2017年05月06日

昆陽寺

■■ 2017年5月6日(土) 午前8時22分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。土日とまだ休みが続いている。ゴールデンウイーク。一週間は短いが、月曜から見た土曜は長い。
 昨日は暑く、何ともならなかったが、今朝も気温は高い目のはず。曇っているので。ゴールデンウイーク中に夏のような日が以前あったが、それだろう。室内では問題はないが、外に出ると、暑さ負けしそうなり、負けたかもしれない。久しぶりの暑さで、身体が慣れていないのだろう。
 暑いところを自転車で走っていたのだが、いつもの移動場所ではなく、夕方前に入る喫茶店を変えてみた。逆方角にある場所だ。そちらの方が距離的には遠く、また日影がない。
 久しぶりに昆陽の中古屋がある近くの喫茶店だが、先に中古屋を覗く。ニコンD70がレンズ付きで29000円。このタイプは重いだろう。キヤノンイオスX5がレンズ付きで二万弱。一万円台だ。この店は消費税込みなので、分かりやすい。その横にあるイオスX2のダブルズームキットが25000円で、まだ売られていない。望遠レンズが付いているだけ高い。X5はそれほど古くはない。
 ペンタックスのネオ一眼が2万円。もう一眼レフとネオ一眼では中古市場では並んでいる。価値は同等というわけだろう。しかし、このペンタックスのネオ一眼、電子ファインダーが付いているのだが、視度調整ができない。元箱入りで美品となっている。
 ニコンの旅カメラが9000円。三世代前のタイプだが、このカメラをプロカメラマンが使い、個展をしていた。今のタイプと違い、液晶は回転しないが、かなり小さい。今のは大柄になりすぎたが、写りは良い。
 ニコンの旅カメラは新品で四万ほど。しかし、ものとして見た場合、9000円の中古と変わらなかったりしそうだ。液晶が回転したり、手ぶれ補正が強くなっていたりするのだろうが、9000円のそれの方が小さく軽いので、携帯性は高い。これが出ていた頃、店頭で何度も触っている。謳い文句は望遠でも早い、だ。このカメラは旅カメラが700ミリ超えしたときのものだろうか。ニコンは今は800ミリになっているが、殆ど変わらないだろう。
 昨日は喫茶店へ行くのが目的なので、長距離散歩ではない。少しだけ遠いだけ。この昆陽に喫茶店があり、ピザの店だが、お爺さんがまだ元気でやっている。この人が開いた店だろう。いつもFMをかけている。その息子がおり、これがもの凄く背が高い。その夫婦が跡を継ぐのだろう。だから、廃業はまだまだ先だが、その前にお爺さんがいなくなるはず。しかし、毎日喫茶店で仕事をしていると、それなりに元気なのだろう。ぼんやりと過ごしている人よりも。喫茶店なのでやることが多い。丁度山仕事をやっているようなものだ。結構店内を歩くはず。また立ちっぱなしのはず。
 昨日は先日買ったキヤノンのミニネオ一眼を持って出たので、喫茶店の戻りに昆陽寺を撮す。観光の寺ではないが、解放されている。隅々まで見ることができる。お堂も多く、森のような場所もある。全て勝手に見て回れるが、人はいない。一人だけ東屋で老人が本を読んでいた。独占だ。お茶などを持ち込んでいた。ここは木に囲まれているので、真夏でも涼しいだろう。
 この昆陽寺は、昔、漫画同人会をやっていた頃の集会場所だった。お寺の中にそういう集会所があるわけではない。お堂の縁側や階段などに座っていた。まだ十代の頃だが、二十代中頃まで、そういう集会をやっていた。会員は大阪方面からわざわざ集まってきた。交通の便の良いターミナル駅とか、普通の駅前ではなく、わざわざバスに乗らないと来れないような僻地だ。
 老人が一人で本を読んでいる東屋。当時、そんなものはなかった。あれば良い場所になったのだが。
 こういうお寺の境内とかは撮影しやすい。街中は面倒だが、こういうところなら撮し放題だ。しかし、よく撮している場所なので、めぼしいものはもうないが、日差しや、光の当たり具合だけは、風景をつってくれるので、撮すものがある。
 この寺には入り口が複数あり、近所の人はその広い境内を横切る。近道なのだ。だから、風通しの良い寺で、お参りの人だけしか来ない場所ではない。
 しかし、昨日は暑く、暑さに負けしたためか、戻ってからしんどかった。暑さが始まる頃は、そんなものだろう。秋の終わり頃、急に寒くなるのと同じようなものだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

キヤノンSX430の続き

■■ 2017年5月5日(金) 午前8時26分
 
 今朝は曇っている。雨でも降りそうだが、気温は昼間27度まで上がると、大阪は予報されている。しかし、朝から暑いわけではない。朝は曇りで、昼頃晴れるのだろうか。北の方では、昨日30度を超えていたりする。大阪よりも暑い。早くも真夏だ。
 昼間はカッターシャツだけで十分の気候になっているが、朝夕は上にジャージやパーカー系の軽い上着は必要。昼間暑くなるが、喫茶店内は結構寒い。冷房が入っているので、寒いと滞在時間が短くなる。しかし、昔ほど喫茶店内に長くいることはなくなった。コーヒーを飲み、煙草を吸えば、さっと出るというわけではないが。
 今朝の伊丹モスは誰もいない。店の人はいるが客が一人もいない。それほど早い時間に来たわけではないが、一番客になったようだ。自転車が一台止まっていたが、これはバイトのものだろう。
 暖かくなってきたから暑くなってきたに変化する時期。こちら方が季節の変わり目だろう。冬から春へよりも。その証拠に衣替えなども、六月あたり。
 春の気温は過ごしやすい。冷暖房がいらない。初夏が近付くと、暑さが来る。だから季節の変わり目、体が付いてこなくなるのは、この時期だろう。暑さに慣れていないということだ。春は慣れなくてもいい。
 冬場の乾燥した空気ではなく、初夏は湿った空気になる。湿気が高くなる。この南からの暖かい湿気が曲者で、それで気温が高くなったりもする。北からの冬の風ではない。
 冬場は寒い中、喫茶店などに入ると、暖房で、ほっとするが、夏は冷房で、入った瞬間はいいが、しばらくすると、厳しいことになる。長くいられないほど冷えてくる。冬場のむっとするような暖房もきついが。
 
 昨日はご飯が切れていたので、夕食を買いにスーパーへ行く。コンビニではなく、スーパー。こちらの方が種類が多いためだ。
 しかし、少し遅い目に行ったためか、狙っていた巻き寿司がない。残っているのは高いにぎり寿司の大きなパックだけ。弁当売り場へ行くと、こちらも売り切れており、残っているのは焼きそばだけ。時間は七時前後。この時間、売り切れている。いつもはもう少し早い目に行くので、買えたのだろう。値引率と売り切れの絶妙のタイミングというのがある。住宅地の中にある小さなスーパーなので、それを狙って待機している人はいない。そして、このスーパー、最初から少ない目。売れ残らないように計算しているのだろう。多い目に作っておけば、買う人がいるが、多くは捨てることになる。
 その意味ではコンビニの方が弁当類は安定しているが、それでも売り切れてなくなっているものもあるが、種類が多いので、何かが残っていたりする。そう考えると、捨てる率はコンビニの方が多いような気がする。いつ行っても弁当類が一つも残っていないということはない。スーパーではあるのだ。これは閉店時間があるためだろうか。
 弁当のついでに、「白な」を買う。「しろな」。白菜と書くと、「はくさい」になる。白なは「なっぱ」だ。このスーパーでは結構高い野菜だ。しかし昨日は地元産が出ていたので、安い。と言うより、そのスーパーの前の畑に白ながあるのだ。目の前で栽培されていることになる。そこから仕入れたのだろうか。裸のまま売られていた。
 このしろ菜は鍋に大量に入れ、煮込む。長時間煮込むととろとろになる。子供の頃、この季節それをよく食べた。なぜか白なだけは他のものを入れないで、しろ菜だけを煮ていた。それだけでは頼りないので、卵を落としていたが。
 このしろ菜、添え物ではなく、大量に食べる。そして大量に使ってもいいほど安かった。近所の農家の人が持ってきたりしたためだろう。これは直販ではなく、個人商店の八百屋に持ち込んで、大量に売られていた。安いのはこの季節だけで、一瞬で終わる。イチゴもそうだ。近所の畑にある。
 そういうのは水田にする前で、その野菜畑も、全部水田になる。野菜だけを栽培する畑もあるが、少ない。これは売り物ではなかったりする。
 ついこの間までは菜の花が売られていた。茎が柔らかい。今はもう消えている。こういうのはコンビニにはない。
 
 キヤノンSX430の続き
 期待を裏切るように、写りが良くなっている。これは数世代前のSX400と比べての話だ。しかし、CCDなので、かなり薄暗い場所ではノイズが結構出る。最近のコンパクト系ではあまり見かけないノイズだ。よく見るとあるのだが、目立たないだけ。またはノイズ取りをしっかりとやっているのだろう。
 ノイズを取るフリーソフトがあるので使ってみたが、その原理は、自動的にノイズを発見し、ぼかすだけ。ただし、他のものもボケたようになるので、鮮明度は落ちる。ただ、綺麗に見える。ツルッとした感じに。しかし、ノイズがあった方が、迫力がある。フィルム時代の増感現像で、粒子が出ているようなアート性はなく、デジカメのノイズはカビが生えたように汚い。CCDの限界がそこにあるためか、最近は使われていないが、安いカメラではまだ使われている。逆に日中の明るい場所ではかなりいい。
 
 AFのスピードは適当に早い。AFは望遠になるほど遅くなるもので、また望遠で近距離を写すときは、結構遅かったり、また外すことがある。このカメラもそれなりに遅くなるが、遠方なら問題はない。何せ1000ミリで一メートル少し先まで寄れる。これは旅カメラが二メートルなのに比べると、テレマクロに強いというより、近付きすぎていても、引かなくてもいい。上位機の旅カメラより勝っているのは、この望遠端でのマクロと、広角側での0センチマクロだろうか。
 望遠側で撮すと、一枚撮してから二枚目を撮す間隔が少し遅い。これは値段だろう。それほど待たされるわけではないが、次々と連写風には撮せない。
 連写機能もあるが、無駄に撮してしまうので、それは使わない。単発銃で、一発で決める感じだ。大概最初の一枚目が一番いい。
 画質的には明るい普通の屋外では、同じキャノンの1インチデジカメとそれほど変わらない。ピントさえ合い、そして手ぶれさえしていなければ、どのカメラで撮しても、似たようなものかもしれないが。ちなみに一眼レフで撮したものと比べても分かりにくい。
 実際には、これが言いたかったのかもしれない。下が上を喰うというか、そういうのが楽しいし、やる気が出る。
 逆に丁寧に撮したりしそうだ。しかし、機能的には色々とできるカメラではなく、フルオートで撮すカメラなので、凝った写し方というのはできない。いいアングルになるように写す程度だ。
 
 安いカメラなので、ネット最安値でもそれほど値段が変わらないし、宅配便を待つのも面倒なので、このカメラは上新リアル店で買っている。出てからそれほどたっていない。旧機種も一緒に並んでいた。そちらはよく弄っていた。違いはそれほどないが、最短撮影距離が少しだけ短くなっている。そしてズームが少しだけ伸びた程度。ほんの僅かだ。このカメラは出てから一年経てば一万円台になる。今回は型落ちではなく、新製品の出たばかりのを買う。逆に差が殆どないので、もったいない話なのだが。数世代前の機種を持っているので、その差が開いた方がよいため。
 上新リアル店ではバーゲン中らしく、レジで勝手に値引きをしてくれた。クーポンが使えるらしいが、その封筒を持ってくるのを忘れていた。セール中だとも知らなかった。しかし、勝手にクーポン分を引いてくれた。それでネット最安値に結構近かったのではないかと思える。リアル店も、棚卸しセールとか、定期的にそんなことをやっており、その期間に買えばネットとそれほど値段が変わらなかったりする。
 元箱を開けると、USBのパソコン用のコードなどは入っていない。マニュアルは薄いタイプで、簡略版。さらに詳しくはネット上にある。
 細いストラップと、紐付きのレンズキャップが付いている。ボディは両吊りにできるので、首からぶら下げることができそうだ。300グラムほどなので、軽い。ケータイ用の細いストラップで十分だろう。
 
 解像力が20年前のような液晶だが、意外と明るい。昼間でもそれなりに見えるので、問題はない。ただ、ピントは見えないが。
 当然写したものを液晶で確認しても、ピントは分かりにくいというより、絵が荒いので、よく分からない。だからピント確認ができなかったりするが、部屋のパソコンに取り込んで見ると、綺麗に写っている。背面液晶で見たときの方が綺麗なのに、部屋のパソコンで見ると、それほどでもなかったりするよりも、良かったりする。
 なぜ、解像力が低いのをわざわざ付けているのかは、値段の問題だろう。余っているのかもしれない。CCDも。しかし、毎年レンズだけは変えてきている。ズームが伸びるためだ。
 
 近所に古墳があるので、それを写しに行く。喫茶店からの戻り道にある。その堀に鳥がいるので撮す。鴨と、大きな鷺だろうか。太陽を背にすると、液晶は白くなるが、何とか見える。これは悪くない。また、逆光で白く見えるが、これも何とかなった。解像力は低いが、白っぽくなり、見えなくなってしまうほどでもない。心配していた液晶の悪さは、撮影では問題はない。もっと白っぽくなり、もう見えなくなるタイプもある。
 しかし、その解像力の液晶では、ピントは分からない。裸眼でも何とかピントは分かるが、余程望遠にしたときだけ。だから、AFフレームが、狙っている物に当たっていることだけを頼りに撮す。
 その鳥、被写体ブレというか、鳥が動いてブレる以外、結構ピントが来ている。そして、結構良いカメラで撮したものとそれほど変わらないのが、不思議だ。光がたっぷりあるときのCCDの絵はいいとは聞いていたが、正にそれだろう。
 ズームは1000ミリ少しあるが、デジタルズームに入れると2000ミリになる。流石にそれでは厳しいので、デジタルズーム域に入らないように、設定で切る。1000ミリあれば十分だ。
 山ツツジが綺麗なので、それも写す。橙色をしている。じっくり被写体を見ながらファインダーで構図を見ながらと言うのもいいが、こういう花は、撮してもそれほどでもないので、適当に切り取る。
 思っていた画質とは裏腹に、結構よく写っており、逆に、高画質カメラで撮したものより、鮮明だったりする。そんなはずはないので、不思議な話だ。
 最近は少し良い目のカメラ、受光素子の大きな本格的カメラを買っていたが、安くて簡単で軽いカメラでここまで写るのなら、何をしてきたのかと疑ってしまう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

キヤノンSX430

■■ 2017年5月4日(木) 午前8時32分
 
 今朝も晴れている。いいゴールデンウイークだ。しかし、まだ出掛けていないが。
 気温も夜も15度前後あり、もう寒くはない。雨が降っていないだけでも出掛けやすいのだが、曇っているよりも、やはり青空が見えている方が気分がいい。雨が降っていないだけの空よりも。
 この時期、出掛けて、もの凄く暑かったことを思い出す。昼間25度以上になっていたのだろう。部屋の中にいると、その感じは分からない。逆に日影にいるので、寒かったりする。
 この季節、一気に花が咲き出す。ツツジが派手に咲いており、その密度が凄い。これは流石に飽きてしまう。しかし生け垣にしていると、赤や白やピンク色の塀ができたようなもの。それほど背は高くないが。
 ツツジが咲き出すと、春もだれてきた感じがする。冬場、待ち望んでいた春の、その春ではもうなくなりつつあるためだろう。春は初めがいい。
 次は初夏だが、既に始まっている。新緑の季節だ。桜も花見の桜から、新緑の桜に変わっている。
 
 昨日は長い間狙っていて、買えなかったカメラをやっと買うが、大したカメラではない。色々と高機能なカメラを持っているので、バランスが悪くなったためだ。
 いいカメラは悪いカメラがあってこそ生きるのだが、悪いカメラというのはなく、使い方や目的による。
 昨日簡単に買ったのは、キヤノンの小さなコンパクトカメラで、何度か触れたことのあるミニネオ一眼。ものは普及タイプの下の方にある。キヤノンの系譜ではネオ一眼の下位機だが、中身はよく分からないが、安く作られている。だから、旅カメラよりは劣る。イクシの下位機程度だろうか。
 海外向けだが、国内でも販売した程度のもので、系譜が分かりにくいが、国内販売の機種も出たことがある。そのときはコンパクト系では中級機で、しっかりと作られていたが、その下位機が生き残った。
 このカメラは毎年新タイプが出ており、数年前に買ったことがある。だから、買い直しだが、大きさ重さ、デザインやレイアウトなどは、ほぼ同じ。
 これほど機能を固定したまま新製品を毎年出し続けるカメラは逆に珍しい。それほど完成度が高いわけではなく、お金がかかるためだろうか。
 そのため、壊れると、その年に出たものを買えばいいということだろう。
 なかなかこのカメラを買い換えれなかったのは、満足度が低いためだ。まずは店頭で見たときの液晶の悪さ。大昔のデジカメの液晶の解像力しかない。まあ、どうせ裸眼ではよく見えないので、解像力があってぼんやりとしか見えないのだが。
 受光素子が大きく、高機能タイプのカメラは、満足度が高く、憧れのカメラだったりするが、実際の撮影ではまた別なのだろう。
 たまにこうした安いカメラをいきなり買うことがある。今回はキヤノンの手の平サイズのグリップもレンズも飛び出しているネオ一眼。電子ファインダーはないし、液晶も回転しないし、手で触れても液晶は反応しない。
 このカメラ、ポケットには入らないので、旅カメラの系譜とは違う。しかし、キヤノンの旅カメラの新製品よりも望遠はリードしている。1000ミリを少しだけ超えている。僅かな差だが。それよりもグリップだ。これが効いている。
 そして安い理由は受光素子がCCDのためだろう。暗所に弱く、ノイズが出やすい以前に、感度が低い。このカメラも最高感度は1600しかなく、しかも指定しないと1600にはならない。オートだと上限は800のまま。CCDという受光素子は太陽光が好きなようだ。
 それよりも、画質を問題にしない撮影を気楽にできる。高画質タイプのカメラではないことを逆手に取り、あまり写真になりにくい条件のものでも気楽に写せる。これが一番のポイントだろう。
 数世代前の機種を持っているので、カメラの癖はよく分かっている。しかし、買ったその日の夜に室内を撮したのだが、良くなっているので、驚く。スペックには出ていないが、改良しているのだろう。スペックで分かるのはズーム比が毎年伸びている程度で、中身は同じだと思っていたのだが、そうでもない。
 まずは解像力の低い液晶だが、斜め上からでも見えるようになった。感度の上限は同じだが、以前よりも薄暗いところでもピントが来るようになっている。
 AF系統は、いつものキャノン系と同じ仕掛け。フルオートにしていると、適当にピントを掴んでくれるが、ここぞというところには合わないときがある。そのときはプログラムモードに入れ、中央部一点に切り替えればいい。キャノンのネオ一眼なら、ボタン一つで中央追従モードになり、掴んで離さないのだが、そう言う機能はないし、また、望遠過ぎて、被写体を見失ったとき、広角側へ一瞬だけバックするボタンもない。これは旅カメラにもある。まあ、ズームを戻せばそれでいいだけの話だが。
 フルオートモードからプログラムモードへの切り替えはボタン一つ。押す度に変わる。この素早さは凄い。最初はライブモードに切り替わるが、それをプログラムにすれば、学習してくれるので、次からはプログラムモードオートが交互に来る。単にAFモードを変えるだけの話だが。
 今朝は、そのカメラを鞄の中に入れ、喫茶店までの道を撮すが、意外と屋外でも液晶はよく見える。解像力が低いだけの話だろう。実用上問題はないし、どうせ裸眼ではしっかりとは見えない。
 重さは旅カメラと変わらない。逆にグリップが飛び出し、レンズも最初から飛び出しているので、バランスがいい。電源を入れてからレンズが飛び出すタイプではなく、最初から飛び出ているので、素早い。ポケットには入らない見返りに、起動が速い。
 カメラ正面の所謂軍艦部にはモードダイヤルとか、電子ダイヤルとか、動画ボタンとかはない。大きい目の電源ボタンがポツンとあるだけ。シャッターボタンとズームレバーはグリップ部にあるので、軍艦部には電源ボタンだけといってもいい。だから非常に押しやすい。これは片手で押せる。余計な障害物がないので、指をその隙間に入れて押さなくてもいい。この電源ボタンのレイアウトは、ゴチャゴチャしている高級機では無理だ。機能ボタンやレバー類がないことが幸いしている。
 旅カメラでも同じようにできるのだが、カメラを持ったときの安定感が違う。そのときはミニ一眼レフだ。一眼レフ系との違いは、ズームも片手のままできることで、これが非常に素早い。
 広角端は24ミリあり、今のコンパクト系では普通だ。さっと撮すときは、電源ボタンを押した瞬間、さっとシャッターボタンを押せば、それで撮影は終わる。電源ボタン一回、シャッターボタン一回、そして電源ボタン一回と、三回押せば終わる。電源ボタンは鞄から出しつつ押せる。同じように、仕舞うときに電源ボタンを押しながら仕舞える。この単純な二つのボタン、これだけあれば十分だろう。そして24ミリでは広すぎることが多いので、構える前に少しだけズームレバーを引く。これはカンだ。それも片手できるので、ちょい写しにはもってこいだ。
 こういうカメラをポツンと一台入れると、非常に新鮮だ。そして、バランスが良くなる。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

四十年前の和食

■■ 2017年5月3日 水曜日 午前8時25分
 
 今朝も晴れており、いい感じだ。連休にふさわしい。花見の頃は雨が多かったのだが。
 この春の連休、毎年天気がいいわけではない。悪い年もある。ただ、連休中の天気など忘れてしまっているのだが、もの凄く寒かった年のことは覚えている。そして連休中に出掛けたときのことを思い出すと、晴れていた印象がある。連休中、朝起きて、いつものように過ごしている場合は、何も記憶に残らない。これは何かイベントのようなものがなければ思い出せない。そして、そのイベントを覚えており、ついでに天気も覚えていることもある。ただ、普通の天気なら印象にはないはず。晴れていたことよりも、雨で傘を忘れたとか、強い雨だったとかでない限り。そして、雨が降っていた程度では覚えていない。天気だけ単独ではだめだ。
 また、去年の連休中、何を食べていたのかも無理だろう。何か特別なものでも食べにいったとかなら何とか覚えているが、一人でご飯を食べていた程度では無理。これも出来事と絡んでいないと、そのとき食べたものなど忘れている。
 イベントは忘れたが、食べたものは覚えているというのもあるかもしれないが、ものすごいものを食べたのだろう。初めて食べたものとか、食べているときに何かがあったとか。
 要するに印象に残るものがないと、忘れてしまう。これはその後の展開で大して必要ではないことのためだろうか。忘れても困らないような。
 昨日の夕食は数日経過すれば忘れるかもしれないが、雑炊を作った。これを「おみいさん」と子供の頃呼んでいた。煮物の残り、汁、出汁が残っている状態の食べ残し。そこにご飯を入れるだけ。鍋物のあと、ご飯を入れるのと同じようなものだ。そこに卵を入れたりする。これは食べやすいのだが、「ゲー」だ。ゲーを吐いたものを食べているようなものだ。それを言い出すとカレーはもっときついが。
 ゲーに見えないように、出汁は多い方がいい。そうしないと卵がご飯に絡みすぎて黄色くなる。これはこれでいいのだが。
 ジャガイモが溶けてしまって、とろみが効きすぎてしまった。玉葱も溶け始めている。だから、残っている具はニンジン程度。そこに青い野菜と大豆を加えた。野菜は消えたようになるが、大豆は残る。一番存在感があった。その大豆は湯がいた大豆で、最初から柔らかい。大豆の代わりに小豆を入れれば、小豆粥だ。しかし、粥ではなく、ご飯は硬い。まあ、煮れば柔らかくなるので、同じだが、煮てもそれほどべちゃべちゃにはならない。
 四十年前、普通の家庭で食べていた和食が一番いいのではないかという記事が出ていた。店屋ではなく、家で食べていたようなものだ。
 四十年前の食卓。これはテレビでホームドラマをよくやっていたので、それを見れば分かるという話ではないが。
 その記事によると、筑前炊きのようなものが良い事が分かる。関東炊きではなく、筑前炊き。これは似たようなものだが、野菜の種類が多い。そして一口で食べられるように小さい目に切られている。肉類はカシワ。今でもそのパックものが売られていたりするが、ニンジンやレンコン、里芋、これは何でもいい。大根でもネギでも。要するに種類で勝負する。こういうのはスーパーのおかず売り場にあったりする。
 ただ、四十年前なら家族で食べていたはず。だから量が多い。椎茸を少しだけ食べたくても、一人では買った椎茸を食べきれなかったりする。
 出汁は醤油か味噌。どちらも結局は大豆だ。そして薄味。味があるのかないのか、出汁に頼らない。水臭すぎると食べにくいので、一寸醤油を足す程度。味の違いを変えるため、酢を使ったりする。そして漬物。これがサラダだ。これは野菜を腐らせているわけではないが、ぬか漬けなどは、結構厳しいものがある。発酵ものをよく食べていたような気がする。
 それと乾物。これは煮干しや昆布、鰹節、高野豆腐。当然椎茸も。
 それ以前に、ご飯をよく食べていたような気がする。白いご飯だけあれば十分なように。
 高倉健の任侠映画で、高倉健がある親分の家で丼ご飯を食べるシーンがある。その恩を忘れない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ゴムパン

■■ 2017年5月2日(火) 午前9時03分
 
 今朝は晴れているが、昨日よりは少し気温は低い。天気予報は見ていないが、連休中は晴れのようだ。しかし、今朝の天気予報を見ていないので、その後、どう変わったのかは分からないが、雨が続くようなことはないだろう。
 毎年ゴールデンウイークは天気が良いように思われる。そんな印象があるが、調べたわけではない。ただ、過ごしやすくなっており、季候が良くなったと思うのはこの頃からだ。夏のように暑い日もあったり、逆に少し冷える日もあった。この調子は例年変わらないのかもしれない。これは非常に大事なチェックポイントではないので、気にしなくてもいいような話だ。ただ、天候が問題になるようなことをしている人には大事だろう。
 今朝は寝過ごしたので、少し遅い目に寝起きの喫茶店へ行く。小学校も高校の登校風景がない。もう既に登校しきったと思えるが、休みかもしれない。しかし今日は平日だと思うが、連休のある週なので、紛らわしい。
 まだ、真冬の暖パンを履いているので、これが暑苦しくなってきたので、ズボンを買いに行く。普通の綿パンがない。履きすぎてほつれたり、禿げていたりするので、ここで一本欲しいところ。普通の綿パンでいいのだが、最近は紐パン、ゴムパンが便利なので、そこから選ぶ。
 いつものスーパーへ行くと、このタイプがずらりと吊されている。普通のズボンもあるが、それは置かれている。寸法直しがいるタイプだ。
 まだ寒いので、薄いタイプよりも、冬でも履けるような分厚いタイプを選ぶ。そして生地は綿。前ファスナーがあるタイプで、ベルト通しがあるタイプ。ポケットはGパンのように下腹の下ではなく、横に付いているタイプ。後ろポケットが二つあるタイプ。裾直しの必要のない折りたたみ式か、絞り式。
 その条件で探すと、出てきたのが結構高かった。綿率も高く、99パーセント。あとの1パーセントはポケットの蓋の裏側の一部だろうか。太もものところにもポケットが二つ付いている。ゴムで止めるゴムパンだが、調整用の紐も付いている。この紐は外だしタイプ。これはベルト通しはいらないのだが、一応付いている。ゴムが緩み、紐でも厳しいとき、ベルトを通せる。ゴムがいい具合だと紐もいらないはず。
 最初からベルトが付いているタイプもある。前の方だけベルトではなく、しっかりと回り込んでいるタイプ。これでも良かったので、もう一本買うときは、それにしてもいい。こちらは裾は絞りタイプではなく、折りたたむタイプ。だから、普通のズボンに近かったりする。
 買ったゴムパンの裾はゴムで絞るタイプ。紐ではなく。このゴムが結構きつい。そのうち緩むだろう。
 サイズはSサイズ。Mだと長くなりすぎる。ゴムパンなので、腰のサイズも大事。ゴムだけで止まらなかったりする。綿パンがいいのは、自転車に乗ったとき尻が滑りにくいため。当然ツルッとした椅子に腰掛けたときも、滑りにくい。そして分厚い方が自転車では尻が痛くなりにくい。
 このズボン、数年前に買ってそれまで履いていた暖パンよりも高い。暖パンの方が加工的に難しく、生地も多く使うはずなのに。
 どちらにしても、その買ったズボン。作業ズボンに近い。
 太もも脇にポケットがあるので、デジカメを仕込むこともできる。ガンマンだ。
 
 昨日は上新へ寄ったついでに、昨日言っていたニコンの旅カメラを見る。誕生日にソニーの旅カメラを買ったばかりなので、重なってしまうが、ソニーを買うとき、このニコンが最後まで残った。どちらでも良かったのだが、ソニーの方が飛び出したものがある。このクラスで一番小さい。そして軽い。
 ただ、電源ボタンが押しにくいとか、小さすぎて片手撮影が難しいとかだ。片手撮影は普段はしない。ただ、自転車を押しながらとかでは両手が使えない。また、自転車の上から身体を捻って横のものを写すときなども、両手は無理だ。無理に持つと逆にカメラが不安定。
 ニコンのそれはやや大柄で横幅がある。キヤノンは丸っぽくて横幅を抑えているが、やや分厚い。ニコンは横へ逃がしたのか、ボディーの本体箇所はそれほど分厚くなく、大柄なので、薄く感じるだけかもしれないが。
 このニコンの旅カメラ、かなりカメラっぽい。レンズ交換式のミラーレスなどに比べても、カメラっぽい。それはカメラに対してのイメージの問題だろうが。
 このカメラの前機を持っているが、結構素早い。起動後、ズームが早く、一気に望遠端まで行く。電動ズームなので、立ち上がりは広角端。それで狙いを定めて、スーとターゲットまでノンストップで持っていく。電動なので、戻しにくいし、微調整がしにくいので、いいところまでレンズを伸ばしたところで止めると同時にシャッターを切る。このテンポが非常に良いカメラだった。まあ、写りはネオ一眼の方がよいが、街中では出しにくい。それと液晶だけのカメラなので、迷いがない。電子ファインダーで写すかどうかを考えなくてもいい。
 このカメラのさらに前機は、あるプロカメラマンが使っており、個展まで開いていた。要するに町中でのさっと撮すスナップ系では強いのだ。他の旅カメラもあるのに、このカメラを選んでいる。
 その当時のニコン旅カメラはもう少し小さかった。流石にそれは買っていない。今なら中古で1万円台であるが。
 昨日はそれを弄っていて、カメラっぽいカメラだと改めて思ったりした。300グラムなので、ポケットに入る限界だ。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

旅カメラ

■■ 2017年5月1日(月) 午前8時11分
 
 今朝は晴れているが、雨が降るのかもしれない。下り坂だと予報で言っていたが、朝の天気予報ではなく、もっと前の予報なので、変わっているかもしれない。昨日は温かかったが、今朝も暖かい。昨日の朝よりも暖かいかもしれない。また、昨日はフェーン現象とかで、30度越えの真夏日になったところもあるようだ。日本海側の方が暖かいと言うことだ。四国でもそういう状態が重なっている場所は高温。山がその条件になるらしい。
 大阪方面でも25度。暑いと言うほどではないが、このあたりが過ごしやすいだろう。25度越えをすると今度は暑くなりすぎる。特に陽射しのある場所では。だから日陰に入らないといけない。日向ぼっこを楽しむわけにはいかない。
 今日はゴールデンウイーク中だが、月曜と火曜は平日のはず。当然学校は休みではない。平日を休めば連休になるのだが、そうはいかないのだろう。
 流石に最近は電気ストーブは付けていない。ホームゴタツは付けている。意外とホームゴタツの中はひんやりとしているので、足を入れると寒かったりする。それでスイッチを入れてしまう。
 電気毛布も最近はスイッチを入れていない。五月に入っているので、これもいらないかもしれないが、梅雨時寒い日がある。
 掛け布団に毛布が入っているシーツを被せている。これが暑苦しいのかもしれない。下のシーツも毛布なので、毛布でサンドイッチになっている。寒いときは丁度いいのだが、この時期になると、息苦しかったりする。
 衣替えは六月からだろうか。まだ高校の制服は上着をしっかりと着ている。しかし、この時期カッターシャツだけでは寒いだろう。陽射しのある屋外ではいいが。
 風を通してしまうジャージのようなパーカーを着ているのだが、スースーとして寒いときがあるが、今朝は風そのものが暖かかったりする。冷たい風ではないためだ。この防寒性云々も、夏になると、少しでもいいから風が欲しいと望むのだろう。
 しかし、喫茶店などに入ると冷房か送風かで、結構寒い。真夏になっても防寒対策は必要だ。
 
 コンパクトデジカメ方面は、旅カメラの新製品が出るので、これが気になる。ニコンはこの時期ではなく、もう少し後だろう。ソニーもそろそろ出すはずなのだが、ニコンと同じ時期かもしれない。
 キヤノンの旅カメラがもうすぐに出る。もう出ているかもしれないが、まだチェックしていない。
 キヤノンも液晶回転式になる。パナソニックはさらにタッチパネル式になる。これで勝負があった感じだ。さらにパナソニックはファインダー内蔵。その完成度は具体的だ。ソニーもファインダーが付くが、組み立て式のままだろう。まだ新製品は出ていないが。
 この時期だとニコンの旅カメラがお得だ。値段がこなれてきている。少し大柄だが、重さは小さい目のキヤノンと同じほど。既に液晶回転式となっている。展示品を何度も弄っているが、液晶は軽く上がるので、これがいい。おそらく写りでは、このクラスでは一番いいはず。一眼レフ用の高級レンズにしか使われていないレンズが入っている。これが効いているのか、解像感が凄い。しかし、黒が潰れやすく、白が飛びやすい。そして明るい目に写る。これは前機の話で、今はどうかは分からないが。さらに手ぶれ補正が強い。ピントも早く、ズームも早く、液晶も屋外でも見やすい。反射コーとされているためだろう。だから貼り付ける必要がない。
 ニコンは1インチタイプの高級コンパクトを出すはずだったのだが、中止になったので、コンパクト系では、この旅カメラがトップ。実際には写りを重視したカメラではないのだが。
 しかし、撮影を少しでも楽しみたいと言うときは、ファインダー付きのパナソニックの方が有利。ただ、パナソニックの写りはまあまあという感じで、それほど際立った写りの写真はあまり撮れないが、何でもこなせる。それなりにこなせるところがいい。
 この旅カメラの高級版がパナソニックにある。こちらは液晶が回転しない。
 まあ、屋外でローアングルで液晶を回転させて写す場合、それほどしっかりと液晶が見えるわけではない。明るい屋外ではぼんやりとしてしまい、ピントなどは確認しにくい。ある程度までなら斜め上から液晶が見えるので、回転させなくてもいいことがある。それ以上ローアングルになると、液晶が見えなくなるので、カンだ。ただ、望遠側で遠くから写せば何とかなることもある。こんなとき、ファインダーがあれば、小さなもの、ピンポイントものでもピントは見えるので、ファインダーのあるなしは大事だ。
 液晶だけでも超望遠でも写せるので、ファインダーは絶対に必要ではないが、ピント見えるので、安心感がある。受光素子が小さいが、望遠になるとかなりボケ、ピンポイントでしか合わない。
 しかし、液晶とファインダー両方付いているコンパクト系では、どちらで写すのかで迷ってしまうこともある。
 街中では悠長にファインダーなど覗いている場合ではないが。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

パナソニック旅カメラ

■■ 2017年4月30日(日) 午前8時52分
 
 今朝は晴れている。気温も高い目だろうか。ゴールデンウイークらしいが、祝日を含んでしまった土日のようだ。土曜日が祝日。だから土曜は休みではない場合は連休になる。振り替えはないのだろうか。いずれにしても飛び石連休で、一度連休の中休みがある。休みも休むのだ。そして週の中頃に祭日が続く。五月五日のこどもの日、これだけは覚えている。それで週末まで休み。ゴールデンウイークというのだから一週間ほど休みがある。飛び石の日に休暇を取れば、一週間は休める。これは会社などの仕事場がある場合だろう。また店屋などで決めている休みの日に祝日が入っていると、休みになるのかもしれないが、その分、収入がないので、開けている店も多いだろう。
 今日は暖かいのか、寝起き行く喫茶店に冷房でも入っているように、寒い。ただの送風だろうか。偶然送風口の下の席なので、そう感じるのかもしれない。昼頃、もっと気温が上がると冷房になるかもしれない。それを予測してではないが、裏地が毛のジャンパーを着ている。
 確かに外は暑いほどになっているかもしれないが、朝はまだひんやりとしており、日差しを受けても暑くはない。真冬の服装でも問題はないが、見栄えが悪かったりする。この時期ダウンジャケット系を着ている人は確かにいるが、ペラッとしたジャンパー系を着ている人でも、中にセーター類を着込んでいたりする。表面だけは春らしく見せているのだろうか。
 昨日は朝の喫茶店へ行ったとき、休みの日でもやっている郵便局の窓口へい行く。喫茶店に入る前にも行ったのだが、並んでいるので、あとにした。
 それで無事に普通郵便を出した。名前が変わったのか、ゆうゆう窓口になっている。時間外郵便物窓口だが、受け取り用の窓口でもある。それはたまに行っている。不在のとき、そこで受け取れる。郵便屋は再配達しない。これは近くの郵便局預かりにもできるようだ。しかし、取りに行った方が早い。
 速達を出す若い二人組がいた。急いでいるのだろうか。朝なので、翌日には届くらしいが、連休で遅れるかもしれないとかを話していた。
 祝日でもある土曜日、普通の土曜日でも普通の郵便局は開いていないか、午前中だけだったりする。だから、時間外窓口から出したのだろう。しかし、なぜ若い男の二人連れなのかは分からない。仕事で一緒に動いている同僚かもしれない。しかし、フック層は普段着。だから仕事関係の郵便ではなく、プライベート何かだろう。一人が時間外の窓口があることを知っていて、来たのかもしれない。
 ものすごく急ぐ場合は、航空便がある。扱っている場所まで行く必要があり、結構遠い場合があるが、当日に届く。速達よりも早い。
 そう言う情報は、今ならスマホなどでネットで見れば分かるはず。物知りな人の値打ちが下がってしまう。
 
 パナソニックから旅カメラの新製品が六月に出るのだが、それとは別に、1インチタイプの旅カメラもパナソニックにはある。パナソニックは隙間を狙うのが上手い。1インチで望遠までいけるタイプはどれも大きく重い。殆ど一眼レフ並で、大きさ形も似ている。当然ポケットに入らないので、旅カメラ路線ではない。そこを何とかポケットに入るフラットなカード型にしたのがパナソニックにある。1インチ受光素子なので、それなりにレンズも大きくなる。そのため望遠端を200ミリに抑えている。これで、普通のコンパクトカメラの大きさ重さとほぼ並ぶ。
 1インチタイプで多いのは100ミリ前後までのタイプだ。これはソニーから始まり、キヤノンが真似をして、その後に紺も似たようなものをだそうとしたが、中止になった。パナソニックも遅れながらも出しているが、その前にネオ一眼のような大きなタイプではなく、コンパクトなタイプで200ミリまでいけるのを出していたのだ。これには前例があり、少しだけ受光素子が大きい目のタイプを出していた。ファインダーも付いている。
 この200ミリまでだがポケットに入る旅カメラの値段が落ちない。並ぶべき他機種がないためだろうか。
 1インチで少しが質が良い程度なら、200ミリよりも700ミリの方が優先する。写せる範囲が広いためだ。鳥なども写せる。旅行へ行ったときなども、遠くから家並みなどが写せる。200ミリでもそれは可能だが、さらにアップで迫るとなると、難しい。
 しかし700ミリや1000ミリがあっても、普通の風景では滅多にそこまで伸ばさない。余程遠くにいる人を写すとかだ。これは遠すぎて、写しても築かれないほどの距離で、肉眼では顔などは見えない。
 まあ望遠は135ミリあれば、それなりに望遠撮影は楽しめるのだが。
 それよりも、ポケットに入る200ミリというのは重宝するだろう。鞄がいらない。
 しかし、普通のコンパクト系と1インチを比べても、それほど画質に違いはない。ぼけ具合が多少違う程度。だから、普通のコンパクトカメラの受光素子で十分ということなのだろう。
 旅カメラでも散歩カメラでも、一番多く使う画角は広角だろう。これは町並みなどがそうだ。
 写真も絵もそうだが、どんなに思いを込めても、その思いなどは画面には出ない。心を込めようが込めまいが関係はないのだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

連休

■■ 2017年4月29日 土曜日 午前8時19分
 
 今朝は晴れている。しかし、雲が多い。連休が始まっているのだが、いつもの土曜の感じのまま。小学校などの登校風景がない程度だが、休みになっている施設とがある。やはり土日祭日は休むようにできているのだろう。閉まっていると何ともならないので、動くのは平日の方がよかったりするが、連休の場合、いつが平日か、よく見ないと分からない。ただの日曜だったりする。
 昔は飛び石連休と呼んでいた。平日が間に入る。これがあると、連休にならない。
 朝の喫茶店は土曜のためか、連休のためかは分からないが、客が少ない。昨日と同じだ。昨日は平日だったので、土日のためではなかったことになる。客の流れが変わったのだろうか。モスなので、個人喫茶のように同じ客しか来ないわけではないため、通りが掛かりの人とかが来る。見たこともない人が朝、いたりする。ここが個人喫茶との違いだろう。
 それでも朝の決まった時間に来る人が何人かいる。その人達が姿を現さないこともあるのだろう。朝一番の客が最近少ない。朝二番の客は結構安定している。丁度店を出るとき、この朝二番の客とすれ違ったり、一緒になったりする。
 当然遅く来たときは、この朝二番の客と一緒になる。朝一番に比べ、人が多い。
 今朝は土曜なので、郵便局が開いているかどうかが分からない。以前なら土曜も開いていたはずで、それが隔週になっていたところまでは覚えている。ただ、今日は土曜だが、祭日かもしれない。それでも伊丹の中央局は開いているはずなので、朝の喫茶店へ行く前に出しに行くが、いつもの郵便の窓口ではなく、郵便を受け取る窓口しか開いていない。ここで出せるのかどうかが分からない。以前は郵便の窓口が開いていたのだが、変わったのだろうか。
 人が並んでいる。いずれも不在で受け取りに来た人や、局留受け取りだろうか。結構時間がかかっており、面倒なので、すぐに出る。宅配ならコンビへ行けばすぐだが、宛名などを書くのが面倒だ。
 コンビニで郵便を扱っているかもしれない。セブンはやっていないが、ローソンならありそうだ。郵パックのようなやつだ。一度出しに行ったことがある。交換したネットの機材だ。宛名が書かれている封筒なので、楽だった。
 封筒の中身はイラスト。原画だ。ネットで画像で送るのに慣れていると、郵送するのが逆に不安だったりする。消えると、全てが消えてしまう。それよりも確実に届けられる。
 しかし、郵便が届かないとか、宅配便の品が届かないというのは滅多にない。
 結局便利なのはコンビニから送る方法だろう。開いているのか閉まっているのか分からない郵便局へ行く必要がない。ただ、料金は安い。
 しかし、朝の喫茶店近くにゆうゆう窓口のある郵便局があるので、宅配にする必要はないはず。

 パナソニックから出る旅カメラの新製品を調べている。いつも見に行くポータルサイトにはそのニュースはなかったのだが、アスキーなどにはある。だから、ポータルサイトより早い。
 それで詳細を見ると、液晶が回転するだけではなく、タッチパネルに対応しているようだ。これは他社製品よりも一歩飛び出している。タッチパネルだと、タッチシャッターもいけるかもしれない。
 液晶回転のためか、ボディーが少しだけ大きくなっている。高さがある。このカメラ、アイレベルの電子ファイダーが付いているので、液晶の高さだけでは済まない。その上、自撮り用に180度回転となると、高さが必要なのだろう。そのためか、真上から見ると少し太ったように見える。
 ファインダー内蔵で、しかもカメラと一体型のファインダーなので、覗けば電子ファインダーですぐに写せる。自動切り替えだ。他社の旅カメラは回転までは行っているが、タッチパネルではない。それにファインダーを持っているのはソニーだけだが、組み立てないといけない。ストロボのように出っ張る。
 これはキヤノンの新製品と並んだ上、タッチパネルと、内蔵ファインダーで二歩リードだろう。ズームは前のままで、伸ばしてこなかったが。
 発売は六月頃だろうか。その頃、また考えればいい。これを買うとなると、三代目になる。ファインダーが付いた初代から使っている。際立った写りではないが、無難に写っている。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

連休

■■ 2017年4月28日 金曜日 午前8時15分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。10度を切っていたりする。しかし、しばらくは晴れるようだ。ゴールデンウイークも晴れが多いらしい。大阪方面での話だが。
 一週間予報ではなく、この連休全ての予報が出ている。一週間予報だけでも当てになりにくいのだが、当てにくいのは曇りの日があるためだ。晴れが続いているときは、それほど崩れないし変化も少ない。雨とか曇りとかが混ざる予報では当てにくいのだろう。明日のことなら当たるかもしれないが、一週間以上先のことにになると、これは難しい。そして明日のことなら天気予報を見なくても、分かったりする。
 今朝の喫茶店は客がいない。どうしたことだろう。いつもは数人いる。何か異変でも起きたのではないかと思ってしまうが、複数の客が来ない共通の理由が分からない。たとえば土日とかなら、そう言うことがある。仕事が休みなので、仕事前の喫茶店に来なかったとか。
 一番安定しているのは仕事前の客。これは喫茶店に来るために来ているわけではない。喫茶店へは行かなくてもいいが、仕事はしないと行けない。非常に大事だ。ここを飛ばすと、喫茶店代も払えないだろう。だから仕事には出る。
 今日は28日。金曜日。連休が始まったのだろうか。それ以外に考えられないが、学校の登校風景は見た。だから祭日ではない。しかし、明日は土曜。そこから連休になる。前倒しで金曜から入るという手もある。つまり今日、休暇を取れば、連休となる。これかもしれないが、どう見ても働いていない年寄りもその中にいる。その他の朝によく見かける常連は仕事前の人が多い。その後はパチンコ屋が開くまで待っている人だ。
 連休説以外では、個人的な事情になり、共通するものではなくなるが、そういう事情が偶然重なったのだろう。しかし、この偶然は確率としては低い。
 連休が始まることは、起きたときに知った。天気予報を見ているとき、連休の天気予報があったからだ。これを知らないままだと、連休説はとらなかっただろう。まだまだ連休は先だと思っていたからだ。カレンダーなどは見ていないし、またパソコンなどのカレンダーには日本の祭日、祝日などは載っていない。そういうカレンダーソフトがあれば別だが、Windowsに入っているカレンダーでは無理だ。
 それと、今日は何日か程度は大凡分かっているが、月末が近いという意識がなかった。しかし28日は結構迫っていた。そして今月は31日がない。
 また、ゴールデンウイークは五月のイメージがあるし、五月の大型連休とよく言うし。その五月がもう迫っていたことになる。
 
 パナソニックから旅カメラの新製品が出るようだが、ニュースにも何もならない。パナソニックのホームページに載っているだけ。
 それよりも早くキヤノンの旅カメラが先に出るはず。共通して言えることはスペックの違いは殆どないが、液晶回転タイプに両機ともしたこと。これはニコンが先にやっているが、ニコンの旅カメラは横開きだったのを上下式に換えている。これで全ての旅カメラの液晶が回転することになった。だから、パナソニックの旅カメラも回転式としただけで、あまり変化がない。前機とほぼ同じ。キヤノンはズーム比を上げてきて900ミリほど。パナソニックは前のままで700ミリ少し。先行していたニコンは800ミリ。これの新製品は時期的にはまだ早いだろう。ソニーの動きまでは見ていないが、そろそろ新製品が出てもいい頃。
 これで出そろうと、ニコンの旅カメラを大きく超えないというのが分かった。残るはソニーだが何をしてくるのかは分からない。オリンパスは沈没。コンパクト系から手を引くのだろうか。既に店頭からオリンパスの旅カメラは消えている。作っていないのだ。元気なのはキヤノン。もうすぐ出る新製品ではニコンよりスペックが高いが、ズーム比程度。
 ニコンの液晶回転は上だけではなく下へも動く。
 ニコンコンパクト系の高級機は製造中止というか、商品化する前に中断した。1インチタイプの高級機路線だが、あまり売れないと言うことだろうか。地震の影響で部品がどうのと言っていたが、何かよく分からないまま幻のカメラになっている。
 また、ニコン1という一インチタイプでレンズ交換ができるタイプも、新製品は出ていない。ソロソロのはずなのだが。
 元気なのはキヤノン。イオスMというミラーレスの新製品が結構いい。一インチではない。それでいて小さい。ミラーレスだからこそできる小ささだが、富士とソニーに対抗するためだろうか。
 ニコンはそのサイズでのミラーレスはない。一インチタイプだけ。
 しかし、ミラーレスもレンズ交換式タイプなので、結局普通の一眼レフと同じ轍を踏むことになる。ボディーはいいのだが、旅カメラのようなズーム比のあるレンズはないし、それに近いのはあっても大きく重くなる。キヤノンのミラーレスにはそのタイプはないし、富士にもない。あるのはハーフサイズのパナソニックとオリンパス。
 旅カメラの中では、ニコンがやや大きいが、800ミリまでの超望遠を使うときの手ぶれ補正とかがかなり効いており、しかもやや大きいことで、安定感があるようだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

消えた人

■■ 2017年4月27日 木曜日 午前8時13分
 
 今朝は晴れているが、少しひんやりとする。冬の服装が必要だ。時期的にはもう少し暖かくてもいいような気がする。これは冬の初め、もの凄く寒い日があり、その後、それほどでもなかったのと似ている。しかし、昼間陽射しがあれば、気温は上がるはず。これはこれで上がりすぎると、暑くなり、バテ気味になる。真夏ならまだ涼しい方で、一休みできる気温かもしれない。
 それよりも今朝は雨が降っていないだけ、ましだろう。少し寒い程度だが、これは北の寒気がまた降りてきているためのようだ。それは遠いので大阪方面は関係なさそうだが、冷たい空気の影響が離れた場所でもあるかもしれない。
 台風一号が発生したようだ。台風は冬以外では発生している。台風と言えば秋なので、これは確実に発生するし、夏も台風が来る。そしてあまり上陸しないが春にも発生するのだろう。しかし、影響がなければ、気にならない。地球の裏側の気温を気にしないと同じだが、いつもの天気予報の天気図に台風のマークが出ていると、少しは気になる。台風とは関係しなくても、台風とは関係する。影響する台風があるためだが、せいぜい雨が降り、風が強いので、自転車移動がしにくい程度で済んでいる。つまり、台風が来ていると出掛けられないことが多いという程度だ。
 寝起き行く喫茶店に一番でいつも来ている人の姿が消えてしまった。常連客だ。他の客は来なくても、この人は毎日来ていた。それほど年寄りではなく、初老前程度。来なくなってからしばらくして姿を現した。復活したのだろうが、何があったのかは分からない。何日間、来なかったのかまでは覚えていない。そんなものをいちいちメモなどしないだろう。三ヶ月間、と言うとそんなことはない。二ヶ月間でもない。一ヶ月ほどだろうか。しかし、その後、一度だけ姿を現した。いつものように座っており、いつものように朝を食べている。これで復活。
 しかし、その後また来なくなった。一日だけ復活し、今日で一週間ほどは姿を現さない。では、あの一日は何だったのか。この条件に見合う理由は何だろう。それは広いようで狭かったりする。
 そういうのはネットのSNSでもある。いつも書き込みをしている人や足跡を残している人が、ある日突然いなくなる。ネット上ではそこでしか存在が分からない。だからネット上で追跡しても、手掛かりはない。ネット上で色々とやっている人なら、別の場所で書き込みがあったりするかもしれないが。またブログとか、個人サイトなどをやっている人なら、そこへ行けば、ネット上での生体反応が分かるが。まあ、そこまでして調べる人ではなく、喫茶店によく見かける人程度なら、思い出しもしないかもしれない。そう言えば最近見かけない、程度。
 ネット上でよく見かける人が、ある人突然消えることはよくある。しかし、喫茶店の常連客のように、一度消えると、戻らない人の方が多い。
 喫茶店での客はそれほど芸はしないが、ネット上での常連はそれなりに芸をしてくれる。これは芸ではないのだが、何等かの世界を見せてくれる。それらは非常にローカルな私的なものも多いのだが、連続ドラマを見ているように、その続きがあったりする。芸にネタがあるように、その人なりのネタがある。特に際立ったネタでなくても、切り口がよかったりする。
 喫茶店で見かける常連客は何をしている人なのかは分かりにくいが、大凡の範囲は分かる。生で見ていても、分かるのはそこまで。しかし、ネット上で書き込んでいる人などは、書き込んでいるわけなので、どういうことを思っている人なのかが分かる。生は知らないが。
 当然、その喫茶店へ行かなくなれば、逆に自分自身が消えた客になる。ネット上でもそうだ。そしてその理由は大したことではない場合もあるし、行きたくても行けない理由が出来た場合もある。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする