2018年05月04日

エディオンデジカメ見学

■■ 2018年5月4日 金曜日 午前8時51分
 
 今朝は晴れているが寒い。北にある低気圧が寒気を含んでいるようで、その上空の気温が低いらしい。そのためか、それが降りてきて、冬の空気。当然空は荒れているらしいが、大阪方面では風が強い程度。雨は降っていないだけましだが、昨日もひんやりとしていたのだが、今朝の方が冷える。それで、春物では無理なので、冬の薄い目のジャンパーを羽織り、朝の喫茶店へ。このジャンパー、裏地に毛が生えている。そしてナイロンなので、風を通さない。襟は最初から立っている。大袈裟ではないので、梅雨時でも着られるが、防水性はない。生地表面に何か塗られていたのだろうが、それが気化したのか、ハゲたのかは分からないが、数年しか持たないらしい。三年程度だろうか。それを過ぎているので、水を弾かなくなった。しかしナイロン製なので、防風性はある。風よけにはなる。真冬の一番寒い頃にも着ていた。中に着込まないといけないが。
 つまり、今朝は暖がありがたい。
 今日は何の日かは分からないが、祭日か祝日だろう。平日ではない。今朝は日の丸を見たので、何かの日。こどもの日は五日で明日。だから二日休みが続くのだが、明日は土曜なので、最初から休みの人もいる。学校も土曜は休みだろう。このあたりが大型連休後半と呼ぶのだろうか。連続ではなく、一度途切れるのだろう。そこで分けているのかもしれない。
 大型連休中盤は天気が荒れ、これは散々だろう。まあ長い休みの日々なので、気象の変化は当然ある。雨が降る日が含まれていてもおかしくはないが、このゴールデンウイークの印象は晴れていること。季候が本当によくなり、外に出たくなる。春の暖かさから暑く感じる頃。
 さて、大型連休中だが、何もしていない。昆陽の中古屋で中古カメラを買いに行った程度。しかし二日続けて出ている。一日目は見学で、次の日は買いに。そして、そういうカメラを持って写しに行くとしても五月の嵐らしく、雨が続き、出る日がない。今日あたり晴れているのでいいのだが、寒い。
 それで、カメラ屋周りではないが、いつも行く夕方の喫茶店までの通り道にある家電店エディオンでカメラを見る。これは戻り道だ。そのとき、スーパーでハンバーググリル弁当を買っており、それを自転車の後ろ籠にレジ袋のまま入れた状態でエディオン内に入った。こんなもの盗る人はいないだろう。終戦直後なら別だが。
 しかし、出るとき自転車に異変。何か黒いものが飛び去った。鴉だ。弁当をやられた。よくもこんな開けにくいものを開けて、中のハンバーグだけをかじれたものだ。かじると言うより突いたのだろう。鴉は嘴だけではなく、足も使う。この爪も強烈。こういう一人働きの鴉はベテランが多い。群れないで単独で狩る。
 弁当は開けにくいのだが、そのスーパーのその弁当はパカッと開くタイプ。填め込みなのだ。本来ならセロテープなどが貼れている。まあ、鴉は生ゴミの日に、そういう容器に慣れているのだろう。蓋が開かないのなら、つつき回して破ったりする。しかし、昨日の鴉はしっかりと蓋を開けていた。弁当内に他にもおかずが入っているのだが、ハンバーグだけを狙った。
 まずはこの鴉、何処でこれを見付けたのだろう。これは監視カメラのように、じっと見張っていたのだろうか。大きな道に面し、学校が道の向こうにある。その辺りにとまっていた鴉かもしれない。またはエディオンの自転車置き場を餌場としているのだろうか。チェックポイントとして巡回しているとか。
 要するに自転車の籠などにレジ袋があることを知っているにしても、走っている自転車では無理。
 スーパーで買い物をして、買い忘れがあり、コンビニに寄ることもある。そのとき、レジ袋は持ち出さない。このパターンで家電店に入るときは、生臭いものは持ち込まないことがある。ただ、自転車で来た場合だ。
 さて、その鴉が飛び立ったのだが、残りをやりたかったが、戻ってこないし、また、それを自転車置き場に置くわけにはいかない。そこは入り口で、その余地なので、実際には自転車置き場ではない。店の前を生ゴミで汚すわけにはいかない。鴉が突いた状態でゴミになったわけではないが。
 このハンバーググリル弁当。丸い容器に入っており、ご飯は円墳のように盛られている。ハンバーグは大きいが硬い。だから、あまりもったいないとは思わなかった。今一つの弁当なので。
 さて家電店内でのデジカメ見学だが、昆陽中古屋で買ったパナソニックの小さなミラーレスの最新機を見た。しかしそれは上新にあるので、それではなく、型落ちで店頭から消えたはずのGF7か8だ。その古いのがエディオンにはある。5から見れば7はもの凄く新しいのだが、グリップがなくなり、モードダイヤルが手前側にあるので、シャッターボタンが押しにくいという欠点は以前のまま。しかし液晶の回転が柔らかく、使いやすい。ウェストレベルで写すときは親指シャッターになるので、問題はないが、手かざしのとき、モードダイヤルが邪魔。
 それを再確認しただけで、次のを見る。
 イオスキッスMがある。いつもの一眼レフコーナーではなく、ミラーレスコーナーが定位置になったのだろう。これはオリンパスM5マーク2を買ったので、もう見ても仕方がないので、その横を見る。そこにM3がある。型落ちだ。今はM6だろうか。ミラーレスで、電子ファインダーはない。あるのはM5。しかしイオスキッスMに喰われて、影が薄い。そして高い。
 M3はがっちりしており、重い。電子ファインダは外付けになる。そのファインダーは持っている。
 型落ちで、しかも一台しか在庫がないのか、展示品価格に落ちている。これは中古と変わらない。
 液晶は上下に回転し、下方向も行ける二段式。それだけに重々しい。まあ、がっちりできているということだろう。シャッターボタンが傾斜し、これは押しやすい。M3からキヤノンミラーレスも本格的に使えるようになったのだろう。手かざしスタイルがメインだが、安定している。重くて大きいのが難点だろうか。
 同じものが上新にあるのだが、こちらは通路の特設台に運ばれ、晒し首になっている。入札制。引きずり回され、ついに晒されてしまったが、こちらは新品。その上新店舗だけの入札ではないようだが、スタート価格が意外と高い。それに一円プラスして入札に加わるとどうなるか。誰も入札しなければ、中古価格で買えることになる。
 
 
  
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2018年05月03日

パナソニック GF GM GXなど

■■ 2018年5月3日 木曜日 午前9時55分
 
 今朝は雨のはずだが曇っているだけ。陽射しが僅かに出るときもある。大雨が降るとかいっていたがその気配はない。これから降るのだろう。大雨の予報があり、それほど降らなかったとしても、問題はないが、大雨を予報できなかったとなると、問題になる。降らなかった場合、文句を言う人は天気予報に対してが多いはず。
 今朝は降らなかったので、傘を差して寝起き、喫茶店まで行く鬱陶しさがなかっただけまし。これがもの凄く不幸なことや、災いではない。普通の生活の中で普通に雨が降っているシーンで、特異なケースではない。ごくありふれた風景だ。
 今朝は暖かいのか寒いのかがよく分からない。春物の薄い上着を羽織って出たが、少しスースーする。風があるのだろう。暖かいというわけではなさそうだ。
 朝の伊丹モスはクーラーが効いているのか、それともただの送風なのか、結構涼しい。まだ梅雨時ではないが、雨の日、喫茶店がもの凄く寒いときがある。窓が梅雨か霜で曇ったりして。
 梅雨はもっと先。そしてその頃気温はもっと高いのだが、意外とこの時期寒い。
 昨日は小雨だったので、近くにある喫茶店へ夕方行く。いつも行っている夕方の喫茶店は遠いので、面倒なので近くで済ませることになるが、コーヒー代が高い。
 その先に殺風景な箱形のスーパーがあり、野菜が切れていたので、戻りに、そこへ寄る。
 白菜、大根、キノコ、青ネギ、人参、などを買う。しかし、夕方に行く喫茶店近くの八百屋の方が安い。これは逆転だ。八百屋よりスーパーの方が安いので、客が取られたはずなのに、この八百屋はスーパーよりもはるかに安い。まあ、品質は今一つで、ホウレン草などは半値ほどだが、よく見ると、やけに茎が多いホウレン草で、葉が少ない。そして包み方が緩い。つまり茎の数が違う。スーパーのは嵩は低いがびっしり詰まっている。まあそれでも安いことは安い。人参三本で200円近くは高いが、その八百屋ならいつも100円。しかし、もの凄く小さな人参や小さな玉葱や小さなジャガイモなども置いている。玉葱一つは多いので、半分だけ使うことがあるが、小玉は有り難い。
 それで昨日のスーパーには惣菜がない。おかずだ。すぐに食べられるような焼き魚とか、野菜を煮たものとか。これは四角い箱だけのプレハブのような店のため。調理室が先ずない。売り場しかない。だからその周辺にあるようなスーパーのように、そこで作っていないのだ。
 ご飯はあるがおかずがないので、寿司を買う。値段は相場並、夕方なので百円引き。これが半額になるにはもっと遅い目でないとだめ。
 その握りの盛り合わせ。小さい。昔の小僧寿しほどではないが、小さい。ネタも小さい。それを持ち帰って食べたのだが、容器が傾いたので、ネタが取れてばら寿司になった。何か寒々しい握りの盛り合わせ。御馳走なのだが、何故か貧素。
 ネタもシャリも小さいので、腹が空いてきたので、そのあとマルタイラーメンを作って食べた。雨でちょっと冷えていたので、これがよかった。50円もしないだろう。
 
 昆陽寺近くの中古屋で買ったパナソニックのミラーレスGF5だが、液晶回転が加わったGF6をネット上で見ていたのだが、そのあと出たGF7は液晶が回転しないと昨日書いたが、する。
 軍艦部に四角いペンタ部のような突起があるデザインで、これは特徴的だ。このあたりのキットレンズは電動だが、デザインが違い、画角も28ではなく24からとなっている。そしてレバー式のズームから輪っかタイプの電動に変わっている。望遠ズームは200ミリまでだが、非常にコンパクト。まあ、このタイプのカメラは望遠は似合わない。バランスが悪いためだ。グリップはGF7から消えているし。それで、無理しないで200ミリと短い目を出したのだろうか。200ミリと小さいので、液晶回転でウェストレベル姿勢で持てば何とかなる。手かざしで望遠は、このタイプは難しい。結構重いのだ。
 GF8は7のマイナーチェンジ版でほぼ同じもの。変化があるとすればそのあとに出たG9.ここまで来ると現役機で、店頭にある。違いは4k。そして、キットレンズから望遠を外し、50ミリ相当の標準単焦点レンズを付けている。いずれも女性がターゲット。最初からそういう設定になっており、カタログを見ても、そんな感じだ。
 では男性向けのダンディーなカメラはどれか。それはGFではなくGXだったと思うが、型番は忘れた。結構大きく重いが電子ファインダーが付き、さらにその電子ファインダーそのものも回転する。まあソニーのα6000をごつくしたようなもので、オリンパスで言えばファインダー付きのペン。
 この実機ではないが、マーク2とか3辺りか、その普及タイプかは分からないが、店頭にあるので、以前触っていた。マグネシウム合金のメタルカメラで、ゴツゴツしており、液晶を引っ張り出すとき、手が痛いほど硬かった。
 このカメラは町カメラで、タウンシューティングがメインだろう。望遠ではなく。
 一眼レフスタイルでは街中では大袈裟。しかしライカ風なボディーは街中では出しやすい。
 ちなみにGMシリーズがあり、これは小さすぎる。その中にファインダー付きがあり、理想的な小ささ軽さだが、小さすぎる。ファインダーの解像力も低く、これでは本格的に使えないが、ちょい写しにはいい。ファインダーが付いた分、液晶が回転しなくなったのが残念。そういう不満を、GXだったと思うが、それが解消したが、とたんに大きく重いものを持たされる。
 いずれにしてもコンパクトなパナソニックミラーレスタイプは小さくて持ち出しやすいのがいい。だから標準ズームかパンケーキ単焦点レンズを付けた組み合わせがベスト。
 当然ライバルのオリンパスからもこのタイプは出ている。電源ボタンが最高で、ボタン式で、右肩にあり、ちょい写しには丁度。こちらの沈胴電動ズームも薄くていい。ただ、旅カメラと違い、何でも写せるほど守備範囲は広くないが。
 
 
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2018年05月02日

パナソニックGF5中古の続き

■■ 2018年5月2日 水曜日 午前9時57分
 
 今朝は曇っている。これから雨になるのだろう。今日明日と大雨が降るとか。低気圧が二つ上下にあり、しかも接近している。五月の嵐とか。これを春の嵐とは言わない。まあ春は曖昧だが、五月ははっきりしている。いつかと聞かれると五月。はっきりしている。いつかと聞かれると春。これは秋とか冬など別の季節に聞かれた場合、目安としてはよい。数値よりも情緒があるが、五月というのはただの数字以上に、含む意味が多いのは昔から使われてきたためだろう。数字と時期を合わもった立派な言葉だ。だから数値のレベルを超えている。
 今日から雨なので、連休も雨で休みかもしれない。流石に雨では野外に出る気は起こらないはず。しかしそろそろ田植えなどの季節になるとすれば、雨が降ってくれなくては困るのだが。
 五月の雨よりも六月の梅雨の方がきつい。雨だけではなく、湿気る。
 今朝は最高気温も低い目のようなので、春物のGジャンを着る。陽射しがあると、この時期、暑くて着てられないが、雨で気温も頭打ちになり、日差しもないので問題はない。だから春先に買ったそのGジャンの寿命がまた延びた感じ。梅雨時までいけるのではないかと思える。今度は冷房対策で。
 八十八夜。これで思い出すのは、歌だろう。夏も近付く八十八夜とか。これが今日に当たる。ただし陽暦。田植えの季節。陽暦と陰暦、どちらがどちらなのかは分からない。今の暦とどちら側へずれているのかも分かりにくい。陽暦とは何かとなると、字面を見ただけでは太陽暦だろう。陰暦の陰は、月だろう。
 ちょっと一太郎の広辞苑で変換して調べると、陽暦は太陽暦で、これは今の時期と同じらしい。明治からそうなったとか。だから陽暦と、わざわざ言う必要はなく、今使っている暦が陽暦。だから今より前後に陽暦と陰暦があるのではないので、陰暦だけを気にしておればいい。これがひと月ほどズレているはずだが、ほぼ同じ気候だろう。
 どちらにしてもこの時期、体調を崩しやすい。暖かくなってきているので、ものが腐りやすくなる。虫たちも活発になっているのだろうか。
 
 普段は28から80あたりのズームだけでは頼りないのだが、買ったばかりのパナソニックGF5なので、これだけを持って移動した。特に撮影に行ったわけではない。
 それでここからが実戦。試写ではない。先ず目に付くのは液晶。液晶を見て写すのだから、当然ここに目がいく。
 3インチで90万画素ほどあるだろうか。最近は100を越えているが、そこはあまり差はない。その前の機種は45万画素だったようで、流石にこれは段差があり、差がはっきりと分かるので、旧機から見ると凄かっただろう。それはGF3らしい。4は死なので、ない。
 液晶は自動的に明るさが変わるタイプ。しかし、もの凄く見やすいとか、明るいということはないが、これは今の液晶もそうだ。結局は液晶の限界がある。このカメラの液晶はまったく白けて見えなくなると言うことだけは今のところない。だからここは合格。これで液晶が回転すれば、反射を抑えられる角度にすれば上手く行くかもしれないが。
 片手で電源レバーは引けるが、ズームは左側のレンズ側にあるので、右手だけでは無理。電動ズームは輪ではなく、レバー。スピード調整ぐらいはできる。まあ僅かなズーム比なので、80ミリ側で写すことが分かっているときは、電源を入れると同時にズームレバーを引けばいい。液晶は見なくてもいい。
 あとは片手でも写せるほどグリップが効いているが、こういった小さなカメラは卵を両の手の平で包むようにして持たないと、どうしてもブレる。
 ピントは広範囲をカバーするタイプ。それで合わなければ、指か爪の先で被写体をコンと押す。これは液晶で被写体がよく見ているときだ。白っぽいと無理だが。
 するとピントがそこに合い、掴んで離さない。そのまま近付いてもピントは変わらない。ズームしてもまだ掴んでいる。まだタッチシャッターには対応していないが。
 このとき、ピントを合わせ続けるモードに一時的に入るのだろう。解除するときは液晶にアイコンが出ているので、それを押すと離す。これは液晶だけの撮影ということでは、悪くはない。背面液晶撮影に特化したような機能だが、昼間だと液晶はよく見えないので、全てのシーンで使えるわけではない。

 地面すれすれで花が咲いている。正面ではなく、ちょっと右側の先。液晶は回転しないので、何ともならない。斜め上から液晶を見ても、狭すぎて花びらにピントが来ているのかは確認できない。あとはAFが上手く花びらを捉えて、そこに合わせてくれるかどうかの勝負。もう液晶を見ないで、花に向ける。広角で20センチまで寄れる。コンパクト系なら0センチがあるので、20センチも離さないといけないのだが、28ミリなので、そこそこ像は大きい目になる。これはあとで確認すると、複数の花の手前側の正面にあるのにしっかりと合っていた。まだピント自動認識時代前のAFなので、広い範囲までカバーしている程度。こちらの方が素直なようだ。
 樹木が密集しているところにカメラを向けるが、よく見えない。それで余計なものまで入り込んでいた。
 猫がいたのでカメラを向けるが、この猫は近付いても逃げないとはいえ、ある距離まで行くと逃げる。流石に80ミリでは寄れないが、そのまま写す。まあ、背景を多くとり、どんなところにいる猫なのかを写すにはいいだろう。ただ背景が悪いと、邪魔だが。
 つまり背景が気に入らないと、猫だけのアップにすることが多い。
 遠くの公園でブランコに乗っている園児が二人いるが、遠すぎて無理。仕方なく、同じパナソニックの旅カメラで写す。700ミリあるので、射程内で狙撃できた。小さな旅カメラなので、これが超望遠で狙っているとは分からないだろう。流石にこのときはファインダーが生きる。命中させやすい。
 次にまた猫がいる。これも80ミリでは無理なので、旅カメラで写す。黒猫が灰色になった。背景を入れていないためだ。暗い場所だと露出が判断したのだろう。
 そして、遠くから見ていたブランコのある公園の正面側に回り込む。園児の遠足かもしれない。80ミリ側にして写す。これは上手くいった。
 見たときにさっと撮さないと、先生に気付かれる。ここは早い方がいい。
 まあ園児ではなく、青葉が出てきた公園を写しているとき、たまたま園児が入り込んできて写ってしまった程度の問題。
 あとは、普段のように狙い澄ませた狙撃撮影ではなく、適当に何枚かを写す。これはゴミのようなもので、あまり良いのは持ち帰られないが、狙いがない平凡な写真も悪くない。このカメラにはそれが似合っている。
 市街地で餃子屋を写す。持ち帰りの窓があり、そこに店員がいるので、いつもは写せないが、死角に入ったときに写す。
 喫茶店内でコーヒーカップを写すが28ミリの広角でも背景はかなりボケる。流石にハーフサイズの受光素子、よくボケてくれる。室内に入ると、液晶はしっかりと見えるので、楽だ。
 通り道にある畑にカーネーションが咲いている。これも花びらのアップは柵があるので無理。80ミリで自転車の上から写す。まあ、何処で咲いている花なのかが分かっていいだろう。図鑑を作るわけではないので。このカーネーションは畑の端で咲いていた。
 これもAFは抜けないで、花びらに命中していた。よく後ろ側に合ってしまうことがあるのだが、昔からパナソニックのAFは抜けにくい。後ろに合ってしまうのはキヤノン。花だけをピンポイントにすればいいのだが、それがなかった時代だ。今は極小のピンポイントで合わせられるので、そんなことはないが。逆にピントがまったく合わなかったりする恐れもある。フラットすぎるためだ。こういうときは一眼レフ式のAFのほうが正確。そしてすぐに合う。
 
 写りに関しては、この電動ズームの色違いを持っているのだが、それよりもよく写っているように見えるので不思議。時代的にも、この当時のものだと思われるのだが、不思議だ。ボディーが違うためだろうが、G5に付いていたレンズだ。GF5時代の上位機で、一眼レフの形をしている。中身はほぼ同じとしても、画素数の違いが出ているのかもしれない。
 写りはこの時代のパナソニックのレンズはこってりと色を乗せてくる。最近はあっさり目になってきているのは、女性向けのためだろうか。バタ臭い色では、やはりコテコテになる。
 以前もこの標準電動ズームを使っていたのだが、写りは普通。際立ったところがなく、好きも嫌いもない画質。コンパクトデジカメと写りはそれほど違わないように思えるほど、凄い写りではなかった。ところが、今回は印象が違う。どうせキットレンズの電動ものなので、適当なものだと思っていたのだが、意外と良い。画質と言うより、印象が良い。
 まあG5を使っていた頃は望遠ズームばかり使っていたので、長く使っていなかったこともあるが。
 今回は望遠が不向きなファインダーのないカメラなので、望遠を付けるとバランスが悪く、持ちにくい。これで液晶さえ回転してくれれば、腕が楽になるのだが。しかし、レンズの飛び出しの小さなパンケーキ風電動ズームを付けたときが一番このカメラらしくなる。
 今はこのGFシリーズは10ぐらいまで行っているはず。GF6で液晶が回転し、GF7で回転を外した分軽くなり、また回転させてクラシックなデザインにしたのがGF8。そして9と10はあまり変化はないが、小さなグリップが付いた。
 GF5のグリップは握りやすい。6も同じようなのを付けているようだ。
 8や9はグリップはなく、致命的なのは撮影ダイヤルが付いたのだが、位置が悪い。これはダイヤルの操作が悪いのではなく、シャッターボタンに指を伸ばすとき、そのダイヤルが邪魔。
 G6は中央部寄りにある。だから邪魔をしない。ただ、電源レバーがシャッターボタン基部に移り、これは軽快だ。ファンクションボタンも増えている。4kモードとかが加わるので、一発で四kの連写や合成ができるのだろう。
 そんな感じで見ていくと、GF6が良い。パナソニックにはたまにこういうカメラがある。新製品ほどあまりよくなかったりする。
 G6のボディーだけを中古で見ると2万円。G5はレンズ付きで15000円なのだからG6は人気があるのだろう。ちなみに新品は19万円。新品は流石に数がないためだろう。ある方がおかしい。
 やはり液晶が回転する方がいい。
 1インチ高級コンパクト全盛時代、パナソニックのハーフサイズは当然1インチよりも受光素子は大きい。こちらの古いタイプを買うほうが値段が安い上、さらに受光素子の余裕が違う。レンズも豊富だ。
 

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2018年05月01日

パナソニックGF5中古

■■ 2018年5月1日 火曜日 午前9時22分
 
 今朝は晴れていて、暑い。朝の寒さはないようだ。夜中寝ているときも寒く感じなかった。これは寝ていたので分からないのだが、寒いと目を覚ます。
 連休中だが、いつもの土日が過ぎ、火曜日になったという程度。今日は祭日だろか。祝日だろうか。ただの平日だろうか。まったく分からない。日の丸を揚げている小さな洋館のような綺麗な家があり、そこに日の丸を揚げているのだが、今朝は道路工事中で、その道を通っていないので分からない。工事は通れたかもしれない。車止めが出ていないので、すり抜けられたかもしれないが、ガードマンからの合図が来ない。ダメダメと言って赤い棒を水平に構えて合図してくるはずだが、それがない。だから、通れたのかもしれないが、朝からそういう接触はしんどいので、違う道に入る。
 ただ、違う順路で行ったので、いつもの風景とは違う。それが少し刺激になるのだが、寝起きからそんな刺激は欲しくない。
 大きな道を信号のないところで渡るのだが、いつもの交差点なら慣れているので、車の出方や信号の変化などが分かるのだが、違うところで渡ったので、タイミング分かりにくい。まあ、車が見えなくなるまで待てばいいだけのことだが。急ぐことはない。
 今朝は冬物よりも重い春物のGジャンを着ていたが、これがやはり暑い。しかし、喫茶店に入ると、クーラーが効いており、これで丁度だ。戻り道、暑ければ脱げばいい。自転車なので、後ろの籠に突っ込めばいいだけ。
 この連休中は何となく気怠く、何かやろうという気が起こりにくい。何もしないで休んでいたいと思うのだろう。だから連休だ。しかも大型。これは盆や正月よりも長い。
 こどもの日が土曜日。これだけは覚えている。そうなると今週いっぱいは休みということだ。連休が明けるのは週明けから。ウインドウズのカレンダーには日本の祭日は載らない。NECのガジェットのカレンダーは赤く表示されるので分かるが、ネットに繋がっていないと、何も表示されない。それを見るためだけにポケットWi−Fiを持ち歩くわけにはいかない。喫茶店でパソコンを開いていても、ネットを見る用事がない。そのとき気になったものを調べたいとは思うものの、帰ってから調べればいい。喫茶店で何もすることがなければ、ネットを見て暇を潰してもいいが、喫茶店ではやることがある。こういう日誌を書いたりとか。
 連休中で、遊びモードに入っているのだが、遊びに行くわけではない。
 
 連休中に何か買い物をということで、結局前日昆陽の中古屋で見たパナソニックの古い初心者向けミラーレスGF5を買う。15000円。これで、一眼画質を得られるというのだから、値打ちが下がったものだ。少し前なら同じパナソニックの高級コンパクトのLXシリーズが、この値段まで落ちていたのだが、これよりも高かったかもしれない。受光素子の大きさが値段に反映していないのだろうか。まあ中古ではパナソニックが非常に安いこともあるが。
 一応ミラーレス一眼なのでレンズ交換できる。最初から付いているのは標準電動ズーム。このレンズだけでも単品で買い直せばそれなりの値段がしている。もうパナソニックのキットレンズは電動をやめているが。
 15000円。カメラをそのまま持ち込んだのか、箱もなければケーブルもなく、マニュアルもCDも入っていない。この時代のカメラ元箱の中は結構色々と入っていたはず。致命的なのは充電器が入っていないこと。これで、この値段になったのだろう。さすがにSDカードは抜いて売ったのだろうか。それとも失ったのか。しかしキットレンズ二本付きで、この値段で中古品もネット上ではありそうだが、足を運んで見た出合いのタイミングでしか買えない。
 ストラップとレンズキャップは付いていた。充電器はパナソニックのものなら、色々とあるので問題はない。結構古いタイプも持っている。いずれも中古で買ったものだが、どれかに当てはまるだろう。またはUSBコードとボディーを繋いで、充電できることもある。充電器は汎用品でも何とかいける。
 古いが美品。擦り傷一つない。流石に液晶が少し擦れているが、ここは弱いので、そんなものだろう。どうしても擦れる。
 それで、コンビニ袋のようなものに、ストラップ付きカメラだけを受け取った。保証は一ヶ月。だから初期不良があり、動かないとかの場合も大丈夫。一ヶ月というのは初期不良で、故障品を買ってしまった場合だろうか。
 流石に軽い。春物の窮屈なGジャンのポケットにも入る。
 これを買いに行くとき、持っていったカメラは同じパナソニックの旅カメラ。こちらの方が実は大きいのだ。受光素子の大きなミラーレスの方が小さいというのは何だろう。
 早速戻り道にある喫茶店でSDカードを入れて試写。ここで不都合があれば、すぐに引き返せばいい。
 売った人は絞り優先モードにしていたようだ。プログラムモードではなく。シーン自動認識のフルオートモードはボタン一つで戻せる。電源を入れたとき、そのモードに入っていたので、使っていたのはフルオートモードだろう。ただ連写モードに入っていた。
 液晶は回転しないが、かなり斜め上からでも見えるので、問題ないだろう。
 シャッターを押すとシャッター音が鳴る。幕を切る音だ。そして振動。
 電源スイッチは小さなレバー式。これは昔からのパナソニックコンパクト系の流儀で、ボタンではない。ここがパナソニックの特徴だった。今はボタンになってしまったが。
 撮影モードダイヤルはなく、メニューから入っていくのだが、フルオートボタンがあり、これを押せば、交互にモードが切り替わる。実際にはフルオートでしか使わないので、問題はないが、AFフレームをスポットにしたいときは、プログラムモード側で設定しておけば、切り替えればそれでいける。問題はそこだけだ。AFのスポットで、極小が選べる。
 
 ファミリー向けの入門機だが、色々な機能を引き出せることができるが、殆ど使わない。それよりも、この小ささ軽さで、一眼画質が得られる方が大きい。
 レンズは、この時期出ていた同じ電動ズームの望遠ズームを持っているので、望遠撮影も可能。マウトはオリンパスと共通だが、GF5はボディー内手ぶれ補正がないので、無理。
 まあこのカメラは小ささ軽さを1インチサイズの高級コンパクトがあるが、それとなら充分力があるので、古くても問題はない。
 
 それで早速喫茶店内でテーブル上のものを写してみた。設定はiモードボタンさえ押せば、フルオートになるので、特に弄るところはないので、そのまま写す。
 ずしんとシャッター音と振動でこれは快い。写しているという実感がある。
 さらに夕暮れが迫る帰り道を適当に写す。標準ズームの性格からか、広角端の28ミリで写すことが多かった。日常を一眼画質のカメラで写すのだから、贅沢な話で、余裕がある。
 
 戻ってきてからいつものように室内の薄暗いところを写すが、受光素子の大きさがやはり余裕。しっくりと写せる。この時代のレンズ内手ぶれ補正なので2段程度ではないかと思えるが、望遠でも80ミリほどしかないので、それほど必要ではないかもしれない。ただレンズは暗い。
 適当に写したのだが、どれも余裕。数年前ならもの凄く良いカメラで、簡単に買えるようなものではない。それが今は15000円で、コンパクトデジカメの一番安いのと変わらないような値段で手に入る。だからよく写って当然。
 ちなみに夜道を写すが、これ問題はない。それには理由があるようで、このカメラフルオートでは8分の1秒以下にはならず、感度も1600以上に上がらない。そのため夜道は露出不足。しかしそれは薄暗がりを昼間のような明るさで撮すことにならないので、ほぼ見た目通りの暗さになる。夜空は黒い。感度を上げると、夜の雲まで写ってしまうほど明るく写せるが、それでは昼間の景色を写しているようなものだろう。その代わり白飛びが少ない。
 この時代のカメラなので画素数は1200万画素と小さい。その分階調が豊かなはず。だから古いカメラが意外と良いのは、そう言うことかもしれない。スローシャッターにならないリミッターがつき、これでブレを防ぎやすい。そして感度は1600を超えないリミッター式なので、荒れにくい。
 
 しかしポケットに入れて持ち出すと、これはレンズ交換式のミラーレス一眼ではなく、受光素子が大きなコンパクトカメラ程度の感じがする。しかし樹脂製だががっちりしている。レンズマウントも金属製。ズシリとくるほどの重さはないが、丸みがあるし、グリップもそこそこ出ているので引っかけやすい。
 この当時はクラシカルなスタイルではなく、ナショナル家電の、電化製品的デザインだ。ただ、小さくしたので、マウトがはみ出るほど。その分軍艦部はカーブを描いている。これはソニーのαシリーズと同じだ。それよりもボディーは厚みはあるが。
 
 このカメラを見ていると、昔カメラのキタムラで中古のLXを買ったことを思い出す。それよりも大きいが、持ちやすい。
 こういうカメラ、あまり本格的に撮すという気がしないので、そこがいい。
 これに望遠を付けると、バランスが悪くなり、構えにくくなる。ここは液晶が回転しないので、望遠での手かざしスタイルは苦しいので、付けないことにする。標準電動ズームから外れると、ポケットに入らなくなる。これはコンパクトデジカメとして使う。しかもあまり凝らないで、さらりと写す程度。
 まあ、同じパナソニックの24から700越えの旅カメラに比べると、パフォーマンスが低く、何でもこなせるカメラではないのだが、そこがいいのかもしれない。
 
 
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2018年04月30日

中古カメラ見学

■■ 2018年4月30日 月曜日 午前9時17分
 
 今朝は曇っている。雲が多いだけかもしれない。日差しが消えることがある。晴れが続くとなっていたが、雨が降らない程度だろうか。気温は高い目。春のジャンパーでは暑いほど。いらなかったりする。だから、春物の寿命は短い。
 今朝は先日買った冬物よりも重いGジャンではなく、かなり前に買った開襟の綿もの。ザワッとしており、畝があるので、暑いときでもさらっとしている。首はスーツのように開いている。だからもう首元が寒いので、そこをガードするような仕掛けはいらない。これも綿で、着心地がいい。綿でも密度の高い織り方だと蒸れるが。ザワッとしている方がいい。これは初夏などに着ている。春先だと、まだ寒い。
 もう少しすると、ネルシャツだけでいける。これは夏だが。
 25度あたりになると、この時期もの凄く暑く感じるのは、春物を着ているためだろうか。真夏の25度は涼しいほど。まあ、その時期になると、暑さに体が慣れてきていることもあるが。
 味噌汁に豆腐を入れるのだが、冷や奴で食べる季節になっている。暑くなってくると食欲が落ちる。ご飯は二合弱仕込むのだが、これで茶碗三杯分。その一杯が多いと感じてしまう。それで一合半の夏モードにする。
 意外と暑くなると、汁物が逆によかったりする。野菜の煮物の残りを使って雑煮を作ることがある。これはご飯よりも食べやすい。餅は一つ一つラップされたタイプで、四角いのと丸いのがある。どちらも同じグラム数になるのだろうか。これは年中売っているが、正月前などは良い場所にあるので、見付けやすい。今は奥の方にある。
 味噌汁とか、温かいものを食べてもまだ汗が出るほど暑い季節ではない。温かいものを食べると汗ばむ頃から夏だろう。まだ初夏へも至っていないが、明日からは五月。そろそろ夏が入り出す。
 
 ゴールデンウイークかなのか、ただの日曜なのかは曖昧だが、とりあえず晴れているので自転車散歩に出ようとしたが、暑くて無理。
 それで昼寝後の夕方前の喫茶店へ行くとき、逆方面にある喫茶店へ向かう。そちらは昆陽という町があるところ。小さい頃からよく行っていたお寺で、物心がまだ付いていないときにも行っていたらしい。仁王さんが怖くて泣いたとか。しかし、覚えていない。
 それで、そちら方面へ向かうときは決まって中古カメラを見る。中古屋があるからだ。
 前回行ったときは物がまったくといっていいほどなく、売り場も入り口から奥の奥へと移動していた。入り口にレジがある。カメラなどは貴重品なので、目の届くところに置いていたのだろう。しかし滅多に動く品ではないので、逆に邪魔。一等地なので。
 しかし、ものが増えていた。誰かが売りに来たのだろう。この店は富士のネオ一眼の出物が多い。既に生産はやめており、あれだけ華やかだった富士コンパクト系は全滅。だからもう中古で買うしかないのだが、既に持っているのも展示されていた。それに大きく重いので、無視。いずれも1万円を切っている。これはこの店に売りに来たブツではなく、他の店から持ち込んだのかもしれない。富士のネオ一眼が同じ地域で、これだけ重なって出るわけがないので。
 出物としてはパナソニックのミラーレスの普及機でGX5。これがレンズ付きで1万円台。一応一眼画質がこんな値段で手に入るのだ。GX5の次ぎに出たタイプから液晶が回転する。だから6なら買いだが、これも悪くない。小さく軽く、シンプル。
 あとはキヤノンの最新モデルがある。4万円台だろか。高い。G9Xで1インチコンパクト機の普及タイプ。しかし、アマゾンで新品を買ったほうが安かったりする。アマゾンよりも高いのはオリジナルの皮ケース付きのためだろう。そんなものを付ければ重くなるので、いらない。
 さっと持ち帰って楽しむのならパナソニックのGF5。ボディーは300グラム切っているので、レンズを付けても400グラムほどだろうか。そこそこ重みはあるが、安定してる。これならポケットに入る。レンズの出っ張りがない。
 スペック的には古いが、コンパクトデジカメのようなミラーレス一眼だ。受光素子が大きいので、コンパクト系よりも安定しているだろう。まあ、よく見ないと分からないが。
 ただ、ファインダーがないので、液晶だけでの撮影は大変だ。この時代の液晶よりも、今のコンパクトデジカメの液晶の方が明るく見やすい。反射防止とかがされていることもあるし、解像力も高いためだろう。GF5は、この時期解像力を上げてきた。
 こういうのは数回写しただけで、終わってしまいそうなので、店を出た。
 前回もパナソニックミラーレス普及タイプが二台あり、どちらも古いので、何ともならなかったが。
 こういうカメラ、コンパクトデジカメに比べ、画質はそこそこいい。一眼画質だ。しかし、コンパクトデジカメよりも操作は簡易タイプ。28から80あたりのズームでは何ともならないが、スナップ的にとりあえず写すには問題はない。
 パナソニックのこのタイプのミラーレスは、今はもっと軽く小さくなっている。安いものではない。液晶が回転したり、液晶が綺麗になっても、やはり液晶だけの撮影では、それなりの写し方になる。
 しかし、ここがいいのだろう。
 これは買いかもしれない。電動ズームはパンケーキほどには薄くはないが、ポケットに入る。1インチものより、ボケやすいし、画質的には上。1インチものは旬なので、高いが、ハーフサイズのパナソニックはもの凄く安い。
 コンパクトカメラとしてみた場合は重くて大きい部類だが、安定しているので、振り回しやすい。
 昨日はオリンパスのM5マーク2を持ち出したのだが、野原で草を写しただけ。しかし、ファインダーがあると助かる。
 だからファインダーなしのミラーレスより、ファインダー付きのパナソニック旅カメラの方がパフォーマンスは高い。
 
 
 
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2018年04月29日

都はるみNHKビッグショー

■■ 2018年4月29日 日曜日 午前9時13分
 
 今朝は連休二日目でよく晴れており、行楽日和。昨日も今日も祭日かどうかは調べていないし、知る機会がなかったりするが、ただの土日かもしれない。すると、出掛けやすい日曜日といいうだけの話しになるが、これは毎週ある。そして毎週晴れているわけではないので、日曜で晴れ、というのは確率的にはどうかは分からない。季節によるし、また晴れが続いている季節でも、その日曜日だけ雨とかもある。
 昨日は用事で出る日だったので、のんびりと自転車散歩に出られなかった。
 それで今日から連休を楽しむことになるのだが、毎日が連休だ。そのため特にやることはないのだが、世間が連休だと、それなりに影響する。連休中は全国民浮かれているわけではないし、普通に仕事をしている人も多いだろう。
 この時期、帰省ラッシュなどはあまり聞かない。それは正月と盆だろう。帰省はないが、この時期は海外旅行出発組のニュースが来る。
 祭日程度では祭りの要素がないためだろう。行事もない。しかし、ツツジ祭りとかはある。鯉のぼりを上げるのだが、あれは何かよく分からない。かなり家的だ。
 連休はいいが、気温差が結構あったりしてか、また風邪っぽかった。この前もそんなことがあったが、すぐに抜けた。低気圧などが来ていたので、そのせいかもしれない。空気が変わると息まで変わったりする。まあ、気圧の影響で、気管が細くなったりするのかどうかは分からないが、息苦しいことがある。
 この時期、晴れていると日中は暑いほどになる。それだけでバテてしまいそうだ。
 
 フェースブックに都はるみの広告がフィールド内に出た。フェースブックの広告は右の欄に二つか三つ来るのだが、最近はニュースフィールド上に、普通の記事の中に混ざっていることがある。また、おすすめのようなものも一時出ていた。
 都はるみの広告はアマゾン。そう言えば50曲組の50周年云々のCDが出ているのを知って、検索で探したことがある。それでアマゾンで見付けて、中身を覗いていたのだが「あら見てたのね」になったのだろう。
 中身はCDが五枚ほど入ったボックス型。かなり大きな箱だ。
 ユーチューブで都はるみの昭和時代の曲を100曲近く上がっていたのだが、音だけ。さらに平成版もあり、ものすごい数だが、全ての曲ではない。CDと違い、スタートさせれば100曲近く連続して再生できる。しかし、これは削除されたか、削除したのだろう。消えてしまった。
 音だけを聞くのに比べ、映像付きは、臨場感がある。たとえばNHKのビッグショーでは「涙の連絡船」を歌う前から都はるみは涙ぐんでいる。鼻水を拭いている。その前何があったのかは分からないのは、一曲だけ切り取ってアップしたものだろう。だから、歌い方がちょっと違うし、一瞬客席が映り、連絡船を歌っているときに客がハンカチを目頭に当てている。こういうのがミックスされた状態で聞くと、同じ曲でも、また違った雰囲気になる。年齢的には北の宿からの直後に近い。ほぼ同じ顔付きだ。要するにこの頃までの都はるみはぽっちゃりしている。だから引退前のほっそりとした容姿を見て驚くほど。
 このビッグショーでは客席の中に入って歌うのだが、握手を求める客はそれほど多くない。フィルム時代のカメラを持ち込み、モロに写している。持ち込みオーケーで、撮影もOKだったのだろうか。フィルムを装填し直したりしているのも映っているし、8ミリカメラを回している人もいる。
 客席に入り、握手中に「ほーれちゃったんだよ」と、あの強烈なダミ声を噛ますのだが、間近で聞けば凄いだろう。地方公演では、もっと賑やかだったはず。
 客席で、目の前に都はるみがいるのに、無視した長髪の青年がいる。見もしないで、真正面を向いたまま固まっている。全員手拍子を鳴らしているのに、動かさない。一番前の特等席だ。まあNHKの公開番組なので、抽選で当たっただけかもしれないが。横に子供がいる。この長髪青年の子供かどうかは分からない。その横におばさんがいる。母親にしては老けている。この時代のおばさんやお婆さんは貧乏臭い。
 舞台に戻ってからは「あら見てたのね」になり、着物姿のお姉さん達が大勢で踊っている。まあ、この曲は音頭の雰囲気があるので、それでいいのだろう。賑々しい曲だ。この歌を歌うのが嫌だったと後年語っているが、客には受ける。賑やかで楽しい曲だ。お姉さん達の中で歌う都はるみはそれほど背の高い人ではない。どちらかといえば小柄。この時期、もの凄く美人というわけではなく、ショートカットなので、なよっとした感じではない。それにふっくらとしているので、可愛らしいタイプだろう。これが引退前にがらりと変わり、都はるみはこんなに綺麗な人だったのかと思うほど変わる。痩せたためだろう。そして髪型を変えてきた。大正時代のお嬢さんのように。
 その容姿で、右腕を突き出しながら、スーと舞台を歩いて行くシーンが定番になるのだろうか。このイメージが強い。しかしビッグショー時代は動かない。これはNHKの演出だろう。ウロウロされると照明をあてにくいとかもある。
 しかし、引退公演で民放が入ったときの舞台は舞台をすり抜けていく都はるみを上手く捉えている。背景が流れる。これは新宿コマだった。
 まあ、そういう映像から都はるみを見直していると、音源だけでは頼りなく思う。
 だが、レコードとして出したときの歌い方があり、この完成度が一番高いのかもしれないので、改めて聞くと、こういう歌い方の曲だったのかと思ったりする。
 先ほどのビッグショーは、最近NHKで再放送されたので、そちらの方が色々とデジタル処理で、画質がいいはず。
 はるみ節というものがまだ分からないが、これは語りの筋回しではないかと、思うようになった。ドラマを演じているのだ。だから演歌ということではないが楽譜のない筋回しにこそ、何かがあるのだろう。
 
 
 
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2018年04月28日

キヤノンSX430の続き

■■ 2018年4月28日 土曜日 午前9時28分
 
 今朝はやっと晴れた。大型連休のスタートに晴れているのだから、これはいいだろう。連休が飽きる頃までは晴れているらしい。これは花見のときずっと晴れていたのと重なる。行楽日和が続いているのだろう。休みではない日に晴れていると、虚しく思う人がいるかもしれない。遊びに行きたくても仕事で出掛けられないとか。この遊びは外に出る野遊びだろうか。室内や、建物内での遊びではない。そういうときは雨でも構わなかったりする。
 連休に入ると日にちや曜日があやふやになる。当然毎日休みのような日々の人は、連休中の連休になる。
 祝日なのか、ただの土日なのかが分かりにくいこともある。また飛び石だと、その石を休みにしてしまうと、平日なのに休みになる。別に何の日でもない。また日曜が祭日と重なると、月曜は振り替えで休みになるというのがあったが、今もあるのだろうか。そういうことに触れる機会がないが、郵便局が閉まっているとかで、たまにあるのかもしれない。銀行も。
 花見は桜だが、桜が散ってからあと、普通の草花が咲き乱れる。だから本当の花見はこの連休中の方が華やか。咲いている花も多い。咲きすぎるほど。花が余るほど。だから一つ一つの花は目立たなかったりする。
 それで、移動中に見かけると花を写すのだが、撮しすぎることになる。写真が有り余ってしまう。冬場は花は少ないので、貴重なのだが、花が溢れると、値打ちが下がるわけではないが、ありふれたものになってしまう。
 今日は晴れているのだが、朝方寒くなり、電気毛布のスイッチを入れた。天気予報の最高気温というのも、外れていたりして、そこまで上がらないことがある。
 朝の天気予報で、今日はもの凄く暖かいですよ、と言っても、その言っている時間帯、もの凄く寒かったりする。その朝も今日のうちなのだが、昼間の暖かさよりも、今、このときの寒い状態を説明して欲しかったりする。
 どちらにしてもこの連休中は行楽のシーズンで、外に出やすい。だから自転車散歩にはもってこいの季節。夏になると暑くて出られないし、冬は寒くて出掛ける気がしない。だから、今が丁度いい。
 楽しいはずの行楽でも、出掛けるのが面倒だったりする。朝から出ないといけないときなどは、行きたくなかったりする。そのまま部屋で適当に過ごしている方がよかったりする。
 
 キヤノンSX430の続き
 このカメラ、所持カメラの中で一番操作性が良いようだ。ミニネオ一眼なので、ポケットに入らないが、鞄から取り出して写すときの速さは最速。これは軽く小さいので、鞄から引っかからないように、すっと取り出せる。一眼レフのスタイルをしているので、T字型のためか、掴むところが多い。レンズキャップはしていないが、指でつまみ上げることができる。何処かを掴めるためだ。カード型よりも嵩張るが、それだけ鞄の中で浮いている感じで、空間を維持している。それだけ無駄な幅をきかせているのだが、鞄の中に隙間ができる。何もない空間がT字型なのでできるため、指を突っ込みやすいのだろう。
 そして取り出すとき同時に電源ボタンを押せる。構えようとしているときにボタンを押せばいい。このボタンが押しやすい。
 そして手かざしなので、アイレベルよりも早い。鞄から取り出しながら写せたりする。
 ピントはそこそこ早いが、液晶ファインダーの解像力が低いので、よく分からない。だからAFフレームを被写体に合わせ、グリーンになれば、合っているものと思うしかない。マクロ域の近距離では日中はよく見えない。だからじっくりとピントを合わせて構図を取ってということをするようなタイプではなく、スナップシューティングを得意とする。とにかくさっと撮すときは、このカメラが有利。グリップが効いているので、片手撮影が簡単。自転車に乗った状態には適している。両手を使わなくてもいい。
 手ぶれ補正は二段半で、そこそこ効いているのは、今のカメラなので、当然。しかしもの凄く効いているわけではなく、カメラが小さく軽いため、ぐらぐらすることは確か。
 AFで困るのは、自動選択。このカメラもオートモードではそれになる。これを中央部一点で、しかも狭い範囲で合わすことはオートモードではできない。それはプログラムモードでできる。その切り替えがものすごい。このカメラが使いやすいのは、そこだ。モード切替のダイヤルはない。その代わりボタンがある。モード切り替えボタンで、これは独立している。そして押すとプログラムモードに入る。もう一度押すとオートモードに入る。だからダイヤルを回すよりも早い。ボタンを押せば良いのだ。これでスポットになる。
 ただ、このプログラムモードのAFはマクロ切り替え式。だから接写では、マクロボタンを押す必要があるが、そのときの最短撮影距離は0センチ。最高だ。
 単純明快なカメラで、結局はAFの切り替え程度しか役目はない。
 被写体を見たとき、AF方式を自動認識かスポットかを判断して、押せば良いだけ。普段は自動認識にしておけば、これはオートモードなので、マクロの切り替えもいらない。AFだけではなく被写体に対してのシーン認識を一応やる。大した違いはないが。
 だからスポットでないとピントが難しいと判断すれば、電源を入れてから、そのボタンを押せばすむ。また写しているとき、合わなければ、そのとき、ボタンを押せばいい。単にプログラムモードへの切り替えをやっているだけなのだが、そこにピントモードをスポットにしておけば、それを記憶しているだけ。
 まあ、画質云々の話になると弱いが、雰囲気のある写真が撮れる。CCD受光素子の味だろうか。今どき珍しい。これがキャノンの最新コンパクトデジカメの現役機なのだから、古いカメラではない。
 
 キヤノンの旅カメラはSX730というのが上位機としてある。望遠は960ミリあり、SX430の1000ミリ少しと、ほぼ同じ。しかし望遠端での最短撮影距離は二メートル。これはパナソニックでも同じ。ソニーの旅カメラは二メートル半と、もっと長い。
 ところが下位機のミニネオ一眼のSX430は1メートル30センチ。これは効く。1000ミリで一メートル少し距離を置けば射程内に入る。これは花などを道から写しているとき、小さいとぐっとズームするのだが、二メートルと離れていない。こんなときは望遠端でも寄れるタイプが有り難い。このSX430の前の機種よりも寄れるようになっている。僅かな違いだが、ここが優れている。
 ちなみにネオ一眼ではなく、普通のネオ一眼としてSX60がある。これは二桁の型番になるので、このタイプではハイスペック機になる。1300ミリを少し越える望遠だが、一メートル80センチ。やはり遠い。まあ1400ミリ近くあるのだから、そんなものだが、1000ミリあたりでは、同等の寄りができるかもしれないが、このあたりは成り行きで決まるので、中間の最短撮影距離はカタログにはない。しかし普通のネオ一眼なので、大きく重い。 また1000ミリでは同等の寄りでも、こういうのはレバーを目一杯引いてしまうので、途中で止める方が難しい。
 こういうコンパクト系の高倍率ズーム機は、どうしても光線状態により、液晶がよく見えないことがある。暗いと言うより、昼間は白い。構図さえ分からないまま写さないといけない。そのため、被写体をよく確認できないまま撮すことになるのだが、これは仕方がない。
 こういうときは何処にピントが来るのかまでは見えないので、オートモードで、ピント自動認識にしておく方が無難だ。
 本格的ではなく、気楽に写すときは、こういうカメラの方が素直な写真になるようだ。
 
 
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2018年04月27日

オリンパスのM5マーク2の続き

■■ 2018年4月27日 金曜日 午前9時00分
 
 今朝は曇っている。昨日から晴れが続くということだったが、かなり曇っており、今にも雨が降りそう。雲が多いと予報ではあったが、多すぎると言うより、青空の中に雲がない。雲だけ。だから空は真っ白。これで灰色がかれば降るだろう。数日雨が続いてやっと晴れが来ると思っていたがそうではなかったようだ。
 今朝の曇り空は意外。まあ、お天気なので、文句は言えない。天のなすことだ。
 そろそろ大型連休、ゴールデンウイークが始まるらしい。早い。最近ゴールデンウイークとはいわなくなったのか、大型連休となっている。連休はたまにある。その中でも大型は、この季節だけを指すのだろうか。ウイークとは週だろう。しかし、何処にも休みとは出ていない。連休なら休みと言うことが分かる。
 もっと分かりやすいのは五月の連休。ああ、あの頃か、とすぐに分かる。大型連休では無機的だ。
 しかし、この頃寒いことがある。いつの年だったかは忘れたが、十年ほど前のことを覚えている。寒いので、分厚い目の春物を着て出掛けたことがある。逆に夏のように暑いと感じた年もある。
 この大型連休。一週間ではなく、二週間ほど続く。飛び石連休ともいわれており、連休中の休みがある。連休に休むのではなく、連休にも休みがある。そこは平日。
 最近は連休中に店が閉まるということは滅多にない。正月やお盆よりも期間が長いため。そして中心がない。メインの日がない。
 連休で覚えているのは五月五日のこどもの日だけ。他は全部忘れた。
 今朝はひんやりとしているので、冬物の軽いジャンパーを着て寝起きの喫茶店へ行く。暖房が入っていそうなのは、伊丹モスのバイトがお婆さんばかりのため。冷えるのだろう。これが若い子がやっているとそうはいかない。客の方が若いハンバーガー屋。お婆さんがハンバーガーが好きだとは思わない。当然ハンバーガーに詳しいわけではないはず。こういうのを食べるのは、ファスト系だろう。
 ハンバーガーにするかおはぎにするかで迷わないとは思うが、おやつだ。ただの調理パン。
 ハンバーガー屋というのに毎日来ている人がいるが、ハンバーガーなど食べていない。特に朝がそうで、普通の喫茶店のモーニングのようにトーストを食べている。一番安い朝のセットもののためだろうか。朝からハンバーガーはないということだろうか。朝から肉を食べるというのは、なくはないが。
 しかし、朝は味噌汁とシャケというのがある。シャケは魚なので、魚肉で、肉だ。また朝食に干物を焼いて食べるというのもある。魚は別なのだろう。
 しかし、ハンバーガー屋へ行きながら、フィッシュバーガーを食べる人がいる。この場合、フライものなので、やはりしつこい。
 また、朝、食欲がない人もいるし、ゆっくりと食べている時間がない人もいる。パンをかじる程度で、朝抜きよりもまし程度の。
 
 今日のお供のカメラはオリンパスのM5マーク2。ミラーレスの中級機で、少し古いが、まだその次のが出ていない。
 これに28から300までの純正ズームを付けたキットを買っている。最近のことだ。誕生日は好きなカメラを無条件で買ってもいいことになっているのだが、今年は少し上等なものを買ってしまった。
 このカメラを持ち出すと、少し重い。ボディーは小さい目なのだが、グリップが飛び出し、その先にシャッターボタンがあるタイプではなく、昔の一眼レフと同じスタイル。そのため、構えたときのバランスが悪い。片手撮影は厳しい。これはオプションのグリップが必要かもしれないが、そんなものを付けると、余計に重くなる。軽量コンパクトなミラーレスといっても、結構ズシリとくる。
 鞄の中に入っているカメラにより被写体や視線が変わる。
 300ミリまでしかない望遠だが、コンパクト系に比べ、かなりボケるので、広い目に写していても、その中でピントが合っているものと合っていない箇所が含まれるので、画角は広いが周囲をぼかすことで、浮かび上がらせることができる。ただ、ブログなどの小さなサイズで見ていると、ボケ方が分からないが。しかし、写真が柔らかくなる。
 暗い室内でもピントが合いやすく、感度も上がるので、安心して写せる。ノイズが出て安心して写せないということもあるが、そこは受光素子が大きいだけあって、コンパクト系よりも有利。レンズが暗くても、平気で薄暗い室内を望遠で写せる。
 ネオ一眼との違いは、望遠側の最短撮影距離が短いこと。これは28から300のズームなので、最短撮影距離が50センチほど。28ミリの広角としてはコンパクト系の1センチとかには負けるが、望遠端でも寄れるのがいい。そのときのピントも早い。だから薄暗いところに強い。まあ写しに行ったとき、そんな薄暗い場所など行かないので、自分の部屋で試写する程度になるが。
 これに対抗できるカメラは1インチタイプのネオ一眼だろう。オリンパスの300ミリまでのレンズ付きよりも重く大きくなるが。だから一インチ受光素子タイプのカメラはいいところをいっている。しかし望遠付きのネオ一眼は重い。
 それで出てくるのがパナソニックの唯一無比の1インチコンパクトTX2だろう。300ミリを超えており、広角も25ミリか24ミリかは忘れたが、28ミリと比べ段差がある。ぐっと広く写せる。
 これでポケットに入るので驚きだが、1インチとオリンパスのミラーレスの受光素子の大きさはそれほど変わらないのだ。
 それでM5マーク2を持ちながら、TX2を余所見したりする。
 ただ、カメラの雰囲気が、M5マーク2は精悍で、切れがよく、操作性が良い。この雰囲気で写しているようなもので、それで被写体や構図なども、違ってくる。
 
 
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2018年04月26日

ニコンのB700

■■ 2018年4月26日 木曜日 午前8時38分
 
 今朝はやっと晴れたが肌寒い。花見手前の頃が暖かすぎたのだろう。この期間が一ヶ月ほどあり、一ヶ月ほどは暖かいとなっていた。その暖かい一ヶ月が過ぎたのだろう。だから平年並に戻ったのかもしれないが、平年がいつだったのかは忘れた。これは途中で途切れると分からなくなる。
 今朝はひんやりとしているので春のジャンパーではなく冬のジャンパーを羽織る。朝が寒いのは晴れているためかもしれない。寒いと思っていても昼になると暑くなるかもしれない。
 今朝は久しぶりに早く起きてきた。さらに二度寝がない。早いので二度寝があって当たり前だが、それがない。早いといっても理想的な本来の時間ではない。本当はもう少し早い。その時間帯は寝起きに行く喫茶店が開く時間に行けるまでに起きること。それが日課だった。しかし開店時間までまだ時間がある状態で起きてしまうことがあり、これが厳しかった。
 理想的な時間に起きて来れないのは、寝る時間が遅くなったためだろう。
 寝る時間は疲れてきたときまで待ち、休みたいと思うとき。殆どは時間が来たので、寝るのだが。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのB700。ネオ一眼だ。各社のネオ一眼の中では一番安く、一番軽い。ニコンのコンパクト系は比較的安い。キヤノンとの違いは値段が安いということだが、まあ、それなりのカメラだ。24から1400ミリあり、その上位機は2000まである。その弟分だが、中身はほぼ同じで、ズーム比だけ違う程度だろうか。手ぶれ補正は五段と、このクラス最高。2000ミリを手持ちで写せるように、頑張ったのだろう。レンズは良いのを一枚使っている。これは一眼レフ用の高い目のレンズでしか使われていないレンズだが、それをコンパクト系で使っている。そのため、解像力が凄い。
 写りはどぎついところがあり、容赦なく暗いところはベタになる。暗部での粘りはない。潔く黒にしてくれる。
 ライバル機と違うところは、安いのに液晶とファインダーの自動切り替え。しかも早い。
 欠点はフルオートモードだと、ファインダーを覗くとど真ん中にストロボを上げて下さいと大きな文字が出て、覗いた瞬間は被写体がよく見えない。他のモードではそれはないが、ファインダーが暗い。これはシャッター半押しにしないと露出が反映しないためだ。だから、電子ファインダーの仕掛けが今一つなのだが、まあ、慣れるとそれほど気にならなくなるが、ズーム中、一度半押しにして露出を反映させる手間が少しだけある。見えにくい被写体のときに限るが。
 背面液晶でも似たようなものだが、屋外だと薄くなるので、そんなものかと思ってしまう程度。意外と背面液晶だけの手かざし撮影が安定している。
 昨日のキャノンのミニネオ一眼もグリップが効いていて手かざしを片手で簡単にできるのだが、二回りほど大きく重いネオ一眼の方が安定している。五段の手ぶれ補正でぐらぐらしないが、流石に1400ミリまでズームすると、ピタリと止まるわけではないが、止まるときもある。揺れが収まるまで待ったほうがいい。すぐにはピタリとは止まらないので。
 このカメラが良いのはAFの自動認識があまり効いていないことだ。複数のAFフレームのようなものが出たり、画面の隅とかに合わしてしまうことは希で、殆ど中央部一点で合わそうとしている。だから中央部一点で写しているのとあまり変わらないので、AFターゲット窓がバタバタしない。
 また、狙っていないものをAFで囲み、追従し、掴んで離さないという副作用はない。
 去年のクリスマスにニコンの一番安い一眼レフを買ったのだが、それに比べると24から1400は強烈。ニコンD3400にタムロンの28から400あたりまでのズームを付けているのだが、400では足りない。600はないと。その600のさらに倍以上。よくある旅カメラは700ミリ超えをしており、これなら満足するが、さらにその倍の1400ミリになると、遠くの豆粒のような人でも、すぐ近くで撮したようになる。
 もっと昔、ニコンのこのシリーズのネオ一眼を買った覚えがあるが、800ミリだった。これが凄くて、望遠の恩恵を大いに受けたのだが、望遠端は眠く、しっかりと解像していなかったが、同じ受光素子の大きさでも、進歩するもので、1400ミリでもしっかりと解像している。これはスーパーEDレンズが効いているのかもしれないが、他のネオ一眼でも、キヤノンなどはよく写るので、全体的に進歩したのだろう。これは映像エンジンなどが上がったためもある。ここが変わると、フィルムが変わるのに近い。
 ニコン一眼レフと比べ、ぼけ具合や、光学ファインダーの見やすさ以外では、軽くて超望遠も効き、広角側も少し広いネオ一眼の方を持ち出すことが多い。これは分かっていることなのだが、ネオ一眼は強い。このB700は500グラム台なので、結構軽い。それで1400ミリまであるのだから、驚きだ。
 旅カメラに比べ、ポケットに入らないが、ファインダーのあるなしで、かなり違う。昼間など、液晶が薄くなり、絵がよく見えない。まあ、何となく分かるので、それほど苦労するわけではないが。
 しかし、ネオ一眼云々の話しになると、その優位性で、クリスマスに買ったニコンの一眼レフは何だったのかという話しになる。
 最後は「重い」「大きい」ことが決定打になったりする。単純な話だ。
 
 
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2018年04月25日

キヤノンミニネオ一眼グリップからSX430

■■ 2018年4月25日 水曜日 午前10時07分
 
 今朝は昨日と同じで雨模様なのだが、朝、喫茶店へ行くときはやんでいた。降っていたのは昨夜遅く。ここでかなり降っており、数時間降っていた。これで気が済んだのか、その後朝まで降っていない。
 予報ではずっと雨なので、朝が心配だったが、何とかなったが、喫茶店に到着するころガス状のものがまとわりついてきた。微雨よりも細かい。木綿よりも細かいので絹。しかし、糠よりも細かいので、小糠雨ではない。ガスに近い。霧吹きでかけられたような感じ。意外と濡れる。細かすぎて弾かなかったりする。
 ここまでは昨日の朝と同じ。しかし、癖のいい雨で、降りっぱなしではない。だからタイミングが合えば移動中降っていないときがある。
 これで一日中雨が二日続いている。三日目はなさそうだ。三日坊主というが三日あれば慣れる。そして慣れて飽きる。三日というのはそういう長さだ。しかし、これは日の繰り返しが三日ということだろう。同じような状態で三回目を覚ます。
 雨の降る日は暖かいが、それは冬のことで、今回の雨は肌寒い。気温も下がっているが、夜はそれほど低くはない。昼間の気温が低い程度。
 昨夜は雨で寒かったので、ホームゴタツはまだまだいる。
 室温が20度を切るとホームゴタツがいる。
 
 昨日は夕食に困ったのだが、うどんでも食べてやれと思い、コンビニへ行くが、うどんはあるが冷やしうどんばかり。雨の中、寒いのに、そんな冷えたうどんなど食べる気がしない。それで奥にある冷凍室にあるキンレイの冷凍うどんを買う。結構高い。キンレイのはずがコンビニマークが付いていた。買ったのは鍋焼きうどん。その横を見ると、アルミ鍋には入っていないが、冷凍のカレーうどん。これもコンビニのマークが入っている。だから夏の暑い頃は温かいうどんは売っていないので、冷凍物を買うしかない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼で、グリップカメラと言われているSX430。1000ミリまでの望遠が付くが、非常に小さい。豆タンクのようなカメラ。受光素子はCCDで、今どき珍しいが、海外向けカメラを国内でも売っているだけのことだろう。非常に安易なカメラで、安っぽい。ネオ一眼というジャンル内ではこれが一番小さく軽いだろう。旅カメラジャンルにも入るが、ポケットに入らない。レンズが飛び出している。同じキヤノンの旅カメラは900ミリ超えをしているのにポケットに入る。だからレンズがもの凄く短くなるというより、底の抜けた重箱のように重なり合うように収納されるので、収納時はレンズの飛び出しはないため、ポケットに入る。それを敢えてレンズを出しっぱなしにしている。そのため、電源ボタンを押したとき、わずか数ミリ程度しかレンズは飛び出てこない。
 このカメラの良さはグリップにあり、両手を使うよりも片手撮影の方が安定していたりする。つまりバランスが取りやすい。
 しかし簡易版というか、安いカメラなので、液晶の解像力は今どきのデジカメにしてはなさ過ぎる。デジカメの出始めの頃の画素数だ。違いがあるとすれば、液晶が大きくなった程度。昔は三インチなら大画面だ。画面が大きくなったのは今風だが、解像力が付いてこないので、写したものを後で見ても、よく分からない。絵面や色は分かるが、細部が出せないので、ピントが来ているかどうかが見えない。
 そして液晶は回転しないので、手かざしになる。このときが一番安定している。
 CCDなので、薄暗いところは弱い。これは古いカメラではない。しかし、CCDを敢えて使っている。余っているためだろうか。しかしCCDの方がデジタル臭さがなく、フィルムカメラに近い。ただし晴れた日に限るが。暗いところは苦手。感度を上げられないのだろう。それで写すと、滲んだような絵になる。これが非常に好感が持てる。ふんわりとしているのだ。
 手ぶれ補正は見るからに効いていますよと言う感じにはならず。ずっとぐらぐらしている。五軸補正などの時代なのに。まあ、それは動画のときに役立つのだろう。五軸補正でも静止画ではタイミングが悪ければブレる。
 このカメラ、現役機で、毎年出ている。流石キヤノンの体力を感じる。しかし、国内向けのいつものキヤノンとはちょっと違う。ものは小さなコンパクトデジカメなのだが、グリップが飛び出している。何か大らかさのようなものを感じる。しかし、そのパフォーマンスはミラーレスのイオスMの電子ファインダーなしよりも高い。何せ1000ミリまであるのだから。
 キヤノンにもしっかりとしたネオ一眼があり、21から13000ミリ前後の高倍率ズームがつき、電子ファインダーが付き、液晶も回転するのだが、大きく重い。まあイオスキッスMやイオスMなどのミラーレス系に比べれば軽いが。
 このタイプのニコン版があり、電子ファインダーなしで乾電池版。グリップの切れはニコンの方が良いし、広角端が意外と短く22ミリほど。これは超広角だろう。そして1000ミリ近くあったはず。液晶は上下回転式で、素早く出せる。しかし、感度が低く、暗いところは苦手。
 さらにその前は富士から出ていたCCDタイプのネオ一眼もよかった。数年前に1万円台で新品を買ったのだが、年寄りカメラだった。グリップが杖代わりになる。これが結構写っていた。CCDの良さは晴れた日に出る。そのときの写りは一眼と同等だったりする。特にマクロ域では凄い絵になった。
 こういうコンパクト系の色物ようなカメラをまた引っ張り出すのは、誕生日カメラとしてこの前買ったオリンパスのミラーレスがまともすぎるためだろ。
 高級中華料理店で良いのを食べたあと、屋台でラーメンを食べ、これが一番美味しかったと思うような心境だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする