2017年09月04日

秋支度

■■ 2017年9月4日(月) 午前8時42分
 
 今朝も涼しい。最低気温は21度ほど。これは20度を切り、10度内になるのは時間の問題だとすれば、確実に右肩下がりで寒くなっていくことになる。
 半袖の人が長袖になっており、さらにその上に軽いものを羽織っている人もいる。これは朝の風景だ。昨日の昼間など暑かったので、その格好では暑いと思うが、今朝は曇っており、日差しがないので、昼間も涼しいかもしれない。
 バイクに乗っている人はしっかりとジャンパーを着ている。結構早い目に秋の服装を始めているようだ。実際には秋というのはないのかもしれない。間程度。冬に向かっているだけかもしれない。これは動物などもその感覚だろうか。暑い状態から気温が下がり出すだけの時期なのかもしれない。間の季節なので、気温は一定ではなく、変化し続けている。夏や冬はある期間、ずっと同じような気温で、安定している。それでも冬の始まりと中頃とでは寒さが違うので、やはり変化しているのだろう。より寒い側へとか、暑い側へとか。
 あとは体感の問題だろう。感じる度合い。変化していても体感できるかできないかにもよる。
 昨日から真夏のカッターシャツから秋物のカッターシャツに変えたのだが、今朝、道行く人を見ていると、さらに上にもう一枚羽織っているので、少し安心した。しかし、真夏と同じ格好の人も結構いる。スーツの上を着ている人が増えている。これは結構厚着のはず。カッターシャツの上に着ているのだから。
 長袖の上にチョッキを着ているのは年寄りが多い。それでは腕がまだ寒いので、損だと思うのだが。
 夏場長袖をめくり上げているが、喫茶店などで冷えてくると、長くする。それだけで結構違う。だから上に羽織るのはチョッキではなく、長袖の普通の上着でいい。フワッとしたジャンパー系ならたくし上げることもできる。
 昨日から寝るときは窓を閉めている。扇風機は熱いものを食べているとき、つける程度。これがやがて電気ストーブに変わるのだろう。気温が20度を切ると、ホームゴタツが必要だったりする。涼しい程度で済めばいいのだが、冷えてくる。
 昨日は昼間、陽射しはあったが、陽の当たるところを通っていても、暑く感じにくくなっていた。ベースの気温が落ちたためだろう。
 昨日の朝はノートパソコンのバッテリーが切れかかったので、そのあとポメラとを使ったり、10インチのエイスースーを使ったりしていた。今朝はエイスースーを持ち出した。最近ずっと使っているのは、このエイスースーだ。
 しかし、11インチのノートを数日使っていると、そのキーボードに慣れてしまい、10インチは狭く感じるし、モニターも1インチしか違わないのだが、文字の大きさが結構違う。さらにモニターと目の距離が11インチのときの方が長いので、目が疲れにくい。
 10インチのキーボードの方が手に馴染み、軽快に打てるのだが、11インチの余裕も悪くはない。10インチだと内股で小股で歩いているような感じだ。
 あと、よく使う端末のポメラが12インチノートのキーの幅がある。そう思えないのは横はそうだが、縦が短いためだろう。それと手の平を置く場所がないので、宙に浮かすので、少し疲れる。
 ノートパソコンは現役機は二台までだろう。放置していると、すぐには使えない。バッテリーが切れて使えないのではなく、Windowsの更新とか、その他の更新が溜まっているので、ネットに繋ぐと面倒なことになる。その点ネットには縁の無いポメラは安定している。いつでも持ち出せる。バッテリーが切れていても、携帯充電器を持っていけば、何とかなる。
 先日上新で見たNECの11インチの小さめのノートが気になるところだ。同じ11インチのノートでゲートウェイなら4万円ほどである。NECのは倍以上している。中身のスペックが違うので、そんなものだが、軽くてキーボードもしっかりとしている。キーボードも高く、がっちりしていた。
 10インチになると、タブレットとして使えるのだが、ヒンジ部が弱い。ノートパソコンをタブレットのように使う用が実際にはなかったりする。しっかりとヒンジ部があり、蝶番式の方が、膝の上に置いたときも安定している。
 
 
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2017年09月03日

バッテリー

■■ 2017年9月3日 日曜日 午前8時14分
 
 今朝は晴れているが涼しい。朝夕だけなら夏ではない。今朝は涼しいので、夏用のカッターシャツではなく、夏以外に着るカッターシャツを着る。このタイプのカッターシャツ、ネルシャツが多いが、まだ、そこまで寒くはない。
 夏場は夏向けのカッターシャツでないと、腕を通すとき、既に暑い。まとわりつくような。汗をかいているためだろう。だからさらっとした夏用を着る必要があるが、今朝はその必要がない。陽射しのある昼は暑いかもしれないが、朝の喫茶店では寒い。朝夕だけ季節が先を行っているので、それに合わせたものを着ている。真夏の暑いときは一日暑いし、一日中夏なので、意外と気温差はない。
 さらに涼しくなると、綿のパーカーになる。裏地がタオル地のような。これはよくある定番もので、着ている人が多い。フードが付き、前ポケットが前にある。これは洗濯をするとき、もの凄く水を吸い込むのか重くなる。そしてなかなか乾かない。
 カッターシャツよりも暖かい。しかし、これを着る頃には下にカッターシャツを着た上に着ていたりする。つまり上着だ。この上着が真冬になるとダウンジャケットになったりする。
 まだ衣替えの季節ではないが、真夏の服装では涼しすぎ、寒く感じる。非常に涼しいときは、涼しいから寒いになる。
 今朝はノートパソコンのバッテリーが切れかけ。昨日の朝、戻ってから充電したので持つはずだが、充電時間は短い。また出掛けるので、すぐに抜く。それでも満タン近いのだが、今朝は減りすぎ、警告が出ている。あと数分だ。
 やはり、寝るときに充電しておけば確実。戻ってから一寸だけ充電するのだが、そのとき、繋ぎ忘れた可能性もある。
 昨日から上新でパソコンのセールをやっている。それで見学したのだが、それほど安くはない。デスクトップ機が一台もない。消えていた。箱タイプの、昔からあるタイプだ。そうなると、液晶モニターなども置いていないかもしれない。
 デスクトップ機の代わりに大きなモニターの裏に本体を付けたスタンドタイプが並んでいた。キーボードだけは分離。
 巨大なノートパソコンに近いが、ノートでは、大きなモニターは無理なので、そうなるのだろうか。
 しかし、17インチノートの方が扱いやすそうだ。ただ、大きすぎて、キーボードは使えなかったりする。近すぎるのだ。
 今はデスクトップで、大きなモニターで見ているが、一時富士通の15インチノートを部屋のパソコンとして使っていた。これでも十分使えた。
 今、使っているゲートウェイのデスクトップ機、意外と長持ちする。DVDの動きがおかしいだけだが、滅多に使わない。そして二年ほど使うと、動きが重くなるのだが、あまりならない。起動も速い。これはウインドウズ10のおかげだろう。そうでないと二年か三年後、起動するまでかなり待たされた。
 今朝はバッテリーが切れそうなので、日誌はここまでとする。
 
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2017年09月02日

涼しい

■■ 2017年9月2日 土曜日 午前8時46分
 
 今朝も涼しい。夜中の気温が21度とかになっている。この前までは平気で28度あった。熱帯夜は最低気温が25度以上からなのだが、その線を越すか越さないかの段階がなく、いきなり21度ほどまで落ち、熱帯夜かどうかを気にする必要がないほど落ちすぎている。だからガクンと涼しくなったことになる。徐々にでもなく、段階的にでもなく。
 それで昨日は窓を閉めて寝た。そんな状態なので、扇風機など出番がない。数日前まで付けっぱなしにして寝ていたのが嘘のようだ。
 ガクンと、そしてガタンと来たなあ、と言う感じで、これは本物かどうかは分からない。台風の接近で、北の寒気を呼び込んだということなので、台風が過ぎれば、また扇風機がいるかもしれない。このあたり、誰にも分からない。この急激な涼しさも、予測などできない。これが現実だろう。分からないということだ。
 それですっかりと涼しくなったので、秋仕様に走ったとしても、また暑さが戻ってくるかもしれない。九月いっぱいはまだ暑いのだ。
 この涼しさは昼間まで及びにくいようで、陽射しがあると、流石に暑い。しかし焼けるような暑さではなくなっている。
 自転車散歩には丁度いい季候だが、これはこれで行き先を考えないといけないので、出にくい。目的地なしでの出発でもいいのだが、方角で、もうそこで決まってしまう。方角は道で決まる。原っぱなら別だが。
 ある道を選べば、何処へ向かうのかはもう決まっている。遠くへ出るほど選択肢が多くなるので、久しぶりに入り込む道筋がある。ただ、遠くへ出ても、何となく通ってしまうコースがある。たとえば川があり、直進しても土手にぶつかり、渡れないので、橋のある道へ向かうコースになる。また、行き止まりだと分かっている袋小路のような地域には滅多に入り込まない。一度それが分かると、二度と入らなかったりする。
 最近は旧道攻めが多い。昔の村道だ。これを辿っていくことで、切り口が違うので、見慣れた場所でも新鮮だ。どういう線を引くかだろう。
 結局走っていて飽きてくると、いつものコースに乗ってしまう。だから変わり映えのしない風景になるが、もう飽きてきたところなので、走りやすい道を走るだけになる。
 朝の喫茶店の客は半袖が殆ど。これは昼間はまだ暑いためだろう。しかし、冷房の効いている喫茶店ではやや寒い。
 昨日の夜、コンビニへ行ったのだが、ひんやりとしており、肌寒さを感じた。真夏の服装では寒く感じた。そして台風の影響か、風が強く、これでさらに寒く感じたのだろう。決して涼しさとは違う。早く夏が終わり、涼しくなればいいと思っていたのだが、これでは寒い。涼しさを飛び越えている。
 季節があっという間に変わったため、気ぜわしい。月日があっという間に過ぎた感じだろうか。
 季節の変わり目、体調を崩しやすい。涼しい格好をしていると、風邪を引きそうだ。
 
 
 
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2017年09月01日

ノートパソコン

■■ 2017年9月1日 金曜日 午前9時00分
 
 今朝も涼しい。これも台風の影響かもしれない。風が強いだけではなく、いつもなら南から暖かい空気を引っ張り込んでくるのだが、位置の関係からか、北からの冷たい空気を引き込んだようだ。これは台風が発している空気や風ではない。本体はまだまだ遠い。
 すると、台風が去ると、また暑くなるのかもしれない。暑い空気や冷たい空気が常に上空にあるわけではなく、流れてくるので、天気は常に動いていることになる。それは雲が流れたり、また雲が発生したり、またその形が違った雲になったりするので、それが分かるのだろう。その場でムクムクと湧き出す雲もあり、あっという間に形が変わったりする。
 また夏場見かけなかった雲が出ていたりする。結構上空だったりするので、空が高く感じる。地上から距離が分かるのかという話だが、地平線方角を見ると、何となく分かる。山などがあると、さらに分かりやすい。雲が低いとか高いとかが分かる。空だけ見ていたのでは分かりにくいが、低い雲の隙間から見える青空にかかっている雲があると、それは高い雲となる。高い雲だけでは分かりにくいが。つまり、比べるものがあると、分かりやすい。
 朝夕涼しくなってきたので、過ごしやすくなってきた。昼間は陽射しがあると流石にまだ暑いが、夕方前になると、かなり勢いがなくなり、日陰を選ばなくても移動できたりする。
 九月が始まったのだが、九月はあっという間に過ぎたりする。印象に残らないまま。これは夏がまだ残っていることで、夏の尻尾箇所の食べ心地。もの凄く暑いという胴体部ほどの印象がない。フェードアウトしていく夏の印象だけが残ったりする。まだ暑い日もあるが、秋が近い。しかし、まだ秋の実感はない。つまり季節の変わり目と言うことだろう。
 昨日は久しぶりに近所の上新に寄る。パソコンのセールがあるらしく、まだ始まっていないが、どれがどう安くなるのかを見るため、値段を確認する。これがどの程度落ちるかだろう。
 上新にはよく行くが、パソコン売り場は買うときにしか行かないので、勝ってしまうと、もう行かない。
 ゲートウェイの10インチノートが3万円代。11インチは4万円代。しかし両方とも小さいが、それなりに重い。とりあえず買うのなら、10インチの3万円代だろう。
 NECの11インチノートが小さい。そのため、キーボードの幅も狭くなるので、打ちやすい。試しにキーボードを見ると、高さが結構あり、サイコロのよう。色が白いためもあるが、質感が良い。こういうところは値段の差だろうか。重さは1キロを切っており、900グラムほどか。安い11インチノートでもっと軽いのはあるが。
 cpuはペンティアム。これは、NECのネット上で売られているものを店売り版として置いているのだろうか。これが9万円と高い。それがセールでいくらになるのかが見所。しかし、このノートパソコン、かなり前から展示されているので、新しくはない。
 ノートパソコンはよく使うノートが二台あるので、買う必要はないが。
 以前に比べてパソコンで何かをするということは減った。色々なことができるのだが、できるだけだったりする。
 
 
 
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2017年08月31日

秋へ

■■ 2017年8月31日 木曜日 午前8時27分
 
 今朝は涼しい。昨夜も涼しかったので、扇風機の必要はなし。蒲団を被って寝た。風があり、涼しい風が入りすぎるので、閉めるかどうかで迷ったほどだ。八月も終わり、ここまで来ると流石に夏は引き始める。大した努力はしなくても、涼しくなる。何もいらないのだが、暑いときは何ともならない。待てば涼しくなり、待てば寒くなり、待てば暖かくなる。実際には何もしなくてもいいのだ。しかし、暑ければ窓を開けたりするだろう。その程度でいいのかもしれない。それらは教えられなくても勝手にやっている。真夏に真冬のダウンジャケットを着ないように。
 今朝はほぼ普通の時間帯に起きてきたのだが、喫茶店までの道に影が多くなっている。北へ向かうとき、東から陽が来るので、その影が伸びる。だから北や南へ行くときは日影がある。西や東へ行くときは影ができないので、暑いときは苦しいが。
 その今朝の日影。かなり伸びている。まだ太陽が低いこともあるし、また最近遅い目に起きてくるので、そこを通る時間も遅いので、日の高さが違うためかもしれないが、数日前、同じ時間帯に通ったときに比べると、長い。
 それは道の左側では陽射しがあるが、道の右側では日影が少しできていたので、そちらを走っていた。狭い道で、車がすれ違える程度。その時間帯は登校時間帯なので、車は入って来れないが。
 これが冬になると、全部日影になり、寒いとき、できるだけ陽の当たるところを走りたいのだが、それができない道になる。だからこの影、まだまだ伸びるのだ。
 涼しくなってきているが、衣料品売り場を遠くから見ていると、夏物最終バーゲンだろうか。まだ夏物が前面に出ているが、そろそろ秋物に入れ替わるはず。カーデガンとかセーター系が並ぶはず。しかし、秋物は春物と同じで、本当に必要な冬に着られない。カッターシャツはネルシャツになり、少しでも分厚く暖かいものを着たがる。薄くて暖かい方がいいが。
 そして結局上に羽織るのは大きな冬物で、下は全部隠れる。真冬、喫茶店に入っても、脱がないことが多い。
 ジャンパーやジャケット類も、秋物と同じデザインで、中にボアの入ったタイプになる。だから秋物とは中綿が入っていない状態のイメージだ。少し寒くなり出すと、そこで終わってしまうので、着る時期は短い。
 しかし、涼しくなると、自転車で遠征に行ける。季節がよくなると、外に出やすく、走りやすい。特にこの時期は暑くて遠くへは行けない。
 だが、良い季節になっても、なかなか行かないものだ。もの凄く大事な用事ではないためだろう。季候がよくなると、部屋の中にいても快適。昼寝をしている方がよかったりする。
 昨日の朝は少し凌ぎやすかったので、喫茶店を出たあと、いつもの遠回り散歩コースに出たが、少しだけ寄り道を増やせた。遅い目に起きたときは、散歩しないで戻ったりする。昨日は遅い目だったのだが、さらに遠くまで行ったので、戻ってくると、かなり遅かった。これでまた一日押し気味の時間になり、忙しい思いをした。まあ、昼間や夕方、散歩に出る分を朝にやっていると思えば計算は合うが。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は遠くへは行けない。何も食べていないこともある。
 八月が終わると、夏も終わる。夏は六月七月八月。秋は九月十月十一月。今日は三十一日なので、明日から急に秋になるわけではないが。
 学校が始まり、登下校風景が始まる。これだけでも夏が終わったことが分かる。
 
 
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2017年08月30日

寝過ごし

■■ 2017年8月30日 水曜日 午前9時00分
 
 今朝は涼しい。寝る前、扇風機なしでいけるかと思ったが、途中で暑くなり、付けることにした。しかし、朝方寒くなり、消す。そして遅い目の朝に起きてきたのだが、涼しい。もの凄く涼しい風が入ってくる。この時間、日が入ってきており、暑くなり出す頃なのだが、逆。明け方近くに出る最低気温より低い。これは予測外。
 寝起きの喫茶店へ行くとき、ぱらっと雨。傘を差していない人もいるが、濡れることは確か。しかし、すぐにやみそうな雨。
 喫茶店へ着く頃にはやんでいた。曇っており、雨空だが風があり、涼しい。この涼しさは何だろうかと、天気予報を思い出すが、シカトした原因が分からない。変化があるとすれば、台風が来ていることだろう。まだまだ遠いが。その台風、南から。つまり台湾やフィリピン方角からではなくハワイ方角から。
 台風が来る前は蒸し暑い。遠いので、まだ暖かく湿った空気が流れ込んでこないのだろうか。
 どちらにしても涼しい朝。しかし夜から涼しかったのではなく、ある時点から涼しくなった。夜からの延長の涼しさではない。熱帯夜が明けた朝の熱さではないのだ。
 一度涼しくなり、また暑い日が数日続き、そして、また涼しくなる。これが季節の歩みだろうか。行きつ戻りつつで滑らかではない。
 この涼しさで、頭も冷却される。だから夏休みも終わりで、この気温なら、勉強もできるだろう。そしてもう暑さのせいにはできなくなる。
 昨日は寝過ごして、スターが遅れ、ずれ込んだのだが、炊飯器のスイッチを押し忘れた。押してから一時間はかかる。その前に、喫茶店から戻ってから日誌などをネットにアップするのだが、ノートパソコンを開けるとWindowsの更新で再起動を促してきた。これはあとでもいいのだが、はいを押してしまう。こういうときに限って、大きな更新とぶつかり、いつまで立っても終わらない。それを予測して、朝のこの時間には更新しないようにノーを選択しているのだが、毎回ノートなので、そろそろ再起動しないといけなかった。さっと終わることの方が多いのだが、今回は長かった。
 ノートパソコンで打ち込んだファイルが最新。それを自動的にネットで同期されるのだが、外でネットに繋ぐのは面倒なので、同期されていない。ファイルはノート側にある。しかし、更新中でアクセスできない。これで、アップも遅れるが、どうせご飯が炊けるのも遅れるので、同じことだが。
 遅い朝ご飯を食べたあと、また喫茶店へ行くのだが、その遅れはかなりあった。しかし、別段支障はないのだが、いつもより遅れているのが気になる。
 戻ってくると既に昼寝の時間だ。昼ご飯も食べていないのに、昼寝はできない。朝ご飯が遅かったので、いつもの昼寝前の昼ご飯を食べる気もしない。もう少し時間が立ってからならいけるが、昼はいつも軽く済ませているほどなので、昼ご飯が待ち遠しいということはない。腹が減っていないのだ。朝が遅いためだろう。
 昼寝後はまた喫茶店へ行くのだが、これがまた遅くなる。結局日が暮れたあたりで、いつもの時間帯に戻る。多少遅れようが早かろうが、大した差はないのだが、気分的なものだろう。いつもの時間帯にいつものことをしたい。その方がペースが掴めるので、時間のことは気にしなくてもいい。早すぎたり遅すぎると、時間が気になる。
 
 キヤノンから秋の新製品が出ている。数年ぶりに復活させたようなイオスのX7の後継機と思われる小さく軽い一眼レフ。しかし、X7よりは大きく重い。ただ、入門機の最新X9iよりも遙かに軽く小さい。X7から9までの間、どんどん大きく重くなってしまったので、別枠で出したのだろう。X7が今でもよく売れていることの意味を悟ったようだ。機能よりも小さく軽いのでよかったのだ。
 もう一台はミラーレスで、その普及機。だからこの二機種とも、安いタイプの新製品を出してきたことになる。
 ミラーレスの方は軽くて小さくしてきている。本当に売れているのは、一番安いタイプなのかもしれない。
 見た感じは標準ズームを付けているとコンパクトカメラには見えないが、ボディーだけならコンパクト系だ。レンズ交換のできるコンパクトカメラのようなものだが、受光素子は一般的な一眼レフと同じサイズ。これがいいのか悪いのかは分からない。それでレンズが大きくなり、携帯性がなくなる。単焦点のパンケーキタイプを付ければそれですっきりするのだが、それではコンパクト系のパフォーマンスに負けてしまう。広角から超望遠まで行けるキヤノンの旅カメラと比べると、不便なカメラとなる。
 コンパクト系の売上げ一位を見ていると、富士が入っている。富士のコンパクト系は一台しか現役機にはない。水中カメラだ。これが一位。28から140ミリという、以前はよくあった五倍ズームで、しかも28ミリスタートなので、望遠側に伸びる。140ミリは、昔の系譜だと135ミリで、望遠レンズの入門画角。望遠の癖が、この画角からはっきりと出る。フィルム時代は、この135ミリをよく使ったものだ。200ミリよりも小さいので使いやすかった。
 だから28ミリから140ミリだと、普通の写真なら全てカバーできる。
 この富士の水中カメラ、200グラム少ししかなく、レンズが飛び出さないタイプなので、フラット。しかも水中カメラなので、水洗いできるほどなので、雨の日でも平気。さらに落下にも強い。パラショックだ。そして寒冷地の低温にも強い。
 また、このカメラは液晶が綺麗だ。そして明るく見やすい。そのため液晶回転式でなくてもいける。斜め上から写せる。カメラが軽いので、指で持てるので、妙な角度にしても撮しやすい。
 富士のデジカメは一眼レフ系はさっぱりベストテン入りしていない。元々はコンパクト系に強かったのだ。しかも安かった。それを全部切り捨てて、受光素子の大きい高級機へ行っていまい、残ったのは水中カメラだけ。それが先月の売上げベスト1になっているのは皮肉な話。
 結局軽くて小さく、ラフに扱えて、色目の綺麗な富士のカメラがいいのだろう。色目など店先では分からないはずだが、背面液晶の色目で分かる。非常に鮮やかなのだ。そして液晶が見やすい。
 レンズが飛び出さないのもいい。しかし、いつもの低価格コンパクトではなく、それなりの値段はしているが。また、このカメラ、軽いがそれほど小さくはない。
 このカメラ、不思議とよく写るとの評判。それは見た感じより、綺麗に写っているためだろう。意外とよく写る。これだろう。
 決して写りの良さを売り物としたカメラではないのに、これも皮肉な話だ。
 
 
 
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2017年08月29日

うな牛

■■ 2017年8月29日 火曜日 午前8時57分
 
 今朝は暑い。真夏に戻ってしまった。夜も熱帯夜で、この夏の一番暑い頃と同じ気温。朝夕涼しくなっていたというのは何処へ行ったのだろう。昨夜はそれでまた寝苦しく、扇風機を付けっぱなしにしていても、暑い。距離を置いているのだが、もう少し近付けた方がよかったほど。これはもっと暑い熱帯夜のときの距離。しかし、そこまで暑い夜は今年もなかったので、離していた方がいい。朝方扇風機の風が五月蠅く感じるほど寒くなることが多いためだ。寝ているときは体温も下がるのだろう。
 寝起き行く喫茶店までの道も暑苦しい。少し遅くなったので、日差しが厳しい。炎天下だ。この方角は日影がないので、寝起き早々日に当たることになる。もっと早朝起きしていた頃にはなかったが。
 今朝は早い目に起きてしまったための二度寝による遅れだ。時計を見ると、まだ一時間早かったので、安心して寝たのだが。
 涼しくなったとき、夏の疲れが出たような感じになり、しんどかったのだが、あれは夏風邪だったのかもしれない。だるかった。しかし、昨夜はまた暑さが復活したので、慣れた気温なので、こちらの方が分かりやすい。暑くて仕方がない状態の方に慣れてしまったのだろう。気温の変化で体調を崩す、よくあることだ。
 昨日は夏バテを理由にするわけではないが、久しぶりにうな重を食べに行く。弁当屋で買ってもいいのだが、部屋で食い散らすより、外で食べた方がすっきりするので、近所のすき屋へ行く。すき家だったかもしれない。いつも間違うが、この日誌を書いている喫茶店の横にもあるので、表に出れば分かるのだが。
 前回は鰻を食べる土用前後に行ったのだが、痩せて硬く、筋張った鰻。皮が固く、何ともならなかったのだが、今回は戻っていた。前回は二切れ入っていたが、別の鰻だろう。今回は一つだけ乗っているが幅が広く、いい感じだ。それよりも、間違ってうな牛を注文してしまった。鰻と牛肉半々。鰻は普通のうな重と同じサイズだと思われるが、牛肉は半分ほどだろう。
 これはセットものをメニューの絵に指を当てて注文したため、うな重かうな牛かが曖昧だった。しじみ汁と漬物が付いてくるセットだ。表にも幟が揚がっており、定価よりも安い値段になっていた。
 しかし、鰻が復活しているのでよかった。柔らなくて溶けそうな鰻だった。そういう調理方法でそうなるのではなく、それなら前回も柔らかいはず。だから、土用の時期だったので鰻が不足していたのだろう。いいのが入ってこなかったのか、それしかなかったのかもしれない。だから鰻は土用を割けた方がよい。
 鰻だけシンプルに食べたかったのだが、牛肉も付いてきたので、食べすぎた感じだ。そしてうな牛セットは特価でも高い。千円近かった。
 これで胸焼けするのではないかと思ったほど、胃が驚いていたようだが、帰ってから眠くなる程度だった。
 スタミナ料理というのがあるが、食べるのにスタミナがいるので、スタミナを付けてからでないと、スタミナ料理は食べられないことになる。
 スタミナを付けるにはスタミナ料理がいいのだが、これはスタミナが無いと食べられないので、ここは苦しいところだ。
 肉を食べるスタミナがない場合は、肉汁、スープを飲むことだろう。肉汁を飲むには肉がいる。汁だけ飲むのはもったいないので、肉も食べるだろう。
 この夏は食欲はほどほどにあったので、これは幸いだ。その変わり、あっさりとしたものが多くなる。
 
 カメラ方面はお盆に買ったパナソニックの1インチネオ一眼を毎日鞄に入れて持ち歩いている。憧れのカメラだったので、そんなものだ。ただし中古だが、これが美品で、新同なので、中古だと感じない。
 1インチ受光素子なので、結構ボケる。それに広角端でf2.8、望遠端でf4あるのも効いているのだろう。また、コンパクト系のフルオートではレンズは開放になりやすい設定なので、さらにボケる。
 ミラーレスの交換レンズの普及タイプはライカブランドはつかないが、コンパクト系ではつく。このライカの文字がレンズの良い場所に書かれており、いい雰囲気だ。ただ、本人は撮影中は見ることができないが。1インチで、しかも高倍率ズームで、しかも明るいレンズなので、びっくりするほど前玉が大きく、レンズも太い。ただコンパクト系なので、それほどの重さはない。
 液晶は回転するが、殆どそのまま使っている。カメラが重くて大きいので、横開きにして回転させて、の動作が結構面倒。余程のローアングルでないと使わない。小さなカメラほど液晶回転が効く。
 ファインダーが大きく綺麗なので、覗いているだけでも楽しい。そして被写体の細かいところまでよく見えるので、被写体を味わいながら写せる。これも慣れてくると、それで普通になるのだが。
 しかし暑くて遠くへ行けないので、遠征撮影はない。近場で撮している。
 
 
 
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2017年08月28日

地蔵盆

■■ 2017年8月28日 月曜日 午前8時44分
 
 今朝は曇っている。朝夕が涼しくなってきているが、昼間は真夏。予想最高気温は35度だったが、流石にそこまで上がらなかったが、いつもの真夏の暑さに変わりはない。今後も朝夕は秋、昼間は夏が続くのだろう。今は昼は真夏だが、これがやがてただの夏になり、一日の温度差も低くなるかもしれない。今は朝夕だけが涼しいと言うだけで十分だろう。この時期なら夕涼みができる。夜に外に出ても汗ばんでしまうほどなら、涼めない。
 そして昨日は夕方から涼しくなったので、久しぶりに自転車散歩に出たが、すぐに暗くなったので、引き返した。地蔵盆の時期だが、既に終わっているようだ。朝方提灯がいくつもぶら下がっているのを見たのだが、あれはいつだったのか、忘れた。あの日がそうだったのか、翌日前を通ると、もうなかった。たった一日の行事なので、その日外すと、もう見られない。しかし、方々でやっているので、何処かの道で引っかかるものだ。しかし今年はその機会を逸した。
 地蔵盆をやっている祠などは分かっており、普段は何もない。また、本当に何もないままで終わる祠もある。もうやらなくなったとかもあるはず。中に入っているのは当然お地蔵さんで、化粧をしているのもある。
 毎年、よく見かけていたのだが、今年は見なかったのは、暑いので日影の道ばかり選んで通っていたので、それが置いてある道沿いを通らなかっただけかもしれない。地蔵盆の時期、それなりに涼しくなってきているので、通るはず。
 地蔵盆が終わると、次はもう秋祭りだ。地蔵盆はお寺の行事ではない。これは一種の町内組織。しかも自治会単位ではなく、通りとか、筋とか、路地単位。だから町屋などでは数が多いだろう。秋祭りは村単位。
 だから地蔵盆は組織的にやるが、町会単位ではなく、町会の班とか組単位。自治会をさらに分割しているのだ。この単位が興味深い。さらに細かい単位としては隣保がある。江戸時代の五人組とかよりも単位は大きい。
 要するに、子供が遊ぶ場合、その子供達の規模に近い。あの筋の向こう側の子供達同士は一緒に遊ぶかどうかだ。地蔵盆は児童盆ではないが、いつも連れだって遊んでいる子供グループの規模に近いのかもしれない。
 そして子供はまさに餓鬼(ガキ)で、お供え物はおやつだ。お菓子とか。これがもらえるので、集まってくる。
 地蔵盆は農村部でもあるが、町屋にもある。お寺がなくてもいい。
 地蔵盆を新規にやる場合、新しい石地蔵はあっても、祠を建てる場所が問題になる。町内ではほぼ私有地だろう。そして道は公道。私道もあるが。道に置くわけにもいかない。だから誰かの私有地なり共有地に置くのだろうが、最近の新興住宅地ではそれは難しい。児童公園がふさわしいのだが、そんなもの置かしてもらえないだろう。遊具でもベンチでもないし、水飲み場でもない。
 子供の頃、地蔵盆をやっていたが、祠は私有地にあった。通りに面した垣根に埋め込まれていたりする。これがいくつもあったのだが、子供が大きくなると、もう地蔵盆はしなくなる祠もあり、ただの家の庭にある祠になる。あとはお婆さんなどが、そういう祠巡り用の散歩コースとなるのだが、家を改築や新築すると、もう入れなくなったり、庭の隅に移動して、そこで犬小屋のように放置されていたりしていた。
 やがて、そういう家も更地になると、地蔵も消えてしまう。だから、そういう地蔵を一箇所に集めたりする。これはお寺や神社の余地などにたまにある。また、売ることができない村の共有地が残っている狭い場所などにも、集まっていたりする。まあ、捨て場というわけではないが、地蔵流しだ。これは首が落ちたり、欠けたりしても、ずっと残る。
 

 
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2017年08月27日

秋の気配

■■ 2017年8月27日 日曜日 午前8時10分
 
 今朝は涼しい。二日連続なので、このまま涼しくなっていくような気がするが、果たしてどうだろう。
 最低気温が22度台になっている。この前まで27度はあった。夜中から朝方にかけての一番気温が下がる頃だ。その差が5度ある。夕方も涼しく、夜も涼しいので、寝るときは扇風機は必要ではなくなった。今度は窓を閉めるかどうかの段階になる。これは一気に来た感じで、体が付いてこないのか、妙にしんどい。寝冷えしたのかもしれない。
 夕方の自転車散歩に出やすい温度だが、元気がなく、昨日はスーパーへ行っただけ。と言うより、日が暮れるのが早いので、出ると既に夕暮れだった。日が沈んでいた。
 夜の徒歩散歩には出たが、これは涼しいので、汗ばむこともなく、爽やか。花火大会をやっているのか、音だけが聞こえる。近所だが、建物が多くなり、見えない。盆踊りも終わり、花火大会も終わると、もう夏は終わり。しかし、まだ八月だ。だから、八月は秋がかかっているので、七月のように目一杯暑くはない。
 この涼しさ、何処まで続くのかは分からない。九月に入ってからもの凄く暑い日もあった。
 今朝は晴れており、まるで秋の空。この涼しさを夏の間待っていたのだが、急に涼しくなり、身体がだるい。暑さ疲れがこの頃出るのか、ただの気温の変化についていけないのかは分からない。この涼しさを待っていたのだから、過ごしやすくなり、いい感じではある。
 九月に入ると、年越しまでは四ヶ月間になる。一年の後半としては短い。しかし、なぜか夏が過ぎてからが後半だと思ってしまう。夏休みが終わる頃が区切りになっている。しかし、正月ではなく、春を基準にすると、半年分ある。学年も年を越してから春に切り替わるのだから。しかし、一年単位としての行事は正月だ、大晦日の年越し。だから、こちらの方が年を意識させるので春よりも強い。
 
 
 
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2017年08月26日

涼しい

■■ 2017年8月26日 土曜日 午前9時24分
 
 今朝は涼しい。この言葉が出るのは久しぶり。急激に涼しくなったのだが、その秘密は雨。朝方降っていたのか、降っていたことを知らなかったが、その明け方近く寒くなったのは覚えている。実に5度ほどガクンと落ちたようだ。熱帯夜で28度か9度あったのだが25度を切るどころか23度や4度まで落ちている。もの凄く急激だ。
 雨が降っているとき、気温が下がることは多いが、そのあと、また暑くなる。しかし、今回はそれほど上がってこない。
 その涼しさのためか、扇風機を回しっぱなしでいつものように寝ていたので23度は厳しい。それで、一瞬目が覚めたのだが、そのまま寝てしまった。蒲団を被って。そのあとゆっくり寝ようとしたのがいけなかったのか、かなり寝過ごした。一度目を覚ましたとき、そのときが起きる時間だったようだが、時計を見ないでまた寝た。これは確信犯で、好きなだけ寝ようという意志が何処かにあったのだろう。時間を気にせず。
 喫茶店までの道も涼しい。陽射しが少し出ていたが、影に入る必要がないほど。腕に手を当てるとさらっとしている。いつもはねばっとしており、滑らない。これは上空での冷たい空気と暖かい空気のせめぎ合いで、冷たい方が勝ったのだろうか。空気が入れ替わった感じ。
 これがおそらく平年並の、夏の終わりがけの気候ではないかと思える。最近、真夏よりも暑かった。気温ではなく、湿気が強くて蒸し暑かったのだろう。気温よりも湿気だ。これが抜ければ、カラッとした暑さで、何とかなる。
 さて、これは半日で終わってしまうか、その後も続くのかは分からないが、これが本道であってほしいものだ。
 昨日は今日に比べ、暑苦しかったので、夕方の自転車散歩に出る気分ではなかったが、スーパーへ夕食を買いに行く。さっぱりと、あっさりとしたものが食べたいので、ポテトサラダと薄いハムを買う。四袋ほどテープで留めたあれだ。食べる分だけ開封できるので、これがいい。それにこれは生で食べられるので、簡単だ。ただ、封を切るとき、上手く剥がれないことがあるが。そして皿がいらない。
 ホウレン草が150円になっていたので買う。飛騨ホウレン草だ。野菜が高いとき、量を減らすことがよくあるが、そこまで確かめていない。それと安いキノコがあったので、それも買う。それとトマト。これは近郊物となっている。それほど高くはないが、小さい。大きなトマトは半分以上余る。一口か二口でいいので、保存する必要がある。トマトは冷蔵庫に入れない方が美味しい。
 しかし、その前に買った直販所のヒビの入った大きなトマトが最高で、これが一番美味しかった。既に熟れており、真っ赤で、触ると柔らかかった。そのトマト畑は、もう終わっているので、次は来年だろうか。夏の一週間か二週間ほどで消えてしまうトマトの直販だ。なすび畑も消えていたのだが、また植えたのだろうか。復活している。秋なすがあるのだから、まだ季節内だ。
 涼しくなり出すと、夏の疲れがこの時期出るらしい。しかし、出掛けやすくなる。暑くて暑くて出る気にはなれなった頃から比べると、いい感じだ。そのいい季候というのは年間を通じそれほどなかったりする。冬場は寒くてアウト。夏場は暑くてアウト。その途中の季節が、いい季候になるのだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする