2017年03月18日

卒業式

■■ 2017年3月18日 土曜日 午前8時17分
 
 今朝は昨日と同じように朝は寒いが晴れており、昼間は暖かくなりそうだ。しかし朝の気温が五度を切っており、これは平年よりも寒いかもしれない。春なら五度を超えるはず。しかし、暑さ寒さも彼岸までの、彼岸が近い。春分の日で、休みになるはずだが、普段、ぜんぜん気付かない。春分の日は春のピークなのか、それとも冬と春を分ける筋目なのか、おそらく後者だろう。なぜなら朝は冬なので。この朝の寒さが徐々に切り替わる時期と見た方がいいので、春分の日、春の彼岸は中間で峠。境目だとすれば、春でも冬でもある。春でも冬でもないというのはない。残るのは秋と夏になるので。
 三月の中頃の終わりがけ、ここまで来ると安全圏内。流石に春らしくなって当然。秋の彼岸は暑さがまだ残っているので、その逆だと思えばいい。
 彼岸はそのままでは向こう岸。こちら側は此岸。
 卒業式もこの辺りにあるとすれば、こちら側でもないし、あちら側でもない春休み。次の入学式や入社式までの間。宙ぶらりん。誰が与えてくれた休みでもない。所属しているのはどっちかよく分からない。入学が決まっているのなら、身分は既にあちら側にあるのかもしれない。そうでないと、定期券が買えなかったりする。既に学生証などはもらっているのかもしれない。制服も。
 昨日は朝の通学道で小学校の卒業式へ行く袴姿を見たのだが、昼に別の小学校の前で信号待ちをしていると、校内に袴姿の女子が移動しているのが見えた。ほぼ全員袴姿。これはまずいことになっていると感じた。それは卒業式に出るのにお金がいると言うことだ。レンタルでも結構な値段がかかる。買う人はいないだろうが。
 その小学校は母校で、何十年も昔に卒業したのだが、卒業式など覚えていないが、昨日着ていた普段着で出ていたように思える。特に卒業式用の服を着て行った覚えはない。膝に継ぎが当たったズボンとか。
 なぜ、この時代、大正時代のような袴姿なのか。それは簡単な話で、普段着ていないものを着るのが、ハレの場。これは衣装なのだ。選ぶものによってはコスプレになる。
 別に和服が復活しているわけではなく、珍しいからだ。その前の世代なら、アイドルが着るようなのを着ていたかもしれない。可愛いドレスのような。しかし、それは既に普段着なので、珍しくはない。日常内。だから、日常からかけ離れたものを探していると、袴になる。
 男子も羽織袴もいるが、スーツが多い。こちらは西松屋で安い値段で売られていたりする。まあ、大人用スーツも1万円からある。それだけではだめで、カッターシャツやネクタイや、ネクタイピンや、ベルトや靴もいるが。
 晴れの日は普段、着ないようなものを着る。これは慣習で、珍しい話ではない。
 
 最近よく使っているデジカメは誕生日カメラとして買ったソニーの旅カメラ。これはポケットに入るので、持ち出しやすいためだろう。それにファインダーが付いたようなパナソニックの同タイプも持っているが、ソニーがなければ、それを持ち出すだろう。
 そのソニー旅カメラは液晶が回転する。これが大きい。下を向いて望遠で撮影すると目立たない。実際にはどんなスタイルで撮影しても、同じようなものだが、望遠だとかなり離れたところから写せる。そしてカメラを構えているようには見られにくい。またカメラが小さく白いので、大袈裟ではない。
 早い目に咲いている桜が咲いていたので、それを写そうと近付くと、既に女性がアイレベルファインダーで写していた。小さな一眼レフだ。これはこれで絵になる。まあ、女性が持てばどのカメラでもいいように見える。接写気味に花を狙っている。邪魔をしないように、桜の枝の真下へ行き、レンズを上に向け、液晶を立てる。上を向かなくても写せる。
 桜はピントが難しい。そのままでは白い花びらではなく、枝に来たりする。しかし、コンパクト系の旅カメラは深度が深いので、花びらと枝、両方にピントが来るので、そのまま写せばいい。望遠にしても、それほど背景はボケないので、ピントに神経を使う必要はない。だから、さっと立ち止まり、さっとカメラを出し、さっと薄して、さっと去った。これが旅カメラの写し方で、撮影をしているのではない。さっと撮し、さっと次へ行く。
 そして、このカメラ、結構よく写る。思った以上だ。望遠端でもしっかりと写っている。コントラストもあり、望遠でありがちな、フラットさが少ない。
 そして、たまに合成する。これは明暗差がありすぎるとき、連写しているのが分かる。白飛びがなくなるわけでも、黒飛びがなくなるわけでもないが、多少はましになる。
 結局小さくてシャッターを押しただけで写せるカメラを持ち出すことが多いようだ。写す気がある日は別だが。
 それこそ、この前に買ったキヤノンの1インチネオ一眼のように大きなコンパクトカメラは、ハレのカメラだろう。いいところへ行ったときは、このカメラだ。
 

 
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2017年03月17日

春休み

■■ 2017年3月17日 金曜日 午前8時09分
 
 今朝は寒いが昼間は暖かくなるとか。晴れており、風も弱い。今朝は卒業式らしい。小学生の登校風景で分かった。女子は袴、男子はスーツ。当然全員がそうではないし、まだ早いのか、行列はない。いつも閉まっている正門が開いているが、紙切れ一枚で卒業式と書かれている程度。まだ早いのだろうか。準備はこれからだったりする。
 その先の高校の通学風景がないと思っていたら、春休みに入ったのだろう。土日ではないので、また祭日かと思っていたが、そうではない。登校風景が消えたのは昨日から。今朝小学校の卒業式を知らなければ、どうして高校が休みなのか、考えるところだったが、謎が解けた。やはり春だ。春休みに入ったのだろう。しかし、自転車が何台か止まっている。これは部活だろう。
 しかし、冬休みに入る前と春休みに入る前との服装は同じように思われる。どちらも冬服。冬の入りと出のシーズンのためだろう。夏休みの入り口も出口も当然夏服のまま。入り口も暑く、出口も暑い。
 小学校でも中学でも高校でも、卒業生は春休みがあるのかどうか。次の入学式までは春休み、入社式までが春休みだろうか。しかし入社式などない就職先もある。また、基本的にそんな式はないところも。
 卒業すると、もうその学校の生徒や学生ではない。身分は浪人かもしれない。次の学校や勤め先は決まっていても。
 若いのに浪人というのは、大学受験で落ちて、所属がなくなるためだろう。あくまでも学校や勤め先の所属がない程度だが。
 大人になると、何で食べている人なのかが身分になる。何処にも働きに行かず、実家などにいる人は、
部屋住みというのだろうか。ある家の部屋で、その家の当主ではない。
 
 7インチタブレットで、テキスト打ちをしていて、ノートパソコンに切り替えると、どれだけ楽なのかが改めて分かったりする。
 それで今朝はその差が一番大きい11インチノートを持ち出す。その違いはモニターの大きさではなく、距離感だろう。モニターと目との距離。これで疲労度が違う。そして当然普通のキーボード。まあ、ノートパソコンを普通に使っていれば、当たり前の話で、珍しいものではないが、違う端末を使うと、認識が違ってくる。同じノートパソコンでも、違いはあり、動作やキーボードの感触はそれぞれ違う。
 7インチタブレットを使った後、ノートパソコンでテキスト打ちをすると、有り難いものを使っていたのだと、再認識。
 その7インチのタブレットにキンドルのソフトを入れると、電書端末になるのだが、電書はこのタブレットの方が読みやすい。本家キンドル専用端末以外での話だが。
 横にして見ると、巻物のように長くなる。左へ左へと進む感じだが、高さがないので、桁数が少なくなるので、これが読みやすい。昔の日本文学全集のように段組がしてあるようなものだ。その一段を読む感じ。新聞小説のような読み方だ。高さがない。
 そして電書なので、本というイメージがあり、それは手に取って読む癖があるので、机は必要ではない。いつも膝の上に乗せて読んでいるので。そのときの7インチタブレットは丁度いい感じになる。しかし、光源を見ているようなものなので、専用端末の方が疲労度は少ないので、長時間はしんどい。それこそスマホで、隙間時間に読む程度の使い方だろうか。
 電書は本のような装丁はなく、質感もない。紙ではないためだ。しかし、端末によって装丁が違ってきたりする。
 スマホ、タブレット。パソコン、専用端末。それぞれ見え方が違うし、感触が違う。それはデジタルではなく、物理的なリアルなものが違うためだろう。端末はバーチャルなものではなく、物理的に存在し、手に取れるためだろう。
 
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2017年03月16日

豆腐

■■ 2017年3月16日 木曜日 午前8時27分
 
 今朝は晴れている。それほど寒くはない。朝の喫茶店に入ると、暖房が効いているのか、むっとする。これが有り難い暖かさだったこともある。しかし、急に暖房が弱くなると、寒くなったりする。寒波のようなものは去ったのだろうか。しばらく冬型の気圧配置だったようだ。一週間ほど前の天気予報で、寒くなることを言っており、その日が冬の底だと断言していたが、しっつかりとした定義はないのかもしれない。冬の底は何度もあったりする。しかし、春も近いので、このあたりが底だろうということだが、底はガタガタしており、擂り鉢状ではないのかもしれない。
 朝はまだ寒い日が続くが、昼は春めいてきているはず。自転車で走りやすくなっているのだが、昨日は風が強く、晴れているのに雨が降っていた。風速10メートルほどだが、瞬間最大風速は20メートルになっていた。その頃自転車で走っていたのだが、ハンドルを取られた。20メートルの風を受けたわけではないが、横風だと危ない。ずっと台風のように強い風が吹いていると、自転車では無理だと思い、出ないだろう。いきなり吹く突風は、ビル風と重なると煽られる。人が立って歩けない風というのが、天気予報でもある。台風のとき、風に煽られて転倒し、病院に運ばれた、と言うニュースがあるが、頭を打つと危ないだろう。
 昨日はスーパーで夕食を買う。夕食時間帯に行くと半額になっていることがある。今から用意したのでは遅いのだろうか。だから客も少なくなっている。
 焼きそばとお好み焼きが半々のを買う。両方合わせて焼けばモダン焼きになりそうだ。
 またアルミ鍋に入っているラーメンが半額なので、それを買う。賞味期限が近いのだろう。元々百円ほどの品なので、半額だと50円。これを先に食べるべきだろうが、翌日の昼用。賞味期限が切れてしまうはずだが。
 わさび菜というのがあったので、それを買う。茎と葉が付いているのだが、わさびは付いていない。わさびなので、辛いかもしれない。食べてみないと分からないが。大根葉のようなものだろうか。
 濃いめの豆腐というのがあったので、それも買う。豆腐系は種類が多い。豆腐にするか、厚揚げにするかで迷うことがあるが、特価になっているものや、見たことのないものに手を出しやすい。あまり違いはないのだが。食べるときの楽しみができる。
 厚揚げの定番は三角タイプ。四角いタイプで人気があるのは柔らかいタイプ。木綿と絹こしの違い以外のものもあるのだろう。
 
 
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2017年03月15日

ソフトキーボード

■■ 2017年03月15日 水曜 午前8時34分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。昨日と似たような天気だ。暖かく出るか、寒く出るかが分からない。昼間は結構暖かい日がある。そういうのが増えることで、春が近いのが分かる。既にもう春だが、気温的には冬。真冬のぽかぽか陽気の日よりも寒かったりする。
 なかなか暖かくならないと思っているうちに、暖かいから暑いになる。ちょうど良いような気温は滅多にない。五月頃がそうなのだが、まだ先。四月に入っても結構寒い。花見や入学式の頃だろうか。しかし、花見の頃、雪が降っていた年もある。大寒の戻りだ。ただの寒の戻りではなく、その時期の雪はものすごく寒く感じる。着ているものも薄くなっているためだろう。
 最近、真冬の服装で喫茶店などに入ると、むっとすることがある。寒いときはコートなどを着たままの客の方が多いが、それを脱ぐ人が昨日は目立った。そのままでは暑苦しいため。
 春への移り変わりは徐々だが、そんなところに出ている。電気ストーブも強の1000ワットでは暑いので、500ワットに切り替えたりする。さすがにまだ付けていないと寒いが。電気毛布は梅雨頃まで敷いていたように思う。雨で結構寒い日があるのだ。
 先日買ったタブレットだが、文字打ちばかりしている。他に色々とできるのだが、色々なアプリを試すようなことはしていない。まあ、パソコンでも使うソフトは限られており、あれば便利程度のものはすぐに使わなくなる。これはパソコンの引っ越しなどのときに淘汰される。また、その用で使っていたものが、その用がなくなると、いらなくなる。その先、また用ができるかもしれないが、そのときはそのときだ。
 タブレット版というよりアンドロイドアプリのことだが、日本語変換ソフトのATOKをそのまま引き継いでいる。有料版だが、これは継続して使える。しかし、グーグルの変換ソフトの方が進んでいたりする。機能だけではなく、インターフェースも。また、辞書もグーグルの方が大きいのか地名の「昆陽」が出る。最初からNECが入れていたタイプは、昆陽泉町とか、そういったものは辞書にあるが、単に昆陽だけでは候補にない。また衝立もない。これは外付けキーボードを付けたとき、タブレットを立てないといけない。その立て方で、衝立式がある。ケースが衝立になっている場合もある。その衝立が出ない。それで、最初に入っていたのは捨てて、ATOKを使っていたのだが、今度はATOKでは単独の昆陽が出ない。グーグルでは出る。これで勝負ありと言うことではないが、それ以外にも、ソフトキーボードが使いやすい。
 アイウエオ順と、普通のキーボード式と、あいうえを順の英字版がある。ダウンロードすると、あいうえを順英字版が初期値だった。母音の「あいうえお」これがAIUEOと左端に縦に並び、右は子音でよく使うものが並び、よく使わないものは、こすることで出る。上とか左とかへこすれば良い。左親指は母音担当と言うことだろう。ローマ字変換になる。これは子音の英字キーの位置を覚えないといけないので従来からある仮名入力の方が打ちやすい。こちらは母音も子音も関係なく、「あかたさなはまや」順に見慣れた配置で並ぶ。仮名入力なので、一発だ。
 そのインターフェースというか表示がグーグルのがよかった。結構練られていてしかも洗練され、シンプル。まあ、それでテキスト打ちは辛いが、メモ程度はいける。検索文字なども。
 しかし、昔の携帯で、ばりばりメールを書いたり、携帯接続でチャットなどをしていた人もいるのだから、早撃ちできる人も多いのだろう。下手にのキーボードがある普通のパソコンなどを触っている人は、そんな技が逆に身につかないまま終わることが多い。またその必要がなかったりする。
 ビジネスマンなどはノートパソコンを持ち出した方が早いし、そちらの方が面倒がなくていいのだろうが、外で、さっと検索して、さっと見るというのは、個人的には使わなくても、必要なときがあるのかもしれない。ただの検索文字列だが、それを打つのが早いと、スマートだ。その文字が何処にあるのか探している状態では無理だが。
 タブレットに外付けキーボードを付けたのだが、それでポメラになるかと思うと、ならない。風が吹けば倒れそうな屋台を汲まないといけないし、触れればタブレットが落ちる。設置面積が意外と奥に多くなる。衝立式のためだ。
 当然日本語変換も方式が違う。ベタ打ちできない。結構短く変換しながらでないと、すぐに受け付けなくなる。それと、買った外付けキーボードはややタイムラグが出る。反応はワンテンポ遅かったりする。それで二度押しなどをやってしまう。
 それなら、ポメラの兄弟であるウインドウズタブレットに外付けキーボードを貼り付けたようなポータルブックの方がシンプル。フルバージョンのATOKと、一太郎やワードなどが使えるので、ソフト的な問題はない。
 それらノートパソコン系より軽快なのがポメラだろう。タブレット系は、ネットに繋いでいくらの世界かもしれない。情報収集系だろう。ポメラにはネットがあるが、グーグルにメールで送るだけで、受け取れない。
 ポメラで作ったファイルは部屋のパソコンとUSBで繋げば、非常にシンプル。繋ぎっぱなしでもいい。そのときはただのドライブになるので、いつでもアクセスできるし、コピーなども簡単。そのまま放置していると充電も一緒にしてくれる。だから、意外とバッテリー切れはない。予備バッテリーのつもりで、携帯バッテリーを買ったのだが、使う機会が一度もない。しかし、タブレットの充電もできるようだ。さらに外付けキーボードの充電も。本来の使い方はスマホ向けだろう。デジカメではソニーが、その穴なので、充電できる。タイプはB。
 朝の喫茶店で、8インチタブレットを両手で縦に構え。頭の部分だけをテーブルの角に当てて、枕とし、高速タイプしているビジネスマンがいた。両手でタイプしていることから、キーボードを模したモードで親指で押しまくっているのだが、タブレットががたがた振動している。メールでも書いているのか、何かを記入しているのか分からないが、かなり長い時間打ち続けているので、文章だろう。ずっとタイピングを続けているので。
 その8インチタブレット、皮のカバーで、手帳のように見える。システム手帳と似ている。それを開き、カバー箇所を後ろに回して、持ったままタイプ。しかしテーブルの角に一部を当てているので、その重量をもろには受けていないようだ。膝の上に置くには隙間が狭いのだろう。テーブルの下にタブレットが入り込んでしまう。テーブルの上に置くわけにはいかない。ある程度角度がいるし、親指が使いにくい。
 タブレットでもスマホでも、そうしてそれ単独で高速タイプできるのは練習したからだろうか。外付けキーボードより、その端末でソフトキーを使って早く打てる方がスマートだ。
 町中で見かけるのは圧倒的にスマホ。タブレット系は少数派と言うより、ほとんど見かけない。
 スマホがあれば、タブレットはいらないのだろう。
 

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2017年03月14日

外付けキーボード

■■ 2017/03/14 08:36:47
 
 今朝は暖かい。10度近くある。しかし風があり、体感温度は低い。晴れているのか何かよく分からない朝だ。日差しはあるが曇っているような。
 朝に最低気温が出やすいのだが、今朝の気温の高さから、これは春の訪れが確実に来ていることがわかる。しかし、体感温度では来ていない。数値では来ているが、体では感じていない。しかし、頭では感じている。
 数値だけを見て感じることはよくある。当然聞いただけでも。体で感じるとは身体の何処かから信号が頭に来るのか、その手前でもう反応しているのか、どうかは分からない。脳は忙しく、余計なことはしたくないのだろう。省エネ性が高いようだ。
 人はいろいろなところで感じているようだが、結果的には脳まで行かないと、感じたことさえ分からないのかもしれない。だから脳を使わない感じ方もあるのだが、感じるとはやはり脳からみた世界だろう。これは世の中よりも狭い世界で、人が把握しているだけの世界かもしれない。そして、広さではないのかもしれない。こういうのは次々と解明されて行くのだろうが、解明されなくても知っていたり、存在したり、機能している。まあ、日常生活は知らなくてもおくれる。
 
 昨日はスーパーで焼きそばと赤飯を買う。どちらか一つでもよかったのだが、どちらも半額。焼きそばだけではたよりない。赤飯だけでもたよりない。そして赤飯を買うお金で焼きそばも買える。しかし、残すと後が汚い。それで二度に分けて食べ切る。大した量ではない。あまり具は入っていなかったが。
 
 昨日はキーボードを買いに行く。今回も似たタイプが二つあり結構迷ったが、エレコムにする。バッファローは詳しく見ていなかったのでイメージが掴めなかった。まあ、同じようなものだ。
 早速それを持って喫茶店へ行くが、タブレットそのものの設定も、まだしていない。
 ポケットWi-Fiの接続もまだなので喫茶店ではそれを先にやる。そのとき当然タイプするのだが、ソフトキーの感じも悪くない。
 これで入力できれば非常に単純な話になる。
 キーボードは買うには買ったが、ソフトキーの方が新鮮。特に携帯仮名打ちモードがいい。一つのキーで五つ出す。携帯を持ったとき、少し打ったことがあるが打てたものではない。
 その当時と今とではそれはど使い勝手は変わっていないが、左右上下に擦る仕掛けはなかった。
 そして、取り合えずエディターをインストールすることにした、まずは文字入力するステージが必要。
 エディターの数は増えていないようで、上の方で見つかった。無料ソフトだが、機能拡張が入る有料版がある。以前買っているので、それをインストールすると認識された。すごい記憶力だ。
 機能が増え、行間隔を広げたりできる。また、Googleドライブへ上げることもできる。以前も使っていたので懐かしい感じだ。
 その話ではなくソフトキーが新鮮だ。7インチタブレットなのて縦に持つ。これで両手による親指タイプができるのだが、それはローマ字モード。普通のキーボードだ。それではなく携帯モード。
 これで打てれば天国だ。一番楽な世界。両手を使わなくていい。それに姿勢も楽。
 英字キーをタイプする方が慣れているので早いが、ミスタイプが多い。キーが小さく、親指でキーを隠してしまうので隣のキーを押してしまうことが多い。
 携帯キーボードモードなら押し間違いはないが、探すのに一晩かかったりしそうだ。
 しかしこのモードにすると変換率の問題はなくなる。細かく変換するためだ。
 それでハードキーではなく、ソフトキーに興味がいってしまった。変換候補も出るので、全部打たなくてもいい。
 要するにタブレットを使いこなすには、あいうえお系列のタイプをマスターすることだろう。
 ここまでの文章は、その方法でタイプした。決して一晩かかつたわけではない。随分とゆったりとした時間を過ごさてもらった。
 ここが大事なのかもしれない。早くは打てないが操作が静か。これは記憶にある。シャープのザウルスだ。物理キーボードだが膝の上で打てた。携帯ソフトキーなら、片手で打てる。これは楽だが遅い。
 しかしその遅さも悪くない。これは感性とも関係しているのだろう。
 今朝は喫茶店には折りたたみ式キーボードも持って来たのだが、それほど快適ではない。これは日本語変換とも関係している。しかしソフトキーよりもはるかに早いが気持ちのいい早さではない。
 携帯ソフトキーのモグラタタキの方が楽しいためかもしれない。文字を打ち込むのにこんなに時間がかかるのか……という感じだ。
 折りたたみ式キーボードを使うとソフトキーは上達しない。しかしこういうものは上達するものなのかどうかは分からない。
 入力が大変なので言葉を大事に使うという意味もある。
 
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2017年03月13日

NEC TE507FAW タブレット

■■ 2017年03月13日 月曜 午前8時17分
 
 今朝は気温は低くないのだが、寒い。そして曇っている。風も強い。寝起きに行く喫茶店までの道も、手が少し冷たい。悴むほどではないが。
 天気が日替わりで来るようで、春めいたかと思うと、冬に戻ったりする。季節の変わり目なので、不安定なのかもしれないが、空が不安定というのはよく聞く。だから季節の変わり目だけの話ではないようだが、この季節、それが多いのだが、ただの寒暖差だけかもしれない。暖かい空気と冷たい空気がぶつかるという不安定さではなく、ぶつからないで交代するようなものだろうか。
 相変わらず起きると電気ストーブを付けないと寒い。これは一度付けると、消すと非常に寒い。部屋そのものを暖める力がないためだ。しかし、部屋全体が暖かいと、逆に気分が悪くなりそうだ。
 今朝は曇り空で風があり、日差しがないので、暗い朝。あまりうろうろしたくない日だ。しかし、昼頃から晴れて暖かくなることもある。朝がその日の天気の全てではなく、どう変わるかは分からない。そのため、天気予報があるのだが、これは当たるのだが、ずれることがある。昼頃から雨、というのが夜からだったりする。
 昨日は暖かめで、晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩をする。これはいつものコースでわずかな時間だが、家とは反対側へ突っ込むので、帰り道ではない。しかし円を描くように戻る。
 ソメイヨシノではないタイプの桜がちらほら咲き。その違いはやや色が濃い。そして方々で咲いてなく、一本か二本がぽつりぽつりとある。既につぼみが赤くなっているので、色づいて見える。しかし、咲いているのはわずか。梅はそろそろ終わりがけで散りかけている。しつこいのは椿。これがまだ咲いているし、つぼみもあったりする。
 レンゲはこの季節の田んぼ前の何もない原っぱのような状態のとき群れて咲いていたのだが、最近見かけない。田んぼがレンゲ畑になっている状態だ。子供の頃はよく見かけたのだが、最近はない。別の背の低い野草が生えているのだが、それほど占領していない。花より葉の方が多いのか、花が目立たないの。タンポポは桜の花が咲き出す頃に出る。地面に這いつくばっている。花びらは同じだが、茎が長いのは外来種で、タンポポではない。よく間違える。タンポポはほとんど地面にくっついている。レンゲタンポポ花盛りというのが農村での原風景かもしれないが、どの時代まで遡るのかは分からない。たとえば平安時代の絵巻物などにあれば、かなり古いが、もっと大事なことを絵にするだろう。
 江戸時代になると、好事家が手書きの百科事典のようなものを作ったりして、珍しものを絵で残していたりするが、見たいのは浮世絵のような風景画だ。そこにレンゲ畑などが書かれているのかもしれない。レンゲは蓮華でこれは蓮の花だ。しかし、あのレンゲ畑は蓮にしては小さい。水田になったとき咲いていれば蓮らしいが、水田になる前に、レンゲ畑は消える。絨毯のように一面に咲いているのだが、肥やしになるのだろう。タンポポなどは薬草になるはず。
 
 暖かい日曜日、アンドロイドタブレットを買いにエディオンへ行く。1万円台の品なので、ネットで安いのを探す手間を省き、リアル店へ行く。何万と違うのなら、話は別だが、宅配便を待つのが面倒。せっかく来てくれても留守のときもあり、申し訳ない。しかし、この近辺ではいつもの宅配便とは違う車で来ている場合もある。やはり増えているのだろう。配達量が。
 エディオンで買うと決めたのは、上新には在庫がないため。注文カードが刺さっていないので、展示品しか残っていないのだろう。それも売れてスペースが二つほど空いている。
 エディオンも似たようなものだが、注文カードが残っているのもある。それがない品は展示品特価。それはかなり古いタイプだ。
 エディオンで見た安い7インチタイプを買うことに決めたのは200グラム台のため。8インチになると、どうしても300グラムを超える。そして少し横幅が膨らむ。
 目的の7インチタイプの安いのはあったが、メモリは1ギガ。これは古いタイプだ。そして展示品になるようだ。その横に、それの新しいタイプがあるが、それでもネットで調べると、まだ最新ではない。そちらは2ギガある。その近くにNECもあるが、1ギガ。しかし、さらにその横に7インチで2ギガがある。タブレット陳列台の下にパンフレットがあり、型番を探すが、ない。古いタイプかと思ったのだが、アンドロイドバージョンは6。安いタイプは5のまま。これで年代が分かったりする。
 値段的にはacerかASUSかはうる覚えだが、2ギガで張り合っている。一番安いのから二番目の1万円台。しかし、NECのアンドロイドバージョンが6なのに、パンフレットにはない。
 それでこの二機種の決戦となるが、その場では買わなかった。NECのカタログスペックが謎のため。
 そして一度部屋に戻り、ネットで調べると、その型番はある。結構新しい。去年に出ている。ではなぜカタログにないのか。それはエディオンにあったのは古いカタログで二年ほど前のだったため。
 これで、アンドロイドバージョンが6の意味が分かった。そして、正体が分かった。さらにその解説もしっかりと出ており、同梱品の中にスタンドが入っていることが分かる。このおまけが大きい。しかも5段階に傾けることができるようだ。これで、外付けキーボード付属の衝立や、タブレットケース付属の衝立がいらなくなる。だから、キーボードだけを買えばよくなる。このおまけが効いた。
 それでまたエディオンへ行く。今度は正面からではなく裏口から攻める。駐車場側からの入り口だが、自転車を玄関のドン前に止められる。自転車置き場ではないが、知っている人はそこに止める。
 そして、このNECにしたのは、注文カードがどっさりとあるためだ。在庫がそれだけあるので、やはり新しいのだろう。
 そして、その近くの和風ファミレスでたぬきそばとイカの天ぷらを食べる。当然イカ天そばにもなるためだ。エビより食べた気がする。
 そこで箱を開け、マニュアルを見る。ペラ一枚の導入書があり、これは分かりやすい。おそらくそのタブレットバージョンを買ったとき、電源を入れれば出る絵をそのまま乗せており、初期設定が分かりやすい。そして今、しなくてもいいことはスキップするように書かれている。だから、言う通りスキップすればいい。
 要するに時計合わせと、グーグルへのサインだ。ネット接続の方法も一から図解で順番が示されている。
 小さなマニュアル書もあるが、そちらも簡単なもので、重複している。細かい設定に関しては触れられていないが、何とか分かるだろう。たとえば明るさの調整とか。
 それを少し読み、夕食も済ませ、部屋に戻って、その通りやると、簡単に使えるようになった。あとはアプリ固有の話になるのだろう。NECにしてはごちゃごちゃとアプリを入れていない。
 日本語入力は聞いたこともないようなのが最初から入っている。ASUSだとATOKが入っているが、それは有料版を昔買っているので、それが使える。
 最初から入っているのはグーグルの日本語変換ではない。正体が分からないが、単語程度は打てるが、携帯打ちだ。それが初期値。まあ、仮名をたどり、何度か同じキーを押せば、仮名入力ができたり、英字も全部出さないで、片手で何度か押すタイプ。また押したまま振るタイプ。アルファベット順やあいうえを順なので、最初は分かりやすい。いろは順はなかった。
 しかし、数年前に踏んで壊したアンドロイドタブレットが、こうなったのかと思うほど、使いやすくなっている。まあ、バージョン2と比べてはいけないのだろう。ちなみに外付けキーボードはバージョン4からだ。
 そして、しばらくして、画面を見ると、最寄りのバス停の文字が見える。何かと思えば遅延となっている。伊丹市バスの時刻表が出ている。そしてバスが遅れるというが出ているのだ。こんなものニュースでも何でもない。新幹線が遅れるというのなら別だが、これは居場所が分かるので、その情報を入れたのだろうか。それよりも最寄りのバス停の時刻表が出るのには驚いた。特に何もしていないのだが。
 その時刻表、乗り換え案内かもしれない。しかし、何も指定していないが。
 ここ数年アンドロイドタブレットを使っていないので浦島太郎状態。
 さらにもう十年以上になるが、初めて買ったアンドロイドタブレットもNEC。モバイルギアのように筆箱のように細長いキーボード度付きのタブレットだった。ライフタッチノートだが、それが消え、その後、キーボードなしのタブレットがNECから出ていたが無視した。これは国民的タブレットと言われていたが、その後、タブレットは数多く出たので、どれがどれだか分からなくなり、どれも同じように見えるのは、形をそれほど変えられないためだろう。
 しかし、このNECのタブレット、7インチだが、結構長い。横幅が短いためかもしれない。液晶の比率は一般的だ。横一杯まで液晶が入っているので、細長く感じるのだろう。7インチなので、縦で見ることが多いはず。映画などは横だろうが。
 
 このタブレットを買うとき、失敗した場合、電書端末として使うことに決めていた。それと内蔵カメラがあるので、これで非常に大きなモニターのデジカメとして。
 一応AFがあり、自動でピントを合わせようとしているのが分かる。AFターゲットのようなものも出るので、そこで合わせようとしているのだろう。画角は推定だが50ミリ前後。もう少し広いかもしれないが、ボリューム感があるので、標準系だろうか。結構いじれるようになっており、感度やAF方式、マクロや無限域にも切り替えられるようだ。外で使う場合を想定したわけではないが、7インチタブレットは小さい。だから屋外で取り出しやすい。タブレットを見ているふりにはならないのは、そんな角度でタブレットなど見ないため。まあ、タブレットを目の高さに持ち上げてみる人もいないわけではないだろうが、一見してカメラとは思えないはず。ボディーは真っ白で、凹凸は全くない。ただ、レンズだけは見えているが、肩の端だ。
 後はまあ、動画を見たりゲーム機にしてしまうことだろうか。意外とタブレットはそれなりに使える。
 アンドロイドタブレットから見るとポメラが地味な存在に見える。タブレットは賑やかだ。そしてアンドロイドタブレットはパソコンよりも面倒がなくていい。
 タブレットを買った後、ついでに外付けキーボードを買おうと思ったのだが、それは次の機会にする。エディオンで探したが、そのタイプの携帯キーボードはなかったので、上新へ行くしかないのだが、梯子はさすがにしんどい。
 当然すぐにキーボードを付けてタイプするような用事はない。衝立が付録で付いていたので、キーボードの選択は、また一からやり直しだ。
 さて、そのタブレット立ての衝立のようなものだが、くの字型。そのくの字の中程にもう一本板があり、それでくの字が曲がらないように固定している。それがないと折りたたまれてしまう。これが角度調整ものできる支え板になっている。かなり傾く。手前から見ると、奥へぐっと傾く。それが五段階ほど。高層クレーンを支えている車のようなもので、そのため奥への踏ん張りがそれなりにある。だからぐっとタブレットを倒したときは、タブレットの長さ程度の余地がいる。実測で10センチほどだろうか。横にも縦にも置けるが、ただの溝。揺らした程度では落ちないのは、タブレットの四隅に細い出っ張りがあり、それが爪を立てるようだ。つまり、この衝立のために、タブレットの外枠に仕掛けをしたわけではないだろうが、強く触れればパタンと倒れるが、軽くなら問題はない。
 溝は結構遊びがある。これはタブレットの分厚さの違う他のタブレットのためと言うより傾けたときの角度の遊び。挟み込んでいるわけではないので、動かない。
 簡単に乗せられ、簡単に抜ける。頼りないものだが、ないよりましだろう。
 タブレット側の四隅の細い出っ張り、これはメタルで、フレームだろう。これで強度を保っているようだ。
 タブレットを起動したとき、最初に出てくる枠がある。ニュースなどのガジェット系だが、どこかで見た覚えがあると思っていたら、同じNECのノートパソコンに、いつも出てくる邪魔な画面だ。これはNEC製かもしれない。ニュースと天気とカレンダーのタブがある。
 まあ、ただのアイコンがずらりと並んでいるより、動きがあって良いのだろう。ノートパソコンでは邪魔だったが、タブレットではそれがない。
 フェースブックなどをタブレットで見ると、部屋のパソコンのモニターより鮮明だ。画面が小さいが、目一杯出る。それ以上広くすると画面からはみ出る。しかし、鮮明だと小さくてもよく見える。
 それとデスクトップのモニターと違い、かなり近くで見るので、よく見えるのかもしれない。
 
 今朝はまだ携帯キーボードを買っていないので、いつものポメラを持ち出す。液晶サイズは同じなのだが、ポメラが大きく見える。
 ポメラとタブレットは重なるので、両方持ち出すことはないだろう。それはポメラとノートパソコンを同時に持ち出さないように。
 ノートパソコンを持ち出したときは、それ一台で何でもできるので、タブレットもポメラもいらない。
 ポメラは高い。その値段の半分でタブレットと外付けキーボードでポメラができるという話をよく聞く。それを試しているようなものかもしれない。
 ポメラも、ウインドウズ版のポータルブックではなく、アンドロイド版ポメラを出せばもっと軽快で、分かりやすかったかもしれない。
 これは別の前例だが、シャープのザウルスがオリジナルなOSだったのが、リナックスにしてしまった。それでも形は以前と同じだったが、最後に出たのは、リナックスミニパソコンのようなタイプで、液晶の解像力が高すぎて、文字が豆粒のようになってしまった。そしてワープロ専用機的なシャープ書院的良さがなくなった。
 今日は上新で携帯キーボードを買いに行くつもりだが、200グラムほどの軽いのがエレコムから出ていた。これとも組み合わせたときの重さはポメラと変わらなくなる。このキーボードはケースが衝立に変わるようだ。タブレットの重さは250グラム。コンパクトな旅カメラに近い。同じエレコムから出ているストレートタイプの携帯タイプがある。こちらは衝立を引っ張り出して使うタイプなので、軽いだろう。ケースがないだけ。溝が出てくるだけ。
 その他、千円以下のたたき売り品もあるが、日本語キーボードではない。そちらはシステム手帳のカバーのようなスタイルで、長財布のような質感。まとまりは良いが、キーボードの幅が狭い。
 とりあえずリアル店で手に入る折りたたみ式を買ってみることにする。
 勝負所はキーボーの打ちやすさにかかってくる。エディタは問題ない。問題はスマホ版ATOKの変換問題。ここでがっくりくるのだが、以前のポメラも変換率は悪かったのだが、使っていたのだから、取り回しの問題だろう。
 このタブレットに最初から入っていた日本語変換ソフトも試す必要がある。スマホと同じようなソフトキーだが、指一本だけでのタッチ式なら、この方法が素早いかもしれない。下手にローマ字変換に持ち込むより。これと物理キーボードとの戦いも待っている。
 いずれにしてもアンドロイドタブレットを買う気になったのは、ポケットWi−Fiが来たため。これでアンドロイド系が解禁になったようなもの。これはポメラもどきではなく、長く使っていたシャープのザウルスもどきになるかもしれない。
 忙しい。
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2017年03月12日

タブレット

■■ 2017年3月12日 日曜日 午前8時17分
 
 今朝は寒い。昨日よりも寒い。最低気温は二度ほど。晴れているので、昼から暖かくなるのだろうか。五度を切ると朝は寒い。手が悴む。寒さが終わるのは奈良のお水取りからではなく、春の選抜野球の頃。その高校野球の決勝戦が終わったと頃が春の温かさになっているはず。これは例年だ。そこまで踏み込むと流石に暖かいだろう。高校野球は見ているわけではないが、ニュースで何処が勝ったとか、何処が準決勝進出とか敗退とかがネットで出る。
 その春の選抜高校野球が始まるのも近いだろう。高校野球にも軟式と硬式があるらしいが、一方はあまり知られていない。まだあるのだろうか。
 野球のワールド何とかのようなものがあるようだが、米国で活躍している日本人選手はあまり出ないようだ。本来の仕事が狂うためだろうか。以前ほどテレビでやっていないのかもしれない。日本のプロ野球中継も減っていたりしそうなのに、海外で活躍している選手が出ている試合を中継していたりした。
 野球もテレビも見ない人は、野球選手の顔や名前なども分からないだろう。またテレビを見なくなると、古い選手とかしか知らなかったりする。当然テレビでよく出ている人達も、新しい人はまったく存在しないようなもの。
 たまに見ると、以前見たときは若手だったのに、おじさんになっていたりする。ベテランになり重鎮になっていたりする。
 当然昔の映画を見ると、殆どの人がこの世の人ではなくなっている。昔の日本映画の名作などだ。そこに出ていた若手が、今は当然重鎮。
 これはバーチャルな世界ではなく、実在の人物なので、リアルな話だろう。それだけに自分の同級生や先輩や、近所のおじさんやおばさんと重ね合わせやすい。同じパターン、波を受けているためだろう。
 
 昨日はご飯はあったがおかずがなかったので、作るのが面倒なので、コンビニでカレーを買ってきて食べた。前回買ったビーフカレーが美味しかったため。
 これで二回目だが、三回目はないかもしれない。カレーは結構しつこかったりする。案の定胸焼けがした。しないときもあるので、タイミングの問題だろう。カレーだけではなく野菜を一緒に食べる方がいい。しつこいものを食べるときは、大根下ろしがいいのだろう。よく聞くし、食堂でも出て来る。天麩羅とかに。ハンバーグなどもしつこいので、最初から大根下ろしが上に乗っていたりする。
 カレーを食べたあと、おやつで買っていた硬い目のドーナツもいけなかった。スーパーのパンコーナーで買ったものだが、クラシックなドーナツで、所謂揚げパンの一種だろう。ドーナツ屋で買うより当然安い。パン屋のものなので。
 これは小腹が空いたとき、食べようとしていたのだが、買ったばかりなので、試食してみた。甘くないのがいい。アンドーナツなどは怖い食べ物だ。あんこだけでも甘いのに、ドーナツに砂糖がまぶされている。二重に来る。そして油もきつい。これで三重だ。
 
 昨日は晴れていたので、自転車散歩に行けそうだったのだが、タイミングを逃がしてしまった。これからは暖かくなるはずなので、行けそうな日が多くなるはず。そうなると、あまり行く気がしなくなったりする。そして、いつの間にか暑くなり、今度は涼しい目の日が来るまで待ったりする。自転車散歩は多少寒くても問題はないのだが、あまり楽しいものではない。寒い寒いと思いながら走るので。
 しかし、走っているうちに身体が暖まってくるのか、鼻水は出るが、悪い状態ではない。極寒の地にいるわけではないので。
 桜の花が咲く頃なら、のんびりと遠くまで出たいものだ。近所の日常移動範囲内の風景ばかりだと流石に飽きる。しかしそれなりの変化があり、これはこれで楽しめるのだが。
 
 今朝のお供の端末は11インチの軽いノートパソコン。NECの高いやつだ。スペックの低いノートの方が一太郎の動きが良かったりするので、不思議な話になっていたのだが、軽くなることもある。これも不思議な話で、まるで生き物。裏で何かゴソゴソ常駐ものが動いているのだろう。NECのパソコンは余計なソフトが入っている。静かにしているソフトならいいが。
 それで結構殺したのだが、ニュースガジェットが消えない。削除したはずなのに、まだ動いている。NECの本体ソフトの更新プログラムが、また入れてしまったのかもしれない。
 新一太郎の動きにも慣れたと言うより、あまり変化がない。こういうの変化しない方がいいのかもしれない。いつもの一太郎やATOKの動きでかまわない。
 ATOKがさらに賢くなったはずなのだが、これも分かりにくい。そういうシーンと出くわさないためだろうか。それとも気付かないだけのことだけかもしれない。誤入力のとき、指摘してくれるシーンはたまにある。
 キーボードは相変わらずで、軽くなったり、重くなったりする。まるで生ものだ。
 家電店のエディオンで14000円のタブレットを発見したのだが、型が古い。しかし、7インチなので200グラム少しとかなり軽い。アンドロイドタブレットを踏んで壊したあと、触っていない。こういうのは買ったあと少し弄っただけで終わることが多い。自転車散歩に出たとき、地図代わりになるので、いいのだが、そういうのは見ない方が散歩は楽しめる。場所が分かってしまわない方がいい。行き止まりの道かどうかはその目で確かめた方がいい。地図があれば分かるので、そちらへは行かない。しかし、その道沿いにいい被写体があったりするかもしれない。偶然の遭遇を地図が邪魔をしているようなものだ。散歩なので、目的地へ最短時間で最短コースで行く必要はない。
 そのタブレットだが、上新にも並んでいるが、札がない。それを持ってレジへ行くことになるのだが、展示品しかないのだろう。在庫なしだ。だから、さっと掴んで買えない。
 喫茶店に来ている老人が爪楊枝でつつくように7インチほどのタブレットを見ていたが、試しに、ノートパソコンでタブレットモードにし、一本指タイプをやってみたが、これは大変だ。殆ど電報になる。単語を一寸打つ程度ならいいし、検索文字を打ち込む程度ならいけるが、それで文章となると、文節が頭に浮かんでも、単漢字変換のようになる。
 やはり、外付けキーボードがいるだろう。だから、200グラムほどのシンプルな板状のものではなくなってしまいそうだ。
 今朝、持ち出している11インチのノートパソコンも、実はタブレットになる。馬鹿でかいタブレットだが、その上に紙を乗せると、トレース台になる。明るさを最大にすれば、かなりよく見える。
 簡単にキーボードと分離できるのだが、殆どそのままで使っている。11インチもあるので、手に持つと嵩が高いので、結局衝立がいるだろう。
 だからタブレットは7インチ、今は8インチが多いが、それぐらいがいい。
 
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2017年03月11日

同期とか

■■ 2017年03月11日 土曜 午前8時55分
 
 今朝は晴れている。それほど寒くはないが、暖かくもない。少し寝過ごしたので、遅い目に寝起きの喫茶店へ行く。もう小学校も高校の登校風景とは遭遇しない時間帯。しかし土曜なので、休みなのだ。
 一週間予報を見るが、今日と一週間後はあまり変わらない。これは気温だ。ものすごく寒い日が減るのだろう。そして、温かい目の日が少し増える。しかし、真冬の頃も、最高気温が15度を超えている日があった。真冬の方が暖かい日があるのか。ベースが寒いので、暖かいと感じるだけではなく、実際の数値で出ている。
 ただ、この数値、体感温度とはまた違うが、合っていることも多い。体感温度は体調にも関係し、暑く感じたり、寒く感じたりする。微妙な話だが、それで夏のように思えることはない。それは猛熱が出ているのだ。
 曇っていたり、風があり、冷え冷えとしていると、気が小さくなる。部屋でじっとしておこうとか。逆に暖かく、青い空だと、気が大きくなる。人も低気圧や高気圧の影響を受けるのだろう。血圧と関係するかどうかは知らない。気宇が違うということだろう。気分も晴れたり曇ったりする。天気と個々の出来事とは違うし、因果関係はないが、高低があることでは共通している。
 昨日は久しぶりにほかほか弁当で幕の内弁当を買う。持ち帰ったときはそれほどほかほかではなかった。メインはアジのフライ。幕の内弁当なので、もう少し華々しいもののはずだが、アジのフライか、という感じ。エビではない。
 添え物はほぼ同じ。そこは和風。しかしフライものは洋食だろうか。天ぷらなら古くからあるので、もう和食だ。天ぷらとフライものの違いがよく分からない。唐揚げもある。小麦粉と関係してくるのだろうか。
 以前に買ったときはアジのフライではなく、小さな鰯の煮付けだった。こちらの方がよい。フライだとよけなコロモを食べないといけないし、またそれが堅いことがある。
 そしていつもの添え物は大根と人参。これはいつも食べている。そしてヒロウス。これは油揚に詰め物をしたようなもの。中に何も入っていなかったので、丸いだけ。だから豆腐も毎日食べている。あとはちょっとした酢の物のかけら、わかめだろう。最近はわかめは買っていない。味噌汁などに野菜がないとき、乾燥わかめがあると重宝する。
 乾燥海苔というのを最近食べている。味付け海苔ではなく、紙状ではない海苔。水に入れると、すぐに柔らかくなり、海苔が浮いているようになる。味噌汁に入れると、海苔の香りがする。単に塩辛いだけかもしれない。これで、味が付いたりする。
 これを卵焼きの中に入れると、塩味が勝手に付いている。海苔から出る塩分ではない。
 この海苔は、スーパーの目立つところにあった。定位置ではなく、おすすめ品のような感じ。今度もう一度買おうとしても、何処に置いてあるのか分からないだろう。わかめは生に近いままパックされたものが使いやすい。刺身用ではなく。まあ、放置すれば、乾燥わかめになりそうだが。
 
 先日上新でアンドロイドタブレットの見学をしたので、次はすぐ近くにあるエディオンで見学する。
 こちらの方が少しだけ種類は多いが、大した差ではなかった。多いと思ったのはアマゾン電書端末やアマゾンタブレットも入っていたため。
 普通のアンドロイドタブレットは、エディオンの方が安いが、型が古い。だから1万円半ば以下である。それの新しいのが上新で並んでいたが、古いタイプの方が軽い。300グラムを軽く切り250グラム台。軽いのは7インチのためだろう。メモリは1ギガしか入っていないが、NECの安いのも、そんなものだ。上新のは2メガ。記憶領域は16ギガは同じ。
 それと、エレコムのスタンド付きキーボードが200グラムと軽いので、合計450グラムほど。それならポメラだ。
 値段的には本体が一万円中ほど、キーボードが特価で2千円少し。2万円まででポメラができる。しかし、旧バージョンのポメラもそんな値段なのだから、これは何ともいえない。
 せっかくポケットWi−Fiが来たのだから、それを使う機会は、ウインドウズノートではなく、アンドロイドタブレットの方がよさそう。
 2万円までで、アンドロイドタブレットがキーボードを付きで買える。こういうのをメインすれば安く付くだろう。壊れても、古くなっても、その値段なら、買い直しやすい。
 アンドロイドアプリというのがあり、いくつか買っている。その資産が残っており、端末は踏んで壊したが、その有料アプリは使える。ATOKと、大辞泉だったと思う。買ったのは。それと有料版のエディター。
 要するにテキスト打ち環境しか考えていなかったのだろう。だから、ネットに繋がっていなくて問題はなかったが。
 つまりテキスト打ちに専念していると、ネットを見ている暇がないのだ。
 しかし、放送大学が聞けるそういうラジオアプリが入っていて、寝転んで適当に聞いていたことがある。お気に入りの講座をずっと続けて聴いていたわけではないが、興味のない講座でも、聞いていると、そういう世界もあることを知り、勉強したような気になった。
 たとえば服の話とか。家庭科の話とか。それをまじめな声でまじめに話しているのが新鮮だった。こういうのを聞いていると、本を読むよりも楽だし、耳から入ってくるので、声の質が新鮮だ。フォントの種類のようなものだろうか。声がフォントなのだ。
 その踏んでつぶしたタブレットに最初から放送大学のメニューがあったので、聞いていただけで、これはそういうアプリがあるのかもしれないが、その後探してまで入れていない。
 上新で見た新しいタイプのタブレットは2万円少しする。こちらは音質がよくなっているとか。そして、液晶の解像力が上がり、さらに普通の写真でもより鮮明になるように、補正して見せるようだ。
 そちらは8インチで、300グラムを少し超えるが、メモリは2ギガある。どの程度のスピードの差になるのかは分からない。
 また、かなり古い機種だが、結構早いタイプがある。どちらも同じメーカー、ASUSかacerだ。似たような英文字なので、見分けが付かない。
 NECも頑張っているが、スペックは低い。しかし、家電店では確実に置いてあるのだろう。
 
 複数の端末を使っていると、ネットを通しての同期というのが良いのだが、同期を忘れることがあるし、同期されているはずなのだが、されていなかったりして、最新ではないフィルを弄ることがある。昨日修正したはずなのに、戻っているという感じになる。
 外で、ファイルを弄り、そのあとネットに繋げた場合でも、自動的に同期されていないことがある。いちいちネット上のファイル置き場を確認するのも面倒。
 また、外でファイルを弄り、そのまま部屋に戻り、端末は鞄の中に入れたままだと、当然同期されていない。ファイルを弄ったあと、ネットを見ていたりすれば、ついでに同期されているのだが、これも当てにならない。
 同期されないのはノートパソコンを休止状態から起こしたときに多い。
 また、外から戻ってきて、鞄から取り出し、同期させようとノートを開けても、一向に同期しないこともある。そのうち同期されることもあるが、これも、一度再起動しないと、同期しなかったりする。
 また、Googleドライブを一度使っていたことがあるが、ずっと同期の最中になったままとか、詳細を見ると、最新となっていたりする。
 ドロップボックスも以前使っていたが、こちらの方が迷い少ないようだ。
 一番確実なのは一太郎のジャストシステムの同期。無料版だと容量が少なく、さらに手動になるが、これが一番良かったりした。自動でしてくれないので、手動になるが、そのあとが素早い。そして確実。
 その他としてエバーノートがある。これもよく使っていた。ファイル状態ではなく、エバーノートの新規画面に文字を貼り付けるだけ。テキスト化しないで。
 今はエバーノートはどうなっているのかは見ていないので分からないが。
 一番確実なジャストシステムの同期ソフトはウインドウズ版しかないので、アンドロイド端末とかでは使えない。
 さらに最近では同期とは少し違うが、ネット上の倉庫としてのアマゾンがある。容量無制限。
 また、倉庫として使えるのは、レンタルサーバーの領域。結構使っていない。容量がいつの間にか増えているので、空きが大きい。そこにブラウザ上からアップできる。まあ、ただのファイル管理ソフトのような使い方だ。FTPがあればもっと簡単だが。
 まあ、一番平和なのはポメラで、ネットの機能はあるが、実際にはメールで送るだけ。テキストはただのメールの本文。メーラーで見ることになるが、メールは毎日見ているが、削除するので危険。
 ポメラではUSBで繋げばドライブとして認識されるので、普通にフォルダを開けて、ファイルを掴むか、フォルダのまま同期ソフトのローカル側にコピーすれば良い。それで、他の端末で、外から見ることができるが、それを忘れると、最新のファイルはポメラに残ったままになり、これも危ない。
 一番いいのは、全てをSDカードかUSBメモリーで保存すること。それを持ち歩けば、同期の必要はない。しかし、落とすとそれまでなので、ローカル機にコピーを作っておく必要がある。まあ、落とすよりも、持ち出すのを忘れる場合の方が多いだろう。
 または、ワードモバイルのように、ファイルをローカルに置かず、ネット上のファイルだけでやることだろうか。グーグルドライも、ネット上から使いやすい。特殊な書式のファイルならダウンロードしてそこで修正し、アップすればいい。
 ネット上のファイルが本体なのか、同期されたローカル側が本体なのかは分かりにくい。どちらがコピーなのか。
 ここしばらくポメラばかり持ち出していたので、同期とかは考えなくてよかった。確かにこれだけを使っていれば、平和で、穏やかだ。
 
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2017年03月10日

タブレット

■■ 2017年3月10日 金曜日 午前8時18分
 
 今朝の気温はこの季節では普通。まだ寒いが、もの凄く寒くはない。季節と言うより、寒波が去りかけているのだが、気圧配置は冬型。冬なのでずっと冬型ではないのが、不思議。だから冬型が解除されると暖かい日がある。
 今朝は晴れているが、様子は真冬と同じ。三月の半ばに入っているのに、三月半ば頃の気温というのは何処へ行ったのだろう。真冬から見ればもの凄く暖かいはず。しかし、真冬と変わらない。
 スーパーの衣料品コーナーへ行くとすっかり春物。冬物の分厚いものはもうない。だから着た切り雀で一着しか冬のコート類がない人が、そのコートをなくした場合、新たに買えない状態。探せばあるかもしれないが。
 まあ、そう言うことを想定していないのだろう。冬物など秋の終わりがけから早い目に売られている。いや、秋になった頃には既に冬物を見た覚えがある。
 だから、買う人はそこでもう買ったはずだと言わんばかりだ。そして真冬の時期、最後のバーゲンをしたではないかと。
 衣料品売り場は季節を先取りする。しかし、流石に夏物は売っていない。半袖のカッターシャツとか。半ズボンとか。さらにひと季節進めると秋物。これと春物は重なる。そして、もう一つ進めれば冬物になり、丁度今の季節になるのだが。
 では春物とは何か。その上着を見ていると、アンコが取れる。詰め物、綿入りがなくなり、一枚物か、薄い裏地が入る程度。ペラッとしている。形は冬物ジャケットやジャンパー類とそれほど変わらない。生地が薄くなったのではなく、アンコを抜いた程度。
 昨日はそれを見ていたのだが、秋の終わり頃のバーゲンで買った秋物が吊されていた。同じ服だ。そのためか、新作ではなく、秋の売れ残り。だから二割引となっている。そこは特価品を吊しているコーナーだ。
 ああ、これで春物を買わなくても済むという話だ。そのジャケットのようなものは賞味期限が短かった。寒いので、すぐに着られなくなった。では、今着られるかというとまだ寒い。しかし、フワッとした薄めのコートの下になら入る。その上着、それほど分厚くないのだが、首元だけはガードが強い。マフラーをしているようなほど口までかかる。薄い目のコートがあるので、それを中に着込めばいいのだが、二枚重ねになる。それなら一枚で済むダウンジャケット系の方がシンプル。
 三月半ばではまだ春物は着られない。あとひと月は冬物だろう。
 上着というのは一年中同じものを着てられない。夏と冬とでは着ているものが全く違う。だから気に入った上着があってもそれでは寒すぎるとか、暑すぎるとかになり、チェンジしないといけない。夏などシャツ一枚でもいいほどだ。
 民族衣装というのがあるが、これも夏向けと冬向けがあるのだろう。四季のある地域の話だが。その四季の差が日本は大きいのではないかと思える。朝夕の気温差が大きい地域もあるが、ベースの気温が夏と冬とでは全く違い、別の国にいるようなものだ。その変化を毎年繰り返している。つまり常に変わり身をしているようなものだ。
 まあ、同じデザインでも生地を分厚くとか、薄くすればいいのかもしれない。
 ジャケットやパーカー類でも中を抜けるタイプがある。アンコを剥がせるのだ。だから、寒いときはそのアンコを付けたまま。それほど出ない春になればアンコを抜いて、ペラッとしたコートのようになるタイプだが、それをやっている人はあまり見かけなかったりする。デザインが重すぎるためだろう。そしてアンコを抜いているのに、寒がりだと思われそうだ。そのアンコ、一度抜くと何処かへ行ってしまったりする。
 
 アンドロイドタブレットがどうなっているのか、上新で調べる。
 たまにその前を通るが、1万円台のが数台出ている。エイスースーとNEC。その他のメーカーはなかったりする。あまり売れないのかと思っていたら、値札だけで、商品がなかったりする。品切れのようだ。
 近くにエディオンでも見に行ったことがあるが、少し前の話なので、情報としては古い。こちらの方が展示品は多い。そして1万円台のがずらり、それを切るのもあったのだが、よく見るとアマゾンだ。その近くにキンドルも並んでいた。タブレットコーナーにしか置けないのだろう。形が似ているので。
 ここでも値段違いは、ノートパソコンと同じで、内蔵メモリや、記録メモリの違いが大きい。当然cpuのスピードも。見ていたのは7インチか8インチだが、値段的には10インチと変わらない。少しガワが大きくなるだけだろう。
 8インチだと300グラムを切るタイプがある。軽い方がいいだろう。
 こういうのはどういう人が使っているのかは、街中でもたまに見るので、それなりに推測できる。
 渋いのはいつも行く喫茶店にいる老人で、ノートパソコンを開けている人もいるが、その老人は7インチか8インチのタブレット。それを爪楊枝の先で突くように、タッチペンで、コツンコツンやっている。何度も押しているので、じっくりと見るようなものではないのだろう。
 しかし、コッツンコッツンの間隔が早い。もしかして一本棒でタイプしているのかもしれない。
 この使い方が非常に渋かった。最近の機種はマイクロSDカードほどの大きさの通信カードのようなもので、ネットをやっているのだろう。よく広告や、メールで、そのサービスの紹介が来る。そして、それ対応の端末も増えているのだろう。昔の通信カードが小さくなったようなものだ。こちらは、その通信カードをやっと解約しルータにしたばかりなので、そのカード系はいらない。
 要するにスマホよりも大きいので、見やすいし操作しやすいということで、年寄りがタブレットを使っているのだろうが、一体何をやっているのかまでは確認できない。ニュースでも見ているのかもしれない。まさかゲームをしているわけではないだろう。
 しかし、その老人がタブレットを縦に立てて、爪楊枝で突いている姿は、何となく良かった。
 しかし、良く考えなくても、アンドロイドタブレットを使っていた頃。喫茶店に入っても文章ばかり書いていた。だからテキスト打ちばかりで、それが終わると、特にやることがない。アプリは最初から色々と入っていたのだが、ネットを見る程度だが、一寸チェックする程度。最初の頃は地図を見たり、検索をしたりと、それなりに触っていたのだが、特に継続的にやるようなこともなかった。
 休憩で喫茶店に入り、憩いのひとときで、スマホを見ている人はそれでいいのだが、喫茶店に入ると、やることが多くて、それなりに忙しい。だから、アプリを弄っている時間がなかったりする。
 ノマドのように喫茶店で仕事をしているわけではないが、もし時間が余ったり、することがなければ電書でも読んでいるだろう。
 だから7インチとか8インチのタブレットは電書を読むために買う人がいたりする。これなら分かりやすいだろう。
 そのため、アマゾンからも電書専用タブレットが出ている。これはアンドロイドタブレットなのだが、アマゾンバージョンなので、汎用性がない。昔のシャープの電書端末のようなものだ。だからエディオンで1万円を切っている。
 電書を読んだり、映画やドラマなどを見たりするのがタブレットによる余暇の過ごし方なのかもしれない。
 昔のブラウン管式テレビに比べ、今のタブレットの解像力は高いので、画面は小さくても、細かいところまでよく見えるのだ。
 しかし、タブレットを持ち出す場所は決まって喫茶店のため、娯楽のひとときの場ではないので、何ともならない。これは普通の休憩で入る喫茶店なら問題はないのだが。
 それで、結局タブレットとの接点はテキスト打ち程度になる。それで以前買ったのがキーボード付属のタブレットだった。殆どノートパソコンの10インチタイプと同じ使い方になる。スタイルもそうだ。だから、ノートパソコンを使っているのと変わらなかった。
 それで、一通りアンドロイドタブレットを調べたのだが、2万円ほどで、それなりに良さそうなのを見付けたが、端末ありきで、どう使うのかは曖昧。目的はしっかりとしていない。
 そう言えばアンドロイドタブレットが1万円でよく見かける、と言う程度。一寸また弄ってみようか程度だろう。
 ついでに外付けキーボードもあったので、それも見学。メーカー純正ケースとかは、スタンドになったりする。この場合、折りたたみ式キーボードを別に買う必要がある。
 キーボードに溝が入っている据え置きタイプもあるが、結構大きく重い。持ち歩きを前提としないのだろう。
 また、キーボードカバーが衝立になるタイプもある。これなら、これ一つで行けるが、それなりに重い。
 これもよく考えると、昔NECのライフタッチノートを使っていて、今も壊れないままで残っているのだが、これが7インチキーボード付き蝶番式アンドロイドタブレットだった。結構軽い。筆箱のように長細く、ポメラとそっくり。この時代、ネットができなかったのが残念だ。通信カードは持っていたのだが、アンドロイドでは使えなかった。
 テキスト打ちをしていると、言葉を調べるとき、検索ボタンが独立してあり、それを押すと、ネット上の辞書サイトへ飛んだのだ。これは部屋ではできるが、ネットがない外ではできなかった。
 アンドロイドバージョンは2だった。
 マイクロソフトのクラウド倉庫アプリは、このバージョンではできなかったように記憶している。ドロップボックは忘れたが。それでも、Googleドライブが使えたような気がする。部屋に戻り、ネットで送ったように記憶している。
 あの小さく軽いタブレットで全部やってしまえば身軽だとは思う。300グラムほどだ。外付けキーボードを付けると倍ほどになるだろう。だから、タブレット本体だけで使うのがいいのかもしれないが、文字入力をどうするかが問題。それこそ喫茶店で見た老人のように一本棒で突きまくるのがいいのかもしれない。8インチほどのタブレットなら縦にすれば親指入力ができる。両手で持って両方の親指でタッチする。一本棒が日本棒になるので倍速になるので早いだろう。しかし、指一本だけで、ものすごいスピードでタイプする人もいるはず。慣れというのは恐ろしい。手が忙しいが一本指の方が楽と言えば楽。左手は遊んでいるし、構えなくてもいい。
 以前シャープのザウルスで全部やっていたことがある。こちらは物理キーによる親指タイプだ。慣れると見なくても押せるようになる。このザウルス、誰かが作ったアプリがあり、FTPソフトまである。それで日記程度のファイルはザウルスでアップしていたのだ。ネットは通信カードが使えた。
 両手で持って膝の上を台にして、下を見て打っていた。だからテーブルはいらない。しかし打つ度に画面が揺れたが。
 アマゾンキンドルの専用端末で文字入力をするときもある。そのときは一本指が多い。画面が小さくキーの絵も小さいので、親指では親指が邪魔をして下がよく見えなかったりするので、あの爪楊枝老人のように棒で突いた方がよかったりする。
 つまり、アンドロイド8インチタブレットなどを今度使うとすれば、外付けキーボードなどは使わず、あの爪楊枝老人のような、棒術の達人になれば、付属品はいらなくなり、本体だけで済む。キツツキ剣法か棒術のようなものだが、見た感じは爪楊枝の達人に見えた。
 

 
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2017年03月09日

アンドロイドタブレット

■■ 2017年03月09日 木曜 午前8時29分
 
 今朝も寒い。昨日が寒さの底だと言っていたが、冬全体の底なのか、ちょっと寒い日の底なのかは分からない。寒さの底と言っても期間がある。どの範囲だろう。
 印象では寒いのは今日で終わりというような感じだった。もう特に寒い日はないと。
 その翌日の今朝はやはり寒い。一週間予報でも目立って暖かそうな日はない。一ヶ月予報では北は暖かめで、大阪方面は平年並みらしい。だから暦通りの気温。
 一週間ではそれほど気温の変化はないようで、春らしい数値ではない。三月並みの暖かさの、その三月に十分入っているのだが、言うほど三月は暖かくない。雨が降れば暖かくなる。その雨が来ないためかもしれない。
 雨が来るのではなく、その北側に低気圧があり、そこに南からの空気が流れ込み、衝突して雨が降るらしい。雨そのものだけが来るわけではなさそうだ。関係が必要なようだ。
 今朝も寒く手が悴む。晴れており、日差しは十分あるのだが、暖かくない。やはり雨が必要だ。南風が。
 
 昨日は夕食を食べようと、買っていたシュウマイを温めようとしたのだが、野菜を煮込んだ鍋を見ると、空。食べてしまっていたのを忘れていた。シュウマイだけでは何ともならない。ほうれん草があるので、それを炒めればいいのだが、さっと食べたい。すぐに食べたい。それで、シュウマイだけでご飯を食べようとしたのだが、炊飯器のランプが付いていない。保温のランプだ。これでご飯も空なのが分かった。ということはシュウマイだけを食べるのか。
 まあ、豚まんとそれほど違わないが、豚まんはまだパンが付いているようなものだ。シュウマイは皮だけ。しかしその中の固まりが正体不明。全てが挽肉なわけがなく、ここに小麦粉とかが入っており、それを固めているのかもしれない。色目的には肉だが。まあ、中華ハンバーグのようなものだろう。
 シュウマイは野菜を煮込んだ鍋の中に入れようとしていた。結構存在感があるためだ。おでんに入っているシュウマイも美味しい。
 そのシュウマイは150円ほどで、かなり安い。餃子もそれぐらいの値段だが、重さが違う。だからひとパック一気に食べられない。おかずにするつもりでそこから五つだけ取り出していた。シュウマイ五つはおやつレベルだが、結構しつこいので、軽く夕食を済ませる感じになる。
 そのシュウマイを買ったとき、カレイの切り身を買っていた。ばかでかいカレーで、アフリカ産らしい。これが非常に安い。よく見るカレイを煮たものとは違う。ものすごく大きなカレイなのだろう。バター炒めとか、フライパンで焼くのか炒めるのかは分からないが、網で焼かなくてもよそそうだ。薄いので。これも鍋に入れてもいい。焼くと薄いので崩れるだろう。
 そのカレイはすぐに食べないので、冷凍にした。シュウマイと違い、はっきりとものが分かる。全部身だ。こういう魚は食べやすい。鍋に入れるタラの切り身もそうだ。
 魚の安いものとしては、昔はマグロのフレークというのがあった。シーフードのようなものだが、醤油で味付けしてある。これも全部身だ。よく町内で缶蹴りをするとき、この空き缶が多かった。また杭などを打ったとき、その先に、この缶をかぶせていた。雨よけだろうか。杭の頭の切り口から、木が腐り出すのだろうか。
 百均などでも缶詰は多いが、鯖とか、鰯とか、サンマが多い。そして切り身だ。マグロのフレークはもう形がない。こちらの方が食べやすかったが、残ると犬や猫の餌になった。これは缶の掃除によい。洗ったように綺麗になる。
 猫や犬は滅多に肉を与えてもらえない。ご飯を食べていた。鰹節が入っている程度。また、味噌汁が余ったものをご飯にぶっかけたものとか。まあ、鰹節さえ入っていれば、満足していたようだ。また出し雑魚や炒り雑魚。当然醤油で味を付けないといけないが。要するに猫ご飯、猫まんまだ。
 
 ソニーWX500の続き
 誕生日カメラとして買ったソニーの旅カメラ、つまり旅行に持って行っても荷物にならず、それでいてどんなものでも写せる高倍率ズームコンパクトカメラのことだが、その後に買ったキャノンのG3Xの話ばかりになったので、ソニーの旅カメラが霞んでしまったが、しっかりと使っている。
 まあ、旅カメラなので、珍しいものではないので、あまり語ることがなかったのだろう。また、驚くべきことも。
 まずは写りだが、日常携帯で常に身につけられるため、そのときのシャッターチャンスに強いことが一番だろう。雨が降っていても、傘を差していれば、ポケットから出して写せる。片手でも写せないことはないが、望遠端やかなりぐらぐらするので、しっかりと持たないとだめだが。
 カメラが小さいだけに、逆に片手撮影が難しかったりするが、広角端なら何とかなる。
 一番の特徴は、この小ささで液晶が回転すること。望遠撮影ではぶれにくく、また目立ちにくい。これはG3Xの話で、何度も言っている。
 カメラが小さく軽いこともあって、親指シャッターが押しやすく、また親指でズームレバーを回すのも簡単にできる。無理な角度にはならない。
 カメラが小さいので気楽に写せるので、これがこのカメラを買った同期でもある。小さいカメラは他にも持っているが、700ミリまでで液晶が回転するのは、このタイプだけ。
 ただ、急いでいるときは、そのまま手を突き出して写すが。できるだけ胸のあたりで構える。だから、やや斜め上から液晶を見ている感じだ。このカメラはその角度からでも結構見えるので、問題はない。しかし、液晶は見にくいことは確かなので、液晶の明るさをかなり明るい目にしている。屋外の撮影が多いためだ。室内だとまぶしくなるが。
 遠くの被写体を望遠端で写しても、しっかりとコントラストがあり、まるで近くで写したように見えるほど。明るい場所だけではなく、日陰でも、それほど眠くならず、そこそこ写っている。だから、何処に向けて写しても、失敗は少ない。
 とりあえず持ち出すカメラと言うより、常に身につけているポケットカメラだろう。これを懐刀カメラと呼んでいる。短刀なのだが、広角もいけるが、700ミリまで伸びる槍でもある。
 カメラの大きさはこのクラスでは世界最小。しかし、重さは最軽量にならないのは、パナソニックが軽いためだろう。そのため、小さい割には少しずしりとくる。写りはパナソニックのあっさりとした画質はスケッチ的だが、ソニーは濃い目に来る。ここはライカとコンタックストの戦いのようなものだ。おそらく解像力はライカ。見た目の鮮明さはコンタックスだろう。何十年も前の戦いが、パナソニックとソニーの間で起こっているのだが、これはイメージの問題で、別にライカやツアイスが作ったレンズではない。それに合格しただけのレンズ。
 しかし、そうと分かっていても、ゾナーと書かれていると、ゾナーの写りのように思えてしまう。昔、ヤシカが作ったコンタックスRTSを、そのレンズが気に入り、買ったことがある。ローライ35Sについていたのがゾナーだった。当時ペンタックスの一眼レフで写していたのだが、コンパクトカメラに付いていたゾナーの鮮明さに脱帽した。フィルム時代は、レンズで画質が決まったのだろう。
 その体験があるので、ゾナーと聞くと、びくっとする。ローライ35Sは40ミリ固定焦点で、ピントも手動。露出も手動。大きさ的には、ちょうどこのソニーの旅カメラほどだろうか。しかしもっと重かった。
 ツアイスではないが、14000円で買ったソニーのαのミラーレスの写りがすさまじいほどいい。かなり古いタイプで、レンズも普通のキットレンズだ。ただ、電動ではなく、長くて大きいが。
 この場合の写りの良さとは、見てくれで、鮮明に見えること。コントラストが高いのだろう。メリハリのある絵になり、これは好感が持てた。だから、このカメラで標準域を、旅カメラで望遠域のコンビを組めば、かなりいいかもしれない。
 ソニーのこのWシリーズは、上級機より一つ下のタイプで、以前にも買ったことがある。そのカメラは液晶がだめで、暗くてよく見えなかった。そして望遠端が今ひとつ。ただ、レンズは少し明るい目だったので、室内では強かった。それから何年も経過しているので、当然だが、写りは今のがいい。液晶も明るく調整すれば、屋外でも問題はない。望遠端もしっかりと写っている。
 まあ、今のこの辞典での旅カメラなら、それで普通のレベルかもしれないが。
 
 ポケットWi−Fiが来たので、喜んでノートパソコンを持ち出し、喫茶店などで使っているが、普段からネットに繋ぎっぱなしでやるような作業がない。
 あるとすれば、ファイルの同期程度。しかしこれは書き終えてからネットに繋げばいいので、ネットを使わないのに、ネットに繋げっぱなしにする必要はない。それと、ネットに繋がっていると、色々な更新やお知らせが入ってきて、パネルが開いたりする。日本語入力中、これをやられると、未変換文字が消えたりする。また、裏でごそごそ何かをやられると、パソコンの動きが遅くなったりもする。
 パソコンを繋いだ瞬間、外部のどこかと繋がるのか、ニュースガジェットのようなものに、新しいニュースが入ってますなどのメッセージが出ると、それだけで気が散ると言うより、その画面がカレントになってしまい、ポインタやカーソル位置が分からなくなったりする。
 要するにネットに繋がっているパソコンは結構不安定というか、見ているだけなら問題はないが、入力している最中だと、妙な動きになる。
 一太郎が重いので、ワードに代えると、今度はワードが凍りかけたまま宙ぶらりんな状態で、生きているのか死んでいるのか分からない動きになった。幸い全文コピーができたので、エディター側に貼り付け、文章は救われたが、やっかいな話だ。日本語変換中、バックスペースで消して戻そうとする動きでつまずいたようで、そこからおかしくなった。
 また、ネットが繋がっているので、ワードで書いたファイルは自動的にネット上に上がるのだが、逆にローカルに落ちない。ローカルにも入るはずなのだが、ない。
 これもまたややこしい話で、どういうルールになっているのか、調べる気にもなれない。それは途中で動きが妙になったため、一気に引いたためだ。
 それはここのパソコンの問題で、ワードの問題ではないのかもしれないが、使っているのは一般的なノートパソコンと言うよりも、使うときはある機種になる。
 しかし、どうもこの11インチのノートパソコン、動きがおかしい。だから固有の問題だろうが。
 そういうテキスト打ちの問題は、ポメラで解決していた。これが究極のテキスト打ち端末で、ネットに繋がらないので、面倒なことにはならないし、他のソフトが動き出して、何かを裏でごそごそするようなこともない。そんな規模ではないためだろう。
 外でネットがあると、同期が楽だが、それはファイル扱いの問題だろう。
 つまり、常にメモとかを取る人は、ものすごい量になる。そしてメモなので、どこかで使うためのものなので、これは消せない。整理が大変だが、後で役に立つので、いつでもアクセスできるように、ネット上に置いておく方がいい。その方が同期しやすいし、同期しなくても、ネット上から持ってこれる。
 ただ、そういう使い方もあるが、こちらが普段使っているのは、終わればそのファイルそのものも削除している。そのファイルはネット上と言うより、ブログなどで公開するため、ローカルのファイルはその役目を果たしたので、削除している。
 だからファイルという形ではなくなっている。まあ、本当に残しておく必要のあるメモとかは、ファイルのままだが。それは滅多にいじらないだろう。電話帳のようなものだ。
 だから、ファイルの同期というのは、ただのバケツリレーのようなもので、ネット経由でコピーするだけの話だ。そのため、SDカードでもいいしUSBメモリーでもいいし、USBコードで繋いでもいい。そして、扱っているファイルはそれほど多くない。ファイルを一行とすれば十行もないだろう。これは終われば削除するためだ。そして大事なファイルは、同期などしなくても、部屋のパソコンに放り込んでおけばいい。滅多に見に行くようなこともないが。
 まあ、そういうのは個人でごそごそやっていることなので、どんな方式で、どんな作り方をしてもかまわない。どんぶり勘定のようなものでもいいし、フォルダなど作らないで、ルートにぶち込んでいてもいい。これがみんなで使う会社のファイルなどでは、色々と決まりがあるのだろうが、一人なら、そんな問題はない。
 だから、ポメラ程度の簡単なもので、十分と言うことだろう。
 パソコンはややこしい。だから、スマホやタブレットに行くのかもしれない。アンドロイドタブレットなら1万円台である。それに3千円ほどの衝立式キーボードを付ければ、それでノートパソコンのようになる。8インチ程度なら、キーボードを付けても600グラム程度だろう。ポメラより、こちらの方がよかったかもしれないと思うのは、ネットに繋がるためだ。それまではアンドロイド系端末には通信カードは使えなかったが、ポケットWi−Fiなら使える。ポメラのために買った携帯充電器も、アンドロイドタブレットなら使えるはず。スマホにでも使えるようになっていると言うより、本来はそれ用の充電器のためだ。あと、対応しているUSBの穴はソニー系のデジカメだ。
 だから、ノートパソコンとポメラのコンビではなく、アンドロイドタブレットとポメラの組み合わせの方がいいかもしれない。ポメラのキーボードは気に入っているが、外付けキーボードは当然使えない。逆にポメラを外付けキーボードとして使えるのだが、OSが限られている。
 ノートパソコンを使いたいのは、一太郎を使いたいからだが、バージョンアップしてからは重くなり、ちょっと違うものになっている。いつもの一太郎は、もう少し軽快で、凍ったりはしなかった。
 確かにパソコンからスマホへの流れは分かるような気がする。アンドロイドタブレットになると、簡易版パソコンという感じだ。これは画面の大きさだけで言っているのだが。
 パソコンの買い換えは大層なものになる。少しいい物になると、ものすごく高い。しかしアンドロイドタブレットなら1万円台。高くても二万台か三万台だろう。二万なら、いつでも買い換えられる。デジカメより安かったりする。
 踏んでつぶしてしまったが、アンドロイドタブレットで結構文章を書いていた。エディターの種類も多く、片っ端から試す楽しさもあった。パソコン版にはないアプリもある。時代はスマホ時代なので、そちらの方が活発なのかもしれない。
 せっかくポケットWi−Fiが来て、ネットも早くなったので、いつものポメラではなく、ノートパソコンを持ち出していたのだが、タブレットの方がいいのではないかと思い出した。最近は7インチタイプではなく8インチが多い。そして昔のようなキーボード合体式のは見かけにくくなっている。その代わり外付けキーボードのいいのが出ている。それほど高くはない。普通のキーボードと変わらない。タブレット専用ではなく、ノートパソコンにも使える。キーボードのないウイドウズタブレットもある。
 そのキーボード、偶然アマゾンの広告で見たのだが、ノートパソコンのキーボードと同じタイプ。折りたたみ式ではなく、手前に空間がある。手を乗せるのに都合がいいし、マウスの代わりにもなる。
 タブレットカバーのようなタイプにも見えるが、四方をバンドで止めて、7インチから10インチまでくっつけることができる。後ろは衝立になるが。
 つまり、ノートパソコンから液晶を抜いたような形のキーボードだ。液晶モニターが、ただの板。これで、そこにタブレットを原始的な方法でくくりつけて、そのままサンドイッチ状態でたためば、カバーにもなるのだろう。だから10インチノートと同じ大きさになるはず。
 ノートパソコン路線から、アンドロイドタブレット路線に変更してもいい。そちらの方が安いし、気に入らなければ、買い換えやすい。
 
 

 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする