2017年05月26日

ニコンB700

■■ 2017年05月26日 金曜 午前9時51分
 
 今朝、寝起きの喫茶店へ行くとき、鞄が軽いと思っていたのだが、店に入り、ポメラを出そうとすると、ない。ポメラを入れていると、鞄が軽い。だから、ポメラは軽いということだが、入れていなかったので、もっと軽かったわけだ。
 喫茶店に入ってもすることがないので、そのまま近くを散歩し、戻ってきてから、部屋でポメラで、この日誌を書いている。鞄の中には小さなメモ帳のようなノートがある。電子文具類を全て忘れたときは、このメモ帳とボールペンを取り出す程度。
 小さなタブレットを買っていたのだが、すっかりそれを忘れている。しばらくソフトキーの練習をしていたのだが、かったるいので止めてしまい、そのまま放置していた。
 雨が続いていたが、今朝は晴れており、気温も高い目。既にあじさいが咲いており、すっかり初夏。梅雨入りも近いかもしれないが、雨が降る日が続けば、それが梅雨だ。気圧配置とか梅雨前線のあるなしにかかわらず、雨は雨だ。
 暑くなり、日差しがきつくなると、夏休みになる。それはまだ早いが、暑いと何ともならない。そろそろ自転車移動では日陰の道を選ぶようになる。寒くて外に出にくくなるのとは逆に、暑くて外に出たくなくなる。しかし、冬は陰気だが、夏は陽気だ。この違いがあるが、陽気すぎて、熱くなりすぎると、ばててしまう。
 三ヶ月予報が発表されていたが、今年の夏の気温は高い目になるらしいが、猛暑が続くとまでは言っていない。平年か平年より高い目という幅の広い予報だ。要するに、平年よりも暑くなる可能性があるという程度の予報。そして北側の気温が結構上がるようだ。大阪方面は平年か、高い程度なので、猛暑の夏になると言うことではなさそうだが、この高い目の中に猛暑も含まれているのかもしれない。冷夏ではないという程度の違いかもしれないが。
 要するに、もうすぐ夏がやってきており、既に真夏日になっている地方もある。ということは既に夏なのかもしれない。
 
 パナソニックの新発売のネオ一眼で、カメラを整理しようと買いに行ったが、上新では売り切れていた。注文カードが付いていたので、それをレジに持って行ったのだが、探しても見つからないらしい。かなりの年寄りの店員が探していた。目が悪くなったわけではなく、在庫切れのようだ。お取り寄せ云々と言い出したので、さっと帰った。これは何かを知らせる何かだろう。ストップがかかったのだ。やはりパナソニックのそれはスカであると。
 しかし、この一台で、今持っているデジカメを整理できる。その整理の方法は、高画質高機能タイプではなく、コンパクト系の見直しだ。だから一眼レフとか、ミラーレスとか、高級コンパクトの1インチタイプとか、そっちの方面ではなく、コンパクト系。
 それで、作戦を練り直しているとき、そのパナソニックのネオ一眼の横にあったニコンのネオ一眼を思い出した。いつも気になって見ていたのはパナソニックなのだが、買うとき、もう一度確認で見たとき、ニコンのネオ一眼も一応持ち上げた。そのときの軽さと小ささが気になった。それを思い出した。
 スペック差を大きさ重さのみで決めるわけではないが、鞄の中に入れて持ち歩くとなると、軽くて小さい方がいい。これが最優先なのかもしれないが、機能のいい物も優先される。
 まあ、ソフト的なインターフェースではパナソニックのネオ一眼の方が上。タッチパネルとか、その他、色々とできる。ほぼミラーレス一眼と同じようなことができる。しかし、あまりそういう小技は使っていなかったりする。4kフォトなど、いつ、使うのかと思うが、これは目玉の機能だろう。ピントを後で選べるとか。
 それに比べると、ニコンのネオ一眼はオーソドックスなもので、特に新機能などはない。つまり、多機能コンパクト系よりも、単純。だから基本的な性能が上がっているのだろう。
 それで、ニコンのネオ一眼を買うことにした。値段はほぼ同じだが、ニコンのそのカメラは16ギガのSDカードが付いており、広告の品となっている。新製品が出るにはまだ早い。だから、SDカード分安いと言うことだろう。それとクーポンが付いており、ネットの値段より、少しだけ高い程度で済んだ。
 パナソニックのネオ一眼でもニコンのネオ一眼でも、どちらにしてもコンパクト系への回帰という意味では同じだ。やはり、コンパクト系が自分には合っていることが分かったので、その重鎮のようなネオ一眼を旗艦にする作戦。つまり、メインのカメラだ。これは写す目的で決まるので、個人的な話だろう。
 そして、レジで注文カードを出すと、前と同じ年寄りだった。次はこれ、といって差し出すと、探しに行った。注文カードは数枚あったので、在庫切れはないはず。
 それで、無事に買うことができた。
 そして改めてスペックを確認するが、どういうカメラなのかは既に知っている。pシリーズの流れがBシリーズになった機種だ。ものは前機を踏んでいるので、同じようなもの。マイナーチェンジ版だろう。特に目新しいところがないカメラだが、このカメラ、ファインダーが暗い。それが欠点だが、暗い場所にある暗いものは暗く見えるので、リアルでいいのだが。ファインダーは小さく、それほど鮮明ではないが、ざらつきがなく、暗い場所でもちかちかしない。ここは優れている。見た感じ、昔の一眼レフに暗いレンズを付けたような雰囲気になる。
 液晶は回転するが、横開き。このシリーズカメラはずっとこのタイプだが、優れているとすれば自動切り替え。ボタンを押さなくても、背面とファインダーの切り替えができる。横開きなので、液晶を完全に閉じてしまえる。少し手間がかかるが、アングルは横開きタイプの方が優れている。斜めにできるためだ。横のものを写すときなど、重宝する。開いてしまえば、スタンスが広くなるので、窮屈でなくてもよい。
 電源ボタンは前機と同じで、いい位置にあり、小さいが、軽いので、力はいらない。片手でカメラを取り出して、片手で電源を押せ、片手でオフにできる。パナソニックはレバー式で、オンはいいが、オフとのとき、少しこつがいる。片手ではしんどい。
 ズームは24から1400少しと。このクラスでは、2000ミリまでいけるタイプがニコンにはある。超広角へ向かわず、素直に望遠側を伸ばしている。そのため、手ぶれ補正は5段。これはこのクラス最高だろう。望遠に強いカメラだ。
 そして、望遠端での解像力が凄い。パナソニックはそこに不安があった。ニコンの写りはシャープで、どぎつく、白飛びと黒つぶれを平気でやっている。望遠端ではコントラストが低下するので、そちらに合わせているのだろう。そして一眼レフの交換レンズでも高級タイプにしか使われていないレンズを入れている。これが効いているのだろう。スーパEDレンズだ。普通のEDレンズも四枚使っている。望遠端であれだけの高い解像力を出せるのは、そのためだろうが、かなりどぎつい。
 結局このカメラ、ソフト的なインターフェースではなく、ハードで勝負している。レンズや大きさ軽さや、液晶とファインダーとの自動切り替えや、押しやすい電源ボタンとか。後はシーン自動認識のお任せモードで写してくださいと言うことだ。
 
 それで、買ってきて、すぐにいつもの薄暗い室内を撮影する。特に何も設定せず、買った状態で、お任せモードに合わせただけ。
 まずピントが合うので驚く。AF補助光があっても、合いにくくても普通だが、さっと合う。そして写りは最近のコンパクト系だけあって、問題のない写り。ここまで綺麗に写るようになっていたのかと驚くほど。
 パソコンへの転送はSDカードの抜き差しではなく、ポメラのUSBコードでもいけた。ソニーのデジカメも、それでいける。だから、一般的な携帯充電器が使えると言うことだ。おまけでもらったSDカードを抜き差ししなくてもいい。またそのまま充電してくれる。USBの端子のタイプはD型だろうか。少し平べったく、大きいタイプだ。
 ニコンネオ一眼用のバッテリーは新品を持っている。同じ型番だと思える。予備で買っていたものだ。それに旧タイプもニコンネオ一眼もあるので、バッテリーも、共通するはず。このタイプの大きさのカメラとしては小さい。だから減りが早いだろう。その代わり、カメラが小さく、軽くなる。
 シーン自動認識も進歩しているようで、マクロだと見なすと、AFフレームが中央一点となり、さらに小さくなる。スポットに近い。ただし、マクロだと認識された場合だ。広角端で1センチまで寄れるはず。
 重さはバッテリー込みで570グラム。最近の旅カメラは300グラムなので、倍近いが、グリップが効いており、しかもレンズは最初から飛び出しているので、起動も速い。構えたときの安定感が全く違う。
 ファンクションボタンは二つあるが、お任せモードでは無反応。ただ、露出補正はできる。フルオートでもこれができるのはありがたいが、AFロックとか、AEロックボタンとかはない。あっても使わないだろう。露出補正もそうだ。よほど背景暗くて、手前の花が白く明るい場合程度だろう。お任せの露出でいけるようなら。補正の必要もない。
 細かい設定ができても、どうせ使わないのだから、基本がいいタイプがいい。
 それよりも前機に比べ、ネオ一眼のデザインから、T字型に近い一眼レフのスタイルになっている。ボディー本体が太っていないのだ。平板な板にレンズとグリップだけが飛び出している感じで、本体は板状に近くなった。そして細い目のグリップは切れがよく、これは旅カメラの比ではない。
 意外とデジタル一眼レフよりも、一眼レフらしい形になっている。太っていないのだ。
 
 AFは自動認識で、被写体を勝手に選んでくれるが、望遠になるほど中央部一点に近くなる。そのため、手前のものを引っかけなくてもいい。広角だとかなり引っかけるが、似たような距離のものが多いので、問題はないだろう。要するにあまり自動認識には積極的ではないタイプで、それなりに合わせたい被写体にカメラを向ける必要がある。それで普通なのだが。
 そのため、あまりピント自動認識を意識しないで、普通にピントが欲しいところに向けて、シャッター半押しでアングルを変えて写すという従来通りの写し方でよい。その意味で、あまりオートかは進んでいない。特に望遠端になるほど。
 手ぶれ補正は五段と、強力なものだが、これは望遠端ではなく、300ミリあたりでの話だろうか。そういう決めごとがある。しかし5段というのは、このクラスでは最高だろう。これは2000ミリ機を出している関係上、手ぶれ補正を強くしたもののお下がりだろうか。とにかく望遠に強い。
 またこのカメラ、ほとんど合成をしない。そのため、一枚写してから二枚目の間隔が短い。合成などのオート化が進む中では、大人しいため、カメラが余計なことをしない。
 シーン自動認識もそれほど大層なことをするわけではなく、マクロモードに入れなくても、近すぎると、マクロモードに入る程度。そのためか、シーン自動認識の種類も少ない。つまり、自動認識とかにあまり積極的ではないオーソドックスなカメラだ。
 それよりも、24から1400を超え、1440ミリあるので、1500ミリに近い。前機よりも広角と望遠を少しだけ伸ばしてきたのだろう。それだけのズーム比がありながら、このクラスでは最軽量。そして小さい方だ。ここが一番大事だったりする。ズーム比は大したことはなくてもいいから軽い方がいい。
 
 薄暗い室内の試写では無難に写っている。感度は800辺りから1600までをうろうろしているようで、オート感度ではそれ以上上がらないようだ。レンズが暗いのでもっと上がるはずか、またはスローシャッターになるかだが、フルオートで手持ちだと、あるシャッタースピード以下には落ちないためか、露出不足なるが、それなりに写っている。フルオートで、お任せモードで、しかもレンズが明るいタイプのコンパクト系でも感度は3200を超えたりする。
 3200が上限だが、これはオート感度ではそこまで上がらない。レンズが暗いのだから、感度を上げるしかないのだが、実際には、暗くても800辺りで我慢していたりする。だから露出不足となる。
 このカメラのメニューは項目が少なく、あまり細かいところまで設定できないが、薄暗い室内でもフルオートにしておけば、そこそこ写っているので不思議だ。そして望遠側での室内も、意外と綺麗なのは手ぶれ補正のおかげかもしれない。レンズが暗く、感度も上がらないのだから、シャッタースピードを低くするしかないが、ここで5段分の手ぶれ補正が効くのか、何とか乗り切れるようだ。そのため、薄暗い室内でも望遠が使えたりする。
 以前もネオ一眼を買うたびに、薄暗い室内での試写をやっていたのだが、成績はよくない。まずピントが来ない。AFが迷ったり遅くなるよりも、全く合わなかったりした。それに比べると、よくなっているのが分かる。
 これぐらいの重さと大きさなら、日常的に持ち歩ける。そして何よりも超望遠を日常の中に持ち込めることだ。
 
 
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2017年05月25日

Windows大型更新

■■ 2017年5月25日 木曜 午前8時44分
 
 今朝は雨。昨日は微雨で傘を差さなくてもよかったが、今朝はそれなりに降っているので、傘が必要。しかし、それほど強くはない。気温は低くはないのだが、雨のためか、ひんやりとしている。そして湿気が高い。しとしと降り続ける雨。梅雨の雨のような。
 雨期という感じだ。雨期にインパールを目指したのを思い出す。ジャングルのような山岳地帯を移動するだけでも大変だったろう。それを考えると、自転車で喫茶店まで行く程度なら、楽なものだ。しかし、これは比べるものが違いすぎる。また、時代の空気があり、今とは別の空気が流れていたのだろう。
 梅雨入りはまだ先のようだが、この時期、雨が続くと、梅雨ではないかと思ってしまう。梅雨入りしてからの雨も、梅雨前の雨も、雨に変わりはない。やっていることは同じ。梅雨の雨、特別な水が落ちてくるわけではない。
 昨日はいつものように喫茶店で日誌などを書いていたのだが、部屋に戻ってからアップしようと思うと、ノートパソコンのウインドウズ更新中にぶつかった。部屋のパソコンは、既に済ませてあるはず。大規模な更新だ。だから時間がかかる。
 喫茶店で書いた日誌などの文章はノートが最近ファイル。それをマイクロソフトのワンノートか、オンノートかは忘れたが、そこで同期する。喫茶店で同期すれば、それで終わる。しかし、そのためだけにネット接続をするのも面倒なので、喫茶店でネットに繋げないことも多い。昨日はそういう日だった。
 部屋に戻ってから同期すればいい。やり方は簡単で、ノート開ければいい。すると、休止状態のノートが動き出し、ネットに勝手に繋がる。後は勝手にそこで同期するのだが、そうならないこともある。休止状態から復帰ではよくある。その場合、その文章画面で、もう一度保存をする。この保存でファイルをいじったことになるので、同期が始まるはずなのだが、そうならない場合もある。昨日はそのタイプで、その場合、ノートを再起動させる必要がある。待っていれば、あるタイミングで同期することもあるが、急いでいるときは、再起動させた方が早い。再起動後は、さっと同期してくれる。それで、部屋のパソコンのファイルが更新されたり、新規ファイルが現れる。
 それで再起動をかけたところ、そこでウインドウズのインストールが始まった。インストール後、再起動というやつだ。これが時間がかかる。日誌ファイルはインストール中で、触れない。その中に入っているのだ。それで、部屋のパソコンで扱えなくなった。こういうとき、SDカードやUSBなどを保存場所にしている方が楽だ。抜けばいいだけ。思わぬ横槍ではないが、ノートパソコンの中が覗けないしアクセスできない状態になることを思えば。
 それで、昼前に行く喫茶店まで待ったが、まだ更新中なので、仕方なく、喫茶店へ行く。戻ってきたときはさすがに終わっていたが、まだ、何か言っている。都合2時間以上かかったのではないかと思える。こういうのは寝ているときか、外に出る前にやっておけば、問題はない。
 しかし、朝の喫茶店から戻り、ノートを更新する手前で、ウインドウズの更新を始めるかどうかを聞いている。そこで「後で」を選べばよかったのだが、再起動しないと、すぐには、日誌ファイルなどを同期しないので、これも困る。しかし、強引に同期というか、ネット上に送ればそれでいい。強制的に。自動同期ではなく、ウェブ上にあるファイル一覧画面に投げ込めばいいだけの話だろう。
 ウインドウズの長い目の更新。これは年に一度あるかないかだろう。そんな大規模なものは。
 それで、昨日はノートが更新中なので、昼の喫茶店へは平和なポメラを持ち出した。こちらで作ったファイルは、同期と言うより、手動で、コピーして上書きするだけ。常にいじっているファイル数などしれている。フォルダごとコピーすれば、一発だ。
 そして、今朝はその延長で、ポメラを持ち出し、この日誌を書いている。一太郎などで書いた日誌との違いは、日付の表示だ。いずれもATOKで日時を一発で出させるのだが、ポメラ版ATOKにはその順番や表示の細かい指定はできない。一度表示指定すると、辞書側で記録され、ただの変換候補の一つとなる。ポメラの場合、曜日まで出そうとすると、年号になる。平成何年、とかになる。西暦との組み合わせは用意されていない。ただ、普通の変換は、辞書の大きさはパソコン版とそれほど変わらないので、漢字の変換が楽だ。AIで賢くなったと言うより、辞書数が多いだけのことだ。変換で出る熟語が多くなった。
 しかしポメラはネットを通じての更新などはない。だから、ATOKの更新もないし、ポメラ本体の更新もない。新機能とか、改良とかを必要としないのだろう。これは一発勝負だ。後で、修正とかができない。次のポメラの新製品が出るまで。だが、今のところ、問題は何もない。凍ったりしないし、動作がおかしくなるようなことはない。
 ポメラで作ったファイルをパソコン側で見る場合は、単にUSBに繋げばいい。これで、内部ファイルも、SDカード側のフォルダも両方表示されるので、コピーすればいい。またパソコン側のファイルを、入れる場合も同じだ。
 ポメラはSDカードが使えるが、これは抜き忘れが多いので、内部メモリだけを使っている。テキストファイルだけなので、容量で困ることはない。
 当然、内部ファイルを、SDカードに書き出したりもできる。その逆も。
 
 
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2017年05月24日

糠漬け

■■ 2017年5月24日(水) 午前8時11分
 
 今朝は久しぶりに雨。気温もそれなりに下がっている。朝の雨は小雨で、ほぼ微雨。傘を差すまでもない。その傘が傷んでおり、穴も空いているので、買わないといけない。鉄道忘れ物市の屋台が出るので、それを待っているのだが、去年は来なかった。毎年年に二回ほど、その屋台がスーパーの廊下に出ていたのだが、面倒臭くなったのかもしれない。そこで梅雨時専用ではないが防水カメラを買ったのだが、その保証が、そのスーパー内のサービスセンター内になっている。傘だけではなく、貴金属なども扱っているため、面倒なのだろう。傘だけでいいのだが。
 その防水カメラ、水中も大丈夫で、パナソニックのもの。一年ほど使ったが、そのまま放置しているが、意外と晴れている日に撮すと、かなり鮮明だった。暗い場所とか、少し望遠側にすると、ぼんやりとし、鮮明度がガタリと落ちるのだが、それなりの雰囲気が出ていた。よくレンズ焼けとか、カビとか、そういうことでレンズが曇ったようになる。意外とその描写が良かったりする。これは固有のもので、作ろうとしても作れない。まあ、酸化させたり、腐らせたりするわけなので。これは何年も湿った場所とか、適当なところに放置していると、そうなるものもある。全部ではない。
 また、ボタン類も、硬くなっていたり、押しても戻らなかったりする。レバー類やダイヤル類も硬くなっていたり、ギクシャクしてくる。プッシュホンの電話も、掃除をしないと、押しても硬かったり、押しっぱなしになって、戻らなかったりする。普段から電話をかけていれば別だが、ほぼ受け専用だと、押す機会がないのだろう。埃やゴミが入り込んでいるので、掃除すれば、治る。
 腐らせるというわけではないが、先日買った糠漬けキットだが、糠とポリ容器が入っているだけで、あとは漬物の付け方の紙が入っていた。別々に買えばもっと安かったかもしれないが、その糠は湿っている。既に糠床ようになっているのだ。粘土のように。だからスカスカの糠ではない。唐辛子の欠片なども入っていた。
 試しになすびを二つに切って入れる。12時間後、できているらしいが、それはまだ浅漬けだろう。生のなすびを囓っているのに近い。もう少し酸っぱくならないとだめだ。だから二日か三日は寝かせて、もっとくにゃっとしてからだ。
 次は白菜を入れた。これも一夜漬けでは硬い。何枚も入れたので、順番に食べていくと、最後の方がいい感じになるはず。春菊があったので、それも入れることにする。これは最初から柔らかい。
 こういう漬物はご飯を食う。酸っぱいので、ご飯を多く食べてしまい、おかずいらずになる。梅干しやらっきょもそうだ。家でらっきょを漬けていたのを思い出す。安いときに買って、それを大きな硝子の瓶に入れていた。これは近所の人もやるので、それにつられてやったのだろう。見たのは一回きりだ。
 梅干しもそうだが、大量に食べるようなものではない。しかし保存が利く。
 その糠漬けキットの解説によると、酸っぱすぎる場合は塩を少し糠床に入れよとなっている。糠床は生きている。だからかき混ぜてやる必要がある。これを糠臭い手というのだろう。
 糠漬けを触ったあと手を洗うが、このキットの説明の最初を読むと、先ず手を洗ってから、となっている。汚れた手で糠床を弄ってはいけないのだ。
 
 パナソニックのネオ一眼を見ていると、新製品ではなく、少し前の上位機も気になる。全域レンズが明るいタイプで600ミリまで。広角端は25ミリ。全てF2.8で写せる。まあ、昼間、オートならもう少し絞られるだろうが、それ以前にコンパクト系の望遠端の絞り、実は二段階ぐらいしかない。だから殆ど開放で撮していることになる。プログラム系では望遠ほどシャッターを上げたがるためだ。だから絞りはそのまま。それでもまだシャッターが足りないらしく、今度は感度を上げてくる。フルオートの場合は、ほぼそうなる。そして、受光素子が小さいタイプは開放以外で撮すと、あまり芳しくなくなる。昔のフィルム時代のカメラだと、開放は甘いので、二三段絞ったところが一番良かったのだが。
 しかし、この上位機、受光素子は下位機と同じで小さいのだが、絞りの段数が多い。開放が明るいためだろう。絞っても大丈夫のように、それなりの補正用レンズが入っているらしいが、敢えて最小絞りまで絞ると、危ないかもしれない。フルオートではそこまで絞らないと思えるが。
 要するに上位機はいいレンズを何枚も使う画質優先機だ。新製品のネオ一眼より100グラムほど重いが、結構しっかりとした作りだ。雨程度では大丈夫な加工がされていたりする。そしてファインダーがそれなりに大きく、解像力もある。値段的には下がっており、新製品の普及タイプより1万円高いだけ。100グラム重く、1万円高い。重さはそのため700グラム。
 これはミラーレスタイプのG7に高倍率標準ズームを付けた重さとほぼ同じ。
 ものすごい特徴ではないが、この上位機のファインダーは、この受光素子タイプでは一番解像力がある。パナソニックの古いミラーレスと同等だろうか。最高の解像力ではないが。
 受光素子が小さなタイプで、素晴らしい電子ファインダーを付けたタイプは富士にあった。受光素子が少しだけ大きいタイプだが1インチではない。既に製造されていないが。
 電子ファインダーの解像力を気にするのは、マニュアルフォーカスのときだ。解像力が低いと、山が分からない。それを拡大してみせる機能もあるが、同じようなものだ。
 また、この上位機、レンズ側にはフォーカスリングはないが、その根元に専用の電子ダイヤルを持っている。背面の十字キーの左右ボタンとかではなく。また、マニュアルフォーカスへの切り替えレバーもしっかりとあり、メニューを出す必要がない。
 普通のコンパクトデジカメの受光素子の大きさしかないのだが、かなり真剣に作られたカメラだ。受光素子が小さいから明るいレンズのまま600ミリまで行けるのだろう。まあ、写りはあまり変わらないし、受光素子が小さい方が何かと便利なことがある。
 しかし、この上位機、本格的すぎるし、高画質タイプの高級機になる。
 それよりも、20ミリから1200ミリの下位機の方が写せるものが多くなる。
 下位機とはいえ、ソフト的には一度のシャッターで、写したあと、ピント位置を選べたりする。4k機能があるのだ。まあ、ピントをあとから変更できるというものだ。新製品なので、最新のものが入っており、ダウンロードしてアップする必要がない。使うかどうか分からないが。SDカードも早いタイプに変える必要がある。
 その前に買ったキャノンのミニネオ一眼が非常にいい。グリップが効いているためだろう。これが約300グラム。パナソニックのネオ一眼はネオ一眼平均の600グラムほど。
 パナソニックがいいのは、画質的に一番頼りなさそうなため。写りは期待できない。それが良かったりする。写りのいいカメラは写りがいいようなものばかり撮してしまう。そして日常内では、そんな映えるような風景はない。結局は日常の切り取りになる。珍しい場所へ撮影に行ったときは別だが。
 旅カメラの方がポケットに入っていいのだが、望遠端での最短撮影距離が長くなる。オリンパスを除いて。
 それとグリップを握っての撮影の方が片手撮影がしやすい。それと600グラムあるので、安定している。
 
 
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2017年05月23日

パナソニックネオ一眼

■■ 2017年5月23日(火) 午前8時10分
 
 今朝は晴れが終わり、曇りとなっている。日中は分からない。最高気温が高くなるのも、今日までのようだ。この暑さが終わり、平年並になり、しばらくすると、雨が多くなり出すのだろう。また、次に晴れた日は、それほど暑くなかったりする。ここ数日の暑さがきつすぎただけで、日を追うごとに暑くなるわけではない。
 この季節にしては暑いと感じることがあるため、平年並というのが何処かにある。この季節にしては雨が多いとかもだ。それが梅雨時なら問題にしない。逆に梅雨時に雨が少ないと、妙に感じる。
 今朝は時計を見間違え、1時間ほど早く起きてしまった。よく、見間違えて1時間ほど遅れて起きてしまうこともある。これはアナログの円盤形時計のためで、横になって見ていると、角度がずれるのだ。時計がずれているわけではない。短針の位置で見ているのだが、頭が傾いているため、そう見えてしまう。六時の一番下の印をズラしてみてしまうのだ。
 それでいつも起きる時間になっていると思い、起きようとしながら、また寝てしまった。次に起きたときは少し長針が進んでいた。さらに、まだ眠いようで、寝ようとする。ここで寝ると、遅れてしまうと思い、さっと起きた。なぜ眠いのかはそのとき気付かなかった。1時間早く起きたので、眠かったのだろう。
 昨夜はいつもより、少しだけ早く寝たので、そうなったのかもしれない。ここに、平年並というのはないのだが、ここ数年のパターンがある。
 少し早い目に喫茶店へ向かうと、小学校の登校風景はまばらだ。まだ早いのだろう。高校の登校風景はない。しかし、門に近付くと、自転車登校の第一波が団体で来た。これには波がある。その向こうに信号があるため、そこで切れるのだ。溜まった分だけ吐き出すように、こちらにやってくる。別に困らないが、その信号のある通りの手前で曲がりたいので、右折となり、自転車の切れ目が問題になる。
 要するに、早い目の時間だと、丁度自転車通学の列が校門に差し掛かる時間ということになる。それまでは静かだ。
 
 パナソニックからネオ一眼の新製品が出ている。しばらく立つが、ネオ一眼系では、これが一番新しい。キヤノンはそろそろ新製品の時期。ニコンはしばらく立つが、まだ早い。ソニーは出しても良い時期で、実際には出ているのだが、海岸向け。これは既に1年前には出ている。こういうのは型番で検索すると出てくる。国内では告知さえされていないが、おそらくこの型番だと思える数字を打ち込むと、海外のサイトで、紹介されている。既に売られているので、そのレビューなどが載っている。
 さて、パナソニックだが、20ミリから1200ミリの、ものすごい高倍率なネオ一眼だが、今では普通にあるが、いち早く出していた。キヤノンやニコンがすぐに追い抜いた。
 その20から1200の最新版をやっと出したのだが、ズーム比はそのまま。最近のパナソニックのコンパクト系はそう言うパターンが多い。マイナーチェンジのようなものだ。
 ライバル機と比べ、レンズが明るい。広角端はF2.7。望遠端も、他社よりも少しだけ明るい。そのためか、レンズの前玉が一回り大きい。重さはバッテリー込みで600グラムと、まあまあ。一番軽いのはニコンで500グラム台を維持しおり、ライバル機よりも少しだけ小さいが、まあ、似たようなものだろう。
 液晶は回転しないタイプだがタッチパネルとなっており、タッチAFやタッチシャッターに対応し、メニューや、ズームなども、タッチで可能。ここがライバル機とは違うところだが、液晶は固定。ライバル機は回転する。
 このカメラは個人的に見ると、パナソニック系カメラを纏めて整理できるカメラだ。ずっと欲しかったミラーレス一眼のG7とか、1インチネオ一眼の1000とか。全域が明るい上位機とか、そういったものを、この一台で整理できる。形もG7やG8に似ている。
 名機として残るのは、その上位機で、全域F2.8で600ミリまであるが、これは足りないだろう。当然広角端も24ミリではなく20ミリ。一回り以上広く写る。
 ライバル機と比べると、結構機能キーが多い。ファンクションキーが結構あり、単独ボタンで切り替えられ、しかも割り当てを変更できる。
 最大の売りはタッチパネルだろう。これで任意の箇所に指を当てると、そこにピントが来たり、追従モードになる。それとマクロに強い。1200ミリ端で1メートル半。結構ある。そして中間がかなり効く。これはキャノンといい勝負だ。
 このカメラのホームページを見ると、日常写しの切り取りカメラ風な言い回しがある。日常撮しにしては600グラムは重いのだが、一眼レフ系よりも軽い。その日常写しの切り取り画角が20ミリの超広角から1200ミリまでの超望遠。日常の一寸したものを写すとなっているのがいい。これで液晶が回転すれば言うことはないのだが、そうなると、液晶サイズが小さくなるか、カメラの背が高くなる。一応電子ファインダーが付いているので。
 このカメラ、どう評価するかだ。写りはおそらくニコンかキャノンの方がいいだろう。しかし総合点というのがある。
 その場合、その上位機の方が総合点は高いのだが、700グラムある。600グラム台でないと、鞄が重くなりすぎる。600グラムが限界だ。撮影に行くときはいいが、日常の立ち回り先では、重荷だ。
 コンパクトカメラ系のあっさりさっぱりとした画質が日常ではいいように思える。
 

 
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2017年05月22日

ざる蕎麦

■■ 2017年5月22日(月) 午前8時14分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いている。梅雨入りまではこんな感じが好ましいが、真夏並みの暑さになっている。五月での観測史上最高気温を記録したところもあるようだ。観測点は結構多いので、あることだろう。気温は別個というか、代表する場所というのがあるが、日本代表はないようだ。都市の気温はあるし、都市の時刻はある。国の時間はない。あるとすれば首都だろう。これは世界地図で一覧するとき、比べるのが目的なので、細かい話はしないということだ。
 都市の気温と言っても、その都市内の何処で計った気温かで、また違ってくる。一つの都市も広い。
 また、同じ町でも平地と山とでは違ってくる。同じ市内や町内、村内でも、平野部と山岳部では違いがある。高度が上がれば気温は下がる。
 ただ、あそこがこの温度なら、こちらはこの温度だろうというような目安にはなる。だから麓の気温が参考になる。暑い目なのか寒い目なのかが、それなりに分かる。この範囲は結構広いだろう。
 しかし、同じものがやってきても個別に反応する。
 今朝は暑いほどで、カッターシャツだけでいいが、喫茶店内が寒いので、ペラペラのジャンパーのようなものを羽織る。綿だが密度が濃い。化繊のように見えるほど。綿なので、皺がよる。これがいいのだろう。この不規則な皺が。
 防水性はないが、防風性が少しだけある。ないよりましという程度だが、エアコンからの風は、それなりに凌げる。ただ、保温性はない。あると陽射しのあるところでは暑苦しいだろう。薄いのだがポケットは四つある。胸と腹の箇所に。それなりに大きいが、薄いので、硬い物を入れると、痛い。このペラペラのジャンパーかジャケットは鞄のようなものだ。ポケットが四つあるので、鞄の中の物を入れることができるが、重いと肩が下がったりする。薄いので、何ともならない。軽いものなら問題はない。
 梅雨が来るので雨対策を考えないといけないのだが、その前に、最近真夏のように暑いので、暑さ対策の方が先になる。しかし、ここ何日かの暑さは特別で、これは収まるだろう。そんなに早く夏はやってこない。梅雨という関所がある。
 雨対策で防水性の高い上着にすると、暑いときは蒸れて仕方がないだろう。冬と違い、濡れてもいいのかもしれない。
 昨日は和風ファミレスでざる蕎麦を食べる。ここのざる蕎麦はよく食べている。ざる蕎麦は自分で湯がけば、安く上がるのだが、ざる蕎麦を食べたいときはその元気がないときだ。暑苦しいことをしたくないとか、さっと食べたいとかだ。
 コンビニやスーパーにも色々なざる蕎麦がある。買ってきてすぐに食べられるが、蕎麦をほぐす液体とかか、出汁の袋を切るのが面倒。だからきっちりと盛り合わせて出てくる店屋のがいい。
 自分で作る場合はネギとかわさびなどを準備しないといけない。買い置きがあるのならいいが。大根下ろしもそうだ。ほんの少量でいい。所謂薬味だ。それが、さっと出てきて、さっと食べられるところが、店屋のざる蕎麦だ。その設定代というか準備代で高くなるが。最近ウズラの卵がない。割れるのでコンビニものにはないのだろう。
 その和風ファミレスは大衆食堂システムなので、天麩羅もある。自分で選んで、好きなものを皿に入れればいい。これで天ざるができる。しかし、昨日は天麩羅が品薄で、出てしまっていた。残っているのはイカとちくわと紅ショウガ。天麩羅だけを盛り合わせた皿もあるが、ざる蕎麦とは合わない。天麩羅用の天つゆが魔法瓶に入っているので、それを受け皿に入れるが、フライものには合わない。ただ、コロッケ蕎麦という手もある。この場合は、合う。合うのはコロッケだけで、うどんや蕎麦の中に海老フライやトンカツは入れにくいだろう。カツ丼なら可能だが。
 この和風ファミレス、ソーメンもある。ざる蕎麦を食べる気合いより、緩い気合いで食べられる。ソーメンのほうが細いためだろう。喉を通りやすい。より食欲がないときは、ソーメンだろう。小エビが一つ入っていたりする。こういう芸が家ではできない。沢山湯がいて、沢山冷たいものを食べ、腹を冷やしたりする。それで、腹具合がおかしくなったりした子供時代を思い出した。あれはソーメンのせいではなく、暑気あたり、暑かったためだろう。
 
 
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2017年05月21日

朝散歩

■■ 2017年5月21日(日) 午前8時43分
 
 晴れの日が今日で三日続いているのだが、流石に今朝は雲が多い。しかし、陽射しはある。一応晴れだろう。昨日は30度越えをしていたところもある。ずっとそんな暑さが続くわけではないが、暑気あたりしそうだ。
 当然そんな高温が続けば熱中症だ。昔は熱射病とか日射病と言っていたが、屋内でもなるので、そん配慮で呼び方が変わったのだろうか。夏の高温で起こる様々な症状を総合して、熱中症としているのだろう。何もしていなくてもかかるし、また、身体を動かしすぎて起こったりするらしい。
 親子連れを見ていると、親が無帽なら子供も無帽。炎天下でも帽子なし。親が帽子をかぶっている場合、子供にも被せている。これは買い与えているのだろう。
 夏の帽子と冬の帽子は違う。寒いのでかぶる帽子と、暑いので日差し除けにかぶる帽子だ。衣服と同じで、ずっと同じタイプの服を一年中着ていない。だから変化に慣れていたりする。季節が変化を促すためだ。そうでないと、暑くて仕方がないし、寒くて仕方がない。
 昨日も晴れていたのだが、自転車散歩は無理なので、朝の喫茶店の戻り道に、少しだけ見知らぬところを走ってみた。いつもの朝の喫茶店戻り道大回りの北限があり、それを超える。その北限の先にソフマップの中古店があるので、まだ最高気温にならない時間にならない午前中なので、行ってみた。ここは見知らぬ道でも場所でもない。しかし、シャッターが閉まっていた。やったのかと思ったが、まだ開店時間前だったのかもしれない。一人だけシャッター近くで待っている青年がいる。いかにもそれらしい人だ。
 それで、引き返すことになったのだが、丘陵がある。断層があり、高低差がかなりある。この断層のような、木の根のようなのは伊丹の中心部まで伸びている。丘陵の上は平地。その下も平地。だから断層なのだ。山のようになっていない。そのため、その坂がきつい。そこを登ると県立高校が現れた。いつも通っているときに見るのは市立高校。伊丹方面では、県立高校の方がレベルが高い。これは中学の高校受験で、成績のいい子は県立。悪い子は市立。さらに悪い子は私立となっている。伊丹に市立高校がなかったころは、大阪府内まで電車に乗っていくことになる。島流しだ。
 近所のお兄さん達が、この県立高校へ行っていた。今考えると、もの凄く遠い。しかも坂がある。辺鄙な場所だ。ここへ通っていたのかと思うと、市立高校なら歩いても行けるので、楽なのにと思う。近所なのだから。
 しかし、本当に優秀で、家が裕福な子は中学受験し、大学まで行ける市立へ行っている。いったい何処の私立中学へ行っていたのかは知らないが、小学校六年のとき、成績のいい子は揃ってそちらへ行ったようだ。ただ、裕福ではない家の子は普通に近所の中学校へ行っているが。
 小学校から私立へ行った子が、その後どうなったのかはまったく分からない。末は博士か大臣か、にはならなかったことだけは確かだ。そういう優秀な子も結構数が多いのだろう。
 さて、朝の自転車散歩だが、暑くなってきても、これなら行けそうだ。午前中に限られるし、方角も限られるが。
 
 
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2017年05月20日

デジカメ見学

■■ 2017年5月20日(土) 午前8時26分
 
 昨日も暑かったが、今日も暑くなるらしい。大阪の最高気温は30度となっている。今朝も晴れており、気温は高いが、喫茶店の冷房を考慮して、秋物のパーカーを羽織っている。それほど暑苦しくはないが、既に半袖の人もいるし、Tシャツだけの人もいる。ズボンははいているが。
 今日、暑くなるのは、いつもの感じだが、暖かい空気が南からではなく、西側を回り込んで北から来る。南からではないのだが、実は南から日本海側へ回り込んでいるのだ。しかし、いつもなら北からの寒波のカーテンのようなものが、赤く表示されている。色を変えれば、寒波だ。しかし、発生源が南。太平洋側の高気圧の下から西へ回り込んでいるだけ。
 どちらにしても、この初夏一番の暑さになるだろう。そして、30度越えなので、真夏だ。昨日は28度ほど大阪方面では上がった。昼間だ。晴天で、雲がない。そのまま日差しが来ていた。
 昨日は晴天二日だったので、自転車散歩に出たのだが、途中で引き返した。暑いためだ。少し遠出を考えていたのだが、最初に訪れた町に入ったとき、これは無理だと思い。戻ってきた。夏場の自転車散歩そのものが無理で、これは日影のある場所以外は通れないほどになる。27度ほどなら行けるが、28度を超えていると、きつい。
 そのため、自転車でウロウロできるのは朝のうちか、夕方になってからになる。晴れている日を狙わなければ、行けるかもしれないが。
 梅雨前にもの凄く暑い日がある。今がそうだろう。このまま夏になるわけではない。梅雨で水を差さされ、涼しい日が来る。ただ、湿気るが。
 
 昨日はキヤノンの旅カメラの新製品が出ているかもしれないと思い、上新へ行く。喫茶店と同じ場所にあるので、エスカレーターに乗れば、さっと行ける。
 予約特価となっており、5万円を超えている。旅カメラも高くなったものだ。この値段で、一眼レフのダブルズームキットが買える。だから、機能は同等というわけではないが、レンズ交換しなくても、24ミリから900ミリまで写せ、しかもポケットに入る。
 まだ出ていなかったが、その場所にパンフレットがあった。キヤノンコンパクト系のラインナップをズーム比順に並べていた。1インチ系はそこには入っていない。
 旅カメラの新製品は五月下旬となっているだけなので、そろそろだろう。一ヶ月後にはパナソニックの旅カメラの新製品も出る。
 見るべきものがないので、オリンパスの安い方のミラーレスを見る。やはり電源レバーが厳しい。特に戻すときだ、それにリーチが長い。ここで躓く。これだけ小型のミラーレスなのだから、取り回しが楽なはずなのだが、このレバー位置が悪い。慣れの問題もあるだろうが、普通の位置にすれば、もっと軽快にスタートでき、電源を切ることもできるはずなのだが。オリンパスは電源ボタンというスタート地点で、躓いている。だからオリンパスの旅カメラは買わなかった。既に発売されていないが。
 ただ、ファインダーのないタイプは電源ボタンがいい位置にあり、しかもボタンなので、素早い。こちらの方がこの小ささでは軽快で、さっと取り出しさっと写せるはず。
 その横にソニーのα6000がある。オリンパスよりも少し大きいが、こちらの方が手に馴染み、電源レバーも普通の位置にあるので、すんなりといく。どちらも電動ズームが付いているが、ソニーの方が軽快だ。軽い。また、電子ファインダーがソニーの方が大きい。また、液晶はソニーの方が小さいが、起こすとき、軽い。これならさっと出せるだろう。オリンパスは一寸擦る感じだ。滑らかさがない。
 また、ソニーの方がグリップが効いており、しっかりと握れる。そのとき、結構ソフトだ。オリンパスはゴツゴツしている感じで、グリップの飛び出しが小さいためと、昔のOM時代のデザインに拘りすぎたためだろう。やはりα6000はよくできている。デザインもすっきりとしており、いつまで立っても値が落ちないだけのことはある。
 しかし、受光素子の大きさの違いからか、望遠ズームは結構大きく長い。このレンズもフラットな円筒で、ソニーらしい。やはり、比べてみると、α6000が強いので、オリンパスはやはり……となる。
 オリンパスペン風シリーズのように、ファインダーのないタイプの方が、オリンパスの場合、良かったりする。外付けファインダーを付ければ、それで済む話だ。
 かなり前、そのタイプのキットものを買ったのだが、写りはペンタックスの旅カメラの方がよかった。1万円台のペンタックス旅カメラに負けているのだ。これはきっとレンズが悪いのだろう。だから、いいレンズを付けないと、オリンパスの場合、真価は発揮しないように思える。そして高く大きく重いものになる。
 そこに追い打ちをかけてきているのが、キヤノンのミラーレスだ。フェースブックなどに、その広告がよく出てくる。著名人が写真について語っている宣伝。そしてそのカメラを手にした写真。そのカメラはカシオではいけないのだろう。要するに写真家ではなく、著名人御用達のような雰囲気を盛んに出している。だから高い。あの人も愛用しているカメラ、と言うことだが、出てから僅かしか立っていない。このあたり、オリンパスのペンシリーズの位置のはずなのだが。
 パナソニックのフェースブック広告もある。この写真どうして撮したの、と言う感じだ。そういう合成ものを写す機能があるのだろう。
 しかし、昨日、自転車散歩に出るとき、持っていったのはキャノンのミニネオ一眼。これで一台で済んでしまう。一番の特徴は、構えやすいこと。握りやすいこと。軽いこと、電源ボタンが良い事。単純なことだ。
 

 
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2017年05月19日

カシオ4000 19ミリデジカメ

■■ 2017年5月19日(金) 午前8時36分
 
 昨日と同じで今朝も快晴。昨日は昼間もこの快晴が続いたので、朝だけではない。昼になると曇ったりするものだ。逆に朝は曇っていても、昼は晴れたりする。そういう日が何日かあったので、朝、晴れていても、信用ならない。誰がどう信用するのか、裏切るのかは、本人の問題で、天気は元々変わりやすい。しかし、何等かの法則があり、その法則のようなものが当てはまらないことがある程度だろう。
 昨夜は少し気温が下がっていたのか、蒲団をしっかりとかぶっていた。昼間は暑いほどだったが、晴れが続くと寒暖差ができるようだ。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、寝起きの喫茶店までの道中での登校風景とは遭遇しなかった。しかし、立ち番がいる。数は減っている。これは幼稚園だろう。この幼稚園の登校風景は、集団ではない。小学校もそうだ。そのため、隊列を組んで歩いていない。そのため、早い目に行く子と、ギリギリに行く子がいる。小学校で早い目に行く子は、運動場で遊んでいる。
 夕食後の徒歩散歩も続けているが、似たような感じで歩いている人がやはり少ない。一人もいなかったりする。数が減っているのは確かだ。ただ、先日始めたばかりなので、まだ様子は分からない。この季節なら歩きやすいのだが。
 暑くなってくると夕涼みがてら出て来る人がいるように思われるが、逆に歩くと暑苦しかったりする。夕涼みで外に出る人は減っていたりする。エアコンを付ければそれで済むためだろう。
 昨日は晴天なので、昼の喫茶店へ行ったその足で長距離自転車散歩に出ようとしたが、暑そうなので、気が失せた。それと目的地がはっきりとしない。場所は何処でもいいのだが、方角がある。どの町へ行くのか以前に、どの方角へ向かうかを。それで行く町が変わる。
 道は大して意味はない。この道を行けば、あそこへ行けるということではない。裏道に入るため、分かっているのは方角だけ。曲がることで方角が変わるが、また曲がり直したりする。そして旧街道以外の裏道は長く続いていないので、別の道に入る。そのため、その道が何処へ続いているのかが分かる幹線道路とは違い、繋がっていない道を繋げる。
 しかし、それでウロウロしていても、近所なので、大凡何がある場所なのかが分かっている。しかし、じぐざぐに走っていると、入ったことのない通りに出たりする。より近所なら、それらはもう期待できないが、少しだけ遠い近所なら、未踏地が残っている。ただ、良さそうなところを狙って走っているので、未踏となっている通りは、大したことがないと思い、選択しなかっただけ。だから、あまり良いのは残っていない。
 未踏地でも、新興住宅地が続いていると、何ともならない。
 
 昨日は暑苦しかったので、食欲が今一つのため、カレーうどんを食べる。あまりよくないコンビニのカレーうどんだ。食べ残したものが固まるタイプ。これはかなり早く固まる。夕食で食べて、寝る前に見ると、もう固まっている。そのため、出汁などを捨てなくてもいいので、楽だが。
 夕食はあっさりとお茶漬けと漬物程度でもいいのではないかと思える。食べても、もう寝るだけなので。
 それで、朝食の量が一番多くなっている。ご飯を炊いたり、おかずを作ったりするのも朝だ。ここだけはしっかりと食べている。夕食ではなく。
 
 コンパクト系の旅カメラがいいのだが、少し目先を変えて、望遠ではなく、広角側へ目を向けると、コンパクト系で、普通の形をしたカメラではカシオが19ミリからのズームを出している。カシオは単焦点の超広角も出しているが、形がよく分からないし、超広角だけでは逆に不便だ。
 カシオには1インチサイズの受光素子はないし、それ以上大きなタイプも当然ない。コンパクトカメラのみだ。しかし、最近は受光素子が少しだけ大きいのを使っている。1インチタイプが出るまでは、そのサイズが高級コンパクトでよく使われていたが、今は絶滅機種で、1インチに取って代わられている。だから遅ればせながら、少しだけ普通よりも大きい目のを使っている。その違いは結構あったりする。特に広角側では絵が細かくなるので、受光素子が大きい方が有利だ。逆に望遠側は気にならない。それと僅かな差だが、ボケやすくなる。それで写真が柔らかくなる。ボケている場合だが。
 そして受光素子を少しだけ大きくした反面、画素数をごっそりと落としている。その方が画質がよくなるからだ。これは受光素子と画素のセットもののようなもので、当然カシオ製ではない。1インチタイプに高級機が行ったので、余っているのかもしれない。
 要するに、知らないうちに、カシオは高級機ランクのものを出していたのだが、それをあまり宣伝しない。宣伝しても1インチほどのインパクトはない。しかし、写りは良く見ないと分からないが。
 望遠端は95ミリと中途半端な数字だが、まあ100ミリだろう。たったの5倍ズーム。同じような大きさで30倍までいけるのだが、19ミリスタートでは無理なのかもしれない。それに受光素子が少しだけ大きい。レンズも少しだけ大きくなるはずだ。
 そして、メインは19ミリなので、ズームは100ミリ近くまであれば、普通のものをそれなりに写せる。一眼レフの標準ズームでも85ミリほどで終わっているのだから、それよりも長いと言うことだろう。それよりも19ミリは凄いかもしれない。ポケットに入る19ミリなのだ。これはポケットに入る超望遠に匹敵するほど、凄いことである。
 普通に写していると、19ミリも24ミリもそれほど変わらないが、アングルを少し上を向けると、ものすごい絵になっている。広い範囲を写すだけの話ではない。19ミリなら90度はあるだろう。
 19ミリ側でのレンズが明るい。2.7ある。まあ2.8といってもいいのだが。レンズも19ミリ。これも20ミリといってもいいのだが、数値的な1の違いに拘っている。しかし、広角端がそれなりに明るいことは確かだ。普通の普及タイプのコンパクト系よりも、一段ほど明るい。そして、受光素子も一段ほど大きい。ただ、望遠端は暗い。
 相変わらずカシオらしく、臭いところを狙っている。
 液晶は回転し、液晶を起こすと電源が入るカシオ式。そして電池の持ちがいい。自撮り用旅カメラのようなものだ。
 しかし、回転液晶は自撮りではなく、ローアングルでの撮影では重宝する。また、真上のものを写すとき、上を向かなくてもいい。
 これで、バッテリーなどを入れて250グラム。旅カメラが300グラム台になっていることを思えば、軽いだろう。ポケットに簡単に入ってしまう。
 超広角付きコンパクトは他社にはない。オリンパスの水中カメラが21ミリスタートだったが、もう売られていない。ニコンの1インチタイプの高級機も18ミリの超広角を付けたものがあったが、発売中止。だから唯一のカメラが、このカシオ製になる。普通のコンパクトカメラの形をしたタイプでの話だが。
 昔からカシオの製品は臭いところを突いてくる。ワープロ専用機時代もそうだ。それよりも、デジカメの出始め、一番普及させたのがカシオ製だ。リコーもあったが、値段は倍ほどしていた。
 コンパクトデジカメしかないカシオなので、どういうものが生き残れるかを考えた上での製品だろう。だからキヤノンやニコンやソニーにあるような商品では無理。
 それで、コンパクト系での生き残りは超望遠ではなく、超広角だと思ったのかもしれない。これはポリシーがあってのことではなく、競合するものがないためだ。油断も隙もない。
 カシオにも旅カメラがあるが、受光素子を大きい目にしてきたため、300ミリ止まり。他社は700ミリ超えで、キヤノンは900ミリまで行っている。
 その変わりではないが、広角端がF2.8と明るい。これは他社にはなかったりする。
 望遠は300ミリしかないが、劣化を抑えたデジタルズームでは三倍になるはず。だから900ミリまで強引に伸ばせる。
 その望遠側のズーム倍率競争をカシオは最初から無視している。一番長いので450ミリまでだろうか。しかし、受光素子が少し大きいタイプの方がお得だ。300ミリになってしまうが、それほど変わらない。600ミリが300ミリになると、かなり違うが。
 それで、19ミリという超広角に伸ばしてきたので、カメラの性格がはっきりとする。24ミリでも結構広いのだが、19ミリはその二回りほど広い。狭い場所や、見晴らしの良い場所なら、その全体が写せるだろう。切り取ると言うより、大網で、ごそっと捕まえてしまえる。具が小さくなり、何を撮したものかが分かりにくくなるが。しかし95ミリの中望遠まで伸びるので、超広角専用機よりも使いやすい。
 19ミリだと前方に見えているものはほぼ入ってしまうので、ファインダーでピンポイントの被写体を狙う必要がない。だから液晶で十分。しかも回転式なので、構えやすい。ただ、真下への回転はないが。
 このカシオのデジカメ、超望遠狙いの旅カメラとは逆方向だ。これはいいかもしれない。
 
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2017年05月18日

ぬか漬け

■■ 2017年5月18日(木) 午前8時30分
 
 今朝は快晴。久しぶりに青空が拡がっており、雲がない。黄砂も飛んできていないようだ。風向きが変わったのだろう。五月晴れは素晴らしい青空の意味だが。昔の五月は梅雨時なので、梅雨の晴れのことだが、今の五月はまだ梅雨ではない。六月晴れなら、梅雨の間の晴れとして話が通じる。
 どちらが正しいかではなく、慣用度の問題だろう。定着した方が勝ち。しかし、この事でもの凄く大事なことが、個人的にも社会的にもあるわけではない。しかし、言葉を間違えたり使い方を誤ると、そこを突かれる。
 言葉に厳格でうるさい人もいるが、お金を借りるときは許すだろう。
 犬や猫や鳥には言葉らしいものはある。何か言っているのだが、鳴いたり吠えたり、唸ったり、さえずったりしている程度。それだけで十分かもしれない。イエスかノーだけでも、何とかなったりする。
 今朝は結構涼しく、寒いほど。昼間は気温は上がるようだが、こういう日は自転車で長距離散歩が好ましい。ただ、条件はいいが、気分が乗らなければ行かない。
 今頃がいい感じで、そのうち暑くなり、炎天下になると出たくなくなる。
 夕食後の徒歩散歩は三日坊主ではなく、四日目になっている。四日坊主になるかもしれない。
 出るときは鞄を持たないので、ポケットに入るカメラが好ましい。そしてレンズが明るいタイプ。暗くなっているので、夜景になる。明かりだけを写した夜景なら、レンズが暗くても何とかなるが、薄暗がりは厳しくなる。レンズが暗くても自動合成で写せたりするが、塗り絵になる。昼間のように写る。それよりもう暗いとピントが合いににくい。暗いところでもピントがよく合うタイプと、そうでないタイプがある。レンズが明るくても、ピントが取れなかったりする。
 こういうとき、1インチタイプの高級コンパクト機が良かったりする。レンズが明るい。これを一眼レフでやると、ポケットに入らない。
 高級コンパクト機は、今は1インチタイプに移行している。
 昼間、明るい屋外で普通に撮している場合は、どのカメラでもそれなりに写り、どのカメラで撮したのかは分からなくなるほど。
 
 昨日はご飯が切れたので、弁当を買いにスーパーへ。近所のコンビニでもいいのだが、変化がない。
 少し早い目に行ったので、弁当の値引きはない。それでも300円台。値段とボリュームで、コンビニ弁当よりも勝っている。
 ついでにぬか漬けキットを買う。まだよく見ていないが、百均でもありそうなポリ容器の中に糠の袋が入っている。まあ、米びつのようなものだ。百均の物より丈夫で分厚いのだろう。補給用の糠も売っている。常設ではない。
 そのキットの中にぬか漬けの方法が書かれているのだろう。まだ見ていない。今ならナスビが安いので、残っているなすびを漬けることにする。なすびとキュウリだ。冬場は白菜だろう。
 家でよく漬物をやっていたので、それを見ていたのだが、塩を入れたり、卵の殻を入れたりしていた。一夜漬けと古漬けがある。これは、液体もののキットも売られている。糠は使わない。その液の中に野菜を入れればいい。しかし、漬物という感じではなかったので、一回限りでやめている。
 糠床というのがあり、これを各家庭は大事にしていた。木の桶を使っていたが、後半になると、ポリバケツに変わった。糠床のコンディションで漬物の出来が違ってくるのだろう。
 生のキュウリより、漬物にしたキュウリの方がいい。和製サラダだ。そのままでは食べない。
 生野菜をそのまま食べるのではなく、しばらく寝かせておく。何か御利益があるのかもしれない。
 
  
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2017年05月17日

徒歩散歩

■■ 2017年5月17日(水) 午前8時05分
 
 今朝は晴れている。空も青い。陽射しがあるのに空が白っぽいことがある。雲ばかりなら日は遮られるはずなので、どうなっているのだろう。雲の隙間から差しているのだろう。いちいち探す必要はないが。それに眩しい。
 今朝はひんやりといている。北の方に寒気があるためとか。普段は表示されないが、北から垂れ下がってくる冷たい空気の層があるのだろう。南からの暖かい空気とぶつかる。そして天気が不安定になる。境界線、境目が不安定という話だ。では、安定とは何だろう。気圧の高さ低さのバランスが悪いところだろう。低すぎる低気圧。高すぎる高気圧。しかし、気圧とは何だろう。水圧もある。上にいくほど、下に行くほどの世界だが、血圧もある。
 ここ数日はひんやりとしている。昼間陽射しのあるとき、暑いほどだったのだが。
 今朝は少し早い目に寝起きの喫茶店へ向かう。小学校の登校風景と遭遇するのだが、数が多い。いつもより多い。そこを通過すると、高校の通学風景と遭遇する。ここは殆ど自転車通学だ。それが少ない。先生の立ち番もいない。高校の方が始まる時間が遅いのだろう。小学校は、その時間ピークかもしれない。いつもはそれほど多くはない。
 喫茶店へは早い目に着くが、既に客がいる。もっと遅い目に来て、誰もいないことがあるので、法則が分からない。何かの偶然が重なっているのだろう。
 相変わらず冷房がきつく、寒い。常連の老人は冬のジャンパーを着ている。同じような中綿入りを二着ほど持っており、寒いと、もう一着、鞄から出す。暖かくなってきても、暖が必要な場所がある。
 数日前から夕食後の徒歩散歩を再開している。初日は短距離。二日目は中距離、三日目は普通の距離。二十分か三十分ほど。往復なので、片道だと十分ほどの距離にしかならないが。
 以前歩いていた頃に比べ、散歩者が少ない。懐中電灯を持った老夫婦を見かけた程度。これは以前もいた。時間により、出て来る人が違うはずなので、もう少し早ければ、もっと多いかもしれない。
 その代わり、走っている青年がいる。これは以前にはなかった。
 徒歩散歩は自転車散歩と同じで、ゆっくりと歩く。そのうち歩くスピードを気にしなくなり、遅い目に歩いているときと、早い目に歩いているときがある。それに気付かなかったりする。しかし、最初はゆっくりでいい。こういうのは毎日やっているといいようだ。習慣になると、癖が付き、夕食後は外に出るようになる。
 
 オリンパスのミラーレスのファインダー付きの一番安いのを調べていると、そのライバルのパナソニックよりも、良さそうだ。新製品のためだろう。
 パナソニックも安いタイプを出したばかりなのだが、重くなっている。G8だ。ファインダーなしのタイプは非常に軽くて小さいのだが。
 どちらもボディー内五軸ブレ補正が加わっている。パナソニックはレンズ側で補正するが、ボディー内補正も加わった。これで並んだ感じだが、パナソニックの方が大きい。
 パナソニックはAF一眼レフスタイルで、オリンパスはそれ以前の小型一眼レフスタイル。小さいが、ズシリとくる。
 カメラの大きさよりも、軽さの方が大事。大柄でも軽ければ負担は少なく、持ったときの感じもいい。小さいタイプは、精悍に見える。重さが同じなら、小さいタイプの方が重く感じたりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする