2017年07月14日

夏のおかず

■■ 2017年07月14日 金曜 9時09分
 
 寝過ごしたが、今朝は晴れている。青空に入道雲。真夏の空だ。九州南部は梅雨が明けたらしい。と、見られるとなっている。頼りない言い方だ。まさか感想を述べただけをいっているわけではあるまい。梅雨明けしたように見えるということだが、そう見えているだけかもしれないという保険がある。しかし、データ的にも状況的にも、これは明けたのであろうということだろう。保証がないのは、天気のことはまだよく分かっていないということ。
 ということは、梅雨が明けたと見られない地域でも、実は明けているかもしれない。
 梅雨が明けたと見られるといった瞬間、大雨が降り、それがまた長雨になったりする可能性もある。そう見えていても違っていることもあるのだろう。
 梅雨明け宣言が出ないまま真夏になる例もある。みられるでは宣言とはいえないが、それさえ出ない地域もあった。確認しにくいのだろう。状況がそろわない。
 昨夜はまさに真夏の夜で、暑くて寝苦しかった。扇風機を付けっぱなしにしていると、途中で寒くなるので、遠ざけていたのだが、それでは暑いので、また近づける。左右の首振りの端に顔が当たるようにする。だから常に風を受けているわけではない。
 梅雨が明け、真夏になってからが早い。既に七月の中頃を過ぎてから、または夏休みが始まる頃に大阪方面では梅雨明けになるのだが、すぐに八月になる。八月は夏の最後の月。お盆頃になると、もう秋の気配がする。だから夏は短い。実際には六月あたりから夏なのだが、梅雨が入るので、夏が中断したりする。
 だから七月半ばはもう夏の半分を過ぎているのだ。しかし、九月に入っても真夏のように、夏が続いている年もある。
 昨日は夕食のおかずを買いに行ったのだが、メインになるものが見当たらない。それで、切れていた豆腐を買ったのだが、冷や奴だけでもいいのではないかと思えた。ついでにメーカーものの鰯の甘煮の様なものがパックに入っていたのを買う。佃煮だ。小さな鰯がいくつか入っている。へたに焼き魚とかを買うより、身が確実にある。それに、そこそこ持つ。これと冷や奴でもう十分だ。青ネギが安かったので、それを切って豆腐にのせる。鰹節も。
 それと切りハムを買う。朝食用にパックが小さく、五つほど繋がっているタイプだ。これも肉を買って、炒めたり煮たりするよりあっさりとしていていい。焼き豚もいいが、薄いハムの方が好ましい。
 生野菜はサラダのようにしなくても、青ネギを大量に豆腐にのせたので、それで十分。それとは別に野菜だけの煮物を作り置いている。千切り大根やジャガイモ、タマネギなどを煮たものだ。これは鍋のまま冷蔵庫に入れている。さすがに腐りやすいためと、その保険のため、火を通して食べる。ここに肉類を入れると腐りやすい。
 キュウリの酢の物も作る。薄く切れるカンナのようなものを使うといい。そして作り置きした方が酢に馴染み柔らかくなる。ここにワカメとちりめんじゃこを入れれば本格的だ。
 冬場は鍋物風なものを作っておけば、それだけですむが。夏場は小皿ものがいい。単品ものの。
 魚類は、シーチキンがこの季節食べやすい。小さな缶詰をいくつか束ねて売っている。安いこともあるし、下手な魚を買うよりも身がしっかりとある。全て身なので。
 
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2017年07月13日

すき家うな丼

■■ 2017年07月13日 木曜 8時12分
 
 今朝も暑い。日差しがあり、晴れている。梅雨が明けたのかもしれない。寝起きの喫茶店までの道が暑い。真夏のそれだ。梅雨の晴れ間にもそういう日はあるが、質が違う。朝から暑くはなかった。そしてもう平気で30度越えをしており、夜は熱帯夜。その気温は十分オーバーしている。昼間外に出ると、当然暑く。それだけでもバテる。これを梅雨時とはいわないだろう。それ以前に今年、大阪方面では梅雨がなかったのではないかと思えるほど印象が低い。雨が降り続き、何ともならない日々、というのが少なかった。梅雨時だと思うから、そういう見方をしていたのだが、無理に梅雨だと思わなければ、たまに降る雨程度。
 水無月というのがある。陰暦の六月。だから七月のことだろうか。水がない。日照りが多い月だったのかもしれない。梅雨明け後、雨が降らないことが多かったのだろうか。
 水無瀬とかの地名もある。水無瀬川も。水がない川というのはおかしいので、水無の意味は違うのかもしれない。見たままだと、水がないとなるのだが。
 古い呼び名や言葉は、それなりの意味が込められている。ただ、列島は広いので、全国区になった言葉の意味が当てはまらない場所もある。お国による違いとか、お国言葉とかがあるように、風土が違うと言葉も違い、意味や印象も違うのだろう。逆に大陸方面から来た言葉や、都で使われていた言葉などが、意外と僻地だけに残っていたりすると、興味深い。
 暑いので、最近はソーメンを昼に食べていたが、作るのが暑い。ラーメンよりも手間がかかったりするが、喉の通りは一番いい。ソーメン腹というが一束分食べると、結構腹持ちがいい。薄焼き卵などを切って入れると冷麺のようになる。キュウリも。錦糸卵は切るのが面倒。焼きたての卵は切りにくい。触ると熱いし。だから、適当な大きさに切る。
 夏ばてではないが、ウナギを食べに行く。前回はすき家へ行ったのだが、日曜だったのか満席近かったので、その近くにあるハイカラな弁当屋で鰻重を買った。今回は平日なので、すき家で座れた。しかし、弁当屋のウナギは頭なしの一匹まるまるあるが、すき家の鰻丼は半分。しかもウナギが駄目だ。山脈が二つできており、谷が深く広い。つまりやせているのだ。当然堅く、筋張っており、その皮などはかみ切れないほど。まさかその辺の蛇ではないかと思えるほど。
 蛇は食べたことはないが、きっと堅いはず。ウナギは鰭があり泳いでいるので、魚と同じようなものだが、蛇は地面を這う。水の中にも入れるが、泳いでいるだけで、潜ることはない。潜ればウミヘビだ。だから、地面を這うため、筋肉質なのかもしれない。だから、堅いと思う。
 しかし、すき家の鰻丼は特価で、漬け物としじみ汁が付いてくる。結局しじみ汁の方がウナギよりも美味しかった。シジミ貝は小さい。だから、だから身などないに等しいのだが、ただの貝殻ではなく、中に身も入っているので、それを全部箸で掴んで食べる。
 場合によっては貝殻だけになっているが、お椀の底に残っていたりする。
 それで、もうすき家の鰻丼は食べないことにした。目の前にある弁用屋の鰻重の方が安いし、しかも一匹分入っており、しかも柔らかい。唇で切れるほど。
 ほかほか亭の鰻重はまだやっていない。弁当屋が二軒、近いところにある。
 ウナギが安い頃は、子供の頃よく食べた。しかし、これは完全な手抜きで、おかずを作るのが面倒なとき、ウナギに逃げたのだろう。そのため、鰻丼のときは、ウナギしかなかったので、逆に栄養が足りなくなったりした。
 ウナギをマムシと呼ぶこともある。そちらの方が精が付きそうだ。
 夏ばて防止にウナギ。しかし、これは手抜きをしたいがための方便だったりする。
 朝から暑い季節になっているが、これは嫌いな季節ではない。寝起きも、夏の朝が一番よかったりする。これは夏休みの開放感を思い出しているのだろうか。当分学校へ行かなくていいという嬉しさだ。
 暑いが好きなことをして過ごせるのが夏休み。一年で一番楽しめるのは、この夏休みの頃だ。
 
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2017年07月12日

タイカレー缶詰

■■ 2017年07月12日 水曜 8時16分
 
 今朝も高温だが、曇っているため日差しがなく、その分、楽だ。これで晴れていると朝から暑い。雨が降りそうな雰囲気だが、傘なしで、寝起きの喫茶店へ行く。降ればコンビニで傘を買えばいいだけ。小雨なら問題なし。
 昨夜も熱帯夜で25度を遙かに超えている。起きたときの気温は28度。これは伊丹空港の気温。もう立派な真夏だ。しかし、まだ梅雨。梅雨前線が日本海側にあり、しかも列島の弧の字に沿って伸びている。地形と空とは関係するのだろうか。山は影響する。海も実際には山や谷がある。海底は山岳地帯のようなもので、あまり平野部らしい平たい箇所が続くのは少ないのかもしれない。あれば海底名になっているだろう。ムー大陸も山の多い陸地だったに違いない。砂漠や草原は平野のように見えるが、高い山がないだけなのかもしれない。谷に砂が溜まったのかもしれない。
 山というのは岩だろう。岩が崩れて石や砂になる。岩が粉を吹く。緑の山は土がある。木の生えている山だ。木だけが生えているわけではなく、草も生えている。そうすると、色々な微生物がいる。見えるような虫も当然多くいるだろう。植物があると鳥も飛んでくる。
 もうすぐ梅雨が明けるはず。夏本番になるが、今年の大阪方面の梅雨は空梅雨で、雨の日が少なかった。それで余計に暑く感じた。この暑さの延長で、このあと、ものすごい暑い夏になる可能性がある。気温的にも梅雨時にしては高い。しかし空模様だけは分からない。梅雨明け宣言した翌日秋のように涼しくなるようなことはないが。
 昨日はタイのカレーの缶詰がスーパーで積まれていたので、それを買う。カレーの缶詰、別にタイ製でなくても昔はよくあり、よく食べた。カレーはボンカレー以降、レトルトになった。だから、珍しいものではないが、タイのカレーの辛さが違う。香辛料が違うためだろうか。小麦粉とかバターが入っていないためだろう。さらっとしている。
 唐辛子の絵が五つ並んでいて。赤いのが二つ。だからそれほど辛いタイプではないが、鼻に抜ける辛さだ。舌がどうかなるような辛さではないが、さっぱりとした辛さ。チキンと野菜があったので、野菜を買う。野菜タイプのカレーにも鶏肉は入っているようだ。
 これが百円で、具は少なく、汁も少ない目。しかし夕食を安くすませることができた。カレーが辛いのは食中毒とかを防ぐためだろうか。
 梅雨時特有の蒸し暑さで、ばてやすい。夏本番はこれからなので、今はまだましな方かもしれない。外に出ると、熱気でやられるほどにはまだ暑くないが、晴れているときはその限りではない。
 この時期、暑くても、雨で助かる。降らないまでも曇っていると、何とかなる。
 まだ、朝の喫茶店からの戻り道散歩もできる。真夏になると、それもできないほどになる。
 
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2017年07月11日

オリンパスデジカメ

■■ 2017年07月11日 火曜 8時09分
 
 今朝は晴れており、暑い。梅雨が上がったような暑さだ。晴れているので、そんな錯覚をするが、梅雨前線が変な形になり、これは消えてしまうのではないかと思えるが、今朝は見ていない。そんな前線が空を見れば見えるわけではなく、天気図だ。気圧配置図だろうか。テレビでよく見る絵だが、水分を多く含む空気の分布図もある。ほとんど雲と同じで白っぽい。
 それよりも、朝の喫茶店へ行く道が今朝は暑い。朝なので、滅多に暑いとは感じないのだが、むっとする暑さだ。京都の祇園祭の頃の暑さに近い。数値ではなく、蒸し暑いのだ。じっとしていても汗が出ると言うことはないが、出ている人も多いだろう。
 今朝は思ったよりも早く朝の喫茶店に着いたので、一番客だった。他に客はいない。暑くて出てこれないわけではないが、平日は常連客が多い。その常連が来ていない。朝一番のメンバーだ。来るべき人の都合が重なったのかもしれない。
 しかし、今朝の暑さからすると、これが梅雨明けから始まる夏本番の前倒しだとすると、今年の夏は暑くなるかもしれない。既に夏なのだが、梅雨で温度がはっきり分かりにくい。しっかりと晴れた状態での温度でないと。
 本当に暑いと、外に出られないほど暑くなる。真冬の寒いときは出られるが、夏の暑いときは出られない。冬は着込めば何とかなるが、夏はそれ以上脱げなかったりする。
 暑い中でもスーツ姿の人がいる。職業上、必要なのだろう。仕事場は冷房が効いているに違いない。だから暑いのは通勤途上程度。職場内でスーツが必要なはず。だから、服装に幅がある。これは本人が暑い寒いで判断して適当に着たり脱いだりできないため。
 さすがに今朝は薄い目の真夏のカッターシャツを着た。昨日から着ている。結構昔に買ったものだが、これが涼しい。べたつかない。こういうのは似たようなものがいくらでもあるのだが、着てみないと分からない。生地によるのだろう。同じ綿や合繊や化繊でも、目が違っていたりするし、糸そのものが違うのだろう。意外とパリッとしていない皺の寄るタイプが涼しい。手で触って、さらっとしているかどうかも見分けるこつだが、着てみると暑苦しかったりする。それは秋物になる。
 涼しい感じの長袖のカッターシャツ。これは半袖ならいくらでもありそうが。そもそも矛盾しているのだ。
 今朝のお供の端末はポメラ。暑苦しいので、鞄が重くなるのを避けるため。自転車に乗っているときは鞄の重さは関係しないが、降りて歩くとき、鞄が重いだけでも体力を消耗するのか、暑苦しい。鞄そのものも軽い方がいい。冬より、暑さで体力が減る。また着ているものが薄いので、ショルダーだと肩が痛くなったりする。スカスカのリュックの方が良いのかもしれないが、取り出しにくい。
 
 オリンパスの旅カメラの調子が良い。これで事足りてしまう。望遠端は600ミリまでだが、鳥や猫や遙か遠くにいる人を気付かれずに写せる距離になる。300ミリでは近い。だから600ミリあれば何とかなる。それを常にポケットに入れておけるので、写すタイミングが増える。じっくり構えて写すような被写体は日常では少ない。花ぐらいだろうか。これも移動中に写す程度なので、さっさと写す。
 このSH2の画質もよいし、出方もいい。これがすっかりメインになってしまったのは、軽いためだろう。昼間の液晶の見え方も悪くはない。薄くなって、よく見えないということはあまりない。オリンパスの液晶は電源を入れていないときは紫色になっている。サングラスのようなもので、これで反射を防いでいるのだろうか。かなり前の機種もそうだった。
 そうなると、オリンパスのミラーレスも気になるところだ。昔のOMのような大きさで、これが懐かしい。
 特にパンケーキズームとの組み合わせはコンパクトで良いが、それなりの重さがある。カメラが小さいので、そう感じるのかもしれない。このパンケーキズーム、28から85辺りだと思うが、電動なので、この小ささになったのだろうか。電源を入れると、レンズが飛び出すが、ハーフサイズなので、普通の一眼レフのレンズよりも小さい。
 ミラーレスなので、ファインダーと液晶は同じもの。切り替える必要がない。センサーで自動切り替えと言うだけではなく、液晶と光学系の切り替えそのものがない。どちらもデジタルだ。そのため、取り出してどちらで撮すのかは構え方で決まる。ペンタ部に相当するものがあるが、せり出していない。
 しかし、旅カメラの方が実用性が高く、町中では撮しやすい。
 
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2017年07月10日

自転車置き場

■■ 2017年7月10日(月) 午前8時18分
 
 今朝も曇り空。雨が降っていないだけましだ。梅雨も後半のようで、降るときは強い降りになる。そのためか、ずっと降っていないので、降っていない時間帯の方が多かったりする。
 昨日は気温の変化が分かりにくく、暑いようでひんやりし、ひんやりとしているようで暑かった。どちらの用意をすべきか迷ったが、涼しすぎるのではないかという方を取った。暑苦しすぎると熱中症。冷やす過ぎると、風や寝冷えと、どちらに傾いても問題だ。
 早く長袖のカッターシャツを買わないと、なくなりそうだが、真夏になると、今度は秋物がそろそろ出始めるので、長袖も普通に出ていたりしそうだが、今は短パンと半袖がずらりと並んでおり、まるでカップラーメンと同じで、どれも似たようなもので、しかも違いは僅か。あるジャンルだけが前面に出ているのは、それを買う人の方が多いためだろう。しかし、街ゆく人を見ていると、そうとは言えない。もっとバリエーションが広いのは十年前に買ったものなどを着ている人もいるためだろう。当然自分の体感温度にふさわしい季節ものを着ていたりする。人により夏という季節感が違うためだろう。季語のような季節感ではなく、もろに肉体的な体感温度だ。夏はこういう服装がいいとかができていたりする。それが売られていないのなら、それに近いものを、とか。
 当然そういうのは洋服で、梅雨のある日本の風土でずっと着られていたものではない。着物など、さっとまくし上げれば、短パンになったりする。
 当然今の着物ではない衣服を着ていたもっと昔の時代もある。意外とこれが大陸服だったりしそうだ。
 形だけではなく、暑さ寒さを凌げるものなら、何でもよかったのかもしれないが、多くの人が着ているものでないと駄目。
 服は皮膚の延長のようなもので、素っ裸でも夏は過ごせるが、皮膚がそもそも弱い。当然素足で歩いていた時代と違い、子供の頃から靴を履いているので、足の裏の皮も弱い。衣類、履き物の基本はそれだろう。あとは遊びや、儀礼だ。
 神官や僧侶が大層な服装をするのも、衣服の使い方の例だろうか。あれを平服でやると、有り難みも何もない。
 つまり、日常生活では先ず着るようなことのないものを着る。
 
 昨日は夕方前に行く喫茶店が雨で鬱陶しいので、近所の喫茶店へ行くが、シャッターが半分閉まっていた。前回はシャッターは開いていたが、ガラス戸の鍵がかかっていた。どちらも営業中となっている。夕方前になると客が一人も来ないのだろう。だから閉めて買い物に行ったりしているようだ。決して早じまいしたわけではないが、戻ってから営業しても、また誰も来ないのなら、閉店時間を早めるのがいいのかもしれない。
 ミンチカツ定食600と貼り紙がある。昼ご飯を食べに入る客が帰れば、もうそれで客が来なかったりしそうだ。
 もう少し流行っている個人喫茶でも、その時間、夫婦でやっている店は、一人は買い出しに出たりしている。暇なのだ。
 この近所の喫茶店には駐車場はないが、前にコンビニがある。そこに止めることも出来そうだが、車で走っているとき、喫茶店の看板を発見しても、ほぼ素通りだろう。止められないのだから。
 自転車なら止められるが、その前を通っている人はほぼ同じ人だろう。しっかりと用事があって移動している人で、休憩などしない。結局来る人は常連で、近所の人。
 場所は違うが、最近できた大きな薬局がある。二階は医院が四つほど入っている。駐車場も広い。そこの自転車置き場が満員。しかし、中に入ると、がらんとしている。その自転車、医者へ入る人が止めているのかと思ったのだが、それにしては多すぎるし、ほぼ満車。ものすごい台数だ。
 これは土地勘ですぐに分かる。近くにJRの駅があるのだ。つまり通勤通学で使っているのだ。駅前は当然止められない。
 同じケースが、その近くの家電店エディオンにもある。表玄関ではなく、横の駐輪場にぎっしりと自転車が止まっている。中に入ると、やはりガラガラ。薬局よりも駅からは遠いが、ここも通勤通学用として使われていたのだろう。
 その条件としては、営業時間が過ぎても鎖などが張られないこと。当然門のようなものがないこと。通勤だと、営業時間内には戻って来れないだろう。
 その近くに巨大なショッピングモールのつかしんがあるが、ここは営業が終わると閉鎖される。だから通勤用には使えない。だからエディオンに集まり、今度は薬局に集まっている。
 その薬局、カップラーメンなども売られている店なので、通勤に使っていたとしても、夜食で買いに入る人がいるかもしれない。まだ開いている時間帯に戻ってきたときだが。家電店もそうだ。客になる可能性も高いのだ。
 もう一つ条件があった。深夜ではなく、早朝も止められることだ。これは異常なの光景で、店はまだ開いていないのに、次々に自転車客が押し寄せているのだろう。そして、そのまま駅へ歩いて向かう。
 

 
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2017年07月09日

尼崎中古屋見学

■■ 2017年7月9日(日) 午前8時18分
 
 今朝は曇っているが、傘を持って出るのを忘れた。雨が降りそうだ。昨夜は寝苦しく、扇風機を付けて寝ていたが、途中で寒くなってきたので、切った。タイマーが故障しているので、使えない。しかし、まだ普通にプロペラは回るし、首振りもしているので、買い換えるタイミングがない。使えなくなった瞬間まで待つしかない。昼間は流石に扇風機がなければ暑いので、すぐに買いに行くだろう。小さいのでいい。背も低い方が。去年は電気ストーブを買い換えたので、今年は扇風機かもしれない。同じ場所に置く。入れ替えるだけで、位置は同じ。軽くて小さい方が取り回しがいい。それなりに動かすので。
 昨日も蒸し暑い日で、気温もそれなりにあったが、日差しが途切れがちのため、夕方前に入る喫茶店の帰りに、尼崎の中古屋へ久しぶりに行く。それほど暑く感じなかったためだ。これはチャンスだ。
 前回行ったときはデジカメはほぼ全滅で、残っていなかったのだが、今回はあったが、古すぎる。パナソニックのL2とG2。コンパクト系の最高級品と、ファインダー付きのミラーレス。こちらが持っているのは中古で古いタイプのG5なのでG2というのは初代が出て次に出たタイプなので、ほぼ同じようなもの。しかし中身は言うほど変わっていない。基本的なところは。ただ液晶が暗かったりするし、解像力は低いので、今の機種と比べれば遜色があり、最高級機種とは思えないのはデジモノの宿命だろう。これが機械式の普通のカメラなら、昔のタイプの方がよかったりする。しっかりと作られているとか、動きが滑らかだとか。
 G2ではなくG7あたりが出ていれば気持ちが動いたかもしれない。高倍率ズームキットが。
 しかし、前回見たときにもあったニコンの一眼レフの5400のボディーだけが売られている。これは新しい。ニコンのレンズがあるので、それを付ければ、というのはあるが、標準ズームだけの一眼レフは嵩張るだけで、重いだけ。あまり役に立たない。鳥や猫がいてもこれでは写せない。まあ、家族などを撮すのなら、それでいいのだが。
 先ほどのパナソニックの二機種、同じ人が売ったのではないかと思える。時代が同じだし、組み合わせも悪くはない。一眼レフとコンパクト系を持っていたのだろう。どちらをよく使っていたのかは分からないが、かなり前に買った人で、その後、どうなったのだろう。どちらも元箱に入っており、それなりに大事に保存していたのだろう。
 その尼崎中古屋往復で疲れたが、夕方前の喫茶店からの戻り道散歩ができることが分かった。戻ってきたときもまだ日が高い。だから、もう少しウロウロできたはずだが、蒸し暑くて、その気にはなれなかった。
 夏場、バテるので、鞄が重いとしんどい。さらに体調が悪いときは背中に来る。背中がしっかりと立たないような。だからカメラは大きくてもいいが、軽いのがいい。カメラだけなら重くても持ち歩けるが、ノートパソコンとか、他のものが鞄の中に入っているので、それで重い。
 ノートパソコンをポメラに替えたり、タブレット系に変えれば軽くなるが、言うほどの差はなかったりする。だからズボンのポケットに入るコンパクト系なら楽だ。
 その往復、結局踏切で電車を写した程度で、一般的な風景は一枚も写さなかった。そしていつもの日常移動コースに戻ってきたとき、路地に咲いている花や、空を撮した。遠くまで行っても被写体が見付からず、いつも見飽きたところの方が撮すものがあったりするので、不思議だ。遠路になると、通過するだけで、じっくりと見ないためだろう。それと土地勘がないので、下手にカメラを出せなかったりする。近所だと、大凡様子が分かっているので、何とかなる。
 被写体との遭遇。それは見知らぬ町に入れば、それなりに珍しいものはあるが、簡単にカメラを出して構えられるわけではない。良い風景でも人が多いと写せない。人が後ろを向いていればいいが。
 そのため、人との距離感を考えれば超望遠で写すことになる。しかし、昨日は久しぶりの場所なのだが、撮すようなものもなかった。あるはずなのだが、絵を拵えられないのだ。
 いつも通っている場所の方が撮すものが多いというのは不思議な話だ。
 昨日ポケットに入っていたのはオリンパスの旅カメラ。この一台だけで事足りてしまう。適当にさっさと撮せるためだろう。
 オリンパスの旅カメラの成績がいいので、オリンパスのミラーレスも気になるところだ。電子ファイダー付きのタイプで、その普及機。昔でいえばOM10だろうか。小さくて軽い。パンケーキズームでレンズの飛び出しは僅か。大昔にOMで撮していた頃を思い出したりした。
 昔のフィルムカメラ時代の大きさ重さにやっとデジタル一眼レフも戻ったような感じだ。ミラーレスで、ハーフサイズなので、その小ささになるのだろう。AF一眼レフ時代になると、結構大きくなっていた。オリンパスのフィルムカメラ時代はAFカメラはなかった。コンパクト系の一体型はあったが、レンズ交換式の一眼レフはなかったように記憶している。
 ミラーレスというのはミラーがないので、その跳ね返りの振動や音がしない。しかしシャッター幕はある。だから純粋にシャッター音を聞ける。昔のライカのように。

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2017年07月08日

梅雨

■■ 2017年7月8日(土) 午前8時39分
 
 今朝は陽射しがある。晴れているが夏のそれではない。じめっとした梅雨よりも、暑いだけの夏の方がいい。暑いとバテてしまうが、そちらの方がよかったりする。夏への入り口と言うより、既に夏なのだが、梅雨という関所がある。これを越えないと夏は開放されない。
 空が鬱陶しいためか体調も鬱陶しい。長雨が続いているわけではないが、湿気が厳しい。それと低気圧だろう。まあ、梅雨前線が停滞しているので、そんなものだが。しかし晴れ間もある。
 今朝は登校風景がない。いつの間にか土曜になっていたのだ。木曜日までは覚えていたが、金曜日を忘れていた。と言っても昨日のことだが、曜日を把握していなかった。今日は何曜日だろうと言うことを一切考えなかった。昨日のことだが。
 週末近くなると、曜日を忘れるようだ。曜日で大事なのは最近では土日。人が多い場所があるので、土日は寄らなかったりする。
 今朝は陽射しがあるのだが、途切れたりするので、曇っているのだろう。そして雨はいつ降ってもおかしくない感じ。これも梅雨ということで、そんなものだと思うしかない。
 しかし、昨夜は熱帯夜にはならなかったので、扇風機を付けて寝る必要はなかった。だが、暑さはあるので、掛け布団はいらなかった。
 夜も暑いので、扇風機を付けているのだが、涼しすぎることもある。これでは寒いのではないかと。しかし消すと暑くなる。そう言うときは扇風機の位置を遠くに持っていけばいいようだ。風がないので、暑いだけなので。
 今朝の喫茶店は寒くない。昨日は寒かった。何処が違うのだろうか。今朝はいつもの席がなく、エアコンの送風口に近いところになる。ここは寒い場所なので、座らないことにしている。だから、昨日のいつもの席よりも寒いはず。
 これは体調にもよるが、湿気が強く蒸し暑いためだろう。
 七月も中頃に近い。梅雨明けもそろそろだろう。梅雨明け前に大雨が降ることが多い。台風が来たときの雨が紛らわしい。
 暑いので、長距離自転車散歩は無理だが、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩なら何とかこなせるが、途中で暑くなってくる。夏場は影のある道ばかりを選ぶので、あまり散歩らしくない。そうかといって別の道に入り込むようなことも普段はない。いつも通っている道を選ぶようだ。
 これはハンドルが覚えているのか、意識しなくても、曲がり角に近付くと、左なら左、右なら右へ進む。オートランだ。
 
 アマゾンキンドル専用端末が壊れたので、ノートパソコンにアプリを入れて、それで読んでいる。そのノートパソコン、最後に買ったエイスースーの10インチの軽いタイプ。画面も小さいので、電書にはよいかもしれない。漫画の電書なら別だが、テキストだけの電書は大きな画面にすると、目の移動が面倒。だから10インチの全部を使う必要はない。横幅も。
 ノートパソコンでの電書の場合、矢印キーが使えるので便利だ。それと端末を手に持つ必要がない。書見台のようになるが、首がだるくなることがある。それよりも、専用端末分鞄が軽くなるので助かる。
 
 
 
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2017年07月07日

キンドル端末

■■ 2017年7月7日(金) 午前8時19分
 
 今朝は曇り。気温は低い目。寒いと言うほどではないが、爽やかでもない。梅雨時でもさらっとした日がある。湿気が高すぎるとき、それが少しでも減ればそう感じるのかもしれない。当然体調にもよる。また元気さにもよる。これは精神的なことだろう。気持ちが。
 しかし体調と気持ちと天候は連動している。天の動きと運は連動しないが、空の天ではなく、世の中という天下とは連動している。この場合、天ではなく、下なので、下界のこと。
 今朝は曇っているので雨が降るかもしれないが、傘を持ち出すのを忘れた。いつもは自転車に突き刺したままだが、それでは傷むので、晴れた日は抜いている。雨傘は結構日焼けする。風にも強い1400円もした高い傘なので、大事に使うことにした。
 梅雨時のひんやりといた朝なので、寝起きに行く喫茶店が寒い。上のジャケットを羽織ってこなかったのが失敗だ。
 それで昨日、少し分厚い目のシャツのようなジャケットを買いに行くが、売り切れていた。心配した通りだ。その前日、雨で、雨の日は買う気が起きなかったので、パスしたのが、いけなかったようだ。誰かが先に買ってしまったのだ。
 同じようなのが特価品として並んでいるのだが、狙っていたその一着だけが消えていた。同じ狙いの人がいたのだろう。七分袖のジャケット風だ。そしてTシャツ込みで。
 同タイプのものは見当たらないので、次点品もない。それらは長袖のカッターシャツとどう違うのかと思えるほど似たようなのだが、ズボンの下に入れなくても良いタイプだ。ここだけが違う。
 その近くに普通の長袖のカッターシャツが並んでいるが、ネルシャツ系ではなく、化繊タイプのさらっとしたものだ。少し分厚い加工がなされている。それでもいいのだが。
 いつも朝の喫茶店に来ている中年前の青年はカッターシャツの上にミリタリージャンパー風なものを着ている。かなり薄いが、毎朝見ているが、いつもその服装だ。下のカッターシャツは変えているかもしれないが、そこまで見ていない。
 昼頃行く喫茶店でパソコンを開けている老人もジャケットを着ている。こちらも軽いタイプで、カーデガンと変わらなかったりするが。だから、半袖か長袖かの話ではなく、その上にさらにもう一枚何かを羽織るかどうかレベルだ。要するに喫茶店の冷房がきついので、冷えるという話だろう。
 今朝のように日差しのない夏の日は、着込んでいても暑くはない。30度近くまで気温が上がる日差しの強いときは別だが、そのときは脱げばいいのだ。
 または非常に分厚いカッターシャツを着るのもいい。
 
 アマゾンキンドルの端末機が動かなくなった。一度雨で濡らして、動かなくなったが、その後、乾燥したのか、動くようになったが、非常に長い電書を読んでいると、ページめくりがおかしくなる。単行本よりも分厚い本だ。これは青空文庫の本を何冊も纏めて一冊にしたもので、100円ぐらいで売っている。
 それで今回はそれではなく、一作一作をダウンロードして読んでいたのだが、もう寿命かもしれない。雨でやられてからおかしくなったので、そのとき、もうだめだったのだろう。
 しかし、キンドル専用機を持ち出さなくても、鞄の中にノートパソコンが入っていたりする。いつもはノートを閉じて、キンドル端末を取り出して読んでいた。キンドル端末は200グラムほどある。ノートパソコンで読めば鞄が軽くなる。しかし、読みやすさでは専用端末だ。
 キンドル端末は値引きがあったりすると1万円ほど。さて、どうするかと迷っている。
 近所のエディオンにもキンドル端末が売られている。その値段を確認してから決めるのがいい。アマゾンで買ってもいいが、宅配が面倒だ。それに段ボールばかり増える。
 アマゾンで買うと安いのは、クーポンが使えることだろう。リアル店で同じ値段で出ていれば問題はないが。
 
 
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2017年07月06日

オリンパスカメラ

■■ 2017年7月6日(木) 午前8時10分
 
 今朝は雨は降っていない。陽射しがあるが曇っている。雲が多いのだろう。雲は平べったく広い。少し灰色かかっている。雨になるのかどうかは分からないが、天気予報では晴れマークと雲。一週間予報ではずっと雲マークが続いている。曖昧。晴れるかもしれないし、雨かもしれない。曇りマークのときは判断できないと言うことだろうか。
 昨夜は熱帯夜から解放されたのだが、逆に涼しすぎた。窓を閉め、夏布団をしっかりと掛けて寝たほどなので。
 梅雨時に来た台風が余計な動きをして、気候も紛らわしくなった。台風が通過したコースと梅雨前線が延びている線とが一致している。気圧の谷添いに進んだのだろう。空気が流れやすい場所だろうか。
 風に強い高い傘を買っていたので、台風のとき、試してみようと思ったが、今回の台風は風は大したことはなかった。普段吹くビル風の方が強い。この傘、結構重いので、腕がだるくなる。傾けると力がいるので、纏のように持つことだろう。
 七分袖の上着は買わずじまい。雨の日は買うと、帰るとき濡れる。袋に入っているが、買う気がしない。中にTシャツが入っているので、二着分ある。それで特価。一セットしかないので、誰かが先に買ってなくなるかもしれない。
 
 先日落ち武者狩りで買った型落ちのオリンパスSH2だが、結構調子が良い。望遠端での最短撮影距離が40センチというのが効いており、同タイプの旅カメラだと2メートルあったりする。しかし望遠端なので、中間は結構寄れる。しかし、自然とズームしすぎて越えてしまう。40センチまで端でも寄れると安心して寄れる。この距離は足元の距離。自転車などに乗っていて、地面近くにあるものを写すとき、2メートルでは無理だ。真下近いと。
 ナスビなどが畑の中になっているが、近付けないが遠くからいい角度にいるナスビを望遠でなら抜ける。望遠マクロではなく、遠いだけだ。そして、写りも結構いい。夜景ではざらっと荒れることがあるが、逆に迫力がある。
 そういうオリンパスデジカメを見ていると、ミラーレスが気になるところだ。これで電子ファインダーが付いていると、よりしっかりと見ながら写せるのだが、液晶だけでも何とかなる。じっくり見ている時間がなかったりするためだろう。
 猫なども表情などは分からない。ピントが合った瞬間写す程度。まあ、猫の表情などは偶然が多い。猫との出合い頭の表情がいいので、すぐにシャッターを切っている。逃げられると一枚も写せなかったりするためだ。
 オリンパスのミラーレスを見ていると、昔のOM1とか2とかを思い出す。OM3か4のチタンを買った記憶がある。これが最後に買ったフィルム時代の非AF一眼レルカメラだ。28ミリに明るいレンズを中古で買ってきて、それだけで写しいていたのだが、あまり使わないまま終わっていた。やはり中古で安くなっていたOM1や2を使っていた時期の方が長い。
 一番多い組み合わせは35から70の標準ズーム。このズームレンズが非常に小さい。どんどん小さく軽くなってきていた。50ミリの明るいレンズが中古でもボディーに付いたまま売られていたので、単焦点レンズは珍しいものではなかった。
 その他、中古で見付けた100ミリf2.8のレンズも使っていたが、それよりも70から150ミリほどの中望遠ズームが欲しかった。100ミリレンズは結構小さく明るいので、150ミリとの違いはあまりない。携帯性では100ミリだろう。
 当時の望遠ズームは75から200ミリほどまで。まだ28から200ミリが出ていなかった時代だ。タムロン当たりから出るのだが。
 オリンパスデジタル一眼は、かなり前に買っている。既にマウトが違う。ミラーレスではなく、ミラーはあるが、横へ逃がすタイプで、昔のオリンパスペンFと同じ仕掛け。しかし倍以上大きく重かった。
 これに最初から付いていた大きい目の標準ズームと、シグマの80ミリあたりから200ミリを組み合わせていた。やはり大きく重いので、持ち出す機会は少なかった。25から400ミリあたりまでのコンパクトデジカメが出ていたので、そちらを買って、一眼レフは終わった。今で言えば、ネオ一眼のようなものだ。
 ミラーレスブームを作ったオリンパスペンのような小さなタイプが出たのはそのあとだ。
 しばらくして、オリンパスペン風のファインダーのないミラーレスが何台も出たあとに、特価品があったので、それを買っている。コンパクトデジカメよりも安いという逆転劇があった。2万円代だったと思う、ペンの普及タイプで、しかも型落ちで、たたき売り状態。
 これも長く使わなかったのは、望遠ではペンタックスの1万円台の旅カメラの方が明快に写っていたためだろう。今もこの当時のオリンパスの望遠ズームレンズはあるが、一年ほど前に使ったときは、レンズが曇っており、ソフトフォーカスレンズになっていた。そしてこのレンズ、今も同じ形とスペックで売られている。
 しかし、この望遠ズーム、非常に小さく軽い。ハーフサイズのためだろう。オリンパスはボディー内手ぶれ補正なので、その分軽く小さいのかもしれない。兄弟筋のパナソニックに比べ。
 それらのことを今はSH2でほぼできてしまい、ポケットに入ってしまうのだから、日常写しでは軽快だ。
 店頭で並んでいるオリンパスのミラーレスで、電子ファインダーのあるOMのようなカメラも気になるが、あれは実用機と言うより、カメラを嗜むものだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

■■ 2017年7月5日(水) 午前8時16分
 
 今朝も雨。台風は去ったのだが、雨。通過後、一瞬青空が見えていたが、これは夜のこと。夜でも青味が見えていた。
 台風の影響で押し上げられていた梅雨前線が戻されてきた。これは停滞するので、天気が悪いだろう。それを梅雨という言葉で、せんなしとなる。
 朝の喫茶店までの道も小雨。この程度で済めばいい。傘を差す必要もないほどの微雨だが濡れることは濡れる。せっかく乾いた服がまた濡れるので、傘を差す。普通のネルシャツなので、防水性はない。服が湿気ると余計にべたつくので、濡らさない方がいい。
 湿気も高く100パーセント近い。昨夜は気温こそ低かったが、暑いのか寒いのか分からない。扇風機を止めると暑い。寝るときは切ったが、掛け布団を使うと暑い。外すとひんやりとする。どっちだ。
 結局、目を何度か覚ましたのだが、しっかりと掛け布団を掛けていたようだ。冷えたのかトイレが近い。やはり冷やすよりも温める方がいいのだが、それでは寝苦しくて、何ともならない。こういうときは普通の夏布団ではなく、タオルケットを軽く当てる程度でいいのだろう。しかし、縦にしているのに横になり、足が出て寒かったりするが。正方形のホームゴタツ用の掛け布団やカバーのようなものが好ましいかもしれない。縦横関係ないので。座布団などもその形だ。寝具ではないためだろう。
 台風が連れてきたむっとするような空気は去ったが、そのときは暑いだけで、寒くはなかった。普通の梅雨時は、暑いのか寒いのかよく分からない。
 こういうとき、この前に見た七分袖のジャケット風がよいかもしれない。普通の夏向けのカッターシャツよりも少しだけふんわりとしているが、ネルシャツ系ではない。
 普通の軽い目のジャケットはあるが、これは少し分厚い。これでも軽い方なのだが、カッターシャツの上から着るようなタイプだ。
 この時期はカッターシャツを着流すのがいいが、カッターシャツをズボンの下にしっかりと入れている年代がある。パンツにもなったのだろう。ここで世代が別れたりする。普通のズボンをはき、しっかりとベルトで止めている。だからベルトも大事だ。そういう老人グループが喫茶店に団体でいる。そのリーダー格の人がそのスタイルで、他のメンバーもそれに合わしているわけではなさそうだが、着流している人はいない。できないのだろう。
 だからこの老人グループ、暗黙のルールがあるかのように、妙な服装をしている人はいない。この集まりに来るときだけかもしれないが。
 長袖か半袖かの違いはある。しかし、ポロシャツではだめなようだ。前はボタンで留めるタイプでないと。色柄は自由だが、シンプルで、色目も地味で、柄の入ったものも控え目の小さい模様。
 そして、同じ世代だが、いつも来ている老人がいる。この人達の服装は自由。元々自由で、制服などはないのだが、その一人などはジャンパーを着ている。下にはカッターシャツ。良い人だ。暑いとは思うのだが、喫茶店内では問題はない。この人、炎天下で見たことがある。やはりジャンパーを着ている。
 例の老人グループ内でそれをすると、暑いでしょ。とか、話題になったりするだろう。当然ジャケットを軽く羽織っている老人もいるが、一人客。
 その老人グループではそれ以上着込めないようだ。
 
 昨日は台風で一日雨だったので、夕方前に行く喫茶店を近所に変える。日に三度も四度も雨で濡れるのが面倒なためだ。濡れるのは二回まで。
 近所の喫茶店は歩いて行けるので、濡れる時間も短い。台風が収まりだした頃なので、小雨。
 しかし、喫茶店は営業中となっているのに、ドア前に障害物。ドアは引くようにできているので、引くと足元にある障害物にぶつかる。試しに引くと鍵がかかっていた。台風なので臨時休業なのではない。雨も大したことはなく、風もないので、休むほどの暴風雨ではない。ただの雨の日だ。だから留守にしているのだろう。外出だ。初老のオバサンが一人でやっている。その時間、たまに入るが、雨の日に限られるが、誰もいない。だから客が来ることは殆どない時間帯なので、買い物にでも出たのだろうか。
 それで、小雨の中、戻り、次は自転車に乗り、いつもの夕方前の喫茶店まで走る。歩くよりも自転車の方が楽なのは、鞄の重さがないためだろう。そして座った状態で移動するため。
 結局、当てが外れて、余計に雨に濡れた。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする