2020年01月06日

キヤノンの85ミリの続き

■■ 2020年1月6日 月曜日 午前10時21分
 
 今朝は晴れている。しかし、このところ寒い。朝が。
 夜も隙間風が入るのか、これは年中だが、その風が冷たいようだ。枕屏風のようなものがいるだろう。そのためにあるのかもしれない。
 夏など、寝ているとき、風など入り込むと、大歓迎だったが、全部開けていても、風など感じなかった。
 寒の入りらしいが晴れている日の朝は寒い。曇っている日の方が暖かかったりするし、気温も高い。雲が掛け布団になっているのだろう。
 いつもの寒さなので、毎年経験している寒さ。しかしまだ手が悴み、耳が痛いほどの寒さは来ていない。これからだろう。
 寒いのは一月の末あたりから二月いっぱい。そして三月に入っても、まだまだ。
 四月に入ると、少し緩むが、桜が咲く頃でも冬の服装なので、まだまだ。冬が抜けるのはゴールデンウイークあたりからだろうか。五月だ。だから冬服は長持ちする。夏服よりも着る期間が長い。
 春になったからといっても春物ではまだ頼りない。どかっとした冬物をまだ着続けたりするもの。夏服など梅雨の終わり頃からだ。
 そして梅雨の頃はまだコタツをしていたりする。決して北国の雪国ではないが。
 今朝は仕事始めのようで、ちょうど月曜日なので、区切りがいい。銀行なども開いていた。ただ、車の量が少ない。正月より少ないように思われたが、偶然その時間帯に大きな道を渡っただけかもしれない。
 久しぶりにしっかりとした陽射しがあるようで、日に当たるのもいい。
 冬は安定して晴れているような印象がある。天気がドタバタしない。たまに寒波が来て、荒れる程度。ただ寒いだけだ。一方的に寒い。
 年末に八百屋で一本百円の大きく太いのを買っていたのだが、それを大晦日の夜に煮たのが唯一の正月準備だった。正月に大根を食べる行事はないが、寒いとき、大根の炊き出しのような行事がお寺であったはず。無料だ。振る舞ってもらえる。まあ、おでんの大根だけ、に近いが。大根よりも、それを参拝客に出すときの容器の方が高く付くのではないかと思える。当然箸も用意しないといけないので。これは何に効くのかは忘れたが、風邪を引かないとかだろうか。
 それで、ほとんど使っていない重い大鍋。これはスパゲティーとかをゆでるときに買ったのだが、使っていない。非常に重い。怪我をしそうなほど。
 それで、弱火で、じっくり煮込み。かなり柔らかくなったとき、一つ一つをラップし、冷凍室に入れた。これで、当分大根には困らない。
 大晦日、何故大根を炊いたのか。それは早くしないとしなびてきて沢庵になるためだ。新鮮な内にやっつける方がいい。
 大根一本を買うと、半分ぐらいで、もうしなびてきて、筋が入ったりする。だからもったいないので、切ったやつを買っている。半分に。そして小さい目を。それはコンビニでも売っている。
 今朝も遅い目に起きてきたが、昨日よりもまし。かなり早い時間にしっかりと目が覚め、すぐにでも起きられるほど目が開いていたのだが、まだ早い。それで無理に寝たが、この二度寝、なかなか寝付けなかった。本当は二度寝したくないのだろう。しかし、時間が早く、まだ喫茶店が開いていないので、寝待ちするしかない。早すぎるのだが、起きる気満々で、さっと起きられる状態だった。
 そして次に起きたときは、もう遅い時間になっていたが、二度寝へ向かいそうになった。これが本来だろう。
 だから、早朝の目覚めは危険。しかし、仕事始めで、張り切って目を覚まそうとしたのかもしれない。だが早すぎた。
 
 キヤノンの85ミリ相当の明るい単焦点レンズで夜景などを写す。
 オート撮影での最高感度は6400まで上がるが、常に中望遠で写しており、しかも手ぶれ補正がないので、プログラムモードで写す。こちらは感度上限を上げられる。本当に薄暗いところではレンズが明るくてもスローシャッターになるためだ。
 上限を上げても、そこまで上がらないことの方が多い。暗くて見えないようなところを持ち上げるとき程度だろう。外灯で照らされている地面なら6400までで十分だが。
 カシャンというシャッター音が、カッシャーンとなると遅い目に切れるので、これは注意が必要。
 ズームなら広角側で写せばブレは目立ちにくいが、単焦点なので、何ともならない。まあ、手ぶれに注意してしっかり構えて静かにシャッターボタンを落とすという基本的なことをとやるしかない。手ぶれ補正がないのだから。
 しかし、夜道を行くとき、広角では小さくなりすぎて、見ていたものとは違うのだが、85ミリは流石に望遠が入っているので、狭く切り取ってくれるので、見たまま切り取れたりする。
 また夜道でなくても、普通の道を移動しているとき、中望遠の方が撮しやすい。広角では小さく遠くなり、余計なものが入り込むので、何を写したのかというのが曖昧になる。まあ、全体を写し取っているので、それはそれでいいが、ポイントがない。
 花などを85ミリで、この浅いピントで写すと、完全にボケボケ。一点でしかピントが来ない。こういうときは一点AFでピント位置を指定してやらないといけない。絞ってもそれほどピントは来ないし、面倒なので、オートのまま写している。流石に日中は開放にはならないで、ひとつかふたつ絞った状態になる。
 だが、このカメラ、自動認識するので、近いとマクロ撮影だと思い、その設定に持ち込まれることがある。
 また、何処で合焦したかにより、絵作りが違うようだ。細かくパロメーターを動かすようだ。たとえば日影でフラットだとコントラスト上げなどをやっているのだろう。
 買ったイオスキッスX9はシルバーボディーなので、黒のレンズが妙だが、短く、出っ張りが少ない。そして標準ズームよりも軽かったりする。
 最近よく使っているキヤノンのネオ一眼SX70の方が大きく重くなる。若干だが。
 こうして、単焦点の縛り付きの撮影をやることで、ズームのありがたさが分かる。
 しかし、ズームの85ミリ側では、単焦点の明るいレンズのようなふんわりとした背景ぼけにはならない。夜景などでのボケ方は、やはり明るいレンズだけのことはある。柔らかい。
 それと普通の被写体でも、写りの食い込みが違うようだ。
 小さな一眼レフに、小さなレンズ。かなり軽快。
 
 

 
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2020年01月05日

キヤノンレンズ85ミリF1.7

■■ 2020年1月5日 日曜日 午前11時05分
 
 今朝は正月三が日は明けているのだが、日曜で、まだ休んでいるような感じ。そして曇っており、肌寒い。元旦は寒いと予報ではあったが、今朝の方が寒そうだが、気温的にはそれほど下がっていない。数値だけでは分からない何かがあるのだろう。
 天気ではなく体調で体感温度が違っていたりする。今朝、布団から出たとき、寒かった。気温も低いが、寒々しさが違う。寝ていて冷えたのだろうか。腹具合が悪い夢を見ていた。
 身体の調子というのは日々変わるようだが、これはあまり変わらない方が安定しているのだろう。
 新年早々から鬱陶しい空で、これが三が日内ならいいが、正月が明けてからの冬空は、季節通りに厳しくなっていく。ますます寒くなる真冬へ向かっているのだから。
 正月の次は、春を待つしかないが、これは結構先の話だ。日だけは徐々に長くなっていくが、寒さはますます厳しくなる。
 今年、まだ米を炊いていない。ご飯は弁当とかで食べているが、朝は餅を食べるので、それで済んでしまう。早く食べないと、カビが生えるし、固くなるので、餅優先。それも終わりがけたので、今朝は久しぶりに炊きたてのご飯を食べることにする。寒い季節。ご飯が一番美味しかったりする。腹に何か入れたい場合、ご飯が一番だろう。それに暖かいし。
 ご飯はそのため、炊きたてがいい。スイッチが切れときに合わせて食べる、
 朝の喫茶店はすいている。少し遅い時間だったためかもしれない。初詣客もいないはず。ただ、三が日は混むので、この土日に参る人もいるだろう。すいている方がよかったりするが、もう神社は正月用のものは片付けていたりする。
 今朝は間違って、薄い方のダウンジャケットを着てきた。僅かな差だが、暖かさが違うし、首元が違う。しかし、少し薄いタイプでも分厚いタイプでも寒いときは寒い。いくら着込んでも同じということがある。まあ、今朝はそこまで寒くはないが。
 明日からは平日に戻る。正月ではなく、ただの一月に。
 
キヤノンレンズ85ミリF1.7
 キヤノンのレンズが届いたので、早速試写してみる。
 届いたのは上新からで、久しぶりの上新の段ボール。レンズは小さいので、骨箱程度。中の詰め物をのけると元箱。これも小さい。
 保証書とマニュアルが入っているが、マニュアルはキヤノンレンズ共通。そのため、買ったレンズの紙のマニュアルがない。スペック表だ。ネット上にあるので、問題はないが。
 しかし知りたかったのは最短撮影距離。これはレンズ側に書かれており、35センチ。受光素子面からなので、レンズ先端からではない。同じキヤノンのキットレンズの標準ズームなら85ミリ側でも20センチ少し寄れるので、それに比べると、少し長いが、その前のバージョンのレンズはかなり遠かったので、テーブル撮りはできなかったが、この新レンズはできる。
 テーブルものとは、テーブルと椅子があり、椅子に座ったままテーブルの小物が写せるかどうかだ。最短撮影距離50センチなら椅子の背もたれに身体を反らせれば何とかなるが、苦しい。40センチあれば、楽。35センチならファインダーを覗かなくても、背面液晶でも楽に写せる。
 来たのが昼過ぎの指定時間で、夕方までの時間帯だが、すぐに来た。
 それですぐにレンズを付け、試写。まあ、普通に写っているだけ。レンズが明るいと、ファインダーがもっと明るくなると思っていたが、それは昔の一眼レフだろうか。今の一眼レフのファインダーは最初から明るいのだろう。暗いレンズを付けても。
 ただ、そのボディー、イオスの一番安いタイプのキッスタイプなので、ファインダーは特殊なもので、プリズムではなく、鏡を貼り合わせてたダフミラー。そのためかもしれない。ファインダーの明るさはあまり変わらなかったりしたが、比べたわけではない。
 レンズが明るいので、感度を上げなくてもいい。しかし手ぶれ補正がないので、スローシャッターが厳しいだろう。それと広角ではなく、中望遠なので、ブレやすい。85ミリなので、望遠のようにぐらぐらすると言うことはないが、フィルムカメラ時代の50ミリなので、ラフに写す場合は15分の1秒あたりが限界だろう。手ぶれ補正がなければ。
 キットレンズの手ぶれ補正分は、レンズの明るさで取り返している。数段分ハイシャッターが切れるので。
 といっても絞り優先で使っているわけではない。オートなので、感度は自動。そのため開放にならないことも多い。暗くても絞ろうとし、感度を上げよとしている。このあたり、シーン自動認識が働いているのだろう。暗いから絞りを開けるばかりではなく、少し絞った方がいい被写体もあるので、暗いところでも絞りはバラバラだ。ただ、露出不足になるほど暗いと、流石に開放になる。
 部屋で数枚写したが、見事なものだ。そこは単焦点、これがズームより厳しければ、逆に問題だ。
 ピントが数段開いているため、背景がキットレンズよりもボケる。いずれもオートで絞りは触っていない。
 試写で数枚写しただけ。これは初期不良を見るため。
 そのあと喫茶店に行ったので、昼間の明るいところで写す。いつもの通り道だ。
 レンズを触らなくてもいいのは、ズームではないため、その操作をしなくてもいい。85ミリの画角は物のフォルムが見た目に近いらしい。50ミリだと、物と物との前後の重なりの距離感が同じになるらしい。肉眼のパースと近いとか。風景なら、50ミリが自然な距離感で、近くのものと遠くのものが肉眼で見たままなので自然。だが面白味のない画角だろう。いい風景でないとごまかしがきかない。
 85ミリは物撮りがいい。展開風景でもいいのだが、ある塊を写すときがいい。これというものを。だから日常の中で、これというのを切り取る感じだが、望遠ほどには迫れない。近付けばいいのだが、日常移動の道からの撮影なので、人の家の庭に入り込まないと無理だったりする。まあ、そのあたりは望遠の世界なので、85ミリではそれは期待していない。
 ポートレートレンズと言われているだけあって、人を写すときの距離が丁度いいのだろう。それほど近付かず、それほど離れていない状態で写す。
 イオスキッスX7は安いカメラなので、像倍率も低い。等倍ファインダーではないが、85ミリを付けると等倍になったりする。つまり肉眼で見た大きさと同じものがファインダーでも見えるということだ。まあ、素通しのガラスから見れば全部等倍に見えるが。だから写ルンですのファインダーが等倍だったりする。穴から見ているので。
 そのため、被写体を見て、カメラで、もう一度見た場合、しっくりと写せる。違和感がない。これが標準系の良さだろう。
 しかし、ありふれたものはありふれたようにしか見えないが。
 あとは85ミリで切り取ると言うことなので、見たときに、どの程度の範囲が写り込むのかを覚えればいい。ズームだと、忘れてしまった感覚だが。
 そのため、写す前に、ここからここまで入るだろうという予測が立つ。だからもう少し離れた方がいいとか、近付いた方がいいとかになるが、実際には近付けなかったり、離れられなかったりするものだ。だからズームの方が利便性が高いが、その代わり単純明快で、カメラ側を弄る必要がない。
 カメラと被写体との距離は、リアルでの距離感のようなもの。そういう現実なのだ。
 普段の撮影では望遠が多いので、標準系の85ミリは望遠寄りなので、50ミリや35ミリよりも、個人的には扱いやすい。
 自分にとっての標準レンズがあり、その画角は無機的には50ミリだが、実際に写す頻度から考えれば85ミリを多用している。これはキットレンズの28ミリから85ミリを付けたとき、一番使っているのは85ミリなので、既に分かっていることだ。
 ただ広角がないと、展開風景とかが写せなくなるが、ポケットにコンパクト系を入れておけばすむことだ。たとえばキヤノンのコンパクト系旅カメラなら24から1000ミリ近くある。そうなると、そのコンパクトデジカメだけで十分ではないかという話になるが。それを言えばおしまいだ。
 単焦点レンズは不便だが、その範囲内での縛りを楽しむことができる。超広角も、超望遠も禁じ手になり、少しだけ望遠気味のレンズだけで、芸をする。
 芸とは縛りの中でやるものだろう。
 風景をポートレートレンズで写す。これがいい。
 
 
 
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2020年01月04日

三が日明け

■■ 2020年1月4日 土曜日 午前11時28分
 
 今朝は流石に曇っている。陽射しはない。正月三が日何とか晴れていたのだから、それで良いだろう。正月は明けたが、土日にと休みの日が続くが、正月休みは仕事始めの頃まで休みのはずなので、この土日がズレてくれれば、もっと休めたかもしれない。しかし、三が日で正月休みは十分だったりする。これは休みが十分なのではなく、正月が三日も続くと、もう飽きる。
 正月のおせち料理などは、昔は正月三日ほどは炊事をしたくないので、作り置いたようなもの。しかし、すき焼きなど、鍋物は作るし、雑煮も作るはずなので、炊事はしないといけないだろうが。これは昔の話だ。ご飯も餅があれば良いではないかという話になるが、やはりご飯は必要。だから米を洗わないといけない。
 そして最近ではおせち料理三日間も飽きるだろう。いくら色々なものが入っていたとしても。
 このあたりで、カレーが食べたいとか、ラーメンを食べたいと思うようになるはず。それとか、パンとか。
 また三が日は何もしないで、正月気分のまま過ごすとなると、シャキッとしているのは初詣だけで、あとはだらだら過ごしていたのではないか。新年の挨拶で隣近所を回るということは少ないはず。親戚縁者が固まっている村なら別だが。
 ある程度年をとり、孫や曾孫がいる人なら、それらが正月から遊びに来て、のんびりできないかもしれない。
 いつもの寝起き行く喫茶店も四日からは平常通りになり、いつもの時間に開く。昨日は早い目に起きてきたので、まだ、開いていなかったが。
 だから今日から平常に戻るので、正月を言い訳にして、夜更かししたり、遅起きしたり、適当なものを買って食べるとかは、昨日まで。
 その証拠に、今朝などは遅い目に目が覚めたのだが、さらに二度寝しており、かなり遅い。
 今日はキャノンのレンズが届く日なので、指定した時間帯にいないといけない。いつもなら、その時間、昼の喫茶店から戻ってきた頃なので、確実にいる。だから、その時間を指定した。
 ところが最近は起きるのが遅いので、昼の喫茶店が遅くなり、戻ってくると、指定時間を過ぎている。少し早い目に戻ってくれば何とかなるが、今朝の遅起きでは、それも無理。
 ということは昼の喫茶店に行かないで、待つことになる。
 レンズを受け取ってから昼の喫茶店へ行けばいいのだ。
 朝の喫茶店から戻ってから指定時間まではかなりある。いくら遅起きでも。だから、時間が十分あるということになり、もっと遅起きでもよかったのではないかとなる。まあ、時間が余るので、朝の喫茶店からの戻り道に散歩がてら寄り道をすることができる。本来なら急いで戻るところを。
 だから正月、だらっとしていたので、時間の調整が必要になったりする。
 正月が明けたので、神社も静かになるだろう。行列ができていた神社へ寄るのもいい。この神社、いい気ではなく、いい木がある。それを見ているほうがよかったりする。
 正月三が日は終わったが、次は本格的な真冬が待っている。しかし冬至から少しだけ立つので、少しだけ日が沈むのが遅くなった。夕方前に行く喫茶店までの道では日は沈んでいて、少しだけ明るさが空の端にある程度。だから早く出ないと、夕焼けなど見られない。それが、徐々に見られるようになるはず。それには同じ時間帯に出ないと分かりにくい。
 どちらにしても、正月は終わり、普通の土曜日になっている。通り道にある村の神社を昨夕通ったのだが、既に提灯を閉まっていた。三が日とはいえ、三日目の夜は、もう終わっているという感じ。三日目の朝ならあったはず。だから三日目の夕方はもう初詣らしいない。神社は平日に戻っているので。
 露店で賑わう神社も、三日の午後あたりはしまいかけているだろう。明るいうちに撤退だ。
 それに近くの人しか来ない村の神社なので、もう参る人は参り終えたはず。二日あれば、充分という感じ。ほとんどは31日の深夜、年明けの時刻から人が来る。それは選挙の時にしか、見かけないような人達に似ている。投票に行くような人の流れに近い。
 ここは神主の家もあるので、神主も、睡眠不足で、疲れただろう。三日目の夕方前はもう寝ていたのかもしれない。早仕舞いだ。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼SX70で、最近、このカメラを見直している。特に写す目的がないとき、鞄に入れておくと、移動中に見付ける猫や鳥や花などをさっと写せるからだ。しかも非常に素早く、操作性がいい。ただしフルオートだが。
 また、移動中の道筋、昨日と同じような風景だが、たまに珍しいものと遭遇することがある。そういうときの対応力がこのカメラにはある。
 それだけのことだが、このカメラが一番その面では強い。
 
 
 
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2020年01月03日

お年玉レンズ

■■ 2020年1月3日 金曜日 午前9時54分
 
 今朝は少し雲が多く、濁ってるが、まだ晴れている。正月二日ほど晴れが続いたので、もういいだろう。今日もそれなりに晴れており、正月晴れとは言えないが、雨が降っていないだけまし。まあ、正月は、正月であることだけで、めでたく、そして晴れの日だ。この晴れは、平常とは違うので、逆に異様かもしれない。行事というのは異様なものだが、正月は何もしない方がいい。何も行わない方がよい。静かに新年を迎えるということで。この静かさというのが、大事なのかもしれない。だから騒いだりしてはいけない。
 今朝はいつもの喫茶店の開店時間が遅いので、その近くに個人喫茶に入る。まずまずの時間に起きてきたので、いつもの店を開くまで待つわけにはいかない。そのへんを散歩すれば、その時間になるが、昨日初詣で賑わう神社に寄ったので、二日続けると鮮度が落ちる。結局は人を見に行くのだが。
 二日続いていた遅起きから脱したようで、遅起きがいつもの時間の目覚めになる恐れはなくなった。しかし、元旦の朝はしっかりと早く目が覚めていたのだ。昨日もそうだし、今日もそうだ。しかし、寝た時間が遅いので、起きなかっただけ。頭は正月、新年を意識しているのだろうか。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたのは、二度寝がほどほどだったためだろう。二度寝は次に起きる時間が分からない。今朝は偶然いい感じの時間に起きたようだ。これはコントロールできない。
 昨日はかなり遅かったのだが、遅いついでに、喫茶店からの帰り道、いつもの神社まで行く。ここは寄り道の通り道。だから常に行っている神社。初詣ではなく初通りになった。境内を抜けただけ。自転車で抜ける抜け道がある。
 昼に行く喫茶店までの沿道にも神社がある。ここは馴染み深い地元神社に近いが、そこは前を通過しただけ。年末までに焚き火の薪を用意していたのだが、全部使い切ったようだ。一日持たなかったようだ。それらの薪は境内の木だ。伸びた枝などを業者が来て斬ったものの残りだ。正月用に残していたものと思われる。また、台風などで枝が折れたりしたものも、参拝客の暖用に燃やす。さらに御札とかも売っており、これを返すときとか、正月飾りとかを燃やすため、とんとというのをやる。そのときも蒔きが必要。生木ではなく、しばらく放置したものが必要。
 この「とんと」と言うを子供の頃から耳にしており、それは普通の焚き火のことを、とんとといっていたためだろう。まあ、町内の公道で焚き火ができた時代だが。
 煙が出てどうのという問題はない。蒔きで煮炊きしていたような時代なので、煙突から煙が出ていたのだから。
 流石にその頃は覚えていないが、竈からの煙突は残っていた。
 昨日はそれで、初詣客を多く見たのだが、何十年か前の貧乏臭い服装の日本人とは違っている。服装はカジュアルで、色目も軽快。
 カメラはパナソニックのネオ一眼を持って行ったが、望遠などではキヤノンのネオ一眼の方が素早い。ピントが早いのか、ズームしてもピントが合っている。パナソニックやニコンは途中でぼんやりしてしまい、被写体がよく分からなくなる。それとキヤノンはファイオンダーが大きく鮮明。この違いは大きい。望遠で人を写すとき、さっさと写さないと、目立つので、素早さが大事。
 
 昨日は正月二日目なので、元旦は大人しくしていたが、上新へ行き、お年玉をもらう。いや逆だ。玉を落としに行くのだが。
 先日買ったキヤノンの一眼レフは展示品だったが、その横にレンズが一本だけ置かれていた。お年玉ではなく、展示玉で、この玉を落としに行った。
 所謂キヤノンの蒔きレンズ。85ミリ相当の開放が明るい単焦点。実際には50ミリ標準レンズ。フィルム時代の安い方の標準レンズだ。だからF1.4ではない。手ぶれ補正はない。蒔きレンズなので、餌なので1万円台のレンズ。
 イオスキッスX9をここの展示品を買ったので、そのスペースがそのまま残っている。何も展示していない。自分が持ち帰ったので。残っているのはそのレンズだけ。ポカリとそこだけ穴が空いているのは、自分が買ったからだ。
 このお年玉を買うことにし、店員を呼ぶと、取り寄せになるらしい。現物はない。また展示品は売らないらしい。そうでないと蒔きレンズの役目を果たせないためだ。キヤノンの一眼レフを買えば、こんな安いレンズを付けることができるというストーリーになっている。
 しかし85ミリ相当のレンズを買うだろうかという話だ。50ミリとか広角系の単焦点なら分かるが85ミリは望遠過ぎる標準系。ポートレートレンズと言われているので、子供などを撮すときはいいのだろうが。
 店員が、取り寄せよりも配達の方が早いと言いだした。直接家に届けてくれるらしい。送料は無料。
 それなら上新ネットで買うのとかわりはなく、しかもネットの方が安いというと、端末で、さっと値段を確認し、その値段で売ると言いいだした。つまり一万円後半から一万円前半の値段までガクンと下がった。これこそお年玉だ。2万円ほど用意していたのだが、釣りは一万円近くある。上新でお年玉をもらったような気になった。
 しかし、正月二日目、初売りのときにこのレンズを買い、すぐに付けて写したかったのだが。配達となると、上新ネットと同じで間一日発送となる。だから翌日届かない。
 そのため、今日はまだ届いていない。明日だ。
 取り寄せ、店で手渡し、これはレジが混むのを避けるためかもしれない。
 この85ミリ相当のレンズ。蒔きレンズの代表で、評判がいいし、人気があるので、レンズも新型が出ていた。それを知らなかった。だから買ったのは新型の方。最短撮影距離が長いのが気になっていたのだが35センチまで寄れるようになった。あとは手ぶれ補正だが、このタイプはいらないのかもしれない。
 キットで買ったキットレンズは28から85ミリだが、ほとんど85ミリを使っている。ズームの望遠端なのでF5.6と暗くなる。それがF1.8と大口径になる。
 光学式の一眼レフを買ったなら、いつかはこれを付けたいと思っていた。なぜならファインダーも明るくなるし、50ミリ相当よりも像が大きく見え、そしてピントが浅くなり、ファイダーも生きる。
 つまり光学式一眼レフファインダーで覗いたとき一番美味しいレンズがこれなのだ。それにレンズは小さく軽い。
 フルサイズ一眼でなら50ミリになるが、イオスキッスでは85ミリになる。50ミリ相当にするには35ミリが必要。35ミリは広角ではないかという頭がある。いくら50ミリ相当でも。
 もうひと玉、キヤノンには小さく使いやすいレンズがある。38ミリ相当の準広角レンズだ。パンケーキレンズで、これは世界最小最軽量のX7の時に出たものだろうか。このレンズを付けるともの凄く軽い一眼レフの組み合わせになる。
 38ミリ。それは昔のフィルム時代のコンパクトカメラの標準レンズだ。一番この画角が多かったはず。
 まあ、28から85を使う方が利便性が高いので、そのレンズはいらないだろう。
 欲しいのはやや望遠気味の標準レンズで明るく小さいタイプ。一眼レフを活かすにはボケがポイント。コンパクト系よりもボケるので、ここを活かすのがいい。そうでないと、ネオ一眼で写したのとあまり変わらないためだ。利便性ではネオ一眼がいいので、85ミリ相当の単焦点は、より一眼レフらしいファインダーを覗きながらの充実感が味わえるだろう。
 これで、お年玉をもらったのか、落としたのかは分からないが、いい玉だ。正月にしか買えないだろう。こういうレンズは。玉を買う。正月らしい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

元旦

■■ 2020年1月2日 木曜日 午前11時24分
 
 正月二日目。元日は一年最初の年だが、二日目となると、少し落ちるのか。三日目になると、さらに鮮度が落ちるわけではないが。
 正月三が日。何かあるのだろう。三日間というのが。
 お盆も都合三日か四日ほどある。迎え火から送り火までだが、正月三が日は序盤の三日間という感じになる。スタートした直後だ。他の行事でも数日に及ぶものがあるが、正月に関しては、特に何かをするわけではない。寺社ではやるだろうが。
 まあ、三日間休みがあるということだろう。
 この休みというのが最大の行事かもしれない。一番分かりやすい。
 今朝は昨日と同じで新年早々なので頭だけは張り切っているようで、いい時間に目が覚めたが、やはり早い目。少し早い。昨日よりは遅いが、それでも早い。普段でも、この時間目が覚めても実際には起きない。確実に二度寝。
 そして起きると、かなり遅い。それは昨日と同じ。遅すぎるのだが、どこか頭の中に朝に行く喫茶店の時間があったのだろう。いつもの喫茶店が二日目から開いているのだが、営業時間が遅い。その時間まで流石に普段は寝ていないので、開いていても行くことはない。
 しかし、できるだけ平日と同じようにしたいので、その時間まで寝ていたのだろうか。おかげで、もの凄く遅起きになったが、いつもの店に行くことができた。
 折角明けているのだが、客がいない。まあ、正月の昼前。ほぼ昼時に近いのだが、ハンバーガーですませるのは、あまり正月らしくない。これがクリスマスなら唐揚げを買いに来る人が多いのだが。
 今年は正月飾りがない。クリスマス飾りはあったのだが、正月物はない。音楽も正月とは関係がない。
 これで、今朝は遅起きしたので、予定していたその近くにある個人喫茶へ行かなくてもすんだ。高いこともあるが、あまり居心地がよくない。実際にはテーブルも広く、居心地はいい。値段分のことはあるのだが。
 まあ、正月なので、休みということで、遅起きになってもいいと思うことにした。新年早々張り切って早起きしても、別にやることがないし、外に出ても寒い。
 今朝も寒いと思っていたのだが、それほどでもなかった。ヘビークラスのコートを羽織ってきたのだが、暑苦しく感じるほど。
 昨日は無事、雑煮を食べることができた。喉に詰めないように、かなり柔らかく、溶けそうなほどにした。まあ、これはいつもそうだが、餅など滅多に食べない。しかし、餅はすぐにカビが生えるので、数日は雑煮が続くだろう。
 昨日は行く喫茶店がひとつ減ったので、間が空いた。昼の喫茶店に朝に行ったので。その朝も遅かったが。
 それで、朝の喫茶店の次が夕方の喫茶店になり、飛んだ。そのため、時間が空いたので、夕方までまだ時間があったので、行く途中、寄り道した。一寸した自転車散歩だが、近い場所だ。たまにしか行かないところで、長距離自転車散歩で出るとき通る程度。まだ出発して間もない場所なので、そこを目的地にするには近すぎる。
 意外と足を踏み込まない内野。ボールが飛んでこない内野。
 カメラはキャノンイオスキッスX9と標準ズーム。28から85までの縛り撮影。その画角の範囲内だけで写した。カメラが小さいし軽いので、一眼レフ撮影といっても軽快。
 しかし高い木の上に止まっているカラスは無理。ただ、85ミリ側で写すと、カラスがいる程度には分かる。ここはポケットに入る旅カメラを出して、写したが、1000ミリ近いので、流石にカラスはしっかりと写せた。この旅カメラはキャノン。実際にはこのカメラだけで十分。ただ、ファインダーがないので、望遠が写しにくいし、また液晶だけではターゲットがよく見えない。そして写した充実感があまりない。それだけのことだが。
 このあたり旧有馬道沿いらしい。旧街道沿いというのは古い家などが残っていたりする。その村落を越えて有馬へと進むと、すぐに伊丹城下に入る。その手前の村だろう。
 その近くに猪名寺があり、猪名野廃寺がある。その敷地内に猪名野神社がある。伊丹にある猪名野神社の親だ。ここから移転した。だからこちらが本家だが、祠程度の小さなもの。
 猪名野神社は宮前商店街などで賑わい。初詣もこのあたりでは一番大きな神社なので、屋台も出て、賑わっているが、猪名寺にある猪名野神社はさっぱり。誰も参りになど来ない。
 このあたり、猪名部氏という豪族の本拠地で。古墳群があり、埋葬されているのは全て猪名部氏ではないかといわれている。渡来人で、木工を伝えに来たとか。物部か蘇我か、どちらかは忘れたが、その傘下だろうか。渡米人なので、蘇我かもしれない。
 そして祭られているのはスサノウとか、よくあるタイプだろう。しかし、これは表向きのはず。
 猪名部氏の氏神のようなものがいたはず。そうだとすれば海外の神々だろう。
 まあ、仏様も異国から来たのだから、異国の神様には違いないが。
 もっと土着の、古くからいるその場所に根付いている神様を見たいものだが、そう言う形を取らないのが、日本の神様だろう。妖怪はいるが、神の座を奪われたのだろう。
 しかし、初詣に行く神社、御神体は何でもいい。それに、知らなかったりしても平気で拝んでいる。ここがいいのだ。有り難いものにはとりあえず手を合わせる。神というのは元々ひとつのものかもしれない。単に「かみ」なのだ。仏もそうだ。「かみさまほとけさま」で括ってしまえる。
 
 
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2020年01月01日

元旦喫茶難民

■■ 2020年1月1日 水曜日 午前11時20分
 
 今朝は晴れており、少し寒いが、予報ほどではない。雨の元旦よりもいいだろう。
 それよりも寝起きすぐに行く喫茶店が問題。いつもの店は完全に元日は休み。それで、予定していたのはその近くにある個人喫茶。去年そこに入ったように記憶している。
 しかし、前まで来ると閉まっている。貼り紙では二日から平常営業とか。そういえばこの店いつ休んでいるのか分からない。定休日があるはずだが、そこまで見ていない。通りかからない日の方が多いので。
 それで、数年前はその近くにさらに喫茶店があったので三日ほどはそこに通った。しかし二年か三年前に潰れた。さらにその先にもう一軒あり、こちらはまだあるのだが、前を通ると、シャッター。
 さらに探せば珈琲館があるが自転車置き場がない。駅のどん前のためだ。煙草は吸える。しかし、開いているかどうかは不明。
 そのまま遠出すれば、開いている店があるかもしれないが、遠出する前に喫茶店に入りたいものだ。寝起きすぐに入るのがいい。
 ウロウロしていると、寝起きすぐが、起きてしばらくして、となる。
 それで、戻りかけたとき、開いている大きな店がある。ファミレス規模の喫茶店だ。所謂カフェ。喫煙マークもある。そういう席もあるのだろう。ここは白雪がやっているのかもしれない。その敷地があったはず。横に酒蔵があり、ここはドイツ料理店なのか、忘れたが、白雪だけあって海外の輸入ビールなどを置いていたりする。黒かったりする。
 客が多いはずなので、待ち時間が面倒。あとはコメダだろう。ここは夕方よく行っている。しかし、かなり遠い。家から近いのだが、方角的に遠い。ここも正月なので、満席かもしれない。喫煙席が少ない。
 それで、切り札の昼に行くショッピングモールへ行く。ここは百パーセント開いている。元旦から全ての店が営業。当然喫茶店も。ここの喫茶店は喫煙席の方が広い。満席はない。広いので。そして安い。200円台だ。
 それで喫茶難民は終わり、落ち着いて、この日誌を書いている。これが日課なのだ。だから、朝、喫茶店がないと、書けない。
 それで明日からはいつもの店の近くにある個人喫茶となるだろう。明日からは営業となっていたので。そしていつもの店も明日は開くのだが、開くのが遅い。悪の十字架と言うほど遅い。
 まあ、寝過ごせば、その時間に行けるだろう。
 今朝はかなり早い目に起きた。頭の片隅に正月が入っていたのだろう。張り切って早く起き、新年を迎えるため。
 それが作動したようで、いい感じの時間帯に目が覚めたのだが、頭はそうでも身体が拒否。起きかけたが、また寝た。そうでないと、新年早々睡眠不足気味になる。折角いい時間に目が覚めたのに、もったいないが、二度寝を選んだ。賢明な選択と言えるかどうかは分からない。
 これが朝まだ早い時間に喫茶店を探してウロウロでは寒いだろう。遅起きのおかげで、街も少しは暖まっていたので。
 昨日は夕方の喫茶店の戻りにスーパーで買い物。これはレジが厳しいと思っていたが、仕方がない。
 祝い鯛が半額。賞味期限の関係だろう。塩で固めているような焼き鯛。しかし、光沢が出てきており、カラッとした感じではない。焼き物の。
 安いが、避ける。今日も同じのがあるはずなので、後日にする。
 しかし、正月に鯛を食べる習慣はなかった。家では身の締まった寒ブリだった。ブリを焼いたのが出ていた。正月の御馳走は鯛ではなく、このブリだった。親の里の風習だろう。ある地域ではブリを食べる習慣があるのだろう。知らないで、食べていたが。まあ、切り身のブリはビフテキ並み。それより食べやすい。
 その寒ブリ三切れが結構安かった。これも正月用の縁起物コーナーにあったので、その風習を伝えているのだろう。
 それと餅を買う。これは伸し餅。これは正月用だろう。パックに入っていない。自分で切るのだが、既に切れ目が入っていたので、切った状態で、伸し餅状態の形をとどめて売っているのだろう。それの海老餅にする。
 昨日それを買ったので、今朝は雑煮ができる。
 正月は特別な日だが、日常を維持するという方向へ行ってしまう。だから正月でもやっている店などを探し回ったりする。できるだけ、昨日と同じように過ごしたいのだろう。これは慣性が付いているようなもの。物ではないが。
 年明け、年越しの瞬間は見ていなかった。時計を見ると、既に越していた。そして前日と同じように過ごしていた。寝る時間も前日と同じ。
 子供の頃、正月を楽しみにしていたのはお年玉。そして初詣も楽しみ。これは道沿いにあるおもちゃ屋が正月でも開いているためだ。ここで玩具を買うのが楽しかったのだろう。
 ブリキのロボットがあり、大きな下駄を履いており、ゼンマイ仕掛けで歩く。さらに目から光線を出す。このブリキの質感色合いなどはプラモデルでは無理。塗ればいいのだが、質感、重さ、などは無理。
 神社へ行く道筋におもちゃ屋は二軒か三軒あった。今は跡形もない。それと本屋は元旦から開いており、今朝行こうとした個人喫茶のその近くにあった。ここで少年月刊誌の巨大サンドイッチのようなのを買う。目的は漫画ではなく、付録だ。正月号が一番付録が多い。これは年に一度買うか買わないかだ。まだ少年マガジンもサンデーも出ていなかった時代だろうか。
 付録に単行本が入っている。漫画本だ。結構分厚かった。今は、何も覚えていない。ボール紙の付録の玩具を組み立てる方が楽しかったので。
 初詣はしていない。神社を見ても拝んだこともない。参拝するのが何となくわざとらしいためだ。
 しかし、正月の初詣、廃れることはなく、人出はかなりある。まあ昔は正月、行くところがないので、神社へ行っていたのだろう。
 寺でもいいのだが。
 
 
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2019年12月31日

大晦日

■■ 2019年12月31日 火曜日 午前10時33分
 
 今朝は曇っており、ぱらっと来そうだが気温は高い目だろうか。寒くない。風が暖かいというと変だが、冷たい風ではないので、助かる。
 いよいよ大晦日となり、今年も今日で終わる。これは毎年決まっており、12月で終わらなければ13月14月と続く。年で切っているので二桁で終わる。ただ、西暦は長ったらしい。そのため、上二桁を省略することがある。明治、大正、昭和、平成、令和なら二桁ですむ。ただ一桁で終わることもあっただろうが。これはまたがると繋がりが分かりにくくなる。ただ、呼び名がつくことで、イメージがすぐに来る。西暦で言われても数字なので、イメージの来方が遅い。一度何かにバウンスさせてから辿るようだ。
 並行してよくあるのが昭和三十年代とか四十年代とか、西暦の60年代とか70年代とかだ。昭和は長いし、戦前、戦中、戦後ではがらりと変わる。
 平成何年代とかはあまり聞かない。区切らないでも分かるような感じ。
 大正は15年ほどなどで把握しやすいが、明治と昭和はいつ終わったのか、忘れている。また、明治百年などとも言われていた。徳川の世が終わってからの数え方だろうか。
 明治などは結構近い。明治生まれの人がいたし、それ以前の江戸時代の人もまだ生きていたので。
 そして、どの時代の人も、大晦日や正月を迎えたのだろう。いつ頃から大晦日を意識しだしたのかは知らないが。
 今朝は遅い目に起きてきたので、また一日が遅れがちになるが、大晦日ならいいだろう。早い目に目が覚めたのだが、早すぎたので、また寝た。その時間起きても喫茶店が開いていなかったりする。いつもなら開いているが、年末年始は営業時間が変わるので、少し遅い目に開く。
 元旦は朝の喫茶店も休みで、二日目からは開くが遅い時間に開くので、間に合わない。四日目から平日通りになる。それまでは個人喫茶に行くしかない。高いが。
 昨日は夕方の喫茶店から戻るとき、道が淋しいのが気になった。ちょうど通勤の自転車と重なる時間。その自転車がいない。それに歩いている人もいない。
 30日なので、もう休みになったのだろう。ただ単に自転車でウロウロしている人は元々少ないので、いつもの裏道は無人。
 スーパーは混んでおり、レジに行列ができていた。雨模様なので、客は少ないはずだが。
 結局昨日は正月用の食べるものなどは買わなかった。まあ、食べる物がなくなっても、食堂などは開いているし、コンビニもあるので、問題はない。ただ、餅はまだ買っていない。突き立ての軟らかい餅が欲しいところだが。これはギリギリで買うのがいい。早い目に買うと、固くなってしまうので。
 まだ軟らかい餅で雑煮を作ると、作りやすい。すぐに溶けてくるからだ。かなりとかして食べる。ドロドロの汁を飲むような感じだ。その汁をご飯にとろろのようにかけて、とかは流石に考えない。ご飯でご飯を食べているようなものなので。
 しかし、今年の年末、押し迫ってきた最終日近くでの天気が一寸悪い。あまり例がないのではないかと思える。これを例年になく、となるのだろうが、調べればあるかもしれない。数年前か、数十年前の、その日の天気は記録されており、ネットで見ることができる。一時間置きの気温や雨量や風速、風向きなども。
 しかし、今日が大晦日だと思わなければ、ただの天気の悪い日だろう。
 それほど大変なことにもならず、年を越せるだけでも幸いだろう。
 しかし、一寸先は闇。これは誰にでも当てはまる。
 
 
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2019年12月30日

正月の買い物

■■ 2019年12月30日 月曜日 午前11時04分
 
 今朝は雨。押し迫ったときの雨は、正月の買い物とかでは厳しいだろう。普段よりも荷物が多い。人出も多い。
 雨の日は、スーパーの駐輪場などはがら空き。しかし、今日などは雨でも客で一杯だろう。しかし、雨だし、寒いし、冷たいので、自転車移動は大変。普段より買い物袋は多いはず。
 まだ帰省ラッシュは続いているようで、車が多い。年末のややこしい時期だ。朝の喫茶店も、客が多い。今朝は寝過ごして、かなり遅い目に来たのだが、この時間はがら空きのはずだが、満席近い。色々と正月の買い物とかで来ているのだろうか。仕事納めは済んだのだろうか。
 これが明日になると大晦日なので、さらに押し迫り、気忙しい。しかし、町は夕方を少し過ぎたあたりから変わる。早い目に店が閉まり、静まる。
 まあ、買い物を何処でするのかにもよる。昔ながらの商店街は年中人は少ないが、通行人はそれなりにいる。駅前とかなら。
 正月の用意として飾り物がある。正月飾りだ。少し長い目のものを持った人が、昨日は歩いていた。レジ袋に入りきらないのだろう。
 ショッピングモールなどは駐車場があるので、雨でも、さっと行け、さっと戻って来れそうなものだが、駐車場が混んでいたり、そこで渋滞していたり、また、入るとき出るときも、歩道を挟んでいると、なかなか入れないし、出られない。当然車道は車が通っているので、割り込むことになる。なかなか一般道に出られない。整理員が誘導しているが、駐車場から車の列がまさに長蛇。遠いところから来ているのなら別だが、自転車の方が早かったりする。
 雨なので、雪が降るほどの寒さではないが、雨が冷たい。風がないだけ幸い。
 来週の今頃は仕事始めだろう。今年も今日と明日を残すのみ。毎年そんなことをいっているが、この時期の30日とか31日とかは意識的になる。文句なく年末。年末中の年末。
 雨で寒いが、朝の喫茶店内は暖かい。こういうときはもうあまり動きたくないが、帰りの道もある。まあ、よくある雨の日の道だが、あまり良いものではない。昼や夕方にも外に出るので、雨では難儀する。一日中雨の日は年に何度もあるが、この押し迫ったときは遠慮してもらいたいものだ。そして正月の最低気温を見ると氷点下になっている。その状態で雨が降れば、これは雪だろう。ただし、瞬間最低気温なので、一日中ではない。しかし、昨日今日よりも寒いようだ。
 それで、年内の用事は今日中に済ませ、大晦日は何もしないで、ゆっくりしたいものだ。明日に延ばせる用事もあるが。
 しかし、用事と言っても、平日と変わらない。餅ぐらいは買いたいものだが、つきたてがいい。手にしてまだ柔らかいタイプ。スーパーで見かけたことがあるが、まだ早いと思い、買わなかったが。
 これを買うとご飯がいらない。しかし、年内はまだ食べないので、正月用。まあ、元旦の朝に雑煮を食べる習慣のようなものがあり、その日だけは雑煮が食べたいもの。百均でも売っているのだが、ゴムのような餅が多かったので、買うのを避けている。
 餅屋の餅があり、まだ切っていないタイプで売っている。これを切るのが年末の行事。まあ、昔は町内で餅つきをし、数軒の正月用餅を大量についていたのを思い出す。今は餅つき器があるので、屋内でできるが、庭に裸電球を付け、炊きたての餅米から出る湯気が綺麗だったことを思い出す。そしてあん餅などは、出来立てを、その場でおやつとしてもらえたりした。あん餅だけは流石に丸める。近所のおばさん達が、それをやっている。犬が来て、見ている。犬は喉に詰めるはず。犬も欲しそうな顔をしているが、食べない。
 年末の大掃除もあり、畳を叩いたりしていたのだが、もうそんな光景は見ない。
 餅はスーパーへ行けば、いくらでもパックものがあり、いつでも買える。正月から店は開いており、その日に餅など買えば済む。
 今朝は遅起きだったので、さらに一日が短くなる。そして出遅れているので、さらに気忙しい。
 もうあと少しで年越しなのだが、その際際で大変なことになる可能性もある。
 だからこそ、無事に越せると、めでたいのだろう。
 
 
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2019年12月29日

X9標準ズーム撮影

■■ 2019年12月29日 日曜日 午前10時56分
 
 今朝は晴れている。雲が少なく、いい感じだ。青空が拡がっている。しかし、寒い。夜も寒かった。昨日も寒かったので、重い目のコートを着る。これはダウンコートだろうか。丈がある。腰まで隠れるので、自転車に乗ると、サドルの上に来てしまう。だから裾が下敷きになるほど。綿入りでナイロン生地だが、ボコボコとイモムシのようなものが出ていない。そのため、中に空気が入って膨らむ感じではない。これはもの凄く高く一万円中程だがレジにて半額の日に買っている。それでも高いだろう。まだ高い。
 フードも付いているが、内側にビロード。またエリは独立しており、ボリュームがあり、裏側はこれもビロード。着るとき首にあたった瞬間、もう暖かい。内ポケットが大きく、しかも三つある。両胸に二つ。下側に一つ。ビロードと言っているが、これは熱を発する生地ではないかと思われる。
 表側のポケットは六つ。胸に縦切りが二つ。腰に二つあり、それは水平開きで、その横に縦切りがそれぞれあり、縦切りポケット内はビロードで、手を入れると暖かい。まあ、手を突っ込むだけのポケットかもしれない。メインポケットは大きく深いので、パンケーキレンズ付きミラーレス程度なら入るだろう。まあ、冬場しか携帯できないが。
 これが一番の重装備だろう。しかし、9個あるポケット、使うのは腰の二つ程度だが。
 これで装備を一段上げた感じになる。正月も近付き、このあたりから本当に寒くなり、暖かい日はほとんど来なくなるので、大袈裟な格好をしていて暑かったというような日はないだろう。ある方がいいのだが、ますます冬の底へと向かう。
 昨日は早い目に起きたのに、今朝は遅い目になっていた。かなり遅い。まあ、満足のいくまで寝たので、いいだろう。特に二度寝や三度寝をしたわけではないが。
 昨日は早起きの恩恵で、夕方前に行く喫茶店が暗くなり出しているどころか、まだまだ明るい。それで、いつもの場所ではなく、昆陽方面へと向かう。方角が逆だ。昆陽の中古屋がある場所で、ショッピングセンターのイズミヤがある。だから夕食のおかずなども買って帰れる。
 このとき、寒いので、先ほどのコートを羽織った。寒いので行くのが面倒だったが、それを着ると、暖かいので、寒さも平気だった。まだ真冬ではないので、そんなものだろう。
 中古屋でカメラを見るが、以前と同じ。動きが全くない。ニコンのF4などが嘘のような値段で出ている。フィルム時代の戦艦一眼レフだ。最高機種。プロ用だ。まあ、飾りだろう。買っても。
 昨日持ち出したのはキヤノンキッスX9だが、レンズは標準ズームなので、大人しい。撮影に行く気はないが沿道は写す。ただ、あまり撮影ポイントはない。
 曇っており、雲が黒い。夕焼け前なのだが、焼けないし、陽もない。
 そのとき、夕日が少しだけ射し込んだ。スポットライトような斜光。これだけでなんでもない住宅地なのに絵になる。一眼レフのファインダーで覗くと素晴らしい。綺麗だ。電子ファインダーではそうはいかない。澄み方が違う。そして快いよいシャッター音。写した気になる。この充実感が一眼レフならではのものだ。斜光の美しさ、それを生で見ているわけなので。
 カメラ屋を出て、個人喫茶に入る。もうお爺さんになってしまったマスターがいる。ピザの店だが、普通の喫茶店だ。イズミヤに接する商店街だ。
 客がマスターに話しかけている。お婆さんだ。顔を見に来たと言っている。まだ、店に出ているかどうかの安否確認だろうか。お爺さんは膝をやられたといっている。しかし、歩けるし、注文も聞きに来られる。
 昆陽へ行ったときは、必ずこの店に入るのは、ここしか喫茶店がないためだ。イズミヤ内のフードセンターにあったのだが、潰れている。ここは安かったし、客も多かったはずなのに。
 店を出てイズミヤ内でおかずを買う。昆布巻きの小さいのとか、焼き鮭とかも買う。おかずだけでいい。弁当類はいらないので。野菜の値段が上がっている。
 先ほどの喫茶店の横に八百屋があり、大きな大根が100円だったので、それも買っている。それはイズミヤ内のスーパーには持ち込まず、自転車の籠に入れたまま。誰も盗らないだろう。
 この大根全部切って大根炊きし、冷凍することにするが、まだやっていない。
 戻り道は流石に早起きの貯金も切れたのか、暗くなり出した。日は沈み、もう暗いが、空はまだ僅かに明るい。
 交差点などで行き交う車や、背景のネオンなどを写した。特に明るいレンズではなく、暗いキットレンズだが、問題なく写せる。
 広角側は28ミリでもいいが、望遠が足りないが、これは縛りもので、85ミリまでで写すという写し方に変える。
 流石に単焦点の50ミリとかだけで写すのは苦しい。標準レンズオンリー撮影はフナ釣り。最も難しい撮影になる。
 しかし、標準に始まり標準に終わるというのは、かなり前の話で、フィルム時代から既に標準ズーム付きで一眼レフは売られていた。だからAF一眼時代は標準ズームがフナ釣りになるのではないかと思える。
 魚釣りの話で、子供はフナから始める。そしてどんどん魚を変えていくが、年取ってからはまだ子供時代のフナに戻るらしい。それでフナ釣りに始まり、フナ釣りに終わるというのだが、一番簡単なフナ釣りが一番難しいと言うことらしい。奥が深いと。
 ただ、昔の標準ズームは35ミリから70ミリだった。今は28ミリから85ミリか、24ミリから70ミリあたりまでだろう。だからズーム比は拡がっているが。
 パナソニックの標準ズームに24から120というのがある。臭いところをついてきたレンズだ。このあたりが一番都合がいいだろう。広角側に一段伸び、望遠側にも一段伸びているので。
 一眼レフでよくあるのは28から200相当の標準ズーム。しかし、結構重いし、レンズも長い。これもキットレンズでよく見かけるが、中級機だろう。だからカメラもレンズも重くなる。
 今日は29日。あと二日しか今年はない。12月は早い早いと言っているうちに、早くも末まで来てしまっている。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

古いキット望遠ズーム

■■ 2019年12月28日 土曜日 午前9時02分
 
 今朝は晴れているが、晴れている日の朝は寒い。夜も。
 今回はすっきりと晴れている。高気圧がどうのという話は見ていないので、分からない。また高気圧や低気圧は見えるものではない。ただ、気圧は感じることはできる。また低気圧の時は天気が悪いことが多いので、雲が多い。だから、気圧は見えないが、それなりに見える。要するに晴れておればいいのだ。とりあえず晴れなら。雨の日よりいいという感じ。雨風が影響するのは外での移動中だ。そこだけが都合が悪かったりするのだが、個人的なことだろう。水不足のときなどは雨が降った方がいい。もの凄く願っていたりする。祈祷してまで。
 だから雨が降れば大喜びすることもあるはず。そういうシーンは日常内では見ない。時代劇でたまに出てくるが。
 いずれもそれらは都合だ。別の都合の人もいるので、一概には言えない。主張とは、自分のことばかり言っているように聞こえたりする。同じ都合を持つ人なら同調するだろうが。
 天気予報を見ていると、大晦日から元旦にかけて寒いようだ。氷点下になっていたりする。除夜の鐘あたりに出掛けるのは厳しいだろう。寒いが、出掛ける人がいるのは人が多く集まるためだろうか。誰もいないところなら、行かなかったりする。だから、誰も行かない場所なのだ。
 いよいよ押し迫ってきたのだが、個々人の事情は個々に違う。微妙な違いなら、同じようなものだが、同じ個人でも、毎年違うだろう。
 今朝は珍しく早い目に起きてきた。まずまずの時間ではなく、早い。もの凄く早くはないので、ただ単に早いだけ。特別な早さではなく、いつもより、やや早い程度。これを早い目というのだろうか。
 昨日は自転車で、少し遠い目のところへ行こうとしたが、寒いので、途中でやめた。寒さに耐えるだけのいいことがあるわけではないので、寒いだけだったりすることが多いので、引き返した。
 まあ、寒い中、出ていっただけのことはあるかもしれないが、これは出てみないと分からない。
 やはりこの季節。自転車でのんびりと走るのは無理なようだ。のんびりできない。夏場の暑いときもそうだ。
 しかし、短距離なら問題はない。すぐに戻れる距離なので。だから近場をウロウロするのがいいようだ。バスとか電車に乗れば遠くまでいける。自転車より徒歩の方が寒くはない。
 31日まで僅かだが、土日などが入るので、平日の何でもない日を探すのが難しいほど。1日しかなかったりする。31日を入れなければ。
 
 昨日は先日買ったキヤノンイオスキッスX9に望遠ズームを付けて写す。このレンズ、かなり昔に中古で買ったX2のキットレンズ。初代の次ぎに出た軽く小さい一眼レフの二代目。今は10まで来ている。
 欠品の多い中古で、バッテリー系が駄目で、残っていたバッタリーを使い切ったところで、終わった。しかし、レンズ二本は残ったが、どれも古い。
 しかし、望遠ズームの形は今のとそれほど違いはない。ただ最短撮影距離が1メートル10センチと一般的だったが、今のは75センチあたりまで寄れるようだ。それとAFのモーターが違うので、早くて静か。それと手ぶれ補正も一段ほど高いかもしれない。レンズの型番はSが付いているタイプが出る前だろうか。
 しかし、新しい目のX9に付けて写すと、鮮明に写る。X2のときとはかなり違う。
 400ミリ相当の望遠なので、大したことはないが、ズームリングも柔らかく、軽く回せる。X9とのバランスもいい。レンズとボディーの重さが似ているためかもしれない。
 鳥などは小さくしか写せないが、風景の中に鳥がいるという感じでなら写せる。そちらの方が構図としてはいい。鳥のアップばかりでは図鑑だ。
 まあ、そういう鳥や猫はネオ一眼に任せておいた方がいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする