2017年06月05日

パナソニックFZ85の続き

■■ 2017年06月05日 月曜 8時36分
 
 今朝は晴れている。快晴かもしれない。梅雨が近いはずなので、晴れが貴重になるが、梅雨に入っても晴れている日は晴れている。当然梅雨ではなくても、雨が続いたりする。
 今朝は少しひんやりするので、昨日と近い。スーツの上を脱いだだけの人が結構多い、それは勤め人で、あまり選択肢がないのだろう。カッターシャツも分厚い目とか、毛羽だったものは無理だろう。見ただけでばれてしまうので、登山用のカッターシャツなどは無理だ。
 しかし、それは朝の話で、昼頃、日差しがあると、カッターシャツだけでも十分だ。所謂朝夕が肌寒い。
 この季節はまだだが、真夏に長袖の長いコートのようなのを着ている人がいる。自転車で買い物に行く女性に多い。これは寒いのではなく、日よけ。だから風通しのいい薄いものだが、今はまだニット系の暖かめを羽織っている人が多い。まあ長い目のカーディガンだろう。ロングコートはぼろ隠しにいい。
 夏前になると、この日よけようが出回る。男性はほとんど着ないが、薄いジャンパーはたまに見る。ゴルフなどでの風よけに着ているようなやつだ。これは冷房の効いたところでは、エアコンの風よけに多少は有効。しかし生地が化繊が多く、日差しのあるところでは蒸れて熱い。それで、中にメッシュや穴を開けて蒸れを防いでいるのだが、あまり効果はない。防水性もほとんどないが、多少の雨ならしのげるが、濡れて染みる。耐水性にすると、カッパになるのだが、カッパは蒸れるし、汗をかく。減量にはいいが。
 昨日は晴れており、さらに気温も低い目なので、長距離自転車散歩にはちょうどだったが、体調が今ひとつ元気がないので、静かにしていた。いつも静かにしているので、まあ、普通にしていただけだが。
 今朝は調子がいいので、何処かへ出掛けたいが、行くのなら土日の方が賑やかでいいし、そういう気分になる。月曜は平日で、うろうろしている人は働いていない人だ。だから年寄りが多い。だが、これも一概には言えない。勤め人でも休みの人がいる。平日は朝から夕方まで働いているというのを基準にすると、平日の昼間からうろうろしている人は不審がられるが、スーツ姿で売ろうとしているセールスマンの方がよほど怪しい。
 住宅地を昼間からうろうろしている見かけない人で、最近多いのはチラシ配りだ。生活道路で、そこに住んでいる人しか通らないような道に入り込むのは限られた人たちだ。昼間なら郵便、宅配、最近は介護系の車も多いが、いずれも身元がはっきりとしている。しかしチラシ配りは所属団体が分からない。所属半ば公的なところや、大きなところではない。
 このチラシ配り、その配っている人がチラシのように、全国規模で散っているとすれば、これは相当な組織だ。そしてこのチラシ配り、人が玄関先にいると、パスする。それほど必要なものではないためだろう。
 糠漬けキットで、糠漬けをやっているが、最初の頃は水が浮いた。糠床の状態で気温が分かったりしそうだ。湿気だけではなく、計測できないようなものが、糠の状態で分かったりするが、何の役にも立たない。しかし、何かいつもと違うというのは分かるかもしれない。何かの予兆のようなものだが、何の予兆なのかは分からないので、糠予言はできない。何かのお知らせでも、その何かが分からないので、何ともならない。後は個人的ストーリーの中で発酵させるしかないのだろう。これを妄想と呼んでいる。
 
 パナソニックFZ85の続き。
 いつもの薄暗い室内での試写は合格点で、いつも使っているパナソニックデジカメとは違い、空間認識AFというを使っているらしい。またかなり暗い場合でもAFが効くとなっているが、以前のカメラというほどの違いはない。早さに関しては瞬時のため、それ以上早いと、もう認識できない。ピントが一度迷い、その後の合わせ直そうとするときのスピードが速ければいい。このカメラは早いほうだ。あまり速いと間違っているのかと思うほど。
 朝の喫茶店へ行くとき、望遠端でのAFを確かめたが、すんなりと合う。そして目玉の機能ではないが、追従モードにして写す。普段から追従モードだと、中央部一点になるので、ピント位置を確認しながら写すことになるので、面倒。だから、ボタン一つで中央部だけにフルオートでも切り替わるので、これは重宝する。遙か彼方を歩いている人に当て、シャッター半押しで捕まえてくれる。そのまま写し、半押しを解除しても、掴んで離さない。遠ざかる人からAF枠が離れない。だから構図を変えても問題はない。シャッター半押しの必要がない。だから続けてさっと写せる。
 一枚写してから二枚目も速い。連写モードを使わなくても速い。解除するにはもう一度ボタンを押すことだ。するといつものピント自動認識になり、勝手にピントを決めてくれる。ほぼこれだけでも問題はないが、ここぞというところにピントが来ないときがある。その切り替えをフルオートでもできるのがいい。
 これは狙い撃ちで、何処にピントが欲しいのかが分かっているときだ。4Kフォトを使うと、後でピント位置が選べるが、これは使うようなシーンがまだない。ピントを外しやすいシーンなら、有効かもしれない。後ろに来てしまったり、前に来てしまったりする。後で選べるのなら、凄い話だ。これはカメラ内でできる。
 液晶を見ながらでの撮影では、指で、ピント位置を指定できる。そのままシャッターまで切れるようだが、望遠ではぶれやすい。広角のときは有効だろう。うんと手前のものに指を当てれば、問題はない。
 さらにAFロックボタンがあるので、それで固定してしまう手もある。このカメラはネオ一眼の安いタイプなのに、一応AFロックがある。AEロックだけ、AFロックだけ、両方ともできる。
 さて、問題は写りだ。このカメラの前機種はかなり前に出ていたのだが、望遠がしんどいとの評価だった。新製品のこのカメラはズーム比はそのままで、欲張らなかったのか、満足のいく描写だ。ここは一番心配していたところだが、問題はないようだ。普通に写っている。そして結構明るい目のさらっとした絵だ。
 次に小さな花を写す。小さすぎるのだが、中望遠で結構寄れるので大きく切り取ることができた。1200ミリで最短距離1メートル半まで寄れる。20ミリ端だと1センチ。中間も寄れるので、マクロ系はかなり強い。
 1200ミリあると、それ以上寄れないところにある花などを抜き取ることができる。
 花に止まっている動き回るチョウチョはさすがに被写体ブレを起こしやすいのだが、動いていない部分はそれなりに写っている。それよりもファインダーで捕らえるだけでも一杯一杯。止まっていてもすぐに消えていたりする。だから止まった瞬間、一瞬動きが止まったところを写すことになる。これは失敗が多い。花に起きピンでいけるのだが、その花に来るかどうかは分からない。
 カメラは結構軽いのだが、やや大柄。だからスカスカの張りぼてのようなカメラだ。ただ、シャッターボタンはよくできており、音がしない。このレベルのカメラなら、ペコンペコンと音がするのだが、無音。シャッターに粘りがあるのだ。これはパナソニックのミラーレスと同等。消音にすると、シャッター音を消せるが、その変わり、ペコンペンという音がするよりはいい。鳥などは、近いと、シャッター音で逃げる。
 このカメラの宣伝では日常を切り取るとなっている。20から1200ミリまであり、さらにこれだけマクロ性能が高ければ、意外な構図や、意外な箇所を写し取れるだろう。しかも4K動画からの切り取りもできるので、動画というより、静止画のための動画に近い。連写との違いは、ファイルが動画ファイルになることだろうか。ファイルが一つですむ。
 これもどんなシーンで有効なのかは、急には思い付かないが、4Kモードのボタンがいい場所にある。動画ボタンもあるが、これは反応しないようにもできる。押すと一発で動画撮影が始まるためだ。たまに間違って押してしまうためだろう。
 20ミリの超広角でのダイナミックな広がりから、1200ミリの超望遠までの世界を一台でやってしまえる。撮影に持って行くカメラというより、日常写しのカメラとして使える。
 パナソニックのポケットに入る旅カメラを持っているが、一枚写してからの二枚目が遅く、また望遠端では結構ぐらぐらする。カメラが小さいためだろう。受光素子は同じだが、旅カメラの方が画素数を敢えて減らしたタイプなのだが、写りはこのネオ一眼の方がいい。
 20ミリでF2.8のためか、レンズが結構大きい。よく光を受け取れそうな。それと、画像処理や加工がうまくなっているのだろう。
 このカメラは安いネオ一眼だが、結構多機能というより、同じことを果たすために複数のやり方があり、好きな方法を選べばいい。ボタン類は多い方だが、右側に集中しており、レンズ側には何も機能はない。
 片手でカメラを取り出し、そのまま電源レバーを引けるが、オフのときは片手では無理だが、膝の上とかにカメラの一部を乗せれば問題はない。レバー式なので明快だ。シャッターボタン周辺はズームレバーがあるので、そこに電源レバーは置けないのだろう。または省エネに入れ、一分ぐらいで電源が落ちるようにすれば、そのまま放置していてもいいが、逆に一分間電源が入っている方が、省エネにはならないが。
 バッテリーの消耗は背面液晶よりも、電子ファインダーのときの方が大きいようだ。
 このカメラ、コンパクト系や一眼レフ系を集約したようなカメラで、何かに特化したカメラではなく、一台で何でも写せる。カメラに癖がなく、際だった特徴はないが、総合点が高い。
 写りの良さ、高機能性が高いカメラよりも、写しやすい。
 

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2017年06月04日

パナソニックFZ85

■■ 2017年06月04日 日曜 8時25分
 
 今朝も晴れているが少し風がある。気温は低い目で、肌寒い。数値的にはそれほど低くはないのだが、最近は夜でも20度台あったのに比べると、15度ほどになっている。以前なら暖かい目の夜のはずだが、掛け布団がいらないほど暑い夜がそのあと数日あったので、それと比べると、ひんやりとしている。
 体調が悪いときなどは、足が冷たくなったり熱くなったりする。熱くなった足を触ると熱くない。逆に冷えていたりする。また、足が冷たいとき、これは気温が低いと思うのだが、それほどでもなかったりするが、本当に寒いときもあるので、気のせいではない。
 冷え性という言葉があるので、これはよくあることだろう。その逆も実はある。これはただの暑がりではなく、熱を持っているのか、または体調が悪いためだろうか。神経の問題かもしれないが、これはよく分からない。暑いのに寒く感じたり、寒く感じたりと、センサーが不調になっているのだろう。
 梅雨に入ると、寒い日がある。春よりも寒いのだ。身体や衣服などが夏への身構えをしているためだろう。気温的には春よりも高いのだが。
 今朝はそれで、昨日と同じ少し防寒性のあるものを着て朝の喫茶店へ行く。道中、暑苦しくなかったので、問題はない。喫茶店に入ると、冷房で、まだ寒いほど。夏場の喫茶店での滞在時間は短い。寒くて冷えてくるからだ。炎天下の真夏は入ったときは気持ちがいいが、しばらくすると冷えてくる。
 防寒性のあるものを夏に着る。これは見てくれが暑苦しいので、それと分かりにくいパーカー類がいい。最近着ているのは、一年ほど前の秋の終わりに吊されていたジャージのようなパーカーだ。秋物の売れ残りだが、冬になっても吊されていた。それで秋の終わり、冬の初めに買ったのだが、すぐに寒い季節となり、着る期間はほんのわずかだった。それが、今の時期、役立っている。裏地にスポンジのようなものが入っている。薄い毛布のようなものだ。冬場寒く感じたのは風を通してしまうためだろう。しかし、今の季節なら、その方が蒸れなくてもいい。また、綿ジャンなども、その分厚さが暖になる。さすがに中綿入りはボリュームがあるので、ばれる。しかし、真冬のダウンジャケットでもいいのではないかと思うが、そんなもの着ている人は、この時期いないが、朝の喫茶店での常連のお爺さんは中綿入りのジャンパーを着ている。このお爺さんはバイクに乗るためだろう。それと喫茶店で居眠りをするため、これは掛け布団に近い。二枚持っている。だから、いないわけではない。
 
 昨日は注文していたパナソニックのネオ一眼が届いた。上新で在庫切れで買えなかったので、しつこくネットで買った。
 FZ85という覚えにくく、しかも中途半端な数字が並んでいる。20ミリから1200ミリまでのロングズーム機。
 クロネコヤマトで来たのだが、いつもは昼前に来るのだが、待っても来ないので、昼の喫茶店へ行く。しかし、運良く戻ってからしばらくして来た。ここで受け取れなければ夕方になる。
 段ボールが重くない。カメラの重さは500グラム台だが、バッテリーなどを入れると600グラム少しになる。カメラ以外の付属品が少ないので、元箱も軽いのだろう。最近は分厚いマニュアルはなく、簡易版。活用マニュアルがネット上にある。
 本当はミラーレス一眼のG7や1インチタイプの上位機や、全域が明るい上位機などが欲しかったのだが、最近の受光素子の小さなコンパクト系の写りがいいので、大差ないため、利便性を取った。それに高いカメラは何度も買い換えられない。
 上位機に20ミリから1200ミリまでのズームは当然ない。そしてこのタイプでは、パナソニックでは一番軽い。
 それよりもパナソニックのカメラは明るい。レンズは暗くても雰囲気が明るい。また写りも明るい目に出る。家電の明るさだろう。
 しかし、よく見ると、広角端ではF2.8あり、1200ミリ側でもF5.6に少し足りない程度で、結構明るい。20ミリでF2.8あるのだから、室内でも問題はない。早速薄暗い室内で試写したが、このクラスはノイズが出る。このノイズを消しすぎると、逆に鮮明度や色が落ちたりする。ノイズはそれとなく分かるレベルだが、これはライカで写した粒子の浮いたカラー写真に近い。
 それよりもファインダーが明るい。これと同じファインダーの旅カメラを持っているので、その癖は分かっている。暗いところでは粒子が見えてしまうが、明るいのだ。
 一番気に入っているのはAFモード。追従モードへの自動化はないが、ボタン一つで追従モードに入る。これで、中央部一点になるので、ピンポイントの動く被写体を追いかけ続けられる。一度掴むと離さない。シャッターボタン半押しを解除しても、掴んでいる。そのモードに入っているためだ。これはそのボタンをもう一度押すと解除される。または電源を切ると、解除。
 そのピントの取り方が複数あり、好きなものを選べる。その中で際立っているのが、撮影後ピントを選べる4Kフォトだ。当然、4K動画からの切り出しも、最大の売りだろう。動画を撮るのではなく、静止画を撮るための動画と言うことだろうか。それらはいいところにボタンがある。
 1200ミリ時の最短撮影距離は1メートル半と短い。当然その中間でもかなり寄れる。そしてズームしているとき、今、何ミリなのかを示してくれる。さらにそのときの最短撮影距離も表示してくれる。背面液晶だけの撮影だと、そんなものは裸眼では見えにくいが、ファインダーだと視度補正が効くのでよく見える。
 やはりコンパクト系は気楽でいい。思い詰めたような精悍なカメラではなく。
 
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2017年06月03日

ポメラ縦書き

■■ 2017年06月03日 土曜 8時20分
 
 今朝は晴れているが、昨日からやや寒い。それで上に暖かい目の襟巻き付きを羽織って朝の喫茶店へ。既に半袖の人や、Tシャツの人がいるのだが、起きたときから寒い。寝ているときも掛け布団をしっかりとかぶっていた。寒いのだ。当然朝、起きたときすぐにホームゴタツのスイッチを入れる。
 そして、通りを見ていると、行き交う人の中には長袖を下に着た上、さらに長袖のパーカーやジャケット系を着ている人がそれなりにいる。やはり寒いのだ。
 昨日の夕方前に外に出たときもカッターシャツだけでは寒かった。上に軽いものを羽織ってもそれほど効果はないはずなので、今朝は防寒性のあるものを羽織った。大変な異変でも、ものすごいことが起こっているわけではない。単に少しだけ肌寒い日に過ぎないのだが、これは寒の戻りにしては遅すぎるので、春の戻りだろうか。春は花冷え、六月は何だろう。雨と関係するかもしれない。
 梅雨が明けるまでホームゴタツは毎年必要。そんなはずはないと思うのだが、例年そんな日が六月にはあるのだ。七月になると、そんなことはないが、ホームゴタツから布団を取ると、すーすーして寒かったりする。真夏の寒さというのも、あるはず。冷夏でなくても。
 天気予報を見ると、やはり上空に冷たい空気が流れ込んできていた。それが犯人だ。シベリア方面から垂れてくるタイプではなく、東の上の方から回り込んできていた。
 晴れていてひんやりとしている。こういう日は自転車散歩にはもってこいだ。寒いときは気分的に行く気がしないが、暑いと、それだけで冬よりもばてるので、途中で引き返すことが多い。夏は行動的になり、積極的な気分になるのだが、暑さには勝てない。
 
 今朝のお供の端末はポメラ。最近はポメラを持ち出すことが多い。ノートパソコンを放置していると、ウインドウズの更新などが溜まって、持ち出したとき、それに邪魔をされるので、使わないときでも、たまに起動させておいた方がいい。ポメラは更新がないので、バッテリーさえあればすぐに使える。電源が電池式になってから、充電が必要になるのが惜しいが、乾電池式も結構手間といえば手間だ。エネループなどの充電式電池の充電をしたり、予備の電池を持ち歩くことになる。
 それで、バッテリー式になったポメラのために携帯充電器を買っていたのだが、出番は一度もない。これはこれでそれなりに重かったりする。その携帯充電器も充電しておかないといけない。この充電器はデジカメも、ノートパソコンでもいける。スマホのバッテリー切れ対策で携帯充電器がヒットしたおかげで安くなっている。
 このポメラは最新機で、その欠点だった日本語変換が改善されたので、ノートパソコンのATOKと同じように打ち込める。それに慣れてきたところで、もう気にならなくなり、当たり前になったので、あまりありがたさはない。それで普通になってしまったためだ。
 ポメラというのは文章だけに集中できるというより、他のことができない。カレンダーがあり、そこにちょっとしたスケジュールを書き込める程度。ネットには繋がるが、メールで送れるだけなので、使っていない。だから昔のPDA以下だ。敢えて言えばワープロ専用機だが、印刷用の書式は作れない。一応ぶら下げ式の禁則はある。
 ちょっと変化が欲しいときは縦書きも可能。これは普通の文章を書くときは横書き、小説などを書くときは縦書きが似合っている。しかし、常に画面の左端で文章を書くようなものなので、原稿用紙でいえば、左端の詰まったところが常に見ているような感じになる。
 しかし、読み返すときはそれなりに雰囲気がある。またモニターサイズが小さいので、キンドルで電書を読むようなものだ。
 設定でページ単位の編集もできるが、フォントサイズとの兼ね合いがあるので、調整が必要だ。フレーム編集という機能。
 しかし、普通の画面の方が切り替えも早いし、設定もいらない。だが、横書きに慣れてしまうと、これは戻れないようだ。画面の左端ばかり見ているのと、真下を平行に見ているのとの違いだ。だから横書きの方が画面的にはいい。これは慣れの問題だろう。
 ノートパソコンは色々とできるので、賑やかでいいし、そちらの方が高機能だが、文章だけをタイプし、それを後で読み返したりする程度のことしかしていないのなら、ポメラで十分。
 こういうのは交互に使っていると、気分が変わっていい。それなりに新鮮に見える。
 
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2017年06月02日

突風

■■ 2017年06月02日 金曜 8時28分
 
 昨夜は遅い時間に強い風と雨が降っていた。雷光はなく、収まってからごろごろと少しだけ響いた。それにしても急な突風だ。風が先で雨が後。夕立ではないので、夏のそれではなさそう。
 今朝は晴れているが、少し気温が下がっている。昨日の瞬間最大風速を見ると、20メートルを超えている。ちょっとした台風だ。台風が接近していても、そこまで強くならなかったりする。これは瞬間で、それ以外の時間帯は少し風がある程度。無風ではない程度。だからいきなり強い風が吹いたことになる。突然なので、突風だろう。
 今朝は少しひんやりとしているが、日差しがあるので、朝の喫茶店まではぺらっとしたジャンパーを羽織って行った。あまり暖かくないが、ポケットが大きいので助かる。そして道中暑苦しくはなかった。この判断は難しい。そういう上に羽織るものを鞄の中に入れておくと良いのだが、カメラバッグなので、仕切りがあり、嵩のあるものは入れられない。容量的には入るのだが。
 その代わり、仕切りのおかげで、アクセスがいい。カメラだけではなく、ノートパソコンやその他のものも、すぐに取り出せる。まあ、上着は自転車の籠に入れておけばいいのかもしれない。カッパのように。盗る人はいないだろう。
 身包み剥ぐ盗賊、などは着物が貴重品だったのかもしれない。お金になったのだろうか。今でいえばブランド品程度の値打ちだろうか。
 この季節、おかずが腐りやすい。煮物を多く作ると、三日ほどは持つのだが、最後の方は酸っぱくなってくる。ジャガイモとかだ。食べた後、鍋ごと冷蔵庫に入れているが、しばらく放置することもある。煮た後とか、暖めた後とかでは鍋がまだ熱い。
 だから、食べる分だけ作るのがいいようだ。野菜類も多く買うと枯れやすい。安くて量が多いときに買っても、枯らしてしまう。この季節、食中毒とまではいなくても、腹具合がおかしくなりやすい。特に生ものはいけない。熱を加えると、かなり違うはず。
 夏場は煮物の代わりに、蒸す方がよかったりする。それをポン酢などで食べる方が。だから野菜も蒸した方がよかったりする。海水浴の海の家でのおでんは美味しいが、それなりに身体が冷えているためだろう。暑いとき、おでんとか、鍋物は、少ししんどい。だから酢の物や、おひたしがいい。ほうれん草などがいい。これに鰹節とちりめんじゃこをのせて食べると、ちょうどだろう。
 ジャガイモも煮るのではなく、蒸す。これなら皮を剥かなくてもいい。そのまま醤油を付けて食べれば、あっさりとしている。ブロッコリーなども一緒に蒸せばいいが、蒸し時間が違う。
 蒸し器が欲しいところだが、普通の鍋に穴あきの中皿のようなものを無理にはめ込んでいる。サイズはやや違うので、隙間ができて、湯気が逃げやすいが。
 冬場はサツマイモを蒸して毎日のように食べていた。だから、蒸すのは得意だ。焦げないのでいいが、水がなくなると、危険なので、大量に入れている。
 豚まんなどもレンジで温めるより、しっかりと蒸した方が柔らかくなる。シュウマイもそうだ。レンジ用の蒸し器もあるが、水を入れても、それほど効果はない。やはりじっくりと湯気か蒸気か知らないが、サウナ状態で、じっくりと熱を加えるのがいいようだ。時間はかかるが。人参やタマネギなども、そのとき食べる分だけ蒸せばいい。蒸したものは残すと汚くなる。
 
 
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2017年06月01日

ニコンのネオ一眼B700

■■ 2017年06月01日 木曜 8時22分
 
 今朝は晴れている。昨夜、雨が降っていたが、朝はやんでいた。寝ているときなら分からなかっただろう。そのため影響はないが、湿気が強かったかもしれない。この湿気、梅雨になると常駐する。日本家屋はこの梅雨と夏をどう乗り越えるかの工夫があるらしい。しかし、その範囲は限られている。日本列島が長すぎて、一概には言えなくなる。最終的には自分が住んでいる行動範囲内の地域だけの話で十分かもしれない。これは突き詰めていくと、今いる家になり、その部屋の中の自分の部屋ということになり、さらにその部屋でいつもいる場所ということになる。寝ているときは布団船の上だけの狭い場所だ。
 少し暑くなってきたので、窓や扉や仕切りなどを夏向けにする。開けるだけでいい。梅雨時湿気るので、風通しがよくなるように。
 分厚い目の冬のカッターシャツと、ぺらっとしたジャンパーとが同じ生地だったりする。デザインが違い、ポケットの多さが違っていたり、止め方が違っていたりするだけ。要するに分厚い目のカッターシャツの方が有利な面がある。ジャンパーの上にジャンパーは着られないが、カッターシャツの上にジャンパーは着られる。だから冬でもカッターシャツは生きているが、ぺらっとしたジャンパーは冬は用を足さない。
 今朝は雨こそ降っていないが、曇っている。晴天が続いていたので、そんなものだろう。晴れの日がいつまでも続くわけがないし、雨の日もそうだ。また梅雨に入っても、ずっと雨ばかり、曇りばかりではなく、梅雨の晴れ間がある。気にしなければ、梅雨入りも、梅雨明けも分からなかったりしそうだ。
 今日から六月入り、もう夏だ。
 
 ニコンのネオ一眼B700を買ってしばらく立つ。買ったばかりなので、鞄に常駐させているのだが、これぐらいの重さが限界だろう。片手で持ったとき、手が痛くならない限界値だ。それほど力はいらない。持つだけならいいが、保持したままとなると、重いカメラは厳しくなる。しかし、安定しており、本当はもっと重くて大きいカメラの方が良いのだが。
 このカメラ、ファインダーが暗いと思っていたら、そうではなく、シャッター半押しにするまで露出が来ないのだ。半押しにすると、薄暗い場所でもすっと明るくなる。明るい場所では気にならないが。
 これは五段分の強力な手ぶれ補正と関係しているのかもしれない。超望遠側でもぐらぐらしない。これはものすごいことだ。
 ファインダーで写し出すと、背面液晶で写す頻度が落ちる。広角のときはいいが、少しズームした場合、やはりファインダーの方が見やすいためだろう。
 ファインダーは小さく、解像力も低いが、望遠のときはピントが来ているか、来ていないか程度は分かる。これは背面液晶でも何となく分かるので、慣れだろう。しかし、コンパクト系ではAF枠がグリーになり、それがづっと保持されるので、どこで合っているのかが分かるので、それを頼りにしている。半押し状態だと、ずっと枠が出ている。
 一枚写してからの二枚目も結構早い。これはポケットに入る旅カメラよりも早い。カシオのコンパクト系が早いのは例外だが。
 まあ、よくある普通のネオ一眼系で、慣れた世界だが、機種による違いはそれなりにある。それはピントの掴み方だろうか。そしてファインダーの明るさや、今何ミリで写しているのかの情報のあるなしとか。ニコンのB700はかなり簡略。まあ、ファインダー内に表示される文字などは写すとき見ないので、問題はないが。
 写りに関しては文句なし。一眼レフで写したものや、1インチタイプのもので写したものと大差はないが、背景のボケ具合は違う。そのためか、周辺までよく写っているように見える。中望遠でのピントも深いので、多少ピントを外していても分からない。鮮明に見えるのはピントが深いためだろうか。深度内に入っているためだ。
 超望遠域に入ると、さすがにぼけぼけになるので、ピント位置は大事だ。そして望遠ほどピント精度は落ちるもの。
 AFスピードは結構あり、ほぼ瞬時に合う。AFスピードを売り物にするカメラではないのだが、最近のコンパクト系のAFはどれも早い。さらに速い高級機は必要ないのかもしれない。超望遠側でもかなり早いのは、凄いことだ。広角より、望遠の方がAFは遅くなって普通。
 まあ、ネオ一眼機というのは反則で、曲者カメラだ。
 
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2017年05月31日

キヤノン旅カメラ

■■ 2017年05月31日 水曜 8時23分
 
 今朝は雲が多いが、ぎりぎり晴れている。日差しがあれば雲が多くても、晴れだ。結構長く晴れの日が続いている。梅雨までの命だろう。晴れが続き、季候もいいので、天気予報は見ていない。気温は高い目になっていくはずだが、梅雨で水を差されるはず。
 朝の登校風景では、高校の制服は半袖になっていた。しかし、制服のカーデガンを着ているものも多い。そこから半袖になると、二段ほど違う。長袖と半袖は違う。六月は衣替えのシーズンなので、それでもいいが、まだ厳しい夏というわけではない。寒い日もあるので、カーデガンはまだいるだろう。屋外では半袖でいいが、冷房の入った屋内では寒くなってくるはず。
 今朝は薄い目のジャンパーを羽織って朝の喫茶店へ行く。その道中は少し暑苦しいのだが、喫茶店に入ると冷房で、冷える。羽織るものを最初から着てきた感じだ。朝はいいが、昼間になると、このジャンパーでは暑くなる。もういらない。そして夕方は意外と熱が抜けないのか暑い。だからここも羽織らなくてもよくなっている。最後まで粘っているのは朝だ。
 まだスーツの上を着ている人の方が多いので、それと同等になる。スーツの上よりも薄いかもしれない。
 五月は今日で終わり、明日からは六月。六月といえば梅雨のイメージ。そして夏は6月7月8月。だから明日から夏だが、それまで春で、朝起きると夏になっているわけではない。五月の初め頃から夏は入ってきている。
 夏の真っ盛りは7月だろうか。8月に入ったときまではまだ暑いが、中頃からは秋の気配がある。6月は梅雨で寒い日がある。だから7月は端から端まで大丈夫だ。暑くて大丈夫と言うことではないが。それでも7月はまだ梅雨がかかっていたりする。だから7月の中頃辺りから8月の中頃がピークかもしれない。そして一番暑いのは8月に入る手前だろう。
 だから急いで薄着をする必要はない。本当に暑いのかはこれからなので、脱ぐものがなくなる。
 
 キャノンの旅カメラが5月下旬発売だったので、既にものはリアル展に展示されているが、展示品だけで在庫はないようだ。注文カードがない。既に予約客が取ったのだろう。予約セールをやっていたので、予約した人が数人いるのだろう。出たばかりなので、高いはずだし、最近のコンパクトカメラは高い。よくそんな高いものを買うものだと思うが、型落ちがその横に並んでいるが、あまり値段は落ちていない。その差は望遠端が800ミリから900ミリになり、液晶が回転する。やはりこのタイプの旅カメラは花形商品で、一番人気があるようだ。
 パナソニックはひと月遅れで新製品が出る。こちらも液晶回転にした程度。意外とズーム比は延びていない。あまりやる気がないというより、毎年出すので、ネタがないのだろう。
 パナソニックの新製品はファインダーが付いている。これは何世代前から付いている。そのため、液晶は少し小さくなる。これで液晶が回転すれば強力だ。ローアングルに強いというより、下を向いて写せるので、町中では構えやすい。遠くから見ると、スマホでも見ているような感じになる。面と向かわないのがいい。
 1インチタイプの高級機にもファインダーは付いているが、液晶は回転しない。安い方の旅カメラの方が利便性がいい。1インチタイプの旅カメラもそろそろ新製品が出るはず。負けているので。
 

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2017年05月30日

スーパー

■■ 2017年05月30日 火曜 午前8時35分
 
 今朝は晴れており、結構暑い。雨がなかなか降らない。梅雨になるまでためているわけではないが、不思議だ。雲が多いと、晴れていても曇っているように見えるが、雨にならないだけまし。ただこの雨、夜中に降っている場合はいい。関係がないためだ。一番きついのは朝の雨で、朝の喫茶店へ行く時間帯に降られること。要するに外に出ているとき、雨が降っていなければ、それ以外の時間帯なら、いくら降ってもかまわないという話になる。
 今朝はなぜか眠い。いつもの時間に自然に目が覚めたのだが、まだ眠い。さらに寝ると、遅れるので、起きることは起きたが、寝たりなさを感じる。あまりないことだが、たまにある。
 眠いのに起きた割にはいつもよりも遅い目だったようで、学校の登校風景とは遭遇せず。しかし立ち番はまだいる。幼稚園がまだ残っているのだろう。この立ち番が消えると、かなり遅く起きてきたことになる。また、ものすごく早く出ることはない。出ても喫茶店がまだ開いていないためだ。
 昨日はスーパーで寿司を買う。少し早い目に行ったためか、値引きはない。寿司は結構残っているので、もう少し遅い時間に行けばよかった。前回買った出雲そばがまだある。値段をよく見ていなかったのだが、400円を超えていた。そのためか、いつもより金額が多かった。高く付くものを買った覚えがないのだが、この出雲そばが犯人だった。出雲そばを置いているコーナーは安いものを並べている。だから安心して買ったのだ。トラップだ。この出雲そば、いつもはない。百円程度の餃子かシュウマイを置いている場所で、これも行く度に、それがピザになったり卵豆腐になったりする。
 今日のおすすめではないが、ある商品を目立つ場所に置いている。毎日ここへは来ていないが、買うものに迷ったとき、つい手を出してしまう。
 これは野菜も同じで、一つは必ず特価品が全面にある。昨日は聞いたことのない葉物。兵庫県産となっているが、近所の農家のものかもしれない。白なに似ているが、少し違う。そしてしっかりと根が付いている。これが安かったので買う。水菜も安かったのだが、これはいつでもある。
 青い野菜は、前回非常に長いネギを大量に買っている。早く食べないと枯れてしまう。薬味で少し入れる程度なら減りが少ない。大量に青ネギを使うためには煮るのが早いが、卵焼きに入れてネギ焼きのようにすれば、かなりボリュームのある卵焼きになる。ネギだけを炒めるのもいい。ニラ炒めのように。ニラは板だが、ネギは筒。
 
 
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2017年05月29日

門徒厄神

■■ 2017年05月29日 月曜 午前8時45分
 
 今朝も快晴。最近よく晴れている。朝だけかもしれないが。
 晴れていて気温もそこそこのときは天気予報は見ない。これは寒いと、何だろうと思い、暑いとどうしたのかと思い、見たりする。当然雨が続いていると、いつ晴れるのだろうかと、見たりする。
 冬の終わり頃、よく見ていたのは、寒い時期からいつ脱するのかを見たかったからだ。これは楽しみでもある。しかし五月は季候がいい。だから、もう達成したようなもので、ここが頂上だろう。次は暑くなっていくことで、これは楽しみではない。そして、夏へ向かって気温が上がっていくのだが、いいことではない。暑くて過ごしにくくなるからだ。暑すぎて集中して勉強ができないので、夏休みになるほど。
 その前に梅雨が来る。ここではいつ晴れの日が来るのかと天気予報を見る。晴れの日が楽しいではなく、傘を差さなくてもいいし、濡れなくてもいいためだ。そして湿気は少し下がるだろう。ただ、梅雨の晴れ間の快晴のときは真夏並みで、厳しい。これなら、雨が降っていたり曇っている方がましだと思ったりする。思うというのは、曖昧だ。 
 昨日もよく晴れており、気温もそれほど高くなかったので、自転車長距離散歩に出る。最近は藻川や猪名川、神崎川といった大阪側への散歩が多いので、今回は神戸側、西国筋の武庫川を越えることにした。そこを超えると伊丹市から西宮市になる。
 いつもは西国街道で行くので、甲武橋を渡る。この土手辺りを昔は一本松と呼んでいたが、今は何処にあるのか分からない。川に降りて泳いでいた。野放しだ。池の水よりもよく、ウナギの稚魚とかもいた。手掴みだ。泳ぐ場所は、少し深い場所。それは探さないといけないが、本流の中央部へは行かなかったようだ。流れが強いし、流されるためだ。
 今回は阪急沿いにある橋を渡ることにした。阪急西宮北口へ向かうためだ。行きも甲武橋なら、帰りも甲武橋になる可能性が高いので、下の橋を渡り、上の橋で戻る予定だったが、もっと上の橋でもよい。
 まずは武庫川を渡ること。その手前までなら、それなりに行っている。
 適当な道で神戸側へ向かったのは、何も見なくても武庫川の土手にぶつかるためだ。その土手へ上る坂道がないので、階段を上がる。これがきつかった。登り切ると上り坂が見えている。
 そして、川を見て、橋を探す。近い方の橋を渡るつもりだ。
 その橋を見覚えがあり、渡ったところの西宮の風景もそれなりに覚えている。後は西へ向かえば西宮北口に出るはず。ここへは自転車で来たのは何年ぶり。西宮北口駅周辺が様変わりしているのを見た覚えがあるが、駅の北側はそれほど違っていない。飲み屋が並んでいる狭い通りだ。
 駅前は、何処が駅なのか分かりにくいが、高架にはなっていないようだ。ただ、ショッピングモールのようなものが複数ある。球場があった場所など忘れているが、今津線の最初の踏切近くにあった映画館は覚えている。ニュープリントの椿三十郎と天国と地獄を見た記憶がある。また、西宮北口の南側の改札はバス停があり、喫茶店があり、雑雑としたまま球場へ続いていた。ここは競輪場にもなるので、その雰囲気だ。
 残っているのは武庫川側から線路伝いに改札へ向かう狭い道。その道はまだ残っており、当時の店なども、わずかだが残っている。改札前の喫茶店にはよく来ていた。漫画同人会の集会があったからだ。毎月行っていた。自分の同人会ではない。割と近い場所に同人会があり、募集をしていたので、参加した。まあ、雑談会のようなものだ。また、小説の同人会をやっていたひとの家がその近くにあり、そこにも参加した。当時は純文学系がメインなので、すぐに逃げた。そういう思い出などはもう吹っ飛ぶほど、町は高層ビル化していた。
 駅の北側はそのまま残っている。ここにたまに行くのは銀行があるからだ。近所にあった銀行がなくなり、ここに変わった。ものすごく遠いが、通帳など見ないので、作り直してもらう必要はない。カードがあればいいが、土日は使えなかったりする。
 さて、そこから宝塚へ向かう線路沿いに走る。次は門徒厄神という駅。「厄神さん」で知られている。門戸厄神までの線路際は柵がない。川が堀のようになっていて入れないためだ。そして松並木。ここは景観がいい。最近は金網の塀がずっと続いていることが多いので。
 門徒厄神駅前のコンビニでパンを買い、それをかじりながら、旧西国街道が駅前を通っているので、それに乗る。しかし西国街道はあとわずかで終わる。既に西宮に来ているので、少し走れば二号線にぶつかり、そこで終わる。だから、その道を進むと、二号線に出てしまう。昔の山陽道だろうか。
 その途中に有馬街道がある。有馬街道だらけだ。しかし、西国から有馬へ行くとき、六甲山を回り込むようにしていけるので、西方面から来た人は、この道で有馬へ行けるはず。
 その有馬街道が門徒厄神筋という通りの名となっている。門徒厄神駅など、厄神さんができた頃にはなかったので、駅からダイレクトに道が出ているわけではない。門徒厄神は光明寺という寺のことだ。神社ではないが、やっていることは神社と変わらない。門徒のための厄除けだろうか。由来など見ないので、よく分からないが。
 門徒厄神は六甲山のとっかかりにある。坂があり、そのひと坂を上れば見晴らしのいい場所に出る。場所は甲東園だろうか。この甲というのは六甲山のことか甲山のことかは分からない。どちらにしても、その東なので甲東園。甲陽園というのもあり、この陽は南の意味なのかどうかは分からないが、甲山から見れば南に当たる。また別に甲南というのがある。
 自転車を押してその坂を上っていると、途中に駐車場があり、駐輪場も複数ある。そこに止め、坂の途中からは徒歩。わずかな距離なのだが坂がきつい。今まで大阪平野にいたのだが、この坂からは六甲山地に入るのだろう。そのとっかかりに門徒厄神がある。
 ここへは数年前に自転車で来ているので、初めてではないので、何があるのか分かっているが、狸の置物などが飾ってある。また、岩でできた大きな蛙とか、延命ものとして、木の根付き切り株とか。
 後は愛染さんなども祭られているが、本命は厄神の明王。日曜だが、参拝客はまばらで、十人もいないだろう。普段は用のない場所で、厄年の人が来る。またはその家族がお札やや火箸とかをもらいに来る。これが固定客だろう。厄神さんの名前は子供の頃から聞いており、近所のひとが連れ立ってお参りに行ったりしていた。そのお土産をよくもらった。また、この近くに広田神社がある。ここは大きい。さらに甲山の麓に神呪寺があり、ここは空海、弘法さんで知られているが、「おだいしさん」「おおだいしさん」と呼んでいる。ここへの登り口があるのだが、自転車ではきつい。大学の裏から入っていける。森林公園があり、その先だ。甲山へは仁川方面からも道がある。また夙川からも登り口がある。いずれも坂が多くなるので、自転車ではしんどい。また、逆瀬川からの登り口もある。逆瀬川からは六甲の山頂まで行けるはず。バイクがあった頃は、よく行っていた。カーブが怖い。
 また、いずれの登り口からも、ハイキングでよく行っていた。
 今回の厄神さんの目玉は人形供養。それが飾られいる。だから公開だ。さらされているが、ガラス越しなので野ざらしではない。どの人形もそれほど古くはなく、綺麗だ。
 要するにしっかりと安置してくれているということだろう。まるで人形展だ。
 戻りはその厄神筋から一気に下へ降りれば、駅に出るはずだが、その道がない。それで、厄神筋そのものが有馬街道なので、北上する。この辺り、庚申さんが多い。ほとんどが道祖神、村の入り口のお地蔵さんと同じような扱いになっている。江戸初期に流行ったらしい。
 そのまま進むと山陽新幹線が、六甲のトンネルに入る箇所とぶつかり、その下を潜り、しばらくすると甲東園の駅が近い。大学がある坂道で、ここもよく来ていた。帰りはこの新幹線の下を走れば、家まで行ける。
 甲東園の駅前から大阪方面へ向かうときにも庚申さんがあった。そして、新幹線沿いに、甲武橋を渡る。これは西国街道だ。一番馴染みの深い橋で、一本松があり、泳げた場所。
 橋を渡りきったところに車がはみ出している。事故のようだ。まだパトカーなどは来ていない。二台の車のドアが開いており、何やら連絡している。直前だろう。その後、パトカーが来た。ぶつけたのか前がへこんでいる程度。
 そして、武庫川の土手を下り、いつもの中古屋へ寄る。見るべきカメラはないがキャノンイオスX5が15000円。そういう時代だ。標準ズーム付きで。一眼レフの値打ちもなくなったものだ。
 そして、ここへ来たときに寄るイズミヤ近くの喫茶店で休憩し、日常の結界内に入る。
 
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2017年05月28日

糠漬け

■■ 2017年5月28日(日) 午前8時12分
 
 今朝も快晴。しかし朝だけかもしれない。昨日がそうだった。風が強いためか、雲が流れていた。この雲が日差しをよく遮っていた。そして気温は結構低い目のようで、暑くないので、過ごしやすかった。長距離自転車散歩には絶好日だったが、行かなかった。
 日曜なので、小学校と高校の登校風景がないので、道がすっきりとしていた。その道は通学路時間帯には車は入れない。しかし日曜日はその限りではないので、車が通っているが、見たのは一台だけ。近所の人だろう。車庫から大きな道へ出るとき、普段なら朝は通れないが、日曜は通れるためだろうか。
 夏のように暑かったのが、ここ最近涼しくなり、平年並に戻ったのか、陽射しのある道でも自転車で走れる。この前までは日影の道を走っていたわけではなく、まだハーフで行ける。このハーフとは街路樹沿い。日影があったりなかったりする。半分ほど日影なら問題はない。これが真夏なら、全て日影の道に入るが、車道を逆走することになるので、真夏でないとそこは通らない。ただ、この前の暑い日は既にそこを通っている人が殆どだった。また、そこは風向きによっては雨の日でもいける。壁のようなもので、真上からの雨は無理だが。
 夏になるのは梅雨が過ぎてから。梅雨時でも晴れている日は真夏のように暑い日もあるが、それは例外。平年なみのの気温という基準が一応あり、それが頭の何処かにある。この季節にしては暑いとか、寒いとかで、数値的な平均気温ではない。一度や二度の差は分からない。温度だけではなく、湿気や、風などの影響で、体感温度が違ってくるためだ。当然体調にもよる。
 平年並とか普通とかは、多くの場合、とかの意味だろう。普通とは違うと感じるかどうかは、その人の標準値と関係する。その人がどう見ているかだ。一般もそうだ。しかし、普通や一般に従う必要はなく、それ以前にずれているだろう。測るものはもの凄く多い。普通に知っているはずのものというのも、曖昧で、知らなくて普通というのもある。常識というのもある。同じような認識と言うことだろうか。だから常人。これは特に変わったところのない人。しかし、顔形がもの凄く変わった人もいるので、中身を指すのだろうか。または行動。
 常人に日を付けると、日常人と言う言葉ないのか、ATOKの辞書では区切られてしか変換できない。くっつけられないところに、意味がある。そういう分け方をしてはいけないし、そんな分け方はないのだろう。仕事人はある。これはビジネス用語か必殺仕事人が有名なので、辞書に加わったわけではない。岩波の国語辞典にはないようだ。ATOKでは変換されるが、その意味は出ない。岩波は知らないと言っているが、ATOKは言葉としては知っているようだ。ATOKは新語や俗語などが結構入っている。変換できるだけの話だが。
 このノートパソコン、大きな日本国語大辞典や広辞苑をを入れ忘れていた。だから岩波しか入っていない。こういうとき、大きな国語辞典があると助かるが、まあ、ネットで見れば分かるだろう。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで弁当を買う。幕の内弁当で、スーパーなら300円台が相場。ホカホカ弁当よりも安い。さらに夕方を少しだけ過ぎたあたりに行くと50円引きから100円引きになる。だから200円台になる。それ以下には落ちない。半額とかには。
 そして、ここが駆け引きで、昨日は残りがまだ二つあったが、遅く行くと消えているだろう。残っているのは白いご飯だけになることもある。これも悪くはない。おかずを買えばそれでいい。しかし、おかずはあるがご飯だけはないときがある。おかずといっても残り物の煮物だが。肉ケはない。
 ビーフコロッケを買えば肉ケがあるのだが、それならミンチ肉を買った方が良いだろう。ジャガイモなどは始終多食べている。煮物で。
 昨日は出雲蕎麦があったので、それを買う。山陰のあの出雲だ。これはただのイメージで、出雲らしい蕎麦というわけではないが、ある傾向があるのだろう。太さとか、軟らかさとか。うどんよりも蕎麦の方がタイプが多いと言うより、違いが分かる。細くて硬いタイプもある。
 この出雲蕎麦、ざる蕎麦用で、半生だろうか。少しだけ湯がけばいい。蕎麦は煮ることはできない。うどんのように煮込めない。
 それとしらすがあったので、久しぶりに買う。釜揚げの雑魚だ。ちりめんじゃこだが、硬いタイプではない。だから賞味期限が短い。一応魚だ。
 長ネギの大きな束があったので、それを買う。結構安くて量がある。いつもはそのタイプは出ていない。初めて見るタイプだが、常設していないタイプ。だから特価台のような目に付きやすいところに置かれている。常設ものは高い。
 このスーパーでのホウレン草の常設ものは飛騨ホウレン草。たまに別のホウレン草がある。タイプが違う。
 糠漬けキットが好評らしく、前回見たときは二パックしか残っていなかったのだが、昨日は山積みされていた。売れたので、また仕入れたのだろうか。
 前回は春菊の残りを付けたが、あまりよくないので、長なすを漬けた。これが非常に美味しい。長なすを長いまま四つに切って入れた。次に欲しいのは瓜だ。しかし、まだその季節ではないので、ない。
 一番簡単なのは白菜だ。そして白菜の糠漬けは牛丼屋にもありそうだ。しかし、なすびがいい。そしてキュウリだ。これも瓜だろう。あとは浅漬けにするか古漬けにするかだ。漬けたものを全部出して食べるわけではなく、漬け残しがある。これが古漬けになっていく。
 
 
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2017年05月27日

ニコンB700続き

■■2017年05月27日 土曜 8時23分
 
 今朝は快晴。これは久しぶりだ。晴れている朝のためか、ひんやりとする。昼間は暑くなるかもしれないが。
 まだひんやりとするので、上にぺらっとしたものを羽織る。朝も喫茶店まではそれでいいし、また喫茶店内に入ると、冷房で寒いので、それでは足りないほど。しかし戻り道に、少し散歩をすると、日差しがあるときは暑く感じ、脱ぐことが多い。問題は昼に行く喫茶店だ。もう上に羽織らなくてもいいのだが、喫茶店内での冷房が問題。暑い日ほど冷房がきつくなる。それが問題だ。
 羽織った状態で、喫茶店内の冷房でも暑いと感じるとちょうどいいのだが、まだまだ先かもしれない。梅雨時、ひんやりとする日があり、このときは今よりも寒い。やはり梅雨が明けるまでは夏の服装は無理だ。しかし、上に羽織るものが徐々に薄くなっていく。レインコート系が暑苦しくなってくる。
 毎年、そういうことを言っているが、去年、どんな服装だったのかは分かっているのだが、その日その日を確かめながらでないと、様子が分からない。これも平年並みなら、どういう気温なのかは分かっているが、体感しないと、これは分からないのだろう。喉元過ぎれば熱さ忘れるのように。
 たとえば昔読んだ小説やドラマを、もう一度見たとき、ほとんど忘れている。一度経験した世界ではないが、疑似体験したことは確かだ。しかし、忘れている。大筋は何となく分かっており、どんな小説かドラマかなどは知っているのだが、中身のいちいちについては真っ白になっていたりする。すぐに思い出したりするのだが、曖昧だ。
 同じ映画を何度も見る。同じ本を何度も読む。これは忘れているから新鮮なのだろう。当然、見終わり、読み終え、すぐにまた最初から見たり読んだりもできるが、一回目のときには気付かなかったことがある。そういうシーンがあることは記憶にはあるが、何のことかが分からなかったりする。また、登場人物が多い映画などは、誰が誰だか把握できなかったりする。そう言うのが多いほど、リアルに近くなる。リアルのように、断片的にしか記憶していない。そして、見ていても注意を払っていなかったりする。
 記憶とはファイル化されておらず、思い出したときにその場で用意されるのかもしれない。インデックスのようなものがあり、タグジャンプで、集められるのだろうか。記憶についての本などがあるはずで、それを読めば解明されたところまでは分かるはずだが、記憶についての本を読んだとしても、その記憶をまた忘れてしまったりする。そして、残っているのは、読んだ覚えがある程度だったり、何やら難しそうなことを言っていたとか、その程度だろうか。
 それよりも、自分で考えた方がよかったりする。本は考えるきっかけを与えてくれるが、読んでばかりでは考える暇がない。
 また、考え方について書かれた本は、読んでいる最中は何となく分かるが、読み終えてしばらくすると、もうどこかへ行っている。
 
 ニコンB700の続き
 メニュー項目が少ない。これは普及機のコンパとデジカメでも、もっと多いタイプがある。多機能機と言うより、色々とソフト的にできる機種だろう。その意味で、このB700はシンプルなもので、ほぼ初期状態で使える。
 プログラムモードに入れると、少しいじれる。感度を指定できるが、オートでは入らない3200まで上げられる程度。しかし、お任せモードの方がよく写っていたりする。暗いところでは感度を上げるだけではなく、暗い場所というモードに入る。夜景モードのようなものだが、それなりの組み合わせで写すのだろう。
 そのほか、いじれるとすれば、デジタルズームだ。これは初期値ではオンになっている。それをオフにすると、バーは見えているが、そこへは行かない。これはお任せモードでも効く。これが入らない機種もあるので、ここは助かる。もう十分超望遠なので、それ以上必要ではないのに、ズームレバーを引いているうちにいつの間にか入ってしまうことがある。それが回避できる。
 デジカメを買ったときは、いつもフルオートモードにしている。ほぼそれで問題はない。
 たまにAFが効かない被写体がある。背景に合ってしまう。AFをスポットにしても合わない。こういうときはマニュアルフォーカスを使うことになるが、滅多にない。このカメラではプログラムモードにすればマニュアルフォーカスが使える。背面の十字キー周りがリングになっており、それを回せばいい。ボタンではなく、ダイヤルなので、アナログ性がある。行ったり来たいがやりやすい。たとえな一本だけの蜘蛛の糸とか。ふわっとしたものは合いにくいが、是が非でも写さなければいけないようなものではない。
 プログラムモードに入れると、ファンクションボタンが使える。二つある。これでAF方式などを選べる。メニューからよりも早い。
 フルオートモードでは、シーン自動認識はするが、あまりAF系は動かない。動いているものと見なせば追従モードになったりとか。ここは大人しいフルオートで、カメラが勝手なことをしない。だから敢えてプログラムモードに入れて、それを止める必要がない。
 追従モード以外では中央部一点とか、中央部近くだけとか、スポットとか、ピント位置変更とかがある。中央部一点が欲しいときはプログラムモードにし、追従モードに入れる。一度設定すると、次回も記憶しているので、その設定のまま写せる。場合によっては、そのセットを記憶させて、ユーザーモードに登録できるが。ダイヤルの位置が遠くなる。かなり回さないと、そこまで行かない。
 追従モードに入れていても、すぐには追従しない。これがいいのか悪いのかは分からないが、そのとき中央部一点になる。そのままでも写せる。追従が必要でなく、単に中央部一点だけの狙い撃ちのときはこれでいける。追従モードにするにはオーケイボタンを押す。十字キーの真ん中の一番押しやすいボタンだ。これで押すと追従モードになり、アングルを変えてもピント位置は同じ。画面からはみ出しても記憶しており、またそこにピントを合わせようとする。常にピントを合わせ続けているので、カメラを動かしても追従する。掴んで離さないのだが、他のカメラではこれもフルオートで自動的に入る機種もあるので、B700は大人しい。そのため、誤認識がない。
 要するにフルオートモードでオーソドックスに普通に写せるカメラで、余計なことをカメラがしないので、かえって使いやすいだろう。ピンポイントの被写体を狙うときも、望遠側だと中央一点になりやすいので、切り替える必要がなかったりする。
 一番助かるのはフルオートでも露出補正ができることだ。ファインダーで覗いたとき、どう見ても白飛びしている。あまりいいファインダーではなく、見やすくはないが、露出はうまく反映しているようだ。ファインダーでは白飛びしていないのに、パソコンに取り込んで見ると、飛んでいたりする機種もある。また背面の液晶が素晴らしすぎて、しっかりと写っているように見えたりする。
 露出補正は電源を切ると、戻るので、戻し忘れの失敗がない。フルオートでのシーン自動認識モードでも、露出補正ができるので、プログラムモードに切り替える必要がない。
 最近もコンパクト系のフルモードでもライブモードというのが加わり、露出補正と同じことができるのもある。しかし、普通に付いている露出補正ボタンを押した方が早い。
 要するにこのカメラ、あまりとんがった箇所がなく、マニュアルをよく読まないと、操作できないほど複雑な機能がない。色々とできるのだが、操作が分からないとかより、いいかもしれない。電源を入れ、カメラを構え、シャッターを切る。それだけでいいのだ。目玉は超望遠域まで、この小ささ軽さで写せることと、構えやすいので、安定して写せる。そして片手撮影も、軽いのでやりやすい。
 町中では背面液晶で写すことが多いが、人目がなければ、ファインダーで覗いた方が確実だ。鮮明なファインダーではないが、あるとないとでは全く違う。ただ、ファインダーを覗いての充実感はあまりない。それほど綺麗なファインダーではないためだが、基本的なものは見える。ピントとか。露出とか。
 1400ミリを少し超える超望遠で片手で写しても画面は動かない。ものすごく手ぶれ補正が効いているのだ。普通なら手ぶれ補正があってもぐらぐらするのだが、このカメラは、そこが凄い。しかし、超望遠側での失敗率は広角の数倍はある。これだけ望遠だと、ピントが非常に浅くなる。特にスナップ的に写すとき、シャッターを押す瞬間、ぶれやすい。当然ピントも間違えやすい。1400ミリなので、当然だろう。しかし、ピントは早く、AF音も静かだ。
 受光素子の小さなカメラと超望遠との相性がいい。
 写りは一眼レフや1インチタイプのものに比べても遜色はなく、ボケ方が違う程度。ピントが深いので、逆に写真が鮮明に見える。
 
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