2017年12月19日

エイリアン5

■■ 2017年12月19日 火曜 午前9時26分
 
 今朝はそれほど寒くはない。何度あるのかは見ていないが、寝起きの喫茶店まで行くとき手が悴まない。これが一番の温度計だろう。風もその手で計れる。耳にも来るが、耳は帽子で覆っているので、温度計にはならない。そして耳は熱を持つことがあるので、内からの影響も多い。
 今朝は大きく寝過ごしたので、伊丹モスにも遅く到着。昨日は開店間際に行くという理想的な時間に起きれたのだが、シャッターが閉まっていた。そして、近くの個人喫茶に入ったのだが、戻るとき、モスを見ると開いていた。一時間ほど開くのが遅かっただけかもしれない。何らかのトラブルなら張り紙があるのだが、それがないので、何が起こったのかは分からないが、寝坊ではないかと思える。昨日はものすごく寒い日で、マイナス気温になるほどだった。
 今朝は晴れており、日差しもある。雨は最近降っていないような気がするが、曇ることが多く、降り出しそうな空具合になるときもある。晴れのち曇りや、曇りのち晴れや、晴れ時々曇りや、曇り時々晴れが続いている。降りそうで降らない。
 昨日の寒気は、この冬一番の寒さになったのだが、大げさに言うのは太平洋側で寒いときが多い。しかし、東京や大阪市内などの都市部の気温を見ただけでは大したことはないと思うかもしれない。実際にはその周辺でものすごく寒い場所がある。山沿いや盆地のような地形の場所。高い山が寒いのは当然だが、標高はさほどない盆地が結構寒い。
 
 昨日はエイリアン5に相当するのを見た。その前にエイリアン対何々というのがあったが、一作見ただけで、二作目は無視した。やはり本編のシリーズ物に興味があるからだ。
 エイリアン5はタイトルが付いているのだが、忘れた。一作目よりも古い時代の話で、一作目に繋がる話。
 今回は古代文明から入っていく。遺跡から壁画が発見され、色々な古代文明に共通する何かの存在。これは昔流行った話で、古代に宇宙人が来ていたとかのブームがあった。
 人を作った神。その存在を調べるため、学者などが集められ、ある星へ行く。古代人達が示している星座があるためだ。そんな星の存在などどうして古代人が知っていたのかは、そこから来たためだろうか。
 古代遺跡からはモンスターは出ない。そこにもしあのエイリアンがおれば、地球は滅びるらしい。いたとしても封印されているはず。
 今回はエイリアン捜しではなく、神探し。このとき、あのエイリアンというものの存在を知らない。
 星に着陸し、自然では作れない直線を発見。その近くに岡のようなドーム型の山。これはどう見ても臭い。人工物だと推測し、外から調べると空洞がある。
 エイリアン対何々では、南極の下にピラミッドがあった。
 この地下の構造は端末を飛ばすと、勝手にスキャンする。ダンジョンゲームのように端末が飛んでスキャンした分だけマップが完成していく。それを船にある立体モニターで、3Dで再現されていく。
 そして、まるで砲弾のような金属製のものがびっしりと生えている。タケノコのように。ただし円筒形。エイリアンの卵を封印しているのだろうか。隊員の一人が、まずやられる。これはあとで分かるのだが、生物兵器だろう。
 一作目の謎だけが知りたいという映画で、その謎は、その星から信号が送られてきていたのがきっかけだったが、最初に着率してみたのが、ドーナツを半分に切ったような巨大遺跡。角のように伸びている。自然物ではない。これが宇宙船だったことが、五作目で分かるし、異星人の死体の正体が分かる。モンスターのような宇宙人だったが、実はヘルメットだった。
 その異星人は古代ギリシャ人のような顔で、ものすごい筋肉をしている。これが神とは思えない。
 そしてその異星人、遺伝子を調べると、人間と同じ。
 つまり、この星はエイリアンを使った生物兵器の工場だった。そして逆にエイリアンに襲われ、全滅するが、一人だけ生き残り、カプセルの中で眠っていた。
 人類を作った人を見たいと言うことで、行ったのだが、違っていたようだ。
 眠っていたその異星人かどうかは不明の男が地球へ向かおうとする。それを探検隊の宇宙船が体当たりし、阻止する。その残骸が、一作目で見たあの角のような物体。
 そして一人だけ生き残った学者が最後の通信を発する。これは警告に近い。ここは死の星、近付くなと。
 この学者、どうして星から脱出できたのか。それはもう一台半ドーナツ型が残っていたからだ。その操縦は肩から上だけになったアンドロイドが操作しているのだろう。この異星人がどこから来たのか、そこへ向かって飛び立つ。地球への帰還ではなく。そこで終わる。
 さて、次が最新作になるのだが、だれてきた。
 これで復習と予習が終わったので、最新作を見てもいい時期になった。しかし一作目、二作目ほどの感動がないのはどうしてだろう。
 
 
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2017年12月18日

ニコン3400ダブルズームを一本化する作戦

■■ 2017年12月18日 月曜 午前8時21分
 
 今朝はこの冬一番かもしれない寒さ。夜から氷点下になっていた。昔、クリスマス寒波というのがあり、真冬がクリスマスに来ていた。サンタではなく。
 この冬一番の寒気というのはいつ来るかは分からないので、台風のようなものなので、真冬に来るとは限らない。問題は寒気の規模と居座る期間だ。この寒気、今日までで、このあと平年並みの寒さに戻るだろう。12月はそれほど寒くはない。
 しかし、この寒さで、今冬は暖冬とは言いにくいだろう。だが、長期予報を見ていないので、暖冬らしいという情報は知らない。あまり当てにならない。そういうのは冬に入ったとき肌で感じたりするので、知らなくても分かるのかもしれないが。
 今朝はそれ以上の異変があった。朝は理想的な時間に起きることができた。途中で起きることもなく。これはいい睡眠だ。寒いので冬眠にでも入ろうとしたのだろうか。しかし自然に覚めたとき、寝起きはいい。問題はそれではない。こんなことは異変ではない。いいことなのだから。
 次は道を変えた。これは特に意味はない。いつもは帰り道として使ってる道筋がある。行くときは違う道を行っている。町内から出たところで、前を行く自転車、近所の人だが、馴染みのない人で、引っ越してきた人だろう。その自転車がスーと道に入った。いつもの戻り道だ。それに誘われるように、付いていった。この道は伊丹駅前に出る人がよく使っている毛細血管の一つ。
 それといつもの道筋は小学校と高校があり、小学校近くには立ち番がおり、挨拶をしてくるので、面倒。それにややこしいところに立っており、引っかけそうになる。それを暗に避けたかったのかもしれない。
 ここで道を違えたので、異変が起こったわけではないが、伊丹モスが閉まっている。早く来すぎたのかと思い、周りを一周するが、これは好ましい。カメラ散歩になるからだ。しかし、駅前の時計を見ると開店時間から10分経過している。そしてモスの前に戻ると、シャッターは降りたまま。店内は厨房に明かりがあるだけ。人はいない。真っ先にシャッターが上がるのだが、降りたまま。張り紙もなし。
 この前の台風のとき、風でシャッターがゆがんで開かなかったことがあるが、今回は何だろう。朝は二人いる。二人とも寝坊をしたとは思えないが、可能性は否定できない。ものすごく寒かったので。
 これでは寝起きの喫茶店ルートが繋がらないので、日常が狂う。朝は喫茶店からスタートする。
 それで仕方なく、その近くの喫茶店を探すが、その時間開いている店は限られる。いずれも個人喫茶。その中でモスが閉まっている元旦などに入る喫茶店があり、そこへ向かうというか、モスから見えているのだが、ここは遅い目に開く。ところが、前まで行くと、開いている。明かりもあるし、メニュー表なども表に出している。これは幸いだ。しかし高いので、そこは不幸だが。
 それで、この喫茶店に入るのは正月以来。だから正月が来たのかと思うほど。朝の道を変えたので、モスのシャッターが上がらなくなったわけではないが、もし道を違えなければ、いつも通り開いていたかもしれない。逆に言えば、モスが閉まっているから、道を違えたとも言える。
 
 昨日は上新リアル店に寄りパソコンを見る。部屋のパソコンが重くなってきたが、まだ使えるのだが、使える内に引っ越した方がいい。今年でなくても来年でもいいのだが、その下調べ。
 今は据え置きタイプのデスクトップ。それを17インチノートにするか一体型の21インチにするかだ。17インチノートというのは実際にはキーボードは打てない。モニターがでかく近すぎるのだ。それにキーボードはフルキーになるが、モニターの直ぐ下。もっと手前にないと、手を伸ばさないと、打てない。近付かないと。するとモニターが近くなりすぎる。つまり17インチノートは逆に窮屈。だから15インチノートでも、部屋で使うときは外付けキーボードでうんと手前に置いて打っている。
 一体型だとキーボードは分離している。ノートの方が扱いは楽だが。
 前回ちらっと見たときにあったレノボの一体型が復活していた。広告の品となっている。NECの半額。CPUもいいタイプで、メモリは逆に8メガ付きなので、逆転しているではないか。最近は23インチがメインだが、レノボは21インチ。今、使っているモニターは21インチだが、大きすぎると最近は感じている。映画などを見るとき、窓を小さくしているほど。
 これを買うにしても、その前にハードディスクを買わないといけない。バックアップ兼引っ越し用だ。昔買った100ギガしかないコンパクトタイプはあるが、動きが怪しい。それに100ギガなので、容量が足りない。だから引っ越しにくい。ラン的にコピーできるのだが、一方がノートならいいが、一体型になると21インチのモニターを並べることになる。だからノートの方が取り回しが楽という話になる。ここがポイントだろう。
 そしてノートになると、SSDか何かは忘れたが、ハードデスクを使わないので、アクセスが早い。しかし容量が小さく、引っ越せない。だからどちらにしてもハードディスクを買わないといけない。
 15インチはほぼそのタイプで、17インチの中にはハードディスクタイプもある。2テラとかもある。そちらはゲートウェイのノートが安くてスペックも高い。量を取るか早さを取るかだ。
 
 カメラ方面は先日買ったニコンのD3400が軽くていい。こちらの次の展開はダブルズームから一本でいける高倍率標準ズームへ乗り換えるかどうかで、これは定番中の定番だろう。ダブルズームを買った人ならその宿命を背負っている。一本で済ませたいと。
 そしてその選択は純正は高くて大きく重いので手が出しにくいが、シグマかタムロンなら安くて軽くて小さい。
 そして安いのはタムロンだが、写りはシグマ。だからシグマへと向かうが、タムロンもシグマも似たようなタイプは複数出回っている。要するにダブルズームキットレンズを一本にできるタイプは18から300のズームと言うことだ。28から450ミリあたりに相当する。キャノンは受光素子がやや小さいので、480ミリになるだろうか。
 しかし、そのシグマ製は大きさはいいのだが、結構重い。またズームリングも固そうだ。ニコンを買ったのは回転が軽いからだ。また重いと現役機では世界最軽量の3400を買った主旨が消えてしまう。軽くて持ち出しやすいためだったはず。
 それで、一つ落として18から200ミリ。つまり28から300ミリまでに落とすと、400グラム少しとなり、これは3400付属の望遠ズームと同じになる。これなら軽くて問題はない。
 しかし、その中間もあり、18から250か270かは忘れたが450ミリではなく、400ミリあたりまで望遠がある。これはシグマのカタログから消えているが、100ミリの差は、少しある。まあ、少しだけ引き寄せ効果はある程度で、わずかな差。似たようなものと言うことだが。
 結局鳥などは450ミリあっても届かない。1400ミリほどないと鴉はいけるが、小鳥は無理。絶対に猫が逃げない距離で顔のアップができるのは700ミリは必要。だからどちらにしても500ミリまでの望遠では役立たず。ここは旅カメラかネオ一眼の出番になる。
 しかし、それらは特殊撮影のようなもので、普通に写すのなら28から80ほどの標準ズーム一本で事は済むのだが。
 ちなみにシグマの高倍率ズーム。最短撮影距離35センチ。300ミリ相当でそこまで寄れるのだから、凄いものだ。実際にはレンズすれすれまで寄れる。レンズ先端からの距離ではないためだ。広角でも35センチまで寄れるのだから、まずまずだ。ちなみに標準ズームは22センチほど寄れるので、それには負けるが、テレマクロの強さは魅力的。
 だが、キットレンズ。これと3400との組み合わせではAFはものすごく早く、暗いところでもさっと合う。写りもいい。それに標準ズームは軽くて小さいPタイプ。ここから動かない方がよかったりする。これらのレンズ、単独二本買うと結構な値段。だからおまけの恩恵が十分ある。
 これはダブルズームキットを買った人が最初に考えるところだろう。明るい単焦点レンズというのもあるが、高感度が使えるので、暗いところではもう困らない。画質にこだわる人は最初から3400など買わないだろう。
 
 
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2017年12月17日

エイリアン4

■■ 2017年12月17日 日曜 午前8時51分
 
 今朝は寒い。寒波だろう。この前来ていたのが去ったはずなのだが、また降りてきたようだ。居座るつもりかもしれない。しかし、よく晴れている。晴れている日の朝は寒い。寒いがそれなりに晴れておれば、日差しで昼間はそれほど寒くないだろう。朝夕がきつい。特に夕方は。
 野菜が切れていたが、白菜がしつこく残っている。それを煮る。いつも買っているほうれん草だが、200円台になると買わない。199円だと迷う。他にそれに近い葉物を探す。水菜とかを。青梗菜とかはあっても買わない。よほど安くなければ。
 白菜は安くて量があるので買う。しかしスカスカで締まりがない。水菜は新鮮だと煮ると柔らかい。古くなると駄目だ。水菜は茎を食べているようなもの。欲しいのは葉。だからほうれん草がいい。
 飛騨ほうれん草というブランドがあり、それが近所の複数のスーパーなどで出回っている。供給が安定しているのだろう。この飛騨ほうれん草で相場が分かる。元々それほど高くはないのだが。
 先日スーパーで飛騨ほうれん草が二種類あることが分かった。同じところに置かれている。出荷時期が違うタイプなのか。短い。
 しかし、この短いタイプの方が葉が多い。長いタイプは量が多そうに見えるが、茎が多い。そして細い。広がりがないのだ。まあ、それがスタンダードなので、一目でほうれん草だと分かる。短いのは育ちが悪かったのかと思うのだが、そうではなかった。密度があり、こちらの方がよい。
 鍋物のほうれん草の食べ方がある。たっぷりの出汁が煮えているところにほうれん草をスーと入れる。一分もあれば、湯がいた状態と同じになるのだが、鍋なので、火を付けたままでいい。そこに卵を落とし、さっとかき混ぜる。それだけの鍋だ。これは鍋料理の前座のようなもので、本格的に具を入れる前にやる。前座ではなく、前菜だろうか。
 ただ、野菜はあとで食べる方が良いようだ。先にタンパク質。消化の悪いものを先に食べる。草はあとでいい。しかし草しかなければ、順番はどうでもいい。
 鍋の出汁は、塩を入れればいい。塩だけ。これで水くさくないというだけでも、立派な出汁だ。塩鍋もあるほどなので、一番あっさりとしている。塩ラーメンのようなもの。塩だけなら安い。それでは出汁屋が儲からない。
 
 昨日はエイリアン4を見る。前日の3はスカだったのだが、それを見た上で4を見ると、続編なので効果があるはずなのだが、主人公が復活した程度で、話は別の宇宙船に飛ぶ。
 今度の悪役はいつもの植民地請負会社ではなく、連合軍。主人公を生き返らせたのはそこの医者達。これで薬品会社と戦ったバイオのアリス並みの強さになる。
 主人公の体内にマザーエイリアンがいる。それを取り出し、飼育する。エイリアンの成長には宿主がいる。人間だ。生身の人間。それを連合軍は宇宙海賊に依頼し、密売のようなことをしていた。この海賊達が今回のメンバー。これと主人公が組む感じだ。一作目は同僚。二作目は海援隊。三作目は刑務所の犯罪人。徐々に荒くれ男のレベルが上がっている。
 それら犠牲者7人ほどが宿主となり、エイリアンが入り込み、やがて腹から出てくる。当然宿主は死ぬ。
 巨大な連合軍の宇宙船はビルのようなもの。その中にマザーと子供が七匹ほどいるのだろうか。いずれも実験用。そのマザーは主人公の体内から出てきた幼虫だが、既に大きくなり、子供もすっかり大きくなっている。
 エイリアンは、脱出を試みるのか、または偶然か、兄弟同士でけんかになり、血を見る。この血が緑色で、それは強い酸で、宇宙船に穴が開くほど。下の階まで穴が開き、これはもう駄目だろう。そういう方法で宇宙船を破壊しているようなものだ。しかし、それではエイリアン達も宇宙船とともに消えてしまうのだが。
 結局穴が開き、エイリアンが実験室から抜け出したため、宇宙船を捨てないといけない。だから次々小舟で脱出するのだが、秘密保持のためか、小さい船は母船を離れた瞬間、爆破される。
 主人公達は海賊船が格納されているところまで行くのだが、エイリアンはそれほど襲ってこない。ボセイドンアドベンチャーの一作目のように逆さになった船内からの脱出劇のようなものだ。
 マザーエイリアンは主人公の血を継いでいる。そのため、卵を産まなくても、胎むことができるようになった。その一匹目が生まれそうになる。これはまだ実験室が無事なときだ。
 生まれた子供はいつものエイリアンとは違う。顔があり、眼孔が人間に近い。主人公に近付くエイリアンの子供。どうやら、親だと思っているようだ。甘えてくる。
 というようなことを踏まえた上で、海賊船まで何とかたどり着き、連合軍の悪者も倒し、海賊船に飛び乗るのだが、操縦できるメンバーがいない。主人公は航海士だった記憶が残っているのか、それで飛び立つが、宇宙船内をまず飛ぶ。ここは厳しい。宇宙船の波止場内だろう。
 そしておきまりのようにハッチが閉まらない。そこに子供のエイリアンが入り込む。まさか母親を追いかけて付いてきたとは思えないが、人間は餌なので、人間を襲いに来たのだろう。
 そのハッチを閉めに来た女性メンバーが襲われそうになるが、駆けつけた主人公がやめるように命じると、子供はいうことを聞く。
 しかし、このままエイリアンを連れて行くわけにはいかない。
 ここで悲しい別れとなる。
 連合軍の巨大宇宙船は、自爆するエネルギーがなくなっているため、自動的に地球へと帰還するプログラムに乗る。その制御を変え、地球に衝突するように変える。そうでないと、うまく着陸すれば、中にはまだマザーがいるし、子供を産み続けている。
 今回のアンドロイドは主人公そのものが、半分はアンドロイド。しかし、もう一人アンドロイドというより、ロボットがいた。自分の意志を持つロボットで、これは製造中止になったのだが、その生き残り。連合軍が闇で悪いことをしていることを感知し、海賊の中に紛れ込んで、連合軍の宇宙船に潜入していたのだろう。宇宙刑事ロボットだ。宇宙船のメインコンピューターへのアクセスは、彼女そのものが端末でもあるので、できたのだろう。
 そして海賊の生き残りと、主人公と、アンドロイドは地球へ近付く。巨大宇宙船は地球に激突。エイリアンもろとも消える。
 初めて見る地球。この主人公が地球にいたのは200年ほど前だろうか。その記憶はないようで、初めて見る地球に驚く。あまりにも美しく、明るいのだ。そして色がある。雲間から緑の大地が見える。
 あなたが地球を守ったと、アンドロイドがいい、そこで、めでたしめでたし。
 三作目が厳しかっただけに、四作目は何とか二作目に並ぶほどだが、話が複雑になりすぎた。単純な脱出劇ではなくなった。
 そして二作目はバイオのアリスのような能力などないただの航海士がたった一人でマザーエイリアンに挑む壮烈なクライマックスだったが、三作目、四作目は、もうエイリアンは彼女を襲わなくなった。仲間であり、家族のためだ。
 さて、次は単独もののエイリアン対何々となるようだ。そして四作目の続編の五作目は時代が変わるようなので、四作目まで主演を演じた馴染みの俳優は出てこないはず。それにもう年だろう。
 
 
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2017年12月16日

エイリアン3

■■ 2017年12月16日 土曜 午前8時40分
 
 今朝は晴れているのか、曇っているのか、分かりにくい空模様。雨になりそうな気配が少しある。
 気温は夜から朝にかけて5度ほどあるので、まずまずだ。5度を切るとぐっと冷えるが、今朝はそれがない。このあたりが平年並みに近いのではないかと思える。まだクリスマス前。それほど寒くないはず。
 いつの間にか12月も半分経過。やはり12月はあっという間で、ないに等しい。そして今日は土曜日になっている。これも早い。12月があっという間なのだから、一週間など瞬間かもしれない。
 今年もあと二週間ほどしかないと思うと、確かに押し迫っている。しかし、押す感じは、今年までにやってしまわないといけない用事が多くある場合だろうか。行事でもいい。週末まで、月末まで、年末までなどが12月は重なる。年末までが増えるためだ。
 年末になると、パソコンの買い換えを考えるのが恒例になっているのだが、これはオリンピック周期で、毎年ではない。モバイルではなく、部屋で使うデスクトップタイプだが、今やそんな大きな物を買う人は少ないだろうし、売り場も寂しい。据え置き型の特徴はモニターを自由に選べることとカード類多く突き刺せること。ビデオカードなども。だが、最近では21インチタイプの一体型が多くなった。これも据え置き型だろう。モニターは滅多に壊れない。10年ほど使っているモニターがあるが、昔のタイプなので、解像力は低い。今のノートパソコンの方が大きいほどだ。だから、大きなモニターといっても拡大して見ている程度。中まで詰まっていない。
 またフルHD対応していないモニターだったりする。
 しかし、21インチもいるだろうかというのがある。今は21インチで見ているが、動画、特に映画などを見るときは窓を小さくしている。15インチほどの幅で十分というか、モニターとの距離が近いと、目が疲れるし、全体が分かりにくくなる。
 以前は21インチモニターを遠くに置いて見ていたのだが、年々近づけるようになってしまった。目が悪くなったためだろう。小さな文字が読めないので。
 そうすると、目の前一杯にモニターが来るので、これは厳しい。近いのはノートパソコンでは普通なので、問題はないが、大きいのがいけない。
 だから17インチか15インチでもいい。以前は17インチのノートパソコンを使っていた頃があり、かなり大きいと思った。そのあとデスクトップに戻したのはゲームをするためだ。やはりノートパソコンではゲームが動かない。やはりビデオカードがある方がいい。しかし、結構このカード、壊れたりする。熱だれだ。
 その後、面倒なので15インチノートを使っていた頃がある。最近だ。そんな昔の話ではない。スペックはそこそこある東芝製で20万円を超えているのだが、4万円。何かの間違いのような値段だ。実際に間違っていたのだろう。動画はそこそこ動くが、ウインドウズの起動がなどが遅く、寝起き直ぐにパソコンでネットを見ることなどできなかった。かなり待たされた。3Dのゲームは歩くだけで時間がかかる。
 最近のノートはハードディスクを使わないので、ものすごく早い。ただ容量は小さい。250あたりが限界で、32ギガしかないのもある。125あたりあればかなりいいマシーンだ。しかし、120ギガあたりでは整理しないと、入らない。せめて500ギガ欲しいところ。ハードディスクタイプだと最近は1テラが当たり前。1000ギガだ。しかし、そこまではいらない。
 21インチ一体型になると、流石にハードデスクとなる。そういう使い方をするためだろう。動画などを多く保存するためだろうか。写真なども。文章程度なら、5ギガもいらない。
 17インチや15インチノートになると、ハードデスクタイプと、早いほうのタイプが両方あったりする。安いのは当然ハードデスクタイプで、容量は500ギガや1テラ。
 当然フルHD画質まで対応の液晶モニターが付くはず。15インチノートは一番売れているタイプなので、種類が多いのでぴんからきりまである。安いのなら4万円しなかったりする。型落ちだが。普通のメーカーものは10万円を超えるが、CPUなどはiの3とか5とか7とかになり、流石にそれを積むと高い。
 今年の夏頃、3万円台のノートパソコンを買いに行ったとき、8万台で21インチの一体型を見た。メモリは8ギガも積んでいる。買うのならこれだと思っていたが、いつのまにか消えていた。NEC版はそれ以下のCPUで、メモリも4ギガなのだが、値段は20万を超えている。
 その安いのはレノボだったが、これは探せばネットショップで見つかるだろう。一体型だが、キーボードは離せるので、問題はない。21インチモニターだけでも結構重いので、そこに本体が入った一体型でも重さは関係なくなる。どうせ重くて机の上だけの移動でも厳しい。机の上から別のところに、移動させる場合は、17インチあたりのノートの方がいい。
 だから次に乗り換えるとすれば15インチか17インチのノートパソコンで良いのではないかと思っている。そんなに大きな画面はいらない。
 
 昨日はエイリアン3を見たが、これは、という内容だった。何処かで噂を聞いた覚えがあり、あまりよくないという内容だったのか、これは見ていなかった。見たあと思ったのだが、そのシナリオの最終版が決まるまで数年かかったらしいので、それにふさわしい処理に難しい話になっていた。ストレートにスーと話が展開しない、そして盛り上がらない。
 1作目2作目は脱出劇で、主人公は大活躍、そして助かる。今度は助からない。これは見る前から分かるのは、4作目の見出しだ。あのアンドロイドとして復活となっているので、これは3作目で果てるのだな、分かってしまう。しかし、バイオハザードのアリスのように、年を取ってしまっても、その女優でないといけない。見る側の繋がりはその女優しかなかったりするからだ。いつもの女優が活躍するということで、藤純子以外では緋牡丹博徒は成立しないように。
 2作目のラストから始まるのだが、帰還中中。宇宙船がおかしくなり、救命艇が自動的に作動し、脱出。宇宙船の底の方からの火災となっている。しかし、エイリアンが入り込んでいたのだ。せっかく倒したのに。大きなエイリアンは退治したはず。どこから入り込んだのか、幼虫がいたのだろうか。この繋がりが分からない。
 そして囚人の星に不時着。前作のアリスのような少女や伍長は死亡。大活躍したアンドロイドの学者も修理不能。
 これでは見る気がしない。しかも男しかいない囚人の星でのエイリアンとの死闘だが、一匹だけ。
 そして意外と主人公には襲いかからない。これは頭の中に虫が入り込んでいるため。この虫、マザーエイリアンの幼虫。だからエイリアンは襲ってこないのだ。
 一匹のゴキブリを罠にはめるため、追い込んで溶解炉で鉛漬けにしてしまうため走り回っているのだが、走っている後ろ姿では何をどうしているのか、場所さえ分からない。そのため痛快感がない。最後は溶解炉のようなところに落とすのだが、主人公の活躍がほとんどない。エイリアンが彼女を襲わないからだ。
 そしてエイリアンを宿した主人公はそれを知り、救出部隊を振り切って、溶解炉に身投げ。エイリアンを持ち帰ると、地球は全滅するらしい。特に卵を産むマザーを宿しているので、帰るわけにはいかない。
 しかし、ラストで、生存者一名となっていたように記憶しているが、途中で見る気がしなくなったので、細かく見ていない。
 これでは消化不良。それでエイリアン4を直ぐに見る。すると、手術中。もう時間が遅いので、その冒頭だけ見て、そこで止める。
 薬品会社と戦う、アリスのゾンビ物と重なる映画だ。やはり2作目のめでたしめでたしで、眠りにつくところで終わった方がよかったのだろうが、これがよすぎたのだろう。ヒットしすぎたのかもしれない。
 こういうシリーズ物、猿の惑星や、先ほどのバイオハザード。そしてエクソシスト。当然スターウォーもそうなのだが、比較的安定して見てられるのはバイオハザードだろう。アリスは無事だと分かっているので。しかしこれはゾンビものなので、そちらはそちらの王道があり、ジャンルがやや違う。
 今日はエイリアン4に期待する。そのあと、エイリアン対何々というのがあり、そのあとエイリアン5から6か、最新版があるのだろう。 
 
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2017年12月15日

エイリアン2

■■ 2017年12月15日 金曜 午前8時27分
 
 今朝は曇っている。気温は見ていないが、ものすごくは寒くない。冬としては普通だが、まだ真冬ではないので、その手前の無印の冬の気温になっているはずなのだが、少し寒いような気もする。今年は暖冬かどうかのニュースを聞いていない。毎年予報があるのだが、聞き忘れたのだろう。このニュースを聞き漏らすと、もう二度と聞けないかもしれない。何度も言わないだろう。そして冬に入ってからはもう言わなかったりする。暖冬という言葉を聞けるとすれば、暖かい冬の日が続いて、春のような暖かい日があったときだろうか。暖冬の影響で、とかになる。しかし暖冬は結果で、原因ではない。なぜ暖冬になっているのかの原因がある。傾向のようなもの。それを言い出すと、冬は寒いも同じ。冬だから寒い。では冬とは何かと言うこと。地球が傾きながら自転しながら太陽の周りを回っているためだろうか。こういうのは小学校で習う。ほとんどのことは小学校で習っている。基本的なことは。
 あとはNHKの大河ドラマの戦国時代物のように、同じ話を何度も何度も繰り返すことになる。
 しかし、太陽の周りを回っている地球を見た人はいない。地球が回転している姿も。まあ24時間は長いので、上から見ても、遅いだろう。
 冬は秋や夏があるので、冬。寒くなると冬。それだけで十分。
 今回の寒波で、真冬並みの気温にも慣れてきた。これは身体がこなれてきたのではなく、装備に慣れてきた。毎年冬の寒さを体験しているのだが、一年たつと忘れる。頭の中では覚えているが。三日ほど寒い日が続くと、じたばたしなくなる程度。冬だから寒いは、日常化していくことだろう。特別な日ではなく、普通の日としてならされていく。
 
 昨日はエイリアン2を見る。その前日1を見たので、まだ記憶が残っている間に続編。これは本当の続編で、続きだ。宇宙の果ての星から脱出し、地球へと向かうため、眠りに入るところで、終わるのだが、今度は目覚めたところから始まる。よく寝たようで、この小さな宇宙船、接近する何かがなければ、目覚まし時計がならないのだろうか。銀河系まで戻り、地球に接近するが通り過ぎてしまったようだ。それをサルベージ船に偶然発見される。サルベージ船とはおそらく宇宙空間で漂っているものを取りに行く船だろうか。まだか人命救助になるとは思わなかったと言っている。
 しかし寝過ぎたのか50年ほどたっていた。そのエピソード、たとえば親や兄弟や会社の人達はもういないと言うようなのが以前見たとき入っていたと思ったが、勘違いだろうか。
 ただ一人との乗組員。これは航海士だろうか。母船を爆破させて、エイリアンを宇宙に捨てて、逃げてきたのだが、母船が高い。ものすごく高価。その会社のものなので、それが問題になったりする。会社は未知の生命体を持ち帰ることを期待していた。しかし、持ち帰ったのは猫だけ。だから左遷。
 貨物係になるが、これも伏線。貨物を運ぶガンダムのようなものを操縦できるのだ。2級らしい。良い伏線だ。
 それで、毎晩夢にうなされながら貨物係をやっていたのだが、ある日、あの星との通信が途絶える。50年ほどたっているので、会社はその星を植民地化のようにして、請け負っている。だから人が百人ほど移住している。
 あの星には異星人の宇宙船があった。そしてエイリアンの卵があったことを思い出す。その一匹が宇宙船に入り込み、24時間であっという間に仲間は全滅している。それが前回の話。
 今回は国が動く。海兵隊だ。その精鋭がエイリアン退治ではなく、不測の事態を想定して、海兵隊に調べさせるためだろう。当然学者もいる。その人物はアンドロイド。今ではグーグルのOSとしての方が有名。
 前回は、そのアンドロイドにひどい目に遭ったので、主人公はアンドロイドの男を嫌う。しかし、これもラストでひっくり返る。最大の見せ場、最後の最後のそのまた最後に、印象的な見せ場がある。
 海兵隊は、今で言えば大きなへりのようなもので、母船から星に降下。ちょうど居住区に。
 住民はいない。しかし争ったあとがある。
 あとはものすごい数のエイリアンとの死闘。仲間を緒戦で大半近く失い。隊長の若い中尉はパニックで、指揮が執れない。主人公の航海士はエイリアンを見た唯一の人なので、相談役として乗り込んでいるだけなのだが、ここで指揮を執る。
 海兵隊が考えていたような相手ではなく、これはもう逃げるしかないと言うことになるが、命令系統がある。隊長は脳しんとうを起こし、倒れ込んだまま。次の軍曹は最初の戦いで、エイリアンにやられた。残る位の上位者は若い伍長。主人公の意見を入れ、母船へ戻り、そこからミサイルで、その一帯を攻撃後、逃げようというもの。
 これに不満なのは会社から来ている男。何としても生きたエイリアンを持ち帰りたい。実験室に二匹幼虫が保存されている。この男が常に邪魔をする。会社としては、この施設に莫大な投資をしており、ミサイル攻撃は許可しないと。会社を代表してきているのだから、当然だろう。この人も仕事なのだから。
 降り立った小型船は施設の外れで待機しているのだが、それを呼ぶが、飛び立とうとしたとき、エイリアンが。それで、操縦不能となり、施設にぶつかりながら、最後は大破。これも伏線で、施設の大事なところを制御する何かを潰したようで、蒸気のようなものが漏れている。施設自爆用の、スイッチが入ったのだろう。
 救助隊が来るまで二週間ほどだろうか。その間エイリアンが施設内にまた入り込むため、持ちこたえられない上、施設破壊のリミッターまで付いた。
 そういう戦闘シーンばかりでは味気ないので、不思議な国のアリスのような少女を登場させている。住民全て消えたのに、この少女だけが生き残った。エイリアンの攻撃からうまく逃げていたのだ。秘密の隠れ家のようなところにいたようだ。だから施設内の隅々まで知っている。
 この少女が持ちこたえたのだから、救助が来るまで待つしかないが、30キロ以内の吹き飛ばす爆発がもう数時間後に迫っているので籠城戦もできない。
 帰る小舟を失ったのだが、母船がまだ上空にいる。そして小舟はもう一艇あり、遠隔操作で、呼べるのだが、アンテナのような通信機関が壊れている。だから通信できない。
 そこで登場するのが主人公から嫌われているアンドロイド。故障箇所まで端末を持ち込み、回路をそこで繋いで、何とかしようというもの。そして遠隔操作ができる技術を持っているのは、この男だけ。
 会社から来た男が汚い手を使うが、どちらにしてもエイリアンは司令室まで来てしまい、そこも危なくなり、いる場所がない。小型船が来たとき、さっと乗れるように、施設の一番高いところへ向かう。
 その間、男勝りの女戦士が追っ手を引き受けるしんがりをつとめるが、弾が尽き、あわやというところで、頼りない中尉が駆けつけるが、何ともならない。しかし、この中尉、最後は爆弾のスイッチを入れ、自爆に近い感じで、狭い通路で果てるが、その爆風がトンネルのため、追ってくるエイリアンを防いだことになる。
 そして残るは伍長と主人公と少女だけ。その少女も通路の穴にはまり、下の階へ落下。ここは道ではないし人が通る廊下ではないためだろう。
 幸い下は水が溜まっていたのが無事。しかし上から引っ張り上げようとしたとき、先にエイリアンに引っ張られてしまう。
 諦めるしかない。施設爆破はもうあと少し。分読みを始めている。
 上に行けば高いところに出られる。そこに小型船が来てくれれば、引き上げてくれる。あとわずか。
 不思議とエレベーターは動いており屋上へ。通信が直り、母船から呼び出した小型船に、既にアンドロイドは乗っており、このまま帰還できるのだが、主人公は少女と交わした約束。命をかけて守るというのを果たすため、乗らない。伍長は傷が深く、動けない。施設破壊リミットまで待ってくれと、アンドロイドにいい。小型船から武器を取り出す。それらの重機に近い大型多機能銃の操作は、この伍長から習っていた。そういう伏線もしっかりとある。そして伍長から腕時計のようなものもらっている。位置情報が分かる端末。それを少女に主人公はお守りとして渡していた。だから少女がいる場所が分かるのだ。エイリアンはすぐには殺さない。だからまだ生きているはずと。
 結局、この女性、一人で殴り込みに行くようなもの。貨物係でもなければ、航海士でもない。戦士だ。
 結局最後に見たのは、巨大なエイリアン。女王だろうか。卵を産んでいるところを見る。そのエイリアンの卵を全部焼き払い、駆除退治に成功。
 しかし、エイリアンも怒ったのか、しつこく追いかけてくる。それを振り払いながら、少女を小脇に、武器を手にと、結構重いはず。しつこいのはこの最後の一匹。弾も付きた。
 ぎりぎり上へ向かうエレベーターに乗り、屋上へ。しかし、小型船の姿がない。やはりアンドロイドに裏切られたとのかと心配していると、上空を旋回していたようだ。それもそのはず、施設の爆破が始まり、建物に火が回り、屋上に着陸できなかったのだ。
 大きい目のブランコのようなもの降りてきて、それに乗り、飛び立つ。
 そして母船の格納庫のこのようなところに到着。
 ものすごい良い働きをしてくれたアンドロイドに感謝。礼を言っているとき、アンドロイドの胸が貫通され、二つに引き裂かれる。エイリアンも入り込んでいたのだ。
 武器はもうない。襲われそうになる少女。主人公はエイリアンを引きつけ、格納庫の中にあるガンダムに乗り込む。ものを掴んだり、歩いて移動できる。だから巨大な鉄の塊の手を持っている。これは伏線があったので、2級の腕前であることは承知している。
 それでエイリアン対ガンダムになるのが、とどめは刺せない。そのうち二足なので不安定なのか、もつれ合い、組み討ちになったとき、装置のパネルを押す。これはゴミを宇宙に落とす穴に蓋が開くスイッチだ。そこへ鉄の塊のガンダムが上になるように落ち、エイリアンがダメージを受けるはずだが、とどめには至らず。しかし、ものすごい風で外へと吸い込まれそうになる。
 しかしその風が強く、主人公の吸い込まれていくが、必死に階段を上る。エイリアンは主人公の足にしがみつくが、弱っているようで、引き離される。前回はエンジンの噴射で、駆除したが、今回はゴミ箱へ落とした感じだ。
 だが、その風の吸い込みで、少女まで床を擦り落ちてくる。そのままではゴミ箱に入ってしまう。しかし、少女は滑らなくなる。上半身だけになったアンドロイドが少女の手を握ったからだ。背骨の出てしまったアンドロイドなので、気持ちが悪いが、少女は彼にしがみつき、滑り落ちずに済んだ。
 ゴミ箱から這い上がってきた主人を見て、アンドロイドは「人間としては上出来だ」と言葉を残す。修理すれば治るだろう。
 そして前作と同じように、地球へ向かうため、冷凍カプセルに入る。今回の生還者は猫だけではなく、重体の伍長と少女。眠りに入ろうとするところで、文字が下から流れ出し、映画の終わりを告げ始める。
 とにかく伏線のお手本のような映画で、当然スケール迫力とも盛りが大きい。二作目は危ないのだが、続編なので、焼き直しではないためだろうか。
 ちなみに主人公はまたあの怖い星へ行くことを強く断っている。毎晩うなされるほど怖い目に遭ったためだ。だがエイリアンを退治すれば、怖い夢を見ずに済むのではないかと、思ったようだ。
 結局、卵を焼き、マザーエイリアンも駆除した。これでうなされないで安眠できるかもしれない。
 また住民全てがやられたのに、少女だけが生き残ったのは、大人のエイリアンでは通れない狭い通路の奥に潜んでいたためだろう。最後は屋上まで逃げるのだが、その案内は少女がした。安全な場所を探すため、施設内をウロウロしていたのだろう。前回の猫は役立たずだったが、今回の少女は活躍した。滑り落ちるシーンで、上半身だけのアンドロイドが手をさしのべるシーンが印象的で、忘れられない。
 
 
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2017年12月14日

映画エイリアン1

■■ 2017年12月14日 木曜
 
 寒波はまだ去っていないのか、今朝も寒いが、既に去っていても、こんなものかもしれない。昨日よりはまし。それよりも秋はもう去ったようで、すっかり忘れていた。晩秋とか、そういう気分があったのかどうかも忘れた。寒いので、それどころではないこともあるが、やはり終わった季節については、もう必要がないのかもしれない。全く用なしというわけではないが、別枠となるのだろう。
 やはり今、リアルタイムで起こっていることや起こりつつある先のことにポイントが行くようだ。それが自然なのだろう。目先のことにとらわれるなと言うのはあるが、目に虫やゴミが入り、痛ければ真っ先に目をこすったりするだろう。これをしないと、何もできなかったりする。目のゴミではなく、目先のことで放置していても良いことは、しなかったりするが、緊急度が違うのだろう。何か緊急事かは人により違うかもしれないが。
 昨日はその緊急というか、妙な事態が起こり、少し障害を取り除くどころの騒ぎではなく、危険な状態になる映画を見た。「エイリアン」だ。これは有料だが100円で一週間レンタル。新作の前に予習と復習というセールだった。
 そのエイリアン、ノーカット版だが、何処にそのシーンがあったのかは思い出せない。一作目だが二回か三回は見ているはず。
 宇宙貨物船で移動しているだけでも、大変なことだが、鉱石でも運んでいるのだろうか。運営は会社がやっている。
 未知との遭遇や、スターウォーズをやっていた時代の映画。宇宙船がリアルになり、ものすごく大きな塊で、しかも凹凸が多く、メカメカしている。お皿型の円盤とは違う。これは蒸気機関車時代のメカメカさだ。
 地球へ戻るとき、眠っているのだろう。どのタイミングでかは忘れたが航路が変わったらしい。これはマザーコンピューターが修正したらしい。宇宙の果てに来ているような感じで、危険を察知して、航路を変えたのかどうかは疑わしい。このコンピュータ、最後の最後にまた出てくるのだが、言うことを聞かなかったりする。
 目覚めた乗組員は7人か8人。それと猫。SOSのような信号を受信する。船と同じで、SOSを受けると、助けに行くと言うことだが、それをコンピューターで調べると、SOSではなく警告らしい。
 小さな星があり、どうやらそこから発している。貨物船には小舟があり、シャトルと言われている。これも結構大きい。そのシャトルだけで地球へ帰還できるほど。
 それに乗り、その星へ着陸するのだが、アンモナイトのような物体が山のようにある。輪が切れて、アーチ状になったような。それは宇宙船の残骸だろう。そこに入り込むと、操縦席に乗ったままか石化した異星人がいる。これだけでも、ものすごい発見だろう。ただ、ただ異星人なのかどうかは分からない。
 この時代、他の天体で生命体は発見されていなかったようだ。
 中に入ると、卵のようものがあり、皮のようなものがあり、チューリップのようにそれが開いて、乗組員の顔にアイアンクローする。フルフェイスのヘルメットの上からだが、シールドを割って入り込んでいる。
 シャトルにいる主人公の女性は、その探検隊を入れようとしない。危険なものを乗せるわけにはいかないし、これは規則。隔離するなり、しないといけないのだが、もう一人の科学担当者がドアを開けてしまう。
 あとはご存じの通り、タコかイカのような小さなエイリアンとの死闘。それが脱皮し、人間ほどの大きさになる。
 冒頭からボーナスの話ばかりし、それだけを心配したり、文句を言ったりしていた修理工が、最後の最後まで生き残り、エイリアンと戦う。真っ先にやられるのかと思ったが、最後まで勇敢だったのが印象的。
 あとはご存じのように貨物船を自爆させ、シャトルで脱出。宇宙の果てにいるので、とりあえず銀河系を目指して、最後のメッセージを発信して、眠りの旅に出る。漂流しているボートのようなものだ。そしてこの船を見つけてからがエイリアン2となるのだだろう。
 初めて遭遇した地球外生命体。それは高度な文明を持つ生き物ではなく、ものすごく原始的だが、一番完成された姿らしい。まあ、狭い空間に獣がいるだけでも怖い話だ。人間はこの時代、今と同じだが、宇宙を飛び回れるほどのテクノロジーを持っている。しかし、生命体としての人間は弱い。歯をむき出し、よだれを垂らしながら全速で近付いてくる犬などは怖いだろう。
 話としては、単純で、最後は単なる脱出劇。モンスターを倒すどころか、逃げるだけで一杯一杯。そして大宇宙での話だが、実際には密室劇、閉鎖されたところに生々しいものが入り込む怖さだろうか。
 これで予習復習の1が終わった。次は2だ。
 
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2017年12月13日

ニコン3400とニコン1

■■ 2017年12月13日 水曜 午前8時22分
 
 寒波のためか、今朝は寒く、五時頃氷点下になっていたようだ。しかし朝は風も弱く、よく晴れている。この寒波はまだいるようで、太平洋側でも雪が降るらしい。北からではなく、北西からの寒さで、九州北部から日本海側沿岸が厳しいようだ。だから北だけではないが、北へ移っていくらしい。
 最高気温が昼間10度を切ると真冬。まあ最高は昼間に出るのだが、先日の雨の日は朝の最低気温が10度だったので、これはこの時期にしては暖かかった。この時期というのは寒波にかかってくる。寒波が去れば、それほど寒くはない。両方の日を足して割ると平均が出るが、それが平年並みとなると、そんな日は存在しにくい。どちらかに傾いている。しかし、寒波は一過性で、雨の日のように、そんなに続かない。
 まだ12月半ば。もうそこまで来ているのだが、本当に寒いのは1月半ばあたりから。まあ、冬は寒いので仕方がない。
 昨日は冬物バーゲンで、最初に見た地味なダウンジャケットを買う。もう残り少なくなっていた。その前に買った高い方はよそ行き仕様で、普段着るのは勿体ない。汚すので。
 高い目と安い目と言っても1万円を超えている。当然バーゲンで半額になっているので、買ってもいい額になるのだが、結局定価の高いのを一着買うお金で、二着買ったので、定価で買ったようなものだ。ここにトリックがある。二着もいらないのだ。
 去年か一昨年に買った5000円クラスのダウンジャケットとその倍以上するタイプの違いはあまりなかったりする。構造としては同じようなものだが、しかし、フードが付く。これで結構割高になる。そして取り外せることも。
 二つのダウンジャケットを比べると、同じように防水性がある。ただ、高い方は生地がナイロン。これはそのままレインコートになるはず。フードをかぶると覆面のようになり、防空頭巾だ。雨や雪の降る日、傘なしでもいけそうだ。強い風だと、傘が差せないので。大阪では真冬でも雪ではなく、雨が多い。
 見た感じそれほど分厚くはないのだが、今朝はそれを着て朝の道を自転車で走るが、防寒性では、その前に買ったオーバー風ダウンジャケットの方が上のようだ。こちらは防水性云々の表示はないが、暖かさでは上。しかし、ラフに着れるのは、ナイロン生地の方。メーカーが同じなので、デザインも似ている。
 昨日はマイクロSDカードが何処かへ行ったので、買う。二つほどあったのだが、ゆくへ不明。何かの端末に突き刺したままのはずなのだが、すぐには出てこない。いつもはマイクロSDカードしか使えないニコン1という小さなミラーレスに突き刺しっぱなしなのだが、何かで使ったのだろう。
 上新へ行くと、8メガで800円ほど。一番安いのがそれで、東芝製。しかしあまり良い印象がない。よくつぶれている。カードがどうのとよく警告が出る。
 他のメーカーのはないものかと探していると、訳あり品があった。誤って開封したのか、テープで留めてある。または客が触っていて剥がれたのだろうか。ぴたっとビニールの固いものではめ込んであるので、開ける方が難しい。強引に引きちぎろうとすると手を切る。あのビニール凶器だ。
 値段の差は何か分からないが、下駄付き。訳ありの値引きで千円ほど。
 今朝はそれを突き刺して、ニコン1をポケットに、同じニコンの3400を鞄に入れて出掛けた。3400側は望遠なので、広角がない。ニコン1に付けているレンズは50ミリで明るい。これもキットレンズとして入っていた。一昨年に買ってのだろうか。早いものだ。ダブルズームではなく、ダブルレンズ。もう一本は標準ズームで、レンズバリアー内蔵なので、ラフにポケットに突っ込め、50ミリよりも小さい。望遠付きが欲しかったのだが、ポケットに入らなくなる。
 このカメラはカメラのキタムラで安くなっているので買っている。今も後継機は出ていない。その上位機は製造中止。そちらは電子ファインダーを突き刺せるタイプ。別売りで、これは高い。以前はファインダー付きもあった。
 このニコン1を買いに行くとき、小さくなっていたニコンの3000シリーズも欲しかったのだが、携帯性を考え、避けたのだが、二年後、それをさらに軽くした3400を買い、小さな1インチのミラーレスをサブでポケットに入れているのだから、妙な話だ。
 このニコン1、1インチなので、コンパクト系よりはよくぼけるが、それ以前に50ミリなのでよくボケ、さらにレンズも明るいので、ものすごくぼける。近距離以外ではそれほどではないが。ニコンコンパクト系の全ての機能を搭載している。普通のニコンコンパクト系よりもオートかが進んでいる。まあ、喫茶店や人が多いところで出しやすく、写しやすい。ピントに関してはものすごく早く、あっという間にシャッターが切れるので、本当に切れたのかどうか分からないほど早いので、二枚写してしまうこともあるほど。スピード的には最速でシャッターが切れる。写りは大したことはない。標準ズームと50ミリ単焦点レンズとの差は見つけにくい。暗いところではレンズが明るいので感度が上がりにくい程度の話だったりする。普通の風景では違いは見えない。
 このカメラ、50ミリフナ釣りカメラとして、隠居カメラを考えていたときに買ったように記憶している。50ミリの自然な画角で、見たままを写すというやつだ。結局は50ミリだけでは不便で、欲求不満になり、長くは続かなかったが。
 
 
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2017年12月12日

ダブルキットズームか高倍率標準ズームか

■■ 2017年12月12日 火曜 午前9時29分
 
 今朝は晴れているが寒くなっており、1度とか2度ほどが夜中続いていた。前日よりは二三度低い。その前の日は雨で夜でも10度近くあった。昨日は夕方あたりから寒波の影響か、風が強く、雲が隅に押しやられるように一カ所に集まっていた。
 今朝は寒いので、先日買ったオーバーを着て、朝の喫茶店へ。これは着たときから暖かい。やはり布生地に近いためだろう。実際にはナイロンとポリが半々。これで普通の黒の裏地だけならオーバーだが、表生地と裏生地の間に羽毛を入れてある。これが表からでは分からないところが味噌。ここで反則を犯しているのだが、これが本物の羊毛だと、重くて肩がこるだろう。そのタイプを古着屋で買ったことがあるが、日露戦争で満州の寒いところを行く将校の外套だ。ほとんど毛布。
 それをナイロンとポリで羊毛らしく加工し、それではボリュームがないし、薄いので、中に羽毛を入れて生地を分厚くしている。いずれも素材は軽い。ダウンジャケットにありがちな風船の区切り、瘤のようなもの、餅を一杯貼り付けているような、あの空気袋のようにはなっていないので、うまく外套のように見せている。
 フードはファスナーで取り外せるタイプだが、垂らすタイプなので、持ち上げてマフラーのようにはならないが、襟がしっかり深くあり、ふわふわしていて、首にぴたりと当たるので、フードは余計なのでいらないのだが、フードの両端を首元で留めるひらひらがあり、それが肩に掛かっているので、肩当てにはなる。ここにボタンがあり、留めると覆面のようになる。だから、マフラーになるとことで納得したが、かなり大げさ。服部半蔵のようになる。
 袖の絞りはないのはジャンパーとは違うためだ。袖は広くゆったりとしており、二段式のホックがある。Mサイズだが、ゆったりとしており、袖も長い目。そのため、自転車に乗ったとき、そこに手を隠して手袋代わりになる。
 前はファスナーで、ホックで留めることもできる。見た感じ何もなくのっぺらぼうなのは、ボタンを使っていないためだろう。
 ポケットは二つしかないが、大きい。そしてファスナーで留めていないので、レールに触れて痛いとか冷たいとかがない。あれは歯だ。そしてかぶせがあるが、これもマジックテープなどはなく、普通のオーバーのポケットと同じ形。ただ、ホックで一応留めることはできる。ポケットと言うより、手を突っ込む場所なので、やや縦開き。その方が自然に手を差し込める。
 それで、今朝は真冬並みに寒いのだが、何ともない。日差しがあり、その影響もあるが、流石に定価15000円のオーバー、半額だったとはいえ、ものが違っていた。満足度は高い。
 しかし、これを買うとき、最初に見つけた長い目のダウンジャケットも気になる。メーカーは同じ。防水性と運動性では、こちらの方が強いはずで、ラフに着れる。
 それはいいのだが、今朝は遅く起きてきた。寒いので、目が覚めなかったようだ。二度寝ではなく、目が覚めると、もう遅刻だった。冬場は寒いので、睡眠時間が長くなるのかもしれない。自然な目覚めで自然に起きるに任せていると押してしまうようだ。
 
 カメラ方面はニコンD3400ダブルズームキットが新鮮なので、気に入ってしまったが、ダブルズームの落とし穴というか、宿命の流れで、ダブルではなく、シングルでいけないものかと、となる。
 つまり一本で済ませたいと。望遠ばかりを使っていると、標準ズームの出番がない。それで広角系カメラをポケットの中に入れたりしているのだが。
 要するに高倍率標準ズーム。広角から望遠までいけるレンズに目が行く。重さは今のニコンの望遠ズームと同じ40グラムあたりが限界なので、軽いタイプが良い。そうでないと、今の重さなら気楽に持ち出せ、軽快に写せるため。
 これも以前から思っていたことで、シグマやタムロンから出ている。重量制限をかけると、シグマの28から300が軽い。
 しかし、そう言うのを買うと、二本のレンズが死んでしまうのは勿体ない。まあ、キットレンズなので、おまけで付いてきたレンズなので、そんなものだが、意外と、このおまけが美味しかったりする。ここが難しい。
 
 

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2017年12月11日

ニコン3400続き

■■ 2017年12月11日 月曜 午前9時26分
 
 今朝は暖かい。寒波が来ているようだが日本海側なので、大阪はそれほど影響はないにしても、結構気温が朝から高い。夜も高く、電気毛布が暑苦しいほど。雨が去ったあとなので、寒くなるかと思っていたが、そうではなかったが、前回の雨は冷たかった。
 日本海側は寒波で吹雪き。台風並みに強い風が吹く。台風はすぐに去るが、吹雪はなかなか収まらなかったりする。低気圧がずっとそこにいればその間ずっと台風のようなもの。そして雨ではなく、雪。この雪が始末が悪いらしい。雨なら流れるが。
 大阪でも雪は積もるが、滅多に積もらない。そして気温が低いときはいいが、すぐに暖かくなり、溶け出す。これが汚らしい。積もるといっても平地では1センチほど。さくっと靴が沈む程度で、すぐに地面に当たる。アスファルトの上はすぐに溶ける。昔は土が混ざり、茶色く濁ったシャーベット状になり、これが汚らしかった。
 昨日はバーゲンの最終日だと予測し、ずっと狙っていた真冬のジャンパー系を買いに行く。日曜日だ。だから、区切りとしては日曜がラストのはずだが、ラスト日の表示はない。これはあまり売れなかった場合、延長になるためだろう。
 さて恒例のレジにて半額だが、狙っているものは定価のまま。本来なら定価から通常の値引きで安くなっているところをさらに半額となるのだが、通常販売でも定価のままだったようだ。
 それで勘違いしていたのだが、去年買ったものが吊されていると思っていたのは間違いだった。あとで洋服ダンスから出して確認するとフードの形式が違う。取り外しができるぶら下がり型と固定の違い。デザインは似ているが、丈が少し長い。それと分厚さが違っていた。
 狙っていたのはそれではなく、もう一つの高いタイプ。高いのはこの二タイプしかない。というより真冬にいけるタイプはこの二タイプだけということだ。選択肢がない。店内には分厚いのがいろいろあるが、値引率が低い。
 この二タイプ、どちらもダウンジャケットと表示されているが、一方の表地はナイロン系のつるっとしたタイプで防水性表記がある。一方は布っぽい表地。そのためか、そちらの方が分厚く見える。
 ここで迷ったので、交互に試着する。一目瞭然は見ただけ。着てみると体現。こちらの方がはっきりする。布生地風の方が遙かに暖かく着やすい。兄弟ではないかと思っていたが、タイプ違いではなく、値段が違っていた。よくあるつるっとしたダウンジャケットは12000円。それでも結構高い。こんなもの普通には買わないだろう。5000円以下にならないと。布地風のは15000円。そして丈が長く、セミコート風。尻まで隠れる。ここで腰までのジャンパーから離れ、コートやオーバーや、ボックスと呼ばれるジャンルに入る。太ももに少しかかる程度なので、それほど長くはない。
 それで、長年狙っていたオーバーを買うことにした。これはオーバーではなくダウンジャケットなので区間ごとに縫い目が入っている。
 オーバー類は欲しいのだが、それはデザイン。しかし、ボタンが多すぎたり、表地と裏地だけなのに重い。そしてオーバーは結構重い。
 それでこの高価な15000円もするのを買う。実際には半額だが、店内にある5000円クラスの真冬ものよりも分厚く長く、暖かい。2千円少し高くなるが、割り増し代だと思い、7000円台は苦しいが、何とか納得してレジに走った。
 よく考えると、以前ここでトートバッグを買っているのだが、レジにて半額の棚にあった鞄をレジに運ぶと定価のままだった。値引きはないのかと聞くと、ないという。レジにて半額の札が剥がれたのだろう。のりで値札の下に貼ってあるだけ。その鞄が7000円。ものすごく高い鞄代になった。3500円のはずなのだが。だから7000円の鞄は着ている服よりも高い。その鞄、今も使い、今日も使っている。値段だけのことはある。布製だ。トートバッグなのだが外に出ているポケットが多い。
 これで、今年は真冬前に、真冬の大物を釣ったことになる。いつもなら真冬の終わりがけのバーゲンで買っていたのだが、昨日買ったオーバーは去年の冬場見かけなかったもの。別の店から移してきたのだろう。高くて売れなかったのかもしれない。
 バーゲンが買いやすいのは、安いからだが、実際には選択肢が縮められる。店内全てバーゲンもあるが、値引率が低い。
 
 ニコン3400の撮影を続けている。やはり望遠ズームがメインになってしまう。おまけのようなレンズだが、このクラスでは軽い方。
 喫茶店内では流石に望遠でテーブルの上のパソコンなどは写せない。望遠だからではなく、最短撮影距離が1メートルを超えているためだ。しかし、1メートルを超えるものなら写せる。こういうとき液晶が回転する方がいいのだが、一眼レフタイプの回転式は横開きになり、余計に目立つのと、構えるのが難しい。上下式の方がまだましだが、それではファインダー接眼窓が邪魔になりそうだ。だから横開きが多い。こちらは自在に回転できるのだが、ローアングルで液晶が見にくいとき、一寸立てるだけの使い方なので、そんな大げさなものはいらない。
 34000に回転式液晶を付けたのが5000シリーズ。上位機だ。しかし、その初代を持っているが、液晶撮影は買ったときにやっただけ。液晶ではなく、ファインダーで覗いてこそ一眼レフの値打ちがあり、わざわざそれで重いカメラを買っているのだ。
 しかし、喫茶店などでカメラを顔まで上げて覗けないので、液晶モードにし、斜め上から覗く。結構見えるものだ。構図程度は分かるが横はいいが高さが圧縮されているので、しっかりとは見えないが。
 液晶撮影はライブモードと呼ばれている。AF方式が変わるので、AF設定の種類も増える。ここはミラーレスと同じことになり、ミラーを上げて、ミラーを殺しての撮影。だからミラーレスの優位性が出るのか、シーン自動認識などのモードも加わる。普通のコンパクトデジカメと同じ世界だ。
 しかし、ノーファインダーで写すよりもまし程度だろう。メインはファインダー撮影なのだから。
 昨日は撮影に行ったわけではないが、朝の喫茶店の戻り道散歩に望遠を持ち出した。そこで椿などを写したのだが、同じものを1インチのネオ一眼でも写していた。ほとんど変わらない。むしろ1インチネオ一眼の方が切れがいい。3400の描写は、このキットレンズの望遠ズームはおっとりとしており、柔らかい。まあ、シャープさがないという意味だが、かりかりの描写とは逆方向。これは3400のカタログを見れば分かる通り、駅のホームに止まっている電車を背景に子供を写している写真がある。柔らかく優しく写っている。だから家族の記念写真やスナップなどでは、このほんわりとした甘い描写の方がいいのだろう。まあ、そういう目で写した写真を見ていると、コンパクト系で撮したものの方がきりっと写っていたりする。所謂かりかりの描写。50ccの原付バイクで、リミッターを切って90キロ出しているような元気さがある。
 写した写真は原則的に無加工。修正もしないし、シャープネスやコントラストも弄らない。またそれらを自動的にやってくれるのだが、それもしない。だから輪郭がぼやっとしていることもある。
 それらの好みは3400でも初期設定できる。高い目のコントラストとか、シャープネスで輪郭強調とか、色目も派手目とか、色々とできるのだが、一切触らない。触れば触るほど絵に近くなってしまうためだ。書いたような。
 昨日は夜の道などを写すが、望遠でレンズは暗いのだが、結構写っている。まあ、普通のコンパクトデジカメでも暗い街角は写せるのだが、あとで見ると、34000のシャッタースピードが200分の1秒になっていた。合わせたわけではない。オートモードだ。望遠を付けていたためだろう。夜景を200分の一秒で切れるのかと、驚く。実際には感度が上がっているだけのことだが、こんなものは30分の一秒で切れれば早いほうだ。夜景といってもネオンとか光源があると、それが結構明るいので、感度も上がらない。だから平気で望遠で夜景が撮れるので、暗くなってからは望遠は使えないということではなくなった。単に感度がものすごく上がるということだろう。そのため行き交う車などもそれほど流れない。
 レンズが長いので、構えやすく、安定している。やはり鏡胴を手でしっかりと受けながら握れるのがいい。そしてカメラは小ぶりなボディーだが、グリップの切れ込みがよく、しっかりと握れる。
 光学ファインダーで覗く夜景は夜景のまま。肉眼で見たままの明暗比で、暗いところは暗くしか見えないので、違和感がない。
 
 
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2017年12月10日

ニコン3400望遠ズームキットもの

■■ 2017年12月10日 日曜 午前8時55分
 
 今朝も寒いが特に凄くはない。平年並みかもしれない。雨が去ったのか、晴れている。しかし、今ひとつしっかりとした晴れではない。雲が多い。寒さを予測し、電気毛布を強い目にして寝た。緩い目にすると暖かさを感じないためだ。切れているのではないかと思うほど。実際に寒く感じる。高い目にしていると、これはこれで熱くなりすぎて眠りにくいので調整は大事。しかし電気毛布なしで寝るよりも遙かにいい。そのおかげでまだ夏の掛け布団のまま。分厚い掛け布団に代えて中に毛布を入れれば、電気毛布はいらないのだが。電熱ではなく、自分の体温で布団を温める感じ。これは着ていた服を脱いだとき、服が暖かいのと同じ。自家発電だ。特に何もしなくても熱を発している。
 昨日はまた冬物衣料のバーゲンを見に行く。いつも行く場所なので、それだけを見に行っているわけではない。真冬の分厚そうなジャンパーが二種類出ている。これが一番の大物で、その他のジャンパー系もあるが、どれも薄い。屋台のようなものなので、それ以上吊せない。前日気になっていた長い目のジャンパー。よく見ると、ダウンジャケットとなっている。中に上質な羽毛が入っているらしいが、分からなかった。この羽毛タイプと、空気を風船のように膨らませたタイプがある。こちらは針で突けばパンとなりそうだが、実は空気が出たり入ったりしている。そうでないと折りたたんで小袋に入れられないだろう。このタイプは以前からあり、エアーもの。
 それで、少しだけ長い目のジャンパーよりも丈が少しある程度だが、これがゆったりとしている。少し薄いと感じるほど、肥えていない。見た目はレインコート風。その横に同じメーカーのものだろう。値段は同じで、偽ウール地のダウンジャケットがある。こちらはビニール臭さがないので、上品。そして明らかにそちらの方が分厚い。表面生地が厚い目のためだろう。その偽ウールのため。
 実はこの二つと似たタイプを持っており、対決している。分厚さ比べに飽きると、目先を変えて薄いタイプが頭に浮かぶ。今のところ空気で満杯のダウンジャケットが有利で、これは着やすく軽い。取り回しもいい。運動性もいい。結構伸びたりする。生地が薄く柔らかいためだ。これで防水性が損なわれるのだが。
 その差が出るのは、肩。ショルダーだ。短い目の紐のトートバッグが通らない。着込みすぎのためだ。そして上着の生地が分厚すぎるとトートバッグが通りにくく、そこが窮屈になり、さらにすぐに外れる。ここに差が出る。
 去年買った偽ウール地が表地になっているタイプが暖かいのだが、窮屈。ウルトラスーパーライトダウンジャケットよりも重さで勝って、それで暖かいのだが、生地が伸びないのが欠点。だから手の指まで伸ばして隠せないので、自転車に乗ったとき、きつい。
 そういう思いがあるので、その二つのいいところ取りをしたようなタイプが吊されていたので、気になっていたのだ。ただ、欠点もある。単にぶら下がっているだけのフードとかだ。毛が出ていないだけましだが、これは防水加工と反するためだろう。つまり、このダウンジャケットは雨に強い。しかしデザインは交通整理のお爺さんが着ているものに近い。まあ、そう思ってみると、そう見えてしまうし、また着る人にもよるが。
 ユニクロでこのタイプは15000円ほどする一番高いダウンジャケットとなる。コートのように長い。バーゲンで見たのはそれよりも短いが定価は同じ15000円。ユニクロのはボリュームがあるが、バーゲンのものはレインコートのように薄く見える。これがいい。バーゲンをやっているのはそのショッピングモールの会社。平和堂の衣料品売り場だ。平和堂としては高いのを置いているのだが、これは仕入れてきたものだろう。だからテーマも品質もばらばら。その代わりバラエティーで選択肢が多い。
 さて、そのバーゲン。今日もやっているだろうか。その高い目のジャケット、LとLLばかりが残り、Mは一つだけになっていた。動いているのだ。
 
 ニコン3400に100から450の望遠ズームで写す。
 部屋の中では試写したが、外に持ち出すのは初めて。雨とか、既に暗くなっていたりし、いつものようには写せなかった。
 レンズを交換すると、ものすごく長いレンズになるが、実はその方が持ちやすく操作しやすい。標準ズームに比べ200グラムほど重いだけなので、見た目の大きさの割には軽い。この望遠ズームを付けたときの一眼レフ、この世で一番軽いものを狙っていたのだが、ハーフサイズになるが、オリンパスとパナソニックが軽い。レンズそのものが軽いためだろう。普通の大きさの一眼レフとなると、ソニーが軽い。そして光学ファインダーの一眼レフだとキャノンのX7が一番軽い。
 しかしキャノンのキットレンズは350ミリ。他の軽い望遠は300ミリが多い。ところがニコンのキットレンズは450ミリ。これで400グラム。そのためスカスカの軽さだろう。だから望遠を欲張った場合ではこれが一番軽いということになる。
 実際鞄の中に入れていても、それほど苦にならないし、また鞄から取り出すときも、軽々としている。
 さらにズームリングが柔らかくなめらかなので、力まなくても回る。ボディーやグリップをしっかり持っていないと、レンズが動いてしまうようなこともない。
 このカメラはアイスタートとかはないので、ファインダーを覗けば感知し、ピントを合わせ始めるという機能もない。そのため、前回写したところでピントが止まっているようだ。
 それでもいきなり望遠端にしたまま電源を入れても、何となく分かる。シャッター半押しで、スーと像がはっきりしてくる。ピントが早い。このぼんやりが鮮明になる瞬間が綺麗だ。望遠ズームで手動ズームなので、ズームの立ち上がりは任意。前回写し終えた状態で、次に写すとき、画角は同じ。
 望遠ズームの良さは立ち上がりから望遠のため、広角からの立ち上がりよりもスタートがいい。広角からだと被写体が小さく見えて狙っているピンポイント物がよく見えない。
 望遠はファインダーを見る前に、そのものを先に見て、そこへカメラをカンで向ける。このとき、光学ファインダーの方が違和感なく、探し出せる。露出が反映しないので、現実を同じ明るさ。ただ、ファインダーは色の癖が少しはある。
 昼の喫茶店からの戻り、池というか堀があるので、そこにいる鴨を写す。ピントの浅い一眼レフで、さらにピントの浅い望遠端で写すとなると、鴨を捕らえただけでは駄目で、鴨の尻と目とではピントが違う。コンパクト系の望遠なら深度に入ってしまうが、そうはいかない。だから鴨の目に命中させないといけない。尻でもいいのだが。この鴨、いつも何羽かいるので、練習鴨だ。鴨はよほどのことがないと逃げない。それに鳥の中では大きいので、写しやすいし、いつもいるので重宝する。
 ピントが浅いのでピントが外れていても何とか見られるコンパクト系と違い、ピンぼけが多かった。こちらに向かってくる鴨で、ピントを合わせてロックしてから少し間が開いたのだろう。距離が違っているためのピンぼけ。オートで写したので、AFモードも自動になるので、追尾モードとか動体予測に入ると思ったが、これは自動切り替えなので、認識しなかったのだろう。横移動の鴨はピントがきており、流し撮りでも問題はなかった。ピント位置は同じのため。
 あとは草花なども写す。450ミリで最短撮影距離1メートル10センチ。自転車の上からコスモスの花びらなどを抜けるが、ネオ一眼ならもっとアップで写せるのに、と思っていたが、背景のボケで差が出る。これでアップ率は低くても、花びらがぐっと浮き出る。馬上で槍を振るっているようなものだ。
 あとは赤く小さな木の実、この季節派手に成っているのだが、それを抜く。背景に農家の屋根を取り込んだのだが、ボケすぎて何か分からなくなった。邪魔なものはぼかして消したいが、必要な場合もある。ここは絞ればいい。プログラムモードなら、電子ダイヤルを回せば、小絞り側へスライドしてくれる。露出は同じ。シャッターが少し遅くなる程度。昼間なら問題はないだろう。手ぶれ補正がかかっているのかどうか気付かなかったが、ファイダーが揺れていない。これは見事だ。手ぶれ補正が動いていることさえ分からないのだから。
 450ミリ、大したことはない。いつもポケットに入れているニコンの旅カメラでも850ミリある。
 遠くで信号待ちをしている人がいるので写す。これは全く分からないほど遠い。しかし450ミリでは届かない。小さめになるが、人物だけにピントがきており、手前もその向こうもぼけている。見事だ。
 思っていた通り、軽いので、これなら日常的にこのレンズ付きで持ち出せる。この軽さが欲しかったのだ。
 写りに関しては、余裕がある程度で、コンパクト系と画質差は言うほどない。分からないほど。ただ、ボケ方が全く違う。
 AFが早く、しかも音がしない。そして迷いなくすっとピントが来る。
 それで満足を得た。
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする