2017年04月24日

ミニネオ一眼

■■ 2017年4月24日(月) 午前8時40分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いているが、気温は低め。朝のためだろう。昼間は暖かく、さらに暑くなるらしい。陽射しがあると、そうなる。しかし、屋内は意外とひんやりとするもの。これは晴れている日の特徴だろうか。
 夜中の気温は10度を切っているので、以前の暖かさはない。これで平年並かもしれない。
 昨日は晴れていたが、長距離自転車散歩には出ず。中距離程度ならいけたかもしれないが、これは気分の問題。桜が咲いている頃に行きたかったのだが、行ったのは咲く前と。散ってからだった。満開の良い時期は天気が悪くて無理だったが、条件が良くても行かないこともある。
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼。殆ど入門機、初心者向けの簡単なカメラなのだが、色々なことができるカメラを持っていても、使う機会がなかったりする。たとえば露出補正とか、マニュアルフォーカスとか、AFロックとか、AEロックとか。
 結局はフルオートで写していることが多い。色々とダイヤルやボタンが付いていても、回すことがなかったりする。
 先日買った同じキヤノンの1インチ高級ネオ一眼と比べれば、雲泥の差があるはずなのだが、意外と低価格帯の入門機が健闘している。どちらで写したのかが分からない場合もある。こういうのがこのタイプの安いカメラの楽しさでもある。
 日常写して、しっかりと撮さない撮影方法になる。液晶が見えにくいので、適当に写すことになる。これがいいのかもしれない。四隅までしっかりと構図を見て、などがしにくいので、カンであてがうしかない。素晴らしいファインダーとか、見やすい液晶などとは別世界で、ノーファインダーに近い写し方になる。これは意外と日常の中での相性がいいようだ。さっと撮して、さっと立ち去るような。だから撮影という感じではない。
 このカメラ、気に入っているのは、グリップだ。だからグリップカメラともいわれている。持ちやすく、握りやすく、構えやすいだけの話。
 そして電源ボタンが大きく、片手で押せる。起動も速い。これで24ミリから超望遠までこなしてしまえるので、一応何でも写せる。
 あまり写す気がない日などは、このカメラを持ち出すと、丁度いい。
 ただ、このカメラ、結構以前に買ったものなので、その後、毎年同じのが出ているため、新製品が気になるところだが、デザインは変わっていなかったりする。だから型番を見ないと、どのカメラなのか分からないほど。
 スペック的な変化は単にズームを伸ばしてきただけで、最新機は1000ミリになっている。カメラの小ささ、軽さから考えれば、1000ミリは厳しいかもしれないが。
 その他では1000ミリでの最短撮影距離が1メートル30センチか40センチになっている。カード型の旅カメラだと2メートルになる。この箇所のスペックは意外と高い。そして広角端は0センチ。ただ、中間はあまり寄れない。離れて望遠を使うか、レンズすれすれまで広角で寄るかだ。
 最近は一眼レフや1インチタイプの高級機を使っているのだが、やはりコンパクト系の気楽なカメラの方が日常写しではいいかもしれない。画質的にはよく見ないと分からない程度の差なので。
 液晶は解像力がかなり小さいため、写した写真を確認するときも、ざらっとしており、ピントなどもよく分からない。どういうのを写したのかが分かる程度。液晶は回転しないし、見えにくいし、斜め上からでは白っぽくなるタイプ。
 だから、液晶を見ながらじっくりと写すタイプではない。しかしネオ一眼に比べ、軽くて小さいので、街中では出しやすい。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

桜餅

■■ 2017年4月23日(日) 午前8時50分
 
 今朝もひんやりとしているので、真冬の上着で喫茶店へ行く。季節が逆戻りしたのか、それともこれで平年なのかは分からないが、結構寒さを感じる。
 夜は電気毛布を付けて寝たが、それで丁度。本来なら暑苦しいはずなので、やはり寒いのだろう。
 晴れており、青空があり、陽射しがあるのだが、薄ら寒い。花冷えにしては桜はもう散っている。逆に桜が咲いていた雨の頃の方が暖かかったのは、南風の影響だろうか。北側の低気圧に、南からの暖かい空気が流れ込む現象だ。これで暖かかったのかもしれない。
 それで今朝は去年着ていた古い方のダウンジャケットを着る。これは真冬用だ。それで丁度というより、まだそれでも寒いほどなのだから、やはり季節が逆戻りしているのかもしれない。
 晴れている朝は寒いことが多いが、それと重なっているのかもしれないが、昼間も寒かったので、それではないようだ。全体が寒い。
 ただ、それは冬の寒さではない。しかし、一度暖かい春を見てしまうと、結構寒く感じるようだ。流石に中に着込むセーターは着ていないが。
 一寸ひんやりとしている方が、長距離自転車散歩には丁度かもしれない。
 この季節、そろそろ新緑で、若葉が映える。遅咲きで散りかけの桜と一緒だと、より映える。桜も葉桜となり、緑なのだが、どうも桜餅のイメージになってしまう。最近の桜餅の葉は樹脂製が多いが、本物の桜の葉なら、一緒に食べることができる。まるで、皮のまま食べているような感じだ。それよりも、くっついてしまっているので、葉を取る方が難しく、手もネチャネチャになる。途中で切れたりするので、さっと剥けない。それで食べる気満々のとき、それが待てず、がぶりと食べることがある。
 全ての桜餅がそうではなく、するっと剥けるのもあるはず。くっつきすぎているのはいいものか悪いものかは分からない。上等なものはさっと剥けたりしそうだが、作ってから時間が経ちすぎると、そうなるのかもしれない。または、そのまま食べるようになっているのかもしれない。
 次に出てくるのは柏餅だ。流石にこれは硬そうな葉なので一緒に食べない。また柏餅の葉は大きいので、中の団子を完全に隠している。葉で餅を包むのは、ただの包装だろう。おむすびを竹の皮に入れるようなもので、こちらは容器に近いが。
 葉が外側ではなく、内側になっているモミジの天麩羅がある。葉を揚げているのだが、モミジが美味しいわけではない。その形がいいだけで、芯のようなもの。葉の天麩羅はあるが、モミジの天麩羅は普通の天麩羅の衣ではなく、非常に硬い。だから、その衣を食べるわけだが、揚げ菓子のようなものだ。だから葉を食べるということではない。シソの天麩羅のような、そのタイプではない。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

土曜日

■■ 2017年4月22日 土曜日 午前8時51分
 
 今朝もひんやりとしている。15度を切っている。最近は夜中でも15度以上あったので、寒いと思うのだろうか。平年並は何度かは分からないが、この前までが暖かすぎたのだろう。
 今朝は少し寝過ごしたので、遅い目に朝の喫茶店まで行く。小学校の登校風景はこの時間、もうないはずだが、幼稚園の通園風景が残っているので、立ち番がまだいるのだが、今朝はいない。これは遅いためではなく、土曜のためだろう。曜日に気付いていない日もあるが、今日は覚えていた。これは昨日金曜だったと覚えていたわけで、今日が土曜日かどうかはまだ記憶していない。記憶と言うより、認識だろう。
 昨日金曜日だったと覚えておれば、その翌朝なので、土曜だと認識できる。
 今日が土曜だと寝起きすぐに分かる場合もある。起きたところなので、何の情報もない。しかし分かるのは、昨日、明日は土曜だと思っていたためだ。この思っていたというのを覚えているのだろう。気付くきっかけを昨日作っていたことになる。それもないときは、何曜なのか、何日なのかはすぐには出てこなかったりする。これはそれほど大事なことではないためだろう。
 朝起きたとき、何曜日でも何日でも、あまり影響がないためかもしれない。これが大事な用事とかがあるときは、頭の片隅にあるだろう。
 だから、前日などまでに思い巡らせたり、脳裏に浮かべている方が有利。ただ二日前の夕食、何を食べたのかはもう重要度は低いので、忘れている。すぐには出てこない。その日の流れなどを思い出すことで出てきたりする。
 今朝も少し寒いので、真冬の服装。分厚い目のカッターシャツだけの人もいるが、喫茶店内では寒いと言っていた。暖房がないためだ。陽射しのある外でなら丁度かもしれない。しかし、中綿入りのジャンパー類を着ている人は、流石に少ない。ペラッとしたコートになっている。
 今朝は晴れており、陽射しもあるが、ひんやりとしている。春は天気予報が当たりにくいのか、よく外れる。晴れとなっているのに、曇っていたりする。そして天気がよく変わる。これでは当てにくいだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

キヤノンネオ一眼

■■ 2017年4月21日(金) 午前8時39分
 
 今朝は曇っており、ひんやりとしている。気温は15度を切っている。春前ならものすごく暖かい朝に相当するのだが、今は真冬の服装ではないため、寒く感じるようだ。
 そして喫茶店に入っても、暖房なしなので、余計ひんやりとする。バイトの人はジャンパーを羽織っている。寒いとき用のスタジャンのようなものだろうか。店の前での作業などは暖房などない。だから外で着るのだろうが、店内で着ている。だったら暖房を付ければいいのだが。
 今朝は起きたとき寒かったので、すぐにストーブを付ける。気温はそれほど低くないのだが、妙に冷える朝だ。
 雨が降りそうなのだが、天気予報では晴れに向かっているらしい。曇っていて風がある。これは雨が来る前触れではないか。
 しかし、珍しく土日は晴れるらしい。桜が咲いていた頃の土日は続けて天気が悪かった。散ってから土日晴れとは皮肉な話だが、八重桜などは今が満開。しかし、ソメイヨシノほど多くの木が集まった場所は少ない。
 それにソメイヨシノが散ったとき、もう花見は終わったものとして扱っている。次は新緑だろう。春ではなく、初夏へと向かう。
 五月のゴールデンウイークがもう少しで来る。一番いい季候の頃だが、少し暑いかもしれない。これもあっという間に過ぎ、梅雨になる。この梅雨時も晴れている日は真夏並に暑くなる。
 夏はこの梅雨で少し中断する。水を差す感じだ。しかし、日が立てば自然と夏になる。
 
 今朝のお供のカメラは正月元旦に買ったキヤノンのネオ一眼。非常に目出度いかカメラだが、買ったカメラのキタムラのその店が閉鎖された。正月はまだ元気で営業していたのだが、春前に消えてしまった。
 寒いときに買ったので、長距離自転車散歩に出る機会がなかったのだが、川西へ行ったとき、これを持ち出しているし、次は池田の途中まで行ったとき、バッテリーが切れたので引き返しているが、いずれも真冬の小春日和で、結構暖かい日だった。その頃の方が暑く感じたほどなので、不思議だ。
 このカメラ、液晶とファインダーの切り替えが手動で面倒というのが欠点だろうか。しかもボタンを二度押さないと、切り替わらない。液晶は回転するが横開き。一応ローアングルやハイアングルでもこなせるのだが、滅多に使わない。
 昨日も持ち出していたのだが、猫がいた。歩道を歩いている。そういう偶然がある。鞄から取り出しても、もういないときがある。
 昨日は幸い、猫は向こうへ歩いているときなので、気付いていない。かなり遠いので、その距離では猫も逃げないだろう。こういうとき1400ミリ近くの超望遠が威力を発揮する。ターゲット内に入るためだ。そこまで伸ばさなくても、適当な大きさになったところで、シャッターを押す。このカメラ、動いている物を見付けると、フレームで囲み追従モードになるのだが、猫の後ろ姿では無理なようだ。アップにしすぎて大きくなりすぎたためだろうか。
 切り替えたり弄ったりしている間に猫は逃げてしまうので、フルオートのまま写す。望遠なのでピントは非常に浅い。
 こういうときの電動ズームは手動よりも速い。レバー操作なので、カメラも動かないので、構図も安定している。
 次に雀がいたので、それも写すが、小鳥は猫より小さい。こういうときは1000ミリ越えでないと難しい。雀はすぐに逃げる。だから近付けない。
 こういうのを写すときはネオ一眼が活躍する。コンパクトな旅カメラでも800ミリとか1000ミリ近いのもあるので、同じことができるのだが。ネオ一眼の方が安定して写せるのは、構えやすいためだろう。
 このカメラ、ピントを合わせにくいとき、つまり、他のものに合ったりする場合、ボタン一つでピンポイントの追従モードに切り替えられる。構図を変えても、ピントは掴んだまま離さない。その精度は曖昧だが、このボタンが効いている。しかし、AFが苦手とするフワッとしたものとかは無理だが。
 一眼レフで広角から望遠までを写せるレンズが欲しいところなのだが、ネオ一眼なら最初から21ミリから1300ほどをカバーしている。やはりこちらの方が役立ったりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

ペンタックス一眼

■■ 2017年4月20日(木) 午前8時40分
 
 今朝は寒い。昨夜から少し気温が下がっている。昨日も少し寒かったかもしれない。春の服装もいいのだが、今朝は軽い目の冬のジャンパー。春物との違いは裏地に毛が入っていること。これは胴体だけで、腕にはないが、真冬、下に着込んだとき、袖を通しやすい。ダウンジャケット系ではないので、瘤がなくすっきりとしている。そのため、ボリュームがないので、見た感じ大層な感じではない。春に着ていても目立たない。
 風を通さず、裏地の毛で保温性がある。だから両方満たしている。
 ふんわりとしたパーカーを昨日は着ていたのだが、風が通ってしまう。保温性はある程度あるが、風でスカスカになり、自転車には向かないが、もう少し暖かくなると、いけるだろう。暑いほどの日に。
 ズボンはまだ裏に毛の入った防寒ズボン。これはなかなか脱げないが、ユニクロの防寒ズボンに替える。こちらはそれほど暖かくなかったので、この冬は履いていなかった。値段が高いわりには今一つだった。
 昨日普通の綿のズボンを見に行く、特価で2千円台で吊されていたが、前のファスナーがない。綿の硬い目の生地のが良かったのだが、これでファスナーがないとなると、痛いだろう。
 ファスナー付きは3千円台であった。こちらは特価にはなっていない。特価なのは古いタイプ。形も全て同じだが、ファスナーのあるなしで分けられていた。ファスナーがないと買わない人が多いのかもしれない。それで今年はファスナー付きを出しているようだ。
 去年買った防寒ズボンと同じ仕掛けのもので裏地を抜いたタイプが出ていた。そっくり同じだ。値段は変わらない。
 要するにゴムパンだ。紐が付いており、それで調整するタイプと、細いベルトが仕込まれていて、それで調整するタイプに別れる。高いのはベルト付きで、これはズボン側にベルト通しが付いている。これがあるとないとでは違ってくる。ベルト通しだけでもいい。ベルトなど百均で売っているのだから。
 裾は絞り付きなので、寸法直しは必要ではないが、モンペだ。足首がぐっと締まるのだが、暑苦しそうだ。暑くなってきたとき、換気が悪そうだ。
 サイズは数種類しかないので、ピタリと合うタイプは無理なので、腰は紐で何とかなり、裾は多少長くても、良い。普通のズボンに比べ、最初から短い目で切らなくてもいいようにできているようだ。
 ツルッとしたポリエステルのズボンなら千円台。しかし防水性があるわけではない。また自転車に乗ったとき、薄すぎると尻が痛い。そして滑る。喫茶店の椅子でも滑りそうになる。ここはやはり綿がいい。肌触りも違う。千円台と二千円台の違いだ。そして生地は分厚い目がいい。真夏まで履ける。
 春はそこまで来ていると言うより、もう既に春なのだが、寒いので冬のスタイル。だから、春ではない。ホームゴタツはまだしている。これは梅雨が明けるまでは、寒い日があるため。外が暖かいときほど、室内は冷えたりする。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、小学校の登校風景は消えているが、立ち番はまだ残っている。幼稚園の通園時間帯になるためだろうか。この立ち番が道を塞ぐので、通りにくい。高校の通学風景も消えている。こちらは自転車通学の長い列ができ、左側を走っているので、右折しにくい。自転車の行列の隙間を見付けて、何とか曲がるのだが、学校裏の路地だ。信号待ちしなくてもいいので、その道を通っている。
 桜は大方散り、次の八重桜にバトンタッチ。ツツジが咲き出している。桜のときは咲いていなかった。このツツジは桜並木の植え込みにある。桜と桜の間に低い壁のように生えている。咲くまではツツジか何か分からなかった。毎日見ているのだが、花が咲かないと、何か分からない。それにいつも刈り込まれ、四角くなっているので、枝振りも分からない。
 
 先日買ったペンタックスの一眼レフだが、標準ズーを付けた状態なら結構軽くてコンパクトだ。望遠ズームを付けると、重く、嵩も高くなる。両方いけるタイプが欲しいのだが、望遠ズームと重さは似たようなもの。しかし、あれば一本ですむ。しかし、それを買うと、ダブルズームキットのWが死んでしまう。いらなくなるためだ。買ったばかりなので、それは惜しい。望遠ズームの写りが悪いのなら別だが、よく写っている。
 長距離自転車散歩で、他所の町内に入り込んだとき、望遠よりも、広角から準望遠程度の被写体が多い。家並みの中に入り込むと、望遠は長い槍なので、近すぎる。そして全体が入らない。だから標準ズームが活躍する。
 コンパクト系やネオ一眼系に比べ、一眼レフ系は素早い。ズームが手動なので、画角を合わせが素早い。コンパクト系は広角からの立ち上がりになるため、レバーなどでズームしないといけない。これが結構面倒なので、広角端、つまり立ち上がりのまま写すことが多い。本当はそんな広角ではなく、もう少しボリューム感のある50ミリ近くがいいのだが、合わしている暇がなかったりする。
 それと、起動が速い。ファインダーは光学式なので、電源を入れなくてもファインダーは覗ける。ズームも電源を入れなくても回る。
 だから取り出した後は素早い。ピントの速さはコンパクト系と変わらないのだが、ファインダーがすっきりとしているのがいい。電子ファインダーだと、ファインダーで動画を見ているようなもので、現実を見ているのだが、少し違う。
 しかし、人がいる町内や通りで、ファインダーを覗くのを躊躇しがちになる。構えてしまえば何とかなるが、ペンタックスの一眼レフはシャッター音やミラーの跳ね返り音が大きいので、それも気になる。
 まあ、人がいないのを見計らって写せばいいのだが、いきなり現れたりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

大空港

■■ 2017年4月19日(水) 午前8時39分
 
 今朝は晴れている。かなりの快晴。これは珍しい。嵐が去ったためだろうか。大阪方面はそれほど荒れなかったが、北の方は春の嵐だったようだ。要するに台風並みに風が強い。風速30度などは台風だ。北の方には滅多に台風は行かないが、それと同等の風が吹いているということになる。台風の季節でなくても、冬の吹雪などもそうだろう。熱帯低気圧ではないだけ。
 晴れているためか少しひんやりとする。それで昨日よりも寒いので、レインコート系ではなく、裏に毛布が仕込まれているジャンパーを着て、朝の喫茶店へ行く。
 最近は喫茶店の暖房がなくなっている。もう暖かいためだろう。だからこそ寒い。いつもより、喫茶店がひんやりとしている。といって暖房を付けるわけにもいかないようだ。意外と陽射しがある日は屋内が寒い。
 冬眠があるように、春眠がある。しっかりと寝ていても、まだ眠かったりする。
 日も長くなっており、夕方前に入る喫茶店からの戻り道はいつもなら夕暮れで、日が沈む寸前。だからもう暗くなりつつある。それが、まだ明るい。そのため、少し遅れて行っても、余裕がある。だから夕方前と言うより、遅い目の午後に近くなる。
 時間的に早く感じるのだが、時間は同じ。その分、押しているのだが、明るいと、一日が長く感じる。そのためか、夕食が晩ご飯になる。少し食べる時間が遅くなるため、寝るのも少し遅くなったりする。夕食を早く食べると、寝る前にお腹がすく。ここで食べると、あまりよくない。
 最近は夕食より朝食の方を多く食べる。お腹がすいているためだろう。朝食は喫茶店から帰ってきてからなので、起きてから結構時間が経つためだ。煮物などもこのときにする。夕食はその残りだ。ご飯も朝に炊く。
 間食などをするためか、夕食のとき、それほどお腹がすいていない。だから少ない目でいい。
 
 昨日は大空港という映画を見る。これは久しぶりに楽しい映画だった。その前に見た清洲会議が良かったので、同じ三谷監督のを適当に探してみた。これはアマゾンにあり、見放題。ただしプライム会員になっている必要がある。
 大空港は松本空港で、小さな空港。滑走路を見ていると、山が迫っており、伊丹空港よりも山は高いが、見晴らしがいい。
 羽田が天候不順で、松本で天気待ちのような感じになり、そこで待っている一家族の話。
 家族の一人一人に秘密があり、それがバレると家族が揉めたり、問題になる爆弾のようなものを抱えているという設定だが、それらが次々に爆発していく。これは合戦のない清洲会議と同じで、空港内で大事件が発生するわけではない。そして天気もいい。悪いのは羽田。
 洋画の大空港のようにアランドロンのようなパイロットが大活躍するようなことはないが、航空会社のお姉さんが大活躍すると言うより、狂言回し訳。その視線でその家族の秘密を見てしまい、さらに関与し始める。
 ホテルのロビーとか、人が集まるところで、それぞれに事情を背負った人達が絡み合うパターンに相当するが、今回は高校生からお爺さんまでの家族や、その関係者。
 一時間ほど、空港内で待たないといけないが、何もない空港。しかしレストランがある。だが、小さい目の喫茶店程度。そういった空港内を舞台にして、一人一人の爆弾が破裂していく。いわばパニック映画だ。
 全ての爆発が収まり、そしてラストは空港の空。青い空と白い雲。これは清洲会議でのラストの空と似ている。
 大空港。年代は忘れたが、デジカメが古い。そしてメモリカードが、今は殆ど使われていない大きい目のタイプ。
 そして役者が演劇っぽくて、非常に泥臭い。それを全開にしている。その絡みはアドリブのように言葉が曖昧になったりするし、言い間違いや、繰り返しがあり、逆にそこはリアル。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

清洲会議

■■ 2017年4月18日(火) 午前8時51分
 
 今朝は雨はやみ、晴れ間が見えている。昨日は一日雨で荒れた空だったらしいが、雨だけで風は強くなかった。多少の雨はいいが、風が強いと傘を差せないので、風の方が困る。
 今朝はペラペラのマウンテンパーカーなので、少しひんやりとする。中にセーターとかを着ないと、朝はまだ寒い。それでも15度越えをしているので、寒くはないのだが、薄着で寒いのだろう。
 秋の終わり頃、半額バーゲンで買ったふんわりとしたパーカーがあるのだが、すぐに冬になってしまい、一度着たが、スースーと風が入り、寒かったのを覚えている。首元だけは首輪のように大袈裟なものが付いていた。今なら着られるだろう。ものとしては化繊のセーター程度。それほど暖かくはなかったが、密着度があった。真冬なら、これをセーターとして着込めば丁度いいのだが、この冬はそこまで寒くなかった。また分厚い毛糸のセータがあり、裏地も付いているボリュームのあるタイプだが、それを着込むこともなかった。やはり寒くなかったのだろう。だから、この冬は暖冬だったと思われる。
 今朝は青空が覗いているのだが、曇っており、日差しが少ない。雲が遮っているのだろう。
 この季節は、少しフワッとした程度のパーカーがいい。ペラッとしたパーカーではまだ寒いかもしれない。
 今朝はそのペラッとしたパーカーで肌寒いのだが、これは雨を警戒して。天気予報では、今日も雨のようなのだが、見間違えたのかもしれない。レインコート系のパーカーなので、雨に強い。殆どカッパだ。しかし、薄いので寒い。
 
 昨日は映画清洲会議を見る。会議で、会談ではない。同じ家中での話し合いのためだろう。織田家内の話なので、敵がいない。敵国が。
 信長亡き後、誰を跡継ぎにするかのかを話し合いで決めるというもの。世継ぎ問題で戦になることもあるが、この時点では、それはない。
 信長の跡継ぎは信忠。しかし、本能寺とのとき、近くにいて、一緒に死んでいる。信忠は信長の長男のはずだが、その上にもう一人いたようだ。そして兄弟が多いし、信長の父の信秀の子もいる。信長から見れば兄弟だ。織田信包とか。しかし、信長の子供が跡継ぎになるのが、筋だろう。それなりに力があり、領地も広い信忠の弟二人が候補に挙がる。長男も一緒に死んだので、次男か三男に。
 映画では先に柴田と丹羽が、ましな方を押してしまったので、あまりよくないのしか残っていないのを秀吉が押すことになる。これでは秀吉の負けだろう。柴田、丹羽が勝つと、秀吉の出番がなくなる。
 映画では清洲の川で遊んでいる小さい子供と秀吉が遭遇することになっている。この子がいたのかと言うことだ。信忠の子供だ。母は武田信玄の娘。父は信長の子供。
 ドラマなどでは、いきなり子供を抱いた秀吉が現れ、一同が頭を下げないといけない状態になっているシーンがあるが、あれは最後のお披露目らしい。発表会のようなもの。決まりましたと。
 映画では織田軍団の家臣が集まるのだが、実際に清洲会議をするのは宿老だけ。しかし、三人しかいない。柴田、丹羽、秀吉。もう一人いるのだが、まだ到着していない。関東の手前あたりで苦労している滝川。この人も宿老なのだが、間に合わないので、もう一人増やそうと、新たに宿老にしたのが池田。お隣の池田市と関係する人だ。
 この池田が曖昧で、前田利家と似たようなランクだが、前田は柴田の下で北陸が領地。柴田の家来ではないが。
 この池田を秀吉が取り込めば2対2になる。それでは話が決まらないまま。滝川が駆けつければ3対2になり、秀吉は負ける。
 そして、そこからが秀吉の勝負。この映画を見ようとしたのは、非常に興味深い人がいたからだ。それは丹羽。映画では柴田の参謀役になっているが、秀吉は丹羽を取りに行こうとする。
 家督争いだが、実は織田家の家督は既に信長は信忠に渡している。その信忠も死んだので、当然その子が家督を継ぐのが筋目。秀吉はそれを丹羽に説く。信長の二人の子供は両方とも引いてもらう。
 問題は丹羽。この人は本能寺のとき、一番近い場所にいた。四国へ渡るため、大阪にいたのだ。その兵五千。光秀の総勢は一万。それで、突っ込まなかった。結局秀吉が二万の兵で中国から駆けつけ、そこで合流して、山崎の合戦になるのだが、丹羽の動きが鈍い。
 要するに最後は丹羽を落とすことで秀吉が勝つのだが、敵の参謀を落とすようなものだ。
 このあたり、秀吉が一番元気な時代。
 この映画を見ようとしたのは、丹羽長秀を見たかったから。
 ゲーム信長の野望では織田軍団内での丹羽の扱いは小さい。領地は若狭あたりだろうか。その西は毛利あたりと接し始める。東は北陸で柴田を初め、前田、佐々と、織田軍団の錚々たるメンバーが並んでいる。上杉への押さえだろう。丹羽はその端にいるが、毛利とも近い。そして京にも近い。だが、領地はそれほどでもなく、また、兵力も織田家の宿老にしては動員兵力が少ない。後詰め要員のような。
 その丹羽、戦闘力はそれほどなく、平凡なもの。そして大軍を持っていないのだが、そここその兵はある。城を落とすとき、包囲する兵数が必要。そんなとき、丹羽が重宝するので、よく使っていた。殆ど戦闘には参加しない後詰め部隊。
 この映画、スタークラスの武将ではなく、丹羽や池田が鍵を握っている。また、マニアックな存在として信長の兄弟である織田信包の存在にも光を当てている。この信包、関ヶ原の戦いで、細川を攻める西軍なのだが、戦後、おとがめなし。領地もそのまま。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

■■ 2017年4月17日(月) 午前8時46分
 
 今朝は曇っている。気温は高い目で、問題はない。もう寒いと言うのは減るかもしれない。このあと雨になるらしい。また荒れるとか。冬や夏に比べ、春は安定しないようだ。天気が日替わりで変わる。これは雨の日が結構多いと言うことだろう。ずっと雨なら梅雨だが。
 冬は似たような天気が続いていた。夏もそうだ。暑くてずっと晴れていたりする。もうすぐ五月の連休がある。その頃は安定するかもしれない。今年の花見は雨でさっぱりだったが、平日、たまにいい天気の日があった。僅かだが。こういうのは人の手では何ともし難い。
 昨日は晴れていたので、これを逃しては出掛ける日がないと思い、自転車で長距離散歩を試みる。行く場所は決まっていないが、とりあえずは尼崎方面へ。いつもの有馬街道沿いがいいのだが、この道は見付けにくい。
 まず、目指したのは尼崎の中古屋。昨日持ち出したカメラも、そこで買っている。キヤノンの1インチネオ一眼で、一眼レフ並に大きく重いが600ミリまである。一眼レフの広角からのズームでは、これは難しい。
 その道は慣れた中古街道になっており、さっとそこまで行く。よく通った道になっている。そこを基点にして尼崎を攻める作戦。
 中古屋に入るとすぐにカメラコーナーを見るが、数がないというより、使えるカメラがなかった。全部売れており、後はインスタントカメラか、ものすごく古いコンパクトカメラ。それも数台。全滅に近いが、ニコン3300というコンパクトな一眼レフがあった。これは新しい。D7000というのもあり、こちらは大きい。D3300は2万円前半。D7000は2万円後半。あまり変わらないが、小さく軽い方がいいだろう。不思議とボディーだけ売られており、元箱入り。珍しい。この機種ならキットレンズ付きが普通だろう。と言うことは、既にレンズを持っている人が、ボディーだけ買い、そして、また売ったのかもしれない。古い機種ではない。
 その見学を終え、尼崎を南下し、杭瀬あたりに到着。ここへ来るまで枝道に何度も入ったため、何処を走っているのかが分からなかったが、見た覚えのある家が見えてきたので、杭瀬が近いことが分かった。杭瀬の北側だろう。
 そして、商店街にぶつかる。横腹をついた感じだ。以前来たときの杭瀬の商店街とは違う。神戸寄りのためだろう。それで大阪寄りへ向かうと、前回来たときの商店街が見つかる。前回神戸側の入り口が見えていたのを思い出す。長い商店街だ。
 賑やかな場所に到着すると、そこは杭瀬の駅が近い。そのまま阪神杭瀬駅へ行くが、さらに南下したが、工場が多くなる。海岸が近いのだろう。海沿いは工場が多い。
 それで、大阪方面へと向かうが、すぐに川。これは何川なのかは分かりにくい。既に藻川や猪名川は神崎川と合流しているはず。
 左に阪神杭瀬、右に阪神千船だろうか。鉄橋があり、人だけが渡れる橋があるので、そこを渡る。この橋を発見したのは、前を行く自転車の後に従ったため。傾斜した道を自転車を押しながら上がっているのを見て、堤防に出ることが分かった。傾斜付き階段があるので、自転車で上がれる。
 その橋を渡るとおそらく佃とか千船とかの島だろう。佃とは、昔の漁村だろうか。東京の佃島は、ここの人が引っ越したらしい。佃なので、大阪湾の小魚を煮たのだろうか。佃煮だ。飴のように甘い、あれだ。
 もう何十年か前、尼崎の古い喫茶店のお爺さんが、古い街並みなら佃だ。と教えてくれたのだが、まだ行っていなかったのだ。三十年ほど前の話だろう。だから、もうそんな古い家並みはないはずだが、少しだけ残っていた。
 それよりも、川底より、町の方が低い。天井川だろうか。それとも埋め立てのとき、ケチって盛りが少なかったのか。または、土砂などで、川底が高くなり、丘のようになってしまったのかは分からない。
 佃から少し北側へ行くと、千船駅を発見。そこを超え、さらに進むと高層マンション群。結構良いのを映したので、戻ろうと、方角だけを頼りに進んでいたが、良く考えると、ここは島。島の先端に出るだけで、橋はないはず。
 そして、堤防沿いを戻り、架かっている橋で渡る。二号線のはずなので、有名な水門があるところ。川ではなく、道に水門がある。台風などで大雨が降ったり、満潮時と重なったりすると、橋にまで水が来た場合、土手が橋が通っているところにはないので、閉めるのだろう。それでも土手の高さ程度。ここが破れると、水が市街地に流れ込む。見ただけでも高低差があり、明らか水が流れているところの方が高い。
 その橋を渡ると、もう大阪市外に近い。橋を渡らなくても、既に大阪市内だったのだが、まだ尼崎だと錯覚していた。西淀川区なのだ。そのまま二号線、昔の山陽道を進めば大阪のど真ん中に出てしまう。十三が近くなる。
 引き返したいので、阪急神崎川を目指すため、すぐに国道から離れ、北上する。
 しかし、かなり海側に来ているため、阪急の神崎川は帰り道ではない。
 しかし、頭の中では、神崎川沿いにある阪急神崎川駅がある。そのつもりで、進むが、なかなか到着しない。しかし、古い建物が、ここにも結構残っていたりするし、見たことも聞いたこともない神社がある。それなりに古い町なのだ。
 結局辿り着いたのは、猪名川系が神崎川と合流する場所。ここは以前来たことがあるので、風景は覚えている。先端に公園があり、ピエロがいる。
 あとは藻川沿いに進めば、迷わないで戻れるが、その手前に新幹線が走っており、その下に入れば、家まで最短距離で走れる。
 結構暑い日で、カッターシャツだけで十分。裏地に毛の生えているジャンパーを着て行ったのだが、最初から脱いでいた。
 昼はパンをかじりながら走ろうとしていたのだが、路地ばかりに入り込んでいたので、意外とコンビニがなかった。
 それで、いつもの和風ファミレスへ寄り、ざる蕎麦を食べ、そして、夕方前に入る喫茶店に辿り着く。
 これで、前回杭瀬を攻略したのだが、さらに深淵部の千船、佃を抜く。もう大阪市内に乱入していたことになる。
 キヤノンの1インチの高級機で写したのだが、外付けの電子ファインダーで覗くのは、場所的に難しかった。人の町内に入り込むため、人が見ているし、人が入る。だから、アイレベルで、ファインダーを覗き、カメラを構えにくい。それで、背面液晶を回転させて写すことが多かった。人がいなければ、ファインダーを覗きながら写せるのだが。町内なので、観光客だとは言い難い。
 望遠は、町内の建物程度なら、それほどいらない。寄れないとき、200ミリもあれば十分だろう。
 やはり、こういう町並みではコンパクトな旅カメラで、液晶でウエストレベルにして写すのが良さそうだ。あまり刺激を与えないし、大袈裟ではない。しかし、尼崎原人は人懐っこい。
 30年前に聞いた噂だが、その三十年前のままの建物もあったので、それが収穫。まだ残っていた。ただ、通り全て、町内の街角全て木造二階建て程度で並んでいるというのは、この時代は無理だろう。30年前に語っていたお爺さんは、さらに前の記憶で話していたのだろう。そこは尼崎の出屋敷の古い喫茶店。この出屋敷も古い家が残っているのだが、それよりもさらに残っているのが佃。
 しかし、自転車で、じぐざぐに走ったり、進んだり、戻ったり、していたので、佃と千船がごっちゃになっているかもしれない。そして橋を渡って大阪市内も、結構古い建物が残っていた。
 このあたり、昔はバイクで通っていたのだが、自転車の機動力の方が有利。路地に入り込める。音がしない。階段も上れる。
 ただ、そこへ行くまでがきついので、いいコース取りをすれば、目的地までの道も楽しめる。結局目的地などなく、方角だけのことだが。コース取りは、目で確認して、それらしいものを見付け、そこに入り込む。道を逸れてもいい。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

コンパクトカメラ

■■ 2017年4月16日(日) 午前8時41分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたのだが、すぐに曇り、雨が降っていたりした。天気予報では晴れ。気温は当たっていたが、天気は悪かった。南からの暖かい空気が北からの冷たい空気とぶつかって不安定と言うことだったが。ぶつかり具合が悪すぎたのか、崩れた。これでは花見は無理。だから、晴れていたのは金曜日かもしれない。雨がやんだ後の、あの金曜日がいい日だったようだ。自転車散歩は、その日がよかったのかもしれないが。
 今日はどうか。晴れているし暖かい。もう気温は大丈夫で、寒くて外に出たくないというのはない。近場ならいいが、遠いところへ行くとなると、体が冷えてくる。もうこの季節、それはないので、後は青空があるかどうかだろう。
 道行く人はもう春のスタイル。真冬のダウンジャケットを着ている人は流石に少ない。しかし、いないわけではない。スカスカの春服では風が強いとき、結構寒かったりする。陽射しがあるところではいいが。
 それでこの季節はマウンテンパーカーがいいのだが、結構大袈裟だ。アンコが入っていないだけの真冬のコートに近い。これは雨でも降り出せば得点が高いのだが、晴れている日は蒸れたりする。カッパのようなものなので。
 それで、この季節にいいのは綿だ。タオル地に近い綿のパーカーが丁度いい。コート系やジャンパー系になると大袈裟だが、部屋着に近いジャージのようなパーカーなので、これが着やすい。ただポケットが小さく斜めカットが多いため、デジカメなどを入れると、落としそうだ。
 桜が散ったあたりから春らしく暖かい日が続くようだ。しかし、この時期、花冷えという言葉があるように、薄着をすると、結構冷える。
 
 先日買ったペンタックスのS1のダブルズームキットだが、レンズ交換が面倒なので、一本ですむレンズが欲しいところだが、結構重い。キットレンズの望遠も重く、その重さより、少し重い程度なので、何とかなるが、レンズが少し太くなる。これで28ミリから400ミリ少しほどになる。コンパクト系なら700ミリ超え、900ミリまでいっている新製品もあるのだから、400ミリか、と言うほど短く感じる。それでいてポケットに入ってしまうのだから、何とも言い難い。写りが受光素子の大きさと比例して数倍にはならない。1割程度。ただし、よくボケるので、写真ぽくなるが。
 当然ファインダーを覗きながらの撮影は充実する。ただ、気楽に写す感じではなくなるのが惜しい。
 1インチタイプのコンパクト系も、望遠になると一眼レフに近い大きさ重さになるので、気楽ではない。
 受光素子が小さい目のネオ一眼は結構軽いのだが、それでも600グラム台だったりする。旅カメラ系だと300グラムで収まっている。それを超えないように。ポケットに入れるコンパクト系としては重い方だろう。200グラムを切るタイプは300ミリあたりまで。これは胸のポケットに入ってしまう。胸のポケットは落としやすいので、ケータイのように首からぶら下げて、ポケットに入れるのがいいだろう。細い糸のようなストラップで十分だ。しかし、写しもしないのに、ぶら下げていると邪魔だが。これは観光地などをぶらぶらとしているときはいいが、日常的ではない。
 コンパクト系は種類が減り、もう作っていないメーカーもある。多様性よりも、売れないと作れないのだろう。よく売れているときは、ユニークなカメラを出せる。多様性は余裕がないとできないようだ。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

バイオハザード最終話

■■ 2017年4月15日(土) 午前8時28分
 
 今朝は晴れており、暖かい。完全に10度越えをしており、朝から15度ほどあるのではないか。当然昼は20度を超える予報となっていた。25度になると夏日。
 昨日も暖かかったのだが、体調は今一つ。急に暖かくなったわけではなく、まだ暑さに慣れていないためだろう。暑いと言うほどではないが、空気が変わったようだ。冬場の小春日和やポカポカ陽気とは少し違う。
 天気予報を見ると、この土日は幸いにも晴れで、しかも気温は高い目。最後の花見としては都合がいい。そのあとは曇りの日が続くようだが、もう寒さはないかもしれない。少なくても一週間先までは。
 待望の、晴れていて暖かい日になったので、自転車散歩に出るには好都合だったが、静かにしていた。静かとは、いつもの移動程度で、特にイベントを発生させないだけのこと。イベントは、普段にはないことをすることで、その一つが長距離自転車散歩だが、その一つしかなかったりする。電車に乗って一気にワープルするという手もあるが、その場合、場所ではなく、ネタだろう。
 今朝は暖かい目なのだが、真冬の服装。カッターシャツだけの人もいる。工事の人などはTシャツだ。
 コート類を着ている人もアンコが抜けている。
 昼間は結構暑いほどだが、部屋にいると、ひんやりとする。晴れて暖かいと、室内が寒く感じるが、室温はそれほど低くはない。しかしまだホームゴタツは付けているし、電気ストーブは付けたり消したり状態。四月ももう中頃。中旬。暖かくて当然だろうが、梅雨時でもひんやりとする日がある。
 当然真夏は冷房で寒い。暑さ対策よりも、冷房との兼ね合いが問題になる。外は暑く、店屋に入ると寒い。
 
 菜の花が咲いているが、その菜の花がスーパーで売られているので買う。生け花ではない。ナッパの新芽のようなものなので、柔らかい。煮るとすぐに柔らかくなるので、煮込む必要がない。ホウレン草のように、さっと湯に入れれば、もう十分なほど。これはこの季節にしか売られていないので、旬のものだろう。
 
 バイオハザードの最終話が出ていたので、それを見ようとするが、有料になる。全六話。以前の五話は無料。それで、一話から見直す。それを見た上で最終話を見ることに。
 この一話目は映画館で見た。もう何年前か忘れるほど昔だ。俳優も年を取るが、ヒロインのアリスも年を取る。
 要するにゾンビものだが、ウイルスがどうの、感染がどうので、モンスターが生まれる。ここではゾンビで、噛みつく程度だが、それも突然変異で、凶暴で、ものすごく強いモンスターになる。
 ゲームを再現したようなダンジョン、そしてトラップ。一難去ってまた一難の連続で、脱出劇だったり、最深部への襲撃だったりする。
 最終話は、一作目のダンジョンに戻り、ゾンビを全滅させる薬を取りに行く話。そこの地下ダンジョンのある町も破壊されて穴が空いているのだが、真上ではないので、まだ機能している。しかし、半ば廃墟に近くなっている。
 最終話は、結局この話はどう終わるのかというのがメインで、この一連の騒ぎの原因などが明かされる。そしてアリスの秘密も。
 ゾンビ映画で、ゾンビを全部倒し、解決したと思って、外に出ると、町は廃墟になっており、世界が終わっていたというのが多いが、このバイオハザードは、世界は既に機能しなくなっているところが舞台になっている。二作目あたりから。
 既に世界は終わっているのと同じ。だから、この映画のラストはそれを踏まえた上でのラストシーンとなる。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする