2018年12月22日

キヤノンネオ一眼SX70詳細

■■ 2018年12月22日 土曜日 午前11時50分
 
 今朝は曇っており、雨が降っていたのかもしれないが、寝ていたので分からない。寝起き行く喫茶店では濡れているところがあるので、降っていたのだろう。夜中、雨音が聞こえていた。雨が降っているので、気温は低くはない。この関係は続く。晴れている日は寒い。陽射しのある日中は別だが。また風の強い日も寒い。これはジンクスではなく、そういう組み合わせが多いため、その記憶があるのだろう。
 それで今朝は確信犯的に二度寝で、もの凄く遅起きとなる。目が覚めたとき、既に遅いことは分かっていた。時計を見たわけではないが、昨日の同じような時間のはず。だからいつもなら、遅いと思いさっと起きるのだが、今朝はまあいいかという感じで、もっと寝たい方が勝ち、もう一度寝た。
 遅刻しすぎて、もう急がなくなり、逆にゆっくり歩ようなものだろう。
 寝起き行く喫茶店が昼頃になっている。いつもの時間帯よりも人が多い。通り道もそうだ。子供もいる。土曜のためだろうか。それと昼ご飯時。朝の喫茶店はモスなので、食事時で、客が多い時間帯のようだ。そのため、店員の数が多い。しかし、満席ではない。持ち帰りの人が多いのかもしれない。
 この店はたまに満席になることがあるが、それは喫煙室での話。何度かそういうことがあった。
 
 注文していたキヤノンネオ一眼SX70が届く。発送のメールが朝に来ていて、本当に送ったというお知らせ。それを読んでいると、クロネコヤマトではなく、佐川急便だった。店によって違うのだろう。この宅配車は軽ワゴンが多い。そして車体には何も書かれていないが、外から見ると、後ろに段ボールを積んでいるので、それで分かる。
 昼過ぎに来たらしく、留守だったので、すぐに電話をすると、一番早い再配達時間を知らせてくれた。
 これで、いつ来るか分からないという状態は避けられた。
 届いた段ボールは無地。テープは透明で、そこにお客様の大事な荷物云々の文字が印字されていた。そういうテープがあるのだろう。
 段ボールを開けるとカメラの元箱が隅にポツンとあり、紙が余白部を埋めていた。新聞紙を丸めたようなものだ。
 元箱を開けると、本体とバッテリーと充電器。レンズキャップは最初から付いていた。ストラップも入っていたが、USBコードとか、テレビなどに繋げるコード類は最近入っていない。
 新製品なのだが、旧製品と形はほぼ同じ。バッテリーの互換性が、ここで途切れるのは残念。旧機のバッテリーを何個か持っているので。
 それでイオスM用と形が似ているので、それを充電していたので、それを抜き、新製品のバッテリーを、そこに入れようとしたが、入らない。バッテリーの形や大きさはほぼ同じだが、入らない。
 イオスMといっても、古い機種。互換性があるのはイオスキッスMなのかもしれない。
 それで当てが外れた。まあ、一度の撮影でバッテリーが上がるほど写さないので、予備があっても使わないことが多い。また、予備があるのに、持っていくのを忘れて、そういうときに限ってバッテリー切れになったりする。出るとき確認すればいいのだが、急に思い立って、遠出することもある。旧機で、それが一度あった。バッテリーが切れたので、遠出をやめた。
 それで充電していない新しいバッテリーを入れ、試写。その前に少しだけカレンダーとか簡単な設定をして写す。
 期待していたファインダーは、それほど大きくはないが旧機に比べると、広くなっているのが分かる。
 その前に視度調整。これは場所が移動していて、接眼部の軒下に付いている。ダイヤルではなく、スライド式。ぐるぐる回さなくてもいいので分かりやすいし、ファインダーを覗きながらでも楽にスライドさせることができる。両端が明快なので、こちらの方がいい。
 薄暗い室内だが、ピントは一発で来るのは流石だ。旧機では迷うことがあった。補助光は付けていない。
 写りはまずまず。このカメラ、高画質が売りのカメラではないので、これだけ写れば充分だろう。特に破局はない。自動感度上げの上限は3200まで。レンズが暗いので、感度上げで何とかしないといけないタイプだが、手ぶれ補正も効いているし、ピントも深いので、何とかなりそうだ。
 数枚写したところで、バッテリーが切れた。
 パソコンに繋いでのUSBからの充電より、充電器からの充電の方が早いようで、意外と早く緑色のランプが付いた。
 
 最大のポイントのファインダーは二回りほど大きく見える。それだけでも拡大されて見えるので、旧機よりも明快。解像力は倍になっているが、ファインダーも大きくなっているので、それほど細かく見えるわけではない。
 ただ、ぼやっとしていたものが見えやすくなり、視認性がよくなった。暗いところでは少しざらっとなるが、そんなところでは滅多に写さないだろう。
 ミラーレスのファインダーとしてそれほど素晴らしいモノではないが、旧機に比べると全く違う。全体から見れば並クラスだろうか。しかし、旧機もそうだったがファインダーが明るい。この特徴を引き継いでいるのかもしれない。明るいので、見やすい。それだけのことだ。
 動いているものに対しての追従性は、省エネではコマ数を減らしているが、それを外すと、滑らかに見えるようだ。画質ではなく、動きが。
 バッテリーは350枚ほどと、一般的。
 
 旧機との違いは、細かいところで出ている。電源ボタンが旧機では山のあるボタンだったが、平らなボタンに変わっている。それで少し取っかかり、指あたりが悪くなったが、大した違いはない。ボディーの内側にあり、押しやすさはまずまず。指で突飛が確認しにくくなった程度。
 電子ダイヤルのギザギザも違っている。多方向からでも擦りやすくなっており、手前側に小さな土手が増えている。あまりこの電子ダイヤル。触る機会がないのだが、軽くなっている。
 外付けストロボ用のシューが消えている。旧機ではそこだけ金属感があり、光っていた。これも内蔵ストロボそのものも使わないので、関心はない。
 レンズの先端近くにキザギザが付いた。回るわけではないが、旧機はツルツル。滑り止めのようなものだろう。
 ズームレバーが鏡胴にも付いた。左手でもズームができるということで、これはスピードを調整できる。動画用だろうか。その動画は4k対応になったが、関心はない。
 
 シーン自動認識モードなのはオートモードとして纏められている。オートモードに入れればシーン自動認識が効くので、分かりやすい。プログラムモードとオートモードのダイヤル位置がお隣同士なので、一時的にプログラムモードに入れて、設定していたAF枠とか、その他のことができる。ほとんどシーン自動認識オートでやっていけるので、メインはこのモードだ。プログラムモードがマニュアルモードのように見える。設定したもので写せるためだ。
 オートモードとプレミアモードなど、紛らわしいモードが以前はあったが、オートモードに統一したようだ。
 
 紙のマニュアルはなく、ネット上の取扱説明になるが、読みやすい。紙で同梱されているのは簡単なものだが、それだけでも充分だったりする。
 細かな設定はメニューからでき、一画面に収まっているので、スクロールしなくてもいい。まるでカード式のメニューだ。このあたり旧機と違っている。イオスM系と同じかもしれない。まあ、そういうのは初期設定のままでも何とかなる。
 ボタン類やレバー類が少ないがボタンの入れ替え程度はできるが、ファンクションボタンなどに何かを仕込むようなことはできない。まあ、仕込んでも忘れてしまうだろう。
 
 このネオ一眼のシリーズは何世代か持っているので、慣れたものだが、あまり弄るようなところはない。カメラを向けてズームしたり、AFが合いやすいようにする程度で、後はカメラ任せ。特に町中で撮すとき、さっと出してさっと仕舞うので、じっくり被写体を観察して、などはできない。鳥などにしても観察しているうちに逃げてしまう。
 花をじっくり写そうにも人の家の庭先の花泥棒のような写し方なので、さっと撮して、さっと去る。だから弄っている暇がない。暇があっても撮影のために移動しているのではなく、日常の移動なので、ちょい写しが多い。
 街中では近付けない場所の方が多い。そのため、望遠を使うことが多い。
 
 画素数は2000万画素を越え、増えている。そのため、小さい目のサイズに合わせても、結構大きい。画素数と画質の関係は、画素数が少ない方がよいとされているが、違いは明快ではない。映像エンジンも進歩しているので、それほど無理なことではないのだろう。その問題で、画素数を抑えた方が綺麗、という印象はこれまで感じない。
 
 レンズは21ミリから1365ミリと端数。20ミリに満たず、1400ミリに満たないが、ほとんど変わらないだろう。これで65倍ズーム。広角端が21ミリなので、そこからの倍率なので、結構なズーム比だ。これがネオ一眼最大の特徴だろう。画角の変化、それは目の変化になる。
 21ミリ側でf3.4と、これも端数。望遠端はF6.5と、暗いと言えば暗いが、1400ミリ近いのだから、そんなものだろう。小さな受光素子の絞りは、オートでも開放が多い。絞ると画質が悪くなる。開放でも受光素子が小さいので、かなりピントの幅が広い。これがいい意味になることがある。ピントを外しても合っているように見えるため。ただし望遠側は流石にピントは浅く、ピンポイントでしか合わなくなる。ここまで望遠が凄いと、背景はかなりボケる。
 ちなみに望遠端での絞り段数は二段。これでは絞り優先など使う気にはなれないだろう。ほぼ開放だけで撮しているようなものだ。そして小絞りは最初からない。
 最短撮影距離は広角端で0センチ。望遠端で1メートル80センチと2メートル近いが、中間はそこそこ寄れる。このタイプのカメラとしてはかなり寄れる方で、広角端だけが寄れるのではなく、少し望遠側に動かしても、まだ寄れる。
 マクロの切り替えは特にしなくてもいい。マクロモードでは広角端は0センチから50センチの幅だけ。だから遠方に合わないようにする程度の切り替えだ。通常撮影でも最短撮影距離は0センチ。だからマクロモードなどないようなものだ。これはカシオのカメラがそうだったが。
 オートで0センチ近くまで寄ると、シーン自動認識が効き、マクロマークが出る。マクロの時の補正のようなものをするのだろう。
 
 ファイダーの数値は0.39型。旧機よりかなり大きいのだが、数値と実際とは違う。ただ、大きくなっているのは覗けば分かる。
 236万ドットあり、旧機の倍以上あるが、一眼レフのファインダーのように肉眼に近い鮮明さはないが明るいのでよく見える。必要以上に明るいのではないかと思える。
 
 露出補正はオートのときは使えない。ここは評価測光に任せるしかない。露出は反映されるので補正の程度も分かるが、大概は合っている。
 プログラムモードのときはAEロックが効く、押しやすいところにあり、押せばロックされる。押しながら写す必要はない。一度押せばいいだけ。このボタンを押しながらシャッターボタンを押すとき、二箇所押していることになり、ブレやすい。昔からキヤノンカメラは、この一度押しのAEロックボタンだったように思う。これはいいが、ほとんど使わなかったりする。
 
 アーサー感度は100から3200まで。それ以上はない。1600あたりで抑えたいときは、自動感度上げの上限を1600とか800とかに指定できる。実際には6000や1万超えが望ましいのだが、受光素子の限界があるので、それは無理。ただ、裏面何とか式の受光素子なので、暗いところには強い。しかし3200が限界だろう。
 
 手ぶれ補正は5段だが、但し書きがあり、これは規格でそうなっているのだろうが350ミリのとき。だから望遠端で5段というわけではないが、旧機が3段少しだったので、5段になれば望遠端もそれなりにブレにくい。この段数はシャッタースピードだろうか。絞りでもいいが、その段数。
 これは広角端でも当然効いている方がいい。画面が動かなくなるので、分かる。
 手ぶれ方式をいろいろと変えることができる。望遠端ではゆっくりとした揺れになる。このあたりはオートモードで、適当に切り替わるのではないかと思える。手ぶれ補正タイプのマークがファインダーでも出るようだが、そんなもの見ていないが。
 
 ファイルのパソコンへの取り込みは、パソコンなどで使っているWi−Fi経由でいけるが、ソフトを入れないといけない。これが面倒。このソフトは常駐するはず。だから自動的にやってくれるようだが、カードの抜き差しの方が確実。カメラ側の電源を入れなくてすむ。
 
 今朝は早速喫茶店へ行くとき持ち出したが、遅い時間に起きたので、試写はせず。曇っているので条件も悪い。
 しかし、喫茶店でいつものようにノートパソコンを写すとき、ファインダーで撮影したのだが、やはり大きく明るく、鮮明に見える。これだけでも値打ちだ。ここだけが値打ちといってもいい。何故なら旧機と中身はそれほど違わないので、新味はここだけ。
 朝、フェースブックを覗くと価格コムの広告が出ている。なんとこのSX70の広告で、ズーム比をコンパクトに纏めた云々と記されている。
 確かにこれだけのズーム比があるのに、大きさ重さは大したことはない。ミラーレスや一眼系から見るとコンパクトということだろう。そしてこのカメラ、ジャンル分けではコンパクトカメラでもある。
 もう少し大きく重い方が望遠側は安定するのだが、それでは機動力がなくなる。振り回しにくいし、持ち出すときの鞄の重さも気になる。
 このネオ一眼、四年ぶりの新製品。意外と長かった。旧機を買ったのは値段が底値になった二年前の正月。次ぎに出るのは四年後だろうか。オリンピックだ。
 それまでにニコンやパナソニックが対抗馬を出してくるだろう。注目点はファインダーだろう。
 要するにこのカメラというよりネオ一眼系だが、ほとんどのことはこれ一台でこなせる。
 ただ、高画質を求める路線とは違うので、画質を去勢すれば、楽になるということだが、ニコンP900のように一眼画質を越えるような描写もある。
 そして画質は、小さな受光素子のコンパクト系でも上がっているのは確か。
 今回はファインダーが綺麗になり、見やすくなったので、これがやはり一番だろう。
 
 
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2018年12月21日

キヤノンSX70購入

■■ 2018年12月21日 金曜日 午前10時39分
 
 今朝はそれほど寒くはない。風がなく、晴れており陽射しがあるためだろうか。これは布団から出るときにも分かる。雨上がりの晴れというところだが、一週間予報ではこのあとまた雨の日が来るようだ。晴れが二三日雨が二三日の繰り返しになるかどうかは分からないが、このところ雨が少なかったように思う。だからスキー場では雪不足なのか。
 今朝は結構遅く起きてきたが、寝るのが遅かったので、それは仕方がない。早い目に起きるより、遅い目に起きる方が楽。逆側は決心がいる。その決心の動機が凄いものならいいのだが、そうではない場合、動機が弱い。
 ただ、うっかりしていると、遅い目の時間が標準になる。今もそうなっている。
 これを以前に戻すのが仕事となると、これは儲かるのだろうかと考えてしまう。
 朝は一発で起きられたのは遅い時間になっていることが分かったためだろう。これが早い時間に目が覚めていたとすれば、二度寝するはず。それが理想的な時間であっても無視。
 朝まで一度も起きなかったので、そこはいい感じだ。
 しかし、もっと短い睡眠時間しか取れない人もいるはず。いろいろと忙しいためだろう。
 もっと寝ないといけないのに、睡眠時間が短い人もいるはず。それ以上寝ていると、逆に苦痛。それを考えると、起きるのがいやなほど眠い人の方がいいのかもしれない。
 冬に入ってから既に一ヶ月近くなる。これで三分の一ほどだが、冬の寒さは意外と長いので、12月から2月までではなく、11月から3月はある。その3月もまだまだ寒く、4月に入ってもまだ寒いこともある。4月の桜の季節。真冬の格好をしていることからも分かる。冬というのは一番長かったりする。秋や春を食ってしまう。
 今年も暮れようとしている。既に12月の下旬。それを言ってもいい時期だ。あと十日で大晦日。二週間ないのだから。
 
 キヤノンSX70の発売日、近所の上新へ見に行くが、まだ予約中となっており、展示品もない。発売日に品が回ってこなかったのだろう。まあ、ネオ一眼を置いている店も、それほど多くはないが。
 近くのエディオンにもネオ一眼はあるが、ニコンとキヤノンの一番安いタイプで、ファインダーのないタイプ。
 それで戻ってからネットで注文することにした。流石に発売日なので、予約中がかなり消えている。発売前の商品は逆輸入版だと思われるので、それを避けて、ショップを選ぶが、これは価格コムの最安値一覧。アマゾンでも売られているが、プレミアではない。送料は無料だが、すぐには届かない。しかし残り二台となっている。発売日ですぐに二台まで落ちるのか。
 ショップ選択と言っても聞いたことのある店、たとえばカメラのキタムラとか、東京のリアル店の有名どころとか程度。あとは目安がない。
 通販専門の店もあるはず。
 それで見付けたのが送料無料、代引き無料のショップ。だから売値の表示のままの値段で買える。消費税は最初から含まれている。
 これに決め、注文したが、住所とかそういうのを入力しないといけない。これが面倒。レジへ行く前にそれをしないといけないのだが。
 これは昼をかなり回った頃、夕方との間ぐらいの時間帯。それで翌日届く。この素早さはネット専門店ではないかと思えるほど。
 ただ、宅配便の時間指定ができなったのが残念。その選択があったようには思えないので、なかったのだろう。
 結局この手間で、リアル店よりもかなり安く買うことができる。今回は競合カメラもなく、その値段を出すのなら、もっといいのが買えるとか、そういう選択はなかった。ストレートに通った感じだ。
 やはりファインダーがよくなったことが最大のポイント。これで写しやすくなる。そして慣れればそれが普通になるのだが、ネオ一眼デジカメとしては、悲願のファインダー。確かにファインダーの綺麗なネオ一眼は他にもあるが、1インチ受光素子の高級機か、ニコンのように3000ミリでは持てないタイプ。
 キヤノンSX70はネオ一眼の普及機。ごく一般的な高倍率ズーム機。そこに綺麗なファインダーを積んできたのだから、これは驚きだ。
 改良点としては5段の手ぶれ補正も効いている。レンズ側のシフト式だけではなく、受光素子側でもやるようで、これで大きな揺れに強くなったとか。
 まあ、これも目ですぐに分かる。目に来る。揺れが小さいことで。ファインダーもそうだ。目に来る。
 それとグリップがまたよくなったようだ。その前の前の機種はグリップが悪かった。それを見直して作り直した。そして今回はさらに握りやすくしたようだ。これは手に来る。
 そして、僅かながら軽く、小さくなっている。
 一眼レフやミラーレスの写りは、もういい。大した違いはなく、逆転していることもある。
 また21ミリの超広角も効いている。写真は構図で写すタイプなので、画角の変化は大事だ。
 ネットショップなので、注文と同時に自動返信メールが来る。その前にメールアドレスの注意点がある。ケータイ系メールは使えないらしい。これは普通のメールアドレスにしか対応していない自動返信のためだろうか。そのため、自動返信が来なくなることがあるらしいが、注文は通っているらしい。
 自動返信の次に自動返信ではないメールが届いた。発送日のお知らせ。さらに配送した翌日午前九時頃までにもう一度発送確認のメールが来るらしい。これは発送後に来るらしい。予定ではなく。それが今日だ。起きたときすぐにメールなどチェックしないので、まだ見ていないが。
 時間指定なしなので、いつ来るかは分からない。今日中だろう。最近はトラックではなく、小さな軽ワゴンを多く見かける。昼間留守の場合でも、夜遅くなってからでも来ている。ご苦労なことだ。
 今回、発売日に買うというのは珍しい。特に高級機でもなく、画期的なカメラでもなく、マニアックなカメラでもない。
 
 
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2018年12月20日

キヤノンSX70発売日

■■ 2018年12月20日 木曜日 午前10時19分
 
 今朝は曇っている。今にも雨が降りそうなほど空が暗い。今朝も自転車に傘を突っ込んでいないので、降られると困る。小雨なら、問題はないが。
 今朝も遅い目に起きてきたのだが、朝まで一気に寝た。夜中一度も目が覚めなかったので、これはよく寝ていたのだろう。最近は遅い時間と思われる時間帯が標準になりつつある。その遅い目の標準時間からすると、今朝は少しだけ早いかもしれない。
 しかし、全体が遅いので、その中の早さとは何だろうか。これは早いのではなく、ましな程度か。
 寝起きの喫茶店に行くと客が一人いるだけ。喫煙室は無人。珍しい。時間帯のせいかもしれない。この時間帯に来るのは近くの事務所の二人だろうか。ガスの営業所か、市役所の人のようなタイプの二人で、どちらもベテラン。この二人がこの時間よく来ている。仕事中ではないかと思うのだが。
 服装を見ただけでは職種は分からない。
 この季節からおでんのシーズンになる。これはおかずの話。野菜鍋の中におでんの具を入れることが多くなる。何故そうなるのかはネタの問題。おかずを決めるとき、候補に挙がる季節になっているためだろう。それはスーパーなどで見かけやすく、また目立つところに置かれるため。おかずを物色していると、目に入ると、手を出してしまう。大量に出ているためだ。
 しかし、今年はおでんとして煮るのではなく、野菜の煮込みの中におでんの具を入れる程度に抑えている。その中身は練り物で、卵もコンニャクもすじ肉もロールキャベツも入っていない。
 ロールキャベツは買い置きがあるので、それを入れれば葉物を入れたことになる。煮こむととろけるようになるが、カンピョは無理。あの靴紐のようなものは柔らかくならない。だから、紐として使えるのだろう。
 12月もついに下旬に差し掛かった。もう20日だ。意外と早い。残り二週間にまで迫っているが、そんな感じはしない。
 まだ11月ではないかとは思わないが、今年が終わろうとしている。これはまだ今月が終わる程度の認識しかない。
 年末調整というのがあるらしく、12月は短くなる。仕事納めとかがあり、12月フルには使えないためだろう。年末年始の営業日というのもあるはず。
 そういう仕事ではなく、20日はキヤノンのネオ一眼の発売日。だから今日だ。既に売られているものだと思っていたのだが、12月の末に近い。12月の初め頃に出るような雰囲気だったので、かなり遅い。クリスマスに合わせてきているのかもししれない。
 12月下旬が気になるのは、その発売日で、何日なのかが分からなかった。それが20日発売と決まり、時間まで明示しているショップもある。午後二時からとか。
 これは公平だろう。家電店やカメラ屋が開く時間だと、バラバラ。
 しかし、もの凄いカメラが出るわけではない。並ばないと買えないようなものでもなく、発売日、あっという間に売りきれるようなものではない。
 ネット最安値で予約ではなく、実際に売られている店が昨日は一店増えていた。その前から発売日前に売られていたのだが、海外版だと思う。逆輸入ものだろう。
 さて、それで今日は昼過ぎに行く喫茶店の戻りに、その実物が見られるはず。キヤノンから新しいミラーレスが出るわけではない。ずっと続いているキヤノンネオ一眼の何世代かめだ。
 コンパクト系なので、受光素子は小さい。だから写りを重視する人は問題外だろうが。
 実物を見ても、形や大きさは前機とほぼ同じなので、これはマイナーアップ版。明快な違いはファインダーがよくなったこと。ここだけだ。
 その、ここだけがもの凄くポイントが高い。
 ポケットに入る旅カメラほどの小ささはないが、気楽に鞄の中に突っ込める。取り出しやすいし、振り回しやすい重さ。グリップが効いており、片手で操作がたやすい。背面液晶だけの手かざし撮影では安定感がある。
 
 
 
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2018年12月19日

都はるみ 50年のあゆみ

■■ 2018年12月19日 水曜日 午前10時44分
 
 今朝は曇っているが、気温は低くない。湿気があるためだろうか。昨日は晴れていて寒かった。今朝は起きたとき、その寒けがない。こういうのは寒暖計の数値と一致しなかったりする。体温とも関係するかもしれない。体温など最近計ったことがないので、平熱が何度かは忘れた。これは個人差があるのだろう。以前計ったときは平均よりも低い目だった。だから高い熱はあまり出ないのだろう。それよりも、計らなくても体温は分かる。
 こういうのは一つの信号だけではなく、もっといろいろなところから反応が来ているのだろう。
 雨が降りそうなほど曇っているが、傘は持って出なかった。先日降ったとき、傘を自転車から抜いたまま。この傘、最近は傘カバーをしている。いつまで続くかどうかは分からないが、自転車に突き刺すとき、都合がいい。まとまりがいいので、細くなる。
 野菜の煮物を作っていたのだが、その中におでんの具を入れる。これはスープ付きで売っているものだが、練り物だけ。卵とか大根が入って一人前となっているパックより安い。全部塗り物なので。だから、足せばいい。今回は普通の煮物の中に練り物を足したことになり、いつもとは逆。
 おでんの具で好きなのはジャガイモと厚揚げ。どちらもボリュームがある。しかし、ジャガイモは崩れるのでおでんネタにならなかったりするが、このジャガイモが美味しい。
 屋台などでおでんを買うときはちょっとでも量の多いもの。だから厚揚げが大きい。また、意外と腹が膨らむのが卵。栄養価はこれが一番かもしれない。遠足のとき、よくゆで卵を持たされた。これは弁当ではなく、おやつ。塩がいるが。
 映画館などで、昔は新聞紙に包んだゆで卵を食べている人がいた。海水浴でも。食べ忘れたゆで卵を戻ってから取り出すと、ヒビが入っていたりする。ゆで卵を「ミヌキ」と言っていた。おでんは関東炊きだ。しかし「カントダキ」となる。
 
 キヤノンのデジカメ新製品SX70の発売日は明日。昨日見ると、アマゾンでも売られていた。まだ予約だが、出荷日が表示されている。今日申し込めば、通常の配送日と同じになるだろう。当日発送ではなく、翌日発送。値段はネット最安値と同じ。しかし、結構高い。
 まあ、素早く買いたいと思うのは、早くファインダーを覗きたいためだろう。そこだけが目立つ。
 だが、明日発売なら、近所の上新で展示されるので、それを覗けばいい。目的が覗くだけならそれで済み、安く済むが。
 上新で買ってもいいのだが、高い。その差は結構ある。しかし宅配便を待たなくてもいい。時間指定すればいいのだが、その時間にいないといけない。それと段ボール。これはゴミ。それを潰して、細かくしてゴミに出すのだが、段ボールはいらない。しかしアマゾンの段ボールは薄くて柔らかいので、バリバリ破れるが。
 リアル店なら買った後すぐに写せるが、ネットだと翌日か、翌々日。そして宅急便待ち。代引きだと小銭まで用意しないといけない。配達員が釣り銭を持っているようには思えない。だから、リアル店の方が手っ取り早い。
 ただ、展示品を見て、そのファインダーを見て、期待していたものとは違ったりしそうだが、そのファインダーと同じものが展示されている。イオスMだ。それを覗いているので、様子は分かるのだが、オリンパスやソニーのファインダーの方がよかったりする。しかし、これまでのファインダーに比べて段違いのはず。
 気になるところはバッテリーを変えてきたことだ。これで今までのバッテリーが使えない。イオスM用だろうか。これは古いMを持っているので、一つだけ予備はある。あとはパソコンからのUSB充電ができないこと。パソコンに取り込むとき、ついでに充電してくれない。
 また、カードを抜いてパソコンに差し込み、取り込んだ後、抜くのを忘れることがある。だからカードなしで外に出て、写して帰っても、一枚も取れていなかったことがある。だから、USBで繋いで取り込む方が好ましいのだが、そのUSBがcタイプではないので、使い回しができない。ニコンはできる。ネオ一眼もコンパクト系も一眼レフも。一眼レフは充電はできないが、使い回しのいいcタイプで取り込むことができるので、コード類が一本ですむ。
 まあ、撮影以外でも、そういった細かい違いがあり、不便と感じるところもある。以前に比べれば便利になりすぎたためだろう。
 
都はるみ
 YouTubeに大作がアップされていた。一時間を越えるが、動画ではなく、音だけ。
 都はるみ五十周年記念何とかとなっている。タイトルに入っている絵は年を取ってからのもの。
 以前、都はるみの音だけを詰め込んだのがアップされていたが、こちらは一時間どころの騒ぎではない。昭和編で百曲入っていたのだから。それを聞き直そうしたのだが、削除されていた。平成編もあったのだが。
 今回は、分割しているようだ。
 50周年記念のCDが出ていたように思う。もの凄く高い。オンデマンドで売られていたはず。昔のレコードジャケットをそのまま復刻したような。これは最近のことだ。
 ネットで上がっているのを少しだけ聞くと、一曲目はあんこ椿。そのあとデビュー曲。そして順番通り並んでいるように見えた。当然当時の声だ。
 あんこ椿、吹き込んだときは、若い。もの凄く。違いがあるとすれば、声が妙に甘ったるい。これは映像版で何度も聞いたことがあるのだが、音だけで聞くと、そういうところがよく分かる。
「あんこ椿は恋の花」の歌い方は結構変化している。唸りが目立つ曲なのだが、最近はあまり唸らない。最後の最後「恋の花」というところだけを思いっきり唸って終わる。これで都はるみを聞いたという納得感がある。ところが初期のころは「恋の花」箇所はそれほど唸っていない。だが、「あんこ」というところはきっちり唸っているが、その返しの高音が凄い。
 唸りを期待する場合、「惚れちゃったんだよ」は出だしから唸る。これは強烈だ。
 レコーディングと言っても一回目で、OKが出たのもあるらしい。もの凄い数のレコードを吹き込んでいるので、当時はそんなものかもしれない。何度も歌っても、最初のが良かったということになるのだろうか。
 唸るためかどうかは分からないが、レコーディングでは裸足だったらしい。
 
 
 
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2018年12月18日

FX70対P900

■■ 2018年12月18日 火曜日 午前10時09分
 
 今朝は起きたとき、いつもよりも寒い。室内でこれだけ寒いのだからと気温を見ると、大したことはない。5度ぐらいあるし、夜中の気温もそれほど低いわけではない。まあ冬の朝は寒いものだが、布団から出かかったときの寒さが、違う。これはやはり本格的な寒さが来ているのかもしれない。晴れており、陽射しがあるので、外に出るとましだが。放射冷却かもしれない。晴れている朝は寒いという。
 しかし、そういう朝はこれまでもあったが、今朝は不思議と寒かった。
 風邪でも引いて悪寒がするのだろうかと思ったが、震えるほどではない。
 今年は早い目に真冬のジャンパーを買ったので、もうバーゲンを覗く必要はないのだが、違うのをやっていた。ということは毎日バーゲンセールをやっているのかもしれない。通路に台を置き、そこで売っている。屋台のように。
 昨日見たのは上下のジャージで900円台。これは定番で以前も買っているが、数年前に買ったものだ。上は丸首のTシャツで、裏毛が立っている。同じ生地でズボン。別々に買った値段で両方買える。しかし、Tシャツは着ないで、ズボンだけをはいている。これは部屋着としては丁度いい。そして計算すれば500円のズボンなので、汚しても問題はない。部屋にいるときは履いているので、結構使用頻度が高いし長い。意外とそれが500円ほどのものと言うことだ。活躍するのは安いもの。
 その他のものを見ると、ビジネスコートがびっしりと吊されている。まるで満員の通勤電車の車内のように。ウール風の少し毛羽立った鼠色や黒の長い目のコート。長さはあるが薄い。しかし、これで一杯一杯だろう。これ以上分厚いとか、中綿などを入れると別物になるので。
 まあ、毛布をまとっているようなもの。防寒性防水性はアウトドア物ではないので、問われない。長い目のコートは自転車に乗るとサドルに引っかけて、危ない。しかし、ゆったりとしており、またすっきりしている。こういうのは定番中の定番としてずっとあるのだろう。
 昨日はカボチャと冷凍していたロールキャベツや大根などを煮る。これはいいおかずになる。カボチャの黄色さ、ロールキャベツの青さが良い。ホウレン草が安かったので、入れようと思ったが、これは味噌汁用。かなり安い。福岡産となっていた。九州から来る野菜は珍しい。四国が多い。よく見かけるのは飛騨産。地元や近県のホウレン草を見かけないのはどうしたことだろう。人参を入れるのを忘れていた。これで赤が加えるので、もっと映えたはず。
 肉ケはロールキャベツの中に入っているが、これはほとんどない。
 大根は当たり外れがある。それを予測して半分タイプを買っていた。これはまずまずだった。近所の畑でも大根が植わっており、旬なのかもしれない。だから、高くはない。
 
 キヤノンネオ一眼SX70の発売日が数日後になるのだが、ここで今のメイン機のニコンP900との比較をすることに。
 鳥などを撮すとき、たまにピンポイントの追従モードに入れることがある。メニューからではなく、ボタン一つで。
 そのボタン、ニコンにもある。その違いは、ニコンの方がファインダーを覗きながらでも親指でボタンを押せる。これは十字キーのど真ん中なので、指で分かる。キヤノンはボタンが平坦で、出っ張りがないので、指がそこに来ない。そのため、一度ファインダーから目を離し、目でボタン位置を確認して押すことが多い。ただ、最初からそのモードに入れることが分かってるときは、電源ボタンを押したとき、ついでに押す。これで問題はない。
 AF追従性、掴んで離しにくいのはキヤノンの方で、ニコンは少し外れたりする。ニコンのコンパクト系はあまり、こういうのには強くない。
 ただ、コンパクト系の一点AFなので、その一点が大きい。箱が大きい。これが最新ミラーレスだと、箱がもの凄く小さくなり、しかも複数の箱を掴んでいたりする。それだけファインダー内のピント位置を分割し、細かいのだろう。まあ、AFの箱も小さくなるので、何処に箱があるのか、見えなくなったりしそうだが。
 次は小さいもの、鳥でも花でもいい。この場合、2000ミリのニコンの方が有利だが、そのときの最短撮影距離は五メートル。だから2メートル先にいるものには使えない。SX70だと1400ミリだが2メートル以内は最短撮影距離に入るので、距離は気にならない。まあ、ニコンでも1400ミリぐらいまで戻せば最短撮影距離も短くなるのだが、ズームというのは伸ばしきるもの。
 まあ2000ミリの大砲を撃つシーンなどは実際には少なく、100ミリとか300ミリとか、そのあたりをよく使う。600ミリあれば望遠側は何とかなるのだが、千ミリを超えると、肉眼では点のような人を写せる。だから隠さなくても隠し撮りができたりする。そのときの2000ミリというのは、もの凄く便利。それだけ撮影範囲が広がる。まあ、1400ミリでも充分それは言えることで、見た感じは1400ミリと2000ミリとの違いは僅か。しかしぐっと一押しが効く。
 写りに関してはキヤノンも健闘している。特殊なレンズは入っていない。新製品も、同じレンズで、一時新設計のレンズになっているとされたのだが、それを辞めたようだ。しかし、魔法なしでそこそこ写っている。
 ニコンに比べ柔らかく、猫などはニコンなら毛が立つほど鮮明。逆にキヤノンは柔らかな毛並みの再現力が良い。まあ、ニコンで写せばハリネズミのようになるわけではないが、結構どぎつい。キヤノンが全盛時代の東宝だとすれば、ニコンは東映。富士は松竹だろう。
 個人的にはニコンのどぎつい写りが好みだが、たまに疲れることもある。
 味わいがあり、光線状態によって不思議なタッチが付くのはキヤノン。鮮明な写りではなく、面的なタッチに味がある。光とその階調派はキヤノンだろう。報道用はニコン。
 だから、フラットなものを写すとき、ニコンの方がメリハリが出る。
 この二者、サンダ対ガイラではなく、キングコング対ゴジラだろう。
 この二つのネオ一眼、どちらもゴチャゴチャしていない。ボタンやレバー類も最小限で、いろいろと設定を変えて写すような面倒なことをしないで、フルオートで写せと言うことだろう。
 ただ、重さと大きさが違う。1400ミリを2000ミリにしただけで、P900は大きく重くなるが、写すときの安定感はよい。
 しかし、気楽に振り舞わせるのは1400ミリ近くで止めているキヤノン。取り回しが良い。ただ望遠端では結構ぐらぐらする。手ぶれ補正が他社に比べて弱い。AFは素早く感じるが、最近は早くてあたりまえ。問題は動体に対してさっと合うかどうかになっているが、超望遠で動体専門に写すのなら、別だが日常写しではAFに不満はない。
 しかし新製品になると、手ぶれ補正がニコン並みになる。そしてファインダーが大きく鮮明になるので、ここが強い。
 精細で大きなファインダー、これはずっと使っているとあたりまえになり、もうそこには感心がいかなくなるが。
 このクラスで良いファインダーを付けているのがパナソニックのFZ300だろうか。600ミリまでだが、全域f2.8。生活防水。700グラムほどあるので、ちょっと重いが、600ミリでf2.8で写せるというのは類を見ない。これは写りが良いはずだが、その1インチタイプを持っている。しかし写りが良いのは分かるのだが、慣れてくると、あまり価値はない。ファイダーも大きく明るいのだが、綺麗な写真が撮れると言うだけで、特徴がない。
 要するに、臭いカメラが好ましい。荒れ球で、予測できないような写りの。
 
 
 
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2018年12月17日

SX60からSX70へ

■■ 2018年12月17日 月曜日 午前10時25分
 
 今朝は陽射しがあり、暖かい。昨夜は雨だったが、逆に暖かい目に出た。雨の降る日は暖かい目になるが、雨に降られて濡れると、流石に寒い。夏の雨は涼しさに繋がるが、冬場は別。まあ、雪にならない雨なので、そんなものだろうか。北からの寒波による雨ではなかったようだ。
 この冬は暖冬だと出ている。天気予報ではなく、スキー場の雪不足で。雪が少ないのは天気が続いているためかもしれないが、天気が悪い日でも雪ではなく、雨が降るのだろう。
 前半暖冬、後半寒冬というのもある。しかし寒冬は寒い冬と書くので、そのままだ。あたりまえのこと。まあ、いつもよりも寒い冬という意味だろう。
 昨日は夕方のもう遅くて暗い時間帯に喫茶店へ行ったのだが、雨だった。出るときから雨。しかし出る前は降っていなかったようだが、小雨なので、分からなかったのだろう。
 傘は差す必要はないと思い、そのまま走っていたのだが、やはり濡れる。差してもいい雨量だが、夜なので、しっかり雨が見えない。これが昼間なら雨を見て、これは多いと思い、差すだろう。
 それで喫茶店に入ると、服が完全に濡れている。先日買った水を弾く程度の防水性のあるダウンジャケット。その防水実験になる。流石に染みこみにくいのか、雨粒が浮いている。当然よく濡れている箇所は、染みこみだし色が変わっている。完全にはじき返せないで、奥へと浸みている。水を含んでいることは確か。この程度か、と思いながら確認。
 しかし、出るときは色は戻っていた。触ると、濡れているが、見た目は乾燥したように見える。それが早い。
 スーパーで夕食のおかずを買い、まだ降っているので、今度は傘を差して帰る。まあ、防水効果よりも、ダウンジャケットなので、分厚い。詰め物のアンコまで浸みることは滅多にないだろう。皮一枚浸みただけで済んだ。
 
 年末、クリスマスあたりに狙っているキヤノンのネオ一眼SX70だが、どういうカメラだったのか、SX60を持ち出して確認している。これを使いながら、SX70に買い換えると、違いが明快に出るだろう。ファインダーの解像力が高くなっているので、一目瞭然、これほど分かりやすい変化はない。
 SX60は一眼レフの形をしたコンパクトデジカメだが、一眼系から見ると軽く、コンパクト系から見ると大きく重い。しかし、コンパクト系と同じような背面液晶撮影では、非常に安定している。レンズ交換式のミラレースや一眼タイプでは重いと感じるのだが、SX60レベルの大きさ重さでは振り回しやすい。そのときの写し方はコンパクト系と同じ。シャッターを押すだけでいい。グリップが飛び出し、野暮ったいが、抜群の安定感。
 液晶は横開きなので、あまり多用できない。開いて立てるのが面倒なため。回転させなくても斜め上からでもそこそこ見える。ただ、真上などを写すときは、回転させた方が首が痛くならないのでいい。
 最近のキヤノンデジカメなので、オート化が進んでいる。特にミラーレスカメラの特徴であるピント関係が。
 ピントは自動認識。これがメイン。それでここぞというところに自動的に合えばいいのだが、複数のものが絡み合っている場合、何ともならないが、何度もカメラを振ると、選択が変わることもある。
 それと手前にあるのだが、白いだけの塊とか、黒いだけのものなどは背景に合ってしまう。その場合AFを一点に切り替えるのだが、それでも合わないことがある。これは一眼レフでもミラーレスでも、どちらも合わなかったりする。AFが苦手とする見本のようなもの。だからMFが必要なのだが、SX60では一点スポットでは合わなかったのが、自動認識で合うことがある。そのため、自動認識の方が合いにくいものでも合いやすいのでメインで使っている。
 たとえば真っ黒な塊、それをスポットで突いても余計に合わない。黒だけなので。ところが自動認識でカメラを向けると合う。それは黒い塊の輪郭を捉えるためだろう。
 動いている被写体だと、AFで合っているときの色の枠が出るが、色が違う。これはサーポに自動切り替えされた証拠。追従しているのだ。常にピントを合わせ続けるモードに自動的に入っている。
 ピント自動認識の大まかな合わせ方ではなく、一瞬だけスポットにしたいときは、一発ボタンがある。それを押すとピンポイントのAF枠になる。その状態で半押しすると、被写体を掴み、動いても追従する。中央部にあったAF枠が動く。もう一度そのボタンを押すと、通常の自動認識に戻る。この独立したボタンが効いているのだが、1インチタイプの同じキヤノンのネオ一眼はそれができない。またイオスMの古いタイプでも、そんなボタンはない。これはコンパクト系だけにある。
 一番イージーなモードから痒いところに手が届くのが良い。ニコンのネオ一眼にもそれがあるが被写体を自動的に認識するというのは遅れている。これはコンパクト系での話だが。当然一眼レフはそう言うことができない。ミラーレスの特徴だ。
 ただSX60は露出でのオート化は大人しく、階調が広すぎ、白飛びや黒飛びを抑えるため複数枚撮影の合成はしない。フルオートモード、お任せシーンモードというのはそこまでしないので、大人しい。
 ただ、階調拡大は内部的にやっているようだ。ただし、一枚写しで済む。
 キヤノンのカメラが優等生なのは、そういった総合点が高いためだろう。飛び出した凄い機能はないが。だから特徴のないカメラなのだが、癖がない。そこそこのものを無難に写せる。
 ピントが合いにくい場合はスポットAFにするより、自動認識で、一度広角側へ戻したり、カメラを少しだけ振る方が合いやすいというのが特徴。
 新製品ではファインダーが大きくなるだけではなく、暗いところでのピント精度が上がるらしい。それと手ぶれ補正が三段半程度だったのが五段になる。これは20日発売日が楽しみだ。予約はしていないが。
 
 
 
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2018年12月16日

日テレ版 都はるみファイナル

■■ 2018年12月16日 日曜日 午前10時23分
 
 今朝は少し晴れている。相変わらず寒いのだが、陽射しが出ることがあり、その中にいると、何とかなる。だが冬の太陽は最初から低い。そのため、影が長くなるためか、陽射しのあたりが悪い。
 部屋の中が寒いのだが、ホームゴタツは故障したまま。これは交換しないといけないのだが、もう一台のコタツは家具になってしまい、コードをなくしてしまった。それで敷きマットのようなもの、これは小さな座布団程度だが、ホームゴタツの下に入れて凌いでいたのだが、それでもまだ寒い。当然ストーブを付けているが、ホームゴタツはやはり必要。
 そこで電気毛布をホームゴタツの中に入れた。これは足から腰に掛けて毛布で包むようなもの。実際に小さい目の毛布のようなものを膝当てにしていたが、それでは弱い。
 電気毛布の予備などない。去年買ったほどなので。これは一番安いタイプ。それで、普通の分厚い目の毛布を探していると、電気毛布が見付かった。これは使っていなかった。なぜなら電気掛け毛布だったためだ。敷くのではなく、掛けるタイプ。これを使わなかったのは暑すぎるためだ。
 だが、それが丁度いい出番になり、それにくるまり、腰から下は人魚のように巻くと寒さがなくなった。この毛布、取扱説明書まで一緒に袋に入れていた。これは高かったためだろう。
 掛け敷きなので、幅が広い。敷き布団の幅よりも広いのはそのためだ。
 これで、寒くて震えながら部屋で過ごさなくて済みそうだ。まあ、毛布そのものだけでも暖かいものだが。
 昨日は夕食のおかずを買うのも面倒なので、久しぶりに外食。まあ、外食もコンビニなどの弁当類もあまり変わらないが、片付けなくても済むし、ゴミが出ない。ビニールを剥がしたり、容器をパカッと開けようとすると、まだテープがあって抵抗する、などがない。短気を起こして強引に開けると、反動で開けたとき中の具が飛び出したりする。割り箸の袋を開けるとき、爪楊枝に刺さったりするし。
 そのてん食堂だと、そういうことがない。その分、何割かは高い。
 この季節になると、鍋焼きうどん。これは流石にコンビニや弁当屋では無理。冷凍の鍋焼きうどんがコンビニにあるが、ただのアルミ鍋。当然スーパーにも鍋焼きうどんがあり、出汁も入っており、具も入っているのだが、少ない。ただ、100円のパック入りうどんなどよりも具は確かに多いが。
 この食堂、ザめし屋で、うどん鍋物は他に味噌煮込みうどんがあるが、普通のうどんで名古屋のそれではないし、味噌も違う。また中のカシワも違う、名古屋コーチンではない。当然卵も。
 これは、大阪に名古屋から来ている味噌煮込み屋があり、それを食べると、はっきりと違いが分かる。しかし、高いが。
 昨日も遅起きだったので、夕方前に行く喫茶店も遅くなり、また食堂に寄ったので、戻ってくると、もう完全に夜で、結構遅い時間だった。そして夜道は寒いが、鍋焼きうどんが効いているのか、寒さは少しはまし。しかし途中までで、鍋焼き効果はすぐに切れた。
 
都はるみ
 都はるみの引退前のコンサート、ファイナルコーサーとなっているが、これはいろいろとある。その中で細切れになっていた動画が、一本としてアップされていた。
 これはものの本によると、引退を決める前に既に予定されていた普通のコンサートのはず。蜷川演出で、都はるみが蝶柄の着物を着ている。20周年コンサートだったと思うが、違うかもしれない。これも途中までだが、長いのがアップされていたが、消えてしまった。それで細切れのものが何本か残っている程度。
 これはDVDとして売られているはず。一番若い頃のDVDになるかもしれない。
 アップされていた1時間をゆうに超えるその動画は、テレビ番組からの録画のようで、コマーシャルが入る。日本テレビで都はるみ引退番組となっており、土曜日のスペシャル時間帯。さよなら都はるみとか、さよなら公演か、そのあたりはよく分からない。
 アップされていたテレビ放映タイプはかなり切れているようで、抽選でフルバージョンをカセットテープで送るということになっていた。市販されているDVDは、これかもしれない。だから、残念ながらコンサートの全てを見ることはできなかったが、テレビ番組だけに小林亜星や五木ひろしのコメントが入っている。
 ネットで似たようなものがあり、これは新宿コマのさよなら都はるみで、このコンサートそのものがテレビ局が作ったものだと思える。だからもの凄い数のゲストが舞台に上がり、お別れを言ったり、玉置宏や高橋圭三まで出ている。
 引退前の引退と銘打ったコンサートは複数あったようで、大阪ではフィステバルホール。そんなのがあったことすら知らなかった。名古屋でもあったはず。
 さて、その新アップ動画だが、聞きたかったのは「渡り鳥仁義」。これを聞いてから、同じのを探したほど。これは切られていた。前半に歌った中の一曲だったようだ。髪飾りが右側頭部にある髪型。後半は真上で括りものをしている。ヘヤースタイルはこれまで見たことのないタイプで、これも蜷川演出だろうか。パーマの掛かったお人形さんのような頭で横へのボリュームが凄い。
 動画は画質が悪いのだが、今回の方がまし。しかし、蜷川演出らしく背景が暗い。暗闇ではないが、スポットライトで浮かび上がるのは良いが白飛び。このあたり、テレビ用ではなかったためだろう。
 NHKでの復活コンサートも舞台が暗すぎたが、そこは上手く露出を合わせているので、問題はないが。まあ、都はるみの舞台は明るい方が良い。
 このファイナルコンサート、相変わらず汗と涙で、ラストを迎え、最後は夫婦坂。これは引退記念で作ってもらった曲。そして幕は閉まるが、アンコールで、出てきて喋っているが、これは繰り返しになる。
 歌うのが嫌だった。私だけがなんで歌わなあかんの、とか鬼のような母親が嫌い、仕事で嫌でも歌わされるので、歌も嫌い。嫌いなのに、ほぼデビュー後から陽の当たる場所を歩き続け、最高の賞を総なめしたのだが、そのときも、まだ嫌だったのだろうか。そして大阪しぐれとの出合いで、やっと歌手をやっていて良かった、となる。遅すぎると言うことだが、こういうことを堂々と言うのは凄い話だ。
 歌手になりたい人は大勢いるのに、私のような態度の人間がいるのは悪いような気がするというような意味だ。嫌いなのに歌っている。しかも最高峰まで上り詰めている。
 このあたりに都はるみの魅力があるのかもしれない。歌い方の。
 嫌であったとしても、歌うときの、あの説得力、あの情感、心で歌うことなどよく忘れると言っているが、歌い出すともう個人の思惑など越えている。
 これは漫画家の場合にもある。その漫画家の人格や人柄と作品とは関係なく凄い人がいる。当然その逆もある。
 さて、その新アップの動画だが、不思議なものが混ざっている。それは五木ひろしとほんの少し対談風なことをやるのだが、当然引退の話、五木ひろしがもの凄くフォローする。
 ある本では、まだ売れなかった五木ひろしが、コロムビアのコンクールで一年先輩の都はるみの家へ遊びいく。都はるみは忙しいので家にはいない。だから母親が相手になっていたとか。
 年を取ってからの都はるみと同じ舞台に上がった五木ひろしは、都はるみの盛り上げ役。この二人がまだ若い頃、「二人の大阪」を一緒に歌っている映像が入る。この当時最高の歌唱力を誇る男女コンビだったのだろう。この二人がある時期から歌謡界を引っ張っていたと言ってもいい。エース格の二人だ。
 さらに他の曲も交互に歌っている。これは何だろうと思いながら聞いていた。都はるみは「爪」や五木ひろしのピアノで「昴」を歌っている。それらは既に見たことがあるのだが、ファイナルコンサート内に、アップした人が入れてたのだろうか。それとも番組内に最初から入っていたのかは分からない。
 また、今まで見たことのないスチール写真がある。うんと若い頃のステージ写真だった。
 そして、動画ではアンコールで終わるのだが、残っている曲はあれしかないだろう。「好きになった人」。このときの好きになった人はしっかりと聞かせてくれる。別れの悲しい内容なのだが、けなげなほどに明るく歌っている。これはファンと都はるみとの別れの歌として聞こえてしまう。
 じっくり聞くと、一番都はるみらしい曲かもしれない。
 しかし、その新アップの動画、やはり蜷川演出の舞台のフルバージョンが見たいところ。画質もいいはず。これは買うしかない。
 都はるみのDVDは何作かあるが、このラストコンサートが一番若い頃になるはず。DVDのタイトルは中華風漢字で、読めない。
 
 
 
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2018年12月15日

カメラとタブレットペン

■■ 2018年12月15日 土曜日 午前10時31分
 
 今朝も寒いが、風は少しましなようだ。空は相変わらずで、曇っている。薄ら寒そうな冬の空。この時期はこんなものだろう。
 クリスマスも、こんな曇った陰気な時期。しかし、子供達は晴れ晴れ、冬休みが始まるためだろう。クリスマスがいいのではなく、休みに入れため、そちらの方が嬉しかったりする。
 クリスマスまであと十日。今年もあと半月になっている。半月は長そうだが、二週間と思えば二回りすればそれで終わってしまう。
 一週間はあっという間に過ぎる。今日などは既に土曜日。週が明けたと思っていたら、もう週末。先週は週末から寒くなるということだったのを覚えているが、その週末はとっくに過ぎ、寒い週末が明けて、次の週末である今日になっている。
 HP社ノートパソコン専用ペンが届くのがあと二三日先。18日らしい。注文してから結構長い。注文してから四五日後となっているが、在庫があっての話らしい。その途中報告のようなメールが来ていたので読むと、そのメールには何も書かれていない。白紙ではないが、サイトへ飛んで、そこで見てくれとのこと。
 メールから飛ぶと、今、どうなっているのかが書かれていた。すると、製造中。
 今から電子ペンを作るのだろうか。材料を集めて。これは日本では作っていないとすれば海外からの輸送時間もかかるのだろう。まさか一から作るわけではないので、組み立てるのだろう。
 この電子ペンはHP社のノート専用だが、何処が作っているのかは分からない。ワコムかもしれないが、詳細は分からない。ただウインドウズ用なら使い回しができる。全部ワコムだったりしそうだが。
 HP社ノートパソコンで、ペンが使えるノートは現役ではもう一台がある。マイクロソフト製タブレットとそっくりの衝立式の分離型。こちらの方が安くてペンもキーボードも付いていたのだが、衝立式が気に入らないので、辞めた。実際に外で使うのはペン入力ではなくテキスト打ち。そしてファスト系のテーブルの狭さ。後ろに面積を取るし、いつ、ガタンとなるか分からない。頭が座っていないので、ぐらぐら。片手でキーボードを持って運べない。
 それと年末はキャノンのネオ一眼が気になるところだが、発売は今月下旬。発売日を明記しているショップもあり、それが20日。下旬といえば20日から始まる。そのまま正直に受け取ればそうなるが、メーカー側は日にちまで言っていない。
 既に発売され、すぐに手に入るショップが二店か三店あるが、これは輸入したものだろう。海外版は少し前に出ている。既に発売されている。
 ソニーのネオ一眼の新製品はないが、現役機の次のタイプは既に海外で販売されている。国内販売はない。それが出ていることは知っていたが、それから一年以上経つ。結局国内販売がないまま終わり、もう次のが出ても良い時期になっている。まあ、その新製品、ファインダーの自動切り替えができるようなったこと程度の違いだろうか。ファインダーの解像力などはそのまま。
 キヤノンの新製品は四年ぶりとなっていた。そんなに長かったのかと思うほど。二年に一回だと思っていたのだが、意外と間が長かった。今の現役機を買ったのは二年前の正月だったように思う。近所のカメラのキタムラが閉店するときだ。最後の買い物になった。しかも正月早々の一番客で買った目出度いカメラだった。お年玉カメラのようなもの。
 これを近所の上新で予約すると、結構高い。相場より高いが20日には取りに行けるだろう。カメラのキタムラなら安い。しかし近所にないので、ネットのキタムラになる。今、最安値がずらりとネット上で並んでいるが、値段は同じ。しかし一般の店の相場は上新と同じ。ネットで買ったほうが安いことは分かっているが、ネットで予約してまで買う気はしない。
 上新にこのカメラが入るのは20日以降だろう。出た瞬間売り切れてしまう可能性は少ないと思える。予約しなくても、在庫があるはず。それほど話題の凄いカメラではないためだ。コンパクト系カメラだし、しかもネオ一眼はコンパクト系では大きく重く感じられているので、買う人も少ないはず。
 ただ予約しておけば、入れば電話があるはずで、すんなりと取りに行ける。上新がある場所は毎日行っているので、そのついでに寄れる。
 結局この新製品、目回りがよくなった。足回りではなく目回り。目が回るのではない。ファインダーが大きく細かくなったので、目が喜ぶ。そしてボタン二回押しの切り替えではなく、自動切り替え。そして三段半程度だった手ぶれ補正が五段に。これでファインダーがさらに安定する。現役機でもそれほどフラフラするわけではないが、超望遠側で上を向けたときなどは安定が悪いのか、揺れていることがある。
 新製品発表時のキヤノンホームページでの紹介で、レンズが一新したようになっていたらしい。いいレンズを増やしたり、構成を変えてきたとなっていたのだろうか。それは見ていないが、今見ると、間違いだったと訂正されている。前機と同じレンズを継承となっているので、何もしていない。使い回しだ。
 確かに写りの差がニコンに比べて出るのは、ニコンは一眼レフ用の高級レンズでしか使わない特殊レンズをネオ一眼に持ち込んでいる。これが効いているのだろう。
 キヤノンも新設計のレンズを入れるつもりだったようだが、それでは高くなりすぎるのか、辞めたようだ。今回の新製品、今でも結構高いのだ。これはファインダーがよくなったので、その値段が来ているのだろう。
 しかし、小さな受光素子でもレンズがよければ、という話になり、その代表がパナソニックのネオ一眼の話になる。600ミリまでの大人しいネオ一眼だが、全域f2.8でいいレンズを使っている。これの1インチサイズ版を持っているが、400ミリまで、そして望遠側は暗くなるがそれでもF4はある。その写りがもの凄く良いとは思えない。それよりも電子ファインダーが大きくて解像力もあるので綺麗だ。こちらの方が目立つ。ただ800グラムほどある。
 今回のキヤノンネオ一眼SX70は、そういった他のカメラと比べた場合、結構小さくて軽い。前機よりも少しだけ軽くなっているが、バッテリーを変えたようだ。イオスM系のバッテリーかもしれない。
 キヤノン内のカメラで比べた場合でも、一眼レフ系のイオスキッスをミラーレスにした話題のカメラがあるが、広角から望遠までのダブルズームキットか、28か24から350ミリ程度の高倍率標準ズームになる。ネオ一眼の21から1400ミリ近くまでと比べると、撮影範囲が全く違う。そしてファイダーは同じなのだから、撮影での遜色はない。
 それと街中では構えた瞬間半押しからのシャッターの落ちがびっくりするほど早い。ピントもそれほど早い。ただ薄暗いところは苦手のようだが、それが新エンジンになるため、強くなったようだ。
 まあ、同じキヤノン系内でも超広角21ミリが付いていることがもの凄く大きい。
 
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2018年12月14日

キヤノンSX70のファインダー

■■ 2018年12月14日 金曜日 午前10時19分
 
 今朝は寒くて風がある。風があるから寒いのか、寒いから風があるとは限らないので、寒い上、風があり、余計に寒いのだろう。
 空は青い箇所もあるが、しっかりしない曇り空。青いのがもっと拡がれば晴れになるが、これは雲が晴れることが晴れということなのか。すると雲がある状態が普通なのかもしれない。まあ雲のない空など滅多にない。そんな日は年に何度か。また続くこともあるが、それほど多くはない。また空を絵で描いたとき、雲を入れてしまう。そうでないと空らしくない。空はカラなのではなく、具がある。雲がない場合は鳥でも飛ばすしかない。
 その青空が、今朝は見えているのだが、肝心の太陽がない。雲の中に隠れているのだろう。それで陽射しが来ない。これで寒い。陽射しがあればかなりまし。
 今朝の寒々しさは冬がじんわりと進んでいる証拠で、それを実感する。
 まあ毎年正月まではそれほど寒くはない。だから今は序の口。本当に寒いのは1月の半ば頃から。真冬並が年の瀬からあると、厳しいものがある。しかし、一番寒い時期がましだったりするので、天気だけは分からない。
 昨夜は夜更かしとまではいかないが、眠くなってから寝て、次に起きたのは朝だった。これは自然に目覚めることができ、二度寝なしで起きてきた。目が覚めたときチラリと時計を見ると、二度寝ができるほど時間的余裕がなかったのだろう。それと夜中に一度も目を覚まさなかったので、こういう日は二度寝はない。寝足りたようだ。
 昨日はカボチャと玉葱を煮る。これは結構いいおかずになる。カボチャは量が多いので、半分か四分の一に切ったものを買う。それでも一度で煮るときは多いので、半分は細かく切って冷凍した。冷凍室に入れるとき、ロールキャベツがあることに気付く。これを入れると、さらにいいおかずになった。玉葱には青い箇所はないが、キャベツには僅かに青い色が残っていた。ロールキャベツはシュウマイや餃子のようなもので、包む皮がキャベツになるだけかもしれない。
 食べてみると、中の具は豆粒ほどだった。だからキャベツを煮たものを食べたようなもの。俵型のキャベツを。
 朝と昼はいいが、夕方前に行く喫茶店が夜になってしまう。遅く起きたときだが、日没も早いので、最近は暗いところを往復する。この暗い夕方が肌寒い。気温もこの時間下がっている。それで近所の喫茶店へ行くことが多くなる。近いため。往復が楽なので。
 
キヤノンSX70
 ファインダーが綺麗になったキヤノンのネオ一眼。上新へ見に行くがまだ予約中となっているだけで現物はない。
 最安値をネットで調べると、二店ほどが既に売り出している。これはすぐに手に入る。当然上新で買うよりも安い。ずらりとショップが並んでいるが、実際に売っているのは二店だけ。あとは全部予約。
 今年最後のカメラ買いになる可能性が高いが、一眼レフ系やミラーレス系が整理できる。ただ、ニコンのP900が頑張っている。今はメインだ。
 P900は800グラム超だが、キヤノンは600少し。バッテリーを抜けば500グラム台で、前機よりも若干だが軽く小さくなっている。レンズの飛び出しがほんの少し減ったが、見た目は同じ。まあ、フィルター一枚分ぐらい短くなった程度だろうか。
 P900は最新ではないので最新のキヤノンに比べるとファインダーで負ける。ニコンの上位機P1000なら勝てるのだが、大きく重いので、無視。P1000は3000ミリの超望遠、そこまでなくてもいいので1400ミリあたりにしてP1000と同じファインダーを乗せたものを期待していたが、それは出ていない。まあ、シリーズ系が違うこともあるし。
 しかし、1キロ半ばのネオ一眼など持てないので、そのうち1400ミリクラスが出るだろう。だから早まってキャノンを買うより、待つほうがいいかしれない。写りは確実にニコンの方がいい。ただ、これは好みの問題がある。
 キヤノンネオ一眼で写したものと、ミラーレスや一眼系で撮したものを比べると、少しだけ鮮明さが落ちるが、これは受光素子の大きさの問題。昼間の明るいところでは同じ。
 ところがニコンの1000は一眼系で撮したものより映える。逆なのだ。だからもの凄く得なカメラ。ただ階調や滑らかさなどをいいだした場合は別。そのため、これは好みの問題。
 キヤノンの写りは分からない。映像エンジンが新しくなり、よくなったと聞く。その実機は1000ミリ弱のコンパクトな旅カメラの写りを見れば分かるのだが、それはパスして、買っていない。
 このポケットに入る旅カメラが新エンジンを載せている。まあ、キヤノンの写りは優等生で、安定感がある。それなりにどんなシーンでもこなすのだが、特徴が無い。
 こちらが持っているキャノンネオ一眼は、新製品が出るまでは現役機。ファインダーはニコンよりも見やすい。だからそれで大型になり、解像力も上がると、さらに見やすくなるだろう。撮影が楽しめる。 しかし、ニコンの鋭い描写力は捨てがたい。
 キヤノンの安い一眼レフやミラーレスを越えてしまう魅力があるのは、ファインダーが同レベルになったため。ただオリンパスのミラーレスに比べると、少し落ちるが。
 解像力が同じで、大きさも同じでも、古いタイプの電子ファインダーは鮮明さがなかったりする。今のキヤノンネオ一眼のファインダーは結構見やすいのだが、普通のミラーレスに比べると小さいので、そこが見劣りする。小さいと視界が狭くなったような気がする。狭い場所に入ったように。この閉鎖感が大きい目のファインダーだとましになる。
 まあ、ちょい写しで、さっと覗き、さっと撮すのなら問題はないが。比べてしまうと、小さいとか鮮明ではないとかが見えてしまう。
 だから今回のキヤノンネオ一眼はファインダーが売り。このファインダーを買うようなもの。画質は小さな受光素子でも問題は何もないが、ファインダーだけは何ともならなかった。それが解決したのが、この新製品。実に晴れ晴れとしたファインダーが付く。イオスMと同等なら、問題はないだろう。逆にイオスMやイオスキッスMなどよりもパフォーマンスは高いので、これ一台で済む。21ミリから1400ミリ近くまで一台で写せる。特に21ミリが付いているのが強い。そしてここでの最短撮影距離は0センチ。ミラーレスや一眼レフ系ではあり得ない超広角接写ができる。
 また電動ズームの方が素早いというより、片手でもズームできる。電源を落とせば勝手に縮むので、始末がいい。
 ファインダーで、このカメラ、一新し、目が晴れ晴れするカメラになり、覗いているときはミラーレスや一眼並みのファインダーなので、もはやコンパクト系というレベルではない。
 まあ、それはファインダーを覗きながらの撮影ということでの話だが。
 
 
 
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2018年12月13日

年末へ

■■ 2018年12月13日 木曜日 午前10時16分
 
 今朝は曇っている。気温は低い目だが、平年より少し低い程度かもしれない。雨が降りそうなのだが、朝の喫茶店へ行くとき、傘は持ち出さなかった。前日の雨で自転車から傘を抜いたので、抜きっぱなしのため。持ち出そうと思ったが、降らないのではないかと思い、そのまま行く。これは都合のいい解釈。傘をまた鞘に仕舞い、自転車に突っ込むのが面倒だったのだろう。もの凄く重要なことなら別だが、雨に降られたとしても、服が濡れる程度。
 傘を差していても濡れるので、どちらにしても濡れる。ただ、濡れ方が少ない。まあ、その方がいいし、走っているとき、雨に丸ごと当たるより、傘がある方がまし。
 雨対策、上はいいが下がまだ。防寒ズボンはあるが防水性はない。だからカッパの下のようなもので、雨が降っていなくても履いていておかしくないようなタイプがいい。これは登山用で売っている。それほど高くはないが、つるつるしていて、座ると滑ったりする。
 先日バーゲンのとき、防水性の表示はなかったが、アンコの入っているツルッとしたズボンがあった。このズボン1000円台で大量に吊されているタイプと似ているが、高かった。きっといいものに違いないと思い手を出しかけたが、そのときはダウンジャケットを物色していたので、そこで終わった。
 防水性のあるズボンはネットで見ただけ。現物を売っているのは見ていない。店屋を回ってまで探そうとは思わないので、その程度のもの。
 昨日は遅い目に起きてきたが、今朝はそれよりは少しだけ早い程度。ほんの少しなので、遅いことにはかわりはない。そして曇天で暗い。遅い目で暗く薄ら寒いとなると、あまり元気は沸かない。何か閉鎖的になる。開放的な夏と閉鎖的な冬。確かに部屋の仕切りも夏は開け、冬は閉じる。この変化を繰り返しているわけで、変化が常態となることを体で覚えているようなもの。
 そのためか、がっしりとしたものは望めないというような面もあるのだろう。不動のものとか。
 自然は自然のままだと変化する。これは風土の問題で、あまり変化がない風土もある。
 国内でも冬寄りと夏寄りの風土がある。
 既に年末となっているが、押し迫ったと感じるのはクリスマス頃だろうか。クリスマスの飾り付けはカボチャのお祭り後既に始まっており、クリスマス当日もの凄い騒ぎになるわけではないが、24日とか25日とかの数字が気ぜわしい。第四コーナーの直線に入り、ゴールは見えている。
 ただ、何も行事がなく、年末だからといって特別なことは何もない場合、平日と変わらないが、何となく空気が違う。まあ、そう言う風に見えてしまうのだろう。
 今年やり残したことなどを考えても、もう遅い。一日で済むことならいいが、来年気が向いたときにやればいいと思うと、やらなくてもいい。明日できることは今日やらないのパターンを今年と来年に置き換えているだけだっりする。
 しかし、別に決めなくても毎日やっていることがある。そちらの積み重ねの方が穏やかでいい。特に決心してやるわけではないので。
 人が作った行事や用事よりも、越年よりも越冬の方が身にじかに来るので、こちらをメインにした方が分かりやすい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする