2017年10月18日

ライトダウンジャケット

■■ 2017年10月18日(水) 午前9時17分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。陽射しがある。青空がそれなりに拡がり、雲も高く、そして薄い。これは一時的で、夜にはまた雨が降り、その後も天気はよくないようだが、この晴れは一週間予報にはなかった。ずっと曇りマークで、曖昧だった。
 その後もすっきりとしない予報なのは、台風の動きだろう。台風が列島の真下にあり、上がってくる。このままでは影響を受けるだろう。だから、それで雨が降るかもしれない。
 今朝の気温は見ていないが、それほど寒くはない。風はあるが、陽射しもあるので帳消し。陽射しがあると暑く感じられたのだが、もうそれはない。その分、秋が深まったのだろう。
 それで秋物最終バーゲンだが、既に終わっているはずなのに、まだやっていた。そして、覗くと、動いている。昨日は雨がやんでいたので、客の足が戻ったのだろうか。それなりに客がいる。そしてマークしていた高い目の秋のブランド物ジャンパーが消えている。数着吊されており、色違いとサイズ違いがそれなりにあったのだが、一着になっていた。それはもうLサイズなので、着られないことはないし、冬物ならひとサイズ上のこのLサイズをよく買うのだが、色目が悪い。そして何度もこれを見ながら買わなかったのは、これでは寒いためだ。
 それで、決心し、バーゲン以前から狙っていたライトダウンジャケットを買う。ダウンジャケットなので、デザイン性はない。どれも同じような形をしている。無機的だが、シンプル。
 これが狙っていた高い目のブランドジャンパーと同じ値段。しかし、暖を取ると、ライトダウンジャケットになる。真冬でも着られるためだ。少し薄いが、ものはいい。ナイロン製だ。そして絹のように柔らかい。高い目のジャンパーはポリエステルの偽ウール風加工で、それなりに柔らかいのだが、見た目はいいが、どう見ても冬は無理。そして、合羽にならない。
 結局無難なダウンジャケットにする。高いと言っても三千円台で、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットよりも安い。どちらもぐっと押して空気を抜けば小袋に入る。それほど小さくなるので、当然軽い。
 まあ、軽い目のダウンじゃケトなので、膨らみが少なく、大袈裟な感じがない。既に街ゆく人は真冬のジャンバー類を着ている人が多いので、冬物でも目立たなくなったが。
 裏地のボアの入ったパーカーを着ている人もいる。フードの裏に毛羽立った太い突飛が覗いている。ここ数日の寒さで、真冬ものが解禁状態になったものとみられる。しかし、先へ進む人と、まだ秋服にとどまっている人もおり、統一感がない。
 深まる秋、少し分厚い目のを着ても、それでもまだ寒い。それなら、いっそのこと真冬ものを羽織ってやれとなるのだろう。
 ダウンジャケットのおかげで、ポケットが大きく深くなり、デジカメの出し入れが楽になり、落下の危険度が減る。落ちそうなほど小さく浅いポケットなら、そこに入れないで、ズボンのポケットに入れるようにしている。
 買ったダウンジャケットは脇にポケットがあり、入り口は垂直。そのため、落下の危険度が高いのだが、深い。そのため落ちることは先ずないだろう。そして脇ポケットなので、手を突っ込みやすい。
 手首はやや狭くなっており、軽くそれで絞る感じだが、簡単にたくし上げることができる。これは手を洗うときなど便利だ。たくし上げれば、上にかなり上がる。ダウンジャケットで腕まくりというシーンはないはずだが、袖が濡れたり汚れたりしそうなとき、簡単に上に上がるので、これは楽だ。
 襟にも詰め物があり、ふんわりとしている。中にフードは入っていない。あっても使わないだろう。ナイロンの感触がいい。まるで絹だ。
 今朝はそれほど寒くはないので、その効果はよく分からないが、風には確かに強い。
 結局無難なダウンジャケットにしたのだが、これはもう実用本位だ。とりあえず何かを引っかけないと寒とき、出番が多いだろう。
 今朝は少し寝過ごした。時計の針を見間違え、まだ一時間余裕があると思い、また寝てしまった。目が覚めたとき、もう少し寝ていたいという気持ちが、見間違えを引き起こしたのだろう。欲目とは少し違うが、都合のいいように見えることは確かだ。いい風に見てしまう。
 秋になると気持ちが落ちていく。冬へと向かっているためだろう。これからどんどん暑くなっていく元気さがなく、暗く寒い冬へと向かっているためだろうか。
 昨日はジャガイモと玉葱が残っていたので、適当に煮物を作っているうちに、これならカレーにできると思い、朝からカレーを作ってしまった。本当は野菜を煮たものを作り置くためだったのだが。またブロッコリーが残っており、これは使いにくい。カレーなら味が付くので、簡単だ。
 小鍋なので、二皿分程度だろうか。カレーのルーは一粒で充分。これも残っており、次にカレーを作るときまで残しておけばいいのだが、一粒では何ともならない。一箱買わないといけない。だから、この一粒だけ残った固まりを、使いきるいい機会だった。そして、ご飯にぶっ掛けるカレーではなく、カレー味の煮物として食べようとしていたのだが、ぶっ掛けた方がカレーは美味しい。ご飯も美味しくなるためだ。まあ、丼物だろう。
 またカレー地獄にならないように、二皿分とし、二回分とした。二回まで続いてもいいが、三回目からは厳しくなる。
 それならシチューにすればいいのかもしれない。味付けが簡単だ。
 野菜の煮物はいつも醤油だけ。だからたまに違う汁になるようにすれば、変化があってよい。だが、食材は同じ。味付けが違うだけのことだが、目先、舌先が少し変わるので、悪くはない。
 カレーやシチューは大作を作りたくなる。それで作りすぎるのだろう。
 
 
 
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2017年10月17日

うな丼

■■ 2017年10月17日(火) 午前8時35分
 
 今朝も雨。そして寒い。最近太陽を見ない。今年の梅雨でもこれほど長く雨の日が続いたことがあったのかと思い出すが、出てこない。今年の梅雨は雨が少なかった。量ではなく、毎朝傘を差さないといけない日が続いたかどうか。今日もまた雨か、という日はあったが、それほど長く続かなかった。
 今回の秋の長雨でも、日が一寸出ている瞬間もあったような気がするので、最近太陽を見ない、ということは事実ではないかもしれない。しかし、最近太陽を見るとなると、太陽ぐらい見るだろう、別に珍しくも何もない。
 それにしても雨が続くと鬱陶しい。寝起きに行く喫茶店からの戻り道大回り散歩は雨の日は行かない。最後に行った日を覚えているが、しばらく経つ。それに最近は起きる時間が遅い日があるので、そのときは行かない。だから最近あの道を通っていないということになる。
 雨よりも、気温が低い。ニュースでは東京方面の最高気温が数十年前の記録まで遡らなければ出てこないほど珍しかったようだ。これは10月の最高気温だ。11月の冬の気温だったらしい。
 記録は最高気温になっているが、これは昼頃の一番暖かい時間に出たので、それまではそれ以下の気温。15度ほどだろうか。明け方の一番寒い時間帯でも、それ以上あったりするような時期だ。
 まあ雨の降っている日は気温差は殆どない。一日中同じような温度で、これはこれで安定している。晴れると気温差が出る。朝夕の差が十度ほど違うとか。
 この雨で寒い中、秋物最終バーゲンの最終日だったので、覗いてみる。ジャンパーを買うつもりで。しかし客は一人もいない。雨のためもあるが、秋物のためだ。吊されている上着類が寒々しく見える。そのタイプのジャンパーやブルゾンなどよりも薄いのを着ている人もいるが、今欲しいのは冬物だろう。もう少し暖かそうなタイプ。分厚そうなタイプ。
 一寸上等なタイプも並んでいて、これが目玉なのだが、前日から動いていない。買っていないのだ。少し高いが、今ならチャンスのバーゲン。そして、その日、それを着たとしても、これでは寒いと思うだろう。だから、このバーゲン、さっぱりだった。時期は合っているが、気温が低すぎたのだ。もっと暖を求めていたのだろう。
 寒いし、雨なので、昨日から裏に毛が仕込まれているジャンパーを着ている。これでも寒いほどだ。表面がツルッとしているので、感触はよくないが、雨を弾く。分厚い目の綿ならいい感じなのだが、少し重くなる。しかし感触はいい。雨は全部吸い込んでくれるので、逆に水滴が流れない。防水性はないが、溜が効く、下まで浸みるまで間がある。濡れても自然に乾いていく。だから防水性がなかっても良いのかもしれない。土砂降りで傘なしなら濡れタオルのようになるはずだが、これは搾ればいい。時代劇などで、雨に濡れ、袖を搾っているシーンがあったのを思い出す。搾ればいいのだ。
 それでこの季節、綿の少し分厚い目のパーカーを着ている人が多い。フードが付き、ポケットが腹のところにあるタイプだ。裏がタオルと同じように突飛が出ていたりする。洗濯をすると、水を含むので、ハンガーがしなるほど重くなる。
 今朝の道行く人もダウンジャケットが多くなっている。もう冬の服装だ。しかし、それをまだ出してきていない人も多いはずなのか、長袖のカッターシャツで歩いている人や、秋物の薄いのを着ている人もいる。秋と冬とが混ざり合っている。
 この時期、タオル地のパーカーが結構いけそうだ。体温で蒲団が暖かくなるようなものだ。雨風にも多少は耐えられる。
 昨日は久しぶりに牛丼屋で鰻丼を食べたのだが、客は誰もいない。夕食時なのに。これは雨のためだろう。この牛丼屋は秋刀魚の蒲焼きをやっており、そちらの方が安いのだが、どんな秋刀魚なのかが分からない。その説明が音声である。期間限定らしい。焼き重ねて香ばしいとなっている。今年秋刀魚は不漁だと聞いたが、大丈夫だろうか。それで値段を上げるわけにはいかないだろうし。しかし、秋刀魚と鰻とでは格が違う。
 しじみ汁の中のシジミのみを全部取りだして食べる。これで時間がかかった。
 夕食時でも雨では客が来ない。雨は強い。
 
 
 
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2017年10月16日

秋冬上着

■■ 2017年10月16日(月) 午前8時13分
 
 今朝も雨。一週間先も晴れマークがない。雨か曇りになっている。前線が上から降りてきて、大阪の下まで下がり、太平洋側まで下がって停滞しているのだろう。それ以上下がれないのは南の勢力圏のためだろう。北の南下で寒くなった。前回は南の勢力が強く、季節外れの暑さだったので、元に戻ったのだろうか。しかし雨。
 寒いし、雨なので今朝は裏に毛の生えたジャンパーを着ている。昨日は軽い目のダウンジャケットだったが、それでは頼りないので。この頼りなさは軽さだ。着たとき暖かく感じない。裏に毛のあるタイプは着たときぬくもりがある。これは自分の体温だろう。
 この裏毛付きジャンパーは薄いので目立たない。表面的にはペラッとしたツルツルのジャンパー。秋に引っかける軽いジャンパーと変わらない。しかし裏に毛が仕込まれており、反則だ。これが合羽と同じほどに防水性がある。表面生地もいいので、防風性も抜群で、真冬でも着ていた。だからもの凄く長い期間着られる。ポケットは脇が二段式で合計四つある。胸にもケータイ入れがあったりする。内ポケットは裏地があるので、無理なようだが、脇のポケットが四つというのはコート並みだ。その二つは入り口が水平。そのため、デジカメなどの落下がない。斜め切りのポケットがその上に付いており、こちらは手を突っ込みやすい。だから、メインポケットは上の脇ポケットとだぶっているため、補強されているようなもので、雨に強い。まあ、そう言うところはあまり濡れないのだが。
 よく濡れるのは腕と背中。背中と胸の一部にもう一枚布が被さっている。昔のトンビのように。だから背中から肩にかけてはよく濡れるので、カバーをしているようなものだろう。よくできている。それだけに高かった。アランドロンブランドだ。これが値段が下がった状態から、さらにレジにて半額になっていたので、冬の終わりに買っている。もう数年前の話だが、そのとき買ったコート風の軽いタイプは煙草の火で穴が空いた。アンコが少しだけ入っている程度で、あまり暖かくなかった。だから、生き残ったのは、ナイロン生地のいいのを使ったジャンパーだった。ポリエステルのウール風加工物は汚れると、何ともならない。
 ダウンジャケットもポリエステルものではなく、表面生地がナイロン製がいい。その分、高いが。
 秋物最終バーゲンの最後の日になっているが、この雨、この寒さでは、秋物では間に合わない。昨日も寄って見たが、今一つ頼りないように見えた。その中でアンコは入っていないが、しっかりとしたジャンパーがあった。アンコは反則だが、秋物はアンコ抜き。表面生地と裏地だけで勝負している。これは潔くていい。
 子供の頃、着ていたジャンパーはアンコなど入っていないし、ダウンジャケットなどなかったと思う。裏表着られるジャンパーが流行っており、それを着ていた。真冬でもそれでいけたのだから、問題はないのだが。表地はナイロンで、裏側はコールテンだったと思う。畝が入っていた。どちらが表か裏かが分からない。だから二着持っているように見えるところが味噌。それが何とも貧乏臭い。鉛筆の貧乏削り、両端を削った鉛筆のよう。そういうのはすぐにバレるというか、同級生も同じようなものを着ていたので、丸わかりだが。
 数十年前に来ていた真冬の上着で、よく着ていたのがスタジャンだ。これは裏地に毛もないし、アンコも入っていないが結構暖かかった。生地は綿。生地が分厚かったので、何とかなったのだろうか。だから、裏の毛とか、綿入りに頼らなくても、よかった時代もあったのだ。しかし、綿の冬物なので、結構重い。これだけで温かかったような気がする。ポリエステルのスカスカのものよりも。
 子供の頃、それほど大袈裟なジャンパーでなくても過ごせたのは、中に毛糸のセーターを着ていたためだろう。
 ゴツイダウンジャケットを着ていても、真冬は結局中にセーターを着ている。上着一枚ではやはり頼りないためだろう。
 そこから推測して、秋物のジャンパーでも、冬でも行けるのではないかと考える。そう考えないと、買えないだろう。冬になると役立たずになると思うと、その期間が短すぎる。
 まあ、来年の春先になれば、また着られるのだが。
 このバーゲンをやっている店、バーゲン会場ではなく、店内の品はどうなっているのかを見る。これは早くから冬物の軽いタイプを吊している。こちらは偽皮のジャンパーが多い。中綿は入っていないが、インナーが仕込まれている。これは外せる。こういうの外すと、何処かに紛れ込んで、分からなくなる。見付かっても専用なので、そのファスナーやボタンのある母船がないと何ともならない。
 秋の長雨で、しかも寒い日が続いている。暖かい物を欲しがるようだ。
 
 
 
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2017年10月15日

秋物最終バーゲン

■■ 2017年10月15日(日) 午前9時21分
 
 今朝は雨。気温はそれほど低くはない。しかし夏布団では少し寒いと感じるようになる。毛布が必要かもしれないが、それはまだ早そうだ。
 これで冬になると、冬の雨の中、傘を差すと手が痛くなるほど冷たい。それを考えると、まだまだ。
 まあ、紅葉もまだなのに冬の話はないが。
 今朝は早すぎる時間に目が覚め、もう一度ゆっくりと、たっぷり寝られたのだが、たっぷりすぎた。雨で肌寒い秋、これは寝るだろう。可能な限り。早い目に起き、そのままもう一度眠れないこともあるので、それに比べれば、二度寝ができるのは悪くはない。眠いと思っても眠れないことに比べれば。
 天気予報で一週間ほどは雨っぽいのは分かっているのだが、雨が続く秋というのは、何かもったいない。せっかくのいい季候なのに。
 朝の喫茶店では冷房も暖房も入っていない。これがいい季候の証拠だ。
 昨日はスーパー二階の衣料品売り場を通ると、バーゲンをしていたのだが、気付かなかった。いつもは階段を降りるとき、衣料品売り場をチラリと見るのだが、スーツ1万円などのセールをやっている程度なので、スーツ類のバーゲンだと思っていた。しかし、煙草を買うため、下の階へ行くのだが、衣料品売り場の真下辺りにある。だから、衣料品売り場経由で行ったので、奥で別のバーゲンをしているのに気付いた。奥というより、こちらの方が表側なのだろう。
 そのバーゲンは紳士物バーゲン。だからスーツのバーゲンと関係しているのだが、男物の秋物の最終バーゲンに近い。そろそろ秋物から冬物へシフトするので、それでバーゲンとなったのだろう。
 このバーゲン、特設レジなどもできている。だから本格的。
 しかし、男物なのに女性がいる。これはよく見かける。男物でも着られるためだ。特に合羽のようなペラッとしたコートのようなもの。ウインドブレーカーのようなものだが、防水性があったりする。それが千円。自転車に乗ったとき、こういうのを引っかけていれば役に立つ。合羽に比べて肌触りがいい。お父さんのために買っているのか、自分のために買っているのかは分からないが、男物のサイズの方が大きいはず。同じLサイズでも大きいのだろう。
 この千円のタイプを少し上等にしたタイプが2千円クラスで吊されている。千円タイプは防風と防水だけだが、二千円タイプになるとUV加工とか、蒸れ対応とか、そういうのが加わる。これは繊維がその状態なのではなく、コーティングだ。だから、何年か経つと消えてしまうようだ。まあ、水を弾くために、油を塗っているようなものだろう。
 三千円クラスになると暖が入る。こちらはダウンジャケット。しかも小袋に詰め込めるほど小さくなる。これは店内にもあったもので、注目していたものだが、ここまで出張してきていた。
 ここまではまだ最初から安い商品なので、バーゲンで高いのを安く買うという醍醐味がない。
 次に出てくるのは一寸高い目のジャンパー系。表生地がウールのような感触のポリエステルもの。裏地は普通。スーツの裏地と同じで、特に暖用ではない。ここが秋物と冬物との分かれ道。これは結構いいものだが、三割引程度なので、無視。レジにて半額にならないと。
 ジャンパーよりも丈を長くしたコート系が、ここでは一番高そうだ。そして一番良さそうだが、着る期間が少ないことを思うと、それを引っ張るため、寒いのを我慢することになるか、下に着込んでゴロゴロになるかだ。
 分厚い目のカッターシャツがあり、こちらの方は完全に真冬向けだ。買うのならこれだろう。
 後はニット系のカーデガンのようなもの。こういうのを買うほうが実用性が高い。部屋の中で、肌寒く感じたとき、引っかけやすい。当然冬はそれを下に着込めるので、長く着られる。越冬ものだ。
 このニット系、よく伸びるし感触もいいのだが、雨風に弱い。だからそれと千円のウインドブレーカーでカバーすればいいのだ。
 このバーゲン、月曜までやっているが、雨が続いているので、足が悪いはずなので、客も少なく、いいものがさっと消えてしまうという可能性は低い。しかし目敏い人間がおり、さっと抜いてしまうかもしれない。ただ、これというのがなかったので、急ぐことはない。
 今朝などはもうダウンジャケットの人が普通に歩いている。秋物では間に合わないのだろう。雨で肌寒い。防水性のあるダウンジャケットが強い。そして暖もある。そして軽い。これは強い。
 
 
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2017年10月14日

秋のダウンジャケット

■■ 2017年10月14日(土) 午前8時13分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていない。そのうち降りそうだ。空が暗い。そのため起きたとき薄暗いので、まだ明けきっていないのかと思い、それでは起きるのにはまだ早い。それで時計を見ると、それほど早くはない。ほぼいつもの時間に起きているのだが薄暗い。電気を付けないと時計の針がよく見えないほど。夜が延び、昼が短くなっているはずなので、それも加わっているのだろう。
 遅い目の昼寝をして、喫茶店へ行き、戻ってくるとき、暮れかかっている。遅い目なので、そんなものだが、早い目に行っても、建物の影がもの凄く伸びており、日影が多い。夏場はありがたいのだが。
 昨日の晩ご飯後の徒歩散歩は雨で無理かと思ったが、やんでいた。カレーが続いており、その最後の皿。これでやっとカレーから解放された。次回は少ない目を心がけるべきだ。
 その晩ご飯後の散歩、寒そうだし、雨も降るかもしれないと思い、ダウンジャケットを着る。これはまだ早いが、風、雨、暖、これを一気に満たしてくれ、さらに軽い。一番薄い目のダウンジャケットにしたが、それでもペラッとした感じではないので、あんこ入りを着ているのがバレてしまうが、もう暗いので分からない。
 今朝もそれを着て寝起きの喫茶店へ行く。蒸れ対策がないのか、少し蒸れる。20度を切っているのだから、いいだろう。中途半端な秋物で寒い思いをするよりましだ。
 季節の一歩先を行く服装だが、冬へ向かう場合、ただの寒がりになる。これが夏へ向かうときなら違う。しかし、逆にただの暑がりかもしれないが。暑がりなら秋がもっと深まらなければ着込まないだろう。そう言えば夏が近いのに、ずっと厚着のままが多い。初夏だが薄着だと寒いためだろう。
 しかし、今、ダウンジャケットという反則に出ると、秋物が終わってしまう。この秋物の上着が結構ある。それらを着ないともったいないのだが、寒さには勝てない。だから、秋物を着る期間はもの凄く短かったりする。冷房も暖房もいらない時期はそれほど長くはないためだ。
 スーパー二階にある衣料品コーナーで、風、雨、暖だけではなく軽いと、蒸れないという印があった。軽いというのは、小袋が付いており、そこにねじ込めるほど軽いということだ。だから中身は空気のようなもの。これが見た感じ嵩が低い。薄そうなので、普通のジャンパーのように見える。これは秋から吊されているもので、まだ本格的なダウンジャケットが並ぶ前だ。鞄にねじ込めそうなので、合羽になる。
 また、小袋に入れたまま鞄に吊しておけばいい。ただ、出すのはいいが、詰め直すのは手間だろう。
 曇りと雨が続くようだが、今度晴れたときはもっと寒くなっているはず。そろそろ紅葉云々のニュースが出るかもしれない。紅葉を見に行くとき、真冬の服装だったのを思い出す。だからもっと先だろう。殆ど冬に入ってからで、晩秋という感じではない。冬だ。
 そう言えば春のイメージがする花見も、真冬の格好で見に行ったことがある。これもまだ冬なのだ。
 
 
 
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2017年10月13日

年を取ってからの都はるみ

■■ 2017年10月13日(金) 午前8時40分
 
 今朝は雨。そして寒い。一週間の日々の予報は雲マークが並んでいたのだが、今朝見ると傘マークが加わっている。近付いて来たので、はっきりしてきたのだろう。晴れるかもしれない曇りではなく、雨になる傾向が強い曇りだったようだ。予報は何度もされる。一週間後は流石に分からないので、曖昧になるが、日が近付き出すと曇りのち雨とか、雨のち曇りとか、曖昧さが減ってくる。
 寒くなったのは低気圧のため。前線が北から来ており、それが南下した。だから北の勢力圏に入り、南の暖かい空気を押し下げたのだろう。空気が入れ替わった感じで、この時期の気温になっている。これからは北の天下だが、たまに南が頑張ることがあり、暖かい日もあるはず。
 10月も半ばまで来ているので、昨日までのような暑いというようなことはもうないかもしれない。永遠にないのではなく、年内限定。
 寝起きの喫茶店へ行くとき、雨は降っていなかったのだが、少し行くと降り出した。小降りだが、傘は必要。ただ、前籠に入れている鞄にカバーを掛けるまでもない。防水性があるので、小雨程度なら問題はない。中まで浸みることもない。これは高い鞄で、家電店で買ったカメラバッグだが、ソニー製。値段だけのことはあり、ソフトなのだが形があり、ボックス型になるが、囲いが柔らかいので、柔軟性がある。そして軽い。普通の鞄としても充分使える。中箱的な仕掛けがあるので、中が見やすい。中に箱が入っているようなものなので。
 それで天気だが、一週間ほど晴れマークがなかったりする。しかし、一週間ほど太陽を見ない日が続くことは希で、これは梅雨時でも晴れる日があり、そんなに雨か曇りで太陽が見えない日が続くわけではないが、あまり天気がよくない日が続くのだろう。雨がやむと一瞬でも日が差すことが結構ある。
 それよりも、気温が戻り、気温がまた下がり出す。中断していた冬仕様へと向かう。
 この季節、ペラッとしたマウンテンパーカーが似合うのだが、風と雨除けで、結構寒い。ウインドブレーカーもそうだ。大層なものを羽織っているのに寒いので、損だ。やはり中にアンコか、裏地に暖かいものを敷いているタイプがいい。どんどん寒くなっていくので、薄いコート系は着る期間が短い。下に着込めばいいのだが。
 昨日作ったカレーが残っているので、カレー地獄になっている。同じものを毎食食べるという悪いパターンだ。違うものを食べればいいのだが、早く食べないと腐る。冷蔵庫に鍋ごと入れているが、これにも限界がある。冷凍にして残すのがいいのだろう。しかし、その状態だと、安心して保存できるためか、食べる気がしない。ずっと食べていたので、食べ飽きた状態なので。またカレーかになる。だからしばらく、ほとぼりが冷めるまで待つしかない。
 
 都はるみは四十過ぎで復活し、そのときの復活コンサーとの動画はフルバージョンある。引退した三十半ばの頃より、ふっくらとしている。引退手前での映像はテレビでやっていたものが残っており、これもフルバージョン。このときの都はるみはただならぬ気配で、普通にテレビで見てきた昔の記憶にはなかった雰囲気だった。これをユーチューブで最近見て、驚いたほど。まあ、さよなら都はるみラストコンサートなので、その緊迫感というか、最後の最後という特別な気持ちもあるのだろう。
 その手前でやっていた普通の新宿コマのコンサートは余裕があった。いつものコンサートいうことで、いつものお仕事のような。
 さて、四十過ぎで復活した都はるみはまだ娘姿で、髪型も引退時とほぼ同じ。大正時代の女学生のような髪型。少し太ったかと思う程度。問題は、その次の年代の動画をなかなか見付けられなかったこと。だから、娘姿から、いきなり年を取った都はるみになっていた。それで、上手く繋がらない。容姿だけだけの話ではなく、声の出し方や、歌い方の変化が、大きすぎるためだろう。それをやっと繋ぐ動画が出てきた。顔はほぼ同じだが、髪の毛がアップになっており、振り袖はやめている。アリスの谷村新司が客席にいる。ホールの最前列で聞いている。谷村の曲だろうか。引退前、昴を五木ひろしのピアノで歌っていた映像もあるし、チェリッシュの品川止まりの山手線でお馴染みの「決心」だったと思うが、その曲や、さだまさしのギターで、山口百恵が歌っていた曲の動画もある。もう縄張り荒らしだ。これが引退前の、絶好調の頃だろう。それを続けていればという話だが、もし……の話はきりがない。
 引退から復活までの数年間が惜しい。復活コンサートのときは「千年の古都」や「小樽運河」を歌っている。これで、その方向性が分かる。ムードのあるリズミカルな歌へ向かっていたのではないかと。引退前にそれに近い曲がある。「東京セレナーデ」だ。復活コンサートでもこれを歌っているのだが、歌い終えた後の表情が楽しそうだ。どの演歌歌手もそうだが、普通の歌も歌いたいのだろう。都はるみはそれを実現させたのかもしれない。演歌とは呼べないような歌を数多く歌っている。普通に出す声でも充分通じるのだろう。
 年を取ってからどうするか、というのに興味がある。どちらへ向かうのかという話だ。だが都はるみは曲の財産が多すぎる。
 そこで出て来る歌が「むかし」だろう。昔はよかったというオバケの話。昔は凄かったという話。その囚われに対する歌だ。
 これは少し年を取ってからの曲で、テレビで見ている。ああ、そう出るかと思いながら聞いていた。
 都はるみは、今、この時点で休養中。二年近く公の場には出ていない。70才が近い。
 古都逍遥だったと思うが、京都物の曲がある。花はかえらず、夢もかえらずと、歌っているのだが、その動画では歌う前から嬉しそうな顔をしている。悲しい曲なのだが、この明るさが都はるみだろう。
 決して降りることのない麻雀で都はるみには最後まで勝てなかったと玉置宏がいっていた。年を取ってからは自分のやりたいことをやっていたもかもしれない。
 
 
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2017年10月12日

カレー

■■ 2017年10月12日(木) 午前8時59分
 
 晴れが続いていたが、今朝は曇っている。天気予報ではこのあと数日雲マークが出ている。雨マークではなく、雲マーク。曇りという意味だが、実際にはよく分からないという意味だろう。晴れになるか雨になるか。しかし、雲マークが続いているのだから、晴れるよりも雨になる確率の方が高いはず。しかし、雨が降るとは言い切れないので、雨マークとはならない。といって晴れないわけでもないが、晴れることもあるかもしれない。だからよく分からないというのが、この雲マークかもしれない。安全だ。晴れてもおかしくないし、雨でもおかしくないのが、曇り日。ただ、今朝の空を見る限り、雲が多い日と言うことではなく、それが白く、灰色掛かり、雲の輪郭がない。全体がガスで覆われているようなもの。これは晴れるのは難しい。雨が降る前の状態だ。所謂曇天。天が全て雲。
 気温が高い目の日が続いていたのだが、今朝も暖かい。暑いかもしれない。流石に今朝はカッターシャツでいける。上に羽織るかどうかを考えたが、起きたとき、むっとしたので、これは湿気が強く、蒸し暑いのだろう。寝起き、布団から出たとき、ひんやりするはずなのだが、それがない。
 最近のこの暑さ、残暑とも呼べない。暑さが残っているのではなく、その暑さは去ってしまっているので、残っていないのだ。新たに入って来た夏の空気。これで少し様子が違ってしまう。またあの夏の頭に戻りそうになる。暑くて暑くて何ともならないボーとしていたときの頭だ。それでキリッとしない。
 昨日は野菜が残っていたので、カレーをまた作る。前回買ったのがカレーセットのパック入りの野菜で、それが残っている。三回分ほどの野菜があるだろう。家で作って食べるカレーは、食堂の倍ほどで一皿分だ。ご飯の量は少なめで、具を倍から三倍ほどすくって入れる。汁だけのカレーならスープをぶっ掛けるようなものなので、入れすぎるとご飯は水没する。
 一食で一皿となると、軽くご飯に掛けても、それではおかずとしては少ない。具が殆ど見えないカレーなら、ただの汁めしになる。これではおかずを食べた気がしない。
 前回、ジャガイモが潰れて溶けて姿を消したのが残念だったので、今回は途中でジャガイモを救出する。これはただの水炊きのようなもので、調味料はまだ入れていない。既に崩れつつあるジャガイモもあったが、それを皿に取り、ルーなどを入れたとき、一緒に入れることにした。これで形が保たれ、ジャガイモが入っていることが分かる。おかずとして。消えたといっても汁と合体しているのだが、口でジャガイモが確認できない。だからないのと同じ。入れていないのと同じことになる。
 前回はタラを入れたが、それもシーチキンのようにばらけて、タラの味がしなかったので、今回はミンチ肉を入れる。これは最初から分解しているようなものだ。しかし、満遍なく肉ケが入る。
 それと、キノコが安かったので、白っぽいキノコを入れる。食べことがないようなキノコだ。それと青いものとしてブロッコリー。これは芯だけが残ったりする。先の柔らかい葉のようなものは最初からばらけているようなものなので、消えてしまったが。
 根性があるのはニンジン。これだけは崩れないで原型のまま残った。だからニンジンカレーのようになってしまう。ニンジンだけが目立った。
 要するにあまりもの野菜の始末をカレーでやると言うことだが、今回は前回買ったカレーセットの野菜なので、あまりものではない。カレーを作るために買っているのだから。
 去った夏が戻ってきて調子外れになったが、次は梅雨が来るような日々だ。10月に暑い日がある。これは以前にもあったので、それを思い出した。
 
 
 
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2017年10月11日

都はるみユーチューブ

■■ 2017年10月11日(水) 午前8時27分
 
 今朝も晴れており、そしてまだ暑い。天気予報を見ると、この暑さが気になるのか、説明していた。大きな高気圧。太平洋側にあるのだが、オーストラリアまで出て来る。それが押し上げているとか。だから南洋の常夏がせり上がってきて、日本列島にかかっていると。まあ、夏ならその状態が普通だが、秋なので、そこまで上がってこない。ところがオーストラリア沖が怪しく、ここでの影響で上がってきたらしい。
 そして列島の半分ほどで夏と秋に分断され、北側は普通だろう。押し合いで負けたのだろう。北からの冷たい空気が後退した感じだ。
 それでしばらくは夏の空気が列島にかかる。モロにそれを受けているのは沖縄方面だろう。10月の連続真夏日記録を更新し続けているらしい。
 直接の原因は太平洋高気圧の張り出しで、それが非常に広く大きいのだが、それならありきたりだ。だからオーストラリアの北側云々の影響ということになっている。では、オーストラリア北側の海がどうしてそうなったのかとなると、また原因があるのだろう。
 しかし、現実的には最近一寸暑い。夏が戻ったようだということで、さっと過ぎ去り、今度は秋の深まりで涼しくなりすぎていくのだろう。ただ、今回は長い。暑い日もある程度で、それほど長くは続かない。そのためか、しばらくまだ続くのではないかと安心し、半袖で歩いている人が多い。それとは逆に素直に暦通りの服装の人もいる。上に何か羽織っている。実際にはそれでは暑いのだが、夏物はもう仕舞ったのかもしれない。洗濯して、夏物の引き出しに入れ、初夏までそのままのはずなのを引っ張り出すと、また洗濯し、たたみ直し、入れ直さないといけない。
 今朝は冷え込みはなかったが、夕方は分からない。また買ったばかりの秋服だと、着る時期が短いので、少し暑くても着たりする。
 今朝の喫茶店は冷房が効いている。夏仕様の服装では寒くなる。だから秋物で、丁度だ。
 つい先日、寒いので、軽い目のダウンジャケットを買おうかと思っていたばかり。今はそんな気はまったく起きない。先のことより、今の状態でその気が起こったり、起こらなかったりする。
 しかし、このあと、ガクンと寒くなりそうだ。この気温の変化は体にこたえたりする。
 
 先日ユーチューブで偶然見た都はるみの動画よかったので、その後もネット上にあるものは全て見たり、また何度か繰り返し見ている。これは妙な鑑賞方法だ。ビデオなので、視覚的な影響が強いし、CDと違い、そのときの歌い方があり、同じ歌い方をしているのだが、年代による変化が分かる。それが17あたりから67あたりまで一瞬で分かるので、凄い時代だ。
 一番多い動画は一回目の引退コンサートと、復活コンサートだろうか。そしてその後は映像も綺麗になり、画質も精細。その殆どはテレビでやっていたものだが、スタジオものより、舞台で歌っている動画が結構ある。最近のものは、歌番組が減ったので、NHKホールものが多い。
 紅白での都はるみを纏めたものがあり、それを見る。
 「北の宿から」が圧巻。賞を総なめした後での紅白。「北の宿から」はしっとりとした歌なのだが、最後のフレーズで思いっきり唸りを入れている。そうでないと、この時期、都はるみらしくなかったためだろうか。本当は唸りはなかったという説がある。
 しっとりとした綺麗な声で歌い出しかと思うと、最後は例の唸り。このコントラストが凄い。そして紅白での唸りは特別大きい。横にずらりと紅組の女性歌手がいる。それらを押さえて賞を総なめ。そして紅白のトリ。これはノルだろう。まるで勝ち誇った唸りだ。
 その後、あまり唸らなくなった。唸りで初のヒットとなり、スターへの道が開けた「アンコ椿は恋の花」も、その後はそれほど唸らなくなったが、最後の最後に、思いっきり唸る。これはやはり受けるのだろう。なぜならかけ声をかけやすいからだ。その客席からの声が僅かに聞こえる。会場ではもっと大きく聞こえているはず。客なので、客席で聞いているので。唸りを期待する客へのサービスだろうか。
 その後ヒットした「大阪しぐれ」。こちらはすっきりとしており、紅白では賞を取った後なので、その紹介も入る。このときの都はるみが一番綺麗だ。すっきりとした顔で、非常に凝った歌い方をしているのだが、それを感じさせないほど軽快に、スーと歌っている。その後、年を取ってからは、もっと情味を加えた歌い方になるのだが、紅白での歌い方の方がよかったりする。しっくりとした歌なのだが、都はるみの明るさが出ている。他の音楽にも興味を出していた頃なので、その影響かもしれない
 そしてほっそりとした振り袖姿で、僅かに体を上下に動かしながら歌う。あまりわざとらしい型にはまった振り付けはしていないようで、右手を差し出す程度。そして涙を拭う振りをする振り付け程度。あとは体が微妙に揺れている。声量に余裕あるためか、マイクを横に離している。また足をじっと付けていないためで、自分のコンサートでは歩き出す。スタンドマイクのときも、合間にウロウロしている。じっとしていないのだ。
 決めポーズが少ないだけに一寸した仕草が逆に目立つ。何曲も歌い出すと額に汗。そして鼻水が出るのか、よく拭いたり、すすったりしている。
 玉置宏が感情が表に出る歌手だと言っていたが、その感情は歌うときによって違ってくるのだろう。
 紅白を最後に引退するときの司会者がいい。鈴木健二と森光子。例のアンコールとなるのだが、「好きになった人」が歌えない。
 そして伝説の紅白での「好きになった人バージョン」では涙で歌えなかったあの曲を、舞台狭しと走り回って歌う。これは受けただろう。好き放題をやっていた。
 一番じっくりと聞ける動画は40過ぎで復活したときのコンサート。このときはまだ娘姿の振り袖で、髪型も引退前とほぼ同じ。ほぼフルバージョン。
 特に「千年の古都」を歌い終えた後の笑顔がいい。上手く歌えたかどうかは本人の表情や仕草で出る。これは名曲だ。また、唸りが聞きたいときは「王将一代小春しぐれ」だろう。歌謡浪曲。三波春夫の俵星玄蕃と違い、主人公は坂田三吉の女房小春の話で、まあ、現代物だ。しかし、坂田三吉を知らない人も多くなったいるはずだが、分からなくても、分かるように歌っている。この幅の広い歌い方は、美空ひばり以外にはいないだろう。
 一人の歌手を、こうして一瞬にしてデビュー時の映像と、絶頂期の映像と、年を取ってからの映像を一瞬に見て聞ける。
 歌謡曲がまだ勢いがあり、街中でよく流れていた時代。その時代、色々な歌手がいたのだが、都はるみという歌手が一番気になる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

ヒロウス

■■ 2017年10月10日(火) 午前9時01分
 
 今朝は晴れている。そして暑い。これは季節的におかしいような気がするが、ないことではない。
 いつもならカッターシャツの上に何を羽織ろうかと思うところ。そして羽織るのは当たり前で、もう少し分厚い目がいいと思うような時期だ。冬用のジャンパーを先日着たばかり、裏に毛が生えている。そういう寒い日があった。これからはもっと寒い日が来るのだが、拍子抜けしたような暖かさだ。
 自転車散歩にはもってこいの気候なので、少し走ろうとかと思ったが、暑苦しい。夏の気分が抜けているので、夏ならそれほど高い気温ではないと思うはず。しかし30度近くあると、夏でも遠慮する。ただ、真夏の30度なら、炎天下の移動も少しはましな方。
 結局昼寝後に行く喫茶店を変え、逆方角にある遠い目の喫茶店へ行く。そこは個人喫茶だが、風通しがいい。大きな店ではないが、お爺さんと息子夫婦、それとバイトもいる。これが親父一人とか、老婆一人の個人喫茶なら、寄りつけないだろう。
 この喫茶店も爺さん一人の店になってもおかしくないが、さいわい息子夫婦が後を継ぐのか、始終手伝っている。
 商店街ではないが、商店が多く集まっている場所なので、人通りも多い。その人通りは通行人ではない。個人喫茶としては客が多い方だろう。
 ピザが売り物の店だが、本当に手作りで、ピザトーストを注文したことがあるが、結構時間がかかる。具を切っているのだ。そしてボリュームがある。こういうのを出していると、一人ではできないのだろう。忙しすぎる。
 横にあるイズミヤの地下に喫茶店があり、フードセンターの中だが、囲いの中なので、普通の喫茶店だ。これは潰れた。売りはパスタ。まあ、何処の喫茶店でもスパゲティーはあるので、珍しくはない。オムライスが売りの喫茶店もある。これも焼きめしのある喫茶店なら、あるだろう。
 コーヒー以外の特徴が欲しいということで、そういうのを出すのだが、潰れたその喫茶店はパスタ専門店だったようだ。
 潰れた理由はよく分からない。老人がやっていたわけでもない。地下のフードセンターが閑古鳥のためだろう。ただこの喫茶店、煙草が吸えた。分煙も何もない。だから、この方面へ行ったとき、よく入っていたのだが。コーヒー代も安かったが、ファスト系よりも当然高い。
 夕方近くに戻ってきたのだが、本来この時間になるとひんやりするのだが、それがない。朝夕冷え込まない。調子外れ。
 スーパーの賞味期限間近台に小さい目のヒロウスのパックが半額だったので、それを買う。もう保存が利かないと思い、全部煮る。後で考えれば、冷凍にすればよかったのだが。
 古いのか、皮がやけに固い。それで煮込む。ヒロウスは浮いてしまうので、穴を空ける。空気が入っているのだろう。まあ油揚を丸くし、中に一寸だけ具を入れたのがヒロウスだが、これはピンからキリまである。いいのはゆり根が入っていたりする。詰め物が多い。
 普通に醤油で煮たのだが、それではヒロウスにならない。砂糖が必要だ。油揚げと同じで、いなり寿司のあの甘さが必要なのだ。きつねうどんのあの甘さが。砂糖はコーヒーに入れる棒状のものしかなく、それも切れていたので、砂糖を買う。しかし、砂糖を入れる容器が面倒。
 だが小袋で、チャック付きのがあったので、これで容器はいらない。白い砂糖と黄色い砂糖がある。黄色いのにした。煮物の絵があったので、料理用の砂糖のはず。
 それで煮直し大量のヒロウスができた。サイズは小さいが、一度に食べきれるものではない。囓ると汁が出る。この汁が美味しいのだ。茶碗で受けて食べると、汁がご飯に落ちる。これで汁ご飯になるが、白いご飯はそのままの方がいい。
 今朝もまだ暑いようだが、これはガクンとまた気温が下がるのだろう。このまま夏になるわけではない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋祭り

■■ 2017年10月9日(月) 午前8時21分
 
 今朝は晴れている。昨日は暑かったのだが、あれは何だったのかと思う。今朝はそれほど暑くはないが、平年よりも高い目だろう。その前に雨の寒い日が続いていたので、そのまま寒さへ向かうのかと思っていたが違っていたようだ。しかし、やがて温度は落ちていくことは明白。暖冬というのもあるが、夏のように暑いわけではない。寒さが思っているほどない程度。厳しくない程度で、冬は冬だ。暖冬でも真冬は普通に寒い。
 今朝は月曜日。しかし登校風景がない。その代わり試合にでも行くのか、自転車の行列。月曜日はゴミの日。それが出ているので、日曜ではないはず。週は明けている。高校の通学風景もない。その先にいつも日の丸を出している家があるのだが、日の丸に気付かない。だから出していなかったのだろうか。
 分かったのは朝のモスのメッセージボード。連休最後の日と書かれている。連休だったのだ。いつが祭日だったのかは分からないまま。月曜が祭日なのか、日曜が祭日で振替休日で、今日は休みなのかもしれないし。
 10月なので、体育の日かもしれない。これは調べないといけない。こういうとき、NHKのニュースのウェブページへ行くと、日にちが書かれているので、そこに出ていたように記憶している。西暦と和暦両方出ているので、これだけでも便利。曜日も。しかし祭日まで出ていたのかどうか、記憶が曖昧。まあ、そんなところ、毎日見ているわけではないので。
 昨日はよく晴れており、気持ちがいい日だったので、昼過ぎの喫茶店に出たついでに自転車散歩に出たが、暑くなってきたので引き返した。夏の暑さよりもましなのだが、イメージとしては一寸寒い感じがいい。それでも少しだけ散策した。外洋に出る手前の町だ。その町はまだ日常の県内にある。そこから出ると、普段は用のない町になる。だから圏内なので、いつでも寄れる町だが、お神輿を出していた。秋の祭りだろう。そして日曜日。全員集合で若い人が集まり、お神輿の掃除などをしているのだろうか。飾り付けもあるはずなので、それだけでも時間がかかるだろう。この一帯の町。大きな町なので、複数の町内から複数のお神輿が出る。だから下手な神輿では体裁が悪いので、競い合っているためか、結構豪華。それは彫りものに現れている。また膜の絵とかに。いずれも古いものではない。こういうのが町内単位で抱えているのだから、凄い話だ。一つの村だったはずだが、その村をさらに区分できるほどの規模がある。このあたり、寺内町だったので、財があったのだろう。農家が集まった村ではない。
 この周辺の村なら、村にお神輿は一つ。競い合うようなことはない。また周辺の村と合同で何かをすると言うこともない。お神輿の見せ合いをしたり、お神輿同士で何かを競い合うような行事もない。祭っている神様との結びつきがないためだろう。
 ただ、昔の村のお神輿は一つしかなかったが、担いだ。下に車は付いていなかった。だからあまり飾り付けをしすぎると、重くて担げないし、よく転倒していた。
 近所の村での秋祭りは、収穫後だ。まだ稲刈りをしていない田がある。そういうのが全部終わってからだろう。村の祭りなので、農作と関係している。一番素朴なやり方だが、その周辺の村々の神社はコンビニのようなもので、同じような形式になっている。スサノウが多い。ただ、近くの神社は合祀されたらしい。もう一つ神社があったのだ。今は小学校になっているので、その中になにか跡が残っているかもしれないが。この神様が何だったのかが分からない。聞いたことのないような神様だといいのだが。きっとこの村に引っ越してきた人達の氏神様だったのだろう。
 村の起こりは、その土地から人が湧き出たり、生えてきたわけではない。何処かから来たのだ。開墾し、そこに棲み着いた。
 村は実質的に消えたのだが、人が集まると村ができる。群がると言うことだ。ある群れが村なのだ。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする