2017年03月28日

ASUSのTransBook Mini

■■ 2017年3月28日(火) 午前8時13分
 
 今朝は晴れているが寒い。久しぶりに5度を切っている。朝は少し冬に戻された感じだが、昼間は暖かいだろう。冬の頃の昼頃よりも気温は高いはずなので。
 春休みに入ったのか、朝の喫茶店までの道での通学風景が小学校も高校もない。小さな兄と妹が自転車で走り、その後ろからお爺さんが自転車で走っている。三人でどこかへ行くのだろう。兄のスピードが速いので、妹は追いつけない。それよりもお爺さんが一番遅い。前の孫は子供の自転車なのに。
 高校の自転車置き場を見ると、二台ほどしか止まっていない。部活はないのだろうか。または、もう少し遅くなってからかもしれない。
 今朝はよく晴れている。それなりにすっきりとした晴れ方だが、春の天気は当てにならない。これは春に限らないが、朝、晴れていても一日晴れているわけではないし、また朝、曇っていても、昼間は晴れていることがある。夏などは朝は曇っている日が多い。朝だけの話だ。
 桜は咲いているが、ソメイヨシノはまだ。これが咲くと一斉に咲くので、春らしくなる。もう、そろそろだが、つぼみが赤くなり出している程度。その中の一つぐらいは花びらを出すだろう。一週間か二週間ほどで終わってしまうが。
 大相撲の今場所は終わったが、春は高校野球の決勝戦が終わってから。春の選抜高校野球なのだが、終わってからが春だ。まあ、その季節、冬の選抜とはいえないだろう。暦の上では春なので。
 個人的には季節は気温で、ある気温ならないと、春とは言いがたい。冬から春へは暖かさを期待し、夏から秋へは涼しさを期待する。秋から冬へは、期待するどころか、寒くなるので、仕方なしという感じだ。だから秋から冬が一楽しめなかったりする。寒さから解放されて楽になるとか、暑さから抜け出せるとかがないためだろう。
 秋の終わり頃から寒くなり出すのだが、これは春になるまで暖かくならないので、秋から春を待つ感じになる。だから、一番待つ時期が長いのので、遠い春は価値がある。長く待つのだから。
 
 ASUSの10インチノートが届く。いつもの宅配便が届く時間より少しだけ早い。特に時間指定しなくても、その時間に来る。その時間帯、そこを回っているのだろう。
 受け取るとき、軽い。こんなに軽かったのかと思うが、本体以外のものが少ないのかもしれない。790グラム。約800グラムだ。
 元箱を開けると、間違ったのが入っていたのではないかと錯覚。違う品物のように思えた。まだ、元箱を開けて、本体を取り出す前だ。グレーボディー最初選んでしまい、すぐに白にしたのだが、届いたのは青。しかも鮮やかな鶯色。しかし、鶯色は選択肢になかった。色は二種類しかなかったため。
 恐る恐る蓋を開けると、キーボード白い。だから白ボディーなのだ。しかし、この鶯色は何だ。よく見ると、底の色。そこだけ色違いなのだ。だから、白ボディーは上が白で裏が青っぽい鶯色という組み合わせのようだが、これもまた違う。
 ボディーはキーボード側にはない。パソコンの本体は液晶側にある。タブレットのようなものだ。その色が白。だから合っている。そしてキーボードもそれに合わせて白のキーボード。グレーを選んでいれば、キーボードもグレーになっているはず。これは写真で確認している。
 さらに勘違いがある。キーボード側に本体があり、モニターがそこから出ているのではなく、キーボードは本体ではなく、蓋。これはその後、再認識する機会を得た。それは液晶モニターを自立させたとき、モニターを閉じるのではなく、キーボードを上に上げると、閉じたことになる。液晶は衝立で自立しているので、キーボードを上げると、キーボードの裏側が表になる。その色が鶯色。だから底に色が塗ってあるのだ。見栄えがいいように。そのため、普通の蝶番式のノートパソコンの底ではなく、化粧板のような仕様なのだ。閉じると、そちらが表になる。。
 しかし、鶯ノート、気に入ったが、使っているときは見えないが、僅かに端が見える。これには深い理由がある。底の鶯色が少しはみ出している。ゴムのように弾力がある。それがキーボードの四方にバリのようにはみ出しているのでだが、プロテクターなのだ。それだけではない。蓋の表でもあるこの裏側にはノートパソコンには必ずある滑り止めのゴムがない。実は、底全体がゴムのようななのだ。だから、ツルツルのテーブルの上に置いても滑りにくい。またゴムの下駄ではないので、テーブルからはみ出しておいても、凹凸はない。傾かない。そして、どの面でも滑り止めとなる。ただ、底は平らだが、液晶を開けると、高さが出るので、滑り台のように、後方が上がる。だから、全部の底がテーブルの上に乗るわけではない。
 このノートは分離型で、カバーでもあるキーボードと、本体である液晶を切り離せる。説明書では取り付け方から書かれているが、送られてきたものは最初から付いていた。これも訳があり、このキーボード、売っているのだ。カバー色々あるのだろう。その証拠に、元箱に載っている絵では茶色になっている。
 まずはノートを開く。やはりこのときは、液晶側を持ち上げる。当然蝶番式ではないので、ぐらぐらする。何処にも止まらない。寝かせることになるのだが、それ以上寝かせると、裏返ってしまう。何処かで止まる方が逆に危ない。力を入れると、腰を折るように、バリッと行ってしまうだろう。
 ただ、水平を越える手前で、液晶が伸びる。関節部の首が少しだけ伸びる。千切れたのかと思ったが、そうではない。何かが解除されたのだろう。そのまま裏返しにすれば、キーボードが背中になる。まあ、そんな使い方はしないだろうが。要するに力を込めて押しても曲がるようにできているのだ。そのときは、皮一枚で繋がっている。金属的なものはない。結合部は電車の車両間のカーテンのようなものだ。例の鶯色のゴムのようなものでくっついている。
 モニターを少し横から持ち上げると、簡単に首がもげ、分離できる。磁石でくっつけているのだ。しかし、その中央部に、接続用の穴がある。
 さて、問題は衝立、これがないと自立しない。しかし、自立すると、キーボードを外しても立っている。だからキーボードが蓋のように見えたのだ。
 まあ、外してタブレット状態で使うことはそれほどないが。
 数年前、ウインドウズ7時代に買った同じエイスースーの10インチだが、それに比べると小さくなっている。当然軽い。2万円台だったが、今回は3万円台と、少し良いタイプ。まあ、安いのから二番目のようなものだが。
 早速電源を入れ、ウイドウズのセットアップ。これは簡単だ。以前のWindowsのように時間がかからない。マイクロソフトのIDとかを打ち込むこと。Wi−Fiの接続。それだけでいい。オマケとして指紋認証があるので、それをやってみた。指が填まるような丸い穴が液晶の裏側にあり、そこに指を当てると、パスワードの入力をしなくて済む。これはタブレット向けだろう。キーボードがあれば、必要ではない。それにピンという機能もあり、これはただの数字だ。こちらの方が早かったりする。
 それで、すぐに使えるが、Windowsのアップデートがこのあとすぐにあるはず。今回は64ギガあるので、安心してできる。このノートはその倍の機種もある。そんなにアプリは入れないので、必要はない。
 キーボードが小さいが、これは打ち間違えを避けるため、離すため、山を小さくしている。しかし、ストロークが結構ある。キーボードは蓋のように軽いのだが、深さを確保しているのは凄い。横幅が狭いのは10インチなので、仕方がない。10インチの幅が丁度手に馴染んでいたので、問題はないはず。
 衝立はモニターの下側半分ほどのところの皮が剥がれる。特に仕掛けはないが、留め金は金属だ。外からは見えないが。その皮を手で引っ張り出すだけ。少し力がいるのは無段階に傾くため。だからかなり硬くしている。何段階かあるタイプは、洗濯板のような段に填め込む感じだろうが、硬くすることで、無段階。多少、後ろ側に設定面積が必要なので、パソコンの後ろに、一寸だけ余地が必要。
 このノートパソコン、非常に明るい。モニターではなく、雰囲気が。白だし、パステルカラーの鶯色のためだろうか。800グラムで小さい。
 
 次は一太郎などのワープロソフトのインストール。フルサイズのUSBなので、USBメモリ経由でインストール。実際にはそれだけで十分で、他のアプリは必要ないのかもしれない。一応オフィスモバイルがついているが、エディタ代わりにはなる。しかし、文字コードや改行コードなどが異なるテキストを読み込むこともあるので、それらを全部自動的に認識してくれる普通のエディーも、ツールとして必要。これはwxというエディターを何十年も使っている。昔のVZで、一太郎と抱き合わせで使うと便利だ。
 それで、文字が打てるようになったので、一太郎とATOKの、慣れ親しんだソフトが使えるようになった。実はワードをもう一つインストールできるのだが、どのパソコンに入れるのかを考えているいるうちに、そのままになってしまった。ずっと使い続けられるワードだ。
 さて、問題はキー。キーボードが悪いと、なんともならないが、いつものASUSのポコポコとした柔らかいがそれなりに跳ね返りのあるタイプ。すかすすかではなく、クッションが効いている。これはパソコンに貼られているステッカーにも書かれている。打ちやすいキーボードだと。だから、ここは手を抜いていないということだ。いろいろなステッカーが貼り付けられている。自然に剥がれるだろう。
 要するにしっかりとしたキーボードがついてますということを言いたいのだろう。1.5ミリのストロークを自慢している。結局キーボードが打ちにくいノートはどんないいスペックでも、使うのがしんどい。
 ただ、このキーは正方形ではなく、縦が短くなっている。これはポメラと同じやり方で、それで本体が少しだけ細くなっている。数年前に買った同じ10インチのASUSのノートと比べたとき、横は同じだが、縦、奥行きが短くなり、小さく感じたのは、そのためかもしれない。キータッチは、やはり以前のものと同じだが、なめらかになっている。その11インチ版のノートもキーボードに関して、結構こったもので、これも打ちやすい。これは現役で使っていたのだが、最近はご無沙汰だった。ものとしては同じレベルだろう。スペック的にも。
 ただ、一番安いタイプより、一段だけ高い。
 液晶の解像力は大したことはないので、10インチに対して等倍。だから横は1200しかない。最近は等倍では小さすぎるため、拡大してみていることになる。解像力が高いとバッテリーの減りが早いという噂があるが、当たっていなくもない。
 解像力はそれほどでもないが液晶はいいのを使っているのか、非常にきれいだ。これはタブレット機でもあるので、斜めから見てもよく見える。ただ、モニターの明るさ調整で、一番暗くしても、まだ明るい。暗いところでは逆にまぶしくなる。この液晶の明るさも自慢しており、ステッカーが貼られている。非常に明るいと。だから屋外でも見やすいと。これもタブレットとして外で見るときには、大事なことなのかもしれない。喫茶店でもたまに直射日光を受けることがある。
 少しキーを打っただけでも、昔から使っていたかのように指に馴染む。やはり自分の手は10インチノートの幅が合っているのだろう。一番リラックスして無理なく打てる。無理な力が加わらないため。
 このノートを買った理由はほぼそれなのだが、それと軽さだ。800グラムならかなり軽い。
 そして、本体だが、マグネシウムアルミ合金らしく、それで軽くできたようだが、質感が結構いい。なめらかだが滑りにくい。にゅるっとしている。触れているだけで気持ちがよかったりしそうだが、最初のうちだけだろう。白ボディーなのだが、それほど白くはなく、少し鶯が入っているようだ。和菓子にありそうな色だ。光線の具合もあるが、モニターの白さに比べて、純白ではないことがわかる。この淡い色が結構いい。
 ちなみにこのノートパソコン、名前はトランスブックミニ。ミニになっているのは、もう一つ上のサイズの高級機があるためだ。マイクロとソフトも、高いのと安いのがあるように。
 このノートを使うとトランス状態になるのだろうか。辞書で見ると、横断とか向こう側という意味があるらしい。
 このトランスブックミニのカジュアル性がかなりいい。
 10インチなので、ファイル一覧とかのシステムも字は小さく見えるのだが、液晶が明るいので、それほど見にくくはない。何とか文字は読み取れる。10インチだとギリギリだが。
 
 衝立式なのだが、膝の上に置ける。衝立を出さなければ、赤ちゃんの首のようになるが、何かにもたれさせればいい。足場が柔くても、衝立でなんとかなる。ただ、本体はモニター側なので、持つときはモニターを持たないといけない。猫の首根っこを引っ張り上げるような感じだ。さらにいいのは後ろ側にある衝立を持つことだ。キーボードよりモニターの方が重い。ここで逆転してしまった。キーボードはただの蓋なのだ。カバー。液晶保護のカバーのようなものだ。
 衝立スタイルからでは本体のモニターは抜けない。ここはよくできている。抜くときは一度後方へ持ち上げると、ゴムのように首が少しだけ伸びるので、その状態なら、さっと抜ける。斜めに引っ張ればいい。
 ゴムのように伸びるわけではなく、折りたたまれているのだ。少しだけ。それが開く程度。磁石とも関係しているのだろうか。吸い付くように縮む。こんなものちぎれてしまうのではないかと思うほどだ。アヒルの水かきのような感じで、膜といってもいい。だから、結構感触が柔らかい。その膜のようなものがキーボード周辺にもはみ出ているので、コーナーも柔らかい。そしてそのゴムのような感触のものがキーボードの下を覆っているのだが、これがまた柔らかい。革のブックカバーのような感じだろうか。冬場は持ったときも暖かいだろう。夏場は汗がつきそうだが。
 そこに弾力があるためか、キーも柔らかく感じる。底にクッションがあるようなものなので。そこまでキーのことを考えて、作ったものだとは思えないが、この柔らかさは好ましい。
 よく考えると、これはただのカバーのようなものなので、そこまで考えたわけではなさそうで、偶然だろう。
 
 買ったそのままの状態で、最初からタイプしやすいノートは珍しい。慣れでなんとかなるのだが、これなら慣れなくてもいい。しかし、寸法を見ると、ほぼポメラと同じキーの長さ。手に合うはずだ。
 衝立式なので、キーボード側を持って乱暴に移動させたりできないが、それは部屋の中での話し。外で使うときは喫茶店のテーブルになる。後ろに十センチほど余地が必要程度のことですむ。ただ、キック式のスタンドを出すとき、少し手間だろう。結構堅いので。
 衝立式は後ろ側へ押すときはいいが、手前側はスカスカで、止めが全くない。だから、基本的には首はぐらぐら。衝立で止まっているだけなので、手前側へ引けば簡単に動く。まあ、普通のノートと同じようにそのままパタンと倒せば、ノートを閉じたことになるのだが。
 だから組み立て方としては、テーブルの上にノートを置き、手前側から開くのではなく、先に奥にあるスタンドを指で起こすことだろう。立てた状態ではなく、最初普通に寝かしておいて、スタンドだけを先に立て、それからモニターを起こしてやれば、いい。ちょっと手間だが。
 だから、立ったまま、ノートを開けるというのは厳しいかもしれないが、実際には軽く開く。止めがないので、スカスカなのだ。空中では衝立の足場がないので、手で支えるしかない。首の据わっていない赤ちゃんを抱くように。
 もし手を離すとどうなるか、そのまま回転して垂れ下がるだけ。どうしても立ったまま操作したければ、液晶を切り離すことだが、キーボードを立ったまま打ちたい場合は、液晶側を持つことだ。すると、今度はキーボードが垂れ下がるのだが、それを胸か腹で受ければ、キーボードは打てる。タブレット機でもあるので、タブレットスタイルでソフトキーで打てばいいだけのことなのだが、外すのが面倒な場合でも何とかなるようだ。ただ、立ったまま外でキーボードを打つというようなシーンはこれまでにない。使う場所は喫茶店だけ。屋外で、パソコンを出す必要性がほとんどない。
 
 このASUSのTransBook Mini。久しぶりのヒットだ。使いにくい箇所があり、それをどう工夫して使うのかと考えなくてもいい。そのままですんなりと使える。特にいいのはキーボード。これは個人的な話だが、キーボードの横幅との相性が10インチが合っているためだろう。これは予想通り。そしてキーの感触は予想外にい。
 朝、コンセントから抜いて持ち出したのだが、バッテリー残は十八時間十分と出ている。嘘だろうとは思うが、かなり長持ちする。バッテリーは分離されておらず。モニター側だけに一個あるようだ。解説によると、解像力が高くないので、バッテリーを食わないとか。
 解像力は等倍だが、液晶そのものがいいのか、非常に見やすい。
 まあ、細かいことはさておき、春らしいノートだ。手に馴染むノートパソコン。官能的なキーボードで、これは道具としては素晴らしい。ただし、個人的な感触なので、そこは個人差が出るところだが。
 
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2017年03月27日

タブレット

■■ 2017/03/27 08:20:05
 
 今朝は晴れている。気温も5度以上あるのでまずまず。5度を切ることが少なくなった。冬が遠ざかっているのだが北の方は雪が降っていたようだ。
 そろそろ中に着込んでいるセーターを脱いでもいいのだが、朝はまだ無理。昼間も、まだもう少しだろう。高校野球が終われば春。それまではまだ冬が勝っている。
 桜は咲いているのもあるが、品種が違うのだろう。しかしソメイヨシノではないかと思えるのも咲いている。しかし一本だけ。これでは何とも言えない。桜が咲いたと認識できるのは桜並木の桜。また、桜が多くある公園。やはり団体で咲いていないと、桜が咲いたとは言いにくい。
 これは集団性というか、集合の問題。ある程度数がいるのだろう。早咲きもあるし遅咲きもある。品種は同じでも。
 しかし枯れていなければ咲かない桜はないが、あるかもしれない。しかしそれは必死で咲かそうとするはず。種を残すタネを残すため。花見のときの飾りで咲いているわけではない。
 自然の摂理、やっていることは単純でも、そのメカニズムはものすごく複雑かもしれない。
 
 今朝の朝の喫茶店のお供の端末はタブレット。外付けキーボードを買ったのだが今ひとつ快適ではない。しかしソフトキーの練習をしたが一向に早くならない。
 結局一本指で打つのが楽。姿勢が楽。いつか喫茶店で見た老人がタブレットを棒で突きまくっていたが、あれがいいのだろう。
 しかし手を浮かしているとだるくなる。テーブルの上に置き、テーブルに手をつきながら指だけ動かすのがいい。そのとき両手が使えるので二本指になる。親指ではなく人差し指や中指も使える。これが一番いいようだ。しかしそれほど早くは打てない。長い目にタイプすると間違いやすいので一節一節確定していく方がいい。変換キーを押さなくても予測候補が出るのでそれを押せば確定される。これが一番タブレットらしい。
 入力パネルは普通のキーボード。ローマ字入力。これはキーを探し回らなくてもいいため。
 キーを打ち込むリズムと文を吐き出すリズムが合わないこともある。打ち込んでいる間に、頭の中で浮かんだ文節を忘れてしまっていたりするため。タイプの途中で溶けてしまう。端末が小さいと肩がこる。腕が内股のようになるためだろう。
 だから両手を使ったり、片手の一本指だけとかに交代したり、こまめに姿勢を変えるほうがいいようだ。
 早く打つのを望まなければ、結構快適。昔のシャープのザウルスが復活したようなもの。今回は親指は使わない。
 まあ、のんびりと文を綴るのも悪くはない。
 
 今日はエイスースーの10インチノートが届く日。これでまた忙しくなる。パソコンなのでソフトなどをインストールしないといけない。それはアンドロイドタブレットでも同じことだが、ソフトはネット上にあるので検索だけで探せる。アプリも小さいので瞬時に近い。
 そのエイスースのノート、実物を見ていないので、キーボードの感触などは分からない。どういったものが届くのか、開けてみないと分からない。
 
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2017年03月26日

エイスースーノート

■■ 2017年3月26日 日曜日 午前8時40分
 
 今朝は結構寒い。晴れているはずだが、陽射しがあるだけかもしれない。空が少し白い。春の空はそんなものだろう。抜けるような青空ではない。何か濁っている。春霞というのがあるので、それかもしれないが、花粉とか黄砂とかが飛び回っているような印象だ。何かが沸騰しているような。野山が沸き立つ季節なのかもしれない。田植えの準備か、稲刈り後、そのままだった田圃が黒くなっていた。耕したのだろう。抜かないで裏返したような感じ。畝なしで耕したような感じだが、まだ田植えまでに時間があるはずなので、これから畑にするのだろうか。
 稲刈り後、すぐに畑にしてしまうパターンと、そのまま田植えまで放置するタイプがある。
 近所の田畑は少なくなったのだが、残っているところは残っている。親が田圃を売らないで続けており、そして年取って田圃に出られなくなった頃、息子が定年退職。他にやることがないので、田をやっているような農家もある。
 桜の季節なのだが、早咲きの桜は既に咲いている。満開だ。ソメイヨシノはまだ蕾だが紅くなってきている。よく見ないと分からないが。この開花時期と誕生日が重なる。咲き始めの頃で、咲いていない年もある。だから桜が咲くと一年年を取ったことになる。さくらで誕生日が分かるので、便利だ。
 その誕生日記念で早い目に買った誕生日カメラが意外と使いやすい。ソニーの旅カメラだが、ポケットに入る。非常に小さい。24から700ミリ少しあるので、死角がない。
 それで、田圃の畦に生えだした野草を写したのだが、結構写っているので驚く。じっくりピントを確認して、などをしないで、適当にカメラを寄せて、さっと写した。ピントが来ていなければそれまでなので、写っていなくてもかまわない程度で写したのだが、荒っぽく写した方がよく写っていたりする。ピントも合っていた。絶対に写さないといけないものではないので、それでいいのだろう。
 鳥なども、液晶だけで超望遠はしんどいし、カメラも小さいので何ともならないが、液晶を回転させ、ウエストレベルにすると、カメラが安定するのか、それなりに写っている。ピントも鳥に合わず枝に合っているかもしれないと思いながらも、そのまま写す。枝と鳥の距離が同じなら、両方にピントが来る。そしてコンパクト系は深度が深いので、それで助かったりする。鳥だけにピントを合わせるにはスポットにしないといけない。
 散歩中でも、カメラをモロに向けて写さないで、胸か腰のあたりで構えるので、写し方が穏やか。いちいち液晶を引っ張り出さないといけないが、これが軽くて、出しやすい。
 張り切って撮影に出たときは、この小さなカメラでは物足りないが、普段使いでは丁度。
 まだ寒いので、長距離自転車散歩には出ていないので、普段写しばかりだが。
 
 10インチノートパソコンを何とかしたいと、先日もヨドバシカメラなどで物色していたのだが、790グラムの10インチがあることを先日発見した。ヨドバシにはなかったし、いつもの上新にもない。去年の秋頃に出ている商品だが、まるで新製品。直販品だったのかもしれない。
 ヨドバシから戻ってからネットで見ると、上新の通販で出ている。この前までなかったのに。
 そのノートパソコン、いつものエイスースーの安いタイプなので、すぐに分かるはずなのだが、在庫がなかったか、姿を見せなかった。取り扱っていなかったのだろうか。
 それを知ったのは、その10インチタイプではなく、大きいタイプ。それが発売されたため、ニュースになった。マイクロソフトのノートパソコンとそっくりなためだろう。いいところ取りをしている。そのマイクロソフトのノートパソコンはリアル店でよく見かけるが、高い。上位機と下位機があり、10インチタイプはスペックを落としたタイプ。それを比べた絵があるが、エイスースーの方がかなり小さい。
 探していたのは、これだと思ったのだが、要するに、低価格ノートパソコン。10インチなので、タブレットにもなる分離式。衝立式なのが気に入らなかったのだが、キックスタンドで角度は無段階。そして、かなり傾く。10インチと小さいので、膝の上でもいけそうだ。衝立を立てなくても、液晶も寝かせておけばいいのだ。
 上新で見ると、5千円引き。さらに2000円引きとなるのは誕生日月のためだろう。バースデーポイントが付く。さらに在庫セール中のポイントも付き、3万円台になる。これならいけると思いカートのボタンを押して、次へ次へと行ったのだが、最後の決定ボタンのところで、商品名をもう一度確認すると、色名が付いている。グレーと。だから、他にも色があることに気付き、戻した。
 色違いは確かにあり、白があった。キーボードも白くなる。この方が白地に黒い文字が印字されているので、ファンクションキー辺りにある機能が割り当てられていたキーを見付けやすい。液晶の明るさを変えるとか、そういうキーだ。
 それで、白にし、ボタンを押す。
 白ボディーのエイスースーの10インチは以前2万円台で上新リアル店で買っていた。非常に遅いノートパソコンだったが、キーボードがよかった。今もそのノートは何かの下敷きになりながらもある。Windows7時代のものなので、起動が遅い。これをWindows10に無料アップを試みたのを思い出す。一度もハングアップしなかったのだが、遅すぎたが、一年ほどは使っていた。あまりの遅さに、辛抱できなかったのだろう。
 その後買ったエイスースーは900グラムの11インチエイスースーノート。これも安いタイプだが、10インチ時代のものよりは軽快だった。このノートパソコンは今も現役で売られている。一年ほど前に買ったのだろうか。
 本当に欲しかったのは10インチ。しかし、11インチのキーボードにも慣れてきた頃なので、10インチが窮屈に感じるかもしれない。スペック的には似たようなものだが、ペン入力ができる。専用ペンが付いており、電池式。これだけでも単品で買うと5000円。まあ、売っているだけいいのかもしれないが。専用ペンはよくなくす。
 これもマイクロソフトの真似をしているのだろう。
 11インチや13インチの軽いノートパソコンよりも、この10インチのノートの方がキーのストロークが深いのが意外だ。1.5ミリある。フカフカだ。エイスースーのキーボードはいい。これは相性の問題だろう。ただ、機種によって違うので、一概には言えないが。
 800グラムを切る10インチノートパソコン、あるようでない。
 誕生日パソコンではないが、その頃に届く。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

エイスースー10インチ軽量

■■ 2017年3月25日 土曜日 午前8時15分
 
 今朝は結構寒い。曇っており、ひんやりとしている。雨がまた西から来ているのだろうか。昨日もそれほど気温は上がらなかった。春の進みが遅いのかも知れないが、何処かでポカポカ天気になるのだろう。
 三ヶ月とか四ヶ月予報が発表されていたが、大阪方面は暖かい目と出ていた。平年並か暖かめ。四ヶ月先だと、暖かいと言うより、暑い目だろう。そのため、早い時期から熱中症の注意が必要となっている。平年並か高い目なので、平年並の確率も高い。高い目というのは平年よりも高い。当たり前の話だが、1度か2度、高い目に出るのだろう。それでも低い日もあるはずなので、その低さがそれほどでもないのだろう。
 そして高い目の高さが平年の高さよりも、もう少し高いか、高い目の日が多いとかだろう。要するに、予測通りだと、暑い夏になる可能性があるが、予測は四ヶ月ほど先まで、これは一年単位もあるはずなのだが、毎月変わったりする。
 週間予報も、毎日変わっている。その日が近付くほど正確になるため、修正しているのだろう。
 一週間前に考えていたことと、一週間後では違うようなもので、一週間後が近付くにつれ、状況も心情も変化しているためだろうか。その時点で思っていたことでも、受け取り方や受け止め方も違ってきているのだろう。子供が考えている大人の世界と、大人になってからの世界とは、違っているようなものかもしれない。しかし、その間、ずっと子供でいたわけではなく、徐々に大人になっていくので、その都度修正しているはず。
 今朝は土曜なので、小学校も高校も、休みなので、その登校風景はない。週明けもなければ春休みに入っているはず。それがいつからなのかは分からない。知っていても、別に役に立たないし、知らなくても困らないが、朝の風景が少しだけ変わる。しかし、土日や祭日はそんな感じになるので、ものすごい変化ではなく、よく見る変化だ。ただ、それが長く続くことになる。実はその方が良い。立ち番が多く出ているので、それが邪魔になる。自転車で通りにくい。通学は良いのだが、立ち番が狭い道に出ているので、その立ち番を避けるため、中寄りを走らないといけない。これは高校の門の前だ。歩いて登校している人などいない。全部自転車だったりする。
 だから春休みに入った方が、道は静かで走りやすい日が続くという程度のことだ。
 
 先日梅田のヨドバシへ行ったとき、10インチノートだけを注目して見ていたのだが、これといったものがなかった。10インチなのに11インチより重かったりするものもある。それで何か他にないかと思いながら戻ってきたのだが、その翌日エースースーから800グラムの10インチノートが出ていたのを知る。春物だ。ニュースでは12インチタイプを取り上げていたが、そのミニ版という感じ。これはマイクロソフトのノートパソコンのコピー版のようなシリーズ。それよりも軽いか重いかは分からないが、そのミニ版は、普及価格で、ヨドバシで見た10インチのHP社のよりも安い。そちらは1キロを越えている。
 その新製品はペンも付く。スペック的にはメモリーは4ギガ、記録するメモリーは64ギガと、十分。一万円高いタイプもあり、こちらは128ギガが付く。安いのは32ギガで、Windowsの更新が大変。殆どアプリは入れられないほど小さい。詰め込むのに往生した覚えがあるが、USBなどに一時的に作業領域を逃がせば、何とか入る。
 タブレットとしても使えるため、液晶は切り離せるが、くっつけているときは、マイクロソフトのそれと同じように衝立式。液晶の上半分ほどに皮があり、その皮がめくれて、スタンドになる。衝立だ。そのため、頭の皮がむけたようになるが、角度はかなり変えられる。スタンドを出さなければ、真っ平らになるのかもしれない。蝶番式ではないので、後ろにスペースが必要になるが、10インチと小さいので、それほどでもないだろう。布のカバーのようなもので織り込んでスタンドにするタイプもあるが、液晶の後ろの皮がむけてスタンドになるというのは、結構安定しているかもしれない。全部合わせて800グラムを切っている。
 しかし、キーのストロークは結構あり、浅くないようだ。10インチだと、爪を立てて押すことが多い。あまり指を動かさなくてもいいが、やや内股気味に歩く感じ。
 これはいいものを見付けたと思ったのだが、やはり蝶番式の方が扱いやすい。スタンド式もいいのだが、キックスタンドをキックする動作が必要。そして、蝶番式ではないので、首がぐらぐらのはずなので、ノートパソコンを開いたまま動かすとき、少し危ない。膝の上に置くのは無理かもしれない。足場がなかったりする。
 それでも10インチで800グラムほどなら、これはいい。
 さらにペンが付属している。これもマイクロソフトの真似だろう。
 ポイントは同タイプの低価格10インチタイプとしては、トップクラス。そして軽いというおまけが付く。ペンが使えるのも、このクラスでは頑張っている。さらにWindows10の最新機能で、手書き呪文でアプリ起動とかもできる。また顔認識で、パスワードを入れなくてもよかったりする。
 値段が値段なので、液晶の解像力は高くはない。だから、推奨拡大はしなくてもいい。等倍でいい。内蔵カメラの解像力も非常に低い。
 このノートパソコンを知ったのは、昨日久しぶりに同じエイスースーの11インチで軽くて安いのを持って喫茶店に入り、一段落した後、ネットを見ていて、見付けた。エイスースーを持ち出すのは本当に久しぶり。故障もしないでよく持っている。これは軽いから買っているが、スペック的には一番下。遅いが安定して動いており、問題はないレベル。
 エイスースーの型番は非常に多い。今回は分かりやすいキックスタンド式なので、絵を見ればすぐに分かる。
 10インチと11インチとでは、ファイル一覧などで、ファイル名の大きさで差が付く。まあ8インチのノートも使っているので、まったく見えな訳ではないが、文字ではなく、字面で読んでいたりする。
 11インチだと、キーが伸びやかだが、キーが硬いと力がいるので、柔らかいタイプのキーなら、気持ちよく打てる。10インチだと素早く打てるので、逆に手がだるくなったりするが。
 今朝もその11インチのエイスースーを持ってきているのだが、結構このキーボードにも慣れて、10インチにノートを持ち出したときは、狭いように感じるようになった。慣れとは恐ろしい。指や腕が覚えているのだろう。最近は11インチが多い。ポメラなどは小さいのだが、キーボードの長さは12インチほどの間隔があるので、11インチノートのキーボード幅とあまり変わらない。
 10インチで蝶番式があればいいのだが、これは現役機では探しても売っていなかったりするが、パナソニックのレッツノートぐらいかもしれない。蝶番式の方が楽に扱える。
 10インチでタブレットにもなるタイプは持っているのだが、タブレットとして取り外して使うことは希と言うより、なかったりする。試しに外してみる程度で、それで何かをするわけではない。喫茶店で閲覧だけをしているのなら、タブレットでもいいが、タイプするのが目的で座っているようなものなので、閲覧だけというのはなかったりする。
 閲覧だけなら、この前買ったアンドロイドタブレットで十分だし、こちらの方が早かったりする。しかし、外でネットを見るような必要性はあまりない。
 あれほど探していた10インチのいい感じのものをやっと新製品で出たのだが、11インチに慣れてしまったので、悩ましい。
 その10インチノートと、11インチノート、どちらもエイスースー製だが、重さははほぼ同じなのだ。だから鞄の重さは変わらない。エイスースーの11インチタイプが軽すぎるためだろう。同じエイスースーの10インチよりも軽かったりする。
 それなら11インチで、最低限のスペックしかないタイプよりも、もう少し良いタイプにした方がよかったりするのだが、その筆頭が、先日見たNECの春モデル。結構軽いし、小さい。同じ11インチでも小さくしてきている。こちらはCPUなどを選べる。しかしいいのを付けると、十万を遙かに超えてしまうので、これはもったいない。エイスースーの一番低いスペックのノートでも十分実用性成があり、困るようなことはないのだから。それに、安いので、乗り換えやすい。
 これは高いカメラを買わないで、安いカメラばかり買っているのと同じかもしれない。あまり高いものは似合わないのだろう。豪華な一流中華屋に入っても、ラーメン、焼きめし、餃子程度しか食べないのに近い。せいぜい天津飯とかエビチリ程度の変化はあるが。中華スープは美味しいのだが、ラーメンで代用すればいい。また、チャーハンにはスープが付いてくるし。
 10インチノートが気になっていたのは、先日買ったタブレットで入力しているときだ。ソフトキーはやはりスピードが出ないし、練習しても、物理キーのスピードを超えることはない。その反動だろうか。
 それでタブレットに外付けキーボードを付けると、ノートパソコンのようになるのだが、それならノートパソコンでもいいのではないかと思ったりする。アンドロイドタブレットと外付けキーボードの値段と、一番安いノートパソコンとの値段はあまり変わらない。そして10インチノートパソコンの実体は10インチWindowsタブレットに外付けに近い感じのキーボードが付属する感じだ。タブレットのカバーがキーボードと言うこと。まあ最初からくっついているので、組み立てなくてもいい程度だろう。
 11インチノートと10インチノートでは重さはほぼ同じだったとした場合、残るのは大きさだ。これは10インチの方がコンパクトで、鞄の中では有利。違いはそこ程度になる。
 それで、その前に見ていた東芝のほぼ9インチのノートパソコンを注目していたのだが、これが1キロ近い。小さいが今となっては重いのだ。
 そして、今朝のようにエイスースーの11インチを持ち出してみると、広々としていて、安定感がある。伸びやかだ。だから、10インチが今度は窮屈に思えるようになる。
 安いパソコン。重ささえ我慢すれば、2万円からある。そして、こればかりは使ってみないと分からない。スペックがいいのに、それほど早くなかったりするし、動きがおかしいノートもある。最初からおかしいのだが。
 
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2017年03月24日

梅田喫茶店

■■ 2017/03/24 8:27
 
 今朝は5度以上あるが、風が強いのか結構外は寒い。曇り空のようでいて日差しがあったりするので妙な天気だ。
 昨日は朝から出かけていたので、寝起きの喫茶店である伊丹モス行きは休み。喫茶店が休みなのではなく自分が休み。今日は当然、喫茶店も自分も営業中。一日行かなくても大して変化はないが、何となく新鮮。
 そのかわり出かけ先からの戻り道、大阪梅田の喫茶店をハシゴした。梅田のど真ん中で、300円の店がある。350円とは安いと思っていたら見間違えで、300円。しかもタバコ吸えますと表に書かれている。そういう店が阪急とJRの通り道のような場所に三店ほどある。二店はよく知っていたが、もう一店は大昔に二三回入った程度。梅田は喫茶店が多いのだが、マクドになってしまった店もある。
 それと最近は禁煙が多いので、梅田で行きつけは三店になっていた。もう一店あったのだが別の店になってしまった。そこはソフマップの横。大きなソフマップ梅田店だが、昨日寄るとシャッター店になっていた。後からできたヨドバシに食われてしまった。ソフマップはガード下。そして店を小さくし、中古屋になっていた。そこでデジカメやノートパソコンを見たかったのだが、シャッターを見ても仕方がない。しかし張り紙があり、最寄りの店が書かれていたが、難波や日本橋だ。
 ヨドバシの影響だけはなく、ネットの影響だ。そのネットやパソコンなどを流行らせたのがソフマップだけではないにしろパソコンを売っていたのだからITで成長し、ITが普及しすぎてソフマップで買わなくてもネットで買う時代を作ってしまった。自分の首を絞めるものを売っていたのだ。
 そして伊丹の外れにも、ソフマップ中古店ができている。もう残骸を売っているようなものだが、これもネット上でも中古品はあるので、似たようなものかもしれない。
 それで久しぶりにヨドバシカメラにも寄る。デジカメは特に実物を見たいものはない。ノートパソコンが気になるので見学する。10インチノートがまだ売られているが、家電店モデルだろうか。台湾製の安いのがあるが、タブレットにもなるタイプ。HP社からも出ており、スペックは同じようなものだが倍ほどの値段。品質が違うのだろうか。または強気の値段で出しているのか、それは分からない。
 いずれも1キロほど。11インチタイプで700グラム台があるのだから、重く感じる。
 どちらにしても物理キーボード付きなのでタイプは早いだろう。上等なのは11インチからで、スペックも高いし、軽い。
 昨日見た中ではNECのタブレットにはならない蝶番式の11インチノート。900グラムで同じ11インチタイプよりもコンパクト、一見すると19インチ機のように見えるほど小さい。これが新製品のようだ。
 いずれもネットよりも高い。
 

  
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2017年03月23日

レノボヨガブック

■■ 2017/03/23 8:03
 
 今朝は曇っており、少し肌寒い。夜から朝にかけて5度を切っていたようだ。天気予報を見ていなかったので、当たっているのか当たっていないのかは分からない。大して差はないし、雨も降っていないので、影響はないが、曇天で少し暗い。風景も鈍く見える。
 部屋の寒暖計は10度を切ると寒い。今朝はその10度。ネット上での気温より5度ほど高い。室内のためだろうが、冬場は部屋の気温の方が高い目。しかし、測り方も違うのだろう。そのため目安にしかならないが、10度あたりは冬ということだ。そのため、真冬の服装のまま。昼間は少し暖かくなり、春のような暖かさになるが、その手前程度で、まだ冬の方が勝っている。
 寒い時期でも、暑い時期でも外に出ないと、様子が分からない。当然の話だが、これは天気を見に行くのではなく、それ以外のものが分かる。要するに世の中だ。
 世の中がどうなっているのかは部屋でも分かるのだが、それは間接的。直接見たわけではない。しかし概略は分かる。ただ、それだけでは実感がない。
 部屋の中にいても、気温程度は分かるし、窓から外を見れば、外の様子も少しだけ分かるし、また車の音や、人の気配なども分かるのだが、どんな車かどんな人なのかは分からない。窓を開けても見えない角度だったりする。
 それよりも、その外に飛び出した方が、よく分かる。ただ、大した情報はない。町内の人程度の情報だろう。そして行きつけの喫茶店や、普段からの立ち回り先をウロウロとする。そこで得られる情報というのも大したものではない。しかし、これが世間なのだ。部屋の外が世間。実際に見たり接したりできる世間。だから狭い。当然そこだけが世間ではない。
 それでも、この広い世間の片鱗が含まれている。世間の風潮のようなものは身近なところにも出ている。
 それらは部屋の中でいるよりも、少しだけ外に出て、ウロウロするほうがより実感的になる。情報が増えるわけではない。
 雨戸を閉め、閉じ籠もっていても、世間の隙間風は入り込むのだが、外に出た方が、よりリアルだ。
 世間というのは人が絡んでくる。しかし、世の中はそれだけではなく、山もあれば海もある。世間よりも世の中の方が広いが、誰かの世の中だ。世間、巷、これは人がウロウロしていそうな雰囲気がある。だから、外に出ると人がウロウロしている。だからそこに世間の片鱗があるのだろう。地球規模の話ではないが、それを言い出すと宇宙規模の話ではない。しかし、その片鱗の風は、近所にも来ている。
 
 先日タブレットを買い、テキストの練習をしていたとき思い出したのが、レノボのヨガブック。ヨーガの本ではない。ノートパソコンなのだが、その実態はウインドウズタブレット。キーボードがついていないのだが、付いている。ハードだがソフト。液晶の蓋なのだが、カバーではないがカバーにもなる。普通のタブレットならソフトキーを使ってタイプする。だからその練習をしているとき、思い出したのがヨガブック。
 ヨガブックは10インチあるので大きい目のタブレットだ。しかし液晶画面で打たなくてもいいが、液晶画面でも打てる。
 蓋の内側は外側にもなる。普通に内側にすれば、キーボードの絵が出る。これはネオンのようなキーボードの絵が浮かび上がるだけで、液晶ではない。文字とキーの囲みを照らしている。見た感じはキーボード。しかし堅いが柔らかい。ソフトキーなので軽く触れただけで入力できる。実際には手応えがないので、キーを見ながらでないと打てないだろう。
 しかし小さなタブレットのソフトキーよりも遙かに大きいし、いつもの10インチサイズほどの長さと高さがあるため、打ちやすいだろう。ノートパソコンのキーボードそのままなのだから。
 だからこの端末、ノートパソコンではなく、タブレット。しかし、キーボードに相当するところは外せない。ここはペンタブレットとして使えるためだ。リアルキーボードではないので、全体の重さが690グラムほど。10インチタブレットしては重いかもしれないが。ノートパソコンとしてみた場合、結構軽い。
 
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2017年03月22日

10インチノート

■■ 2017年3月22日 水曜日 午前8時15分
 
 今朝は晴れており、暖かくなりそうだ。西から高気圧に覆われるらしい。冬型の気圧配置がどうのとかは、今朝はないが、北の方は寒いらしい。大阪方面はそれほど寒くはないが、電気毛布にストーブは欠かせないので、まだ冬のうち。
 しかし、昼間の暖かい時間帯はストーブが熱く感じることもある。大阪方面で桜が咲くのは一週間以上先かもしれない。まだ蕾が赤くなっていない。冬のままだが、少しは膨らんできているのかもしれないが、そこまで至近距離で見ていない。こういうのは咲く前で、咲いてしまえばそれまで。咲き始めがやはり新鮮だ。梅なども咲き始めた頃は立ち止まって見ていた人がいたが、咲き切ると、もう慣れたのか、素通りする。そして散り始めると、もう見向きもしない。初物に人気があるのだろ。
 今朝も小学校と高校の登校風景を見たので、春休みはまだのようだ。少し早い目に家を出ると、高校の登校風景が始まる寸前か、自転車が少ない。いつも列を作って走っているのだが、それがない。ある時間に集中して来るのだろう。早く来すぎたり、遅く来すぎたりせずに、程良い到着時間帯があるようだ。だからその時間に集中する。
 そのため時計を見なくても、何となく分かる。ただ、それらの生徒は時計を見て出るのだろう。誰かが見ているのだ。決まった時間に到着しなくてもいい用件でも、出るときに時計を見たりする。一時間ほど間違っていたら大変なので。まあ、朝から一時間間違えるようなことはないはずだが、起きた時間が一時間違っていて、それに気付かなければ別だ。
 日の出が早くなったのか、朝方になると、もう明るい。明るくなっていても、まだ起きる時間ではなかったりする。これは儲けものだ。まだ寝られるので。しかし、逆に寝過ごしてしまうことがある。
 
 昨日発見した東芝のノートパソコンを調べている。9インチ弱だが、ほぼ9インチ。少し比率が違うのだろう。要するに縦へ少しだけ伸びている。キーボードとモニターは切り離せるが、最近のノートパソコンで10インチ以下は全部そんな感じになっている。タブレットとして使えるということだが、あまり使っていなかったりする。本体は液晶の下に詰め込まれているのだろう。
 それでキーボードと合体したノートスタイルでの重さは一キロほどあるだろう。その10インチタイプも数年前、同時に出ていたようだ。二年か三年前の話で、まったく知らなかった。パソコンなど一度買うと、もうそんな情報など見ないためだろう。買う前はよく見るのだが。
 10インチタイプとの違いはキーボードのキーの数。だからフルキーになる。9インチタイプは日本語入力のオンオフキーがなかったりする。あることはあるが、兼用。一発では出ない。下に隠れている。削除キーも一発では使えない。ファンクションキーの列がないためだ。一行少ない感じだ。このタイプを一度使ったことがあるが、削除キーを避けてバックスペースキーばかり使っていた。
 日本語の切り替えはブラウザなどで検索するとき、最初はオフになっているはずなので、オンにしないといけない。一発キーだと速い。ここがやはり面倒だ。エディターなども、起ち上がりは日本語変換はオフになっていたりするので、これも手間だ。
 10インチタイプは一キロを少しだけ超えるようだ。10インチなので、それほど大きくはないが、9インチだと結構小さい。しかし、分厚い。
 同じようなスペックで10インチタイプならエイスースーなどで始終出ている。型番が分からないほど次々に新製品を出し続けている。
 スペック的には似ていて、安い。10インチや11インチは店屋ではエイスースーか、エイサーばかりで、東芝などは置いていなかったりする。富士通も。
 日本の大手メーカーのものは高い目の商品が多い。
 その東芝の9インチ弱のノートパソコンのレビュー記事が出ていたので読む。要約すると、スペックを落として安くしているということ。それでも結構高いのだが。
 だから同じスペックの台湾製品より割高なのだが、これを買う意味があるのかどうかだろう。9インチのわりには一キロある。800グラムあたりなら、いいのだが、そうはいかない。その見返りとして、それなりに剛性のあるキーボードが付くのだろう。キーボードも分厚い。
 先日、上新へ寄ったとき、ノートパソコンコーナーを通ったのだが、ゲートウェイの10インチノートが出ていた。珍しい。殆どは11インチなのに。
 しかし、11インチより10インチの方がキーボードの間隔が狭くなり、これが丁度打ちやすい。9インチでは狭すぎる。
 そのゲートウェイも台湾メーカーの一ブランドになってしまったはずだが、上新専用機のようなもの。つまり、上新で一番安いノートパソコンとして、末席にいたりする。
 今、部屋で使っているパソコンは、ゲートウェイのデスクトップ。だから馴染みがある。DVDドライブが既におかしくなり始めて、動きが怪しく、非常に遅いし、唸り声を上げているのだが、これは外付けもあるので、何とかなっているが。
 そのゲートウェイ、古いタイプがずっと売れ残っている。11インチタイプだ。先日見たのは、10インチ。スペック的には落ちるが、新製品で、この春出たばかりだろう。値段は11インチの旧型の方がやや高い程度で、ほぼ同じ。
 昔、同じ上新で2万円台のエイスースーを買ったのだが、その横にあったゲートウェイが高級機に見えた。1万円ほど高かったので、買えなかった。それも10インチだ。
 10インチと11インチの違いは、重さ。これが一番大きかったりする。10インチは一キロ。普通に部品を組み合わせて作ると、そんな重さになるのだろう。ガワとかフレームの素材から変えていかないと、それ以上軽くならないが、カメラと同じで、撮すときは重い方が安定している。
 10インチノートパソコンが理想的で、よく買い直している。11インチはキーボードの間隔が広くなるので、投げだし、放置しているのもある。相性が悪い。
 だから東芝の9インチも魅力的だが、重さ的には10インチと変わらない。そしてキーが少なくなるので、操作性が悪くなるのは、もう見えている。
 そしてゲートウェイやエイスースーや、エイサーのは新製品でも安い。
 
 
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2017年03月21日

ダイナブック

■■ 2017年3月21日 火曜日 午前8時24分
 
 今朝は雨、久しぶりかもしれない。昨日は暖かかったのだが、今朝も引き続き暖かい。一週間予報を見ると、どの日も朝の最低気温は5度を切ることはないようだ。これはありがたい。
 朝の喫茶店までの道を自転車で行くとき、手が悴んだのは、もう昔のことのように思えたりする。状況が変わると昔になる。あまり変化がなければその昔も長い。意外と近い昔の方が遠かったりし、もっと昔のことの方がついこの間のように思えたりする。
 今朝は小学校と高校の登校風景を見た。春休みではなかったのか。最近見ないと持っていたら、連休があったためかもしれない。しかし今、春休みをしないと、いつするのだろうか。入学式はまだだと思うので、春休みはもっと先なのかもしれない。入学式は四月だろう。四月まで、まだ間がある。春休みは二週間ほどあったように記憶していているが、今はどうだろう。
 卒業し、卒業式後は、次の学校などへ行くまでの間が長いと、もの凄く長い春休みになる。そのまま休んでいた方が楽だったりする。
 今朝は雨なので、何ともならない。暖かいので自転車散歩に出やすくなったが、昨日がそのチャンスだったのかもしれない。晴れていたし、もの凄く暖かかった。しかし、部屋でやる用事があるときは、外に出にくい。
 雨は昨夜から降り出したようだ。雨音で分かったりする。寝る前だが、少し腹が減ったので、コンビニへ行くとき、傘が必要だった。その雨がまだ朝になってもやまないのだろう。そして今日は一日雨かもしれないが、久しぶりだ。植物とかは、その雨を待っているはず。
 衣料品売り場へ行くと、全て春服。もう分厚い冬服はない。GUで、いいズボンを見付けた。19000円だが、消費税を入れると2千円を超えるだろうが、まずまずの値段。ただの綿パンなのがいい。所謂ゴムパン、紐パンの類いだが、ベルト通しがあり、ベルトを回すこともできる。サイズは三種類しかない。腰と丈が問題だが、丈は絞りが付いているので、これで何とかなる。ゲートルのように。ポケットが多い。太もものところに大なのが二つある。重いものや硬いものを入れると痛くなるが、チケットとか、紙程度なら良いだろう。しかし名刺とか角が尖っているものだと、刺さったりしそうだ。自転車なので、結構そのあたりを曲げるので。だが、鞄のポケットへチケットなどを入れるより、こちらの方が分かりやすいだろう。一時置き場のようなものでよい。ただのペラッとした綿なので、真夏も履けるだろう。また、ゴムパンだが、前にファスナーががある。これが大事だ。
 春の上着はかなり持っているというか、一番多かったりする。結局一番役立つのはレインコート系だろう。雨に強い方がいい。風は大したことはない。風で寒いというのは、春先にはあるが、その後はあまりない。そして気温が上がるほど風が欲しくなったりする。真夏の風はありがたい。しかし、雨は何ともならないので、防水性があるタイプが良いのだが、それだと蒸れる。
 春になっても底冷えするような寒い頃もある。これは薄着しすぎた日に多い。
 
 ダイナブックで有名な東芝はどうなったのかは分からないが、ほぼ9インチのWindowsノートパソコンを出していたのを初めて知る。10インチ以下のノートパソコンはあることはあるが、殆どはタブレットだ。それにキーボードが付いてくるということになり、切り離し式が殆ど。その東芝もその口なのだが、9インチ。実際には8.9インチ。だから非常に小さいが、900グラムはあり、そこそこ重いし、また分厚かったりする。平地が狭いので、具を積み重ねないと入らないので、分厚くなったのだろうか。しかし、900グラムは結構重い方だが、10インチノートパソコンは1キロを超えるのが多いので、それに比べれば少しだけ軽いのだが、モニターも小さくなり、システム文字が非常に小さくなる。そのタイプより小さな8インチタイプを持っているのだが、まあ、どちらにしてもWindowsの文字は小さいので、アンドロイドタブレットようには行かない。ただ、システム文字、ファイル一覧の時のあのフォントの大きさだが、小さくても、何となく読めたりする。一瞬だが。
 この小さなダイナブック、スペック的には大したことはないのだが、テキスト打ちだけなら、その程度で十分だろう。62ギガの記憶容量があるので、ウインドウズ更新でも困らないはず。しかし、ライバルのNECに比べると、スペック的には劣るが、値段が安い。
 タブレットとしても使えるが、本体だけでも500グラムほどあるだろう。10インチタブレットとしては、これも重いのではないかと思えるが。当然キーボードも重いのだろう。合計で900グラムなので。
 重いキーボードの方がそれなりにいいキーボードかもしれないが。
 要するに9インチノートなので、非常にコンパクト。流石にキーボードの幅を考慮してか、モニターの左右に余白がある。9インチ幅のキーボードでは狭すぎるだろう。
 東芝ダイナブックのキーボードは官能的な打ち心地だったはずだが、今はどうだろう。小さく軽くすることで、キーボードの質も落ちていたりする。ある程度の重さが必要というか、材質の問題だろうか。スカスカの紙のようなキーボードが多い。
 似たようなノートパソコンとして、キングジムから出ているポメラのようなポータルブックを今朝は持ち出しているのだが、このキーボードは良いのだが、モニターがいけない。そしてキーボード側にタッチパットがなく、突飛を触るタイプ。命中率が悪いし、クリック機能はそのボタンのような突飛にはないので手間がかかる。しかし、それほど不自由ではないが。
 こちらは8インチなので、結構画面がきつい。しかし、普通に一太郎などのワープロソフトでテキストを打ち込んでいるときはキーボードだけで何とかなる。文字が小さいのはウインドウズのプロパティーとか、設定を弄りに行くときだけ。日本語でタイプしている限り、文字は大きい目を使えば何とかなる。しかし、一太郎のメニュー文字も非常に小さくなる。これも滅多に使わないようなメニューばかりなので、メニューから入ることは普段はない。最初の書式設定程度だろう。あとはベタ打ちするだけの使い方なので。
 その東芝の約9インチのタブレットノート、液晶の解像力が結構高い。モニターが小さいのに、解像力は高い。だから、文字などは綺麗に見えるだろう。まあ、タイプ中、フォントのキザギザなどを見ているわけではないが。
 東芝のノートパソコンは、最近まで、部屋のメインパソコンとして使っていた。15インチだ。もの凄く安いタイプがあったためだ。メインマシーンとしては非力だが、15インチは据え置きタイプなので、モニターは20インチよりも狭いが、何とかなった。あまり長い間使っていなかったが、実用性は十分あった。ついこの間まで使っていたのだが、遠い昔のような話しに思える。
 アマゾンで見ると、あと一台とある。東芝からそんな小さなダイナブックが出ていたことさえ知らなかった。しかし、それほど軽くもない。各社が出しているので、出した程度のWindowsタブレットだろうか。シャープといい、東芝といい。淋しい話だ。ダイナブッカーが揃って切腹というのは昔あった。Windows機が出るか出ないかの直前だ。
 
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2017年03月20日

NTT光ネクストへの移行

■■ 2017年3月20日 月曜日 午前8時10分
 
 今朝も昨日と似たような気温。昨日も、その前の日も、そんなことを言っていたように思う。しかし、最低気温は五度を僅かに切っていただけで、昨日よりも夜や朝は暖かい。選抜野球が始まる頃なので、そんなものだろう。
 やはり春めいている。そして春分の日。これはやはり春だ。卒業式も春だろう。春が揃ってきている。気温ではなく、春にやる行事があると、春めく。春が来ているのだと。
 しかし相変わらず、真冬の格好をしている。これは暖房の効いた喫茶店では上を脱がないと暑く感じるが。外に出て風があり、日差しがないと、やはり寒い。だからこの服装はまだそのままが良い。中に着込んでいるセーター類も、脱ぐと寒く感じる。やはり暑く感じるまで、待つしかない。
 これは夏の終わり頃、既に秋の気温になっているのに、夏服のまま、に近い。
 時代は移り変わるが、気候はそれほど違いはない。昔はもっと寒かったとか、暑かったとかもあるが、暖房や冷房の影響があるのかもしれない。山とか海に出れば、あまり変化はないのだろう。ただ、個人が生きている時期は僅か。それほど長くは気候の変化など分からない。
 古代の気温は何等かの方法で分かるのだろうが、結構暑かったとかの話もある。それで列島の平野部は暑いので、山の上にいたとか。だから山の方に人がいて、そちらの方が賑わっている。本当かどうかは分からないが、高い山岳地帯に首都があったりする。
 ミニ氷河期なら分かるが、その逆はあまり聞いたことはないが。しかし、気候が人に与える影響は大きい。それが風土、風俗になり、考え方まで違ってくるのだろうが、それほど極端なものではないはず。しかし、人はその僅かな差に厳しい。大きな差よりも。
 
 NTTの光プレミアだったのかどうかは忘れたが、それが今月末になくなるので、ルーターのようなものを付け替えないといけない。光ネクストだろうか。ハヤブサがどうのと書かれている。自分が使っているタイプが分からなかったりする。しかし、NTTからの電話で、工事予定日や、段取りを知らせてくれたので、その通りやらないと、ネットが使えなくなる。
 それで、ルーターなどが送られてきた。詳しい説明書も入っており、工事と言っても、自分でやるのだ。その工事日が、今日。この工事日は電話で決めたのだが、いつでもいいのかもしれない。来月になると、混雑するので、早い目がいいとか。
 それよりも、プロバイダーだ。そちらもコースを切り替えないといけないかどうかはNTTの感知しないところだが、想像は付くのだろう。プロバイダーに電話しろという話だ。
 プロバイダーのホームページへ行くと、確かにコース切り替え、変更する画面がある。ここで切り替えると、もう使えなくなる恐れもある。
 また、ネット上で切り替えを申し込んでも、すぐに切り替わるのかどうかも分からない。その日のうちでないと、ハードは隼になっていても、プロバイダが前のサービスのままだと困る。しかし、どうせ三月いっぱいで終わるのだから、そのままでもいいのかもしれない。プロバイダ側としては、特に変更するような箇所はなかったりしそうなので。
 ところが今日は春分の日、そのため、サポートは平日だけなので、電話で聞けない。
 幸いポケットWi−Fiがあるので、ネットは使えるのだが、何となく不透明と言うか、NTTだけの話なら簡単で、分かりやすいのだが。
 一度新しいルーターのようにものに付け替えて、様子を見て、だめなら、戻せばいい。ハードはあっても、接続はプロバイダーの仕事なので。
 これをNTTから人が来て、やってもらうとなると、2000円。結構安いような気がする。まあ、自分でできない人もいるだろう。それよりもネットよりも電話が繋がらなくなることが大きいだろう。
 一度、ハードの故障で、交換してもらったことがあるが、故障したハードを自分で取り替えるだけ。
 そしてNTT側のパスワード的なものは送られてきているが、プロバイダーのパスワードなど、すっかり忘れている人もいるはず。何十年も前に送られてきた書類など、もうなかったりしそうだ。
 しかし、パスワードやIDは、問い合わせれば、分かる。そうでないと、何ともならない。逆に電話は早い。電話だけで契約できたりする。変更手続きも。
 
  
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2017年03月19日

餃子

■■ 2017年3月19日 日曜日 午前8時36分
 
 今朝も昨日と同じような天気。最低気温は五度を切り、そして晴れている。昼間は昨日よりも高くなりそうなのは、陽射しがあるためだろうか。日曜に晴れていると、いい感じだろう。出掛ける人が多いためだが、まだ少し寒い。ウロウロし出すのは花見の頃。桜の花を見たいのではなく、出掛けたいのかもしれない。また、出掛けやすい気温になっているので、歩くのも楽だ。だから行楽というわけではないが。
 桜の名所は花見客が宴会を開いているが、その割合はどんなものだろう。宴会となると、それなりの人数がいる。団体さんだ。会社などの。しかし、そこを素通りしている人もいる。一人で宴会は淋しいだろう。野外で弁当を食べるにしても。これはやはり、皆の衆がいないと意味がない。皆で外でご飯を食べるということだ。バーベキューでもいい。しかし、実際は親睦が目的。桜ではない。ご飯でもない。共同体意識だろう。だから村祭りのような神事に近いものがある。神様と一緒にご飯を食べる。神様が上座に座っているわけではないが。
 その村の神様も、本当はメインではないのかもしれない。そこに集う村人の結束とか、そちらの方だろう。
 本当の氏神様、家の神様は、神社ではなく、家で祭り、家族や親族で祭る。氏神は先祖と関係する。村の神社の神様は、また別らしく、村人共通の神様で、その家族と関係のないコンビニのような神様だ。それが必要なのは、繋がりがない村人を?ぐためらしい。村を纏めるために。この場合の村は稲作の村だろう。一家族だけでは稲作はできない。昔のように、みんなで水を引き、順番に人の田んぼで田植えをするようなこともないし、屋根の葺き替えを大勢でやるようなこともなくなったので、もうそんな時代ではないが。
 花見のような車座も悪くはない。遠足で、弁当を食べるとき、バラバラで食べると、どのグループにも入れない子供がいる。居場所がないので、岩の裏とかで隠れて食べる。一緒に食べる相手や仲間がいないのだ。しかし、その岩の裏に先客がいたりする。
 出席簿順に並んで食べる方が、その心配がなくなる。
 
 昨日は餃子の大阪王将で餃子を買う。土曜の夕方前、まだ夕食時には早いが、店内に客は誰もいない。これはやるかもしれないと想像する。餃子は二人前で500円。焼けるまで待たないといけない。店の前に椅子があり、そこで座って待つようになっている。店内はがら空き。中の椅子でもいいのではないかと思えるほどだが、これは混雑時を想定しすぎたのだろうか。テーブルは多くはない。そして殆どが四人掛けなので、やはり、外で待つのがいいのだろう。外といっても施設内のロビーのようなもの。
 この中華屋ができる前は喫茶店。珈琲館だが、個人でやっていた。もう年なので引退したわけではないし、客もそこそこ来ていた。その近くにモスがあるが、そこよりも客は入っていた。高いのだが。
 昨日は風邪っぽいので、ニンニク入りの餃子が効きそうだ。流石に二人前は食べられない。おかずにするため、ご飯も食べるため。
 もう一店中華屋があり、そこでもよく餃子を買うが、そこは完全に個人の店。そこで一から作っている店。
 大阪王将の餃子は大きく柔らかい。これは焼くだけでいいように仕込まれているのだろう。冷凍食品の餃子と変わらないが、ボリュームが違う。餃子など百均でもあるのだが、具など申し訳程度で、皮だけを食べているようなもの。
 餃子、シュウマイ、豚まん。これが三種の神器のようなものだが、食べやすいのは餃子。
 焼いた感じがいいのだろう。
 

 
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