2017年11月29日

スーパー買いだし

■■ 2017年11月29日(水) 午前8時21分
 
 今朝は曇っている。そのためかそれほど寒くはない。平年並かもしれないが、最近寒い日と、ましな日が交互にあり、安定しない。夏なら暑いだけの日がずっと続いているが、冬もそうなるはず。冬がもう少し深まってからだろうか。
 しかし一度真冬並に着込んでしまうと、脱げないものだ。
 今朝は雨が降っているのかと思うほど暗い。雨の日でも明るいことがある。空が灰色になっているためか、夕方のように暗い。そのため、目が覚めたとき、部屋が暗いので、まだ明け方だと思っていた。夜の暗さではないものの、時計がしっかりと見えない。ここでしっかりと見えると朝になっている。読み取れないとまだ夜。時計を見る前に大凡のことは分かる。しかし夜は長いので、朝ではない程度の違いしか分からないが。
 11月もそろそろ終わり、師走の12月。先生も走るほど忙しい月らしいが、年の暮れにやる用事が多いのだろう。
 この12月は一気に過ぎるのだが、それは12月中にはあまり感じない。最中のためだろうか。そう感じるのは断層があるため。年越しだ。そして年が明けてから思い出すところの12月。ただの12月ではなく、去年の中に含まれるため、去年の12ヶ月間も含まれるためかもしれない。月間と年間の違いだ。
 年明けで年を越したことで、意識が一日で去年になる。この思いは月を超えた程度では感じない。ただ、季節を越えたときは感じられるが。
 雨戸を閉め切り、部屋の中で閉じ籠もり、外との接触を一切絶った状態なら、感じないかもしれない。単に一日が過ぎ、一日が始まる程度。または起きた程度、寝た程度。
 年を越えたというのは本人の生理的なことではなく、そう言う情報が色々と入ってくるためだろう。
 こういうのは単独ではなく、集団で生きている群れの中の一人という猿が残っているのだろう。
 ボス猿というのがいるのかどうかは分からない。ただ大きく強いオス猿がボスのようになるが、これは単に仲裁役かもしれない。ボス猿の言うことなら聞くという約束のような。これがさらに進めば、神になる。ただのまとめ役かもしれない。
 ボス猿は大きいと強い。強いからボス猿。しかし普通の大きさでも強ければボス猿になれるだろう。しかし大きい方が有利だし覚えやすいので、大きな猿がボス猿になることが多いのだろう。
 いずれも人間から見た観察で、実際に猿はどう思っているのかは分からない。人が思っているようなボス猿ではなかったりする。
 
 ここ数日スーパーへ行っていないので、野菜がない。芯だけになりかけのキャベツと、長ネギが数センチある程度。
 それでスーパーへ買い出しに行く。野菜は相変わらず高いが、四国から取り寄せたらしいホウレン草が100円台後半。いつも飛騨ホウレン草とかは高いまま。普通の菜っ葉が400円台している。
 だからこのスーパー、安い目の野菜を仕入れてきたのだろう。普段は置いていない四国徳島産。
 いやに太くて泥が付いているような色の悪いネギが安かったので買う。白ネギの倍ほど太い。これも何処かの県の特産で、たまに出る。煮ると意外と美味しい。
 遅い目に行ったので、半額ものが多い。特価台があり、これはただの箱だが、その中に出物がある。遅く行き過ぎると、それらは消えているが、早いと、まだ出ない。
 卵も切れていたので、買う。おでん用の具が色々と出ている。練り物だ。その中でヒロウスのようなものがあったので買う。おでんを作るかどうかは分からないが、練り物と先ほどの汚いが大きなネギと、豆腐を甘く煮れば、おかずになる。ホウレン草は別枠で、これは卵と一緒に焼いたり、味噌汁に入れる。ホウレン草なので、さっと入れるだけでいいので、味噌汁を作るときには便利だ。青いものが入っていればいいのだが、普通のネギでは食べた気がしない。
 冬は腹が減りやすいので、間食も買う。クラッカーがあっさりしているので、それを買う。乾パンのようなもので、封を切らなければ、長持ちする。最近は小袋に入っているので、一気に食べなくてもいい。
 蓬莱の豚まんがあったので、それを買う。大きくて詰まっている。これは昼ご飯になる。しっかりと蒸せば美味しい。
 玉葱も買う。これは一つだけ買う。いつも残るからだ。玉のままなら保存は利くので、小玉が大量に入ったものを買うほうがお得だが、大きい方が肉厚で美味しい。微塵切りにすれば同じことになるが。
 肉や魚は買っていないが、練り物の中に魚のすり身が入っているはず。
 
 
 
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2017年11月28日

ニコンA900とパナソニックTZ90比較

■■ 2017年11月28日(火) 午前8時12分
 
 今朝は寒くなっている。寝る前は電気毛布はオフにしたが、朝近くに寒くて目が覚め、スイッチを入れる。12月から一応は冬。11月までは一応秋。これは目安だ。正確なものではないが、11月から冬にすると、春は2月から。これは一番寒いときなので、それでは困るだろう。1月を冬にすると4月から春で、丁度いいかもしれない。春は4月5月6月となる。しかし6月は梅雨。既に初夏がかかっているので、都合が悪いかもしれない。夏は7月8月9月。確かに9月に入っても暑い日があるが。そして秋は10月11月12月になる。12月の暮れ、つまり大晦日、それを秋だとは言えないだろう。クリスマスを秋と言いにくい。雪が降っていたりするので、やはり無理が出る。だから12月からが冬の方がいいのだが、今年の冬が二回できてしまうところに問題がある。今年の冬は明日からだが、今年の初めに既に今年の冬は体験している。今年の冬が二回あるとややこしい。冬がやってくるのだが、既にやってきた。そして12月なので、年はまだ明けていないので、来年の冬とは言えない。そこで今冬という言葉ある。今の冬で、その前の冬ではないという分け方。これはよくできている。
 今季もあり、季節名は言わなくても、分かるだろうということだ。今シーズンでもいい。
 
 昨日はユニクロに寄ると、冬物コート類が新価格になっていた。冬物シーズンが始まった直後に飾ってあったものが奥へ行き、安くなっている。本格的な真冬ものが前面に出たためもある。1割とから2割程度安い。2割だと普通の店と同じ。それがレジにて半額とまでいかないと、バーゲンらしくない。しかしバーゲンはすぐに終わるが二割引とかはずっと続くので、いつでも買える。
 少し丈のあるオーバーが1万円近くしていたのだが、7千円台に落ちていた。中綿はない。このダウンジャケット版が今一番前に飾られており15000円。長い目のダウンジャケットだが、フードが付いているのが気に入らない。それよりも、そんな値段のものなど買えない。ダウンジャケットは汚れやすい。毎日着ていると、一年ほどで厳しくなる。たまに羽織るのなら問題はないが。
 そのオーバーを試着したが、やや窮屈。ダウンジャケットのようなフワッとした柔軟性がない。それと表生地は分厚いのだが、生地が気にいらない。ウール風なのだが、毛羽立ちがない。そしてSサイズで丁度なのだが、袖が短い。やはりMでないと手の指まで隠れない。これは自転車に乗ったとき、手袋代わりにするため。そして、このオーバー、柔軟性がなく、伸びない。だから腕が曲がらないほど窮屈ではないが、引っ張られる感覚がある。肩や背中側から引っ張られているような。これはハンドルを握ったとき、妙な引力を感じたりして、あまりよくない。
 もう一つの特価ものはスタジャン風の冬物。これも中綿はないが、表生地がフワッとしている。そして手首のところに絞りがある。これなら大きい目を買った場合も手が出る。絞りで止められるためだ。ただ襟が頼りない。ただの丸首。だから襟は立たないので、マフフラーが必要。
 試着した感じでは体にフィット。しかし窮屈ではない。下にセーターを着ての試着なので、着込んだ状態でもいけることを確認。自転車に乗る場合は、このスタジャンタイプがいいだろう。その偽皮タイプや、表地がナイロンタイプもある。これのいいやつは米空軍のパイロットが着ているタイプになる。高いところを飛ぶため、寒いのだ。だからスタジャン風は運動性を考慮されている。腕に負荷がかからないように。
 買うなら、これだろう。そして値段が下がったので、いいタイミングだ。値段はオーバーよりもうんと安い。真冬でもいけそうだ。子供の頃は、このタイプのジャンパーで真冬を越したので。そしてダウンジャケットは飽きた。
 
 ニコンA900とパナソニックTZ90を比べてみる。どちらも9ナンバーまで進んでいる旅カメラトップクラスのシリーズ機。トップクラスとは、同タイプではそれ以上の機種はない最上位機という意味で、クラスとはズーム比と受光素子の大きさ。
 大きさは似たようなもので、横幅はほぼ同じで、TZ90がやや分厚い程度。
 気になるのは、電源を入れてから、さっと構え、液晶を見たとき、A900は露出がまだ決定していないのか、暗い。これはニコンのネオ一眼も同じで、立ち上がりが薄暗いので、被写体がよく見えない。それとオートだとストロボを上げてくださいと白い文字が表示されるので、それが目隠しになり、被写体がすぐに見えない。望遠でサーとすぐに寄りたいのにターゲットが見にくいのが少し難だが、慣れれば問題はない。しかしすぐにズームは動くし素早い。起動もズームもTZ90よりも若干早い。TZ90はたまにズームが引っかかることがある。これは故障ではなく、起動しきっていないのだろう。これはたまにそうなることがある程度。両機とも急がないで写せば問題は何もない。
 A900はシンプルなので設定もシンプルなものだが、TZ90はものすごい多機能機で、設定が迷路のようになっている。機能のオプションが多く、選択肢が非常に多い。これはフルオートなら、弄らなくてもいいが。
 重さはニコンの方が少し軽い。しかし、パナソニックの方が貫禄がある。
 一番の違いは、ファインダーのあるなし。猫の顔だと思ってアップで写すと足の付け根だったりする。そういう模様のある猫のためだが、頭と足を間違えるのは液晶ではよく見えないためだ。こういうとき小さくてもファインダーがあると便利だ。これが値段の違いの最大のものだろう。4k動画とか4kフォトで写したあとからピントが選べる機能はおまけのようなもので、そういうシーンは滅多にない。
 どちらのカメラもそれなりに大きいので、しっかりと写せる。小さいカメラほどズームレバーが硬く、シャッターボタンも硬くなることが多い。両機ともシャッターは軽く、ズームレバーも軽快だ。
 まあ、値段の違いがあるので、パナソニック旅カメラの方が比べると有利だが、液晶の回転ではニコンの方が優れており、ハイアングルに対応している。少し引っ張り出さないといけないが、真上から写しやすい。
 
 
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2017年11月27日

デジカメ売上げベスト

■■ 2017年11月27日(月) 午前8時11分
 
 昨夜は雨で暖かかったが、雨が去ったためか朝の一番寒い時間よりも、日が出てからの方が気温が下がっていた。本来なら、夜明け前が一番寒く、そこから上がり出すのだが、下りだしている。これは昨日の雨で暖かすぎたのだろう。そのため、寝るとき、電気毛布を付けると暑かった。
 今朝は晴れており、雨の気配はない。しかし昼間の気温は昨日ほどには上がらないだろう。平年並かと思われる。月曜なので、週明け。晴れている方が仕事へ行く人はいいだろう。これが月曜から雨なら厳しいかもしれない。
 今朝は二度寝したが、寝過ごすことなく、起きてきた。朝、もう起きる時間にいきなり起きると、これは淋しい。目がしっかりとさえ、もう寝たくないのなら別だが。
 だから予定の時間よりも早く目が覚めた方がいい。その時間なら起きる必要がない。堂々と二度寝できる。しかしこれが曲者で、これで寝過ごすことが多い。
 早寝というほどではないが、早い目に寝るようにしている。朝、頑張って起きるより、早く寝ると頑張る必要がない。夜更かしすると睡眠時間が減るため、いつもの時間に起きるのがしんどくなるためだろう。そのまま寝たいだけ寝ると、夜更かし分ズレる。
 
 デジカメニュースを見ていると、情報が遅いのだが、売上げベストテンが始終出ている。一番売れているカメラがこれで分かるのだが、今回は意外なカメラがトップになっていた。パナソニックの型落ちのミラーレスだ。これは二年か三年前の発売。まあ、型落ちなので、安いので、買う人が多いと言うことだが、キヤノンのX7やソニーのα6000がそのタイプ。このあたりのカメラで充分なのではないかというのが先ずある。つまりその後出た新製品とそれほど違わない。新製品としての売りがそれなりに追加されているのだが、値段との折り合いが悪い。そして新製品ほど大きく重くなっていたりする。
 パナソニックのそれはファインダーのないミラーレスで、液晶が回転する。ここで断層があり、それより古いタイプだと回転しないはず。自撮りが流行っていた時期だ。自撮りをしなくても、ファインダーのないタイプは背面液晶だけが頼りなので、回転する方が好ましい。そしてタッチパネル式。
 このパナソニックの旧機が売上げトップになった。一度もトップになったことはなく、ベスト10に入っていない時期もあったはず。前回もベストテンの下の方にいたのだが、いきなりトップに躍り出た。これは不思議だ。
 レンズは24から70あたりの沈胴機械式。だからズームは沈胴だがパワーズームではない。普通に手で回すタイプ。ダブルズームキットのもう一つは望遠ズームだが80から200ほどで大人しい。このタイプなら80から300だろう。200しかないが、その分短く軽い。昔のフィルム時代の80から200は定番中の定番だったが、それに比べると小さく軽い。ハーフサイズのためもあるが、可能な限り軽く小さくしたのだろう。
 この時期、同じハーフサイズのミラーレスはオリンパスでも同じようなものが出ているが、そちらは沈んでしまったのは電子ファインダー付きが出たためだろう。
 このカメラ、コンパクトデジカメの高い目よりも安い。こういうのが中古で転がっていると、手を出しやすい。
 いつもトップ近くで安定して上位にいたキヤノンのX7は品薄になったのか、後退している。最新機が反省したのか、少し軽くなったためだろうか。
 X7の最安値は49000円。それが上がりだし、結構高いものになっていた。今は5200円あたりで落ち着いている。この前エディオンで六万近くなるが、買いに行ったのだが在庫なしで、危ないところだったが、一時の高値から落ちているので、エディオンで高いのを買う必要はなかった。上新では消えていた。
 このカメラは結局は昔懐かしいベーシックな一眼レフと言うことだろう。そして一番軽くて小さい。
 電子ファインダーの優位性や、その見やすさなどはあるが、光学ファインダーのトロンとした見え方の方が写真を写しているような気がする。このクラスでは視野率が低く、四隅は見えていないし、ファインダーも小さい。ハイビジョンの映画を液晶テレビで見ているのと、昔のフィルム時代の映画を見ているほどの差がある。そのファインダーで覗いた絵通りには実際には写っていないのだが。ピント合わせなどはシンプルで、単純な機械として扱いやすい。
 
 
 
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2017年11月26日

花たちの戦い2

■■ 2017年11月26日(日) 午前9時11分
 
 今朝は曇っている。気温は見ていないので分からないが、寝る前に寝たときはそれなりに下がっていたが、朝は暖かいかもしれない。下にセーターを着込んでいるのだが、そのせいかもしれない。これを脱ぐと、寒いかもしれない。こういう中に着込むセーター類は一度着てしまうともうだめだ。春を過ぎてもまだ着ていたりする。そして毛玉ができたりする。その頃着心地が安定する。
 今朝は起きるのが遅くなってもいいと思い、朝、目が覚めかけたが、無視し、確信犯的二度寝となった。昨日は少しだけ早寝したのだが、効果はなかった。
 少し風邪っぽいかもしれない。この時期、寒いのでそんなものだ。風邪なら睡眠が必要なので、寝過ごしてもいいから寝ていた方がいい。寝過ごしても、それほど困ることはないので。
 ただ、寝過ごすと、朝の喫茶店の客層が変わる。伊丹モスはパチンコ屋が前にあるので、パチンコ客が来る。パチンコやスロットルだ。賭場だ。だから博徒客が来る。
 そういえば伊丹はパチンコ屋が多い。昔はよくパチンコをやっていたが、伊丹ではなく、梅田まで出ていた。まだ手打ち時代だ。最近はやっていない。
 昨日はヒロウスや練り物を買っていたので、簡単なおでんを作る。少量の煮物だ。ジャガイモとニンジンも入れる。葉物は高いので、白菜を入れる。味だけはおでんなのは、おでんの素を入れたため。顆粒だ。これが安くていいのだが、少量入れても濃い味。何が入っているのだろう。
 寒いためか、カロリーを欲しがるようだ。そのためか食欲がある。
 
 韓国時代劇ドラマ「花たちの戦い」は復習タイプの悪漢もののようだ。その前に見た「華政」と時代が重なるので、結末が分かる。ある武官の側室の娘がどうやら主人公で、身分的には低い。この人が王の側室にまで上り詰めるのだが、末路は分かっている。だから「女人天下」と同じタイプだろう。そのときの俳優が王の役をしている。重臣達はお馴染みの顔なので、覚えやすい。
「華政」での悪役達が主人公。
 こういうのは上り詰めたあと、破局を迎えるのだが、見るのはそこまで。上り詰める過程が楽しいはず。李王朝時代一番の妖婦らしい。三代悪女とか、そういう言い方もある。しかし、その活躍は痛快だ。出世談でもあるので。
 理想の国を作るために活躍する「華政」と、私利私欲や恨みに走る物語の二つのタイプがあるようだ。
 
 
  
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2017年11月25日

寝坊

■■ 2017年11月25日(土) 午前8時35分
 
 今朝も寒いので、一番分厚いダウンジャケットを着て、朝の喫茶店へ。これは二番目に暖かいタイプで、一番はまだ先。この二番目は下に着込む必要がない。ユニクロのウルトラスーパーライトだ。分厚いと言うより、風船だ。昨日まで着ていたのよりも少し高い。それだけの差だが、中にセーター類を着込まなくてもいい。本当は着込んだ方がもっと暖かいのだが、そのとき着ていたものが結構分厚いため、窮屈になる。厳寒なら別だが、まだ11月。それで、薄い目のセーターが欲しい感じだ。ピタリとした。そうでないと下に着込めない。それまで下に着込んでいたのは、それはそれで上着となるタイプなので、上着を二枚重ねているようなもの。
 これは去年買ったもので、軽いので肩が凝らない。襟は最初から立っているようなもので、救命具のようにそこも風船になっている。
 夜は5度ほどあり、それほど寒くはなく、朝も特に寒くない。風がないためだろうか。しっかりとは晴れていないが、曇ってはいない。雲でたまに日差しがなくなる程度。
 いつの間にか土曜になっており、朝の小学生の登校風景がない。まだ金曜あたりだと思っていたのだが、違っていた。
 最近起きる時間が遅くなり、一日が慌ただしい。朝の出遅れが一日影響する。そのため、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩も省略することが多くなった。
 よく考えなくても、寝るのが遅いためだ。それで昨日は早い目に寝る。睡眠時間を計算すると、最近は短い。それで昨夜早く寝た。朝、目を覚ましたとき、二度寝したが大丈夫だった。冬の朝の二度寝三度寝は一万両ほどの値打ちがあるらしい。ものすごい価値だ。一万両得たときと同じレベル。大金を得るよりも、朝、もう少し寝てもかまわないというのが価値あることなのだろう。それで、寝坊にはならず、二度寝したのにそれなりの時間に起きてきたのなら影響はない。
 寝坊と言えば選挙の投票所が寝坊で開いていなかったというニュースだ。これは毎年恒例で、ニュースと言うよりトピックス。季節ものに近い。桜の開花や花見のニュースに近い。
 選挙は大事で、その関係者は責任重大。ただものすごい数の投票所がある。だから確率的に寝坊しても不思議ではない。これがいつもの仕事なら、昨日と同じことをその日もやればいいのだが。
 朝の二度寝は一万両。投票所に遅刻しても寝ているだけの価値がある。
 逆に寝られないと苦痛だ。朝方、もうこれ以上寝られないという満腹状態でなら、起きやすいだろう。
 好きなだけ寝て、好きなだけ自然に目が覚めたときに起きてくるということをやっていると、起きる時間がずれてくる。自然の目覚めでいい時間に起きるには、夜更かしをしないことだろう。何処で着地するかはスタートで決まる。15分以内の誤差なら、ものすごい命中率。しかし、せっかく目が覚めたのに、二度寝すると何ともならない。これはまだ寝足りないということだろう。すっきりとした目覚めは二度寝心が起こらない状態を指すのだろう。遅く起きてくると、寝るのも遅くなる。朝の目覚めはコントロールしにくいが、蒲団に入る時間はコントロールできる。
 冬場は寒く風邪も引きやすいので、十分な睡眠をとり、充電時間を長めにとる方がいい。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで弁当を買う。ついでに野菜も切れているので、買おうとしたが、また値段が上がっている。どの野菜も高くて買えないが、白菜が百円台だった。しかし四分の一カットもの。それでも普通の葉物よりも量が多く、長持ちする。キャベツに近い。
 弁当は一つだけ残っていた。来たのが遅かったためだろう。このスーパーは住宅地の中にあり、閉まるのが早い。だから閉店間際ではないものの、それが迫っている時間だったのか、半額ものがある。
 残った一つだけの弁当は幕の内系。これが半額なので、安く付いた。百円台だ。
 葉物野菜が高いためか、漬物をいいところに出してきている。またカット野菜のパックも。この前まであった90円台の水菜が消えている。三百円近い。一度下がったのだが、また上がっている。
 ホウレン草が280円。湯がいてぐっと握れば、僅かな量。安い野菜と言えば、野菜ジュース。しかし、あれを飲み続けると、手が黄色くなったりする。飲むのを辞めると治る。二人ほど、その例を知っている。体質にもよるのだろう。しかし、高いものが安くなっている特価品はいいが、最初から安いのは怪しい。野菜ジュースは匂いで飲めない。これは体によくないと何となく分かる。野菜を取るのはいいことだが、犬や猫のように、鼻で先ず確認するわけにはいかないが、一気に食べないで、少しだけ囓って、舌で検閲をやっているのだろうか。いけそうだが、やはりだめと、ここでストップするようだ。喉を通し、胃に入っても、少量ならまし。だから動物は食べ慣れていないものは軽快して一気に食べない。
 
 
 
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2017年11月24日

花たちの戦い

■■ 2017年11月24日(金) 午前8時32分
 
 今朝は寒くなっている。雨が降っていた日に比べ、ガクンと下がった。手が冷たく感じるようになっているので、本格的な冬だ。
 寒いがよく晴れている。もの凄く寒い日があったが、それよりもましな日が続くはず。寒波が来ていなければ、真冬でもそれほど寒くはない。つまり寒さは寒波次第。その寒波の気温次第。これが冬の正体だろう。
 夏から冬までが早い。この前まで暑い暑いと言っていたのだから。
 そしてもう年末の声が聞こえてくる。クリスマスの飾り付けが出ており、これはもう年末がそこまで来ていることが分かる。クリスマス規模の何かがその間がないので、あればもう一枚入るはずだが、カボチャの次はクリスマスとなっている。これはまた別の暦だろう。正月飾りはクリスマスを飛ばすわけにはいかないので、クリスマス明けから始めるのだろう。
 年末までは冬としてはまだ暖かい方で、正月明けあたりから本当に寒くなる。そして真冬となるのだが、その頃、年末の頃を思い出すと、寒さはまだましだったはず。そして寒いのが意外と11月で、最初に来る寒波のようなもので、これで驚かされる。12月に入ると、寒さ慣れ、寒さも安定しているので、こなしやすくなる。初っぱなが寒い。
 
 この前、見付けた韓国時代劇ドラマ「秘密の扉」だが、途中で、辞めてしまった。トンイの息子時代で、その孫がイ・サン。そのお父さんが主人公なので、トンイの孫の話だが、ひと世代計算違いをしていた。
 それで、主人公の運命が分かった。イ・サンはまだ10才ほどだが、このお父さんであり、このドラマの主人公でもあるのだが、王にはなれず、箱のようなもの、米びつだろうか、それに閉じ込められているシーンを思い出した。イ・サンがまだ子供の頃。
 つまり、この主人公は残念な結果になり、その意志はイ・サンに引き継がれることになるのだが、これは見たくない。ここは歴史ドラマなので、生死に関しては動かせない。
 それで、別のを探していると「花たちの戦い」だったと思うが、それを見ている。これは、その前に見ていた「華政」と重なる時代。清との戦いに負けた後の話で、時代はもう少し古くなる。これもまた派閥争いに絡む女性達の戦いのようだ。華政の主人公は奥に引っ込んで出てこないかもしれない。
 この時代を生きた人達の末路は華政で分かっているが、誰が主人公なのかは一話目ではまだ分からない。展開としては「女人天下」に近いかもしれない。だから王やその後継者や派閥などとのバトル。これはいつものパターンだが、そのやり取りが楽しめるはず。
 
 
 
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2017年11月23日

ニコンA900の続き2

■■ 2017年11月23日(木) 午前8時31分
 
 夜は雨だったが、朝は晴れていた。雨が降っているときは暖かいようで10度台の夜。その前日は2度台だったので、ものすごい差だ。2度に比べ10度は暖かいのだが、冷やっとしている。10度そのものが寒いためだろう。20度を切ると、少し肌寒く感じる。だから10度では本当に寒いと感じるので、今朝は10度あるが、それほど暖かいということではない。
 昨日の夕方、雨に濡れた。そのあたりから降り出したのだが、遅い目に喫茶店に入ったので、戻り道の食堂で早い目の夕食を食べた。食堂といっても牛丼屋だ2度台ではないが、200円台の牛丼。この店では牛めしといっている。牛が食べるめしではない。それなら餌だが、そのカウンター席に座ると、牛小屋の牛のように感じてしまう。ここは松屋。一番お気に入りの牛丼屋。安いし、味噌汁が付く。ここは自販機なので、久しぶりに行くとメニューの階層が分からなかったりする。自販機のトップ画面にずらりと品物のボタンが並ぶのではなく、操作ボタンで画面を切り替えながら選択する。
 それ以前に、そこで食べるのかお持ち帰りなのかを先ず選択しないといけない。
 牛丼などを持ち帰るとき、客が「お持ち帰りで」と言っている。丁寧な客と言うより、店側視点だろう。忘れた傘を持ち帰るとき、お持ち帰りしますとは言わない。相手側の言葉だろう。しかし「お持ち帰り」で一つのメニューなのだ。符号だ。「お持ち帰り」という名のサービス名なのだ。名詞なのだ。
 夕方前なので客は少ないが、店員は一人。オバサンだ。人手不足だろうか。それで店の雰囲気が小さな洋食屋になった。
 それで、また雨に濡れながら帰ったのだが、戻ってしばらくして、うたた寝をしたようだ。休憩のつもりで横になったのだが、寝てしまった。牛丼が効いたのだろうか。胸焼けとまではいかないが、雨に打たれたこともあり、眠くなったようだ。雨は眠くなる。
 最近は寒いので、夕食後の徒歩散歩はしていない。用事で外に出るのはいいが、歩くためだけに外に出るというのは、今一つ。また一寸外の空気を吸いに、ということでは良いが、寒いので、身体を冷やしに行くようなものだ。頭を冷やしに行くのならいいが、首から下も冷える。
 しかし、用事で外に出るときは自転車ばかり。だからあまり歩いていない。夕食後の徒歩散歩は20分ほど。雨とか寒いとかで、出たがらない。
 今日は登校風景がないので、土日かと思ったが、まだ早い。では一時間ほど遅く起きてきたのかと不思議に思っていると、その先の家に日の丸。何かの日だ。こういうとき、祭日か祝日が解なのだが、その解は、この家が教えてくれる。いい目印だ。日の丸が出ていたので、解決。
 朝の伊丹モスでは客の咳などが目立つ。風邪を引いている人が多いようだ。しかし、寝込むほどではないので、仕事に行くところなのだろう。その前に喫茶店で休憩するようだ。コーヒーだけの人もいるので、ここで朝を食べてから、ということではないようだ。
 
ニコンA900の続き2
 詳しいマニュアルはネットにあるらしいが、見ていない。元箱に入っていた簡単な説明で十分だが、パソコンに繋いで充電できることは書かれていなかったようだ。このカメラの前機を持っているので、それとあまり変わっていないので、詳細は必要ではないのかもしれない。ものすごい機能が隠されているわけではない。
 好感が持てるのはカスタマイズ性が低いこと。だから設定方法で迷う必要はない。細やかな設定がないため、画像の大きさや補助光の有無や、操作音やシャッター音をどうするか程度。それと、写したあとの確認をするかしないか。流石にそういう設定はできる。
 AFが自動的に追従モードに入ったり、一度掴んだ被写体を離さないで追いかけるという機能はこのカメラにはない。だから誤操作がない。動いていると動体と思い、追従モードになり、ピントを常に合わせ続けると言うこともしない。あれば便利なようだが、木の葉の揺れを動体と勘違いし、そこにピントを合わせようとすることもある。まあ運動会で子供を撮すのなら、その機能は便利だ。うちの子だけにピントを合わせると、その子以外にはピントは来ない。そして追い続ける。
 便利な機能としては望遠で写していると、ボタン一つで引いてくれることだ。それで全体が分かる。その全体の中に、今ズームしている狭い範囲が枠で囲まれる。望遠だと被写体を見失うので、そのフォローだ。これはキヤノンが先で、その真似だが、そのボタンの位置はニコンの方が使いやすい。このボタンは押している間だけ有効。一時的に広角になる。
 液晶はタッチパネルではないので三インチそのままが使える。明るさはそこそこあり、日中でも何とかなるレベル。決してもの凄く見やすくはないが、反射防止がされているようで、これが効いているが、ものすごいものではない。ここは背面液晶だけの撮影の欠点なので、どの程度ましか程度の差だろう。ただ、液晶を回転させて角度を変えると、見やすくなることもある。液晶の明るさは六段ある。これは明るくしても、似たようなものになるが、初期値は3だったが4にした。屋外での撮影の方が多いためだ。
 電源を入れてから望遠端までの寄りはもの凄く早い。これだけでも十分価値がある。当然ピントも早い。遅いのは凄く暗い場所なので普通の室内とかなら問題はない。
 
 写りは前機と同じようなもので、ふんわりとしているので絵が柔らかい。写真アルバムソフトなどで、自動補正を掛けると、シャープに見えるが、写真としての滑らかさが消えたりする。こういう機能は失敗したときの救済用だろう。そして補正を掛けると、どの写真も似たようなタッチになり、そのカメラで写したという感じがしなくなる。画質の一寸した甘さは欠点ではなく、味。滲んだように写っている場合でも、そういう滲ませ方を作る方が難しかったりする。
 明暗比があるとき、明るい側に合ったとき、暗いところが真っ黒になる。これがいい。階調拡大機能などはない。当然二枚写して合成して白飛びを押さえ黒つぶれを押さえるという機能はない。ただ、写したあとから少し修正できるようだが、あまり潔くはない。黒が締まっている方が、いい感じになる。
 画質はフワッとしているが、階調が豊かなわけではないし、解像力が高いわけではない。そのソフトな写りは結構憩えたりする。
 画質の高すぎるカメラよりも使いやすいのが、このタイプの特徴で、画質に頼れないので、どう写すかにかかってくる。
 望遠で、ピンポイントを抜くのは結構楽しい。
 
 
 
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2017年11月22日

都はるみ 好きになった人

■■ 2017年11月22日(水) 午前8時53分
 
 今朝も寒く2度台になっていた。電気毛布を付けていたが、寒いためか目が覚めた。そのまままた寝てしまったが、弱では寒かったようだ。真冬は強にしているが、まだ早い。温度調整は手の届くところでできるので、レバーを動かせばいい。見ながらだと目を開けないといけないので、適当にずらす。弱だとスイッチが入っていないような感じになるが、ほんのりと暖かいのだろう。この状態が眠りやすいとなっていた。
 そして、強にするのは最初だけで、起動時だけと、解説にある。これは何か事故でもあったのだろう。
 しかし夜中中2度台では流石に寒いが、それなりに慣れてきたようで、朝の喫茶店までの道も、それほど寒くはない。気合いを入れて寒さに耐えているわけではない。ただの慣れ。
 この寒波はそのうち去るので、そのあと春が来るわけではないが、ましになるだろう。といってもまだ冬の初め、徐々に底が低くなっていくはずで、昼間の最高気温が厳しくなる。冬なので、仕方がない。
 マフラーをしている人が多い。マスクの人は一時ほど多くはない。服の襟の暖かいタイプも良いが、襟を立てていても、襟に温かいものが仕込まれていても、亀のように首をすくめてしまう。その方が首あたりに襟の暖かい箇所がかかりやすいためだ。これで肩が凝る。肩を立てると襟が上がる。この姿勢もよくない。だからマフラーの方が好ましい。寒いと思えば指で引っ張り上げれば良いのだ。そして、マフラーはコートやジャンパーなどの内側に入れるのではなく、その上に被せている人が多い。ぐるぐる巻きが多く、カタツムリのように丸くとぐろを巻くように。
 首輪タイプもあるが、暑くなったとき、緩めることができない。ボタン式のものもあるが、そういうのは喉に当たったりしそうだがボタン式は丸い輪だが頭から被らなくてもいい。
 昔から首輪のようなマフラーがあり、腹巻きにもなる。少し緩いが。
 今朝はマフラーはしていないが、中にフード付きの綿の部屋着のようなものを着込んでいる。このフードがマフラー代わりになる。
 
 その後も都はるみの動画を中国サイトなどで探して見ているのだが、「好きになった人」の動画が結構多い。デビューして三年目の曲だが、コンサートの動画では最後はこの歌を歌うことが多いようだ。一時引退したときの紅白では大トリで「夫婦坂」を歌ったのだが、紅白史上初めてのアンコールかリクエストかは忘れたが、二曲歌うことになる。そのときの曲が「好きになった人」
 そしてニューバージョンの「好きになった人」となり、アクションが加わる。じっとしていないで、舞台をウロウロしながら、歌う。
 イントロダクションが始まるとしゃがみ、肩を振りながら徐々に立ち上がり、そこで右足で横蹴り。蹴りを入れているのだ。客席からどよめきや笑い声のようなものが聞こえる動画もある。要するにじっとせず暴れ回っている。横蹴りなのは、真っ直ぐだと客を蹴るようになるので、それは避けたのだろう。
 昨日はNHKの歌謡コンサートだろうか。そこでそれを一発カマしていたのだが、フォロー的な解説が入る。この歌は好きになった人と別れないといけないのだが、その感情を体で表したアクションということらしい。
 これをテレビで見ていた作曲家で師匠の市川昭介は、この当時、五年前になくなっているが、生前、これを見て大笑いし、思う存分やりなさいと言ったらしい。という解説が入る。そして都はるみも、この歌ができたときのエピソードを語っている。デビュー後三年の時、初めて師匠にリクエストしたらしい。ザ・ピーナツの「恋のフイガー」だったと思うが、同じ言葉の繰り返しがある。そういうのを頼んだらしい。貰った歌を歌っているだけではなく、まだ十代なのに、積極的に関わっていたのだ。これは師匠の人柄も大きいだろう。テレビに出たときはいつも笑っているような人で。さよなら都はるみコンサートのとき、多くの歌手や関係者が舞台に登場して、お別れをするのだが、泣いている人は多いが、一人だけこの師匠は笑顔だった。
 昨日見た動画は、NHK歌謡コンサートの「さよなら」とか「別れ」などをテーマで組んだものらしいが、大物として美川憲一が出ているが、当然都はるみがトリ。哀しい歌が多いのだが、最後が「好きになった人」で大暴れするのだから、これは何だろうと思った。
 この曲、新曲として夜のヒットスタジオで歌っている動画ある。当時のものだ。だから都はるみも若すぎる。司会の前田武彦が海坊主と名付けたのだが、それを聞いて都はるみは機嫌を損ねたのか、驚いたのかは分からないが、曲名を聞かれても小さな声で、聞き取れない。これは反発したのではないかと邪推したりする。
 しかし、この蹴りを入れて歌う好きになった人は楽しい。いつ頃から蹴り出したのかは分からないが、紅白の晴れ舞台でも復帰後「千年の古都」や「古都逍遙」といった大人の落ち着いた歌ではなく、この好きになった人ニューバージョンを暴れながら歌っていた。最初それを見た人は、あきれかえるかもしれない。やり過ぎなのだ。しかし、このあっけカランとした明るさは楽しい。長年積み重ねた実績があり、もう大御所なのだ。そして歌の上手さには定評がある。声が多少でにくくなっても、ものすごい技術で、それをカバーし、ひと味違う歌い方に変えてきている。だから踊りながら歌う必要はない。歌だけで聞かせることができるのだから。
 しかし、若い頃はできなかったことを、好きになった人でやっているのか、または単なる客へのサービスなのかは分からない。
 さて、イントロ後の蹴りだが、誰に対して蹴っているのだろう。そしてさよならさようならと軽く振っていた腕を高く付きだし、まるでコブシを上げるようにも見える。これは別れた相手に対してのように見えるが、それだけではないだろう。
 蹴りを入れるところで、さっと画面が切り替わる動画もある。行儀が悪いので、そこを写していないのだ。しかし、どよめきが聞こえる。
 さよならコンサートで客席に降りてきて、テープまみれになりながら歌っていたのもこの好きになった人。当然その頃はおしとやかで、蹴りなど入れていない。その歌詞は都はるみとのお別れの歌でもあり、都はるみから見ても客とのお別れの歌でもある。好きな人に限らず、好きなもの、好きなことと置き換えればいい。
 花も夢も帰らずというフレーズの歌がある。しかし、年取ってからの、この「好きになった人」は若かった頃の都はるみがそこにいる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

真冬並

■■ 2017年11月21日(火) 午前8時07分
 
 今朝も寒い。3度台。真冬だ。昼間も10度なかったりした。
 真冬の寒さなので、真冬の服装をしている人が多い。一番分厚いものを着ているのだろう。マフラーも目立つ。しかもバスタオルほどの面積の。これは片掛ではないかと思われるが、首に巻いている。当然女性だが。
 さらに毛布のようなのを肩にかけている人もいるはず。これは形がはっきりしないので、良いのだろう。着こなしが良いというのは洋服ではあまりない。なぜなら形がはっきりと固定しているため、誰が着ても同じようなもの。着こなしが難しいのが着物だろう。形はあるが、その形になるように着付けないといけない。作らないと。そして着物は着ると同じような形になる。デザインはほぼ同じ。違うのは生地。これは織り方だろう。糸もあるが。そしてガラ。これは色柄。一番大きな変化はこの色柄で、一番分かりやすい。つまり、絵なのだ。当然無地もあるし、縞模様もある。プリントゴッコで絵柄を付けるわけにはいかなった時代、染めや色の違う糸織りの技術が必要で、だから着物は高い。本物は。機織りはもの凄く昔からあったようだ。
 寒いので、今朝も真冬の服装で朝の喫茶店まで行くが、服装にも限界がある。あるところまでは何とかなるが、それ以上着込んでも効果がない寒さがある。真冬の寒さがそれで、暖かい服装をしていても限界がある。いくら着込んでも、冬は寒い。
 昨日は衣料品売り場を覗いてみたが、まだ真冬のゴツイのは吊されていなかった。あるにはあるが、数が少ない。
 表地が綿の少し分厚い目のジャンパーが高い値段で出ていた。中綿はないし、裏地の毛もない。これは秋物の売れ残りではないかと思ったが、以前は見かけなかった。これでは寒いのではないかと思えるが、首回りはかなりガードされている。これは何だろうと思いながら、見ていた。これで暖かいはずはないのだが、これで冬物だとすると、中に分厚い目のセーターを着込まなければ何ともならないだろう。しかし、大袈裟な上着ではなく、こういうのは意外性がある。まあ、小学校の頃は、このレベルのものを真冬着ていたので問題はないかもしれないが。
 中綿入りのコートを着ている人よりも、ペラッとしたコートを着ている人の方がかっこよく見える。あれで寒くはないのかと思うのだが、慣れるとそんなものだと思うのだろう。
 今年はまだ真冬の上着は買っていない。去年買ったダウンジャケットが汚れてきた。だから普段着として安心して着ていられる。しかし、ダウンジャケットは無機的。しかし、目立たなくていい。
 一寸個性的な上着とかになると、臭くなる。これは凝ったものを着ているのが丸わかりのため。
 今朝は理想的な時間に起きたので、朝の喫茶店は一番客となった。客はまだ誰もいない。開店してから数分。以前ならシャッターが開くと同時に客が入って来ていたので、早い目に来ても、既に誰かが座っていた。今朝はそういう人がいないためか、誰もいなかった。
 昨日は遅い目に起きたので、夕方前に入る喫茶店も遅い目になった。遅い目に起きてきたのに長い目の昼寝をしたので遅くなったのだろう。寒いときは蒲団滞在時間が長くなるのか、また昼寝も夏場よりも長くなるようだ。これは冬眠しようとしているのかもしれない。もしそうなら春まで寝ていることになる。
 それで喫茶店を出たときはもう暗い。時間的にはそれほど遅くはないが、帰り道に鍋焼きうどんを食べた。寒いので、こういうのを食べたかったのだろう。早い目の夕食となる。
 しかし、鍋焼きうどんのスターである海老の天ぷらが小さくなっていた。以前は鍋からはみ出るほど大きかった。それが小さい目の海老に変わっていたので、少しガッカリ。値段は同じだ。実質的な値上げに近い。海老の大きさで100円近い差が出るはず。この店の鍋焼きうどんは海老ではなく、底の方に沈んでいるカシワがメインかもしれない。そちらの方が存在感がある。カシワはあまり好きではない。
 寒いとカロリーを必要とするのか、食欲がある。食べると温かくなる。特に満腹になれば、ガソリン満タン状態で、安心するのだろうか。
 通り道の庭で放し飼いにされている犬が、陽の当たるところに座っていた。寒いのだろう。
 しかし、この寒波が去れば、平年並の気温になるらしいので、この寒さがずっと続くわけではなさそうだ。まだ11月なのだ。しかし下旬には入ったが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

ニコンA900の続き

■■ 2017年11月20日(月) 午前9時03分
 
 今朝は寒くそして曇っているのでたちが悪い。しかし昨日よりは少しだけ気温は高い。曇っているためだろうか。雨が来るのかもしれない。
 天気図では冬型になっているようだ。西高東低。それよりも、寒波が下りてきているようで、それで北の方は真冬並の寒さとか。暦に関係なく、寒波が来れば真冬並となる。この寒波は上空の冷たい空気だろう。その空気が低い。低いから真冬並。冬だから空気が低いのか、空気が低いから冬なのか。しかし冬は、冬は知らない。知らないと言っている冬は気温のこと。気温は冬だろうが夏だろうが、そんなキャラではなく、ただの温度だ。ではただの数値かというと、これもまた結果だろう。結果は終わったことになるので、まだ移り変わる現象のようなもの。だから自然現象と呼んでいる。
 どちらにしても冬は寒いので、当たり前のように受け取っている。これは人の力では何ともならない。
 今年も寒い冬がやってきたということだが、夏が陽なら冬は陰で、表側ではなく裏側、日向から日陰に入ったような気になるが、少し気温が低いだけ。
 真夏から見れば、その裏側の冬の寒さがよかったりする。寒いほどの涼しさを暑い日は望んだりする。
 今朝は寝過ごすだろうと思っていたら、やはりそうだった。しかし最初に目が覚めたとき、時計を見ると理想的な時間だったが、また寝てしまったが、すぐに起きた。しかし一時間ほど経過していた。だが最初に目が覚めたときの時間と変わらないかもしれない。時計を見間違えた可能性がある。二度寝時間はよく分からない。数分だと思っていても一時間ほど寝ていたりする。その逆もあり、一時間ほどは寝過ごしたと思っていても、数分だったりする。
 どちらにしても最初に目が覚めたとき、起きる気がなかったのだろう。寒いのでもっと寝ていたい。これが夏ならさっさと起きるだろう。そして早く起きた方がまだ朝は凌ぎやすいので。
 今朝の道行く人達は真冬の服装。寒いので、下にセーター類を着込まないといけないほど。その状態が数ヶ月続くことになり、これが結構長い。冬は12月から。しかし11月からもう真冬並の寒さとなっているのだから、入り口も出口も秋や春に食い込んでいる。
 晩秋の紅葉狩り、真冬の服装では絵にならない。
 そういえば花見も真冬の服装だった。冬は長い。
 
 ニコン旅カメラA900の続き。
 写りに文句はないので、次は操作感だ。撮影モードダイヤルがあり、これが軍艦部に目立つようにある。フルオートモードは奥に隠されており、シーンモードの中にシーン自動認識モードがあり、シーンモードの中の一つなので、階層としては一発では入れないが、一番最初にあるので、ダイヤルを回せばそのモードになるが、あまり前面に出てきていない。それほど凄い機能ではないようだ。一般的なカメラなら、このシーン自動認識に合わせば、もう他のモードは必要ではないので、一生回す必要はないだろう。
 このカメラの初期位置はオート。これは昔からあるモードで、その横がプログラムモード。どう違うのかというと、オートモードの方が設定が簡単と言うことだろう。このオートモードが進化し、自動認識などが加わったので、今では尾てい骨のようなもの。オートモードはプログラムモードから進化したもので、よりイージーに使える。妙なボタンを押しても反応しなかったりする。また設定できるものも限られていたりする。
 次がお馴染みのプログラムモード。これは絞り優先やシャッター優先モードの次に来たモードで、どちらも合わせる必要がない。絞り優先なら絞りの調整が必要。シャッター優先もそうだ。しかし、プログラムモードになると、シャッターを押すだけでいい。
 オートモードとプログラムモードとの違いが出るのはマクロ操作。どちらも最初はマクロにはなっていないので、マクロボタンを押さないといけない。最近のカメラはマクロモードでも無限までピントが来るので、最初からマクロモードにした方が良いのだが。
 オートモードでマクロモードにしても、電源を切ると戻ってしまう。マクロではなくなるが、プログラムモードでは記憶している。だから毎回マクロボタンを押す必要がない。
 また、オートモードではAFを選べない。AF枠だ。自動選択のピントにするか、顔認識にするか、中央部一点にするか、マニュアルにするかなど。プログラムモードなら選べる。この二つのダイヤルは隣り合わせにあるので、ピンポイントのピントを使いたいときはプログラムモードにすればいい。
 露出補正はどのモードでもできるようだ。だからシーン自動認識モードもできる。
 シーン自動認識は、至近距離だとマクロだと思い、マクロモードになる。切り替えなくてもいい。ただ、シーン認識の数が少ない。マクロや風景とか、ポートレートとか、その程度で、ポートレートは可能な限り絞りを開けるとか、風景なら絞る程度の違いだろうか。ただ、このクラスのレンズは絞りは二段階だったりするので、何ともならない。
 エフェクトモードがあり、これは撮影ダイヤルとしてあるので、優遇されている。色目の違う写真を四枚ほど写す機能だ。これはあとからでもできるだろう。
 当然シャッター優先や絞り優先などもあるが、絞りの幅が小さいので、あまり効果がない。
 一番簡単で、それなりに写せるのがシーン自動認識なのだが「ストロボ上げてください」と、起動のたびに表示が出るので、うるさい。だからオートモードかプログラムモードが良いだろう。
 ただ、プログラムモードは結構スローシャッターが切れるので、手持ちでは無理なことがある。まあ、滅多にそんな場所はないのだが。
 プログラムモードの中央部一点AFにするとAF枠が出るので、狙いやすい。ただ、AF枠の大きさは変えられない。このあたりが高機能機ではなく、標準機の差だろう。ライバルはパナソニック、キャノンは極小までいける。まあ、小さいと、外しやすいことがあるので、とっさの場合の撮影では難しかったりする。ピンポイント過ぎると、AFが苦手とするフラットな物に当たっていた場合、合わない。
 結果的に、ピントの打率が高いのはピント位置自動の一番イージーなモード。中央部一点では合いにくくても、その周辺で合わせてくれる。これはピントの幅が大きい小さな受光素子のカメラなので、多少距離の違うものに合ってしまっていても、深度内に入っていたりする。レンズも暗いので、最初から絞っているようなものなので、それでよりピントが深くなる。
 それでこのカメラではシーン自動認識モードが一番いいかもしれない。これにすると、ピントも自動認識になるが、他のカメラと違いニコンは穏やか。中央部一点に切り替えなくても済むことが多いようだ。
 
 スマホなどの転送などが簡単にできる機能があるが、それは使わないので、無駄な機能だが、その部品が増えたためか、軍艦部が少し盛り上がり、段差がある。そのため、軍艦部はフラットではないが、デザイン的には空母のようなものよりも、少しだけ軍艦らしく見える。シャッターボタンは金属製。当然カメラ正面もメタル。ブラックボディーではなく、シルバーを買ったので、カメラっぽくなったが、クラシックデザインではない。ニコンの安い目の一眼レフよりも高級そうに見える。白銀のカメラということで、それなりにカメラらしい。決してシンプルなデザインではないが。
 まあ、そういうデザインは、写しているときや持ち歩いているときには関係ないので、取り回しの良さの方が大事。
 そして、このカメラの最大の良さは超望遠があることではなく、動きが速いこと。待たせない。電源を入れると同時にさっとズームも動くし、シャッターも切れる。薄暗いとき、AFが少し遅い程度。これは余程暗い場所の場合。
 バッテリーは小さいが300枚近くまでいける。実際にはその半分として、本気で撮影に出たとしても、100枚も写すようなことはない。フィルム時代でもそんなに写さない。それは風景が多いので、百枚も写すほどの風景などないためだ。
 そしてUSB接続で取り込みと充電を同時にやるので、バッテリー切れはない。そろそろ充電しないと、というのがこのタイプにはないので、日常使いでは理想的。さらにニコンのこの方式が一番楽。カメラ側の操作を一切しなくても、取り込みと充電を自動的にやってくれる。
 日常でも、一寸した散歩でも、ポケットに入り、850ミリあるので、鳥などもそこそこの大きさで抜ける。近付かなくても猫の顔のアップも写せるし、当然草花も。ただ中望遠の接写はやや苦手とするが、以前よりも寄れるようにはなっていた。
 冬場、撮影枚数が減るので、持ち出しやすいカメラで、簡単にさっさと写す方が好ましい。こういうコンパクト系は写真になりにくいものでも、気楽に写せるので、それが一番いいのかもしれない。絵になりにくい日常風景に迫るには、このタイプのカメラがふさわしい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする