2018年10月04日

雨の日のカメラ

■■ 2018年10月4日 木曜日 午前9時14分
 
 今朝は雨。このところ晴れていたので、久しぶり。台風がいるようだが、大阪方面には来ないだろう。予想図ではそうなっている。台風が近付かなくても雨は降る。風のない雨。これは傘が差しやすい。傘は真上からが強い。
 今朝は起きたとき、降っていることが分からなかった。雨音がしないため。しかし曇っているのは分かっていた。薄暗いので。
 外に出ると小雨というより微雨。これは雨量の値が付かない。0だ。しかし雨は降っているし、濡れるのだが。それでも傘を差すほどでもない。
 出る支度をしているとき、少し蒸し暑いかもしれないと思い、薄い方のパーカーを着る。しかし、完全防水のパーカーの方がよかった。それと蒸し暑くはなく、ひんやりとしていた。だから薄着になった。
 こういうことを考慮するともう一つ厚手で暖かい目の上着が視野に入る。ペラッとした上着では頼りなくなってくるのは目に見えている。掛け布団も、これでは寒いかもしれないと思う気温になっている。電気毛布はまだしていないが、掛け布団プラス毛布が必要。毛布一枚上か中に掛けると満足しそうだが、寝苦しいときは蹴飛ばすかもしれない。逆に暑苦しくて、起きたりしそうだが。
 秋物のジャンパーが吊されている。店の入り口だ。ポリエステルで偽ウール地のような加工で、ペラッとしていない。これはそこそこ雨に強いはず。そういう表示はないが。
 ジャンパーは短い感じがあり、ブルゾンは少し丈があり、長いような気がする。それ以上長いとコート。このあたり、いろいろな呼び名がある。
 革ジャンはあるが、皮ブルは聞いたことがない。服を買ったとき、値札を見るが、聞いたことのないジャンル分けになっている。そしてそういう言葉、使われたことがなかったりする。何を差すのかが分かりにくいためだろう。だから何を言っているのかが分からなくなるので、もっとベタな言い方をする方が無難。
 
 今朝は雨なので、取り出しやすいポケットに入るコンパクトカメラを持ち出す。パナソニックの旅カメラTZ90で、ファインダーが付いているのが特徴。解像力がそこそこあるが、パナソニックの電子ファインダーの視度調整のダイヤルが回りやすい。回しやすいのではなく、勝手に動いている。ポケットから取り出すときや、鞄から出すとき、引っかけるのだろう。これを調整しなおすのが手間。硬いし、指がダイヤルに上手く掛からないので、回せない。しかし、勝手に擦れて簡単に回るというのは不思議。
 旅カメラなので24から700少しのズームがあり、最短撮影距離が結構短く、中望遠での寄りが結構効く。
 これはこのクラスの旅カメラでは高い目で、そのため、液晶が回転するだけではなく、タッチパネルになっている。そのため、操作に不満はない。ここは贅沢。そして動きが滑らかで、ギクシャクしない。その動きや操作感は高級機。排気量の大きな車に乗っているような余裕。
 AFの自動ターゲットがバタバタするので、面倒なことがあるが、普通のスナップでは問題なし。ここというところに合わせたいときに、違うものに合うが、合いにくいピンポイントものを狙うためだろう。いつもはそのまま行けるところまで、フルオートで行く。それで合わなければ、切り替える。オートマカメラなので、オートで写さないと損。
 個人の意志ではなく、カメラの意志で写す。こちらの方がよかったりする。
 700ミリまであるので、これは万能機、このカメラだけで何でも写せるので、この一台があれば、手軽なもの。
 これと先日買った2000ミリまでのネオ一眼P900と比べると、望遠がもっと伸びる以上に、写りがいい。しかし、手軽さでは旅カメラでのちょい写しが気持ちがいい。大層なカメラではないので。
 
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、コンビニ弁当。その時間帯に行ったので、売り切れていてない弁当が多い。無難なのが幕の内系。中華丼でも麻婆丼でもいいのだが、白いご飯が食べたい。
 それで掴んだのはハンバーグが乗っている弁当。しかし白ではなく、かやくご飯というより、ピラフだろうか。カサカサ。まあ、焼きめしよりもあっさりとしているが。ピラフ状態なので、箸で挟めない。スプーンがいるだろう。
 ハンバーグは箸で崩せるほどの軟らかさ。これができないハンバーグも多い。接着剤でも入っているのか割れない。崩れない。
 それと肉のフライもの。コロッケかと思ったら、肉だった。ハムカツのようなものだろうか。薄い牛肉が入っていた。その下にスパゲティー。まあ、ハンバーグ弁当だろうか。しかし、野菜が一切ない。ピラフの中に入っているのだが、こういうのばかり食べていると、あまりよくないだろう。
 店屋のフライもの定食系は、昔に比べ、キャベツの微塵切りなどが山のように積まれていたりする。あそこまで細かく切ると、嵩が多くなる。中は空気だったりするが、野菜が多いのが時代だろう。ただ、弁当ではそのスペースがないため、嵩張る生野菜は入れなかったりする。キャベツも炒めると、小さくなる。
 ホウレン草などお浸しにすると、ほんの一握りになる。
 そのハンバーグ弁当は550円と高い。安い目の洋食屋に行く方がいいかもしれないが、そんな店はほとんど消えている。
 
 
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2018年10月03日

GPDpocket2

■■ 2018年10月3日 水曜日 午前9時04分
 
 今朝も晴れている。気温は昨日よりも高いだろうか。数度の違い。しかし涼しさは似たようなもので、逆に今朝の方が寒いかもしれない。気温ではなく、湿度が違うのだろうか。温度と湿度の字が似ているので、間違いやすいので、天気のときの温度を気温というようになったのだろうか。まあ空気の温度とと思えばいい。他のものの温度では気温という言い方をするのを探すのが難しかったりする。言葉は絞り込まれたものの方が伝わりやすい。ひと言ですんだりするし、他のものとではなく、この事という限定もの。
 今朝は雨が降っていないのに、防水性のあるジャンパーを着ている。寒いとき、防水物は蒸れるので、丁度いいのだろう。
 上に羽織るもの。こいうものは昨日着ていたものを着る癖がある。一番手に取りやすい場所にあるためだろう。しかし、雨を防ぐ必要がないほど晴れている。
 今朝は小学校の登校風景を見る時間帯を過ぎているのだが、人が多い。しかし、小学生はいない。立ち番もいない。
 年寄りがいるが、散歩人ではなさそう。これだけ大勢で集団散歩をしないだろう。老人の集団彷徨でもないはず。小さい子もいるし、ママさんもいる。
 これでピンときたのだが、まだピントが合ったわけではない。平日のため。
 しかし、解答はすぐに出た。小学校の前に来たとき、正門が珍しく開いており、運動会という立て看板。平日にやるようになったのだろう。
 このタイミングはいい。秋晴れだ。もう何十年も前の東京オリンピックの開会式の日の晴れ具合を思い出す。まあ、オリンピックも運動会のようなものだ。
 この小学校、子供頃は原っぱだった。牧場があったらしい。その原っぱでチャンバラごっこをやった。牧場用の池があり、はまったりした。だからここはチャンバラごっこの関ヶ原だった。その子供がお父さんになり、お爺さんになり、その原っぱに来ているように思えるが、ほとんどの人はその時代の人ではなく、引っ越して来た家族だろう。
 
 ジャガイモ人参玉葱があったので、カレーを作っていた。ルーは残っていたので、それを入れる。密封されているが、室温で放置していたので、やわらかくなっていた。溶けやすい。
 この腐りがけのルーがしゃぶしゃぶで、いい感じのカレーになった。牛肉を少しだけ残していたものを冷凍していたので、それを思い出し、入れる。ただ量は少ない。ないよりはましだろう。
 これで三食か四食分あるが、具を多く食べたいので、多い目にぶっ掛ける。最後の方になると、ジャガイモは溶け始めている。入れたのに半分以下になっている。大きい目に切るべきだろう。カレーは作り置きの後半ほどいい感じになる。煮立てよりも。ただ、ジャガイモが崩れる。
 やっと本格的な秋になってきている。秋がない年もあるが、今年は今日が秋らしい。今日だけだったりしそうだが。
 
GPDpocket2
 GPDPocketの2がもうすぐ出る。これはGPDを買うとき既に分かっていたのだが、既にプロトタイプ版のデビューなどで使い心地が分かってきた。
 まずはキーボード。これが浅い目になったようだ。そのため軽くタイプすると、反応するタイプになったのだろう。だからタイプのタイプが違う。小さいので、軽く押した方が合っているのか、深くした方がいいのかは分からないが、今のキーは決して重くはない。軽いが深いだけ。
 ポメラDM200のキーに比べてなめらかさはなく、携帯キーボードのように少しカサカサしている。水分が足りないような。
 キーの間隔がそれほどなく、ただでさえ窮屈なのだが、キータッチで結構変わる。決して幅が狭いから打ちにくいというわけではない。
 文章に熱中し出すと、タイプが早くなり、力が入る。このとき、力んだり乱暴に叩いてもいいような深い方がよかったりすることもあるだろう。
 その他の違いは、決してその他ではなく、メインのCPUだが、早くなったようだ。しかしモバイルノート以上に小さいので、熱関係が大変だろう。CPUのスペックはNECの安いタイプのモバイルノートレベル。これはこれで結構早いと思うが、それよりも積んでいるメモリ量が多い。
 複数作業などにはもってこいなのだが、小さな7インチノートではあまり複数アプリでごちゃごちゃやるような気にはならないだろう。
 その他、日本語オンオフのキーが付いた。これは日本語版だけに付いているとか。メーカーは中国のゲーム屋さんらしい。日本にも工人社などがあったが、どうなったのだろう。小さなノートではマウスコンピュータのを見かける程度。
 つまりマイクロノートパソコンを作る日本のメーカーはないようなもの。ただ、そんなに人気があり、売れるようなものではないので、出資を募って出す形式になっている。日本人も多く出資しているのだろう。精鋭部隊だ。
 もちろん出資しなくても買える。
 日本語変換オンオフキーは別になくても、画面真下のタスクバーからでもできる。日本語変換がオンになっているかオフなのかのアイコン。あれを押せばいい。
 次はポインターだろうか。あれは何というのか忘れたが、指でこするタイプ。広い目の板状のものは普通のノートではよく見かけるし、ほとんど付いているが、GPGはポケットに入れるため、手前の空白がない。ポメラもそうだ。
 今はトラックなんとかという杭で舵取りをするタイプだが、2からは小さなキーボード状になり。それが物理的ではなく、光学的に動く。ただ、位置が右肩にある。ただ押し込めば左クリックと同じなので操作はいい。長押しすると右クリックになるようだ。
 こういう超マイクロノートは、昔から考えると夢のような小ささで、類似するものはあったが、このGPDのようなハイスペック機ではなかった。
 一番安いノートパソコンの数倍の値段がしているので、小さいが中級機以上。可能な限り贅沢。
 これで500グラム切っているはずだが、超えているかもしれない。だが、富士通などは700グラム台の13インチノートを出しており、その差はあまりなかったりする。大きくてもいいから重さだけが問題の場合は、富士通やNECの超軽量ノートの方が軽快だろう。13インチあるので見やすいし、NECのキーは浅すぎて今ひとつだったが、富士通のは結構いい。
 GPGの良さは重さもそうだが、小さいこと。だから鞄の隅に入ったりするし、喫茶店などでテーブルが広く使え。前がよく見える。7インチタブレットを立てている程度なので。
 このタイプで、アンドロイド機があれば、もっと軽快だろう。アプリが軽いので。
 しかし、フルサイズのウインドウズアプリはやはり本格的で、PC用しかないソフトが結構ある。定番ソフトはPC用だろう。
 最近はニコンの900を鞄に入れているので、いつものNECのノートでもGPDでも、どちらを入れていても、もう重さはそれほど変わらない。
 
 
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2018年10月02日

吸血鬼ゴケミドロ

■■ 2018年10月2日 火曜日 午前8時44分
 
 今朝はぐっと涼しくなり、寒いほど。しかし、昨日に続き、朝は晴れている。台風は低気圧に変わったようだが、所謂フェーン現象で30度越えしているところが多かったらしい。北の方だ。しかも10月としては高温記録を塗り替えた場所もあるらしい。
 しかしそれが去ると、何処とも涼しくなっているはず。秋の深まりで、冬が顔を覗かせている。そのため、冬の上着が欲しいと思うほどだが、半袖で歩いている人もいるので、ここで個体差が大きく出る。その中には着替えるのを忘れている人もいるかもしれないが、気温どころではない人もいる。
 朝夕は涼しいが、晴れており陽射しがあるため、昼間は半袖で行けるはず。しかしスーツ姿が目立ち、分厚い目のジャンパーを羽織っている人が流石に目立つようになった。
 朝、寝起きの喫茶店へ行くとき、少し耳が冷たい。もうすぐ耳まで隠れるニット帽の出番だが、まだ早い。まあ年中軽いニット帽を被っている人もいるが、流石に真夏の炎天下では厳しいのか、それは見かけない。
 夜中は15度を切るので、これは完全に電気毛布がいる。20度を切ると、暖房が必要。昨日はストーブはつけなかったが、結構冷えた。そのため、カーデガンを部屋の中で羽織っていた。
 台風の接近中や、そのあとは暖かかったのだが、そこから急激だ。
 昨日はユーチューブに「吸血鬼ゴケミドロ」が上がっていたので、それを見る。ノーカット版で、いろいろとおまけの映像が入っている。製作の話とか、吸血鬼役の俳優とかが出ていた。既に高齢で、つるんとした大きな顔が小さくなっていた。額を割られた顔が印象的だが、グロにならないようにファンター的要素で入れたとか。また傷口が分かりやすいように、額の上を剃ったとか。これは何処かの映画会でゴケミドロを見るイベントのときの映像だろうか。
 吸血鬼ゴケミドロと同時に「吸血鬼轆轤船」だったと思うが、それもアップされていた。ユーチューブでのタイトルは「吸血」になっているが、「吸血鬼」だろうか。FC2動画で映画などがかなり上がっていたときは、タイトルを見ても分からなかった。
 和製吸血鬼映画なら「血を吸う眼」だろうか。こういうのは毎年お盆の頃に封切られていた時代がある。岸田森だったかどうかは忘れが、印象深い。早く亡くなられたようだ。
 ゴケミドロは吉田輝雄が主人公の旅客機パイロット。この人はわりと大人物の映画に出ていたように思う。大奥ものとか。ゴケミドロではよくある勇敢な青年だが、特技はなく、強くもない。普通だ。
 スチュワーデス役の佐藤友美が怖いものを見て驚く表情などがいい。気絶するほど怖いものを見ている。
 旅客機が墜落するのだが、乗客の一人一人にキャラ性がある。国会議員や企業の人。ただ宇宙人実在説を唱える東大教授はやり過ぎた。まあ、その人がいないと、飛行機が墜落した理由や、乗客が吸血鬼になったことの説明をする人がいないので、これは必要。ゴジラが出たときは、ジュラ紀云々と言い出す学者が必要なように。
 他国の大使を暗殺したゴルゴ13のような男が、最初の吸血鬼になる。ただ、感染はしない。血を吸うだけ。それで死んでしまう。
 ベトナム戦争などを絡め、いつまでもそう言うことばかりしていると、そこがエイリアンの狙い目となり、地球人丸殺しの隙を与えるという話で、吸血鬼ものというより、エイリアンもの。円盤はオレンジ色の光体で、質感は分からないが、インベーダーゲームのあの円盤に近い。アダムスキー型だろうか。
 旅客機の中に爆弾が持ち込まれたと言うことで、羽田ではなく、伊丹に引き返すのか、そこは分からないが、伊丹を目指す。そこにゴルゴ13ばりの男に乗っ取られ、旋回後すぐに円盤に襲われ、墜落する。場所は何処だか分からないが、岩場が多い禿げた渓谷。伊丹の近くだと宝塚から有馬へ向かうときに蓬莱峡がある。そのあたりかもしれない。しかし、そこは架空の場所。
 墜落後は醜い争いが続くが、一人、また一人と、噛みつかれ、減っていく。
 エイリアンはエクタプラズマかドロドロの粘体生物で顔も何もない。RPGゲームなら一番最初に出てくるスライム。これは一番弱い。それが人間の額を割り、そこから入り込む。CGのなかった時代なので、照明や、お面の顔での特撮。
 地球征服ではなく、地球人丸殺しに来たエイリアンとしては手間の掛かることをしている。
 つまり、三つほどのジャンルを一本の映画として合成しているようなもの。
 あとはよくあるゾンビもののラストシーンのようなラストシーンで終わる。
 パイロットとスチュワーデスは生き残るのだが、人間らしい心を忘れ醜い争いに明け暮れていると、エイリアンに地球ごとやられる、それに気付くのが遅かった、という話。かなりの風呂敷だが、実際には墜落した旅客機内と、その周辺の砂地の多いところでの密室劇。
 この吸血木ゴケミドロは劇場で見たのか、テレビで見たのかは忘れたが、何故か印象に残る映画だった。
 
 
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2018年10月01日

台風通過

■■ 2018年10月1日 月曜日 午前9時02分
 
 朝は台風も去って、東北あたりにいる。今回の台風、予報では大阪ストライクコースだったが、外れた。上陸地点は和歌山。これで大阪は台風の左側、西側になり、これが結構まし。前回は神戸だったので、まとも。近いし、それに東側、右側になるので、もの凄くきつかった。この台風は特別だろう。そういう強い台風が続けてきている。
 通過地点の南の島では、この二十年間体験したことのない強い台風だったとニュースであったので、強いことは強かったのだろう。
 前回の台風でまだ屋根瓦の上のシートを被せている家がところどころある。まともに来ていれば、飛ばされるだろう。そして雨漏り。
 まあ、今回の台風は大したことなかった。ただ、大したことになってしまうコースにいる人はきつかったはずだが。それを言い出すと、世の中きついことが一杯ある。
 台風が近付いて来ても雨が強くなる程度で、風は大したことはない。唸り声を上げるようなあれがない。それでいつの間にかメリハリのないまま去ったように思ったのだが、通過後の風が一番強かった。しかし、伊丹空港での最大瞬間風速は20メートル程度。これは台風ではない日でも、たまにある。
 そのため、店屋などは営業できたのではないかと思える。これは来てみるまで分からないので、休みにした方があとのことを考えると、妥当。
 昨日の朝は喫茶店は開いていたが、昼を過ぎると、もう無理だろうと思いながらも、近所のチェーン喫茶コメダを見に行くが、閉まっていた。これは遠くからでも分かる。駐車場に一台も車がない。その向こうの大型薬局は開いているのだが。
 このコメダ。この前の台風で柵が倒れた。棒を何本か立てた網フェンス。これが風で倒れたまま、まだ修理していない。だから、前回の被害がまだ残っているところに来た台風なので、これは続くと厄介。
 まあ、同じコースで、上陸する可能性は、どの程度あるのかは分からないが、予報ではずっと大阪が進路の中にあった。
 ここからが大阪方面だけが幸いという意味で、いいズレ方をした。直前にズレだし、実際には大きくズレて通過したので、大阪では大したことはなかったとなる。
 しかし、台風は大したことはなくても、ちょっとした突風で、そこだけ、大被害もある。家の何かが壊れたりすると、あとが面倒だ。
 コンビニなどは開いているので、大したことはないと、パンでも買いに行ったとき、転倒した、ということもある。強すぎると、出ないが、弱いと出られるので。
 昨日は昼過ぎにその喫茶店の前で引き返したあたりから雨が降ってきて、いよいよというあたりだが、コンビニでパンを買う。品はかなり残っていた。本来なら消えているはずのパンや飲み物などが普段通り残っている。ただ、いつもの雪印の1リットル入りの珈琲牛乳はなかったが、これはよく品切れになる。その代わり500CCのは残っている。それを二つ買うと割高。
 台風の雨や風よりも、低気圧の通過で、結構しんどい。こういう日は寝ているに限る。どうせ外には出られないし、喫茶店も閉まっているので、今日という日を捨てるしかない。それで、台風休みで、全休とした。
 今朝は台風が来る前晴れていたので、その晴れに戻り、雲がほとんどない晴天。気温は台風接近中は暖かい目だったが、これからはもっと涼しくなるだろう。
 しかし、今回の台風の後ろ側から同じように付いてきている台風がある。こういうのが曲者で、エゲツナイ奴かもしれない。
 台風が去り、一夜明けると月曜日。区切りがいい。そして気が付けば10月に入っていた。
 
 
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2018年09月30日

台風接近中

■■ 2018年9月30日 日曜日 午前9時19分
 
 今日は台風が来る日。しかし、朝は穏やか。雨は降っていない。風が少しある程度。まだ九州の南にいるためだろうか。
 コースは日本縦断は外れ、太平洋側に逸れている。だから北九州、中国地方の西は通らない。影響はあるだろうが、四国の海岸線沿いに進むようなので、四国上陸は微妙。北上しているが東寄りになったようだ。
 そのため、大阪方面はど真ん中ではなく、台風の西側、地図なら左側に当たるので、コースが少しズレた。上手く行けば紀伊半島をかすめるだけのコースなら有り難い。
 そしてスピードが落ちたのか、予定よりも遅い目に来る。大阪方面は夜の九時あたりがピーク。まあ、夕方あたりから台風らしくなるはず。
 そのためショッピングモールなどは今日は休館。ただしスーパーは午前中開いているようだ。電車が動いているのを見たので、午前中は動いているのだろう。こういうのはネットで見ると一発で分かる。トップページにしっかりと書かれていた。これで無駄足を踏まなくてもいい。
 寝起き行く伊丹モスは無事開いていている。他の喫茶店は個人喫茶なので、ひどくなるまで開けるようで、開いていた。伊丹モスははっきりとしないが、こちらも午前中だけかもしれない。これは成り行きで決めるのかもしれない。台風が逸れ、大したことがなければ、そのまま営業するとか。
 今朝は妙に気温が高いのは、台風が送り込んだ南の風のせいかもしれない。そのため、喫茶店は冷房している。それで、結局は寒いのだが。
 数日前の予報では、今日は一日出られないほどだったが、ズレたのか、昼頃までは大丈夫なようだ。
 この調子でコースもずれてくれると有り難いが、昼過ぎの喫茶店や、夕方前の喫茶店は閉まっているだろう。
 今日は日曜ということもあって、朝の喫茶店までの道はすいている。信号のない交差点で、左右の信号は青でも渡れたりした。また道路工事や、新築中のマンションや住宅などの工事も日曜で休みなので、道がすっきりしている。当然日曜なので、通勤で駅へ向かう人も少ないので、道はスカスカ。
 雨が降っていないのは幸いだが、今日、出掛けられるのは朝の喫茶店だけのようなので、大人しくしているしかない。
 昨日はスーパーで、パンを一つだけ買ったのだが、レジで並ぶことになる。まだ昼だ。この時間、混まない。これは買い出しなのだ。
 毎朝パンを食べるような家なら、パンがなくなっている可能性があるのだろう。パンが入ってこないためだ。パン工場そのものが休んでいたりする。
 昨夜は寒かったので、電気ストーブを入れる。このストーブ、出しっぱなしで、仕舞うのを忘れていた。それでストーブと扇風機が並んでいる。それで扇風機を仕舞うことにした。
 また夕食のとき、味噌汁を作る。味噌だけの味噌汁。味噌汁は朝にしか作らないのだが、寒いので、味噌汁で暖を取るため。これがこの前までなら、味噌汁など飲むと汗が出てきたのだが、それが逆転した。
 ホームゴタツが故障しており、もう一つあるので、それと交換するつもりだったが、間に合わなかった。
 また、防水性のあるズボンも、ネットで買おうとしていたのだが、台風には間に合わない。まあ、キツイ降りなら外には出ないが。
 今回の台風、そのあとを追うように、もう一つ来ている。親子だろうか。
 
 
 
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2018年09月29日

台風接近中

■■ 2018年9月29日 土曜日 午前10時15分
 
 今朝は雨。台風が近付いて来ているためだろうか。大阪方面は明日の昼頃らしいので、まだ一日以上ある。台風が引っ張ってきている雨ではないかもしれないが、風がそこそこあるので、台風を感じたりする。接近するまでよく晴れていることもあるので、今回は早い目に影響が出ているのか、それとも普通の秋の雨か、さてどちらだろうか。台風のことを知らなければ、この秋は天気が悪いので、また雨になっていても、普通だと思ったりしそうだ。
 しかし、雨の質がここ最近の秋の雨とは違い、少し強い。いつもならしとしと小雨で、降っているようで、降っていなかったりする。あまりざっとこなかった。
 前回の台風は強い風が吹き、これは突風だが、それで屋根瓦が数枚飛んだ家が方々にある。これは場所だろう。角地とか、見晴らしのいいところの突端に立っている家とか。そのビニールシートがまだ被さっている。修理前。なかなか順番が回ってこないのだろう。そこにまた台風が来ると、今度はビニールシートが危ない。帆が外れて飛ぶような。石の錘とか、その程度なら、持って行かれそうだ。ただ、大阪方面直撃の場合だが、そうでなくてもそこそこ離れている京都でも倒壊したものが多い。特に台風の東側が危ない。これは渦の関係だろうか。
 それで今朝は先日捨てたと思ったカッパのような美津濃の防水性のあるジャージの上のようなのを着る。買ったときは7000円。間違ってレジに持っていき、まあいいかと思い、買ったもの。流石に防水性はある。ただ生地が硬い。
 ズボンは濡れるが、すぐに乾く。濡れるのは膝。太ももあたり。これはペダルを踏むため、膝を立てるためだろう。横降りだと傘でも防ぎきれない。しかし、いつもの移動距離程度なら、すぐに乾く。夏向けの薄いズボンなので、それ以上染みこむスポンジがないためだろう。薄い雑巾だと思えばいい。溜が少ない。
 今朝はいい時間に起きたのだが、少し早かった。それでしっかりと目が覚めたのだが、雨だし、もう少し寝てもいいかなと思い、も一度蒲団に入ったのがいけなかった。そのまま一時間半ほど寝てしまった。これで大きく遅刻。もう時計の針を見るのもいやなほど遅い。ここまで遅いと、開き直るしかない。というか、遅すぎると、もう違う時間帯になる。
 昨日は晴れており、これは珍しいほどの青空。ここを逸すると自転車散歩へ行く機会がなくなると思い、とりあえず昼過ぎから出掛けた。しかし、暑い。秋の陽射しなどで、夏ほどではないにしろ、背中が熱くなってきた。
 昨日は武庫川越えを試みたのだが、半分を少し越えた武庫之荘あたりでしんどくなり、そのまま回り込んで戻ってきた。これはさっさと武庫川を目指せばいいものを、寄り道したためだろう。そして真っ直ぐな道取りではなく、じぐざぐに走った。路地から路地へと。通れないところに出ると、回り込んだり、一度引き返したりしないといけない。そこでグズグズしているうちに疲れたのだろう。一本道を走っているだけなら、すっと武庫川まで行けるのだが。
 そのため、武庫川へ出るまでの武庫之荘までの旧村などを回っていただけのことで、目的地が武庫之荘になってしまった。ここは毎朝コーヒーを飲みに来ていた店があった。だから日常範囲内だった。それは二十歳代の話なので、遠い昔のため、もうそんな喫茶店はない。
 入り込んだ路地も、一度入った場所だが、時間が経過しているので、少しだけ新鮮。武庫之荘までの村回りというのはよくやっていた。それは最近だ。だからこの範囲は遠出とは言えない。
 しかし、新聞配達のように、路地を細かく回り込んだりすると、結構走行距離は伸びる。それは時間で分かる。当然写真を写しながらなので。
 昨日は武庫の荘村手前からP900の2000ミリ砲で艦砲射撃。自転車の上からだが。
 これがまた届く届く、かなり遠いところまで撃ち込める。
 望遠端の2000ミリでの描写がいい。手持ちでさっさと写せるのが凄い。ただ大きなカメラでしっかりと構えるため、人が見ていないところでやる。周囲に誰もいないときに、さっと撮す。そこは生活道路であり、観光地でもなければ、これという被写体などない場所なので、さっさと仕事をしてさっと立ち去るのがいい。
 それほど遠くまでは行けなかったが、初出撃。
 台風は明日なので、今日も晴れていると思ったのだが、雨では仕方がない。
 
 
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2018年09月28日

ニコンP900雑感

■■ 2018年9月28日 金曜日 午前9時00分
 
 今朝も涼しくなっているが、晴れている。珍しい。そのうち台風が来て、また雨が来るのだろう。こうして晴れている状態で台風が来ると、去ったあとまた晴れる可能性がある。というより、上は常に晴れている。
 昨日は少し肌寒いし、雨が来そうなので、先日買った水を弾く程度のペラペラのパーカーを羽織ろうとしたのだが、これでは寒いことが分かる。まだ外には出ていないが、そんな気がした。それで、これの分厚いのがあったはずだと、探すがない。すぐに捨てたことを思い出した。
 そのジャンパーのようなタイプは完全防水の合羽の上のようなものだ。美津濃製で7000円もしていたのだが、知らないで買っている。これはかなり昔にドンキホーテで見付けたもの。高いのが混ざっていたのだ。高くても三千円ほどだと思った。あの店は種類の違うものをごっちゃにして吊してある。そこから見付け出す宝探しを楽しむためだ。
 レジで7000円だと分かったとき、スカを引いたと思ったのだが、雨の日は、カッパ代わりに着ていた。これが唯一持っている上着の中で防水性。完全に弾くだけではなく、裏まで浸みない。だからカッパだ。合羽を着たまま喫茶店内には入れないが、これなら入れる。ただ、ゴミの日にウロウロしている人に近い服装になる。
 その美津濃の合羽、かっこ悪いので捨てたのだが、まだ捨てる前、ビニール袋に詰めたまま放置していた。他のものと一緒に捨てようと。しかし、これはゴミの日に出しにくいので、偽装が必要。資源ゴミという日がいつなのか分からないし、あまり衣類ゴミを見ない。だから、みんな偽装させている。つまり、中が見えない紙袋とか、ビニール袋に、小分けしてちょっとずつ捨てているのだろう。
 それで、ゴミに出すタイミングを失ったまま放置していたため、捨てないで済んだ。その美津濃を着ると、この時期にふさわしい。雨風を通さないのと、少しは防寒性がある。生地が硬いし、裏地がソフト。
 それで、その感じで、防水ズボンはないものかとネットで検索。すると出てきたのは登山用。写真ではよく分からないが、2000円台。
 それに類似するタイプは、この時期秋冬物バーゲンでよく出ているポリエステルズボン。これは千円台だ。ただし、防水性も水を弾く機能もないことは何本も買ったので知っている。たまに水を弾くと表示されているものはあるが、カッパではないので、いずれ浸み込んでくる。それと表生地がポリでは滑りすぎるし感触が悪い。
 ネットで見たものは中身はそれに近いが、防水となっている。2000円台から3000円台。もの凄く安い。しかし中身は千円台のあのポリズボンと同じだろう。それの防水タイプ。
 ただ、ベルトやファスナーが付いているタイプは高い。また、防寒性を加えるため、裏地に毛が立ったあんこをつけているのもある。これもよく見かける。真冬、よく履いていた。
 それで数年前からは表面は綿生地で、裏に毛羽立ったのが付いている高いタイプを履いている。流石に分厚くなるので、水を弾く機能は綿では無理だし無加工なので、無理だが、染みこんでくるまでかなり持つ。
 だから欲しかったのは夏の薄いズボンをはいたまま雨に遭うと、あっという間に冷たくなること。だから防寒性よりも、染みこんでこないことが大事。
 しかし、先日買った水を弾く程度のペラペラのパーカー、寿命の短さに驚く。それでは上に羽織るものとしては寒くなっているのだ。
 しかし、防水性のあるジャンパー系やパーカー系と、この防水ズボンを組み合わせれば、傘はいらない。あとは防水性のある靴だろう。靴下まで染みこむのは嫌だ。
 しかし、綿の帽子、あれは意外と染みこんでも髪の毛までは行かない。生地が分厚いためだろう。ここにヒントがあるようだ。つまり目の細かい綿生地だろうか。まあ、帽子は山なので、流れ落ちるのだろう。だからつばの方がよく濡れている。樋が必要だ。
 気温の下がり具合が秋らしくなってきているが、同時に冬が少し見え隠れする寒さに向かっているのは確か。
 
ニコンP900雑感
 P900を買ってから数日で、もう使い回せるようになったのは、その弟分のP610などで慣れているためだろうか。それに比べると大きくでかいので、まずはこの大きさに慣れてきた。
 数値以上に軽く感じるのは、ある重量からは、もうそれほど差はきつくないのだろう。今ではこの重さが頼りがいがあり、負担とは逆になっている。
 最近のカメラ事情は各社フルサイズミラーレスへと舵を取りだし、昨日などはパナソニックのフルサイズミラーレスが姿を合わし、形やスペックも分かってきた。どうやら二機種出すようで、画素数の多いタイプと普通のタイプ。そしてライカマウント。これにシグマもそれ用のレンズを出す。オリンパスは沈黙の秋。
 どちらにしても他社に比べかなり大きい。この大きさ、もしかしてパナソニック1インチネオ一眼より小さいのではないかと思ったりする。それほどネオ一眼は大きい。ニコンP1000もバケモノのように大きいだが、パナソニックは1インチタイプなので、大きくてもあたりまえ。しかし600ミリまでだ。
 先日買ったP900は2000ミリ。結局1インチタイプの高画質高級コンパクトでは物足りなく思うのは600ミリまでのため。
 当然フルサイズミラーレスのレンズでも600ミリなどを超えようものなら、馬鹿でかくなる。そういうのから見るとP900の2000ミリは軽いということになる。
 P900を買えたのはP1000が出たためだけではなく、フルサイズミラーレスの揃い踏みを見たこととも関係している。そういうのはボディだけでも20万30万円台。レンズは少なく、比較的安いキヤノンの35ミリ単焦点だけで写すのならいいが、それでも30万近くなるのではないか。P900は新品で四万円台。欲しいと思ったタイミングで出せる金額だ。もっと小さい旅カメラの新製品の値段よりも安い。
 だから、このカメラ、他のカメラなどを見回したとき、非常においしいカメラで、まだ現役機だけに、個人的には旬。落ちかけの柿。もぎやすい。しかし、渋だったりするが。
 2000ミリを手持ちで、コンパクトデジカメ感覚で写せるというのが凄い話。
 当然広角側で写す場合も、その安定感は抜群。張りぼてのようなボディーで、どちらかというと箱に近い。それだけ体積が大きいのだろう。だから、このガワが安定感に貢献し、写すときは気持ちがいい。
 このカメラで鍛えれば、P1000も手が届きそうだが、大きさはいいとしても重さが厳しい。900グラムと一キロ半近くでは、やはり断層がある。これは800グラム台のノートパソコンと1キロ超えのノートパソコンとではずしり感が全く違う。臨界点のようなものがあるのだろう。
 それ以前に倍以上高いので、これが決定打になり、P900がここで光った。
 そして期待通り、満足度の高いカメラだ。ファインダーがやや暗いのが残念だが、実用上問題はない。
 低い電子ファインダーの解像力しかないが、ピントはしっかりと見える。
 そして何よりもいいのは写り。この写りとはフルサイズミラーレスに高級レンズを付けた写りとは意味が違う。その方向ではなく、個性だ。写りが濃い。黒つぶれが凄く、黒ベタが獲やすい。もの凄く明快なレンズで、それだけではなく、そういうチューニングが初期値になっているのだろう。
 これはフィルムを自分で現像するとき、温度が高いとか、振りすぎとか、長い目過ぎて、アラっぽく現像したとき、こういったコントラストの高い増感現像したような絵が得られる。もの凄い荒れ球。まあ、全部が全部ではないが、光線具合などにより、とんでもない絵になることがある。まあ、それはファインダーで色目を見たとき、このタッチは何だろうと思うほど確認できるが。
 要するに個性がある。よくいえば特徴がある。これはP610でもそうだったのだが、あまりにもどぎつすぎて、使うのを控えたことがある。その後継機はキヤノンのように穏やかで万人好みの画質になっていた。
 ニコンのきつい写り。これは報道向けだろう。新聞の悪い印刷でも何が写っているのかが明快に見えるような。
 小さな受光素子で生き抜く方法を見た感じだ。逆にこの小ささでないと得られないタッチ。しかしカメラは大きい。
 
 
 
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2018年09月27日

ニコンP900その他

■■ 2018年9月27日 木曜日 午前9時38分
 
 昨日は雨で寒かった。夜は17度まで下がっていた。20度を切ると涼しいを超え、寒いとなり、暖房が必要。それが17度まで落ちたのだから、これは寒い。ホームゴタツは故障しているので、毛布を膝に掛けて巻き付けた。
 今朝は雨はやんでいるが、まだ降りそう。雨雲に覆われ、空は暗い。
 台風がまた来ているようだが、今回は久しぶりな感じがする。毎週来ていた頃に比べて。今回は秋の台風。台風は秋限定かと思っていたのだが、夏にも来ているし、梅雨時にも来ていた。
 今回は東側からではなく南側から来る。だから九州方面から入ってくるコースを取るのだろうか。そうなると中国地方から近畿が順番に巻き込まれることになるが、コースはまだ決まっていないが、そういう向かい方をしているようだ。
 今年は二回ほど直撃コースのストライクゾーンに入ってきたので、これも珍しいが、また近くまで来るとなると三回目。これは多いと思うだろう。そして前二回は結構風が強かった。これは記録的な風速で子供の頃一度体験しただけ。
 こういう強い風の台風が来ると、飛ばされる物は飛ばされ、倒れるものは倒れるので、続けてきた場合、あまり飛ばなかったりする。
 昨夜は寒かったので、ニットのパーカーを上に着込む。毛糸のような感じで、分厚く弾力性があり、伸びる。フードも付いている。だから毛糸のパーカー。しかし前はファスナーで開く。部屋の中で引っかけるときは、こういうのがいい。これを朝、着て行こうと思ったのだが、袖を通したとき、まだ早いと思い、着なかった。これは腕が知っている。感知している。最初に突っ込む一本の腕が。全部着ることはない。この一本で様子が分かる。
 頭で計算しているのは、雨が降ると浸みること。だから水を弾くパーカーの方がいいと念押し。
 まあ、昨日着ていたものを着る方が、分かりやすいこともある。しかし、そろそろ暖を考えた上着が必要だろう。雨で濡れるだけではなく、寒さが加わるため。
 春の終わり頃買った綿ジャンがある。この綿生地が結構分厚く丈夫。Gジャンなので、よく見かけるタイプ。着ると結構暖かい。多少の雨でも染み込むまで間があるので、何とか凌げる。雨よりも暖を取る場合、これだろう。やはり綿のほうが感触がいい。水を弾くパーカーはビニールを被っているような感じ。スベスベしているが、絹のツルッとしたものではない。といって絹の上着などは持っていないが、端切れは持っている。絹服、唐服、これは金持ちが来ていたもの。または特権階級でしか着られないような。
 しかし、カニ蒲鉾のようにカニ風味の蒲鉾があるように、ポリエステルで、絹の感触が出せるようだ。まあ、化学調味料のようなものだが。
 パックにカニが満載。それがそんな安くあるはずがない。蒲鉾だと分かっていても、カニを感じる。
 しかし、本物の蒲鉾は結構高い。
 
ニコンP900その他
 ネオ一眼の親方のようなコンパクト系カメラだがP1000が出たので、小さく軽く見えるので、買っている。以前から欲しいとは思っていたが、2000ミリはやり過ぎだし、重さ大きさもやり過ぎなので、手は出さなかった。高嶺過ぎて登れない高さだったが、低くなった。
 しかしに三日使っていると、大した大きさや重さではない。2000ミリもそうだ。それまで1400ミリを使っていたため。だから今ではもう気楽に持ち歩けるようになった。
 鞄に入れたとき、グリップを上にして入れるので、取り出すときはグリップを握って持ち上げる。鞄の中で回転したり動いたりはあまりしないので、入れたときの状態を保持しているので、取り出しやすい。
 ガワは大きいが、その体積分の重さはない。だから意外と軽い。そして2000ミリに限らず、構えたときの安定感はもの凄く良い。
 昨日は彼岸花が咲いていたので写そうか写すまいかと迷った。もう何枚も写しているので、彼岸花だらけ。しかし、そこに蝶が止まっていた。これで写すことにした。
 1メートルほど近付いても蝶は逃げない。カメラのモードはお任せオート。この状態で写すと蝶には合わないで、花に合ったり、違うものに合ってしまう。しかし、蝶だけが浮いているときはいける。今回は花の中に入り込んだようになっているので、重なっている。
 ピント自動認識とは被写体をカメラが選択すること。しかしほとんどは近いもの、コントラストがあり、しっかりとしたものに引っ張られるようだ。だから蝶は負けて派手な彼岸花に持って行かれた。それですぐに撮影ダイヤルをプログラムモードに入れる。これで仕込んである設定でAFはスポットになる。
 1メートルで何処まで寄れるかだ。当然2000ミリなどは使えない。最短撮影距離は5メートルなので。それで、好みの大きさまでズームするとピントが合った。欲張ってさらにズームすると、もう合わない。中望遠でのマクロはそこそこ行くようで、蝶もそこそこ大きい目に写っていた。花の写真として見た場合、花びらのどアップに近い。これでは彼岸花の形が分からないほど。
 まあ、中望遠でのマクロも結構いけると言うこと。蝶が逃げなければ1センチまで寄れるが、24ミリになる。レンズ先端から1センチなので、蝶に触れてしまうし、影ができるだろう。
 ちなみに朝顔のアップを数メートル先から写した。近付けるところにあるのだが、背景の角度が変わるので、最初見た印象のまま写し取る。このとき、結構離れていたので、望遠も伸ばせた。遠くから朝顔のどアップが写せる。これは楽だ。
 こういうことができるのは、超望遠側で写しても画質がいいためだ。普通は望遠端ほど悪くなる。だがこのカメラ2000ミリが売り。だからここはメインに近いので、使えない望遠端ではなく、使える望遠端にしたのだろう。まあ、遠く過ぎると、空気の揺らぎとかが来るので、鮮明さは落ちるが、いかにも望遠で写しまたという絵になるが。
 橋の上で立ち話をしている人がいる。人がいることは見えていたが、何をしているのかは2000ミリで覗くまでは分からなかった。これは無理だろうと思いながらシャッターを切ったのだが、結構写っている。肉眼では確認できないものが写せる。ここまで遠いとファインダーを覗いて、堂々と写せたりする。
 そういうのを射止めるのは、ゴルゴ13の気持ちになる。そして狩りだ。
 2000ミリで街狩りをする。これは撮影範囲が増える。ある角度から見たときだけ良い風景がある。遠くから見るから良い風景とかも。これは建物もそうだし、木の枝振りもそうだ。大きな木だと、近付くと形が変わってしまう。
 たとえば大きなお寺の屋根などは遠くから見ると壁。近付くと、その高さは消え、普通の屋根になるのだが、もう屋根瓦は見えない。大屋根の場合、そんなものだろう。
 こういうのを望遠があると切り取ることができる。このカメラに限らず、そこそこ望遠なら写せる。
 それで写していて分かったのだが、やはりこのカメラはコンパクト系で、使い方が易しい。露出補正もプログラムシフトもいらない。
 写りに関してはP610のきついコントラストに加えて肉が乗ったタッチが加わり、あまりデジタル臭さがない。ツルッとしているわけではないが、フィルム時代のネトッとした部分がある。これは単に露出が暗い目に出るというだけのことかもしれないが、タッチのノリがいい。決して階調が豊かなわけではなく、白飛びを押さえるため、アンダー気味にチューニングされているのかもしれない。それが妙に写真ぽい。
 まあ、アンダー気味の方がシャッター速度も稼げるし、感度上げも少ないだろう。これが初期値だ。
 だから、このカメラ、写りは結構高級だ。しっとりとした味わいを感じた。これはまだ晴れの日に写していないためかもしれないが。
 きっと真っ昼間の明るい場所で写せば、容赦なく黒つぶれするいつものニコンコンパクト系になるのだろう。ニコンの写りはきつい。キャンノンの優しさとは対照的かもしれない。
 ただ、コンパクト系のレンズは抜けないので限定品だ。そのカメラにだけ合わせた設計のはず。そしてこのカメラ、フラットになりやすい望遠端を考慮したものかもしれない。
 大きなカメラだが接写が結構いける。だから、日常のものを気楽に写せたりする。テーブルものなども楽。1センチまで寄れるので。ここがコンパクト系の良さだろう。
 数日持ち歩いてちょい写しをしていると、カメラの大きさや重さがどんどん縮小していくから不思議だ。慣れると小さく軽くなる。
 こんな大きなカメラ、と思っていたのだが、実際にはそうではなくなる。
 
 
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2018年09月26日

ニコンP900実写編

■■ 2018年9月26日 水曜日 午前9時41分
 
 今朝は遅く起きてきた。目が覚めると遅い。これは、遅い目覚め。停車駅なしに一気に朝まで来たようで、いつもなら二度寝三度寝へと持ち込むチャンスがあるのだが、今朝はない。しかし、そういう夢を見ていたようで、時計を見るとまだ早い。そういう夢なので、これは起きたわけではない。しかし、夢だったのか、本当に起きたのかは分からない。夢としてはワンショット過ぎる。時計を見るだけの夢。だから本当に見たのかもしれない。
 今朝は少し気温が高いようで、半袖の人が多い。先日は長袖が多く、上にニット系を羽織っている人を見かけたのだが、今朝は夏そのもの。夏の服装がほとんど。
 だから今朝、雨を弾くパーカーを着てきたのは失敗。喫茶店に入ると暑苦しい。冷房がないためだ。この季節、空調だけでいいのだろう。しかし、冷房が入ると、パーカーが活躍する。真夏のうだるような暑い日中なら冷房は問題ではないが、雨の日などは夏でも寒い。
 天気は相変わらず雲が多く、晴れているようだが、陽射しがはっきりとしない。こういう日、出掛けると照ったり曇ったりで変化があっていいのかもしれない。ずっと照っていると暑いが、たまにかげると楽になる。ただ蒸し暑さが来るかもしれないが。
 それでも最近は陽射しのあるところでも暑くなくなっているので、日影の道を選ばなくてもいい。
 路は幾筋あっても通れる道は限られていたりする。マイロードだ。
 昨日は朝食のおかずを準備し、さあ食べようとしたとき、ご飯がないのに気付く。これは確認したはず。それは保温の橙色のランプ。しかし、開けるとカラで湯気が出ている。水を入れたためだ。カラになると水を入れる。あとで洗うと気楽なため。底に少し溜まる程度の量。そのあと保温を切り忘れていたようだ。ご飯を目撃したわけではないのに、ご飯はあると思い込んでいた。当然だろう。保温の灯りがその証拠。しかし、それは合図を送っているだけで、ご飯そのものではない。
 だが、こういうときのためではないが、百均で小豆粥を買っていた。これは非常食になる。こういうときはコンビニへ走り、サトウのごはんを買うのだが、その手間が省けた。しかし温めないといけないが。
 この小豆粥、味の素製だった。そういうのが百均で売られている。昔の百均はメーカーものの商品はあまりなかったように思えるが。
 パンも敷島パンなら分かるが、山崎パンが売られている。コンビニの山崎パンとどう違うのだろうか。パンコーナーは複数のメーカーのものが混ざり合っている。
 この味の素の小豆粥がおいしかった。食べやすい。当然小豆が入っているので、味もある。お粥は味がなくて当然。だから梅干しが必要。お粥のとろみがいいのだろう。とろとろが濃い場合、ドロドロとなる。
 
ニコンP900実写編
 24から2000まであるニコンのネオ一眼。こういうのはズーム比を欲張りすぎてレンズ性能が悪くなるはずなのだが、最近の高倍率ズームは見た目だけではその差は分からない。おそらくぼけ具合とかで出るのかもしれない。
 ファイダーは相変わらず小さく暗く、そしてピントの確認はしにくい。近くと遠くの違いは分かるが、近くに合っていても、本当に合っているのかどうかは分からない。これは解像力が低いためだろうが、数年前からネオ一眼の電子ファインダー解像力は上がっている。倍ほど上がっているので滑らかに見えるだけ。これだけでも気持ちがいい。以前はギザが見えていた。
 このカメラの弟分のカメラもそうだが、半押しにするまで、少しファインダーが暗い。見えなくはないが、半押しにすると少し明るくなる。広角側よりも望遠側でそれが出る。ただ、P610よりはましなようだが、気のせいかもしれない。それで不都合が出るわけではないが、ピンポイントの被写体を24ミリ側から寄っていくとき、見失いそうになる。
 ただ、手ぶれ補正はもの凄く効いているのか、ぐらぐらしないは流石。これが2000ミリ端でも。これは想像以上。受光素子の小さなカメラほど手ぶれ補正が効きやすいのかもしれない。
 しかし、このクラスでは最強の五段。だから、ファインダーが見えにくいとか暗いことより、ぐらぐらして被写体に当てられない方が深刻だろう。
 ズームは結構早い。2000ミリまでの長距離だが、一気に駆け抜けるが、ごとごとと重そうだ。レンズが巨大なためだろう。ここまでズーム比があると、手動の方が遅かったりする。
 この手ぶれ補正もいいのだが、カメラの重さと大きさでの安定感が加わるので、申し分ない。
 まずは朝の喫茶店からの戻り道を写す。曇っており、少し暗いので条件はよくないが、問題なく写っている。鮮明。いうことはない。望遠でここまで写るのだから大したものだ。
 2000ミリだと、豆粒のようにしか見えない遠くの人が写せる。遠すぎて、顔など見えない。これが全身がはみ出すほど寄れる。横構図だが。逆に引かないと全身がしっかりと入らないほど。この余裕がいい。1400ミリと2000ミリの差はそれほどないのだが、安定感が違う。カメラの大きさだけの問題かもしれないが、写りは弟分のp610よりも確実にいい。これで安心した。P610では曇っている日などは輪郭線が毛糸のようになる。望遠端のときだが。
 露出はフルオートでもでもやや暗い目に出る。だからファインダーが暗いのではなく、そういう露出だっらのかと思うほど。アンダー気味に出るのは玄人向けだろう。タッチがよく乗っているのだ。
 しかし、ここまで鮮明に写っていいのかと思うほどで、これが受光素子の小さなカメラだとは思えない。
 最近猫不足で、猫を見かけないのだが、久しぶりに馴染みの猫と遭遇。しかし手前に草。ピント自動認識だと手前の草に合ってしまう。それでプログラムモードに切り替える。ここは最初からスポットを仕込んである。だから、草を掻き分けて、猫に命中。
 結構遠くの人でも顔認識が効く。あまり当てにならないが、これは使えそうだが、人物はほとんど後ろ姿しか撮らないので、滅多に顔までは撮らないが、偶然通りかかった人が画面に入ってきたときは仕方がない。
 室内では広角端がF2.8あるので助かる。まあ多少レンズが暗くても、広角だと何とかなるのだが。ただレンズが明るいと、受光素子は小さくても背景は結構ボケる。特にコンパクト系は1センチまで寄れるので、これは黙っていてもボケるものだが。
 こういうカメラ、ちょい写しで鞄から出してさっと撮し、写し終えれば電源ボタンを押すと終了すると同時に長く伸びていたレンズも縮むので、レンズを回して短くする必要はない。すぐに鞄の中に入れると、鞄の中で縮んでいく。
 こういうボタン式のオンオフ式はちょい写しのコンパクト系には合っている。
 電源ボタンは小さく、少し窪みの中にあり、力を加えないと入らないので、問題はない。また位置がいい。右の端にあるため、指を出しやすい。だから右手でカメラを握り、人差し指を立て押せば電源が入る。その人差し指でズームが効くので、取り回しがいい。
 いつもは親指の腹で電源ボタンを押す。位置がいいし、周囲に何もないので、どの位置からも指が届く。
 背面の液晶は横回転式で、少し不満だが、ファインダー接眼部が邪魔をするので、このタイプは横開きの方がいいのかもしれない。横に開いてから上下に曲げる動作が加わるが、あとは自在。カメラが重いのでカメラを保持しながら液晶を回転させるのは少し力むが、安定感は抜群。
 ただ、ファインダーと液晶の自動切り替えのセンサーが敏感で、胸とかが近いと、切り替わってしまうことがある。この場合、一時的に自動を切るボタンがあるので、それを使えばいい。
 液晶横開きなので、裏側にしてしまえば、液晶は見えない。しかし、この状態だと、液晶で写したいとき、開かないといけないが。
 まあ、P610やその後継機などを使っているので、中身は似たようなもので、ほぼ同じなので、個人的には違和感はない。またそれ以前に単純なカメラで、あまりごちゃごちゃしていないので、マニュアルを見なくても使えるだろう。
 
 雀が稲刈り後の残り物、落ち穂だがそれを狙ってフェンスに集合していた。雀が逃げない距離があり、それは近付けば分かる。もの凄く近付ければ、アップで撮れるのだが、何羽も並んでいるところがいいので、それほど近付かなくてもいい。
 1400ミリと2000ミリとの違いはあまりないのだが、もう一押しあるようだ。一枚目はピントが外れていたのか、ぶれたのかは分からないが、失敗。背景にはまったく合っていないので、ぶれたのだろう。2000ミリまであると本当はもの凄くブレる。だからブレ補正がはっきりと効くまでワンクッション置いた方がいいのだが、それでは鳥は逃げてしまう。
 多くの場合、カメラを出して構えだしたときにもう逃げられている。ズーム中に逃げられてたりもするので、ズームの途中で保険で写したりする。逃げなければ追い込んでいける。
 AFにとっては分かりやすいパターンなので、ピント自動認識で写す。このカメラ、あまり自動認識しないので、結構鈍い。殆ど中央の一点になるが、似た距離で違う色目の塊があると、フレームが複数並んだりする。今の最新ミラーレスからすれば大きなサイコロだ。横並びで同じ距離だと言っているようなものなので、合っていると思っても大丈夫。
 電子ファインダーは当てにならない。見た目は合っているのだが、実際には合っていなかったりする。まあ保険で二枚ほど写せばいい。
 いきなり2000ミリまで一気にズームし、さっとシャッターを切るのは軽快。
 雀はしっかりと写っており、夕方前の雨が降りそうな曇り空にしては上々。写りに問題は何もない。
 刈り取り前の稲が黄金色が鮮やかなので、それも写す。ここは背面液晶で、カメラを高い位置にして写す、少しでも見下ろしたように見せるため。これで少しでも田んぼが広く見える、
 流石に受光素子の小ささと広角のおかげで、全部にピントが合う。手前の稲穂から奥の住宅まで。だから地平線から空までパーンフォーカス。特に何も弄っていない。この条件ならこうなる。
 
 田んぼの向こうを歩いている人を写す。遮るものがないので、写していることが丸わかりなので、流石に顔にカメラを当てては写しにくいので、液晶を回転させて写す。当然望遠。横開きなので水平が出しにくいが、まああまり気にしていない。写っているだけでも充分。
 この写真は距離が遠いので、ピントが深い。手前の稲はボケていてもいいので、背景だけを写すようなもの。人物はその背景にいる。
 滅多に横開き液晶でのウエストレベル撮影はしないので、持ち方などはぎこちなかったが、ぶれずに写っていた。まるで近くで写したように鮮明。問題なし。だから安心して望遠が使える。
 後でデーターを見ると400ミリ程度だった。2000ミリから見ると、大した望遠ではない。この程度の望遠なら安全圏。少しラフに写しても、何とかなる。
 コンパクト系ほど望遠が扱いやすい。
 ただ、このカメラ、広角から標準域から中望遠もよく写っている。だから超望遠専用機ではない。街中でこの大きさは大袈裟だが、写すときは安定している。
 写りはニコンの一眼レフで写したものとそれほど変わらない。それよりも1センチ接写や2000ミリ撮影などが加わるので、写せる世界が広くなる。これで画質が悪すぎると問題だが、ニコンのキットレンズでは入っていない特殊レンズが一枚入っているので、これが効いているのかもしれない。非常に切れがよく、解像力が生々しい。
 受光素子神話は崩れている。
 
 
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2018年09月25日

ニコン戦艦コンパクトP900到着

■■ 2018年9月25日 火曜日 午前9時30分
 
 今朝は雨。やはり晴れは長続きしないのが、この時期の特徴か。しかし小雨なので、助かる。雨が続くのか、いつものスーパのホウレン草が消えていた。この前までは300円近い値段で出ていたのだが、今回は消えた。飛騨ホウレン草という名だ。前回買ったときは痩せていた。茎が長く、葉が少なかった。しかし水菜は安い。雨に強く、水に強いのだろうか。だが、これも陽射しが少ないと肥えないだろう。葉の分厚さに関わるはず。
 こういう時期元気なのは湿気に強そうなキノコ類かもしれない。
 雨なので、今朝は先日買ったペラペラのパーカーを着ることができる。気温はそれほど低くはないが、雨なので、その分だけ下がっているはずだが、相変わらず妙に蒸し暑い。所謂不快指数が高いのだろう。
 幸い今朝の雨は小雨。朝の喫茶店に着く頃にはやんでいた。雨情報を見ると、降り出したのは朝方のようだ。夜中は降っていなかったようだ。
 うろこ雲が出て秋らしかったのだが、月などは靄が掛かっていた。また灰色の雲がうろこ雲の下にあった。これが犯人だろう。
 野菜の煮物を多く作ったので、当分野菜切れはない。嵩が多いだけで、大した量ではない。中身はジャガイモ人参玉葱なので、これはカレーになる。そこにエノキダケを入れる。この状態でもまだカレーにできる。そして千切り大根や、普通の大根を入れると、これは、カレーにしにくいが、まだいける。そこに厚揚げを入れると、豆腐とカレーが合うのかどうかは未知なので、冒険。肉ケがないので、厚揚げを入れるということだ。厚揚げは揚げ物なので、油が少しある。まあ豆腐のステーキもあるし、豆腐のハンバーグもあるので、悪くはない。そこに水菜を入れても、まだカレーにできる。葉物は小さく切れば、何かよく分からないし、どうせ黄色くなるので、闇鍋のようなものだ。
 家庭で食べるカレーは汁よりも、具だ。野菜類や肉類が食べやすいばかりではなく、ご飯を食べるということだ。そのご飯が食べやすくなる。だから丼物だろう。汁飯だ。
 結局カレーにしないで、ただの煮物。醤油を入れただけ。これが結構持つ。
 今朝はスーツ姿の人が目立つ。確実に上に何かを羽織っている。カーデガンの長いような、コートのような毛糸物を羽織っている人もいる。そしてその隣りに半袖のシャツだけの人もいる。主義主張よりもリアルだ。
 薄手のブルゾン、ジャンパー系だが、それを着ている人もいる。決して気温が低いわけではないのだが、雨で冷えるのかもしれない。
 人それぞれ、個体差が明快に出る。その日の過ごし方そのものが、その人の生き方でもあるのだろう。極めて生理的なベースに乗った。
 
P900到着
 時間指定の時間が来て、すぐに届いた。アマゾンのいつもの大きな箱。カメラの元箱とは合っていないが、サイズが少ないのだろう。
 流石に受け取るときズシリとくる。
 すぐに段ボールを開けると、カメラの化粧箱が目に入ったが、かなり大きい。まるで一眼レフのレンズキット並み。
 中身は多くなく、ボディーとレンズキャップ、ショルダーベルトとバッテリーや充電用の部品。これは充電器ではない。このカメラは本体充電で、本体にバッテリーを入れた状態で充電する。携帯充電器からもできる。当然パソコンからも。
 あとは取扱説明書。これは流石に冊子。同じものがネット上にある。広告系のゴチャゴチャしたものは入っていない。メイドインドネシア。南方から来たカメラ。
 バッテリーはニコンネオ一眼やPシリーズのと互換性がある。何本かあるし、以前純正を買っているので、予備が多い。一度旅行に出たとき、バッテリー切れになり、何ともならなかったので、買ったのだろう。バッテリーは小さいが、300枚ぐらいは写せるだろう。だから実際には200枚ほど。充分すぎる。
 手にすると、流石にズシリとくる。しかしニコンの一番安い一眼レフにタムロンの高倍率標準ズームを付けたものとそれほど変わらないが、カメラそのものはニコンの一番小さい一眼レフよりも大きい。横幅があるためだろう。
 しかし、レンズの出っ張りはタムロンをつけたときよりも短い。
 このP900に匹敵する大きさのカメラが丁度あった。パナソニックの1インチ受光素子のネオ一眼。これは張りぼてのように大きいが、それに近い。これが800グラムほどだろうか。P900は890グラムでほぼ900グラムなのだが、もうその差は分からない。どちらにしても手応えがある。ただ、片手で平気で振り回せる。こういうのは個人的には1キロまで。
 弟分のP610より300グラムほど重いだろうか。このP610などは、ネオ一眼でこのクラスでは一番軽い。
 だからP900を鞄に入れると、いつもより300グラムほど重くなるが、まあ何か端末とか、本とかを加えた程度。重くて仕方がないというものではない。これが救いだ。P1000に手が届かなかったのは、限界を超える重さのため。
 
 P900はボディーも嵩高いが、レンズも太い。明るいからではなく、2000ミリまでズームのためだろう。
 しかし広角端はF2.8と意外と明るい。
 早速試写。いつもの薄暗い室内で。
 その前に言語選択、時刻合わせをしないといけない。これは電源を入れれば、その画面になる。またはバッテリーが切れた状態で放置していると、そこからスタートする。
 それと記録サイズを変える。一番大きなサイズが初期値なので、二段階ほど小さくする。その代わり画質選択がノーマルになっているので、高画質にする。これはJPEGに変換するときの圧縮率だと思える。だからファイルサイズは増えるが、画素数を押さえているので、気にならない。まずは、それだけを合わせ直す。あとは徐々にやればいい。しかし、特に設定し直すような箇所はないのだが。
 それで、適当にいつもの被写体を写したのだが、あれれと思うほど。弟分のp610よりいい。中身は同じはずなのに、これはおかしい。
 まあ、贔屓目で見た話だが、1インチネオ一眼やニコンの普通の一眼と比べても、分からないほど。これは条件の悪い薄暗い室内なのだから、驚く。
 まあ、暗いので、お任せモードで写さず、プログラムモードにして感度を3000台に上げているためだろう。感度が上がると荒くなるが、オートだと感度の上がりが少ない。800とかで止まったりする。それでは1秒とか二分の一秒になるので、流石にブレる。
 ズーム比を押さえたレンズの方が有利なのに、P900の方が鮮明というか、破綻がない。
 まあ、あまりアラが出る前に、それ以上試写しなかったが、馬鹿でかいコンパクトカメラの写りなので馬鹿というわけではなさそうだ。これで一安心。
 五段分のブレ補正よりも、カメラの大きさ重さが関係しているのではないかと思える。横綱のようなカメラなので、もの凄い安定感だ。強く当たられても受け止めるような。
 
 このカメラ、あまり弄るところがないのだが、操作関係では他のネオ一眼を超えている。まずは液晶とファインダーの自動切り替え。この受光素子クラスのネオ一眼でできるのはニコンだけ。それと十字キーの円周に仕込まれているダイヤル。これが一番使いやすい。軍艦部のコマンドダイヤルは埋め込みではなく露出している。ここがP610とデザイン的に違うところ。そして結構軽い。物理的な操作性は結構いいのだ。メニューの項目は少ないが、基本的な動かし方は充実している。
 電源オンオフはレバー式ではなく、P610と同じボタン式。指を切らなくてもいい。当然カメラを取り出したとき、片手で電源を入れるられるし、切ることも出来る。指は痛くない。押すだけなので。
 その電気式のためか、オンオフは機械式でないので、プレビュー画面、つまり写したものを見るとき、プレビューボタン一発で済む。それで、同時に電源も入る。
 その他の操作系はP610と同じなので、これは何度も書いたので、もう繰り返さない。
 
 あとは細かいことだがマクロモードでの最短撮影距離1センチなっているが、当然これは広角端。しかし普通のプログラムモードで、マクロにしなくても合うので、不思議だ。マクロは制限マクロ、つまり無限まで行かないマクロではない。
 通常の最短撮影距離は広角端で50センチ。まあここは曖昧で、他のカメラでももっと寄れたりする。
 しかし1センチまで合わないだろう。だからマクロに入れる必要はないのかもしれない。
 実際にはフルオートのシーン自動認識を使うことが多い。しかしピントが近くても夜景モードなどに入ったりする。ここはマクロモードのはずなのだが。だから最短撮影距離50センチは関係がなかったりしそうだ。
 
 カメラが大きく重いため、左手でレンズを持つスタイルになる。レンズは最初から飛び出している。ここは動かない。ズームしてもピントを合わせても動かない。その部分が長い。そして怖いほど太く。太巻きの巻き寿司よりも太い。ここはレンズなのかボディーの一部なのかが分かりにくいが、円筒形なのでレンズだろう。その筒に2000ミリまで伸びる箇所が入っているのだが、伸ばしてみても思っているほど伸びない。しかし、重そうに伸びていくのが分かる。その伸びつつある可動部は手が届かないほどと前方にあるので、これは安全だ。テコの原理でできるだけ前の方で支える方が安定するし、持ちやすい。実際には握ることになるのだが、太すぎる。しかし、特に操作するような箇所がないので、握るというより、手のひらに乗せた感じでもいい。動かない箇所の飛び出しが大きいので、鏡胴基部を持つという窮屈さはない。根本を持つより、もう少し向こう側を持つ方がいい。向こう側の端に滑り止めのギザの入ったリングのようなものがあるが、当然動かない。手触りで、端が分かることと、滑らないための配慮だろうか。
 普通のレンズと違い、ピントリングもズームリングもなく、AFとMFも切り替えレバーもレンズ側にはなく、また手ぶれ補正オンオフレバーといったものもない。だから左手は何もしなくてもいい。ただズームレバーが一応付いている。小さなレバーだが左手が暇なら、それでズームすればいい。
 またシャッターボタン基部にズームレバーが当然あるが、このレバー、画角ステップで、指定すれば、かくんかくんと、ステップアップズームができる。それでは中間で途中下車できないので困るため、左側のレバーがそのとき役立つようだ。ここはステップアップズームにならないため。
 ズーム関係では起動時の画角を登録できる。通常は24ミリだが。これを50ミリでスタートできるが、実際には24ミリでスタートし、50ミリでストップするだけ。
 当然、前回終了したときの画角でスタートさせることもできる。
 また、超望遠で何処を狙っているのか分からなくなったとき、ボタンを押すとワイド側へ引いてくれる。押している間だけ。これで画面の外側がよく見えるようになるというものだが、キヤノンが始めたもので、ニコンが真似た。
 ズームレバーやそのボタンは左側の鏡胴に一応ある。まったく使わなくても問題はない。普通のズームレバーでワイド側へ戻した方が早かったりする。
 このレンズ側のズームレバーとボタンが鏡胴から少し飛び出ており、いい引っかかりになる。だから全くの円筒形ではない。まるでレンズグリップのようなもの。滑り止めなる。
 ここまでズーム比が大きいと、手動ズームでは無理が出るはず。それに硬くなるし、力もいるし、滑らかに回るとは思えない。ここはやはり電動の恩恵で、指先だけの小手先で、ズームしてくれるので、片手はだけでできるので楽。
 ちなみにメインのレバーは早く、左側の鏡胴側のは遅い目。だから一気に寄りたければ右側。微調整したければ左側、ということになるだろう。ズーミングスピードのなどの設定項目はない。大らかなカメラだ。
 
 ボディーは当然全面樹脂製だが、滑り止めのぬるっとしたのが張り巡らせてあるので、手触りはいい。カメラが大きく重いこともあって、右手親指をあてる面積がもの凄く大きい。これで安定するのだろう。反り返っているため、それが枕になり、親指が滑らない。親指の右側面に突っ張るようにあてることができる。
 まあ、、見た目ほどには重くないカメラで、嵩高いだけ。その分、余裕があり、チマチマしていないので、大きいと言うことがメリットになる。操作しやすい。
 鞄から取り出すときは、意外とすんなりと出せる。鞄の中での存在感も大きいが、あまり引っかからない。形はT型で収まりは悪いが、意外とツルッとしている。突飛物が少ないためだろう。ただショルダーベルトをつけると、引っかかるので、つけていない。
 さて、このバケモノのようなコンパクトデジカメ、いったい何だろうかと思うのだが、P1000が出たおかげで、その馬鹿でかさが減少し、敷居が低くなった。もっと重症のカメラがあることで。それに比べればまだましという。
 2000ミリまでのズーム機なのだが、実際に使うのは広角や中望遠までが多い。街中の風景や、自然物などはそれで充分。2000ミリ機だからと言って望遠だけで写す必要はない。広角24ミリは結構多用する。とりあえず、目の前のものを写すときなど。
 広角だけなら、この大きさ重さは必要ではないが、写すとき、非常に安定している。2000ミリまで写せるというカメラの大きさ重さが意外と広角側で活きたりする。
 まだ2000ミリの試写はしていないが、今回は試写を省略。しかし戦艦大和の巨砲のように、一度もそれを効果的に撃てないまま終わるようなことになるかもしれない。
 ちなみに戦艦大和の一番高いところにある距離計はニコン製だ。
 どちらにしても物理的な大きさ重さが与える充実感は結構ある。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする