが削がれたような感じになり、暑さはしばらく大人しくしているかもしれない。七月の末、ここが一番暑いときなのに、今朝の涼しさは助かる。
 しかし、ただの夜中のにわか雨なら、またすぐに暑くなりそうだが。
 昨日は夏向けのゴムパンを買う。それがずらりと吊されており、大量にある。千円台だ。色目違いや、柄違いもあり、記事違いもある。全部同じところから出ているゴムパンで、涼と書かれている。そしてリラックスと。
 夏の初め頃同じようなのを買ったのだが、高かった。3千円ほどしていた。それが汚れてきたのだが、換えがない。それで買ったのだが千円少し。Mサイズにしたが、腰はゴムだけで十分止まる。紐が内側に付いているが、必要ないだろう。前ファスナーもある。ただ、バンド通しがない。これで安いのだろう。さらに生地を見ると、綿とポリエステル半々。これで安い。綿百パーセントだと高い。ポケットはあるが、後ろポケットの左の尻の箇所はない。まあ、あっても滅多に使わないだろう。また尻ポケットはボタンも蓋も付いていないので、安いのだろう。財布などは尻ポケットには入れられないだろう。ボタンなしでは。ボタンがあっても、止めないと意味はない。普通に歩いているときは尻ポケットから財布は落ちないが、自転車に乗っているとき、落ちやすい。それで一度落としたことがあるが、後ろの自転車の人がすぐに教えてくれたので、難なきを得た。それ以降尻ポケットには財布を入れないようにした。
 そのズボンを買うとき、財布にお金が入っていない。鞄の中に封筒に入れた札が入っている。謝礼だ。それがあるので、財布が空で現金はあるので、買い物はできるが、レジでその封筒が見つからないので、カードで払う。しかし、すぐに封筒が見つかったので、現金払いに変えてくれというと、既に処理は終わっており、さらにサインしたあと。しかし、返品と言うことで、カード払いはなかったことにできるらしい。それをやってもらい、またサインし、封筒から万札を出す。千円少しの買い物だが、実際には万札を崩したかったのだろう。
 しかし、そのゴムのズボン、GUよりも安い。冬前によくポリエステルだけのつるつるのゴムパンが大量に出るが、綿がはいっている方が、滑りにくくていい。そして感触が違う。腰のサイズはMで合い、裾もちょうど。最初から短い目にカットされているのだろう。また腰や股がゆったりとしており、袴のよう。リラックスズボンとは、このことだろう。前ファスナーないタイプは売れない。
 昨日はおかずだけなかったので、スーパーでおかずだけを買いに行く。夏場、食欲がなく、あっさりとして栄養価の高いものが狙い目だが、スーパーの総菜コーナーはあまり代わり映えしない。しかし、ハンバーグが半額になっていた。90円だ。和風ハンバーグで、そこそこ大きく。おろし大根も付いている。キノコも少しだけ。夕方といっても遅い目だったので、その値段になっていたのだろう。
 刺身かまぼこがあったので、それも買う。これはおかずがないとき重宝する。かまぼこの中身は魚。それ以外のものも当然入っているのだが、こんにゃくのように柔らかい。しかし、角はしっかりとある。それと釜揚げちりめんじゃこ。これが普通の雑魚よりも柔らかいのは、乾燥させていないためだ。そのため、早く食べないとまずい。これをご飯にのせて食べると、豪華。酢の物を作ったとき、こういう雑魚を入れるといいのだが、そんな買い置きはない。
 葉物はほうれん草が残っているのだが、キノコ野菜セットというのがあったので、それを買う。カット野菜だ。そのまま野菜炒めができる。焼きそばに入れてもいい。キャベツメインタイプともやしメインタイプがあったのだが、もやしにする。キャベツは白い芯が入っていて固いためだ。しかし、もやしの方が安いはず。
 暑さも八月に入ると、下りになるはず。もう少しだ。
 
 
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2017年07月29日

スーパー猛暑

■■ 2017年07月29日 土曜 8時17分
 
 今朝も暑い。晴れたり曇ったりしそうな空模様。ここらで一雨欲しいところが、降ってもそれほど涼しくならなかったりする。まさか湯のような雨が降るわけではないが。
 寝起きに入る喫茶店でスーパー猛暑の文字。これが前の黒板に書かれている。メッセージボードで、店の誰かが書いている。さっと見ただけでは分からないが、週末スーパー猛暑が来るらしいと言うことだろうか。何処かの天気番組で、そんな言い方をしたのかもしれに。スーパーへ行くと猛暑だったと言うことではない。しかし、最初見たとき、食材を売っているあのスーパーだと思った。つまり、スーパーと猛暑は合わない。酷暑という言葉でいいだろうが、猛暑は、猛烈な暑さ。このモーレツが効く。
 七月の末、一年で一番暑い頃だ。猛暑でも酷暑でも不思議ではないが、長く続くと、身体に来る。
 昨日の夕食は食欲がないので、寿司の盛り合わせを買う。巻き寿司でもよかったのだが、稲荷と穴子が入っているタイプにする。これで210円。巻き寿司とバッテラの組み合わせだと190円。いずれも消費税が付くので、もう少し高いが、夕方を過ぎると、安くなる。昨日は余計なものは買わず、それだけを買う。あっさりとした夕食としては、赤飯がある。これもたまに買う。しかしご飯だけで具は小豆だけなので、今ひとつだが、おはぎよりはいいだろう。赤飯には塩を入れた袋も入っている。ごま塩だろうか。暑いとき、甘いのを食べると余計に暑苦しい。
 暑いことは暑いが、部屋で座ってられないほど暑くはない。熱気がまだ弱い。また、この時期昼寝ができないほど暑くなる。しかし、今年は昼寝をしている。扇風機を回し続けているが、それが効かない年もあった。だから、今年の暑さはまだましというわけではなく、暑いとやはりしんどい。
 また、夕食後の徒歩散歩などでも、暑いと普通に歩いているだけでも汗ばむ。湿気が強いのだろう。風がないとさらに暑い。夕涼みにはならないが、ゆっくりと歩くことだ。運動ではないのだから。冬場、歩くのが少し早いのは、身体が温まるためだろう。
 それでも、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩はしている。日陰があるので、それほど暑くはないが、日陰が途切れている道を走ると結構辛い。もっと早朝ならいいのだが、まだ寝ている。
 
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2017年07月28日

カツオのたたき

■■ 2017年07月28日 金曜 8時25分
 
 今朝は曇っている。昨夜は夕立ではなく、夜になってからにわか雨。もう少し早ければ、夕方も涼しかったのだが。昼間は暑苦しかった。気温的には大したことはないのだが、空気が暑い。むっとするような曇り空のようなものだ。日差しはたまにあったが、曇っているときの方が暑苦しい。何ともならない息苦しいほどの暑さで、寒暖計と比例しない。
 そういえば昨日は朝から暑く、朝の喫茶店からの戻り道散歩のときも、熱が籠もっていた。こういう日は暑気でやられる。気温が高いわけではないのに。
 朝の喫茶店に来た客が、座ると何やら取り出し、さっと羽織った。非常に薄いジャージのようなものだ。ねじ込めばポケットにも入りそう。それを小さなハンドバッグの中に入れていたのだろう。防寒性はないが、真夏なら、暑苦しくなるはず。しかし喫茶店の冷房対策にはちょうどかもしれない。鞄にタオルを入れている程度のボリュームなら、携帯性があるので、これは便利かもしれない。
 そういえば、スーパーの衣料品売り場でバーゲンをしていて、前面に出ているのが、このスポーツタイプのようなジャージだ。薄くて軽い。そういう需要があったのだ。
 この暑いのに、ビジネスマン風の人が、スーツを着ている。しっかりとネクタイも締めて。職業柄必要なのだろう。特に対人のとき。
 その人は喫茶店内でも脱がない。冷房が効いているので、ちょうどいいのだろう。流石に炎天下を歩いているときは脱ぐだろうが。
 土用の頃が一番暑いようで、その後しつこく暑い日が続くはず。昨日はバテ気味で、何ともならなかったが、これは何ともしがたい。この季節は毎年そうなのだから。
 昨日は暑い夕方、スーパーで鰹のたたきを買う。自家製らしい。店で叩き倒したのだろうか。この鰹のたたきが安い。まあ、刺身のようなもので、船に乗っており、ものすごいボリュームの大根を切ったもの敷かれていた。その量が結構多いので、驚く。他に紅ショウガも入っていた。当然出汁も。これは酢醤油ではないかと思える。それをぶっかけてもいいし、付けて食べてもいい。食べ散らしが汚くなるので、小皿に汁を入れて食べた。しかし、残った。これはこの時期なので、生ものは早いので、残りは煮て食べることにする。
 鰹のたたきを鰹節を入れて鰹出汁で煮て食べるというのは妙だが、鰹と大根は合うようだ。
 大阪では天神祭の頃が暑い。地元の人はじっとしていたりする。よほどその町内の人ではない限り。これは京都の祇園祭と同じように、近くても違う町内の祭りになるので、暑いので、見に行かなかったりする。大阪に長く住んでいる人でも通天閣に上ったことがなかったりする。これは結構昔の話でもそうだ。意外と近くの人の方が知らなかったりするものだ。いつでも行けると思うからだろう。
 
 
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2017年07月27日

中古カメラ巡り

■■ 2017年07月27日 木曜 8時23分
 
 今朝は曇っているが、それほど暑くはない。風があるためだろうか。
 今日は雨でも降りそうな感じだが、天気予報では晴れか曇り。回復するようだ。だから晴れの日が普通と言うことになる。雨が降っている日は特別な日ではないだろうが、少ないのだろう。たまに降る程度で、これを天気が悪いとなる。雲は出ていてもいいが、あまり多く出ると、日を遮る。しかし雲一つない快晴というのもまた珍しい。雨が降る日より確率は低い。滅多にない。
 昨夜は扇風機を消して寝た。起きているときは付けていたのだが、寝る前に消した。それほど暑くないためだ。しかし、寝かかったとき、寝苦しくなり、また付けることがあるが、昨夜はうまくいった。風があったためだろう。いい風が入ってきていた。逆に途中で寒くなり、掛け布団を掴んだ。気温は26度以上あり、熱帯夜なのだが、それほど暑苦しくなかった。起きたときもそうだ。いつもなら、その時間結構暑く、扇風機が必要なほど。夏の勢いが弱まっているのだろうか。
 昨日は夕方、自転車散歩に出掛ける。この時間でも暑くて、外に出るのは大変なのだが、昨日はそんなことはなかった。日差しは十分あるのだが、影が長く伸びてきているので、日陰が多いので、楽だ。
 全て日陰の道というのはないが、街路樹や、人の家の庭木や、少し高い目の建物がたまにあるので、それが日陰になる。いつもの喫茶店までの道だと、日陰のある道筋を知っているのだが、昨日は別方面へ向かったので、それがない。
 特に行くところがないので、池尻村の北にある中古屋へ向かう。そこまでの道は旧村道で、あぜ道よりはまし程度の広さしかないが、村と村とを結ぶ最短距離になる。それだけに旧道ほど斜めに走っていたりする。それと新道とが交差するところは鋭利なY字路ができていたりする。
 まず最初の村である昆陽村を通過し、次は池尻村へとその村道が続いているのだが、実はもっと長距離の有馬道。
 久しぶりに寄った中古屋だが、カメラ類は、ほぼ前のままで、全て売れ残っているという感じ。オリンパスの昔のマウントのデジタル一眼レフがあるが、バッテリーが苦しくなっているはずだし、カードが古いタイプかもしれない。このあたりは1万円台だ。
 目新しいところではキャノンの1インチコンパクト機がいい場所に飾られていた。これが目玉だろうが4万円もする。中古価格とは思えない。その横にパナソニックの最高級コンパクトLX3が出ていたが、それが1万円台。受光素子が大きなキャノンの方が小さい。
 見所は、この二機種だが、こちらが来ていない間に展示され、さっと売れた機種もあるかもしれない。
 この中古屋のすぐ横はイオンモール。池尻村と西野村の境目あたりだ。川があり橋があるところ。
 それで、中古屋の裏側から池尻村の中央部を抜ける。そのまま南下するとまた昆陽に戻るのだが、昆陽の中古屋にいい角度に入れるよう、道を選ぶ。その道も村道。結局伊丹のこのあたりは旧村道を通る方が抜けがいい。狭いので車も滅多に入ってこない。
 昆陽の中古屋はこの前行ったところなので、品は同じ。気になるのはニコンの旅カメラで三世代ほど前の機種。そのため、非常に小さい。この頃のニコン旅カメラは小さかったのだ。このカメラを使い、町中を撮影した写真家が個展を開いていたのを思い出す。町中では、このサイズの目立ちにくいカメラで、さっさと写せるのでいいのだろう。一応旅カメラなので700ミリまで望遠が効く。町中では遠くからでないと写せない場所が多い。
 また、町写しのベテランは一眼レフも持っているらしいが、メインは結構古い富士の旅カメラとか。これも小さく軽いが望遠は弱い。ただ操作性はいい。この後継機はない。
 昨日持ち出したカメラはオリンパスの高級機。28から300でレンズが通しでF2.8という凄いスペック。さらに電子ファイダーの解像力も高い。小さなOMという感じのデザインだ。300ミリまでなので、小鳥はしんどいが、デジタルズームで600ミリまでいけるので、何とかなる。画質の劣化は分からないレベル。こういういいカメラをオリンパスは出していたのだが、後継機はない。ミラーレスのOM系より、パフォーマンスは高い。300ミリでF2.8が使えるのだから。オリンパスのミラーレスを買いにくいのは、このカメラがあるためだ。ミラーレスの方が不便なのだ。
 それで、農家や田園風景などを写すが、その田んぼに巨大な高層マンションが建っている。ここは交通の便がよくない。バス程度だろう。車が必要だが、高層マンション分の駐車スペースはないはず。ただ、近くに尼宝線が走っているので、阪神バスも走っている。最寄り駅は阪急武庫之荘か伊丹。または宝塚へ出た方が早いかもしれない。いずれも徒歩では無理な距離。歩けないわけではないが毎日では無理。だから自転車で駅前へ出るのだろう。そのため、駅前に自転車が多い。
 まあ、元々村人しか住んでいなかった場所で、通勤のように、遠く離れた場所まで毎日出掛けることはなかったのだろう。
 一戸建ての普通の家も多くなっている。こちらだとマイカーが使える。だから、高層マンションは長屋レベルになるようだ。
 昆陽の中古屋を出たところで、夕食の時間になっていた。日はまだあるが、何か食べて帰った方がいいのだが、その近くのイズミヤでカレー弁当を買った。普通のハンバーグ弁当だが、白いご飯の上に少しだけカレーがかかっている。ハンバーグの他にトンカツとチキンカツの小さなのが入っていた。食堂で食べるよりも安い。まだ時間的に早いので20円引き程度だったが。
 
 
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2017年07月26日

土用のハモ

■■ 2017年07月26日 水曜 8時23分
 
 今朝は晴れており、さわやかだ。風向きが北になっている。これは朝の喫茶店へ行くとき、その方角に向かうので、向かい風があることで分かる。冬は北か東からの風が多い。そして、暑いときは南や西からの風。これは暖かく湿った空気が多い。
 朝はまるで、秋が来たような感じだが、梅雨明けの夏というのはそんなものだろう。少し秋が入る。朝夕だけ秋が入り、それが徐々に長くなる。昼間まで秋の気配なら、それはもう秋だ。
 しかし、今朝のような日は珍しく、毎日あるわけではなさそうだ。季節外れというのがたまにあるが、続かない。続ければ季節内になる。
 しかし、昨夜は扇風機を付けっぱなしにして寝ていた。最近はそうだ。結構離し、首振りにし、たまに風を受ける感じだが、寝てしまうと分からない。それで大概は寒くなり、掛け布団を使う。
 昨日は土用のウナギを食べる日だったようだが、忘れていた。もうウナギは飽きた。暑くなり始めた頃に食べた鰻重がとろけるように柔らかいウナギだったが、そのあと買ったウナギはどれも固く、皮がかみ切れないほど。だからそれに懲りて、土用のウナギを食べる日は無視。
 昨日はスーパーで偶然土用がどうのと宣伝をしていたのだが、耳は傾けなかった。九州産云々で特大らしい。まあ、スーパーで買う方がものが分かるので、やせて筋張ったウナギかどうかは多少は分かるはず。だからウナギの蒲焼きを買って、部屋で鰻丼にして食べるのがいいのだろう。値段的にはスーパーのウナギの方が高いのは、一匹丸ごとのためだろうか。昔は普段でもそれがおかずに出た。一匹丸ごとは流石に食べられない。
 昨日は適当なおかずを探しに来たのだが、ハモがあったので、それを買う。ハモの天ぷらだ。この季節、ハモだろう。蛇ものだ。蛇ものと言えばウナギよりも穴子の方が食べやすかったりする。
 大阪方面だけかもしれないが、ハモの皮がある。酢漬けにして食べる。
 それよりもこの季節、暑さにやられてバテ気味。食欲も落ちる。味噌汁が暑苦しい。しかし、暑いときほど汁物がいい。味噌の汁ばかりだが。意外と暑い味噌煮込むうどんなどを食べると、いいのかもしれない。ソーメンとかではなく。名古屋から来ている味噌煮込みうどん屋は高いのだが、具がかなり入っている。さらに海老や餅なども入れることができる。すると1500円ほどになったりする。あの味噌がいいのだろう。卵やカシワも名古屋から持ち込んでいるようだ。当然、あの味噌や、靴紐のようなうどんも。
 普通のきしめんもあるが、そちらは柔らかい。ざるきしめんもあるが、やはり暑苦しい味噌煮込みうどんがいい。どちらにしても店屋で食べるので、冷房が効いているので、汗びっしょりというようなことはない。
 
 七月もあと少し、お盆が近い。お盆と言えばお盆カメラ。これは夏に買うカメラだが、暑い盛り、カメラを買いに行った記憶がある。用事で梅田などに出たとき、中古カメラ周りをよくしていた。また友人が帰省し、一緒にカメラ屋周りをした。お盆の頃だ。そのとき、何らかのものを買ったはずだが、これは何度も見学して、やっと買うことができた。
 最近はネットの普及で、中古カメラ屋へ行かなくても、翌日には手に入ったりするのだが、少し味気ない。
 近所にあった中古を扱っていたカメラのキタムラが閉鎖したのが惜しい。少し遠くになるが中古品を扱っているチェーン店が点在しているが、カメラの動きは少なく、品薄と言うより、売りに来る人が偶然いないのだろう。暑いので、流石に郊外型中古店巡りは無理だが。
 
 
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2017年07月25日

セミ

■■ 2017年07月25日 火曜 8時16分
 
 今朝はどんよりと曇っており、雨がぱらつく。蒸し暑い朝で、扇風機は途中で消したが、起きてから暑苦しいので、付けた。朝から扇風機は珍しい。気温的には昨日と同じなので、湿気が勝っているのだろう。
 それで梅雨入りしたように暗い空。天気予報の一週間予報では連日晴れマーク。にわか雨程度はあるはずだが、どう見ても本降りになりそうな本格的な雨空だ。梅雨が明け、夏の真っ盛りになっているとはいえ、雨が降らないと言うことではないはず。雨ぐらい年中降るだろう。しかし梅雨明けだと、しばらくは降らないような気がしてしまう。
 朝は蝉が鳴き出すので、うるさくて寝てられない。目覚まし時計だ。ちょうどその頃、蝉が鳴き出す。日が出てからすぐにではなく、しばらくしてからだ。蝉も朝の準備があるのだろう。
 蝉が鳴いているので、晴れているのだろうと思っていたのだが、出るときぱらっと来た。傘を差すほどでもない。雨がこぼれたようなもの。降るとしても、もう少し先だろう。
 蝉は鳴き出し、姿を現した日に、既に地面でひっくり返っているのがいる。抜け殻ではない。これは早すぎる。鳴かないでじっとしていた蝉だろうか。しかし、例年そういうことはなかった。落ちてくるのは早くても一週間後だろう。そういう早落ちの蝉が結構いる。これはあまり見ないことで、今までなかったかもしれない。これは何か虫の知らせかもしれない。
 暑いと思い、扇風機をかけっぱなしにするのだが、逆にそれで身体を冷やしてしまうことがある。しかし、扇風機を消しても暑く感じなければそれでいい。夏場は少し汗ばんでいる方がよかったりする。つまり、ちょっと暑苦しい程度の方が。しかし程があるので、暑くて仕方がない状態では付ける。それ以上暑い状態は座ってられない。いつも座っている場所は一番暑い場所。だから、移動した方がいい。座ってられないほど暑い日は数年前の猛暑の年にあった。この年だけはエアコンを付けた。その後、付けていないので、動くかどうかは分からない。リモコンの電池が切れていたりしそうだ。エアコンは暖房効果はあまりないが、冷房はよく効くが、芯まで冷えるので、長くは付けてられない。暑いよりも、今度は寒いことが問題になる。
 当然喫茶店の冷房もきついので、長居はできない。上に何か羽織るものが必要だが、それを入れる鞄がいる。着たままでは外が暑すぎる。しかし、よく見かける喫茶店の客はこの季節でもジャンパーを着ている。下はカッターシャツ。喫茶店内ではそれでいいが、炎天下に自転車で走っているのを見たことがある。やはりジャンパーのまま。これは暑いだろうと思うし、そんなのを着ている人は滅多に見かけない。ジャンパーといっても春秋ものの薄いタイプだが。炎天下、逆にそういうジャンパーを引っかけている方が涼しいのかもしれないと思い、実験したが、暑い暑い。
 カッターシャツなどを着るときも、袖に通すとき、既に暑かったりする。これは生地だろう。さらっとしてる繊維がいい。よく滑るタイプだ。腕そのものが既に汗ばんでいるのだから、生地が浮くタイプがいい。密着性のあるタイプは、苦しい。
 
 パナソニックの24から70で受光素子が大きく、しかもレンズが明るいタイプで、電子ファインダーの解像力も高いタイプを見ていたのだが、似たような重さでいいのならソニーのα6000に標準ズームだけとあまり変わらなかったりする。レンズの明るさや最短撮影距離では劣るが、α6000のさっぱりとしたボディーがいい。それとグリップが効いていることだろう。このカメラが一番手に馴染むというか、吸い付く。高級コンパクトになると、今はレトロ風で、昔のカメラを模してているのだが、カメラは小さくてもグリップが飛び出ているタイプがいい。その方が窮屈でないためだ。そして片手で振り回しやすい。
 値段を見ると、似たような値段だが、α6000なら望遠のおまけが付いてくる。これが曲者で、それを付けると、とたんに重くなるのだが、意外とα6000はものすごく軽いのだ。当然ミラーのあるキャノンイオスの一番軽いX7よりも軽い。一眼レフタイプはごろんとしているが、α6000は薄いカード型だ。後ろから見ると、まるで昔のライカ。このカメラ、24から70専用にすれば、レンズも軽くて小さいので、携帯性は抜群だろう。一眼レフ系に比べての話だが。
 そして電子ファインダーが非常に大きい。ファインダーを覗くと広すぎるほどだ。そして液晶は上下に回転し、液晶も軽く持ち上がる。しかし液晶は小さい。
 だから、α6000の勝ちになる。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする