2018年03月25日

ワープロ専用機

■■ 2018年03月25日 日曜 午前10時35分
 
 今朝は晴れの日曜日。花見日和だろう。もうそんな季節になっている。例年より早い気がするが。
 昨夜は遅い目に床についたのだが、寝付きが悪いというより、頭が冴えてしまったのか、かなり遅い時間に寝入ったようだ。寝るときに冴えるよりも、起きているときに冴えている方がいいのだが。
 それで遅い目に起きてきたが、まだ寝足りないようだ。寝起き行く喫茶店までの道は明るい。もう冬の暗さではなく、春の明るさ。それよりも、遅い時間帯だったので、日が高いためだろう。いつもよりも眩しい。
 しかし桜が咲くともう立派な春。ただ、桜だけではなく、妙な色目の梅も咲いている。一般的な梅はもう散ったが、別の品種だろうか。同じ枝から違う色目の花びらが出ているような感じで、これはそんな品種なのか、またはそういう風に仕込んだものだろうか。または海外の梅だろうか。
 また、桜だけではなく、黄色い花を付ける木もある。紅葉しているのではないかと思うほどに見事。銀杏の紅葉に見えるが、花が咲いているのだ。
 花見時というのは桜だけを差すのではない。春に咲く花なら何でもいいが、草にも花は咲くし、木にも咲く。当然木の方が背が高いので目立つ。花見となると、もう桜だけを差すようになった。
 これは初詣に近い。神社ではなく、桜詣で。桜はいつ頃からあるのかは知らないが、寺社詣でよりも、桜詣での方がいいのかもしれない。いわば自然崇拝だが、春を愛でたりする。季節の神とかはあまり聞かないが、それに近いものがあったとしても稲作と関係するはず。そうではなく、野山にいる神々のようなものに興味がある。人の手が加わっていない神は妖怪化するのだが。
 まあ、花見と寺社参りは重なる。寺社が桜の名所だったりする。さてこの場合、どちらを取るか。おそらく、その寺社の仏や神よりも桜だろう。桜が咲いているから寺社に来た、という感じだ。
 よく聞く話で、村に大きな桜などがあり、咲くとその木の下に村人が集まる。これが行事化する。そこは寺社とは関係しない。特別な祭りはないが、これが実は集うことが祭りなのだ。桜の木の下でじっとしているわけではないが、祭りらしい儀式はない。よくあるような花見の宴会のようなもので、神の前で歌ったり踊ったりすると、神は喜ぶらしいが、そこには桜の木があるだけ。座っているだけでもいい。
 しかし、桜は咲いているが、わざわざ花見には今年も行かないだろう。ただ、自転車で遠出したときは、自然とそういう場所を横切るはずだが。
 そして、桜は至る所にあるので、日常移動範囲内で結構花見ができたりする。
 
 ネット上のニュースで、未だにワープロ専用機を使っている人の話や店の紹介などがあった。残念ながらそのニュースサイト、そのあとは有料会員だけしか読めないので、どんなものなのかは詳細までは知らないが、記事の最初の方を読んだだけでも、おおよそのことが分かった。
 昔のワープロ専用機、その中古を神戸は元町のガード下で売っているらしい。店の名前まである。ありそうな場所だ。
 中古品の販売だけではなく、修理もやっているとか。これは昔のパソコンでもある話で、初期の頃のNECのパソコン。もう型番も忘れたが、98だろうか。それを未だに使っている工場とかがあるとか。だから残っている部品、これは中古から抜き取ったりするのだろうか。それで修理もできるとか。
 それで、ワープロ専用機だが、ネットで検索すると、ポメラが出てきた。ポメラは印刷ができないので、ワープロ専用機ではないが、それ以外はワープロと似ている。独自のOSで動くことも。そして、その端末だけのためのプログラム類も。
 ポメラに近い昔のワープロソフトとして、オワシスが出ている。携帯できるワープロ専用機だったのだろう。これを常に持ち歩いている人を知っている。
 まあ、初期はブラザーから出ていたのだが、これは持ち歩けた。だから、大きく重くなり、ブラウン管式のモニターが付き出してからは携帯性がなくなった。
 初期のキャノワードが出ていた時代、エプソンのワードバンクを買った。これで原稿を書いていた。桁数もわずかで、行数もほんの数行。印刷はできるが、内蔵メモリにしか保存できなかった。紙の上に逃がすだけのタイプライターのようなものだ。
 というようなことを思い出した。
 
 誕生日カメラはまだ未定。既にイオスキッスMが出ているらしく、ネット上で紹介動画がある。それで始めて気付いたのだが、子供のキッズだと思っていたが、キッスだった。音声付きなので、発音で分かった。しかし、このカメラ、ママの子供撮りカメラがメインなので、ずっとキッズだと思っていた。
 パソコンの紹介動画などで、先日買ったNECノートのシリーズ名が読めないし、書けない。ラブリーと読むのかどうかもあやふや。しかし、音声付きあので、やっと読み方が分かったのだが、すぐに忘れた。
 動画が上がっているので、25日の発売日よりも、早く手に入れた人がいるのだろう。
 それを見ていると、完成度の高いイオスM5とキッスMとで迷うところ。買うと前提してでの話だが。
 キッスMの主旨は、対象ユーザーはママ。だから子供撮りだが、それ以外に日常を写したする傾向があるらしく、記念写真だけではなく、花を写したり、料理を写したりする人が増えている傾向があるらしい。それをキャノンマーケティング云々というところが調べ、戦略としたのだろう。それとSNSへのアップが多いはず。ブログとか。
 これがイオスキッスの流れで、イオスMの流れとは違う。その流れをイオスMの中に持ち込んだのだが、イオスキッス。
 その影で隠れているが、本筋のイオス一眼の安いタイプも出している。それがX90と、二桁台なので、X9より下だろうが、抜かりはない。光学式のいつものイオスもやってますよ、ということだ。
 ただ、キャノンデジカメでも、光学ファインダーの一眼レフよりも、電子ファインダーの、所謂ミラーレスの売り上げの方がカメラ全体から見ても伸びてきているという傾向を掴んでいるらしく、キャノンらしく、後追いだが、結局は追い越す。いいところ取りをするためだろう。
 ライバルのニコンは1インチタイプのレンズ交換式のミラーレスはあるが、新製品さえ出ていない。
 やはりキャノンは勢いがある。ソニーは静かだ。富士はいいのを作っていても、買う人が少ない。
 
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2018年03月24日

キヤノンイオスキッズM

■■ 2018年3月24日 土曜日 午前9時53分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。夜も結構気温が下がっており、2度や3度台が出ていた。夜中の寝ている時間帯だが。
 今日は気温が上がるらしく、当分晴れの日が続くらしい。そして気温は高い目とか。
 神戸は桜が開花宣言。そういえば昨日は咲いている花びらが増えた。蕾だったのだが、咲き出した。今日はさらに咲くはずなので、花見も可能。四月に入っても桜は咲いていない年もあるので、早いのだろう。誕生日が近いが、そのあたりから例年は咲き出すのか、桜が咲くと誕生日だというのが分かったりする。分かりやすい。しかし、開花時期は毎年違うので、幅があるが。
 桜が咲く時期は当然花見の時期で、これは行楽。気候はどうかは分からないが、外に出やすい時期。冬の厳しい寒さでは出る気は起こらないが、冬物コートから春物コートに替わる時期なので、軽装になる。
 天気予報では、コート云々で暖かさを言っているが、外套のことでh、一番外に着る服。だから、その中身はジャンパーだったりする。一番上に着ているものだ。しかし、夏に、一番上に着ているのが、Tシャツだった場合、それをコート、外套とはいわない。だから夏以外に着る一番上に羽織っているもの意だろう。春コート、秋コートはあるが、夏コートはない。ちな意味の夏コートはATOKの辞書にはない。他の季節はある。
 夜中2度台3度台なので、今朝は真冬のコートだが、偽セーム革のコートが役立っている。買ったのは冬の終わりがけなので、優先的に着ている。しかし、真冬ものとしては少し寒いので、この時期なら丁度いい。もう一段暖かくなれば、綿ジャンがいい。作業着のようなものだが、生地がそこそこ分厚い。
 春物にして、寒い思いをすることを考えれば、冬物を着ている方が、この季節は良い。
 室内での暖房は、電気ストーブは二灯を切り替えられるタイプだが、一灯でいけるようになった。真冬は二つとも付けるのだが、それが一つで済む程度。まだ付けていないと肌寒い。
 当然電気毛布で寝ている。だから、まだまだ冬なのだ。
 
 誕生日カメラを選択の参考で、以前買っていたカメラを持ち出して、写してみる。
 二年前の正月元旦に買ったキヤノンのネオ一眼がある。元旦に買ったので、目出度いカメラだ。まだそのときは近所のカメラのキタムラが存在していた。それを買ってからしばらくして、消えてしまった。カメラのキタムラの中古コーナーを楽しみにしていただけに、残念。だからキタムラでの最後の買い物になったカメラ。
 21ミリから1300少しの高倍率コンパクトカメラ。最近はミラーレスなどばかり見ているので、そのズーム比の凄さに驚いたりする。
 これで、久しぶりに咲き始めた桜を撮る。ファインダーが付いているが、手動切り替え。結構面倒だが、普段は電子ファインダーモードに入れている。
 ネオ一眼のファインダーなので小さくて、解像力も低いのだが、望遠側で見ている限り、気にならない。ピントのぼけ具合もよく見える。それよりもキビキビと動き、軽快。電子ズームで超広角から一気に超望遠まで伸ばせる。
 望遠はそこまではいらないのだが、近付くと逃げる雀などの小さい鳥でもそれなりのアップが撮れる。1400ミリ近くあるのだから、これはミラーレスや一眼レフのキットレンズでは無理。
 そしてそこそこの画質で写っているのだから、困った話だ。デジカメ商品の中で一番受光素子の小さなカメラと一般的な一眼レフの大きな受光素子で写したものとの差が見分けにくいほど似たようなものなので、もっと差が出ないと、値打ちがない。これは以前にもいっていることだが、一割から二割程度の違いで、ものや条件によっては同等。またピントの深さが必要なものでは逆転したりする。
 ああ、こんな便利で軽快なカメラを買っていたのかと、改めて思う。
 キヤノンの旅カメラやネオ一眼のコンパクト系はそろそろ新製品が出る頃。もう一年近くなっているので、そろそろ出そうだ。
 このネオ一眼を買った後か前かは忘れたが、同じキヤノンの高級コンパクト機を中古で買っている。これはものすごい偶然で発見したので、持ち帰っている。それは24から600のネオ一眼だが、受光素子は1インチ。G3Xだ。こちらは電子ファインダーは外付けだが、ネオ一眼よりも解像力は高く大きい。その外付けは中古で一緒に入っていた。だからもの凄く安く手に入れたことになる。ただ、形はコンパクトデジカメなのだが、大きく重い。そこがネックだ。ただ、防水防塵。怖いものなしのヘビー級で、戦艦だ。
 取り回しはネオ一眼の方が良いが、じっくりと一眼レフのように写すときは、ファインダーが綺麗なのでこちがいい。600ミリしかないが、レンズは明るい。そしてデジタルズームで1200ミリまですんなりと写せる。1インチ受光素子なので、これができる。普通のネオ一眼は流石にそれは厳しくなる。
 そして最後に買ったのは同じキャノンの旅カメラ。ポケットに入るので、重宝している。そう考えるとキャノン勢が多い。
 メインで使っているニコンの一眼レフも、実際にはキヤノンの世界最小最軽量を狙い続けていたのだが買うのが遅くなり、既に店頭から消えていたので、ニコンにした。これは貴重な光学ファインダーで、古典的な撮影ができる。
 つまり、キャノンが優勢ということが、ここ最近の展開だ。これは興味深い。
 その中で誕生日近くに発売されるキャノンイオスキッズMがある。明日発売だ。これは臭いところを狙ってきたカメラで、イオスキッズのミラーレス版。
 ライバルはイオスキッズx9あたりとイオスM5だろう。自社内でのライバルだ。
 小さく軽いということで、ミラーレス版イオスが出ていたのだが、その延長にあり、マウントもイオスMなので、M系カメラだが、同じようなカメラがM系にあり、それがM5、電子ファインダーを内蔵し、一眼レフスタイルにしたもの。
 ただ、イオスキッズMは新製品なので、映像系エンジンが上がっている。それと操作部のレイアウトがM6に近く、操作部が右側に集中している。これはコンパクト系によくあるタイプ。
 M5は上級機扱い、キッズMは中級機扱いだが、スペック的には新しいので上かもしれないが、上級機としてのM5は、色々とボタンが多い。露出補正ダイヤルまで組み込まれているし、上級者を満足させるタイプ。一方キッズMは一眼レフタイプの入門機のキッズの流れを持ってきたので、カジュアル。
 大きさ重さはほぼ同じなので、驚く。見た感じの軽快さではキッズM、カメラカメラした重厚感ではM5。
 M5を狙っていたのだが、高いので、何ともならないが、キッズMも意外と高い。
 まあ、この二機種、結局望遠ではネオ一眼やコンパクト系に及ばないので、そこが問題。
 標準ズームだけを付けての撮影なら、文句なしだが。
 
 
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2018年03月23日

NEC11インチモバイルノートの続き

■■ 2018年3月23日 金曜日 午前9時48分
 
 今朝はまだ寒い。長期予報ではこのあとひと月ほどは暖かいようだ。平年より。
 去年の12月あたりからの冬の寒さは平年よりも寒かったようだ。特に西日本が数度低かったらしい。
 しかし、特に寒かったとは思えない。もっと寒い年はいくらでもあったし、今年はましな程度で、それほど寒いとは感じなかった。雪も降っていたが、大したことはない。氷も張っていたが、毎日ではない。
 中に着込む毛糸の分厚いセーターも着ないで済んだ。いずれにしてもこれは体感温度なので、人が感じる暑さ寒さはまちまち。
 しかし、寒かった冬のお土産か、この先一ヶ月は例年より暖かいらしい。その兆しは見えている。桜が早く咲き出している。既に満開で散っているところもあるらしい。
 今年も桜の蕾に注目しているのだが、これは真冬でも、ポツンとした固まりが一応ある。今年は蕾が膨らむのが早いというより、そのスピードが早かった。時期が早いのではなく、あっという間に膨らみ、あっという間に咲き出した。今はちらほら咲き。
 これはなぜ分かるのかというと、蕾を写す日が短いためだ。徐々につぼみが膨らみ、赤くなるまで数日か掛かる。それが早い。
 寒い日もあるが、もの凄く暖かい日もあり、夜の方が昼よりも暖かい日もある。
 その蕾を複数のカメラで写していると、カメラの違いが分かる。一般的な一眼レフで写したものと、1インチのネオ一眼で写したものとではぼけ具合はあまり変わらない。これをコンパクト系で撮すと、その差はよく出る。背景のボケ方が少なく、ものの形が分かる。ただし、一般的な一眼レフの受光素子と1インチとの違いは背景ではなく、蕾に出る。複数の蕾だと、ピントを合わせた蕾だけに来て、その前後の蕾はピントから外れるので、不鮮明。だが1インチだと前後の蕾も、僅かだがボケ方が少ない。ピントの幅が多少あり、それに入っていると、鮮明に見える。当然それを受光素子の小さなコンパクト系で撮すと、もっと幅が広いので、似た距離にある蕾はピントが来る。だから、写すとき楽だ。
 そしてピントが合った状態での蕾の鮮明度だが、どのタイプのカメラで写しても、言うほどの差はない。コンパクト系では近距離で撮したときは生々しいほど鮮明。これが一番良かったりする。
 近距離で、ピンポイントの被写体の場合、一眼レフ系はピントが来ないことがある。不鮮明なのではなく、ピントが合わないのだ。これは望遠系での話だが。
 最近のデジカメのAFは、自動認識が多い。これはフルオートの一番便利なモード。つまり、ピントもシーンも自動認識で撮してくれるし、それにふさわしい露出などがセットになっているので、一番効率が良い。ただ、当てはまらないことがある。それは別のところにピントが来てしまうこと。思っているところに来ないときがある。そういうときはAFを自動認識、自動ターゲットではなく、中央一点に合わせる。最初からそうしておけば良いのだが、自動認識はとっさの場合、素早い。人が歩いているシーンでは、人に来る。動いている物が好きなようだ。それで追いかけ続けてくれる。追従モードに入るためだ。だから常にピントを合わそうとするので、遠ざかっていく人でも写しやすい。
 どちらにしてもピント自動認識は万能ではないので、切り替える必要があるが、ほぼ自動でいける。
 また、自動認識で合わない場合は、カメラを少し振ってやる。すると、また探し始める。これで、拾い直すことがある。
 また、中央部一点のピンポイントでしっかりとピントを合わそうとしても、不思議と合わないことがある。自動に切り替えると、合ったりする。1点AFでも合わないときは逆に自動認識で探し出してくれた場合の方が合うという逆転もある。
 中央部一点などをプログラムモードで設定しておけば、撮影ダイヤルで、切り替えられるので、AFの使い分けをこれでできる。メニューや、ショートカットから切り替えるよりも、物理的なダイヤルを回す方が早い。これは電源が入っていなくてもできる。
 それらはミラーレスやコンパクト系のカメラの話で、光学ファインダー式の一眼レフは、そんな芸はできないので、逆に静か。せいぜい数点のAF点の何処かに合う程度だが、中央一点だけの方がAFロックで何とかなる。狙いやすいし。AFロックといってもシャッターボタン半押しを維持するだけでいい。
 ただ、光学式の一般的な一眼レフでも、ライブモードがあり、液晶での撮影もできる。このときはミラーレスと同じ、コンパクト系と同じようなピントの動きになる。自動認識もできる。
 自動認識、これは楽。ATOKという日本語変換ソフトも、ずっと自動変換でやっている。変換キーを押さなくても良いためだ。かなのベタ打ちをやれば、次々に変換され、確定されていく。これは言葉の流れを一息でタイプするとき、変換を気にしないでタイプできるため。しかし、どうしても誤変換ではなく、学習されたものが出てきたりして、万能ではないが。
 誕生日カメラの選択をしているが、まだこれはと言うのが見付からない。候補の中のどれかだろう。早く買わないと桜に間に合わない。別に買わなくてもいいのだが。
 
 その後のNECダイレクトモバイル11インチノートの続き。
 買ってからしばらく立つので、すっかり慣れてきた。買う前に思っていた通りの使い心地で満足しているが、それが普通になり、今は有り難いという気持ちはなくなったので、当たり前のような動きで、当たり前のことをやっているようになった。これは道具としては好ましいだろう。
 気付いた点は、最初心配していた変則的なキーボードの配置。しかし、NECのキーボードは左下端の角にFNキーが来るのだが、一般的なCTRLキーになっている。これは他の機種も殆どそうなので、この配置はいい。問題のFNキーは右へ行ってしまったのだが、このキーを使うときは結構多い。モニターの明るさなどを変えたり、タッチパットの機能を止めたりするためだ。まあ、それは慣れれば何とかなるが。
 良い点としては、その位置にあるので、ロールアップダウンのときに片手でできる。FNキーの近くに上矢印と下矢印キーがあるので、これまでは両手が必要だったのだが、片手でいけるようになった。
 その前のNECの10インチノートはページアップとダウンキーが独立していたのだから、こちらの方が良いのだが。
 これは前画面、次画面。上画面。下画面などが可能なので、使いやすい。
 ボディー色が白なので、少し暗い場所でも、文字やマークがよく見える。黒地の白文字よりも見やすい。それと、分かりやすい表示なので、これもいい。
 スピード的にはi5で8ギガなので、遅いわけがない。一太郎も軽々に起動し、軽快に動く。文字の上をカーソルを走らせてもすんなりと動く。重いATOKのAI処理も気にならない程度。ただ文字を打ち間違えると、そういう熟語なり文節を解析しているのか、相当するものがないときは、やや重くなる。これで誤入力をしているということに気付いたりする。
 それで、あまり文句の出ないパソコンなので、もう語ることはなくなったりする。
 上新特価で一番安いバージョンと同じ値段で、その最高機種を買えたことで、満足している。メーカー直販の方が安かった良い例だ。
 オーソドックスで、ベーシックなもの。これが使いやすい。
 
 
 
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2018年03月22日

カシオZR4000系19ミリレンズ

■■ 2018年3月22日 木曜日 午前10時21分
 
 今朝は暖かい。夜更け過ぎから少し温度が回復し始め、夜中の気温は高い目だが、徐々に落ちだし、朝はそれほど高くはないが、先日のようには寒くはない。
 一雨ごとに暖かくなるという図が当てはまる感じだが、外れることもある。
 昨日は低気圧が二つほどあり、それが通過していったのか、風が強かった。
 今朝は雨は降っていないが、曇っており、すっきりとしない空模様だが、このあと晴れが続くらしい。当分雨は降らないとか。
 梅は散ったが、桜の蕾が膨らみ始め、太い幹に棘のようにできる新芽が咲いていたする。見た感じ幹からいきなり花が咲いているような。
 椿もまだ咲き誇っている品種があり、一気に散ったのか、地面が真っ赤。椿は散らない。落ちる。花の形のまま。
 今朝は昨夜夜更かし気味だったのか、かなり遅い目に起きてきた。これは寝た時間を考えれば、寝過ぎたことにはならないので、セーフ。遅くて当然。これで早起きすれば、一日中寝不足状態。
 朝の喫茶店は時間が遅いためか、客層が入れ替わっているのだが、数は多いようだ。近くの店屋も全て開く時間なので、そんなものかもしれない。しかし、朝の早い時間の方が人通りは多いような気がする。電車に乗って通勤する人だろう。
 だからその時間帯が過ぎてからの人は、この周辺に用事がある人達で、そのためか、喫茶店の自転車置き場が一杯になりやすい。早い目の朝との違いはそこだ。
 この喫茶店はもっと以前は夜に来ていた。夜型サイクルに入ったときなど、よく来ていた。朝に来ることは先ずなかった。また夕方起きなどをした場合は、ここが寝起きの喫茶店。夜の遅い時間に起きてくると既に閉まっていることがある。そうなると、遠くにあるファミレスまで行くことになる。これは遠いので、この喫茶店が閉まる前に起きることが大事だった。当時は起きる時間が一ヶ月周期で一回りしていた。今はほぼ朝に起きている。遅い目の朝だが。
 
 誕生日カメラの選択をまだやっている。今回はメインを変えてもあまり意味はなく、目新しさだけで終わるのが見えてきたので、もう少し軽いものにする。カメラの重さではなく、ちょっと気の利いたカメラで、今までになかったようなタイプ。
 こういうのは以前からそれとなくチェックしていたのだが、その中にすぐに飛びつきたいようなカメラもあった。その中の一台を取り上げる。
 それは穴。デジカメ界の大穴といえばカシオ。他のメーカーではできないことでもカシオならやってくれるという伝説がある。
 まずはこのメーカー、異色。カメラメーカーではない。部品を集めてきて組み立てているだけのような感じだが、中のプログラムは、結構良いのを使っているが、これも何処かから持ってきたものかもしれない。
 しかし、カメラメーカーではないが、デジカメに関してはリコーと並び、一番歴史が古い。リコーの初代デジカメよりも、カシオのデジカメは普及した。
 今のカシオはオーソドックスな普通のコンパクトカメラをメインにしているが、自撮りの帝王カメラのメーカーで、初代が回転式レンズで自撮りができたこともあり、そこにメークアップ修正を入れて、風景ではなく、人物を綺麗に写せる仕掛けを作っている。細くしたり、目玉を大きくしたりとか。そういうのはフォトレタッチソフトがあればできるのだが、そんなものを使えない人の方が多いはずなので、カメラ段階で、それをやってくれるのが良いのだろう。だから、写りよりも、そちらに力を入れている。逆に鮮明すぎる画質では、困ったりする。
 その中で最近出て、既に二代目になるのが超広角レンズ搭載カメラ。19ミリ。
 これは自撮りのとき、修正しなくても顔に遠近感が付く。本来なら広角の悪い癖が出るのだが、これだけで随分と化けられる。
 20ミリではなく19ミリというのがカシオのセコいところだ。しかし、このカメラ、画質が良くなっているという噂がある。それは受光素子を一段上のタイプにしているためだ。カメラの大きさはそれほど変わらないが、受光素子を大きくすると望遠側の伸びが悪くなる。その意味で19ミリへ伸ばすことができたのかもしれない。望遠を諦めて、19ミリへ。
 実際には一般的なコンパクト系に付いている24ミリととは違いは大したことはないのだが、外周がかなり違う。一回り広く写るのだが、その端は位置の僅かな映り込みの差で広さが違ってくる。広角側の1ミリ差は結構実感できる。
 広角側へ伸ばし、19ミリと欲張ったため、望遠は100ミリで止まってしまった。
 だから、このデジカメ、超広角デジカメだ。保険で100ミリまで付けているので、普通の画角でも写せる程度。19ミリでの自撮りから、100ミリでのポートレート。それがメインだろう。
 ただ、それらは風景や、物撮りにもいえること。
 だから、このカメラ、メインにはならないが、いつもの望遠メインを切り替えて、逆側にも目配りする感じだ。望遠系は充実しているので、広角系を一つ入れておいた方が良いということ。それなりに実用性も高い。
 値段も熟れており、それほど高くもない。一昔前なら、この大きさの受光素子を積んでいれば高級機だったのだが、今は1インチサイズに変わったので、下落した。大した違いはないのだが、いいレンズを使うよりも、受光素子を少しだけ大きくする力技の方が良いのだろう。
 カシオのカメラのレンズは、オリンパス製だったり、ペンタック製、キヤノン製だったりする。スペックが同じなので、すぐに分かる。
 19ミリから100ミリ。これはどのレンズをシフトさせて19ミリへズラしたのだろうか。
 どちらにしてもオリンパスのレンズを使ったカシオのカメラは別にして、その他はあまり写りは良くないというのが定評。ただ、先ほど言ったように、鮮明に人の顔が写ると逆に困るので、そこは曖昧。
 カシオにも高級カメラ路線があるのだが、これもオリンパスのレンズ。しかし、あまり売れないのか、新製品は出ていない。カシオらしくないためだろう。
 このカメラを調べていると、19ミリ側の写りは良いようだ。逆にズームで望遠側へ伸ばすと、それほどでもないらしい。それは兄弟機と比較してのことだろう。兄弟機はオーソドックスな旅カメラで300ミリまでと大人しい。受光素子を大きい目にしたので、そんなものだが、小さい目の受光素子でも450ミリまでと、それほど望遠側へは伸ばしてこなかった。
 まあ、写りを期待してカシオのカメラを買う人は少ない。それによく写るような顔をしていない。
 超広角単焦点レンズを付けたカシオカメラは他にもある。超広角とコンパクト性との相性が良いのだろう。
 どちらかというとカシオのカメラは色物で、そこが良いのだが、それをメインにして本格的に撮している人などあまり聞かない。今はお化粧カメラとしての需要で持っているのだろうか。
 しかし、その中身は凄い点もある。明暗比が激しいシーンでも整えてくれる。レンズの力、受光素子の幅広さではなく、合成で。ここは力技だ。だからレンズ性能を超えたところで何とかしてくれる。これがカシオ流。このとき数枚連続で写し、一気に合成処理するのだが、そのスピードが凄い。待たされることはない。だから気にしないで写せる。こういうところが色物なのだ。
 そして一番いいのは、液晶を起こせば電源が入り、閉じれば切れる仕掛け。電源ボタンを使わなくても済む。初代回転式レンズが液晶回転式に変わったが、手かざしスタイルではなく、腰で写すタイプ。これがあるのでファインダーは必要ではない。広角メインのときは、ファインダーがあっても液晶で写すことが多い。ファインダーで見ても、広角だとピントの山など分からない。実際には全部合っていたりする。
 さて、これが最後の誕生日カメラの候補になるかどうか。
 近所のエディオンにその型落ちタイプが展示品特価で出ている。しかし、ネットの価格と同じ。展示品とは中古ということ。だからエディオンは高いということだろう。
 
 
 
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2018年03月21日

春分の日

■■ 2018年3月21日 水曜日 午前9時47分
 
 今朝は雨。そして寒い。久しぶりに手が悴む。今日は春分の日のようだ。寝起き、ネットで天気予報を見ているとき、男性が一人でやっている。朝の天気予報はワイド番組の中に組み込まれているはずで、二人。これはNHK。これは平日のこと。だから平日ではない。しかし、もう土曜になったとしては早すぎる。週が明けてそれほどたっていない。土日でもないとすると、祭日か祝日。
 NHKのニュースサイトのトップに戻ると、西暦と和暦は出ているし曜日も出ているが、祭日かどうかは分からない。それで「今日は何の日」で検索すると、春分の日だと分かった。
 では春分の日とは何か。秋分の日もあるので、これは季節に関係あることは確か。この前、立春だった。だから、今は春ですよと言うことかもしれないが、まあ、春に春と言っているのだから、大きく外れることはないが、秋分の日から数えて六ヶ月、半年。
 意味は同じ。昼と夜の時間がほぼ同じになるのがこの日のようだ。冬の初め頃に日が一番短く、夜が一番長い日を通過した。その日から僅かながらも昼の方が長くなっていき、三ヶ月後に半々にまでこぎ着けたのだろう。冬至から数えて三月後。だから、この春分の日で半々になり、これからはそれを越えて昼間の方が長くなり、そのピークが夏至。六月の今頃だ。梅雨時だが。ここで昼間が一番長いのだが、暑いのは少し先。これは冬至もそうだ。だから、冬へと至る日、夏へと至る日。季節の道標で、その先にあるという程度。
 またここに彼岸などが来るからややこしい。この春と秋の彼岸に、一番人出が多くなる寺院もある。
 彼岸とは何か。あちら側にある岸。向こう岸。その意味は調べていないので分からない。これはフランス語ではなく、仏語の漢訳だろう。
 漢字になると、読み方は分からなくても、字面で意味が何となく見える。
 ユーチューブなどで、中国や台湾あたりからアップされた日本の歌などにはスーパーが出る。日本人なら日本語が分かるので、読む必要はないが、その漢字の並びが凄いことになっている。歌っている言葉と、漢字を同時に見ていると、分かりやすい漢字を当てていることもあれば、固有名詞もあるので、これをどう漢字に直しているのかが見所だ。
 今朝は寒いし、雨なので、真冬の上着で寝起きの喫茶店まで行く。最後に買った偽セーム革のコート。これは意外と防水性がある。ものはポリエステルを固めたようなものなもの。少し毛羽立っているが水を弾かない。だから水滴が浮かない。裏毛が仕込まれているので、分厚いので、染みこむまでかなり時間がかかるので、何とかなる。水滴が浮くタイプよりも良かったりする。
 冬の終わりに買った賞味期限の短いコートだが、春分の日は、これではまだ寒いほど。それを通過しても、まだまだ、着られる。花見シーズンも真冬の服装でいった経験がある。
 最近雨が続く。所謂菜種梅雨。秋の初め頃も雨が多い。ちょっとした雨季なのだ。
 
 誕生日記念カメラ、昨日はイオスM三兄弟の話だったが、いずれにしても値段が高い。ミラーレスは意外と高いので、このへんのカメラは一応以前から見ていたのだが、普通のニコンの一番安い一眼レフに落ち着き、去年はそれをやっと買えたのだが、これが勝者であり解答であり、結論はここで出ていた。そのD3400は穴だった。ミラーレスの一番安いダブルズームキットよりも安いのだから。
 それで、取り逃したミラーレス系に未練はまだあるのだが、それは小さく軽いためだろう。
 値段的に手が出せるとすれば、オリンパスのOM10マーク2の方だろう。3ではなく。これが結構値段が落ちてきているのだが、それでもニコンの一番安い一眼レフよりもまだ高い。
 いくら自由に好きなカメラを選んでいいといっても、値段的なもので選択外になる。納得できない値段のためだ。
 しかし、このOM10マーク2は中古で結構安い値段である。
 最近はニコンD3400に純正の望遠ズームを付けて写している。タムロンやシグマの高倍率ズームではなく。望遠のみなので、長いが、軽い。そして望遠端が一番長く400ミリを超える。
 オリンパスにするとキットレンズは小さく軽いが300ミリ。キヤノンイオスM5用キットレンズの望遠は300ミリ少し。高倍率標準ズームは250ミリほど。いずれもニコンD3400のキットレンズよりも短い。そしてファインダーはナチュラルに見える光学式ファインダーなので、D3400が強い。
 だから誕生日カメラ、その路線では無理。そうなるとコンパクト系か、釣り落としたカメラへ向かうしかない。
 釣り落とした魚で、まだ欲しいと思っているのがある。パナソニックの全域で明るいネオ一眼。受光素子は普通のコンパクトデジカメと同じで、小さいが、防水防塵。全域明るいので、ズーム比は控え目で600ミリまで。ネオ一眼の標準は14000ミリ程までいっているので、半分ほど。しかし600ミリでf2.8の明るさは、それを越える。
 これの新品がまだ売られており、値段はもの凄く下がっているわけではないが、コンパクトカメラ並の価格にまで落ちている。
 下手なミラーレスを買うより、ネオ一眼の方がよかったりする。全域f2.8。サンニッパではなく、その上のロクニッパ。一眼レフでならこれはバズカー砲ほどの大きさになる。
 ただの望遠ではない。f2.8で600ミリなのだから。
 
 
  
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2018年03月20日

イオスM三兄弟

■■ 2018年3月20日 火曜日 午前9時30分
 
 今朝は寒い。雨はやんでいるが、また降りそうな気配。結構冷える。気温的にはそれほど低くないのだが。
 真冬の一番重そうな服装の人は減っているが、今朝などは寒いだろう。春物とまではいかないが、薄い目の冬物を着ている人が目立つようになった。
 近くの小学校の前を通ると、卒業式の立て看板がある。それがあるだけで他の飾り付けは何もない。和装コスプレの子供が見られるかもしれない。去年は別の小学校だが、見ることができた。男の子はちびっ子落語家のように見えた。
 小学校の卒業式は、そこで別れても、近所に住んでいる子供ばかりなので、その土地にいる限り、ずっとその後も見かける顔だろうが、遠いところにある学校を卒業した場合、もう永遠に会うことがない人の方が多いだろう。
 桜便りが届く時期だが、開花ではなく、既に満開になっている地方もあるようだ。大阪方面はつぼみさえまだ膨らんでおらず。冬のまま。
 今年も春がやってくるのだが、その手前の頃が良かったりする。春と言うよりも、寒さがやわらぐことの方が大きい。
 この季節、花粉も飛ぶが、暖かくなってきたと思い、服装を変え、少し薄いものを着る。運悪く、そんな日に限って今朝のように薄ら寒いことがあり、それで風邪を引いたりする。
 
 誕生日カメラの選択の続きで、今回はイオスM三兄弟の考察。それほど詳しは見ていないが、最新イオスMシリーズには三機種あるということ。これだけでも多い。
 イオスMというのはキヤノンのミラーレスカメラで、もの凄く後出しのカメラ。普通の一眼レフだけでも十分だと思うのだが、同じ受光素子でミラーレスまで出してきた。それほど歴史は古くないが、出たときは小さいが、重いカメラ。そしてピントが遅く、何ともならなかった。ただキットレンズに35ミリ相当の明るいものが入っており、殆どコンパクトカメラ並の大きさで、一眼画質を楽しめた。世代を重ねるごとにピントも早くなり、普通に使えるところまでいったが、先輩のソニーやオリンパスやパナソニックに比べると、今一つパッとしなかった。
 しかし、やめないで、続けており、三つのバリエーションから選べるようになった。
 イオスM100というのが、初代に一番近いのだが、スマートになり、どう見てもコンパクトカメラだが、強面のしない、すっきりとしたデザイン。
 イオスM6は、それを本格的なミラーレスにまで高めた本格派で、操作性がいい。これは出たときのイメージは、インテリアではなく、インテリっぽい人に好まれるタイプ。アイテム性が非常に高いが、ダイヤルが多いわりにはすっきりとしている。殆どが右肩側のシャッターボタン近くに集まっているので。そして、この機種は電子ファインダー外付け。この外付けファインダーは他のキヤノンコンパクト系にも使える。シリーズは違うが、電子ファインダーは共通。
 そして順番がバラバラだがイオスM5。こちらはその電子ファインダーを内蔵した一眼レフっぽいデザインのミラーレス。
 1インチ受光素子タイプもソニーの真似をして、コンパクトなものを出しており、こちらシリーズも悪くはないのだが、一眼レフと同じ画質というのが、決め手だろう。それほど変わらないのだが、ボケ方が違う。
 ファインダーが付いているM5の方が高級機ではないかと思われがちなのはM6は外付けファインダーを付けなければ、ただの手かざしカメラのように見えてしまうためだ。ソニーやオリパスでは、それが普及機で、一番安いタイプ。
 ところがファインダーを付けられるというのがミソで、これで本格的になるし、外せばスマートになる。だからこのM6は普及機ではない。M5とは好みの差だけで使う側の好みで決まる。
 特にM6は片手だけでやってしまえるラフさがあり、電源レバーが近いところに操作部あり、片手でラフに写すスタイルがいい。これは場所、条件により、あまりしっかりと構えて写すのがかっこ悪いようなシーンでは、さっと出してさっと撮すには、丁度いい。頑張って写していないような写し方ができる。カメラを向けて構えられると、場の雰囲気を壊すこともある。当然このカメラ、手かざしでもいいし、液晶も回転するので、カメラを上げないで、相手の顔を見ながら写したりできる。構えると、撮影している人の顔が隠れる。人と人の間に物体が来る。
 そしてラフにしか写せないようなシーンもある。そう言うことができた上で、電子ファインダーを付ければ、風景や、静物などをじっくりと写したりもできる。
 ファインダー内蔵のM5は、一眼レフのスタイルなので、普通の一眼レフと変わらない。そしてイオス一眼レフ系の液晶パネルは横開きだが、イオスMシリーズは上下なので、液晶をちょっと起こせばすぐに写せる。ここが有利だろう。EOSキッズMは合いの子なので、横開きだが。
 そしてそれらは1インチではなく、ハーフサイズでもなく、一般的な一眼レフの受光素子と同じだということがポイント。
 一番コンパクトカメラっぽいイオスM100も、一番一眼レフっぽいイオスM5も、同じ受光素子。だから、昔のフィルム時代のコンパクトカメラと一眼レフと同じようなもの。小さいから受光素子が小さいということではない。使う用途でカメラは変わっても、フィルムカメラのように、使っているフィルムは同じだということ。
 しかし、キヤノンのデジカメはシリーズ物が多いので、このイオスMシリーズなど、ほんの一部と言うことだろう。レンズは交換できないが、受光素子は一眼レフと同じだったり、コンパクトカメラの形をしているのに600ミリまでの望遠が付いていたりとか、もの凄く種類が多い。
 その中でイオスMシリーズが入っているのだが、ミラーレスの恩恵で、小さく軽い。そしてレンズも専用のシリーズで、一眼レフ用とはマウトが違う。それでより小さなレンズになっている。軽くて小さい。
 この中で選ぶとすれば、望遠を使うので、イオスM5ということになるが、M6でもいい。操作性はM6の方が片手撮影がしやすそうなのと、外付け電子ファインダーを持っているためだ。これはキヤノンの大きなコンパクトカメラを中古で買ったとき、付いてきたもので、一つバージョンが古いが、付けられる。そして電子ファインダーそのものが回転するので、かなりお得だった。
 イオスM100との違いは、6の方がやや大柄で凸凹しているが、グリップが効いているので、ラフに写せる。フラットな四角い箱のカメラの方がすっきりとしていいのだが、さっと構えたとき、カメラが動きやすく、不安定。まあ、これは女性用だろう。おっとりと写すにはいいのだろう。
 重さは300グラム台だと記憶しているが、それはボディーだけの重さ。コンパクトデジカメは200グラム台が標準なので、少し大きく重くポケットには入りにくいだろう。
 外付けファインダーはストロボなどを突き刺すアクセサリーシューのような結合方法なので、レールにぐっと差し込むだけなのだが、パチッと止まれば抜けない。ロックがかかる。これは鞄の中で結構ひっかけたりしていたが、曲がったり折れたりはしない。意外としっかりしている。だから鞄の中からカメラを取り出すとき、電子ファインダーを摘まんで引きずり出すようなことをしても平気だった。
 オリンパスやソニーのミラーレスを見ていた目からすると、キヤノンのデザインは新鮮だ。
 一眼レフの形をした小さなミラーレスは富士からも出ているが、レンズが大きい。あまり売れていないのか、上新などの地方家電店では富士のカメラは見かけなくなった。コンパクト系は撤退し、残っているのは水中カメラだけ。これは確実な需要があるためだ。スマホでは厳しいので。
 富士も良いのだが、スタイルが一眼レフ。これは場所を選んでしまう。富士にも電子ファインダーのない一番安いタイプもあるが、大きく重い。
 場所を選ばないのはソニーのα6000だろう。見た感じコンパクトカメラに近い。ただ背面液晶はかなり小さいので、損をした感じだが、パーティーなどでは取り出しやすく、構えやすいだろう。
 オリンパスでは、デザインが精悍すぎる。300ミリ超えの望遠を使わないのなら、イオスM6だろう。本格的なカメラには見えない。標準ズームは電動ではなく、手動で、回しやすい。沈胴ではないので、レンズは少し飛び出しているが、一眼レフタイプの標準ズームよりも遙かに小さく、軽い。外付けファインダーを付けなくても、標準ズームだけなら充分写せる。ファイダーなしタイプは一番安い普及機になりがちだが、このM6は一眼レフタイプのM5よりもちょい写しでは強そうだ。カジュアル性、日常に溶け込むアイテム性がある。つまり取り出しやすい。
 実際に散歩などで、見知らぬ町に入ったとき、カメラを顔まで上げて写すのは気が引けることが多い。だから、ファインダーのあるカメラを持っていっても、背面液晶で写すことが多い。ここが職業カメラマンとの違い。場の雰囲気を読むと、カメラなど構えられる場所ではないのが日常風景。そして写さないといけないという使命感もない。
 キヤノンの1インチタイプで、外付けファインダーを付けるタイプを持っているが、実際に散歩で写すときは、液晶の方が多い。
 このEOSM三兄弟、上新に三機種ともある。ここにもうすぐ発売のイオスキッズMが加わると、キヤノンミラーレス陣営が相当なものになる。
 
 
 
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2018年03月19日

イオスキッズM

■■ 2018年3月19日 月曜日 午前8時12分
 
 今朝は雨。最近雨が多かったりする。春先よくあることだ。春は意外と天気が変わりやすい。
 そして雨の降る日は暖かいのか、夜中の気温も10度越えをキープし続けていた。三月も中頃から下旬になりつつある。暖かくなってきても当然だが、雨の日は暖かいので、それを差し引かなければいけない。これが晴れた日の朝だと、もう少し低いだろう。
 暖かい朝だが、外に出ると肌寒い。雨のためだ。小雨なので、傘を差す必要はない。それと風も弱いので、助かる。
 今朝は奇跡のように理想的な時間に目覚めることができた。目が覚めたとき、時間を見たのだが、それが理想的な時間。さてどうするか。少しまだ眠い。寝た時間は昨日と変わらないので、睡眠時間的には早起きになる。早寝しての早起きではないので、睡眠欲求が高い。それで折角理想的な時間に自然に目が覚めたのだが、無視してもいい。それで二度寝しようと目を閉じたが、これはもったいない。折角の理想的な時間。ここで起きると、数年前から続いている起床時間帯に戻せ、そのサイクルで昼間の時間が過ごせる。遅れがち、遅い。などと気ぜわしさがない。これはもったいないと思い。起きることにした。
 これは何だろうかと考えていると、昼寝を思い出した。前日の昼寝はなぜがさっと眠れなかった。だから昼寝抜きに近い。そのため、夜はよく寝たのだろう。思い当たるのはそれだけ。
 しかし、明日はどうなるのかは分からない。今朝だけ偶然そんな時間に起きただけかもしれない。
 早く起きたので、寝起き行く喫茶店からの戻り道大回り散歩が可能だが、小雨では何ともならない。これを省略すると、いつもに比べ、もの凄く早く戻ってくることができる。そのため、昼に行く喫茶店も早く行ける。別に良い事が起こるわけではないが、そこから戻ってきて、夕方行く喫茶店までの間が長くなる。またはそれも早い目に行くことになり、夕方のなる前に戻ってきたりできる。
 用事を片付けるだけではなく、そのあとまだ余裕がある。しかし、それは数年前からやっているペースで、もの凄く理想的なパターンではない。いつもの日常だ。慣れた時間の流れに戻るだけだが、遅起きになると、それが理想的な時間帯になる。それは平年並というような気候に近い。
 
 誕生日記念カメラだが、今年、その頃に発売される春カメラがある。ちょっと意外なカメラで、キヤノンのイオスキッズ。珍しくも何ともないのだが、実はミラーレス。イオスキッズMとなっている。光学ファインダー付きのいつものイオスの一番安いタイプと重なってしまうのだが、ファインダーだけを電子ファインダーに変えただけではなく、レンズも違う。つまりマウトが違う。ここが紛らわしい。レンズはイオスMという、これまであったキヤノン版ミラーレスのMタイプのもの。だからいつものイオスのレンズよりも小さく軽い。
 ということはイオスMシリーズになるが、キッズという名を付けた妙なポジションだ。電子ファインダー付きのイオスMがあり、それと重なってしまう。イオスMはファインダーのないタイプがある。初代がそうだ。外付けとなる。
 これはただの商売だろう。イオスMでは売りにくいのだろうか。だから、キッズという名を付けた。ミラーレス版イオスキッズもありますよと言う感じだ。そのため、世界最小最軽量のイオスキッズ並みの軽さを実現している。レンズも小さく軽く、光学式を外したのだから、ボディーも少し軽くなる。
 イオスMはデザイン的に頑張っており、精悍だ。これは男性向けのアイテムに近い。しかし、新発売のミラーレスキッズはファミリー向けの馴染みやすいデザイン。女性を意識している。つまり気張ったところがない。イオスM用レンズなので、パンケーキレンズもある。
 これが下旬に発売される。25日頃だろうか。こういうファミリー向けカメラで、キッズと名が付いているカメラなので、店頭に出やすい。凝ったカメラではないためだ。一派的なカメラ。ではイオスキッズ9の横に並べるのかイオスMのミラーレスコーナに並べるのか。
 実際には店頭で見れば分かるが、ミラーレスの方が値段が高い。一般的な一眼レフの普及タイプよりも。
 ちらっと写真で見ただけだが、操作性はイオスキッズMの方が良さそうだ。
 そして目玉のキットレンズがある。高倍率標準ズーム。27ミリから200ミリ少しの大人しいズームだが、これが結構安い。イオスMのファインダー付きに付いていた実物を見ている。広角端から数段は最短撮影距離25センチと、短い。高倍率標準ズームとしては立派なものだ。だからこれが付いたキットが目玉だろう。そして、そのカメラ、上新で売られているのだが、予約中となっている。既に売り切れたのだ。
 望遠は200ミリぐらいしかないが、受光素子は一般的な一眼レフと同じ。安く小さくなっているので、本家のそのタイプのレンズよりは落ちるはずだが、本家は重くて大きい。
 当然、ミラーレスのイオスでも、従来からあるイオス用のレンズは使えるが、間に噛まさないといけない。イオスMが出たとき、その輪のようなものが同梱されていたように思う。まだレンズが少なかった頃だ。
 キヤノンの普及一眼レフのキットレンズだけは沈胴や電動にはしてこない。他社はやっている。
 ただ、コンパクトにはなってきている。そして軽く。要するに大きさではなく、軽さが大事。持ち出すかどうかは重さで決まる。大きさではない。
 そうしてみていくと、キヤノンキッズというカメラはハレのカメラ。雰囲気が明るい。カメラに思い詰めたようなメカメカしたところがない。
 誕生日カメラとしては、そう言った目出度いカメラ、ハレのカメラがあっているのかもしれない。
 
 
 
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2018年03月18日

手描きイラスト

■■ 2018年3月18日 日曜日 午前9時14分
 
 今朝は少し曇っている。気温は昨日よりも高いようなので、寒いのは戻ったようだ。桜の開花が伝えらているが今年は早いようだ。暖かい日があったためだろうか。寒くても、日照時間が長くなると出て来る草花がある。
 田んぼは秋の刈り入れ後、そのまま放置しているタイプと、畑にしているタイプがある、放置している田んぼは休ませているのだろうか。または野菜など作ってもいくらにもならないので、そのままなのかもしれないが、それでは暇なので、畑にして、何かやっているのかもしれない。近所の田んぼは、必死になって米を作っているわけでも野菜を作っているわけでもないようだ。それらの持ち主は結構金持ちなのだ。
 毎年見ている梅があるのだが、既に散っている。意外と早い。サクラほどでもないが、それに近いほどさっと咲き、さっと散ってしまった。この速さは桜ほどには有名ではない。目立つのは一番で、二番や三番ではない。その差は殆どなかっても。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたのだが、それほど早くはなく、遅くないだけ。しかし、理想的な起床時間に比べると遅いが。
 昨日も少し早かったのだが、油断していると、かなり遅く起きた日と同じようなペースになっていた。これは昼に行く喫茶店の時間で分かる。
 逆に遅い目に起きたとき、急ぎ気味になるので、昼の喫茶店へ行くときには追い越していたりする。時間があると分かっているときは、無駄なことをしているのだろう。ちょっと一服とか。
 まだ春が来て暖かいとは言い難いが、桜が散る頃には冬服から離れるかもしれない。冬の気配が何処まで残っているかだ。結構先まで残っていたりする。春仕様のとき、少し寒い日がある。
 しかし、徐々に真冬のゴツイ服装が消えていく感じで、一ランク軽いのを羽織っている人が目立つようになった。
 朝は味噌汁を作るのだが、その具が切れた。それに気付いてコンビニで豆腐とネギを買った。ネギは白ネギ。これは高い。コンビニなので。いつもはホウレン草が大量にあったので、その心配はいらなかったが、いつの間にか食べてしまっていた。ジャガイモや玉葱、ニンジンは残っているが、葉物がない。ネギは茎なので、葉ではないが、先っちょが緑。しかし切ると輪っかになる。これが果たして葉なのかどうかは分からない。茎だと思っていたものが根だったりするし。ニラは輪っかがない。これは長い葉なのかどうかは調べていない。
 
 手書きで絵を書く用事があり、ここ数年それをやっているので、パソコンのお絵かきソフトは休憩中。ワコムのペンタブレットを買っていたのだが、ペンが何処かへいってしまった。それで使えなくなる。これはワコムの通販とかで買えばすむ話だ。一番安いタイプなので。しかし、そのまま放置しており、マウスパッドの下敷きになっていた。鍋敷きになるかもしれないが、ホットプレートにはならない。
 それで以前に百均で筆記用具を色々と買い、試し書きをしていたのだが、やはりサインペンが良い。ボールペンも良くなっていたのだが、やはり硬い。傾きにより太さが変わるタイプも買ったのだが、これも今一つ。
 それで大昔から使っているピグマのサインペン、それはもう製図ペンに近いだろう。それを使っていたのだが、これは大きな文房具屋に行かないと売っていない。百均ではない。
 ところが最近は色々買ったサインペンの中で生き残ったのがいる。これは百均でも売っており、太いのと細いのが両端にあるタイプ。これ一本で行けるようになった。インクも濃く、消しゴムで消しても薄くならない。当然耐水性。水彩絵の具の水分を跳ね返す。滲まない。水性サインペンだが耐水性がある、これだろう。
 これならコンビニや百均でも売っているので、いつでも手に入る。コンビニにあれば夜中でも手に入る。
 しかし、なかなか減らない。結構長持ちする。
 下絵などは鉛筆が好ましいが、これも百均のシャープペンを使っている。本当は鉛筆の方がいい。鉛筆での下書きは、ペンで書いたような下書きをしてしまうと、見た目は安心感があるが、その軌跡に沿ってペンを入れるとなると、かなり厳しい。鉛筆の勢いとペンの勢いとが違うため、レールからはみ出す。
 だから鉛筆の下絵は目安。位置関係だけ把握出来ればいい。そしてわかりやすいように、面が違うところの片一方を薄く塗っていた方がいい。鉛筆画ではなく、ペン入れのための目印になるような補助線のようなもの。
 定規が必要な直線の場合も起点と終点だけを押さえておけばいい。そして傾き。そこさえ分かっていれば、スーとフリーハンドで引ける。長い線は途中で止めてもいい。またサインペンなので、鉛筆のように擦るように引いてもいい。一本線ではなく、鉛筆で重ねがながら引くように。
 しかし、こういうアナログ作業は疲れる。書き直しができないので、緊張するからだ。その緊張の糸が線になる。
 
 誕生日カメラの選択の続き。
 色々な候補が浮かび上がっているのだが、そのどれもが一度写してみたいカメラばかりなのだが、一度では困るので、何度も持ち出して、それなりの期間、写せるカメラでないといけない。そうなると、なかなか決まらない。
 あまり写す気がないときは、最近買ったキヤノンの旅カメラのようなコンパクト系をポケットに一応入れて外に出ることが多い。一枚も写さないまま戻ってくることがあるが、良いものと遭遇しなかったためもあるが、そういう日は写真のことなど考えないで通りすぎるためだろう。
 やる気のないときは、邪魔にならない小さなカメラになるようだ。これはいつも持ち歩いているカメラになるのだが、一応何でも写せる高倍率ズーム付きの旅カメラになるのはそのためだ。広角を持ち出せばよかったのにとか、望遠を持ち出せばよかったのに、というのがない。まあ、広角だけのコンパクト系は探さないといけないほど数はないが。
 一般的な画角としては28から100ほどの標準ズームが付いたものが多いのだが、コンパクト系の安いタイプには意外となかったりする。最低でも200ミリか300ミリまでの望遠が付く。広角も24や28スタート。だから28から100などはコンパクト系では意外と珍しかったりするのだが、1インチタイプのコンパクト系なら、そこが主力で、色々と出ている。これは画質が上がることで、スマホのカメラとの差を見せるためだ。当然望遠を700ミリ以上にすることで、差を付けているのだろう。
 またはカシオのようにズーム比は大人しいが、広角が19ミリあったりするし、さらに差を付けるため、液晶が回転するようにしている。これで自撮りができるのでスマホとの違いが出る。
 当然普通の一眼レフ系になると、画質がいいだけではなく、背景のぼけ具合などで、より雰囲気のある写真ができる。
 
 鞄の中に入れても重く感じない重さを600グラムと仮定した場合の、これまで選択したカメラの比較をした。
 ミラーレスハーフサイズのオリンパスはOM10マーク2が399グラムと、ギリギリ400ミリになっていないが、一般的な一眼レフの受光素子を乗せたソニーのα6000はたったの344グラム。受光素子が大きいのに軽い。どちらもバッテリーとカードを入れての重さ。
 オリンパスのマーク3はその後継機で新製品だが410グラム。まあ、これは差はないといってもいい。
 キットレンズの望遠を付けた場合、オリンパスはマーク3でも600グラム。
 α6000は望遠ズームを付けると689グラムとなり、逆転する。
 オリンパスの望遠ズームは190グラムと嘘のような軽さ。
 ソニーの望遠ズーム345グラム。ボディーとほぼ同じ。
 だからキットレンズの望遠ズームを付けた瞬間、オリンパスが軽いということだ。
 ボクサーの計量ではないが、折角軽いボディーなのに、レンズが重いため、体重オーバー。689グラムになってしまう。
 オリンパスのマーク2との組み合わせなら500グラム台。
 本当は400グラムから500ミリまでが好ましいのだが、それは無理なので600グラムまで広げただけなので、600グラムは本意ではない。もっと軽い方が望ましい。
 レンズは光学的なものだけに、受光素子が大きいと、大きく重く長くなるのだろう。
 一応電子ファインダーが付いているミラーレスで比べてみたのだが、本当はもっと軽いのがパナソニックにある。しかし、結構今では古く、ボディーが小さすぎて、操作がしにくかったりする。
 軽さだけなら、同じ大きさのハーフ系ではパナソニックが軽い。
 しかし、α6000に標準のキットレンズを付けたときは、オリンパスのパンケーキ標準ズームを付けた状態よりも軽いような気がする。そこまで調べていないが、店頭で持ったときの感触だ。
 要するにα6000が軽くて軽快で操作性もよく電源レバーも使いやすいので、店頭比べてではα6000が勝つ。
 ということは望遠ズームが付くキットではなく、標準ズームだけが付くキットものなら、問題は何もないということで、計量は軽くパスする。
 おそらく24ミリから70あたりのズームだと思うが。望遠を諦めれば、何とかなる。
 しかし、それでは望遠がないので、意味がなくなってしまう。
 だからオリンパスOM10に100グラム台の望遠ズームを付けた場合が、一番軽快ということだが、これもたったの300ミリしかないということで、物足りないだろう。
 しかし、軽快さがある。
 
 
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2018年03月17日

季節の変わり目

■■ 2018年3月17日 土曜日 午前9時15分
 
 今朝は寒いが晴れている。この前は昼間の最高気温が20度を程あったのだが、今日は15度程とか。これは昼間にならないと分からないが、もの凄く暖かくなるわけではない。低い目だろう。
 この前までの暖かさはやはり冷やかしで、そのまま春になるわけではなかったようだ。高気圧が日本海側にある。これが太平洋側に来ないといけない。
 昨日に比べ、今朝はそれほど遅く起きてこなかったが、早く起きたわけではない。よく寝たためだろう。早寝ではなく、眠くなってきたので寝ただけ。これは、今寝れば気持ちがいいだろうといういいタイミングで蒲団に入った。これは蒲団に早く入りたいというのが先に来ており、そろそろ寝ないといけないから蒲団に入るよりも、好ましい。
 今朝は天気はいいが、一週間予報を見ていると傘マークが見える。春は天気が変わりやすいのだろう。真冬は晴れがずっと続いていたりする。天気が変わりやすいと寒暖差も結構出る。暑くなったり寒くなったりで、これは体調を崩しやすい。寒いならずっと寒い方がよかったりする。暑いときも。だから季節の変わり目、体調を崩しやすいのは、寒暖差だろう。そして春や秋は天気が日替わりのように変わるので、調整が間に合わなかったりするのだろうか。
 この季節、冬になったり春になったりするので、安定しない。
 つまり温度差が原因ではないかと思われる。
 それで今朝は真冬の服装。先日見たナイロン生地の取り外しができるアンコ付きコートが気になるので、近くまで行き、値札を見ると、前回確認したときの値段とは違い、もの凄く高かった。よく見ると、値札が二つあった。Tシャツを着た上からコートを羽織った状態で飾っていたのだ。そのTシャツの値札とまちがえた。この店はTシャツ込みのセットものも売られており、そのトリックに引っかかるところだった。しかし、Tシャツが2000円台というのも高い。
 しかし、このコート、結構長い。コンビニの合羽の上より長いのではないかと思える。しかし、膝頭まで隠れるほどではないが。
 かなり昔、十年以上前に、それよりも薄いタイプでアンコ取り外しタイプを買ったことがある。かなり高いコートだが、特価で、捨て値。誰も買わないので、長い間その状態で、放置されていたのを買ったのだが、それを着て、初めて誰も買わないというのが分かった。色だ。黄色なのだが、これが目立ちすぎる。黄色にも種類があり、黄金色。ここに竜の絵を入れれば皇帝だ。また、こういう長いコートはヤクザの親分か網元か、大旦那が着ていそうな感じ。要するに帯をしないで羽織っているだけ。
 これが地味な色なら、何とかなったのだろう。
 それとコートとしては生地が薄すぎた。透けて見えるのだ。だから防水性もなく、防寒性も、防風性もない。ただの衣装のようなものだった。
 今回はレインコート風なので、この実用性で何とかなる。
 似たようなスーツの上から着るや安っぽいマウンテンパーカーを以前買ったのだが、これが薄すぎて、寒い。水は弾くが、寒い。それでいて大袈裟。まさに大きな袈裟だ。見た目暖かそうに見えるのに、実際には寒い。やはりアンコが必要。
 ついでに普通の綿ジャンを見る。これは定番で、生地が頑丈。すぐに禿げそうな感じだが、所謂デニム地。そして丈が短い。ポケットが四つあり、腹側のポケットはそれなりに深いので、落としにくい。胸ポケットは小さい。タバコがギリギリ入る程度。襟は普通のカッターシャツと変わらないが、フードが付属している。これは取り外せる。まあ、シャツの襟は汚れやすいので、そのフードが犠牲になってくれるのだろう。フードだけ洗えばいい。これは体にピタリとくるはずなので、長く着ていると、体に馴染むはず。そこが綿生地のいいところ。中綿も裏地にも暖機能は仕込まれていない。防水性もないし、防風性もないが、蒸れなくていい。雨だと濡れて染みこむが、水滴が浮かない。
 これが結構安い。これこそ春物だろう。しかし、まだ寒い。しかし、ダブッとしている方が、寛げたりする。
 この綿ジャン、女性の方が着ている率が高かったりする。なぜなのかは分からない。実際には作業服なので、オッサンがそれを着るとそのまんまの人になる。
 
 
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2018年03月16日

ミラーレスなど

■■ 2018年3月16日 金曜日 午前10時34分
 
 今朝は雨、低気圧が通過中なのか、風が強い。雨で風が強いとなると、寝起きに行く喫茶店までの道が厳しい。今朝はかなり遅い目に起きてきたので、車も人も多い時間帯。傘を差して自転車に乗り、向かい風だと傘を盾のように傾ける。そのため、前がよく見えない。
 傘の内側に風が入り込むと松茸になり掛かるのだが、この傘、かなり高い傘で風に強い。カーボン素材の骨で柔軟性がある。しかし逆に帆を張りすぎて、そのまま風を受けすぎるので、ここは松茸になった方が差している人にとっては安全かもしれない。粘るので手が痛い。
 昨夜は遅くまで起きていたので、今朝の遅起きは当然。だから寝過ごしたという感覚はない。寝ていて当然といういうことにした。
 昨日からもの凄く暖かい。夜中も10度を超えているが、雨が降り出したので、その分、体感温度は低い目。この雨が去れば、逆に寒くなるとか。冬型に戻るようなことを天気予報で言っていた。しかし、異常な暖かさの朝らしい。そのため明日は10度ほど低くなるという寒暖差。まさにこの先段差あり。
 昨日は暑かったので、一番薄くて軽いダウンジャケットを着ていた。今朝もそうだが、雨のためか、これでは寒い。下にしっかりとしたセーター類を着込んでいれば問題はないが。今年の真冬は、薄いカーデガン程度で、分厚い毛糸のセーターは出してこなかった。
 今朝のような天候なら、先日見た中綿アンコ取り外し式のナイロンコートが丁度雨具になり、傘を差さなくてもいい感じになるのだが、買っていない。その前をよく通るのだが、茶色が消えており、紺色が残っていた。2000円で、今が旬の薄手コートなので、売れたのだろう。遠くからなので、残っているサイズが何かまでは見ていない。これがペラッとしたナイロンコートの薄いタイプなら、まだ早いと思うかもしれない。それに頼りない。今朝などは中綿入りが欲しいところ。暖かい朝とはいえ、雨が降っているとひんやりするので。
 このコート、梅雨時まで着られそうだ。アンコを外せば、暑くなってきた頃でもいけそう。レインコートとして着るのなら、梅雨時でもOK。合羽なので。しかし、どう見ても外套だが。
 
 誕生日カメラ選択の続き。
 昨日はオリンパスの安い方のファイダー付きミラーレスが最後に出てきたが、その続き。
 これはソニーのα6000のキットレンズと比べての話だが、望遠ズームがオリンパスの方が軽い。ボディーを入れて600グラムほど。α6000でのこの組み合わせでは700ぐらいで、これはその前のパナソニックG7に高倍率標準付きのキットと似たようなもの。望遠が300手前か、300を少し越えるか程度の差だが、標準ズームなので、広角までいけるので、そこはお得。しかし700グラムを僅かに切るだけで500グラムから600グラムの線からは外れる。100グラムの差なのだが、ここは大きい。
 問題はオリンパスがハーフサイズなのに重いと言うことだ。G7はプラスチックボディーなので軽い。
 オリンパスが600グラムあたりで合格ラインに入っているが、これは軽い望遠専用ズームにしたため。ただ、キットレンズでダブルズームセットなので、普通の標準ズームも付いてくる。これを持ち出せば700グラムになってしまうだろう。しかし撮影中レンズ交換しないと思うので、その心配はないが、一本を部屋に置いて出ることは確か。
 ニコンのキットレンズも標準は使っていない。しかし、広角までいける望遠付きは便利なので、タムロンを買って、この問題は解決した。
 それで、オリンパスで望遠付きの組み合わせが悪くはないのだが、その半分の重さのパナソニック高級旅カメラが、やはりポケットに入ることを思えば、理想的。そして360まである。レンズ交換式ミラーレスに高倍率ズームを付けたものよりも、望遠側にも余裕がある。
 だから、ここでまたパナソニックの高級旅カメラTX2に戻される。スペック的には、いい妥協点だが、カメラとしてはツルッとした普通のコンパクトデジカメのやや大柄なタイプだが、今使っているキヤノンの旅カメラとほぼ大きさ重さは似ているはず。ミラーレスから見ると小さいことは確かだ。頼りないほど、小さいだろう。
 そしてキヤノンの旅カメラは1000ミリ近くあり、望遠での不満は流石に出ない。だから満ち足りているということで、割り込む隙がない。
 ここを崩さないと、誕生日カメラは買えない。思案だけで終わるだろう。
 先日通り道にあるエディオンでそれらのカメラを手に取ってみていたのだが、やはり一番手に馴染み、操作しやすいのはソニーのα6000だ。新しいタイプがその横にあったのだが、少し重いし、分厚くなっている。だから古いタイプのα6000の方が好ましい。オリンパスも新旧二台あったが、新しいタイプの方がグリップがよくなっていて持ちやすいが、軍艦部がゴチャゴチャしている。これは埃やゴミが隙間に入って、大変だろう。そしてそういうダイヤル類、電子ダイヤルが複数あるが殆ど使わない。α6000はすっきりとしている。それでいてシャッターボタンの向こう側に電源レバーがあり、持ったときそのまま電源を入れることができる。
 ボディーはいいのだが、キットレンズの望遠を見ていると、大層な感じになるが。
 カメラとして見た場合、標準ズームを付けた状態がデザイン的には一番良かったりする。
 しかしα6000を買ったとすれば、望遠ズームしか使わないだろう。
 望遠を付けたときはオリンパスの小さい目の望遠ズームがいい感じだ。しかし300ミリまでなので、物足りなく感じるのは確か。当然最短撮影距離も長くなり、座った状態でテーブルの上のものが写せなかったりする。
 次はキヤノンのミラーレスだが、これはデザインがいい。そして広角から中望遠までをカバーする標準ズームが付いたキットがある。上新では予約中となっている。すぐに売り切れたのだろう。結構ツボにはまっている。望遠は200ミリ少ししかないが、レンズの飛び出しはそれほどない。α6000はレンジファインダー風デザインだが、キヤノンイオスMは小型一眼レフスタイル。普通のイオスキッズより一回り小さい。
 ファイダーが付いているので、きっちりと写せる。まあ、超望遠はないので、猫や鳥は難しいが、これは特殊撮影のようなものだ。しかし、鳥が小さくなるが、背景がかなりボケるので、絵としては柔らかい写真になる。これが受光素子の大きなカメラの特徴だろう。
 目新しいカメラとしては、このファインダー付きのイオスMが、新しいだけに、新鮮に見える。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする