2018年10月14日

電気座布団マット

■■ 2018年10月14日 日曜日 午前10時17分
 
 今朝は晴れている。気温は昨日よりも寒くはない。丁度いい感じで、一年を通じ、こういう気候は貴重。滅多にない。
 その前日は寒かったので、昨日は上新で足当てのような電気敷きマットを買う。マットといっても座布団より小さいが、座布団にもなるが足置きだろう。電気毛布をマット代わりにしてもいい。しかしホームゴタツの下に入れるので、ゴロゴロになる。むしろ電気毛布で足から腹まで包んだ方がいいかもしれない。電気毛布ゴタツというより、電気掛け毛布。通常の電気毛布は敷きが多いが、掛けもある。いずれも千円台からある。これは家電店での常設売り場ではなく、ワゴンのようなものに乗せられて、旬の物として売られていた。暖房のメイン家電はエアコンやヒーターだろう。ガスもあるが。
 それとコタツがある。電気あんか。かなり前なら、豆タンを入れていた。それが電気になった。もっともっと前は湯たんぽ。これが復活している。持つと重い。そんなに重いはずはない。水が最初から入っているのだろうか。これは電気湯たんぽ。充電すれば一晩以上は持つらしい。しかしもの凄く重かった。得体が知れないので、パスしたが、湯たんぽの良さは蒸気。どこか水分を感じる。電気ものはカラカラになるが、湯たんぽは湿っぽい感じがある。これは寝小便をして、それを隠すため、湯たんぽで乾燥させようと努力していた記憶のためだろうか。何処か小便臭いイメージが湯たんぽにはある。
 この電気湯たんぽ。使うときはコード類はいらないようだ。まあ、魔法瓶のようなものかもしれない。
 それで安い方の電気式マットにする。これは二千円台。パナソニック製は4000円ほど。中身ではなく座布団が上等なためか。分厚い。生地もいいのだろう。クッションもいい。高いので売れ残っている。
 千円台でも平べったい電気コタツがある。電気あんかだが、板なので、結局寝ているとき、足の裏を当てるのが難しい。だから電気コタツは少し山なりになっているものが多い。足の裏に沿うように。
 それで、故障しているホームゴタツ。その上に乗っているものを片付けないと取り替えられない。もう一台あるホームゴタツの上も物置のようになっていた。だから、二つのホームゴタツの板の上のものを何とかしないといけないのが面倒なので、座布団タイプを買った。
 座布団としても使えるらしいが、冷えるのは足。それでホームゴタツの真下に置く。いつもは上からの熱だが、敷くと下からの暖になる。しかも直接温かいところに触れることができるので、こちらの方がいい。またホームゴタツの下に薄い座布団を入れているようなものなので、移動も簡単。
 温度は強弱二段式で、座布団としてなら弱がいいらしい。
 これを敷いた瞬間から、暖かい。それで、昨日は電気ストーブの出番は少なかった。
 まあ、電気代も安く付く。
 今朝は寝過ごしたのか、目が覚めたとき、既に遅かった。いつもならその前に目だけは覚めるのだが、今朝は二度寝三度寝をする間もなく、最初の目覚めで既に遅い時間になっていたので、起きるしかない。
 まあ、日曜なので、寝坊してもいいはず。子供の頃、日曜は遅くまで寝ていた記憶がある。
 
 オリンパスの600ミリまでの望遠レンズ繋がりで、600ミリまで行けるポケットに入る旅カメラを先日語ったが、そのSH2ではなく、今朝は600ミリということで、600ミリまで行ける1インチネオ一眼を持ち出した。キヤノンのG3xだ。
 これは数年前、理想的な一眼殺しの望遠系高画質カメラとしてマークしていたのだが、高くて買えなかったのだが、尼崎の中古屋でかなり安いのと遭遇し、買っている。しかもファインダー付きだ。さらにフィルターを付けるための部品や、フィルターも付いていた。早撃ちタイプの小さなカメラバッグも。中古で買うと、こういうおまけが付くことがある。
 このG3Xになると、外付け電子ファインダーが付くので、じっくりと写せる。だからこのカメラ、よく使っていた。最近も持ち出すことがたまにある。写りに関しては抜群の安定感。悪く言えば個性がないし、特徴がないのだが、フィールドタイプのカメラとしては、フットワークのいいカメラ。これは一眼レフと比べての話だ。ただしポケットには入らない。
 24から600。これをタムロンのレンズで比べると、レンズだけで800グラムあるだろう。G3Xはコンパクト系なので、全部含めて800グラム。
 1インチ受光素子の大きさは、パナソニックやオリンパスの受光素子よりも一回り小さい程度。
 この1インチタイプの600ミリネオ一眼機種は他社からも出ている。一番乗りは珍しくキヤノンだったが、ソニーがかなりいいのを出している。G3Xは後継機は出ていないが、ソニーはいろいろと出している。しかし、結構大きく重い。パナソニックもそうだ。
 オリンパスの600ミリまでの望遠を狙っているのだが、こういうカメラが邪魔をする。
 このG3Xはフィールドタイプ、野外での撮影を得意としており、機材はこれ一台ですむことや、防水性がある。
 崖などは登らないが、片手しか使えないとき、このカメラならズームはレバー式なので、片手だけでも写せる。また液晶が回転し、しかも上下なので、素早い。
 このカメラ非の打ち所がないほどの優等生なのだが、それが非になったりする。
 
 
  
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2018年10月13日

オリンパスSH2

■■ 2018年10月13日 土曜日 午前9時05分
 
 今朝は晴れているが寒い。昨夜は15度を切り、13度ほどに落ちていたようだ。その後、気温は見ていないが、見なくても寒い。
 首がすっぽり隠れ、柔らかいスポンジが入っているような暖かいのを着ている。これは首だけで、あとは化繊のパーカー。分厚くはないが、風を通しそうだが、暖性は高い。雨と風に弱いパーカーだが、温かさだけは何とかある。襟が倍ほど高く、常に立っている。しかも襟は二重。内側に薄いのが一枚加わっている。ファスナーを上げると顎まですっぽりと入る。そこと手首。ここも絞りが聞いている。これは真冬では寒いが、これを中に着込むと、その上に羽織るものは結構薄いものでもよい。だから用途はセーターだろうか。前開きのセーター。そして徳利の襟ではなく、分厚い襟。この襟だけが特徴で、そこだけが目立つ。そして、そこだけがもの凄く暖かい。
 要するにマフラーや首巻きをすれば暖かいということだろう。これは以前に買っていたものだが、この襟を狙い撃ちして買ったようなもの。マフラーがおまけに付いてくるようなものだが、その分厚さはマフラーの比ではない。
 結局、秋先に買ったペラペラの水を弾く程度のパーカーは既に役立たず。それでは寒いと思える日になっている。
 10月半ばなので、秋も深まり、紅葉もそろそろ始まるのか、色づいている葉もある。単にその一枚だけが枯れたのかもしれないが。
 既に味噌汁を飲んでも汗が出なくなっている。豆腐は冷や奴で食べる気がしなくなる。温かい出汁。汁物がよくなる。スープものならラーメンだが、肉のスープがいいかもしれない。これはミンチ肉を入れればすぐにできる。
 中華屋にあるようなスープ類でもいい。卵スープとか。その味は、ラーメンの汁と同じだったりするが。
 どちらにしても冬仕様にしないと寒くなってきている。
 
オリンパスSH2
 先日から気になっている600ミリまでのオリンパスのレンズだが、それをコンパクトデジカメでやるとどうなるのかと考えてみた。考えなくても実物を持っている。それはSH2という旅カメラ。オリンパスコンパクト系旅カメラ最後の機種の一つ前の機種だが、中身はほぼ同じで、しかも1万円台で上新で売られていたので、買った。ただ、品切れで、展示品しかなかった。旧機種なのだがまだ入ってくる予定があるらしい。だから少し待てば新品になるというので、予約して買ったもの。入荷日は決まっており、その日にいくと、手に入った。
 このあたり、以前にも書いたことがある。だから繰り返しになるが、スペックは忘れたが24か25から600までのズーム機。
 先日ヨドバシで見たミラーレス用のレンズは140ミリから600ミリほどなので、広角が付くので有利。
 最短撮影距離が140ミリあたりだけで90センチでそのあとは一メートル半というスペックから見ると、600ミリで40センチまで寄れるというのは段違い。ただ、これはコンパクト系だからできるというものではなく、他社に比べるものがない。600ミリ越えになると2メートルとかになる。それが1メートルではなく40センチなのだ。何かの間違いではないかと思ったのだが、これはこのシリーズでは以前からそうで、さらにもっと前の機種も買っているが、そのときも40センチ。そしてレンズはその頃から変わっていないのか。ずっと使い回している感じ。だから余程いいレンズなのだろう。
 他社がまだ700ミリ超えをしていなかった時期からオリンパスは600ミリをいち早く出し、しばらくはそれが一番望遠が効くコンパクトカメラだった。
 ただ広角端の接写はそれほど寄れなくて10センチほどだろうか。もう少しいけたような気がするが、オリンパスはもっと寄れるのに、遠い目に書いていたりする。意外と寄れるのだ。しかしレンズ先1センチとかではない。
 そのかわり600ミリで40センチというとんでもないおまけが付く。流石にその距離で小さなものなどを写すと、ブレやすいが。
 このカメラを買ったのを忘れていて、押し入れから取り出した。バッテリーは本体充電式で、そのコードもあったので、充電できた。パソコンからのUSB充電には対応している。しかし、普通のコンセント経由の方が早いようで、あっという間に充電が終わった。バッテリー容量が小さいためもある。
 これを買ったときは、オリンパスのミラーレス系、特にペンよりもペンらしかった。
 ミラーレスなどのレンズから見ると、600ミリがポケットに入り、さらに40センチまで寄れるという夢のようなスペックではないか。そのことをすっかり忘れていた。
 写りはこれでいいのではないかと思えるほどしっかりしている。レンズは暗いし感度も上がらないが、夜景なども平気で写せる。
 それで実用性は高いのだが、趣味性というか、ファインダーを覗きながら写したいというときは、これではできない。手かざしスタイルの方が素早く手間が掛からないが、被写体をしっかりと確認して写したいというときがある。
 このカメラ、液晶は回転しない。しかし斜め上からでも結構見えるし、日中でも意外と液晶はよく見える。値段のわりにはいいのを使っているのだろう。
 同じオリンパスのミラーレスに600ミリを付けた場合との違いは、撮影するときの充実感だろうか。しかし、その分、不自由になり、機能的にも落ちる面が出てくる。特にテレマクロでは。
 
 
 
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2018年10月12日

P900強し

■■ 2018年10月12日 金曜日 午前9時37分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。防水性のあるパーカーから暖のあるパーカーに替える。これは定番の綿パーカーで、お腹のところでポケットの口が縦に入っているタイプ。カンガルーのように、両ポケットが繋がっているのもある。あとは前が開くファスナーがあるかないかとかの違い。これはバリエーションは少ないのだが、生地が違っていたりする。ここは綿がいい。そして裏はタオルのようなブツとしているのが好ましい。まあタオルを被っているようなものだ。
 このパーカーは大概フードが付いている。またファスナーがかなり上がり、口まで隠せるタイプもある。これは暖かい。マフラー代わりになる。そこまでいかなくても、首の左右がフードを寄せることで暖を得られる。要するに首の血管を保護するようなものだ。まさかそこを切られるのを恐れて、ガードしているわけではないが、冷たい風に切られるのをガードする。
 まだ10月なので、こういった柔い服でも何とかなる。この綿パーカー、定番の色は鼠色。さらに寒くなると、裏地にボアが入ったタイプがある。こういうのはゆったりとしたものがいい。ピタッとしたものよりも寛げるし、生地面積が多いので、得だ。
 まあ、この時期はカーデガンを羽織る程度の寒さ。既に涼しいというところから出ている。
 それで昨日は小まめに電気ストーブをつけていた。流石にずっとでは暑くなる。当然一番弱い暖かさで充分。つまり火の気がいると言うことだろう。
 今朝は晴れているのだが、雲が多い。だからすっきりとは晴れないで、場合によっては雨になるかもしれない。流石に秋の天気は変わりやすく、掴めない。そのため、変化が多すぎて、昨日は晴れていたのか雨だったのか、それとも曇り日だったのかの記憶が曖昧。ずっと雨、ずっと晴れなら覚えているかもしれない。ずっと変化していると、もう変化ではなくなる。だから気にならなかったりする。そのため、記憶に残りにくい。
 
 先日ヨドバシで見たオリンパスの望遠レンズだが、それを調べていると、最短撮影距離が90センチなので驚いたのだが、違っていた。確かに90センチだが、広角側のみ。広角といっても70ミリか75ミリほど。だからハーフサイズなので140ミリあたりで90センチ。これはマクロと言うようなものではない。このレンズ600ミリまである。600ミリで90センチなら結構行けるのだが、そうではないようだ。まあ、同タイプのパナソニックは一メートル半。これが普通だろう。だからオリンパスも一メートル半で600ミリ。どちらのレンズも安いタイプで、高いタイプがある。オリンパスならプロとか、プレミアとなっている。パナソニックならライカになっている。
 その600ミリまでの望遠レンズ。2となっていたので、1があるはずだと、1を見る。
 すると90センチまで全域で行けそうなスペックだが、よく見ると、マニュアルフォーカスのときだけ。これではさっさと写せない。しかし1よりも遙かに重い。1は400グラムほど。このクラスとしては軽い。
 今、付けているのはキットレンズで28から300で所謂高倍率標準ズーム。その特徴はテレマクロが効くこと。広角での最短撮影距離は50センチと遠いが、全域50センチ。だから300ミリで50センチまで寄れる。だからテレマクロだと言ってもいい。
 また普通の一眼用のシグマやタムロンの同タイプだと30センチ台とか40センチ台。それで600ミリまで寄れる。望遠端は300ミリや400ミリとか、色々あるが、望遠になるほど重くなる。600ミリまで行くと800グラムほどになる。ここは400ミリ台が限界だろう。ボディー込みで1キロを超えてしまうため。
 しかし、ヨドバシで見たレンズをアマゾンで見ると、M5に付けている写真がある。かなりレンズが長いが、いかにも望遠。こちらが持っているのはM5マーク2。オリンパスミラーレスの中級機。
 じっくりと写すのなら、いいカメラで、操作性はいいが、さっさと写すならP900が素早い。しかしカメラの質感はオリンパスがいい。当然ファインダーがいいので、写していて楽しめる。被写体がよく見えるので、写す気満々のときは好いが、ちょい写しのときはそういうのを味わうのが逆に邪魔臭かったりする。
 要するにあまり追い込んだ写し方はしない。いい被写体でも1枚か2枚しか写さない。動きのあるものなら、絵が変わるので、何枚も写すが。
 まあオリンパスの望遠レンズは、望遠しか写せないので、ちょっと広角で寄って背景を、とかはできない。レンズ交換式カメラなので、交換すればいいのだが、そんな邪魔臭いことはしたくないし、手間が掛かることをしてまで写さない。広角しかないときは全て広角で写し、望遠しかないときは、望遠だけで何とか写す。まあ、普通の標準ズームなら、両端を使えば、交換などいらない。
 特に散歩撮影では、さっさと写さないといけない。きっちりと写すよりも、被写体を探すことの方が大事。さらに何を写すのかは分からない。だから一台で全ジャンルが行けるカメラが好ましい。
 ただ望遠だけ、広角だけを付けて写すと、その画角のものしか見ていない。これはこれで追い込めるが、結構不満が残る。
 しかし、ヨドバシで見たオリンパスの望遠専用ズームの潔さというのがある。
 広角から望遠まで写せるネオ一眼系を使っていても90パーセントほどは望遠で写している。だから望遠の入り口でもある135ミリあたりから立ち上がり600ミリまで行けるレンズだけでもいいような気がすることもある。だから気になって見ていたのだ。まあ、標準や広角側はポケットに入るコンパクト系に任せればいい。
 しかしP900の写りは望遠端でももの凄く良い。これが出たあと、神カメラと言われていたのは、この事かと思った。
 ズーム比が凄いので神レンズだと思っていたが、写りが予想を超えている。コンパクト系の受光素子とは思えない写りは摩訶不思議。
 
 
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2018年10月11日

ニコンA900

■■ 2018年10月11日 木曜日 午前9時47分
 
 今朝は雨。しかし小雨なので、傘はいらない。気温は低い眼なのだが、湿気が高いためか、寝苦しかった。
 それで今朝は遅い目に起きてきたので、朝の喫茶店も遅い目。この時間、がら空きのはずだが、満席近い。一つだけ空いていた。満席のときは禁煙席で待機している。長く待つ場合も、ここは煙草を吸わなければいいだけ。
 今朝は雨のため、空が暗い。ただでさえ朝は日影が延びて夏場に比べ、暗いのだが、さらに暗くなる。日影だけの暗さではなく、それが暗い。灰色の階調で言えば中間よりやや黒側へ寄っている。
 雨なのだが、霧状で、霧吹きを当てられたようなもの。粒が小さい。こういう雨は傘を差していても傘の中に入ってくる。軽いためだろうか。
 こういう日、気合いの掛かることをやるにはふさわしくないだろう。何もしないで、じっとしているのが合っている。
 しかし、現金なもので、そういうのに関係なく、いいものが手に入るときは、気合いを掛ける必要もないので、やってしまえるかもしれない。
 今朝は雨なので、防水性のあるパーカーを着る。デザインはよくないが、雨を弾くだけではなく、染みこまない。少しひんやりとする日なので、生地が分厚い方がいい。丈夫そうな生地だ。ペラ一枚ではなく裏地がある。だから二枚。裏地はツルッとしていてメッシュ系ではない。そのため、裏もツルッとしているので、腕を通しやすい。
 そして雨なので、カメラはポケットに入るニコンのA900。先日買った2000ミリまでのP900と数字だけは一緒。ただしA900の方が新しい。同時期に出たものではない。
 このA900は800ミリまである旅カメラ。700ミリ超え時代からしばらくして出たカメラ。ライバルはキヤノンだが、そちらは900ミリ超えしている。どちらのカメラも液晶回転式になっている。電子ファインダーは付いていない。
 このカメラ、暗いところは得意ではない。オートでは感度の上限があり、あまり上がらない。それに最初から感度はもの凄く高いわけではない。それでも生活範囲内の夜の街程度は何とか撮れる。しかし、見事というわけではない。それを敢えて望遠までズームして写すと、かなり危ない画質になるが、ドキュメンタリー性の味が逆に出る。
 特にどうということはないカメラだが、やや横長で、その分、厚みがスマート。
 P900と、スペック的にはそれほど違わないが、手ぶれ補正が四段から三段あたりになる。それと特殊レンズが一枚足りない。
 写りはP900などのネオ一眼系よりも柔らかい。値段的にはキヤノンに比べ、かなり安い。現役機ではあとはソニーとパナソニックしかないが、それらよりも安い。ニコンが一番安いというのは、どういうことだろう。ただ、中身はそれにふさわしい単純なもので、あまりおまけが付いていない。細かい設定などがなかっりする。
 まあ、こういうカメラ、フルオートで使うのが一番合っているので、買った状態からカスタマイズするとすれば、記録画素数。つまりサイズの変更程度だろう。
 このカメラの800ミリ側は画質が少し厳しくなるが、P900がよすぎるため、見劣りがするのだろう。800ミリではなく2000ミリでもビシッとくる。これが小さな受光素子の写りだとは思えないほどシャープ。
 逆にニコンの一眼レフに望遠を付けて写したものよりも鮮明に写っている。これはどういうことか。
 これは撮影し、画像が記録されるのだが、そのときJPGに変換するはず。ここで結構シャープネスやコントラストなどを上げているのではないかと思える。
 それと、手ぶれ補正だろう。P900の大きなボディはブレにくい上に五段の補正が付いている。シャープさを損なうのは望遠の場合、ピントとブレだろう。
 
 
 
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2018年10月10日

オリンパス超望遠ズーム

■■ 2018年10月10日 水曜日 午前9時20分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。しばらく続いていた秋晴れが途切れたが、晴れが続きすぎるのも雨が続きすぎるのも妙な気がする。天気と景気は長く続かないというのが頭にあるためだろう。
 野菜がまだ高い。これは雨のためか、晴れのためかは分からない。まさか高く売るため、値段を上げているだけとは思えないが、その野菜の旬が過ぎたのだろうか。一年中同じ葉物野菜があることが妙だとは思わないのが不思議。
 まあ、野菜など近くに畑でもなければ、見ることはないので、今はこの野菜が育っている、などは日頃の中にはない。
 この季節は畑は水田になり、野菜畑を見ることは希。だから今は刈り入れ前の風景が多いが、既に刈り取られている田んぼもあり、このあと春先まで寝かせるか、すぐに畑にして、野菜類を植えるかは自由。
 野菜の多くはこの近くではビニールハウス。そこは流石に年中何か植えているのだが、見えない。
 ビニールハウスではないところはほぼ水田で、稲が終われば畑になる。だから初夏から秋まで、畑が消える感じだ。
 稲刈りが全部の田で終わる頃、秋祭り。これが村の祭りのメインだろう。これで食ってきたので。だからこの祭りだけ、神輿が出る。
 今朝はひんやりとしているのか、半袖率は低い。長袖、もしくはさらにその上に何かを羽織っている。毛羽だった襟の付いているジャンパーを着ている人もいる。これはちょっと冬がかかっているようなもの。
 先日見た秋冬物のジャンパーは裏地が毛羽立っているので、冬まで行けそうなので、細かいところをチェックしに行くと、胸のファスナー式のポケットがアクセサリーだった。ファスナーは本物で開くが、中は壁。袋がない。奥がない。ドアだけのドアと同じ。出入り口ではなく、壁の一部だ。
 ここは考えもの。これはいらないのではないかと思えるのだが、それがアクセントになっている。まあジャンパーの胸ポケットはほとんど使っていない。窮屈なためだ。しかし、いらないものが付いているので、余計なことをして値段が高くなる。必要ではないものだ。
 それを確認した後、もうチェックはそこで終える。腰のポケットはどうだったのかは忘れた。ここは大きい目のコンパクトデジカメが入れば楽。小さいと落ちそうになるし、出し入れが窮屈。ポケットの入り口は水平の方が安定しているが、斜めカットの方が取り出しやすい。
 ファスナーは金属製よりも樹脂製の方が噛みにくい。つまり壊れにくいし、引っかけて止まることがない。そういうのを丁寧に見たかったのだが、胸ポケットが飾りだったので、拒否したような感じ。しかし、ダウンジャケット系は飽きたので、こういうタイプの方へ向かっているのは確か。
 つまりダウンジャケットはどれも同じ形になってしまうので。
 
 ニコンの2000ミリまでのネオ一眼P900を買い、しばらく使っているのだが、久しぶりに誕生日に買った結構高いオリンパスの中級のミラーレスを持ち出す。それは夜に外に出たとき、暗いので、このカメラなら結構綺麗に写るため。
 鞄に入れたままだったので、翌日そのまま、このカメラを共にした。
 メタルっぽく、金属の質感と手応え。メカメカしたダイヤル類がびっしりのカメラだが、その操作部などほとんど触っていない。電源レバーを引く程度。
 それでいつものように移動中にちょい写しをしたのだが、ファインダーの大きさ明るさは流石で、P900の暗さとは違い、ファインダーを覗いたとき、明快に見えるので、被写体も確認しやすい。
 確かに写しているときは、その高級感を楽しめるのだが、ちょっと望遠にすると、物足りない。28から300の万能レンズで、一般的なものは何でも写せるのだが、立ち位置というのがある。街中では立てる場所が限られている。それで近付けなかったりするので、そのときは望遠を延ばす。しかしP900を使っていると300ミリでは短い。このカメラ600ミリのデジタルテレコンが効き、ボタン一つで、切り替わるのだが、ファインダーが荒くなる。ピントが合っている状態がややおかしい。不鮮明ではないが、解像力が半分ほどになる。倍拡大されるためだ。それは問題はないのだが、今まで鮮明で綺麗だったファイダーが、そうではなくなるのが残念。
 望遠はやはり300ミリでは物足りない。そこで、オリンパスかパナソニックのレンズを探すと、100から300ミリがある。ハーフサイズなので200ミリから600ミリ。それの安いタイプがあり、これが気になっていた。オリンパスの方だ。
 このオリンパスの安い望遠ズーム、パナソニックよりも軽い。これは先日ヨドバシカメラで触っている。
 オリンパスのキットレンズで300ミリまでの麩のように軽いレンズがある。それのもう一段望遠タイプで、これは安いタイプ。立ち上がりが200ミリなので、最初から結構な望遠だ。
 パナソニックの同タイプよりも最短撮影距離が凄い。90センチ。パナソニックは1メートル半。これは望遠マクロで差が出る。こういう接写はオリンパスは強い。コンパクト系の旅カメラで600ミリまでのがあるが、最短撮影距離はこのクラスでは嘘のように短い。望遠マクロ向け。その代わり広角端ではあまり寄れない。といっても10センチほどだが。こういうカメラはもう売られていない。
 600ミリまでの望遠が付いていると、ほぼ満足のいく撮影ができる。レンズの重さは400グラム台で、ハーフサイズ受光素子の恩恵。小さく軽くできる。フルサイズミラーレス時代に突っ込んでいるが、ハーフサイズ陣営はそれを活かして、もっと小さく軽い方向へ行くのがいい。ただ、ハーフサイズ用カメラでも、高級レンズになると、大きく重くなる。
 望遠接写ではタムロンやシグマの高倍率標準ズームが結構寄れる。40センチ台とか30センチ台。それで400ミリ。600ミリになるとレンズそのものが800グラムを超えるので、これは厳しい。ボディーと合わせると1キロを超える。
 近付いての接写は虫とかだろう。1メートルまで近付いても逃げない虫がいる。そのときは広角で寄ると背景まで入るので、いい感じだが。逃げるやつは望遠で抜くしかない。
 望遠抜きではP900が凄い。2000ミリが効く。まあ、そこまで伸ばさなくてもいいが、遠いとか小さいとかになると、この長距離砲が効く。
 ただ、ファインダーの見え方などはミラーレスの方が電子ファインダーの解像力が高いし、ファイダーも大きいので、望遠鏡として鑑賞できるほど。写しているときは楽しいが、慣れるとそれが普通になる。だからたまに使うと、狙いやすさに驚いたりする。
 ただ、ピントの合い方は、普通の一眼レフの方がピタリと決まるようだ。
 
 
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2018年10月09日

日本の服装

■■ 2018年10月9日 火曜日 午前8時46分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず。特にいうほどのことはない。ただ日影がかなり伸びている。太陽が低くなったためだろう。陽射しのある朝夕にそれが目立つ。曇っているのかと思うほど道が暗い目。日影の拡がりが、道一杯になっていたりする。夏場ならおいしい場所だ。そして陽射しのあるところでも、じっと立っておられる。これは日中でもそうだ。影に入ろうという気が起こらないのは、特に体に変化がないためだ。
 だから、外に出やすいので、行楽の秋。行くのが楽。そういう意味ではないが、外に出やすい。暑い寒いがあると、出にくい。それだけのこと。
 台風で、暖かかったのだが、それが去り、秋らしい気温に戻ったようだ。
 日本人の服装を書くとき、どの季節の服がいいのだろう。秋と春だろうが、冬が結構長く、大袈裟なものを着ている。そして夏は結構薄い。だから服装を書くとき、季節を考えないといけない。当然北と南とでは気温差があり、どの地方の人かで違ってくる。だから無季節に近い春や秋に着ているようなものを書くのがいいのだろうが、それでは春と秋しかない国になる。
 ただ、着物は形は夏でも冬でも似ているが、幕末とか明治、大正あたりまでの着物姿が写っている写真を見ると、冬はかなり着込んでいる。羽織と言うよりも綿入りのようなものを着ている。だから着物といっても羽織っているものが目立つ。
 今、売られている着物は訪問着や、晴れ着か、祭り用の浴衣で、生活着ではない。それに前掛けをしたりと、いろいろつけている。
 男性は雨ならたくし上げて、褌丸出し。どうせ濡れるのだから、脱いだ方がよかったりするのだろう。風呂屋へ行くとき、褌一丁で行くというのはよく聞く。いずれも季節は夏。冬は着込むだろう。しかもかなりの重ね着。
 そういった着ている物が売れた時代。盗賊は身ぐるみ剥ぐとか。着ている着物はそれなりに売れたのだろう。
 着物といっても、着ているもの。
 十二単のイメージからか、重ね着というのがいいのかもしれない。冬が深まるにつれ、着るものを増やしていく。ごろんごろんになるが。
 しかし、腕が回らなくなる。洋服は筒袖。細いためだろう。
 だから着物のようなゆったりとした洋服がいいのかもしれない。
 だが、着物は労働には向かない。そのため、丁髷時代の人の中で、どれだけの人が、今売られている着物に近いものを着ていたのかどうかだろう。
 その丁髷だが、その時代にワープして、髪型を見た場合、意外とボリュームがなかったりする。時代劇で見ている頭はカツラのせいかもしれないが、下に手ぬぐいとかを被り、その上に帽子を被っているようなものなので、頭が大きく見えるのかもしれない。
 それと、何らかのかぶり物。今で言えば帽子だが、常に何かを被っていたのではないか。烏帽子だろうか。
 芝居の女座長や瓦版売りが頭の上に手ぬぐいのようなものを乗せていたりするのは日除けだろうか。鉢巻きも結構多かったような気がする。手ぬぐいになるし。
 そういうのは昔の絵などに残っているのだが、嘘を書いていたりする。書いた側がイメージ作りのため、時代的にメチャクチャなものを着ていたりする。
 まあ、絵はそういう嘘を楽しむところにあるのかもしれない。
 
 
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2018年10月08日

秋冬物ジャンパー

■■ 2018年10月8日 月曜日 午前9時00分
 
 今朝はよく晴れている。空の青が濃い。気温も落ち着いてきて、今時分の数値。台風が来ていた頃の温度はこの季節のものではなく、真夏が戻っていた地方もあった。しかし、この季節、台風が来る。この季節のものだ。だから気温が高くなるのも、この季節のものかもしれない。流石に雪は降らないだろう。
 今朝はひんやりとしているわけではないが、過ごしやすそうな秋の空。
 スーパー二階にある衣料品売り場に夏が過ぎてからずっと吊されているジャンパーがある。季節を先取りしたものだが、ずっと二割引で、しかも店の入り口にある。良い場所だ。それで、遠くからでも見えるし、店内に入らなくても見えている。店と言っても二階のフロアーで、鞄屋や衣料品屋やベンチなどが置かれている。広い廊下があり、通り道。これは道ではないが。
 そのジャンパーを、気になるので、何度か触ったことがあるが、偽ウール地の表地。見るからにジャンパーだが、襟が二重になっており、首の当たるところがギザギザになっている。これは暖かいし、汚れが目立たないだろう。
 しかし、ファスナーを下げると裏地が見えたのだが、これが裏毛。毛のように毛羽立ったものがある。これは冬物ではないか。裏毛ものは中綿ものと同等。ただ中綿ものよりも薄いが。
 今はペラペラのパーカーで間に合い、陽射しがあるときは暑いので、脱いだりするが、徐々に暖を求めるようになる。そんなとき、この裏毛が有り難いだろう。見た感じ、裏毛は見えない。冬になっても行けるだろう。真冬では厳しいが。
 それだけ長持ちする。今年の春に買った綿ジャンもいいのだが、それは夏に向かっているもの。冬に向かっているときとでは求めているものが違う。だから、夏近くまで着られるようなのを春は買う。
 冬へと向かう秋物は、秋冬物。だから少しゆったりとしている。下に着込めるようにだ。着込まなくても、ゆったり感がよかったりする。こういうのはポリエステルなので、結構軽い。それより薄い綿ジャンの方が重い。
 10月に入ったばかりだが、すぐに11月。ここはもう冬の気配がしてきて、完全に夏服から離れるだろう。結構寒い日もある。
 その偽ウール地のジャンパー、防水性に関しては曖昧。そういう表示はない。しかし編んだものではないので、通風性は悪いだろう。だから染みこむまで間があるような気がする。
 このタイプのジャンパー、かなり前に買ったのだが、真冬も着ていたことを思い出した。それはイズミヤで買った旅物語と言うブランド。同じような毛羽だったポリエステルだが、結構高かった。それと同等以上なのは裏毛が効いていること。果たしてその効果はあるのかどうかは分からない。真冬でも着られたのは下に着込んでいたためだろう。だから真冬の上着としてはボリュームはないが、まあ、衣服での暖にも限界があり、どうせ寒い。
 雨の降る中、その上着を着て、ウロウロしたことがある。結構濡れたが、下までは染みこまなかった。当然傘を差していたが。
 そのジャンパー、まだ捨てていないが、汚れが厳しい。やはり色だろう。汚れが目立つ色だった。
 寒くなってくると、表面がツルッとしたものよりも、少しだけ毛羽だったものの方に惹かれるようだ。そして柔らかそうなもの。
 といいながらも、今朝は半袖の人が結構いる。だがよく見ると、長袖をめくり上げているだけだったりする。
 
 
 
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2018年10月07日

梅田界隈

■■ 2018年10月7日 日曜日 午前9時21分
 
 今朝は台風が去り、青空が拡がっているが、昨日は暑かった。台風に向かって流れ込む暖かい空気のため、一時的に真夏。
 今朝も暖かい目が残っているが、南からの空気も、ここまでだろう。すぐにまた秋に戻り、冬へと日一日寒くなるパターンに戻るはず。しかし何かの負荷とまで言えないが、侵入物で一時的に狂う。ただ、それはよくあることなので、異物というわけではない。台風は特殊なことではなく、よくあることなので。
 しかし、台風のような大きく気象に影響することがない場所なら、安定した天地が普通になるのだろう。変化の多い地方は変化に対する慣れができるのかもしれない。しかし、慣れない現象もあるはず。
 昨日は用事で天王寺あたりまで出掛けたので、そのついでに写真を撮るため、ウロウロする。喫茶店に入ると500円。これはもう慣れた。個人喫茶はそのあたりが相場になっているが、もう少し普通は安い。ただ、高すぎるためか、小さなシュークリームが付いていた。それで納得してくれと言わんばかり。ただ器などは凝っており、ファスト系ではあり得ない真鍮。まあ、雰囲気も値段のうち。その値段を出すからいい雰囲気が味わえるのかもしれない。
 梅田まで戻ったとき、腹が減ったので、何か食べたいが、何でもあるため、何を食べていいのかが分からない。一人で入れる簡単な店もいいが、食べたあとコーヒーも飲みたいし煙草も吸いたい。
 阪急周辺のJRの高架下の食堂街。全席喫煙の店。まあ、今まで通りやっているだけだろうが。
 サービスメニューがあり、ミックスサンドセット550円。当然コーヒーが付いての値段。これしかない。
 サンドイッチが温かい。その場で卵を焼いたのだろう。狭いが多くが座れるようになっており、最初から灰皿がテーブルの上にある。狭いが二階もあるようだ。JRの高架下なのだが、二階建ての高さがある。
 以前あった立ち食い蕎麦屋が消えていたが、奥まった場所なので、あることを知っている人が少ないためだろう。人が流れる場所ではなかったので。
 客の多い立ち食い蕎麦とうどんや寿司まである店がある。完全に立ち食い。カツ丼まである。一人で入りやすい店だ。こけそうになるようなカウンターの小さな椅子に座って食べるより着地感は安定している。座っている方が不安定な座って食べられる立ち食い蕎麦よりはいい。
 550円でミックスサンドとコーヒーがいけたので、満足。下手をするとその値段でコーヒーだけになる。だからミックスサンドはおまけか。サンドイッチのボリュームは標準サイズで、喫茶店三種の神器としては合格。ミックスサンドだけでも500円を超えていたりする。
 ヨドバシカメラへ寄るとき、地上から地下への迷路を通るのだが、JR側から直接行ける橋ができていた。長い間工事していたのだ。
 ヨドバシカメラはJRの古い洋館のようななのが建っていた場所で、ここは繁華街ではないので、島。つまり大阪駅の裏などに用事はなかったのだ。だからこの島へ行くには渡し船ではないが、渡り方が限られている。一番簡単なのは地下鉄御堂筋線改札からヨドバシ地下が繋がっている通路がある。あとは地上の横断歩道。
 新しくできた橋はヨドバシの二階の腹を貫く遊歩道。そこから入るとカメラ売り場直撃。
 キヤノンのフルサイズデジカメが出たばかりのためか、説明会をやっている。キヤノンの人が来ており、椅子には多くの人が座っている。しかし、フルサイズミラーレスの4つの特徴やメリットなどを説明しているが、それらはネットでいくらでもあるだろう。聞かなくても分かること。しかし、もし買う人がいたとすれば、これを聞くのは儀式。ここで盛り上がって一気にその麻酔が切れないうちに買える。しかし説明会のあと買うというのは逆に恥ずかしい。
 ヨドバシの二階へ突入する前、下で信号待ちをしている群衆をアップで写す。2000ミリの威力。こういうことがフルサイズミラーレスではできないだろう。しかも片手写し。信号待ちの人達、半分は外国人。
 ついでにP1000を見に行くが、これがまたでかい。荷物を持ったままだと片手で持ち上げられないほど重い。レンズが太すぎて、掴めないのだ。ネオ一眼なので、レンズ交換式なら、マウントあたりが細くなるのだが、それがない。
 何とか片手で持ち上げたが、これは重すぎて無理だというのが、その場で分かった。その横のP900は2000ミリまでだが、軽々と持ち上げられた。というより、先ほどまで使っていたのだから。当然店では鞄の中に仕舞っていたが。
 あとはいつものカメラが並んでいるだけなので、見るべきものがないが、一機だけ気になっているのがあるので、それを探す。それはパナソニックの1インチネオ一眼で、大きいタイプではなく、ポケットに入るタイプ。360ミリまでの望遠付き。
 欲しいと思えるのは、これだけだった。しかし値段が厳しい。パナソニックのレンズ交換式のミラーレスよりも高いのではないかと思えた。
 昨日は天王寺あたりをウロウロしすぎたのか、足が痛い。徒歩散歩をやっていないためだろう。自転車とは使う箇所が違うのだろう。
 
 
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2018年10月06日

スーパーの弁当

■■ 2018年10月6日(土) 午前9時15分
 
 今朝は雨。台風の影響かもしれないが、まだ九州近くにいる。予想図は以前とそれほど変わらず日本海を抜けていくコースで、陸から離れているところを通るため、暴風圏がかする程度だろうか。
 昨日などは風が強かったのだが、今朝は雨だけ。そして台風に向かって暖かい空気が流れ込むのか、気温は高い目で、暖かい。
 夜中は雨は降っていなかったようだが、それでも25度が出ていた。ずっとそうではないので、熱帯夜とは呼べないが、最低気温24度。これは熱帯夜と変わらない。しかし25度はそれほど暑くはないので、掛け布団がいらないわけではない。
 夕方から大阪方面の真北に来るが暴風圏は掛からない。強風は掛かるが。それよりも雨が面倒だろう。雨は何処で降るのかは分かりにくいが。
 まあ台風が来ているので、雨が降ってもおかしくない。風がそれほど強く吹かないはずなので、台風から遠い目だと、それだけでも助かる。
 二つ続けてきたので、しばらくは来ないだろう。
 
 昨日はご飯が切れていたのでスーパーへ久しぶりに弁当を買いに行く。種類はコンビニは弁当屋ほどには多くないし、弁当コーナーも狭く、いつも決まった弁当しかなく、変化はないのだが、よくあるようなものは網羅しているのではないかと思える。それは食材だ。調理方法が違うだけ。
 スーパーの弁当の花は幕の内。弁当屋のものよりもコンビニのものよりも具が多い。そして一番安い。おかずが多くて安いというのがスーパーの特徴。
 そして幕の内弁当の中身は同じものが詰め込まれていないことがある。組み合わせが少し違うのだ。ハンバーグがある場所が焼き魚だったりする。
 こういうのは月に一度ぐらいなら食べてもいい。それと意外とおいしいのがカツカレー。カツは半分で量は少ないが、食欲がないときなどは重宝する。
 そしてお好み焼きとタコ焼きが半々のがある。これはご飯がないので、弁当とは言えないが。そのお好み焼きはキャベツ満載で、キャベツのサンドイッチ。その中に卵が入っている。だから生地と卵とキャベツだけなので、安い。
 焼きそばも、ここのはおいしい。しっかりと豚肉も入っている。だからタコ焼きとお好み焼きではなく、タコ焼きと焼きそばのセットもある。他にはオムライスのセットも。これはタコ焼きとの組み合わせはないが、お好み焼きとの組み合わせはある。ご飯が入っているので、これは夕食としてもいける。焼きめしとの組み合わせもある。
 麺類ではなくご飯が食べたいときなどはご飯付きを選ぶ。
 しかし、オムライスとすお好み半々のはもの凄くボリュームがあり、食べきれない。これはオムライスにものすごい量のカシワが入っているためだ。だからチキンライスを卵で包んだもの。だからオムライス。このカシワの量が半端ではない。鶏肉は嫌いなのだが、タンパク質としては、焼きそばに入っている豚肉の比ではない。
 あとは赤飯やおむすび。スーパーらしいのは赤飯だろうか。おかずはなく、小豆が入っているだけだが、これがおいしい。そして意外と腹持ちがいい。白いご飯よりも食べやすい。一応塩が付いている。胡麻塩だ。
 よく見かけるのは、その程度で、種類は少ない。週に一度なら何とかなる。
 スーパーの幕の内弁当はライバル店との比べ合いで、これは量の比べ合い。具が多い方が勝つ。しかし、何軒も近くにスーパーがあるわけではないので、見比べて多い店のを買うというような足の掛かることはしないだろう。しかし、覚えているので、ボリュームが欲しいときは、そのスーパーへ行く。量だけは多いスーパーがあるのだ。
 見た感じはのり弁だが、のり弁箇所よりも、フライや魚などが海苔が見えないほど乗っかっている。二食分のおかずは確実にあるため。半分ほど残し、翌朝に回したりする。
 かなり遅い時間に行くと半額になり、そこそこだと百円引き。もっと早いと50円引き。半額になると百円台になる。元々三百円台なので、安いのだ。ただ早く行かないと、売り切れており、白いご飯パックだけが、隅の方にぽつりと豆腐のように置かれていたりする。戦いが終わった後だ。
 そのいつものスーパーの幕の内弁当は野菜は少ないが、カボチャが入っていた。大根も。そして大豆煮も。ゴボウも。これは別々に煮た、おせち料理のようなものかと思っていたが、よく考えると、惣菜売り場の残り物か、使い回しなのかもしれない。
 ただ、ゴボウをその大きさに切った煮物は惣菜売り場で見かけたことはない。きんぴらゴボウはあるが。
 そのゴボウ、結構大きくて、歯応えがありすぎたが。しかし、そういった煮染めのようなものは、昔のおかず屋を思い出し、もの凄く実用性が高いので、これは好ましい。
 コンビニ弁当の幕の内はあっさりしたもので、スマートだ。
 
 
 
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2018年10月05日

富士コンパクト新製品

■■ 2018年10月5日 金曜日 午前9時16分
 
 今朝は晴れているが風が強い。台風の影響か。また気温が高い目。これも暖かい空気を台風が送り込んでいるのだろうか。夜中15度前後まで下がっていたのだが、昨夜は22度と高い。熱帯夜ではないが、これはこの時期としては暑いだろう。
 そのため、今朝はペラペラのパーカーが一番似合いそう。暖の必要はない。雨の心配もない。風が強いので、風除けだけで充分。風除けパーカーがあるのなら、魔除けパーカーもあるのかもしれない。しかし売っていない。あるとすればマントだろう。
 台風は日本海沿いに北上するらしので大阪直撃はないが、影響はある。今朝の風や生暖かさがそうだろう。もっと近付くと雨になるはず。
 雨は濡れるが、風を受けすぎると、体がだるくなる。内蔵まで吹き抜けるわけではないが。そういえば体は防水性がある。そうでないと体内に水が入ってきて大変だろう。泳げないし。
 しかし長く浸かっていると、指に皺が寄ったり、ふやけたりしてくる。
 やっと秋らしい晴れ方をしていたのだが、台風でおじゃん。今年は台風が来なければ、秋晴れのいい日が続いていたかもしれない。
 まあ、台風が来なくても、低気圧が定期的に掛かるので、天気は崩れるものだが。そして秋の空は変わりやすいらしいので、台風だけのせいではない。
 街ゆく人の半袖率がぐっと下がっている。上に羽織るものも、少し分厚い目の人も増えている。ダウンジャケット系はまだのようで、それのあんこ抜き。今朝は暖かい目なのに、夏服から秋服の人の方が多い。まあ、先日寒かったので、もう夏物を仕舞ったのかもしれない。
 10月に入っているので衣替えのシーズン。
 
 富士のデジカメ、コンパクト系は水中カメラだけになってしまったのかと思っていたら、コンパクトなのが出ている。しかし受光素子が大きい。普通の一眼レフ系やミラーレス系と同じ。それが五万円らしい。この値段、微妙で、受光素子の小さなコンパクトデジカメ新製品価格とそれほど違わない。
 単焦点28ミリで、F2.8。類似のカメラがないわけではなく、普通のコンパクトデジカメと同じほど小さいシグマのカメラもある。これは中古だと1万円台後半である。
 ニコンからも大きな受光素子付きの28ミリ単焦点コンパクトを出していたし、リコーも定番28ミリコンパクトの受光素子を上げたのを出している。
 パナソニックはハーフなので、それよりは一回り小さいが、ズーム付きでしかも明るいのを出している。ただ、これは高級機で、結構ゴチャゴチャしている。
 その富士のコンパクトカメラはデジタルズームで50ミリまで行けるようだ。28ミリ、35ミリ、50ミリと、ステップアップズームというより、デジタルテレコン方式かもしれない。だから28ミリの最短撮影距離で50ミリで写せる。テーブルものでは有利。
 富士には28ミリ単焦点タイプは以前も出していたはずだが、見た感じ、コンパクト系のあっさりとした形ではない。また35ミリ単焦点コンパクトはアルミの弁当箱のように大きく、透視ファインダー内蔵で電子ファインダーと切り替えることができる。形はライカM系そのもの。あまり気楽に写せないが、頑丈そう。
 ただ、富士のその新製品は、液晶は回転しない。ここがネック。ただタッチパネルには対応している。顔認識だけではなく、瞳検知も。だから眼にピントが来る。
 だから、フジ系カメラを持っている人のサブ機としてふさわしいのだろう。コンパクト系の気楽さで写せる。まあ、ちょい写しで、適当に写すのなら28ミリや35ミリがいいのだろう。24ミリになると少し広すぎる。それはいいのだが、具が小さくなる。28ミリでも具は小さい。全体を写すときはいいが。だから35ミリだと具にボリュームが出て来る。そして50ミリになるとアップのしすぎのように感じたりする。結構狭い。しかし望遠ほどではない。50ミリだと切り取るという感じになる。だからその中間の40ミリあたりがいい。だからシグマからその画角の単焦点タイプが出ていた。
 富士のフィルム時代の中判折りたたみカメラも40ミリ。具が逃げないし、そこそこ拡がりがある。
 まあ、普通のコンパクト系だと、ズームなので、立ち上がりの24ミリとかを多用してしまうだろう。ズームするのが邪魔臭いのと、ワンテンポ間が空くからだ。
 フィルム時代のコンパクト系では28ミリは珍しかった。リコーが28ミリを乗せたあたりが花だろう。それまでは38ミリあたりだった。35ミリや33ミリあたりもあったが、28ミリが一般的になるのはもっと先だ。
 フィルム時代は28ミリ単焦点コンパクトは高級機。
 そして難しいのが50ミリ。フナ釣りに始まり、フナ釣りに終わるという画角だが、それは昔の話で、昔の一眼レフは50ミリ付きで売られていることが多かったので、50ミリ標準レンズスタート。今はレンズ交換式のカメラでもキットレンズが二本付きで、いずれもズーム。だから50ミリで立ち止まることは希。標準ズームの通過する駅程度。50ミリでピタリと止める方が難しい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする